JPH05502974A - 扁平集電器 - Google Patents
扁平集電器Info
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- JPH05502974A JPH05502974A JP3511036A JP51103691A JPH05502974A JP H05502974 A JPH05502974 A JP H05502974A JP 3511036 A JP3511036 A JP 3511036A JP 51103691 A JP51103691 A JP 51103691A JP H05502974 A JPH05502974 A JP H05502974A
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- commutator
- thin plate
- flat current
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/06—Manufacture of commutators
- H01R43/08—Manufacture of commutators in which segments are not separated until after assembly
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R39/00—Rotary current collectors, distributors or interrupters
- H01R39/02—Details for dynamo electric machines
- H01R39/04—Commutators
- H01R39/06—Commutators other than with external cylindrical contact surface, e.g. flat commutators
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
扁平集電器
[背景技術]
本発明は、請求の範囲ji1項の上位概念に記載の扁平集電器から出発する。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第3422719号明細書により公知の扁平集電
器は、金漠性の支持体を有しており、該支持体の表面が絶縁被覆を備えており、
かつこれに整流子片が接着されている。さら番二二の公知明細書から、整流子片
が皿状部材から成っていることが明らかであり、この皿状部材は、該皿状部材の
全壁範囲が切除されると直ぐに、整流子片を互いに区分するために役立つ半径方
向のスリットを形成される。
この場合接着材も、すごい熱作用に耐えられないという欠点が生じる。それ故に
、整流子片も内側及び外側のカラーを備えており、このカラーによって、遠心力
の受容及び接着材表面の拡大を保証しようとする。
[発明の効果コ
これに対して、請求の範囲第1項に記載の特徴を有する本発明の扁平集電器は、
整流子片が、絶縁性支持体と剛性的(こ接続されており、さらに薄板が、整流子
片のための固定作用と同時に熱の排出のために役立つ。
本発明の別のゼ」点は、!!!i流子を二部構成にすることによって扁平集電器
の走行面に、例えば炭素のような耐摩耗性及び滑り易い材料を使用することがで
きることであり、この材料は薄板を介して絶縁性支持体に不動に定着する。この
二とによって同時に、扁平集電器が流体を送出するための電気モータにおいて比
較的高い電気的な伝導性を有して使用されることが保証されている。この場合、
扁平集電器の走行面は、電解質として作用する流体(こよって侵害されず、従っ
て電気モータの運転安全性は完全に維持されたままである。
引用形式の請求の範囲に記載された構成によって、本発明による扁平集電器の有
利な実施!Il様及び改良が可能である。特に、整流子片が半径方向スリットを
有する整流子円板から形成されており、該整流子円板の全壁範囲が、薄板に固定
した後に切除されるようになっていることによって、安価に製造できる。このこ
とによって、整流子片を備えた完全な扁平集電器をロータ軸に組込み、続いてこ
の場合、整流子片をはんだ付けすることなしにコイル線材を接続部と溶接するこ
とができる。公知の構成においては、スリットを後から扁平集電器に切り込まな
ければならず、このことはロータ軸を損傷することなしにはほとんど不可能であ
る。
別の利点は、熱遮断部として作用する貫通孔が、電気絶縁性支持体における薄板
のための付加的な固定部を形成することであり、さらに整流子片の縁に取り付け
られたコイル線材のための接続部が、溶接時に第2の電極も直接薄板と結合する
ことを可能にし、このことは熱排出を改善するためにも役立つ。
[図面コ
本発明の実施例を図面を用いて以下の記載で詳しく説明する。図1は本発明によ
る扁平集電器の断面図、図2は整流子円板の全壁範囲を切除する前の扁平集電器
の平面図、図3は図2のIII−m線に沿った断面図である。
[実施例の説明]
図1に示された扁平集電器は、プラスチックから成る電気絶縁性支持体10を有
しており、この支持体に銅から成る薄板11が接着されている。薄板11には整
流子片15が固定されている。整流子片15は半径方向スリット13によって互
いに電気的に絶縁されている。薄板11が同様に、半径方向スリット13に合致
する半径方向スリット14を有しており、該半径方向スリットが薄板11を互い
に電気的に絶縁するセグメント11’ に区分している。薄板11の各セグメン
トll’ の周面には、ロータのコイル線材のためのそれぞれ1つの接続部17
を有している。この場合、接続部17は図2によれば各セグメント11′の縁に
取り付けられている。
図3から判るように薄板11の各セグメント11’はそれぞれ単数又は複数のフ
ック20を有しており、該フックが固定部材として電気的に絶縁性支持体10に
係合する。さらに、薄板IIの各セグメント11’が貫通孔18(図2及び図3
)を有している。
前述の実施例では、図3によりさらに判るように整流子片15は整流子円板12
から形成されている。整流子円板12は端面側に半径方向スリット13を備えて
おり、該半径方向スリットは、既に述べたように整流子片15相互の電気的な絶
縁部を後に形成する。
扁平集電器を製造するために、薄板11は射出成形法により支持体1oに、薄板
が支持体10の端面を形成するように鋳造される。次いで、普通の整流子製造に
おけるように薄板11に半径方向スリット14が切り込まれる。この場合、半径
方向スリットは、薄板11を互いに電気的に絶縁されるセグメント11’ に分
割するように構成されていなければならない。この際、薄板11のセグメントが
整流子円板12の整流子片15と合致することが重要である。
整流子円板12はプラスチック材で固定された黒鉛から成り、かつ黒鉛として圧
縮される。整流子円板12の半径方向スリット13を備えた端面が金属被覆され
、次いではんだが備え付けられる。続いて整流子円板12がはんだ付は装置内で
、セグメントにされた薄板11を備えた支持体上に、薄板11のセグメント11
′と整流子片15とが互いに合致するように載せられる。
熱作用によって、整流子円板12ははんだを備えた継ぎ目面19で薄板のセグメ
ント11′とはんだ付けされ、このことによって扁平集電器は、図3における断
面図で示すような形状を有する。
そこで、このように形成された扁平集電器が図示されないロータに組み込まれる
。この場合、ロータのコイル線材が薄板11のセグメント11′の接続部17と
溶接される。次いで、ロータが加工機械、例えば回転機械に締め付けられ、かつ
整流子円板12の全壁範囲16が、半径方向スリットI3を露出させるまで切除
される。
扁平集を器の別の変化実施例では、セグメントにされた薄板11を有する絶縁性
支持体10がロータに組み込まれ、かつロータのコイル線材が接続部17と溶接
される。次に、ロータと結合された薄板IIに、既に述べたように整流子円板1
2がはんだ付けされる。
その後に、既に上述したように整流子円板12の全壁範囲16が切除される。
しかし同様に、整流子円板12の全壁範囲16を切除するために、扁平集電器の
図3に示す構成を加工機械内に締め込む二とも考えられる。次いで初めて、この
ように構成されて完成された扁平集電器がロータに組み込まれる。
図2から判るように、接続部17はそれぞれ薄板11のセグメント11’ の縁
に取り付けられている。このことによって、コイル線材の溶接時に第2の溶接電
極も直接薄板11と接続することができ、このことは熱排出を改善するために役
立つ。
薄板11のセグメント11’ に形成されたそれぞれの貫通孔は、コイル線材を
溶接する際に、薄板11のセグメント全体にわたる熱伝導を避けるように熱遮断
部として作用する6貫通孔18が射出成形時に支持体IOの材料を充填されるこ
とによって、この材料が付加的に薄板11のセグメントを支持体10に固定する
ことになる。
要 約 書
本発明は、電気絶縁性支持体に配置された半径方向の整流子片を有する電気機械
のための扁平集電器に関する。電気絶縁性支持体(10)に接続部(17)を有
するセグメント(11’)に分割可能な(よんだ付は又は溶接される薄板(11
)が取り付けられており、この薄板が整流子片(15)に合致するセグメントを
有しており、さらに整流子片(15)が薄板(11)にはんだ付は又は溶接され
ている(図1)。
国際v41E報告
Claims (7)
- 1.電気絶縁性支持体に配置された半径方向の整流子片を有する電気機械のため の扁平集電器において、電気絶縁性支持体(10)に、接続部(17)を有する セグメント(11′)に分割可能なはんだ付け又は溶接される薄板(11)が取 り付けられており、この薄板が整流子片(15)に合致するセグメントを有して おり、さらに整流子片(15)が薄板(11)にはんだ付け又は溶接されている ことを特徴とする扁平集電器。
- 2.整流子片(15)がプラスチック材で結合された黒鉛から成っており、さら に少なくとも、薄板(11)との継ぎ目面で整流子片(15)が金属被覆されて いる請求項1記載の扁平集電器。
- 3.整流子片(15)が半径方向スリット(14)を有する整流子円板(12) から形成されており、該整流子円板の全壁範囲(16)が、薄板(11)に固定 した後に切除されるようになっている請求項1又は2記載の偏平集電器。
- 4.薄板(11)が黒鉛又はニッケルから成っている請求項1記載の扁平集電器 。
- 5.薄板(11)が、電気絶縁性支持体(10)に固定するための部材(20) を有している請求項1又は4記載の扁平集電器。
- 6.薄板(11)が貫通孔(18)を有しており、該貫通孔が、電気絶縁性支持 体(10)の材料を充填されて、コイル線材の溶接時に付加的な熱遮断部として 作用するようになっている請求項1又は5記載の扁平集電器。
- 7.接続部(17)が、偏心的に、例えば薄板(11)のそれぞれのセグメント (11′)の縁に配置されている請求項1記載の扁平集電器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE9010542U DE9010542U1 (de) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | Plankollektor |
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|---|---|
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Family
ID=6855561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3511036A Pending JPH05502974A (ja) | 1990-07-13 | 1991-06-29 | 扁平集電器 |
Country Status (4)
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| JP (1) | JPH05502974A (ja) |
| DE (2) | DE9010542U1 (ja) |
| WO (1) | WO1992001321A1 (ja) |
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| WO1999010968A1 (en) * | 1997-08-21 | 1999-03-04 | Aisan Kogyo Kabushiki Kaisha | Commutateur of improved segment joinability |
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- 1990-07-13 DE DE9010542U patent/DE9010542U1/de not_active Expired - Lifetime
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- 1991-06-29 WO PCT/DE1991/000539 patent/WO1992001321A1/de not_active Ceased
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| EP0491904A1 (de) | 1992-07-01 |
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