JPH05501879A - Hivおよび他のレトロウイルスを処理する方法およびそれに有用な化合物 - Google Patents

Hivおよび他のレトロウイルスを処理する方法およびそれに有用な化合物

Info

Publication number
JPH05501879A
JPH05501879A JP2515011A JP51501190A JPH05501879A JP H05501879 A JPH05501879 A JP H05501879A JP 2515011 A JP2515011 A JP 2515011A JP 51501190 A JP51501190 A JP 51501190A JP H05501879 A JPH05501879 A JP H05501879A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
amino
methyl
carbonyl
hydroxy
iie
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2515011A
Other languages
English (en)
Inventor
ハインリクソン,ロバート・リーロイ
トマッセリー,アルフレッド・ガイゼッペ
ソーヤー,トミ・キム
ショステアーツ,ハインリッチ・ヨセフ
タイスリボングス,スービット
ヘスター,ジャクソン・ビィ・ジュニア
フイ,ジョン・オン―チン
タープレイ,ウィリアム・ゲーリー
テン・ブリンク,ルース・エリザベス
Original Assignee
ジ・アップジョン・カンパニー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ジ・アップジョン・カンパニー filed Critical ジ・アップジョン・カンパニー
Publication of JPH05501879A publication Critical patent/JPH05501879A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07KPEPTIDES
    • C07K5/00Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof
    • C07K5/02Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof containing at least one abnormal peptide link
    • C07K5/0227Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof containing at least one abnormal peptide link containing the (partial) peptide sequence -Phe-His-NH-(X)2-C(=0)-, e.g. Renin-inhibitors with n = 2 - 6; for n > 6 see C07K5/06 - C07K5/10
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P31/00Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
    • A61P31/12Antivirals
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07KPEPTIDES
    • C07K5/00Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof
    • C07K5/02Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof containing at least one abnormal peptide link
    • C07K5/0207Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof containing at least one abnormal peptide link containing the structure -NH-(X)4-C(=0), e.g. 'isosters', replacing two amino acids
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K38/00Medicinal preparations containing peptides

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • Biophysics (AREA)
  • Genetics & Genomics (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
  • Oncology (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Communicable Diseases (AREA)
  • Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • Virology (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Peptides Or Proteins (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Pyridine Compounds (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 旧■および他のレトロウィルスを処理する方法およびそれに有用な化合物 発明の分野 本発明はレトロウィルスに感染したヒト細胞中のレトロウィルスを阻害する方法 に関し、この方法は該細胞を式Iのレトロウィルス・プロテイナーゼ阻害化合物 の有効量で処置することからなる。また、本発明は、この方法に有用な新規化合 物を提供する。
発明の背景 合衆国では、推定100〜150万人の人々が、ヒト・レトロウィルスの一種で あり、後天性免疫不全症候群AIDSの病因因子であるヒト免疫不全ウィルス[ 型Htv−iに感染している[7−・ノーマン(C,Norman)、サイエン ス(Science)、661〜662頁(1986年)コ。それらの感染者の うち、推定25万人が5年以内にAIDSに進行する[ンエイ・クブリュー・ク ラン(J、W、 Curran)ら、サイエンス(Science)、1352 〜1357頁(1985年)]oFDAは、1987年3月20日付で、二二− モ/ステイス・カリニ肺炎の極く初期のエビノードを示すAIDSρ者や、二二 −モ/ステイス・カリニ肺炎以外の症状を示すA+ns患者または末梢血の絶対 的なCD4リンパ球数が200/I!1In3より少ないウィルス感染患者を治 療するための化合物シトプシン(AZT)の使用を承認した。AZTはヒト免疫 不全ウィルスの複製に必要な酵素であるウィルス逆転写酵素の公知の阻害剤であ る。
未開特許第4.724.232号には、3′−アジド−3′−デオキシ−チミジ ン(アンドチミジン、AZT)を利用して後天性免疫不全症候群のヒトを治療す る方法かクレームされている。
ここ10年間の前1月こ、この疾化について初めて報告されて以来、免疫不二針 疾患症候酊(AIDS)およびその破壊的な結果は、世俗的な出版物および科学 的な出版物のいずれにおいても、絶え間なく盛んに報道される内容となっている 。実際、サイエンティフィック・アメリカン(Scientific Amer ican)の最新号は、すべてAIDSに向けられており[サイエンティフィッ ク・アメリカン(Scientific American)、289頁、 4 巻(1988年)]、この疾患およびウィルスに関する文献は詳細な引用の余地 かないほど膨大な数になっている。現在のところ、この疾患の有効な治療法は存 在せず、ウィルス逆転写酵素(訂)の阻害剤である3′−アジド−3′−デオキ シチミジン(AZT)は、その非常に有害な副作用にもかかわらず、依然として 選り抜きの治療法である。
ヒト免疫不全ウィルス(旧■)は、少数の反対意見「例えば、ピー・デュエスベ ルグ(P、 Duesberg)、プロシーディング・オブ・ナショナル・アカ デミ−・オブ・づイエンス・オブ・ジ・ユナイテノド・スティン(Proc、  Natl、 Acad、 Sci、、 IJsA)、86巻、755〜764頁 (1989年)]が発表されているが、長い間、AIDSの原因因子として認識 されてきた。いくつかの感染性および非感染性の旧V単難物に由来する完全ゲノ ムの配列分析は、ウィルスの構築、並びにその複製わよび感染種への成熟化に必 須の分子の種類に関して、かなりの光明を与えてきた[エル・ラトナー(L、  Ratner)ら、ネイチ+ −(Nature)、313巻、277〜284 頁(19g5年)]。旧Vは、他のレトロウィルスに見られる同一のgag/p ol/env構造を示す[エル・ラトナー(L、 Ratner)ら、不イチ+  (Nature)、313巻、277〜284頁(19,415年);ニス・ ヴアインーポプリン(S、 Vain−Hobson)ら、セル(Cell)、 40巻、9〜17頁(1985年)二アール・サンチェスーペスヵドール(R, 5anchez−Pescador)ら、サイエンス(Science)、22 7巻、484〜492頁(1985年);およびエム・ニー・ミユージツク(i t、^、 Muesing)ら、ネイチ+ (Jlature)、313巻、4 50〜458頁(1985年)]。
逆転写酵素(RT)は、レトロウィルスに特有の酵素であって、ウィルスRN^ の二本鎖DN八への転換を触媒する。AZTや他の伸長不可能な変異したデオキ シヌクレオシド・トリポスフエートによる、転写の間の任意の時点での妨害は、 ウィルス複製に対して劇的な結果を与えるはずである。RTの標的に関する多く の研究は進行中であるが、たいていAZTのようなヌクレオシドが容易に細胞へ 輸送されるという事実に基づいている。しかしながら、トリホスフェートへリン 酸化する工程の非能率、ならびに特異性およびその結果として生ずる毒性の欠落 は、AZTやブロック化3゛ヒドロキシル基を有するか、あるいは欠いている同 様のヌクレオシドを使用する際の主要な欠点を構成する。
HIVに対するT4細胞レセプタ、いわゆるCD4分子は、AIDS治療に関与 するものとして標的にされている[アール・ニー・フィッシャー(R,A、 F isher)ら、ネイチャー (Nature)、331巻、76〜78頁(1 988年):アール・イー・ヒュノセイ(R,E、 Hussey)ら、ネイチ + −(Nature)、331巻、78〜81頁(1988年):およびケイ ・シー・ディーン(K、C,Deen)ら、ネイチャー(llature)、3 31巻、82〜84頁(1988年)] 、 371個のアミノ酸からなる分子 (sCD4)である、この膜内外タンパクの外側部分は、チャイニーズ・ハムス ター卵巣(CHO)細胞で発現されており、ジェネンテク(Genentech ) [ディー・エイチ・スミス(D、H,Sm1th)ら、サイエンス(Sci ence)、238巻、1704〜1707頁(1987年)]は、1987年 の秋以降、製品の臨床試験を行っている。これまで、効力に関する情報は、組換 え5CD4が比較的非毒性であるらしいという事実以外には、はとんど利用でき ない。CD4に基づく治療の概念は、これらの分子がT4およびその表面上にC D4を発現する他の細胞へのウィルス付着を阻止することによって旧Vを中和す ることができることである。このテーマの変形は、その表面上に糖タンパクgp −120を示す感染細胞に特異的に結合し、輸送するためのCD4に細胞毒素を 結合することである[エム・ニー・ティル(M、A、 Ti1l)ら、サイエン ス(Science)、242巻、1166〜1168頁(19B8年);およ びケイ・ケイ・チャウダリ−(V、に、 Chaudhary)ら、ネイチ+  −(Nature)、335巻、369〜372頁(1988年)]。
AIDSにおける別の治療上の標的には、旧V融合ポリペプチド前駆体をプロセ ッシングするのに必須のウィルス・プロテアーゼ(またはプロテアーゼ)を阻害 することを伴う。HIVおよび他のい(つかのレトロウィルスでは、gagおよ びgag/pol融合ポリペプチドのタンパク分解的な成熟化(感染性ウィルス 粒子の生成に不可欠な過程)は、ウィルスゲノムのpoll域にそれ自体がコー ドされたプロテアーゼによって仲介されることが示されている[ワイ・ヨシナカ (Y、 Yoshinaka)ら、プロシーディング・オブ・ナショナル・アカ デミ−・オブ・サイエンス・オブ・ジ・ユナイテノド・スティソ(Proc、  Natl、Acad、 Sci、、 USA)、82巻、1618〜1622頁 (1985年):ワイ・ヨシナカ(Y、 Yoshinaka)ら、ジャーナル ・オブ・パイロロジー(J、 Virol、)、55巻、870〜873頁(1 985年):ワイ・ヨシナカ(Y、 Yoshinaka)ら、ジャーナル・オ ブ・パイロロジ−(J■1ro1.)、57巻、826〜832頁(1986年 );およびケイ・フォノ・デア・ヘルム(Lyon der He1m)、プロ シーディング・オプ・ナショナル・アカデミ−・オブ・サイエンス・オブ・ジ・ ユナイテッド・スティソ(Proc。
Natl、 Acad、 Sci、、 USA)、74巻、911〜915頁( 1977年)コ。
わずか99個のアミノ酸からなるプロテアーゼ(またはプロテアーゼ)は公知の 酵素の中でも最も小さいものに属し、ペプシンやレニンのようなアスパルチル・ プロテアーゼに対して示された相同性[エル・エイチ・バール(L、H,Pea rl)およヒタフりニー・アール・ティラー(W、R,Taylor)、ネイチ ャー (Nature)、329巻、351〜354頁(1987年):および アイ・カトウ(1,Katoh)ら、ネイチャー(llature)、329巻 、654〜656頁(191117年)コにより、それ以来実験的に確証されて いる、この酵素の3次元構造および機構に関する推定[エル・エイチ・バール( L、H,Pearl)およびダブりニー・アール・ティラー(W、 R。
Taylor)、不イチ+ (Nature)、329巻、351〜354頁( 1987年)]か行われた。活性な旧Vプロテアーゼは、細菌中で発現され[例 えば、ピー・エル・ダーク(P、L、 Darke)ら、ジャーナル・オフ・バ イオロジカル・ケミストリー(J、 Biol、 Chem、)、264巻、2 307〜2312頁(1989年)を参照]、しかも化学的に合成されている[ ジェイ・/ユナイター(J、 5chneider)およびニス・ピー・ゲント (S、B、 Kent)、セル(Cell)、54巻、363〜368頁(19 89年)、およびアール・エフ・ナツト(R,F、 Nutt)ら、プロ/−デ ィング・オフ・ナショナル・アカデミ−・オフ・サイエンス・オフ・ジ・ユナイ テノド・スティソ(Proc。
Natl、 Acad、 Sci。、 LISA)、85巻、月29〜7133 頁(1988年)]。部位特異的変異処理「ピー・エル・ダーク(P、L、 D arke)ら、ジャーナル・オフ・バイオロジカル・ケミストリー(J、 Bi ol、 Chem、)、264巻、23(17〜2312頁(1989年)7お よびエフ・イー・コール(N、E、 Kohl)ら、プロン−ディング・オフ・ ナショナル・アカテミー・オフ・サイエンス・オフ・ジ・ユナイテノド・スティ ソ(Proc、 Natl、Acad、 Sci、 、 USA)、85巻、4 686〜4690頁(1988年)]およびペプスタチン阻害[ピー・エル・ダ ーク(P、L、 Darke)ら、ジャーナル・オフ・バイオロジカル・ケミス トリー(J、 Biol、 CheIll、)、264巻、2307〜2312 頁(1989年):エフ・ンールメイヤ−(S、 Seelmeier)ら、プ ロシーディング・オフ・ナショナル・アカデミ−・オフ・サイエンス・オフ・ジ ・ユナイテノド・スティソ(Proc、 Natl、 Acad、 Sci、、  USA)、85巻、6612〜6616頁(1988年)ニジ−・ゼット・ギ アム(C,−Z、 Giam)およびアイ・ボルソス(1,Borsos)、ジ ャーナル・オフ・バイオロジカル・ケミストリー(J、 Biol、 Chea 、)、263巻、14617〜14720頁(1988年);およびジエイ・ハ ンセン(J、 Hansen)ら、EMBOJ、、7巻、1785〜1791頁 (1988年)コが、HIVプロテアーゼのアスパルチル・プロテアーゼとして の機構的作用に関する証拠を与えている。最近の研究は、プロテアーゼが、ウィ ルス成熟化の開にギャグ(gag)およびポル(pol)前駆体タンパクにおい て、この酵素により実際に切断された領域に型どって形成されたペプチド内に予 想される部位で切断を行うことを示している[ピー・エル・ダーク(P、L、  Darke)ら、バイオケミカル・アンド・パイオフイノカル・リサーチ・コミ ュニケーションズ(Biochem、 Biophys、 Res。
Communs、 )、156巻、297〜303頁(1988年)]。旧■プ ロテアーゼ[エム・工・イ・ナビア(M、A、Navia)ら、ネイチャ(Na ture)、337巻、615〜620Jj(1989年)〕およびラウス肉腫 ウィルス由来の関連レトロウィルス酵素[エム・ミラー(M、 Miller) ら、不イチ+ −(Nature)、337巻、576〜579頁(1989年 )]のX線結晶解析により、他のアスパルチル・プロテアーゼに見られるものと 同一の、プロテアーゼニ量体における活性部位が明らかにされており、したがっ て旧■酵素が二量体として活性であるという仮説1エル・エイチ・バール(L6 .H,Pearl)およびタブリュー・アール・ティラー(Y、R,Taylo r)、ネイチャー(Nature)、329巻、351〜354M(1987年 )]が裏付けられた。今日まで、L・トロウィルスの宿主であるヒト中のレトロ ウィルスを阻害し、それにより、このようなウィルスによって引き起こされる後 天性免疫不全症候71(AIDS)のような疾をを効果的に治療する有効手段は 見い出されていない。
情報の開示 比較的に高濃度の一般的なアスパルチル・プロテイナーゼ阻害剤であるペプスタ チンA (100μg)による、H9細胞中における旧V複製の阻害は、ケイ・ フォノ・デア・ヘルム(K、 Yon der He1m)う、ヘブス・レター ズ(FEBS Letters)、247巻、349頁(1989年)に記載さ れている。
英国特許第2.203.740号(Sandoz)には、レトロウィルスにより 引き起こされる疾患を治療することへのレニン阻害剤の使用がクレームされてい る。
エイ・ディー・リチャーズ(A、D、 Richards)ら、ヘブス・レター ズ(FEBS Letters)、247巻、113頁(1989年)は、やは りとドロキシエチレン・イソテーレを含む、別のアスパルチル・プロテアーゼ・ ヒト・レニンに対して効力のある阻害剤であるtBoc−His−Pro−Ph e−旧5−LVA−11e−FIis7b’、in vitroで旧V−1プロ テアーゼを阻害することを開示している。
スミス・クライン・ベーチャム(Smith−Kline−Beecham)の 研究者からの最近の情報は、合成プロテアーゼ阻害剤を用いた細胞培養物におけ る旧V−1複製の阻害に関する研究について述べている。インターナショナル− xイズ・シンポジウム(Int、 AIDS Symposium)、モントリ オール、カナダ、1989年6月。
以下の特許出願は、レニンおよびレトロウィルス・プロテアーゼ。
の阻害剤として有用なペプチドを開示している:国際出願第PCT/US89/ −01672(1989年4月24日付で出願)、米国特許出願第07/405 .691号(1989年9月11日付で出願);国際出願第PCT/US901 03754(1990年7月9日付で出願);および米国特許出願第07157 3.110(1990年8月24日付で出願)。
欧州出願公開筒0357332号は、旧Vプロテアーゼの阻害によるAIDSの 治療へのレニン阻害剤の使用を開示している。これらの阻害剤は、N末端に式R ,”R’、−X−C(0)−[式中、Xは一〇−1−S−1−C)I−1または −NHCH−であ6、Ra”およびR″5は同一または相異なり、水素、Cl− 4アルキル、非置換または置換のアリール、ならびに非置換および置換のCs+ 7−/クロアルキルである]の部分を有しうる。しかし、この出願は、遷移状態 挿入物としてのジオール部分を開示して(\な−(1゜欧州出願公開筒0352 000号は、遷移状態挿入物としての、アルコールおよびジオールを含む様々な 部分を有し、かつt−ブチルオキシカルボニル、ペンジルオキシカルボニルおよ びR″C(0)−[式中、R”は水素またはCl−18アルキル]のような置換 基をN末端に有するレトロウィルス・プロテアーゼ結合性ペプチドを開示して( 入る。
欧州出願公開筒0369141号は、レトロウィルス・プロテアーゼを阻害する のに有用な特異的ペプチドを開示している。しかし、これらのペプチドは、Ds 位にβ−アラニン、遷移状態挿入物↓こスタチン類似体、またはC末端にN−4 −アミノ−2−メチル−5−ピリミジニルメチルアミドを有する点で、本発明の ペプチドと相違して%Nる。
欧州出願公開筒0337714号および第0358223号番よ、遷移状態挿入 物の前方の叶9位にアミノ酸類似体を有しな〜X)IIVプロテアーゼ阻害剤を 開示している。
発明の概要 本発明は、特に、レトロウィルスに感染した哺乳類細胞中のレトロウィルスを阻 害する薬物を調製するための式■:X−C5−Di−Eta−F+1−Glt− Z Ib)−(cut)p−net。
C)−(CHt)p−Cs〜C7シクロアルキル、d)R5−0−(CH,)、 −C(0)−1e)Rs−cut−o−c(o) −1f)R,−0−C(0) −1 gL−(cut)。−C(0) −1 h)R,−(CHI)。−C(S)−1i)R2H(R4)(CHt)n−C( 0)−1j)R,−SO,−(CH,)q−C(0)−1k)R,−SO,−( CHり、−0−C(0)−11)R,−(CL)、−S−1 m)Z−C(0)−CH(OH) CH(CHJ、)−C(0)−1n)Rs− (CHt) qcH;cH−(CHt)p−C(0) −10)Rs(CHJp CH−CH−(CHI)p−0−C(0)、または1))R,?(CI(りq− C(0)−であり:C8は存在しないか、または式XL、、XLt、XLt−1 xtt、ノ二価部分、または他のアミノアシル誘導体であり;D、は式XLs、 XLt−、XLtbの二価部分、または他のアミノアシル誘導体であり; E+o−F+1ハ式XL、、xL、!、、XL、eSXL、、、 XLse、■ 、■、または■の二価部分であり: G12は存在しないか、または式XL、、XL4−の二価部分、または他のアミ ノアシル誘導体であり; 2は、 a) −0−R+。、 b)’It(R,)R,、、 c)C,〜C8環状アミノ、 d) −NHR、、。、 e)−NH−(CHt)r−ビリノン、N−オキシド、または「)窒素原子を介 して結合したnet、またはg)−NH(CHt)qNHHetであり;Rは、 a)−(CHx)−−イソプロピル、 b)−(C)I、)、、−イソブチル、c)−(CH2)、、−フェニル、また はd)−(Ct+、)。−〇、〜C7ンクロアルキルであり;R1は、 d)C3〜C7/クロアルキル、 e) −Bet、 「)01〜C3アルコキン、または g)C+〜C,アルキルチオであり: R7は、 a)水素、または b)−CH(R3)R4であり。
R3は、 d)C3〜C7シクロアルキル、 g)C+〜C,アルコキシ、または h)C,〜C,C5アルキルチオり; R4は出現するたびに同一または相異なり、a)水素、 b)c、−C5アルキル、 R8は、 aン水素、 b)自〜C,アルキル、 r>グアニジニルC8〜C,アルキル−1またはg)(CL)t−C1〜C7シ クロアルキルであり;R8は、 C)アミノC,−C,アルキルー、またはd)グアニジニル01〜C,アルキル −であり;b)C,〜C,アルキル、 c)−(CH,)、、R,、、 d)−(CD7)nR+2、 e)C3〜C7シクロアルキル、 f)薬学的に許容されるカチオン、 glcH(ts)−Ctlt−Rls、またはh)−C[(2−C[((R11 )−Rlsであり;R11は−Rまたは−R2であり: Ratは−(Cut)−R1,であり;C)モ/−、ジーまたはトリー〇、〜C ,アルキルアミノ、f)C,〜C7シクロアルキル、 g)Cz〜C5アルケニル、 h)c、〜C7シクロアルケニル、 k)C,〜C,アルカノイルオキシ、 l)メルカプト、 m)C+〜C,アルキルチオ、 n) −COOH。
o)−Co−0−C1〜Csアルキル、p)−co−o−cHt−(C,〜C, アルキル)−a(c+−csアルキル)1、q)−Co−11RttRts : r)C4〜C1環状アミノ、 5)C4〜C7シクロアルキルアミノ、W)シアノアミノ、 X)(ヒドロキシC3〜C4アルキル)アミノ、またはy)ジー(ヒドロキシC 3〜C4アルキル)アミ/であり;e)−(CHJ+IR+s、 d)−(CHt)nR+s、 e)−CD(as)−Cut−Rls、f)−(CHJ−−CI(Rls)−R ls :g)(ヒドロキシ01〜C,アルキル)、h)ヒドロキシC3〜C4ア ルキアリール、または1)(C,〜C,アルコ牛シ)C,C,アルキルであり: b)C,〜C,シクロアルキル、 C)アリール、 d)ア ミ /、 e)モノ−、ジー、またはト+/−自〜c3アルキルアミ/、f)モノ−または ジー(ヒドロキシC2〜c4アルキル)アミン、i)C,−C3アルカノイルオ キ/、 j)メルカプト、 k)C,〜C,C3アルキルチ オ)01〜C5アルキル、 1)C4〜C7環状アミノ、 n)C,〜C7ンクロアルキルアミノ、o)C,=Csアルケニルオキシ、 1))C3〜C7ンクロアルケニルてあり。
b)アミン、 C)モアーまたはジー(CI−C3アルキル)アミ/、f)C,〜C7環状アミ /、または g)CI−Csアルカノイルオキシであり。
1) −Co−0−COt −(Cl−Csアルキル)−N(C,−C,アルキ ル)!、j)−CO−NRttRt@、 k))リーC,−C3アルキルアミ/、0)(ヒドロキシC7〜c4アルキル) アミノ、p)ジー(ヒドロキシC,〜C4アルキル)アミ/、またはb)モノ− 1またはジー(CI−C3アルキル)アミノ、c)C4〜C7環状7ミノ、 d)C4〜C7シクロアルキルアミノ、またはe)−CH(NH=)(Co、t l)であり1b)−let。
c)ト)ノルC1〜C3アルキルアミノ、n) co−o−cH,−(e、−、 −c、アルキル)−4(C,〜C3アルキル)2、o)−Co 1lRtJte 、 r)N−ンアノグアニジル、 S)シアノアミノ、 t)(ヒドロキシ01〜C4アルキル)アミノ、U)U−(ヒドロキシC1〜C 4アルキル)アミノ:またはv)−3OJであり: b)C,〜C,CIキル、または C)アリール−CI−C,アルキルであり;Rutは、 a)−NHt、または b)−oHであり。
Roは、 a)水素、または b)c、−c、アルキルであり。
Roは、 a)−(CHt)n−OHs b)−(CH,)n−NH,、 C)アリール、または d)C,〜C3アルキルであり。
b)−(CH2)n−OH,または c)−(cn、)。−N[(、であり:Lsは、 a)−(CHt)。−RI3、 b)水素、 c)C,〜C,CIキル、または d)フェニル−C3〜C,アルキルでアリ;b)C,〜C,CIキル、または C)フェニル−C8〜C3アルキルであり:R2?は、 b)−coo自〜C6アルキル、 e)−CONRttRt@、または d)−CH(NH,)COOHであり;RltOは、 a)R+toC[(CHt)qOR+t+]t(CHt)q−1b)式xxxの 部分、 C)式XXX[の部分、 d)−CH−(CHOR+t1)xCH*0R1t+1e)R+*10CH2( CHOR+t+)yCH−(CHOR+t+)*CHtOR+*+、f)式XX XIの部分、または g)R+t+0CHt−C(CHzOR+Jt−であり:b)C,−C@アルキ ル、 c)−(CH,)n−アリール、またはd) −C(0) R、!、てあり: R113は、 a)C,〜C,CIキル、または b)−(C)I、)、−フェニルであり;RI2゜は、 a)水素、または b)(C)If)nOR,!、であり;Ltsは、 a)水素、または b) −(CHOR、、υ、CH,OR,,,であり;Qは、 H)CHt、 b)CHORI211または c)C(0)であり: jは1〜3であり: ■は1または2てあり。
pはO〜2であり。
rは0〜5であり: 各出現に対してnは独立してO〜5の整数であり。
qはO〜5の整数であり。
UはO〜3の整数であり。
■はO〜4の整数であり。
SはLl+V+Sの和が3または4となるように0または1であり。
tは0〜3の整数であり。
Wは2または3の整数であり。
Xは2〜7の整数であり。
yは0〜6の整数であり、および Zはy+Zの相か6を超えないようにO〜6の整数てありニアリールは0〜3個 の以下のもの。
a)CI−C3アルキル、 b)ヒドロキシ、 c)C,〜C,C3アルキ ル)モノ〜またはジ−C1〜C3アルキルアミ/、m)C,〜C3アルキルチオ 、 n)C,〜C3アルキルスルフィニル、o)c+−czアルキルスルホニル、 p)−N(R,)−C,〜C3アルキルスルフィニル、q)−3O3H1 r)S02NHz、 5)−CN、または により置換されたフェニルまたはナフチルであり。
−Hetは、窒素、酸素、および硫黄からなる群から選択される1〜3個のへテ ロ原子を含む飽和または不飽和の5員環または6員環てあり;鎖環は、前記の複 素環のいずれがかベンゼン環または別の複素環に融合し、炭素または環中の第2 級窒素または環外窒素を介して結合しているような二環式基を含み、および、化 学的に融合可能であれば、窒素原子および硫黄原子は酸化型であってもよく、ま た、鎖環は随意に0〜3個の以下のもの。
C)ヒドロキシ(C,〜C5アルキル)、f)アミノ(C,〜C,CIキル)、 g)−CHO。
i) C0z−(C+〜C5アルキル)、コ)−CONH2、 k)−CONH−(C,−C5アルキル)、n)メルカプト(C,〜C5アルキ ル入r)−0−C,〜C,CIキル、またはs)−[0−(CHt)−]−−O Ct(3、により置換されている。
ただし、 1)G、、は、C,およびD9の両方が存在し、がっEIO−FllがLPA以 外である場合に存在し: 2)XがZ−C(0) −CHCoH)−CH(CH,R、)−C(0)−であ る場合、D、はHisであり、かつGl、はlieであり: 3)XがR5−CH−0−C(0)−またはR,−(CH,)、−C(0)−で あり、かつEIO−FllがXL、、xL6b、xLllcまたl1XLaa’ t”ある場合、R5は01〜C8アルキル以外であり: 4)XがR3−0−C(0)−テあり、かツEgo−F+1がXL6、XL@b 、 XL、、またはXL、dである場合、R3はC,−C,アルキル、C8〜C 7/クロアルキルまたはアリール以外であり; 5)XがRi−(C)It)、、−C(0)−[式中、R6はシクロアルキルま たはアリールコテあり、かツE+o−p++がXL、、xt、ebSXL@cま たはxL6dテアル場合、nは1以外であり。
6)XがR,N(R,)−(CI(、)、、−C(0)−テあり、かツEIa− FHがXL、、XL8b、xL、lcまたはχLeaである場合、nは1以外で ありニア)ZはN−4−アミノ−2−メチル−5−ピリミジニルメチル−アミド 以外であり; 8)E、、−F、、が■または■の場合、Xはベンジルオキ7カルポニルまたは プチルオ牛ジカルボニル以外であり:9)XがR6−(cHt)、−c(o)− であり、かつEIO−Filが■または■の場合、R6はC2〜C8アルキル以 外である]の化合物の使用:およびレトロウィルスに感染したヒト細胞中のレト ロウィルスを阻害する薬物を調製することへの、 L−イソロイシンアミド、N”−(5−アミノ−4−ヒドロキシ−2−(1−メ チルエチル)−1−オキソオクチル]−N−(2−ピリジニルメチル)−、トリ フルオロアセテート、(S、 S、 S) −;またはH−LVA−11e−A mp ;オクタンアミド、5−[(3,3−ジメチル−1−オキソブチル)アミ ノ]−4−ヒドロキシ−7−メチル−2−(1−メチルエチル)−1−[2−メ チル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミ/]カルボニルコブチル]−1[ 2S−[1(lR*、 2R*)。
2R*、 4R*、 5R*]]−またはTBA−LVA−11e−^lap; lミル;シクロヘキサンヘキサンアミド(3,3−ジメチル−1−オキソブチル )アミノ]−τ−ヒドロキシ−α−(1−メチルエチル)−N−[:2−メチル −t−[[−ピリジニルメチル〉アミノコカルボニル1ブチル]〜、[αS−[ N(IR*、 2R*)、 a Ri、 r Ri、δR*]]−またはTBA −CVA−11e−^mp;シクロへ牛サンへ牛サンアミド、δ−アミノ−τ− ヒドロキシーα−(1−メチルエチル)−N−[[2−メチル−1−[[(2− ピリジニルメチル)アミ71カルボニル]ブチルト、ジハイドロクロライド、[ α5−EN(lR*、 21?*)。
a Ri、 τR*、δR*]]−またはH−CVA−11e−Amp ニジク ロヘキサンヘキサンアミド、δ−(アセチルアミノ)−τ−ヒドロキシーα−( 1−メチルエチル)−N(2−メチル−1−[[(ピリジニルメチル)アミノコ カルボニルコブチル]、[αS−[N(IR*、 2R*)、αR*、τR*。
δR*]]−;またはAc−CYA−11e−Ag+p :オクタンアミド、5 −(アセチルアミノ)−4−ヒドロキシー7−メチル−2−(l−メチルエチル )−11〜[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ)カルボニ ルコブチル]−1[2S−[N(IR*、 2R*)、 2R*、 411*、  5R*コ]−、モノアセテート(塩):またはAc−LVA−11e−Amp  ;またはIVA−LVA−11e−Amp。
Boc−Phe−His−Cha psi[C)10HCHOH]Yal−1i e−Amp ;またはL−ヒスチジンアミド、N−[(1,を−ジメチルエトキ /)カルボニル]−L−フェニルアラニル−N−[1−(シクロヘキシルメチル )−2,3−ジヒドロキシ−5−メチル−4−[[[2−メチル−1−[[(2 −ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノコカルボニルコへキ シル]−1[IS−[IR*、 2R*、 3S*、 4S*(IR*。
2R*)]]−;または]]BOC−Phe−His−CVD1e−Amp。
L−ヒスチジンアミド、N−[(1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル]−L −フェニルアラニル−N−[2−ヒドロキシ−1−(2−メチルプロピル)−5 −[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブ チル]アミノ−5−オキソ−4−(フェニルメチル)ペンチル]−1[IS−[ IR*、 2R*、 4S*。
5(IR*、 2R*)]]−;または]]Boc−Phe−His−LPAi e−Amp ;L−ヒスチジンアミド、N−[(1,1−ジメチルエトキシ)カ ルボニル]−L−フェニルアラニル−N−[4−(シクロヘキシルメチル)−2 −ヒドロキシ−1−(2−メチルプロピル)−5−[[2−メチル−1−[[( 2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]−5−オキソオ クチルコ〜、[Is−[tR*、 2R*。
4S*、 5(lR*、 2R*)ココー:またはBoc−Phe4is−LC A−11e−Amp ;L−タロンアミド、6−シクロへキシル−2,5,6− トリデオキシ−5−[N−[N−[(1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル] −L−フェニルアラニル]−L−ヒスチジルコアミノ1−2−(1−メチルエチ ル)−N−[2−メチル−1−[[2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル ]ブチル]−1「5−(R蔓、R*)]−: マたはBoc−Phe−His− CVD’−1ie−^mp;I、〜ヒスチジンアミド、N−・:o、 t−ジメ チルエトキン)カルボニル]−L−フェニルアラニル−N−[2,3〜ンヒトロ キ/−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)−4(C2−メチル−Iイ[( 2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニルコブチル]アミノ]カルボニル]へ キシル]−1[IS−[lRt、 2S*、 3R*、 4S*(lRt、 2 R*)]] −;または]]Boc−Phe−His−IJDA’ie−八mp : L−ヒスチジンアミド、N−UJ5−(ジメチルアミ/ )−トナフタレニル] スル士ニル]−L−フェニルアラニル−N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1 −(2−メチルプロピル)−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニル メチル)アミ/]カルボニル]ブチル〕アミ/]カルボニル]へキシル]−1[ +5−11:lRt。
2R*、 It(lRt、 2R*))(−:またはDANS −Phe−Hi s−LVA−11e−Amp ;L−ヒスチジンアミド、L−フェニルアラニル −N〜[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)−4−C[ C2−メチル−1([(2−ビリ/ニルメチル)アミノ]カルナニル]ブチル] アミ7つカルボニル〕ヘキシルツ−1[lS−(lRt、 2R*、 4R*( lRt、 2R*)]コ−またはf(−Phe4is−14八−目e−Amp  :L−バリンアミド、L−フェニルアラニル−N−[2−ヒドロキシ−5−メチ ル−1−(2−メチルプロピル)−4−CII2−メチル−1−[[(2−ピリ ジニルメチル)アミノコカルボニル]ブチル]アミノ:1カルボニル]ヘキ/ル ]−5CIS−[lRt、 2R*、 4R*(IH不、 2R*)]l−また はt(−Phe−Vai17A−1ie−AIIll) :L−バリンアミド、 L−バlツルーN−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル )−4−[[[2−メチル−1−月E(2−ビリノニルメチル)アミ/]カルボ ニル]ブチル]アミノコカルボニル〕へキシル]−1CIs−ErR*、 2R *。
4R*(lRt、 2R*)l]−、ジアセテート(塩)、または[(−Val −Val−LVAile−Amp ;または L−バリンアミド、N−アセチル−L−バリル−N−[2−ヒドロキシ−5−メ チル−1−(2〜メチルプロピル)−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピ リジニルメチル)アミン]カルボニル]ブチル]アミノ1カルボニル]ヘキシル ]−1[lS−[lRt、 2Rt、 41’n(lRt、 2R享)]]−、 モノアセテート(塩):またはAc4aiVal−LVAile−Amp。
Nα−[(2S、 4S、 5S)−5−11:Nα[(S)−t−アセトキン −1−ベンジル)メチルカルボニル]−し一ヒスチジル]−アミノ]−4−ヒド ロキシ−7−メチル−2−(1−メチルエチル)−トオキソオクチル]−N−C 2−ビリ/ル)エチル1−L−イソロイノンアミド、またはAc0−Phe−H is−LVA−11e−NH−(CI、)、−ビリンン 4−モルホリンブタンアミド、β−ヒドロキシ−N [2−C[2−ヒドロキシ −5−メチル−1〜(2−メチルプロピル)−4−[[[2−メチル−1−[[ (2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル〕アミノ]力ルポニルコ ヘキシル]アミノ]刊−(1111−イミダゾール−4−イルメチル)−2−オ キソエチル]−a−(1−す7タレニルメチル)−τ−オキソー1CIS−[l Rt[R*(αS*、βR*)コ。
2R*、 4R*(lRt、 2R*)]]−:11(−イミダゾール−4−プ ロパンアミド、α−[JJ5−(ジメチルアミノ)−1−ナフタレニルコスルホ ニル]アミノ]−ト[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル )−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボ ニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシルE−1Os−[on(R*)、  2R*、 4R*(lRt、 2R*)](−:または]DANS−His−L VA−11eAmp :II(−イミダゾール−4−プロパンアミド、α−アミ ノ−N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)−4−[ [[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチ ル]アミノ]カルボニル]へキシル]−1[IS−[lRt(R*)、 2R* 、 4R*(lRt、 2R*)]コまたはFl−His−LVA−+1e−A mp:オクタンアミド、5−[[2−(アセチルアミノ)−3−メチル−1−オ キソブチル]アミノ]−4−ヒドロキシ−7−メチル−2−(1−メチルエチル )−N−[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル ]ブチル]−1[2S−[N(lRt、 2Rt)、 2R*、 4R*、 5 R*(R*)コJ−、ジアセテート(塩);またはAc−Yal−IJA−11 e−AIIlp、Ac−Asn−LVA−11e−Amp:Nα−[(2S、  4S、 5S)−5−[[(S)−(1−ヒドロキシ−1−ベンジル)メチルカ ルボニル]アミノ]−4−ヒドロキシ)−7−メチル−2−(1−メチルエチル )−1−オキソオクチル]−N−(2−ピリジルメチル)−L−インロイシンア ミド。
またはHO−Pbe−LVA−11e−Amp ;IH−イミダゾール−4−プ ロパンアミド、lf−[2−ヒドロキシ−5−メチル=1〜(2−メチルプロピ ル)−4−[[C2−メチル−1−[II(2−ピリジニルメチル)アミノ]カ ルボニルコブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−α−[(2−ヒドロキシ −1−オキソ−3−フェニルプロピル)アミン]−1[lS−[IR*[R*( R*)コ、 2R*、 4R*([1,2Rネ)ココ−12−ヒドロキシ−1, 2,3−プロパントリカルボキシL/−ト(12)(塩)または7 工= ルー CHt−CH(OH)−C(0)−His−LVA−11e−Amp。
L−a−グルタミン、N/u 2/d−[N−[[1,1−ジメチルエトキシ) カルボニル]−L−フェニルアラニル]−N−[2−ヒドロキシ−5−メチル− ニー(2−メチルプロピル)−4−[[[2−メチル−1−[[(2〜ピリジニ ルメチル)アミノ]−カルボニル]ブチル]アミノ]カルポニルコヘキシル]− 1[LS−[IR*、2R*4H(IH,2!?*)月−、モノアセテート(塩 )またはBOC−Phe−Glu−LVA−11e−^mp: L−ヒスチジンアミド、N−[(1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル]−3 −(2−ピリジニル)アラニル−N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2 −メチルプロピル)−4−[[E2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル )アミ7′Jカルボニルコブチル]アミノ]カルボニル]へキシル]−1[lS −[IR*[R*(E)]。
2R*、 4R*(IR*、 2R*)コ]−またはBOC−2−Py−Ala −His−LVA−11e−Amp;L−α−アスパラギン、N/u 2/d− [N−[[1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル]−L−フェニルアラニル] −N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)−4−[[ 2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル] アミノ]カルボニル]へ牛シル]−1[lS−[IR*、 2R*。
4R*(IR*、 2R*)]]−、モノアセテート(塩)またはBOC−Ph e−Asl)−LVA−11e−Amp。
L−α−グルタミン、N−[1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル]−L−フ ェニルアラニル−NO[1−(シクロヘキシルメチル)−2−ヒドロキシ−5− メチル−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノコカ ルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]へキシル]]−1[IS−[IR*、  2R*、 4Ft*CLR*。
2R*)]コー、モノアセテート(塩)またはBOC−Phe−Glu−C1’ A−rle−Amp:L−ヒスチジンアミド、N−[(1,l−ジメチルエトキ シ)カルボニル]−L−フェニルアラニル−N−[3,3−ジフルオロ−2−ヒ ドロキシ−4−[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノコカ ルボニル]ブチル]アミノコ−4−オキソ−1−(フェニルメチル)ブチル]− またはC)!3−C(0)−0−CFI(ベンジル)−C(0)−His−LY A−11e−Amp ;L−グリシル−L−ヒスチジル−58−アミノ−6−シ クロへキシル−3R,4R−ジヒドロキノー2R−イソプロピル−ヘキサノイル −し−インロインルー2−ピリジルメチルアミドまたはGly−His−CVA −11e−Amp ;L−グリンルーL−ヒスチジルー58−アミノ−2R−ヘ ンシル−6−シクロヘ牛ンル−3R,4R−ジヒドロキシ−ヘキサノイル−し− イソロインルー2−ピリジルメチルアミドまたはGly−1(is−CPD−1 1e−Aml) ;5−キ/リニルヒドロキシアセチル−L−ヒスチジル−58 −アミノ−6−シクロへキシル−48−ヒドロキシ−28−イソプロピル−ヘキ サノイル−L−インロインルー2−ピッジルメチルアミドまたはQoa(b)− tlis−CVA−11e−Amp ; キノリニルヒドロキンアセチル−し−ヒスチジル−58−アミノ−6−シクロへ キンルー48−ヒドロキシ−28−イソプロピル−ヘキサノイル−L−イソロイ ンルー2−ピリジルメチルアミド Amp ; N−tert−ブチルオキシカルボニル−し−アラニル−5S−ア ミノ−6−シクロへキシル−48−ヒドロキシ−28−イソプロピル−ヘキサノ イル−L−インロインルー2−ピリジルメチルアミドまたはBoC−^1aーC VAー11e−A+++p ;N−tert−プチルオキシ力ルボニルーLーヒ スチジル〜58−アミン−6−/クロへキシル−48−ヒドロキシ−28−イン プロピル−ヘキサノイル−L−インロイシル−2−ピリジルメチルアミドまたは BOC4ig−CI’A−11e−AmGl :ペンシルオキシカルボニルーし 一アラニルーLーアラニルー58ーアミノ−6−シクロへキシル−48−ヒドロ キシ−28−インプロピル−へキサノイル−L−インロイシル−2−ピリジルメ チルアミドまたはCBZ−Ala−Ala−CVA−I le−Amp : L−ヒスチジンアミド、N−[(t, l−ジメチルエトキシ)カルボニル]− L−フェニルアラニル−N−[4−[[[2−[(2. 6−ジアミツー4−ピ リミジニル)アミノコニチル]アミ/コカルポニルコ−2−ヒドロキシ−5−メ チル−1−(2−メチルプロピル)へキシルコー、[IS−(IR*, 2R* , 4R*)]−または]BOSーPheーBis−LVA(2. 6−ジアミ ツー4−ピリメジニル)アミノ−エチルアミ/;GIy−CVD−I le−A mp,およびGly−CPD−I 1e−Amp :からなる群から選択される 化合物の使用;および式■の化合物 X−C.−D.−E.、−F.、−G.t−Z 1[式中、Xは、 b)ナフチルオキ/アセチル、 c)t−プチルオキシカルボニル、 f)ピリジニル−(CH2)rl−カルボニル、g)フェニル−(cI(、)、 、−co(on)−c(o)−1h)インドリカルボニル、 i)ピリジニル−(CI(2)、、−0−C(の−、コ)フェニル−(CI+、 )。−5Ot−1k)フェニル−〇−(CH,)。−C(0) −11)フェニ ル−HC;CH−(CH*)n−C(0)−5n)フェニル−pc=CH−(c ++、)。−〇−C(0) −1n)HO−(CH,)n−C(0)−10)キ ノリノイルヒドロキシアセチル、p)キノキノイルカルボニル、 q)ペンジルオキシ力ルボニル、またはr)5−(トリエチレングリコールモノ メチルエーテル)ナフチルオキシアセチルであり。
C8は、 a)存在しない、 D9は、 e)−NH−CH,−C(0)、またはL体またはD体であり、そして、当業者 に公知であり、容易に入手することができる。
驚くべきことに、また意外にも、本発明の化合物は旧Vプロテアーゼの有効で、 かつ効力のある阻害剤である。さらに、本発明の化合物は、以下に述べるように 、細胞培養物中の旧Vプロテアーゼを阻害することが見い出されている。したが って、式■の化合物は、レトロウィルス・プロテアーゼを阻害し、それゆえ、こ のウィルスの複製を阻害する。それらは、後天性免疫不全症候群(AIDS)お よび関連の疾患をもたらすヒト免疫不全ウィルス()Inに感染した患者を治療 するのに有用である。
本発明の新規な化合物は、低〜中程度のレニン阻害活性を有するが、驚くべきこ とに、また意外にも、レトロウィルス・プロテアーゼの阻害剤である。
また、本発明のペプチドは、ヒト・レトロウィルス・プロテアーゼの新規な阻害 ペプチド類似体として有用である。したがって、本発明のペプチドは、レトロウ ィルス・プロテアーゼを阻害し、それゆえ、このウィルスの複製を阻害する。そ れらは、後天性免疫不全症候群(AIDS)および/または関連の疾患をもたら すヒト免疫不全ウィルス(旧V−tまたは旧V−2の株)またはヒトT細胞白血 病ウィルス(HTLV−IまたはHTLV−11)のようなヒト・レトロウィル スに感染したヒト患者を治療するのに有用である。
レトロウィルスのカプシドおよび複製酵素(例えば、プロテアーゼ、逆転写酵素 、インテグラーゼ)は、ウィルス・ギャグおよびポル遺伝子からポリタンパクと して翻訳され、このポリタンパクは、ウィルス・プロテアーゼ(PR)により、 さらにプロセッシングされて、ウィルス・カプシド中に見い出され、ウィルスの 機能および複製に必要な成熟タンパクになる。PRが存在しないか、あるいは機 能しなければ、このウィルスは複製できない。旧V−I PRのようなレトロウ ィルスPI?は、アスパルティック・プロテアーゼであって、より複雑なアスパ ルチルIり・プロテアーゼであるレニンが示すものに類似した活性部位特性を有 することが見い出されている。
ヒト・レトロウィルス(HRV)という用語には、ヒトT細胞白血病ウィルス1 および2 (HTLV−1およびHTLV−2)だけてなく、ヒト免疫不全ウィ ルス抗体、ヒト免疫不全ウィルス抗体、またはそれらの株、あるいは同一または 関連のウィルス科に属し、様々なヒト・レトロウィルスと同様のヒト中ての生理 学的作用を生しるような当業者に明らかな株か含まれる。
治療すべき患者は、1)ヒト・レトロウィルスの1つまたはそれ以上の株に感染 し、血清中に測定可能なウィルス抗体または抗原の存在により判定される、患者 、および2)HIYの場合には、1)播種性ヒストブラスマ症、ii)インプソ リアシス(isopsoriasis)、1ii)ニューモジスティック(pn eumocystic)肺炎を含む気管支および肺のカンジダ症、iv)非ホジ キン・リンパ腫、またはV)カポシ肉腫のような感染を特定する症候性AIDS を有し、かつ60歳未満であるか、あるい、は末梢血における絶対的なCD4リ ンパ球数が200/m”より少ないような患者である。治療は、本発明に従って 用いられるペプチドの患者内での阻害レベルを常に維持することからなり、感染 を特定する第2の症候性AIDSの出現が別の治療を必要とすることを示すまで 継続されるだろう。
さらに詳しくは、このようなヒト・レトロウィルスの一例は、ヒト後天性免疫不 全症候群(AIDS)の原因因子として認識されているヒト免疫不全ウィルス( HIV、また、HTLV−IあるいはLAYとして知られている)である[ピー ・デュエスベルグ(P、 Duesberg)、プロシーディング・オブ・ナシ ョナル・アカデミ−・オブ・サイエンス・オブ・ジ・ユナイテッド・スティソ・ オブ・アメリカ(Proc、 Natl、 Acad。
Sci、 USA)、86巻、755頁(1989年)Jo旧Vは、融合ポリペ プチドを成熟ウィルス粒子の機能性タンパクに切断するプロテアーゼであるHI Vプロテアーゼをコードするレトロウィルスを含む[イー・ピー・リレホ(E、 P、 Li1lehoj)ら、ジャーナル・オブ・パイロロジー(J、 Vir ology)、62巻、3053頁(1988年)ニジ−・デパック(C,De buck)ら、プロシーディング・オブ・ナショナル・アカデミ−・オブ・サイ エンス・オブ・ジ・ユナイテノド・スティソ・オブ・アメリカ(Proc、 N 1t1.Acad、 Sci、 USA)、84巻、89o3頁(1987年) ]。この酵素旧V−1プロテアーゼは、アスパルチル・プロテアーゼとして分類 サレでおり、し;−ンのような他の7スバルチル・プロテアーゼニ対しC示され た相同性を有する[エル・エイチ・バール(1,H,Pearl)ら、不イ千+  −(Nature)、329巻、351頁(1987年)、アイ・カトウ(l Katob)ら、ネイチャー (Nature)、329巻、654頁(198 7年)コ。旧V、−1プロテアーゼの阻害は、旧■の複製を阻止するので、ヒ) AIDSの治療に有用である「イー・ディー・クラーク(E、D、 C1erQ )、ジャーナル・オブ・メディカル・ケミストリー(J、 Wed、 Chem 、)、29巻、1561頁(1,986年)]。旧■刊プロテアーゼの明害剤は 、AIDSの治療に有用である。
アスパルチル・プロテアーゼの一般的な阻害剤であるペプスタチンAは、旧V− Iプロテアーゼの阻害剤として開示されている「ニス・シールメイヤー(S、  Seelmeier)ら、ブロン−ディング・オブ・す/ヨナル・アカデミ−・ オブ・サイエンス・オブ・ン・ユナイテノド・ステイノ・オブ・アメリカ(Pr oc、 Natl、^cad、 Sci、 USA)、85巻、6612頁(1 986年)1゜切断位置に還元結合等配電子体またはスタチン(statine )を含む他の基質由来の阻害剤も開示されている「エム・エル・ムーア(111 ,1,Moo+a)ら、バイオケミカル・アンド・バイオフィジカル・リサ・− 千・コミ−、ニケーンヨンズ(Biochem、 Biophys、 ResC ommun、 )、159巻、420頁(1989年)、ニス・ビリノヒ(S、  B111ich)ら、ジャーナル・すブ・バイオロジカル・ケミストリー(J 、 BiolChem、 )、263巻、+7905頁(1,91’18年)、 叶ンドズ(Sandoz)、D、 E、 3812−576−Aコ。
したがって、本発明のペプチドは、ヒト後天性免疫不全症候群(AIDS)のよ うな、レトロウィルスにより引き起こされる疾患を治療するのに有用である。
また、本発明のペプチドは、ネコ白血病ウィルスに感染したネコのような、レト ロウィルスに感染したヒト以外の動物を治療するのに有用である。ネコに感染す る他のウィルスには、例えば、ネコ伝染性腹膜炎ウィルス、不コカリチウイルス 、狂犬病ウィルス、ネコ免疫不全ウィルス、パルポウイルス(汎白血球減少症ウ ィルス)、および不コクラミノアが含まれる。本発明のペプチドをヒト以外の動 物へ投与する場合の正確な投与量、形態および様式は、獣医のような当業者に明 らかであろう。
本発明の式Iの化合物は、以下の表Iに掲載の刊行物に記載されているように調 製されるか、あるいはペプチド合成の分野における当業者に容易に知られ、か・ つ入手することができるような、それに類似の方法により調製される。これら刊 行物のすへては参考文献として、ここに援用する。
当業者に明らかなように、本発明の化合物は、非対称炭素原子の周辺の立体配置 に依存して、いくつかのジアステレオマー形態で存在することができる。このよ うなジアステレオマー形態のすべては、本発明の範囲内に含まれる。好ましくは 、アミノ酸の立体化学は、天然に存在するアミノ酸のものに対応する。
本発明は、式Iの化合物あるいはその薬理学的に許容される塩および/または水 和物を提供する。薬理学的に許容される塩とは、製剤形態、安定性、患者の許容 性および生物学的利用能のような性質に関して親化合物と等価であることか製造 薬化学者に容易に明らかであるような塩を意味する。
本発明の化合物は、後天性免疫不全症候群(AIDS)および関連疾患をもたら すヒト免疫不全ウィルス(旧■)に感染した患者を治療するのに有用である。こ の指摘に対し、式lの化合物は、経口、経鼻、経皮および非経口(筋肉内および 静脈内を含む)の経路により、体重1kgあたりloomg〜1μgの投与量で 投与される。
当業者は、本発明の化合物を如何にして適当な薬学的投与形態に処方するかにつ いて知っている。投与形態の例には、経口製剤、例えば錠剤またはカプセル剤、 あるいは非経口製剤、例えば無菌溶液が含まれる。
本発明の化合物を経口的に投与する場合、有効量は1日に体重1kgあたり約l μg〜100mgである。固形または液状の投与形態は経口投与用に調製するこ とができる。固形組成物は、本発明の化合物を従来の成分、例えばタルク、ステ アリン酸マグネシウム、リン酸二カル/ラム、ケイ酸マグネシウムアルミニウム 、硫酸カルシウム、テンプン、ラクトース、アラビアコム、メチルセルロース、 または機能的に類似の薬学的希釈剤および担体と混合することにより調製される 。カプセル剤は、本発明の化合物を不活性な薬学的希釈剤と混合し、この混合物 を適当な寸法の硬質ゼラチンカプセル中に入れることにより調製される。軟質ゼ ラチンカプセル剤は、本発明の化合物と、植物油または軽質液体ワセリンのよう な許容される不活性油とのスラリーを機械的にカプセル化することにより調製さ れる。
シロップ剤は、本発明の化合物を水性溶剤中に溶解し、砂糖、芳香性着香剤およ び防腐剤を添加することにより調製される。エリキシル剤は、エタノールのよう な水性アルコール溶剤、砂糖またはサッカリンのような適当な甘味料、および芳 香性着香剤を用いて調製される。懸濁剤は、水性溶剤、およびアラビアゴム、ト ラガカント、またはメチルセルロースのような懸濁剤を用いて調製される。
本発明の化合物を非経口的に投与する場合、それらは注射により、または静脈内 輸注により与えることができる。有効量は1日に1kgあたり約lμg”100 mgである。非経口溶液は、本発明の化合物を水に溶解し、この溶液を濾過滅菌 してから適当な密封可能なガラスびんまたはアンプルに入れることにより調製さ れる。非経口懸濁液は、滅菌@濁溶剤を使用し、本発明の化合物をエチレンオキ シドまたは適当なガスで殺菌してから、この溶剤中に懸濁させること以外は実質 的に同様にして調製される。
投与の正確な経路、投与量、または投与の頻度は、当業者により容易に決定され るが、年齢、体重、一般的な身体的状態、または治療されるべき患者に特異的な 他の臨床的症候に依存する。
治療されるべき患者は、1)ヒト免疫不全ウィルスの1種またはそれ以上の株に 感染し、血清中における測定可能なウィルス抗体または抗原の存在により判定さ れる患者、および2)1)播種性ヒストプラスマ症、ii)インボリアシス(i soporiasis)、111)ニューモジステイス(pneu+5ocys tis)肺炎を含む気管支および肺のカンジダ症、iv)非ホジキン・リンパ腫 、またはV)カボシ肉腫のような感染を特定する症候性AIDSを有し、かつ6 0歳未満であるか、あるいは末梢血における絶対的なCD4リンパ球数が200 /m+n3より少ないような患者である。治療は、本発明の化合物の患者内での 阻害レベルを常に維持することからなり、感染を特定する第2の症候性AIDS の出現が別の治療を必要とすることを示すまで継続されるだろう。
本発明の代表的な化合物の有用性は、以下に述べるように、いくつかの生物学的 試験において示されている。
HIV−1プロテアーゼは、以下のようにして、イー・コリ(E、 coli) 中て発現され、単離され、特徴付けられ、そして可能性のある阻害化合物の阻害 定数(Kυを測定するために用いられた。
合成ペプチドH−Val−3er−Gin−Asn−Tyr−Pro−11e4 al−OHは、旧V−1プロテアーゼ活性測定用の基質として役に立つ。このペ プチドは、1111−1ギヤグタンパクにおける残基128〜135の配列に対 応している。
合成ペプチドの開裂は、ギヤブタンパフと同様に、Tyr−Pro結合で起こる 。IJIV−1プロテアーゼ活性は、50μIの全容量中に、10%グリセリン 、5%エチレングリコール、0.1%ノニデソト(Nonidet)P−40、 および2.8n+M基質を含有する50a+M酢酸ナトリウム(pH5,5)中 にて、30°Cで測定される。30分間インキュベートした後、75μmの1% トリフルオロ酢酸(TFA)を添加し、反応混合物をFIPLC分析に付す。F IPLCはヴイタノク(Vydac)C+sカラム(0,46X 15c+a) を用いて実施し、0〜30%アセトニトリルの直線勾配を用いて、25分間にわ たり1.0ml/分の流速で溶出させる。
本発明の式Iの代表的な化合物のKI値は以下の表■に掲載されている。
本発明のいくつかの化合物は、ヒト末梢血リンパ球の一次培養物における旧V複 製を阻害する能力について、さらに評価されている。
この分析は以下のスクリーニング法により実施される。
以下の特性は一次スクリーニングを特徴付は乞ニスクリーニング試験は、主要な ヒトリンパ球を用いて実施される。
それにより、宿主細胞およびウィルスが相互適応の方法を受けるかもしれない形 質転換細胞系の望ましくない試験が避けられる。培地を含む血清中における細胞 培養の実施は、in vivoの状態を厳密に真似ている。
試験化合物の真の抗ウイルス効果は、細胞増殖抑制/細胞毒性反応と容易に区別 される。
ウィルス核酸およびタンパクの動力学的測定により、ウィルス複製は正確に追跡 される。
核酸(全14RV、−RNA細胞内および細胞外)のレベルおよびタンパク(分 泌されたp24)のレベルの並行した試験により、ウィルス複製およびウイルス タバクの発現に対する試験化合物の効果は区別される。このことは、試験化合物 の効力に関する追加の情報をもたらす。
少量の有機溶媒に対する細胞培養物の許容度は疎水性基質の研究をも可能にする 。
ウィルス複製の半値最大抑制を引き起こす試験化合物の服用量が測定される。
スクリーニング系は標準化され、高度に自動化される。
1、毒性試験 細胞増殖に対する試験化合物の効果は、リンパ球増殖分析により測定される。1 00マイクロモルの溶液から始めて、試験化合物を10倍に連続希釈する。
細胞増殖の半値最大抑制を引き起こす試験化合物の濃度の1/10を、以後のす へての試験に用いる。
2 リンパ球のin vitro感染 ヒト末梢リンパ球を密度勾配遠心分離により単離する。分裂促進剤により刺激し た後、細胞をHRVの標準調製物で感染させる。次いで、感染細胞を試験化合物 の存在下で4日間培養する。感染後、2日目、3日目および4日目に、ウィルス 複製を測定するために個々の培養物を定着させる。
未処理の細胞およびAZT処理された細胞が研究中の試験化合物と並行して対照 として含められる。
21 分泌されたウィルスP24の検出感染細胞により合成され、放出されたウ ィルス・コアタンパクp24の量は、上清中において、捕捉ELISA法により 、2日目、3日目および4日目に測定される。標1!調製物と比較することによ り、ウィルスに感染した細胞により生産されたタンパクの量は修正される。
2、28IV−RNAニ関する分析 感染リンパ球により合成されたウィルスRNAの全量は、特別な核酸ハイフ゛リ ダイゼーシ3ン法により、培養の2日目、3日目および4日目に測定される。H RV−RNAの標準調製物を含めることにより、合成1’lNAの量は定量され る。
試験化合物が一次スクリーニングにおいて抗ウイルス効果を示す場合には、−次 スクリーニング9全工程が繰り返される。さらに、oRvg染細胞の生存能力が ウィルスp24およびRNAに関する分析と並行して測定される。試験化合物の 半値最大抗ウイルス効果を評価するために、試験化合物の作用の濃度依存性が測 定される。
これらの分析における本発明のこれら化合物の試験の結果は以下の表■に与えら れている。
本発明の化合物のいくつかは、以下に述べるCV−を細胞分析において、さらに 評価されている。そこでは、レトロウィルス阻害効果がI(IV−1プロテアー ゼの阻害に起因することが示された。
CV−1細胞を24ウエルのコースタ−(Costar)皿に2 X 10−’ 細胞/ウェルで播種し、6〜12時間後、5PFU/細胞でVVK−1に感染さ せた[グイ・カラコスタス(V、 Karacostas)ら、[ワクシニア・ ウィルス発現ベクター(レトロウィルス/A I DS/ウィルス・アセンブリ ー/逆転写酵素により生産されたヒト免疫不全ウィルス様粒子(Human 1 mmunodefi−ciency Virus−Like Particle s Produced by a Vaccinia VirusExpres sion Vector(retrovirus/AIDS/virus as sembly/reversetranscriptase)I、ブロン−ディ ング・オブ・ナショナル・アカデミ−・オブ・サイエンス・オブ・ジ・ユナイテ ノド・スティソ・オブ・アメリカ(Proc、 Natl、 Acad、 Sc i、 USA)、印刷中、1989年]。
試験化合物を、2.5%ウシ胎児血清を含むDMEM中に溶解し、ウィルスを添 加した直後、ウェルへ3重に加えた。感染の24時間後、培養培地を取り除き、 単層をlitのPBSで洗浄し、O,lllの装填緩衝液(62,5mM トリ ス−[IC1pn6.s、2.3%SDS、 5%B−メルカプトエタノール、 10%グリセリン)を添加することにより細胞を溶解した。細胞溶解産物を、個 々に集めて、沸騰水中に3分間入れ、次いで各0、025m1を12%5DS− ポリアクリルアミドゲル上での電気泳動に付す。
タンパクはニトロセルロース上に電気プロットされ、ウェスタン・ブロッティン グにより分析された。−次抗体はヒツジ抗Pr24およびヒツジ抗Pr17てあ り、両方の場合における二次抗体はアルカリホスファターゼ複合つサギ抗ヒツジ IgG[すべてカークエガード・アンド・ベリー0ラボラトリーズ(Kirke gaard & Perry Laboratories)、ガイザースブルグ 、MD]であった。
試験化合物は、旧V−1ギヤグーポル遺伝子を発現する組換えワタシニア・ウィ ルスに感染した上記細胞において、旧V−1キャグ・ポリタンパク(Pr55) の成熟ウィルス構造タンパクPr24およびPr17へのタンパク分解を著しく 阻害した。阻害剤で処理された細胞から放出された旧V−1様粒子は、はとんど 排他的にPr55および他のギャグ前駆体を含んでいたが、Pr24は含んでい なかった。
本発明の以下の化合物が好ましい。
1−Noa−■1s−Cha PSl[C[10HCHOH]Val−11e− ^mp;またはlH−イミダゾール−4−プロパンアミド、N−[1−(シクロ ヘキシルメチル)−2,3〜ジヒドロキシー5〜メチル−4−[[[2〜メチル −1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]−[アミ/ ]カルボニルjへ牛ジルコ−α〜[[(1−ナフタレニルオキシ)アセチルコア ミノ]−1[lS−[IR*(1?*)、 2S*、 3S*、 4S*(lR *、 2R*)]]−;または]]N0A−His−CVD−1e−Amp : Nα−C(2S、 4S、 5S)−5−[N−[Nα−(フェノ牛シメチルカ ルボニルンーL−ヒスチジルコアミノ−4−ヒドロキシ−2−イソプロピルーフ −メチル−1−オキソオクチル]−N−[2−<2−ピリジニルアミノ)エチル ]−L−イソロイシンアミド、酢酸塩;またはPOA−His−LVA−I 1 e−NH(CI(−) tNH−ピリジン;またはPOA−His−LVA−1 1e−NH(CHJ 、NI(−ピリジン:IH−イミダゾール−4−プロパン アミド、N−[1−(シクロヘキシルメチル)−2−ヒドロキシ−5−メチル− 4−[[[2−メチル〜1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル ]ブチル]アミノ]カルボニル]へキシル]−α−[(フェノキシアセチル)ア ミノコ−1[lS−[IR*(lit)、 2R*、 4R*(IR*。
2R*)コ]−;またはPOA4is−CVA−11e−A+ip ;IH−イ ミダゾール−4−プロパンアミド、N−[1−(シクロへブチルメチル)−2− ヒドロキシ−5−メチル−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメ チル)アミン〕カルボニル]ブチル]アミノコカルボニル]へキシル]−α−[ (フェノキシアセチル)アミノJ−1[IS−[11?*(R*)、 2R*、  4R*(IR*。
2R*)ココー:またはPOA−flis−chpVA−11e−Amp ;シ クロへ牛サンへ牛サンアミド、δ−(アセチルアミ/)−τ−ヒドロキシ〜α− (1−メチルエチル)−N−+2−メチル−1−[[(ピリジニルメチル)アミ ン]カルボニル]ブチル]、[a S−[+1(IR*、 2R*)、 a R *、 r R*。
δR*]]−,またはAc−CvA−11e−Amp ;Nα−[(2S、 4 S、 5S)−5−[N−[+1α−(1−ナフタレニルオキシアセチル)〜L −ヒスチジル]アミノ−6−7クロへキシル−4−ヒドロキシ−2−イソプロピ ル−1〜オキソヘキシル]−N−(2−ピリジニルメチル)−し−インロイシン アミドまたはN0A−His−CVA−11e−Amp :Nα−[(2S、  4S、 5S)−5−(N−INα−(1−ナフタレニルオキシアセチル)(2 −ピリジニル)アラニルコアミノ)−5−7クロへキシル−4−ヒドロキシ−2 −イソプロピル−I−オキシヘ牛シル]−N−(2−ピリジニルメチル)−L− インロイシンアミドまたはN0A−His−CVA−11e−Amp ;Nα− [(2S、 4S、 5S)−5−[N−[Nα−(1−ナフタレニルオキシア セチル)−L−ヒスチジル]アミノ]−6−シクロへキシル−4−ヒドロキシ− 2−イソプロピル−■−オキソヘキシル]−N−[2−(2−ピリジニルアミノ )エチル]−L−イソロイシンアミドまたはN0A−His−CVA−11e− NH−(CHt)t−NH−(2−ピリジン)。
ペンタンL 5−[[1−(/クロヘキフルメチル)−2−ヒドロキシ−5−メ チル−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カル ボニル]ブチルコアミノ]カルボニル]ヘキシル]アミノ]−4−[(IH−イ ンドール−2−イルカルボニル)アミノコ−5−オキソ−1[IS−[IR*( R*)、 2R*、 4R*(IR*。
2R*)]]−または]]IH−インドールー2−イルーカルボニGlu−CV A−11e−Amp ; 2、5.11.14−テトラアザペンタデカン酸、7−ヒドロキシ−3−(LH −イミダゾール−4−イルメチル)−9−(1−メチルエチル)−12−(1− メチルプロピル)−6−(2−メチルプロピル)−4,10,13−トリオキソ −15−(2−ピリジニル)−13−フェニル−2−プロペニルエステル、[3 S−[1(E)、 3R)、 6R*、 7R*。
9R*、 12R*(R1月ココ−たはフェニル−CH−CH−CH,−0−C (Q)−His−IJA−11e−Amp ; フェノキシアセチル−L−ヒスチジル−53−アミノ−6−シクロへキシル−3 R,4R−ジヒドロキシ−2R−イソプロピル−ヘキサノイル−L−インロイシ ル−2−ピリジルメチルアミドまたはPOA−Hls−CVA−11e−Amp  ;■−ナフトキシアセチルーし−ヒスチジル−53−アミノー6−シクロヘキ シルー3R,4R−ジヒドロキ/−2R−イソブチル−へキサノイル−し−イン ロインルー2−ピリジルメチルアミドまたはNOA−His−CLD−11e− Amp :1−ナフトキ/アセチル−し−ヒスチジル−53−アミノ−2R−ベ ンジル−3R。
4R−ジヒドロキシ−6−フェニル−ヘキサメイル−し−インロインルー2−ピ リジルメチルアミドまたはN0A−His−PPDlle−^mp;1−ナフト キンアセチルーし一ヒスチジルー55−アミン−6−ンクロへキンルー3R,4 R−ジヒドロキ/−2R−イソプロピル−ヘキサノイル−L−インロイ/ルー2 −ピリジニルアミノ−エチルアミドまたはN0A−His−CVD−11e−^ pr: 5−キノリニルヒドロキンアセチル−し−ヒスチジル−58−アミノ−6−シク ロヘキンルー48−ヒドロキシ−28−イソプロピル−へキサノイル−L−イン ロインルー2−ピリジニルメチルアミドまたはQoa(b)−His−CVA− 11e−Amp。
1−ナフトキンアセチルーL−ヒスチジルー5S−アミ/ −3R,4R−ジヒ ドロキノー2R−インブチル−7−メチル−オクタノイル−L−イソロイシル− 2−ピリジルメチルアミドまたはNOA−Hls−L[、d−11e−^mp: 2−キメリニルカルボニル−58−アミノ−6−7クロへキシル〜3R,4R− ジヒドロキ/−2R−イソプロピル−へキサノイル−17−イソロイシル−2− ピリジニルアミノ−エチルアミドまたはQc−Asn−CVD−11e−Apr  ;キノリニル−2−カルボニル−トアスパラキニルー58−アミノ−6−シク ロへキンルー43−ヒドロキシ−23−イソプロピル−ヘキサメイル−1,−イ ンロインルー2〜ピリジルメチルアミドまたはQC−Asn−CVA−11e− ArQp:L−アスパラギンアミド、i(ナフトキシ)アセチル−N−[2−ヒ ドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)−4−[[[2−メチル− 1−[[J2−(N−オキシド)ピリジニルメチル]アミノ]カルボニル]ブチ ル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−N−α−メチル−1[ts−[tR*、  2R*、 4R*(IR*、 2R*)]]またはNOA−AsI)−CVA −11e−Amp ;L−アスパラギンアミド、 [5−(1−リエチレングリ コールモノメチルエーテル)ナフトキシコアセチル−L[2−ヒドロキシ−5− メチル−1−(2−メチルプロピル)−4−C[[2−メチル−1−[II[2 −(N−オ牛/ド)ピリジニルメチル]アミ/]カルボニルコブチルjアミ/コ カルボニル]へキシルコーN−α−メチルへ、[IS〜[IR*、 2R*、  4R*(lR*、 2R1)コ]−または5−(トリエチレングリコールモノメ チルエーテル)−NOA−Asp−CVA−11e−人mp:および し一アスパラギンアミド、[4−(トリエチレングリコールモノメチルエーテル )ナフトキシコアセチル〜N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチ ルプロピル)−4−[[[2−メチル−1−[[[2−(N−オキシド)ピリジ ニルメチル]アミノ]カルボニル]ブチル〕アミノ]カルボニル]へキシル]− N−α−メチル−1[lS−[IR*、 2R*、 4R*(IR*、 2R* )ココ−または4−(トリエチレングリコールモノメチルエーテル)−NOA− Asp−CVA−+1e−Amp。
本発明の以下の化合物が最も好ましい・1−Noa−Flis−Cha PSl [C[10HCHOH]Val−11e−Amp :またはIH−イミダゾール −4−プロパンアミド、N−[1−(シクロ−\キシルメチル)−2,3−ジヒ ドロキシ−5−メチル−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチ ル)アミノコカルボニルコブチル](アミノコカルボニル]へキシル]−α−[ [(t−ナフタレニルオキシ)アセチル]アミ/]−1[IS−[IR*(R* )、 2S*、 3S*。
4S*(IR*、 2R*)]]−:または]]NO^−H−H15−CVD− 1ie :キノリニルー2−カルボニルーし一アスパラギニルー5S−アミノ− 6−シクロへキンルー48−ヒドロキシ−2S−イソプロピル−へキサメイル− L−イソロイフルー2−ピリジルメチルアミドまたはQC−Asn−CVD−1 1e−Amp:L−アスパラキンアミド、[5−(トリエチレングリコールモノ メチルエーテル)ナフトキシコアセチル−N−[2−L−アスパラキンアミド、 [5−(トリエチレングリコールモノメチルエーテル)ナフトキンコアセチル− N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)−4−[[[ 2−メチル−1−[[[2−(N−オキシド)ピリジニルメチル〕アミ/]カル ボニル]ブチルコアミノコカルボニル]へキシルコートα−メチル−1[1s− [IR*、 2R*、 4R*(xR*、 2R*)]]−または5−(トリエ チレングリコールモノメチルエーテル)−NOA−Asp−CVAile−Aa +p。
L−アスパラギンアミドエーテル)ナフトキシコアセチル−N−[2−ヒドロキ シ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)−4−[[[2−メチル−1−[ [[2−(N−オキシド)ピリジニルメチル]アミノ]カルボニル]ブチル]ア ミノ]カルボニル]ヘキシル]−N−α−メチル−1[IS−[IR*、 2R *、 4R*(IR*、 2R*)]]−または4−(+−リエチレングリコー ルモノメチルエーテル) −NOA−Asp−CVA−11e−A+il) : Nα−[(2S、 4S、 5S)−5−[N−[Nα−(1−ナフタレニルオ キシアセチル)(2−ピリジニル)アラニル]アミノコ−6−シクロへキシル− 4−ヒドロキシ−2−イソプロピル−1〜オキソヘキシル]−N−(2−ピリジ ニルメチル)−L−インロイシンアミドまたはN0A−His−CVA−11e −^mp;Nα−[(2S、 4S、 5S)−5−[N−[Nα−(1−ナフ タレニルオキシアセチル)−L−ヒスチジル]アミノ]−6−シクロへキンルー 4−ヒドロキシ−2−イソプロピル−1−オキソヘキシル]−N−[2−(2− ピリジニルアミノ)エチル]−L−イソロイシンアミドまたはNO^−Hls− CVA−11e−NH−(CH,) *−NH−(2−ピリジン); 2−牛ノリニルカルボニルー53−アミノ−6−シクロへキシル−3R,4R− ジヒドaキシ−2R−イソプロピル−ヘキサノイル−L−インロイシル−2−ピ リジニルアミノ−エチルアミドまたはQc−^5n−CvD−11e−Apr  ;およびl−ナフトキシアセチル−し−ヒスチジル−55−アミノ−2R−ベン ジル−3R。
4R−ジヒドロキシ−6−フェニル−ヘキサノイル−L−インロイシル−2−ピ リジルメチルアミドまたはN0A−His−PPD−11e−^mpa好ましい 実施態様の説明 以下の調製および実施例において、ならびに本文書を通じて:’)l−NMRは 核磁気共鳴であり; Acはアセチルであり。
Acoはアセチルオキシであり; Ampは2−(アミノメチル)ピリジンであり;Amp−Noは、(2−ピリジ ルメチル)アミノ、ピリジンN−オキシドであり: Aprは2−ピリジニルアミノ−エチルアミドであり;Asnはアスパラギンで あり; Bocはt−ブト牛ジカルボニルでアリ;BOPはベンゾトリアゾール−1−イ ルオキシトリス(ジメチルアミノ)ホスホニウムへキサフルオロホスフェートで あり;Bzはベンジルであり: Cは摂氏であり; Cbzはベンジルオキシカルボニルであり:CcDは式X[式中、R1はシクロ ヘキシル、Rtはα−ヒドロキシ、Raはα−ヒドロキシおよびR3はβ−CH ,−シクロヘキシル]の部分であり:CCDは式X[式中、R1はシクロヘキシ ル、Rtはα−ヒドロキシ、R31;!α−C)It−シクロヘキシルおよびR 4はα−ヒドロキシ]の部分てあり。
CDCl3は重水素化クロロホルムであり;セライトは濾過助剤であり; CVAは式X[式中%RIはシクロヘキシル、Rtは水素、R3はα−イソプロ ピルおよびR4はα−ヒドロキシコのChalF [CH(OH)C)I、コV alであり:chpV^は式XU式中、R+はシクロへブチル、R,は水素、R 8はα−イソプロピル、およびR4はα−ヒドロキシ]の部分であり:CLAは 式X[式中、R1はシクロヘキシル、R2は水素、R3は−α−イソブチル、お よびR4はα−ヒドロキシ]の部分であり:CLDは式X[式中、R8はシクロ へ牛シル、R1はα〜ヒドロキシ、Rtはα−ヒドロキシおよびR5はα−イン ブチル]の部分であり;CPDは式x〔式中、R1はシクロヘキシル、R6はα −ヒドロキシ、R4はα−ヒドロキシおよびR3はα−ヘンシル]の部分であり :CVDは式X[式中、R3はシクロヘキシル、R2はα−ヒドロキシ、R3は α−イソプロピルおよびR4はα−ヒドロキシ]の部分であり;CVD’は式X [式中、R,はシクロヘキシル、R7はβ−ヒドロ牛キンR4はα−ヒドロキシ 、およびR3はα−イソプロピル]の部分であり;DANSはダンンルまたは5 −ジメチルアミノナフタレンスルボニルであり: DCCはシンクロへキシルカルボジイミドであり;DEPCはジエチルホスホリ ルシアニドであり:EtOAcは酢酸エチルであり; gはダラムであり; τ−GILIはτ−グルタミン酸であり;anyはグリシンであり: Hisはヒスチジンであり; N−MeHisはNα−メチルヒスチジンであり;HOBTは1−ヒドロキシベ ンゾトリアゾールであり;HPLCは高速液体クロマトグラフィーであり。
11eはインロイシンであり; IRは赤外スペクトルであり。
IV^はイソバレリルであり。
LCAは式X1式中、R8はイソプロピル、R7は水素、R3は−a−CH2− α−ロヘキシルわよびR4はα−ヒドロキシ]の部分てあり。
LFAは、PCT公報第胃086106379号(1985年11月6日)にさ らに詳しく説明されているように、LVAのジフルオロ体であり、式■[式中、 R1はイソプロピル]の部分であり。
LLAは式X1式中、R,はイソプロピル、R2は水素、R3は一α−イソブチ ル、およびR4はα−ヒドロキシ]の部分であり。
しIDは式X[式中、R1はイソプロピル、R7はβ−ヒドロキシ、R4はβ− ヒドロキシおよびR5はβ−インブチルコの部分であり。
LLdは式X[式中、R3はイソプロピル、R1はα〜ヒドロキシ、R4はα− ヒドロキシ、およびR1はβ−イソブチル]の部分てあり。
LLDは式×[式中、R1はイソプロピル、R2はα−ヒドロキシ、R4はα− ヒドロキシ、およびR3はα−イソブチルコの部分てあり。
LFAは弐X[式中、R,はイソプロピル、R7は水素、R5は一α−ヘンシル およびR4はα−ヒドロキシ]の部分であり:LVAは式X[式中、R1はイソ プロピル、R2は水素、R3はα−イ°ノプロビルおよびR4はα−ヒドロキシ ]のC4(ヒドロキシを生じる炭素原子)がS配置であるI、eu’F (CH (OH)CHt)Valであり:LVDは、PCT公報第1087105302 号(1987年9月11日)にさらに詳しく説明されているように、LVAのジ オール体であり、式χ[式中、R,Itイソプロピル、R7はα−ヒドロキシ、 R4はα−ヒドロキシおよびR3(よα−イソプロピル]の部分であり。
LVDA’は式X[式中、R,i!イソプロピル、R8はβ−ヒドロキシ、R4 i±α−ヒドロキシ、およびR1はα−イソプロピル]の部分であり。
Mまたは−o1はモルであり。
Mbaは2S−メチルブチルアミンであり。
Meはメチルであり: mlはミリリットルであり: MPLCは中圧液体クロマトグラフィーであり。
MSは質量分析法であり: No^は(1−ナフチルオキシ)アセチル。
phはフェニル。
Pheハフェニルアラニンであり; POAはフェニルオキ/アセチルであり:PPDは式x「式中、R,はフェニル 、Rtはα−ヒドロキシ、R4はα−ヒドロキシおよびR3はα−ペンジルコの 部分てあり。
Proはプロリンであり; 2−PY−^1aまたはり、 L−2−ビリジルーアラミンであり;RIPは、 公知のレニン阻害ペプチドである、式H−Pro−His−Phe−His−P he−Pbe−Val−Tyr−Lys−OH,2(CH3C(0)OH)、  XH,0を有する化合物を意味し。
TB^はt−ブチルアセチルであり: TBAPはテトラ−n−ブチルアンモニウムホスフェートであり:TEAはトリ エチルアミンであり: TFAはトリフルオロ酢酸であり。
THFはテトラヒドロフランであり: TLCはaRクロマトグラフィーであり。
Tosハp−)ルエンスルホニルでアリ。
TsOHハp−トルエンスルホン Tyrはチロシンであり。
(QC)l,)TyrはO−メチルチロシンであり:およびValはバリンであ る。
変数が上で定義されている式Xにおいて、「α」は置換基が図面より下側にある ことを示すために用いられ、「β」は置換基が図面より上側にあることを示すた めに用いられる。
楔形の線は化合物の面に対して紙面より上側に伸びる結合を示す。
点線は化合物の面に対して紙面より下側に伸びる結合を示す。
以下の調製および実施例は本発明を例示する:実施例1〜103 そのすべてが当業者に容易に知られ、入手可能である、以下の表1に掲げた刊行 物(これらは参考文献として、ここに援用する)に記載の化学的手法、出発物質 、および反応物を用いて、示された物性を有する本発明の以下の化合物が調製さ れる:(1)L−インロイシンアミド、N’−(5−アミノ−4−ヒドロキシ− 2−(1−メチルエチル)−1−オキソオクチル]−N−(2−ピリジニルメチ ル)−、トリフルオロ酢酸、(S、 S、 S) −;またはR−LM^−1i e−^ip;(2)IH−イミダゾール−4−プロパンアミド、N−[2−ヒド ロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)−4−[[[2−メチル−1 −[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ1カルボ ニル]へキシル]−α−[(フェノキシアセチル)−アミノ]−1[lS−[I R*、 2R*、 4R*(IR*、 2R*)コ]−:POA−His−LY A−11e−Amp ;(3)1)1−イミダゾール−4−プロパンアミド、N −[1−(シクロヘキシルメチル)−3,3−ジフルオロ−4−[[2−メチル −1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]− 2,4−ジオキソブチル]−α−[[(1−ナフタレニルオキシ)アセチルコア ミノ]−1[15〜(IR*(αR*)、 21?*]]〜:またはに0^−旧 5−LF^−11e−AIIlp ;(4)IH−イミダゾール−4−プロパン アミド、α−[[2−(アセチルオキシ)−3−(1−ナフタレニル)−1−オ キソプロピルjアミノ]−N−[1(シクロヘキシルメチル)−3,3−ジフル オロ−4−[[2−メチル−1−U[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボ ニル]ブチル]アミン]−2,4−ジオキソブチル]−1[IS−[IR*[α R*(R*)]、 2R*]]−;(5)L−ヒスチジンアミド、N−[(1, 1−ジメチルエトキシ)カルボニル1〜L−フェニルアラニル−N−[1−(シ クロヘキシルメチル)−3,3−ジフルオロ−4−[[2−メチル−1−[[( 2−ピリジニルメチル)アミン]カルボニル]ブチルコアミノ]−2,4−ジオ キソブチル]−:またはBoc−Phe−His−LFA−11e−Amp ; (6)1B−イミダゾール−4−プロパンアミド、N−[1−(シクロヘキシル メチル)−2−ヒドロキシ−6−メチル−4−[[[2−メチル−1−[[(2 −ピリジニルメチル)アミン]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]へブ チル]−α−[(フェノキシアセチル)アミノコ−1[lS−[IR*(R*) 、 2R*、 4S*(IR*。
2R*)ココ−;またはPOA−His−CLA−11e−Amp:(mH−イ ミダゾール−4−プロパンアミド、N−[2,3−ジヒドロキシ−5−メチル− 1−(2−メチルプロピル)−4−[C[2−メチル−1−[[(2−ピリジニ ルメチル)アミノコカルボニル]ブチル]アミノ]力ルポニルコへ牛ジルコ−α −[(フェノキシアセチル)アミノ]−[15−[IR*(R*)、 2S*、  3R*、 4R*(IR*。
2R*)]]−;または]]POA−His−LVDA−11Amp:(8)I H−イミダゾール−4−プロパンアミド、N−[2,3−ジヒドロキシ−5−メ チル−4−[[(2−メチルブチル)アミノコカルボニル]−1−(2−メチル プロピル)へキフル]〜α−[(フェノキシアセチル)アミノ]−1[IR−[ IR*(S*)、 2S*、 3S*、 4S*(S*)]]−;または]]P OA−His−LVDA−Mba(9)Boc−Phe−His−Cha ps i[cHOHcFlo)1]Val−11e−4mp ;またはL−ヒスチジン アミド、N−[(1,1−ジメチルエトキン)カルボニル]−L−フェニルアラ ニル−11−[1−(シクロへ半シルメチル)−2,3−ジヒドロ半シー5−メ チル−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミ/]カル ボニルコブチル]アミ/]カルボニルコヘキシル]−1[LS−[IR*、 2 S*、 3S*、 4S*(IR*。
2R*)]]−;または]]BOC−Phe−His−CVD1e−Amp:( 10)1−Noa−His−Cha PSl[CHOHCHO旧Yal−11e −Amp ;またはIH−イミダソール−4−フロパンアミド、N−[1−(シ クロヘキシルメチル)−2,3−ジヒドロキシ−5−メチル−4−[[[2−メ チル〜1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル〕ブチル]−[ア ミン]カルボニル]ヘキシル]−α−[[(1−ナフタレニルオキシ)アセチル コアミノ]−1[IS−[IR*(R*)、 2S*。
3S*、 4S*(IR*、 2RJ)]]−;または]]NOA−His−C VD−11Amp :(11)LH−イミダゾール−4−プロパンアミド、N− [2−ヒドロキシ−6−メチル−1〜(2−メチルプロピル)−4−I[2−メ チル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミン]カルボニル]ブチル]アミノ ]カルボニル]へブチル]−α−[(フェノキシアセチル)アミノコ−1[IS −[IR*(R*)、 2R*、 4S*(IR*。
2R*)]]−;または]]POA−His−LLA−1e−Amp ;(L2 )1111−イミダゾール−4−プロパンアミド、N−[2−ヒドロキシ−1− (2−メチルプロピル)−5−[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチ ル)アミノ]カルボニルコブチル]アミノコ−5−オキソ−4−(フェニルメチ ル)ペンチル]−α−[(フェノキシアセチル)アミノコ−1[15−[11? *(R*)、 2Rt、 4S*。
5(IR*、 2R*)]]−;または]]po^−Flis−LPA−11A mp ;(13)1B−イミダゾール−4−プロパンアミド、N−[4−(シク ロヘキシルメチル)−2−ヒドロキシ−1−(2−メチルプロピル)−5−[[ 2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル] アミノ]−5−オキソペンチル]−α−[(フェノキシアセチル)アミノ]−1 [IS−[IR*(R*)。
2R*、 4S*、 5(LRt、 2R*)]]−:または]]POA−Hi s−LCA−11Amp :(14)L−ヒスチジンアミド、N−[(1,1− ジメチルエトキン)カルボニル]−L−フェニルアラニル−N−[2〜ヒドロキ シ−1−(2−メチルプロピル)−5−[[2−メチル−1−[[(2−ピリジ ニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ−5−オキソ−4−(フェニ ルメチル)ペンチル]−1[lSイIR*。
2R*、 4S本、 5(LRt、 2R*)コ〕−:またはBoa−Phe− His−LPA−11e−Amp :(15)L−ヒスチジンアミド、N−[( 1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル]−L−フェニルアラニル−N−[4− (シクロヘキシルメチル)−2−ヒドロキシ−1−(2−メチルプロピル)−5 〜[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブ チル]アミノ]−5−オキソペンチル]−1[is−[LRt、 2R*、 4 S*、 5(LRt、 2R*)]]−:または]]Boc−Phe−His− LC^1e−Amp ;(16)L−タロンアミド、6−シクロヘキシルー2. 5.6− トリデオキシ−5−[N−[N−((1,1−ジメチルエトキシ)カ ルボニル]−L−フェニルアラニル]−L−ヒスチジンアミド ]−2−(1− メチルエチル)−II−[2−メチル−1−[[(2−ビリンニルメチル)アミ ノ]カルボニル]ブチル]−1[5−(R*、 R*)] −:または]Boc −Phe−His−CVD’−11e−Amp ;(17)L−ヒスチジンアミ ド、11−[(1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル]−L−フェニルアラニ ル−N−(2,3−ジヒドロキ/−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)− 4〜C[(2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ1カルボニル ]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル1−1[1S−IIR*、 2S*。
3R*、 4−^lp:またはBoc−Phe4is−LVD^’ −11e− Amp : FAB−MSEm + H]”835.5084 ; (18)4−モルホリンブタンアミド、β−ヒドロキシ−N−[2−[[2−ヒ ドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)〜4−[[[2−メチル− 1−[[(2−ピリジニルメチル)アミン]カルボニル]ブチル]アミン]カル ボニル]ヘキシル]アミノ]−1−(IH−イミダゾール−4−イルメチル)− 2−オキソエチル]−α−(l−ナフタレニルメチル)−τ−オキ゛だ、[lS −[LRt[R*(αS*。
βR*)]、2R*、4R*(LRt、21)コ]−;(19)IF!−イミダ ソール−4−フロパンアミド、II−[1−(シクロペキシルメチル)−2−ヒ ドロキシ−5−メチル−4−[[[2−メチル−1−[[(2〜ピリジニルメチ ル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノコカルボニル]へキシル]−α−[( フェノキ/アセチル)アミノ〕−1[IS−[LRt(R*)、 2R*、 4 R*(LRt。
2R*)]]−;または]]POA−His−CVA−11Amp;FAB−M S:[m + Hドア46.4598;(20)IH−イミダゾール−4−プロ パンアミド、α−[[lS−(ジメチルアミノ>−1−ナフタレニル]スルホニ ル1アミ/]−N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル )−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミ/]カルボ ニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−1[IS−[LRt(R*) 、 2S*、 4R*(LRt、 2R*)]]−;または]]DANS−Hi s−LVA−11Amp:(21)LH−イミダゾール−4−プロパンアミド、 11−[1−(シクロへブチルメチル)−2−ヒドロキシ−5−メチル−4−[ [[2−メチル−t−[[(2−ピリジニルメチル)アミ/]カルボニル]ブチ ル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−α−[(フェノキシアセチル)アミノコ −1[IS−[LRt(R*)、 2R*、 4R*(LRt。
2R*) ]コー:またはPOA−His−chpYA−11e−^mp;(2 2)L−ヒスチジンアミド、N−[[5−(ジメチルアミノ)−1−ナフタレニ ル]スルホニル]−L−フェニルアラニル−N−[2−ヒドロキシ−5−メチル −1−(2−メチルプロピル)−4−[[[2−メチル−1−[E(2−ピリジ ニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミ/]カルポニルコヘキシルl− [IS−[LRt、 2R*、 4R*(LRt、 2R不)]]−;または] ]DANS−Phe−His−LVA1e−+1+++l) :(23)オクタ ンアミド、5−[(3,3−ジメチル−1−オキソブチル)アミン]=4−ヒド ロキシ−7−メチル−2−(1−メチルエチル)−N−[2−メチル−1−[[ (2−ピリンニルメチル)アミノコカルボニル]ブチル]−1[2S[1(LR t、 2R*)。
2R*、 4R1,5R1]]−またはTBA−LVA−11e−Amp :  FAB−MS:[m + H)’ 533 ;(24)シクロへ牛サンヘキサン アミド、δ−[(3,3−ジメチル−1−オキソブチル)アミノ]−τ−ヒドロ キシ−α−(1−メチルエチル)−N−[2−メチル−1−[C(2−ピリジニ ルメチル)アミ/]カルボニル]ブチル]−1[αS−[N(LRt、 2R* )、 a R*、 r R*、δR*]]−またはTBA−CVA−11e−A a+p:FAB−MS:(25)IH−イミダゾール−4−プロパンアミド、α −アミン−N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)− 4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル ]ブチル]アミノ]カルボニル]へキシル]−1[lS−[11(R*)、 2 R*、 4R*(LRt、 2R*)]]または]]H−His−LVA−11 e−^園 p26) L−ヒスチジンアミド、L−フェニルアラニル−N−[2−ヒドロキ シ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)−4−[[[2−メチル−1−[ [(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル ]ヘキシル]−1[1S−(IR*、 2R*、 4R*(11?*、 2R* )コJ−またはH−Phe−His−LVA−+ 1e−AIIlp; (27)シクロへ牛サンへ牛サンアミド、δ−アミノ−τ−ヒドロキシーα−( l−メチルエチル)−N−[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル) コアミノコカルボニルコブチル]−、ジハイドロクロライド、[αS−[NCI R*。
2R*)、 a R*、 r R*、δR*]]−または)l−CVA−11e −Amp ; FAB−MS:[i + H]”475; (28)シクロへ牛サンへ牛サンアミド、δ−(アセチルアミノ)−τ−ヒドロ キシーα−(1−メチルエチル)−N−[2−メチル−1−[[(ピリジニルメ チル)アミン]カルボニル]ブチル]−1[αS−[%(lR*、 2R*): αR*、τR*。
δR*]]−;またはkc−CVA−1ie−Amp ; FAB−MS:[m  + Hコ゛5I7;(29)オクタンアミド、5−(アセチルアミノ)−4− ヒドロキシ−7−メチル−2−(1−メチルエチル)−N−[2−メチル−1− [[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]−1[2S−[N (IR*、 2R*)、 2R*、 4R*、 5R*コ]−、モノアセテート (塩);または^c−IJA−11e−Amp:FAB−MS:Cm +H]”  477;(30)L−バリンアミド、L−フェニルアラニル−L[2−ヒドロ キシー5−メチル−1−(2−メチルプロピル)−4−[[[2−メチル−1( [(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミン]カルボニル ]ヘキシル]−1[xs−[tR*、 2R*、 4R*(IR*、 2R*) ]]−;または]]H−Phe4al−LVA−11emp;(31)オクタン アミド、5−[[2−(アセチルアミノ)−3−メチル−1−オキソブチル]ア ミノ]−4−ヒドロキシ−7−メチル−2−(1−メチルエチル)−N−[2− メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミン]カルボニル]ブチル]−1 [2S−[1t(lR*、 2R*)、 2R*、 4R*、 5RMR*)コ ]−、モノアセテート(塩);またはAc−Val−LVA−11e−Amp  ; FAB−MS:[m + H1’ 576 ;(:12)L−バリンアミド 、L−バリル−N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル )−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボ ニル]ブチルJアミノ]カルボニルコヘキシル]−1[1s−[to、2R*。
4R*(IR*、 2R*)]]−、ジアセテート(塩):またはH−Val− Val−LVA−11e−Amp: FAB−MS:[m + H]” 633  ;(33)Ac−Asn−IJA−IIe−Amp ; FAB−MS:[a + + Hコ”591;(34)L−バリンアミド、N−アセチル−し−バリル −N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)−4−[[ [2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル ]アミノ]カルボニル]へキシル]−1[IS−[IR*、 2R*、 4R* (lR*、 2R*)]]−、モノアセテート(塩):またはAC−Val−1 al−LVA−11e−Arnp ; FAB−MS:[m + +(]” 6 75 ;(35)NU−[(2S、 4S、 5S)−5−[N〜[NU−(フ ェノキシメチルカルボニル)−L−ヒスチジルコアミノ−4−ヒドロキシ〜2− イソプロピルづ一メチルー1−オキソオクチル]4−[2−(2−ピリジニルア ミ/)エチル]−L−インロイシンアミド、酢酸塩:またはPOA−H1s−L VA−11e−NU (CHt ) 、 NU−ピリジン ; FAB−MS: [m + Hコ゛ 735 ;(36)IV^−LVA−11e−AH: FA B−MS:[m + Ill]” 519 ;(37)N−[(2S、 4S、  5S)−5−[N(Z−[NU−(tert−ブトキシカルボニル)−〇−メ チルーL−チロシル]−L−ヒスチジル]アミノ−4−ヒドロキシ−7−メチル −2−フェニルメチル−1−オキソオクチル]−N−[(S)−2−ヒドロキシ プロピル]アミン:またはBoa−OMeTyr−)(is−LPA−Nu−C IT、−C1((CH,)(OH) ;FAB−Ms:[m + H]” 75 1 ;(38)NU−[(2S、 4S、 5S)−5−[N−[NU−(フェ ノキシメチルカルボニル)〜L−ヒスチジル]アミノ]−4−ヒドロキシ−2− イソプロピル−7−メチル−1〜オキソオクチル]−N−(2,3−ジヒドロキ シプロピル)−L−インロイシンアミド;またはPOA−His−LVA−11 e−NH−CB、−CH(OH)−CH,OH: FAB−MS :[m +  H]’ 689 ; (39)NU−[(2S、 4S、 5S)−5−[N−[NU−(フェノキシ メチルカルボニル)−L−ヒスチジル]−アミ/−4−ヒドロキシ−2−イソプ ロピル−7−メチル−1−オキソオクチル]−N−(2−ヒドロキシプロピル) −L−イソロイシンアミド;またはPOA−tlis−LVA−11e−811 −CB、−CI((CH3XOH);FAB−MS:[Il+ H]”673; <40’)NU−[(2S、 4S、 5S)−5−[[NU[(S)−1−ア セトキシル1−ベンジル)メチルカルボニル]−L−ヒスチジル]アミノコ−4 −ヒドロキシ−7−メチル−2−(1−メチルエチル)−1−オキソオクチル] −N−[2−ピリジル)エチル]−L−インロイシンアミド:またはAc0−P he−His−LVA−11e−NH−(CHt)z−ピリジン、 FAB−肥 : [m + 11コ゛776;(41)NU−[(2S、 4S、 5S)− 5−[[(S)−(1−ヒドロキシ−1−ベンジル)メチルカルボニル]アミノ ]−4−ヒドロキシ)−7−メチル−2−(1−メチルエチル)−1−オキソオ クチル]−N−(2−ピリジニルメチル)−L−イソロイシンアミド7または8 0−Phe−LVA−11e−AmP :高分解能MS 1583.3880  :(42)Naイ(2S、 4S、 5S)−5−1’N−CNa−(l−ナフ タレニルオキシアセチル)−1、−ヒスチジル]アミン]−6−ンクロへキシル −4−ヒドロキシ−2−イソプロピル−1−オキソヘキシル]−N、、−(2− ピリジニルメチル)−L−イソロイシンアミド、ピリジンN−オキシドまたはN OA−His−CvA−11e−Amp−NOlHRFAB MS [m +  Fl]’ m/z 812.4748 ;(43)Na−J(2S、 4S、  5S)−5−IN−「lllα−(P−トルエンスルホニル)−L−ヒスチジル ]アミノ]−6−7クロへキシル−4−ヒドロキシ−2−イソプロピル−1−オ キソヘキフル]−N〜(2−ピリジニルメチル)−L−イソロイシンアミドまた はp−トルエンスルホニル−His−CVA−11e−Amp、 HRFAB  MS[a+ + Hl” IQ/2766、4348 :(44)Na−[(2 S、 4S、 5S)−5−1N−[Na−(1−ナフタレニルオキシアセチル )−L−ヒスチジルコアミノニー6−シクロへキンルー4−ヒドロキシー2−イ ソプロピルー1〜オキソヘキシル]−N〜(2−ピリジニルメチル)−L〜イソ ロイ/ンアミドまたはNOA−旧s−CVA−11e−Amp、HRFAB M S l’、m +H1” m/z796、4794 ; <45>Na −[<28.43.5S)−5−[N−[Na−(7エ/牛ジメ チルカルボニル)−1、−ヒスチジルファミノト6−シ・クロヘキノ−−4−ヒ ドク手ノー2−インプロピル−はキ゛ハキシル]−N−(2−ピリジニルメチル )−L−イソロイシンアミド、トリ’; ンN −オキシドt タハPOA−I Tis−CVA−1ie−Amp−NO。
HRFAB MS Jm + Hl” m/z 762.4574 :(46) Na−[(2S、 4S、 5S)−5−[N−[Na −(p−トルエンスル ボニル)−L−ヒスチ/ルつアミノ]−8−シクロヘキンル+ヒドロキシ−2− イソプロピル−14キ′がキンル]−L(2〜ピリジニルメチル)−L−イソロ イシンアミド、ピリジンN−オキシドまたはp−トルエンスルホニル−旧5−C VA−11e−AIIlp−NO,HRFAB MS 「a + H′J” a /z 782.4238 ;(47)lfε((23,4S、 5S)−5−[ N−[Na−(1−ナフタレニルオキシアセチル)−L〜ヒスチジル]アミノ] −6−シクロヘキシル士ヒドロキシー2−イソプロピル−1寸キ゛ハキシル]− L−リジン、トリフルオロ酢!塩またハN0A−H1s−CVA−1,−’)  シン、トリフルオロ酢酸塩、HRFAB MS [m +H]’m/z 721 .4309 : (48)N−[(2S、 4S、 5s)−s−(N−[Na−(1−ナフタレ ニルオキ/アセチル)−L−ヒスチジル]アミノ]−6−シクロヘキ/ルー4− ヒドロキシ−2−イソプコビルーl−オ牛ソヘキシル1−N−[2−(2−ピリ ジニルアミノ]エチル]−アミン*タハN0A−1(+5−CVA−V−(CH =)t−NH−(2−ビリ/7)、HRFAB MS[i + +(]” ra /z 712.4195 ;(49)N−[(2S、 4S、 5S)−5−I N−[Na−(l−ナフタレニルオキ/アセチル)−L−ヒスチジル1アミノ] −6−フクロヘキシル−4−ヒドロキシ〜2−イソプロピル−1−オキソヘキシ ル〕−N−[2−(2−ピリジニルアミノコニチル〕−アミン、ピリジンN−オ キシドまたはN0A4is−CVA−111((C[(、) t−NH−C2− ピリジン)、HRFAB lll5 [01+ Hl” @/Z 728.41 44 ;(50)Na−EC28,4S、 5S)−5−[11−[Na−(l −ナフタレニルオキシアセチル)(2−ピリジニル)アラニル]アミノ]−6− シクロへキシル−4−ヒドロ−L−インロイシンアミドまたはNOA−)1is −CVA−11e−Amp、 HRFAB kls[s+ + HドmHz 8 07.4795 ;(51)Na−[(2S、 4S、 5s)−s−’J−N 〜[Nα−[(3−ピリジニル)−メチルカルボニル1−L−ヒスチノル〕アミ ノ]−6−7クロへキシル−4−ヒドロキシ−2−イソプロピル−1−オキソヘ キシル]−N−(2−ピリジニルメチル)−L−イソロイシンアミドまたは(3 −ピリジニル)−メチル−カルボニル−His−CVへ−1le−Amp、 H RFAB MS [m + 1(]’ m/z 731.4t325 ;(52 )Na−[Na−[(2S、 4S、 5S)−5−[N−CNa−(1〜ナフ タレニルオキ/アセチル)−L−ヒスチジル]アミノ]−6−シクロへキシル− 4−ヒドロキシ−2−イソプロピル−1−オキシヘキシル]−L−インロイシル ]−L−リジン、トリフルオロ酢酸塩またはN0A−)1is−CVA−11e −L−リジン、トリフルオロ酢酸塩、HRFAB MS Cm + H]’ * /z 834.5151 ;(53)Na−[(2S、 4S、 5S)−5− [11−[Na−(1−ナフタレニルオキシアセチル)〜L−ヒスチジル]アミ ノ]−6−シクロへキンルー4−ヒドロキシ−2−インプロピル−1−オキソへ 牛シル]−N−[2−(2−ピリジニルアミノ]エチル]−L−イア0イシンア ミドまたはN0A−His−CVA−+1e4H−(CI(t)−NH−(2− ピリジン)、HRFAB MS [m + [11’ @/z 825.504 0 ;(54)II(−イミダゾール−4−プロパンアミド%’N−[2−ヒド ロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)−4−[[:C2−メチル− 1−CC(2−ビリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノコカル ボニル]へキシルコーα−[(2−ヒドロキシ−1−オキシ−3−フェニルプロ ピル)アミン]−1[IS−[IR*[Rt(o)]、 2R*、 4R*(I R*、 2R*)]]−]]12−ヒドロキシー12.3−プロパントリカルボ キシレート(12)(塩)またはフェニル−CH,−CH(Of()−C(0) −His−LVA−11e−^alp、 HRFAB MS [m + Hド:  720.4456 ;(55)IH−イミダゾール−4−プロパンアミド、N −[2−ヒドロキシ−4−[[[1−[[(2−ヒドロキシ−2−フェニルエチ ル)アミノコカルボニル]−2−メチルブチルコアミノコカルボニル]−5−メ チル−1−(2−メチルプロピル)へキシルコーα−[(フェノキシアセチル) アミノ]−、モノアセテート(塩)またはPOA−His−LVA−11e−N H−CHt−C!I(OH)−フェニル、HRFAB MS[m十旧’ : 7 35.4444 +(56)L−ff−グルタミン、N/u 2/d−[N−[ [1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル]−L−フェニルアラニル]−N−[ 2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)−4−[[[2−メ チル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ ]カルボニル]ヘキシル]−1[IS−[IR*、2R*4R*(IR*、 2 R*)]l−、モノアセテート(塩)またはBOC−Phe−Glu−LVA− 11e−/mp、 HRFAB MS [a+ + H]’ : 811.49 88 ;(57)ヘンタン酸、5−[[1−(シクロヘキシルメチル)−2−ヒ ドロキシー4−[[(2−ヒドロキシプロピル)アミン]カルボニルコー5−メ チルヘキシル]アミノ]−5−オキソ−4−[(フェノキシアセチル)アミノ] −またはPOA−Glu−CVA−NH−CHtCH(CH*)(OH)、HR FAB MS [m 十H]” : 630.3146 ;(5g) IH−イ ミダゾール−4−プロパンアミド、N−[1−(シクロヘキシルメチル)−2− ヒドロキシ−4−[[(2−ヒドロキシプロピル)アミノ]カルボニル]−5− メチルへキシル]α−[(フェノキシアセチル)アミノコ−、モノアセテート( 塩)またはPOA−His−CVA−NH−Cut−CH(OH)(CHa)、 HRFABMS [m + Hl” : 600.3770 ;(59)ペンタ ン酸、5−[[1−(シクロヘキシルメチル)−2−ヒドロキシ−5−メチル− 4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル ]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]アミノ]−4−[(IH−インドー ル−2−イルカルボニル)アへノコ−5−オキ゛八[1s−[IR*(Rt)、  2R*、 4R*(IR*、 2R*)]]−または]]IH−インドールー 2−イルカルボニGlu−CVA−11e−Aa+p、 HRFARMS [m  + Hl” : 747.4437 ;(60)L−α−グルタミン、N−[ 1−(シクロヘキシルメチル)−2−ヒドロキシ−5−メチル−4−C[E2− メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミ ン]カルボニル]ヘキシル]−N/u 2/d−L−フェニルアラニル−1[l S−[IR*、 2R*、 4R*(lR*、 2R*)]]−、ビス(トリフ ルオロアセテート)(塩)またはPhe−Glu−CVA−11e−Aml)、 )IRFAB MS [m + Hド。
751、4756 ; (61)2−ピリジンアセトアミド、N−[2−[[2−ヒドロキシ−5−メチ ル−1−(2−メチルプロピル)−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリ ジニルメチル)アミン]カルボニル]ブチル]アミノ]カルポニルコへキシルコ アミノ]−1−(IH−イミダゾール−4−イルメチル)−2−オキソエチル] −[IS−[IR*(Rt)、2R*、 4R*(IR*、 2R*)]]−ま たは(]]2−ピリジルセチル−旧5−LVA−11e−^mp。
(62)4−ピリジンアセトアミド、N−[2−[[2−ヒドロキシ−5−メチ ル−1−(2−メチルプロピル)−4=[[[2メチル−1−[[(2−ピリジ ニルメチル)アミン]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]ア ミノ]−1−(ll’l−イミダゾール−4−イルメチル)−2−オキソエチル ]−[IS−[IR*(Rt)。
2R*、 4R*(IRJ、 2R*)]]−または(]]4−ピリジルセチル −His−LVA−11e−Amp ; (63)L−ヒスチジンアミド、N−[(1,1−ジメチルエトキシ)カルボニ ル]−3−(2−ピリジニル)アラニル−N−[2−ヒドロキシ−5−メチル− 1−(2−メチルプロピル)−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリンニ ルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−2 [IS−[IR*[Rt(E)]、 2R*、 4R*(IR*、 2R*)] ]−または]]BOC−2−Py−Ala−HiLVA−11e−Amp、HR FAB MS [m + Hl”:820.5112 ;(64)L−ヒスチジ ンアミド、N−[(1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル]−L−フェニルア ラニル−N−[4−[[[2−[(2,6−ジアミツー4−ピリミジニル)アミ ノ]エチル]アミノ]カルボニル]−2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2− メチルプロピル)へキシルコー、[lS−(IR*、 2R*、 4R*)]− または]BOC−Phe−His−LVA(2,6−ジアミツー4−ピリミジニ ル)アミノ−エチルアミノ、HRFAB MS [m + Hコ° : 766 .4727 ;(65)L−α−アスパラギン、N/u 2/d−[N−[(1 ,1−ジメチルエトキシ)カルボニル]−L−フェニルアラニル]−N−[2− ヒドロキシ−5−メチル−1−(2メチルプロピル)−4−[[2−メチル−1 −[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボ ニル]ヘキシル]−1[IS−[IR*、 2Rt。
4R*(IR*、 2R*)]]−、モノアセテート(塩)またはBOC−Ph e−Asp−LVAile−^mp、 l(RFAR殖S [m + Hド:  797.4857 ;(66)Il+−インドール−2−カルボキンアミド、N −[2−([2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)−4− [[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチ ル]カルボニル]へキンル]アミノ]−1−(+++召ミダゾール〜4−イルメ チル)−2−オキソエチル1−1[lS−[IR*(R*)、 2R*、 4R t(lR*、 2R*)]]−またはN−(インドイル−2−カルボニル)−H is−LVA−Ice−Aa+p; (67)L−α−グルタミン、If−[1,1−ジメチルエトキン)カルボニル ]−L−フェニルアラニル]−NO[1−(シクロヘキシルメチル)−2−ヒド ロキシ−5−メチル−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル )アミノ]カルボニル]プチルコアミ/コカルボニル]へキンル]−1[IS− [IR*、 2R*、 4R*(1,R*、 2R1) ]]−、モノアセテー ト(塩)またはBOC−Phe−Glu−CYA−11e−Amp、HRFAB  MS [m +H]’ : 851.5297 ;(68)2.5.11.1 4−テトラアザペンタデカン酸、7−ヒドロキシ−3−(11(−イミダゾール −4−イルメチル)−9−(1−メチルエチル)−12−(1−メチルプロピル )−6−(2−メチルプロピル)−4,10,13−トリオキソ−15−(2− ピリジニル)−14−ピリジニルメチルエステル、[3S−[3R*、 6R* 、 7R*、 9R*、 12R*(R1)]]−または]]1oc−His− LV人−11Amp;(69)L−ヒスチジンアミド、N−[(1,l−ジメチ ルエトキン)カルボニル]−L−フェニルアラニル−N−[3,3−ジフルオロ −2−ヒドロキシ−4−[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)ア ミノ]カルボニル]ブチルコアミ/]−4−オキソ−1−(フェニルメチル)ブ チルコーまたはCH3−C(0)−0−CH(ベンジル)−C(0)−His− LVA−11e−Amp、 HRFAB lis [i + Hl” : 76 2゜4521 :(70)IH−イミダゾール−4−プロパンアミド、N−[2 −ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)−4−[[[2−メチ ル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミ/] カルボニル]へキシル]−α−[(1−オキソ−3−フェノキシプロビル)アミ /]−1[IS−[IR*(R*)、 2R*。
4R*(lR*、 2Rt)]l−1またはフェノキ/−プロピオニル−旧5− IJA−11e−Amp ; (71)IH−イミダゾール−4−プロパンアミド、N−[2−ヒドロキシ−5 −メチル−1−(2−メチルプロピル)−4−[[[2−メチル−1−[[[( 2−ビリノニルメチル)アミノ[カルボニル[ブチル[アミノ[カルボニル[ヘ キシル]−α−[(1−オキ゛ハ3フェニルー2−プロペニル)アミン]−1[ xs−[tR*CR*(E)]。
2R*、 4R*(IR*、 2R*)]]−または]]フェニルーCH=鉗− C)−His−LVA−11e−Amp、tlRFAB !IIs [i +  Hコ゛ ・ 702.4343 ;(72)IH−イミダゾール−4−プロパン アミド、N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)−4 −[[[2−メチル−1−[[[(2−ピリンニルメチル)アミン[カルボニル ][ブチルコアミノ[カルボニル[ヘキシル]−α−[(1−オキソ−4−フェ ニル−3−ブテニル)アミン]−1[lS−[IR*[R*(E)コ。
21?*、 4Rネ(10,2R*)Fコーまたはフェニル−CH=CH−CH ,−C(0)−His−IJA−11e〜^mp、 HRFAB MS [m  + Hl” : 716.4474 :(73)2.5.11.14−テトラア ザペンタデカン酸、7−ヒドロキシ−3−(LH−イミダゾール−4−イルメチ ル)−9−(1−メチルエチル)−12−(1−メチルプロピル)−6−(2− メチルプロピル)−4,10,13−トリオキソ−15−(2−ピリジニル)− 53−フェニル−2−プロペニルエステル、[3S−[1(E)、 3R*、  6R*、 7R*。
9R*、 12R*(R*)]]−または]]フェニルーCH−CH−CH,− C(0)−His−LVA−11e−Amp、 HRFAB MS [m +  Hl” : 732.4463 ;(74) 1B−イミダゾール−4−プロパ ンアミド、N−C2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)− 4−E[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミ/]カルボニル ]ブチル]アミノコカルボニル]へキシル]−α−[[(2−フェニルエチニル )スルホニルコアミノ]−1[lS−[IR*[R1(E)]。
2R*、 4R*(lR*、 2R*)]]−または]]フェニルCHt)t− 3Ot−t(is−LVA−11e−Amp、HRFAB MS [m + H ド: 738.4061 ;(75)N−tert−7’チルオキシカルボニル −し−フェニルアラニル−L−ヒスチジル−53−アミ/ −3R,4R−ジヒ ドロキシ−2R−イソプロピル−7−メチル−オクタノイル−2S−メチルブチ ルアミドまたはBOC−Phe−His−LVA−Mba、 FAB−MS(実 測値’) : 701.4634 ;(76)ヒドロキシアセチル−し−ヒスチ ジル−58−アミノ−6−シクロへキンルー3R,4R−ジヒドロキシ−2R− イソプロピル−へキサメイル−L−イソロイシル−2−ピリジルメチルアミドま たは([0)Ac−His−CVA−11e−Amp、FAB−1lls(実測 値) : 686.4244 +(77)L−グリシル−し=ヒスチジル−5s −アミノー6−シクロへキンルー3R。
4R−ジヒドロキシ−2R−イソプロピル−へキサノイル−し−イソロイシル− 2−ピリジルメチルアミドまたはGly−His−CVA−11e−AmpSF AB−MS(実測値) : 6g5.4382 。
(78)ヒドロキシアセチル−L−ヒスチジル−53−アミノ−2R−ベンジル −6−シクロへキシル−3R,4R−ジヒドロキシ−ヘキサノイル−し−イソロ イシル−2−ピリジルメチルアミドまたは(HO)Ac−His−CPD−11 e−^mp、FAB−MS(実測値): 734.4248 +(79)ヒドロ キシアセチル−し−ヒスチジル−5S−アミノ−2R−ベンジル−6−シクロへ キシル−3R,4R−ジヒドロキシ−ヘキサノイル−し−イソロイシル−2−ピ リジルメチルアミド、N−オキシドまたは(HO)Ac−His−CPD−11 e−Amp、 FAB−MS(実測値) ニア50.4202 ;(80)フエ /キシアセチル−L−ヒスチジル−58−アミノ−2R−ベンジル−6−シクロ ヘキンルー3R,4R−ジヒドロ半シーへキサノイルーし一イソロイシルー2− ピリジルメチルアミドまたはPOA−Bis−CPD−11e−Amp、 FA B−MS(実測値) : 810.4557 ;(81)L−グリシル−し−ヒ スチジル−53−アミノ−2R−ベンジル−6−シクロヘキシル−3R,4R− ジヒドロキシ−ヘキサノイル−し−インロイシル−2−ピリジルメチルアミドま たはGly−His−CPD−11e−Amp、FABJS(実測値)=733 、4409: (82) フェノキシアセチル−し−ヒスチジル−58−アミノ−6−シクロへ 牛シル−3R,4R−ジヒドロキシ−2R−イソプロピル−ヘキサノイル−L− イソロイシル−2−ピリジルメチルアミドまたはPOA−旧s−CVA−11e −AmpsFAB−MS(実測値) : 762.4574 ;(83) l− ナフトキシアセチル−し−ヒスチジル−58−アミ/−6−シクロヘキジルー3 R,4R−ジヒドロキシ−2R−インブチル−へキサノイル−L−インロイシル −2−ピリジルメチルアミドまたはNOA−Hls−CLD−11e−Asp。
FAB−MS(実測値) : 826 ;(84)1−ナフトキシアセチル−し −ヒスチジル−58−アミノ−6−シクロへキシル−2R−シクロヘキシルメチ ル−3R,4R−ジヒドロキシ−ヘキサノイル−し−イソロイシル−2−ピリジ ルメチルアミドまたはNOA−Bis−CCD−11e−AmpSFAB−MS (実測値): 866、5189 。
(85) 1−ナフト牛ジアセチルーL−ヒスチジル−58−アミノ−2R−ベ ンジル−3R,4R−ジヒドロキシ−6−フェニル−ヘキサノイル−L−インロ イシル−2−ピリジルメチルアミドまたはN0A−旧s−PPD−11e−Am p、 FAB−MS(実測値) : 854.4230 ; (86)1−ナフトキシアセチル−し一ヒスチジルー56−アミ/−6−シクロ へキシル−3R,4R−ジヒドロキシ−2R−イソプロピル−ヘキサノイル−し −インロイシル−2−ピリジニルアミノ−エチルアミドまたはN0A−f(is −CvD−11e−Apr、 FAB−MS(実測値) : 841.4964  。
(87)1−ナフトキシアセチル−し−ヒスチジル−58−アミノ−6−シクロ へキシル−28−シクロヘキシルメチル−3R,4R−ジヒドロキシ−ヘキサノ イル−L−イソロイシル−2−ピリジルメチルアミドまたはN0A−His−C cD−11e−Asp、FAB−MS(実測値) : 866、5194 ;( 88)1−ナフトキシアセチル−し−ヒスチジル−58−アミノ−38〜48− ジヒドロキシ−28−イソブチル−7−メチル−オクタノイル−L−イソロイン ルー2−ピリジルメチルアミドまたはIIOA−His−LID−11e−Am plFAB−MS(実測値): 786.4540 : (89)5−キノリニルヒドロキシアセチル−L−ヒスチジル−58−アミノ− 6−シクロへキシル−48−ヒドロキシ−28−インプaピル−ヘキサノイル− L−インロイシル−2−ピリジルメチルアミドまたはQoa(b)−His−C VA−11e−^mp、 FAB−MS(実測値) : 797 ;(9(1) 4−キメリニルヒドロキシアセチル−し−ヒスチジル−58−アミノ−6−シク ロヘキジルー48−ヒドロキシ−28−インプロピル−へキサノイル−L−イン ロイシル−2−ピリジルメチルアミドまたはQoa(a) −Hls−CVA− 11e−Aip、 FAB−MS(実測値) : 797 ;(91)l−ナフ トキシアセチル−し−ヒスチジル−53−アミノ−3R,4R−ジヒドロキシ− 28−インブチル−7−メチル−オクタノイル−L−イソロイシル−2−ピリジ ルメチルアミドまたはNOA−His−LLd−11e−AmpSFAB−MS (実測値): 786.4579 ; (92)l−ナフトキシアセチル−し−ヒスチジル−56−アミノ−3S、 4 R−ジヒドロキシ−28−イソブチル−7−メチル−オクタノイル−し−イソロ イシル−2−ピリジルメチルアミドまたはN0A4is−LLd−11e−^m p、 FAB−MS(実測値’) : 786.4556 ; (93)1−ナフトキシアセチル−1,−ヒスチジル−58−アミ/ −3R, 4R−ジヒドロキシ−2R−イソブチル−7−メチル−オクタノイル−L−イソ ロイシル−2−ピリジルメチルアミドまたはNOA−)1is−LLD−11e −Amp、 FAB−MS(実測値): 786.4540 ; (94)2−キノリニルカルボニル−58−アミノ−6−シクロへキシル−3R 。
4R−ジヒドロキシ−2R−イ・ノブロビルーヘキサ/イルーL−インロイシル −2−ピリジニルアミノ−エチルアミド MS(実測値) : 789. 4670 。
(95)N−tert−ブチルオキシカルボニル−L−アラニル−5S−アミ/ −6−7クロへキ/ルー48−ヒドロキシ−23−イソプロピル−ヘキサノイル −L−インロイ/ルー2−ピリジルメチルアミドまたはBoc−Ala−CVA −11e−Aml)。
FAB MS [m + Hド:546:(96)N−tert−プチルオキシ カルボニルーL〜ヒスチジル−58−アミノ−6−7クロへキンルー48−ヒド ロキシ−2Sーイソプロピルーヘキサメイル−14−イソロインルー2−ピリジ ルメチルアミドまたはBOC−)1is−CVA−11e−八mp, FAB  MS [m + 11コ° ニア12;(97)−削除− (98)牛/リニルー2ーカルボニルーLーヒスチジルー5S−アミノ−6〜シ クロへキ/ルー43−ヒドロキシ−23−イソプロピル−ヘキサノイル−L−イ ソロイシル−2−ピリジルメチルアミドまたはQC−His−CVA−11e− Amp,FAB−MS [@ + Hド:768; (99)キノリニル−2−カルボニル−し−アスパラギニル−55−アミノ−6 −シクロへキンルー4S−ヒドロキシ−2S−イソプロピル−ヘキサノイル−L −イソロイシル−2−ピリジルメチルアミドまたはQC−^snーCVAー11 e−Amp。
FAB−MS [m + Hド: 744 ;(100)ベンジルオキ7カルボ ニルーL−アラニル−L−アラニル−5S−アミノ−6−シクロへキンルー4S −ヒドロキシ−2S−インプロピル−へキサメイル−し−イソロイフルー2−ピ リジルメチルアミドまたはCBZ−Ala−Ala−CVA−11e−Amp% FAB−MS [IIl+ H]” : 751 ;(101) l−ナフタレ メイルオキシアセチル−し−ヒスチジル−58−アミン−6−シクロへキノルー 4S−ヒドロキシ−23−イソプロピル−へ牛サメイル−し一イソロイシルアミ ドまたはNoa4is−CVA−11e−NHt、FAB−MSErn + H コ゛ : 705 。
(102)POA His−CVA−NH−(CHz)+−CI(CONHXN Ht)、FAB−MS [m + H]”:671。
(103)L−アスパラギンアミド、1−(ナフトキン)アセチル−L[2−ヒ ドロキシー5ーメチル−1−(2−メチルプロピル)−4−[[[2−メチル− 1−[[[2−メチル+[[[2−(N−オキシド)ピリジニルメチル]アミノ コカルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−N−α−メチル−、 [IS−[IR*, 2R*。
4R*(IR*, 2R*月〕−またはNOA−Asp−CVA−11e−Am p、質量スペクトル:M + H”イオンが弱いので、正確な質量は得られなか った。他のイオンは、m/z 665, 535, 348, 354, 23 6, 222, 157, 126, 109. 86に得られた;調製1〜4 ( DCL (OCLCllt) so丁Sの調製磁気撹拌子、窒素導入口およ び反応温度計を備えた100a+Lの20丸底フラスコに、16mLのピリジン [マリンクロット(Mallinckrodt)]および8. OfIILのト リエチレングリコールモノメチルエーテル[アルドリッチ(^Idrich)l を入れる。この溶液を窒素雰囲気下で0℃(水浴)に冷却し、次いで温度が5° Cを越えないように20分間にわたって114gのp−)ルエンスルホニルクロ ライドで何回かに分けて処理する。添加工程の途中あたりで、濃い白色沈澱が形 成し始める。添加を完了すると、得られた混合物を0°Cで2時間撹拌する。口 の混合物をloo+nLの水中における30mLの濃塩酸の水冷溶液中に注ぎ込 む。
この混合物を酢酸エチル(3 X 100mL)で抽出し、これらの抽出物を水 (4 X 100mL, M炭酸ナトリウムの飽和水溶液の添加により、最終洗 浄物のpi(は7に調節されている)で洗浄し、合わせて、(MgSO.) 乾 燥し、濾過し、減圧下で濃縮して、15. 54gの所望トシレートを無色の油 状として得る: ’H NMR(300MHz + CDCI,)δ7. 80 , 7. 35, 4. 16, 3. 69。
3、59, 3. 59. 3. 54, 3. 35, 2. 45 ;質量 スペクトル(El)、1m/Z 318[M]”。
286、 273, 259, 243, 229, 199, 155, 9 1,および59 : TLC R,=0. 33、50%の酢酸エチル/ヘキサ ン(ホスホモリブデン酸)中。この物質は精製することなく使用する。
(2)4〜[CH−(OCHeCHz)so]−1−ナフトキシ酢酸の調製1  、 4−[C)1,(OCI(、C旧)、O]−1−ナフトールの調製すべて1 0m1のジメチルホルムアミド中における0、 50gの1,4−ナフタレンジ オール(アルドリッチ)および調製1における1、 0gのC)13(QCH, CO,)、OTSの溶液を、窒素雰囲気下に置き、次いで一60°Cに冷却する 。水素化ナトリウムの60%鉱油エマルジョン(130mg ; 3.3mmo L)(アルドリッチ)を2分間にわたり何回かに分けて添加する。得られた混合 物を撹拌し、1.5時間かけて徐々に一30°Cまで加温する。冷却浴を取り除 き、混合物を1時間かけて室温まで加温する。このとき、次いで、混合物を50 °Cに加熱し、1時間撹拌する。INの水酸化アンモニウムによって反応を停止 させ、メタノールで希釈し、減圧下で一最初は屋内圧下で、次いで真空ポンプを 用いて低圧下で一濃縮して黒色の固体を得る。この物質を酢酸エチルに溶解し、 食塩水で(3回)洗浄する。水性洗浄物を酢酸エチルで逆抽出し、合わせた有機 抽出物を(NatSO4)乾燥し、濾過し、濃縮して黒色の固体(出発物質のジ オール、トンレートおよび所望の生成物の混合物)を得る。
この物質を100gの7す力ゲル(63〜200μ)上でのクロマトグラフィー に付し、(最初の溶媒]00n+Lを捨てた後)、9mLの画分を採集しながら 、25%アセトン/ヘキサンで溶出する。両分25〜6oを合わせ、濃縮しTO ,51gの不純な4 [CH3(OCHtCut)J]−1−ナフトールを得る 。
TLCR,=0.19.25%アセトン/ヘキサン中(UV)。
I[、4−[CH3(OCR,C[+、)、0]−1−ナフトキシ酢酸メチルエ ステルの調製第1項の物質を15mLのジメチルホルムアミドに溶解し、0.3 2mLO:)ブロモ酢酸メチル(アルドリッチ)で処理し、窒素雰囲気下で0° Cに冷却し、次いで水素化ナトリウムの60%鉱油エマルジョン0.15gで処 理する。得られた緑色の混合物を0℃で1.5時間撹拌し、飽和塩化アンモニウ ムで急冷し、メタノールで希釈し、次いで減圧下で−最初は屋内圧下で、次いで 真空ポンプを用いて低圧下で一濃縮する。
得られた褐色の固体を5hLの水に懸濁し、酢酸エチルで抽出する。
水相を酢酸エチルで逆洗浄し、合わせた有機抽出物を(*atso4)乾燥し、 濾過し、濃縮して褐色の油状物(主として、4−[CH,(OCI(、C)!、 )30]−1−+7トキシ酢酸メチルエステル、1.4−[CHa(OCHtC Ht)so]−+ 79レンおよびCH3(OCl(、C)I、)307Sの混 合物ンを得る。この物質を50gのシリカゲル(63〜200μ)上でのクロマ トグラフィーに付し、9mLの画分を採集しながら、25%アセトン/ヘキサン で抽出する。画分33〜49を合わせて濃縮し、少量のCH3(OCHaCH− )30Tsで汚染された285mgの4−[CH3(OCR,Cl、)30]− 1−ナフトキシ酢酸メチルエステルを得る:’HIIMR(3回MI(z :  CDCl5)δ8.30〜g、 22.7.56〜7.50.6.67、6.6 1.4.77、4.25゜3、97.3.82.3.80.3.69.3.55 .3.37 : TLCR1・031.25%アセトン/ヘキサン中(UV)。
画分57〜80は、1.4−[CI(,1(OCR2CI(、)30]−ナフタ レン副生成物を与えた。
DIl、 4−[CH3(QC)l、C)I、)、+O]−1−ナフトキシ酢酸 の調製第2項のメチルエステル(263mg)を、3mLのメタノールに溶解す る。水(1a+L)およびIN水酸化ナトリウム(1mL)を添加し、得られた 溶液を室温で2時間撹拌する。次いで、この溶液を10mLのIN水酸化ナトリ ウム中に注ぎ込み、エチルエーテルで3回抽出する。合わせた有機抽出物を捨て 、水相を塩酸でpH5まで酸性化し、塩化メチレンで3回抽出する。合わせた有 機抽出物を、(NatSOj乾燥し、濾過し、濃縮して、187mgの4−[C H3(OCH,CL)301−1−ナフトキシ酢酸を褐色の油状物として得る。
TLC分析は、20%酢酸エチル/クロロホルムを用いて、原点のスポットのみ を示した。この物質は、精製することなく、次のカップリング実験に用いられる 。
(3)5−[CH3(OCH−CH−)sOココ−−ナフトキシ酢酸の調製I  、 5−[CHs (OCH−CH−) 3ol−1−ナフトールを経由する5 −[CH8(OCHtCHt)30]−1−ナフトキン酢酸メチルエステルの調 製[ワンポット反応]すべて15m1のジメチルホルムアミド中における、0. 50gの1,5−ナフタレンジオール(アルドリッチ)、1.1gの調製1のC )lバ0CHzCH−)+OTs、および027gの60%水素化ナトリウムエ マルシコンの溶液を、窒素雰囲気下に置き、50°Cに加熱する。得られた混合 物を1.5時間撹拌し、次いで0.44mL(4,6mmoL)のブロモ酢酸メ チル(アルドリッチ)で処理する。撹拌および加熱をさらに1.5時間継続する 。反応溶液を室温に冷却し、次いで飽和塩化アンモニウムで急冷し、メタノール で希釈し、次いで減圧下で一最初は屋内圧下で、次いで真空ポンプを用いて低圧 下で一濃縮して、生成物を含む混合物を黄色の固体として得る。この固体を酢酸 エチルに溶解し、5hLの水で(2回)洗浄する。水性洗浄物を酢酸エチルで逆 洗浄し、合わせた有機抽出物を(MgSO−)乾燥し、濾過し、濃縮して、オレ ンジ色の油状物を得る。
この油状物のTLC分析は、所望の生成物[5−[CH,(OCH,CH,)3 0]−1−ナフトキシ酢酸メチルエステル]、未同定成分、l、 5−[CH3 (OCHtCHJsO]−1−ナフタレン、l、 5−[CH,O,CC1(, 01−1−ナフタレンおよび5−[CH3(OCI(。
CH,)30m−1−ナフトールからなる5成分混合物を示す。この混合物を5 0gの/リカゲル(63〜200μ)上でのクロマトグラフィーに付し、6sL の画分を採集しながら、20%酢酸エチル/クロロホルムで溶出する。画分51 〜60を合わせて濃縮し、241mgの5−[CI+3(OCH−CHり30] −1−ナフトキシ酢酸メチルエステルを得る ’HNMR(300MHz :  CDCl5)δ7.92.7.91.7.37.7.31.683.6.71. 4.78.4.25.3.95.3.77、3.79゜3、67、3.52.3 .35 ; TLCR,・046.20%酢酸エチル/クロロホルム中(UV) 。
n、5−[CH3(OCH,CH2)301−1−ナフトキシ酢酸の調製第1項 のメチルエステル(241mg ; 0.63m1oL)を、3sLのメタノー ルに溶解する。水(l ml)およびIN水酸化ナトリウム(1mL)を添加し 、得られた溶液を室温で2時間撹拌する。次いて、この溶液を10sLのIN水 酸化ナトリウム中に注ぎ込み、エチルエーテルで3回抽出する。合わせた有機抽 出物を捨て、水相を塩酸でpH5まで酸性化し、塩化メチレンで3回抽出する。
合わせた有機抽出物を、(Na2S04)乾燥し、濾過し、濃縮して、206m gの5−[Ct(3(OCH−Ctlt)−□]+ナフトキン酢酸を褐色の油状 物として得る。TLC分析は、20%酢酸エチル/クロロホルムを用いて、原点 のスポットのみを示した。この物質は、精製することなく、次のカップリング実 験に用(1られる。
(4)l(−Asn−CVA−11e−An+pの調製すべて10+aLのジメ チルホルムアミド中における134mgのBoc−L−アスパラギン(ングマ) および202mgのI(−CVA−11e−Aapの溶液を、370μLジイソ プロピルエチルアミン(アルドリッチ)で処理し、次(Xで160μLのジエチ ル/アノホスホネート(アルドリッチ)で処理する。得られた溶液を窒素雰囲気 下で17時間撹拌し、このときTLC分析(まカップリングが完了していること を確認した。この溶液を、メタノールで洗浄しながら、10の(24/40)2 00+nL丸底フラスコ(こ移し、次(Xで一最初は屋内圧下で、次いで真空ポ ンプを用−Xて低圧下て一ロータリーエバポレーターにより濃縮して、粗製のB oc−Asn−C’/A−11e−Ampを得る。この物質を3sLの塩化メチ レンおよび3sLのトリフルオロ酢酸(アルドリッチ)の溶液中に#&濁する。
得られた黄色の混合物を室温で2時間撹拌し、次いで減圧下で濃縮する。(約2 gの/リカケルに予め吸着させた)この物質を、55gのシリカゲル(63〜2 00μ)」二でのクロマトグラフィーに付し、6 mLの画分を採集しながら、 10%(4MNH*/MeOH)/CI(C13で溶出する。画分51〜86を 合わせて濃縮し、158mgの生成物を得る二質量スペクトル(FAB)イオン 、m/z 589 [M + Hド。
571、481.236.222.126.109.86および69゜TLCR 1・0.32.10%(4M NH3/MeOH)/C1(C1,中(UV)。
実施例104〜105 (104)L−アスパラギンアミド、[5−(トリエチレングリコールモノメチ ルエーテル)ナフトキンコアセチル−N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1− く2−メチルプロピル)−4−[[[2−メチル−1−[[[2−(N−オキシ ド)ピリジニルメチルコアミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘ キシル]−N−α−メチル−1[15−[IR*、 2R*、 4R*(lR* 、 2R*)EEまたは5[CHs(OCt(−Cl7)301−1−Noa− ^5n−CVA−l 1e−Ampすべて3sLのジメチルホルムアミド中にお ける47.6mg(0,131mmoL)の調製3の5−(cH+(ocotc Ht)3o]−r−ナフトキノ酢酸および50.7mgの調製4のH−Asn− CVA−11e−Ampの溶液を、74μLのジイソプロピルエチルアミン(ア ルドリッチ)で処理し、次いで32μl、のジエチル/アノホスホネート(アル ドリッチ)で処理する。得られた溶液を窒素雰囲気下で13時間撹拌するが、こ のどきTLC分析はカップリングが完了していることを確認した。この溶液を、 メタノールで洗浄しながら、10の(24/40)2QOmL丸底フラスコに移 し、次いで一最初は屋内圧下で、次いで真空ポンプを用いて低圧下で一ロータリ ーエノイポレーターにより濃縮して、粗製の生成物を黄色の固体として得る。( 約2gのシリカゲルに予め吸着させた)この物質を、50gのシリカゲル(63 〜200μ)上でのクロマトグラフィーに付し、6sLの両分を採集しながら、 8%(411NHs/MeO[+)/CFICIsで溶出する。画分16〜30 を合わせて濃縮し、少量の極性不純物で汚染された所望生成物を得る。6%(4 M NH3/MeOH)/CHCl−を用いて、この物質を同様にして再度クロ マトゲラフイーに付す。画分44〜54を合わせて濃縮し、99%より高い純度 を有する24.8mgの生成物を得る二質量スペクトル(FAB)[M + H ]゛実測値: 935.5476、他のイオン、m/z 827.416.36 7、348.330.318.305゜236、222.177、126.10 9.および86゜I(PLC保持時間・18.6分。TLCRr−〇、53.1 0%(4M NH3/MeOH)/CHC]3中(t+V)。画分34〜43は 追加量のわずかに純度の劣る物質を与えた。
(105)L−アスパラギンアミド、[4−(トリエチレングリコールモノメチ ルエーテル)ナフトキシコアセチル−N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1− (2−メチルプロピル)−4−[[[2−メチル−1−[[[2−(N−オキシ ド)ピリジニルメチル]アミノコカルボニル]ブチル]アミン]カルボニル]ヘ キシル]−N−α−メチル−1[15−[IR*、 2R*、 4R*(IR* 、 2R*)]]または4−[CHa(OCHtCtlJtO]−1−Noa− Asn−CVA−11e−Ampすへて3mLのジメチルホルムアミド中におけ る52.6mgの調製2の4−[CH3(OCHtCH*)soi−1−ナフト キシ酢酸および51.0mgの調製4のH−Asn−CVA−11e−Ampの 溶液を、75μLのジイソプロピルエチルアミン(アルドリッチ)で処理し、次 いて32μLのジエチルシア/ホスホネート(アルドリッチ)で処理する。得ら れた溶液を窒素雰囲気下で25時間撹拌するが、このときTLC分析はカップリ ングが完了していることを確認した。この溶液を、メタノールで洗浄しながら、 10の(24/40)200iL丸底フラスコに移し、次いで一最初は屋内圧下 で、次いで真空ポンプを用いて低圧下で一ロータリーエバポレーターにより濃縮 して、粗製の生成物を黄色の固体として得る。(約2gのシリカゲルに予め吸着 させた)この物質を、50gのシリカゲル(63〜200μ)上でのクロマトグ ラフィーに付し、6mLの画分を採集しながら、6%(4M NH3/MeOH )/CHCl5で溶出する。画分39〜57を合わせて濃縮し、99%より高い 純度を有する70.2mgの生成物を得る二質量スペクトル(FAB)IN +  Hコ゛実測値: 935−5494 ;他のイオン、s/z 827.348 .330.318゜305、236.222.147.126.109.および 86゜HPLC保持時間・17,6分。TLCR,=0.55.10%(4M  NH−/MeO)I)/CHCl5中(UV)。
実施例106〜107 (106)L−グリシル−55−アミノ−6−シクロへキシル−3R,4R−ジ ヒドロキシ−2R−イソプロピル−ヘキシル−=L−インロイシルー2−ピリジ ルメチルアミド−またはGly−CVD−11e−八mp、 FAB−MS(実 測値’) : 548.3844 。
(107)L−グリノル−58−アミフ〜2R−ベンジル−6−シクロへキンル ー3R。
4R−ジヒドロキシ−ヘキサメイルし一インロインルー2−ビリジルーメチルア ミドまたはGly−CPD−11e−Amp、 FAB−MS(実測値) :  596.3835 ;表1 本発明に有用な化合物の調製 実施例No、の 化合物 刊行物 (1) 、’ PCT公開No、 1087102986(1987年5月21 日付);PCT国際出願108715909(1987年10月8日付);ニス ・タイスリボンゲス(S、 Thaisrivongs)ら、ジャーナル・オブ ・メディシナル・ケミストリ(J、 Wed、 Chew、)、31巻(7)、 1369−76頁;ニス・タイスリボンゲス(S、 Thaisrivongs )ら、ジャーナル・オブ・メディシナル・ケミストリ(J、 Med、 Che s、)、29巻(10)、2088−93頁。
(2) EPO出願公開第0173481号(1986年3月5日付)調製C5 9,C66 (3) PCT公開No、 WO36106379(1986年11月6日付) 実施例10 (4) PCT公開No、 WO36106379(1986年11月6日付) 実施例l0 (5) PCT公開No、 1086106379(1986年11月6日付) 実施例9 (s) EPO出願公開第0173481号(1986年3月5日付)PCT公 開No、 WO37102986(1987年5月21日付)(7) PCT公 開No、 1087705302(1987年9月11日付)実施例6 (8) PCT公開No、 l’0871053C12(1987年9月11日 付)実施例7 (9) PCT公開No、 1i1087105302(1987年9月11日 付)実施例12 (10) PCT公開No、 1087105302(1987年9月11日付 )実施例15 (11) EPO出顆出量公開第0173481号986年3月5日付)表I( つづき) 本発明に有用な化合物の調製 実施例No、の 化合物 刊行物 (12) ’ EPO出願公開第0173481号(1986年3月5日付)P CT公開No、 WO37102986(1987年5月21日付)(13)  EPO出願公開第0173481号(1986年3月5日付)PCT公開No、  1087102986(1987年5月21日付)(14) EPO出願公開 第0173481号(1986年3月5日付)PCT公開No、 110871 02986(1987年5月21日付)(15) EPO出願公開第01734 81号(1986年3月5日付)PCT公開No、 101117102986 (1987年5月21日付)(16) PCT公開No、 WO37/(153 02(1987年9月11日付)実施例12 (17) PCT公開No、 WO37105302(1987年9月11日付 )(18)PCT公開No、 1089100161(1989年1月12日付 )実施例2 (19) EPO出願公開第0173481号(1986年3月5日付)PCT 公開No、 1087102986(1987年5月21日付)(20) EP O出願公開第0173481号(1986年3月5日付)。
ディー・イー・エノブス(D、E、 Epps)、アナリティカル・バイオケミ ストリ(^na1. BioChem、 )、181巻(1)、172−81頁 。
(21) EPO出願公開第0173481号(1986年3月5日付)PCT 公開No、 WO87102986(1987年5月21日付)(22) EP O出願公開第0173481号(1986年3月5日付)表I(つつき) 本発明に有用な化合物の調製 実施例Noの 化合物 刊行物 (23) PCT公開No、 WO87102986(1987年5月21日付 )(24) EPO出願公開第0173481号(1986年3月5日付)PC T公開No、 1087102986(1987年5月21日付)(25) P CT公開No、 WO37102986(1987年5月21日付):EPO出 願公開第0173481号(1986年3月5日付)(26) PCT公開No 、 WO37102986(1987年5月21日付)(54) PCT公開N o、 WO37102986(1987年5月21日付)(55) PCT公開 No、 WO37102986(1987年5月21日付)(56) PCT公 開No、 WO37102986(1987年5月21日付)(57) PCT 公開No、 WO87102986(1987年5月21日付)(5g) EP O出願公開第0173481号(1986年3月5日付)PCT公開No、 W O87102986(1987年5月21日付)(59) EPO出願公開第0 173481号(1986年3月5日付)PCT公開No、 WO371029 86(1987年5月21日付)(ao) EPO出願公開第0173481号 (1986年3月5日付)PCT公開No、 108710298B(1987 年5月21日付)(61) PCT公開No、 WO37102986(198 7年5月21日付)(62) PCT公開No、 1087102986(19 87年5月21日付)(63) PCT公開No、 WO37102986(1 987年5月21日付)(64) PCT公開No、 1087102986( 1987年5月21日付)表1(つづき) 本発明に有用な化合物の調製 実施例Noの 化合物 刊行物 (65) PCT公開No、 1087102986(1987年5月21日付 )(66) PCT公開No、 1087702986(1987年5月21日 付)(67) EPO出願公開第0174481号(1986年3月5日付)P CT公開No、 1087102986(1987年5月21日付)(68)  ’ PCT公開No、 1087102986(1987年5月21日付)(6 9) EPO出願公開第0173481号(1986年3月5日付)PCT公開 No、 1087102986(1987年5月21日付)表■ 実施例No、の HIVプロテアーゼ阻害活性化合物 K、(nM) (1) 10−’Mで60% (2) < t。
(3) 2.5X 10−’で94% (4) 2.5X 10−’で90% (5) 2. sx 10−’で73%(8)2.5X to−’で15% (9) 2.5X 1G−’で100%(13) to−7で45% (14) 10−’で51% (16) 2.5X to−’で87%(19) 5X 10−’で48% (25) to−1で30% 表■(つづき) 実施例Noの I’llVプロテアーゼ阻害活性(35) 2.5X 10−7 て100%(37) 2.5X 1o−7で13.5%(33) 2.5X 1 (17で86%(39) 2.5X 10−7て100%(40) 2.5X  10−’て925%(75) 360r+M (76) 4nM (77) 11nM (78) 18nM (79) 20nM (80) 28nM (81,) > 250%M (89) 33nM (g□) > 250%M (g4) > 250%M (92) 223%M (93) 6.5nM 構造チャート X−C@−D9°ELO°’11−’12−Z IL2 L21 構造チャート(続き) 構造チャート (続き) 一 構造チャート (続き) 国際調査報告 国際調査報告 S^ 41399

Claims (23)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.レトロウイルスに感染した哺乳類細胞中のレトロウイルスを阻害する薬物を 調製するための式I: X−C8−D8−E10−F11−G12−Z[式中、Xは、 a)−(CH2)p−アリール、 b)−(CH2)p−Het、 c)−(CH2)p−C3〜C7シクロアルキル、d)R5−O−(CH)2q −C(O)−、e)R5−CH2−O−C(O)−、 f)R5−O−C(O)−、 g)R5−(CH2)n−C(O)−、h)R5−(CH2)n−C(S)−、 l)R4N(R4)−(CH2)n−C(O)−、j)R5−SO2−(CH2 )q−C(O)−、k)R5−SO2−(CH2)q−O−C(O)−、l)R 5−(CH2)n−SO2、 m)Z−C(O)−CH(OH)−CH(CH2R1)−C(O)−、n)R5 −(CH2)qCH=CH−(CH2)p−C(O)−、o)R5(CH2)p CH=CH−(CH2)p−O−C(O)、またはp)R27(CH2)q−C (O)−であり:C8は存在しないか、または式XL1、XL2、XL2a、X L2bの二価部分、または他のアミノアシル誘導体であり:▲数式、化学式、表 等があります▼(XL1)▲数式、化学式、表等があります▼(XL2)▲数式 、化学式、表等があります▼(XL2a)▲数式、化学式、表等があります▼( XL2b)D8は式XL3、XL2a、XL2bの二価部分、または他のアミノ アシル誘導体であり; ▲数式、化学式、表等があります▼(XL3)▲数式、化学式、表等があります ▼(XL2a)▲数式、化学式、表等があります▼(XL2b)E10−F11 は式XL6、XL6c、XL6d、XL6a、II、III、またはIVの二価 部分であり; ▲数式、化学式、表等があります▼(XL6)▲数式、化学式、表等があります ▼(XL6b)▲数式、化学式、表等があります▼(XL6c)G12は存在し ないか、または式XL4、XL4aの二価部分、または他のアミノアシル誘導体 であり; ▲数式、化学式、表等があります▼(XL4)▲数式、化学式、表等があります ▼(XL4a)または f)窒素原子を介して結合したHet、またはg)−NH(CH2)qNH H etであり;Rは、 a)−(CH2)n−イソプロピル、 b)−(CH2)n−インブチル、 o)−(CH2)n−フェニル、またはd)−(CH2)n−C3〜C7シクロ アルキルであり:R1は、 a)水素、 b)C1〜C5アルキル、 c)アリール、 d)C3〜C7シクロアルキル、 e)−Het、 f)C1〜C3アルコキシ、または g)C1〜C3アルキルチオであり; R2は、 a)水素、または b)−CH(R3)R4であり; R3は、 a)水素、 b)ヒドロキシ、 c)C1〜C5アルキル、 d)C3〜C7シクロアルキル、 e)アリール、 f)−Het、 g)C1〜C3アルコキシ、または h)C1〜C3アルキルチオであり; R4は出現するたびに同一または相異なり、a)水素、 b)C1〜C5アルキル、 c)−(CH2)p−アリール、 d)−(CH2)p−Het、 e)−(CH2)−C3〜C7シクロアルキル、またはf)1−または2−アダ マンチルであり:R5は、 a)C1〜C6アルキル、 b)C3〜C7シクロアルキル、 c)アリール、 d)−Het、 e)5−オキソ−2−ピロリジニル、またはf)1または2−アダマンチルであ り;R6は、 a)水素、 b)C1〜C5アルキル、 c)−(CH2)p−アリール、 d)−(CH2)p−Het、 e)−(CH2)p−C3〜C7シクロアルキル、またはf)1−または2−ア ダマンチルであり;R7は、 a)水素、 b)C1〜C5アルキル、 c)ヒドロキシ、 d)アミノC1〜C4アルキル−、 e)グアニジニルC1〜C3アルキル−、f)アリール、 g)−Het、 h)メチルチオ、 i)−(CH2)p−C3〜C7シクロアルキル、j)アミノ、 k)−(CH2)n−COOH、 l)−(CH2)n−COOCr〜C6アルキル、またはm)−(CH2)n− CONR22R26であり;R6は、 a)水素、 b)C1〜C5アルキル、 c)ヒドロキシ、 d)アリール、 e)−Het f)グアニジニルC1〜C3アルキル−、またはg)−(CH2)p−C3〜C 7シクロアルキルであり;R9は、 a)水素、 b)ヒドロキシ、 c)アミノC1〜C4アルキル−、またはd)グアニジニルC1〜C3アルキル −であり;R10は、 a)水素、 b)C1〜C5アルキル、 c)−(CH2)nR16、 d)−(CH2)nR17、 e)C3〜C7シクロアルキル、 f)薬学的に許容されるカチオン、 g)−CH(25)−CH2−R15、またはh)−CH2−CH(R12)− R15であり;R11は−Rまたは−R2であり; R12は−(CH2)n−R13であり;R13は、 a)アリール、 b)アミノ、 c)モノ−、ル−またはトリ−C1〜C3アルキルアミノ、d)−Het、 e)C1〜C5アルキル、 f)C3〜C7シクロアルキル、 g)C2〜C5アルケニル、 h)C3〜C7シクロアルケニル、 i)ヒドロキシ、 j)C1〜C3アルコキシ、 k)C1〜C3アルカノイルオキシ、 I)メルカプト、 m)C1〜C3アルキルチオ、 n)−COOH、 o)−CO−O−C1〜C6アルキル、P)−CO−O−CH2−(C1〜C3 アルキル)−N(C1〜C3アルキル)2、q)−CO−NR22R20; r)C4〜C7環状アミノ、 s)C4〜C7シクロアルキルアミノ、t)グアニジル、 u)シアノ、 v)N−シアノグアニジル、 w)シアノアミノ、 x)(ヒドロキシC2〜C4アルキル)アミノ、またはy)ル−(ヒドロキシC 2〜C4アルキル)アミノであり;R14は、 a)水素、 b)C1〜C10アルキル、 c)−(CH2)nR16、 d)−(CH2)nR18、 e)−CH(25)−CH2−R15、f)−(CH2)q−CH(R12)− R15;g)(ヒドロキシC1〜C8アルキル)、h)ヒドロキシC1〜C8ア ルキアリール、またはi)(C1〜C3アルコキシ)C1C8アルキルであり; R15は、 a)ヒドロキシ、 b)C3〜C7シクロアルキル、 c)アリール、 d)アミノ、 e)モノ−、ル−、またはトリ−C1〜C3アルキルアミノ、f)モノ−または ル−(ヒドロキシC2〜C4アルキル)アミノ、g)−Het、 h)C1〜C3アルコキシ、 i)C1〜C3アルカノイルオキシ、 j)メルカプト、 k)C1〜C3アルキルチオ、 l)C1〜C5アルキル、 m)C4〜C7環状アミノ、 n)C4〜C7シクロアルキルアミノ、o)C1〜C5アルケニルオキシ、 p)C3〜C7シクロアルケニルであり;R16は、 a)アリール、 b)アミノ、 c)モノ−またはル−(C1〜C3アルキル)アミノ、d)ヒドロキシ、 e)C3〜C7シクロアルキル、 f)C4〜C7環状アミノ、または g)C1〜C3アルカノイルオキシであり;R17は、 a)−Het、 b)C1〜C5アルケニル、 c)C3〜C7シクロアルケニル、 d)C1〜C3アルコキシ、 e)メルカプト、 f)C1〜C3アルキルチオ、 g)−COOH、 h)−CO−O−C1〜C8アルキル、i)−CO−O−CH2−(C1〜C3 アルキル)−N(C1〜C3アルキル)2、j)−CO−NR22R26、 k)トリ−C1〜C3アルキルアミノ、l)グアニジル、 m)シアノ、 n)N−シアノグアニジル、 o)(ヒドロキシC2〜C4アルキル)アミノ、p)ジ−(ヒドロキシC2〜C 4アルキル)アミノ、またはq)シアノアミノであり; R18は、 a)アミノ、 b)モノ−、またはジ−(C1〜C3アルキル)アミノ、c)C4〜C7環状ア ミノ、 d)C4〜C7シクロアルキルアミノ、または e)−CH(NH2)(CO2H)てあり;R18は、 a)アリール、 b)−Het、 c)トリ−C1〜C3アルキルアミノ、d)C3〜C7シクロアルキル、 e)C2〜C5アルケニル、 f)C3〜C7シクロアルケニル、 g)ヒドロキシ、 h)C1〜C3アルコキシ、 i)C1〜C3アルカノイルオキシ、 j)メルカプト、 k)C1〜C3アルキルチオ、 l)−COOH、 m)−CO−O−C1〜C0アルキル、n)−CO−O−CH2−(C1〜C3 アルキル)−N(C1〜C3アルキル)2、o)−CO−NR22R26、 P)グアニジル、 q)シアノ、 r)N−シア/グアニジル、 s)シアノアミノ、 t)(ヒドロキシC2〜C4アルキル)アミノ、u)ジ−(ヒドロキシC2〜C 4アルキル)アミノ;またはv)−SO3Hであり; R20は、 a)水素、 b)C1〜C5アルキル、または c)アリール−C1〜C5アルキルであり;R21は、 a)−NH2、または b)−OHであり; R22は、 a)水素、または b)C1〜C3アルキルであり; R23は、 a)−(CH2)n−OH、 b)−(CH2)n−NH2、 c)アリール、または d)C1〜C3アルキルであり; R24は、 a)−R1、 b)−(CH2)n−OH、または c)−(CH2)n−NH2であり: R25は、 a)−(CH2)n−R13、 b)水素、 c)C1〜C3アルキル、または d)フエニル−C1〜C3アルキルであり;R26は、 a)水素、 b)C1〜C3アルキル、または c)フェニル−C1〜C3アルキルであり;R27は、 a)−COOH、 b)−COOC1〜C6アルキル、 c)−CONR22R26、または d)−CH(NH2)COOHであり;R120は、 a)R120C[(CH2)qOR121〕2(CH2)q−、b) ▲数式、化学式、表等があり;;ます▼(XXX)▲数式、化学式、表等があり ;;ます▼(XXXI)d)−CH2(CHOR 121)xCH2OR121、 e)R 121OCH2(CHOR 121)yCH−(CHOR121 )zCH2OR121、 f) ▲数式、化学式、表等があります▼(XXXII)または g)R121OCH2−C(CH2OR121)2−であり;R121は、 a)水素、 b)C1〜C8アルキル、 c)−(CH2)n−アリール、またはd)−C(O)R123であり; R123は、 a)C1〜C5アルキル、または b)−(CH2)n−フェニルであり;R126は、 a)水素、または b)(CH2)nOR121であり; R125は、 a)水素、または b)−(CHOR121)tCH2OR121であり;Qは、 a)CH2、 b)CHOR121、または c)C(O)であり; jは1〜3であり; mは1または2であり; pは0〜2であり; rは0〜5であり; 各出現に対してnは独立して0〜5の整数であり;qは1〜5の整数であり; uは0〜3の整数であり; vは0〜4の整数であり; sはu+v+sの和が3または4となるように0または1であり;tは0〜3の 整数であり; wは2または3の整数であり; xは2〜7の整数であり; yは0〜6の整数であり; zはy+zの和が6を超えないように0〜6の整数であり;アリールは0〜3個 の以下のもの: a)C1〜C3アルキル、 b)ヒドロキシ、 c)C1〜C3アルコキシ、 d)ハロ、 e)アミノ、 f)モノ−またはル−C1〜C3アルキルアミノ、g)−CHO、 h)−COOH、 i)COOR26、 j)CONHR26、 k)ニトロ、 I)メルカプト、 m)C1〜C3アルキルチオ、 n)C1〜C3アルキルスルフイニル、o)C1〜C3アルキルスルホニル、 p)−N(R4)−C1〜C3アルキルスルフィニル、q)−SO3H、 r)SO2NH2、 s)−CH、または t)−CH2NH2、 により置換されたフェニルまたはナフチルであり;−Hetは、窒素、酸素、お よび硫黄からなる群から選択される1〜3個のヘテロ原子を含む飽和または不飽 和の5員環または6員環であり:該環は、前記の複素環のいずれかがベンゼン環 または別の複素環に融合しており、かつ該環が炭素または環中の第2級窒素また は環外窒素を介して結合しているような二環式基を含み;および、化学的に融合 可能であれば、窒素原子および硫黄原子は酸化型であってもよ く;また、該環は随意に0〜3個の以下のもの:a)C1〜C5アルキル、 b)ヒドロキシ、 c)ヒドロキシ(C1〜C5アルキル)、d)ハロゲン、 e)アミノ、 f)アミノ(C1〜C5アルキル)、 g)−CHO、 h)−CO2H、 i)−CO2−(C1〜C5アルキル)、j)−CONH2、 k)−CONH−(C1〜C5アルキル)、I)ニトロ、 m)メルカプト、 n)メルカプト(C1〜C5アルキル)、o)−SO3H、 P)−SO2NH2、 q)−CN、 r)−O−C1〜C5アルキル、またはs)−[O−(CH2)2]n−OCH 3、により置換されている; ただし、 1)G12は、C6およびD6の両方が存在し、かつE10−F11がLPA以 外である場合に存在し; 2)XがZ−C(O)−CH(OH)−CH(CH2R1)−C(O)−である 場合、D9はHisであり、かつG12はIIeであり; 3)XがR5−CH2−O−C(O)−またはR5−(CH2)n−C(O)− であり、かつE10−F11がXL8、XL8b、XL8cまたはXL8dであ る場合、R5はC1〜C6アルキル以外であり; 4)XがR5−O−C(O)−であり、かつE10−F11がXL6、XL6b 、XL6cまたはXL6dである場合、R5はC1〜C6アルキル、C3〜C7 シクロアルキルまたはアリール以外であり; 5)XがR5−(CH2)n−C(O)−[式中、R5はシクロアルキルまたは アリール]であり、かつE10−F11がXL6、XL6b、XL6cまたはX L6dである場合、nは1以外であり; 6)XがR4N(R4)−(CH2)n−C(O)−であり、かつE10−F1 1がXL6、XL6b、XL6cまたはXL6dである場合、nは1以外であり ;7)ZはN−4−アミノ−2−メチル−5−ピリミジニルメチル−アミド以外 であり; 6)E10−F11がIIまたはIVの場合、Xはベンジルオキシカルボニルま たはブチルオキシカルボニル以外であり;9)XがR5−(CH2)n−C(O )−であり、かつE10−F11がIIまたはIVの場合、R5はC1〜C6ア ルキル以外である]の化合物の使用。
  2. 2.E10〜F11が、式XL6′、XL6b′、XL6c′、XL6d′、X L6a′、II′、III′、またはIV′であり; ▲数式、化学式、表等があります▼(XL6′)▲数式、化学式、表等がありま す▼(XL6b′)▲数式、化学式、表等があります▼(XL6c′)▲数式、 化学式、表等があります▼(XL6d′)▲数式、化学式、表等があります▼( XL6e′)▲数式、化学式、表等があります▼(II′)▲数式、化学式、表 等があります▼(III′)▲数式、化学式、表等があります▼(IV′)ここ で、変数は請求項1と同意義である請求項1の使用。
  3. 3.細胞がヒトにおけるものである請求項1の使用。
  4. 4.前記レトロウイルスにより引き起こされる疾患が前記ヒトで治療される請求 項3の使用。
  5. 5.C8、D9およびG12が存在する請求項4の使用。
  6. 6.式Iの化合物が、 1H−イ ミダゾール−4−プロパンアミ ド、a−[[2−(アセチルオキシ)−3−(1−ナフタレニル)−1−オキソ プロピル]アミノ]−N−[1−(シクロヘキシルメチル)−3,3−ジフルオ ロ−4−[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニ ル]ブチル]アミノ]−2,4−ジオキソブチル]−、[1S−[1R*[aR *(R*)],2R*]−;L−ヒスチジンアミド、N−[(1,1−ジメチル エトキシ)カルボニル]−L−フェニルアラニル−ル[1−(シクロヘキシルメ チル)−3,3−ジフルオロ−4−[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニル メチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]−2,4−ジオキソブチル]− ;またはBoc−Phe−His−LFA−IIe−AmP;および L−a−グルタミン、N/u2/d−[N−[[1,1−ジメチルエトキシ)カ ルボニル]−L−フェニルアラニル]−N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1 −(2−メチルプロピル)−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニル メチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−、[ IS−[1R*,2R*4R*(1R*,2R*)]]−、モノアセテート(塩 )またはBOC−Phe−Glu−LVA−11e−Ampからなる群から選択 される請求項5の使用。
  7. 7.C6が存在せず、D8が存在し、そしてG12が存在する請求項4の使用。
  8. 8.式Iの化合物が、 1H−イミダゾール−4−プロパンアミド、N−[2−ヒドロキシ−5−メチル −1−(2−メチルプロピル)−4[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニ ルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−a −[(フェノキシアセチル)−アミノ]−、[1S−[1R*,2R*,4R* (1R*.2R*)]]−;POA−His−LVA−IIe−Amp; 1H−イミダゾール−4−プロパンアミド、N−[1−(シクロヘキシルメチル )−3,3−ジフルオロ−4−[[2−メチル−1[[(2−ピリジニルメチル )アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]−2,4−ジオキソブチル]−a−[ [(1−ナフタレニルオキシ)アセチル]アミノ]−、[1S−(1R*(aR *),2R*]]−;またはNOA−His−LFA−IIe−Amp;1H− イミダゾール−4−プロパンアミド、N−[1−(シクロヘキシルメチル)−2 −ヒドロキシ−6−メチル−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニル メチル)アミノ〕カルボニル]ブチル〕アミノ〕カルボニル]へブチル]−a− [(フェノキシアセチル)アミノ]−、[1S[1R*(R*),2R*,4S *(1R*,2R*)]]−;POA−His−CLA−IIe−Amp;1H −イミダゾール−4−プロパンアミド、N−[2,3−ジヒドロキシ−5−メチ ル−1−(2−メチルプロピル)−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリ ジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル] −a−[(フェノキシアセチル)アミノ]−、[1S[1R*(R*),2S* ,3R*,4S*(1R*,2R*)]]−:またはPOA−His−LVD− IIe−AmP;1−Noa−His−Cha PSI[CHOHCHOH]V al−IIe−Amp;または1H−イミダゾール−4−プロパンアミド、N− [1−(シクロヘキシルメチル)−2,3−ジヒドロキシ−5−メチル−4−[ [[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチ ル][アミノ]カルボニル]ヘキシル]−a−[[(1−ナフタレニルオキシ) アセチル]アミノ]−、[1S[1R*(R*),2S*,3S*,4S*(1 R*,2R*)]]−;またはNOA−His−CVD−IIe−Amp:1H −イミダゾール−4−プロパンアミド、N−[2−ヒドロキシ−6−メチル−1 −(2−メチルプロピル)−4[[[2−メチル−1[[(2−ピリジニルメチ ル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−a−[( フェノキシアセチル)アミノ]−、[1S−[1R*(R*),2R*,4S* (1R*,2R*)]]−;またはPOA−His−LLA−IIe−Amp: 1H−イミダゾール−4−プロパンアミド、N−[2−ヒドロキシ−1−(2− メチルプロピル)−5[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミ ノ]カルボニル]ブチル]アミノ]−5−オキソ−4−(フェニルメチル)ペン チル]−a−[(フェノキシアセチル)アミノ]−、[1S[1R*(R*), 2R*,4S*,5(1R*,2R*)]]−;またはPOA−His−LPA −IIe−Amp;1H−イミダゾール−4−プロパンアミド、N−[4−(シ クロヘキシルメチル)−2−ヒドロキシ−1−(2−メチルプロピル)−5−[ [2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル ]アミノ]−5−オキソペンチル]−a−[(フェノキシアセチル)アミノ]− 、[1S[1R*(R*),2R*,4S*,5(1R*,2R*)]]−;ま たはPOA−His−LCA−IIe−AmP:1H−イミダゾール−4−プロ パンアミド、N−[1−(シクロヘキシルメチル)−2−ヒドロキシ−5−メチ ル−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボ ニル]ブチル]アミノ]カルボニル]へキシル]−a−[(フェノキシアセチル )アミノ]−、[1S[1R*(R*),2R*,4R*(1R*,2R*)] −:またはPOA−His−CVA−IIe−Amp;1H−イミダゾール−4 −プロパンアミド、N−[1−(シクロへブチルメチル)−2−ヒドロキシ−5 −メチル−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ] カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]へキシル]−a−[(フェノキシア セチル)アミノ]−、[1S[1R*(R*),2R*、4R*(1R*,2R *)]]−:またはPOA−His−chpVA−IIe−Amp:Na−[( 2S,4S,5S)−5−[Na−(フェノキシメチルカルボニル)−L−ヒス チジル]アミノ−4−ヒドロキシ−2−イソプロピル−7−メチル−1−オキソ オクチル]−N−[2−(2−ピリジニルアミノ)エチル]−L−イソロイシン アミド、酢酸塩:またはPOA−His−LVA−IIe−NH(CH2)2N H−ピリジン;Na−[(2S,4S,5S)−5−[N−[Na−(フェノキ シメチルカルボニル)−L−ヒスチジル]アミノ]−4−ヒドロキシ−2−イソ プロピル−7−メチル−1−オキソオクチル]−N−[2,3−ジヒドロキシプ ロピル)−L−イソロイシンアミド;またはPOA−His−LVA−IIe− NH−CH2−CH(OH)−CH2OH;Na−[(2S,4S,5S)−5 −[N−[Na−(フェノキシメチルカルボニル)−L−ヒスチジル]−アミノ −4−ヒドロキシ−2−イソプロピル−7−メチル−1−オキソオクチル]−N −(2−ヒドロキシプロピル)−L−イソロイシンアミド:またはPOA−Hi s−LVA−IIe−NH−CH2−CH(CH3)(OH);Na−[(2S ,4S,5S)−5−[N−[Na−(1−ナフタレニルオキシアセチル)−L −ヒスチジル]アミノ−6−シクロヘキシル−4−ヒドロキシ−2−イソプロピ ル−1−オキソヘキシル]−N−(2−ピリジニルメチル)−L−イソロイシン アミド、ピリジンN−オキシドまたはNOA−His−CVA−IIe−Amp −NO;Na−[(2S,4S,5S)−5−[Na−(f−トルエンスルホニ ル)−L−ヒスチジル]アミノ]−6−シクロヘキシル−4−ヒドロキシ−2− イソプロピル−1−オキソヘキシル]−N−(2−ピリジニルメチル)−L−イ ソロイシンアミドまたはp−トルエンスルホニル−His−CVA−IIe−A mp;Na−[(2S,4S,5S)−5−[N−[Na−(1−ナフタレニル オキシアセチル)−L−ヒスチジル]アミノ]−6−シクロヘキシル−4−ヒド ロキシ−2−イソプロピル−1−オキソヘキシル]−N−(2−ピリジニルメチ ル)−L−イソロイシンアミドまたはNOA−His−CVA−IIe−Amp :Na−[(2S,4S,5S)−5−[N−[Na−(フェノキシメチルカル ボニル)−L−ヒスチジル]アミノ]−6−シクロヘキシル−4−ヒドロキシ− 2−イソプロピル−1−オキソヘキシル]−N−(2−ピリジニルメチル)−L −イソロイシンアミド、ピリジンN−オキシドまたはPOA−His−CVA− IIe−Amp−NO:Na−[(2S,4S,5S)−5−[N−[Na−( p−トルエンスルホニル)−L−ヒスチジル]アミノ]−6−シクロヘキシル− 4−ヒドロキシ−2−イソプロピル−1−オキソヘキシル]−N−(2−ピリジ ニルメチル)−L−イソロイシンアミド、ピリジンN−オキシドまたはp−トル エンスルホニル−His−CVA−IIe−AmP−NO; Na−[(2S,4S,5S)−5−[N−[Na−(1−ナフタレニルオキシ アセチル)(2−ピリジニル)アラニル]アミノ]−6−シクロヘキシル−4− ヒドロキシ−2−イソプロピル−1−オキソヘキシル]−N−(2−ピリジニル メチル)−L−イソロイシンアミドまたはNOA−His−CVA−IIe−A mp;Na−[(2S,4S,5S)−5−[N−[Na−[(3−ピリジニル )−メチルカルボニル]−L−ヒスチジル]アミノ]−6−シクロヘキシル−4 −ヒドロキシ−2−イソプロピル−1−オキソヘキシル]−N−(2−ピリジニ ルメチル)−L−イソロイシンアミドまたは(3−ピリジニル)−メチル−カル ボニル−His−CVA−IIe−AmP; Nε−[N2−[(2S,4S,5S)−5−[N−[Na−[(1−ナフタレ ニルオキシアセチル)−L−ヒスチジル]アミノ]−6−シクロヘキシル−4− ヒドロキシ−2−イソプロピル−1−オキソヘキシル]−L−イソロイシル]− L−リジン、トリフルオロ酢酸塩またはNOA−His−CVA−IIe−L− リジン、トリフルオロ酢酸塩: Na−[(2S,4S,5S)−5−[N−[Na−(1−ナフタレニルオキシ アセチル)−L−ヒスチジル]アミノ]−6−シクロヘキシル−4−ヒドロキシ −2−イソプロピル−1−オキソヘキシル]−N−[2−(2−ピリジニルメチ ル)エチル]−L−イソロイシンアミドまたはNOA−His−CVA−IIe −NH−(CH2)2−NH−(2−ピリジン): 1H−イミダゾール−4−プロパンアミド、N−[2−ヒドロキシ−4−[[[ 1−[[(2−ヒドロキシ−2−フェニルエチル)アミノ]カルボニル]−2− メチルブチル]アミノ]カルボニル]−5−メチル−1−(2−メチルプロピル )ヘキシル]−a−[(フェノキシアセチル)アミノ]−、モノアセテート(塩 )またはPOA−His−LVA−IIe−NH−CH2−CH(OH)−フェ ニル;ペンタン酸、5−[[1−(シクロヘキシルメチル)−2−ヒドロキシ− 5−メチル−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ ]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]アミノ]−4[(1H −インドール−2−イルカルボニル)アミノ]−5−オキソ、[1S[1R*( R*),2R*,4R*(1R*,2R*)]]−または1H−インドール−2 −イルカルボニル−Glu−CVA−IIe−Amp;L−a−グルタミン、N −[1−(シクロヘキシルメチル)−2−ヒドロキシ−5−メチル−4−[[[ 2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル] アミノ]カルボニル]ヘキシル]−N/2u/d−L−フェニルアラニル−、[ 1S−[1R*,2R*,4R*(1R*,2R*)]]−、ビス(トリフルオ ロアセテート)(塩)またはPhe−Glu−CVA−IIe−Amp;2−ピ リジンアセトアミド、N−[2[[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メ チルプロピル)−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)ア ミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]アミノ]−1−( 1H−イミダゾール−4−イルメチル)−2−オキソエチル][1S−[1R* (R*),2R*,4R*(1R*,2R*)]]−または(2−ピリジル)ア セチル−His−Lva−IIe−Amp;4−ピリジンアセトアミド、N−[ 2[[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)−4−[[[ 2メチル−1[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミ ノ]カルボニル]ヘキシル]アミノ]−1−(1H−イミダゾール−4−イルメ チル)−2−オキソエチル]−[1S−[1R*(R*),2R*,4R*(1 R*,2R*)]−または(4−ピリジル)アセチル−His−LVA−IIe −Amp:1H−インドール−2−カルボキシアミド、N−[2−([2−ヒド ロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)−4−[[2−メチル−1− [[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]カルボニル]ヘキ シル]アミノ]−1−(1H−イミダゾール−4−イルメチル)−2−オキソエ チル]−、[1S−[1R*(R*),2R*,4R*(1R*,2R*)]] −またはN−(インドリル−2−カルボニル)−His−LVA−IIe−Am P; 2,5,11,14−テトラアザペンタデカン酸、7−ヒドロキシ−3−(1H −イミダゾール−4−イルメチル)−9−(1−メチルエチル)−12−(1− メチルプロピル)−6−(2−メチルプロピル)−4,10,13−トリオキソ −15−(2−ピリジニル)−、4−ピリジニルメチルエステル、[3S−[3 R*,6R*,7R*,9R*,12R*(R*)]]−またはIoc−His −LVA−IIe−Amp:1H−イミダゾール−4−プロパンアミド、N−[ 2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)−4−[[[(2− メチル−1[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ ]カルボニル]ヘキシル]−a−[(1−オキソ−3−フェノキシプロピル)ア ミノ]−、[1S[1R*(R*),2R*,4R*(1R*,2R*)]]− 、またはフェノキシプロピオニル−His−LVA−IIe−Amp;1H−イ ミダゾール−4−プロパンアミド、N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−( 2−メチルプロピル)−4−[[[(2−メチル−1−[[[(2−ピリジニル メチル)アミノ[カルボニル[ブチル[アミノ[カルボニル[ヘキシル]−a− [(1−オキソ−3フェニル−2−プロペニル)アミノ]−、[1S[1R*[ R*(E)],2R*,4R*(1R*,2R*)]]−またはフェニル−CH =CH−C(O)−His−LVA−IIe−Amp:1H−イミダゾール−4 −プロパンアミド、N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロ ピル)−4−[[[2−メチル−1−[[[(2−ピリジニルメチル)アミノ[ カルボニル][ブチル]アミノ[カルボニル[ヘキシル]−a−[(1−オキソ −4−フェニル−3−ブテニル)アミノ]−、[1S−[1R*[R*(E)] ,2R*,4R*(1R*,2R*)]]−またはフェニル−CH=CH−CH 2−C(O)−His−LVA−IIe−Amp: 2,5,11.14−テトラアザペンタデカン酸、7−ヒドロキシ−3−(1H −イミダゾール−4−イルメチル)−9−(1−メチルエチル)−12−(1− メチルプロピル)−6−(2−メチルプロピル)−4,10.13−トリオキソ −15−(2−ピリジニル)−、3−フェニル−2−プロペニルエステル、[3 S[1(E),3R*,6R*,7R*,9R*,12R*(R*)]]−また はフェニル−CH=CH−CH2−O−C(O)−His−LVA−IIe−A mp:U−77407 1H−イミダゾール−4−プロパンアミド、N−[2−ヒドロキシ−5−メチル −1−(2−メチルプロピル)−4[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニ ルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−a −[[(2−フェニルエテニル)スルホニル]アミノ]−、[1S−[1R*[ R*(E)],2R*,4R*(1R*,2R*)]]−またはフェニル−(C H2)−SO2−His−LVA−IIe−AmLp;ヒドロキシアセチル−L −ヒスチジル−5S−アミノ−6−シクロヘキシル−3R,4R−ジヒドロキシ −2R−イソプロピル−ヘキサノイル−L−イソロイシル−2−ピリジルメチル アミドまたは(HO)Ac−His−CVA−IIe−Amp;ヒドロキシアセ チル−L−ヒスチジル−5S−アミノ−2R−ベンジル−6−シクロヘキシル− 3R,4R−ジヒドロキシ−ヘキサノイル−L−イソロイシル−2−ピリジルメ チルアミドまたは(HO)Ac−His−CPD−IIe−Amp;ヒドロキシ アセチル−L−ヒスチジル−5S−アミノ−2R−ベンジル−6−シクロヘキシ ル−3R,4R−ジヒドロキシ−ヘキサノイル−L−イソロイシル−2−ピリジ ルメチルアミド、N−オキシドまたは(HO)Ac−His−CPD−IIe− Amp; フェノキシアセチル−L−ヒスチジル−5S−アミノ−2R−ベンジル−6−シ クロヘキシル−3R,4R−ジヒドロキシ−ヘキサノイル−L−イソロインル− 2−ピリジルメチルアミドまたはPOA−His−CPD−IIe−Amp:フ ェノキシアセチル−L−ヒスチジル−5S−アミノ−6−シクロヘキシル−3R ,4R−ジヒドロキシ−2R−イソプロピル−ヘキサノイル−L−イソロイシル −2−ピリジルメチルアミドまたはPOA−His−CVA−IIe−Amp: 1−ナフトキシアセチル−L−ヒスチジル−5S−アミノ−6−シクロヘキシル −3R,4R−ジヒドロキシ−2R−イソブチル−ヘキサノイル−L−イソロイ シル−2−ピリジルメチルアミドまたはNOA−His−CLD−IIe−Am p;1−ナフトキシアセチル−L−ヒスチジル−5S−アミノ−6−シクロヘキ シル−2R−シクロヘキシルメチル−3R,4R−ジヒドロキシ−ヘキサノイル −L−イソロイシル−2−ピリジルメチルアミドまたはNOA−His−CCD −IIe−Amp: 1−ナフトキシアセチル−L−ヒスチジル−5S−アミノ−2R−ベンジル−3 R,4R−ジヒドロキシ−6−フェニル−ヘキサノイル−L−イソロイシル−2 −ピリジルメチルアミドまたはNOA−His−PPD−IIe−Amp:1− ナフトキシアセチル−L−ヒスチジル−5S−アミノ−6−シクロヘキシル−3 R,4R−ジヒドロキシ−2R−イソプロピル−ヘキサノイル−L−イソロイシ ル−2−ピリジニルアこノーエチルアミドまたはNOA−His−CVD−II e−Apr; 1−ナフトキシアセチル−L−ヒスチジル−5S−アミノ−6−シクロヘキシル −2S−シクロヘキシルメチル−3R,4R−ジヒドロキシ−ヘキサノイル−L −イソロイシル−2−ピリジルメチルアミドまたはNOA−His−CCD−I Ie−AmP: 1−ナフトキシアセチル−L−ヒスチジル−5S−アミノ−3S−4S−ジヒド ロキシ−2S−イソブチル−7−メチル−オクタノイル−L−イソロイシル−2 −ピリジルメチルアミドまたはNOA−His−LlD−IIe−Amp;1− ナフトキシアセチル−L−ヒスチジル−5S−アこノ−3R−4R−ジヒドロキ シ−2S−イソブチル−7−メチル−オクタノイル−L−イソロイシル−2−ピ リジルメチルアミドまたはNOA−His−LlD−IIe−Amp:1−ナフ トキシアセチル−L−ヒスチジル−5S−アミノ−3S−4R−ジヒドロキシ− 2S−イソブチル−7−メチル−オクタノイル−L−イソロイシル−2−ピリジ ルメチルアミドまたはNOA−His−LlD−IIe−Amp;1−ナフトキ シアセチル−L−ヒスチジル−5S−アミノ−3R−4R−ジヒドロキシ−2R −イソブチル−7−メチル−オクタノイル−L−イソロイシル−2−ピリジルメ チルアミドまたはNOA−His−LlD−IIe−Amp;2−キノリニルカ ルボニル−5S−アミノ−6−シクロへキシル−3R,4R−ジヒドロキシ−2 R−イソプロピル−ヘキサノイル−L−イソロイシル−2−ピリジニルアミノ− エチルアミドまたはQc−Asn−CVD−IIe−Apr:キノリニル−2− カルボニル−L−ヒスチジル−5S−アミノ−6−シクロヘキシル−4S−ヒド ロキシ−2S−イソプロピル−ヘキサノイル−L−イソロイシル−2−ピリジル メチルアミドまたはQC−His−CVA−IIe−Amp;キノリニル−2− カルボニル−L−アスパラギニル−5S−アミノ−6−シクロヘキシル−4S− ヒドロキシ−2S−イソプロピル−ヘキサノイル−L−イソロイシル−2−ピリ ジルメチルアミドまたはQC−Asn−CVA−IIe−Amp;1−ナフタレ ニルオキシアセチル−L−ヒスチジル−5S−アミン−6−シクロヘキシル−4 S−ヒドロキシ−2S−イソプロピル−ヘキサノイル−L−イソロイシルアミド またはNoa−His−CVA−IIe−NH2:L−アスパラギンアミド、1 −(ナフトキシ)アセチル−N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メ チルプロピル)−4[[[2−メチル−1[[[2−(N−オキシド)ピリジニ ルメチル]アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−N −a−メチル−、[1S−[1R*,2R*.4R*(1R*,2R*)]]− またはNOA−Asp−CVA−IIe−Amp;L−アスパラギンアミド、[ 5−(トリエチレングリコールモノメチルエーテル)ナフトキシ]アセチル−N −[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)−4−[[[2 −メチル−1−[[[2−(N−オキシド)ピリジニルメチル]アミノ]カルボ ニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−N−a−メチル−、[1S− [1R*,2R*,4R*(1R*,2R*)]]−または5−(トリエチレン グリコールモノメチルエーテル−NOA−Asp−CVA−IIe−Amp;お よびL−アスパラギンアミド、[4−(トリエチレングリコールモノメチルエー テル)ナフトキシ]アセチル−N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2− メチルプロピル)−4−[[[2−メチル−1−[[[2−(N−オキシド)ピ リジニルメチル]アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル ]−N−a−メチル−、[1S−[1R*,2R*,4R*(1R*,2R*) ]]−または4−(トリエチレングリコールモノメチルエーテル)−NOA−A sp−CVA−IIe−Ampからなる群から選択される請求項7の使用。
  9. 9.C8が存在せず、D9が存在し、そしてG12が存在しない請求項4の使用 。
  10. 10.式Iの化合物が、 1H−イミダゾール−4−プロパンアミド、N−[2,3−ジヒドロキシ−5− メチル−4[[(2−メチルブチル)アミノ]カルボニル]−1−(2−メチル プロピル)ヘキシル]−a−[(フェノキシアセチル)アミノ]−[1R−[1 R*(S*),2S*,3S*,4S*,(S*)]]−;またはPOA−Hi s−LVDA−Mba;Nε−[(2S,4S,5S)−5−[N−[Na−( 1−ナフタレニルオキシアセチル)−L−ヒスチジル]アミノ]−6−シクロヘ キシル−4−ヒドロキシ−2−イソプロピル−1−オキソヘキシル]−L−リジ ン、トリフルオロ酢酸塩またはNOA−His−CVA−L−リジン、トリフル オロ酢酸塩;N−[(2S,4S,5S)−5−[N−[Na−(1−ナフタレ ニルオキシアセチル)−L−ヒスチジル]アミノ]−6−シクロヘキシル−4− ヒドロキシ−2−イソプロピル−1−オキソヘキシル]−N−[2−(2−ピリ ジニルアミノ]エチル]−アミンまたはNOA−His−CVA−NH−(CH 2)2−NH−(2−ピリジン);N−[(2S,4S,5S)−5[N−[N a−(1−ナフタレニルオキシアセチル)−L−ヒスチジル]アミノ]−6−シ クロヘキシル−4−ヒドロキシ−2−イソプロピル−1−オキソヘキシル]−N −[2−(2−ピリジニルアミノ]エチル]アミン、ピリジンN−オキシドまた はNOA−His−CVA−NH(CH2)2−NH−(2−ピリジン); ペンタン酸、5−[[1−(シクロヘキシルメチル)−2−ヒドロキシ−4−[ [(2−ヒドロキシプロピル)アミノ]カルボニル]−5−メチルヘキシル]ア ミノ]−5−オキソ−4[(フェノキシアセチル)アミノ]−またはPOA−G lu−CVA−NH−CH2CH(CH3)(OH):1H−イミダゾール4− プロパンアミド、N−[1−(シクロヘキシルメチル)−2−ヒドロキシ−4[ [(2−ヒドロキシプロピル)アミノ]カルボニル]−5−メチルヘキシル]a −[(フェノキシアセチル)アミノ]−、モノアセテート(塩)またはPOA− His−CVA−NH−CH2−CH(OH)(CH3);N−tert−ブチ ルオキシカルボニル−L−フェニルアラニル−L−ヒスチジル−5S−アミノ− 3R,4R−ジヒドロキシ−2R−イソプロピル−7−メチル−オクタノイル− 2S−メチルブチルアミドまたはBOC−Phe−His−LVA−Mba;お よび POA−His−CVA−NH−(CH2)4−CH(CONH)(NH2); からなる群から選択される請求項9の使用。
  11. 11.L−トロウイルスに感染したヒト細胞中のL−トロウイルスを阻害する薬 物を調製するための、 L−イソロイシンアミド、N2−(5−アミノ−4−ヒドロキシ−2−(1−メ チルエチル)−1−オキソオクチル]−N−(2−ピリジニルメチル)−、トリ フルオロアセテート、(S,S,S)−;またはH−LVA−IIe−Amp; オクタンアミド、5−[(3,3−ジメチル−1−オキソブチル)アミノ]−4 −ヒドロキシ−7−メチル−2−(1−メチルエチル)−N−[2−メチル−1 −[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]−、[2S−[ 1(1R*,2R*),2R*,4R*,5R*]]−またはTBA−LVA− IIe−Amp;シクロヘキサンヘキサンアミド、δ−[(3,3−ジメチル− 1−オキソブチル)アミノ]−τ−ヒドロキシ−a−(1−メチルエチル)−N −[2−メチル−1[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル ]−、[aS−[N(1R*,2R*),aR*,τR*,δR*]]−または TBA−CVA−IIe−Amp;シクロヘキサンヘキサンアミド、δ−アミノ −τ−ヒドロキシ−a−(1−メチルエチル)−N−[[2−メチル−1−[[ (2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]−、ジハイドロクロラ イド、[aS−[N(1R*,2R*),aR*,τR*,δR*]]−または H−CVA−IIe−Amp;シクロヘキサンヘキサンアミド、δ−(アセチル アミノ)−τ−ヒドロキシ−a−(1−メチルエチル)−N[2−メチル−1[ [(ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]、[aS−[H(1R* ,2R*),aR*,τR*,δR*]]−またはAc−CVA−IIe−Am p:オクタンアミド、5−(アセチルアミノ)−4−ヒドロキシ−7−メチル− 2−(1−メチルエチル)−N[2−メチル−1[[(2−ピリジニルメチル) アミノ)カルボニル]ブチル]−、[2S−[N(1R*,2R*),2R*, 4R*,5R*]]−、モノアセテート(塩);またはAc−LYA−IIe− Amp:またはIVA−LVA−IIe−Amp. Boc−Phe−His−Cha psi[CHOHCHOH]Va1−IIe −Amp;またはL−ヒスチジンアミド、N−[(1,1−ジメチルエトキシ) カルボニル]−L−フェニルアラニル−N−[1−(シクロヘキシルメチル)− 2,3−ジヒドロキシ−5−メチル−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピ リジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル ]−、1S−[1R*,2R*,3S*,4S*(1R*,2R*)]]−;ま たはBOC−Phe−His−CVD−IIe−Amp;L−ヒスチジンアミド 、N−[(1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル]−L−フェニルアラニル− N−[2−ヒドロキシ−1−(2−メチルプロピル)−5[[2−メチル−1− [[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノー−5−オ キソ−4−(フェニルメチル)ペンチル]−、[1S−[1R*,2R*,4S *,5(1R*,2R*)]]−;またはBoc−Phe−His−LPA−I Ie−Amp:L−ヒスチジンアミド、N−[(1,1−ジメチルエトキシ)カ ルボニル]−L−フエルアラニル−N−[4−(シクロヘキシルメチル)−2− ヒドロキシ−1−(2−メチルプロピル)−5−[[2−メチル−1−[[(2 −ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]−5−オキソペン チル]−、[1S−[1R*,2R*,4S*,5(1R*,2R*)]]−; またはBoc−Phe−His−LCA−IIe−Amp;L−タロンアミド、 6−シクロヘキシル−2,5,6−トリデオキシ−5−[N−[N−[(1,1 −ジメチルエトキシ)カルボニル]−L−フェニルアラニル]−L−ヒスチジル ]アミノ]−2−(1−メチルエチル)−N−[2−メチル−1−[[2−ピリ ジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]−、[S−(R*,R*)]−; またはBoc−Phe−His−CVD′−IIe−Amp;L−ヒスチジンア ミド、N−[(1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル]−L−フェニルアラニ ル−N−[2,3−ジヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)− 4−[[2−メチル−1[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブ チル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−、[1S[1R*,2S*,3R*, 4S*(1R*,2R*)]]−;またはBoc−Phe−His−LVD′− IIe−Amp;L−ヒスチジンアミド、N−[[5−(ジメチルアミノ)−1 −ナフタレニル]スルホニル]−L−フェニルアラニル−N−[2−ヒドロキシ −5−メチル−1−(2−メチルプロピル)−4−[[[2−メチル−1−[[ (2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル] ヘキシル]−、[1S−[1R*,2R*,4R*(1R*,2R*)]]−; またはDANS−Phe−His−LVA−IIe−Amp;L−ヒスチジンア ミド、L−フェニルアラニル−N[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メ チルプロピル)−4[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミ ノ]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−、[1S−(lR *,2R*,4R*(1R*,2R*)]]−またはH−Phe−His−LV A−IIe−AmP:L−バリンアミド、L−フェニルアラニル−N−[2−ヒ ドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)−4−[[[2−メチル− 1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]カル ボニル]ヘキシル]−、[1S−[1R*,2R*,4R*(1R*,2R*) ]]−;またはH−Phe−Val−LVA−IIe−Amp:L−バリンアミ ド、L−バリル−N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピ ル)−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カル ボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−、[1S−[1R*,2R *,4R*(1R*,2R*)]]−、ジアセテート(塩):またはH−Va1 −Va1−LVA−IIe−AmP:または L−バリンアミド、N−アセチル−L−バリル−N−[2−ヒドロキシ−5−メ チル−1−(2−メチルプロピル)−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピ リジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル ]−、[1S−[1R*,2R*,4R*(1R*,2R*)]−、モノアセテ ート(塩);またはAc−Val−Va1−LVA−IIe−AmP.Na−[ (2S,4S,5S)−5−[[Na[(S)−1−アセトキシ−1−ベンジル )メチルカルボニル]−L−ヒスチジル]アミノ]−4−ヒトドロキシ−7−メ チル−2−(1−メチルエチル)−1−オキソオクチル]−N−[2−ピリジル )エチル]−L−イソロイシンアミド;またはAcO−Phe−His−LVA −IIe−NH−(CH2)2−ピリジン.4−モルホリンプタンアミド、β− ヒドロキシ−N−[2[[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロ ピル)−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カ ルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]アミノ]−1−(1H−イ ミダゾール−4−イルメチル)−2−オキソエチル]−a−(1−ナフタレニル メチル)−τ−オキソ−、[1S−[1R*[R*(aS*,βR*)],2R *,4R*(1R*,2R*)]]−:1H−イミダゾール−4−プロパンアミ ド、a−[[[5−(ジメチルアミノ)−1−ナフタレニル]スルホニル]アミ ド]−N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)−4[ [[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチ ル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−、[1S−[1R*(R*),2R*, 4R*(1R*,2R*)]]−;またはDANS−His−LVA−IIe− Amp;オクタンアミド、5−[[2−(アセチルアミノ)−3−メチル−1− オキソブチル]アミノ]−4−ヒドロキシ−7−メチル−2−(1−メチルエチ ル)−N−[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニ ル]ブチル]−、[2S−[N(1R*,2R*),2R*,4R*,5R*( R*)]]−、ジアセテート(塩):またはAc−Val−LVA−IIe−A mP:Ac−Asn−LVA−IIe−AmP;Na−[(2S,4S,5S) −5−[[(S)−(1−ヒドロキシ−1−ベンジル)メチルカルボニル]アミ ノ]−4−ヒドロキシ)−7−メチル−2−(1−メチルエチル)−1−オキソ オクチル]−N−(2−ピリジルメチル)−L−イソロイシンアミドまたはOH −Phe−LVA−IIe−Amp;1H−イミダゾール−4−プロパンアミド 、N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)−4−[[ [2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル ]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−a−[(2−ヒドロキシ−1−オキソ−3 −フェニルプロピル)アミノ]−、[1S−[1R*[R*(R*)],2R* ,4R*(1R*,2R*)]]−、2−ヒドロキシ−1,2,3−プロパント リカルボキシレート(12)(塩)またはフェニル−CH2−CH(OH)−C (O)−His−LVA−IIe−Amp; L−a−グルタミン、N/u2/d−[N−[[1,1−ジメチルエトキシ)カ ルボニル]−L−フェニルアラニル]−N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1 −(2−メチルプロピル)−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニル メチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−、[ 1S−[1R*,2R*4R*(1R*,2R*)]]−、モノアセテート(塩 )またはBOC−Phe−Glu−LVA−IIe−Amp: L−ヒスチジンアミド、N−[(1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル]−3 −(2−ピリジニル)アラニル−N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2 −メチルプロピル)−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル )アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−、[1S− [1R*[R*(E)],2R*,4R*(1R*,2R*)]]−またはBO C−2−Py−Ala−His−LVA−Ile−Amp;L−a−アスパラギ ン、N/u2/d−[N−[[1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル]−L− フェニルアラニル]−N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプ ロピル)−4−[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カ ルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−、[1S−[1R*,2 R*,14R*(1R*,2R*)]−、モノアセテート(塩)またはBOC− Phe−Asp−LVA−IIe−Amp:U−77808E L−a−グルタミン、N−[1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル]−L−フ ェニルアラニル−NO[1−(シクロヘキシルメチル)−2−ヒドロキシ−5− メチル−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カ ルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]]−、[1S−[1R*, 2R*,4R*(1R*,2R*)]−、モノアセテート(塩)またはBOC− Phe−Glu−CVA−IIe−Amp:L−ヒスチジンアミド、N−[(1 ,1−ジメチルエトキシ)カルボニル]−L−フェニルアラニル−N−[3,3 −ジフルオロ−2−ヒドロキシ−4−[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニ ルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]−4−オキソ−1−(フェニ ルメチル)ブチル]−またはCH3−C(O)−O−CH(ベンジル)−C(O )−His−LVA−IIe−Amp:L−グリシル−L−ヒスチジル−5S− アミノ−6−シクロヘキシル−3R,4R−ジヒドロキシ−2R−イソプロピル −ヘキサノイル−L−イソロイシル−2−ピリジルメチルアミドまたはGly− His−CVA−IIe−Amp:L−グリシル−L−ヒスチジル−5S−アミ ノ−4R−ベンジル−6−シクロヘキシル−3R,4R−ジヒドロキシ−ヘキサ ノイル−L−イソロイシル−2−ピリジルメチルアミドまたはGly−His− CPD−IIe−Amp;5−キノリニルヒドロキシアセチル−L−ヒスチジル −5S−アミノ−6−シクロヘキシル−4S−ヒドロキシ−2S−イソプロピル −ヘキサノイル−L−イソロイシル−2−ピリジルメチルアミドまたはQoa( b)−His−CVA−IIe−Amp; キノリニルヒドロキシアセチル−L−ヒスチジル−5S−アミノ−6−シクロヘ キシル−4S−ヒドロキシ−2S−イソプロピル−ヘキサノイル−L−イソロイ シル−2−ピリジルメチルアミドまたはQoa(a)−His−CVA−IIe −Amp:N−tert−ブチルオキシカルボニル−L−アラニル−5S−アミ ノ−6−シクロヘキシル−4S−ヒドロキシ−2S−イソプロピル−ヘキサノイ ル−L−イソロイシル−2−ピリジルメチルアミドまたはBoc−Ala−CV A−IIe−Amp:N−tert−ブチルオキシカルボニル−L−ヒスチジル −5S−アミノ−6−シクロヘキシル−4S−ヒドロキシ−2S−イソプロピル −ヘキサノイル−L−イソロイシル−2−ピリジルメチルアミドまたはBOC− His−CVA−IIe−Amp;ベンジルオキシカルボニル−L−アラニル− L−アラニル−5S−アミノ−6−シクロヘキシル−4S−ヒドロキシ−2S− イソプロピル−ヘキサノイル−L−イソロイシル−2−ピリジルメチルアミドま たはCBZ−Ala−Ala−CVA−11e−Amp:L−ヒスチジンアミド 、N−[(1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル]−L−フェニルアラニル− N−[4−[[[2−[(2,6−ジアミノ−4−ピリミジニル)アミノ]エチ ル]アミノ]カルボニル]−2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプ ロピル)ヘキシル]−、[1S−(lR*,2R*.4R*)]−またはBOS −Phe−His−LVA−(2,6−ジアミノ−4−ピリミジニル)アミノ− エチルアミノ: Gly−CVD−IIe−Amp:およびGly−CPD−IIe−Amp:か らなる群から選択される化合物の使用。
  12. 12.シクロヘキサンヘキサンアミド、δ−(アセチルアミノ)−τ−ヒドロキ シ−a−(1−メチルエチル)−N−[2−メチル−1−[[(ピリジニルメチ ル)アミノ]カルボニル]ブチル]、[aS−[N(1R*,2R*),aR* ,τR*,δR*]]−:またはAc−CVA−IIe−AmP:オクタンアミ ド、5−(アセチルアミノ)−4−ヒドロキシ−7−メチル−2−(1−メチル エチル)−N−[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ)カル ボニル]ブチル]−、[2S−[N(1R*,2R*),2R*,4R*,5R *]]−、モノアセテート(塩);またはAc−LVA−IIe−Amp;L− バリンアミド、L−フェニルアラニル−N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1 −(2−メチルプロピル)−4−[[[2−メチル−1[[(2−ピリジニルメ チル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−、[1 S−[1R*,2R*,4R*(1R*,2R*)]]−:またはH−Phe− Val−LVA−IIe−Amp;オクタンアミド、5−[[2−(アセチルア ミノ)−3−メチル−1−オキソブチル]アミノ]4−ヒドロキシ−7−メチル −2−(1−メチルエチル)−N−[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメ チル)アミノ]カルボニル]ブチル]−、[2S−[N(1R*,2R*),2 R*,4R*,5R*(R*)]]−、ジアセテート(塩);またはAc−Va l−LVA−IIe−Amp:L−バリンアミド、ド、L−バリル−N−[2− ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)−4−[[[2−メチル −1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]カ ルボニル]ヘキシル]−、[1S−[1R*,2R*,4R*(1R*,2R* )]]−、ジアセテート(塩);またはH−Val−Va1−LVA−IIe− Amp; Ac−Asn−LVA−IIe−Amp:L−バリンアミド、N−アセチル−L −バリル−N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)− 4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミ ノ]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−、[1S−[1R *,2R*,4R*(1R*,2R*)]]−、モノアセテート(塩);または Ac−Va1−Va1−LVA−IIe−Amp;またはN−[(2S,4S, 5S)−5−[Na−[Na−(tert−ブトキシカルボニル)−O−メチル −L−チロシル]−L−ヒスチジル]アミノ−4−ヒドロキシ−7−メチル−2 −フェニルメチル−1−オキソオクチル]−N−[(S)−2−ヒドロキシプロ ピル]アミン;またはBoc−OMeTyr−His−LPA−NH−CH2− CH(CH3)(OH)からなる群から選択される化合物。
  13. 13.式Iの化合物 X−C8−D9−E10−F11−G12−Z I[式中、Xは、 a)水素、 b)ナフチルオキシアセチル、 c)t−ブチルオキシカルボニル、 d)トルエン−スルホニル、 e)フェニルオキシアセチル、 f)ピリジニル−(CH2)n−カルボニル、g)フェニル−(CH2)n−C H(OH)−C(O)−、h)インドリカルボニル、 i)ピリジニル−(CH2)n−O−C(O)−、j)フェニル−(CH2)n −SO2−、k)フェニル−O−(CH2)n−C(O)−、l)フェニル−H C=CH−(CH2)n−C(O)−、m)フェニル−HC=CH−(CH2) n−O−C(O)−、n)HO−(CH2)n−C(O)−、o)キノリノイル ヒドロキシアセチル、p)キノリノイルカルボニル、 q)ベンジルオキシカルボニル、またはr)5−(トリエチレングリコールモノ メチルエーテル)ナフチルオキシアセチルであり; C6は、 a)存在しない、 b)2−py−Ala、 c)−NH−CH2−C(O)−、 d)Phe、または e)Alaであり; D8は、 a)His、 b)Glu、 c)AsP、 d)Asn、 e)−NH−CH2−C(O)、 または f)Alaであり; E10−F11は、 a)CVA、 b)LVA、 c)CVD、 d)LVD、 e)CPD、 f)CLD、 g)CcD、 h)CCD、 i)PPD、 j)LlD、 k)LLd、または l)LLDであり; G12は、 a)存在しない、 または b)IIeであり: Zは、 a)Amp、 b)Amp−NO、 c)リジン、 d)−NH−(CH2)n−NH−ピリジン、e)−NH−(CH2)n−CH (OH)−フェニル、f)−NH−(CH2)n−CH(OH)−C1〜C5ア ルキル、またはg)−NH−(CH2)n−NH−(2,6−ジアミノ−4−ピ リミジニル)であり;nは0〜5である]。
  14. 14.請求項13の化合物 [式中、Xは a)1−ナフチルオキシアセチル、 b)p−トルエン−スルホニル、 c)フェニルオキシアセチル、または d)3−ピリジニル−メチルカルボニル:Caは存在せず; D9はHisであり: E10〜F11はCVAであり; G12は a)存在しないか、あるいは b)IIeであり; Zは a)Amp、 b)Amp−NO、 c)L−リジン、または d)−NH−(CH2)2−NH−2−ピリジンである]。
  15. 15.Na−[(2S,4S.5S)−5−[N−[Na−(1−ナフタレニル オキシアセチル)−L−ヒスチジル]アミノ]−6−シクロヘキシル−4−ヒド ロキシ−2−イソプロピル−1−オキソヘキシル]−N−(2−ピリジニルメチ ル)−L−イソロイシンアミド、ピリジンN−オキシドまたはNOA−His− CVA−IIe−Amp−NO;Na−[(2S,4S,5S)−5−[N−[ Na−(f−トルエンスルホニル)−L−ヒスチジル]アミノ]−6−シクロヘ キシル−4−ヒドロキシ−2−イソプロピル−1−オキソヘキシル]−N−(2 −ピリジニルメチル)−L−イソロイシンアミドまたはp−トルエンスルホニル −His−CVA−IIe−Amp:Na−[(2S,4S,5S)−5−[N −[Na−(1−ナフタレニルオキシアセチル)−L−ヒスチジル]アミノ]− 6−シクロヘキシル−4−ヒドロキシ−2−イソプロピル−1−オキソヘキシル ]−N−(2−ピリジニルメチル)−L−イソロイシンアミドまたはHOA−H is−CVA−IIe−Amp:Na−[(2S,4S,5S)−5−[N−[ Ha−(フェノキシメチルカルボニル)−L−ヒスチジル]アミノ]−6−シク ロヘキシル−4−ヒドロキシ−2−イソプロピル−1−オキソヘキシル]−N− (2−ピリジニルメチル)−L−イソロイシンアミド、ピリジンN−オキシドま たはPOA−His−CVA−IIe−Amp−NO;Na−[(2S,4S, 5S)−5−[N−[Na−(P−トルエンスルホニル)−L−ヒスチジル]ア ミノ]6−シクロヘキシル−4−ヒドロキシ−2−イソプロピル−1−オキソヘ キシル]−N−(2−ピリジニルメチル)−L−イソロイシンアミド、ピリジン N−オキシドまたはp−トルエンスルホニル−His−CVA−IIe−Amp −NO: Nε−[(2S,4S,5S)−5−[N−[Na−(1−ナフタレニルオキシ アセチル)−L−ヒスチジル]アミノ]−6−シクロヘキシル−4−ヒドロキシ −2−イソプロピル−1−オキソヘキシル]−L−リジン、トリフルオロ酢酸塩 またはNOA−His−CVA−L−リジン、トリフルオロ酢酸塩:N−[(2 S,4S,5S)−5−[N−[Na−(1−ナフタレニルオキシアセチル)− L−ヒスチジル]アミノ]−6−シクロヘキシル−4−ヒドロキシ−2−イソプ ロピル−1−オキソヘキシル]−N−[2−(2−ピリジニルアミノ]エチル] −アミンまたはNOA−HiS−CVA−NH−(CH2)2−NH−(2−ピ リジン):N−[(2S,4S,5S)−5−[N−[Na−(1−ナフタレニ ルオキシアセチル)−L−ヒスチジル]アミノ]−6−シクロヘキシル−4−ヒ ドロキシ−2−イソプロピル−1−オキソヘキシル]−N−[2(2−ピリジニ ルアミノ]エチル]−アミン、ピリジンN−オキシドまたはNOA−His−C VA−NH(CH2)2−NH−(2−ピリジン); Na−[(2S,4S,5S)−5−[N−[Na−(1−ナフタレニルオキシ アセチル)(2−ピリジニル)アラニル]アミノ]−6−シクロヘキシル−4− ヒドロキシ−2−イソプロピル−1−オキソヘキシル]−N−(2−ピリジニル アミノ)−L−イソロイシンアミドまたはNOA−His−CYA−IIe−A mp;Na−[(2S,4S,5S)−5−[N−[Na−[(3−ピリジニル )−メチルカルボニル]−L−ヒスチジル]アミノ]−6−シクロヘキシル−4 −ヒドロキシ−2−イソブロピル−1−オキソヘキシル]−N−(2−ピリジニ ルメチル)−L−イソロイシンアミドまたは(3−ピリジニル)−メチル−カル ボニル−His−CVA−IIe−Amp; Nε−[N2−[(2S,4S,5S)−5−[N−[Na−(1−ナフタレニ ルオキシアセチル)−L−ヒスチジル]アミノ]−6−シクロヘキシル−4−ヒ ドロキシ−2−イソプロピル−1−オキソヘキシル]−L−イソロイシル]−L −リジン、トリフルオロ酢酸塩またはNOA−His−CVA−IIe−L−リ ジン、トリフルオロ酢酸塩: Na−[(2S,4S,5S)−5−[N−[Na−(1−ナフタレニルオキシ アセチル)−L−ヒスチジル]アミノ]−6−シクロヘキシル−4−ヒドロキシ −2−イソプロピル−1−オキソヘキシル]−N−[2−(2−ピリジニルアミ ノ]エチル]−L−イソロイシンアミドまたはNOA−His−CVA−IIe −NH−(CH2)2−NH−(2−ピリジン)からなる群から選択される請求 項14の化合物。
  16. 16.請求項13の化合物 [式中、xは、 a)フェニル−CH2−CH(OH)−C(O)−、b)フェニルオキシアセチ ル、 c)t−ブチルオキシカルボニル d)1H−インドール−2−イルカルボニル、e)2−ピリジル−アセチル、 f)4−ピリジル−アセチル、 g)4−ピリジル−CH2−O−C(O)−、h)フェニル−O−(CH2)2 −C(O)−、i)フェニル−HC=CH−(CH2)n−C(O)−、j)フ ェニル−HC=CH−(CH2)n−O−C(O)−、またはk)フエニル−( CH2)2−SO2−であり;C6は、 a)存在しない、 b)2−Py−Ala、または c)Pheであり; D8は、 a)His、 b)Glu、または c)ASPであり; E10−F11は、 a)LVA、または b)CVAであり; G12は、 a)存在しない、または b)IIeであり; Zは、 a)Amp、 b)−NH−CH2−CH(OH)−フェニル、f)−NH−CH2−CH(O H)−CH3、またはg)−NH−(CH2)2NH−(2,6−ジアミノ−4 −ピリミジニル)である]。
  17. 17.1H−イミダゾール−4−プロパンアミド、N−[2−ヒドロキシ−5− メチル−1−(2−メチルプロピル)−4[[[2−メチル−1[[(2−ピリ ジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル] −a−[(2−ヒドロキシ−1−オキシ−3−フエニルプロピル)アミノ]−、 [1S−[1R*[R*(R*)],2R*,4R*(1R*,2R*)]]− 、2−ヒドロキシ−1,2,3−プロパントリカルボキシレート(12)(塩) またはフェニル−CH2−CH(OH)−C(O)−His−LVA−IIe− AmP; 1H−イミダゾール−4−プロパンアミド、N−[2−ヒドロキシ−4−[[[ 1−[[(2−ヒドロキシ−2−フェニルエチル)アミノ]カルボニル]−2− メチルブチル]アミノ]カルボニル]−5−メチル−1−(2−メチルプロピル )ヘキシル]−a−[(フェノキシアセチル)アミノ]−、モノアセテート(塩 )またはPOA−His−LVA−IIe−NH−CH2−CH(OH)−フェ ニル;L−a−グルタミン、N/u2/d−[N−[[1,1−ジメチルエトキ シ)カルボニル]−L−フェニルアラニル]−N−[2−ヒドロキシ−5−メチ ル−1−(2−メチルプロピル)−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリ ジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル] −、[1S−[1R*,2R*4R*(1R*,2R*)]]−、モノアセテー ト(塩)またはBOC−Phe−Glu−LVA−IIe−Amp;ペンタン酸 、5−[[1−(シクロヘキシルメチル)−2−ヒドロキシ−4−[[(2−ヒ ドロキシプロピル)アミノ]カルボニル]−5−メチルヘキシル]アミノ]−5 −オキソ−4−[(フェノキシアセチル)アミノ]−またはPOA−Glu−C VA−NH−CH2CH(CH3)(OH);1H−イミダゾール−4−プロパ ンアミド、N−[1−(シクロヘキシルメチル)−2−ヒドロキシ−4−[[( 2−ヒドロキシプロピル)アミノ]カルボニル]−5−メチルヘキシル]a−[ (フェノキシアセチル)アミノ]−、モノアセテート(塩)またはPOA−Hi s−CVA−NH−CH2−CH(OH)(CH3);ペンタン酸、5−[[1 −(シクロヘキシルメチル)−2−ヒドロキシ−5−メチル−4−[[[2−メ チル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ ]カルボニル]ヘキシル]アミノ]−4−[(1H−インドール−2−イルカル ボニル)アミノ]−5−オキソ、[1S−[1R*(R*),2R*,4R*( 1R*,2R*)]]−または1H−インドール−2−イル−カルボニル−Gl u−CVA−IIe−Amp; L−a−グルタミン、N−[1−(シクロヘキシルメチル)−2−ヒドロキシ− 5−メチル−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ ]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−N/u2/d−L− フェニルアラニル−、[1S−[1R*,2R*,4R*(1R*,2R*)] ]−、ビス(トリフルオロアセテート)(塩)またはPhe−Glu−CVA− IIe−Amp:2−ピリジンアセトアミド、N−[2[[2−ヒドロキシ−5 −メチル−1−(2−メチルプロピル)−4−[[[2−メチル−1−[[(2 −ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキ シル]アミノ]−1−(1H−イミダゾール−4−イルメチル)−2−オキソエ チル]−[1S[1R*(R*)、2R*,4R*(1R*,2R*)]]−ま たは(2−ピリジル)アセチル−His−LVA−IIe−Amp;4−ピリジ ンアセトアミド、N−[2−[[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチ ルプロピル)−4−[[[2メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ ]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]アミノ]−1−(1H −イミダゾール−4−イルメチル)−2−オキソエチル]−[1S[1R*(R *)、2R*,4R*(1R*,2R*)]]−または(4−ピリジル)アセチ ル−His−LVA−IIe−Amp;L−ヒスチジンアミド、N−[(1,1 −ジメチルエトキシ)カルボニル]−3−(2−ピリジニル)アラニル−N−[ 2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)−4−[[[2−メ チル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ ]カルボニル]ヘキシル]−、[1S−[1R*[R*(E)]′2R*,4R *(1R*,2R*)]]−またはBOC−2−Py−AIa−His−LVA −IIe−Amp:L−ヒスチジンアミド、N−[(1,1−ジメチルエトキシ )カルボニル]−L−フエニルアラニル−N−[4−[[[2−[(2,6−ジ アミノ−4−ピリミジニル)アミノ]エチル]アミノ]カルボニル]−2−ヒド ロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)ヘキシル]−、[1S−(1 R*,2R*,4R*)]−またはBOC−Phe−His−LVA−(2,6 −ジアミノ−4−ピリミジニル)アミノ−エチルアミノ;L−a−アスパラギン 、N/u2/d−[N−[(1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル]−L−フ ェニルアラニル]−N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロ ピル)−4−[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カル ボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−、[1S−[1R*,2R *,4R*(1R*,2R*)]]−、モノアセテート(塩)またはBOC−P he−Asp−LVA−IIe−Amp; 1H−インドール−2−カルボキシアミド、N−[2−([2−ヒドロキシ−5 −メチル−1−(2−メチルプロピル)−4−[[2−メチル−1−[[(2− ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]カルボニル]ヘキシル]アミ ノ]−1−(1H−イミダソール−4−イルメチル)−2−オキソエチル]−、 [1S−[1R*(R*),2R*,4R*(1R*,2R*)]]−;−(イ ンドイル−2−カルボニル)−His−LVA−IIe−Amp: L−a−グルタミン、N−[1,1−ジメチルエトキシ)カルボニル]−L−フ ェニルアラニル]−NO[1−(シクロヘキシルメチル)−2−ヒドロキシ−5 −メチル−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ] カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]]−、[1S−[1R* ,2R*,4R*(1R*,2R*)]]−、モノアセテート(塩)またはBO C−Phe−Glu−CVA−IIe−Amp:2,5,11,14−テトラア ザペンタデカン酸、7−ヒドロキシ−3−(1H−イミダゾール−4−イルメチ ル)−9−(1−メチルエチル)−12−(1−メチルプロピル)−6−(2− メチルプロピル)−4,10,13−トリオキソ−15−(2−ピリジニル)− 、4−ピリジニルメチルエステル、[3S−[3R*,6R*,7R*,9R* ,12R*(R*)]]−: 1H−イミダゾール−4−プロパンアミド、N−[2−ヒドロキシ−5−メチル −1−(2−メチルプロピル)−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジ ニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]− a−[(1−オキソ−3−フェノキシプロピル)アミノ]−、[1S−[1R* (R*),2R*,4R*(1R*,2R*)]]−、またはフエノキシプロピ オニル−His−LVA−IIe−Amp;1H−イミダゾール−4−プロパン アミド、N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)−4 −[[[2−メチル−1−[[[(2−ピリジニルメチル)アミノ[カルボニル [ブチル[アミノ[カルボニル[ヘキシル]−a−[(1−オキソ−3フェニル −2−プロペニル)アミノ]−、[1S−[1R*[R*(E)],2R*.4 R*(1R*,2R*)]]−またはフェニル−CH=CH−C(O)−His −LVA−IIe−Amp:IH−イミダゾール−4−プロパンアミド、N−[ 2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)−4−[[[2−メ チル−1−[[[(2−ピリジニルメチル)アミノ[カルボニル][ブチル]ア ミノ[カルボニル[ヘキシル]−a−[(1−オキソ−4−フェニル−3−ブテ ニル)アミノ]−、[1S−[1R*[R*(E)],2R*,4R*(1R* ,2R*)]]−またはフェニル−CH=CH−CH2−C(O)−His−L VA−IIe−Amp; 2,5,11,14−テトラアザペンタデカン酸、7−ヒドロキシ−3−(1H −イミダゾール−4−イルメチル)−9−(1−メチルエチル)−12−(1− メチルプロピル)−6−(2−メチルプロピル)−4,10,13−トリオキソ −15−(2−ピリジニル)−、3−フェニル−2−プロペニルエステル、[3 S−[1(E),3R*,6R*,7R*,9R*,12R*(R*)]]−ま たはフェニル−CH=CH−CH2−O−C(O)−His−LVA−IIe− Amp;および 1H−イミダゾール−4−プロパンアミド、N−[2−ヒドロキシ−5−メチル −1−(2−メチルプロピル)−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジ ニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]− a−[[(2−フェニルエテニル)スルホニル]アミノ]−、[1S−[1R* [R*(E)],2R*,4R*(1R*,2R*)]]−またはフェニル−( CH2)2−SO2−His−LVA−IIe−Amp;からなる群から選択さ れる請求項16の化合物。
  18. 18.請求項13の化合物 [式中、Xは、 a)t−ブチルオキシカルボニル、 b)(OH)アセチル、 c)水素、 d)フェニルオキシアセチル、 e)1−ナフチルオキシアセチル、 f)5−キノリニルヒドロキシアセチル、g)4−キノリニルヒドロキシアセチ ル、またはh)2−キノリニルカルボニル; Caは、 a)存在しない、 b)Phe、または c)−NH−CH2C(O)−であり;D9は、 a)His、 b)Asn、または c)−NH−CH2C(O)であり; E10−F11は、 a)CVD、 b)LVD、 c)CPD、 d)CLD、 e)CCD、 f)CcD、 g)PPD、 h)LlD、 i)CVA、 j)LLd、または k)LLDであり; G12は、 a)存在しない、または b)IIeであり; Zは、 a)Mba、 b)Amp、 c)Amp−NO、または d)Apr;である]。
  19. 19.N−tert−ブチルオキシカルボニル−L−フェニルアラニル−L−ヒ スチジル−5S−アミノ−3R,4R−ジヒドロキシ−2R−イソプロピル−7 −メチル−オクタノイル−2S−メチルブチルアミドまたはBOC−Phe−H is−LVA−Mba: ヒドロキシアセチル−L−ヒスチジル−5S−アミノ−6−シクロヘキシル−3 R,4R−ジヒドロキシ−2R−イソプロピル−ヘキサノイル−L−イソロイシ ル−2−ピリジルメチルアミドまたは(HO)Ac−His−CVA−IIe− Amp:L−グリシル−L−ヒスチジル−5S−アミノ−6−シクロヘキシル− 3R,4R−ジヒドロキシ−2R−イソプロピル−ヘキサノイル−L−イソロイ シル−2−ピリジルメチルアミドまたはGly−His−CVA−IIe−Am p:ヒドロキシアセチル−L−ヒスチジル−5S−アミノ−2R−ベンジル−6 −シクロヘキシル−3R,4R−ジヒドロキシ−ヘキサノイル−L−イソロイシ ル−2−ピリジルメチルアミドまたは(H0)Ac−His−CPD−IIe− Amp:ヒドロキシアセチル−L−ヒスチジル−5S−アミノ−2R−ベンジル −6−シクロヘキシル−3R,4R−ジヒドロキシ−ヘキサノイル−L−イソロ イシル−2−ピリジルメチルアミド、N−オキシドまたは(HO)Ac−His −CPD−IIe−Amp; フエノキシアセチル−L−ヒスチジル−5S−アミノ−2R−ベンジル−6−シ クロヘキシル−3R,4R−ジヒドロキシ−ヘキサノイル−L−イソロイシル− 2−ピリジルメチルアミドまたはPOA−His−CPD−IIe−Amp:L −グリシル−L−ヒスチジル−5S−アミノ−2R−ベンジル−6−シクロヘキ シル−3R,4R−ジヒドロキシ−ヘキサノイル−L−イソロイシル−2−ピリ ジルメチルアミドまたはG1y−His−CPD−IIe−Amp;フエノキシ アセチル−L−ヒスチジル−5S−アミノ−6−シクロヘキシル−3R,4R− ジヒドロキシ−2R−イソプロピル−ヘキサノイル−L−イソロイシル−2−ピ リジルメチルアミドまたはPOA−His−CVA−IIe−Amp;1−ナフ トキシアセチル−L−ヒスチジル−5S−アミノ−6−シクロヘキシル−3R, 4R−ジヒドロキシ−2R−イソブチル−ヘキサノイル−L−イソロイシル−2 −ピリジルメチルアミドまたはNOA−His−CLD−IIe−Amp:1− ナフトキシアセチル−L−ヒスチジル−5S−アミノ−6−シクロヘキシル−2 R−シクロヘキシルメチル−3R,4R−ジヒドロキシ−ヘキサノイル−L−イ ソロイシル−2−ピリジルメチルアミドまたはNOA−His−CCD−IIe −Amp; 1−ナフトキシアセチル−L−ヒスチジル−5S−アミノ−2R−ベンジル−3 R,4R−ジヒドロキシ−6−フェニル−ヘキサノイル−L−イソロイシル−2 −ピリジルメチルアミドまたはNOA−His−PPD−IIe−Amp;1− ナフトキシアセチル−L−ヒスチジル−5S−アミノ−6−シクロヘキシル−3 R,4R−ジヒドロキシ−2R−イソプロピル−ヘキサノイル−L−イソロイシ ル−2−ピリジニルアミノ−エチルアミドまたはNOA−His−CVD−II e−Apr; 1−ナフトキシアセチル−L−ヒスチジル−5S−アミノ−6−シクロヘキシル −2S−シクロヘキシルメチル−3R,4R−ジヒドロキシ−ヘキサノイル−L −イソロイシル−2−ピリジルメチルアミドまたはNOA−His−CcD−I Ie−Amp: 1−ナフトキシアセチル−L−ヒスチジル−5S−アミノ−3S−4S−ジヒド ロキシ−2S−イソブチル−7−メチル−オクタノイル−L−イソロイシル−2 −ピリジルメチルアミドまたはNOA−His−Lld−IIe−Amp;5− キノリニルヒドロキシアセチル−L−ヒスチジル−5S−アミノ−6−シクロヘ キシル−4S−ヒドロキシ−2S−イソプロピル−ヘキサノイル−L−イソロイ シル−2−ピリジルメチルアミドまたはQoa(b)−His−CVA−IIe −Amp: 4−キノリニルヒドロキシアセチル−L−ヒスチジル−5S−アミノ−6−シク ロヘキシル−4S−ヒドロキシ−2S−イソプロピル−ヘキサノイル−L−イン ロイシル−2−ピリジルメチルアミドまたはQoa(a)−His−CVA−I Ie−Amp: 1−ナフトキシアセチル−L−ヒスチジル−5S−アミノ−3R−4R−ジヒド ロキシ−2S−イソブチル−7−メチル−オクタノイル−L−イソロイシル−2 −ピリジルメチルアミドまたはNOA−His−LLd−IIe−Amp:1− ナフトキシアセチル−L−ヒスチジル−5S−アミノ−3S−4R−ジヒドロキ シ−2S−イソブチル−7−メチル−オクタノイル−L−イソロイシル−2−ピ リジルメチルアミドまたはNOA−His−LLd−IIe−Amp;1−ナフ トキシアセチル−L−ヒスチジル−5S−アミノ−3R−4R−ジヒドロキシ− 2R−イソブチル−7−メチル−オクタノイル−L−イソロイシル−2−ピリジ ルメチルアミドまたはNOA−His−LLD−IIe−Amp;2−キノリニ ルカルボニル−5S−アミノ−6−シクロヘキシル−3R,4R−ジヒドロキシ −2R−イソプロピル−ヘキサノイル−L−イソロイシル−2−ピリジニルアミ ノ−エチルアミドまたはQc−Asn−CVD−IIe−Apr:L−グリシル −5S−アこノ−6−シクロヘキシル−3R,4R−ジヒドロキシ−2R−イソ プロピル−ヘキシル−L−イソロイシル−2−ピリジルメチルアミド−またはG ly−CVL−IIe−Amp;L−グリシル−5S−アミノ−2R−ベンジル −6−シクロヘキシル−3R,4R−ジヒドロキシ−ヘキサノイル−L−イソロ イシル−2−ピリジル−メチルアミドまたはGly−CPD−IIe−Ampか らなる群から選択される請求項18の化合物。
  20. 20.請求項13の化合物 [式中、Xは、 a)t−ブチルオキシカルボニル、 b)2−キノリニルカルボニル、 c)ベンジルオキシカルボニル、 d)1−ナフチルオキシアセチル、またはe)フェニルオキシアセチルであり; C■は、 a)存在しない、または b)AIaであり; D9は、 a)Ala、 b)His、または c)Asnであり; E10−F11はCVaであり、 G12は、 a)存在しない、または b)IIeであり; Zは、 a)Amp、 b)−NH2、または c)−NH−(CH2)4−CH(CONH)(NH2)である]。
  21. 21.N−tert−ブチルオキシカルボニル−L−アラニル−5S−アミノ− 6−シクロヘキシル−4S−ヒドロキシ−2S−イソプロピル−ヘキサノイル− L−イソロイシル−2−ピリジルメチルアミドまたはBoc−Ala−CVA− IIe−Amp: N−tert−ブチルオキシカルボニル−L−ヒスチジル−5S−アミノ−6− シクロヘキシル−4S−ヒドロキシ−2S−イソプロピル−ヘキサノイル−L− イソロイシル−2−ピリジルメチルアミドまたはBOC−His−CVA−II e−Amp;キノリニル−2−カルボニル−L−ヒスチジル−5S−アミノ−6 −シクロヘキシル−4S−ヒドロキシ−2S−イソプロピル−ヘキサノイル−L −イソロイシル−2−ピリジルメチルアミドまたはQC−His−CVA−II e−Amp;キノリニル−2−カルボニル−L−アスパラギニル−5S−アミノ −6−シクロへキシル−4S−ヒドロキシ−2S−イソプロピル−ヘキサノイル −L−イソロイシル−2−ピリジルメチルアミドまたはQC−Asn−CVA− IIe−Amp;ベンジルオキシカルボニル−L−アラニル−L−アラニル−5 S−アミノ−6−シクロへキシル−4S−ヒドロキシ−2S−イソプロピル−ヘ キサノイル−L−イソロイシル−2−ピリジルメチルアミドまたはCBZ−Al a−A1a−CVA−IIe−Amp; 1−ナフタレノイルオキシアセチル−L−ヒスチジル−5S−アミン−6−シク ロヘキシル−4S−ヒドロキシ−2S−イソプロピル−ヘキサノイル−L−イソ ロイシルアミドまたはNoa−His−CVA−IIe−NH2;およびPOA −His−CVA−NH−(CH2)4−CH(CONH)(NH2)からなる 群から選択される請求項20の化合物。
  22. 22.請求項13の化合物 [式中、xは、 a)1−ナフチルオキシアセチル、またはb)5−(トリエチレングリコールモ ノメチルエーテル)ナフトキシアセチルであり; C6は存在せず、 D8はAspであり; E10−F11はCVAであり; G12はIIeであり; ZはAmpである]。
  23. 23.L−アスパラギンアミド、1−(ナフトキシ)アセチル−N−[2−ヒド ロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)−4−[[[2−メチル−1 −[[[2−(N−オキシド)ピリジニルメチル]アミノ]カルボニル]ブチル ]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−N−a−メチル−、[1S−[1R*,2 R*,4R*(1R*,2R*)]]−またはNOA−Asp−CVA−IIe −Amp;L−アスパラギンアミド、[5−(トリエチレングリコールモノメチ ルエーテル)ナフトキシ]アセチル−N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1− (2−メチルプロピル)−4−[[[2−メチル−1−[[[2−(N−オキシ ド)ピリジニルメチル]アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘ キシル]−N−a−メチル−、[1S−[1R*,2R*,4R*(1R*,2 R*)]]−または5−(トリエチレングリコールモノメチルエーテル−NOA −Asp−CVA−IIe−Amp;およびL−アスパラギンアミド、[4−( トリエチレングリコールモノメチルエーテル)ナフトキシ]アセチル−N−[2 −ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)−4−[[[2−メチ ル−L−[[[2−(N−オキシド)ピリジニルメチル]アミノ]カルボニル] ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]N−a−メチル−、[1S−[1R* ,2R*,4R*(1R*、2R*)]]−または4−(トリエチレングリコー ルモノメチルエーテル)−NOA−Asp−CVA−IIe−Ampからなる群 から選択される請求項22の化合物。
JP2515011A 1989-10-27 1990-10-16 Hivおよび他のレトロウイルスを処理する方法およびそれに有用な化合物 Pending JPH05501879A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US42829189A 1989-10-27 1989-10-27
US428,291 1989-10-27

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05501879A true JPH05501879A (ja) 1993-04-08

Family

ID=23698278

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2515011A Pending JPH05501879A (ja) 1989-10-27 1990-10-16 Hivおよび他のレトロウイルスを処理する方法およびそれに有用な化合物

Country Status (5)

Country Link
EP (1) EP0497835A1 (ja)
JP (1) JPH05501879A (ja)
AU (1) AU6633490A (ja)
CA (1) CA2066644A1 (ja)
WO (1) WO1991006561A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018516892A (ja) * 2015-05-11 2018-06-28 エフ.ホフマン−ラ ロシュ アーゲーF. Hoffmann−La Roche Aktiengesellschaft 新規なジフルオロケトアミド誘導体

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5643878A (en) * 1991-09-12 1997-07-01 Ciba-Geigy Corporation 5-amino-4-hydroxyhexanoic acid derivatives
US5888992A (en) * 1992-03-11 1999-03-30 Narhex Limited Polar substituted hydrocarbons
US6071895A (en) * 1992-03-11 2000-06-06 Narhex Limited Polar-substituted hydrocarbons
MXPA93002392A (es) 1992-03-11 2005-02-04 Narhex Ltd Derivados amino de hidrocarburos-oxo e hidroxi-substituidos.
JPH07504654A (ja) * 1992-03-11 1995-05-25 ナルヘックス リミテッド オキソ及びヒドロキシ置換炭化水素のアミン誘導体
TW217410B (ja) * 1992-04-01 1993-12-11 Ciba Geigy
DE4215874A1 (de) * 1992-05-14 1993-11-18 Bayer Ag Dithiolanylglycinhaltige HIV-Proteaseinhibitoren vom Hydroxyethylenisostertyp
ZA938019B (en) * 1992-11-13 1995-04-28 Upjohn Co Pyran-2-ones and 5,6-dihydropyran-2-ones useful for treating HIV and other retroviruses
IL108459A0 (en) * 1993-02-05 1994-04-12 Opjohn Company 4-Hydroxy-benzopyran-2-ones and 4-hydroxy-cycloalkyl [B] pyran-2-ones useful for treating infections due to hiv and other retroviruses
IL110898A0 (en) * 1993-09-10 1994-11-28 Narhex Australia Pty Ltd Polar-substituted hydrocarbons
IL129871A (en) * 1994-05-06 2003-11-23 Pharmacia & Upjohn Inc Process for preparing 4-phenyl-substituted octanoyl-oxazolidin-2-one intermediates that are useful for preparing pyran-2-ones useful for treating retroviral infections
DK0708085T3 (da) * 1994-10-19 2002-11-11 Novartis Ag Antivirale ethere af aspartatproteasesubstrat-isostere

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4613676A (en) * 1983-11-23 1986-09-23 Ciba-Geigy Corporation Substituted 5-amino-4-hydroxyvaleryl derivatives
EP0144290A3 (de) * 1983-12-01 1987-05-27 Ciba-Geigy Ag Substituierte Aethylendiaminderivate
DE3812328A1 (de) * 1988-04-14 1989-10-26 Merck Patent Gmbh Aminosaeurederivate

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018516892A (ja) * 2015-05-11 2018-06-28 エフ.ホフマン−ラ ロシュ アーゲーF. Hoffmann−La Roche Aktiengesellschaft 新規なジフルオロケトアミド誘導体

Also Published As

Publication number Publication date
CA2066644A1 (en) 1991-04-28
WO1991006561A1 (en) 1991-05-16
EP0497835A1 (en) 1992-08-12
AU6633490A (en) 1991-05-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US12116367B2 (en) Ring-modified proline short peptide compound and use thereof
CN109912683B (zh) 一种细胞毒素分子、偶联物及其制备方法和应用
FI112943B (fi) Pyrimidinyylijohdannaisia ja niiden käyttö lääkkeen valmistamiseksi interleukiini proteaasiaktiivisuuden inhiboimiseksi
EP1412328B1 (en) Dolastatin 10 derivatives
RU2067585C1 (ru) Производные 5-амино-4-оксигексановой кислоты и способ их получения
EA021554B1 (ru) Органические соединения и их применение для лечения hcv инфекции
JPH06506463A (ja) Hivおよび他のレトロウイルスの治療に有用な化合物
JPH05501879A (ja) Hivおよび他のレトロウイルスを処理する方法およびそれに有用な化合物
HUE027549T2 (hu) Hatóanyagot tartalmazó konjugátumok és alkalmazásuk rák, autoimmun betegség vagy fertõzéses betegség kezelésére
HU219915B (hu) Eljárás gyógyászatilag hatásos hidrazinszármazékok és ezeket tartalmazó gyógyszerkészítmények előállítására
EP0374097A2 (de) Verwendung von Peptidisosteren als retrovirale Proteasehemmer
EP0374098A2 (de) Retrovirale Proteasehemmer
DE69314911T2 (de) Cis-epoxide Derivate, verwendbar als irreversible HIV-Protease Inhibitoren und Verfahren und Zwischenprodukte zu ihrer Herstellung
US20230099089A1 (en) Antiviral substances with a wide spectrum of activity
EP0594540A1 (de) Antiretrovirale Acyl-Verbindungen
JPH06502403A (ja) 遷移状態インサートとして置換1,4−ジアミンを含有するペプチド
JPH04506808A (ja) 転移状態擬態としてのジアミノグリコール類を含有するペプチド類
FR2564845A1 (fr) Mercaptocycloalkylcarbonyl et mercaptoarylcarbonyl dipeptides a action therapeutique
EP0459465A2 (de) HIV-Protease-Inhibitoren und Verfahren zu ihrer Herstellung
JPH04257597A (ja) ヒドロキシエチルアミンおよびノルスタチン型のホスホネートを含有するシユードペプチド
US6509330B2 (en) Hydroxamic acid containing compounds useful as ACE inhibitors and/or NEP inhibotors
EP0618222A2 (de) 5-Amino-4-Hydroxy-Hexansäuredipeptid Derivate
US20250367166A1 (en) Next generation diprovocims that activate the innate and adaptive immune response
US20240158373A1 (en) Ring-modified proline short peptide compound and use thereof
EP0649426B1 (de) Inhibitoren retroviraler proteasen