JPH05502700A - 撚線用の回転する巻取り機および撚線用の回転する巻取り機の回転数を調節するための方法 - Google Patents

撚線用の回転する巻取り機および撚線用の回転する巻取り機の回転数を調節するための方法

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JPH05502700A
JPH05502700A JP3513141A JP51314191A JPH05502700A JP H05502700 A JPH05502700 A JP H05502700A JP 3513141 A JP3513141 A JP 3513141A JP 51314191 A JP51314191 A JP 51314191A JP H05502700 A JPH05502700 A JP H05502700A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 撚線用の回転する巻取り機および撚線用の回転する巻取り機の回転数を調節する ための方法 本発明は、駆動モータに連結されたロータを備え、機械の台に支承され、そして 巻取りドラムを回転可能に支承している、撚線用の回転する巻取り機に関し、更 に詳しくは、巻取りドラムが駆動モータに連結され、その回転軸線がロータ回転 軸線に対して横方向に向いており、巻き取られる一線のための横送り装置が設け られ、この横送り装置がケーブルドラム回転軸線に対して平行に移動可能な横送 り用二叉部材を備えている巻取り機に係る。
この種の巻取り機は比較的に太い撚線、例えばケーブルのような撚線を巻き取る ための大型の巻取りドラムに使用される。このような巻取り機は比較的に低い回 転数で運転される。というのは、運転中に制御できない質量アンバランスが生じ るからである。このアンバランスは特に、巻取りドラムがほぼ一杯であるとき、 および巻取りドラムが半分の巻取り輻に達するときに発生する。この場合に生じ る質量アンバランスは、巻取られる撚線の太さに応じて、ドラム重量全体の20 〜50%の力を発生する。高い回転数による運転は、アンバランスの力の発生に より、従来は不可能であった。というのは、ロータ直径が大きいので、回転リン グとして形成されたロータの外面が支持ローラに接触してロータが機械台に回転 可能に支承され、それによって、成る回転数を上回るときにロータがアンバラン スの力の作用を受けて回転ローラから離れ始めるからである。横送り用二叉部材 に対してカウンタウェイトを配置することにより、アンバランスを少なくする試 みがなされた(米国特許第2763979号明細書)。そのために必要な駆動装 置は、取り立てて言うほどの回転数の上昇が達成されないように重く複雑であっ た。
本発明の根底をなす課題は、高い回転数が可能であり、かつ大きな撚り出力およ び巻取り出力が達成されるように、冒頭に述べた種類の巻取り機を改良すること である。
この課題は本発明に従い、横送り装置が横送り用二叉部材のためのカウンタウェ イトを備え、このカウンタウェイトが横送り装置の横送り用二叉部材と反対方向 に案内され、制置可能な特に電気的なサーボモータがロータに支承され、このサ ーボモータが横送り用二叉部材とカウンタウェイトの運動のための伝達手段に連 結され、それぞれ横送り用二叉部材の運動の端範囲に付設された、サーボモータ の回転方向を切り換えるための切り換え要素が、ロータに設けられていることに よって解決される。横送り用二叉部材と反対方向に案内されるこのようなカウン タウェイトを配置することにより、先ず最初に、巻取り機自体に生じるアンバラ ンスが小さくなる。この場合、カウンタウェイトが横送り用二叉部材と等しい重 さに形成され、それによってロータ回転軸線に介して同じ大きさの遠心力を発生 すると、特に有利である。この配置は、横送り用二叉部材の重心とカウンタウェ イトの重心が、横送り用二叉部材の各々の位置でロータ回転軸線に関して直径方 向に設けられるように行われる。それによって、巻取り機はそれ自体で充分にバ ランスされ、従って従来使用された巻取り機と比べて高い運転回転数でロータを 回転することができる。横送り用二叉部材とカウンタウェイトの反対方向の運動 のためのサーボモータがロータ自体に設けられていることにより、ロータ質量が 大幅に低減される。というのは、ロータの外周の範囲に案内される複雑な伝達棒 が不要であるからである。サーボモータを電動機として形成することにより、駆 動エネルギーの伝達が簡単になる。この伝達はロータに固定されたスリップリン グを介して台とロータの間で簡単に行うことができる。モータの回転方向の必要 な切り換えは、その都度横送り用二叉部材の運動の端範囲において、例えば端位 置切り換えスイッチの形をした切り換え要素をロータに設けることにより簡単に 行われる。この切り換え要素は、当該のケーブルストランドがケーブルドラムの 端ディスクに乗り上げるときに、横送り用二叉部材によって操作される。このよ うな巻取り機によっているいろな幅のケーブルドラムを巻取りできるようにする ために、端位置切り換えスイッチの操作手段がロータ回転軸線に関して半径方向 に調節可能であると有利である。
本発明の好ましい実施形では、サーボモータがロータ回転軸の範囲においてロー タに設けられている。この場合、サーボモータは特に、その回転軸線がロータ回 転軸線と同軸になるよう、しかし少なくとも軸線平行になるよう、ロータに設け られている。ロータ回転軸の範囲にサーボモータを設けることにより、サーボモ ータの質量が、ロータ回転軸線に対してできるだけ半径方向の距離を置かずに配 置され、それによってロータの質量慣性モーメントができるだけ小さく保たれる という利点がある。更に、ロータと共に回転するサーボモータの軸受負荷がそれ に作用する遠心力によって小さくなるという他の利点がある。
本発明の一実施形では、カウンタウェイトが横送り装置の横送り用二叉部材と反 対方向および平行に、特に滑動案内されている。これにより、はっきりした反対 方向の運動が生じる。
本発明の有利な実施形では、伝達手段が曲げやすくて伸びない索具によって形成 され、この索具が横送り用二叉部材およびカウンタウェイトに固定連結され、ロ ータに設けられた縁側の案内ローラと、ロータ回転軸線の範囲の周りに設けられ サーボモータに連結された案内装置を介して案内されている。この場合、索具が 歯付ベルトによって形成されていると有利である。このような伝達手段により、 サーボモータから横送り用二叉部材およびカウンタウェイトまでの力の伝達が、 簡単かつ小さな重量で実現可能である。歯付ベルトの使用は、サーボモータと索 具の間でスリップのない力の伝達を保証する。この場合、歯付ベルトが有する小 さな重量と大きな引張り強度は、駆動するロータ質量の低減の観点から有利に作 用する。
本発明の他の有利な実施形では、横送り用二叉部材がロータ回転軸線の回りに揺 動可能に横送り装置に設けられ、カウンタウェイトが横送り用二叉部材の円筒部 としてロータ回転軸線を越えて形成されている。この配置構造は、横送り装置に 付加的な曲げ力が作用しないという利点がある。なぜなら、一方では横送り用二 叉部材によって、他方では所属のカウンタウェイトによって作用する遠心力が、 構造部分で直接相殺されるからである。他の利点は、カウンタウェイトの反対方 向の運動のために、付加的な伝達手段が必要でないことにある。というのは、サ ーボモータが回転軸線の範囲において直接横送り用二叉部材に連結可能であるか らである。適当にロックするよう形成された伝動装置を中間に接続配置すること により、横送り用二叉部材とカウンタウェイトに周方向に作用する加速力が、横 送り運動の速度に影響を与えないので、構造が同様に簡単になる。付加重量の使 用も簡単になる。なぜなら、巻取りドラムと相対的な横送り用二叉部材の位置に より、同時に、巻取り層の分解時に生じる付加的なアンバランスを認識すること ができるからである。付加重量の調節は例えば横送り用二叉部材の揺動軸線の簡 単なカーブ制御により、機械的に検知可能である。
本発明の好ましい実施形では更に、機械台に近接スイッチが設けられ、この近接 スイッチがロータと協働し、ロータをロータ駆動装置のその走行ローラから持ち 上げるときにスイッチが切れるように、近接スイッチがロータの駆動装置に接続 されている。この手段により、相殺されない質量アンバランスによって限界回転 数を上回るときに、安全スイッチ開放が簡単に行われる。近接スイッチは磁気− 誘導−フィーラーとして形成可能である。このフィーラーは、機械の台に固定さ れたフィーラーとロータの回転リングとの間の距離が変化したとき、対応する切 り換え信号を発生する。このような無接触系の代わりに、接触スイッチを設けて もよい。このスイッチの接触アームはロータの回転リングに直接接触する。
本発明の他の有利な実施形では、ロータのアンバランスによって生じる振動を測 定するために、少なくとも1個の振動センサが機械台に設けられ、この振動セン サがロータ駆動装置の回転数を変えるための制御装置に接続されている。加速度 計、動力計または路程計として形成可能なこのような振動センサにより、撚りを 開始するために振幅の上側の限界値を設定する際、ロータを最高許容回転数に加 速することができ、それによって巻取りドラムの巻取りが増大するにつれて、お よび巻取り直径の増大によって生じるアンバランスが大きくなるにつれて、振動 センサの信号を介して回転数を連続的に低下させることができる。これにより、 巻取り機の最適な製造速度が達成可能である。巻取りドラムの回転数がロータの 変化する回転数に依存するので、通常は、このような巻取り機の場合に使用され るコンピュータにより、撚線の流入速度から出発して、所定のロータ回転数のと きに巻取りドラム駆動装置のロータ回転数を調節することを行う。
本発明は更に、回転する撚線用巻取り機の回転数を調節するための方法、特に横 送り装置の適当なカウンタウェイトにより上記種類の巻取り機のだめの回転数調 節方法に関する。この方法では、巻取り機が駆動装置に連結されたロータを備え 、このロータが機械台に支承さね、巻取りドラムが巻取りのために回転および駆 動可能にロータに支承され、巻取りドラムの回転軸線がロータ回転軸線に対して 横方向に向いており、巻取りドラムが巻取られる撚線用の横送り装置を備えてい る。
本発明による方法では、ロータのアンバランスによって生じる振動が測定され、 振幅の所定の最大値を上回らないように、ロータの回転数が振動の振幅に依存し て低下するよう調節される。このような方法により、前記種類の巻取り機のため に、基本的には、製造速度を高めることができる。その際、横送り装置や付加的 な支持装置のためにアンバランスを無くすカウンタウェイトを設ける必要がない 。
本発明の有利な実施形では、回転平面内でロータ回転軸線回りに動くことができ る少なくとも1個のつり合い重りがロータに設けられ、このつり合い重りが巻取 りドラム軸線の方向へのその遠心力により、その都度撚線による巻取り層の部分 巻取り量に依存して調節可能である。この配置構造により、新しい巻取り層の開 始時に発生し、巻取り層の完成位置で消える、撚線によって大きさと方向が変わ るアンバランスが、少なくとも一部分が相殺される。従って、ロータの残留アン バランスが小さくなり、これは従来よりも高い回転数を許容する。このつり合い 重りの制御摺動運動により更に、巻取り層を形成するときに増大し再び減少する アンバランスが充分相殺されるようにすることができる。この制御調節は横送り 用二叉部材内の撚線の位置によっておよびドラムに対する横送り用二叉部材の位 置によって純機械−幾何学的に検出されるかあるいはロータによって加えられる アンバランスの測定を介して適当に制御可能な付加駆動装置によって行われる。
本発明の他の実施形では、つり合い重りが二重重りとして形成さt’Lq百部分 型部分互いに揺動可能である。この手段により、巻取りドラム回転軸線の方へ延 び、巻取りによって発生し、大きさと方向がその都度変わるアンバランスを簡単 に相殺することができる。これは、両つり合い重りがロータ回転細線に関して互 いに直径方向に配置された基本的な位置から相対的に揺動可能であることにより 、行われる。それによって、互いに向き合うつり合い重りの遠心力が合力を生じ る。
偏位はその都度、巻取り層形成開始時と反対の巻取りドラムの側の方へ行われる 。
この構造により更に、巻取り直径が増大するにつれて、その都度両つり合い重り の角度位置が相互の方へ変化する。それによって、発生する反力により、巻取り 過程によって発生したバランス力を相殺することができる。本発明の好ましい実 施形では、画部分重りの調節が横送り用二叉部材の運動にわたって相対的に行わ れる。
実施例を示す概略図に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は巻取りドラムを示す、回転する巻取り機の正面図、第2図は第1図の巻 取り機の側面図、 tJcS図は槙送り装置の実施例を示す概略正面図、第」図は横送り装置の他の 実施例を示す図、第5図は部分的に巻き取った巻取りドラムを示す図である。
第1図は回転する巻取り機の正面図である。この巻取り機は実質的に、駆動可能 なローラ1からなっている。ロータには巻取りドラム2が回転および駆動可能に 軸承されている。この場合、巻取りドラム2の回転軸線3はロータ回転軸PJ4 に対して横方向に向いている。第2図に基づいて構造を詳しく説明するロータl は、回転リング5を備えている。この回転リングは支持ローラ6、特に各々一つ の揺れ腕に設けたダブル支持ローラに支持されている。このダブル支持ローラは 機械台8に固定されている。
巻取り機の側面図である第2図に示すように、回転リング5は二叉状の台9に固 定されている。回転リング5と反対の側の台9の端部10は、管状に形成され、 軸受台】】に軸承されている。図示していない固定されたまたは回転する出口か ら繰り出される撚線12は、軸受台11に設けられ二叉状台9の管状端部lO内 に挿入された撚りニップルを通って案内され、そしてこの撚りニップルから巻取 りドラム2の駆動装置によって引っ張られる。同時にロータ1が図示していない 駆動装置によってロータ回転軸線4の回りに回転させられるので、出口から来る 撚線12は巻き取られると同時に撚られる。この場合、ロータlの回転数と巻取 りドラム2の回転数は、図示していない調節装置によって互いに次のように調和 される。すなわち、巻取り直径の増大を同時に考慮して、撚るときに一定の撚り 長さが維持されるように調和される。
撚線を巻取りドラムにきれいにかつひと重ねずつ巻き取るために、槓送り装置が 必要である。この横送り装置は実質的に横送り用二叉部材14からなっている。
この横送り用二叉部材は第3図に示すように、適当な駆動装置によってドラム回 転軸13に対して平行に滑りガイド16上を産後案内される。横送り用二叉部材 14の重心はロータ回転軸線4の片側にある。この場合更に、この重心Sは巻取 りの間、その位置とロータ回転軸線4からのその半径方向の距離が変化する。こ の特別な構造により、従来使用された回転巻取りの場合には、巻取りの開巻取り ドラムに生じるアンバランスが付加的に増大する。
本構造体の回転する巻取り機の場合には、カウンタウェイト15が設けられてい る。このカウンタウェイトの質量と形状は、その重心に関して横送り用二叉部材 に対して等しい重さとなるように選定されている。カウンタウェイト自体は滑り ガイド16上をドラム巻取り軸線3に対して平行に摺動可能であり、しかもその 都度横送り用二叉部材14の運動と反対方向に摺動可能である。この場合、カウ ンタウェイト150重心Sがドラム回転軸線3に対して同じ距離を有し、同時に 横送り用二叉部材14とカウンタウェイト15のあらゆる位置でロータ回転軸線 4に関して互いに直径方向に、すなわち点対称に位置するように、カウンタウェ イトが配置される。この配置により、巻取り機自体がその構造によって充分にバ ランスされるので、高い回転数が可能である。この回転数は、巻取りドラム2上 のあらゆる巻取り層の開始時に生じるアンバランスによってのみ制限される。
ロータIの直径方向において台9の二叉状部分に連結された横桁には、ロータ回 転軸線4のすぐ近くにおよびこのロータ回転軸線に対して軸線平行に、電気的な サーボモータ26が固定されている。このサーボモータには通常のようにスリッ プリング伝達部材を経て電気的な駆動エネルギーが供給される。駆動モータ26 は中間歯車27を介して案内ローラ28に連結されている。この案内ローラは同 様に横桁上にロータ軸線に対して軸線平行に設けられている。横送り用二叉部材 14のための滑りガイド13の端部範囲と、カウンタウェイト15のための滑り ガイド16の端部範囲にはそれぞれ、案内ローラ29が台に配置されている。
曲がりやすくで伸びない索具の形をした伝達手段31、特に歯付ベルトが、図示 のように、サーボモータ26に設けた駆動ローラ30、案内ローラ28および外 側にある案内ローラ29を経て設けられている。索具31はそれぞべ横送り用二 叉部材14およびカウンタウェイト15に固定連結されている。従って、サーボ モータ26の対応する回転方向の場合、横送り用二叉部材14とカウンタウェイ ト15は強制的にかつスリップを生じないで反対方向に移動する。台9には滑り ガイド13の範囲に、切り換えスイッチ32.33が設けられている。二の切り 換えスイッチは、横送り用二叉部材がケーブルドラムの大きさに関してそれぞれ その端位置に達したときに、横送り用二叉部材に設けた調節可能な操作フィンガ ー34.35によって操作可能である。そして端位置切り換えスイッチ32゜3 3を介してその都度サーボモータ30の回転方向が逆転する。
第4図には他の実施例が示しである。この場合、アーム状に形成された横送り用 二叉部材17が、適当な駆動装置を介して、ロータl内に同軸に設けられた軸1 8の回りに揺動可能に軸承されている。そして所属のカウンタウェイト19は横 送り用二叉部材17の延長部として簡単に形成されている。この実施例の場合、 横送り用二叉部材のあらゆる運転位置において、横送り用二叉部材の重心とカウ ンタウェイトの重心がロータ回転軸線4と交わるので、カウンタウェイト19の 重心をロータ回転軸線4に近接させて配置することができる。これにより、横送 り用二叉部材17とカウンタウェイト19のバランスが損なわれることがない。
この配置構造も次のような利点がある。すなわち、横送り装置の質量も含めたロ ータ全体の慣性モーメントがカウンタウェイトによってそれはと大きくならない ので、始動または制動のために必要な加速力がこの手段によって大きくなること がないという利点がある。第4図に略示するように、サーボモータは適当に形成 された伝動装置を介して揺動可能な横送り用二叉部材に連結可能である。
従来の普通の回転数の場合巻取りドラムの駆動装置によって撚線に作用する引張 り力は、遠心力の作用を受けて懲りニップルと巻取りl・ラムの間で一線が“気 球のように膨らむことを防ぐのに充分であるが、特に固有安定性が小さい細い撚 線の場合および高い回転数の場合には、第2図に示すように、支持装置20が設 けられる。この支持装置は好ましくは横送り用二叉部材14または17に連結さ れ、撚線を内側から横送り用二叉部材に接触させる。巻取り直径か増大するにつ れてロータ回転軸線4に対する撚線12の角度位置が変化するので、支持装置は 好ましくは横送り用二叉部材14へ案内される。ここでも申し分のないバランス を行うために、はぼ同し構造に形成されたカウンタウェイト15に、カウンタウ ェイトとしてのブラインド支持装置20’が設けられている。このブラインド支 持装置は支持装置20と同様に、その角度位置を変更する。
このような支持ガイドを配置するためには、揺動可能な横送り用二叉部材を備え た第4図の実施例が有利である。というのは、横送りの間、支持ガイドに接触す る撚線の方向づけが変化しないからである。ブラインドガイド20′は第4図の 実施例の場合、摺動可能な付加的なウェイトとして形成可能である。第3図のカ ウンタウェイトを備えた横送り用二叉部材の実施例の場合も、第4図のカウンタ ウェイトを備えた横送り用二叉部材の実施例の場合にも、支持ガイドの配置の際 、支持ガイド自体とそのカウンタウェイトが互いに連結されていると有利である 。それによって、支持ガイド20とブラインドガイド20′が他の部品に依存し ないでそれぞれ重量をバランスする。
横送りの間発生し、撚線によって巻取りドラム2に生じそして再び消滅する変化 するアンバランスは、第5図に詳しく示しである。ローター回転軸線4の回りに 巻取りドラム2が回転する際、一つの巻取り層が完全に形成されると、巻取りド ラム2はそれぞれバランスのとれた状態になる。新しい巻取り層の形成開始によ って、巻取りドラム2はロータ回転軸線4の片側が付加的に質量を負わされるの で、巻取りドラム2の重心はドラム回転軸線3の方へ向かって側方へ移動し、そ れに応じて矢印21の方向に巻付けが増大するにつれて、反対方向にアンバラン スの力Rが発生する。アンバランスの力はさしあたり増大する。しかし、それぞ れの完全な巻取り層が増大するにつれて全体の重心が再びロータ回転軸線4の方 へずれ、完全な巻取り層によって配置が再び回転対称となるので、アンバランス 力Rかさしあたり増大し、完全な巻取り層によって再び零になる。その際、アン バランス力はその方向を変えることがない。他の巻取りドラム側から始まる新し い巻取り層が形成されるにつれて、アンバランス力が反対方向に生しる。巻取り 層がロータ回転軸線4に対して大きな距離eを有するので、その都度発生し再び 消滅するアンバランス力は層から層へ大きくなる。これに応じて、横送り装置の バランスにもかかわらず、最大許容回転数が少しだけ高められる。というのは、 巻取りの結果生しる常に変化する質量アンバランスが、比較的に太いケーブルの 際に大きなバランス力を生しるからである。巻取り出力を更に高めるために、機 械の基礎8に1個または複数の振動センサ22が設けられている。この振動セン サは機械台の構造に応じて、動力計、加速度計または路程計として形成可能であ る。巻取りによって生しる最大許容アンバランス力R1ひいては最大許容回転数 を予め決めることができるので、動力計として形成された振動センサ22に接続 された制御装置により、この最大許容バランス力が最大上限値として設定される ように、配置を行うことができる。これに応じて、撚りを開始するために、ロー タ1はその構造に起因する最高許容回転数に上昇することができる。この回転数 は、バランス力が所定の最大許容値に達すると、連続的または段階的に低下する 。
従って、撚り全体に関して、高い平均回転数によって最適化され、それに2じて 所定の撚り長さにわたって存在する、ロータ回転数と巻取りドラム回転数の間の 論理演算が原因で、高い製造速度が得られる。
第4図に示すような、中央の軸線18回りに揺動可能な横送り用二叉部材17を 備えた実施例の場合には、更に、巻取りの結果生じる変化するアンノくランスを 相殺することができる。すなわち、ロータ回転軸線4に関して直径方向に設けら れた同じ大きさの2個の調節ウェイト23.24がジャーナル18に対称に配置 され、かつ互いに揺動可能で形成されていると、変化する質量アンノくランスR をつり合わせることができる。出発位置において、すなわち巻取りドラムが空の ときに、両つり合い重り23.24はロータ回転軸線4に関して正確に直径方向 に位置し、ドラム回転軸線3に対して直角をなして互いに対向している。横送り 用二叉部材17が新しい巻取り層の開始につれてドラム外面から始まって揺動す ると、適当な調節機構を介して、両つり合い重り23.24が横送り用二叉部材 17の揺動運動にわたって同し運動方向に偏位するので、両速心力Faから生し る合力Raがアンバランス力Rと反対方向に向く。この場合、調節機構は好まし くは、横送り用二叉部材17の他の揺動運動のときに、バランス力Rの低減に相 応して、両つり合い重り23.24が再びその出発位置へ揺動して戻るよう形成 されている。新しい巻取り層のスタート時に、つり合い重り23.24は横送り 用二叉部材170反対方向への運動に相応して他の方向に揺動する。
つり合い重り23.24を所定の寸法に採寸すると、つり合い重りによって生し る反対向きの力Raが両重りの角度位置だけに依存し、ロータ回転軸線4に対す るその都度の巻取り層の離隔距離が横送り用二叉部材に直接触れて測定可能であ るので、更に、両つり合い重り23.24をその基本位置からの偏位を、巻取り の増大につれて大きくすることができる。従って、巻取りドラムが完全に巻き取 られるまで、巻取り過程自体によって生じる変化するバランス力Rはほとんど完 全に相殺可能である。それによって、ロータ回転数をそれ以上高めることができ る。この場合、ケーブル走行中ロータの回転数の減少を付加的に必要としない。
振動センサは安全機能を有するだけである。
いろいろな実施例において横送り用二叉部材に対するカウンタウェイトを採寸す る際に、このカウンタウェイトを同じ質量とすることができる。というのは、横 送り用二叉部材とカウンタウェイトがロータ回転軸線4に関して同じ回転平面内 に位置するからである。しかし、巻取り過程によって生じる変化するバランス力 を相殺するつり合い重り23.24を採寸する場合には、巻取り過程によって生 じるバランス力が、ロータ回転軸線4と巻取りドラム回転軸線3との交叉点で作 用し、つり合い重り23.24を介して作用する遠心力と、それに伴い発生する 反力Raが、横送り装置の範囲においてロータlに作用し、それに応じて設計時 にバランス力Rとつり合い力Raはスタンド11に関する異なるレバーモーメン トを考慮すべきである。
振動センサ22に接続された制御装置を介して行われる回転数の制限に加えて、 安全装置として近接スイッチ25が機械台8に設けられている。この近接スイッ チは例えば電磁的なセンサからなり、ロータの回転リング5と協働する。この場 合、近接スイッチ25はその誘導が、通常の場合一定である、センサ25と回転 リング表面との距離を介して決まるように配置される。しかし、制御エラーに基 づいて、ロータ回転数が最大許容回転数を上回るので、バランス力の作用の下に 、ロータ1は支持ローラから持ち上げられ、そのとき近接スイッチ25の誘導が 変化するので、適当な切り換え装置を介してロータ駆動モータがただちに停止さ れ、ブレーキが作動する。
巻取りドラムの巻取り駆動装置と横送り装置へのエネルギーの供給は、付加的な すべての制御過程や測定過程と共に、スタンド11の範囲に設けられた図示して いない集電環を介して行われる。
第5図に基づいて説明したつり合い重りの配置は、第4図の横送り用二叉部材の 実施例に限定されない。横送り装置の場合にも、第2図と第3図に基づいて説明 したように、それぞれロータ回転軸線4の範囲が自由な使用に供されるので、こ のように形成された横送り装置の場合にも、相対的に揺動可能なこのようなつり 合い重りを配置することができる。操作は特に横送り用二叉部材I4を介して行 うことができる。なぜなら、新しい巻取り層の形成の開始によって、つり合い重 りが、横送り用二叉部材14の移動方向と同じ方向に偏位するからである。
このような部分ウェイトの配置は更に、運転中このウェイトが基本位置に戻り、 付加的な戻し力を加える必要がないという利点がある。他の実施形では、各つり 合い重りが互いに調節および固定可能な2個の部分ウェイトによって形成可能で ある。このような配置により、この配置を巻取られる撚線の異なる太さに適合さ せることができるようにするために、運転中作用する各つり合い重りの大きさを 付加的に変化させることが簡単に可能である。
デ 要 約 書 本発明は撚線用の回転する巻取り機に関する。この巻取り機は駆動モータに連結 されたロータ(1)を備え、機械の台に支承され、そして巻取りドラム(2)を 回転可能に支承している。巻取りドラムは駆動モータに連結され、その回転軸線 (3)はロータ回転軸線(4)に対して横方向に向いている。巻取り機は、巻き 取られる撚線のための横送り装置として、巻取りドラム回転軸線に対して平行に 移動可能な横送り用二叉部材を備えている。ロータ回転軸線(4)に対して横方 向に往復運動する横送り用二叉部材(14)は、高い加工回転数を許容しない変 化するアンバランスを生じる。横送り用二叉部材(14; 17)のためのカウ ンタウェイト (+5;19)が設けられ、二〇カウンタウェイトは横送り装置 の横送り用二叉部材(14; 17)と反対方向に案内されている。カウンタウ ェイトが特に索具(31)として形成された伝達手段を介してロータ回転軸1l A(4)の範囲で横送り用二叉部材(14)に連結されていることにより、非常 に良好なバランスが生じるので、高い回転数で高出力を得ることができる。
国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.駆動モータに連結されたロータを備え、機械の台に支承され、そして巻取り ドラムを回転可能に支承している、撚線用の回転する巻取り機であって、巻取り ドラムが駆動モータに連結され、その回転軸線がロータ回転軸線に対して横方向 に向いており、巻き取られる撚線のための横送り装置が設けられ、この横送り装 置がケーブルドラム回転軸線に対して平行に移動可能な横送り用二叉部材を備え ている巻取り機において、 横送り装置が横送り用二叉部材(14;17)のためのカウンタウェイト(15 ;19)を備え、このカウンタウェイトが横送り装置の横送り用二叉部材(14 ;17)と反対方向に案内され、制御可能な特に電気的なサーボモータ(26) がロータ(1)に支承され、このサーボモータが横送り用二叉部材(14;17 )とカウンタウェイト(15;19)の運動のための伝達手段(31)に連結さ れ、それぞれ横送り用二叉部材(14;17)の運動の端範囲に付設された、サ ーボモータ(26)の回転方向を切り換えるための切り換え要素(32,33) が、ロータ(1)に設けられていることを特徴とする巻取り機。 2.サーボモータ(26)がロータ回転軸(4)の範囲においてロータ(1)に 設けられていることを特徴とする請求の範囲第1項記載の巻取り機。 3.カウンタウェイト(15;19)が横送り用二叉部材(14;17)と等し い重さに形成されていることを特徴とする請求の範囲第1項または第2項記載の 巻取り機。 4.カウンタウェイト(15)が横送り装置の横送り用二叉部材(14)と反対 方向および平行に、特に滑動案内されていることを特徴とする請求の範囲第1項 、第2項または第3項記載の巻取り機。 5.伝達手段(31)が曲げやすくて伸びない索具によって形成され、この索具 が横送り用二叉部材(14)およびカウンタウェイト(15)に固定連結され、 ロータ(1)に設けられた縁側の案内ローラ(29)と、ロータ回転軸線(4) の範囲の周りに設けられサーボモータ(26)に連結された案内装置(28)を 介して案内されていることを特徴とする請求の範囲第1項から第4項までのいず れか一つに記載の巻取り機。 6.索具が歯付ベルトによって形成されていることを特徴とする請求の範囲第1 項から第5項までのいずれか一つに記載の巻取り機。 7.横送り用二叉部材(17)が揺動アームとして形成され、この揺動アームが 回転軸線(4)の回りに揺動可能にロータ(1)に支承され、カウンタウェイト (19)が揺動アームの半径方向の延長部としてロータ回転軸線(4)を越えて 形成され、サーボモータが揺動アームに連結されていることを特徴とする請求の 範囲第1項から第3項までのいずれか一つに記載の巻取り機。 8.回転平面内でロータ回転軸線(4)回りに動くことができる少なくとも1個 のつり合い重り(23,24)がロータ(1)に設けられ、このつり合い重りが 巻取りドラム軸線(3)の方向へのその遠心力により、その都度撚線(12)に よる巻取り層の部分巻取り量に依存して調節可能であることを特徴とする請求の 範囲第1項から第7項までのいずれか一つに記載の巻取り機。 9.つり合い量りが二重重り(23,24)として形成され、両部分量り(23 ,24)が互いに揺動可能であることを特徴とする請求の範囲第8項記載の巻取 り機。 10.つり一合い重り(23.24)の調節が横送り用二叉部材(14;17) の運動を介して行われることを特徴とする請求の範囲第8項または第9項記載の 巻取り複。 11.走行ローラで機械台に支承されたロータを備えた、請求の範囲第1項から 第10項までのいずれか一つに記載の巻取り機において、機械台(8)に近接ス イッチ(25)が設けられ、この近接スイッチがロータ(1)と協働し、ロータ (1)をロータ駆動装置のその走行ローラ(6)から待ち上げるときにスイッチ が切れるように、近接スイッチがロータ(1)の駆動装置に接続されていること を特徴とする巻取り機。 12.ロータ(1)のアンバランスによって生じる振動を測定するために、少な くとも1個の振動センサ(22)が機械台に設けられ、この振動センサがロータ 駆動装置の回転数を変えるための制御装置に接続されていることを特徴とする請 求の範囲第1項から第11項までのいずれか一つに記載の巻取り機。 13.回転する撚線用巻取り機の回転数を調節するための方法であって、巻取り 機が駆動装置に連結されたロータを備え、このロータが機械台に支承され、巻取 りドラムが巻取りのために回転および駆動可能にロータに支承され、巻取りドラ ムの回転軸線がロータ回転軸線に対して横方向に向いており、巻取りドラムが巻 取られる撚線用の横送り装置を備えている、特に請求の範囲第1項から第12項 までの巻取り機を調節するための方法において、ロータのアンバランスによって 生じる振動が測定され、振幅の所定の最大値を上回らないように、ロータの回転 数が振動の振幅に依存して低下するよう調節されることを特徴とする方法。
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