JPH05502208A - 断続パネル輪郭を備えた便利機能非円形端部クロージヤー - Google Patents

断続パネル輪郭を備えた便利機能非円形端部クロージヤー

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JPH05502208A
JPH05502208A JP3511234A JP51123491A JPH05502208A JP H05502208 A JPH05502208 A JP H05502208A JP 3511234 A JP3511234 A JP 3511234A JP 51123491 A JP51123491 A JP 51123491A JP H05502208 A JPH05502208 A JP H05502208A
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JP3511234A
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Inventor
ソーンダーズ,ウイリアム・テイ
ハンレイ,ケビン
Original Assignee
ウイアトン・スチール・コーポレーシヨン
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    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D51/00Making hollow objects
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    • B21D51/38Making inlet or outlet arrangements of cans, tins, baths, bottles, or other vessels; Making can ends; Making closures
    • B21D51/383Making inlet or outlet arrangements of cans, tins, baths, bottles, or other vessels; Making can ends; Making closures scoring lines, tear strips or pulling tabs
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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    • B65D17/00Rigid or semi-rigid containers specially constructed to be opened by cutting or piercing, or by tearing of frangible members or portions
    • B65D17/28Rigid or semi-rigid containers specially constructed to be opened by cutting or piercing, or by tearing of frangible members or portions at lines or points of weakness
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 断続パネル輪郭を備えた便利機能非円形端部クロージヤ一本発明は、シート金属 端部クロージヤーと、容器内容物の「固体パック」取り出しを可能にするシート 金属便利機能端部クロージヤー構造を作製するための方法と装置に関する。さら に詳細には、発明は、予選択された非円筒形側壁構成を有する容器本体のための 便利機能端部クロージヤーと、端部クロージヤーの外面(公共側)又は内面(製 品側)において端壁パネル刻み目付けを可能にする方策と手段と、さらに、斬罪 円形端部クロージヤーと開放手順を設ける予選択された裏刻み線構成と新端壁輪 郭付けに関する。 コーンビーフ製品の固体バック取り出しは、容器を2つのカップ形部分に分割す るために、容器側壁の回りに延在している刻み目付き条片の切断によっていた。 容器内容物は、固体バックとして利用されるが、切断条片の縁と両カップ形部分 における側壁は、内容物の開放及び/又は取り出し中安全に対して潜在的な危険 を呈する。 本シート金属非円形便利機能端部クロージヤー構造と、そのような構造を作製す るための方法と手段は、切断された端壁パネル開口を通して固体パック内容物の 妨害のない取り出しを可能にする。 本発明の上記と他の寄与は、先行技術とともに、添付の図面に関連してさらに詳 細に記載される。 第1図は、側壁切断による先行技術の固体バック容器の部分斜視図である。 第2図は、刻み線と一体形オープナーを備えた先行技術の容易開放端部クロージ ヤーを示す缶の頂面図である。 第3図は、端部クロージヤーと容器本体の開放端の間の出縁継目を形成するため の先行技術の工具定位と工具を記載するための第2図の線3−3に沿った略断面 部分図である。 第4図は、開放される容器の端部における断面寸法の実質的な増大に基づいた容 器内容物の固体パック取り出しのための先行の容易開放端部クロージヤーを記載 し、かつ図示された組立品のための位置付けの前に端部クロージヤーを作製する 際に使用される工具を記載するための略断面部分図である。 第5〜9図は、発明による一体形オープナーのためのブランク定位と予選択位置 に関する発明を記載するための(非円筒形側壁を有する容器本体の)非円形端部 クロージヤー構成の略平面図である。 第10図は、非円形端部クロージヤーを形成するための平圧延シート金属ブラン クの「カット縁」部分図(側面図)である。 第11図は、発明による「公共」側刻み目付けのための刻み目付は工具とともに 、第10図のブランクから形成されたシェルの部分断面図である。 第12図は、発明の刻み目付はナイフの拡大断面図である。 第13図は、周囲刻み線の位置付けを記載するための第11図のソート金属部分 の拡大図である。 第14図は、端部クロージヤーの製品側(内面)周囲刻み目付けのために使用さ れた発明の裏当て工具の略断面部分図である。 第15図は、端部クロージヤーチャック壁に対する製品側周囲刻み線の位置関係 を記載するための拡大断面部分図である。 第16図は、分離可能な端壁パネルのための多重層シート金属折り畳み遮へいの ない端部クロージヤーの実施態様の製品側刻み目付けのための裏当て及び刻み目 付は工具の相互関係を記載するための略断面部分図である。 第17図は、内面においてシート金属の多重層折り畳みを有する発明の実施態様 の製品側刻み目付けのための裏当て及び刻み目付は工具の相互関係を記載するた めの略断面部分図である。 第18〜23図は、第17図に部分的に示された発明の実施態様のための逐次形 成段階を説明するための略部分断面図である。 第24図は、分離可能な端壁パネルの縁金属を保護するための製品側多重層シー ト金属折り畳みを有する端部クロージヤーの実施態様の付加された寄与を説明す るための拡大断面部分図である。 第25図は、輪郭付は手段をさらに詳細に示す第24図の端部クロージャ実施態 様の頂面図である。 第26図は、弓形裏側み線手段を示す第25図の端部クロージャ実施態様の底面 図である。 第27図は、図示された裏刻み線手段の機能を説明するための発明の別の端部ク ロージャ実施態様の略頂面部分図である。 第28〜32図は、発明の断続輪郭付は手段を使用する開放手順を説明するため の略断面部分図である。 第33図は、容器本体への端部クロージヤー構造の出縁継目取り付けのためのチ ャック壁工具の底面図である。 第34図は、第33図の線34−34に沿って取られた拡大部分断面図である。 第35図は、第33図の線35−35に沿って取られた部分断面図である。 第1図の先行技術のコーンビーフ缶30は、く形断面側壁32の全周に延在して いる狭幅刻み目付き条片31を有する。公知の方法において、組み立てられた缶 に伴う溝付きキー33は、条片31におけるタブ34にはめられ、そしてキーが 、容器30を開放するために回転される。 刻み目付き側壁条片32の除去は、容器内容物の固体バック取り出しを可能にす る。すなわち、内容物が壊れやすいかによることなく、単一片として内容物を取 り出ることが可能である。しかし、切断された刻み線の止縁金属は、条片の両縁 と両側壁縁において露呈されている。 第2図と第3図に示された非円筒形缶本体における先行技術の容易開放端部クロ ージヤーは、分離可能又は壊れやすい内容物に依存していた。 例えば、そのような端部クロージヤーは、典型的に、サーブイン、アンチョビー 等の海産食品部分のために使用されてきた。端壁パネル35は、図示された如く 刻み目を付けられ、初期破断位置36は、出縁継目37から(パネル35の平面 において)離間した関係にある。そのような初期破断位置36から、刻み線は、 角度付き脚38.39に沿って延びており、そして缶本体の長寸法(40で表現 される)に沿い、かつ(形構成端部クロージヤーの短寸法(41で表現される) を横切って出縁継目37から離間した関係において続いている。 閉鎖刻み線42(除去可能なパネルを規定する)は、長さの全体で出縁継目37 から(端壁の平面において)離間されている。第3図の断面図に示された第2図 の部分図を参照すると、チャック壁43が、出縁継目37の上方レベルから凹状 パネル35に延在している。そのような先行技術において、一体形オープナ−4 5の作動端部44は、チャック47の接近を設けるために、チャック壁43から (端壁の平面において)離間していることが本質的であった。後者は、継目ロー ラ50を使用して容器49の上方出縁の回りの継目37の閉鎖中、バックアップ 支持を設けるための工具48の一部である。そのような出縁形成原理は、継目ロ ーラ50が出縁継目37を形成するために端部クロージヤーの周囲金属と容器本 体のフランジ金属を内側カールかつ巻くために矢印51によって示された方向に おいて作用する際に必要な力とともに、技術において公知である。工具48は、 端部クロージヤーの周囲金属と容器本体の開放端フランジ金属の形状付は中、矢 印51と反対方向において裏当てを設けるために壁支持チャック47を呈示して いる。 容易開放端部クロージヤーへの別の先行技術のアプローチが、第4図の略断面部 分図に示される。容器本体は、缶本体53の開放端において側壁52の断面輪郭 を越えて外側に延ばされている。そのようなアプローチは、外側に突出する棚5 4の使用を含み、そしてさらに、缶本体53の開放端においてフランジ金属55 を使用している。 フランジ金属55は、端部クロージヤーの周囲金属56により継目を形成するた めに使用される。そのような端部クロージヤー構造の端壁刻み目は、57(第4 図)に位置し、その結果刻み線は、側壁52の内面輪郭のわずかに内側に配置さ れる。すなわち、十分な間げきが、側壁52と棚54の間の曲線遷移ゾーンによ り妨害なしにオープナ−と端壁パネル金属を容器の内側に返らせるために設けら れなければならない。 缶本体棚54は、壁60(第4図)につながり、そして後者は、フランジ金属5 5につながる。分離される端壁パネルを規定する刻み線57は、断面図において 刻み目付はナイフ縁と刻み線57を通って垂直に通過する移動対称軸の回りで従 来の刻み目付は工具62により、(第4図に他の説明目的のために概略的に示さ れた如く容器本体に位置付けられていない)端部クロージヤー製作段階において 形成される。 第4図に示された先行技術の端部クロージヤーの形式の欠点は、製作中と容器の 充てん処理中、又は端部クロージヤーによる密閉中、容器の開放端における棚と 他の拡大断面部分に関する悪質な問題を含む。また、材料の経済性は、付加材料 が容器本体と端部クロージヤーの両方のために必要とされるために不利である。  しかし、本発明のユニークな工具の概念は、端壁パネル刻み目付けを(端部ク ロージヤーの公共又は製品側のいずれかにおいて)付加材料の費用又は処理困難 なしにチャックに隣接して可能にしている。そのような端壁パネル刻み目付けは 、「ロールナイフ」が円筒形缶本体の従来の端部において使用されるのとほぼ同 一位置において端壁パネルを切断させ、非円筒形容器本体の新しい開放端部を妨 害しないことから、固体パック取り出しを可能にする。 平面図において非円形である端部クロージヤーとともに、非円筒形側壁容器本体 は、Dewey and Almy Can Dimension Dicti onary (Dewey and Almy Chemical Divis ion、W、R,Grace Co。 Cambridge、Mass、02140)において部分的に記載される。そ の本文の3ページは、「すべての非円形端部はm−(方形端部を除いて)−一長 寸法と短寸法の2つの寸法を有する」ことを指摘している。 本発明は、詳細には、「く形」 (第5図)、「方形j (第6図)、「長円形 」 (第7図)、「だ円形」 (第8図)、及び「西洋なし形J (第9図)か ら成るグループから選択された非円筒形側壁を有する容器本体のための非円形端 部クロージヤー構造に関する。 ブランク処理、ブランク製作、及び便利機能非円筒形端部クロージヤーの開放を 容易にする本発明のいっそうの概念は、分離可能な端壁パネルへオープナ−をリ ベットで連結するためのリベットボタン位置の予選択に係わる。ここで示された 如く、リベットボタン(又は結果のリベット)は、端部クローンャー構成の(平 面図における)主要寸法の中心線に沿って位置する。そして「方形」構成以外に 対して、そのような主要寸法は、端部クロージヤーの長寸法の中心線を含む。 ここで記載された如く、一体形オープナ−リベットは、第5図のく形端部クロー ジヤー66において64又は65に位置し、第6図の方形構成端部クロージヤー 72において位置67.68.69又は70に、第7図の「だ円形」端部クロー ジヤー76において位置74又は75に、そして第8図の「だ円形」端部クロー ジヤー80において位置78又は79にある。 しかし、単一の潜在的位置が、第9図の「西洋なし形」端部クロージヤー84に 対して82において選択される。そのような「西洋なし形」構成又は第9図に類 似する構成特性(すなわち、平面図において小及び大縦端部)を有する端部クロ ージヤーは、単一リベット位置が指定される如く、形成プレス機構への侵入と送 り中登録問題を単純化している。 第5図、第7図、第8図と第9図の構成において、予選択されたリベット位置は 、ブランクと端部クロージヤーを長寸法に沿って等手部分に分割する単一中心線 寸法(の縦端部に隣接して)に沿って位置する。第6図の「方形」構成端部クロ ージヤー72において、一体形オープナ−リベットの潜在的位置は、ブランクと 端部クロージヤーを半分に分割する等寸法軸の対向端部の近(で予選択される。 発明のそのような構成のすべて(第5〜9図)では、基本となる寸法軸は、端部 クロージヤーを等鏡像手部分に分割している。すなわち、対角又は短軸は選択さ れない。 ここで記載された如(、一体形オープナ−に対する可能なリベット位置(第5〜 9図)の予選択は、端部クロージヤーシェルへの切断ブランクの製作中の処理を 容易にし、そしてまた、オープナ−の縦軸を端部クロージヤーに対して選択され た中心寸法軸と一致させて(すなわち、容器の高さ軸を含む同一断面において) リベット位置と一体形オープナーの所望の配置を設ける。 さらに、そのような予選択は、記載された如く、部分的に、端部クロージヤー構 造のチャック壁に隣接して端壁パネルの周囲刻み目の位置を可能にしている。こ の能力における等位概念は、チャック壁支持を設けるために新しくかつ異なる構 成の工具チャックを考案することを含み、そのような支持は、先行技術の記載に 基づいた出縁継目の形成中利用可能でなかった。発明の工具組み合わせは、こう して、容器端壁による内容物の固体バック取り出しを商用製品用に達成かつ実施 可能にしている。 シェル形成段階において、端部クロージヤーへの平たん金属ブランク(第10図 )の製作中、出縁継目金属87(第11図)は、そのようなブランクの「カット 縁」周囲に隣接して形成される。そして端壁パネル88は、皿穴形成チャック壁 90に隣接して形成される。チャック壁は、組み立てられた容器の内部に向かう 軸方向において方向付けられる。端部クロージヤーのチャック壁は、開放端にお いて缶本体側壁内に密接にはまる。各々の輪郭(平面)図は、整合構成及び寸法 特性を有する(「平面図」は、容器の中央高さ軸を垂直に横断する平面にある図 を言及する)。 前述のチャック壁からの周囲刻み線の間隔は、上記の第2〜4図に関して記載さ れた。しかし、ここで記載された如く、伸長一体形オープナ−は、初期的に位置 付けられ、そしてその作動端部を端部クロージヤーチャック壁に隣接して位置に 固着される。出縁継目形成中チャック壁のための適正なバックアップ支持を設け ながら、作動端部の予選択配置と位置における伸長一体形オープナ−の固定は、 発明の共同概念の組み合わせの重要な寄与の結果である。 記載された如く、伸長オープナ−の縦軸は、リベット位置のための端部クロージ ヤーの選択主要寸法軸と(組み立てられた容器の中央高さ軸を含む同一垂直平面 において)一致している。第5〜9図の各構成において、選択された寸法軸は、 伸長オープナ−をタロージャーに固着するリベットに交差する。また、選択され た主要寸法軸は、(後述の開放の容易さに関連した理由のために)端部クロージ ヤーの(平面図における)直線又は曲線側において周囲刻み線の隣接開始部分に 交差している。 2つの可能なリベット位置が、第6図(4つの可能なリベット位置)の「方形」 構成を除いて、すべてにおいて利用可能であるが、単一の可能な位1W82が、 第9図の「西洋なし形」構成94におけるリベットに対して指定される。ここで 記載された可能な予選択は、(a)端部クロージヤーの製作中、(b)便利機能 の配置又は実現中、及び(c)容器の組み立て中、加工製品の定位の目的のため に重要である。発明の他の概念と組み合わされかつ共同して、そのような予選択 は、内容物の固体バック取り出しのための便利機能端壁開放を実際的にしている 。 第11〜13図は、端壁クロージヤーの公共側における周囲刻み線形酸に関し、 そして第14〜19図は、端部クロージヤーの製品側における周囲刻み線の形成 に関する。 外面刻み目付けのための刻み目付は工具と端部クロージヤー構造の間の併置が、 第11図の中央高さ軸92を含む断面において示される。そのような刻み目付け のための刻み目付は工具96の刻み目付はナイフ94の部分の新規な構成が、第 12図に非常に詳細に示される。この構成は、刻み目付はナイフ96をチャック 壁90に隣接して動作可能にする。 刻み目付はナイフ96は、好ましくは、(図示された如()狭い切頭作動縁98 を有する。断面において99で測定されたそのようなナイフ縁98の寸法は、コ ーンビーフ容器のための303x208インチ端部クロージヤーの如(、典型的 な消費者用途サイズの容器に対して約、001″〜、002”、最大 007” で選択される(303は、長寸法に対する3/16“であり、そして208は、 短寸法に対する2 8/16′である)。 刻み目付はナイフ側壁100は、(第11図の断面図において示された如く)チ ャック壁90に接触する。側壁100は、平面図においてチャック壁とほぼ同一 構成である。刻み目付はナイフ側壁100は、チャック壁の隣接表面に(図示の 断面図において見た時)はぼ平行であり、(刻み目付は縁98に交差する刻み目 付はナイフ94の)軸101の方向に沿って刻み目付は工具と端部クロージヤー の間の相対移動を許容する。 一般に、そのような軸101は、端部クロージヤー製品と工具の協定により、チ ャック壁からo、ooi”〜約0.010“に位置する。チャック壁90は、一 般に垂直に向けられる。あるいは、そのような軸と約50以下の小開先角度を有 する(上方端部は初期シェル形成段階中外周囲に向けられる)。 第13図において102の公共側周囲刻み線は、刻み線102の最大深さ部分1 03に交差する軸104を有する。開放中破断は、軸101に沿って発生するこ とを期待される。すなわち、約、001”〜、002”の寸法の刻み目付はナイ フ縁98を使用することにより、(端部クロージヤーの平面図において測定され た時)、001”以下〜約、010”のチャック壁範囲にある。 図示された断面において、刻み目付はナイフ94の構成は、刻み目付は工具96 のパッド部分から突出する時、斜辺側106が刻み目付はナイフの移動軸と(例 えば第12図において107で示された如く)約30°の角度において直角三角 形の切頭板を本質的に呈示する。 そのような刻み目付はナイフの断面構成は、全平面図構成にわたっており、周囲 刻み目付は動作中隣接便利機能構造に干渉することなしに、端部クロージヤーの 周囲刻み線をチャック壁と隣接することを可能にしている。 第14〜17は、端部クロージヤーの製品側(容器に組み立てられた時内面)に おける周囲刻み目付けに関する。第14図の裏当て工具構成は、第16図と第1 7図の実施態様に対して設けられる。裏当て工具115は、パッド117と、バ ッド117から(第14図、第16図と第17図に断面で示された如く)突出す るバックアップ工具118とを具備する。バックアップ工具118は、遠位端部 において裏当て表面120を呈示する。 裏当て工具115の断面図は、裏当て表面120遠位端部において(丸縁を有す る)切頭された直角三角形構成を有する。側壁122は、バッド117の表面に ほぼ直角関係にある。そして端部120に交差する移動軸124にほぼ平行、あ るいは約5°以内の平行関係である。側壁126は、そのような軸124と約3 0°の開先角度を規定する。 裏当て縁120は、128で測定された時、約、002”の断面幅を有し、断面 図において128で見た時狭幅裏当で表面により、刻み目付は中の金属移動を許 容しながら、必要な裏当てを設ける。平面図において、裏当て縁120は、(続 く図面に示された)刻み目付は縁に順応し、分離される端壁パネルの全周の回り に所望の一様な深さ刻み線を形成させる。 第15図は、前述の如く妨害のない開口を切断するためのチャック壁132の輪 郭に隣接する内部刻み線130を(断面において)示す。 第16図に示された如く、内部刻み目付は工具134は、刻み目付は位置に隣接 して実質的に妨害されず、その結果刻み目付はナイフ136は、適切な刻み目付 はデイフ強度が特殊な刻み目付は工具形状なしに設けられる如く比較的短い距離 (断面に示された如()刻み目付は工具134の本体部分から突出する必要があ る。 第17図において、刻み目付けは、刻み目付けの時に少なくとも部分的に形成さ れる多重層ソート金属折り畳み140に隣接して端部クロージヤーの内面におい て実施される。裏当て工具115(第14図にさらに詳細に示される)は、第1 6図と第17図の実施態様において製品側において行われる刻み目付けのバック アップを設けるために外面において使用される。 チャック壁144の輪郭に(平面図において)隣接して刻み線142の所望の位 置付けを達成するために、特殊構成の刻み目付は工具が、第17図の実施態様似 おいて使用される。刻み目付はナイフ148は、多重層折り畳み140の間げき を許容する側壁150を有する。そのような側壁150は、工具146のパッド 部分152にほぼ垂直であるか、又は154において示された刻み目付は工具の ための移動軸の約5°以内にある。 第18〜23図は、分離可能な端壁パネルの切断縁金属を保護するための多重層 ソート金属折り畳みがパネルの製品側に位置する実施態様(部分的に第17図に 示される)の段階シーケンスを示す。(第10図の86の如く)平圧延金属ブラ ンクが、第1.8図に示された如く周囲金属156を形状付け、端壁パネル16 0を細穴にすることによりンエルに形成される。段付き構成162(中央高さ軸 163を含む平面において断面で図示)が、所望の細穴を設け、かつ多重層折り 畳みを形成するためのシート金属部分を設ける。 第19図は、チャック壁144と段付き構成162の「トレンド」部分164の 間の所望の直角関係を示す。そのような段付き構成の「上昇」部分166は、軸 163の方向に実質的に平行(すなわち、端壁パネル160の平面部分に実質的 に垂直)に方向付けられる。周囲金属156の遠位縁は、チャック壁144とト レッド164の方向付は中、167において示された如くカールされる。 第20図において、リベットボタンのための広基部ドーム168が、端壁パネル 162において形成される。そして、シート金属折り畳み作用は、段付き構成1 14の上昇部分118の金属が図示の角度関係を取ることで開始される。そのよ うな折り畳み作用は、凹状端壁パネル160を図示の垂直方向において周囲金属 156の方に移動させることにより開始される。 第21図において、断面が挟まり、高さが増大した第2のリベットボタンドーム 172が、金属折り畳み作用が続くにつれて形成されている。 垂直に向けられた上昇部分166は、トレッド部分164とより密着した(「折 り畳み」)関係に移動される。そして端壁パネル160の周囲部分174は、所 望の三層シート金属折り畳み関係のために位置付けられている。 第22図において、最終りベントボタン構成176が形成され、端壁パネル16 0のパネル周囲部分174を含むシート金属の多重層がほぼ完了している。第2 3図に示された如く、工具115は、刻み目付はナイフ148が周囲刻み目14 2の刻印を完了した時位置付けられる。多重層折り畳み140は、完了に近付い ている。最終定位(第24図)において、先縁部分は、止縁への直接の接近を阻 止することにより、パネル160の切断縁金属を遮へいする位置になる。 第24図は、一体形オープナ−184を配置した端部クロージヤー180の拡大 断面部分図を示す。端部クロージヤー180の頂面図は、第25図に示され、そ して端部クロージヤー180の底面図が、第26図に示される。 第24図の断面図は、端部クロージヤーの主要寸法軸と一体形オープナーの縦軸 を含む平面において取られる。オープナ−184のチゼル点作動端部182は、 リベット186によって刻み線142とチャック壁144とに隣接関係において 保持される。取手端部188は、凹状指侵入パネル190を越えて延在しており 、この場合突起191.192は、開放の前に、オープナ−184を平面部分端 壁パネル160に一般平行関係において保持するために役立っている。 輪郭付は手段は、第24図の輪郭付はビード194の断面図において示された如 (、端壁パネルにおいて凹所に設けである。第25図と第26図に示された如く 、輪郭付けど一ド194は、短寸法側を横切って延在しており、そして(オープ ナ−184においてレバー作用によって初期的に破断された周囲刻み線の部分に 対応する)角部分196.197の回りに続いている。そのような輪郭付けは、 (198,199で示された如く)長寸法側に沿って中断され、それから端部ク ロージヤーの残余の短寸法側を横切って200において続いている。 第26図の裏(ひげ形状)刻み線手段は、中央部分203を呈示する(破断され る)弓形刻み線202を含み、単−脚(204,205)がリベット186の各 側において中央部分から延びている。そのような脚は、輪郭付はリブ194に延 びているが、刻み線142との交切の前に多重層折り畳み140において終端し ている。裏刻み線202と比較して浅い深さの補助刻み目付は構成206が、裏 刻み線202の回りの金属を補強し、刻み線202に対する濫用耐性を設け、そ して刻み線202のスナップ作用破断を容易にしでいる。 別のパネル輪郭付はリブ手段210が、刻み目付は構成206の各側に隣接した 位置から延在している。輪郭付は手段210は、輪郭付はリブ手段194の構成 の内側に位置するが、一般に追従している。そして端部クロージヤー180の長 寸法側に沿って同様に中断される。輪郭付はリブにおけるそのような中断は、端 壁パネル160が、図示され後述される如く周囲刻み線の初期破断に続いた開放 中、それ自身に巻返されるようにして開放を容易にする。 第27図の頂面部分図において、オープナ−212の部分は、端壁パネル218 において裏刻み線215の「逆カイゼルひげ」構成の定位をより良く示すために 切り欠きにされている。第27図の端部クロージヤーは、第16図の実施態様に 対応する。すなわち、それは、端壁パネルの周辺においてシート金属の多重層折 り畳みがない。オープナ−212の作動端部222(第27図)は、端部クロー ジヤーの周囲刻み線とチャック壁に隣接している。そしてパネル輪郭は、第25 図と第26図に関して記載されたと同一構成を有する。 裏(ひげ形状)刻み線215は、リベット225の部分を包囲する中央部分22 4を有する。中央部分224によるそのような包囲は、リベット225の中央点 軸226を通過してはならない。このため、脚228.229は、各々、オープ ナ−と端部クロージヤーの中央縦軸230を垂直に横断する方向に沿ってリベッ トの対向側において指向される。そのような脚は、各々、後方に返され、角度端 部232.233を形成している。そのような脚部分は、リベット中心を通って 軸226から少なくとも約1732”の位置において反対方向に方向付けられる 。 中央部分224の破断は、容器を通気させる。そして(第27図に220として 示された)チャック壁において周囲刻み線240のレバー作用切断のための支点 として作用する横向き脚228.229につながる。 オープナ−212の取手端部242が中央部分224を破断するために持ち上げ られる時の弓形移動の運動量は、オープナ−212のチゼル点作動端部222に 伝えられる。そのような突然の作用は、周囲刻み線の初期破壊を容易にする。裏 刻み線脚228.229は、端壁パネル218の平面において作動端部の非所望 の移動を停止又は制限する。裏刻み線214の角度端部232.233は、端壁 パネルの部分のき裂を防止し、端壁パネル218によりオープナ−212を保持 する。 次の第28〜32図に関して記載された開放手順は、多重層折り畳み(第16図 、第27図)のない実施態様と第17図、第26図と第27図の多重層折り畳み の実施態様に適用される(しかし、多重層折り畳みのみが示される)。第28図 に示された如く裏刻み線中央部分を破断するために矢印244によって示された 如く縦硬直オープナ−の取手端部を持ち上げて弓形方向に移動させた後、弓形移 動は、作動端部222により周囲刻み線を破断するために第29図に示された如 く続けられる。 そのような弓形移動は、オープナ−212が側壁250に平行に垂直に向けられ るまで続けられる。そして第30図に示された如(越えて、矢印244によって 示された「縁を越えた」移動により出縁継目と当接する。 パネルの短寸法に沿ったく形構成の角部分の回りの周囲刻み線の破断の後、オー プナ−212の取手端部242は、第31図に示された如く中央高さ軸256( 第32図)の方に後方に引っ張られ、そして第32図において続けられる。その ような「巻返し」移動は、第16図と第27図の実施態様のために好ましいが、 第25〜27図に示された断続輪郭付けのために第17図、第25図と第26図 で利用できる。 短寸法側と角に沿った周囲刻み線破断は、オープナ−のクラスニレバー作用によ る。続く「巻返し」作用により、端部クロージヤーの長寸法側に沿った刻み目付 き金属は、端壁パネル自身による機械的利点によって増大された引き裂き作用に より切断され、そのような金属の引っ張り強度に抗して引っ張ることにより刻み 目付き金属を分離しようとするよりも、分離をずっと容易にする。残余の短寸法 側における刻み目付き金属は、全パネルが容器の側面を越えて引っ張られる時、 容易に破断する。 第5図と第6図の構成66と72のための周囲刻み線の初期破断は、Wi I  I iam T、5aundersの名前において同譲受人に譲渡された本出願 と同一日に提出された、「非円筒形側壁を備えた容器本体のための便利機能端部 クロージヤー」と題するここで参照された関連特許出願に記載された如く、側面 の角部分の回りで、少なくとも部分的に残余の寸法側に沿って破断させるために 、支点として出縁継目接触を使用する縦硬直一体形オープナ−のさらに十分な「 縁を越えた」レバー作用を必要とする。 第8図の30の如くだ円構成の小球側は、第25〜27図の断続輪郭付けを使用 する初期巻返し作用の開放を設ける。 第33〜35図は、工具272の(壁支持)チャック270を説明するための多 様な図を示す。チャック270は、工具272の基部から第35図に示された如 (突出し、平面図の構成が第33図に示される。そのような平面図の構成は、チ ャック壁のための支持を設けるために、第5〜9図からの端部クロージヤー構成 選択のチャック壁の寸法及び構成特性に調和するように選択される。 そのようなチャック壁支持は、出縁継目を形成するために端部クロージヤー周囲 金属と容器本体フランジをカールし巻くために必要とされた実質的な横力のため に、出縁継目形成のために本質的である。発明の重要な寄与は、第5〜9図に関 して記載された予選択位置の一つに位置する一体形オープナーの作動端部の所望 位置に対して予選択された接近を設けながら、全チャック壁表面の回りに継目ロ ールの横向き力に対向する方向においてチャック壁支持を設けることに関する。 オープナ−のチゼル点作動端部は、チャック270における切り欠き開口におい て収容され、出縁継目を形成するために所望のチャック壁支持を維持しながら、 破断される周囲刻み線とチャック壁に隣接してオープナ−の作動端部チゼル点を 位置付けることを可能にする。 第5〜9図の予選択についての記載は、そのような構成の各々に対して目的を達 成するための工具の準備を可能にする。第33〜35図のく形実施態様の付随す る開示と説明を使用して、他の実施態様(第6〜9図)の他の壁支持工具構成は 、技術における当業者が考案し準備することができる。 く形端部クロージヤーの実施態様のためのく形チャック構成は、長寸法主軸27 4(第33図)のいずれかの端部において一体形オープナーリベット位置を選択 させる。一体形オープナ−の作動端部の位置付けのために設けた接近部分は、第 33図において276と277で示された如く、対向関係において位置する。  接近部分276は、第34図に断面で示された表面280によって部分的に示さ れた切り欠き構成を有する。チャック壁支持表面278は、第34図に示された 如く突出するチャックの遠位端部に接近する時、厚さが減少している。そしてチ ャック270の突出する遠位端部におけるチャック周囲(第33図)の短い長さ 部分に沿って厚さが減少している。切り欠き進入路は、そのような遠位端部と周 囲に続いているチャック270の隣接部分によって支持される。 角度付き切り欠き部分280は、オープナ−が初期的にリベットによって位置に 固着される時、(282において断続線で示された)オープナ−を破断される周 囲刻み線に隣接した所望位置において位置付けさせる。 303x208端部クロージヤーのための一般仕様は以下の通りである。 シート金属 公称厚 鋼 約70〜901bs、/bb アルミニウム 約、008〜,014”刻み線 周囲 残留調厚 約、002−.003” 残留アルミニウム厚 約 0045−.0055”裏 残留調厚 約、002−.003” 残留アルミニウム厚 約、0045−.0055“補助刻み目付き構成(206 ) 残留調厚 約、0045” 残留アルミニウム厚 約、005−.006”中心部分(203,224)の半 径 、]25”開先角度(脚204.205の間) 60゜脚204.205の 長さ 約、185”脚204.205の遠位端部間の幅 約、250”リベット 中心軸226と平行脚部分228.229(第27図)の間隔 約、03〜約、05” く形構成端部クロージヤー 長寸法 短寸法 3 3/16” x 28/16” 周囲刻み線 3.035” x 2.352“ 端壁パネル”160” 3.035” x 2.352” 各角における半径 約、600”−605”細穴パネル(160) 約、085 ” 指侵入凹部(190) 約、03” オープナ−支持(191,192) 約 02″輪郭付はリブ凹部 約、02” リベット高さ 約、04“ 一般に、シート金属は、金属溶解を防止するために有機性被覆で覆われる。製品 側刻み目付けは、すずメッキ鋼が容器に対して使用される時、鋼端部クロージヤ ーにおいて保護される。そうでなければ、内部刻み目付は位置又は公共側刻み目 付けにおける被覆の修理が使用されるべきである。 好ましくは、伸長縦硬直オープナ−は、約、012”公称厚ゲージないし約、O 17”公称厚ゲージの平圧延鋼から作製され、アルミニウムから作製されるなら ば、厚さゲージは、約、012”〜約、022”である。上記の303x208 の端部クロージヤーに対するオープナ−の全長は、約1.5”である。オープナ −シート金属は、そのような開口が使用される時、リング形状開口の回りに長さ に沿った縁金属のカールとともに、リベットの回りで縦に補強される。縁金属カ ール技術は、技術において公知である。リベットの回りのオープナ−のシート金 属は、切開されない。むしろ、上記の裏刻み線が、オープナ−が記載された多様 なレバー作用開放機能のための縦硬直特性を保持する間、破断する。 非円形構成端部クロージヤー材料及び寸法の特定の詳細が、発明のより良い理解 を設けるために記載された。しかし、そのような記述に照らして、特定の値は、 記載された新しい概念を使用して修正される。このため、本発明の範囲を解釈す る際に、添付の図面が参照される。 FIG、l PFIIOIIIART FIG 5 FIG、6 FIG 24 FIG 33 35−I 要 約 非円筒形側壁(250)を有する容器のための便利機能ジート金属端部クロジャ ー構造(180,216)を形成する。容器本体の開口端内に嵌合する、端部ク ロジャーチャック壁(132,144)に隣接して配置された周囲刻み線を備え た分離可能なパネル(160,218)を規定するように、端部クロジャーの一 方の面に周囲切れ目(102,130,142)を可能にする刻み線を形成しバ ックアップ加工をする。 端壁の分離は、固体パンク内容物の取り出しを実質的に妨害しないようにする。 分離可能なパネルは、端壁のセグメントの切り裂きを妨げる手段を備えており、 パネルと一体のオープナ−(148)を保持する。工具チャック(270)の新 規な形状と共に、種々の非円形端壁パネルで設計され、細長い一体のオープナ− の選択された配置によって、容器本体の端部クロジャーの出縁継目組立体のため の望ましいチャック壁支持体及びチャック壁及び周囲刻み線に隣接したオープナ −作動端の望ましい配置を可能にする。 国際調査報告

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    【特許請求の範囲】
  1. 1.非円筒形構成側壁を備えた容器本体から固体パック内容物の取り出しのため に妨害のない開放を提供するための便利機能シート金属端部クロージャー構造に おいて、 平面図において非円形構成の略平面シート金属端壁パネルと、端壁クロージャー 構造を容器本体に固着するために端壁パネルを包囲する単体出縁継目金属と、 非円筒形側壁構成を有する上記容器本体と、容器本体の内部の方に出縁継目金属 に関して軸方向に凹状にされた上記端壁パネルと、出縁継目金属から凹状パネル の方に延在しており、端部クロージャー構造と容器本体が容器を形成するために 組み立てられた時、容器本体の中央高さ軸に断面図においてほぼ平行であるチャ ック壁と、端部クロージャー構造の平面図において非円形構成を有するシート金 属厚の減少した周囲刻み線と、 凹状パネルの全非円形周囲の回りに延びている周囲刻み線であり、周囲刻み線の 切断と刻み線規定パネルの分離により固体パック容器内容物の妨害のない取り出 しを可能にする上記周囲刻み線と、中央に位置する縦軸の回りで平面図において 対称的な伸長した縦硬直な一体形シート金属オーブナーと、 分離可能なパネル端壁に固着されたオーブナーであり、オーブナーの縦軸が端壁 パネルの中央に位置する主直線寸法軸と一致し、寸法軸の対向側において平面図 においてパネルを鏡像半部分に分割するオーブナーと、縦対向端部において作動 端部と取手端部を有する伸長オーブナーと、チャック壁に隣接する作動端部と周 囲刻み線の破断が開始される周囲刻み線の隣接予選択開始部分とを有するパネル に固着されたオーブナーと、オーブナーの縦軸と端壁パネルの寸法軸に関して平 面図において対称的に配置された刻み線開始部分と、 周囲刻み線と密接な離隔関係にある分離可能パネルの周辺の輪郭付け手段と、 端部クロージャーと伸長オーブナーの一致軸とほぼ同一の主方向成分を有するよ うに平面図において延在している部分に沿って断続されろ輪郭付け手段と、 初期開放手順後周囲刻み線を切断するために分離可能パネルをそれ自身に巻返ら せる輪郭付け手段における断続部とを具備する便利機能シート金属端部クロージ ャー構造。
  2. 2.輪郭付け手段が、端部クロージャーの平面図において所定の離隔関係にあり 、かつ分離可能パネルを部分的に包囲する複数の輪郭付けリブを具備する請求の 範囲1に記載の装置。
  3. 3.オーブナーの取手端部の下に接近させるために端壁パネルの平面図において 中央に位置する指侵入パネルと、端壁パネルにほぼ平行な平面においてオーブナ ーを保持するための指侵入パネルにおける突起手段とをさらに具備する請求の範 囲1に記載の装置。
  4. 4.オーブナーを分離可能パネルに固着するために端壁パネルと単体のリベット 手段と、 周囲刻み線の開始部分に密接な離隔関係にあるようにオーブナーの作動端部の方 に配置された位置において、オーブナーと端壁パネルの一致軸に関して、平面図 において対称的に配置されたリベット手段と、分離可能パネルに位置付けられた シート金属厚の減少した裏刻み線手段とを具備し、 裏刻み線手段が、 リベット手段を部分的に包囲し、かつ端壁パネルの幾何中心の方に一般に内側に 位置する中央部分と、 中央部分から延びている一対の刻み線脚であり、そのような対の各々はリベット 手段の対向側にある一対の刻み線脚とを具備し、そのような中央部分が、端部ク ロージャーの公共側への弓形移動において端部クロージャーから離れる方向にお けるオーブナーの取手端部の持ち上げによるクラスIIレバー作用によって破断 される請求の範囲1に記載の構造。
  5. 5.脚の各々が、周囲刻み線の隣接開始部分の方に初期的に延びており、各脚が 、オーブナー軸をほぼ垂直に横断する経路に沿ってオーブナ一軸から逸脱するこ とにより、リベット手段の中心位置に到達する前に突然に返され、かつ端壁パネ ルの幾何中心に本質的に向かう方向に各々返される請求の範囲4に記載の構造。
  6. 6.中心部分と裏刻み線脚が、端壁パネルの平面図において弓形構成を規定し、 裏刻み線脚の間に規定された有効な開先角度が、約90°よりも小さく、そして さらに、パネルにおいて切断縁金属の遮へいを設けるために分離可能パネルの周 辺の回りのシート金属の多重層折り畳みを具備する請求の範囲4に記載の構造。
  7. 7.取手端部の継続した弓形移動が、出線継目金属との伸長オーブナーの接触を 確立し、 出線継目金属とのオーブナーの接触が、周囲刻み線の継続したレバー作用切断の ための支点として作用し、この場合オーブナーの取手端部が、容器側壁の突出輪 郭の外部に配置され、端壁クロージャー構造の由縁継目金属の外側のオーブナー の取手端部の弓形移動がオーブナーの最初の位置から少なくとも約180°に延 びていく時、伸長オーブナーの作動端部が、容器に関して外部方向に作用し、支 点としての出線継目金属の回りの伸長オーブナーの弓形移動による継続したレバ ー作用が、分離可能パネルの周辺の回りの開始部分からの周囲刻み線の破断を継 続するために、凹部位置から容器に関して外側方向に分離可能端壁パネルの少な くとも部分を移動させるクラス1レバー作用を含む請求の範囲5又は6に記載の 構造。
  8. 8.支点として出縁を使用するクラスIレバー作用がオーブナーを最初の位置の 方にかつ容器本体の幾何中心を越えて後方に引っ張ることにより実施された後に 、周囲刻み線のいっそうの破断が、実施され、分離可能パネルがそれ自身に巻返 ることにより周囲刻み線の破断を生じさせる請求の範囲7に記載の構造。
  9. 9.端壁パネルにおいて周囲刻み線金属の切断残留金属を遮へいするための手段 をさらに具備する請求の範囲1に記載の構造。
  10. 10.遮へい手段が、 互いに重なる関係において折り畳まれた端壁パネルシート金属の多重層と、 容器を形成するために組み立てられた時、容器本体に関して端壁パネルの内画に おいて周囲刻み線に隣接する分離可能パネルの周囲を包囲し、入れ子にされた多 重層シート金属折り畳みとを具備し、そのような多重層シート金属折り畳みが、 平面図において、分離可能パネルとして非円形構成を実質的に有し、周囲刻み線 の切断後最大深さ部分において残留生縁金属を遮へいする位置にあるように平面 図において周囲刻み線の最大深さ部分に隣接して位置する丸縁金属部分を呈示し 、そのような折り畳みの丸縁金属が、パネルの分離により生縁残留刻み線金属へ の直接の接近を妨害することにより生縁金属のための遮へいを設ける請求の範囲 9に記載の構造。
  11. 11.周囲刻み線金属の開始部分とオーブナーの作動端部の位置が、チャック壁 に隣接し、 チャック壁が、周囲刻み線の破断を開始するためにパネルから外側の方向におい てオーブナーの作動端部の弓状移動により、容器に関して弓状内側にオーブナー の作動端部の移動を向かわせる請求の範囲1に記載の構造。
  12. 12.端部クロージャーシート金属が、約.008′′〜約.010′′の公称 厚を有する平圧延鋼を具備し、約.002′′〜.003′′の周囲及び裏刻み 線手段に沿った残留金属厚を有し、そして オーブナーが、約.012′′〜約.019′′の公称厚ゲージを有する平圧延 鋼から形成される請求の範囲1に記載の構造。
  13. 13.端部クロージャーシート金属が、約.008′′〜約.014′′の厚ゲ ージを有する平圧延アルミニウムを具備し、約.0045′′〜.0055′′ の周囲及び裏刻み線手段に沿った残留金属厚を有する請求の範囲1に記載の構造 。
  14. 14.周囲刻み目付けが、端部クロージャーの公共側において実施される請求の 範囲1に記載の構造。
  15. 15.周囲刻み目付けが、端部クロージャーの製品側において実施される請求の 範囲12に記載の構造。
  16. 16.端部クロージャーを容器本体に連結するための周囲出縁継目金属と、周囲 刻み線によって規定された端壁パネルと、出縁継目金属とそのような出縁継目金 属に凹状関係にある端壁パネルとを連結するチャック壁とを含む単体シート金属 便利機能端部クロージャー構造の製品側において周囲刻み線を形成するための装 置において、端部クロージャー構造の平面図において、チャック壁に隣接して位 置する端壁パネルの製品側において端壁パネルを規定する周囲刻み線の位置付け を可能にする刻み目付け工具と、 実質的に平面であり、端部クロージャーが組み立てのために方向付けられる時、 容器本体の内部に向かって周囲出縁継目金属に関して凹状であるそのような端壁 パネルと、 容器本体との端部クロージャー構造の組み立て中、開放端にはまるように、開放 端において容器本体と整合する構成及び寸法特性を有するそのようなチャック壁 と、 端部クロージャーの製品側において実施される周囲刻み目付けの長さに沿ってチ ャック壁に隣接する位置においてシート金属支持を設けるために、端部クロージ ャーの公共側に対面するための裏当て工具とを具備し、裏当て工具が、 パッド部分と、 パッド部分から端部クロージャー構造の公共側表面の方に平面図の構成の回りで 一様に突出するバックアップ工具とを具備し、バックアップ工具の寸法が、端壁 クロージャー構造の凹状端壁パネルの上のチャック壁と出縁継目金属の組み合わ せ高さ寸法を超えて突出し、そのようなバックアップ工具突起が、チャック壁内 に隣接関係においてバックアップ工具をはめ合わせるために、チャック壁の平面 図構成及び寸法特性にほぼ同一の平面図における構成及び寸法特性を有し、突出 するバックアップ工具が、裏当て及び刻み目付け工具のための移動軸を含む平面 における断面構成において側壁を有し、チャック壁に接触し、かつチャック壁に 隣接して平行関係において接触する側壁を移動させる装置。
  17. 17.バックアップ工具突起の遠位端部における裏当て表面が、平面図において 約.001′′〜約.002′′の予選択幅を呈示し、相対移動の縦軸を含む断 面平面において見た時の残余のバックアップ工具側壁が、裏当て表面からパッド 部分から延在する際に、そのような軸と約30°の有効な開先角度を規定する請 求の範囲15に記載の装置。
JP3511234A 1990-06-08 1991-06-10 断続パネル輪郭を備えた便利機能非円形端部クロージヤー Pending JPH05502208A (ja)

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