JPH05501559A - 両性または双性イオン界面活性剤の後処理方法 - Google Patents
両性または双性イオン界面活性剤の後処理方法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
両性または双性イオン界面活性剤の後処理方法本発明は、アンモニア、2〜8の
炭素原子を含むアミノ酸またはオリゴペプチドを用いた水溶液の後処理による、
両性または双性イオン界面活性剤水溶液中の遊離アルキル化剤の残存量を減少さ
せる方法に関する。
両性および双性イオン界面活性剤は、2つの極性の異なった官能基、通常カチオ
ン性アンモニウム基およびアニオン性カルボン酸またはスルホン酸基を含む分子
構造によって特徴付けられる。両性または双性イオンの構造を持つ界面活性剤は
、強い洗浄力と皮膚に対する温和性を合わせ持つ。加えて、それらは水溶液にお
いて濃厚かつ安定で石鹸の存在下でさえ消えない気泡を形成する為、この種の界
面活性剤は身体用衛生用品、特に毛髪用シャンプーおよびシャワーバスの製造の
為の重要な原料である。両性または双性イオン界面活性剤は、適当なアルキル化
剤と反応する第一、第二および第三アミノ化合物から合成する[ヨツト、ファル
ベ(J、Falbe) (&i)、“サーファクタンツ・イン・コンシューマ−
・プロダクツ(S urfac−tants in Consumer Pro
ducts)” 、スブリンガー・フエアラーク(Springer Verl
ag)、ベルリン(B erlin)/ ”イデルベルク(Hei−delbe
rg)、1987.114頁以下参照]。
従って、両性構造のアルキルベタインまたはアルキルアミドベタインは、例えば
含ハロゲンカルボンル基による第三アミン[ザイフェンーオエーレーフエツテー
ヴアクセ(S eifen −<1:l le −F ette −Wachs
e)、1没1.337 (1982)]の、または脂肪酸アミドアミン[パルフ
ァム・コスメテイック・アロム(P arf、K osm、A roll、)7
5.67 (1968)]の四級化により得られる。含ハロゲンカルボン酸によ
って[ドイツ特許第3639752号]、またはアクリル酸によって[ザイフェ
ンーオエーレーフエノテーヴアクセ、109.20 (1983)]アルキル化
したアルキルイミダシリンを基剤とする双性イオン界面活性剤は、特に工業上重
要である。反対に、第三アミンの3−クロロ−2−ヒドロキシプロパンスルホン
酸によるスルホベタイン形両性界面活性剤への反応は、例えば英国特許出願第1
541427号において記載されているか、あまり重要ではない。
上記の工業的製造方法は全て、窒素化合物のアルキル化剤による反応が完全では
ない為に、0.1〜3重量%の未反応出発物質を反応生成物中に含むという不利
益を伴う。毒物学上安全で許容される香気性の製品を得る為に、遊離アミンおよ
び未反応アルキル化剤の含量を低下させなければならない為、適切な反応条件の
選択あるいは反応生成物の処理によって、この目的を達成しようとする試みがか
ねてから十分になされてきた。
両性または双性イオン界面活性剤の水溶液における遊離アミン含量は、例えばア
ルキル化剤を過剰に使用することによって、pH−8〜10において反応させる
ことによって[ドイツ特許公開第2926479号]、大部分のアミンを蒸留に
よって除去することによってまたは酸化によってアミンを破壊することによって
[ドイツ特許公開第2063422号]実買上減少させることは可能であるが、
アルキル化剤の残存量を減少させるのは、アルカリ条件下における界面活性剤の
加熱によって可能であるが、数時間でもわずかしか減少しない。
従って本発明が解決しようとする問題は、両性または双性イオン界面活性剤にお
けるアルキル化剤の残存量を界面活性剤水溶液の固体含量に対して0.01重量
%以下に減少させ得る方法を提供することであった。
本発明は、両性または双性イオン界面活性剤水溶液における遊離アルキル化剤の
残存量を、アンモニア、2〜8の炭素原子を含むアミノ酸またはオリゴペプチド
を用いた後処理によって減少させる方法に関する。
両性または双性イオン界面活性剤の語は、アルカリ条件下において、第一、第二
または第三アミンおよびイミダシリンを、含ハロゲンカルボン酸、含ハロゲン水
酸化アルカンスルホン酸および1,2−不飽和カルボン酸並びにそれらのエステ
ルから成る群からの化合物によりアルキル化することによって得られる生成物を
意味する。
含窒素化合物の典型的な例は、例えば工業用ヤシ油アミン、工業用ヤン油脂肪酸
アミドプロピルジメチルアミンまたは1−ヒドロキシエチル−2−ウンデシルイ
ミダシリンである。ヤシ油アルキル基の炭素鎖の鎖長分布は、平均でCIOが2
重量%、CItが57重量%、CI4が23重量%、C10が11重量%および
CIllが7重量%であることが知られている。
使用するアルキル化剤の典型例は、3−クロロ−2−ヒドロキシプロパンスルホ
ンL 7’ロバンスルトン、マレイン酸およびクロトン酸並びにそれらのエステ
ルであるが、特にクロロ酢酸およびアクリル酸が挙げられる。
両性または双性イオン界面活性剤水溶液の後処理は、アンモニア、2〜8の炭素
原子を含むアミノ酸またはオリゴペプチドを(界面活性剤水溶液に対して)0.
2〜10重量%、好ましくは0.5〜3゜0重量%、好ましくは加熱しながら添
加することにより行う。
アンモニアは、後処理において25〜55重量%の水溶液状態で好ましく使用す
る。
2〜8の炭素原子を含むアミノ酸の典型例は、アラニン、アルギニン、アスパラ
ギン、システィン、/スチン、ジブロモチロシン、シイオドチロシン、グルタミ
ン酸、ヒスチジン、ヒドロキシリジン、ヒドロキシプロリン、インロイシン、ロ
イシン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、プロリン、セリン、トレオニ
ン、チロキシン、トリプトファン、チロシンおよびバリンである。グリシンおよ
びグルタミンを好ましく使用する。
オリゴペプチドは、使用する状態および使用する濃度において水に完全に溶解で
きるように、重合度が十分低いものが適当である。
例えばタンパク質の部分加水分解において形成する水溶性生成物、例えばゼラチ
ンまたはフラーゲン[アンゲヴアンデット・ンエミー(Angev、Chen、
)90.187 (1978)コを使用してもよい。
両性または双性イオン界面活性剤水溶液の後処理は、界面活性剤水溶液を後処理
剤と共に50〜100’Cにて、好ましくは70〜95°Cにて、0.5〜8時
間、好ましくは1〜4時間、pH7,2〜11.5、好ましくは75〜95にお
いて加熱することによって行う。通例、後処理の温度が高いほど、アルキル化剤
の残存量はより速く減少する。後処理は、オートクレーブ内において120°C
にて1〜2barの圧力下で行うこともできる。
遊離アルキル化剤、とりわけクロロ酢酸またはアクリル酸の残存量は0.5〜8
時間で0.01重量%以下(固体含量に対して)に減少する。使用した後処理剤
と後処理中に形成した化合物は両者とも毒性はなく、両性または双性イオン界面
活性剤の作用特性や香気性に不利な影響を与えることもない。
以下の実施例によって本発明を説明する。
温度計、p)(電極、滴下漏斗および還流冷却器を備えた撹拌反応器において、
クロロ酢酸ナトリウム130.4g(1,1モル)を679gの水に加え、ヤシ
油ジメチルアミン(ヤシ油アルキル基の炭素鎖の鎖長分布:C1゜が2重量%、
C1,が57重量%、CI4が23重量%、C18が11重量%、C10が7重
量%)235g(1モル)を添加した後、80°Cにて加熱した。約2.5時間
反応させると、最初は混濁していた反応混合物は透明になった。溶液のpH値は
水酸化ナトリウム20重量%水溶液の添加によって80〜8.5に保持し、その
後遊離アミンの残存量が0.3重量%以下になるまで反応を続けた。85時間反
応させた後、冷却によって反応を停止した。
生成物の特性値。
固形分 =34.8重量%
塩化ナトリウム 二 6.0重量%
遊離アミン :0.28重量%=l、2mmol/100gり四回酢酸 ・ 0
,23重量%、固形分に対する0、67重量%に相当
B、アルキルアミドベタイン形の両性界面活性剤の合成りロロ酢酸ナトリウム2
04.4g(]、、773モル、水1232g並びに1−アミノプロピル−3N
、N−ジメチルアミンとヤシ油硬化脂肪酸(炭素鎖の鎖長分布二〇〇が7重量%
、C1゜が6重量%、CItが49重量%、CI4が19重量%、C1が9重量
%、CI8が10重量%)のアミド化生成物459.0g (1,5モル)を用
いて、90°Cにて実施例1と同様に行った。pH値は水酸化ナトリウム20重
量%水溶液の添加によって7.5〜8に保持し、反応温度に達すると反応混合物
は透明になった。2時間反応させた後、冷却によって反応を停止した。
生成物の特性値:
固形分 :35.3重量%
塩化ナトリウム : 52重量%
遊離アミン :<Q、1重量%
クロロ酢酸 :0.84重量%、固形分に対する2、4重量%に相当
Cアルキルアミドベタイン形の両性界面活性剤の合成りロロ酢酸ナトリウム12
3.8g (1,05モル)、水750g並びにアミド化生成物306g (1
モル)を用いて、実施例2と同様に行った。
固形分 :34.5重量%
塩化ナトリウム = 4.8重量%
遊離アミン 1000重量%
クロロ酢酸 :0.39重量%、固形分に対する1、1重量%に相当
D いわゆるイミダゾリニウムベタイン形の双性イオン界面活性剤の合成
アミノエチルエタノールアミンとヤシ油硬化脂肪酸(炭素鎖の鎖長分布は実施例
2を参照)から得られ副生成物としてジアミド11.7重量%を含むイミダシリ
ン1155.9g (0,5モル)を実施例1と同様の反応器内に水酸化ナトリ
ウム50重量%溶液6.1gおよび水153gと共に導入し、ドイツ特許公開第
3018201号に従って90’Cにおいて1時間撹拌した。次いてクロロ酢酸
ナトリウム136.3g (1,15モル)を423gの水に溶解させ、その水
溶液を添加したところ諷度が60°Cに低下した。
その後さらに30分間撹拌した。反応混合物に水酸化ナトリウム50重量%水溶
液46gを添加し、その後溶液を60°Cにおいて3時間撹拌した。80°Cま
で加熱した後、別の水酸化ナトリウム50重量%水溶液46gを添加し、溶液を
1.5時間撹拌し次いで冷却した。
生成物の特性値・
固形分 :39.5重量%
塩化ナトリウム ・ 7.8重量%
クロロ酢酸 :0.57重量%、固形分に対する1、4重量%に相当
アミノエチルエタノールアミンとヤシ油硬化脂肪酸く炭素鎖の鎖長分布は実施例
2を参照)から得られ副生成物としてジアミド11.7重量%を含むイミダシリ
ン1155.9g (0,5モル)を水284.4gに溶解した。アクリル酸3
6.5g (0,51モル)を50〜60°Cにて05時間かけて混合物に対し
て滴下して加えた。混合物は90°Cにて5時間撹拌し、次いで冷却した。
生成物の特性値:
固形分 ・41.6重量%
アクリル酸 =1.8重量%(固形分に対゛して)固形分含量を測定する為に、
界面活性剤溶液を乾燥庫において110’Cにて2時間乾燥させ、この条件下で
の完全水分減少量を乾燥前後の重量差からめた。
遊離アミンの含有量を測定する為に、まず塩酸を用いて溶液のpHを3.0に調
整し、形成した塩酸アミンを水酸化ナトリウム溶液で電位差滴定した。
クロロ酢酸およびアクリル酸の含有量はイオン交換カラムを用いたイオンクロマ
トグラフィーによって測定した。検出は抑制反応後に濁度検出器を用いて行った
。定性は成分の保持時間に基づいて行った。定量は、校正標準とのピーク面積の
積分の比較によって行った。
両性および双性イオン界面活性剤の後処理後処理はA、B、C,DおよびEによ
って得られた生成物の200gを、90°CにおいてpH8,5〜9.0にてア
ンモニア(25重量%)、2〜8の炭素原子を含むアミノ酸またはオリゴペプチ
ドの0. 5〜1.8重量%(界面活性剤水溶液に対して)を用いであるいは用
いずに行った。クロロ酢酸およびアクリル酸の含有量はイオンクロマトグラフィ
ーによって1時間間隔に測定した。結果は表1および2に示す。
両性および双性イオン界面活性剤の後処理クロロ酢酸含有量に関する全ての数値
は、溶液の固体含量を100重量%とじたときのものである
実施 両性界面 後処理剤成分 各経過時間毎のクロロ酢酸含量A なし 57
1)0 5400 5200 49001 A O,5%グリノン 3700
24QO170902A 1.0%グリノン 2400 900 100 50
B なし 20000 19000 17000 140003 B 0.5%
グリノン 200fl 60 60 304 B 1.0%グルタミン 590
0 2600 700 1005 B 1.0%NH3溶液* 3700 60
60 30Cなし 5800 4400 3800 25006 C05%グ
リッツ 290 60 30 0D なし 13Q(1(1110001000
090007D 1.0%グリノア 1260 25 0 Q8 D 1.8%
グルタミノ :1200 1500 500 25*”’ NH3溶液、25重
量%
衣ス
両性および双性イオン界面活性剤の後処理クロロ酢酸含有量に関する全ての数値
は、溶液の固体含量を100重量%とじたときのものである
E なし 17200 17000 17000 1680(1国際調査報告
国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.アンモニア、2〜8の炭素原子を含むアミノ酸またはオリゴペプチドを用い て溶液を後処理すること特徴とする、両性または双性イオン界面活性剤水溶液中 の遊離アルキル化剤の残存量を減少させる方法。 2.後処理を、25〜55重量%のアンモニア溶液、グリシンまたはグルタンの 0.5〜3.0重量%(界面活性剤水溶液に対して)を用いて行うことを特徴と する請求項1に記載の方法。 3.アルキル化剤であるクロロ酢酸およびアクリル酸の残存量を界面活性剤水溶 液の固体含量に対して0.01重量%以下まで減少させることを特徴とする請求 項1または2に記載の方法。 4.後処理を70〜98℃においてpH7.5〜9.5にて1〜4時間かけて行 うことを特徴とする請求項1〜3に記載の方法。
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