JPH05501680A - 竪鋳込ダイカストマシンの横型可動金型の改良した下部竪型スライド中子 - Google Patents

竪鋳込ダイカストマシンの横型可動金型の改良した下部竪型スライド中子

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JPH05501680A
JPH05501680A JP3511534A JP51153491A JPH05501680A JP H05501680 A JPH05501680 A JP H05501680A JP 3511534 A JP3511534 A JP 3511534A JP 51153491 A JP51153491 A JP 51153491A JP H05501680 A JPH05501680 A JP H05501680A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 竪鋳込ダイカストマシンの横型可動金型の改良した下部竪型スライド中子 背景技術 本発明は西暦1987年4月7日に発行されかつ宇部興産株式会社に譲渡された 、発明者壇浦氏による米国特許第4,655.274号の改良に関する。この特 許にはダイカストマシンの固定金w床協動する横方向に可動の金型が開示してあ り、該ダイカストマシンは金型群の下方に回動可能の竪型−込機を有する。該鋳 込機は固定及び可動金型群の割型面間に共有される分割型穴部(docking  block)と協動するものである。
本発明のW1畳 一般的に、本発明の金型群、特に可動金型における下部竪型スライド中子は金型 群下方に竪を鋳込機を有する横方向に可動のダイカストマシン用である。この鋳 込機は可動及び固定金型群の隣接する@盤面下方で、金型群下方から垂直を外れ て約15°の鋭角の浴湯充填位置から!A鋳込位置に回動、揺動又はスイングし うる。前記−危機からの鋳込スリーブ用の穴部は2個の半環状又は半円筒状部材 、固定金型のものと可動金型の下部スライド中子の他方のものとからなっており 、これらは協動して鋳込スリーブ用の直径方向に分割する穴部又は大塵(doc king 5eat )を形成する。
竪型鋳込!fkt有するダイカストマシンに用いられる横型可動金型における下 部スライド中子として、このスライド中子は可動金型における穴部の半分が外方 へ突出する部分を具備している。この突出部#−を固定金型の傾斜付きキャビチ ー及び溝に完全に形成されるべき穴部の全開放基部から湯道(sprue)の形 成を可能とし、それによって、湯這又社鋳物のどの部分の妨害なしに、可動金型 の引き戻し及びその下部スライド中子の引戻しを行うことができる。対応して、 該固定金型は−のスライド中子の特別の突出部用のアンダーカットを備えており 、このアンダーカットは金型群を閉じた(型合せ)時に鋳込スリーブの嵌合用の 穴部又は半円筒状ブッシングの他の半分を有している。
所望ならば、前記可動金型は横方向対向スライド中子群及び/又は頂部垂直スラ イド中子からなる、種々の角度の多数の中子群を有してもよい。1次、可動金型 は鋳物が形成されかつ金型群が分割され又は引き戻された後に、可動金型から鋳 物を取り出すための押出ピン詳を具備しているのが好ましい。
目的及び利点 本発明の目的は、ダイカストマシンの竪型鋳込機用の固定及び可動金型群の割型 面間の分割型有底円筒状穴部用の、下部スライド中子を有する簡単、有効、効果 的かつ経済的な可動金型を提供するものである。
その他の目的は、倒れの金製部材、特に可動金型における竪型下部スライド中子 の引き戻しを妨害しない湯道を形成するような、ダイカストマシン用の一対の協 動する金型群を提供するものである。
図面の簡単なIl!!明 上述した及び他の特徴、目的及び長所及びこれらを達成する手段を添付図面に示 す本発明の一具体例により、より以下詳細に記述する。これら図面(おいて二九 横型ダイカストマシンの金型部の拡大側面図であり、前記金型#は鋳込スリーブ 用穴部の半分用突出部全具備する下部スライド中子を有する、可動金型の頂部及 び下部竪型スライド中子、本発明の好ましい具体例による穴部の他の半分は固定 金型のアンダーカット部に取り付けである、組み合せの縦断面図を示す。
!2図は穴部の半分と固定金型の穴部の他の半分を有する下部竪型スライド中子 突出部で、固定金型のそこから傾斜したキャビチー及びダクトで形成された湯道 を示す拡大縦断面図であり、ピストンを有する鋳込スリーブが穴部の2個の半分 に嵌合され、完全に延長したピストンを図示している。
第2図A及び第2図Bは湯道を形成するダクトの傾斜しft 11 t 示す第 2図02 A−2A及ヒ2 B−2B線に溢った断面図である。
第3図は直交する4個のスライド中子群を有する可動金型を示す第1図の3−3 線に后った縦断面図である。
第4図は固定金型と閉じられたスライド中子及び金製群を有する可動金型の下部 可動スライド中子の突出部間の分割型穴部、延長された鋳込機の鋳込スリーブ、 溶湯で充満された鋳物湯道及び鋳物部分の拡大縦断面図0 第5図は、固定金型と可動金型の下部可動スライド中子間の分割型穴部を示す図 で鋳込機を引き戻しかつ傾斜させた第4図と同様の拡大縦断面図。
第6図は、可動金型及び固定金製から移動し又は引き戻した下部可動スライド中 子で、分割型穴部の2個の半分部分を分離しかつ固定金型から湯道を取り出した 第5図と同様の拡大縦断面図。
第7図は、引き戻されたスライド中子と湯道のどの部分でも妨害されないことを 示す第6図と同様の縦断面図。
第8図は、第3図と同様であるが、4個の全部のスライド中子群を引き戻した縮 少図である。
第9図は、突出した押出ピンと可動金型から鋳物及びその湯道を押し出した第7 図と同様の拡大縦断面図である。
発明を実施するための最良の形態 先ず第1図及び第3図には、ビット14上のベース12に配設された横型ダイカ ストマシンlOの金型部が図示しである。このダイカストマシンは少なくとも1 個の下部スライド中子50をMし、かつ3個の他のスライド中子60.70及び 80(第3図及び第8図参照)をも有しうる固定金型30及び可動金fIi40 からなっている@ビット【4には前記金型群30及び40の下方に垂1方向で回 動する溶融金属射出装置20が配設しである。該可動金型40はそれぞれの割型 面41及び31において固定金型30と係合している。前記可動金型40は該可 動金ff140用の可動プラテン21中にねじ嵌め係止されたピストンロッド1 8の作動によりレールロッド16に宿って摺動可能である。
実質的に垂直な溶融金属射出装置又は機構20はピボット23によりビット14 内のブラケット22に取付けであることが図示しである。この射出装置20は、 これも又ビット14内に取付けられた流体シリンダー及びピストンの如き、往復 動するモーター25によりその実線(第1図図示)の#融金属鋳込位置から韻線 の溶融金鵡充填位置(81図図示)に揺動又は回動しうる。射出機111!12 0の上端部には、第【図、42図及び萬4図に図示しである如く、その内側の鋳 込スリーブ24は@融金属を鋳型又は金型#30及び40内のキャビチー35中 に圧入して鋳造品toot形成する(WJ4図〜7図及びM9図#@)。
固定金型にはその下部に配設された、固定金型の切欠き部371Cその半分34 が1看された穴部の大部分に十分な、割型面31の切欠き部又は挿入部37が図 示しである。この半円筒状又は半環状ブッシング34はより明瞭に第2図、第6 図及び第7図に示してあり、かつ穴部の両学会34及び44の内方端部に少なく とも全開口33を完全く収容するに充分な四次としである。この開口33は矢印 42の方向に可動金型40の分離を容易とするために末広がりまたは外方に傾斜 した側面を有する傾斜したキャビチー及び種型ダクト36($2図人及びB図示 )K連通している。従って、第2図及び第2図A及びBKより詳@に示しである 如く、ピストン26により金型群中に鋳込まれたすべての溶融金属は、固定又は 固着金型30の傾斜したキャビチー及びダクト36を通り、このダクト36は穴 部の両学会34及び44の開放端部を完全に&つており、そこから固定金型割型 面3【のダクト及び湯道のみにより鋳造キャビチー35に鋳込まれる。このダク ト36は鋳物100に湯道102を形成する。また、第2図に示しである如く、 ピストン26の端部は該ピストン26を引き抜いた後に湯道が開口33中に捕捉 される妨害がないことを確実とするために開口33の外方端部を極〈僅かに超え て延在しである0 可動金型40とその下方又は底部のスライド中子50について、この中子50は 外方に延在した部分52を具備し、該中子に穴部44の他の半分を埋設、取付け である。従って、第【図〜@5図に実線で図示しである如く、金型群30及び4 0、及び前記中子50が閉じられ(型合せ)た場合、底面中央に穴t−Wする二 つ割有底円筒状ブッシング(two cornplernentary sem i −annular bushing portions;以下分割型有底円 筒状穴部と略す)34及び44は第2図に示す即〈鋳込スリーブ24用の肩部形 成シート38及び48を形成し、それによって熱溶湯を槌形ダクト36中に、従 って鋳物100を形成するため#型キャビチー35及びその取付は湯道102中 に1接ピストン26により圧入することができる。従って、穴部44の半分の張 り出し部(extension) 52はその可動金型の下方竪型スライド中子 と共に用いられる、発明者壇浦氏の米国特許第4.655.274号に引用され た型式のダイカストマシンの可動金型に用いうる。この湯道が前記スライド中子 の割型面に部分的に埋め込まれる場合、該中子50は引き戻すことができない。
第3図〜第9図には、スライド中子50にかつ互に直交する他の3個のスライド 中子、即ち中子#60゜70.80が示しである。4個のスライド中子50.6 0゜70及び80は夫々それ自体の往復動流体モーター56.66.76及び8 6を有している。このようなスライド中子群50,60.70及び800目的は 、鋳物の使用に当って突出部101を鋳物【00上に形成する如き、付加的の輪 郭、突出部及び四部としうることである。
押串ビン詳46が可動金型40中に示しであるが、他の押出ビン類も必要に2じ 固定金型に配激することもできる。
本発明の金型#30及び40及びスライド中子50の作動は次のとおりであり、 同時に該金型群及びスライド中子群は第8図に示す如くすべて開いており、鋳込 機20は第1図に示す叩くその匍線位置くある。初めに、可動金型40及びその スライド中子@i50.60゜70及び80が閉じてあり、それKよってその割 型面4【は固定(又はカバー)金型30の割型面3Lと接触している。引続いて 、鋳込機構20の鋳込スリーブ24が溶湯で満たされ、この際そのピストン26 はこの目的のために完全(引き戻されている。ついで、鋳込機構20は第り図に 示す実線の垂直位置く傾斜され、鋳込スリーブ24は第2図及び第3図に示す如 く延長され穴部34.44と嵌合する。鋳込スリーブ2番が2つの分割製有底円 筒状穴部の半分34及び44中に嵌合されると、ピストン26が鋳込スリーブ内 の全溶湯を傾斜付種型ダクト36全通して金量$30及び40のキャビチー35 中に圧入し、鋳物100及び湯道102を形成する。@湯が金型キャビチー内で 凝固すると、ピストン26及び鋳込スリーブ24は回動式鋳込機構20中に引き 戻され、次のダイカストを行なうため準備の鎖線位置に回動する。金型群及び鋳 物か$5図図示の位置になると、延在したスライド中子50を有する可動金型4 0は、第6図に示す如く固定金型30から開き又に移動することができる。この 操作ののち、スライド中子群50.60.70及び80は第7図、@8図及び第 9f!A図示の叩く引き戻される。最後に1押出ピン群46を突き出し、第9図 に示す如く鋳物【00及びその湯道[02を金型40から取り出す。
上記操作は一連の工程として記述したが、この記述は単なる実施例であり、これ らのうちある工程は本発明の要旨を逸脱することなしに平行して又は同時に又は その他の順序で実行してもよい。
本発明の原理を特定の装置に関連して以上記述したが、これらの記述は単〈実施 例であって本発明の要旨を限定するものでないことを理解すべきである。
要 約 書 底部スライド中子を有する横方向に可動の金型及び協動する固定金型を有するダ イカストマシンであり、該タイカストマシンは金型群の下方に取り付けてあり、 f#湯を充填するために金型群下方から垂[K対し鋭角に回動可能の溶湯用竪型 −危機を有する。該鋳込機の外方に可動の鋳込スリーブは21の半円筒状穴部内 に嵌合し、該穴部の半分は固定金型に取り付けてあり、他の半分は可動金型のス ライド中子の外方突出部又は延長部に取り付けである。従って、金型群が閉じ( 合せ)られた時、該鋳込スリーブ用の2個の半円筒状穴部は固定金型内に完全な 開口を形成し、該開口は金型群間の鋳物まで延びる、外方に傾斜した槌形ダクト と連通ずる。この槌形の輪郭は固定金型から可動金型の分離を容易とし、かつ湯 道又は鋳物の何れの部分に本妨害されることなしに、下部スライド中子の引き戻 しを容易とする。この輪郭線ま九固定金型と可動金型上の下部スライド中子間に 竪型鋳込機の鋳込スリーブの嵌合を可能とする。その他のスライド中子群本可動 金型に用いることができ、かつ押出ビンを、金型群及びスライド中子群を引き戻 した後に鋳物を押出すために可動金型に具備することが好ましい。
国際調査報告

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.堅型鋳込機を有する横型ダイカストマシン用金型群であって、該金型群は割 型面を有する固定金型と該固定金型の前記割型面に隣接する割型面を有する横方 向に可動の金型、前記金型が閉じた時に該金型群中に溶湯を鋳込むための該金型 群下方に可動の堅型鋳込機からなり、該鋳込機はその上端部に軸方向に上方に可 動の鋳込スリーブを有するものであり:A)前記可動金型の下方割型面に竪型可 動スライド中子で、該中子は、外方に突出した部分の外方端部に円筒状穴部の半 分部分を有する突出部を具備し、B)前記スライド中子の穴部半分部分を形成す るため前記固定金型の割型面の凹部の分割型有底円筒状穴部で、前記鋳込機の前 記鋳込みスリーブ用の完全環状シート、及び C)前記穴部の2個の半分部分を包囲する、前記固定金型の該割型面における外 方に傾斜した湯道ダクトで、該ダクトは前記金型群中に該鋳込みスリーブから溶 湯を導入するものである、 堅型鋳込機を有する横型ダイカストマシン用金型群。
  2. 2.前記穴部半分部分が半環状プッシングである請求項1記載の金型群。
  3. 3.前記可動金型が多数のスライド中子を有する請求項1記載の金型群。
  4. 4.前記スライド中子群が対向する横型スライド中子群である請求項3記載の金 型群。
  5. 5.前記スライド中子群が頂部堅型スライド中子である請求項3記載の金型群。
  6. 6.堅型鋳込機を有する横型ダイカストマシン用金型群でわって、該金型群は割 型面を有する固定金型と該固定金型の前配割型面に隣接する割型面を有する横方 向に可動の金型、前記金型が閉じた時に該金型群中に溶湯を鋳込むための該金型 群下方に搖動する堅型鋳込機からたり、前記鋳込機は堅型金型鋳込位置と該金型 群から離れて垂直に対して鋭角の溶湯充填位置間で揺動可能であり、該鋳込機は その上端部に軸方向で上方に可動の鋳込スリーブを有するものであり:A)前記 可動金型の下方割型面に堅型可動スライド中子で、該中子は、外方に突出した部 分の外方端部に円筒状穴部の半分部分を有する突出部を具備し、B)前記スライ ド中子の穴部半分部分を形成するため前記固定金型の割型面の凹部の分割型有底 円筒状穴部で、前記鋳込機の前記鋳込みスリーブ用の完全環状シート、及び C)前記穴部の2個の半分部分を包囲する、前記固定金型の該割型面における外 方に傾斜した湯道ダクトで、該ダクトは前記金型群中に該鋳込みスリーブから溶 湯を導入するものである、 堅型鋳込機を有する横型ダイカストマシン用金型群。
  7. 7.前記請求項1又は6記載の金型群で製造きれた鋳物。
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