JPH05501580A - 動物脂肪からコレステロールを抽出する方法 - Google Patents

動物脂肪からコレステロールを抽出する方法

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JPH05501580A
JPH05501580A JP3500176A JP50017691A JPH05501580A JP H05501580 A JPH05501580 A JP H05501580A JP 3500176 A JP3500176 A JP 3500176A JP 50017691 A JP50017691 A JP 50017691A JP H05501580 A JPH05501580 A JP H05501580A
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モント―ドァン,マリー・ジョゼット
ランキュレル,アラン
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エックスパンシミー
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 動物脂肪からコレステロールを抽出する方法技術分野 本発明は分子蒸留により動物由来の脂肪物質から、特に乳酸脂肪物質からコレス テロールを除去する方法に関する。
背景技術 分子蒸留は相当古くからの技術であり、特に液体生成物あるいは液化可能な生成 物を分離、精製、脱色または脱臭する方法として知られる。
FR2413038には、分子蒸留によりトリグリセクトの分離を避けつつ乳酸 脂肪物質から大部分のコレステロールを除去することが記述されている。
従来の分子蒸留装置は本質的に、適当な温度に熱せられた壁の上に蒸留されるべ き液体の0.1から1mm程度の厚さの薄膜を形成する手段からなる。この膜は 、従来、表面を放射電気抵抗器によって熱しつつ、例えば遠心力を含む機械的手 段によって生成される。
具体的な例としては、蒸留されるべき液体がその中心に運搬される回転円錐体を 内蔵する既知の分子蒸留装置の場合、液体膜が遠心力の働きにより円錐体上に生 成されるが、抵抗器は液体膜に対向する該円錐体の側面に螺旋状に配置され、円 錐体から離れる方向に抵抗器にょって放射される赤外線を該円錐体に集束するた めに反射器が設けられる。
しかしながら、この種の既知の加熱方法には、いくつかの不都合がある。
一方、蒸留円錐体が取ることのできる温度は放射抵抗器によって伝達され得る発 熱量密度に制限があるということによって制限される。実際、電気抵抗器では、 円錐体表面温度は23cm径度を越えることができない。その結果、0.1m2 の活性加熱面に対応する38cm径の円錐体の場合、例えば15kg/時程度の 制限された流量でのみ働くことが可能であり、そしてこれはこのような装置の経 済的利益を制限する。このことに関して、流量の増加を可能にするために円錐体 の大きさを増すために存在する溶液は、蒸留器における滞留時間が長すぎるため 、必ずしも好ましくはない。さらに、大きさが大きくなるにつれてハードウェア の原価が急激に増える。
さらにまた、蒸留された生成物の蒸気が抵抗器あるいはその反射器と接触するか もしれないという恐れがある。
これは、先ず第一に、例えば色あるいは臭いの変化のような生成物の汚染あるい は劣化をもたらし、次に、反射器へのカーボン、ブラックの付着を形成し、そし てそれは反射器の働きを減する。
さらにその上、電気抵抗器に固有の熱慣性により、装置の起動および停止行程が 複雑になり、かつ長くなる。
より詳細には、温度の上昇、下降に数時間が必要となり、そしてその間囲い中の 真空を維持することが必須である。
さらに、装置の機械類(モータ、ポンプ等)の完全な停止を引き起こす電気的故 障の場合、圧力上昇が真空室に起こり、そしてこれがある期間抵抗器によって供 給され続ける熱入力とあいまって、火災や爆発の危険度の高い、許容不可能な加 熱を前記囲い中の生成物に対して生じる。
さらにその上、抵抗器は円錐体に向けてのみならず、装置を構成する他の部品に 向けても熱エネルギーを放射する。こうして一方では熱効率が悪く、他方では抵 抗器に近接する装置の部品を特別に設計しなければならないということになる。
最後に、とりわけこの種の既知の加熱方法では、抵抗器による熱入力が均一さを 欠くことによる表面過熱点によって生成されると考えられる熱分解生成物が出現 する。
分子蒸留法での有用生成物は、一般に留出物(軽い留分)から成る。一方、乳酸 脂肪物質からコレステロールを除去する場合、有用生成物はグリセリドの重い留 分から成る。この不揮発性留分は壊れやすく、温度の負の影響を受ける。これが その処理の条件を改善する必要がある理由である。
こうして、FR2413038による方法では、料理された味を与えやすい脂肪 物質に劣化が起こらないように、そしてトリグリセリドの損失が起こらないよう に、被加熱面の温度を維持しかつ流量を制御することが重要であるということが わかる。こうして、満足すべき結果を得るためには、0.1m2の活性熱交換面 の場合、流量を0.5〜8kg/時に制限しなければならないということかわる 。
本発明は従来技術のこれらの不都合を改善することをその目的とし、そして使用 の容易さ、使用の効率、および得られる生成物の質の観点から改良された方法で あって、動物由来、特に乳酸由来の脂肪物質からコレステロールを抽出するため にその脂肪物質を分子蒸留する方法を提案することをその目的とする。
発明の開示 上記目的のために、本発明の要旨は、コレステロール留されるべき液体脂肪物質 の0.1から1mm程度の厚さの薄膜を得る手段から成る従来の分子蒸留装置の 助けを借りて、分子蒸留によって動物由来の脂肪物質からコレステロール含有の 重い留分を回収する工程を有し、前記表面を誘導発熱装置によって加熱すること を特徴とする方法である。
この方法は、人の食べ物に使用される動物性脂肪物質からコレステロールを除去 するのに適し、より詳細には牛乳由来の脂肪物質、特に脱水バター、獣脂、ラー ドからコレステロールを抽出するために適す。
この乳酸脂肪物質は遠心分離あるいはクリームの真空蒸発によって全乳から分離 できる。得られた脂肪物質は、好ましくは本質的に無水物である。すなわち、0 .1%未満の水を含む。本発明によれば、無水乳酸脂肪物質の分子蒸留が好まし く実行される。
本発明による方法は、分子蒸留が160から220℃の温度で1から20μm水 銀柱の真空中、より好ましくは3から10μm水銀柱の真空中で行われることを 特徴とする。
除去されたコレステロールを含む非けん化留分は初めの脂肪物質の2から6重量 %である。
コレステロールの全てはその脂肪物質から除去できるが、風味と官能的品質を維 持するため初期コレステロール含量の70から95%、好ましくは75から90 %を減じるよう動作条件を制御することが好ましい。
誘導加熱を利用すること、発熱点の無いこと、およびそこから生ずる熱分解生成 物の無いことによって、本発明による方法は、一般的な方法と比べて、脂肪物質 の官能的品質を高水準に保つことを可能とする。この誘導加熱の利用は、さらに 、抵抗器加熱の前の方法と比べて、上記した品質を保ちながら、処理される原材 料の際だった高流量を得ることを可能にする。従来の諸方法では脂肪物質の熱分 解の危険を伴って、抵抗器の温度あるいは加熱流動油の温度を「押す」ことが必 要であった。
本発明によれば、より純粋な生成物が、一般に、熱分解が加熱面上で起こらない ことと加熱量が実際に実質的に均一な方法で伝達されるということによって特に 高められた効率で得られる。
本発明による方法は、好ましくは、38cm径の円錐体の場合、すなわちO,1 m の場合、165℃から185℃の温度で、かつ15から40kg/時の初期 脂肪物質のallで、好ましくは20から30kg/時の初期脂肪物質の流量で 蒸留が行われる点に特徴がある。
誘導加熱装置を備える分子蒸留装置は日本国特願昭62−273003号の第一 刊行物から公知である。より詳しくは、a[sic]円錐螺旋巻線からなる導体 によって形成される誘導子が円錐蒸留回転子の下方に設けられ、誘導により円錐 体を加熱するように適当な発電機によって電力が供給される。しかしながら、こ の装置は次のような諸欠点を有する。先ず第一に、その動作周波数は必ず25k Hzより高く、真空中で動作するとき巻線間の完全な絶縁が要求される。さらに 、とりわけその導体は冷却されないので、断熱体層は必然的に螺旋誘導子と円錐 体との間に置かれ、その結果これら2つの後者の成分間の距離が大きくなり、ま た加熱システムのエネルギー効率が極めて低くなり、あるいはジュール効果加熱 システムのエネルギー効率よりも低くなりさえする。さらに、もし誘導子を形成 する金属導体が蒸留円錐体から放出される蒸気に直接さらされると仮定すれば( この蒸気はあきらかに何の障害もなしに絶縁体の周りに行くことが可能である) 、その結果寿命を制限する導体の腐食が起こるかもしれないし、蒸気の状態にあ る分留物が導体からの微量の金属によって汚染されてしまうかもしれない。この 汚染は、生成物の酸化への感受性を高くしく触媒効果)および/または生成物の 毒性をもたらし得るので、絶対に避けなければならない。
本発明の方法に使用する蒸留装置の好ましい面は以下の通りである。
一前記表面は、回転駆動され、中心において蒸発されるべき流動体が供給され、 真空質中に配置される円錐回転子の内部表面であり、そして前記誘導加熱装置は 液体膜に対向する円錐体の側面に螺旋状に巻かれた1個(あるいそれ以上)の導 体から成る少なくとも1つの誘導子から構成される。 。
−前記誘導加熱装置は接触しない範囲(5mm未満、好ましくは1から3mmま で)でできる限り円錐体に近接して螺旋状に巻かれ、実質的にその全域にわたっ て分布された1つあるいは複数の誘導子から構成される。
一前記1個あるいは各導体は冷却液が循環された空洞金属管から構成される。管 の使用は、日本特許第62237003号のようなワイヤーの使用よりもむしろ 、冷却を容易にし、それゆえその管はより高電流に耐え、回転子により高電力を 供給する。
−前記円錐体はステンレス・スチールあるいは誘導加熱技術において公知の適当 な磁気材料から成り、そして前記発電機は1に■2から30kHz、より好まし くは1から25kHzの周波数で交流電流を供給する。
−それは等間隔に隔てられた複数個の誘導子から構成され、この場合発電機は個 別に各誘導子に動力を供給する複数のモジュールを含むことができる。
−前記空洞導体の両端は発電機および冷却液を循環するための装置に結合される ように、互いに平行にあるいは互いに同心状に真空室の後壁を通過し、かつ漏れ 止連結器を通過する。
しかしながら、この誘導加熱装置は実際に使用するとき、特に例えば90cm径 のような大寸法の円錐体で働くとき、諸欠点を示すので、さらに改善され得る。
先ず第一に、蒸留されるべき液体があまりにゆっくり加熱されるということが注 目される。液体は中心から始まり、遠心力の効果で回転円錐体上に広がり出すに つれて、円錐体の縁の領域で加熱される。実際、蒸留されるべき液体は冷状態あ るいはほんの少し加熱された状態の円錐体の中心に達するが、熱エネルギー人力 は液体を急速に蒸留温度にするには不十分である。次に、円錐体上の液体膜の厚 さは中心から円錐体の縁に向けて目に見えて減少する。この現象は一方では中心 からの距離が増すにつれて面積が増し、膜にかかる遠心力が増すことの結果であ り、また一方では揮発性留分の蒸発に原因する、液体物質の量的減少の結果であ る。公知の装置では、熱エネルギ入力はこうして円錐体の周辺領域で過剰になり 、その結果液体の温度が過度に高くなりその品質が劣化するという危険がある。
これらの現象は、既に述べたような単一螺旋誘導子が円錐回転子に中心から縁に 向けて本質的に一定の熱エネルギ密度をかけるということによって説明される。
本発明によれば、高流量を許す大きな加熱面の場合に新規の誘導加熱装置が有利 に使用され、そしてそれは簡単で経済的な手段の助けを借りて、異なる熱エネル ギ密度が回転子の中心とその縁近くで円錐体にかけられることを許す。
それゆえ、好ましい実施例においては、回転駆動される金属回転子であって、蒸 留すべき液体がその中心に供給される回転子と、円錐体を遮蔽する囲いを画定す る真空鐘と、後者の下方および近辺に置かれて回転子を誘導加熱する手段とから 構成される分子蒸留装置において、該加熱手段が異なる熱エネルギ密度を回転子 の相同領域に供給する少なくとも2つの同心誘導子からなることを特徴とする型 の分子蒸留装置が使用される。
半径方向において、この処理に十分適したプロフィールを持つ熱エネルギ密度を 回転子に供給するため、少なくとも2つの同心誘導子、好ましくは3つの誘導子 が使用され、その各々は金属管を円錐螺旋状に巻くことによって形成される。
本発明の他の特徴および利点は、添付図面を参照して以下に行なう本発明による 蒸留装置の好ましい実施例の詳細な説明を読むときより明確になるであろう。但 しこの実施例は、限定のためではなく単に例示のためであることを断わっておく 。
図面の簡単な説明 星」工は、本発明による方法において使用される分子蒸留装置の一部の一部断面 側面図である。
替形式を示す図である。
図4は、同心誘導子[s t c3を備える装置の一部の軸方向断面図である。
IZ5は、図4の装置の加熱特性を示す、軸方向断面図と線図の組合せである。
発明を実施するための最良の形態 実施例1:誘導加熱を利用した分子蒸留のための装置図1は、先ず第一に、1か ら10μm水銀柱程度0高真空が設定できる漏れ防止囲い10あるいは真空鐘を 備える分子蒸留装置の一部を示す。この囲いは冷壁から成る凝縮ドーム11を備 える。この囲いの中に、図面に24で示される装置を通過する軸22を介してモ ータMで駆動され軸Aを中心として回転可能な回転子20が配置され、それは軸 受けと囲い10の後壁を通過する漏れ防止通路を形成する。軸Aは、従来通り、 蒸留器の構成と応用に依存して広い範囲の値をとり得るαで示される角度に水平 から傾いている。
回転子20は、好ましくは、磁気あるいは非磁気的ステンレス・スチールから成 り、その円錐体中空表面Sが凝縮ドーム11へ向けられている形状を有している 。分子蒸留を受けるべき液体を運搬する管路30が部分的に図示されていて、そ の出口オリフィス32が上記表面Sの中心に見える。
回転子20はまた、誘導加熱に適し、かつ被処理生成物に適応する他の材料、例 えば金属合金、複合材料、被覆金属等からできたものを用いてもよい。
適当な加熱手段の助けを借りて回転子20を加熱し、その円錐表面Sをできるだ け均一な適当な温度にすることによって、その蒸留が実行される。回転子の回転 のため、前記表面の中心へ運ばれた液体は遠心力の働きでこの表面を越えて広が り実質的に均一な厚さの薄膜となる。
液体の揮発性部分はほとんど蒸発し、その後冷液体が循環している(図示されな い)管によって任意に冷却される凝縮ドーム11上で凝縮し、それからその底部 において、囲い10の内側へ固定された適当な落とし口12に集められる。
液体の不揮発性部分はこの状態では円錐体上に残っており、周辺落とし口26に 集められる。真空下囲いの内側からの分離された生成物の回収は、図示されない 従来の手段によって実行される。
本発明によれば、円錐表面Sの加熱は、本例では、円錐回転子20の下方(約2  m m )に螺旋状に展開された、前記表面から実質的に一定の距離にある中 空鋼管50から成る単一の誘導子Iを備える誘導加熱手段によってなされる。こ の回転子をステンレス・スチールで作るという選択は、誘導子に施される電気エ ネルギーに対する回転子に発生する熱エネルギーの割合として表わされる効率が 75から90%にもなり得るという点で有利である。
管50は被処理It成成功の接触によって劣化するのを避けるためクロム被覆ま たはプラスチック被覆とするのが有利である。あるいは、管50は、誘導子の構 造を強くしつつ管を保護するため強化エポキシ樹脂にはめ込んでもよい。管に発 生する温度と相入れられるなら如何なる被覆も勿論選択可能である。
管の両端52.54は取り外し可能な密封装置を備える真空囲い10の壁を通る 。前記両端は、例えば1から3QkHz程度の特定の周波数で電流を発生する発 電機56に結合されている。例えば、J、VitinsとH,Renggliに よる文献「高出力、中間周波数コンバータのための逆導通サイリスタJ、Rev ueBrown Boveri、1−86.50〜55頁に記載されるように、 逆導通サイリスクとともに働く静的コンバータを発電機として使用できる。
管50を循環する電流は実際上瞬間的なそして本質的に均一な方法で、回転子2 0の誘導加熱を発生するであろう。例えば、300℃の本質的に均一な温度は、 発電機56の出力を適当に見積ることによって、誘導子の始動後およそ30秒で 達成され得る。ガイダンスのつもりで言えば、発電機が供給しなければならない 電力は数キロワットの程度であって、回転子の特性と望ましい動作パラメータの 関数として定格が決められ、その仕事は、好ましくは、中間周波数と高周波数の 境界にある例えば1から10kH,z程度の周波数で実行される。
管50自身の過熱を避けるために、該管はさらに図面に58で示す適当な循環回 路の助けを借りて、冷却液、例えば水の流れを適当な流量で運ぶ。
図3は誘導加熱手段の実施例の代替態様を示す。この場合は、図1と図2の実施 例における単一誘導巻線Iの代わりに、それぞれ中空鋼管の巻線から構成され、 円錐体20の下方に均一に分布される3つの「パンケーキ」型誘導子11.12 .13等を使用する。これらの誘導子には、蒸留円錐体への熱エネルギー人力を より柔軟な方法で整えるように、好ましくは個別的に電流を供給するようにして もよい。
実施例2:無水乳酸脂肪物質またはバター油(「濃縮バター」という名で市販さ れている生成物)の蒸留 実施例1で説明したような本発明による分子蒸留装置で実行されるコレステロー ル抽出の実際の応用例(実施例2−2と実施PJ2−3 )が次に与えられる。
以下の実施例2−1から実施例2−3の全てにおいて、装置は38cm径の同一 の蒸留円錐体と、O,1m2の活性加熱表面とから構成した。蒸留は10μm水 銀柱の真空中で行なわれた。実施例2−1では装置は抵抗器によって加熱された が、実施例2−2および実施例2−3では誘導加熱された。単一誘導子には90 V程度の交流電圧、1から10kHzの可変周波数、そして可変電力か供給され た。熱電対は円錐体が特定の温度に維持されるのを保証した。
実施例2−1 従来装置における蒸留 この実施例に採用された装置はCVCPILOT−15(登録商標)である。
一スルーブツト 15kg/時(実際に使用可能な最大スルーブツト) 一温度:234℃〜237℃ 一加熱電力:3190W −蒸留された%:5.3% 一除去されたコレステロール=82% 実施例2一旦 実施例1に類似するが、上述のようにおよび図1のように誘導加 熱され、実施例1に近いスループットで制御される装置−スループット・18k g/時 一温度:165℃ 一周波数:4.5kHz −加熱電力:3240W −蒸留された%:5.3% 一除去されたコレステロール:82% 実施例2−3 実施例2の装置に類似する、誘導加熱される装置における蒸留( 名目スループツースルーブツト+31kg/時 一温度二165℃ 一周波数:6kHz −加熱電力:4763W −蒸留された%:5.8% 一除去されたコレステロール:76% 熱伝達の改善効果がここで指摘され、実施例1と実施例2、実施例3との間の7 0℃の違いは、負の効果として抵抗器が全方向に放射しく故にエネルギー損)、 その結果実際の蒸留号外の非常に高温に維持された生成物とともに熱電対が位置 する金属容器を加熱するということによる。
処理された生成物1kg当りの電流の低消費がまた観察される。
実施例2−1 : 212W/kg 実施例2−37153W/kg 回収された生成物はこの新規の方法によって殆ど質が低下せず、このことは官能 検査によって確認される。
この蒸留器の規模は、円錐体が3つの加熱体に分割されるということになり、そ のそれぞれの加熱体は誘導子を備える。
誘導子をそのように配置する目的は、特に円錐体20に平均値と比べて中心領域 でより高く縁領域でより弱い熱エネルギ密度を与え、上記検討された単一誘導子 装置の欠点を少なくすることにある。この結果は同じ発電機を利用する2つ(あ るいはそれ以上の)誘導子を並列に与えることによって得ることができるという ことが指摘された。典型的には、各誘導子が刻まれた遊理の位置および寸法の賢 明な選択とそれぞれの誘導子の巻数の賢明な選択を利用する、本発明による、複 数個の同じ誘導子をもつ装置は回転子の半径に沿って適当な電力密度プロフィー ルを得ることを可能にする。
誘導子の好ましい配置を、今、図4を参照して説明する。本図は円錐回転子20 と3つの同心誘導子、すなわち内側誘導子100a、中間誘導子100b、およ び外側誘導子100Cを示す。中間誘導子は、回転子の中心に近接する領域とそ の縁の領域との間で低勾配である均一な電力密度の減少を確実にすることを可能 とする。
この実施例では、回転子20は、好ましくはステンレス・スチール、または、例 えば316型の食物接触等級(液体側)のステンレス・スチールの上層と、アル ミニウムの中間層と磁気ステンレス◆スチールの下層とから成る複合材料から形 成される。このような複合材は特にrDuranellJ (登録商標)という 名称で知られている。回転子は、好ましくは5mm程度の厚みを有する。
本実施例では、各誘導子は10mm外径と1mm壁厚をもつ鋼管から形成される 。この場合、各誘導子の各ターンは14mm程度の一定のピッチを有する。
実際の使用では、5mm厚さで90cm径の食物接触等級のステンレス・スチー ルの回転子のための誘導加熱装置が採用された。加熱が適用される帯域は、内径 66mm、外径417mmの遊理であった。円錐体に加えられる電力は合計で約 50kWであった。さらに、遊理の内側領域と外側領域での電力密度の割合は5 から6程度にした。
これらの基準を満足する加熱装置の各誘導子の特性はN:巻き数 Dl:誘導子を含む遊理の内径(単位ミリメーター)D2:誘導子を含む遊理の 外径(単位ミリメーター)V:供給電圧(単位ボルト) ■:誘導子の電流(単位アンペア) P、誘導子で供給される全電力(単位キロワット)D=単位当りの(理論)電力 密度(単位W/2)この場合、内側誘導子によって供給される電力密度と外側誘 導子によって供給される電力密度の割合はおよそ5であるとわかる。
図5は実際の使用で円錐体の半径に沿って得られた電力密度プロフィールを示す 。より詳しくは、6個の熱電対が半径に沿って等間隔に置かれ、円錐体の内側表 面の温度上昇率(単位℃/秒)は誘導加熱を始動する瞬間から随時決定され、こ の率は実際に加えられる電力密度に正比例した。曲線200は円錐体上のそれぞ れの点における半径r(横軸)の関数として電力密度の変化を線図として示る。
実際は、様々な縁効果と回転子20の材料の熱伝導性のために、観察されるもの は3つの誘導子により供給される電力密度にそれぞれ応じた3つの異なる平坦部 (理論上の場合)ではなくて、冷中心帯から近似的に内側誘導子100aの中央 への電力密度の比較的急速な成長部(曲線部201)と、そこから外側誘導子1 00Cの外側限界までの密度の漸減部(曲線部202)である。この低勾配は、 内側誘導子および外側誘導子それぞれの電力密度の中間値の電力密度を供給する 中間誘導子を組入れたことによって得られる。さらにその上、最大電力密度(曲 線部201と202との間での傾斜の切れ目における)の最小電力密度(外側誘 導子100Cの外側限界における)に対する比は約6.3である。実際上このプ ロフィールは牛乳ベースの脂肪物質におけるコレステロールの分子蒸留に全く適 合する。
前置きとして各誘導子の巻きピッチが一定である場合を示してきたけれど、必要 ならもちろんこのピ・ソチを変更可能として半径方向電力密度プロフィールをよ り細かく調整にしてもよい。
3つの誘導子(内側誘導子: 19.9W/Cm2、中間誘導子+ 12W/C m2、外側誘導子:4W/Cm”)をもつ90cm円錐体(0,65m2の活性 加熱表面)を備える上記型の装置で、コレステロールを抽出すべき無水乳酸脂肪 物質(ALFM)の分子蒸留を実行した。
この型の装置はスルーブツトを相当に増やすことを可能にするし、それ故(下に 図示する)DIの再蒸留力島ら生しる残留分RD2を再生することから成る2つ の段階でのコレステロールの分離を実行することを可能にする。
1)下記を与える脂肪物質の蒸留 一蒸留分(Dl)の90%、 一コレステロールを80%抜いた残留分(RDI)の90% 2)2度目の前記蒸留分(Dl)の蒸留、こうしてコレステロールを抜いた第2 の残留分(RD2)は第1段階で導入された物質中に再投入される。
処理された乳酸脂肪物質は3,5%だけ損失するが、コレステロールが80%抜 かれた脂肪物質が最終的に得られる。
誘導は、このようにして、受は入れられる日常のスルーブツトを維持しつつ同じ 装置で前記2つの段階を経済的に実行することを可能にする。
これは例えば次のような合計24時間の期間のサイ期間:19時間 ALFM+RD2の量: 2850kg(190kgRD2+2660kgAL FM)スルーブツト:150kg/時 蒸留比率=10% 結果: 2565kgの最終生成物と285kg期間:2時間 Dlの量: 285kg スルーブツト:150kg/時 蒸留比率=35% 結果: 95kgの損失、190kgのRD2段階3:停止、手入れ、再開 期間=3時間 Dlの初期量を得るために、段階1はRD2を加えることなしにALFMの蒸留 に適用されるかもしれない。
その条件および結果は実質的に同じである。この再生運転の目的は与えられた除 去コレステロール比率に対して脂肪物質の損失を減らすことである。
コレステロール除去の改善は物質の6%を犠牲にすることによって可能である。
次の手続きによって91%のコレステロールを2つの段階で抜くことができる。
段階1:脂肪物質の15%の蒸留(Dl)、これによって91%コレステロール 除外残留分(RDI)が生じる。
段階2:蒸留分(Dl)の40%の蒸留、これによって段階1からのコレステロ ール含有量と同じコレステロール含有量をもつ対応残留分(RD2)が生じる。
次の実施例では、この第2段階がやはり実施例2の誘導加熱の38cm回転子を 備えた小さな装置中で実施された。これは可能な処理量のためである。
そこで、2つの装置が直列に設けられた。90cm円錐体を備えた装置の蒸留物 出口か38cm円錐体を備えた装置の入口に結合された。
第1段階+ALFM蒸留 一処理されたffi+0.273%のコレステロールを含む2000kg −スルーブツト:150kg/時 一蒸留分比率:15.77% この結果生じたちの; −92,2%のコレステロールが除去された1685kgの精製製品(残留分) −1,68%のコレステロールを含む315kgの蒸留分 第2段階: 上記蒸留分は38cm径の誘導加熱を備えた装置へ戻される。
一量: 300kg −スルーブツト:31kg/時 一蒸留分比率 36% この結果生じたちのニ ー108kgの蒸留分 一第1段階で得られたものに近い残余含有量をもつ190kgのコレステロール 除去残留分。
国際調査報告 国際調査報告

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.コレステロールの蒸発を発生するために真空下で加熱された壁の表面の上で 蒸留されるべき液体脂肪物質の0.1から1mm程度の厚さの薄膜を得るための 手段を備えた分子蒸留装置の助けを借りて、分子蒸留によって動物由来の脂肪物 質からコレステロールを抽出する方法であって、減じられたコレステロール含有 の脂肪物質を回収する工程を有する方法において、前記表面は誘導加熱装置によ って加熱され、前記分子蒸留は1μmから20μm水銀柱の真空中において、1 60℃から220℃、好ましくは165℃から185℃の温度で実施され、 前記脂肪物質が含むコレステロールの70%から95%を、0.1m2の活性加 熱表面の場合、15kg/時から40kg/時、好ましくは、20kg/時から 30kg/時の初期脂肪物質の流量で、初期脂肪物質の2から6重量%を示すコ レステロールを含む除去非けん化留分とともに抽出すること を特徴とするコレステロール抽出方法。
  2. 2.前記表面(S)が、回転駆動され、その中心領域に蒸発されるべき流動体が 供給されるよう真空室(10)中に配置された円錐回転子(20)の内部表面で ある前記方法において、前記誘導加熱装置が液体膜に対向する円錐体の側面に5 mm未満の距離、好ましくは1mm〜3mmの距離で螺旋状に巻かれ、1つある いはそれ以上の交流電流発電機により供電される1つあるいはそれ以上の冷却さ れた導体から成る少なくとも1つの誘導子を備えたことを特徴とする請求項1の コレステロール抽出方法。
  3. 3.前記誘導加熱装置が、円錐体から本貧的にに一定の距離で、かつ実質的に後 者の全範囲にわたって螺旋状に巻かれる単一の誘導子(I)を備えたことを特徴 とする請求項2のコレステロール抽出方法。
  4. 4.前記分子蒸留装置が、異なる熱エネルギ密度を回転子の相関領域へ与える少 なくとも2つの同心状誘導子(10Oa、100b,100c)を備えたことを 特徴とする請求項1または2のコレステロール抽出方法。
  5. 5.内側誘導子(100a)が外側誘導子(100c)によって回転子に与えら える熱エネルギ密度よりも高い熱エネルギ密度を回転子に与えることを特徴とす る請求項4のコレステロール抽出方法。
  6. 6.内側および外側誘導子(100a,100c)によって与えられる両熱エネ ルギ密度の中間値の熱エネルギ密度を与える中間誘導子(100b)を含む3つ の同心状誘導子(100a,100b,100c)が設けられたことを特徴とす る請求項5のコレステロール抽出方法。
  7. 7.前記誘導子が1つの共通な交流電流発電機により並列に給電されることを特 徴とする請求項4から6までのうちのいずれか1項のコレステロール抽出方法。
  8. 8.前記1つまたは複数の誘導子が回転子の下面から2mm程度の距離に位置さ れたことを特徴とする請求項1から7までのうちのいずれか1項のコレステロー ル抽出方法。
  9. 9.外側誘導子によって回転子に加えられる熱エネルギ密度に対する内側誘導子 によって回転子に加えられる熱エネルギ密度の比率は5から6の程度であること を特徴とする請求項4から8までのうちのいずれか1項のコレステロール抽方法 。
  10. 10.前記誘導子が密接に関係づけられた多数巻数を持つことを特徴とする請求 項1から9までのうちのいずれか1項のコレステロール抽出方法。
  11. 11.各誘導子が、冷却液が循環する中空金属管の形状に形成されていることを 特徴とする請求項1から10までのうちのいずれか1項のコレステロール抽出方 法。
  12. 12.各管が並列に冷却液を供給されることを特徴とする請求項1から11まで のうちのいずれか1項のコレステロール抽出方法。
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