JPS60139A - 遠隔制御装置 - Google Patents

遠隔制御装置

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JPS60139A
JPS60139A JP10205484A JP10205484A JPS60139A JP S60139 A JPS60139 A JP S60139A JP 10205484 A JP10205484 A JP 10205484A JP 10205484 A JP10205484 A JP 10205484A JP S60139 A JPS60139 A JP S60139A
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network
interface
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Mashiyuu Adeyaa Pooru
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/222Studio circuitry; Studio devices; Studio equipment
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/28Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
    • H04L12/40Bus networks
    • H04L12/407Bus networks with decentralised control
    • H04L12/417Bus networks with decentralised control with deterministic access, e.g. token passing

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業−1−の利用分野 不発190.1、遠隔制御装置、特に、ビデオテープL
・コーグ(V T R)やビデオテープ編集装置の如き
各種機器を遠隔制御するためのテレビジョン放送スタジ
A装置或いはテレビジョン再生後処理装置におい゛(使
用゛(る遠隔制御装置に関するものであるが、これに限
られるものではない。
バ景妓i4i+とその問題点 以前に提案された遠隔制御の方式は、トークン・パージ
ング・ネットワーク方式(token passing
network system)と呼ばれるもので、遠
隔制御しようとする複数の各機器をネットワーク・イン
ターフェースを介して共通のネットワーク(回路網)に
接続しCいる。どの機器も、1つのネットワーク・イン
ターフェースから次のインターフェースへと予め定めた
やり方で装置を循環しているトークン(一連の文字から
成る識別可能単位)を保有しているときにのみ、制御信
号又はデータをそのネットワークに通ずこと(pass
)ができる。
かようなトークン・パージング・ネットワーク方式には
、多くの利点がある。例えば、これは大小いずれの装置
にも適応させることができ、しかも、既存の装置に新し
い機器を加えることも容易である。その回路は基本的に
モジュラ−(modular )であるから、大きい装
置も小さい装置も同じ基本素子を用いて作り上げること
ができ、また、制御信号をケーブルで通ず場合、比較的
簡単なケーブル設備を必要とするのめである。かかる装
置の計算電力は装置の周囲に配分され“ζいるので、部
品の故障に対する装置の抵抗が大きい。更に、かかる装
置は、汎用コンピュータ・ネ・7トワークに絹込みが容
易であり、現在コーロソバ放送連合(EBU)及びアメ
リカ映画テレビジジン技術者協会(SMPTE )によ
っ゛(、iSえられている遠隔制御規格にも充分に適合
する。
しかしながら、従来のトークン・パージング・ネッ)ソ
ーフカ式には、次のような問題点がある。
特に、1−クンはネットワーク・インターフェースの周
りをrめ定めたやり方で循環するので、トークンが故障
したネットワーク・インターフェースを通るか、又はネ
ットワーク・インターフェースが故障してI・−クンを
受け入れないネットワーク明の目的 本発明の1」的は、これらの問題を解決した遠隔制御装
置を提供するにある。
本発明の他の:」的は、改良したトークン 、パージン
グ(通過)方式による遠隔制御装置を提供するにある。
本発明の別の目的は、遠隔制御装置と被制御機器の両方
がそれぞれのネットワーク・インターフェースを介して
共通母線(バス)に接続され、それぞれのネットワーク
・インターフェースでそれぞれのネットワーク・インタ
ーフェース・アドレスをセットしうる遠隔制御装置を提
供するにある。
発明の概要 本発明は、上記の目的を達成するため、次の如き構成を
持つものである。
θ)各ネソ1−ワーク・ステーション(局)が少なくと
も1つのネットワーク・インターフェースを有する複数
のネットワーク・ステーションを持つ。
■上記複数のネットワーク・ステーションは共通のハス
に接続される。
■各々が1つのネットワーク・インターフェースに接続
される複数の被遠隔制御機器及びこの被制御機器に制御
信号を出す複数の制御装置を有する。
■各ネットワーク・インターフェースは、そのネットワ
ーク・インターフェースを特定するネットワーク・イン
ターフェース・アドレス番号をセントするスイッチ手段
を有する。
■次のより商いネットワーク・インターフェース・ア]
゛レスを持つネットワーク・インターフェースのネット
iノーク・インターフェース・アドレスを記憶づ−るメ
モリを有する。
(ji)装置の始動と共に動作し、上記法のより商いネ
ットワーク・インターフェース・アドレスを決定しCそ
れを上記メモリに“記憶させる手段を有する。
0次のより低いネットワーク・インターフェース・−j
’ Fレスを持つネットワーク・インターフェースから
1−クンを受け・ると動作して、上記バスにノソセージ
を送りその1−−クンを次のより商いネソ1−ワーク・
インターフェース・アドレスを持つネットソータ・イン
ターフェースに通ず手段を有する。
J1記の本発明の特徴及び利点は、図示の実施例に基く
以下の説明により明らかとなるであろう。
実施例 第1図は、本発明の実施例の要部をボオブロソり図であ
る。本例は、テレビジョン放送スタジオ装置或いはテレ
ビシリン再生後処理装置に使用する場合の遠隔制御装置
である。この装置は、ケーブル(1)により構内通信ネ
ットワークすなわちバスに接続された複数の設備を持っ
ている。図には、そのうちの4つを示す。すなわち、コ
ンピユータ室(2)、第1編県室(3)、第2編集室(
4)及びVTR室(5)である。
コンピユータ室(2)には、ネットワーク・ステーショ
ン(10a)を介してケーブル(11に接続されたステ
ーション・コンピュータ(11)がある。第1編県室(
3)には、ネットワーク・ステーション(10b)を介
してケーブル+11に接続された編集制御装置(12)
及び割当て装置(13)がある。第21g簗室(4)に
は、ネットワーク・ステーション(10c)を介してケ
ーブル+11に接続された編集制御装置(14)及び遠
隔制御パネル(15)がある。VTR室(5)には、ネ
ットワーク・ステーション(10d)を介してケーブル
(11ニ接続されたVTR(16) 〜(23)、音声
・ビデオ/マトリックス(24)及び割当て装置(25
)かJ〕る。
各設備にある各機器の遠隔制御及び相方、接続に用いる
制御信月は、割当て装置(13) 、(25)及び遠隔
制御パネル(15)によって発生される。割当°C装置
(13)及び(25)は、使用者が設備の接続や割当て
指定を行なうための手段で、簡単なスイッチ・パネルか
ら複雑な図形表ポ能力を持フビデオ表ボ装置まで種々違
った構成を取ることができる。遠隔制御パネル及び割当
て装置の数及び位置は、勿論装置の特定の要求に合うよ
うにする。
第2図は、第1図の一部を詳細に示すブロック図である
。特に1代表的なネットワーク・ステーション(10)
をIi’(=細し一部している。各ネットワーク・ステ
ージリン叫は、電f)fA (30) 、ゲート回1洛
(31)及び複数のネットワーク・インターフェース(
32)(図の例では(32a ) 、(32b )及び
(32c)を示す。)を有−4る。ネットワーク・イン
ターフェース(32)の数は、特定数に限られず、例え
ば各ネットワーク・ステーション顛に12個又はそれ以
上膜りるごとも5hる。電源(30) 、ゲート回路(
31)及び各ネットワーク・インターフェース(32)
は、それぞれ1つのプリント回路基板に取付けられる。
これは、特に、このモジュラ−構造が必要に応じて装置
を増設するのに便利なためである。
被制御各機器及びこれらの制御信号を発生ずる手段は、
ネットワーク・インターフェース(32)を介してゲー
ト回路(31) 、更にケーブル(11に接続される。
第2図の例では、VTR(33)及び(34)はネット
ワーク・インターフェース(32a)に、遠隔制御パネ
ル(35)並びにVTR(36) 。
(37)及び(38)はネッ]・ワーク・インターフェ
ース(32b)に、遠隔制御パネル(39)及び割当て
装置R(40)はネットワーク・インターフェース<3
2c)に接続されている。
本装置は、基本的にはトークン・パージング・ネットワ
ーク方式で動作する。どの機器も、その矛ソトワーク・
インターフェース(32)が装置を循環するトークンを
保有するときにのみ、制御信号又はデータをケーブル(
11に通ずことができる。
このようにネットワーク・インターフェース(32)が
独特の循環トークンを保有するときのみ送信ごきると定
めることにより、ネットワークへのアクセス(接続)が
ぶつかることなく順序正しく確実に行われる。これによ
って、ネ・ノドワークt1−制御が完全に分配されて、
各ネットワーク・インターフェース(32)に所定最大
値を超えない応答時間が保°証されることになる。更に
、ネットワーク・インターフェース(3Z)に対するハ
ードウェア要件も比較的筒車であり、ソフトウェアの経
費も手ごろなレベルに抑えられる。また、後述のように
、故障したネットソーク、・インターフェース(32)
をバイパス((II+路)するため、ネットワークの白
!dノjli構成が行われる。更に、本装置は、既存の
データ通他システムに容易に組入れることができる。
各ネットワーク・インターフェース(32)は、1・−
クン・パージング動作に関連する次の5種類のデータを
記憶するメモリを有する。
1、 N1八−ネットワーク・インターフェース・アド
レス 範囲 O〜255 各不・7トワーク・インターフェース(32)には、装
置においζ他のネットワーク・インターフェース(32
)と区別するために独特な使い方をされるネットワーク
・インターフェース・アドレスが割当てられる。ネット
ワーク・インターフェース・アドレスは、そのネソ]−
ワーク・インターフェース(32)に取付けられた2つ
の16進スイツチを用い′Cブリセノ1−され、装置導
入後は、そのネットワーク・インターフェース・アドレ
スを変える必要はない。
2゜ 5IA−サクセソザ(ネットワーク)インターフ
ェース・アドレス 法255 これは、各ネットワーク・インターフェース(32)が
保持する局所変数であり、次のより高いネットワーク・
インターフェース・アトルスを持つ作動目脂ネットワー
ク・インターフェース(32)を指7にするもの(ポイ
ンタ)である。このサクセンサ(交替)インターフェー
ス・アドレスは、ネットワーク・インターフェース(3
2)がトークン・バ・−シング・シーケンス(過程)に
おいて次の受6ノ入れi+J能のネットワーク・インタ
ーフェース(32)を決定゛4るのに使用される。
:+、psI^−ブClボーズド・ザクセンザ・インタ
ーフェース・アドレス 法255 これは、各ネットワーク・インターフェース(32)が
保t!Jる局所変数であり、1つおいて次のよりIl】
いネットワーク・インターフェース・アドレスを持つ動
作iiJ fatネットワーク・インターフェース<3
2) ・夕11(>+、4るポインタである。これは、
トークン−バージン′グ・シーケンスにおいて、ザクセ
ノザ・インターフェース・アドレスにより指示されたネ
ットワーク・インターフェース(32)が故障と検知さ
れlこときに使用される。
4、 CIIAMCI! 範囲 0〜3 これは、各ネットソーク・インターフェース(32)が
保持する局所変数であり、トークン・パージング・シー
ケンスにおいζ、ザクセソザ・インターフェース・アド
レスにより指示された怪しいネソ]−ソーク・インター
フェース(32)に対し側路される前に3回の回復チャ
ンスを与えるのに使用される。
5、SR八へンTIP 論理変数(値は1−真」と1゛否」) これは、各ネットワーク・インターフェース(32)が
保持する局所変数であり、パワーアップ(電力供給)時
又はネットワーク再開(リスタート)の間に1真」の値
を取り、−且トークン・パージング・シーケンスが始ま
ると、それに続い“ζ[否」にリセットされる。
ネットワーク・インターフェース(32)がトークン・
パージング・シーケンスにおい“ζ遂行するアルゴリズ
ムは、次のようなステップに分けられる。
ステップ1 パワーアンプ時又はネットワーク再開の間
、前部のネットワーク・イン ターフェース(32)はその局所変数 :)1八をNIA+1に、5RARTUPを1!1」に
初期設定する。
ステップ2 バス活IIJJ (activi Ly)
を1検知」せ、1.。活動を検知すれば、直ちにステッ
プ3に行け。
′l’ +i″NIA (後述参照)期間内に活動を検
知しなければ、ステップ4 に行け。
ステップ3 送信されたトークンを待て。ネットワーク
・インターフェース(32)に J、ζ出ずべきデータがあれば、いま1メソセージの送
信が許される。
5TAllTUP= I否」ならば、ステップ。
5に行り。
ステップ4 SIAに1・−クンを送信せよ。Tb期間
にケーブル(11へのハス活動を 1検知」せよ。一時的な故障のり能 性があるため、必要ならば、故障と 認めSIAを1つ進める前にこれを 3回繰返す。
活動が検出され5TARTUP= 1−否」、CIl八
NへIE= 3ならば、ステップ゛3に行け。
さもなければ、SIAを1つ進めス テップ4を繰返す。
ステップ5 SIAに1−−クンを送信せよ。Tb期間
にケーブル(1)へのバス活動を 1検知」せよ。これも、一時的故障 の可能性を避けるため3回繰返す。
活動が検出されCHANGE= 3ならば、ステップ3
に行け。
CIIANCEをCIl八NへR−1とする。
CH/1NcE= 2ならば、ステップ8に行け。
Cl八へCE= 1ならば、ステップ7に行け。
(C1r/1NcE= 0ならば、ステップGに行け。
) ステップ6 5IA=PSI八、 CHANCε−3な
らば、ステップ5に行け。
ステア・ゾ゛l ll5IAへ1・−クンを送信ゼよ。
Tb期間にケーブル+11へのバス活動を1検知」せよ
。これも、一時的故障のi+J能性を補うため3回繰返
す。
活動が検知されれば、ステップ3に 行り。
活動が検知されなければ、ネットワ ークを再開させよ。
ステップJJ 11S1八=SIA+1とする。
ン、ケノプ1i8PSIAヘトークンを送信せよ。Tb
期1frlにケーブル(1ンへのバス活動を1検知jせ
よ゛。これも、一時的故障の可 能性を避けるため3回繰返す。
活動を検知すれば、ステップ3に行 F)。
さもなければ、PSIAを1つ進めステップ8I)を繰
返す。
上記の゛rルゴリズムについて注釈を加えると、ステッ
プ1”τごは、ネ・ノドワーク・インターフェース(3
2)はSIAをN I Aより1つだけ晶いものと仮定
しCいる。換言すると、ネットワーク・インターフェー
ス(32)は、まずトークンを次のより向いアドレスを
持つネットワーク・インターフェース(32)へ通そう
とすることになる。
ステップ2では、ネットワーク・インターフェース(3
2)は、Ta(例えば1ミリ秒)×そのNIAの期間に
バス活動を検知しようとする。これば、始動時に最低の
NIAを持つネットワーク・インターフェースがまずト
ークンを受り取り、以下 NIAの順に受け取るように
するためである。この期間内にハス活動を検知しないと
き、ネットワーク・インターフェース(32)はトーク
ンを送信するためにステップ4に行く。しかし、バス活
動がある場合には、より低いNIAを持つネソ1−ワー
ク・インターフェース(32)が主導権を持つことにな
る。この場合は、ステップ3に行き送信されたトークン
を持つ必要がある。最初のトークンは、このようにして
作り出される。
ステップ4でトークンを送信し、ステップ5で′rbT
b期間ス活動を検知すると、これは、そのSIAを持7
ネツ1−ワーク・インターフェース(32)が1−−ク
ンを受け取ったことを示すので、ネットワーク・インタ
ーフェース(32)はステップ3に戻る。バス活動がな
ければ、そのSIAは1つ進められステップ4が繰返さ
れる。こうして、1−クン41ヴ目取るまでSIAの歩
進を繰返ずことにより、スフーソゾ4は、始動時に各ネ
ットワーク・インターソJ−”−ス(32)に止しいS
IAをセソド4る働きをする。
この始りJのH:thHrlに続いて、不ソ1−ワーク
・インターフェース(32)はステップ3から直接ステ
ップ5に移IIする。ステップ5は、S1八を持つネッ
トソーク・インターフェース(32)への止常な1・−
クン送信を取り扱うが、このネットソーク・インターフ
ェース(32)がI−−クンを受り入れない事に+にも
対処゛」る、SIAを持つネソI・ワーク・・インター
フェース(32)は前に1・−クンを受り取っ°(いる
ので、それを受け入れないことは一般に何か一時的な故
障であると考えられる。したがって、SIAを持つネッ
トワーク・インターフェ−ス(32)は回復のため3回
のチャンスを与えられる。これと平行して、SIAを1
つ進めることによりPSIA7!l<用意される。これ
は、SIAを持つネットワーク・インターフェース(3
2)の故障がトークンを受kJ取るために与えられた3
回のチャンス後も続くとき、そのネットワーク・インタ
ーフェース(32)を側路し、トークンを1つおいて次
のより高いアドレスを持つネットワーク・インターフェ
ース(32)に送り、そのアドレスを新SIAとしてセ
ットするためである。
ステップ8及び8aは、トークンを受け取るネットワー
ク・インターフェース(32)が見付かるまでPSI^
の歩進を取り扱う。これは、PSIAO値をセントする
ネットワーク・インターフェース(32)は、次にステ
ップ5に来たとき始めてトークンをSIAに送信しよう
とし、失敗するとステップ7に行き、トークンをPSI
Aに送信する。そのとき活動が検知されなければ、ネッ
トワークの再開が準備される。
再びステップ5に来たときCBAMCI!= 0であれ
ば、SIAを持つネットワ−ク・インターフェース(3
2)は永久に故障であると見なされ、ネットワーク・イ
ンターフェース(32)はステップ6に行きSIAの代
りにPSIAを置き換える。
ケーブル+11に複数のメツセージがぶつかることを検
知したとき、又はネットワーク・インターフェース(3
2)がサービス保鉦期間Tc内にトークン塵受4J取ら
ないとき、1つ又はそれ以上のネソ]・ソーク・・イン
ターフェース(32)が全体的なネットワークの再開を
起こさせる。装置の全ネットワーク・インターフェース
(32)は、再開信号の後縁を認識し、これに自分を同
期させ恥ばならない。それから、自分をネットワークか
ら電気的に隔離した後、ネットワーク・インターフェー
ス(32)は、それが故障すると機能像−トやネットワ
ーク全体の故障を招く虞れのある全部品について自己検
査シーケンスを行う。自己検査ルーチンにより素子の故
障が発見されると、そのネットワーク・インターフェー
ス(32)は永久にケーブル(1)から隔離されたまま
となり、予め設定したサービスが失われることになる。
これに反し、ネットワーク・インターフェース(32)
に異常がないと、ケーブル鳳1)への再接続がゲート回
路(32)を介して行われ、トークン・パージング・シ
ーケンスのステップ1から動作が再開される。かかる再
開は、ネットワーク−インターフェース(32)の物理
的及びデータリンク層のみに関し、従って既存の設備に
害を与えない。
ネットワーク・インターフェース(32)を第3図にフ
いてもっと詳細に説明する。第3図は、第1図の一部を
史に8’f細に示すブロソクレ1である。
ネソI・ワーク・インターフェース(32)は、第2図
のゲート回路(31)から延びた連続するバス(50)
に接続され、ネットワーク・インターフェース(32)
の多くの部品が接続された内部バス(51)を有する。
図の特定のネットワーク・インターフェース(32)は
、2つの人力及び出力ボート(52)及び(53)を有
し、これに、制御されるべき、ずなわぢ情報の送受が行
われるべきVTRの如き機器が接続される。ボート(5
2)及び(53)は、それぞれの受信・駆動回路(54
)及び(55)を介して2市非同期受信・送信回路(D
ART) (56)に接続される。DART (5G)
は、必要な直並列変換を行い、バス(51)及び例えば
Z80であるプロセツサ(57)に接続され簀)。
また、2つの16進スイツチ(59)及び(60)がN
IA発生IEjl路(58)を介してバス(51)に接
続され、これらのスイッチ(59) 、(60)により
特定のネットワーク・インターフェース(32)のN■
八が1.!ツトさ才1.る。
また、バノ、 (51)に°は、Z80により構成しう
るカウンタ・り・イ゛ンー回路(61) 、ランダムア
クセスメモリ (1?ΔM)(62)、消去・プロゲラ
ムロ■能す−1.〕ンメモリ ([!PROM ) (
63) 、状態監視回1+’8 ((i4) 、ダイ[
/クトメモリアクセス(DMA)(65)及び直列入出
力回路(SIO)(66)が接続される。この310(
66)は、状態監視回路(64)により制御されるリレ
ー(67)を介して一連のバス(50)に接続される。
ネットワーク・インターフェース(32)はまた、直接
バス(50)及びプロセッサ(57)のマスク不能断続
端子に接続されたネットワーク再開検出論理回路(68
)を有する。カウンタ・タイマー回路(61)は、実時
間クロック及び」二連のアルゴリズムにおけるタイムア
ウト期間を発生ずるのに使用される。プロセッサ(57
)及びDART (56)間並びに5IO(66)及び
DMA(65)間は、直接接続である。
基本的には、ネットワーク・インターフェース(32)
の動作はプロセッサ(57)により断続駆動ベースで制
御され、したかっ−ζ、情報が特定の装置より又は特定
の装置に到着すると、プロセy ”k(57)はそれと
処理するように転換される。
ハス(50)は、800キロビット/秒のデータレート
(伝送速度)を有し、メソセージ形式を履行する5IO
(66)によって管理される。これは、ハイレベル・デ
ータリンク・コントロール(IILDc)として知られ
る国際規格構成である。II I、D Cでは、すべて
の送信はフレームで行われ、各フレームは次の如き形式
に従っている。
フラグ (l I l l 1110 アドレス NIAを示す8ビツト 制御 後続情報の型を特定する8ヒツト情報 これば不
特定数のビットである。
)L・−ム検査シーケンス アドレス情報に対するチェックを 形成する16ビツト フラグ 01111110 L)MA(65)は、5IO(66)とプロセッサ(5
7)との間のバッファとなっている。ごれは、バス(5
0)がJI+いデータレートを有するためであるが1.
装置によってはI)MA(65)を省略し°ζもよい。
ブロトソ・シー(57)は、特殊コードを状態監視面v
PI(64Cに例えば1ミリ秒の一定間隔で送出する。
この:1・−1がないとき、状態監視回路(64)は、
すlz−(ti7)を開放して、ネットワーク・インタ
ーフェース(3z)がハス(50)からメソセージを受
けたり、バス(50)に偽信号を送出したりするのを妨
げる。更に、状態監視回路(64)は、ネットワーク内
開時にネットワーク・インターフェース(32)を短時
間バス(50)から隔離する。その間、ネットワーク・
インターフェース(32)の内部検査(チェック)が行
われる。このとき、これがバス(50)に15接ずなわ
ぢリレー(67)の出力側に接続されたネットワ−ク再
開検出論理回路(68)によって検出され、信号が状態
監視回路(64)とプロセッサ(57)のマスク不能断
続端子とに送られる。この間に、内部チェックの一部と
して見H1けフレームがプロセッサ(57)より310
(66)に通される。チェックの結果がよければ、状態
監視回路(64)はリレー(67)を閉成させ、ネット
ワーク・インターフェース(32)は動作態勢に入る。
入来フレームがネットワーク・インターフェース(32
)に適当なNIAを持っていると認識されると、そのフ
レーム内のデータは試験的にプロセッサ(57)に記憶
される。そのデータにトークンが含まれることが分かる
と、ブ・ロセッザ(57)は上述したアルゴリズムを開
始する。他方、データがボー1” (52)又は(53
〉の1つに接続された機器に対する制御又は情報に関す
るものであれば、その機器に対するルートが形成される
II L D (:フレーム構造では、フレームの中に
ある情報の型を指定する8制御ビツトは、情報フレーム
、監視〕【ノーム又は無番号フレームを指すことがある
。情報フレームは、機器制御メツセージを送受し、リン
ケージ(連係)情報を割当てられた時間に供給し、ネッ
トワーク診断命令及び応答を移送するのに使用される。
監視フレームは、例えば、特定の情報フレームの再送信
を要求したり、メソセージの流れの調整のような他のデ
ータリンク制御作用を行ったりするのに使用される。換
言すると、これら&Jl 、4質的に装置管理フレーム
である。
無番号フレームは、もっばらトークン・パージングに使
用される。
フレーム中の情報ビットは、もっばら情報移送制御と一
緒に使用され、送信されるフレームの型に特有なデータ
、例えば機器制御メソセージや連係情報を有する。
−上述のネットワーク・インターフェース(32)は、
全く規格部品より作り上げることができ、特に特別な直
達部品を必要としない。
勿論、種々の変形が可能である。例えば、第3図のネッ
トワーク・インターフェース(32)にあるネットワー
ク再開検出論理回路(68)は、ネソ1−ワーク再開自
体を開始させる手段をもっていてもよい。これは、既に
使用中の装置に新しいネットワーク・インターフェース
(32)が追加される事態に対処するものである。この
事態では、追加されるネットワーク・インターフェース
(32)は、通電トークンを受けないので装置の動作の
中には受け入れられない。この場合、ネットワーク再開
検出論理回路(68)は、与えられた時間間隔の後1・
−クン受は入れのtpa nhができなければ、自分で
ネットワーク再開を開始する。これは、上述のアルゴリ
ズムから分かるように、新しく加えたネットワーク・イ
ンターフェース(32)のNIAを次のより低いNIA
を持つネットワーク・インターフェース(32)にSI
Aとしてセットするごとになる。
以上、図示の実施例について詳細に説明したが、本発明
は、これらの特定の例に限定されるものではなく、特許
請求の範囲内において種々の変形・変更をしうるちので
ある。
発明の詳細 な説明したところから分かるように、本発明においては
、故障したネットワーク・インターフェースをバ・イバ
スするためネットワークの自動再構成を行い・)るので
、トークン・パージング・シーケンスにおい°(1−−
クンの循環が停止することがない。また、本発明は、既
存のデータ通信システムに容易に組入れることができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の要部を示すブロック図、第2
図は第1図1の一部を詳細に示すブロック図、第3図は
第1図の一部を更に詳細に示すブロック図である。 叫・・・・ネットワーク・ステーション、(32)”・
・・・ネットワーク・インターフェース、(50)・・
・・バス、(X)3〜38)旧・被遠隔制御機器、(3
5) 。 (39ン、(40)・・・・制御装置、(59) 、(
60)・・・・ス・イソーf−J′、段、 (62) 
、(63) ・・・・メモリ、(5’?)・・・・プ1
」セッサ。 189 第1図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 各ネソI−ワーク・ステーションが少なくとも1つのネ
    ットワーク・インターフェースを有する複数のネットワ
    ーク・ステーションと、 上記ネットワーク・ステーションが接続された共通のハ
    スと、 それぞれ1つのネットワーク・インターフェースに接続
    された遠隔制御されるべき複数の機器及びこれらの被制
    御機器に制御信号を出す複数の制御装置と、 各ネットワーク・インターフェースに設げられ、そのネ
    ットワーク・インターフェースを特定する数学的ネッI
    ・ワーク・インターフェース・アドレスをセントするス
    イッチ手段と、 次のより商いネットワーク・インターフェース・アドレ
    スを持つネットワーク・インターフェースのネットワー
    ク・インターフェース・アドレスを記憶するメモリと、 装置りの始動と共に動作し、上記次のより商い7ソトワ
    ーク・インターフェース・アドレスを決定し、それを上
    記メモリに記憶さセる手段と、次のより低いネットワー
    ク・インターフェース・′r1゛レスを持つネットワー
    ク・インターフェースかぐ司−クンを受けて動作し、1
    −記ハスにメソセージを送信し、上記トークンを次のよ
    り商いネットワーク・インターフェース・アドレスを持
    つネノ1リーク・インターフェースに通ず手段とを共λ
    た遠隔制御装置。
JP10205484A 1983-05-20 1984-05-21 遠隔制御装置 Granted JPS60139A (ja)

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GB8314045A GB2140180A (en) 1983-05-20 1983-05-20 Remote control systems
GB8314045 1983-05-20

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60139A true JPS60139A (ja) 1985-01-05
JPH0550174B2 JPH0550174B2 (ja) 1993-07-28

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ID=10543108

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JP10205484A Granted JPS60139A (ja) 1983-05-20 1984-05-21 遠隔制御装置

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EP (1) EP0127967A1 (ja)
JP (1) JPS60139A (ja)
GB (1) GB2140180A (ja)

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EP0127967A1 (en) 1984-12-12
GB2140180A (en) 1984-11-21
JPH0550174B2 (ja) 1993-07-28
GB8314045D0 (en) 1983-06-29

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