JPH05501802A - 魚肉、特に身を除いた後の骨に残っている魚肉を骨から取り除く機械 - Google Patents

魚肉、特に身を除いた後の骨に残っている魚肉を骨から取り除く機械

Info

Publication number
JPH05501802A
JPH05501802A JP2515258A JP51525890A JPH05501802A JP H05501802 A JPH05501802 A JP H05501802A JP 2515258 A JP2515258 A JP 2515258A JP 51525890 A JP51525890 A JP 51525890A JP H05501802 A JPH05501802 A JP H05501802A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bones
fish meat
machine
scrapers
scraper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2515258A
Other languages
English (en)
Inventor
フランソワ,ジャン―ピエール
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPH05501802A publication Critical patent/JPH05501802A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A22BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
    • A22CPROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
    • A22C25/00Processing fish ; Curing of fish; Stunning of fish by electric current; Investigating fish by optical means
    • A22C25/16Removing fish-bones; Filleting fish

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Processing Of Meat And Fish (AREA)
  • Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
  • Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
  • Prostheses (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Farming Of Fish And Shellfish (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 魚肉、特に身を除いた後の骨に残っている魚肉を骨から取り除(機械 発明の背景 多数の種類の魚肉は骨のない切り身の形で消黄のために一般に市販されている。
これらの魚肉は、骨の両側面に沿って魚肉を切り離すことによって得られるので 三枚おろしにされた( filleted)魚−匹につき限られた数の骨のない 魚肉片、切り身、またはストリップが得られる。三枚おろしく filleti ng )は小規模の場合には特にこの目的用に作られたかまたは普通のナイフを 以て手で魚肉片を切り取ることによっておこなわれるかあるいは大規模の場合に は魚肉を骨から自動的に切り離す器具乃至は機械でおこなわれる。こうした各機 具乃至機械の場合、骨に残る魚肉(およびロスを伴う)割合をできる限り少なく するため三枚おろしにして魚肉をできる限り多く切り取ろうとして努力が払われ ている。しかし、手でおこなうにしろまた機械的におこなうにしても三枚おろし 作業中に魚肉を全部取り除くことはできない。その理由は切り身は魚の骨と必ず しも全ての箇所で出会っているとは暇らない直線に切り離されるからである。そ の結果、三枚おろしにした後は、切り身自体は別にして、若干量の魚肉がなお骨 にくっ着いたままの骨ができることになる。この量の魚肉は魚の装置より太い主 骨に沿って存在し、そのため、主骨の長手方向に横たわる三枚おろし用ナイフに は届かない角度がそれらの装置に対し形成されている。従って、本発明の目的は 魚肉のこの部分が失われるのを防止することにある。この目的を持つ多数の製法 や機械も公知で、これらの製法や機械によってこの量の魚肉が販売用の魚肉製品 に加工するため骨から取り除かれる。
アンマーク国特許番号DE−PS−2823249号(英国特許番号GB−23 347/77には優先権を以て)は一つの機械および対応の製造方法を開示して おり、これによると、骨と魚肉との結合が先ず加熱によって弱められ、次に魚肉 が液体ジェットまたは空気ジェットによって骨から取り除かれる。この場合、機 械にも加熱後に骨と魚肉との結合を機械的にさらに弱めるため叩き落し装置が設 けられている。
終端製品は小片からなり多少とも調理されていて、従って勿論切り身として販売 できず、魚肉はその組成が本来の構造を持つ必要のない魚肉製品(例えばパイな ど)にさらに加工されなければならない量の骨なし魚肉である。
フランス国特許番号FR−8703464号には別の機械および製造方法が開示 されており、これによると、三枚おろしにした後に残っている魚肉部分をつけた 骨を主骨上にその両側に沿って二枚の回転刃が配置される方向と直角にベルトコ ンベヤにのせて運ばせることによって主骨の両側から装置が切り離される。この 方法゛では次に両側の魚肉の回収(この特許の主構成部分ではない)が可能であ る。
ここでもまた、終端製品として切り身の形での魚肉は得られないのは魚肉の装置 が切り離された部分の一部を形成しさらに別の処理が必要であるからである。
アンマーク国特許申請番号DE−AS−2714101号においては取上のごと き装備された機械が魚の寸法に従って切断装置の個々のナイフ間の距離を自動的 に調整する装置で改良されている。この場合での欠点もまた最終製品が切り身の 形にした魚肉でないということである。
米国特許番号US−415629号では低質の魚肉を骨から切り取り良質の魚肉 を骨の残り部分から取り除(機械が開示されている。後者のおこなわれる方法は この特許の一部を形成していない。
米国特許番号4481693号にはさらに少な(とも二対の弾性表面を備えたロ ーラ間に魚をはさんで移送しこれを反対方向に回転させることによって魚肉を押 して骨から離す装置が開示されている。ここでもまた魚は元の構造には戻らず、 ローラ面で平らにされ骨から離されて各部片の形にプレスされる。
最後に、三枚おろしにした後の骨から残りの魚肉を取り除く今一つ別の公知の方 法がアンマーク国特許番号DE−PS−3516623号に開示されている。こ の方法は壁面に小さな穴を複数設けた中空ドラムよりなる機械で用いられるもの である。魚肉にくっついている骨はこれらのドラムに圧接されて走るコンベヤベ ルト上にあるためこの壁に強力に圧接される。このようにして、魚肉は押圧され て骨とは離れてこれら開口を通り抜け、骨はコンベヤベルト上に残って移送され る。骨のない魚肉バルブは中空ドラムから回収される。この機械と方法は最終製 品で元の構造を保持する魚肉ではなくバルブである最終製品を生産する。
三枚おろし後と骨から残りの魚肉を取り除くための公知の方法および機械または 器具によれば、元の構造を保持しストリップまたはスライスの形の切り身として 販売できる魚肉は従って一例をも得られない。
本発明の目的 本発明の目的は魚肉をその元の構造を切り身の形で保持しながら三枚おろし後の 骨に残った魚肉を骨から取り除くための機械を提供することにある。
本発明の目的は魚肉の残留肉、特に三枚おろしにした後の骨に残っている魚肉に ついて、ストリップの形で骨から取り除くための機械を提供することにある。
本発明の機械の利点は魚肉がその元の構造を残し、その結果として切り身として 販売できる魚肉が得られるということにある。この機械の特徴は機械が相互に直 接向い合っている二本の軸よりなり、その軸の各々にはほぼその中央にぎざぎざ のついた表面の二本−組のホイールを設け、一方の軸の各ホイールは他方の軸の 同一のホイールと直接対向しており、またこの同じ軸上で相互に隣り合ったホイ ール間には小さな空隙が設けられたことにある。
一方の回転軸から他方の回転軸へ回転運動を伝達する伝達装置に対する装置が二 本の回転軸間に設け−られる一方、これら二本の回転軸はこの回転運動の伝達が そのため中絶されることなくある範囲内で相互に接近離退できるような方法に造 られている。
二本の回転軸はばね力によって相互に向って押され、その過程において回転軸が 相互に対し最も近寄せられた位置においてこれらの軸に固着されたぎざぎざの表 面を備えたホイールは相互に対し近づき対向するに至り、その対向方向の回転に よってぎざ付き表面のホイール間の魚骨に沿ってゆっくり進むことができる。魚 骨に不可避な太さの差異は少なくとも一方の回転軸はその両端で可動的にスリッ ト内に配置されていて、両ホイール間の距離が両ホイール間にある骨の太さによ って増加することができ、あるいはばね力の結果として再び減少するような方法 でばね力に抗して移動できることによって充当されている。これら二本の回転軸 の前面には、魚肉がきざみ付き面のホイール間にはさまれる側に沿って四つのス クレーパが配置されていて、これらのスクレーパは魚骨がきざみ面付きのホイー ル間に軸に平行する測置と共にきざみ面付きのホイール間に位置するまで前進す る魚肉の骨を掻き落すような方法で配置されている。この目的で、上記スクレー パは、ぎざ面の四つのホイールの少し手前の所にこれら四輪の高さにおりて両軸 に平行する線上に対をなして、掻き落し側を相互に向き合せた位置を取っている ので、この方法ではスクレーパの掻き落し月間およびぎざ面のホイール間に広が る平面、従って二本の軸が位置する平面に対しほぼ直角になる平面を決定するこ とが可能である。
この場合、両軸に平行する線上にある多対をなすスクレーパのうちの一対は他の 一対のスクレーパよりぎざ面ホイールから僅かに離れて位置している。
さらに、両軸と平行な線上にある多対をなすスクレーパのうちの一対は機械に固 定されず、骨の太さに差がある結果としてスクレーパは一方の対のうちの各スク レーパが他方の対のスクレーパのうちの対向スクレーバがら離れたり接近したり できるように個別に動けるように取付けられる一方、これらの可動スクレーバを 他方のスクレーパから比較的大きく離してそこにスクレーパを保持し骨を両スク レーパ間に挿入するための装置も設けられている。
取上のスクレーパは、この場合、軸に平行する平面から見ると、スクレーパは最 も長い軸線に沿って切断した多少の差はあっても半楕円形をしていて、曲線の両 側は相互に対向配置の二つのスクレーパの場合には相互に向き合う掻き落し側を 形成し、直線の両側は両輪に対し多少とも平行に進む形につくられている。
上記スクレーパはまた両軸が位置する平面に対し直角に進みまた離れる方向の二 方向に曲げられているので、一方ではスプーン形が得られ、この形の場合は骨の 移動方向とは反対の方向に向いて測置の表面に接触するが、他方では、スクレー パの先端を相互に向き合せて両軸と平行に位置する各一対のスクレーパは両軸か ら離れる方に向くので、スクレーパは骨の移動方向とは反対の方向に主骨の側縁 に接触する。
魚骨はぎざ面付きホイール間に頭を先にして配置され両ホイール間に掴持される 。この場合の主骨は同一の軸上にある二つのホイール間のスペースの中心に位置 して、スクレーパが配置されるブ7法はスクレーパの曲った形状の所為でその掻 き落し側が一方では測置により形成された表面に追従し、他方でも主骨に当って 掻き落しをおこない、スクレーパもまた掻き落し側と共に魚骨の移動方向と反対 の方向に曲るため、魚肉片は切り身またはストリップの形で魚肉から容易に取り 除かれる方法である。
ぎざ面付きホイール間の距離が増減するような方法で相互に対し移動し、ばね力 によって相互に向って押圧されるので、骨は骨の太さに関係な(常に各組の歯車 間にしっかり均等に押圧される。
発明の好適実施例 本発明をさらによく理解するために本発明の磯城の一実施例を以下に説明するが 、発明はこの実施例に限定されるものではない。説明は添付の図面を参考にして おこなう。
第1図は魚肉、特に三枚おろしにした後の骨に残った魚肉をストリップの形で骨 から取り除くための機械の可能な一実施例の斜視図である。
第2a図は主骨と測置とが横断面で示されている本発明の好ましき実施例による 四つのスクレーパの正面および側面図である。
第2b図は第2a図の断面線A−Aに沿った本発明の機機のスクレーパおよび第 2a図の断面線B−Bに沿った主骨のそれぞれの横断面図である。
第3図は駆動装置および駆動モータが示される第1図に示すごとく機械の最左側 部分の正面図である。
本発明の機械はこれが相互に平行し相互に直接向い合い長手方向がペースプレー ト2に対し直角に配置されこのベースプレート上にボルトおよびナツト、ねじま たは同様な固定手段によって固定された二つの構造体lおよび1′よりなること を特徴としている。
これらの構造体1および1′は棒形でその最も長い最も幅広い側面を相互に垂直 に平行にして配置されている。これらの構造体1および1′には横方向に凹所3 および3′が設けられていて、この凹所もまた棒形で上面から底面へ且つ平行す る側面を横方向に走り、垂直のスリット3および3′を形成し、このスリットは 両構造体1および1′に対して同じ箇所に設けられ、従ってそれぞれの平行する 側面に対し直角をなす平面内にある。二本の回転軸4および4′の端部はこの時 はこれらスリット3および3′内に配置されている。回転軸4および4′は一方 の構造体1から他方の構造体1′へ延び、従って構造体1および1′の平′行側 面に対し直角をなし相互に平行する平面内で一方が他方の上にくるようになる。
これらの回転軸4および4′は各々がベヤリング内の両端部をスリット3および 3′内に入れて位置している。底部の回転軸4に対してこれらのベヤリングはス リット3および3′に固定されているが、他方の回転軸4′に対してはベヤリン グはスリット3および3′内で摺動可能で、その運動ではスリット3および3′ の高さより上に各スリットに配置された四つのスラット28によって案内されて 構造体1および1′の四隅の高さで構造体の最も幅広い側面に平行に位置するベ ヤリングの側面に対接し、これらのスラット28はスリットの長手方向に配置さ れていてどの高さにあっても側面のスリットがらベヤリングが抜は落ちるのを防 止する。
次に回転4および4′さらにベヤリング中を抜けて構造体1および1′の相互に 最も遠く離れた構造体lおよび1′の二つの平行側に沿ってスリット3および3 ′を通って横に突出する。スリット3および3′を貫通する二つの側面に沿って これら回転軸4および4′の各々には複列歯車5が設けられ、歯車は相互に対し 斜に設定された二列の歯を備え、歯は公知の歯車の場合よりも長くつくられてい る機械の一方の側面に沿って設けられた回転軸4の端は、軸4′とは違って複列 歯車5よりはもっと先に走り、先にある端部には普通の歯車6が設けられている が他方の側面に沿って配置された回転軸4および4′の端部は複列歯車5より先 へは走っていない。歯車6は歯車6と同じの底板2と直角をなす平面内にある歯 車7と咬み合っており、二つの歯車6および7の歯が相互に接触している高さで 水平軸8に固定されているので、軸8の回転運動は二つの歯車6および7を介し て軸4に伝達される。
回転軸8はまた電気モータ27によって駆動される。歯車6および7の相互に対 する寸法はこの場合、軸4の所望の速度が得られるようにモータ27の回転速度 の関数として計算できる。
多対をなす咬み合い歯車5はその歯が相互の対応する歯溝に係止できるので軸4 の回転運動を軸4′に伝達する。
歯車5を含む二つの歯車対のこの咬み合いは歯車の中央点間の距離を異ならしめ ることができ、従って摺動可能な軸4′の種々異なる位置が可能である。このこ とは歯車の歯が長く造られており、従って軸4′は咬み合っている組の二つの歯 車5の歯間の接触が不可能にならずにスリット3および3′に入っているベヤリ ングで比較的長い距離にわたって摺動できるためである。
二本の回転軸4および4′の各々はその中心部に表面にぎざぎざをつけた一対の ホイール9が設けられていて、軸4および4′はこのホイール9のそれぞれの中 心部を貫通している。ぎざ面を備えた二つのホイールは両者間の水平方向の間隔 を小さくして軸4および4′に相互に隣合せに配置されている。
一方の軸(4または4′)に位置するぎざ面の各ホイール9は他方の軸4または 4′上に位置する対向位置にあるぎざ面を有するホイール9と同一の且つベース プレート2に直角の平面内に位置している。
同じ軸のぎざ面ホイール9間の水平間隔は二本の軸に常時は同じに設置され、機 械を使用している間に両軸間にあるべき主骨の太さに従ってどちらかの軸上で変 更される。
この目的できざ面ホイール9は軸上を摺動するブッシェ上に着座し軸4および4 ′上の特定点にねじまたは同類の装置によって錠止めすることができる。
軸4および4′の配置は二つのスリット3および3′内にある軸4および4′の ベヤリングが相互に対接している時は、相互に対向するぎざ面のホイール9は相 互に僅かに離れ、相互に接触していない程度に離れたこれら軸上に位置するよう な配置である。この間隔設定は軸4および4′のベヤリング間に板を挿入するこ とによって変更できる。
二つの構造体1および1′の各上面は、勿論ベースプレート2に対し平行してい るが、これら上面にある水平板10によって覆われていて、この水平板の各々は 構造体1または1′を覆っている上面と同じ長さと幅である。
従って、これらの水平板1oはスリット3および3′の上面開口側上に及んで開 口側を遮断する。
上側軸4′のベヤリングとスリット3および3′の上面を覆う板10との間にス リット3および3′は一側が下方に向って軸4′の二つのベヤリングを押圧し他 側が板10に当っているコイルばね11を含んでいる。各コイルばね11の頂部 にはばねの圧縮の設定(その結果として軸4′に加えられる下向き力)をこのば ね11の上側を下方へ押圧するか、あるいはさらに上側へ上昇させることによっ て可能にする装置が設けられていて、この設定は手で回転できるねじ12または 同類の調整装置によって実施することができるが、また一方、このねじ12は頂 部の板10を貫通し、手動操作端を回転させることによってコイルばね11の圧 縮を太き(または小さくすることができる。ばね11はスリット3および3′の 横方向に固定されたスラット28によってこれらスリット内に垂直位置に保持さ れている。
本発明の機械のさらに特徴としていることは案内板が平行の構造体1と1′との 間に固定されていて、この案内板は一方の構造体1かも他方の構造体1′へとベ ースプレート2に平行に延び、これら構造体の相互に向い合った側面に対接して いるようにしたことにある。この板は横方向のL字形状をしていて、その平らな 側面は鋭角をなし、一方の平らな側面は軸4および4′から離れる方向の角度で 下方へ向けられ、他方の平らな側面はベースプレートから最も遠(離れた側で鋭 角をなしてこの第1側面に接続され、両軸から離れる方向に向きベースプレート 2に平行に延びているように固定されているが、また一方この案内板13の固定 高さはベースプレート2に平行に走っている平らな部分が少なくとも軸4′の最 低位置より僅かに高い位置に(るような高さである。
この案内板13は公知の固定手段(ねじ、ボルトとナツト、溶接など)によって 二つの平行構造体113よび1′の最内側面に固定される。
本発明の機械のさらに別の特徴は平行の構造体1および1′に固定されたベース プレート2には軸4および4′に平行に走る二つの側面に沿ってU字形凹所が設 けられたことである、これらの凹所は方形に造られていてそれぞれの平板側面の 中心に対し直角に走っているので、骨と魚肉とは別々に下側に配置された受取容 器に落下する。案内板13が固定されている軸4および4′の側に沿ってこの凹 所はベースプレート2と案内板13の軸から最も離れた縁を含むベースプレート 2に対し直角をなす面との交差線まで、またはこの交差線を少し過ぎた所まで広 がっている。
軸4および4′の他側に沿ってこの凹所はベースプレート2と二本の軸4および 4′を含むベースプレート2に対し直角をなす面との交差線まで、またはこの交 差線の少し手前の所まで広がっている。
残留魚肉を骨から取り除く機械のさらに別の特徴はこの機械には四つのスクレー パ14および14′を備λた掻き取り装置と、この装置とは別に上記スクレーパ のうちの二つのスクレーパに用いる装置で適当な調整手段を備えた引上げ装置と が設けられていることである。
上記スクレーパ14および14′の形状は最も長い軸線に沿って切断された多少 とも半楕円形で、−側に沿った曲線側は他側に沿った曲線側よりも大きい曲率半 径で直線側に合併するので縦断した鶏卵の切断面の形が得られ一方、このように 形成されたスクレーパもまたこれに対して直角(直線側に対し垂直方向に且つ平 行に二方向に曲っているので、上面図と横断面図(第2b図および第2c図)の 両方において曲線形状が得られる。これによってこれらのスクレーパ14および 14゛の曲線縁は掻き落し側面を形成する。
一側には、軸4および4′に平行に位置する凹所の縁に当ってベースプレート2 に直角に立っている方形のナイフ取付は仮15上のベースプレート2の側に沿っ て各々が固定されている一対の固定スクレーパ14が設けられている固定スクレ ーバ14はその曲線側を軸4および4′に向けて、また、その直線側を軸4およ び4′に多少平行に且つベースプレート2に向けて、また掻き落し側面をその曲 率のため軸から離れる二つの垂直横方向に且つ軸4のぎざ付き面のホイール9に ベースプレート2から最も離れた接触平面とほぼ同じ高さくベースプレート2に 対し)に立てて取付は板15に固定されている一方、各スクレーパ14は軸4の ホイール9間の距離と同じ距離を置いて軸4および4′と平行に相互に隣り合せ て、固定軸4のぎざ面ホイール9の一方の直前に配置されている。スクレーパ1 4は一方の先端部がねじまたは同類の装置によって取付は板15に固定されてい て、この固定装置をゆるめてから、この先端部を中心に回転させ、また回転させ た位置に再び固定でき、これによって種々異なる骨の太さと形状とに用いるため のスクレーパの最適位置を設定することが可能になるので、最大量の魚肉が取り 去られる。
本発明の機械のさらに別の特徴はこの機械には横方向のL字形状の取付は仮15 ′に固定された二つの個別に可動のスクレーパ14゛が設けられていて、この取 付は板15′の各々は等長の引上げアーム16および16’の端に固定されてい て、これらアーム16および16′は機械の長手方向に平行に後方に向って延び 、引上げアーム16右よび16′より上側に延びて軸4および4′に平行に走り 、左側の引上げアーム16の上側で始まり、アーム16と直角を形成し、構成体 1′の最外側が位置する垂直平面を走り過ぎ右側の引上げアーム16′の上側を 走っている。
引上げアーム16および16′はさらに構造体1および1′の最内側から水平方 向に突出するビン18および18′によって回転自在に固定されているが、その 上、これらのビン18および18′は軸4および4′と平行に延びている。
引上げアーム16および16゛の上側に一側に沿って構造体1′の最外側まで走 っているアーム17はこの最外側において構造体1′の最外側に平行して機械の 前側に向って走っているレバー19に直角に横方向に接続されて、この最外側か ら水平に突出するビン20によって機械の前側に回転可能に固定されている。
レバー19は歯車5の上側を構造体1および1′の前側よりもさらに前方へ走り 前端が下方へ走りレバー19の前端に丁番付けされた制御棒21に接続されてい る。
この制御棒21はその下端に制御板22が設けられていてこれがなるべ(は僅か に角度をつけて制御棒21に接続されている。
制御棒21を上昇させる(制御板22を用いて)とレバー19はその前端により ビン2oを中心に回転し、その結果、下端とこれに接続されたアーム17とが下 方へ押される。
そうすると、このアーム17が引上げアーム16および16′を下方へ押すので 、スクレーパ14′が上昇スル。
これらスクレーパは取付は板15上に位置しており、その各々はスクレーパ14 の一つの直上にあって僅かにさらに前方に位置している。掻き落し側面は下向き で、垂直に横方向の二方向の湾曲により軸4および4′から離れる方向に向けら れている一方、調整可能な取付けがスクレーパ14の取付けと同様におこなわれ る。
本発明の機械のさらに別の特徴は本機に設けられる種々のスクレーパが提供され 、これらのスクレーパは主としてその長手方向の寸法(その直線側の長さ)が相 互に違っているので測置の幅に大きな変化がある骨がその骨から残りの魚肉を除 去させる場合、特定幅に適した理想的なスクレーパが機械に取付けられることに よって、有益であるということである。
持上げアーム16および16′はまた機械の長手方向における垂直対称面に対し 対称的に位置するように、端部に下向き面を固定した取付は板15゛の各々は取 付は板15′の上側に垂直方向に位置するように配置されているので、各スクレ ーパの上側に乗置方向にスクレーパ14′を取付は板15′に固定することも可 能で、この場合、スクレーパ14′を取付は板15′に固定したことによってス クレーμ14′の種々異なる設定の可能な調整はスクレーパ14の設定の調整と 等しい。勿論、上記スクレーパ14′は現在その掻き落し縁を下向きにしぎざ面 ホイール9の前面にして設置されている。
スクレーパ14′の形状は、スクレーパ14の形状と同一である。スクレーパ1 4′はその丸味をつけた側を軸4および4′の方へ、軸の前面に向けて取付は板 15′上に直立に固定され、その直線側を軸4および4′と多少平行して上方へ 向けているので、スクレーパ14および14′の掻き落し縁は相互に向い合い対 をなして相互に上下に位置している。
可動スクレーバ14および14′はこの場合軸4および4′より僅かに離れて位 置しているので、四つのスクレーパ14および14′は軸4および4′が位置す る平面と平行な平面内に正確には位置せず、従って、上側のスクレーパ14゛は 下側スクレーパ14が位置する軸4および4′との平行線よりこれら軸から僅か に離れた軸4および4′の平行線上に位置している。
二つの垂直横方向の湾曲を通る可動スクレーパ14′の掻き落し側面もまた軸4 および4′から離れる向きにあり、軸4′上のぎざ面付きホイール9間のスペー スと同じスペースを以てベースプレート2に最も近い軸4′のぎざ面付きホイー ル9の接触面とほぼ同一の高さくベースプレート2に対し)にある。
引上げアーム16および16″の自由運動を介して各対向スクレーバ14および 14′間の距離は、引上げアーム16および16′のこれから記述する弾性付着 の結果、またはビン18および18′上に位置するアーム17の下降によりアー ム16および16′をビン18および18′を中心に回転させる制御装置の結果 として、相互に別々に変更できる。
レバー19は、駆動歯車6および7が取付けられてない側でこの側に沿ってホイ ール9の上側でビン20を中心に回転自由な構造体1′の側面に沿って走ってい る一方、このレバー19の前側はレバー19が位置するようになる止めビン23 によって最下側位置に限定されている。この止めビン23はレバー19がこれよ り下に位置するホイール9と接触しないだけの高さにある構造体1′の最外側に 固定されている。
本発明の機械のさらに別の特徴は本機には各構造体1および1″に公知の手段に より接続され覆い板10の上部後側部分から後方へ延びる水平棒24および24 ′が設けられ、この各覆い仮は同じ長さで軸4および4′の方向に対して直角を なして設けられていることである。次いでこれらの水平棒24および24′はア ーム16および16′の上側で軸4および4゛に平行に走る横方向スラット25 にさらに接続されている。
引上げアーム°16および16′は各々この横方向スラット25にばね26.お よび26′で接続されており、これらのばね26および26′は一側が横方向ス ラット25に、スラット25に対し垂直方向に横たわる方向へ接続され、他側が それぞれの引上げアーム16および16′に接続されている。
横方向スラット25はこの場合アーム16および16′より上の高さに配置され ているのでスラット25より下側にあるアーム16および16′の部分はアーム の前側部分に接続されているスクレーパ14′がその最下側位置(スクレーパに 最も近い)にある場合には横方向スラット25に接触しないが、アームの端部が アーム17の下側を押圧するまでばね26および26′によって上方へ引上げら れる。
本発明の機械の使用には先ず電気モータ27の切換え操作が必要であり、モータ は軸8およびこれに固定された歯車7によって回転運動を歯車6に伝達し従って さらに軸4とこの軸に接続された歯車5とを二つの側面に沿って回転させる。
軸4上の歯車5と咬み合う軸4′上の歯車5は軸4によって回転させられるので 、その結果、二本の軸4および4′は今や反対方向に回転し、それ故にさらに上 下に位置する軸4および4′の中央部に位置するぎざ面ホイール9をも回転させ る。
次いで魚がその主骨を軸4および4′の方向に直角に且つ骨の頭部端をぎざ面ホ イール間に入れてスクレーパ14上に配置される。このために、可動ナイフ14 ′は魚肉をスクレーパ間に挿入することができるためには制御板22を押上げる ことによって上昇される。この魚骨が先ずこれらのぎざ面ホイールに運ばれその 間にしっかりと挟持される。これはコイルばね11が軸4′を下方へ押し下げる のでホイール9は魚骨を押圧し、そうすると魚骨はホイール9間に挟持されるか らである。
この機構の利点はどのような太さの骨も同量の力で挟持されることと、その骨の 太さの差異はコイルばね11の圧縮度が大小の範囲に亘るという事実のためにホ イール9間の間隔が即座に調整できる結果になることとである。ばねの圧力はば ね11の上端を設定より大きい、あるいは小さい範囲へ下方へ押圧するねじ12 により常に調整することができる。
軸4および4′間の、従ってまた歯車5間のこのような不断の間隔変更は歯車が 接触状態のままの長い歯を備え、両軸4および4′間に常時にどのような間隔が あっても運動を伝達することができるため回転運動の伝達に悪影響を及ぼさない 。
魚の上下にそれぞれ所在のスクレーパ14および14′は主骨の左右の掻き落し 側面の曲線形を通って相互に隣りあわせに配置のホイール9間のスペースに所在 の主骨の上面、底面および左右に沿って測置の表面に追従し、掻き落し側面が骨 の表面に接触するように掻き落し側面を前方にし湾曲させてナイフの丸味をつけ た形を通って、骨に残る魚肉を容易に骨から除去する。
上側の可動スクレーパ14′の引上げ装置はひざまたはももで押上げ可能な制御 板22を備えているのでビン2゜を中心に枢動するレバー19は連結アーム17 を降下させる。連結アームにしっかり固定された引上げアーム16および16′ ばばね26および26′のばね力に抗して下方へ従動しなければならない。ビン 18および18′を中心に回転する引上げアーム16および16′の前端は上昇 するので、相互に上下に位置するスクレーバ14およヒ14゛の掻き落し側面は 相互に離れる。これはスクレーバを動かしてスクレーバ間に骨を配置させるに足 るだけの間隔をつ(るために必要である。
制御板22が上方へ押されないと、レバー19は止めビン23上に休止し、アー ム17はその最上側位置にある。
引上げアーム16および16′はこれに接続されたばね26および26′によっ てアーム16および16′がアーム■7に当るまで引上げられる。ビン188よ び18′を中心に回転する引上げアーム16および16′の前端(およびこのア ーム16および16′に接続されたスクレーバ14′)は従って他方の固定スク レーバ14に最も近い最下側位置にある。
スクレーバ14および14′間に動く骨に起る太さの差異を介してスクレーバ1 4′の位置がそうした骨の太さの差異に自動的に調整できる理由はアームの後端 がばね26および26′のばね力に抗して下ることによる。このばね力の結果と してスクレーバ14′は骨を押圧する。
本発明の機械が使用されている間に、魚肉を全て除去した後の魚骨は軸4および 4′に対し後側に沿って設けたベースプレート2の凹所に移される一方、ストリ ップの形に切り取られた魚肉片はスクレーバの前側に沿って進みそこに設けられ たベースプレート2の凹所内へ落ちる。収集トレイは従って両凹所の下側に配置 されている。
本発明の機械の別の実施例においては、相互に上下に回転する歯車よりなる追加 の一組の歯車か、あるいは相互に上下に垂直方向に多対にして位置し上側歯車と この下側に垂直方向に位置する歯車との間に小さな、なるべくは調整可能なスペ ースを設けた四つの歯車をスクレーバ14および14′の前面に設けることがで き、これらの歯車が同じ電気モータ27で駆動されるようにし、魚がスクレーバ 14および14′を過ぎてこれら追加の歯車間に運ばれるまで魚を移動させるた めに設けられている。この場合、スクレーバ14および14′による掻き落しが 開始される以前に魚はホイール9によって運ばれな(てよく、このことによって 挿入が一1容易になる。
斜上のスクレーバ14′およびなるべくはまたスクレーバ14をも、垂直平面内 で上下に動かすために棒および(または)レバーの任意な組合せを利用してスク レーバ14′を昇降させる他の制御装置も達成できる。
例えば、脚で操作する代りに手で操作する手段を設けることができよう。
骨がスクレーパ14′間に入れられてからスクレーバを下げ、この骨がスクレー バを通り過ぎた時に再びスクレーバを上げさせる光電管駆動の電磁石によってス クレーバ14′の運動をおこなわしめる別の実施例も可能であろう。
スクレーバはその場合電磁石作動のアームに固定される。
本発明のまた別の実施例では、垂直方向に位置する軸4および4゛並びにスクレ ーバ14および14′に用いる機械の提供が可能であるが、この場合は骨は垂直 平面に沿って挿入されなければならない。
この場合の作用原理は全(同じであるが、だだ魚骨をその垂直位置に支持しこれ をスクレーバ14および14′とホイール9との間に案内するため追加の案内を 設けなければならないのみならず機械の新しい方向にベースプレートの取付けを 調整する必要がある。
本発明の任意の実施例は本件特許の保護範囲内にあり、ここにはその−例を記載 したに過ぎないことは勿論である本発明の利点は本発明の機械を利用することに よって魚を三枚おろしにした後になおも魚肉が付着残留している骨から魚肉また は魚肉片を除去することができ、元の構造を待つ魚肉ストリップが最終生産物と して邊られる一方、残留する骨は大体において全ての魚肉を骨から除去済みのも のとなっている。
本発明の機械の好ましき用途は鮭の三枚おろし後の骨に残る魚肉片を除去するた めのものであると共に小さい魚肉片またはバルブを生産する公知の機械、装置お よび器具と異なり、ストリップ乃至は切り身の形で魚肉片を得るためのものであ る。その結果はこのようにして得られた魚肉はより高価に販売できると共になお 種々の料理用にも使用できるということである。これはパイや同類の料理以外に は何も使用できない他の機械や器具で得られる魚肉バルブと違って魚の原形構造 が保持されていることによる。
本発明の装置はさらにその効率を上げるため補助器具を含めてもよい。
例えば、軸を富に掃除して魚肉片が軸に残らないようにするためのブラシを含め ることもできよう。
また、本発明の装置を通過させてから骨と骨を切り取った魚肉とを移送するため の移送手段のみならず魚の頭および尾の自動切断装置を含むこともできる。
自動制御装置および安全装置を設けることもできよう。
1、特許出願番号 PCT/ BE 90100065 2、発明の名称 魚肉、特に身を除いた後の骨に残っている魚肉を骨から取り除く機械 3、特許出願人 氏 名 フランツク、 ジャン−ビニール1991年10月2日 請 求 の 範 囲 1.残っている魚肉を、特に骨から身を切り離した後に骨に残っているものを取 り除くための機械において、少なくとも二つのホイール(9)を備え、それらの 周辺側面は互いに直接向き合っており、かつ平行な軸(4)および(4′)があ り、かつ粗でむらのある又はぎざぎざになされた周辺側面を有し、一方、骨の挿 入方向から見てこれらホイールの上流に位置して下スクレーバ(14)および上 スクレーパ(14′)の二対があり、一対のスクレーパ(14又は14′)の各 スクレーパはその掻き取り側面を反対の対のスクレーパ(14又は14′)の− スクレーパの掻き取り側面と直接向き合って位置しており、かつかかるスクレー パの各々はホイール(9)の軸(4)および(4′)に、ホイール(9)の高さ で、それらの前に短い距離の所で、平行であり、かくして、下スクレーバ対(1 4)と上スクレーパ対(14′)の掻き取り縁の間かつホイールの周辺側面との 間を通りそして軸(4)および(4′)が位置する平面に対して直角に位置す゛ る平面を決定でき、一方、ホイール(9)が固着されている軸(4)および(4 ′)は対称的に反対の方向に回転し、かつここでホイールはその間に置かれた魚 の骨がホイールにより沿って引っ張られるような距離にあり、かつスクレーパは 主骨に対して左右および装置の上および下に沿って測置上を掻き取るように配置 されていることを特徴とする機械。
2、 残っている魚肉、特に身を切り取った後の骨に残つている魚肉を骨から除 去するための機械において、ホイール(9)の軸(4)および(4′)に平行に 配置されているスクレーパ(14’)の少な(とも一対のスクレーパは該スクレ ーパの各個別のスクレーパ(14’)が自由に独立に運動できる構造体に固定さ れているので上記構造体は互いに向い合っている掻き取り側面間の距離を両者間 を動く骨を介してこの骨の太さに調整することができ、スクレーパを骨の表面に 相互に向って押圧するばね力、重力その他の力により骨を押圧することを特徴と する請求の範囲第1項に記載の機械。
3、残っている魚肉、特に身を切り取った後の骨に残っている魚肉を骨から除去 するための機械において、ホイール(9)が固定された軸(4)および(4′) の少な(とも一方はその端部の各々をこれ用に設けられたスリット(3)および (3′)に入れるもとの平面と同じ平面内に留っている他方の軸に平行に摺動で きるが、一方、両軸は各スリット(3)および(3′)内に配置され各可動軸の 端部を他方の軸の方に押すばね(11)または同類の装置によって互いに向って 押されるので、該二本の軸(4)および(4′)上に相互に向き合って位置する ホイール(9)は両ホイール間の骨の太さに対応する距離に調整されるようにし たことを特徴とする請求 に記載の機械。
4、 残っている魚肉、特に身を切り取った後の骨に残っている魚肉を骨から除 去するための機械において、スクレーパ(14)および(14’)が最長の軸線 に沿って切断された楕円形の形に近《、該楕円形の曲線側の一端は他端よりも大 きな曲率半径を以て直線側に移り、且つ上記楕円形状は互いに直角二方向に(直 線側に対し直角に且つ平行に)曲線を形成しているので、各スクレーパは上面図 と横断面図において湾曲形状をしていることを特徴とする前記請求の範囲のいず れか1項に記載の機械。
5、残っている魚肉、特に身を切り取った後の骨に残っている魚肉を骨から除去 するための機械において、前記スクレーパ(14)および(14′)がその曲線 側面を以て軸(4)および(4′)に向い合っているので、湾曲は一側が装置の 上面および底面を掻き取り、他側か主骨に対し上面と底面とに沿って掻き取ると いつ魚骨の移動方向に反対の垂直に横方向の二方向に向けられているのが軸(4 )および(4′)に平行に位置するスクレーパの各一対の最小曲率半径を持った 端部は互いに向き合って両者間に主骨用の小さな間隔を持っていることを特徴と する前記請求の範囲のいずれか1項に記載の機械。
6、 残っている魚肉、特に身を切り取った後の骨に残っている魚肉を除去する ための機械において、前記スクレーパ(14)および(14’)は一箇所が固定 され、その固定が該箇所を中心に回転される位置において調整できることを特徴 とする前記請求の範囲のいずれか1項に記載の機械。
7、残っている魚肉、特に身を切り取った後の骨に残つている魚肉を除去するた めの機械において、少な《とも追加の一組四つのスクレーパには異なる長手方向 の測定値が設けられているので異なる幅の装置が一組のスクレーパを変えること によって掻き取られることを特徴とする前記請求の範囲のいずれか1項に記載の 機械。
8、残っている魚肉、特に身を切り取った後の骨に残っている魚肉を除去するた めの機械において、前記軸(4)および(4′)が該軸の各々に固定され相互に 咬み合う歯車(5)の介在によって反対の回転方向をおこなうが一方、該軸の一 方が電気モータ27その地回等かのエネルギ源により駆動されることを特徴とす る前記請求項のいずれか1項に記載の機械。
9、 残っている魚肉、特に身を切り取った後の骨に残っている魚肉を除去する ための機械において、設定ねじ(ll)を回転させることによって可動軸(4′ )に取付けたばね(11)のばね力はこのばねの残余の部分における圧縮が一層 高くまたは低くなることで調整できるようにしたことを特徴とする前記請求の範 囲のいずれか1項に記載の機械。
10、残っている魚肉、特に身を切り取った後の骨に残っている魚肉を除去する ための機械において、可動的に配置されたスクレーパ(14’)は個別に枢動的 に配置され後方点で各々かばね(26)および(26’)によって引上げられる アーム(16)および(16′)の前端に配置され、下降すべきアーム(17) によりスクレーパ間の魚骨が取られるために圧縮されるので前端とこれに接続さ れたスクレーパ(14′)とが移動する一方、下降することになっているアーム (17)はビン(20)を中心に回動し機械の側面に沿って動(レバー(19) を手またはひざで上げることによって移動できることを特徴とする請求の範囲の いずれか1項に記載の機械。
11、残っている魚肉、特に身を切り取った後の骨に残っている魚肉を除去する ための機械において、該機械がベースプレート(2)上に立つスリット(3)お よび(3″)を備えた二つの同一の棒状の構造体(1)および(1′)を含み、 また一方には、軸(4)および(4′)がその端部を上記スリット内のベヤリン グに入れて相互に上下に配置され、一方の構造体(1)から他方の構造体(1゛ )へ延び、上側の軸は該スリット内のベヤリング内で上下に摺動でき,該スリッ ト内に配置されたコイルばね(11)により押し下げられ、該ばねの圧縮は上記 スリット(3)および(3′)によって覆い板(10)および(10’)を貫通 するねじ(12)によって調整可能で、而してスリットを貫通する両端に沿う軸 (4)および(4′)が各列に他方の列に対し直角に配置され相互に咬み合うこ とにより軸(4)および(4′)がスリット(3)および(3′)の方向に互い に対し運動が可能になる長い歯を備久た複列歯■(5)を備えたことを特徴とす る前記請求の範囲のいずれか1項に記載の機械。
12、残っている魚肉、特に身を切り取った後の骨に残つている魚肉を除去する ための機械において、動くように配置された前記スクレーパ(14)および(1 4′)は電磁石が上記スクレーパ(14′)が固定された構造体を動かすことに よってスクレーバ間に魚骨を入れることができるため電磁石によって昇降できる 一方、光電管による検出によってスクレーパはスクレーパ間に魚骨が入れられる とスクレーパの下降運動を制御し、スクレーパ間に魚骨がない時は上昇運動を制 御するようにしたことを特徴とする前記請求の範囲のいずれか1項に記載の機械 。
ρCT/BE 90/00066 国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.残っている魚肉、特に身を切り取った後の骨に残っている魚肉を骨から除去 するための機械において、機械には少なくとも二つのホイール(9)が設けられ 、該ホイールの周辺側面が互いに直接向き合っており、且つ平行な軸があり、且 つざらざらの、でこぼこのある、またはぎざぎざにした周辺側面を有する一方、 骨の挿入方向から見て上記ホイール(9)の上流には二対のスクレーパ(14) と(14′)とが配置されて、各対は該ホイールの軸(4)と(4′)と平行に 配置されており、而して各スクレーパは掻き取り側面を他方の一対のスクレーパ の掻き取り側面と直接に向き合って位置しているので、該掻き取り側面の間に軸 (4)および軸(4′)が位置する平面に対し直角をなす平面の測定が可能で該 軸(4)および(4′)に配置のホイール(9)の周辺側面間を走るが、ホイー ル(9)が固定されている軸(4)および(4′)は対称的に反対方向に回転し 、ここでのホイールはホイール間に置かれた魚の骨はホイールによって引っ張ら れるような距離にあり且つスクレーパは主骨に対して側骨の全面に亘って(上面 および下面に沿って)および左右を掻き取るように配置されていることを特徴と する機械。 2.残っている魚肉、特に身を切り取った後の骨に残っている魚肉を骨から除去 するための機械において、ホイール(9)の軸(4)および(4′)に平行に配 置されているスクレーパ(14′)の少なくとも一対のスクレーパは該スクレー パの各個別のスクレーパ(14′)が自由に独立に運動できる構造体に固定され ているので上記構造体は互いに向い合っている掻き取り側面間の距離を両者間を 動く骨を介してこの骨の太さに調整することができ、スクレーパを骨の表面に相 互に向って押圧するばね力、重力その他の力により骨を押圧することを特徴とす る請求の範囲第1項に記載の機械。 3.残っている魚肉、特に身を切り取った後の骨に残っている魚肉を骨から除去 するための機械において、ホイール(9)が固定された軸(4)および(4′) の少なくとも一方はその端部の各々をこれ用に設けられたスリット(3)および (3′)に入れるもとの平面と同じ平面内に留っている他方の軸に平行に摺動で きるが、一方、両軸は各スリット(3)および(3′)内に配置され各可動軸の 端部を他方の軸の方に押すばね(11)または同類の装置によって互いに向って 押されるので、該二本の軸(4)および(4′)上に相互に向き合って位置する ホイール(9)は両ホイール間の骨の太さに対応する距離に調整されるようにし たことを特徴とする前記請求の範囲のいずれか1項に記載の機械。 4.残っている魚肉、特に身を切り取った後の骨に残っている魚肉を骨から除去 するための機械において、スクレーパ(14)および(14′)が最長の軸線に 沿って切断された楕円形の形に近く、該楕円形の曲線側の一端は他端よりも大き な曲率半径を以て直線側に移り、且つ上記楕円形状は互いに直角二方向に(直線 側に対し直角に且つ平行に)曲線を形成しているので、各スクレーパは上面図と 横断面図において湾曲形状をしていることを特徴とする前記請求の範囲のいずれ か1項に記載の機械。 5.残っている魚肉、特に身を切り取った後の骨に残っている魚肉を骨から除去 するための機械において、前記スクレーパ(14)および(14′)がその曲線 側面を以て軸(4)および(4′)に向い合っているので、湾曲は一側が側骨の 上面および底面を掻き取り、他側が主骨に対し上面と底面とに沿って掻き取ると いう魚骨の移動方向に反対の垂直に横方向の二方向に向けられているのが軸(4 )および(4′)に平行に位置するスクレーパの各一対の最小曲率半径を持った 端部は互いに向き合って両者間に主骨用の小さな間隔を持っていることを特徴と する前記請求の範囲のいずれか1項に記載の機械。 6.残っている魚肉、特に身を切り取った後の骨に残っている魚肉を除去するた めの機械において、前記スクレーパ(14)および(14′)は一箇所が固定さ れ、その固定が該箇所を中心に回転される位置において調整できることを特徴と する前記請求の範囲のいずれか1項に記載の機械。 7.残っている魚肉、特に身を切り取った後の骨に残っている魚肉を除去するた めの機械において、少なくとも追加の一組四つのスクレーパには異なる長手方向 の測定値が設けられているので異なる幅の側骨が一組のスクレーパを変えること によって掻き取られることを特徴とする前記請求の範囲のいずれか1項に記載の 機械。 8.残っている魚肉、特に身を切り取った後の骨に残っている魚肉を除去するた めの機械において、前記軸(4)および(4′)が該軸の各々に固定され相互に 咬み合う歯車(5)の介在によって反対の回転方向をおこなうが一方該軸の一方 が電気モータ27その他何等かのエネルギ源により駆動されることを特徴とする 前記請求項のいずれか1項に記載の機械。 9.残っている魚肉、特に身を切り取った後の骨に残っている魚肉を除去するた めの機械において、設定ねじ(11)を回転させることによって可動軸(4′) に取付けたばね(11)のばね力はこのばねの残余の部分における圧縮が−層高 くまたは低くなることで調整できるようにしたことを特徴とする前記請求の範囲 のいずれか1項に記載の機械。 10.残っている魚肉、特に身を切り取った後の骨に残っている魚肉を除去する ための機械において、可動的に配置されたスクレーパ(14′)は個別に枢動的 に配置され後方点で各々がばね(26)および(26′)によって引上げられる アーム(16)および(16′)の前端に配置され、下降すべきアーム(17) によりスクレーパ間の魚骨が取られるために圧縮されるので前端とこれに接続さ れたスクレーパ(14′)とが移動する一方、下降することになっているアーム (17)はビン(20)を中心に回動し機械の側面に沿って動くレバー(19) を手またはひざで上げることによって移動できることを特徴とする前記請求の範 囲のいずれか1項に記載の機械。 11.残っている魚肉、特に身を切り取った後の骨に残っている魚肉を除去する ための機械において、該機械がベースプレート(2)上に立つスリット(3)お よび(3′)を備えた二つの同一の棒状の構造体(1)および(1′)を含み、 また一方には、軸(4)および(4′)がその端部を上記スリット内のベヤリン グに入れて相互に上下に配置され、一方の構造体(1)から他方の構造体(1′ )へ延び、上側の軸は該スリット内のベヤリング内で上下に摺動でき、該スリッ ト内に配置されたコイルばね(11)により押し下げられ、該ばねの圧縮は上記 スリット(3)および(3′)によって覆い板(10)および(10′)を貫通 するねじ(12)によって調整可能で、而してスリットを貫通する両端に沿う軸 (4)および(4′)が各列に他方の列に対し直角に配置され相互に咬み合うこ とにより軸(4)および(4′)がスリット(3)および(3′)の方向に互い に対し運動が可能になる長い歯を備えた複列歯車(5)を備えたことを特徴とす る前記請求の範囲のいずれか1項に記載の機械。 12.残っている魚肉、特に身を切り取った後の骨に残っている魚肉を除去する ための機械において、動くように配置された前記スクレーパ(14)および(1 4′)は電磁石が上記スクレーパ(14′)が固定された構造体を動かすことに よってスクレーパ間に魚骨を入れることができるため電磁石によって昇降できる 一方、光電管による検出によってスクレーパはスクレーパ間に魚骨が入れられる とスクレーパの下降運動を制御し、スクレーパ間に魚骨がない時は上昇運動を制 御するようにしたことを特徴とする前記請求の範囲のいずれか1項に記載の機械 。
JP2515258A 1989-11-20 1990-11-20 魚肉、特に身を除いた後の骨に残っている魚肉を骨から取り除く機械 Pending JPH05501802A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
BE89/01236 1989-11-20
BE8901236A BE1003448A3 (nl) 1989-11-20 1989-11-20 Machine om vis, in het bijzonder hetgeen aan de graten blijft na het fileren, in zijn geheel, van de graten te verwijderen.

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05501802A true JPH05501802A (ja) 1993-04-08

Family

ID=3884396

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2515258A Pending JPH05501802A (ja) 1989-11-20 1990-11-20 魚肉、特に身を除いた後の骨に残っている魚肉を骨から取り除く機械

Country Status (14)

Country Link
US (1) US5232396A (ja)
EP (1) EP0500655B1 (ja)
JP (1) JPH05501802A (ja)
AT (1) ATE100278T1 (ja)
AU (1) AU654265B2 (ja)
BE (1) BE1003448A3 (ja)
CA (1) CA2069331A1 (ja)
DE (1) DE69006219T2 (ja)
DK (1) DK0500655T3 (ja)
ES (1) ES2049991T3 (ja)
FI (1) FI922259A0 (ja)
IE (1) IE63596B1 (ja)
NO (1) NO921954L (ja)
WO (1) WO1991007096A1 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000011960A1 (en) * 1998-08-31 2000-03-09 New Zealand King Salmon Co Ltd An apparatus for flesh extraction and a method of flesh extraction
US7016504B1 (en) * 1999-09-21 2006-03-21 Insonus Medical, Inc. Personal hearing evaluator
DK177189B1 (da) * 2011-06-07 2012-05-21 Uni Food Technic As Maskine til skrabning af fiskeskrog
CN116076553B (zh) * 2022-12-12 2024-08-16 集美大学 一种水产品加工用鱼类内脏高效去除设备

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1793189A (en) * 1929-12-16 1931-02-17 Peters Anton Apparatus for the recovery of meat from backbones of fishes
DE707962C (de) * 1937-03-01 1941-07-09 Rudolf Baader Maschine zum Abloesen des Fischfleisches vom Graetengeruest
US2580992A (en) * 1949-06-07 1952-01-01 Pacific Lab Inc Bone extractor
US3542105A (en) * 1968-02-20 1970-11-24 Townsend Engineering Co Method of skinning meat
US3596308A (en) * 1969-05-12 1971-08-03 Leon S Kenney Fish-filleting apparatus
US3733997A (en) * 1971-02-08 1973-05-22 Townsend Engineering Co Hold down attachment for a skinning machine
DE2714101C2 (de) * 1971-12-02 1978-11-09 Nordischer Maschinenbau Rud. Baader, 2400 Luebeck Vorrichtung zum Abtrennen der passierfähigen Teile des Grätengerüstes filetierter Fische
GB1539871A (en) * 1977-10-18 1979-02-07 Nordischer Maschinenbau Apparatus for processing filleted fish
NO870070L (no) * 1987-01-07 1988-07-08 Norsk Naeringsmiddelforskning Fremgangsmaate og anordning for filetering av kjoett.
US4602404A (en) * 1985-01-07 1986-07-29 Clyde Betnar Fish filleting device
FR2612049B1 (fr) * 1987-03-13 1991-05-31 Ifremer Inst Fs Rech Expl Mer Procede et machine pour la separation de chair a partir des chutes de filetage de poissons

Also Published As

Publication number Publication date
CA2069331A1 (en) 1991-05-21
DE69006219T2 (de) 1994-06-30
DE69006219D1 (de) 1994-03-03
NO921954D0 (no) 1992-05-18
IE63596B1 (en) 1995-05-17
EP0500655B1 (en) 1994-01-19
NO921954L (no) 1992-07-03
US5232396A (en) 1993-08-03
AU6718490A (en) 1991-06-13
FI922259L (fi) 1992-05-18
IE904153A1 (en) 1991-05-22
ATE100278T1 (de) 1994-02-15
EP0500655A1 (en) 1992-09-02
DK0500655T3 (da) 1994-05-30
FI922259A7 (fi) 1992-05-18
AU654265B2 (en) 1994-11-03
WO1991007096A1 (en) 1991-05-30
BE1003448A3 (nl) 1992-03-24
FI922259A0 (fi) 1992-05-18
ES2049991T3 (es) 1994-05-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1368162B1 (en) Cutting device for fruits and vegetables, preferably onion
EP0118963B1 (en) Device for removing, in pieces, the meat from breast of slaughtered poultry
EP0067462A1 (en) A device for dividing slaughtered poultry
DK176845B1 (da) Fremgangsmåde til afsnitning af muskelköd fra fisk og apparat til udövelse af fremgangsmåden
DE2727358C3 (de) Schneidvorrichtung für Gemüse oder andere Lebensmittel
CN209665472U (zh) 一种轧糖切割装置
US6257132B1 (en) Method and apparatus for preparing meat
US2815530A (en) Apparatus for mounting food
JPH05501802A (ja) 魚肉、特に身を除いた後の骨に残っている魚肉を骨から取り除く機械
CN112060159B (zh) 一种用于凉皮制作切条的设备
US5346423A (en) Toy for making simulated french fries
CN206140559U (zh) 一种萝卜挂条机
US3233282A (en) Method for removing meat from poultry wings
US3296653A (en) Apparatus for use in removing meat from poultry wings
CN210248182U (zh) 一种自动切肉穿串装置
GB2480480A (en) Food carving apparatus
US3900919A (en) Cuber-perforator for food patties
US5135432A (en) Method of and machine for cutting nape muscles from a front-part of a fish and removing the skin from the nape muscle
US1931982A (en) Food cutter
CN111567605A (zh) 一种鳗鱼片烤制前预加工设备
US2554863A (en) Cutter for meat tenderizing machines
CN220864192U (zh) 一种预制菜加工分切设备
CN211129589U (zh) 一种油炸肉串原料自动分离装置
CN213136848U (zh) 一种肉制品切片称重一体设备
CN216004248U (zh) 送料装置及包括该装置的穿串机