JPH0550309A - プリント配線板の穴明装置 - Google Patents
プリント配線板の穴明装置Info
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- JPH0550309A JPH0550309A JP23119191A JP23119191A JPH0550309A JP H0550309 A JPH0550309 A JP H0550309A JP 23119191 A JP23119191 A JP 23119191A JP 23119191 A JP23119191 A JP 23119191A JP H0550309 A JPH0550309 A JP H0550309A
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- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 7
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドリル取り替え時間を短くし,生産性に優れ
た,プリント配線板の穴明装置を提供すること。 【構成】 昇降機6及びスピンドルモータ3に設けた穴
明機31と,チャックシリンダ1と,ドリル8の収納用
のドリルケース5よりなる。また,ドリル交換台4上に
は,ドリルを仮置きするための一対の仮置き台42を有
する。ドリル交換台4は回動台40上に回動可能に設け
てある。ドリル交換時には,チャックシリンダ1で新ド
リル8を把持し,これを一方の仮置き台41に置くと共
にスピンドルモータ3が把持している古ドリル8を他方
の仮置き台42に置く。次いで,ドリル交換台4を18
0度回動させて,新と古のドリルの位置を変える。次
に,スピンドルモータ3により新ドリル8を把持すると
共に,古ドリル8をチャックシリンダ1で把持する。
た,プリント配線板の穴明装置を提供すること。 【構成】 昇降機6及びスピンドルモータ3に設けた穴
明機31と,チャックシリンダ1と,ドリル8の収納用
のドリルケース5よりなる。また,ドリル交換台4上に
は,ドリルを仮置きするための一対の仮置き台42を有
する。ドリル交換台4は回動台40上に回動可能に設け
てある。ドリル交換時には,チャックシリンダ1で新ド
リル8を把持し,これを一方の仮置き台41に置くと共
にスピンドルモータ3が把持している古ドリル8を他方
の仮置き台42に置く。次いで,ドリル交換台4を18
0度回動させて,新と古のドリルの位置を変える。次
に,スピンドルモータ3により新ドリル8を把持すると
共に,古ドリル8をチャックシリンダ1で把持する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,生産性に優れた,プリ
ント配線板の穴明装置に関する。
ント配線板の穴明装置に関する。
【0002】
【従来技術】図10に示すごとく,従来,プリント配線
板9は,位置決め穴91,メッキ通電用穴92,スルー
ホール用穴93,固定用穴94,95等の多数の貫通穴
を有している。即ち,上記貫通穴は,プリント配線板9
を製造する際に,例えばまず銅張り基板に対して,図1
1,図21に示すごとく,ツバ80及び先端歯81を有
するドリル8を用いて穴明けしたものである。なお,該
ドリル8は,ツバを有しないものもある。
板9は,位置決め穴91,メッキ通電用穴92,スルー
ホール用穴93,固定用穴94,95等の多数の貫通穴
を有している。即ち,上記貫通穴は,プリント配線板9
を製造する際に,例えばまず銅張り基板に対して,図1
1,図21に示すごとく,ツバ80及び先端歯81を有
するドリル8を用いて穴明けしたものである。なお,該
ドリル8は,ツバを有しないものもある。
【0003】また,上記貫通穴は,その使用目的に応じ
て,大小さまざまの大きさ及びそれぞれの穴明けの位置
がある。そして,上記貫通穴は,図12〜図14に示す
ごとく,昇降機6に装着された穴明装置により穴明けさ
れる。該穴明装置は,スピンドルモータ3と,その片側
に配設したチャックシリンダ2と,ドリル8を収納して
おくためのドリルケース5と,作業台7に固定されたド
リル交換台70とよりなる。上記スピンドルモータ3
は,図12,図13に示すごとく,昇降機6に昇降可能
に取り付けられた穴明機31と,その両側に設けられた
シリンダ30,32と,その近傍に設けられた補器部3
3とを有する。
て,大小さまざまの大きさ及びそれぞれの穴明けの位置
がある。そして,上記貫通穴は,図12〜図14に示す
ごとく,昇降機6に装着された穴明装置により穴明けさ
れる。該穴明装置は,スピンドルモータ3と,その片側
に配設したチャックシリンダ2と,ドリル8を収納して
おくためのドリルケース5と,作業台7に固定されたド
リル交換台70とよりなる。上記スピンドルモータ3
は,図12,図13に示すごとく,昇降機6に昇降可能
に取り付けられた穴明機31と,その両側に設けられた
シリンダ30,32と,その近傍に設けられた補器部3
3とを有する。
【0004】また,上記チャックシリンダ2は,図1
2,図13に示すごとく,ロッド20と,その先端に設
けられたチャック部21と,チャック部21を開閉する
シリンダ22とを有する。また,上記ドリル交換台70
は,図12,図14に示すごとく,新しいドリル(以
下,新ドリルという)8を仮置きするための一方の仮置
き台71と,使用済みの古いドリル(以下,古ドリルと
いう)8を回収するための他方の回収台72とを有す
る。また,上記ドリル8は,図14に示すごとく,使用
目的に応じて大小さまざまの大きさを有し,ドリルケー
ス5上に多数整列した状態で立設させておく。そして,
上記ドリル交換台70及びドリルケース5は,隣接した
状態で,作業台7上に固定されている。
2,図13に示すごとく,ロッド20と,その先端に設
けられたチャック部21と,チャック部21を開閉する
シリンダ22とを有する。また,上記ドリル交換台70
は,図12,図14に示すごとく,新しいドリル(以
下,新ドリルという)8を仮置きするための一方の仮置
き台71と,使用済みの古いドリル(以下,古ドリルと
いう)8を回収するための他方の回収台72とを有す
る。また,上記ドリル8は,図14に示すごとく,使用
目的に応じて大小さまざまの大きさを有し,ドリルケー
ス5上に多数整列した状態で立設させておく。そして,
上記ドリル交換台70及びドリルケース5は,隣接した
状態で,作業台7上に固定されている。
【0005】ところで,上記穴明装置は,プリント配線
板9(図10)に貫通孔を穴明けするに際して,図15
〜図21に示すごとく,次のようにして作動させる。ま
ず,図15に示すごとく,チャックシリンダ2のチャッ
ク部21により,ドリルケース5に立設させた新ドリル
8をチャック(把持)する。次に,図16に示すごと
く,該新ドリル8を,仮置き台71へ移す。次いで,図
17に示すごとく,上記スピンドルモータ3の穴明機3
1で把持中の古ドリル8を,回収台72へ移す。
板9(図10)に貫通孔を穴明けするに際して,図15
〜図21に示すごとく,次のようにして作動させる。ま
ず,図15に示すごとく,チャックシリンダ2のチャッ
ク部21により,ドリルケース5に立設させた新ドリル
8をチャック(把持)する。次に,図16に示すごと
く,該新ドリル8を,仮置き台71へ移す。次いで,図
17に示すごとく,上記スピンドルモータ3の穴明機3
1で把持中の古ドリル8を,回収台72へ移す。
【0006】次に,図18に示すごとく,上記穴明機3
1により,上記仮置き台71に移した新ドリル8を把持
する。このとき,古ドリルは回収台72上にある。次
に,図19に示すごとく,上記回収台72へ移した古ド
リル8を,上記チャックシリンダ2のチャック部21に
より把持する。次いで,該古ドリル8を,図20に示す
ごとく,上記ドリルケース5に戻す。その後,図21に
示すごとく,上記穴明機31で把持した新ドリル8によ
り,プリント配線板9に穴明けを行い,様々の径の大き
さを有する貫通穴を形成する。そして,この作業を繰り
返しながら,プリント配線板9のそれぞれの位置に,連
続的に穴明けを行う。
1により,上記仮置き台71に移した新ドリル8を把持
する。このとき,古ドリルは回収台72上にある。次
に,図19に示すごとく,上記回収台72へ移した古ド
リル8を,上記チャックシリンダ2のチャック部21に
より把持する。次いで,該古ドリル8を,図20に示す
ごとく,上記ドリルケース5に戻す。その後,図21に
示すごとく,上記穴明機31で把持した新ドリル8によ
り,プリント配線板9に穴明けを行い,様々の径の大き
さを有する貫通穴を形成する。そして,この作業を繰り
返しながら,プリント配線板9のそれぞれの位置に,連
続的に穴明けを行う。
【0007】
【解決しようとする課題】しかしながら,上記従来例に
は,次の問題点がある。即ち,上記プリント配線板9
は,図10に示すごとく,上記位置決め穴91,メッキ
通電用穴92,スルーホール用穴93,固定用穴94,
95等の多数の貫通穴を有している。そのため,プリン
ト配線板9に穴明けするに際しては,各種の貫通穴の種
類,大きさが異なる度毎に,上記図15〜図21に示し
た操作を行わせてドリルを取り替えなければならず,そ
の取り替え作業が煩雑である。また,そのため,ドリル
取り替えに要する時間が長くかかる。その結果,穴明け
作業の生産性が低下することになる。本発明は,かかる
従来の問題点に鑑みてなされたもので,ドリル取り替え
時間が短く,かつ生産性に優れた,プリント配線板の穴
明装置を提供しようとするものである。
は,次の問題点がある。即ち,上記プリント配線板9
は,図10に示すごとく,上記位置決め穴91,メッキ
通電用穴92,スルーホール用穴93,固定用穴94,
95等の多数の貫通穴を有している。そのため,プリン
ト配線板9に穴明けするに際しては,各種の貫通穴の種
類,大きさが異なる度毎に,上記図15〜図21に示し
た操作を行わせてドリルを取り替えなければならず,そ
の取り替え作業が煩雑である。また,そのため,ドリル
取り替えに要する時間が長くかかる。その結果,穴明け
作業の生産性が低下することになる。本発明は,かかる
従来の問題点に鑑みてなされたもので,ドリル取り替え
時間が短く,かつ生産性に優れた,プリント配線板の穴
明装置を提供しようとするものである。
【0008】
【課題の解決手段】本発明は,プリント配線板にドリル
を用いて穴明けするためのスピンドルモータと,該スピ
ンドルモータと平行して配設された昇降可能なチャック
シリンダとを有すると共に,これらを別個に昇降する昇
降機に設けてなる穴明機と,ドリルを収納しておくため
のドリルケースと,新ドリルと古ドリルとをそれぞれ仮
置きするための一対の仮置き台を有するドリル交換台と
からなるプリント配線板の穴明装置において,上記一対
の仮置き台は,スピンドルモータの穴明機とチャックシ
リンダのチャック部との間隔と同じ間隔で配設されてお
り,かつドリル交換台は回動可能に回動台に設けられて
いる。そして,穴明け時には,上記チャックシリンダに
よりドリルケースに収納されている新ドリルを把持し,
該新ドリルを一方の仮置き台に置くと共にスピンドルモ
ータが把持している古ドリルを他方の仮置き台に置き,
次いで,上記回動台を180度回転させ,次にスピンド
ルモータにより新ドリルを把持すると共に古ドリルを上
記チャックシリンダで把持し,その後古ドリルをドリル
ケースへ戻し,然る後スピンドルモータで把持中の新ド
リルによりプリント配線板に穴明けするよう構成してあ
る。
を用いて穴明けするためのスピンドルモータと,該スピ
ンドルモータと平行して配設された昇降可能なチャック
シリンダとを有すると共に,これらを別個に昇降する昇
降機に設けてなる穴明機と,ドリルを収納しておくため
のドリルケースと,新ドリルと古ドリルとをそれぞれ仮
置きするための一対の仮置き台を有するドリル交換台と
からなるプリント配線板の穴明装置において,上記一対
の仮置き台は,スピンドルモータの穴明機とチャックシ
リンダのチャック部との間隔と同じ間隔で配設されてお
り,かつドリル交換台は回動可能に回動台に設けられて
いる。そして,穴明け時には,上記チャックシリンダに
よりドリルケースに収納されている新ドリルを把持し,
該新ドリルを一方の仮置き台に置くと共にスピンドルモ
ータが把持している古ドリルを他方の仮置き台に置き,
次いで,上記回動台を180度回転させ,次にスピンド
ルモータにより新ドリルを把持すると共に古ドリルを上
記チャックシリンダで把持し,その後古ドリルをドリル
ケースへ戻し,然る後スピンドルモータで把持中の新ド
リルによりプリント配線板に穴明けするよう構成してあ
る。
【0009】本発明において最も注目すべきことは,新
ドリルと古ドリルとをそれぞれ仮置きするための一対の
仮置き台をドリル交換台上に配設し,かつこれを上記回
動台により180度回動可能としたことである。上記チ
ャックシリンダとスピンドルモータとの間隔は,上記ド
リル交換台における一方の仮置き台と他方の仮置き台と
の間隔と整合している。また,上記スピンドルモータ
は,例えば昇降機に昇降可能に取り付けた穴明機と,該
穴明機の両側に設けた昇降用シリンダと,該穴明機の近
傍に設けた補器部とを有する。また,上記チャックシリ
ンダは,例えばロッドと,その先端に設けたチャック部
と,昇降用シリンダとを有する。
ドリルと古ドリルとをそれぞれ仮置きするための一対の
仮置き台をドリル交換台上に配設し,かつこれを上記回
動台により180度回動可能としたことである。上記チ
ャックシリンダとスピンドルモータとの間隔は,上記ド
リル交換台における一方の仮置き台と他方の仮置き台と
の間隔と整合している。また,上記スピンドルモータ
は,例えば昇降機に昇降可能に取り付けた穴明機と,該
穴明機の両側に設けた昇降用シリンダと,該穴明機の近
傍に設けた補器部とを有する。また,上記チャックシリ
ンダは,例えばロッドと,その先端に設けたチャック部
と,昇降用シリンダとを有する。
【0010】
【作用及び効果】本発明においては,穴明け時には,ま
ずチャックシリンダにより新ドリルを把持する。次い
で,該新ドリルを一方の仮置き台に置くと共に,これと
同時的にスピンドルモータが把持している古ドリルを他
方の仮置き台に置く。次いで,上記ドリル交換台を18
0度回動させる。これにより新古のドリルの位置が入れ
替わり,スピンドルモータの下に新ドリルが,チャック
シリンダの下に古ドリルが位置する。そこで,スピンド
ルモータにより新ドリルを把持すると共に,これと同時
的に古ドリルを上記チャックシリンダで把持する。その
後,古ドリルをドリルケースへ戻し,然る後,スピンド
ルモータで把持中の新ドリルによりプリント配線板に穴
明けをする。
ずチャックシリンダにより新ドリルを把持する。次い
で,該新ドリルを一方の仮置き台に置くと共に,これと
同時的にスピンドルモータが把持している古ドリルを他
方の仮置き台に置く。次いで,上記ドリル交換台を18
0度回動させる。これにより新古のドリルの位置が入れ
替わり,スピンドルモータの下に新ドリルが,チャック
シリンダの下に古ドリルが位置する。そこで,スピンド
ルモータにより新ドリルを把持すると共に,これと同時
的に古ドリルを上記チャックシリンダで把持する。その
後,古ドリルをドリルケースへ戻し,然る後,スピンド
ルモータで把持中の新ドリルによりプリント配線板に穴
明けをする。
【0011】上記のごとく,新ドリルと古ドリルとの位
置は,上記回動台によりドリル交換台を回動させること
により短時間内に置き替えられる。そのため,従来のご
とくチャックシリンダとスピンドルモータの位置を何回
も左右移動させる必要がなく,ドリル取り替え時間を従
来よりも短縮することができる。それ故,プリント配線
板の生産性を向上させることができる。したがって,本
発明によれば,ドリル取り替え時間が短く,生産性に優
れた,プリント配線板の穴明装置を提供することができ
る。
置は,上記回動台によりドリル交換台を回動させること
により短時間内に置き替えられる。そのため,従来のご
とくチャックシリンダとスピンドルモータの位置を何回
も左右移動させる必要がなく,ドリル取り替え時間を従
来よりも短縮することができる。それ故,プリント配線
板の生産性を向上させることができる。したがって,本
発明によれば,ドリル取り替え時間が短く,生産性に優
れた,プリント配線板の穴明装置を提供することができ
る。
【0012】
実施例1 本発明の実施例にかかるプリント配線板の穴明装置につ
き,図1〜図9を用いて説明する。即ち,本例の穴明装
置は,図1に示すごとく,プリント配線板にドリル8を
用いて穴明けするためのスピンドルモータ3と,これと
平行して配設された昇降可能なチャックシリンダとを有
する。また,本穴明装置は,図1に示すごとく,これら
が一体的に昇降する昇降機6に設けてなる穴明機31
と,ドリル8を収納しておくためのドリルケース5と,
新ドリルと古ドリルとをそれぞれ仮置きするための一対
の仮置き台41,42とを有するドリル交換台4とから
なる。上記一対の仮置き台41,42は,スピンドルモ
ータ3の穴明機31とチャックシリンダ1のチャック部
11との間隔mと同じ間隔mで配設されており,かつド
リル交換台4は回動可能に回動台40上に設けられてい
る。
き,図1〜図9を用いて説明する。即ち,本例の穴明装
置は,図1に示すごとく,プリント配線板にドリル8を
用いて穴明けするためのスピンドルモータ3と,これと
平行して配設された昇降可能なチャックシリンダとを有
する。また,本穴明装置は,図1に示すごとく,これら
が一体的に昇降する昇降機6に設けてなる穴明機31
と,ドリル8を収納しておくためのドリルケース5と,
新ドリルと古ドリルとをそれぞれ仮置きするための一対
の仮置き台41,42とを有するドリル交換台4とから
なる。上記一対の仮置き台41,42は,スピンドルモ
ータ3の穴明機31とチャックシリンダ1のチャック部
11との間隔mと同じ間隔mで配設されており,かつド
リル交換台4は回動可能に回動台40上に設けられてい
る。
【0013】また,穴明けに当たっては,まず図4に示
すごとく,上記チャックシリンダ1により,新ドリル8
を把持し,該新ドリル8を一方の仮置き台41に置くと
共に,同時にスピンドルモータ3が把持している使用済
みの古ドリル8を他方の仮置き台42に置く。次いで,
図5に示すごとく,上記回動台40によりドリル交換台
4を180度回動させる。次に,図6に示すごとく,ス
ピンドルモータ3により上記新ドリル8を把持すると共
に,上記古ドリル8を上記チャックシリンダ1で把持す
る。その後,図7に示すごとく,該古ドリル8をドリル
ケース5へ戻し,然る後スピンドルモータ3で把持中の
新ドリル8により,プリント配線板9(図10参照)の
所定の位置に穴明けするよう構成してある(図21参
照)。
すごとく,上記チャックシリンダ1により,新ドリル8
を把持し,該新ドリル8を一方の仮置き台41に置くと
共に,同時にスピンドルモータ3が把持している使用済
みの古ドリル8を他方の仮置き台42に置く。次いで,
図5に示すごとく,上記回動台40によりドリル交換台
4を180度回動させる。次に,図6に示すごとく,ス
ピンドルモータ3により上記新ドリル8を把持すると共
に,上記古ドリル8を上記チャックシリンダ1で把持す
る。その後,図7に示すごとく,該古ドリル8をドリル
ケース5へ戻し,然る後スピンドルモータ3で把持中の
新ドリル8により,プリント配線板9(図10参照)の
所定の位置に穴明けするよう構成してある(図21参
照)。
【0014】ここで注目すべきことは,ドリル交換台4
が,上記回動台40に設けたロータリーアクチュエータ
(図示略)及び回転軸401を介して180度回動する
よう配設してあることである。なお,上記ロータリーア
クチュエータは,空気圧,油圧,電気等によって作動さ
せる,いずれのタイプであっても良い。また,上記チャ
ックシリンダ1とスピンドルモータ3とが,図1,図2
に示すごとく,上記両仮置き台41,42の間隔mと同
じ間隔mで配設してあることである。このように,両者
を,同じ間隔mで配設してあるのは,回動した後のドリ
ル交換台4における一方の仮置き台41と他方の仮置き
台42との間隔mに,整合させるためである。
が,上記回動台40に設けたロータリーアクチュエータ
(図示略)及び回転軸401を介して180度回動する
よう配設してあることである。なお,上記ロータリーア
クチュエータは,空気圧,油圧,電気等によって作動さ
せる,いずれのタイプであっても良い。また,上記チャ
ックシリンダ1とスピンドルモータ3とが,図1,図2
に示すごとく,上記両仮置き台41,42の間隔mと同
じ間隔mで配設してあることである。このように,両者
を,同じ間隔mで配設してあるのは,回動した後のドリ
ル交換台4における一方の仮置き台41と他方の仮置き
台42との間隔mに,整合させるためである。
【0015】そして,図1,図2に示すごとく,上記第
1チャックシリンダ1は,上記スピンドルモータ3と別
個に昇降するように,上記昇降機6に昇降可能に配設し
てある。また,上記チャックシリンダ1は,ロッド10
と,その先端に設けたチャック部11と,チャック部1
1を開閉するためのシリンダ12とを有する。上記ドリ
ル交換台4は,図2に示すごとく,その下方に,回動台
40を有する。そして,ドリル交換台4は,回動台40
の回動軸401を介して回動可能に配設してある。ま
た,上記新ドリル8及び古ドリル8は,上記一方の仮置
き台41及び他方の仮置き台42に置かれている時,又
はスピンドルモータ3,上記チャックシリンダ1で把持
されている時以外は,図3に示すごとく,ドリルケース
5に多数整列した状態で立設させておく。また,ドリル
8は,前記従来例と同様である(図11参照)。
1チャックシリンダ1は,上記スピンドルモータ3と別
個に昇降するように,上記昇降機6に昇降可能に配設し
てある。また,上記チャックシリンダ1は,ロッド10
と,その先端に設けたチャック部11と,チャック部1
1を開閉するためのシリンダ12とを有する。上記ドリ
ル交換台4は,図2に示すごとく,その下方に,回動台
40を有する。そして,ドリル交換台4は,回動台40
の回動軸401を介して回動可能に配設してある。ま
た,上記新ドリル8及び古ドリル8は,上記一方の仮置
き台41及び他方の仮置き台42に置かれている時,又
はスピンドルモータ3,上記チャックシリンダ1で把持
されている時以外は,図3に示すごとく,ドリルケース
5に多数整列した状態で立設させておく。また,ドリル
8は,前記従来例と同様である(図11参照)。
【0016】そして,上記ドリル交換台4及びドリルケ
ース5は,図2に示すごとく,隣接した状態で,作業台
7上に配設しておく。また,上記スピンドルモータ3
は,図1,図2に示すごとく,昇降機6に昇降可能に取
り付けた穴明機31と,該穴明機31の両側に設けたシ
リンダ部30,32と,その近傍に設けた補器部33と
を有する。その他は,従来と同様である。
ース5は,図2に示すごとく,隣接した状態で,作業台
7上に配設しておく。また,上記スピンドルモータ3
は,図1,図2に示すごとく,昇降機6に昇降可能に取
り付けた穴明機31と,該穴明機31の両側に設けたシ
リンダ部30,32と,その近傍に設けた補器部33と
を有する。その他は,従来と同様である。
【0017】次に,作用効果につき説明する。本例の穴
明装置は,次のように作動する。まず,図3に示すごと
く,上記チャックシリンダ1のみを下降させて,これに
より新ドリル8をドリルケース5により抜き取って把持
する。このとき,スピンドルモータ31は使用済みの古
ドリル8を把持している。次いで,図4に示すごとく,
該新ドリル8を一方の仮置き台41に置くと共に,スピ
ンドルモータ3が把持している古ドリル8を他方の仮置
き台42に置く。次いで,図5に示すごとく,スピンド
ルモータ3及びチャックシリンダ1を上昇させて,上記
ドリル交換台4を180度,回動台40により回動させ
る。
明装置は,次のように作動する。まず,図3に示すごと
く,上記チャックシリンダ1のみを下降させて,これに
より新ドリル8をドリルケース5により抜き取って把持
する。このとき,スピンドルモータ31は使用済みの古
ドリル8を把持している。次いで,図4に示すごとく,
該新ドリル8を一方の仮置き台41に置くと共に,スピ
ンドルモータ3が把持している古ドリル8を他方の仮置
き台42に置く。次いで,図5に示すごとく,スピンド
ルモータ3及びチャックシリンダ1を上昇させて,上記
ドリル交換台4を180度,回動台40により回動させ
る。
【0018】次に,スピンドルモータ3を下降させて仮
置き台41上にある上記新ドリル8を把持すると共に,
チャックシリンダ1も下降させて仮置き台42上にある
古ドリル8を把持する。その後,図6に示すごとく,上
記古ドリル8をドリルケース5へ戻す。然る後,図7に
示すごとく,上記スピンドルモータ3で把持中の新ドリ
ル8により,プリント配線板9の所定の位置に穴明けを
する(図21参照)。そして,上記ドリル8の種類,大
きさが異なる度毎に,上述のごときドリル交換を繰り返
す。なお,ドリル交換台4は,そのままの位置にしてお
き,次回のドリル交換に備える。これは,仮置き台4
1,42は同じ構成であることによる。また,そのた
め,左右の仮置き台41,42は,ドリル交換の1回置
きに同じ位置へ回って来ることになる。
置き台41上にある上記新ドリル8を把持すると共に,
チャックシリンダ1も下降させて仮置き台42上にある
古ドリル8を把持する。その後,図6に示すごとく,上
記古ドリル8をドリルケース5へ戻す。然る後,図7に
示すごとく,上記スピンドルモータ3で把持中の新ドリ
ル8により,プリント配線板9の所定の位置に穴明けを
する(図21参照)。そして,上記ドリル8の種類,大
きさが異なる度毎に,上述のごときドリル交換を繰り返
す。なお,ドリル交換台4は,そのままの位置にしてお
き,次回のドリル交換に備える。これは,仮置き台4
1,42は同じ構成であることによる。また,そのた
め,左右の仮置き台41,42は,ドリル交換の1回置
きに同じ位置へ回って来ることになる。
【0019】上記のごとく,新ドリルと古ドリルとの位
置は,上記ドリル交換台4の回動により短時間内に置き
替えられる。そのため,従来のドリル取り替え時間が,
例えば42秒間であったものを,本例によれば,例えば
25秒という約3分の2に短縮することができる。この
ことを,1日当たりの作業時間で算出すると,ドリル停
止時間が従来は4.6時間/日であったものが,本発明
では2.5時間/日と2時間近く短縮された。
置は,上記ドリル交換台4の回動により短時間内に置き
替えられる。そのため,従来のドリル取り替え時間が,
例えば42秒間であったものを,本例によれば,例えば
25秒という約3分の2に短縮することができる。この
ことを,1日当たりの作業時間で算出すると,ドリル停
止時間が従来は4.6時間/日であったものが,本発明
では2.5時間/日と2時間近く短縮された。
【0020】実施例2 本例は,図8に示すごとく,上記実施例1における仮置
き台42に,ドリル8検出用の一対の磁気センサ43を
配設したものである。また,補器部33に,プログラム
によりスピンドルモータ3の動きを自動制御するための
制御部を併設したものである。上記一対の磁気センサ4
3,43は,仮置き台42のドリル置き台421の下方
において,向き合った状態で配置される。上記ドリル置
き台421は,L字形状を有し,ドリル8のツバ部80
が嵌着される載置部422を有している。上記ドリル8
は,例えば穴明機31により,上記載置部422上に仮
置きされる。
き台42に,ドリル8検出用の一対の磁気センサ43を
配設したものである。また,補器部33に,プログラム
によりスピンドルモータ3の動きを自動制御するための
制御部を併設したものである。上記一対の磁気センサ4
3,43は,仮置き台42のドリル置き台421の下方
において,向き合った状態で配置される。上記ドリル置
き台421は,L字形状を有し,ドリル8のツバ部80
が嵌着される載置部422を有している。上記ドリル8
は,例えば穴明機31により,上記載置部422上に仮
置きされる。
【0021】このとき,上記ドリル8の先端歯81は,
上記一対の磁気センサ43,43の磁気によって検出さ
れる。そして,この電気信号は,上記制御部に伝えられ
る。これにより,上記スピンドルモータ3は,ドリル8
を外したことを確認して該制御部の指示により,自動的
に上昇する。その後,制御部によって,回動軸401を
介してドリル交換台4を180度自動的に回動させる。
そのため,本例によれば,実施例1よりも,一層迅速に
かつ正確に,ドリルの交換を行うことができる。その
他,実施例1と同様の効果を得ることができる。
上記一対の磁気センサ43,43の磁気によって検出さ
れる。そして,この電気信号は,上記制御部に伝えられ
る。これにより,上記スピンドルモータ3は,ドリル8
を外したことを確認して該制御部の指示により,自動的
に上昇する。その後,制御部によって,回動軸401を
介してドリル交換台4を180度自動的に回動させる。
そのため,本例によれば,実施例1よりも,一層迅速に
かつ正確に,ドリルの交換を行うことができる。その
他,実施例1と同様の効果を得ることができる。
【0022】実施例3 本例は,図9に示すごとく,上記実施例2の磁気センサ
43に代えて光センサ44を配置したものである。即
ち,上記光センサ44は,発光素子441と受光素子4
42とよりなる。また,該光センサ44は,図9に示す
ごとく,ドリル8を仮置きするための仮置き台42に設
ける。そして,上記一対の光センサ44は,仮置き台4
2のドリル置き台421の下方において,向き合った状
態で配設される。
43に代えて光センサ44を配置したものである。即
ち,上記光センサ44は,発光素子441と受光素子4
42とよりなる。また,該光センサ44は,図9に示す
ごとく,ドリル8を仮置きするための仮置き台42に設
ける。そして,上記一対の光センサ44は,仮置き台4
2のドリル置き台421の下方において,向き合った状
態で配設される。
【0023】そこで,古ドリル8のツバ部80が載置部
422上に仮置きされると,該古ドリル8の先端歯81
が光路を遮断する。そのため,上記光センサ44によっ
て,光量変化が検知され,ドリル8の載置が検出され
る。その後は,上記実施例2と同様に,プログラム及び
制御部に対して,検知結果の情報が伝えられ,ドリルの
チャックミス,ドリルのつかみ深さ等が検出でき,基板
に穴明けする深さの調整作動が行われる。本例によれ
ば,実施例2と同様の効果を得ることができる。
422上に仮置きされると,該古ドリル8の先端歯81
が光路を遮断する。そのため,上記光センサ44によっ
て,光量変化が検知され,ドリル8の載置が検出され
る。その後は,上記実施例2と同様に,プログラム及び
制御部に対して,検知結果の情報が伝えられ,ドリルの
チャックミス,ドリルのつかみ深さ等が検出でき,基板
に穴明けする深さの調整作動が行われる。本例によれ
ば,実施例2と同様の効果を得ることができる。
【図1】実施例にかかるプリント配線板の穴明装置の全
体側面図。
体側面図。
【図2】実施例にかかるプリント配線板の穴明装置の全
体平面図。
体平面図。
【図3】実施例にかかるプリント配線板の穴明装置の新
ドリルの把持状態を示す作動説明図。
ドリルの把持状態を示す作動説明図。
【図4】同穴明装置の新ドリル,古ドリルを,一対の仮
置き台に移す状態を示す作動説明図。
置き台に移す状態を示す作動説明図。
【図5】同穴明装置のドリル交換台の回動状態を示す作
動説明図。
動説明図。
【図6】同穴明装置の古ドリルの返還状態を示す作動説
明図。
明図。
【図7】同穴明装置の古ドリルの収納状態を示す作動説
明図。
明図。
【図8】実施例2における,磁気センサを配置した仮置
き台の側面図。
き台の側面図。
【図9】実施例3における,光センサを配置した仮置き
台の側面図。
台の側面図。
【図10】各種の貫通穴を有するプリント配線板の平面
図。
図。
【図11】穴明装置に用いるドリルの斜視図。
【図12】従来のプリント配線板の穴明装置の全体側面
図。
図。
【図13】従来のプリント配線板の穴明装置の平面図。
【図14】従来のドリル交換台とドリルケースとの配置
状態を示す平面図。
状態を示す平面図。
【図15】従来のプリント配線板の穴明装置の新ドリル
把持状態を示す作動説明図。
把持状態を示す作動説明図。
【図16】従来の穴明装置における,新ドリルの仮置状
態を示す作動説明図。
態を示す作動説明図。
【図17】従来の穴明装置における,古ドリルの回収状
態を示す作動説明図。
態を示す作動説明図。
【図18】従来の穴明装置における,新ドリルを把持し
た状態を示す作動説明図。
た状態を示す作動説明図。
【図19】従来の穴明装置における,古ドリルを把持し
た状態を示す作動説明図。
た状態を示す作動説明図。
【図20】従来の穴明装置における,古ドリルの収納状
態を示す作動説明図。
態を示す作動説明図。
【図21】従来の穴明装置における,ドリル穴明け状態
を示す説明図。
を示す説明図。
1...チャックシリンダ, 11...チャック部, 3...スピンドルモータ, 31...穴明機, 4...ドリル交換台, 40...回動台, 401...回動軸, 41,42...仮置き台, 5...ドリルケース, 8...ドリル,
Claims (1)
- 【請求項1】 プリント配線板にドリルを用いて穴明け
するためのスピンドルモータと,該スピンドルモータと
平行して配設された昇降可能なチャックシリンダとを有
すると共に,これらを一体的に昇降する昇降機に設けて
なる穴明機と,ドリルを収納しておくためのドリルケー
スと,新ドリルと古ドリルとをそれぞれ仮置きするため
の一対の仮置き台を有するドリル交換台とからなり,上
記一対の仮置き台はスピンドルモータの穴明機とチャッ
クシリンダのチャック部との間隔と同じ間隔で配設され
ており,かつドリル交換台は回動可能に回動台に設けら
れ,穴明け時には,チャックシリンダによりドリルケー
スに収納されている新ドリルを把持し,該新ドリルを一
方の仮置き台に置くと共にスピンドルモータが把持して
いる古ドリルを他方の仮置き台に置き,次いで上記回動
台によりドリル交換台を180度回動させ,次にスピン
ドルモータにより新ドリルを把持すると共に上記チャッ
クシリンダで古ドリルを把持し,その後古ドリルをドリ
ルケースへ戻し,然る後スピンドルモータで把持中の新
ドリルによりプリント配線板に穴明けするよう構成した
ことを特徴とするプリント配線板の穴明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23119191A JPH0550309A (ja) | 1991-08-16 | 1991-08-16 | プリント配線板の穴明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23119191A JPH0550309A (ja) | 1991-08-16 | 1991-08-16 | プリント配線板の穴明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0550309A true JPH0550309A (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=16919764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23119191A Pending JPH0550309A (ja) | 1991-08-16 | 1991-08-16 | プリント配線板の穴明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0550309A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103611963A (zh) * | 2013-11-20 | 2014-03-05 | 四川瑞迪佳源机械有限公司 | 在工件等直经位置钻孔的自动钻床及其控制方法 |
| US9127063B2 (en) | 2001-03-09 | 2015-09-08 | Iterative Therapeutics, Inc. | Nucleic acids related to fusion proteins |
| JP2016117151A (ja) * | 2014-12-18 | 2016-06-30 | ビアメカニクス株式会社 | 基板穴明け装置及びその制御方法 |
| JP2016120563A (ja) * | 2014-12-25 | 2016-07-07 | ビアメカニクス株式会社 | 基板穴明け装置及びその制御方法 |
| CN106891026A (zh) * | 2017-04-10 | 2017-06-27 | 成都亨通兆业精密机械有限公司 | 一种双旋转式高精度钻孔装置 |
| CN111571715A (zh) * | 2020-05-26 | 2020-08-25 | 嘉兴学院 | 一种机械配件生产用打孔装置 |
-
1991
- 1991-08-16 JP JP23119191A patent/JPH0550309A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9127063B2 (en) | 2001-03-09 | 2015-09-08 | Iterative Therapeutics, Inc. | Nucleic acids related to fusion proteins |
| CN103611963A (zh) * | 2013-11-20 | 2014-03-05 | 四川瑞迪佳源机械有限公司 | 在工件等直经位置钻孔的自动钻床及其控制方法 |
| CN103611963B (zh) * | 2013-11-20 | 2015-10-28 | 四川瑞迪佳源机械有限公司 | 在工件等直径位置钻孔的自动钻床及其控制方法 |
| JP2016117151A (ja) * | 2014-12-18 | 2016-06-30 | ビアメカニクス株式会社 | 基板穴明け装置及びその制御方法 |
| JP2016120563A (ja) * | 2014-12-25 | 2016-07-07 | ビアメカニクス株式会社 | 基板穴明け装置及びその制御方法 |
| CN106891026A (zh) * | 2017-04-10 | 2017-06-27 | 成都亨通兆业精密机械有限公司 | 一种双旋转式高精度钻孔装置 |
| CN111571715A (zh) * | 2020-05-26 | 2020-08-25 | 嘉兴学院 | 一种机械配件生产用打孔装置 |
| CN111571715B (zh) * | 2020-05-26 | 2021-07-23 | 嘉兴学院 | 一种机械配件生产用打孔装置 |
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