JPH0550174B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0550174B2 JPH0550174B2 JP59102054A JP10205484A JPH0550174B2 JP H0550174 B2 JPH0550174 B2 JP H0550174B2 JP 59102054 A JP59102054 A JP 59102054A JP 10205484 A JP10205484 A JP 10205484A JP H0550174 B2 JPH0550174 B2 JP H0550174B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- network interface
- network
- token
- bus
- address
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/222—Studio circuitry; Studio devices; Studio equipment
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/40—Bus networks
- H04L12/407—Bus networks with decentralised control
- H04L12/417—Bus networks with decentralised control with deterministic access, e.g. token passing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、遠隔制御装置、特に、ビデオテープ
レコーダ(VTR)やビデオテープ編集装置の如
き各種機器を遠隔制御するためのテレビジヨン放
送スタジオ装置或いはテレビジヨン再生後処理装
置装置において使用する遠隔制御装置に関するも
のであるが、これに限られるものではない。
レコーダ(VTR)やビデオテープ編集装置の如
き各種機器を遠隔制御するためのテレビジヨン放
送スタジオ装置或いはテレビジヨン再生後処理装
置装置において使用する遠隔制御装置に関するも
のであるが、これに限られるものではない。
背景技術とその問題点
以前に提案された遠隔制御の方式は、トーク
ン・パーシング・ネツトワーク方式(token
passing network system)と呼ばれるもので、
遠隔制御しようとする複数の各機器をネツトワー
ク・インターフエースを介して共通のネツトワー
ク(回路網)に接続している。どの機器も、1つ
のネツトワーク・インターフエースから次のイン
ターフエースへと予め定めたやり方で装置を循環
しているトークン(一連の文字から成る識別可能
単位)を保有しているときにのみ、制御信号又は
データをそのネツトワークに通すこと(pass)が
できる。
ン・パーシング・ネツトワーク方式(token
passing network system)と呼ばれるもので、
遠隔制御しようとする複数の各機器をネツトワー
ク・インターフエースを介して共通のネツトワー
ク(回路網)に接続している。どの機器も、1つ
のネツトワーク・インターフエースから次のイン
ターフエースへと予め定めたやり方で装置を循環
しているトークン(一連の文字から成る識別可能
単位)を保有しているときにのみ、制御信号又は
データをそのネツトワークに通すこと(pass)が
できる。
かようなトークン・パーシング・ネツトワーク
方式には、多くの利点がある。例えば、これは大
小いずれの装置にも適応させることができ、しか
も、既存の装置に新しい機器を加えることも容易
である。その回路は基本的にモジユラー
(modular)であるから、大きい装置も小さい装
置も同じ基本素子を用いて作り上げることがで
き、また、制御信号をケーブルで通す場合、比較
的簡単なケーブル設備を必要とするのみである。
かかる装置の計算電力は装置の周囲に配分されて
いるので、部品の故障に対する装置の抵抗が大き
い。更に、かかる装置は、汎用コンピユータ・ネ
ツトワークに組込みが容易であり、現在ヨーロツ
パ放送連合(EBU)及びアメリカ映画テレビシ
ヨン技術者協会(SMPTE)によつて考えられて
いる遠隔制御規格にも充分に適合する。
方式には、多くの利点がある。例えば、これは大
小いずれの装置にも適応させることができ、しか
も、既存の装置に新しい機器を加えることも容易
である。その回路は基本的にモジユラー
(modular)であるから、大きい装置も小さい装
置も同じ基本素子を用いて作り上げることがで
き、また、制御信号をケーブルで通す場合、比較
的簡単なケーブル設備を必要とするのみである。
かかる装置の計算電力は装置の周囲に配分されて
いるので、部品の故障に対する装置の抵抗が大き
い。更に、かかる装置は、汎用コンピユータ・ネ
ツトワークに組込みが容易であり、現在ヨーロツ
パ放送連合(EBU)及びアメリカ映画テレビシ
ヨン技術者協会(SMPTE)によつて考えられて
いる遠隔制御規格にも充分に適合する。
しかしながら、従来のトークン・パーシング・
ネツトワーク方式には、次のような問題点があ
る。特に、トークンはネツトワーク・インターフ
エースの周りを予め定めたやり方で循環するの
で、トークンが故障したネツトワーク・インター
フエースを通るか、又はネツトワーク・インター
フエースが故障してトークンを受け入れないネツ
トワーク・インターフエースにトークンを通そう
とすると、トークンの循環が停止する虞れがあ
る。
ネツトワーク方式には、次のような問題点があ
る。特に、トークンはネツトワーク・インターフ
エースの周りを予め定めたやり方で循環するの
で、トークンが故障したネツトワーク・インター
フエースを通るか、又はネツトワーク・インター
フエースが故障してトークンを受け入れないネツ
トワーク・インターフエースにトークンを通そう
とすると、トークンの循環が停止する虞れがあ
る。
発明の目的
本発明の目的は、これらの問題を解決した遠隔
制御装置を提供するにある。
制御装置を提供するにある。
本発明の他の目的は、改良したトークン・パー
シング(通過)方式による遠隔制御装置を提供す
るにある。
シング(通過)方式による遠隔制御装置を提供す
るにある。
本発明は別の目的は、遠隔制御装置と被制御機
器の両方がそれぞれのネツトワーク・インターフ
エースを介して共通母線(バス)に接続され、そ
れぞれのネツトワーク・インターフエースでそれ
ぞれのネツトワーク・インターフエース・アドレ
スをセツトしうる遠隔制御装置を提供するにあ
る。
器の両方がそれぞれのネツトワーク・インターフ
エースを介して共通母線(バス)に接続され、そ
れぞれのネツトワーク・インターフエースでそれ
ぞれのネツトワーク・インターフエース・アドレ
スをセツトしうる遠隔制御装置を提供するにあ
る。
発明の概要
本発明は、上記の目的を達成するために成され
たので各ネツトワーク・ステーシヨンが少なくと
も1つのネツトワーク・インターフエースを有す
る複数のネツトワーク・ステーシヨンと、上記複
数のネツトワーク・ステーシヨンが接続された共
通のバスと、それぞれ1つのネツトワーク・イン
ターフエースに接続された被遠隔制御機器及びこ
れらの被遠隔制御機器に制御信号を供給する複数
の制御装置と、各ネツトワーク・インターフエー
スに設けられ、そのネツトーワーク・インターフ
エースを特定する数字的ネツトワーク・インター
フエース・アドレスをセツトするスイツチ手段
と、次のより高いネツトワーク・インターフエー
ス・アドレスを持つネツトワーク・インターフエ
ース・アドレスを記憶するメモリと、装置の始動
と共に動作し、上記次のより高いネツトワーク・
インターフエース・アドレスを決定し、それを上
記メモリに記憶させる手段と、より低いネツトワ
ーク・インターフエース・アドレスを持つネツト
ワーク・インターフエースからトークンを受けて
動作し、上記バスにメツセージを送信する手段
と、上記次のより高いネツトワーク・インターフ
エース・アドレスを有するネツトワーク・インタ
ーフエースに上記トークンを通す供給手段とを備
え、該供給手段は上記トークンを通す動作を複数
回行い、バス活動が検知されないときには、現在
のネツトワーク・インターフエース・アドレスを
1つ進めたネツトワーク・インターフエース・ア
ドレスを有するネツトワーク・インターフエース
に上記トークンを通す動作をするようになされて
いることを特徴とする遠隔制御装置である。
たので各ネツトワーク・ステーシヨンが少なくと
も1つのネツトワーク・インターフエースを有す
る複数のネツトワーク・ステーシヨンと、上記複
数のネツトワーク・ステーシヨンが接続された共
通のバスと、それぞれ1つのネツトワーク・イン
ターフエースに接続された被遠隔制御機器及びこ
れらの被遠隔制御機器に制御信号を供給する複数
の制御装置と、各ネツトワーク・インターフエー
スに設けられ、そのネツトーワーク・インターフ
エースを特定する数字的ネツトワーク・インター
フエース・アドレスをセツトするスイツチ手段
と、次のより高いネツトワーク・インターフエー
ス・アドレスを持つネツトワーク・インターフエ
ース・アドレスを記憶するメモリと、装置の始動
と共に動作し、上記次のより高いネツトワーク・
インターフエース・アドレスを決定し、それを上
記メモリに記憶させる手段と、より低いネツトワ
ーク・インターフエース・アドレスを持つネツト
ワーク・インターフエースからトークンを受けて
動作し、上記バスにメツセージを送信する手段
と、上記次のより高いネツトワーク・インターフ
エース・アドレスを有するネツトワーク・インタ
ーフエースに上記トークンを通す供給手段とを備
え、該供給手段は上記トークンを通す動作を複数
回行い、バス活動が検知されないときには、現在
のネツトワーク・インターフエース・アドレスを
1つ進めたネツトワーク・インターフエース・ア
ドレスを有するネツトワーク・インターフエース
に上記トークンを通す動作をするようになされて
いることを特徴とする遠隔制御装置である。
上記の本発明の特徴及び利点は、図示の実施例
に基づく以下の説明により明らかとなるであろ
う。
に基づく以下の説明により明らかとなるであろ
う。
実施例
第1図は、本発明の実施例の要部を示すブロツ
ク図である。本例は、テレビジヨン放送スタジオ
装置或いはテレビジヨン再生後処理装置に使用す
る場合の遠隔制御装置である。この装置は、ケー
ブル1により構内通信ネツトワークすなわちバス
に接続された複数の設備を持つている。図には、
そのうちの4つを示す。すなわち、コンピユータ
室2、第1編集室3、第2編集室4及びVTR室
5である。
ク図である。本例は、テレビジヨン放送スタジオ
装置或いはテレビジヨン再生後処理装置に使用す
る場合の遠隔制御装置である。この装置は、ケー
ブル1により構内通信ネツトワークすなわちバス
に接続された複数の設備を持つている。図には、
そのうちの4つを示す。すなわち、コンピユータ
室2、第1編集室3、第2編集室4及びVTR室
5である。
コンピユータ室2には、ネツトワーク・ステー
シヨン10aを介してケーブル1に接続されたス
テーシヨン・コンピユータ11がある。第1編集
室3には、ネツトワーク・ステーシヨン10bを
介してケーブル1に接続された編集制御装置12
及び割当て装置13がある。第2編集室4には、
ネツトワーク・ステーシヨン10cを介してケー
ブル1に接続された編集制御装置14及び遠隔制
御パネル15がある。VTR室5には、ネツトワ
ーク・ステーシヨン10dを介してケーブル1に
接続されたVTR16〜23、音声・ビテオ/マ
トリツクス24及び割当て装置25がある。
シヨン10aを介してケーブル1に接続されたス
テーシヨン・コンピユータ11がある。第1編集
室3には、ネツトワーク・ステーシヨン10bを
介してケーブル1に接続された編集制御装置12
及び割当て装置13がある。第2編集室4には、
ネツトワーク・ステーシヨン10cを介してケー
ブル1に接続された編集制御装置14及び遠隔制
御パネル15がある。VTR室5には、ネツトワ
ーク・ステーシヨン10dを介してケーブル1に
接続されたVTR16〜23、音声・ビテオ/マ
トリツクス24及び割当て装置25がある。
各設備にある各機器の遠隔制御及び相互接続に
用いる制御信号は、割当て装置13,25及び遠
隔制御パネル15によつて発生される。割当て装
置13及び25は、使用者が設備の接続や割当て
指定を行なうための手段で、簡単なスイツチ・パ
ネルから複雑な図形表示能力を持つビデオ表示装
置まで種々違つた構成を取ることができる。遠隔
制御パネル及び割当て装置の数及び位置は、勿論
装置の特定の要求合うようにする。
用いる制御信号は、割当て装置13,25及び遠
隔制御パネル15によつて発生される。割当て装
置13及び25は、使用者が設備の接続や割当て
指定を行なうための手段で、簡単なスイツチ・パ
ネルから複雑な図形表示能力を持つビデオ表示装
置まで種々違つた構成を取ることができる。遠隔
制御パネル及び割当て装置の数及び位置は、勿論
装置の特定の要求合うようにする。
第2図は、第1図の一部を詳細に示すブロツク
図である。特に、代表的なネツトワーク・ステー
シヨン10の詳細に示している。各ネツトワー
ク・ステーシヨン10は、電源30、ゲート回路
31及び複数のネツトワーク・インターフエース
32(図の例では32a,32b及び32cを示
す。)を有する。ネツトワーク・インターフエー
ス32の数は、特定数に限られず、例えば各ネツ
トワーク・ステーシヨン10に12個又はそれ以上
設けることもある。電源30、ゲート回路31及
び各ネツトワーク・インターフエース32は、そ
れぞれ1つのプリント回路基板に取付けられる。
これは、特に、このモジユラー構造が必要に応じ
て装置を増設するのに便利なためである。
図である。特に、代表的なネツトワーク・ステー
シヨン10の詳細に示している。各ネツトワー
ク・ステーシヨン10は、電源30、ゲート回路
31及び複数のネツトワーク・インターフエース
32(図の例では32a,32b及び32cを示
す。)を有する。ネツトワーク・インターフエー
ス32の数は、特定数に限られず、例えば各ネツ
トワーク・ステーシヨン10に12個又はそれ以上
設けることもある。電源30、ゲート回路31及
び各ネツトワーク・インターフエース32は、そ
れぞれ1つのプリント回路基板に取付けられる。
これは、特に、このモジユラー構造が必要に応じ
て装置を増設するのに便利なためである。
被制御各機器及びこれらの制御信号を発生する
手段は、ネツトワーク・インターフエース32を
介してゲート回路31、更にケーブル1に接続さ
れる。第2図の例では、VTR33及び34はネ
ツトワーク・インターフエース32aに、遠隔制
御パネル35並びにVTR36,37及び38は
ネツトワーク・インターフエース32bに、遠隔
制御パネル39及び割当て装置40はネツトワー
ク・インターフエース32cに接続されている。
手段は、ネツトワーク・インターフエース32を
介してゲート回路31、更にケーブル1に接続さ
れる。第2図の例では、VTR33及び34はネ
ツトワーク・インターフエース32aに、遠隔制
御パネル35並びにVTR36,37及び38は
ネツトワーク・インターフエース32bに、遠隔
制御パネル39及び割当て装置40はネツトワー
ク・インターフエース32cに接続されている。
本装置は、基本的にトークン・パーシング・ネ
ツトワーク方式で動作する。どの機器も、そのネ
ツトワーク・インターフエース32が装置を循環
するトークンを保有するときにのみ、制御信号又
はデータをケーブル1に通すことができる。この
ようなネツトワーク・インターフエース32が独
特の循環トークンを保有するときのみ送信できる
と定めることにより、ネツトワークへのアクセス
(接続)がぶつかることなく順序正しく確実に行
われる。これによつて、ネツトワーク制御が完全
に分配されて、各ネツトワーク・インターフエー
ス32に所定最大値を超えない応答時間が保証さ
れることになる。更に、ネツトワーク・インター
フエース32に対するハードウエア要件も比較的
簡単であり、ソフトウエアの経費も手ごろなレベ
ルに抑えられる。また、後述のように、故障した
ネツトワーク・インターフエース32をバイパス
(側路)するため、ネツトワークの自動再構成が
行われる。更に、本装置は、既存のデータ通信シ
ステムに容易に組入れることができる。
ツトワーク方式で動作する。どの機器も、そのネ
ツトワーク・インターフエース32が装置を循環
するトークンを保有するときにのみ、制御信号又
はデータをケーブル1に通すことができる。この
ようなネツトワーク・インターフエース32が独
特の循環トークンを保有するときのみ送信できる
と定めることにより、ネツトワークへのアクセス
(接続)がぶつかることなく順序正しく確実に行
われる。これによつて、ネツトワーク制御が完全
に分配されて、各ネツトワーク・インターフエー
ス32に所定最大値を超えない応答時間が保証さ
れることになる。更に、ネツトワーク・インター
フエース32に対するハードウエア要件も比較的
簡単であり、ソフトウエアの経費も手ごろなレベ
ルに抑えられる。また、後述のように、故障した
ネツトワーク・インターフエース32をバイパス
(側路)するため、ネツトワークの自動再構成が
行われる。更に、本装置は、既存のデータ通信シ
ステムに容易に組入れることができる。
各ネツトワーク・インターフエース32は、ト
ークン・パーシング動作に関連する次の5種類の
データを記憶するメモリを有する。
ークン・パーシング動作に関連する次の5種類の
データを記憶するメモリを有する。
1 NIA−ネツトワーク・インターフエース・
アドレス 範囲 0〜255 各ネツトワーク・インターフエース32に
は、装置において他のネツトワーク・インター
フエース32と区別するために独特な使い方を
されるネツトワーク・インターフエース・アド
レスが割当てられる。そのネツトワーク・イン
ターフエース・アドレスは、そのネツトワー
ク・インターフエース32に取付けられた2つ
と16進スイツチを用いてプリセツトされ、装置
導入後は、そのネツトワーク・インターフエー
ス・アドレスを変える必要はない。
アドレス 範囲 0〜255 各ネツトワーク・インターフエース32に
は、装置において他のネツトワーク・インター
フエース32と区別するために独特な使い方を
されるネツトワーク・インターフエース・アド
レスが割当てられる。そのネツトワーク・イン
ターフエース・アドレスは、そのネツトワー
ク・インターフエース32に取付けられた2つ
と16進スイツチを用いてプリセツトされ、装置
導入後は、そのネツトワーク・インターフエー
ス・アドレスを変える必要はない。
2 SIA−サクセツサ(ネツトワーク)インター
フエース・アドレス 法 255 これは、各ネツトワーク・インターフエース
32を保持する局所変数であり、次のより高い
ネツトワーク・インターフエース・アドレスを
持つ作動可能ネツトワーク・インターフエース
32を指示するもの(ポインタ)である。この
サクセツサ(交替)インターフエース・アドレ
スは、ネツトワーク・インターフエース32が
トークン・パーシング・シーケンス(過程)に
おいて次の受け入れ可能のネツトワーク・イン
ターフエース32を決定するのに使用される。
フエース・アドレス 法 255 これは、各ネツトワーク・インターフエース
32を保持する局所変数であり、次のより高い
ネツトワーク・インターフエース・アドレスを
持つ作動可能ネツトワーク・インターフエース
32を指示するもの(ポインタ)である。この
サクセツサ(交替)インターフエース・アドレ
スは、ネツトワーク・インターフエース32が
トークン・パーシング・シーケンス(過程)に
おいて次の受け入れ可能のネツトワーク・イン
ターフエース32を決定するのに使用される。
3 PSIA−プロポーズド・サクセツサ・インタ
ーフエース・アドレス 法 255 これは、各ネツトワーク・インターフエース
32が保持する局所変数であり、1つおいて次
のより高いネツトワーク・インターフエース・
アドレスを持つ動作可能ネツトワーク・インタ
ーフエース32を指示するポインタである。こ
れは、トークン・パーシング・シーケンスにお
いて、サクセツサ・インターフエース・アドレ
スにより指示されたネツトワーク・インターフ
エース32が故障と検知されたときに使用され
る。
ーフエース・アドレス 法 255 これは、各ネツトワーク・インターフエース
32が保持する局所変数であり、1つおいて次
のより高いネツトワーク・インターフエース・
アドレスを持つ動作可能ネツトワーク・インタ
ーフエース32を指示するポインタである。こ
れは、トークン・パーシング・シーケンスにお
いて、サクセツサ・インターフエース・アドレ
スにより指示されたネツトワーク・インターフ
エース32が故障と検知されたときに使用され
る。
4 CHANCE
範囲 0〜3
これは、各ネツトワーク・インターフエース
32が保持する局所変数であり、トークン・パ
ーシング・シーケンスにおいて、サクセツサ・
インターフエース・アドレスにより指示された
怪しいネツトワーク・インターフエース32に
対し側路される前に3回の回復チヤンスを与え
るのに使用される。
32が保持する局所変数であり、トークン・パ
ーシング・シーケンスにおいて、サクセツサ・
インターフエース・アドレスにより指示された
怪しいネツトワーク・インターフエース32に
対し側路される前に3回の回復チヤンスを与え
るのに使用される。
5 SRARTUP
論理変数(値は「真」と「否」)
これは、各ネツトワーク・インターフエース
32が保持する局所変数であり、パワーアツプ
(電力供給)時又はネツトワーク再開(リスタ
ート)の間に「真」の値を取り、一旦トーク
ン・パーシング・シーケンスが始まると、それ
に続いて「否」にリセツトされる。
32が保持する局所変数であり、パワーアツプ
(電力供給)時又はネツトワーク再開(リスタ
ート)の間に「真」の値を取り、一旦トーク
ン・パーシング・シーケンスが始まると、それ
に続いて「否」にリセツトされる。
ネツトワーク・インターフエース32がトーク
ン・パーシング・シーケンスにおいて遂行するア
ルゴリズムは、次のようなステツプに分けられ
る。
ン・パーシング・シーケンスにおいて遂行するア
ルゴリズムは、次のようなステツプに分けられ
る。
ステツプ1 パワーアツプ時又はネツトワーク再
開の間、前部のネツトワーク・インターフエー
ス32はその局所変数SIAをNIA+1に、
SRARTUPを「真」に初期制定する。
開の間、前部のネツトワーク・インターフエー
ス32はその局所変数SIAをNIA+1に、
SRARTUPを「真」に初期制定する。
ステツプ2 バス活動(activity)を「検知」せ
よ。活動を検知すれば、直ちにステツプ3に行
け。
よ。活動を検知すれば、直ちにステツプ3に行
け。
Ta*NIA(後述参照)期間内に活動を検知し
なければ、ステツプ4に行け。
なければ、ステツプ4に行け。
ステツプ3 送信されたトークンを待て。ネツト
ワーク・インターフエース32に送出すべきデ
ータがあれば、いま1メツセージの送信が許さ
れる。
ワーク・インターフエース32に送出すべきデ
ータがあれば、いま1メツセージの送信が許さ
れる。
STARTUP=「否」ならば、ステツプ5に行
け。
け。
ステツプ4 SIAにトークンを送信せよ。Tb期
間にケーブル1へのバス活動を「検知」せよ。
一時的な故障の可能性があるため、必要なら
ば、故障と認めSIAを1つ進める前にこれを3
回繰返す。
間にケーブル1へのバス活動を「検知」せよ。
一時的な故障の可能性があるため、必要なら
ば、故障と認めSIAを1つ進める前にこれを3
回繰返す。
活動が検出されSTARTUR=「否」、
CHANCE=3ならば、ステツプ3に行け。
CHANCE=3ならば、ステツプ3に行け。
さもなければ、SIAを1つ進めステツプ4を
繰返す。
繰返す。
ステツプ5 SIAにトークンを送信せよ。Tb期
間にケーブル1へのバス活動を「検知」せよ。
これも、一時的故障の可能性を避けるため3回
繰返す。活動が検出されCHANCE=3なら
ば、ステツプ3に行け。
間にケーブル1へのバス活動を「検知」せよ。
これも、一時的故障の可能性を避けるため3回
繰返す。活動が検出されCHANCE=3なら
ば、ステツプ3に行け。
CHANCEをCHANCE−1とする。
CHANCE=2ならば、ステツプ8に行け。
CHANCE=1ならば、ステツプ7に行け。
(CHANCE=0ならば、ステツプ6に行
け。) ステツプ6 SIA=PSIA、CHANCE=3なら
ば、ステツプ5に行け。
け。) ステツプ6 SIA=PSIA、CHANCE=3なら
ば、ステツプ5に行け。
ステツプ7 PSIAへトークンを送信せよ。Tb期
間にケーブル1へのバス活動を「検知」せよ。
これも、一時的故障の可能性を補うため3回繰
返す。
間にケーブル1へのバス活動を「検知」せよ。
これも、一時的故障の可能性を補うため3回繰
返す。
活動が検知されれば、ステツプ3に行け。
活動が検出されなければ、ネツトワークを再
開させよ。
開させよ。
ステツプ8 PSIA=SIA+1とする。
ステツプ8a PSIAへトークンを送信せよ。Tb期
間にケーブル1へのバス活動を「検知」せよ。
これも、一時的故障の可能性を避けるため3回
繰返す。
間にケーブル1へのバス活動を「検知」せよ。
これも、一時的故障の可能性を避けるため3回
繰返す。
活動を検知すれば、ステツプ3に行け。
さもなければ、PSIAを1つ進めステツプ8a
を繰返す。
を繰返す。
上記のアルゴリズムについて注釈を加えると、
ステツプ1ではネツトワーク・インターフエース
32はSIAをNIAより1つだけ高いものと仮定し
ている。換言すると、ネツトワーク・インターフ
エース32は、まずトークンを次のより高いアド
レスを持つネツトワーク・インターフエース32
へ通そうとすることになる。
ステツプ1ではネツトワーク・インターフエース
32はSIAをNIAより1つだけ高いものと仮定し
ている。換言すると、ネツトワーク・インターフ
エース32は、まずトークンを次のより高いアド
レスを持つネツトワーク・インターフエース32
へ通そうとすることになる。
ステツプ2では、ネツトワーク・インターフエ
ース32は、Ta(例えば1ミリ秒)×そのNIAの
期間にバス活動を検知しようとする。これは、始
動時に最低のNIAを持つネツトワーク・インタ
ーフエースがまずトークンを受け取り、以下
NIAの順に受け取るようにするためである。こ
の期間内にバス活動を検知しないとき、ネツトワ
ーク・インターフエース32はトークンを送信す
るためにステツプ4に行く。しかし、バス活動が
ある場合には、より低いNIAを持つネツトワー
ク・インターフエース32が主導権を持つことに
なる。この場合は、ステツプ3に行き送信された
トークンを持つ必要がある。最初のトークンは、
このようにして作り出される。
ース32は、Ta(例えば1ミリ秒)×そのNIAの
期間にバス活動を検知しようとする。これは、始
動時に最低のNIAを持つネツトワーク・インタ
ーフエースがまずトークンを受け取り、以下
NIAの順に受け取るようにするためである。こ
の期間内にバス活動を検知しないとき、ネツトワ
ーク・インターフエース32はトークンを送信す
るためにステツプ4に行く。しかし、バス活動が
ある場合には、より低いNIAを持つネツトワー
ク・インターフエース32が主導権を持つことに
なる。この場合は、ステツプ3に行き送信された
トークンを持つ必要がある。最初のトークンは、
このようにして作り出される。
ステツプ4でトークンを送信し、ステツプ5で
Tb期間にバス活動を検知すると、これは、その
SIAを持つネツトワーク・インターフエース32
がトークンを受け取つたことを示すので、ネツト
ワーク・インターフエース32はステツプ3に戻
る。バス活動がなければ、そのSIAは1つ進めら
れステツプ4が繰返される。こうして、トークン
を受け取るまでSIAの歩進を繰返すことにより、
ステツプ4は、始動時に各ネツトワーク・インタ
ーフエース32に正しいSIAをセツトする働きを
する。
Tb期間にバス活動を検知すると、これは、その
SIAを持つネツトワーク・インターフエース32
がトークンを受け取つたことを示すので、ネツト
ワーク・インターフエース32はステツプ3に戻
る。バス活動がなければ、そのSIAは1つ進めら
れステツプ4が繰返される。こうして、トークン
を受け取るまでSIAの歩進を繰返すことにより、
ステツプ4は、始動時に各ネツトワーク・インタ
ーフエース32に正しいSIAをセツトする働きを
する。
この始動の手順に続いて、ネツトワーク・イン
ターフエース32はステツプ3から直接ステツプ
5に移行する。ステツプ5は、SIAを持つネツト
ワーク・インターフエース32への正常なトーク
ン送信を取り扱うが、このネツトワーク・インタ
ーフエース32がトークンを受け入れない事態に
も対処する。SIAを持つネツトワーク・インター
フエース32は前にトークンを受け取つているの
で、それを受け入れないことは一般に何か一時的
な故障であると考えられる。したがつて、SIAを
持つネツトワーク・インターフエース32は回復
のため3回のチヤンスを与えられる。これと平行
して、SIAを1つ進めることによりPSIAが用意
される。これは、SIAを持つネツトワーク・イン
ターフエース32の故障がトークンを受け取るた
めに与えられた3回のチヤンス後も続くとき、そ
のネツトワーク・インターフエース32を側路
し、トークンを1つおいて次のより高いアドレス
を持つネツトワーク・インターフエース32を送
り、そのアドレスを新SIAとしてセツトするため
である。
ターフエース32はステツプ3から直接ステツプ
5に移行する。ステツプ5は、SIAを持つネツト
ワーク・インターフエース32への正常なトーク
ン送信を取り扱うが、このネツトワーク・インタ
ーフエース32がトークンを受け入れない事態に
も対処する。SIAを持つネツトワーク・インター
フエース32は前にトークンを受け取つているの
で、それを受け入れないことは一般に何か一時的
な故障であると考えられる。したがつて、SIAを
持つネツトワーク・インターフエース32は回復
のため3回のチヤンスを与えられる。これと平行
して、SIAを1つ進めることによりPSIAが用意
される。これは、SIAを持つネツトワーク・イン
ターフエース32の故障がトークンを受け取るた
めに与えられた3回のチヤンス後も続くとき、そ
のネツトワーク・インターフエース32を側路
し、トークンを1つおいて次のより高いアドレス
を持つネツトワーク・インターフエース32を送
り、そのアドレスを新SIAとしてセツトするため
である。
ステツプ8及び8aは、トークンを受け取るネ
ツトワーク・インターフエース32が見付かるま
でPSIAの歩進を取り扱う。これは、PSIAの値を
セツトする。
ツトワーク・インターフエース32が見付かるま
でPSIAの歩進を取り扱う。これは、PSIAの値を
セツトする。
ネツトワーク・インターフエース32は、次に
ステツプ5に来たとき始めてトークをSIAに送信
しようとし、失敗するとステツプ7に行き、トー
クンをPSIAに送信する。そのとき活動が検知さ
れなければ、ネツトワークの再開が準備される。
ステツプ5に来たとき始めてトークをSIAに送信
しようとし、失敗するとステツプ7に行き、トー
クンをPSIAに送信する。そのとき活動が検知さ
れなければ、ネツトワークの再開が準備される。
再びステツプ5に来たときCHANCE=0であ
れば、SIAを持つネツトワーク・インターフエー
ス32は永久に故障であると見なされ、ネツトワ
ーク・インターフエース32はステツプ6に行き
SIAの代りにPSIAを置き換える。
れば、SIAを持つネツトワーク・インターフエー
ス32は永久に故障であると見なされ、ネツトワ
ーク・インターフエース32はステツプ6に行き
SIAの代りにPSIAを置き換える。
ケーブル1に複数のメツセージがぶつかること
を検知したとき、又はネツトワーク・インターフ
エース32がサービス保証期間Tc内にトークン
を受け取らないとき、1つ又はそれ以上のネツト
ワーク・インターフエース32が全体的なネツト
ワークの再開を起こさせる。装置の全ネツトワー
ク・インターフエース32は、再開信号の後縁を
確認し、これに自分を同期させねばならない。そ
れから、自分をネツトワークから電気的に隔離し
た後、ネツトワーク・インターフエース32は、
それが故障するの機能低下やネツトワーク全体の
故障を招く虞れのある全部品について自己検査シ
ーケンスを行う。自己検査ルーチンにより素子の
故障が発見されると、そのネツトワーク・インタ
ーフエース32は永久にケーブル1から隔離され
たままとなり、予め設定したサービスが失われる
ことになる。これに反し、ネツトワーク・インタ
ーフエース32に異常がないと、ケーブル1への
再接続がゲート回路32を介して行われ、トーク
ン・パーシング・シーケンスのステツプ1から動
作が再開される。かかる再開は、ネツトワーク・
インターフエース32の物理的及びデータリンク
層のみに関し、従つて既存の設備に害を与えな
い。
を検知したとき、又はネツトワーク・インターフ
エース32がサービス保証期間Tc内にトークン
を受け取らないとき、1つ又はそれ以上のネツト
ワーク・インターフエース32が全体的なネツト
ワークの再開を起こさせる。装置の全ネツトワー
ク・インターフエース32は、再開信号の後縁を
確認し、これに自分を同期させねばならない。そ
れから、自分をネツトワークから電気的に隔離し
た後、ネツトワーク・インターフエース32は、
それが故障するの機能低下やネツトワーク全体の
故障を招く虞れのある全部品について自己検査シ
ーケンスを行う。自己検査ルーチンにより素子の
故障が発見されると、そのネツトワーク・インタ
ーフエース32は永久にケーブル1から隔離され
たままとなり、予め設定したサービスが失われる
ことになる。これに反し、ネツトワーク・インタ
ーフエース32に異常がないと、ケーブル1への
再接続がゲート回路32を介して行われ、トーク
ン・パーシング・シーケンスのステツプ1から動
作が再開される。かかる再開は、ネツトワーク・
インターフエース32の物理的及びデータリンク
層のみに関し、従つて既存の設備に害を与えな
い。
ネツトワーク・インターフエース32を第3図
についてもつと詳細に説明する。第3図は、第1
図の一部を更に詳細に示すブロツク図である。ネ
ツトワーク・インターフエース32は、第2図の
ゲート回路31から延びた連続するバス50に接
続され、ネツトワーク・インターフエース32の
多くの部品が接続された内部バス51を有する。
についてもつと詳細に説明する。第3図は、第1
図の一部を更に詳細に示すブロツク図である。ネ
ツトワーク・インターフエース32は、第2図の
ゲート回路31から延びた連続するバス50に接
続され、ネツトワーク・インターフエース32の
多くの部品が接続された内部バス51を有する。
図の特定のネツトワーク・インターフエース3
2は、2つの入力及び出力ポート52及び53を
有し、これに、制御されるべき、すなわち情報の
送受が行われるべきVTRの如き機器が接続され
る。ポート52及び53は、それぞれの受信・駆
動回路54及び55を介して2重非同期受信・送
信回路(DART)56に接続される。DART5
6は、必要な直並列変換を行い、バス51及び例
えばZ80であるプロセツサ57に接続される。
2は、2つの入力及び出力ポート52及び53を
有し、これに、制御されるべき、すなわち情報の
送受が行われるべきVTRの如き機器が接続され
る。ポート52及び53は、それぞれの受信・駆
動回路54及び55を介して2重非同期受信・送
信回路(DART)56に接続される。DART5
6は、必要な直並列変換を行い、バス51及び例
えばZ80であるプロセツサ57に接続される。
また、2つの16進スイツチ59及び60がNA
発生回路58を介してバス51に接続され、これ
らのスイツチ59,60により特定のネツトワー
ク・インターフエース32のNIAがセツトされ
る。
発生回路58を介してバス51に接続され、これ
らのスイツチ59,60により特定のネツトワー
ク・インターフエース32のNIAがセツトされ
る。
また、バス51には、Z80により構成しうる
カウンタ・タイマー回路61、ランダムアクセス
メモリ(RAM)62、消去・プログラム可能リ
ードオンメモリ(EPROM)63、状態監視回路
64、ダイレクトメモリアクセス(DMA)65
及び直列入出力回路(SIO)66が接続される。
このSIO66は、状態監視回路64により制御さ
れるリレー67を介して一連のバス50に接続さ
れる。ネツトワーク・インターフエース32はま
た、直接バス50及びプロセツサ57のマスク不
能断続端子に接続されたネツトワーク再開検出論
理回路68を有する。カウンタ・タイマー回路6
1は、実時間クロツク及び上述のアルゴリズムに
おけるタイムアウト期間を発生するのに使用され
る。プロセツサ57及びDART56間並びにSIO
66及びDMA65間は、直接接続である。
カウンタ・タイマー回路61、ランダムアクセス
メモリ(RAM)62、消去・プログラム可能リ
ードオンメモリ(EPROM)63、状態監視回路
64、ダイレクトメモリアクセス(DMA)65
及び直列入出力回路(SIO)66が接続される。
このSIO66は、状態監視回路64により制御さ
れるリレー67を介して一連のバス50に接続さ
れる。ネツトワーク・インターフエース32はま
た、直接バス50及びプロセツサ57のマスク不
能断続端子に接続されたネツトワーク再開検出論
理回路68を有する。カウンタ・タイマー回路6
1は、実時間クロツク及び上述のアルゴリズムに
おけるタイムアウト期間を発生するのに使用され
る。プロセツサ57及びDART56間並びにSIO
66及びDMA65間は、直接接続である。
基本的には、ネツトワーク・インターフエース
32は動作はプロセツサ57により断続駆動ベー
スで制御され、したがつて、情報が特定の装置よ
り又は特定の装置に到着すると、プロセツサ57
はそれと処理するように転換される。
32は動作はプロセツサ57により断続駆動ベー
スで制御され、したがつて、情報が特定の装置よ
り又は特定の装置に到着すると、プロセツサ57
はそれと処理するように転換される。
バス50は、800キロビツト/秒のデータレー
ト(伝送速度)を有し、メツセージ形式を履行す
るSIO66によつて管理される。これは、ハイレ
ベル・データリンク・コントロールHLDCとして
知られる国際規格構成である。HLDCでは、すべ
ての送信はフレームで行われ、各フレームは次の
如き形式に従つている。
ト(伝送速度)を有し、メツセージ形式を履行す
るSIO66によつて管理される。これは、ハイレ
ベル・データリンク・コントロールHLDCとして
知られる国際規格構成である。HLDCでは、すべ
ての送信はフレームで行われ、各フレームは次の
如き形式に従つている。
フラグ 0111110
アドレス NIAを示す8ビツト
制御 後続情報の型を特定する8ビツト
情報 これは不特定数のビツトである。
フレーム検査シーケンス
アドレス情報に対するチエツクを形成する16ビ
ツト フラグ 01111110 DMA65は、SIO66とプロセツサ57との
間のバツフアとなつている。これは、バス50が
高いデータレートを有するためであるが、装置に
よつてはDMA65を省略してもよい。
ツト フラグ 01111110 DMA65は、SIO66とプロセツサ57との
間のバツフアとなつている。これは、バス50が
高いデータレートを有するためであるが、装置に
よつてはDMA65を省略してもよい。
プロセツサ57は、特殊コードを状態監視回路
64に例えば1ミリ秒の一定間隔で送出する。こ
のコードがないとき、状態監視回路64は、リレ
ー67を開放して、ネツトワーク・インターフエ
ース32がバス50からメツセージを受けたり、
バス50に偽信号を送出したりするのを妨げる。
更に、状態監視回路64は、ネツトワーク再開時
にネツトワーク・インターフエース32を短時間
バス50から隔離する。その間、ネツトワーク・
インターフエース32の内部検査(チエツク)が
行われる。このとき、これがバス50に直接すな
わちリレー67の出力側に接続されたネツトワー
ク再開検出論理回路68によつて検出され、信号
が状態監視回路64とプロセツサ57のマスク不
能断続端子とに送られる。この間に、内部チエツ
クの一部として見掛けフレームがプロセツサ57
よりSIO66に通される。チエツクの結果がよけ
れば、状態監視回路64はリレー67を閉成さ
せ、ネツトワーク・インターフエース32は動作
態勢に入る。
64に例えば1ミリ秒の一定間隔で送出する。こ
のコードがないとき、状態監視回路64は、リレ
ー67を開放して、ネツトワーク・インターフエ
ース32がバス50からメツセージを受けたり、
バス50に偽信号を送出したりするのを妨げる。
更に、状態監視回路64は、ネツトワーク再開時
にネツトワーク・インターフエース32を短時間
バス50から隔離する。その間、ネツトワーク・
インターフエース32の内部検査(チエツク)が
行われる。このとき、これがバス50に直接すな
わちリレー67の出力側に接続されたネツトワー
ク再開検出論理回路68によつて検出され、信号
が状態監視回路64とプロセツサ57のマスク不
能断続端子とに送られる。この間に、内部チエツ
クの一部として見掛けフレームがプロセツサ57
よりSIO66に通される。チエツクの結果がよけ
れば、状態監視回路64はリレー67を閉成さ
せ、ネツトワーク・インターフエース32は動作
態勢に入る。
入来フレームがネツトワーク・インターフエー
ス32に適当なNIAを持つていると認識される
と、そのフレーム内のデータは試験的にプロセツ
サ57に記憶される。そのデータにトークンが含
まれることが分かると、プロセツサ57は上述し
たアルゴリズムを開始する。他方、データがポー
ト52又は53の1つに接続された機器に対する
制御又は情報に関するものであれば、その機器に
対するルートが形成される。
ス32に適当なNIAを持つていると認識される
と、そのフレーム内のデータは試験的にプロセツ
サ57に記憶される。そのデータにトークンが含
まれることが分かると、プロセツサ57は上述し
たアルゴリズムを開始する。他方、データがポー
ト52又は53の1つに接続された機器に対する
制御又は情報に関するものであれば、その機器に
対するルートが形成される。
HLDCフレーム構造では、フレームの中にある
情報の型を指定する8制御ビツトは、情報フレー
ム、監視フレーム又は無番号フレームを指すこと
がある。情報フレームは、機器制御メツセージを
送受し、リンケージ(連係)情報を割当てられた
時間に供給し、ネツトワーク診断命令及び応答を
移送するのに使用される。監視フレームは、例え
ば、特定の情報フレームの再送信を要求したり、
メツセージの流れの調整のような他のデータリン
ク制御作用を行つたりするのに使用される。換言
すると、これらは本質的に装置管理フレームであ
る。無番号フレームは、もつぱらトークン・パー
シングに使用される。
情報の型を指定する8制御ビツトは、情報フレー
ム、監視フレーム又は無番号フレームを指すこと
がある。情報フレームは、機器制御メツセージを
送受し、リンケージ(連係)情報を割当てられた
時間に供給し、ネツトワーク診断命令及び応答を
移送するのに使用される。監視フレームは、例え
ば、特定の情報フレームの再送信を要求したり、
メツセージの流れの調整のような他のデータリン
ク制御作用を行つたりするのに使用される。換言
すると、これらは本質的に装置管理フレームであ
る。無番号フレームは、もつぱらトークン・パー
シングに使用される。
フレーム中の情報ビツトは、もつぱら情報移送
制御と一緒に使用され、送信されるフレームの型
に特有なデータ、例えば機器制御メツセージや連
係情報を有する。
制御と一緒に使用され、送信されるフレームの型
に特有なデータ、例えば機器制御メツセージや連
係情報を有する。
上述のネツトワーク・インターフエース32
は、全く規格部品より作り上げることができ、特
に特別な高速部品を必要としない。
は、全く規格部品より作り上げることができ、特
に特別な高速部品を必要としない。
勿論、種々の変形が可能である。例えば、第3
図のネツトワーク・インターフエース32にある
ネツトワーク再開検出論理回路68は、ネツトワ
ーク再開自体を開始させる手段をもつていてもよ
い。これは、既に使用中の装置に新しいネツトワ
ーク・インターフエース32が追加される事態に
対処するものである。この事態では、追加される
ネツトワーク・インターフエース32は、通常ト
ークンを受けないので装置の動作の中には受け入
れられない。この場合、ネツトワーク再開検出論
理回路68は、与えられた時間間隔の後トークン
受け入れの認識ができなければ、自分でネツトワ
ーク再開を開始する。これは、上述のアルゴリズ
ムから分かるように、新しく加えたネツトワー
ク・インターフエース32のNIAを次のより低
いNIAを持つネツトワーク・インターフエース
32にSIAとしてセツトすることになる。
図のネツトワーク・インターフエース32にある
ネツトワーク再開検出論理回路68は、ネツトワ
ーク再開自体を開始させる手段をもつていてもよ
い。これは、既に使用中の装置に新しいネツトワ
ーク・インターフエース32が追加される事態に
対処するものである。この事態では、追加される
ネツトワーク・インターフエース32は、通常ト
ークンを受けないので装置の動作の中には受け入
れられない。この場合、ネツトワーク再開検出論
理回路68は、与えられた時間間隔の後トークン
受け入れの認識ができなければ、自分でネツトワ
ーク再開を開始する。これは、上述のアルゴリズ
ムから分かるように、新しく加えたネツトワー
ク・インターフエース32のNIAを次のより低
いNIAを持つネツトワーク・インターフエース
32にSIAとしてセツトすることになる。
以上、図示の実施例について詳細に説明した
が、本発明は、これらの特定の例に限定されるも
のではなく、特許請求の範囲内において種々の変
形・変更をしうるものである。
が、本発明は、これらの特定の例に限定されるも
のではなく、特許請求の範囲内において種々の変
形・変更をしうるものである。
発明の効果
以上説明したところから分かるように、本発明
においては、故障したネツトワーク・インターフ
エースをバイパスするためネツトワークの自動再
構成を行いうるので、トークン・パーシング・シ
ーケンスにおいてトークンの循環が停止すること
がない。また、本発明は、既存のデータ通信シス
テムに容易に組入れることができる。
においては、故障したネツトワーク・インターフ
エースをバイパスするためネツトワークの自動再
構成を行いうるので、トークン・パーシング・シ
ーケンスにおいてトークンの循環が停止すること
がない。また、本発明は、既存のデータ通信シス
テムに容易に組入れることができる。
第1図は本発明の実施例の要部を示すブロツク
図、第2図は第1図の一部を詳細に示すブロツク
図、第3図は第1図の一部を更に詳細に示すブロ
ツク図である。 10……ネツトワーク・ステーシヨン、32…
…ネツトワーク・インターフエース、50……バ
ス、33〜38……被遠隔制御機器、35,3
9,40……制御装置、59,60……スイツチ
手段、62,63……メモリ、57……プロセツ
サ。
図、第2図は第1図の一部を詳細に示すブロツク
図、第3図は第1図の一部を更に詳細に示すブロ
ツク図である。 10……ネツトワーク・ステーシヨン、32…
…ネツトワーク・インターフエース、50……バ
ス、33〜38……被遠隔制御機器、35,3
9,40……制御装置、59,60……スイツチ
手段、62,63……メモリ、57……プロセツ
サ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各ネツトワーク・ステーシヨンが少なくとも
1つのネツトワーク・インターフエースを有する
複数のネツトワーク・ステーシヨンと、 上記複数のネツトワーク・ステーシヨンが接続
された共通のバスと、 それぞれ1つのネツトワーク・インターフエー
スに接続された被遠隔制御機器及びこれらの被遠
隔制御機器に制御信号を供給する複数の制御装置
と、 各ネツトワーク・インターフエースに設けら
れ、そのネツトワーク・インターフエースを特定
する数字的ネツトワーク・インターフエース・ア
ドレスをセツトするスイツチ手段と、 次のより高いネツトワーク・インターフエー
ス・アドレスを持つネツトワーク・インターフエ
ース・アドレスを記憶するメモリと、 装置の始動と共に動作し、上記次のより高いネ
ツトワーク・インターフエース・アドレスを決定
し、それを上記メモリに記憶させる手段と、 より低いネツトワーク・インターフエース・ア
ドレスを持つネツトワーク・インターフエースか
らトークンを受けて動作し、上記バスにメツセー
ジを送信する手段と、 上記次のより高いネツトワーク・インターフエ
ース・アドレスを有するネツトワーク・インター
フエースに上記トークンを通す供給手段とを備
え、該供給手段は上記トークンを通す動作を複数
回行い、バス活動が検知されないときには、現在
のネツトワーク・インターフエース・アドレスを
1つ進めたネツトワーク・インターフエース・ア
ドレスを有するネツトワーク・インターフエース
に上記トークンを通す動作をするようになされて
いることを特徴とする遠隔制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8314045A GB2140180A (en) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | Remote control systems |
| GB8314045 | 1983-05-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60139A JPS60139A (ja) | 1985-01-05 |
| JPH0550174B2 true JPH0550174B2 (ja) | 1993-07-28 |
Family
ID=10543108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10205484A Granted JPS60139A (ja) | 1983-05-20 | 1984-05-21 | 遠隔制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0127967A1 (ja) |
| JP (1) | JPS60139A (ja) |
| GB (1) | GB2140180A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62168441A (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-24 | Mitsubishi Electric Corp | 自立形伝送制御装置 |
| JPH0234059A (ja) * | 1988-07-25 | 1990-02-05 | Mitsubishi Electric Corp | ノード装置の処理方式 |
| US4949337A (en) * | 1989-01-30 | 1990-08-14 | Honeywell Inc. | Token passing communication network including a node which maintains and transmits a list specifying the order in which the token is passed |
| JP2941301B2 (ja) * | 1989-03-31 | 1999-08-25 | 日本放送協会 | 放送設備装置 |
| GB2352947B (en) * | 1996-06-14 | 2001-04-25 | Oki Electric Ind Co Ltd | Transmission equipment and method of assigning transmission-equipment identifi cation number in transmission system |
| DE102009051494A1 (de) * | 2009-07-27 | 2011-02-03 | Rohde & Schwarz Gmbh & Co. Kg | Verteilerkopf mit Bussystem |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4491946A (en) * | 1981-03-09 | 1985-01-01 | Gould Inc. | Multi-station token pass communication system |
| JPS5860849A (ja) * | 1981-10-08 | 1983-04-11 | Oki Electric Ind Co Ltd | ル−プネツトワ−クニオケル輻「そう」制御方式 |
| JPS58111454A (ja) * | 1981-12-24 | 1983-07-02 | Oki Electric Ind Co Ltd | 分散制御型リング・ネツトワ−クにおけるト−クン制御方式 |
| JPS58166845A (ja) * | 1982-03-26 | 1983-10-03 | Nec Corp | デ−タ通信方式 |
| JPS58166844A (ja) * | 1982-03-27 | 1983-10-03 | Fujitsu Ltd | ル−プネツトワ−クシステムにおける障害監視方法 |
| JPS58170247A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-06 | Fujitsu Ltd | 自動ル−プ・バツク制御方式 |
| JPS5966241A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-14 | Canon Inc | 通信方式 |
-
1983
- 1983-05-20 GB GB8314045A patent/GB2140180A/en not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-05-11 EP EP84303200A patent/EP0127967A1/en not_active Withdrawn
- 1984-05-21 JP JP10205484A patent/JPS60139A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2140180A (en) | 1984-11-21 |
| GB8314045D0 (en) | 1983-06-29 |
| EP0127967A1 (en) | 1984-12-12 |
| JPS60139A (ja) | 1985-01-05 |
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