JPH05502010A - 取り出しジョー - Google Patents

取り出しジョー

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JPH05502010A
JPH05502010A JP2512541A JP51254190A JPH05502010A JP H05502010 A JPH05502010 A JP H05502010A JP 2512541 A JP2512541 A JP 2512541A JP 51254190 A JP51254190 A JP 51254190A JP H05502010 A JPH05502010 A JP H05502010A
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jaw
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JP2512541A
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デニー,マイケル エル.
ウィスロー,シェルビー エム.
デランシー,シニアー ジョン エム.
Original Assignee
ユニオン、オイル、カンパニー、オブ、カリフォルニア
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Publication date
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    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B9/00Blowing glass; Production of hollow glass articles
    • C03B9/30Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
    • C03B9/44Means for discharging combined with glass-blowing machines, e.g. take-outs
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 取り出しジョー 産業上の利用分野 本発明はガラス製造の分野に関する。より詳細な特徴のうちの一つでは、本発明 は、高温のガラス壜をこれらの壜が形成された金型から持ち上げるだめの機械で 使用する掴み具に関する。より詳細な特徴のうちの他の特徴では、本発明は、こ のような掴み具と特に掴み具で使用するのに適した非金属製の接触材料との組合 せに関する。
従来の技術 高温のガラス、特に壜のようなガラス容器の製造時に種々の形状に形成される時 の高温のガラスは、ガラス製造設備との接触により損傷を受け易い。高温の最終 処理領域でガラス壜の製造中に高温のガラスが接触する多くの設備は、ステンレ ス鋼及び他の合金のような金属材料でできている。しかしながら、ガラス壜の高 温の最終処理領域の特定の領域では、グラファイト、アスベスト、プラスチック ス、又はカーボンファイバのような非金属材料を使用するのか望ましいというこ とがわかっている。
一つのこのような用途は、新たに形成した壜をこれらの壜か形成された金型から 持ち上げ、これらの壜を焼鈍炉に搬送する前に冷却するため、空気パッド上に下 ろすのに使用される掴み具である。これらの掴み具は取り出しジョー又はタング と呼ばれる。金属製の取り出しジョーは、高温の形成された壜と接触することに より引っ掻き傷やチェツキングを付けてしまうため、取り出しジョーは、高温の ガラスと接触する非金属製の挿入体を備えて製造される。突然の局部的な熱伝達 即ち熱衝撃による目に見えない亀裂の形成であるチェツキングの大部分を、これ によって、回避することができ且つ引っ掻き傷が最小にされる。これは、注意深 く取り扱うことを必要とする、最近の軽量の更に壊れ易い壜の製造に特に重要で ある。
取り出しジョーの挿入体として使用されてきた材料のうち、現在最も満足のいく 材料は、グラファイトであることがわかった。他の非金属材料も使用されている が、これらの非金属材料のほとんどは、高温の容器を金型から持ち上げるのに使 用するのに完璧に適合するものではない。一時使用されたアスベストは、安全及 び環境の理由で望ましくないことがわかった。高温の最終処理領域で遭遇する高 温での使用に適したプラスチックスは、特別に配合したものでなければならず、 その場合でも使用寿命が比較的短い。
グラフフィトは、高強度、酸化に対する抵抗性、非磨耗表面結合性、熱抵抗、低 い気孔率、及び長い寿命を含む、高温のガラス容器と接触するのに特に適した性 質を有することがわかっている。
従来使用された取り出しジョーの欠点のうちの一つは、壜成形器の使用中に摩耗 した部品を頻繁に交換する必要かあるということである。この摩耗の大部分はジ ョー内での取り出しジョー挿入体の移動によって引き起こされる。一般に、挿入 体は取り出しジョーの孔内に配置された鋼製の戻り止めボールによって所定位置 に保持される。
これらの戻り止めボールは摩耗及びグリス、オイル、及び異物が溜まることによ り汚損を被る。戻り止めボールは、それらの孔内て持ち上がって挿入体を落下さ せることがあり、挿入体の損失及び製造の損失をもたらす。挿入体がジョー内で 動かないようにするため、戻り止めボールが挿入体に十分緊密に嵌まっているこ とがある。従って、挿入体とジョーとの間に成る程度の遊びが常に存在する。
緊密な許容差を有するジョーは鋳造青銅から容易に製造できないということに加 えて、従来製造された取り出しジョーの形態、製造される挿入体の摩耗をもたら すジョーと挿入体との間の遊び、は、挿入体の頻繁な交換を余儀無くする。
多くの場合、取り出しジョーに緊密な許容差が欠けているため、一対の取り出し ジョーからの両挿入体の交換が必要である。
従って、挿入体に作用する摩耗を減少し、挿入体が摩耗又は損傷した場合にジョ ー自体の部品を交換する必要なしに挿入体を容易に交換できる取り出しジョーを 提供するのが望ましい。
発明の概要 本発明は、非金属製の接触材料でできた部品を高温のガラス容器と接触したとき に接触材料が取り出しジョー内で動かないようにばねの張力の作用で保持するよ うに設計された取り出しジョーを提供する。接触材料がばねの張力によって所定 位置に固定的に保持されているため、高温の容器をこの容器に及ぼされる損傷を 最小にして持ち上げることができる。従来使用された取り出しジョー゛ は、挿 入体を取り出しジョー内で成る程度動けるようにするのに対し、本発明の取り出 しジョーはこうした動きを許容しない。かくして、取り出しジョーを緊密な許容 差に機械加工でき、これによって容器持ち上げ機を精密機械として作動させるこ とができる。これによって、高温の容器をやさしく取り扱うことかできるため、 更に計量のガラス容器を製造し、効率及び従って生産量を増大させることかでき るようになった。
本発明の取り出しジョーは、非金属製の接触材料でてきた弧状の部品用の全体に 弧状のホルダと、前記弧状の部品を前記弧状のホルダ内に不動に保持するため、 前記弧状のホルダによって形成された弧の中央にある手段と、ジョーをその支持 体に取付けるための、前記ホルダと一体の手段と、を有する。
本発明の取り出しジョーにより壜の生産量が大きくなり、接触材料挿入体の交換 の必要が少なくなる。
図面の簡単な説明 本発明は添付図面を参照することによってより容易に理解されるであろう。添付 図面では同じ要素について同じ参照番号が使用されている。
第1図は、形成されたばかりの壜の上の位置にある取り出しジョーを示す、種型 造機の取り出し領域の斜視図である。
第2図は、ジョーから取り外した挿入体を図示する、本発明のジョー及び挿入体 の斜視図である。
第3図は、挿入体を取り外した、本発明の取り出しジョーの正面図である。
第4図は、ジョーから取り外した挿入体を図示する、本発明の取り出しジョー及 び挿入体の部分断面側面図である。
第5図は、本発明の挿入体の平面図である。
第6図は、ばねを張力が加えられていない状態で示す、本発明の取り出しジョー の一部の拡大断面図である。
第7図は、ばねを張力が十分に加えられた状態で示す、取り出しジョー及び部分 的に噛み合った挿入体の一部の拡大断面図である。
第8図は、ばねを張力が加えられていない状態で示す、取り出しジョー及び完全 に噛み合った挿入体の一部の拡大断面図である。
実施例 壜の生産量を大きくできる本発明の取り出しジョーは、少量を経済的に生産でき 、挿入体を交換する必要が少ないことを特徴とする。
本発明の取り出しジョーの設計によれば、緊密な許容差に機械加工でき、これに よって壜成形機に正確に且つ精密に組み込むことができる。取り出しジョーを精 密に機械加工すると同時に、挿入体を収容するジョーのポケット内に挿入体をぴ ったりと嵌め込むことにより、取り出しジョーを壜に再生産可能な方法で正確に 配置することができ、これによって、壜のフィニツシユ、即ち、壜の頂部が不整 合により変形することが減少し、従ってスクラップにしなければならない壜の数 を減らす。所望であれば、ねし山を備えたフィニツシユが製造された場合、挿入 体をねし山を備えたフィニツシユと基部のみで及びねじ山の下側で接触するよう に設計することができ、その結果、損傷の可能性を更に小さくする。
本発明の取り出しジョーを機械で製造することにより従来技術の取り出しジョー を鋳造用成形型の大きな費用を無くし、比較的少量を製造する場合でも経済的に 製造できるようにする。従来技術の鋳造青銅製の取り出しジョーは、成形型の大 きな初期費用を正当化するため、数千ユニットの量で製造しなければならないの に対し、本発明の機械加工による取り出しジョーは数百ユニット以下の量で経済 的に製造することができる。更に、本発明の取り出しジョーが弧状、即ち半円形 形状をしているため、旋盤で回転させるのに適している。これに加えて、取り出 しジョーの半円形のポケット内に挿入体を保持するばねクリップに必要とされる 部品の数は、各取り出しジョーについて三つであり、これには、ばね、ボルト及 びワッシャが含まれる。ボール、リーフばね保持器、ネジ、及びワッシャを各々 含む二つのボール組立体をジョー毎に必要とする戻り止めボール保持器の8つの 部品と比べられたい。
挿入体の主な損態様のうちの一つは、挿入体の表面のチッピングである。本発明 の挿入体の半円形の設計で可能な、緊密な許容差の機械加工による、壜のフィニ ツシユとの挿入体の更に精密なかみ合いが、チッピングの危険を減少する。挿入 体が収容されるポケットの半円形形状及び挿入体の半円形形状により、ジョーと 挿入体との間の最大表面接触が実現される。挿入体がジョーのポケットの大きな 表面積と接触するため、及び半円形ポケットの中央に配置された単一の挿入体保 持ばねにより挿入体がポケット内に不動に保持されるため、挿入体と取り出しジ ョーとの間には遊びがない。かくして、このような遊びによってもたらされる挿 入体の底面の摩耗が無くされる。かくして、取り出しジョー及び壜の精密な整合 が維持され、壜に加えられる損傷が減じられ、挿入体の寿命が大きくなる。
添付図面を参照すると、第1図は、本発明の取り出しジョーが使用される環境を 示す。参照番号1oは、本発明の一連の取り出しジョーを表し、これらの取り出 しジョーは一連のに温の壜12の上方に位置決めされている。
取り出しジョー10は持ち上げアーム14に連結されている。壜12は増成形金 型16から取り外してあり、空気のクッションで空気バッド18の真上で吊るさ れている。空気のクッションの空気源は図示してない。赤熱されていた高温の壜 12は取り出しジョー10で金型がら持ち上げて外すと、空気バッド18上で冷 却され、次いで、焼鈍炉(図示せず)に輸送するためのコンベヤベルト20に移 送される。冷却した壜22をコンベヤベルト20上に示す。
第2図を参照すると、単一の取り出しジョー24がこれと噛み合った挿入体26 とともに示されている。取り出しジョー24は半円形の本体28と、持ち上げア ームに取付けるためのヨーク30とを有する。本体28はベース32及びシェル フ34を有し、これらはその間に半円形のポケット36を形成する。ポケット3 6は、前側が開放しており、後側が後壁38の中央の開口4oを除いて本体28 の半円形の後壁38で閉鎖されている。シェルフ34の下面の中央部分42は切 欠いてあり、ばねクリップ(図示せず)用の隙間を形成する。挿入体26は、そ の後壁46にノツチを切ることにより形成されたラグ44を除き、全体に半円形 状である。挿入体26の上面48には凹み50が設けられ、この凹みの底には孔 52が設けられている。孔52は、挿入体26を所望の寸法に機械加工するのに 位置決めを行う、即ち固定する目的で使用される。
前面54は、半円の両端の二つの平らな部分56を除き、全体に半円形である。
所望であれば、前面54にねし山を設けてねじ山を備えたフィニツシユを持つ壜 と接触するのに便利な手段を形成するのがよい。
第3図は、第2図に関して説明した特徴に加えて、中央部分42の開口内に示す ばねクリップ58を有する。
第4図は、幾つかの水平面を破線で示し、更に、挿入体が取り出しジョーのポケ ット内に配置されるようになっていること、及びばねクリップ及び挿入体の凹み が係合されるように整合しているのを示す。ばねクリップ58は取り出しジョー 24の後壁38にねじ60及びワッシャ62て取付けられている。
第5図、第6図、第7図、及び第8図は、挿入体をどのようにして取り出しジョ ー内に嵌め込むかを示す。これらの図面から明らかなように、ばねクリップは、 特に第6図に示すように、通常は、張力が加えられていない。
挿入体を矢印64が示す方向に押すと、ラグ44がばねクリップ58と係合して このばねクリップに張力を加える。次いで、挿入体を押し続けると、ばねクリッ プ58が凹み50にスナップ嵌めし、第6図に示すような張力の加わっていない 状態になる。挿入体26を取り出しジョー24から取り出すには、大きな力を加 えてばねクリップ58に張力を加え、挿入体26を取り出しジョー24から外せ るようにする必要がある。
主文中で指摘したように、本発明の取り出しジョー挿入体を製造するのに選択さ れた材料はグラファイトである。種々の等級のグラファイトを商業的に入手する ことができる。特に望ましい材料は、テキサス州ディケイタ(Decatur、  Texas)のウノーカル社(υN0CAL Corporatjon)の子 会社であるボコグラファイト社(POCOGraphfte。
Inc、、)から入手できる微粒子高強度等方性グラファイトであり、これはグ ラスメート(GLASSM^TE、(登録商標))グラファイト接触材料として 販売されている。
本発明の特定の実施例を説明したが、勿論、本発明はこれらの実施例に限定され るものではないということは理解されよう。これは多くの明らかな変形を行うこ とができるからである。これらの変形の全ては、添付の請求の範囲内に含まれる ようになっている。
補正書の翻訳文提出書(特許法第184条の8)平成 4 年 2 月 28日 1、 特許出願の表示 PCT/US 90104852 住 所 アメリカ合衆国カリフォルニア用、ロサンゼルス、ウェスト、フィフス 、ストリート、1201名 称 ユニオン、オイル、カンパニー、オブ、カリフ ォルニア4、代 理 人 (郵便番号100) 東京都千代田区丸の内三丁目2番3号 5、 補正書の提出年月日 1991年 8 月 15日 6、 添付書類の目録 (1) 補正書の翻訳文 1 通 請求の範囲 1、 (a)前縁及び後縁を備えた壁を有する半円形のベース(28)と、 前記ベースとともにポケット(36)を形成する、前記壁に垂直な半円形のシェ ルフと、 前記壁から前記ベースの前記前縁に向かって延びる、前記ベースに平行な上部と 、 前記上部から延びる、前記上部に垂直なヨーク(30)と、 前記壁、前記シェルフ、及び前記ベースの切欠きによって形成された前記壁の開 口(40)を通って延びる、前記壁に取付けられたばねクリップ(58)と、を 有する取り出しジョーと、 (b)前縁及び後縁を備えた半円形の本体と、前記本体の後縁に切欠きにより形 成された、前記本体の前記後縁にほぼ平行に延びる凹み(50)を有するラグと 、を有する非金属製接触材料の挿入体(26)と、を有し、 前記ばねクリップ及び前記凹みは、前記挿入体を前記ポケット内に不動に保持す るため、噛み合い関係にある、取り出しジョー組立体。
2、 前記挿入体がグラファイトでできている、請求項1に記載の組立体。
3、 前記取り出しジョーが機械加工された鋼でできている、請求項2に記載の 組立体。
4、(a)半径方向内方に突出した上下のシェルフ部材(32,34)を有する 壁部材を有し、前記シェルフ部材及び壁部材は凹部(36)を形成する、半円形 のベース(28)と、 (b)取り扱われるべきガラス物品と接触するため前記シェルフ部材を越えて半 径方向内方に突出した縁部を有する、前記凹部内に配置されたほぼ半円形の非金 属製挿入体(26)と、 (C)壁部材に取付けられ且つ挿入体の表面と接触するばねを有する、前記挿入 体を前記凹部内に保持するためのガラス物品を取り扱うための取り出しジョー組 立体。
5、 挿入体がグラファイトから成る、請求項4に記載の組立体。
6、 前記ベースが機械鋼でできている、請求項5に記載の組立体。
7、 前記挿入体には、前記ばねを受け入れるため、後縁と隣接した表面に凹み が形成されている、請求項2に記載の組立体。
8、 (a)壁部材及び半径方向内方に延びるほぼ平行な上シェルフ部材(32 )及び底シェルフ部材(34)とを有し、前記シェルフ部材及び壁が凹部(36 )を構成する、弧状のベース(28)と、 (b)前記凹部内に位置決めされ、壜と接触するための半径方向内方に延びる縁 部を有し、その後縁に隣接して凹みを有する、半円形の壜接触本体(28)と、 (C)前記本体を前記四部に保持するための手段と、を有し、該手段は、壁部材 の外面に取付けられた平らなばねを有し、このばねは、壁の開口を貫通し、接触 本体の凹みと係合するための端部を有する、ガラス壜を把持するための取り出し ジョー組立体。
9、 ベースが機械鋼から成る、請求項8に記載の組立体。
10、 前記半円形の本体がグラファイトから成る、請求項9に記載の組立体。
11、 前記ベースが、持ち上げ手段と係合するため前記壁から上方に延びるヨ ーク部材を特徴とする請求項10に記載の組立体。
12、 前記ばねがねじ取付は具で壁に取付けられている、請求項11に記載の 組立体。
国際調査報告 国際調査報告 PCT/US 90104852 S^ 40021

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.取り出しジョー及びこの取り出しジョー内に不動に保持されるようになった 非金属製の挿入体を有する取り出しジョー組立体。
  2. 2. 前記挿入体がグラファイトでできている、請求項1に記載の組立体。
  3. 3.前記取り出しジョーが機械加工された鋼でできている、請求項2に記載の組 立体。
  4. 4.前記取り出しジョー及び前記挿入体の両方が全体に半円形形状である、請求 項1に記載の組立体。
  5. 5.前記挿入体が前記取り出しジョー内にばねの張力によって不動に保持されて いる、請求項1に記載の組立体。
  6. 6.前記取り出しジョーが前記組立体を支持体に取付けるための手段を更に有す る、請求項1に記載の組立体。
  7. 7.前記手段がヨークを有する、請求項6に記載の組立体。
  8. 8.全体に半円形の中空本体を有する取り出しジョーと、前記本体により不動に 保持された全体に半円形の非金属製挿入体とを有し、前記本体は、前記挿入体を 保持するための全体に半円形のポケットを有する、取り出しジョー組立体。
  9. 9.前記挿入体がばねの張力で保持されている、請求項8に記載の組立体。
  10. 10.前記ばねの張力が挿入体保持ばねによって与えられる、請求項9に記載の 組立体。
  11. 11.前記挿入体保持ばねが単一のばねクリップを有する、請求項10に記載の 組立体。
  12. 12.前記挿入体がグラファイトでできている、請求項8に記載の組立体。
  13. 13.前記取り出しジョーが機械加工された鋼でできている、請求項12に記載 の組立体。
  14. 14.前記取り出しジョーが前記組立体を支持体に取付けるための手段を更に有 する、請求項8に記載の組立体。
  15. 15.前記手段がヨークを有する、請求項14に記載の組立体。
  16. 16.非金属製接触材料でできた弧状部品用の、全体に弧状のホルダと、前記弧 状のホルダが形成する弧の中央にある、前記弧状の部品を前記弧状のホルダ内に 不動に保持するための手段と、ジョーをその支持体に取付けるための、前記ホル ダと一体の手段とを有する、取り出しジョー。
  17. 17.前記非金属製接触材料がグラファイトでできている、請求項16に記載の 取り出しジョー。
  18. 18.前記ホルダが機械加工された鋼でできている、請求項17に記載の取り出 しジョー。
  19. 19.(a)前縁及び後縁を有する半円形のベースと、前記ベースとともにポケ ットを形成する、前記壁に垂直な半円形のシェルフと、 前記壁から前記ベースの前記前縁に向かって延びる、前記ベースに平行な上部と 、 前記上部から延びる、前記上部に垂直なヨークと、前記壁、前記シェルフ、及び 前記ベースの切欠きにより形成された前記壁の開口を通して延びる、前記壁の外 側に取付けられたばねクリップと、 を有する取り出しジョーと、 (b)前縁及び後縁を有する半円形の本体と、前記本体の後縁に切欠きにより形 成された、前記本体にほぼ平行に延びる凹みを有するラグと、を有する非金属製 接触材料の挿入体と、を有し、 前記ばねクリップ及び前記凹みは、前記挿入体を前記ポケット内に不動に保持す るため、噛み合い関係にある、取り出しジョー組立体。
  20. 20.前記挿入体がグラファイトでできている、請求項19に記載の組立体。
  21. 21.前記取り出しジョーが機械加工された鋼でできている、請求項19に記載 の組立体。
JP2512541A 1989-08-25 1990-08-27 取り出しジョー Pending JPH05502010A (ja)

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AT (1) ATE114615T1 (ja)
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DK (1) DK0489823T3 (ja)
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