JPH05501500A - TGF―βの生合成構築物 - Google Patents
TGF―βの生合成構築物Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
TGF−βの生合成構築物
&盟凶背量
本発明は、形質転換生長因子−ベータの生合成ペプチド構築物、形質転換生長因
子−ベータ様生物活性を有するポリペプチドをコードする合成遺伝子、この合成
遺伝子を組換えDNA技術を用いて製造する方法、およびこの生合成ペプチド構
築物を細胞の増殖および生長の調節因子として使用することに関する。
形質転換生長因子−β(TGF−β)は、怪我またはストレスに対する細胞また
は組織の応答を含む活動の多機能ペプチド調節因子である。この因子は間葉起源
の細胞の増殖(proliferation)を刺激する能力を有し、−力士皮
細胞、胎児繊維芽細胞、内皮細胞およびTおよびBリンパ球の生長(growt
h)を抑制する能力を有する。さらにTGF−ベータは他の多くの調節活性を有
し、これらの活性は特定の細胞タイプの特殊化された機能に独特の関連を有する
ようである0例えば、TGF−βはマトリックス成分の生産を刺激し、例えばこ
れらのマトリックス成分に作用する蛋白分解酵素の合成および分泌を抑制し、こ
れにより細胞間マトリックスの合成および分解を調節する(総説として、例えば
5pornら(1987)J、Ce1l Biol、105:1039−104
5を参照)、TGF−β−タイプの活性は多くの正常なフィブロネクチン−およ
びコラーゲン−生産繊維芽細胞中で確認されており、並びに種々組織例えば腎臓
(RoberLsら(1983)Biochem、22:5692−5698)
、胎盤(Frolikら(1983)Proc、Na t [、Acad、Sc
i、(USA)80:3676−3680)、および血小板(Childsら
(1982)Proc、NaLl、Acad、Sci、(USA)79:531
2−5316 ;およびAs5oianら(1983)J、Bio 1.Che
m、258 : 7155−7160) 、さらに腫瘍細胞(Robercsら
(1980)Proc、Natl、Acad、Sci、(USA)77:349
4−3498)中にも確認されている。
TGF−βには四つの公知分子構造(コンフィギユレーション)が知られており
、おのおの見掛は分子量が約25,000ダルトンである。これらの種のうちの
三つはβ1およびβ2モノマーサブユニツトのホモダイマーの組み合わせ(TG
F−βl、 TC,F−β2)およびヘテロダイマーの組み合わせ(TGF−β
1.2)によりできζいる。四つ目の種はβ3サブユニツトのホモダイマーであ
る。各サブユニットは約390アミノ酸の前駆体からプロセシングを受けて生じ
たもので、成急サブユニット蛋白質はそのC末端の約112アミノ酸を含存する
。
ilおよびβ2サブユニツトはそれらのN末端部分に8いて約70%のアミノ酸
配列ホモロジーを有し、種間に8いて非常に保存的である。TGF−β3の推定
アミノ酸配列は、β1およびβ2タイプのものと約80%のホモロジーを有し、
相違の多くは保存的置換によるものである。TGF−β1は、ヒト直小板8よび
胎盤から(EP 0128849)、およびウシ腎醗躊1ら(上記Robert
sら)最初に単離された。TGF−β2は最初ウシの骨から騙された軟骨−誘発
因子(CIF)として最初同定された(米国特許4.774.228)、TC;
F−β1.2はβ1およびβ2Mを同時に発現するブタの血小板および他の細胞
中に見出された(CheifeLzら(1988)J、Biol、Chem、2
63:10783−10789)、TGF−β3はヒトおよびニワトリの双方に
ついて確認されている(Dukeら(1985)Proc、Nai、Acad。
Sci、(USA)85:4715−4719)。
TGF−βは、類似の調節活性を有する構造的に類似な蛋白質群をコードする大
きな遺伝子ファミリーに属する(Massague (1987)Cell 4
9:437−438を参照)、このファミリーには次のものが含まれる:(1)
Vgl、アフリカッメガエル(Xenopus)の発生時の中胚葉形成に関与す
る蛋白質:(2)胚の背腹のパターン(dorsoventral patte
rn)の発達に関与するDrosophi la遺伝子によりコードされるポリ
ペプチドである、デカペンタブレシック・コンプレックス(decapenLa
plegic complex: DPP);(3)OPl、本出願人により見
出されたゲノムDNA配列のエクソンによりコードされる天然の骨形成蛋白質配
列の一領域;(4)ウシの骨から単離された軟骨誘導因子(CIF)!I(米国
特許4,774.228);(5)本出願人により発見された哺乳類の骨形成骨
マトリックス蛍白質であるCBMP−2a、CBMP−2b、およびCBMP−
3(WO89101453);#よび(6)濾胞形成ホルモンの脳下垂体力・ら
の分泌を抑制する生殖蛋白質であるβ−インヒビンーaδよびboこれらの蛋白
質は全て、再折り畳み(refolding)の間にダイマー化すると考えられ
ており、したがってモノマーに還元されると不活性であると考えられている。更
に、これら蛋白質の多くは共通の前駆体ペプチド部分を含んでいる。
TCP−βファミリーの蛋白質の4[部活性の同定およびアミノ酸配列の解明に
より、組換え法によるこれらの蛋白質の生産に向けての研究が始まった0例えば
、巳P 0200341は、宿主真核細胞中に形質転換されたとき発現できる、
天然TGF−βおよびその前駆体をコードする核酸配列を開示している。EP0
150572は、TGF−β1およびその類縁体をコードする構造遺伝子の製造
およびそれらの遺伝子の微生物中での発現を開示している。しかしながら、TC
F−βファミリーの多くの蛋白質と相当の配列ホモロジーを有し、そしてTGF
−β様活性を発揮するコンセンサスな蛋白質構築物の設計および発現は、現在ま
で考えられていなかった。
したがって、本発明の目的はTGF−ベータの生物学的活性を有するTGF−β
の新規類縁体を提供することにある0本発明の他の目的は、新規で活性なTGF
−β類縁体の効率的製造方法を提供することにある0本発明のさらに別の目的は
、新規で非天然のTGF−β種をコードする遺伝子および組換えDNA技術を用
いて新規で非天然のTGF−β種を製造する方法を提供することである。さらに
別の目的は新規な短縮型のTGF−βおよびTC,F−β生物活性を有する蛋白
質の構造設計を提供することである。さらに別の目的はTGF−β類縁体を用い
て細胞の増殖(proliferacion)をIする方法を提供することであ
る。
と記および他の本発明の目的並びに観点は、明細書、図面、および請求の範囲の
記載から明らかにされる。
元型の概要
N末端が短縮さ& システィン残基の数が天然の場合より少ない天然TGF−β
体が、il viLroに8ける哺乳類の上皮細胞に対する増殖抑制作用を誘発
する能力を含めてTGF−β様生物活性を奏することが発見された。関係の無い
生物活性を存することが知られているTGF−βファミリーの他の構造的に類似
の蛋白質の短!!類縁体もまた、予期に反してこのTGF−β様活性を有するこ
とも発見された。これらの発見により、新規、非天然蛋白質構築物類をコードす
るDNAの設計および造成が可能になり、これらの構築物は単独でおよび組み合
わせて培養中の哺乳類上皮細胞の増殖を抑制する能力を有する。
したがって、一つの観点において、本発明は、宿主細胞中で岨換えDNAの発現
により産生されそしてin vizroで哺乳類上皮細胞の抗増殖作用を誘発す
る能力を有する、短縮TGF−β類総体を包含する。この蛋白質構築物は、二本
のポリペプチド鎖を含み、各類は生物活性ドメインを有し、そして各類は9未満
、そして好ましくは6または8のシスティン残基(Cys)を有する。この構築
物は非グリコジル化状態であってよいこともさらなる特徴である。
他の観点において、本発明は原核宿主細胞中で組換えDNAの発現により生産さ
れ、各々約112アミノ酸未満のペプチド鎖の対を含む蛋白質を特徴とする。
各類のアミノ酸配列は、この蛋白構築物がin vitroにおいて哺乳類の上
皮細胞に対して抗−増殖効果を誘発出来る程度に、TGF−βの配列と十分に複
製的である。好ましくは、ポリペプチド鎖は9未満、そしてより好ましくは6ま
たは8のシスティン残基を有し、さらに非グリコジル化状態であってもよい。
システィン残基は、鎖問および領内のジスルフィド結合の形成(折り畳み)に関
与し、ジスルフィド結合の正しい形成はTGF−β様活性を有する活性構築物を
もたらす、真核細胞においては、少なくともTGF−βを発現することが知られ
ている細胞では蛋白質の正しい合成および折り畳みが生じ得る:原核細胞におい
ては、折り畳みはin viLroで行わねばならず、これは困難な芸当である
;何故なら各々9未満好ましくは6または8個のシスティン残基を有する二本の
ポリペプチド鎖間に存在するジスルフィド結合の組み合わせは多数あるからであ
る0本発明の重要な観点は、本明細書中に記載したタイプの短縮構築物を、翻訳
後に修飾してin viLroで折り畳み(M化により)、TCP−β様活性を
生じさせることができるという発見である。
天然にはいくつかの型のTGF−βモノマー、il、β2、およびβ3が知られ
ている。これら天然体の特性および構造の研究により、種々タイプの細胞の増殖
を特異的にill?Iできる、非天然の(即ち天然では発現されることが知られ
ていないもの)、短縮螢白質構築物のための合理的設計の発展が可能となった。
さらに、ある程度のアミノ酸配列ホモロノーをもつ無関係な蛋白質のいくつかを
調べると、それらもTGF−β様活性を存することが予測に反して見出された。
この知見を基に活性TGF−β類縁体の製造を目標として、一連のコンセンサス
DNA配列を設計した。これらの配列は、天然TGF−β種からおよびTGF−
βファミリー(VglおよびDPPを含む)の蛋白質をコードする文献記載の遺
伝子との観察されたホモロノーから得られた部分アミノ酸配列データを基礎にし
、あるいは上記遺伝子がコードする推定されもしくは証明された発生機能を有す
るアミノ酸配列を基礎にしている。生合成したコンセンサス配列のいくつかは原
核細胞内で融合蛋白質として発現され、精製さ九開裂されへ再折り畳みされ、哺
乳類のin vitroア7セイ系に適用さ瓜そしてTGF−β様の抗−増殖活
性を有することが証明された。
本発明の好ましい態様において、これらコンセンサス配列によりコードされる蛋
白質は、次の一般式のアミノ酸配列を存する:CXXXXLYXXF?OCDX
cwxθwxxxpxayxxxxαGXCPXXXX%XeX)αeexθm
LYXXFXXDXGWxeWXXXPXGYXAXXαGX(J’KXXXe
eXeK)OCeeXeKXX(ここで5アルフアベツトは標準的1文字標記に
よるアミノ酸残基を示し、Xは各々独立して天然に存在するアミノ酸の一つまた
はそのgK体を示し、そしてθは各々独立してアミノ酸またはペプチド結合を示
す)。
現在好ましい活性ペプチド構築物は、TCP−β(l、2δよび3)の三つのモ
ノマーサブユニット、DPP、およびOPIに由来するアミノ酸配列からなるも
のである。これらの蛍白質のアミノfa&711は、TGF−β1の配列と対比
して図1に示されている。上記一般式の配列内での好ましいアミノ酸配列は次の
ものである:
(ここで、一つより多いアミノ酸が縦に示されている各位置においては、それら
アミノ酸の任意のものが種々の組合せで存在し得、そして”−″および”−”は
ペプチド結合を示す)、アミノ酸に付された番号は各配列間の比較を容易にする
ための目的で選ばれた番号にすぎない。これら一般式の配列は、分子間および/
または分子内ノスルフィド結合を形成できる9個未満そして好ましくは6−8個
のシスティン残基を有し、そして蛋白質の三次元構造に影響するために必要な他
のアミノ酸を含んでいる。類似の構造特徴は、上に列記したアミノ酸配列が既に
報告されている公知のTCP−βファミリーの蛋白質でも見られる。しかしなが
ら、これらのうち、in viLroにおいて哺乳類上皮細胞に抗−増殖作用を
誘発できることが報告されているのは、TGF−β種(1,2,および3)のみ
である。
特に有用な配列には次のアミノ酸配列を有する類縁体が含まれる:TGF−13
1
TGF−[32
TGF−133
CCVRPLYよりFRQDLfflPKGYYANFCSGPCr’YLR5
l)TTH5TVLGI。
Vgl
PP
CRRH3LYVDFSDVGWDDWIVAPLGYDAYS’CHGKCP
FPLADHFNSTN)IAVV古、二も・°゛
まブ=(工 五 (−うξ墾−号1 (l s、縁4ム 、釘ツ文、ri’ :
τGF−131
TGF−132
TGF−f33
g1
PP
上記配列の各々に付与された名称は、そのTCP−β類縁体と出願人が知る限り
最も高いホモロジーを示すアミノ酸配列をコードする天然源のDNA配列に相当
する。
本発明はさらに、上記構築物をコードするDNA配列およびそれらのDNA配列
を発現するように遺伝子繰作された原核宿主細胞を包含する0本発明の好ましい
態様においては、原核宿主細胞(例えば、E、coli)を、TGF−β−コー
ドDNA配列を含むベクターに感染(トランスフェクト)させる、形質転換細胞
を培養して蛋白質を発現させ、これを精製して、in vicroでの酸化処理
により活性化する。この処理を受けた蛋白質は培養哺乳類上皮細胞にたいする抗
−増殖作用を誘発する能力をもつ。
本明細書中に開示された生合成構築物は、増殖および生長のような細胞活動を調
節するために使用可能であろう、この点に関して、セ記構築物は広範な臨床応用
の可能性があり、例えば、種々の腫瘍細胞ラインの増殖の抑制、または免疫抑制
愚者(例えばエイズ)のTおよびBリンパ球の増殖率向上が可能である。上記構
築物はまた、種々のタイプの真核細胞の生長を変調させるためにも使用可能であ
ろう。
1躯苅I狼裁朋
本発明の上記のおよび他の目的、種々の態様ならびに発明自体は、以下の説明を
図面と一緒に参照すれば一層理′Mされるであろう。
図1はTC,F−βファミリーの種々の蛋白質のアミノ酸配列をTGF−β1と
比較して示す。
図2八8よび2Bは、修飾し「ρ−しEリーダー配列、プロティンAの二つのF
Bドメイン、Asp−Pro開裂部位のDNA配列および対応アミノ酸配列であ
り、そして(A)には6個のCysを持つTGF−β1配列、および(B)には
8個のCysを持つTGF−β1配列が示されている。
挽明
短縮TGF−β類縁体をコードするヌクレオチド配列は、文献に記載されている
配列データ、既知アミノ酸配列から推定したコドン、およびTGF−βファミリ
ーの既知遺伝子との部分的ホモロノーの観察に基づいて設計した。これらの配列
はTGF−βファミリーの特定の調節遺伝子に存在する配列との比較により修正
した。
N末端ドメインが大部分保存されまたは殆ど保存されておらず、そして7つのシ
スティン(Cys)残基のパターンが高度に保存されている特徴的C末端ドメイ
ンを有する、TGF−βファミリーの天然存在蛋白質類を前駆体とされる。これ
らのCys残基に加えて、ファミリーのメンバー内において他の特定のアミノ酸
が非常に近似の相対位1に見出さ娠これは次のようである:(ここで、Xは各々
独立して天然アミノ酸を示し、θまたはθθはアミノ酸またはペプチド結合を示
す)。
成PTGF−βおよび他の関連蛋白質のN末端配列は、可変数のCys残基を有
し、これらは各々の間であるいは他のアミノ酸鎖の残基との間で架橋しているが
、しかし、C末端ドメインのCys残基とは架橋していないようである。これら
の蛋白質の前駆体から成塾体への成簾ヒは、前駆体および成熟蛋白質の間のトリ
プシン様開裂により生し、そして他の類似の開裂部位が前駆体中に存在するから
、おそらく前駆体内でのトップノン様開裂によっても生しる。
TGF−βファミリー(Vgl、DPP、OPI、CBMP−2a、CBMP−
2b、およびCBMP−3を含む)のVgl関連サブグループの全員は、保存的
C末端ドメイン内の第−Cysに続く二つの塩基性残基(即ち、Lys−Lys
、Arg−Arg、Arg−Lys)の特徴を共存する。この保存的な二塩基残
基は、もう一つの二次的成急部位である可能性がある。トリプシンまたは関連プ
ロテアーゼによる開裂は、Cys残基を6個のみ含むC末端ドメインを遊離する
。TGF−βの前駆体領域は、C末端ドメインへ架橋していない5個までのCy
s残基を含むから、7個のCys残基の最初の残基もC末端下メインに架橋して
いないと思われる。したがって、Ci端ドメインが正しく折り畳まれるためには
6個のCys残基で十分であるらしい。
この開示に照らして、P&il、た遺伝子工学技術者は多くの適当なアミノ酸配
列をコードする遺伝子を設計および合成できる。そのような遺伝子は種々のタイ
プの真核細胞内で発現できるが、しかしながら、効率の上から、好ましくは原核
宿主細胞内で製造さねへこれにより天然TGF−βの生物活性(培養哺乳類上皮
細胞に対する抗増殖作用を誘発する能力を含む)を模倣した大量の活性合成蛍白
質(例えば短縮類縁体、ミニ−ティン、融韻白質、および他の構築物)を提供で
きる。
より詳細には、上記基準および理論にしたがって設計されるDNA配列は、DN
A合成装置内で製造されたオリゴヌクレオチドの集成を含む公知の技術を使用し
て構築された。そのような配列は種々の原核宿主細胞内で十分に確立された組換
えDNA技術を用いて発現でき、そして発現された蛋白質は前駆体から開裂し、
酸化し、そしてil vitroで再折り畳んで生物活性とすることができる、
この方法は(出願人が知る限り)天然に存在しない、TGF−β様活性(!Il
lち培養哺乳類の上皮細胞に対する抗−増殖効果を誘発する能力)を有する多数
の新規蛋白質構築物を製造するために成功裡に用いられた。
そのような生合成蛋白質の設計および製造、ならびに性質、用途に関する他の重
要な観点、並びに特許請求の範囲している主題の実現法および用途は、以下に記
載する、本発明の種々の観点の実施について現在知られている最良の方法である
、非限定的実施例の記載により、さらに理解されるであろう。
実施例
l、コンセンサス6iJ11の設計
TGF−β2、”IC;F−β3、Vgl、およびDPP−C(7)既に報告さ
レテイるアミノ酸配列を用いて、どのアミノ酸西ツリがTGF−βl配列と強い
ホモロジーを有するか調べた0図1はこれらの蛍白質のアミノ酸配列をTCP−
βlの配列と比較したものであり(1は一致部分を示す)、そして表1はホモロ
ジーの程度をまとめたものである。
表1
比較 −Ω数 ホモロジーの%
TGF−β2/TGF−β1 78/115 67.8TGF−β3/TGF−
β1 85/115 73.9DPP/TGF−β1 34/115 29.6
Mgl/TGF−β1 35/115 29.6TGF−β類縁体について適当
なコンセンサスアミノ酸配列を調べて、この配列をコードするヌクレオチド配列
の決定を可能ならしめるに際して、次の点を考慮した:(1)天然、IjTGF
−β1. 2.ijよび3の公知アミノ酸配列には最高のランキングを与えk
; (2)配列中のアミノ酸が三つの蛍白質の全てで一致するときは、合成遺伝
子配列中でこれを採用した;(3)DPP#よびVglの一致アミノ酸配列は使
用した;(4)VglまたはDPPが不一致であるが、何れか一方がTGF−β
1.2または3と一敗しているときはこの一致アミノ酸を選択した:および(9
全ての配列が不一致のときは、アミノ酸配列として二次構造が保持されることを
条件としてアラニンを選択した。
上記基準を用いて、好ましい配列は次のものである:CCVRQLY ID F
KRDLGWKWV’HEPKGYAANFCAGACPYLWSADTQHS
RVLALYNTANPEASAAPCCVPQDLEPLT!LYYVGR
TPKI7EQLSNMV’VKSCKC3゜加えて、第一コンセンサス配列は
ジスルフィド架橋の8つおよび関連蛋白質の間の見掛は構造ホモロジーを保存す
るように設計し、そして第二のより高度に短縮したコンセンサス配列は6個のジ
スルフィド結合を保存するように設計した。
その配列は次のとおりである:
2、遺伝子の調製および発現
上記基準を用いて設計した合成遺伝子は、化学的に合成したオリゴヌクレオチド
の集成により製造する。15−15−1O0のオリゴヌクレオチドを、バイオサ
ーチ(Brosearch) DNA モデル 8600 シンセサイザーを用
いて合成し、トリス−ホウ酸−EDTAバッファー(TBE)中でポリアクリル
アミドゲル電気泳動(PA(、E)により精製する。このDNAを次いでゲルか
ら電気溶出する。オーバーラツプするオリゴマーをT4ポリヌクレオチドキナー
ゼでリン酸化し、次にライゲートしてより大きいブロックとし、これもまたPA
GEで精製できる。その代わりに、天然遺伝子配列およびcDNAを発現に用い
ることも可能である0図2Aおよび2Bに、融合配列の後半部分として、生じた
二つの遺伝子を示す0図2Aに示す配列は2Bの短縮形であり;N末端の5つの
アミノ酸が削除されている。
図2Aに示される合成遺伝子をE、coli宿主内で発現可能ならしめるには、
遺伝子をカセノトミエーテーンヲン法で修飾する。リーダーからのTGF−β蛋
白質の遊離のため、N末端をClal部位まで、リーダーペプチドに結合させる
ためのBam旧部位を前に存するヒンジ領域で置換する6次いでこの修飾遺伝子
をBam旧部位でFBダイマーに結合させる。完成した融合遺伝子を図2Aに示
す。
この融合遺伝子を次いで、EcoRIからPsL[のフラグメントとして発現ベ
クターに挿入するが、この発現ベクターはρBR322を基本とし、合成トリプ
トファン(crp)プロモーター/オペレーターおよび修飾し「ρ−LE (M
LE)リーダーを含む(この修飾MLEリーダーは、1(utsonらがPro
c、Nacl、Acad、Sci、(USA)(1988)85:5879−5
883に記載したものと類似しているが、但しMLEリーダーのヒンジに唯一つ
の単−EcoR1部位を有する)、このベクターをEcoRIおよびPstlの
制限部位で開環し、その間にFB−FB/TGF−β遺伝子フラグメントを挿入
する(ここで、FBはスタフィロコッカスのプロティンAのフラグメントBであ
る)、得られる発現ベクターはFBをコードするフラグメントにTGF−β遺伝
子を含む。
3、活性類縁体の製造
蛋白iir構築物は、農小培地(M9)中で生育したE、coli宿主ストレイ
ンJMIOI(例示)中で、trpの欠乏後、およびインドアクリリック・アシ
ッド(IAA)による誘導により発現される。細胞を溶解し封入体を不連続遠心
分層により集める。融合蛋白質を封入体から尿素またはグアニジンによる可溶化
により精製する0次にTGF−β蛋白質構築物からFB配列を該融合蛋白質のヒ
ンジ領域で化学的に開裂する。ヒンジ領域の配列はAsp−P r o−As
n−01yであり、これは希酸によりAsp−Pro部位で、またはヒドロキシ
ラミンによりAsn−Gly部位で開裂可能である。生じる開裂生成物を5ep
hacryl−200HRカラムに通過させ、これにより未開裂融合生成物の大
部分をTGF−β類縁体から分離する。
蛋白質の再折り畳みは、501トリス塩酸、pH8,0,3Mグアニジン塩酸塩
(GuHCl)、10m−ジチオスレイト−JしくDTT)、ic;よびl l
(b+−の酸化型グルタチオンの条件下で行う。
4、TGF−β活性のアッセイ
このアッセイは、ミンクの肺の上皮細胞株、ATCCno、CCL 64内でT
GF−βがDNA合成を阻害する能力に基づ<、10%胎児ウシ血清(FBS
) 、20014ff/mlペニシリン、および200μg/miストレプトマ
イシンを添加したイーグルの最小基本培地(EMEM)中に維持されたCCL−
64のコンフルエント培養細胞を、48ウエルの細胞培養プレートにウェル当た
り200.000個の細胞密度でまく、このカルチャーがコンフルエントに達し
たとき、培地を1%FBSおよびペニシリン/ストレプトマイシンを含有するE
MEMの0、 5++1に交換する。カルチャーを37°Cで24時間インキュ
ベートする9次に0.5%FBSを含有するEMEM中のTGF−βの試験サン
プルをウェルに添加し、そして細胞をさらに18時間インキエペートする。イン
キュベーションの後、10μl中の1.0AICiのzH−チミジンを各ウェル
に添加する。細胞を37℃で4時間インキュベートする0次に培地を除去し、細
胞を水冷リン酸緩衝液化塩類液で一度洗浄する。10%TCAを0.5+++1
各ウエルに添加し、室温で15分間インキュベートしてDNAを沈澱させる0次
に細胞を水冷蒸留水で3回洗浄し、0.4MのNaOHの0.5■lで溶解する
。各ウェルの溶解物をシンチレーシシンバイアルに移し、シンチレーシ町ンカウ
ンター(Smi L h−K l ine Beckman)を用いて放射活性
を記録する。
各試験サンプルを三速でアッセイする。各アッセイにはTGF−βコントロール
を含める。各サンプルの抑制活性は50%有効用量(ED50)で表さ瓢これは
1H−チミジン取込みの最大値を50%減少させるために必要な物質のng/s
l量として定義される。
本発明は発明の精神またLu1A頃の特徴を離れることなく、他の特定の態様で
具体化可能である。したがって、記載した態様はあらゆる点において例示的なも
のであり、限定的ではない0本発明の範囲は上記の記載よりは請求の範囲の記載
により定まり、したがって請求の範囲に記載した文言内およびその均等範囲内の
全ての変更は本発明の範囲内である。
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NEEQXDGF 工 QSLICDEPS国際調査報告
Claims (32)
- 1.インビトロ(in vitro)において哺乳類上皮細胞に抗−増殖効果を 誘発する能力を有し、2本のポリペプチド鎖からなり、各ポリペプチド鎖は9個 より少ないシステイン残基を含む活性ドメインを含んでなる、宿主細胞内での組 換えDNAの発現により生産された短縮された形質転換生長因子−ベータ構築物 。
- 2.各々の活性ドメインが8個のシステイン残基を含む、請求項1記載の構築物 。
- 3.原核宿主細胞内で組換えDNAの発現により生産され、一対のポリペプチド 鎖からなり、各鎖は約112個より少ないアミノ酸を形質転換生長因子−べータ の配列と十分に複製的な配列中に含み、in vicroにおいて哺乳類上皮細 胞に抗−増殖効果を誘発する能力を有する蛋白質。
- 4.各々のポリペプチド鎖が7個より少ないシステイン残基を有する、請求項3 記載の蛋白質。
- 5.各々のポリペプチド鎖が6個のシステイン残基を有する、請求項4記載の蛋 白質。
- 6.グリコシル化されていないことを特徴とする、請求項1または3記載の蛋白 質。
- 7.下記アミノ酸配列: 【配列があります】 (式中、Xは各々独立して天然に存在するアミノ酸の一つもしくはその誘導体を 表し、そしてθは各々独立してアミノ酸またはペプチド結合を表す)を有する、 請求項1または3記載の蛋白質。
- 8.下記アミノ酸配列: 【配列があります】 (式中、Xは各々独立して天然に存在するアミノ酸の一つもしくはその誘導体を 表し、そしてθは各々独立してアミノ酸またはペプチド結合を表す)を有する、 請求項1または3記載の蛋白質。
- 9.下記アミノ酸配列: 【配列があります】 (式中、一つ以上のアミノ酸が示されている各位置において、示されている任意 のアミノ酸がその位置に存在してよく、そして“−”および“−−”はペプチド 結合を表す) を有する、請求項7記載の蛋白質。
- 10.下記アミノ酸配列: 【配列があります】 を有する、請求項9記載の蛋白質。
- 11.下記アミノ酸配列: 【配列があります】 を有する、請求項9記載の蛋白質。
- 12.下記アミノ酸配列: 【配列があります】 を有する、請求項9記載の蛋白質。
- 13.下記アミノ酸配列: 【配列があります】 を有する、請求項9記載の蛋白質。
- 14.下記アミノ酸配列: 【配列があります】 を有する、請求項9記載の蛋白質。
- 15.下記アミノ酸配列: 【配列があります】 を有する、請求項9記載の蛋白質。
- 16.下記アミノ酸配列: 【配列があります】 (式中、一つ以上のアミノ酸が示されている各位置において、示されている任意 のアミノ酸がその位置に存在してよく、そして“−”および“−−”はペプチド 結合を表す) を有する、請求項8記載の蛋白質。
- 17.下記アミノ酸配列: 【配列があります】 を有する、請求項16記載の蛋白質。
- 18.下記アミノ酸配列: 【配列があります】 を有する、請求項16記載の蛋白質。
- 19.下記アミノ酸配列: 【配列があります】 を有する、請求項16記載の蛋白質。
- 20.下記アミノ酸配列: 【配列があります】 を有する、請求項16記載の蛋白質。
- 21.下記アミノ酸配列: 【配列があります】 を有する、請求項16記載の蛋白質。
- 22.下記アミノ酸配列: 【配列があります】 を有する、請求項16記載の蛋白質。
- 23.請求項1または3記載の構築物の一対の鎖の一つのアミノ酸配列をコード するDNA配列。
- 24.請求項1または3記載の構築物の一対の鎖の一つのアミノ酸配列をコード するDNA配列を発現するように遺伝子操作された原核細胞。
- 25.E.coliである請求項24記載の原核細胞。
- 26.下記の工程よりなる、形質転換生長因子−ベータ活性を有する蛋白質構築 物の製造方法: (a)請求項23に記載したDNA配列を含むベクターで原核宿主細胞を形質転 換し; (b)該形質転換宿主細胞を培養して上記蛋白質構築物を発現させ;(c)該蛋 白質構築物を精製し;そして(d)該蛋白質構築物をin vitroで酸化し てジスルフィドでつながった二本鎖の形質転換生長因子−ベータ類縁体にするこ とにより活性化し、in vitroにおいて哺乳類の上皮細胞に対して抗−増 殖効果を有する活性化蛋白質構築物とする。
- 27.活性化蛋白質がダイマーである請求項26記載の方法。
- 28.活性化蛋白質が9個より少ないシステイン残基を含む請求項26記載の方 法。
- 29.活性化蛋白質が6ないし8個のシステイン残基を含む請求項28記載の方 法。
- 30.活性化蛋白質が8個のシステイン残基を含む請求項28記載の方法。
- 31.活性化蛋白質が6個のシステイン残基を含む請求項28記載の方法。
- 32.活性化蛋白質がグリコシル化されていない請求項28記載の方法。
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