JPH0550190A - 双ベルト式連続鋳造装置 - Google Patents
双ベルト式連続鋳造装置Info
- Publication number
- JPH0550190A JPH0550190A JP326591A JP326591A JPH0550190A JP H0550190 A JPH0550190 A JP H0550190A JP 326591 A JP326591 A JP 326591A JP 326591 A JP326591 A JP 326591A JP H0550190 A JPH0550190 A JP H0550190A
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- JP
- Japan
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- belt
- pair
- continuous casting
- pulley
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 双ベルト式連続鋳造装置の鋳型部におけるベ
ルトの幅方向の温度分布を均等化して鋳造部における熱
変形を防止して表面形状の良好な鋳片を鋳造し、ベルト
両端部の張力集中を防いで長寿命化を図る。 【構成】 1対のベルト4と1対のサイド堰8で鋳型を
形成する双ベルト式連続鋳造装置において、ベルトのト
ッププーリ1に蒸気加熱手段を設け、加熱昇温されたト
ッププーリ1によってベルト4を加熱するようにした。
ルトの幅方向の温度分布を均等化して鋳造部における熱
変形を防止して表面形状の良好な鋳片を鋳造し、ベルト
両端部の張力集中を防いで長寿命化を図る。 【構成】 1対のベルト4と1対のサイド堰8で鋳型を
形成する双ベルト式連続鋳造装置において、ベルトのト
ッププーリ1に蒸気加熱手段を設け、加熱昇温されたト
ッププーリ1によってベルト4を加熱するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鋳型を形成するベルト
の部分の幅方向の温度分布を均等にするようにした双ベ
ルト式連続鋳造装置に関する。
の部分の幅方向の温度分布を均等にするようにした双ベ
ルト式連続鋳造装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の双ベルト式連続鋳造装置の
一例の概略を示す側面図である。同図に示すように、1
対のエンドレスのベルト4の各々はそれぞれ軸受ブロッ
ク5,5′に支持されたトッププーリ21及びボトムプ
ーリ2と軸受箱6及びガイド7に支持されたサイドプー
リ3とに巻回されて回転し、加熱器9によってその幅方
向にわたってほぼ均等に加熱された上、1対のベルト4
は対向して下降し、この下降する部分においてフインロ
ール12によってバックアップされて冷却水ノズル11
及び冷却パッド13により冷却される。この1対のベル
ト4の下降する部分と同ベルト4の両端部に挟持されベ
ルト4と同調してエンドレスに回転する1対のサイド堰
8とによって移動壁の鋳型が形成される。
一例の概略を示す側面図である。同図に示すように、1
対のエンドレスのベルト4の各々はそれぞれ軸受ブロッ
ク5,5′に支持されたトッププーリ21及びボトムプ
ーリ2と軸受箱6及びガイド7に支持されたサイドプー
リ3とに巻回されて回転し、加熱器9によってその幅方
向にわたってほぼ均等に加熱された上、1対のベルト4
は対向して下降し、この下降する部分においてフインロ
ール12によってバックアップされて冷却水ノズル11
及び冷却パッド13により冷却される。この1対のベル
ト4の下降する部分と同ベルト4の両端部に挟持されベ
ルト4と同調してエンドレスに回転する1対のサイド堰
8とによって移動壁の鋳型が形成される。
【0003】この鋳型に溶鋼Lを連続して供給し、凝固
させた帯状の鋳片Sをガイドローラエプロン14によっ
て下方へ案内し、ピンチロール(図示せず)により引出
す。
させた帯状の鋳片Sをガイドローラエプロン14によっ
て下方へ案内し、ピンチロール(図示せず)により引出
す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記の図3に示す従来
の装置では、ベルト4をトッププーリ21の手前の加熱
器9で加熱するので、その加熱部が低温のトッププーリ
21と接触して通過するとき、ベルト4の熱がトッププ
ーリ21に奪われて降温し、溶鋼Lに接すると部分加熱
されてその幅方向ベルト4の中央部分の温度が上昇し、
幅方向の温度分布が不均等になり、ベルト4が変形す
る。このベルト4の熱変形する部分は、鋳片Sの初期凝
固位置に位置するので、鋳片Sに表面の窪みや割れが発
生する。
の装置では、ベルト4をトッププーリ21の手前の加熱
器9で加熱するので、その加熱部が低温のトッププーリ
21と接触して通過するとき、ベルト4の熱がトッププ
ーリ21に奪われて降温し、溶鋼Lに接すると部分加熱
されてその幅方向ベルト4の中央部分の温度が上昇し、
幅方向の温度分布が不均等になり、ベルト4が変形す
る。このベルト4の熱変形する部分は、鋳片Sの初期凝
固位置に位置するので、鋳片Sに表面の窪みや割れが発
生する。
【0005】また、鋳片Sの鋳造中に、ベルト4をボト
ムプーリ2によって回転駆動しており、かつ、鋳造域の
ベルト4の波打ちを抑制するためにベルト4にサイドプ
ーリ3によって張力を付与しているので、この張力がベ
ルト幅方向の温度分布の不均等によって低温になったベ
ルト4の両端部に集中的に作用する。この集中的な張力
によって、ベルト4に端伸びが発生し、その変形を助長
する。
ムプーリ2によって回転駆動しており、かつ、鋳造域の
ベルト4の波打ちを抑制するためにベルト4にサイドプ
ーリ3によって張力を付与しているので、この張力がベ
ルト幅方向の温度分布の不均等によって低温になったベ
ルト4の両端部に集中的に作用する。この集中的な張力
によって、ベルト4に端伸びが発生し、その変形を助長
する。
【0006】本発明は、前記のような鋳型部におけるベ
ルトの幅方向の温度分布の不均等を解消するようにした
双ベルト式連続鋳造装置を提供しようとするものであ
る。
ルトの幅方向の温度分布の不均等を解消するようにした
双ベルト式連続鋳造装置を提供しようとするものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、トッププーリ
とボトムプーリとサイドプーリとにエンドレスに巻回さ
れて回転する1対のベルトの前記トッププーリとボトム
プーリとの間の下降して冷却される部分及び1対のサイ
ド堰によって鋳型を形成する双ベルト式連続鋳造装置に
おいて、前記トッププーリに蒸気加熱手段を設けた。
とボトムプーリとサイドプーリとにエンドレスに巻回さ
れて回転する1対のベルトの前記トッププーリとボトム
プーリとの間の下降して冷却される部分及び1対のサイ
ド堰によって鋳型を形成する双ベルト式連続鋳造装置に
おいて、前記トッププーリに蒸気加熱手段を設けた。
【0008】
【作用】本発明では、1対のベルトの各々のトッププー
リが蒸気加熱手段によって加熱される。加熱されたトッ
ププーリは、ベルトを回転させながらベルトの下降する
部分の幅方向の温度分布がほぼ均等になるように伝熱し
て加熱する。そして、この下降する部分を冷却しなが
ら、その両端部を封止するサイド堰とによって形成する
鋳型に溶湯を供給して凝固させ、下方から引出して帯状
の鋳片を連続的に鋳造する。
リが蒸気加熱手段によって加熱される。加熱されたトッ
ププーリは、ベルトを回転させながらベルトの下降する
部分の幅方向の温度分布がほぼ均等になるように伝熱し
て加熱する。そして、この下降する部分を冷却しなが
ら、その両端部を封止するサイド堰とによって形成する
鋳型に溶湯を供給して凝固させ、下方から引出して帯状
の鋳片を連続的に鋳造する。
【0009】以上の通り、鋳型を形成するベルトの幅方
向の温度分布がほぼ均等になるようにトッププーリによ
ってベルトを加熱することによって、ベルトの熱変形が
防止され、鋳造される鋳片の表面の窪みや割れの発生が
防止される。また、ベルトの幅方向の温度分布がほぼ均
等になることによって、ベルトの両端部における張力の
集中が防止され、ベルトの端伸びが抑制されて長寿命化
が図られる。
向の温度分布がほぼ均等になるようにトッププーリによ
ってベルトを加熱することによって、ベルトの熱変形が
防止され、鋳造される鋳片の表面の窪みや割れの発生が
防止される。また、ベルトの幅方向の温度分布がほぼ均
等になることによって、ベルトの両端部における張力の
集中が防止され、ベルトの端伸びが抑制されて長寿命化
が図られる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1及び図2によ
って説明する。図1は同実施例に係る双ベルト式連続鋳
造装置の概略を示す側面図、図2は図1のII−II断面図
である。
って説明する。図1は同実施例に係る双ベルト式連続鋳
造装置の概略を示す側面図、図2は図1のII−II断面図
である。
【0011】図1及び図2において、1は1対のトップ
プーリであり、軸受ブロック5によって支持されてい
る。このトッププーリ1は中空状に形成され、その一方
の軸端部には蒸気供給口1aが穿設され、ロータリジョ
イント16及び供給管17を介して、工場の蒸気供給源
(図示せず)に連結されている。また、トッププーリ1
の他方の軸端部には内管15が嵌挿され、この内管15
の外端部はロータリジョイント16′を介して排出管1
8に連結されている。2は1対のボトムプーリであり、
トッププーリ1の下方に配設され、軸受ブロック5′に
よって支持されていて、駆動装置(図示せず)に連結さ
れている。3は1対のサイドプーリであり、トッププー
リ1及びポトムプーリ2の両側方に配設され、ガイド7
に嵌装された軸受箱6によって支持されている。
プーリであり、軸受ブロック5によって支持されてい
る。このトッププーリ1は中空状に形成され、その一方
の軸端部には蒸気供給口1aが穿設され、ロータリジョ
イント16及び供給管17を介して、工場の蒸気供給源
(図示せず)に連結されている。また、トッププーリ1
の他方の軸端部には内管15が嵌挿され、この内管15
の外端部はロータリジョイント16′を介して排出管1
8に連結されている。2は1対のボトムプーリであり、
トッププーリ1の下方に配設され、軸受ブロック5′に
よって支持されていて、駆動装置(図示せず)に連結さ
れている。3は1対のサイドプーリであり、トッププー
リ1及びポトムプーリ2の両側方に配設され、ガイド7
に嵌装された軸受箱6によって支持されている。
【0012】4は1対のベルトであり、前記の各々のプ
ーリ1,2,3にエンドレスに巻回され、その双方の対
向して下降する部分の背面には冷却水ノズル11、図示
しない軸受に支持されたフインロール12及び冷却水が
循環する冷却パッド13がそれぞれ配設されている。
ーリ1,2,3にエンドレスに巻回され、その双方の対
向して下降する部分の背面には冷却水ノズル11、図示
しない軸受に支持されたフインロール12及び冷却水が
循環する冷却パッド13がそれぞれ配設されている。
【0013】8は、多数の長方体ブロックをエンドレス
に連結した1対のサイド堰であり、ベルト4と同調して
回転するようになっていて、その下降する部分は1対の
ベルト4の両端部によって挟持されている。
に連結した1対のサイド堰であり、ベルト4と同調して
回転するようになっていて、その下降する部分は1対の
ベルト4の両端部によって挟持されている。
【0014】これらのベルト4の下降する部分とサイド
堰8の下降する部分とによって、移動壁の鋳型が形成さ
れている。
堰8の下降する部分とによって、移動壁の鋳型が形成さ
れている。
【0015】9は加熱器であり、双方のトッププーリ1
の手前の位置のベルト4がその内部を通過するように配
設されている。14はガイドロールエプロンであり、双
方のボトムプーリ2の下方に配設されている。
の手前の位置のベルト4がその内部を通過するように配
設されている。14はガイドロールエプロンであり、双
方のボトムプーリ2の下方に配設されている。
【0016】以上のように構成された本実施例において
は、トッププーリ1の内部に供給管17からロータリジ
ョイント16を経て蒸気を供給して加熱し、降温した蒸
気及び凝結したドレンは内管15、ロータリジョイント
16′及び排水管18を介して排出される。
は、トッププーリ1の内部に供給管17からロータリジ
ョイント16を経て蒸気を供給して加熱し、降温した蒸
気及び凝結したドレンは内管15、ロータリジョイント
16′及び排水管18を介して排出される。
【0017】そして、双方のサイド堰8を回転させると
共に、サイドプーリ3によって双方のベルト4に所定の
張力を付与し、ボトムプーリ2によって1対のベルト4
を回転させながら加熱器9によって加熱し、更に蒸気の
供給によって昇温したトッププーリ2によってベルト4
を加熱する。トッププーリ2によって、ベルト4を加熱
することによって、ベルト4の幅方向の温度分布が不均
等になることが緩和される。1対のベルト4の下降する
部分は冷却水ノズル11から噴射する冷却水及び冷却パ
ッド13によって冷却され、1対のベルト4と1対のサ
イド堰8で形成される移動壁による鋳型に溶鋼Lを供給
して所定の厚さtの帯状の鋳片Sを連続鋳造し、ガイド
ローラエプロン14によって下方へ案内し、ピンチロー
ル(図示せず)によって引出す。
共に、サイドプーリ3によって双方のベルト4に所定の
張力を付与し、ボトムプーリ2によって1対のベルト4
を回転させながら加熱器9によって加熱し、更に蒸気の
供給によって昇温したトッププーリ2によってベルト4
を加熱する。トッププーリ2によって、ベルト4を加熱
することによって、ベルト4の幅方向の温度分布が不均
等になることが緩和される。1対のベルト4の下降する
部分は冷却水ノズル11から噴射する冷却水及び冷却パ
ッド13によって冷却され、1対のベルト4と1対のサ
イド堰8で形成される移動壁による鋳型に溶鋼Lを供給
して所定の厚さtの帯状の鋳片Sを連続鋳造し、ガイド
ローラエプロン14によって下方へ案内し、ピンチロー
ル(図示せず)によって引出す。
【0018】以上の通り、本実施例では、蒸気によって
加熱されて昇温したトッププーリ1によって、下降して
鋳造を形成する部分のベルト4が加熱され、ベルト4の
幅方向の温度分布がほぼ均等となり、これによって、溶
鋼Lに接する部分のベルト4の熱変形を防ぐことがで
き、鋳片Sの表面の窪みや割れの発生を防ぐことができ
る。また、ベルト4の幅方向の温度分布をほぼ均等とす
ることによって、ベルト4の両端部に張力が集中するこ
とが防止され、ベルト4の端伸びが抑制され長寿命化を
図ることができる。
加熱されて昇温したトッププーリ1によって、下降して
鋳造を形成する部分のベルト4が加熱され、ベルト4の
幅方向の温度分布がほぼ均等となり、これによって、溶
鋼Lに接する部分のベルト4の熱変形を防ぐことがで
き、鋳片Sの表面の窪みや割れの発生を防ぐことができ
る。また、ベルト4の幅方向の温度分布をほぼ均等とす
ることによって、ベルト4の両端部に張力が集中するこ
とが防止され、ベルト4の端伸びが抑制され長寿命化を
図ることができる。
【0019】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明で
は、トッププーリに蒸気加熱手段を設けてベルトを鋳造
域の直前で加熱することにより、ベルトの幅方向の温度
分布不均等が緩和されるので、鋳造域のベルトの熱変形
が抑制され、表面性状の良好な高品質の鋳片を得ること
ができる。
は、トッププーリに蒸気加熱手段を設けてベルトを鋳造
域の直前で加熱することにより、ベルトの幅方向の温度
分布不均等が緩和されるので、鋳造域のベルトの熱変形
が抑制され、表面性状の良好な高品質の鋳片を得ること
ができる。
【0020】また、ベルトの両端部に張力が集中的に作
用しなくなるので、ベルトの端伸びを抑制することが可
能になり、長寿命化を図ることができる。
用しなくなるので、ベルトの端伸びを抑制することが可
能になり、長寿命化を図ることができる。
【図1】本発明の一実施例としての双ベルト式連続鋳造
装置の概略を示す側面図である。
装置の概略を示す側面図である。
【図2】図1のII−II断面図である。
【図3】従来の装置の双ベルト式連続鋳造装置の一例の
概略を示す側面図である。
概略を示す側面図である。
1 トッププーリ 2 ボトムプーリ 3 サイドプーリ 4 ベルト 8 サイド堰 11 冷却水ノズル 13 冷却パッド 15 内管 16,16′ ロータリジョイント 17 供給管 18 排出管 L 溶鋼 S 鋳片
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 金井 則之 大分県大分市大字西ノ洲1番地 新日本製 鐵株式会社大分製鐵所内 (72)発明者 小森 俊也 大分県大分市大字西ノ洲1番地 新日本製 鐵株式会社大分製鐵所内 (72)発明者 上原 正次 北九州市戸畑区大字中原46−59 新日本製 鐵株式会社戸畑プラント製作所内
Claims (1)
- 【請求項1】 トッププーリとボトムプーリとサイドプ
ーリとにエンドレスに巻回されて回転する1対のベルト
の前記トッププーリとボトムプーリとの間の下降して冷
却される部分及び1対のサイド堰によって鋳型を形成す
る双ベルト式連続鋳造装置において、前記トッププーリ
に、蒸気加熱手段を設けて成ることを特徴とする双ベル
ト式連続鋳造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP326591A JPH07110396B2 (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | 双ベルト式連続鋳造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP326591A JPH07110396B2 (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | 双ベルト式連続鋳造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0550190A true JPH0550190A (ja) | 1993-03-02 |
| JPH07110396B2 JPH07110396B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=11552634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP326591A Expired - Lifetime JPH07110396B2 (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | 双ベルト式連続鋳造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07110396B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016520433A (ja) * | 2013-06-10 | 2016-07-14 | ベルンドルフ バント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 連続鋳造設備用の加熱可能又は冷却可能な転向ドラム |
-
1991
- 1991-01-16 JP JP326591A patent/JPH07110396B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016520433A (ja) * | 2013-06-10 | 2016-07-14 | ベルンドルフ バント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 連続鋳造設備用の加熱可能又は冷却可能な転向ドラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07110396B2 (ja) | 1995-11-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960723 |