JPH05502520A - 立体電子スライド及びプリント観察装置及び観察方法 - Google Patents

立体電子スライド及びプリント観察装置及び観察方法

Info

Publication number
JPH05502520A
JPH05502520A JP3515912A JP51591291A JPH05502520A JP H05502520 A JPH05502520 A JP H05502520A JP 3515912 A JP3515912 A JP 3515912A JP 51591291 A JP51591291 A JP 51591291A JP H05502520 A JPH05502520 A JP H05502520A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
carriage
images
stereoscopic
pair
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3515912A
Other languages
English (en)
Inventor
シェルレイ ポール ラルフ
パラルスキ ケネス アラン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Eastman Kodak Co
Original Assignee
Eastman Kodak Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Eastman Kodak Co filed Critical Eastman Kodak Co
Publication of JPH05502520A publication Critical patent/JPH05502520A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N13/00Stereoscopic video systems; Multi-view video systems; Details thereof
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B30/00Optical systems or apparatus for producing three-dimensional [3D] effects, e.g. stereoscopic images
    • G02B30/20Optical systems or apparatus for producing three-dimensional [3D] effects, e.g. stereoscopic images by providing first and second parallax images to an observer's left and right eyes
    • G02B30/22Optical systems or apparatus for producing three-dimensional [3D] effects, e.g. stereoscopic images by providing first and second parallax images to an observer's left and right eyes of the stereoscopic type
    • G02B30/24Optical systems or apparatus for producing three-dimensional [3D] effects, e.g. stereoscopic images by providing first and second parallax images to an observer's left and right eyes of the stereoscopic type involving temporal multiplexing, e.g. using sequentially activated left and right shutters
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N13/00Stereoscopic video systems; Multi-view video systems; Details thereof
    • H04N13/30Image reproducers
    • H04N13/332Displays for viewing with the aid of special glasses or head-mounted displays [HMD]
    • H04N13/341Displays for viewing with the aid of special glasses or head-mounted displays [HMD] using temporal multiplexing
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N13/00Stereoscopic video systems; Multi-view video systems; Details thereof
    • H04N13/20Image signal generators
    • H04N13/204Image signal generators using stereoscopic image cameras
    • H04N13/239Image signal generators using stereoscopic image cameras using two two-dimensional [2D] image sensors having a relative position equal to or related to the interocular distance
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N13/00Stereoscopic video systems; Multi-view video systems; Details thereof
    • H04N13/30Image reproducers
    • H04N13/332Displays for viewing with the aid of special glasses or head-mounted displays [HMD]
    • H04N13/337Displays for viewing with the aid of special glasses or head-mounted displays [HMD] using polarisation multiplexing

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
  • Stereoscopic And Panoramic Photography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 立体電子スライド及びプリント観察装置及び観察方法技術分野 本発明は、立体スライドまたはプリントなどの定着済み立体画像対を観るための 装置であって、特に定着済み立体画像対を拡大縮小したり、観察範囲上下左右に 移動(パン)するための装置に関する。
背景技術 昨今、定着済み立体画像対を見るための装置が数種ある。よく知られているもの の一つに、子供の玩具として“ビューマスター”かあり、これには双眼鏡のよう な覗き窓か付いている。この装置では、直径約68ミリの円形の板紙の上に取り 付けられた立体スライドを見る。スライドは、円形の板紙の相対する側に取り付 けられ、双眼鏡の覗き窓と一列になるように配置される。観察者の左右の目に立 体スライドの像かきちんと見えるように光学機器か用いられる。これにより左右 の目に対応するスライド、すなわち定着済み像の対が、3次元(3−D)効果を 達成できる。
他の3−D透視装置では、立体プリント像を見ることかできる。立体プリントを 双眼鏡状の透視装置の三脚の下に置き、これはプリント・フィルム面から約8〜 10インチ上方に位置する。透視装置を介して、使用者は立体像を見る。この技 法は、軍用の3−D偵察写真や情報収集に広く用いられている。
立体スライドやフィルムを透視するためのフライングスポット(rlylng− spot )技術を用いる3−D走査装置が、“立体テレビの新しい状況と経験 ” 、SMPTEジャーナル、1984年に記載されている。この3−D装置は 、二重レンズ、反射手段、及びフライングスポット管を使用する静止画像機構を 利用している。
しかし、この装置では、定着済み媒体立体画像対のパンとズームかできない。
標T$2次元画像を見る装置は、ドイツ・シュトットガルツのコダックRG研究 所で開発された電子画像変換器を使用している。これはアメリカで出願されてい る(出願日 、出願番号 )。この装置では、定着済み画像は、可動光源から光 線を照射される。光線は、ミラーにより反射され、レンズによりCCDセンサー 上に合焦される。合焦状部て画像を、パンしたり、ズームするために、この装置 はそり(sled)とカム構造を有している。しかしながら、この装置は、標準 の2次元画像にしか使用できない。
画像の解像度を保ちつつ、定着済み立体画像対をパンしたり、ズームする等の操 作か可能な3−D装置か請求められている。
発明の開示 本発明の目的は、立体画像対を電子的に見ることができ、′再生される3−D画 像をズームしたり、パンしたりすることの可能な装置を提供することである。3 次元効果を発揮できるように立体観察ゴーグルを介して、立体画像が電子的に観 察される。立体スライドを見るために、スライドに適応した大きさの光源から、 バックライトかスライドに当てられる。光線はスライドを通過し、ミラー上に投 影され、ミラーはレンズ・ユニットを介して各スライド像の光線の方向を変える 。
レンズ・ユニットは、2つのレンズを有しており、レンズの各々か画像の各々に 対応している。レンズ・ユニットは、立体画像対の各々の像からの光線を、対応 するCCDに合焦させる。このように、一つのセンサーが画像対の1番目のスラ イドからの光線を受け、もう一方が2番目のスライドからの光線を受ける。
2つのCCDセンサーは、別個であるが電気的に同期しており、装置内の集積パ ッケージに結合されている。これらセンサーの電子回路からの同期をとられた出 力は、使用者が装着している立体ゴーグル等の立体観察機器に供給される。これ により、立体スライドを3次元的に観察することができる。
装置のそりとカム動作により、3次元効果をズームしたり、パンしたりすること が可能である。立体観察装置により達成される効果は、スライドの動きを追跡し 、3次元効果によりコーナー周辺を実質的にズーム・インしたり、“見る”こと か可能となる。
立体プリント見る場合には、電子カメラと固定焦点レンズが、立体プリントを見 るための“コピー・スタンド”上に設置されるように、装置が変更される。この 場合、画像をパンさせるときには、プリント台をX−Y軸方向に動かす。立体ス ライドのカムと同様のものを用いて、ズームが可能となる。
本発明の利点は、拡大、すなわち、画像をズームしたり、パンしたりするときに 解像度の悪化を伴わずに、スライドやプリントを3次元空間で見ることができる ことである。
本発明のさらなる利点は、3次元観察装置を、ズーム・ファクターと対象物の選 択的な3次元パンあるいは、”クロノピングに基づき、一定の場面内で、対象物 を測定することに使用可能なことである。これは、軍隊や政府機関での適用に効 果がある。すなわち、建物や飛行場を測定したり、取り出すことにより正確な寸 法や測定か可能となる。
本発明の他の懸様では、立体眼鏡等の立体観察装置を、液晶シャッターと一個の 時間多重スクリーンと取り替えることも可能である。同様に、偏光眼鏡と時間多 重ンヤノター・スクリーンを用いて立体画像を見ることもてきる。
本発明のその他の目的、効果や新規な特徴は、発明の詳細な説明と、図面からさ らに明らかになろう。
図面の簡単な説明 第1図は、本発明の立体電子観察装置の構成を簡単に示す図であり、第1図Aは 、第1図の同期化された電子回路のブロック図である。
第2図は、立体観察装置の単純化された斜視図である。
第2図Aは、本発明に適用可能な立体像媒体の例を示す平面図である。
第2図Bは、本発明のイメージヤ・ブラケットの正面図である。
第3図は、光源装置を除いた第2図の装置の平面斜視図である。
第4図は、本発明の詳細な説明する理論的実施例を示す第5図のI−1線に沿う 縦方向断面図である。
第5図は、第4図のXI−XI線に沿う断面図である。
第6図は、実施例装置の簡単な斜視図である。
第7図は、収容箱内の立体像キャリッジとセンサー・キャリソノの斜視図であり 、部分的に収容箱を取り除いた図である。
第8図は、第7図のVlと記された部分を詳細に示している。
第9図は、第7図の矢印Vllの方向に立体像キャリッジを見た図であり、収容 箱が部分的に図示されている。
第10図は、第7図の矢印Vl11方向に見た側面図である。
第11図は、センサー・キャリッジの平面図である。
第12図は、ホルダー用の2つのキャリッジの平面図である。
第13図は、第12図の矢印X11方向に見た時のX I −X I線に沿う断 面図である。
第14図は、第12図の矢印X11方向に見たときの側面図である。
第15図は、立体プリントを用いる本発明の実施例の概略ブロツク図である。
発明を実施するための最良の懸様 立体電子観察装置の構成要素が、機械的結合部材を除いた状態で、第1図に示さ れている。定着済み立体像3(例えば立体スライド)は、光源(図示されず)か らの光を透過光30°、33° としてミラー31に透過させる。ミラー31は 、光線30°、33゛ の方向を変え、レンズ・ブラケット35に取り付けられ ている個々のレンズを通過させる。方向の変えられた光線は、それぞれ対応する 荷電結合素子(CCD)センサー上に合焦される。このCCDセンサーは、イメ ージヤ−・ブラケット151に保持されている。各CCDセンサーは、像対3の それぞれの像に対応するNTSC映像信号を発生する。この信号は、被同期化電 子回路ブロック5へ回線4.6を介して出力される。
第1図Aに示されているように、被同期化電子回路5は、市販の部品で構成され 、2台のテレビ信号処理部200.202と、プロセッサーへパラレルバス20 6により接続されているNTSCタイミング発生器204を存する。電子回路5 は、回線7を介して多重化された信号を、ゴーグル9等の立体観察装置に供給し 、多重3次元像を作り出す。
第2図は、第1図に示す構成で作り出される立体像をパン及びズーミングを可能 とする立体像装置の側方よりの透視図である。光源装置25は、ホルダー27に よって定位置に保持された定着済み像対を照射するランプ26を有する。ガラス 板81は、ホルダー27内の平面に立体像対を保持するためのものである。光源 装置25は、ハウジング20に結合されている。ハウジング20には、ミラー3 1、レンズ・ブラケット35とイメージヤ・ブラケット151が収容されている 。ミラー31は、立体像対を通過した共通ランプ光源26からの光線の方向を変 える。
第2図Aには、ホルダー27に取り付は可能な立体像スライド対3の一例が示さ れている。立体プリント等のいかなる定着済み立体像でも、少しの変更もなしに 使用可能であることはいうまでもない。立体像対の各々の像を透過光線は、レン ズ・ブラケット35により保持されている個々のレンズを通過させるためにミラ ー31によって方向を変えられる。各レンズは、イメージヤ・ブラケット151 に保持される個々のCCDセンサー上に光線を合焦させる。
第2図Bは、CCDセンサー(CCDI、C0D2)を保持するイメージヤ・ブ ラケットの正面図である。ミラー31とイメージヤ・ブラケット151は、ズー ム用キャリッジ28の一部を構成する。このキャッリジにより、立体像対の使用 により作られる3−D像のズームが可能となる。第2図においては、ズーミング の為のキャリッジの移動方向は、ミラーとイメージヤ・ブラケットの近くに水平 方向の矢印Zで示されている。
第3図に、第2図の簡素化された装置の平面斜視図である。立体像対(図示され ず)の個々の像を通過した光線30゛ と33゛ は、ミラー31によって反射 され、CCDセンサー上に合焦される前にレンズ・ブラケット35内の個々のレ ンズ・ユニット(レンズ1.2)を通過する。各々のレンズ・ユニットを、図示 のような複合レンズで構成しても良い。CCDセンサーによって作成される信号 は、個々の回線4.6への出力として供給され、同期化電子回路(図示されず) に送られる。
第4図と第5図は、第2.3図に示す装置の模式的実施例を示しており、立体ス ライドあるいはプリント対のごとき定着済み立体像の所望の部分からの光信号を 、ビデオ信号に変換するものである。ビデオ信号は、観察者が見るための3−D 像を形成するための信号である。この装置は、ハウジング20を有しており、ハ ウジング20には、立体像対キャリアの働きをする立体像キャリッジ21が収容 されている。このキャリッジ21は、図の示す平面と、ハウジング20の底部2 2に平行移動可能である、すなわち、ハウジング20の長手方向に移動可能であ る。同方向に移動可能なセンサ・キャリッジ23は、立体キャリッジ21に接続 されており、キャリッジ21と相対的に移動可能である。一般的に符号24て示 されるギア機構か、これら2つのキャリッジ間に設けられている。
の平面に対して垂直であり、鉛直方向に対して45度である。ランプ26は光が ホルダ27内の立体像対を通過し、ミラー31により反射され、センサー表面に 到達するように2つのCCDセンサ32.32°は、センサ・キャリッジ23上 に、配置されている。ミラー31からセンサー表面までの光路内において、レン ズ・ブラケット35がキャリア34上に設けられている。レンズ・ブラケットに より、2つの水平光学軸30.33(1個のみ4図に示す)が決められる。軸の 各々が像対のそれぞれに対応している。キャリア34は、ハウジング20に固定 されている。
ギア機構24は、立体像キャリッジ21をセンサー・キャリッジ23に接続し装 置を合焦するのに使用される。
カム部37は、レバー43上で回転するように取付けられているフォロワ・ロー ラ42と係合するカム41を有していることが特徴である。し/<−43は、ハ ウジングの底部22に固定配置されている軸受部44を中心に回転し、最外端に 付勢されて第1フオロワ・ローラと接触している。このように、ギア機構24は 、センサ・キャリッジ23に対して立体像キャリッジ21の位置を決める。すな わち、第4図に示される平面において、立体像キャリッジ21が水平に左方向に 動かされると、フォロワ・ローラ42はカムに従動し、レバー43を時計方向に 回し、スプリング47の作用により、センサ串キャリッジ23は、レバーの回転 運動に追従する。第4.5図の紙面の左方向へのこの運動の結果、レンズ・ブラ ケット35の対応主平面から、ホルダ27内に保持されている像対の仮想距離g が、増加する。これに応して、レンズ・ブラケット35の対応主平面からの2つ のCCDセンサの表面の距離すか減少する。カム41は、レンズ・ユニット35 の焦点距離、例えばいずれの側にあるにしろ、仮想の1/b+1/g−1/fと いうアツベの法則を満足するように設計されている。
第5図かられかるように、ハウジング20の右端壁48に、ねじ26用の凹部4 9が設けられている。立体像キャリッジ21が最右部にある(第4.5図)時に 、ねじ36は凹部49から十分に突出している。この状態では、目標距離gは、 最小値である。この位置で、両像は最大に拡大された状態でCCDセンサの表面 に形成される。さらに、2つのCCDセンサ32.32°により形成される像は 、ねじ37の回転によって適切に合焦される。このような焦点合わせは、本装置 をガラスに装着または非装着の立体像に使用可能であるため、特に必要である。
ねじ36は、装着ガラスの厚さに起因する目標距離gの変動を補償する為のもの でるてから、立体像キャリッジ2を左方へ動かして、拡大またはズーミング−1 を達成する。その後、光源装置25を移動、前後左右に動かして、立体像の所望 の部分をモニター・スクリーン中央に位置させる。そして、立体像キャリッジ2 1を右方に動かす(第4.5図参照)。立体像の所望の部分が拡大された状態で 表示されるまで、目標距離gを減らす。
第6図から第14図を参照して説明する実施例においては、第4.5図で説明し たものに対応する部分は、符号100を加えて示されている。
第6図は、外から見える範囲の本実施例装置の斜視図である。装置は、ハウジン グ20、立体像キャリッジ121、イメージヤ・ブラケット151を有している 。イメージヤ・ブラケット151は、センサ・キャリッジ123(第6図では見 えないが、第7図では見える)上に設けられていて、2つのCCDセンサ(第6 図では図示されない)を有している。ブラケット151内では、CCDセンサに より受信された光信号は、電子信号に変換される。本装置は、立体像キャリッジ 12ユ上に取り付けられた光源装置125を存しており、この光源装置は、パン することが可能なように、2方向に移動可能である。ミラー131(第4図)と イメージヤ・ブラケット151の間にある蛇腹198で被われる部分には、第6 図に破線で示す2つの同様なレンズを有するレンズ・ブラケット]35がハウジ ングに固定配置されている。レンズ・ブラケット135か、2つの光学軸130 .133と、その偏光された光学軸130’ 、13B’ を定めている。
第7図の実施例において、立体像キャリッジ(符号121)は、上部153と下 部154を有しており、これらは結合されて、画側に延びている2つのスロット 155を有する小型ユニットを形成している。凹部157は、ミラー131と、 ランプ126(第14図)から発し、ミラー131て反射される光線130゛の ために備えられている。
立体像キャリッジ121の下部154においては、2つのスロット各々の下に穴 158が1個ずつ設けられている。これらの穴は、立体像キャリッジ121を2 つの平行棒159(図示の実施例では、円筒状)上をガイドする。棒159は、 端部壁148.148’ (第6図)に接続されており、光軸130.133に 平行である。ハウジング120は、上部被覆壁160を有していて、この壁16 0には、光軸(第7.9図)に沿って切り込み(cutout)161が設けら れていて、2つのキャリッジ部153.154を接続するキャリッジ部を受ける ようになっている。第6図に示すように、下部154と比べると、上部153は 、ハウジング120の端部壁148°、すなわち第6図の後部壁、の方へ、さら に延びている。立体像キャリッジ121の最前部においては、上部が切り込み] 61を完全に被い、立体像キャリッジ121をさらに最大目標距離まで移動可能 なように、上部と下部との差か決められている。
第9図に略示されているように、ラック162が設けられており、キャリッジ1 21を軸方向に移動させる。ラック162は、ピニオン163と係合している。
ピニオン163を、ハウジング120の外部にあるぎざ何輪164により動かす ことができる。その結果、立体像キャリッジ121は、ラック−ピニオン駆動に より自己保持可能であり、常に所望の目標距離に調整され、ぎざ何輪164を回 すことにより、所望の拡大あるいはズームが可能となる。
光源装置125は、立体像キャリッジ121上に取り付けられており、第12− 14図に詳細に示されている。直立のセグメント形の突起165は、第1キヤリ ツジ167の2つのガイド棒170ための直線状のガイド面166を形成してい る。両側にある側壁169は、ガイド棒170の両端に突起を有しており、第1 キヤリツジ167の動きを規制する。
第1キヤリツジ167は、第2キヤリツジ用の2つの平行ガイド・レール171 を有している。ガイド・レール171は、ガイド面166に対して垂直に設けら れている。第2キヤリツジ172は、立体像対(図示されず)のホルダーの役目 をする。このために、キャリッジ172は、矩形状(上から見て)の枠付きのガ ラス板174を有している。この枠は、像対の位置決め、あるいはガラス板の取 付に使用される。
第14図は、蓋176を示している。蓋176は、蝶番175によって第2キヤ リツジ172に回動可能に接続されている。蓋176は、図の右側に断面で示さ れている。M176は、底板177を有する。底板177には、ガラス板181 の鍔状の端部179を受けるための四部178がある。ガラス板181は、端部 179に作用するばね180によって弾性的に保持されている。
ガラス板181の上方で、ランプ126が蓋]76に取り付けられている。第1 4図の上方位置から下方の位置へ蓋176が回動されるときに、ガラス板181 は、ガラス板174と共に立体像対を押さえる働きをする。
第12図から明らかなように、第2キヤリンジ172は、2つのガイド棒170 の間て、第1キヤリツジ167内を移動可能である。次に、第1キヤリツジ17 6は、側壁169により制限される後者の垂直方向への動きに伴って、第2キヤ リソ/と共に移動可能である。
第10.11図に示されているように、センサ・キャリッジ123は、金属板1 82を有しており、金属板182の端部183は、第10と11図の右側に示さ れているように、上方へ屈曲されており、2つのガイド穴184を有している。
この穴にガイド棒159が入る(第7図参照)。第11図に一点鎖線で示すよう に、金属板182には、第3のガイド穴185か形成されている。このガイド穴 ]82は、略長方形であり、板182を切って、第10に示すように上方に屈曲 されている。切込みに隣接し、板182にある狭いストリップ186は、下方に 屈曲されていて、第2フオロワ・ローラ145と係合する突起146を形成して いる。イメージヤ・ブラケット151は、第2センサ・キヤ・リッジ123上に 設けられており、立体像対から到着し、ミラー131により反射される光線が、 レンズ・ブラケット135を通過し、2つのCCDセンサの表面に照射される。
説明を簡潔にするために、第7図には、立体像キャリッジ12]とセンサ・キャ リッジ123のみが示されている。2つのCCDセンサの表面の配置と、レンズ ・ブラケットの配置は、第4図と5図から推測可能であろう。この実施例では、 ミラー131(立体像キャリッジと共に移動可能)とセンサの表面(センサ・キ ャリッジと共に移動可能であり、例えば棒159に取り付けられている)間の光 路に、レンズ・ブラケットがハウジング20と相対的に固定配置されている。
第4と5図の理論的実施例における立体像キャソリジ21とセンサ・キャリッジ 23と同様に、立体像キャリッジ121とセンサ・キャリッジ36は、ギア機構 24によって結合されている。
ぎざ頭ねし]36とカム部173との接続が、第8図に示されている。カム部は 、立体像キャリッジ12コ内に保持され、ダブティル溝内を長さ方向に移動可能 となっている。カム部は開口188を有しており、この開口は端部壁148に隣 接している立体像キャリッジ121の前面にある開口187と合致している。
開口188が設けられている部材は、上方に屈曲され、タップ穴コ92のあるフ ランジ191を形成している。タップ穴192は、ぎさ頭付きねじ136の溝に 係合している。
立体像キャリッジ121の端部壁194には、ねし山付きシャフト196が挿通 される貫通穴195が形成されている。ねじ山付きシャフト196は、ンヨルダ ー197を介して、ぎざ頭付きねじ136の把持部に達している。光学装置が最 大拡大にズームされると、把持部はハウジングの端部壁148の凹部を介して突 出する。フランツ191と端部壁194間では、圧縮ばね196がねし山付きシ ャフト196を包囲している。これにより、ショルダー]96が端部壁194に 接触することに起因するカム部の位置決めが正確にてきる。
ぎざ頭付きねじ]36が回されると、カム部は長さ方向に移動可能となり、立体 像キャリッジ]21とセンサ・キャリッジ123間に設けられたギア機構24に より、本装置の光学装置が合焦される。
第6図に略示されているように、立体像キャリッジ121とイメージヤ・ブラケ ット151間の部分には、蛇腹]98が設けられている。第6から14図の実施 例においては、2つのキャリッジ121と123を結合しているギア機構24の テンションばね147(第7図)が、センサ・キャリッジ123とハウジング1 20の後方端部壁コ48°に張り渡されている。ラック−ピニオン駆動部162 .163と164の自己保持効果により、センサ・キャリッジ123は、ばね1 42により立体像キャリッジの方に引っ張られている。
本装置を作動させるには、使用者は片方の手で上部から立体像キャリッジJ21 を掴み、親指と人さし指で蓋176を掴む。立体像キャリッジ121を動かして 、立体l象対を所望のとおり拡大したり、所望の部分を選ぶことができる。見よ うとする立体像対を交換するには、蓋176をヒンジ175に対して上方へ回せ ば良い。上述の2つの実施例においては、レンズ・ブラケットは、ハウジング2 0と121に固定されている。像を様々に拡大するために、立体像キャリッジ2 1.121とセンサ・キャリッジ23.123は互いに調整可能であり、立体像 対の所望の部分をCCDセンサの表面に合焦させることができる。
立体スライドではなく立体プリントなどの不透明な像を照射する場合には、第1 5図に簡略に示されている構成を使って、同様に2つのCCDセンサ上に再現可 能である。
以上、本発明の詳細な説明したが、以上の説明は本発明を制限するものではない ことははっきり理解されよう。本発明の精神と範囲は、以下の請求の範囲によっ てのみ制限されるものとする。
FIG、2A FIG、 4 FIG、 5 Fig、8 Fig、9 噂 要約書 定着済み媒体にある立体像を立体電子像として見るための装置であって、立体像 対の定着済み像を通過する光線を発生する光源を有する。光線はミラーに投影さ れると、レンズ・ユニットを介して方向を変えられる。凸像からの光線は、レン ズ・ユニット内の特定のレンズに対応しており、像を対応のイメージ・センサに 合焦させる。2つのイメージ・センサは別個ではあるが、同期化された電子回路 を有しており、同期化された出力を発生し、立体眼鏡あるいは多重化されたンヤ ッター・スクリーン等の立体観察装置に供給される。電子観察装置は、機構的に 設計されており、ディスプレイ装置に映し出される像を操作して、解像度を保持 しつつ像の前後左右の移動とズーミングが可能である。
11JmeDas+uFRANに +*、、e+n+ Al1111g*dw Na PCT/US 91/ 06 62B国際調査報告 PCTAJS 91106628

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.第1と第2像を有する固定された媒体の立体像対から立体像を見るための装 置であり、 各イメージ・センサは第1と第2の像の一つに対応しており、対応する像の所望 の部分を走査し、それぞれ第1と第2像担持信号を発生する第1と第2イメージ ・センサと、 第1と第2像の所望の部分を対応するイメージ・センサ上に光学的に画像形成し 、第1と第2光学軸を決める画像形成手段と、対応するイメージ・センサ上に第 1と第2の像の所望の部分を拡大する拡大器と、 対応するイメージ・センサ上に第1と第2の像をパンさせるパン装置と、立体像 を生成するために第1と第2像担持信号を同期化する同期化回路と、を有するこ とを特徴とする。
  2. 2.光学画像形成手段が、対応する第1と第2イメージ・センサ上に第1と第2 像のそれぞれを合焦するために同一の一定の焦点距離をもっている第1と第2レ ンズを有するレンズ・ユニットであることを、特徴とする請求項1項記載の装置 。
  3. 3.拡大器が、 第1と第2のイメージ・センサを保持する第1キャリッジと、立体像対と結合さ れている第2キャリッジと、レンズ・ユニットを保持する第3キャリッジを有し ており、これら3つのキャリッジの2つは、立体像を拡大する場合互いに相対的 に調整可能であり、レンズ・ユニットは、第1と第2イメージ・センサ上に高い 解像度で立体像の所望の部分を形成することを、特徴とする請求項2項記載の装 置。
  4. 4.立体像をパンさせる手段が、第2キャリッジに結合されている立体像対のた めのホルダーを有しており、このホルダーは、第2キャリッジに対して立体像対 の平面において調整可能であり、立体像をパンさせることが可能であることを特 徴とする請求項2項記載の装置。
  5. 5.光学画像形成手段がさらに、第2キャリッジに固定的に取り付けられている ミラーを有し、レンズ・ユニットの第1と第2光学軸が、ミラーによって偏光さ れて第1と第2光学軸のセグメントを形成し、立体像対の平面が、偏光されたセ グメントと、第1と第2の光学軸によって形成される平面に所望の状態で垂直に 配置されることを特徴とする請求項2項記載の装置。
  6. 6.同期化回路が、画像担持信号を処理するために第1と第2イメージ・センサ に対応して第1と第2プロセッサと、第1と第2プロセッサに結合されているタ イミング発生器を有することを、特徴とする請求項1項記載の装置。
  7. 7.第1と第2のイメージ・センサはCCDセンサであることを特徴とする請求 項6項記載の装置。
  8. 8.立体像対用の定着済み媒体は、立体スライドであることを特徴とする請求項 1項記載の装置。
  9. 9.立体像対用の定着済み媒体は、立体プリントであることを特徴とする請求項 1項記載の装置。
  10. 10.第1と第2の像を有する定着済み立体像対により形成された立体像を観察 装置で見るための操作方法であって、第1キャリッジに結合されたホルダーに定 着済み像対を置き、第1と第2像の所望の部分を第1と第2イメージ・センサの それぞれに、光学回路と第2キャリッジを用いて光学的に面像を形成し・第3キ ャリッジにそれぞれ設けられている第1と第2イメージ・センサを用いて第1と 第2の像の所望の部分を等位に走査し、3つのキャリッジの2つを互いに相対的 に調整して、第1と第2イメージ・センサ上に形成された第1と第2の像を拡大 し、走査段階の結果として第1と第2イメージ・センサからの像担持信号を発生 し、そして観察するための立体信号を発生するために、第1と第2像担持信号を 同期化させるステップよりなることを特徴とする立体像観察装置の操作方法。
  11. 11.第1と第2の像を有する定着済み立体像対により形成された立体像を観察 装置で見るための操作方法であって、第1キャリッジに結合されたホルダーに定 着済み像対を置き、第1と第2像の所望の部分を第1と第2イメージ・センサの それぞれに、第2キャリッジに設けられる光学回路を用いて光学的に画像を形成 し、第3キャリッジにそれぞれ設けられている第1と第2イメージ・センサを用 いて第1と第2の像の所望の部分を等位に走査し、第1キャリッジに相対的に定 着済み像対の平面上のホルダーを調整して、第1と第2イメージ・センサ上に形 成された第1と第2像を前後左右に移動させ、走査ステップの結果として第1と 第2像担持信号を発生し、そして観察するために第1と第2像担持信号を同期化 して立体信号を発生させるステップよりなることを特徴とする立体像観察装置の 操作方法。
  12. 12.第1と第2の像を有する定着済み立体像対により形成された立体像を観察 装置で見るための操作方法であって、第1キャリッジに結合されたホルダーに定 着済み像対を置き、第1と第2図の所望の部分を第1と第2イメージ・センサの それぞれに、第2キャリッジに設けられる光学回路を用いて光学的に画像を形成 し、第3キャリッジにそれぞれ設けられている第1と第2イメージ・センサを用 いて第1と第2の像の所望の部分を対等に走査し、 第1キャリッジに相対的に 定着済み像対の平面上のホルダーを調整して、第1と第2イメージ・センサ上に 形成された第1と第2像を前後左右に移動させ、走査ステップの結果として第1 と第2像担持信号を発生し、そして観察するために第1と第2像担持信号を同期 化して立体信号を発生させるステップよりなることを特徴とする立体像観察装置 の操作方法。
JP3515912A 1990-09-18 1991-09-16 立体電子スライド及びプリント観察装置及び観察方法 Pending JPH05502520A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US584,970 1990-09-18
US07/584,970 US5101269A (en) 1990-09-18 1990-09-18 Stereoscopic electronic slide and print viewer

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05502520A true JPH05502520A (ja) 1993-04-28

Family

ID=24339505

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3515912A Pending JPH05502520A (ja) 1990-09-18 1991-09-16 立体電子スライド及びプリント観察装置及び観察方法

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5101269A (ja)
EP (1) EP0500910B1 (ja)
JP (1) JPH05502520A (ja)
DE (1) DE69114686T2 (ja)
WO (1) WO1992005463A1 (ja)

Families Citing this family (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5830856A (en) * 1991-02-08 1998-11-03 Diatide, Inc. Radiolabeled compounds for thrombus imaging
US5968476A (en) * 1992-05-21 1999-10-19 Diatide, Inc. Technetium-99m labeled peptides for thrombus imaging
JPH06133191A (ja) * 1992-10-16 1994-05-13 Canon Inc 撮像装置
US6450950B2 (en) 1992-11-12 2002-09-17 Karl Storz Gmbh & Co. Kg Endoscope having stereo-lateral-view optics
US5811784A (en) * 1995-06-26 1998-09-22 Telxon Corporation Extended working range dataform reader
US6327381B1 (en) 1994-12-29 2001-12-04 Worldscape, Llc Image transformation and synthesis methods
US5703961A (en) * 1994-12-29 1997-12-30 Worldscape L.L.C. Image transformation and synthesis methods
US5877803A (en) * 1997-04-07 1999-03-02 Tritech Mircoelectronics International, Ltd. 3-D image detector
SE9703994L (sv) * 1997-10-31 1999-05-01 Minoru Inaba Maskeringsgradsstyrande anordning för stereodiabilder
DE19908044A1 (de) * 1999-02-24 2000-08-31 Thomson Brandt Gmbh Einstellvorrichtung für ein LCD-Projektionsfernsehgerät
US7239345B1 (en) 2001-10-12 2007-07-03 Worldscape, Inc. Camera arrangements with backlighting detection and methods of using same
US7046440B1 (en) 2002-09-10 2006-05-16 Kaehr Jeffrey L 3-D vision system for swimming pools
US20050219659A1 (en) * 2004-03-31 2005-10-06 Shuxue Quan Reproduction of alternative forms of light from an object using digital imaging system
US7349570B2 (en) * 2004-06-16 2008-03-25 Chuan-Sheng Chen Graphic image to 3D image conversion device
WO2006086819A1 (en) * 2005-02-15 2006-08-24 Dac Thong Bui 3d digital vision
WO2010111304A1 (en) * 2009-03-23 2010-09-30 Imperial Toy Llc System and method for generating a three dimensional image on a pre-printed lined substrate
DE102012215295B4 (de) 2012-08-29 2016-06-02 Carl Zeiss Meditec Ag Verstellvorrichtung für ein optisches System

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2692531A (en) * 1951-10-25 1954-10-26 Waterworth Eric Newham Stereoscopic viewing instrument
US3818125A (en) * 1971-10-26 1974-06-18 J Butterfield Stereo television microscope
US3784738A (en) * 1971-12-21 1974-01-08 H Natter Image reproduction system for dimensional stereoptic perception
US3959580A (en) * 1973-08-20 1976-05-25 Martin Marietta Corporation Directly viewable stereoscopic projection system
JPS52149916A (en) * 1976-06-09 1977-12-13 Hitachi Ltd Three dimentional image observation equipment
US4078850A (en) * 1976-10-13 1978-03-14 Mcbain Instruments, Inc. High intensity tracking spot illumination system for microstereoscopes and the like
GB8430980D0 (en) * 1984-12-07 1985-01-16 Robinson M Generation of apparently three-dimensional images
DE3515908A1 (de) * 1985-05-03 1986-11-06 Gesellschaft für Strahlen- und Umweltforschung mbH, München, 8042 Neuherberg Anordnung mit einem optischen stereoskop und computergesteuerter bildschirmeinrichtung
US4726653A (en) * 1986-05-22 1988-02-23 View-Master Ideal Group, Inc. Stereoscopic viewer
US4851901A (en) * 1986-09-03 1989-07-25 Kabushiki Kaisha Toshiba Stereoscopic television apparatus
US4943853A (en) * 1987-06-26 1990-07-24 Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha TV viewer
US4962422A (en) * 1988-06-23 1990-10-09 Kabushiki Kaisha Topcon Stereoscopic image display apparatus

Also Published As

Publication number Publication date
WO1992005463A1 (en) 1992-04-02
EP0500910B1 (en) 1995-11-15
US5101269A (en) 1992-03-31
DE69114686D1 (de) 1995-12-21
DE69114686T2 (de) 1996-06-05
EP0500910A1 (en) 1992-09-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0811876B1 (en) Method and apparatus for three-dimensional measurement and imaging having focus-related convergence compensation
US5532777A (en) Single lens apparatus for three-dimensional imaging having focus-related convergence compensation
US5059019A (en) Laser framefinder
US4436369A (en) Stereoscopic lens system
EP0500910B1 (en) Device and method for stereoscopic viewing of slides and prints
US4525045A (en) Camera for three-dimensional movies
KR100228116B1 (en) Image display apparatus
CN102640049A (zh) 立体图像摄像装置
US4695130A (en) Camera flash attachment for three dimensional imaging systems
US3770347A (en) Method and apparatus for transferring data
US6819488B2 (en) Device for making 3-D images
EP0223558A2 (en) Imaging system
JPH01254092A (ja) 空間時分割式立体撮影及び立体再生装置
US4026631A (en) Image interpretation instrument
GB2135470A (en) 3-D Photography
US4627087A (en) 3-dimensional display of X-ray, CAT scan and NMR images
AU2006221912A1 (en) 3D image capture camera and non-stereoscopic 3D viewing device that does not require glasses
JPWO2016035891A1 (ja) 光学アダプタおよびこれを用いた立体撮像システム
Harris et al. 3-D for the Nineties—A Wide-Field Stereo IMAX® Camera
JPH0350501Y2 (ja)
JPH11205818A (ja) 立体ビデオシステムおよび立体ビデオ撮影アダプタ
Bernier Three-dimensional motion picture applications
Campana Making stereo-photomacrographs for archaeological studies
KR890001525B1 (ko) 입체 영상 촬영 카메라
JPH0124287B2 (ja)