JPH05502590A - グラム陰性菌におけるクローニング・カートリッジおよび発現ベクター - Google Patents
グラム陰性菌におけるクローニング・カートリッジおよび発現ベクターInfo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
グラム陰性菌におけるクローニング・カートリッジおよび発現ベクター
発明の背景
発現プラスミド・ベクターは、細菌細胞における遺伝子発現の研究には不可欠の
道具である。発現ベクターを開発する必要は、遺伝子発現を調べなければならな
い、はとんど研究されていない1BN株おいて急である。上記細菌株に発現ベク
ターを導入するには、少なくとも、二つの方法が考えられる。もし既知のものが
あれば、天然のプラスミドを、発現ベクターに転換してもよいし、または、広範
なホスト範囲を有する発現ベクターを、上記細菌株に導入してもよい。はとんど
未研究の細菌株の天然プラスミドは、通常、その特徴があまり明らかにされてい
ない。
調節的遺伝子発現に必須な遺伝子要素を、発現ベクターに変換するために、他の
供給源から導入しなければならない。、広範なホスト範囲を有する発現ベクター
は、グラム陰性菌については、既にいくつか開発されている(総覧については、
下記を参照されたい。
Bagdx+i+ian +t il、、1983. G+n+ 26 : 2
73−282: Me+zod e+sl、、1986+、Ia: 5okxt
ch、1.R,1nd O+n+tan、L、N、。
及びSchmidh!++e+ Il Il、、19+18. Y+elo++
: A Su+ye7 o!Mol++al++ CIoning V+clo
++ sad Their Ust+ (Rodriguer &De+bt+
d+、 +d+、)、B11N!+vo+tb、 Botton、 pp、 2
87−332) oしかしながら、上記ベクター(Btgdx+zritn +
t !1.. 1983. Gsnc26: 273−2g2; M++mod
et !+、、1986b、I、Bsctt+io1. 16ユ447−45
4; F+z+++ Il Il、、19116. Ge+u 48: 119
−131)の内のほんの一部でのみ、すべての種類の調節的遺伝子の発現が可能
である。
NAH7ブラスミドの担持するナフタレン異化遺伝子の調節については、よく調
べられている(総覧については・Yen andSrtdst、1988、CR
CC:it、R++、Mic+*bio1.、 15: 247−258を参照
されたい)。このNAH7ブラスミドは、Pl+udo!1loni+puti
di fP、polidx ) G7 株 (^TCC1,7H5)の、天然プ
ラスミドである。これは、ナフタレンを分解して、クレブス・サイクルの中間代
謝産物に変える異化遺伝子を持っている。この遺伝子は、2個のオペロンで構成
される。東1のオペロンは、ナフタレンをサリチル酸に変換する酵素をコードし
ており(上方経路)、稟2のオペロンは、サリチル酸を、アセチルアルデヒドと
ピルビン酸に酸化する酵素をコードする(下方経路)。両オペロンは、誘導物質
であるサリチル酸またはその類似体のあるリチル酸ヒドロキシラーゼをコードす
る(第1図)。この2個の遺伝子、n+hRと n5hGは、逆方向に転写され
、また、そのプロモーターP 及びPGは、配列を共有する。PGは、N*hR
蛋白質の正の調節の作用を受けるが、PRは、NghR蛋白質の合成を構成的に
1令する。nzhR,PRおよびB6のヌクレオチド配列は、すでに、皆決定さ
れている( Sch+ l 1. 19g6. I。
れるよう、n+hR−P6M′B系に基づく細[DNA発現単位が示唆されたり
、あるいは、調製されたりということはなかった。
調節され、かつ、効率的な遺伝子発現を可能にする、使用するにももっと便利な
、広範なまたは、狭いホスト範囲を有する新規のベクターは、いまだ開発の必要
がある。遺伝子クローニング、選択、発現に必須な全ての要素を担持するDNA
制限フラグメントの構築は、発現ベクターの開発を容易なものにするであろう。
そのようなりローニング・カートリッジは、もし構築することができたならば、
次にそれを、広範なまたは狭いホスト範囲を有するレプリコンに挿入して、それ
を、発現ベクターに変換することができる。PCT出願、PCT/GB8910
034+ (公表番号7089109823. 10−19−89 )は、細菌
発現ベクター用の、TOLプラスミドから得た、BIR由来の調節カセットにつ
いて記載している。このカセットは、その遺伝子産物XylHの結合部位と、そ
れに関連するプロモーター(P)を含むx71R遺伝子しか含んでいない。この
xylR/P カセットは、レプリコン同士の間を簡単には移送できない。なぜ
なら、カセットには選択的マーカーがないからである。さらに、(i)転写ター
ミネータ−がないこと、(ii)クローニング部位が乏しいこと、(i i i
)最適な発現を得るよう、外来遺伝子を正確に挿入できるように、プロモーター
を処理することができないことがある。特に、(i ]iiに関しては、開始コ
ドンをコードするATG配列を含むように改変した制限部位がなく、また、プロ
モーター領域を、クローン部位から隔てている、〜[,5kbの特徴不明のDN
Aがあるようである(K+il et il、、I。
これはおそらく、クローン遺伝子の発現を低下させることになろう。ulR/P
カセットの調節には、有毒な化学的誘導物質、例えば、トルエンの使用が必要
である。!TIR/P カセットを用□ U
いた構築体もいくつか述べられているが、そのような構築体の有用性を決定つけ
るほどの発現データは発表されていない。したがって、PCT/GB89/ 0
0341に記載されているカセットおよびベクターを含め、これまでに記載され
た発現単位の欠陥を修正した新規のクローニングカートリッジおよび発現ベクタ
ーを、開発することにたいしては要求がある。
発明の概要
本発明においては、クローニング・カートリッジおよびその誘導体は、N+1l
RX1節性遺伝子発現系に基づいて構築され、好結果を収めた。この2種のカー
トリッジ(カセットとも呼ぶ)を、広範なホスト範囲を有するプラスミドpKT
231 (8Bd++gti!neL*1. 1981. Gent 16:
237−247] の誘導体上で各種細菌ホストにおいて遺伝子クローニングお
よび発現に用いることができるかどうかをテストした。このカートリッジの一つ
を担持するプラスミド・ベクターは、現在までにテストしたグラム陰性菌の全て
において、いくつかのテスト遺伝子のクローニングおよび誘導可能な発現を可能
にした。クローンされた遺伝子から、高濃変の蛋白質が生産されることも証明さ
れた。クローニング・カートリッジに集合したDNA要素は、グラム陰性菌の遺
伝子のクローニングと発現において、従来得られなかった便利と効率を与える。
さらに、本発明によるクローニング・カートリッジは、〜3.6kb制限フラグ
メントに含まれるものであるが、これによって、各種グラム陰性菌において、効
率的な(例えば、一段階の)発現ベクターの構築が可能になった。
本発明は、クローニング・カートリッジないしカセットに向けられたものであり
、このカートリッジは、NahLI節発現系に基づき、効率的な遺伝子クローニ
ングおよび発現に必須の5要素を含む。本発明によるクローニング・カートリッ
ジを構成する五つの要素とは、薬剤耐性をコードする遺伝子、1M遺伝子、誌■
遺伝子産物によって調節されるプロモーターP6、マルチプルクローニング部位
、および、転写ターミネータ−である。
有用な薬剤耐性遺伝子は、pBR322プラスミドから得たテトラサイクリン耐
性をコードする遺伝子((+++Jである。このクロー換えられた。この配列置
換は、本カートリッジの二 のための新規のハイブリッド・プロモーターを生じ
、選択がない場合でも、本発明によるクローニング・カートリッジを担持するプ
ラスミドを安定化させる働きを持っていた。本クローニング・カートリッジにお
ける a+hR遺伝子は、P、pHtidaに天然に見られる NAH7プラス
ミドから得られる。このものは、蛋白質、LbRをコードし、この蛋白質は、ナ
フタレン分解のための下方経路オペロンのプロモーターPGの正の調節をする。
プロモーターP6は、NahR蛋白質および、無害で、安価な誘導物質であるサ
リチル酸ナトリウムの低濃度(0,3511M以下)の存在下に活性化される。
クローニング・カートリッジのプロモーターPcの内部においては、開始コドン
をコードするATG配列上流の3個のヌクレオチドの配列を変更し、Nd+lク
ローニング部位を形成した。この部位に、さらに、数個の他のクローニング部位
が続く。それらは、順に、5’−tipリー −C1+f −XbtI −■n
I −Sx+I −Khol −3’である。特徴付けされた(cb++xet
++1ted)遺伝子の5′末端は、コード内容を変えずに、匹[部位に変換す
ることができるから、本カートリッジの中に、調節発現のためにクローンできる
。プラスミドpcFM1146から得た転写ターミネータ−は、PGのマルチプ
ルクローニング部位のすぐ下流に置いた。
本発明による、新規の、5要素でポータプルなりローニング・カートリッジは、
〜3.6 kb EeoRl−Psll フラグメントとして集合し、各種の異
なるレプリコンの中に簡単に挿入することができる。このようなりローニング・
カートリッジは、広いかまたは狭いホスト範囲のレプリコンの中に挿入されると
、それを、発現ベクターに変換する。したがって、本発明はまた、本クローニン
グ・カートリッジを含む、広いないし狭いホスト範囲のプラスミド・ベクターに
も向けられる。特に好ましい態様として、広範なホスト範囲を有する発現ベクタ
ーpK117299がある。
これは、プラスミドpKMY286の EcoRi−Psll フラグメントを
、〜3.6 kb EcoRl−PsfE クローニング・カートリッジで置換
することによって構築されるものである。特に、プラスミドpKMY2J’99
、その5゛末端に、二I認識配列(、CATATG)を含む、または、含むよ
うに処理された遺伝子のクローニングおよび発現のために厳密に設計された。未
知の配列の遺伝子を担持する制限フラグメントのクローニングおよび発現のため
に、pKMY299内のクローニング・カートリッジは、マルチプルクローニン
グ部位内部の開始コドンAUGをコードする配列を除去して改変した。pKMY
299からのこの誘導体は1.KMY3+9 と名付けられたが、これは、改変
クローニング・カートリッジを含む。
この配列除去は、遺伝子発現において、pKMY31]におけるPGプロモータ
ーからの、誤りの翻訳開始を防ぐ。
本発明のクローニング・カートリッジを含む発現ベクターの産物を簡単に検定で
きる、各種起源の遺伝子を、pKIJY299ないし pKM7319の発現ベ
クター内にクローンした。調節された(例えば、誘導可能な)遺伝子発現が、種
々のグラム陰性ホスト細胞で観察され−た。ある種の遺伝子産物の過剰生産も証
明された。
図の簡単な説明
第1図は、azhR遺伝子と、四遺伝子の一部を含む、プラスミド1lAII7
の領域から得た、〜L、7 kb WinよIII /■瓜 フラグメントの制
限マツプを示す。PR,P、は、それぞれo+hR。
■bGのプロモーターであり、矢印は転写方向を示す。
第2図は、本発明のクローニング・カートリッジを構築する場合の最初の手順(
プラスミドpK11Y256から 9KMY292)を示す。
第3図は、プラスミドpKIJY297 にクローニング・カートリッジを構築
するまでに至るその後の手順(プラスミドpKliY292から 9KMY29
7)を示す。
第4図は、pKM7299発現ベクターから、発現ベクターpKMY319を得
るところを示す。
第5図は、発現ベクター 、K11Y299および9KMY319から得られた
蛋白質産物の5DS−PAGE分析を示す。これらのベクターは、P+eodo
IIona+ putid+ G5フ2に挿入された本発明のクローニング・カ
ートリッジおよび改変手会クローニング・カートリッジを含む。誘導および非誘
導条件下における、ホタルルンフニラーゼの発現が、それぞれ、レーン2.8と
3.9に示される。誘導および非誘導条件下におけるカテコール2.3ジオキシ
ゲナーゼの発現が、それぞれ、レーン4.6と5.7に示される。
詳細な説明
本発明によるクローニング・カートリッジは、N+bR頂頭発現系に基づく、効
率的な遺伝子クローニングおよび発現にとって必須の5要素を含むように設計さ
れている。便利でポータプルなカートリッジまたはカセットのこれらの5要素は
、薬剤耐ターに簡単に挿入することができる。高頻度切断制限酵素R++l に
たいする認識部位は、nxhGコード領域より上流の3塩基対にある(第1図)
。本クローニング・カートリッジ構築の最初の手順は、このR++1部位を、5
cxl制限部位に変換することであって、この部位は、マルチプルクローニング
部位を挿入し、E、Co±ニブラスミド pBR322(Boliva+ el
!1.. +977゜GE口c2: 95−113)の let 遺伝子を、
PR領領域隣に配置するのに便利である。
ており、ここに引用することによって、その全体をここに含遺伝子、R6および
匣遺伝子の〜20G塩基対(bp)を含む〜5.3 kb P+tl挿入体を担
持する。pKMY256 DNAを、酵素ユNlおよび゛」島1で消化し、自己
連結させると、 PR”Gを含む〜400 bp 5lll−?tlが、pUc
l目ニクローンされる。得られたプラスミドを1.KMY288と名付けた(第
2図)。
pKMy288においては、プロモーターP およびPGlよ、〜200bp
5xli−?+l フラグメントにある(東2図)。このフラグメれ、P にお
ける R111部位は、コ1部位に変換される(第2図〕。新たに形成されたプ
ラスミドを、pK[Y289 と名付けた(第2図)。
++!’遺伝子を、PRの隣に置くために、PRおよびR6を担持する、pKM
Y289の〜170 bp」glli−箪[フラグメントを用い、トランスポゾ
ンTa5(S++gkavt +t hl、、1982. PTOC。
N1t1. Aczd、Sei、USA 79:?450−7454)のコピー
を担持する、p811322中の〜4.4 kb Bglll−鉦!、■ フラ
グメントを置換した(蔦2図)。得られたプラスミドを、pKilY29+ と
名付けた(罵2図〕。pK11Y292 と名付けた、pKMY29+の誘導体
は、■見向のHindlll 111位と、二「遺伝子のプロモーター内のHi
ndl11部位の間に介在する配列を除去することによって構築した(第2図)
。この手順により、 tet’遺伝子は、PRのすぐ下流に配置された。
次の手順において、マルチプルクローニング部位が、PG内に新たに形成された
二1部位に挿入され、転写ターミネータ−が、クローニング部位の末端に挿入さ
れた。大部分の細菌遺伝子においては、ヌクレオチド配列ATGが、開始コドン
を特定する。このトリヌクレオチドと、それに先立つ配列は、部位特異的突然変
異により、遺伝子のコード特性に影響を与えずに制限エンドヌクレアーゼNd+
I (CATA丁G)の認識部位に変換することができる。このようにして修飾
された遺伝子を受け入れるために、Ild+ 1部位を同様に、プロモーターと
、遺伝子コード領域の5゛末端との接合部で発現ベクター内に形成する。他の制
限部位を、クローンされた遺伝子の3′末端を容れるため、口e1部位の下流に
導入してもよい。そのような発現系では、転写開始部位と、遺伝子コード領域の
間の距離は、クローンされる遺伝子によらず、不変である。プロモーターP2を
修飾し、3゛末端にNds l制限部位を、さらにその後にその他のクローニン
グ部位をいくつか含むようにした。
下記の配列を含むオリゴヌクレオチドを合成し、pKMY292のこの配列を挿
入することによって、二(部位は、Poに天然に見られる R111部位に変換
され、R+x1部位とコード領域間の距離は回復し、P、配列の3′末端に N
d+l クローニング部位が生成し、Nd+1部位のすぐ下流に、その他のクロ
ーニング部位がいくつか置かれるようになった。得られたプラスミドを、pKM
Y293と名付けた(第3図)。
E、+oliプラスミドpcFJl 146については、ともに係属中で、共通
に譲渡されたアメリカ特許出願第−−号、1990年9月−日出願に記載されて
おり、引用することによって、その全部をここに含めることにするが、このもの
は、他の系に簡単に取り込むことのできる転写ターミネータ−を担持している。
転写ターミネータ−の、その他の供給源は、共通に譲渡されたアメリカ特許出願
第4.710.473号に記載されており、引用することによって、ここに含め
ることにする。転写ターミネータ−の下流には、酵素1[;[にたいする制限部
位があり、転写ターミネータ−のすぐ上流には、マルチプルクローニング部位が
あり、その中には、E+oR1部位、Xho1部位、その他、いくつかの制限部
位が含まれる(第3図)。pcF1i1146の転写ターミネータ−は、pKM
Y293のマルチプルクローニング部位のすぐ下流に、2段階を経て、置かれる
。 tit 遺伝子、P、P、マルチブG
ルクローニング部位を担持する、pKMY293のB+pMII−?tl フラ
グメントを、先ず、プラスミド p[Ic9 (Yi+i++ a口d Mc+
+iB。
3図)。得られたプラスミドを、pKMY294と名付けた(第3図)。次の段
階では、pKMY294の E+oR1−1bユIフラグメントを、pcFMl
146の立R[および皿(部位にクローンし、 PGのマルチプルクローニング
部位のすぐ下流に転写ターミネータ−を置いた(第3図)。得られたプラスミド
を、pKM7295と名付けた(第3図)。
残りの手順を経ることによって、転写ターミネータ−の下流に、ユニーク(an
iqa+)なりローニング部位が得られ、凹遺伝子が回復した。pKMY295
においては、転写ターミネータ−の下流の Bgll!部位は、本クローニング
・カートリッジでユニークな制限部位と交換する必要があった。これは、カート
リッジを、レプリコン間に移送する都合からである。この目的を達するたて切断
し、その後、末端充填、プラント末端連結を行なって、構築した(第3図)。工
(遺伝子、P、P、マルチプルG
295の」三R1−Bgt if フラグメントを、p4MY513の二RIお
よびB+mH1部位にクローンし、L12[部位を除去し、破壊されたBgl1
1部位の隣に、ユニークな p+t1部位を取り込んだ(第3図)。得られたプ
ラスミドを9KMY296と名付けた(第3図)。
pKMY296において、狂■内部の)lindll1g位から下流の、nxh
R遺伝子部分は、依然として欠けている。凹遺伝子の正確かつ、便利な集合を確
保するために、pKMY5L2 と名付けるインジケーター・プラスミドを構築
した。これは、ナフタレン・ジオキシゲナーゼ遺伝子クラスター、および、プラ
スミドNAH7由来の、NahR調節性プロモーターを含む。誘導物質であるサ
リチル酸ナトリウムと、NahR蛋白質の存在下で、pKMY512のナフタレ
ン・ジオキシゲナーゼ遺伝子は働き出すことができ、これが、次に、E、col
i においてインディゴ染料の形成を触媒する(Ensl+7 +) it、、
1983. 5cience 222: 167−169 ) o プラスミド
pN400は、ナフタレン・ジオキシゲナーゼ遺伝子を含むプラフラグメントを
、プラスミド p[lclg (Ytni+ch−P++ron el *1.
。
1185、上記)の」見1および−BamH1部位にクローンすることによって
構築される。プラスミド pK!IIY239は、ナフタレン・ジオキシゲナー
ゼ遺伝子を含むpl+400の〜6.4 kb S旦1 フラグメントを、広範
なホスト範囲を有するプラスミドpKMY223のS+c1部位に挿入すること
によって構築した。プラスミドpKMY223は、共に係属中の、共通に譲渡さ
れたアメリカ特許出願第−−号、って、その全体をここに含めることにする。凹
遺伝子の一部と、pKMY5+2が得られた。t[1ndl11部位より下流の
n+hR部分を担持する、pKMT2Nの〜1.ikb[Iワーdl11フラ
グメント(′M2図)を、pKMY296の−Lす、dl11部位に挿入し、ク
ローニング。
カートリッジの構築を完了した(第3図)。この段階で、pKMY512を有す
る(匡工細胞に、サリチル酸ナトリウムの存在下で、インディゴを生産する能力
があるか否かで、所期のプラスミドを選択した。このプラスミドを、pKVY2
97 と名付けた(第3図)。このようにして、1)HIY297においては、
let’遺伝子、nahR,Pc 、 マルチプルクローニング部位および転写
ターミネータ−を含む、〜3.6kbεccR1−P+tl フラグメントが、
クローニング・カートリッジとして、成功裡に集合された。
pKMY297の〜3.6kb−卦ユR1−ユニIフラグメントが、様々のホス
トにおいてクローニング・カートリッジとして使用できるかどうかをテストする
ために、このプラスミドを、広範ホスト範囲を有すルブラスミドR3FIOIO
(Schol+ N Il、、1.9N。
Geae 75: 271−2H1から得たレプリコンの中に挿入した。プラス
ミドPKT23+ は、R3FIOIOiB+gd++t+ian !+ al
、、1981.上記)の誘導体であり、R9FIOIOレプリコンの供給源とな
った。pKTれているが、両方とも、クローニング・カートリッジのポリリンカ
ー中にある。この両部位を、pKT231から、プラスミドDIIAを、Hpa
lおよび」旦[で消化し、次に、E、 eoli [lN^ポリポリーゼIのK
11ovフラグメントで処理して平滑端を形成させ、自己連結させて除去した。
得られたプラスミドは、pK&1YH6と名付けた。広範ホスト範囲を有する発
現ベクターpKMY299は、pKilY286中の一トユR1−−こり、1フ
ラグメントを、3.6kb±oR1−」具1クローニング・カートリッジで置換
して得た(東4図)。
ρKMY299においては、Paとマルチプルクローニング部位の間の接合部、
およびクローニング・カートリッジとR3Fl[ilGレプリコンの間の」旦1
接合部の、予想されるヌクレオチド配列は、D N A配列分析により完全に確
認された。Ndc lの上流部の、P、の 79 bp、および、この部の下流
158 bpの配列も決定された。配列データから明らかになったのは、予想通
り、合成ポリリンカーの5゛末端は、Pcの3°末端に近接するンカー配列は1
.CFM1146配列で置き換えられていること、であった(第3図)。Pcよ
りも下流には、7個のユニーク制限部位があり、その中には、Ndglがあり、
次に、」」I、−リzl。
皿1. Kpnl、S旦!1−リ」[部位が続く。この制限部位は、5゛・カー
トリッジの 54 hp 、および、この配列の下列から、クローニング・カー
トリッジのPStl末端は、予想通り、ヌクレオチド7768 (Sehol+
el il、、1989.上記)で始まるgsNHODNAの、対応する P
tt1部位に連結したことが判明した。
EcoR’l認識配列上流の、ll5FIOIOレプリコンの303 bpおよ
び、その配列より下流のクローニング・カートリッジの 36塩基対について同
様の分析を行なうと、予想通り次のことが判明した。すなわち、クローニング・
カートリッジの E(OR+末端は、ヌクレオチ!”86T6 (Shol+
rt xi、、19N、上記)で始まるR5FIQIQ 011人の、対応する
E(OR1部位に連結していた。一方、同様の分析によって、R3FIOIO
DNAのヌクレオチド1から1653までの配列は(Shoot N +1.、
1989. 上記) 、pKMY299においては完全に取り除かれているこ
とが分かった。この除去された領域には、ストレプトマイシン耐性を決める、I
lr^遺伝子全部、および、匣遺伝子の大部分が含、まれでいた(Sehol+
!+ 11.、+98.9.上記) 。pKMY286およびpKT231
DNAのl1llluパターンから、この除去は、ここに記載するように、用い
たプラスミドpKT231に起こったことが示唆された。各種制限酵素を用いて
、pKMY286およびpKMY299をさらに分析してみても、pKMY29
9にはそれ以外の異常は検出されなかった。したがって、プラスミドpK11Y
299は、ヌクレオチドl−1653を取り除カレ、ヌクL、オーj−F 77
68−H2Sを、3.5kbクローニング・カートリッジで置換された、 −パ
R3FIOIOと考えることもできる。
プラスミドpil:MY29gは、5゛末端に四1認織配列を含む、または、含
むように処理された遺伝子の、正確なりローニング、調節された発現を意図して
設計された。未知配列の遺伝子を担持する#隈フラグメントのクローニングおよ
び発現のために、pKMY299のクローニング・カートリッジに改変を施した
。pxity299のNd+I認識配列内部の配列ATGを、Pcからの遺伝子
発現において、誤りの翻訳開始の起こるのを防止するために取り除いた。これは
、pKilY299 DNAを、旦1および」lによって消化し、次に、ヤニナ
リ(LB Be1a) ヌクレアーゼで処理し、オーバーハングを除去し、残り
のプラスミドDNAを自己連結させて行なった。得られたプラスミドは、pK1
1Y319 と名付けた(第4図)。配列分析から、、KMY319に残存する
5個のり除去されが、それに加えて、ヤエナリヌクレアーゼは、予想外にも、別
のsbpを除去したことが判明した。pKMY19の結合部位付近における、予
想配列と、現実に観察された配列を示すと次のようになる。
C[1す
るコード領域を示す(Shine +nd Delgaroo、1975、Na
tu++254、34−38 )。リポソーム結合部位をコードする重要塩基の
内の一つが、pKMY319では取り除かれている。このリポソーム結合部位の
破壊は、未知配列遺伝子を含むクローン・フラグメントの発現にllKMY31
9を使用するに当り、有利に作用するかもしれない。5hiQ+−D+lz+c
o配列は、通常、遺伝子から、はんの数bp上流にあり、大抵は、その遺伝子と
共に、フラグメント上にクローンされる。この発現ベクターによってコードされ
る、第2のリポソーム結合部位が作用して、発現を抑えるかもしれない(Sch
radht +nd McCart)+y、1989. Ge1Ie 78:
59−72 )。
発現ベクターとしての、pKMY299およびpKMY319の使用を評価する
ために、その産物を簡単にアッセイできる、各種起源の遺伝子を、このプラスミ
ドにクローンし、その発現をテストした。Pholinui py「+li+
(ホタル) cDN人とゲノム・クローン(deWu N 11.、i9g?、
1lo1. Ca11. Biol、、7:725−737)から構築した、イ
ントロン非含有ルンフエラーゼ遺伝子を再構築し、そ母子の発現は、両組み換え
ホスト細胞における誘導物質としてのサリチル酸ナトリウムの有無に基づいて分
析した。ルシフェラーゼ活性は、この酵素によって触媒される反応で発生した光
を測定して、定量した。P、palidxにおけるリシフエラーゼ蛋白質の生産
はまた、粗抽出物について、SDSポリアクリルアミド・ゲル電気泳動(5OS
−PAGE)を行なって分析した。pKMY52Gを担持する非誘導組み換え土
pujidi細胞のルシフェラーゼ生産は、SDSゲル上でやっと認められる程
度のものであった(第5図)。しかしながら、高感度のルシフェラーゼアッセイ
(d+ Wet +t tl、、1987.上記)によって、pKMY520を
担持する非誘導組み換え±polidtおよび±coli ホスト細胞から、比
較的高い酵素活性を検出することができた(第1f表)。同じアッセイ法で調べ
ると、組み換え P、polidiホスト細胞では、ルシフェラーゼ活性が、約
90倍誘導され(第1I表)、組み一ゼの量は、全可溶性蛋白質の約37%を占
めていた(第5図)。上記の結果は、9に1iY299由来の真核遺伝子の調節
的発現が、二つの、異なるグラム陰性菌で行なわれたことを示す。
発現ベクターとしてのpKilY319の使用をテストするために、PIead
oao5g+ 1eadoci+++ KRIからの、トルエン・モノオキシゲ
ナーゼ(TMO)遺伝子クラスター tmoABcDεF1 または、プラスミ
ド!1AH7(総覧については、Yen +nd 5etdat、198B、上
記を参照されたし)からの、カテコール2.3−ジオキシゲナーゼ遺伝子を担持
する制限フラグメントを、それぞれ、pK!、1Y319にクローンし、それぞ
れから、pKiiY342およびpKiiY517を得た。
+1IOABCDεF遺伝子クラスターは、共1nに係属中で、共通に譲渡され
たアメリカ特許出願第−−号、1990年9月−日出願に記載、請求されており
、引用して、ここにその全部を含めることにする。TMO遺伝子クラスターを担
持する組み換えプラスミドpKMY342を、いくつかのグラム陰性細菌種に導
入し、また、カテコール2.3−ジオキシゲナーゼ遺伝子を担持するプラスミド
pKMY5+7を、j Ntidx に導入した。これら遺伝子の発現を、誘導
、非誘導条件下で、測定した。トルエン・モノオキシゲナーゼおよびカテコール
2.3−ジオキシゲナーゼの両方について、有意に高い比活性が、非誘導の培養
体よりも、誘導培養体から観察された。これはテストしたすべての細菌種につい
てそうであった(第r、III表)。この結果は、9KlllY319が、グラ
ム陰性菌における調節された遺伝子発現を実行するのに、発現ベクターとして広
く使用できることを示している。NAH7で生産されたカテコール2.3−ジオ
キシゲナーゼの濃度と比較すると、pKMY517の本酵素では、この実験条件
下で、25倍の過剰生産が観察された(第1表)。プラスミFpKMY517を
有するP、pulidxにおけるカテコール2.3−ジオキシゲナーゼ蛋白質の
生産は、細胞の粗抽出物について5DS−PAGEを行なって分析した。生産さ
れたカテコール2.3−ジオキシゲナーゼの量は、ゲルのデンシトメータ分析に
よって検出すると全可溶性蛋白質の約10%を占めていた(第5図)。この結果
は、pri17319が、遺伝子産物の過剰生産に有用であることを示している
。
このクローニング・カートリッジの安定性をテストした。これは、ここに記載す
るクローニング・カートリッジの要素上し遺伝されないという報告があったため
である(Bagdi+a+izo !1え用の「ホットスポット」となり (I
am++ znd Kolodot+、1983゜in M+eh+ni+m+
of DMA R+pti+alion and R+combinxiio
n。
Co++a+elli、(+d、1. pp、 761−772. Lift、
Nu Yolk) 、これが、この tit’遺伝子を担持するプラスミド(K
olot !t tl、、[989゜上記)の非安定化の原因となっているので
はないかと示唆されていた。この配列は、Hindl11部位を含んでおり、こ
のHindlll 認識配列を破壊、ないし、その近傍の配列を破壊すると、−
二遺母子を担持するプラスミドは安定化された(Kolotξl !1.. +
989.上記)。本発明によるクローニング・3図)。この配列置換は、1e1
遺伝子にたいし新たなハイブリッド・プロモーターをもたらし、本発明による
クローニング・カートリッジのいずれを担持するプラスミドについても、安定化
した。
ここに記載するクローニング・カートリッジのハイブリッド・プロモーターによ
り、 l+1 遺伝子は、テストした全ての菌種において、選択マーカーとして
用いることが可能となった(表2.3.4)。本発明によるクローニング・カー
トリッジを担持するプラスミドの安定性をテストするために、pKMY299ま
たはpK1iY319を有する P、patidiに7244GおよびP、pa
rIdIGS72ホスト細胞(第1表)、テトラサイクリンを含まないLブロス
中で、50世代以上増殖させた。培養物の各々を、L寒天プレートにストリーク
し、単一コロニーを形成させ、各培養物から得た100コロニーについて、テト
ラサイクリン(50mg/ml )添加し寒天プレートにおいて、テトラサイク
リン耐性をテストした。テストしたコロニーの全てが、テトラサイクリン耐性を
示した。この結果は、本発明のクローニング・カートリッジに担持される形管で
1!(遺伝子を用いると、両カートリッジのいずれも、または、両カートリッジ
を担持するプラスミドのいずれも、選択が無くても、除去されることはないこと
を示す。
ここで、下記の実施例によって本発明を、付属の図を参照しながら、説明する。
実施例1
中間プラスミド、に1fY289の構築A プラスミド 9KMY256の調製
プラスミド9KMY256 (以前は、pKY256と呼ばれていた)の構築に
ついては、共に係属中の、共通に譲渡されたアメリカ特許出願’M 177、6
31号に記載されており、ここに、引用することによって、この内容に含めるこ
とにする。、K11Y256構築の開始材料は、Yen znd Goa+il
u+、[85,1,B+clC+io1. 162 :1O08−Hの記載する
プラスミドpKMY217である。プラスミドpK11Y256は、下記の一連
の手順に従って構築された◇先ず・■旦および凹遺母子を含む、プラスミド p
K11Y217の〜4.3kbコdl11フラグメントを、日Bd++++ia
n ft +1.、 1983. Ghae 26 +273−Hに記載の 9
KT241] プラスミドの)lindl11部位にクローンした。この、第1
手順で得られたプラスミドは、pK11Y219 と名付けられた。
pKilY223 と名付けた。次の手順において、■U遺伝子を含む、pKM
Y223の〜6kb P+tlフラグメント、〜200塩基対のnghG遺伝子
、および、カナマイシン耐性を与える遺伝子を、YsaロcトPc++on f
t +1.、 1985上記、に記載の pact9プラスミドのPi11部位
にクローンした。得られた、〜8.Okbのプラスミドを、pK&Il’256
と名付?すだ(第2図)。pKMY258における〜6 kbPHIフラグメン
トの方向性から、 5g1l から」R]にわたる9UC19のマルチプルクロ
ーニング部位は、+++hG遺伝子の?lI部位のすぐ下流に置かれることにな
った。次に、プラスミド$[MY256を用いて、中間プラスミドpKMY2g
9を次のようにして構築した。
B、プラスミド pKMY288の調製プロピル−β−D−チオガラクトピラノ
ノド〕、および、1xc2遺伝子産物の基質としてのX−gzl (5−ブロモ
−4−クロロ−3−インドリル−β−D〜ガラクトノド)を添加した、L寒天に
プレートした。所期の構築体は、無色のコロニーをピックアップし、次いで、ミ
ニブレツブ分析することによって、スクリーニングすることができた。このもの
は、PRおよびPcを担持する、〜420 bp PItl−S+ll フラグ
メントを含んでいた。
得られた〜3.lkbプラスミドは、9KMY)Hと名付けられ(第3図)、こ
れは、9UC19(〜2.7 kN、〜60 bpの−しりヴエ遺伝子、P、P
G、および〜20G bpの−[す」−遺伝子(前記したように、もともとpK
Y2+7から得た)から成る。したがって、プラスミドpKilY288ハ、p
KMY256 ノ〜420 bpユul−S料17ラグメントを、pUc19に
サブクローンしたものと等価である。
Cプラスミド 、KMY289の調製
プラスミド pKljl’288 DIIA (上ri!、B節)を、5xll
オヨU」見1で消化した。プラスミドIIKMY256 DNA (上記A節
)は、ユ旦1. Sc+I (R11+ とコンパチブル)およびXb+l (
その後の連結において、もとのプラスミドpKi1256の再形成を防ぐため)
で消化した。消化されたpKMY28gおよびpKMY256のDNAを混合し
、連結し、E、coli 114109を形質転換するのに用いた。
形質転換体は、カナマイシン(50部g/1Il)添加り寒天にプレートして選
択した。得られた〜6.8kbプラスミドは、pKMY289(第2図)と名づ
けな。これは、pKMY256 ノー6.6 kb 5all−5c+ l フ
ラグメントと、pKMY2N ノ〜200 hp Sxl!−R++l (連結
後、」具1は、 5cal に変換される)フラグメントとを含ム。
コノ−200bpフラクメントハ、−60bp (7) nxbR遺伝子、PR
lPG(■■遺伝子のATG前の、5 bp配列^CAGCのないもの)を含む
。n+hG遺伝子のものは何も残っていない。pKMY889の構築において、
nzbG遺伝子のすぐ上流のR+a1部位は」]11部に変換される。これによ
って、下記の構築手順において、ある種の操作が可能になる。
実施例2
中間プラスミド、KMY293の構築
A、プラスミド pKVY29+の調製プラスミドpKMY289 DNA (
実施例1)を、Bg[Il、Sc+lおよびPItl (その後の連結工程にお
いて、もとのプラスミドpKMY 289が再形成されるのを防ぐため)で消化
した。プラスミ ド p8R322::Ta5 (S++akatx cl g
l、、 1982. Ptoc Nl1lAexd、Sei、US人79: 7
450−7454 ) DNAを、 Bgll+オヨヒ」]1で消化した。消化
された9に11Y289およびp8R322::Ta5を混合し、連結し、E、
eoli 11109細胞を形質転換するのに用いた。形質転換体は、テトラ
サイクリン(10μs/cl)添加り寒天にプレートして選択した。得られた〜
6.[kbプラスミドを、pKMY29+ (第2図)と名付けた。これは、複
製に必須なりNAA T G R(D S bp 配列ACAGC(7) すl
、Nもの)を有する、〜470 bp」止 遺伝子にたいして、凹領域の相対位
置を決めることの他に、この手順によって、」[部位に、ポリリンカーを一万B
、プラスミド pKMY292の調製消化しく pKMY291の再形成を防ぐ
ため)、次ぎにこれを用いて、E、coli IMf09 tiE胞を形質転換
した。形質転換体は、テトラサイクリン(10部g/ml) m加り寒天にプレ
ートして選択した。所期の、〜4Jkbプラスミドを pKMY292 (第2
図)と名付けた。
遺伝子配列に、所期の方向で、できるだけ接近することができt;。
C,プラスミドpKMY2!13の調製プラスミドpKilY292 [111
A C前記8節)を、5exlおよび」旦1で消化した。pKMY292の〜2
40 hp凹!二」豫、11フラグメ1゛
ントを除去し、これを、下記の配列を持つポリリンカーlR換した。
この二重鎖ポリリンカーは、5’ −R1!! −)ld+ l −H2S 1
−CI+I −1bz l −Kpn l −Stc I −Who I −S
ac II −8gl If上記配列のポリリンカーの構築に用いられる一本鎖
DNAフラグメントは、^833HBひHAンンセサイザー(人ppli+d8
io+7slet+、Inc、、850 Lincoln Centre D+
iwe、Fatter C11l。
CA94404 )によって化学的に合成した。本分野においては、たくさんの
DNA合成装置が知られており、このフラグメントの製造に使用できる。さらに
、このフラグメントは、[l1ku++したがって、従来方法で調製することが
できる。合成された一本鎖をアニーリングして、下記のように二重鎖のポリリン
カーを形成した。4本の、−不備を、アニーリング用に合成し、これを、1(0
−2H31mcr)、 140−28(355et)および140−29(32
mt「)。
140−30 (24me+) と名付けた。これらは、それぞれ、下記の配列
を持つ。
14G−275’−ACCATA TGG TTA ACA TCG AHCT
A GAG GTA C−3’L40−28 5’ −CTCGGT ACCT
CT AGA ATCGAT G丁T AACCAT ATG Gτ−3′
+40−29 5’−CGA GCT CCT CGA GCCGCG GAC
AGA TCT CTG CA−3’110−3[15’−GAG ATCTG
T CCG CGG CTCGAG GAG−3’鎖140−28および+40
−29の5°末端を、従斎駐、例えば、Yxlllorlll tl、、19了
7. 8ioeh+m、L6:L772−INGにより、アニーリング前に、キ
ナーゼ処理した(下に、星でマークする)。
アニーリングスキームは次の通り。
テトラサイクリン(10μg/+al)添加し寒天プレートにて選択した。pK
11Y293と名付けた、所期の〜4.lkbプラスミドは、で同定した。p[
MY292 (INAは、皿1および−υニア!8の消化には切断されずに残る
。プラスミドpo+y 293は、合成ポリリンカー、P、PP!、〜270
hpのoJbR遺伝子、および、そのすぐ下流の let’遺伝子を含む。この
合成ポリリンカーは、プラスミドPKMY292の5exi部位における除去さ
れた5bp配列の人CAGCを、配列ACCATで置換して、ポリリンカーに
’Ade[taE位を形成する。したがって、ここに記載の、合成ポリリンカー
の挿入によって、(i)S+a[部位が、 Pc内に天然に見られるの距離が回
復され、(+エエ)Po配列の3°末端に、Nd+1クロ一ニング部位が生成し
、(1v)口e(部位のすぐ下流に、その他の数個のクローニング部位が配置さ
れた。
実施例3
中間プラスミドpKMY295の構築
A、プラスミド pKilY294の調製プラスミドpKMY2930M人(実
施例2)を、l旦[およびB+pMllで消化した。さらに、プラスミド pU
c9 DMA (YBrxsad M+++iB、1982. G+n+ 19
:259−268) を、 ?tlおよび連結し、E、eoli IMH9細胞
を形質転換するのに用いた。形質転換体は、テトラサイクリン(10μg/l)
およびアンピシリン(5[IQμg/ml)添加り寒天プレートにて選択した。
pK11Y294(第3図)と名付けた、所期の〜4.8khプラスミドは、X
bolおよびEcoRIで消化されたDNAのミニブレツブ分析で同定した。プ
5 スミl’ prilr294 ハ、pKMY2g3 fJ〜2.Q kb
P+fl−およびBxpMIt部位が除かれ、士!1部位が、)et’遺伝子の
下流に置かれた。
B、プラスミド pKMY295の調製プラスミドpKMY294 DNA(前
記A節)を、ユ旦Iおよびに!ll渡されたアメリカ特許出!第f77.631
号に記載されており、ここに引用することによって含まれるものとする。Iho
l−EcoRI消化しt pKMY294オー1: U pcFMII46 D
NAヲa 合L、連結シ、これを用いて、E、 eoli FMS細胞を形質転
換した。E、 ;oliァージ抑制遺伝子、C1857(Bitutl1口t
s[、、1988,BiO/Tcehaolotr 6: 699−7061を
含んでいた。形質転換体は、テトラサイクリン(1(lμg/ml) 、カナマ
イシン(50μg/if)を添加したし寒天にプレートして選択した。
I得られた〜50gkbプラスミドはpKM7295 と名付けた(第3図)。
ユhol−EeoRl−消化したp[MY295のミニブレツブ分析から、9K
MY294の〜2.Qkbフラグメントは、pcFul146/に成功裡に挿入
されたことが確認された。同時に、」ユ21− Hptl−」旦I−至I−コd
111−エ■01部位を含む、pCFul146の小セグメントが除去された。
9に11Y295においては、pCFM1146の転写ターミネータ−は、PG
のマルチプルクローニング部位のすぐ下流に位置する。
実施例4
中間プラスミド pKllY29?の構築A プラスミド pKMY296の調
製プラスミドpKMY297構築の開始材料は、プラスミドpKMY296DN
A(実施例3)とプラスミドpKMY513 DNAである。プラスミドpHI
Y5Nは、Hiadi11部位を下記のように除去してしまったpUC9フ5ス
ミド(Yi+i+!god 11etting、lH2上記)とほぼ同じである
。H10dl11消化した pHc9 ONAを、DNAポリポリーゼIのKl
+oovフラグメントで処理して、Hindlll消化によって生じた粘着性末
端を充填した。KltHB処理DNAを連結し、Hindlllで処理し、これ
を用いてSu、co堕−Nli09細胞を形質転換した。形質転換体は、アンビ
ンリン(25Q μg/ml)添加し寒天プレートにて選択した。選択した。4
換体のミニブレツブ分析から、このDNAは、J■d111 消化にたいして耐
性を持つことがTN認された。このHindl!l耐性プラスミドDNAを、p
KJY513 と名付けた。
よびBglllで消化した。消化されたDNAを混合し、連結し、その連結混合
物を用いて、E、coli 1M109細胞を形質転換した。
形質転換体は、テトラサイクリン(10μg/l)およびアンピシリン(500
μg/m l )を含むし寒天プレートにて選択した。pK11Y296(第1
θ図)と名付けた、所期の〜5.lkbプラスミドは、pKMYs+3の〜2.
7kbE■R1−ユ旦H1フラグメントと結合した、pKMY295の〜2,4
kh−駐ユIII −Bgll[フラグメントを含んでいた。
この連結により、ユ〔]1およびB+cf11部位が取り除かれ、転写ターミネ
ータ−の下流にユニークなPI11部位が置かれた。
B、プラスミド ρKMY297の調製プラスミドpKMY296 DNA(前
記A節)を、コd111で消化した。同様ニ、フラスミF pKiiY289
DNA (実施fpH)ヲ、flindlllで消化した。消化された9KMY
296およびaX猛Y289DII&を混合し、結合し、これを用いて、プラス
ミド 9KMY512を子を再生したプラスミドを含む形質転換体のみを特異的
に選択するためであった。pKMY512の構築と、所期の形質転換体の選択に
おけるその使用は、下記に記す通、りである。
pKMY5+2構築の開始材料は、プラスミドpN400 [111^である。
プラスミドPN400そのものは、プラスミドNAH7由来のナフタレン・ジオ
キシゲナーゼ遺伝子を含む、プラスミドpE317(Eo+ley !+ 11
.、lH3,5cience 222:167−169) の−7,5kbPw
ull −8g1l17 ラグメントを、プラスミド pUc18 山ai+c
h−P+++oo N sl、、190.上記)の」胆Iおよび−リg+[11
部位1こクローニングすることによって構築した。プラスミドpN400 DN
Aを5acl テM化し、ナフタレン・ジオキシゲナーゼ遺伝子を含pKMY2
31 % f=。所Xtl )’7’ ラX ミF pKMY512+1.9K
MY239力λら〜6.L kb Bglll −EcoP、lフラグメントを
除去し、一部の cakR遺伝子と、その活性を取り除いて得た。かくして、プ
ラスミド9にMY512は、ナフタレン・ジオキシゲナーゼ構造遺伝子の全てを
含むが、 n+hl1機能遺伝子を含まない。■見違母子産物は、ナフタレン・
ジオキシゲナーゼ構造遺伝子の発現の正の調節をし、この構造遺伝子産物は、E
、coli において、インディゴの生産を触媒し得る。これについては、Eo
ile7 et zl、、1983上記が示した通りである。もし回連母子産物
がなけれliナフタレン・ジオキシゲナーゼ活性や、インディゴ生産の発現は、
pKMY512だけしか持たない形質転換体では、不可能である。形質転換体が
、プラスミドpKiIY512、および、pKMY289の〜[,1kb ft
1ndlllフラグメントが、適正な方向に挿入されて、 nghlt機能遺伝
子を生じるようになっている、プラスミドpKMY289の誘導体を含む時、そ
のような形質転換体は、2個の相補的なプラスミドを含み、ナフタレン・ジオキ
シゲナーゼの誘導物質の存在下に、インディゴを生産するこ七ができる。
この相補系を用いて、最初、形質転換体を、5(ltlμg/i lアンピシリ
ン(pKM7296の選択マーカー)、50μg/lIl力ナマインン(pKM
Y512 J択マーカー)、およびナフタレン・ジオギシゲナーゼ遺伝子の誘導
物質として、1.0mMサリチル酸ナトリウムを添加したし寒天プレートにて選
択した。インディゴ生産による、青色コロニーを選択し、さらに分析した。青色
コロニーのミニプレツブDNAを用いて、E、co[i HBIOI細胞を形質
転換し、この2次形質転換体を、500 μg/11アンビンリンのみを添加し
たし寒天プレートにて選択した。この2次形質転換体のミドが得られたことが確
認された。このプラスミドをpKMY297と名付けた(第3図)。
プラスミドp[MY297構築の成功により、5個の所望の要素を含む、〜3.
6 HEC0RI −P+t1 クローニング・カートリッジ(または、クロー
ニング・カセット)が完成した。このカートリッジは、調節遺伝子、調節遺伝子
によって調節されるプロモーター、マルチプルクローニング部位(ポリリンカー
)、転写ターミネータ−1および、抗生物質耐性をコードする遺伝子をストにお
いて、クローニング・カートリッジないしクローニング・カセットとして、有用
であるか否かをテストするために、このフラグメントを、広範ホスト範囲のプラ
スミドRSF1.N0(Shal+ et +1.、j189上記)由来のレプ
リコンに挿入した。広範ホスト範囲の発現ベクターpKIJ7299は下記のよ
うにして構築した。
A 中間プラスミドpKMY286の調製プラスミドpKT231 DNA (
実施例1)を、」見1および」旦[で消化した。」旦[部位は1.KT231の
EcoRIiiE位とrのKlenovフラグメントで処理し、平滑端を得た
。に1lof処理DNAを連結し、これを用いて、E、cOdi [18101
細胞を形質転換した。形質転換体は、50μg/mlのカナマイシンを添加した
し寒天プレートにて選択した。得られた〜lI1.31bプラスミドは、9KM
7286 と名付けた。9KMY286において、pKT231からの」■1お
よび5J51 F!5位を除去し、これによって、ポリリンカー内の、この二つ
の部位を、クローニング部位として使えるようにした。
B9 プラスミド pKMY299の調製プラスミドpK11Y286 DNA
(前mA)を、皿R(およびユ旦1にて消化した。プラスミド pKMY297
も(実施例4) 、EcoRlおよびP+tl にて消化し、さらに、5ctl
(プラスミドpKMY297の再生を防ぐため)で消化した。消化されたpK
MY286およびpKMY297の[lN^を混合し、連結し、これを用いて、
L−乞[畳。
HBlfl[細胞を形質転換した。形質転換体は、テトラサイクリン(10μt
/1)を添加したし寒天にプレートして選択した。テトラサイクリン耐性コロニ
ーをピックアップし、これを、テトラサイクリン(10μg/iりおよびアンピ
シリン(500μg/l)添加り寒天にてテストした。テトラサイクリン耐性、
かつ、アンピシリン耐性コロニーをピックアップし、プラスミドpKMY297
〜6.L kb EeoRl −P+tl フラグメントとの連結の有無につい
て、ミニブレツブ分析により調べた。このカセットを含む、所期の〜1.7kb
プラスミドを、pKilY299 と名付けた(第4図)。
TF9! Cu1ture Co11ectio口に、1990年9月25日寄
託し、受託番号式、T、C,C,63427を与えられた。
CプラスミドpKMY29Q DNAの選択的配列分析pKMY299において
、PG とマルチプルクローニング部位との接合部、クローニング・カートリッ
ジと RSFIOIOレプリコンとの P+ll接合部の予想ヌクレオチド配列
は、DNA配列分析によって完全に確認された。」旦[部位の上流の、PGの7
9塩基対、この部位の下流の158塩基対の配列を決定した。配列データから、
予想通り、合成ポリリンカーの5゛末端は、P。
って交換されていることが明らかになった(第3図)。PGの下流には、匹(部
位と、さらにその後に、[[pzl、 C15l。
Xbgl 、Kpol、 5zcl オよびXI+olを含む7個のユニークな
制母子の厳密な挿入に用いることができる。P+tl認識配列上流のクローニン
グ・カートリッジの54bpおよびこの配列下流のHFIGIOレプリコンの2
77 bpを含む337 hpの配列を決定し、た。この配列から、クローニン
グ・カートリッジのPHI末端は、予想通り、ヌクレオチド7168 (Seh
o[!el if、、19g9上記)から始まるRSFIOIODNAの対応す
る二1部位に連結していることが判明した。
EcoR1認識配列上流のR3FltllOレプリコンの 303 bpおよび
この配列下流のクローニング・カートリッジの 36 bpについて同様の配列
分析を行なうと、予恵通り、クローニング・カートすることが判明した。一方、
同じ分析で、RSFIOIODNA (Shol+el !1.. t989.
上記)+7111し、tチド1から1653(7) 配列i!、pKMY299
では完全に除去されていることが明らかになった。この除去は、用いたプラスミ
ド 9に丁231に起こったものであることが示唆された。これについては、前
記した通りである。pKiiy286およびpKMY299について、各種制限
酵素を用いてさらに分析してみても1.K11Y299にはその他の異常は検出
されなかった。
したがって、pKMY299は、ヌクレオチド1から1653を取り除かれ、ヌ
クレオチド7768から g676を、3.6 kbのクローニング・カートリ
ッツで置換された、RSFIOIOと考えることもできる。
プラスミドpKMY299は、実施例5に前記した通り、5′末端に口ξI認識
配列を含む遺伝子のクローニングおよび発現を意図して設計されたものである。
未知配列の遺伝子を担持する制限フラグメントのクローニングおよび発現のため
に、pKilY299のクローニング・カートリッジに改変を施した。すなわち
、poty防止するためである。特に、プラスミドpKiY299由来のポリリ
ンカーのNd+1 !!!識配列配列内部TG配列は、下記のようにして除去し
た。プラスミドPKMY299 [111人(実施例5)を、」旦1および」旦
1で消化し、次いで、メーカーの指示にしたがって、ヤエナリヌクL/7−ゼ(
Lw EBland Biolab+、32 Tower Road。
Bey+CI7. MA 01915 )で処理し、オーバーハングを除いた。
次止麿t
に、このヌクレアーゼ処理したDNAを!し、これを用いて、E、+o1i工1
(8101細胞を形質転換した。形質転換体は、テトラサイクリン(10μg/
1lll)添加り寒天プレートにて選択した。
Ndelおよび」旦1部位が効果的に除去された、所望のプラスミドは、pKM
Y319 と名付けた(第4図)。E eoli HBIOI中のプラスミド
pKMY319は、八m++1cxc Typ+ Cu1tu「e Co11e
ctionに、1990年9月25日寄託し、受託番号^T、C,C,6342
6を与えられた。pKMY319の連合部位近傍(すなわち、pKMY2991
JN^の、Nd+I、 JユIおよびヤエナリヌクレアーゼ処理後の連結のこと
である)の配列を分析すると、−むむ1によって形成された一不備ATオーバー
ハングを取り除いた他に、ヤニナリヌクレアーゼが8119の配列を除いたこ七
が判明した。この8 hpの中には、AUG翻訳開始コドンにたいする、リポソ
ーム結合部位5′をコードするのに貫要と考えられるヌクレオチドの少なくとも
1個が含まれていた。(このリポソーム結合部位の配列は、Yen aod 5
etd!t、Ngi cgc Co11. Rev、Mic+obio[、f5
:247−267に総覧されている
(255ページの第4図参照。) pKMY319における結合部位近傍の、予
想配列と、実際に観察された配列は下記の通り。
lal
このリポソーム結合部位の破壊は、未知配列の遺伝子を含むクローン・フラグメ
ントの発現に、pKMY319を使用するのに有利であることが判明した。この
ようなフラグメントは、その担持する遺伝子にたいするリポソーム結合部位をコ
ードする配列をしばしば含む。このような場合、第2のリポソーム結合部位が作
用して、発現を効果的に抑えることがあるかも知れない実施例7
プラスミドNAH7のカテコール2,3−ジオキシゲナーゼ遺伝子の pKil
Y319由来発現系の構築A、中間プラスミド pKMY514の調製プラスミ
ドpKY67は、nthG遺伝子に、Tn5挿入体を含む・NA!(7ブラスミ
ドである(Y!n and Gan++le+、+982. Ptoc、fla
ilAcid、Sci、ユ9 :874−878) 、プラスミド ρにY67
DNAと、ブラスミ F p[1cI9 DNA (Yxni+ch−Pe+
+on cl tl、、1985. 上記〕 を、Xcilで消化した。消化さ
れた pKY67およびpUc19 Dif人を混合し、連結し、これを用いて
、ε、+oli tlBlol細胞を形質転換した。形質転換体は、カナマイノ
ン(50μg/l)およびアンビンリン(500μg/ml)添加のし寒天にプ
レートして選択した。pKMY5目と名付けた所期の〜5.4kbプラスミドは
、カナマイシン耐性をコードする Tn5遺伝子を含む、〜2.7 kb Km
xl挿入体と、カテコール2,3−ジオキシゲナーゼをコードする NAll7
遺伝上流と下流にマツプされた(Gho+tl et +1.、lH7,Gea
+ 3319−28 ) 、 フ5スミF pcFMl146 DNA (実施
例3) モ、−(」1を形質転換した。形質転換体は、カナマイシン(50μg
/l)を添加したし寒天に28℃でプレートして選択した。28℃では、pcF
M1146由来の温度誘導可能なλプロモーターは働かず、したター・プレート
からレプリカ・プレートを制作した。次ぎに、このレプリカ・プレートを42℃
でインキュベートし、温度誘導可能なλプロモーターを働かせ、四速母子産物、
すなわち、カテコール2.3−ジオキシゲナーゼの生産を誘導した。コロニーが
カテコール2,3−ジオキシゲナーゼを生産していることを検出するために、レ
プリカ・プレートに、0.511カテコールをスプレーした。このカテコールは
、黄色の産物である2−ヒドロキシムコニック・セミアルデヒドに変換され、黄
色のコロニーが得られる。レプリカ・プレート上の黄色コロニーに対応する、マ
スター・プレート上のコロニーをピックアップし、28℃で増殖させた。このよ
うにして、pKMY515 と名付けられた〜6.2kbプラスミドが得られた
。これは、pKMY511からの〜1.5 kb Ncol−Xhol フラグ
メントを含んでいた。このフラグメントは、〜4.7 kb pcFIJl14
6 ノN+olオよびXho 1 部位1ull 人クローニングするのに使え
ることになる。このクローニングが、プラスミドpKMY517構築の最終段階
であるが、これについては、下記の0節に述べる。
C,NAll7カテコール2,3−ジオキシゲナーゼ遺伝子発現のためのp[M
Y517の構築
プラスミドpKMY515 DNA (前記BB)を、皿[および515および
pKMY319 DNAを混合し、連結し、これを用いて、辷coli H81
01細胞を形質転換した。形質転換体は、テトラサイクリン(10μg/it)
を含むし寒天プレートにて選択した。カテコール2.3−ジオキシゲナーゼを生
産するコロニーを検出するために、プレートにカテコールを、前節Bで述べたよ
うに、スプレーし、黄色のコロニーを選択した。NA!(7カテコール2゜3−
ジオキシゲナーゼの発現のための、所期の〜11.2kbプラスミドが得られた
。これを、pK11Y5+7と名付けた。このものは、た。この結果から、pK
11Y319由来の、ll[MY517の誘導可能プロモーターは、やや洩れや
すくなっており、カテコールにたいするきわめて敏感なアッセイを用いると、誘
導がなくとも、ごく小量のカテコール2.3−ジオキシゲナーゼが、pKiJY
517形質転換細胞で容易に検出されることが示唆された。細胞が誘導されると
、大量のカテコール2,3−ジオキシゲナーゼが生産される。これについては、
下記の実施例9に述べる通りである。
A、pLu2の調製
二重鎖合成オリゴヌクレオチドを、下記の配列を持つよう調製した。
各−末鎖は、λpplitd BiaBNem+モデル380B核酸シンセサイ
ザーを用いて合成した。この二本の鎖を、従来の方法、例えば、Y!aIutz
et +1.、 1977上記によってアニーリングした。アニーリングした
オリゴヌクレオチドの二つの末端は、Ndc lおよび11による開裂で生じイ
*端と適合性を持っていた。この2重鎖オリゴヌクレオチドを、あらかじめLl
tl mよびXbxlで消化したpUc19 [ISA (Y+ai+eh−P
+++on !l !1.. 上記)と混合し、次いで連結し、これを用いて、
E、+oliユIM83細胞(Yieic+ +ad11e+siag、198
2. G11l! 191259−268) を形質転換した。形質転換体は、
アンピッリン(1008g10f)、IPTG (I mM+およびβ−xil
(2mg/1Il)添加のし寒天にプレートして選択した。!hcZ遺伝子を含
む、pHc19 (7)−230bp Nd+i Xbzl 7 ラ’)’ l
ントb<、連結の間に、合成オリゴヌクレオチドによって置換された、この所
期の形質転換体はアノピシリン耐性で、無色であった。この形質転換体コロニー
のDNAのミニブレツブ分析によって、予期されたNd+lおよびXb+ 1部
位を含む〜2.skbプラスミドの存在が確認された。そのような単離体の一つ
を、1.l[16と名付けた。
このようにして、プラスミド9AD6は、開始コドン(合成的にタルルシフニラ
ーゼの5′末端のコード配列を含む(d+Wet et!1.、 19N、 1
1o1.C+11. Biol、、7:725−737)。
完全ナホタルルシフニラーゼ遺伝子を構築するために、プラスミド9AD6 D
l1人をNdel およびユロ1で消化し、合成オリゴヌクレオチド挿入体を放
出した。従来の方法により、小さな挿入フラグメントを、10%ポリアクリルア
ミド・ゲルから単離した。プラスミド plD201 (dolt el +1
.、 19g?、上E) ハ、ゲノムDNA−cDNA融合体をプラスミドp[
1ci9にクローンして構築した、PhotinlI+ pB+li+ (ホタ
ル)の、イントロン無しの、ルシフェラーゼ遺伝子の全長を含む。プラスミドp
J02111 DNAを、韮(および」廿1で消化した。ホタルルシフェラーゼ
遺伝子コード配列の大部分(すなわち、コドン16(ヌクレオ従って07%アガ
ロースから分離した。完全なホタルルシフェIbJl トrbgl−Kul)を
、あらかじめtidal (pcFMl156)ATGで)およびKpalで消
化したプラスミドpcFjlls6 DNAと混合した。プラスミド pcFJ
l156 は、Bu+netl+ 11 !1.. [9g8.8io/τ!c
bnoloH6:699−796の記載する、プラスミド pcFM4722
と同一であり、誘導可能な P、プロモーター、リポソーム結合部位、クローニ
ングクラスター、E、=oli複製オリジン、転写ターミネータ−、プラスミド
・コピー数調節遺伝子、および、カナマ体は、50μg/m lカナマイシンを
含むし寒天プレートにて選択した。所期の〜5,4kbプラスミドを、pLu2
と名付けた。制限エンドヌクレアーゼで消化した7 pLu2 DNAをミニブ
レツブ分析することによって、〜1.7 kb N+l+I−Xb+l−Kpn
l挿入体が、うまくpcFMl156にクローンされていたことが確認された。
このようにして、旦1−1(旦1−立l−EeoRl −N旦L−K旦1 リン
カ−を、pcFillls6から除去した。結合のためpAD6から精製した小
フラグメントの多数コピーがひよっとして挿入されている可能性があるので、プ
ラスミドllLu2 DNAをDNA配列分析にかけた。この配列分析によって
、pAD6の小フラグメントに単一コピーが挿入されたことが明らかになり、ま
た、ルシフェラーゼの所期のコード配列が確認された。
B、プラスミド pKMY520の調製プラスミド1lLO2ONA I前節A
)を、JΩ1およびA+p71gで消化した(8o+h+iaB+ C!L N
o、8[4253) a ’A+p718は、を混合し、連結し、これを用いて
、E、coli )IBIO[細胞を形質転換した。形質転換体は、テトラサイ
クリン(10μg/ml) ヲft−加したし寒天プレートにて選択した。コロ
ニーをピックアップし、ルシフェラーゼ活性の有無についてスクリーニングし、
下記のようにミニブレツブ分析した。ピックアップした各コロニーを、IGμg
/mlのテトラサイクリンを添加したしグロスSml中で15時間増殖させた。
各々のルシフェラーゼ活性を、実施例10の方法にしたがってアッセイした。検
出可能なルシフェラーゼ活性を有するものについて、ミニブレツブDNAを消化
するのにH目d111およびA+p7L8を用いたミニブレツブ分析でチェック
した。 所期のプラスミドには、3個のフラグメントが含まれていた。〜1.1
kh Hind[llフラグメント、〜2.2kbの大きさを持ち、pKMY
520 と名付けられた。このようにして、プラスミドpK11Ys2[1は、
pLu2由来で、pKMY299の Ndel およりテコール2.3−ジオキ
シゲナーゼアッセイ細胞を、04%グルタミン酸を含む501のPAS培養液(
ChJk+1htN7 C1!1.. 1973. P+oc、Ltl、Aca
d、Ski、USA70:1137−1140 ) 、または、50 mlのし
ブロス中で、Oj5milサリチル酸ナトリウム(誘導物質〕の存在下、または
非存在下に、30℃で約13−44時間増殖させた。細胞を、遠心によって収集
し、ペレットを、pH8,3,100mM燐酸ナトリウム・バッファー 20の
1で洗浄した。細胞を、酵素の安定化のため10%fY/Y) アセトンを含む
同じバッファー5IIl中に再懸濁した。再懸濁細胞を、Hrzl SyI+e
tns UIl+s+ocic+、Ice。
(Plainriev、Key rock;モデルv−375として入手できる
)製造の細胞破壊器を用いて超音波処理した。1パルス10秒で5パルス、各パ
ルス間隔1分で行なった。超音波処理後、懸濁液を、Beckmxo In+t
ruIIenl+、InC,(Sawezel、Nl 08875] 12−2
1遠心器で、j^20t:I−ターを用いて、15.000 rpHで30分遠
心した。
これによって、アッセイおよび5DS−PAGE分析用の粗抽出物が得うした。
ペレットを捨て、上清(粗抽出物)を、カテコール2.3−ジオキソゲナーゼ活
性のアッセイに用いた。方法は、下記のようにほぼ、5zla−T+ep!t
+nd Evans、1971. Ear、IBio+bem、 20:4Q3
−413に従った。アッセイ用の全容量は1mlであった。粗抽出物(または抽
出物の適当な希釈液)の 1−10μlを、3.3mMのカテコール(基質)1
00μmと混合し、次ぎにアブセイバッファー(100mM燐酸ナトリウムpH
8,3,10%(v/マ)アセトンを含む)で 11に希釈した。黄色物の形成
、すなわち、2−ヒトOキンムコニック・セミアルデヒド(吸光係数E = 3
3.4mM−’cm−’)の形成を、ベックマン[1O−70分光計を用いて0
D375で測定した。また、この粗抽出物の分液を用いて、蛋白質濃度の定量を
行なった。これは、8xdto+d、+976゜人口x1. Biocbem、
72:248の方法により、Bio−Rad Libo++to+i++。
Ricbmoa[、CA 94N4より人手した、Bio−Rsd蛋白質定量キ
ットを用いて行なった。計算したり活性(μ mGI!/1l110/ll1g
)を下記の東1表に示す。PjGIり01株(Yen znd Gnn+alt
5 1982. P:QC含むPzIldoson++ 、川内G1343であ
る。PpYIGO6株は、プラスミドpKMY51? (実施例7)を含むPs
eudomonJ+ putidx G5+2(Shihxm +t +1.、
1973. I、Bxcte+io1. 116 :944−949)である
。
第1表は、この2つの株に由来する細胞を、Pcプロモーター誘導物質の存在下
(例えば、0.35ffiMサリチル酸ナトリウム)に増殖させた時、有意な量
の酵素活性のあるカテコール2.3−ジオキシゲナーゼが発現されたことを示す
。プラスミド9KMY517は、NAH7ブラスミド由来の、カテコール2,3
−ジオキシゲナーゼを含む。非誘導の pKMY517含有細胞でも、検出可能
なレベルのカテコール2,3−ジオキシゲナーゼ活性を示す。
このことから、誘導可能なプロモーターは、いくぶん「洩れやすい ili+k
r)J (すなわち、小量の酵素が、■U遺伝子の誘導物質が無くとも作られる
)ことが分かる。しかし、第1表の結果は明らかに、pKMY5j7を含む細胞
が、誘導物質の存在下に増殖すると、最高レベルのカテコール2.3〜ジオキシ
ゲナーゼ活性が観察されることを示す。
第1表
P++idomonx+ piidxにおける、 NAl17由来プラスミド
NAH7、および、プラスミド・ベクター9KMY319のカテコール2,3−
ジオキシゲナーゼ遺伝子の発現
カテコール比活性
2.3ジオキシゲナーゼ
プラスミド ホスト細胞 (μmol−ロー1. IIg−1,)9KMY5i
7非誘導 P、palidx G5?2 [,79KMTS17誘導 P、pa
lidx G572 20.0この結果から、pKMY319は、調節された遺
伝子発現を達成する発現ベクターとして宵月であることが証明された。NAI(
7から得られたカテコール2.3−ジヒドロゲナーゼのレベルと、pKMY5+
7から得られたものとを比較すると、実験条件下で25倍の過剰生産が認められ
た(第1表)。プラスミド、KMY517を有するP、patidJで生成され
るその他の蛋白質にたいする、カテコール2,3−ジヒドロゲナーゼの相対的生
産量を、SDSポリアクリルアミド・ゲルによって分析した(第5図)。5DS
−PAGEは、はぼ、Lsemmxli、197G、NJlare 2旦680
−6851:従って行なった。蛋白質サンプル(前記のように調製された粗抽出
物)を、ゲルにロードする前に2%SDS、5%2−メルカプトエタノール、L
O%グリセロール、002%プロモフニノールブルー、および、62.5 aM
Trim−Cl (pfl 6.8)を含むローテンクハッファー中で、65
℃で、15分加熱した。ゲルをクマラン−ブルーで染色し、レーザー密度計で走
査した(υ目+xscxa IL、 Phx+anci+LKB Biotee
haoloH,l口e、、Pi+calx曹t7. tll 08854 )
。これ;こよって、蛋白質の相対的生産量を定量した。第5図に示すように、レ
ーン1.10は分子量標準である(鶏卵白リゾチーム、14、400、大豆トリ
プンンインヒビター、21.500+牛カルボニツクアンヒドラーゼ、31.0
00:鶏卵白オフアルブミン42,699.血清アルブミン、66、200.ウ
サギ筋フォスフォリラーゼb197、400)。レーン4と5は、PAS lこ
おける PpY1006のそれぞれ誘導、非誘導の場合である。レーン8と9は
、Lブロスにおける PpY1006のそれぞれ誘導、非誘導の場合である。カ
テコール2.3−ジオキシゲナーゼのほぼ同割合が、培養体をPAS培養液の中
で増殖させ〆ても、Lグロスの中で増殖させても、生成した。カテコール2,3
−ジオキシゲナーゼの生成量は、細胞の全可溶性蛋白質の〜[0%を占めたく第
5図、レーン4と8〕。この結果から、pKMY319発現ベクターは、遺伝子
産物の過剰生産にとって有効であることが実証された。
PpYIQOG株細胞を、10μg/nlのテトラサイクリンを含む、501の
Lブロス中で、30℃で増殖させ、誘導物質としての、0.35wMサリチル酸
ナトリウムの存在下、または、非存在下にO,0,550=約45の密度に至ら
しめた。P9YI009株は、プラスミドpKMY520を含むP+eudom
ons+ palidx G572 (Shxhxm clIl、上記)である
。細胞懸濁液の分岐(3−10μm)を、キュベツト中で、水とアッセイバッフ
ァー30μmと、全容量[00μmに混合した。キュベツトを、ルミノメータ−
1例えば、L[1MAC810COUNTER112500(LUilACB、
Y、、P。O,BO! 31101゜6370 ACLandg++*[、オラ
ンダ)に装着した。発光反応は、51Mクエン酸バッファー、pH5,5中1m
1lのルシフェリン(Sigmi Cb+ii+tl、St、Loaix、MO
63178) 100 tt l 、および、水中 100mMγATPIfl
Qμ[を注入して、開始した。
(BIOCO[lNTE11 M 2500は、マイクロプロセッサ−によって
コントロールされる、きわめて高感度のフォトン・カウンターであり、このよう
な分析では、rA2モード」で操作した。)生成した光は、ルミノメータによっ
て、相対光単位(RL U)で表されて表示された。(Biocoon+++メ
ーカーの指示によれば、光増倍管は、100μmの LUMIT−PM中の 2
00 pg ATPが7.200RLUを与えるように較正する。)データは、
ルシフェラーゼの比活性(RLσ/μg蛋白質)として表された。蛋白質濃度は
、Br!dlotd、1976、 上記の方法と、B10−Rid蛋白質定量キ
ットヲ用いて、実施例9に記載したやり方で測定した。蛋白質定量前に、細胞を
、O,IN N+O[Iに再懸濁し、沸騰水浴で20分間インキュベートし、蛋
白質を変性させた。
第11表
P++adomo口++ palidxおよびE+cbe「ichig eol
iにおける、発現ベクター pKilY299による、ホタルPhotina+
p7++li+のルシフェラーゼ遺伝子の発現
ルシフェラーゼの比活性
プラスミド ホスト細胞 (μg蛋白質当り RLU) ’山752G非誘導
P、 pal山G572 4.5xlO’a、プラスミドpKMY520は、ホ
タルルシフェラーゼ遺伝子を含む挿入体を担持するρKMY299である。
b1本実施例10で記載した通りに、Lブロス中で増殖した細胞。
C,ルシフェラーゼ遺伝子を有さない細胞は、μg蛋白質当り30 RLσ未満
のバックグラウンド値を与えた。
P、patidxにおけるルシフェラーゼ蛋白質生成も、5DS−PAGEによ
り分析した。方法は、カテコール2.3−ジオキシゲナーゼの分析に関して、実
施例9で記載したものに従った。9KMY52Gを有する、非誘導のp、 pI
ltidi細胞におけるルシフェラーゼの生成は、細胞を、PAS培養液で(第
5図、レーン3)、または、Lブロスで(第5図、レーン7)増殖させた場合、
SDSゲル上でかろうじて見える程度であった。一方、高感度のルシフェラーゼ
アッセイを用いると、上の案r■表に示すとおり、p[MY520を有する非誘
導のP、 pulidiないし E、coli細胞から1比較的高度の酵素活性
を検出することができた。このアッセイかになった(第1I表)。S[1S−P
AGE分析から、pKMY520を有する、被誘導P、pnlidaにおいて生
成されたルシフエラーゼの量は、全可溶性蛋白質の〜37%を占めた。これは、
細胞を、PAS培養液(第5図、レーン2)で育成しても、Lブロス(第5図、
レーン6)で増殖しても変わらなかった。上記の結果から、2種の、異なるグラ
ム陰性ホスト細胞において、pKMY299由来の真核遺伝子が調節的に発現さ
れることが証明された。
pKMY3+9除去発現系構築およびアッセイ?+udooon++ aenQ
ocin+ H[由来の IcO八BへDEF遺伝子クラスターは、クローンさ
れ、配列決定されている。これについては、共に係属中の、共通に譲渡されたア
メリカ特許出願第−−号、1990年9月−日出願に記載されているとおりであ
り、引用することにより、ここに組み込むことにする。グラム陰性薗における調
節された発現ベクターとしてpKMY319が有用であるかをさらにテストする
ために、P、m+ndocint KRI由来のTM○遺伝子クラスターを担持
する制限フラグメントを、pKMY319にクローンした。特に、lKMYjl
+は、TMO遺伝子クラスターを担持する、pKMy3++の〜4,7kb皿1
− S旦[フラグメントを、pKMY319にクローンすることによって構築し
た。プラスミドpKjY341ハ、TMO遺伝子クラスターを担持する、pK1
1Y336 cv〜4.7 kb Xb+1−8!m[Ilフラグメントを、E
、coliベクターpT?−5にクローンすることによって構築した。この p
Ki17336の構築は、前に引用した、共に係属中の、共通に譲渡された出願
に詳しく述べられている。llKMT342 [IN^を制限酵素で分析するこ
とにより、pK11Y319のマルチプルクローニング部位由来の5acl−K
pnl−Xb+l U ンカーニよッテ結合された、Xb+l−5iclフラグ
メントの2個のコピーが、 pKMY319にクローンされていたことが判明し
た。次ぎに、TM○遺伝子クラスターを担持する pKlllY342組み換え
プラスミドを、下記の東In表に示すように、いくつかのグラム陰性細菌種に導
入した。TMO遺伝子の発現は、誘導および非誘導条件下で測定した。トルエン
・モノオキシゲナーゼ定量法(アッセイ)については、既に、共に係属中の、共
通に譲渡されたアメリカ特許出願第−−号、1990年9月−日出願、に記載さ
れており、前に引用して、ここに含めた。第1II表から明かなように、テスト
した全ての細菌種について、非誘導培養体に比べ、トルエン・モノオキシゲナー
ゼの、有意に高い比活性が、誘導培養体から観察された。この結果から、グラム
陰性園における調節された発現を達成する発現ベクターとしてpKilY319
の広範な有用性が実証された。
第111表
グラム陰性菌における、プラスミド・ベクターpKMY319由来P+eado
moaz+ m!ndociax KRIの、トルエン・モノオキシゲナーゼ遺
伝子クラスター^BCDEFの発現トルエン・モノオキシゲ不−ゼb
細菌種1 の比活性(nmole mtn tng )E++heriehiz
+oli Y5250 非誘導 0,9a 細菌種はすべて組み換えプラスミ
ドρKMY342を含む。このものは、P、 meydociaz KRI 由
来のトルエン・モノオキシゲナーゼ遺伝子クラスターを含む挿入体を担持する
pK11Y319である。
pKMY342を導入した親種は、すべて、天然の単離種である。
b、+−ルエン誘導、非誘導上lI!ndoeinx [21細胞の比活性は、
それぞれ、30. 0.5 omol+ win−’ mg −’t’あった。
」ΩI認識部位は、ATG配列で終わるのであるから、配列ATGで始まる遺伝
子の5′末端を、血1部位を生成するように変更すれば、それは、その遺伝子の
コード特性に変化をもたらさない。これは、発現用遺伝子の正確なりa−ニング
にとって適切な5°末端制限部位を設けるのに理想的なやり方であり、しかも、
たかだか3個のヌクレオチドの変更しか必要としない。遺伝子の開始コドンをコ
ードする配列ATGにたいして5゛である3個のヌクレオチドは、部位指向性突
然変異によって、特異的に、CATに変換することができる。これによって、p
KilY299広範ホスト範囲の発現系にクローンされる」旦[認識部位が形成
されたことになる。
部位指向性突然変異は、従来方法(例えば、S!lIb+ook Ntl、、1
989. ilolecalirClooing−A LxboHtto+71
1xoa+lfs!+ond Ed口i0n]、Cコld Sprillg H
z+bo+ Lxbo+1to+7 P!I11゜H4の第15章、また、CG
!+!01 P4O10(0:l inすol++ala+8iolog7.
Au+ubel et +1.、 +d+、、 1989. G: ILar
Publishing^l5ocl++ts iod 7il+7−1aH++
+i+nCeの東8章参照)、または、下記の諸手類を経ることによって達成す
ることができる。すなわち、(i)コード領域のすぐ内部に制限領域を配置する
、(11)合成ヌクレオチド・リンカ−を、この制限部位に付着させる。このリ
ンカ−は、この遺伝子の読み取りフレームを回復し、その5゛ 末端に Nd+
1部位を含むものである。後者のBo+oette el +1.、 198g
、上記、まタハ、上の実施例8に見ることができる。このような改変遺伝子は、
本発明にしたがって、pKM7299広範ホスト範囲の発現系にクローンするの
に有用である。
百
F工GIJRE 4
要 約
肩部されるプロモーターPG1マルチプルクローニング部位、転写ターミネータ
−1およびテトラサイクリン耐性を与える遺伝子を含むクローニング・カートリ
ッジ。このカートリッジは、適当なプラスミドに挿入して、新規の発現ベクター
を形成することができ、しかも、そのベクターにおいては、高度の遺伝子発現が
、安価で、無害な誘導物質を低濃度で用いることによって誘導可能である。
国際調査報告
Per/+1591106006
Claims (31)
- 1.プラスミドNAH7由来の正の調節遺伝子nahR.nahRによって調節 されるプロモーターPG、マルチプルクローニング部位、転写ターミネーター、 および、テトラサイクリン耐性を与える修飾遺伝子を含むクローニング・カート リッジ。
- 2.プロモーターPGは、開始コドンをコードするATG配列の上流に、Nde lクローニング部位を生じるように変更された、3個のヌクレオチドの配列を含 む請求の範囲第1項に記載のクローニング・カートリッジ。
- 3.さらに、特徴付けされたクローン遺伝子を含み、その遺伝子の5′末端が、 その遺伝子のコードを変えることなしにNdel部位に変更されている請求の範 囲第2項に記載のクローニング・カートリッジ。
- 4.特徴付けされたクローン遺伝子が、ルシフェラーゼである請求の範囲第3項 に記載のクローニング・カートリッジ。
- 5.ATG配列が取り除かれている請求の範囲第2項に記載のクローニング・カ ートリッジ。
- 6.さらに、遺伝子、または、遺伝子クラスターを含む、クローン制限フラグメ ントを含む請求の範囲第5項に記載のクローニング・カートリッジ。
- 7.クローン制限フラグメントが、カテコール2,3−ジオキシゲナーゼをコー ドする遺伝子を含む請求の範囲第6項に記載のクローニング・カートリッジ。
- 8.クローン制限フラグメントが、トルエン・モノオキシゲナーゼをコードする 遺伝子を含む請求の範囲第6項に記載のクローニング・カートリッジ。
- 9.請求の範囲第1項に記載のクローニング・カートリッジを含む細菌発現ベク ター。
- 10.請求の範囲第2項に記載のクローニング・カートリッジを含む細菌発現ベ クター。
- 11.請求の範囲第3項に記載のクローニング・カートリッジを含む細菌発現ベ クター。
- 12.請求の範囲第5項に記載のクローニング・カートリッジを含む細菌発現ベ クター。
- 13.請求の範囲第6項に記載のクローニング・カートリッジを含む細菌発現ベ クター。
- 14.pKMY299を含む細菌発現系。
- 15.pKMY319を含む細菌発現系。
- 16.請求の範囲第1項に記載のクローニング・カートリッジを含み、異種遺伝 子に作動的に結合している細菌DNA発現単位。
- 17.請求の範囲第2項に記載のクローニング・カートリッジを含み、異種遺伝 子に作動的に結合している細菌DNA発現単位。
- 18.請求の範囲第5項に記載のクローニング・カートリッジを含み、異種遺伝 子に作動的に結合している細菌DNA発現単位。
- 19.請求の範囲第9項に記載の細菌発現ベクターによって形質転換されたホス ト細胞。
- 20.請求の範囲第10項に記載の細菌発現ベクターによって形質転換されたホ スト細胞。
- 21.請求の範囲第11項に記載の細菌発現ベクターによって形質転換されたホ スト細胞。
- 22.請求の範囲第12項に記載の細菌発現ベクターによって形質転換されたホ スト細胞。
- 23.請求の範囲第13項に記載の細菌発現ベクターによって形質転換されたホ スト細胞。
- 24.請求の範囲第14項に記載の細菌発現ベクターによって形質転換されたホ スト細胞。
- 25.請求の範囲第15項に記載の細菌発現ベクターによって形質転換されたホ スト細胞。
- 26.請求の範囲第16項に記載の細菌発現ベクターによって形質転換されたホ スト細胞。
- 27.請求の範囲第17項に記載の細菌発現ベクターによって形質転換されたホ スト細胞。
- 28.請求の範囲第18項に記載の細菌発現ベクターによって形質転換されたホ スト細胞。
- 29.細菌ホスト細胞に、蛋白質を誘導的に発現させる方法であって、 (a)ホスト細胞を、請求の範囲第16項に記載の細菌DNA発現単位で形質転 換し、 (b)形質転換されたホスト細胞を、適当な培養液中で増殖させ、 (c)誘導物質を添加することによって、形質転換されたホスト細胞に、蛋白質 を発現するよう誘導することからなる該方法。
- 30.ホスト細胞が、グラム陰性菌細胞である請求の範囲第29項に記載の方法 。
- 31.誘導物質が、サリチル酸ナトリウム、または、サリチル酸ナトリウム類似 体である請求の範囲第30項に記載の方法。
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