JPH0550312B2 - - Google Patents
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- JPH0550312B2 JPH0550312B2 JP14961385A JP14961385A JPH0550312B2 JP H0550312 B2 JPH0550312 B2 JP H0550312B2 JP 14961385 A JP14961385 A JP 14961385A JP 14961385 A JP14961385 A JP 14961385A JP H0550312 B2 JPH0550312 B2 JP H0550312B2
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- Japan
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- water supply
- supply port
- hose
- joint pipe
- protrusion
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 80
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 20
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 11
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 11
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 11
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 5
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 description 3
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、給水ホースが接続される継手パイプ
を洗濯機本体側の給水口部に連結する連結構造を
改良した洗濯機の給水用継手装置に関する。
を洗濯機本体側の給水口部に連結する連結構造を
改良した洗濯機の給水用継手装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
従来、洗濯機においては、水道の蛇口に接続さ
れた給水ホースを、洗濯機本体に設けられた給水
口部に嵌合することにより接続し、これによつて
洗濯機に給水するようにしていた。しかしながら
この場合、水圧や洗濯機の振動等によつて給水ホ
ースが不用意に外れないようにすべく、これら給
水ホースと給水口部との嵌合度合いを強くしてい
るため、給水口部に対する給水ホースの着脱操作
を容易には行なえないという問題点があつた。
れた給水ホースを、洗濯機本体に設けられた給水
口部に嵌合することにより接続し、これによつて
洗濯機に給水するようにしていた。しかしながら
この場合、水圧や洗濯機の振動等によつて給水ホ
ースが不用意に外れないようにすべく、これら給
水ホースと給水口部との嵌合度合いを強くしてい
るため、給水口部に対する給水ホースの着脱操作
を容易には行なえないという問題点があつた。
一方最近では、給水ホースが接続されるプラス
チツク製の継手パイプを用い、この継手パイプの
一端側に弾性爪を設け、継手パイプを給水口部に
嵌合すると共にその弾性爪を洗濯機本体の給水口
部近傍に着脱可能に係合させることによつて、給
水ホースを継手パイプを介し給水口部に着脱可能
に接続するようにしたものが供されている。この
ものの場合、給水ホースの給水口部に対する着脱
操作は前述の場合に比べ容易に行ない得るもの
の、弾性爪の弾性変形を利用したものであるた
め、着脱操作を繰返し行なうことによつて弾性爪
が劣化して変形等したりし、継手パイプと給水口
部との確実な連結状態が得られなくなるという問
題点がある。
チツク製の継手パイプを用い、この継手パイプの
一端側に弾性爪を設け、継手パイプを給水口部に
嵌合すると共にその弾性爪を洗濯機本体の給水口
部近傍に着脱可能に係合させることによつて、給
水ホースを継手パイプを介し給水口部に着脱可能
に接続するようにしたものが供されている。この
ものの場合、給水ホースの給水口部に対する着脱
操作は前述の場合に比べ容易に行ない得るもの
の、弾性爪の弾性変形を利用したものであるた
め、着脱操作を繰返し行なうことによつて弾性爪
が劣化して変形等したりし、継手パイプと給水口
部との確実な連結状態が得られなくなるという問
題点がある。
[発明の目的]
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、給水ホースが接続される継手パ
イプの給水口部に対する着脱操作を容易に行なう
ことができ、しかも継手パイプと給水口部との連
結状態を常に確実ならしめ得る洗濯機の給水用継
手装置を提供するにある。
り、その目的は、給水ホースが接続される継手パ
イプの給水口部に対する着脱操作を容易に行なう
ことができ、しかも継手パイプと給水口部との連
結状態を常に確実ならしめ得る洗濯機の給水用継
手装置を提供するにある。
[発明の概要]
本発明は、洗濯機本体に設けられた給水口部
と、給水ホースが接続され給水口部に嵌合される
継手パイプと、給水口部の外周面に設けられた第
1の突部と、継手パイプの外周面に第1の突部と
対向するように設けられた第2の突部及びこの第
2の突部より給水ホース接続側部分の外周面に設
けられた給水ホース接続用のホース抜止突部と、
給水口部に対する継手パイプの嵌合状態で前記第
1及び第2の突部の両者に跨るようにして回動可
能に装着されその装置位置からの回動によりそれ
ら第1及び第2の突部を挾持状態に係止する挾持
部を有する連結リングとを具備し、かつ前記ホー
ス抜止突部の外径を、前記連結リングの内径より
若干大に設定して成る構成とし、以て継手パイプ
の給水口部に対する着脱操作を連結リングの回動
によつて行なうようにしたところに特徴を有す
る。
と、給水ホースが接続され給水口部に嵌合される
継手パイプと、給水口部の外周面に設けられた第
1の突部と、継手パイプの外周面に第1の突部と
対向するように設けられた第2の突部及びこの第
2の突部より給水ホース接続側部分の外周面に設
けられた給水ホース接続用のホース抜止突部と、
給水口部に対する継手パイプの嵌合状態で前記第
1及び第2の突部の両者に跨るようにして回動可
能に装着されその装置位置からの回動によりそれ
ら第1及び第2の突部を挾持状態に係止する挾持
部を有する連結リングとを具備し、かつ前記ホー
ス抜止突部の外径を、前記連結リングの内径より
若干大に設定して成る構成とし、以て継手パイプ
の給水口部に対する着脱操作を連結リングの回動
によつて行なうようにしたところに特徴を有す
る。
[発明の実施例]
以下本発明の一実施例につき図面を参照して説
明する。まず第2図において、1は二槽式洗濯機
の洗濯機本体、2はその外箱で、この外箱2内に
は図中左側に洗濯槽3及び右側に図示しない脱水
槽が配設されている。4は外箱2の上部後方に配
設された操作箱で、これの操作パネル5には洗濯
機タイマ6、脱水用タイマ7及び図示しない排水
弁を開閉操作する摘み8等が配設されている。9
は操作パネル5の略中央部に陥没形成された給水
用凹部である。そして、第1図において、10は
操作箱4内の底部に配設された給水ケースで、こ
れには洗濯槽3側に連通する洗濯槽側給水路11
と脱水槽側に連通する脱水槽側給水路12とが形
成されている。13は給水ケース10の上方に位
置し左右方向に移動可能に設けられた給水切換ケ
ースで、これは、操作パネル5から前方に突出し
たレバー14(第2図及び第3図参照)の操作に
より、第1図に実線で示すように下端開口部が洗
濯槽側給水路11の上方に位置する場合と二点鎖
線で示すように下端開口部が脱水槽側給水路12
の上方に位置する場合とに選択的に切換えられる
ようになつている。15は給水ケース10の上面
を覆うカバーで、これには円筒状の給水口部16
が突設されている。この給水口部16の上端部は
上記給水用凹部9の底部を貫通して上方に突出し
ていて、その突出した外周面上端部の左右両側に
第3図にも示すように外側方へ突出した第1の突
部17,17が形成されている。18は上部側に
給水ホース19が嵌合接続され下部が給水口部1
6に嵌合される継手パイプで、軸方向中間部の外
周面に第1の突部17,17と対向するように鍔
状の第2の突部20が形成され、又、この第2の
突部20の上方側部分従つて給水ホース19の接
続側部分の外周面に給水ホース接続用のホース抜
止突部21が複数個段状に形成されている。而し
て、この継手パイプ18は、給水口部16に対す
る嵌合状態で第2の突部20の下面が給水口部1
6の上端面に当接して該給水口部16に嵌合支持
されている。22は連結リングで、これは、外周
面に把手部23を有し、内面側に上部の第1の挾
持用突部24とこれと対向した下部の第2の挾持
用突部25とから構成される挾持部26を有して
成る。そして、この挾持部26において、第2の
挾持用突部25には、第5図に示すように前記第
1の突部17,17と対応した切欠部27,27
が形成されている。又連結リング22の内面にお
ける第1及び第2の挾持用突部24及び25間に
は、上記切欠部27,27の夫々の一端側に位置
して第1のストツパ28,28が形成されている
と共に、切欠部27,27間の中間部位に第2ス
トツパ29,29が形成されている。而して、こ
の連結リング22は、第1図に示すように給水口
部16に対する継手パイプ18の嵌合状態で挾持
部26の第1及び第2の挾持用突部24及び25
が第1及び第2の突部17及び20の両者に跨る
ようにして動作可能に装着され、その装着状態か
らの回動により挾持部26の第1及び第2の挾持
用突部24及び25との間でそれら第1及び第2
の突部17及び20を挾持状態に係止し、以て継
手パイプ18を給水口部16に連結するようにな
つている。ここで、第4図に示すように、連結リ
ング22における第1の挾持用突部24の内径寸
法Aは、第2の挾持用突部25の内径寸法Bより
小に設定され(A<B)、又、継手パイプ18の
ホース抜止突部21の外径寸法Cは、上記第1の
挾持用突部24の内径寸法Aより即ち連結リング
22の最少内径寸法より若干大に設定されている
(C>A)。従つてこの場合、連結リング22は、
継手パイプ18にこれの給水ホース接続側(上方
側)からホース抜止突部21を乗越えるように圧
入気味に嵌合することによつて第3図に示すよう
に継手パイプ18に予め取付けられている。この
取付状態では、連結リング22は、これの第1の
挾持用突部24が第2の突部20とホース抜止突
部21との間に位置して抜止め状態とされてい
る。
明する。まず第2図において、1は二槽式洗濯機
の洗濯機本体、2はその外箱で、この外箱2内に
は図中左側に洗濯槽3及び右側に図示しない脱水
槽が配設されている。4は外箱2の上部後方に配
設された操作箱で、これの操作パネル5には洗濯
機タイマ6、脱水用タイマ7及び図示しない排水
弁を開閉操作する摘み8等が配設されている。9
は操作パネル5の略中央部に陥没形成された給水
用凹部である。そして、第1図において、10は
操作箱4内の底部に配設された給水ケースで、こ
れには洗濯槽3側に連通する洗濯槽側給水路11
と脱水槽側に連通する脱水槽側給水路12とが形
成されている。13は給水ケース10の上方に位
置し左右方向に移動可能に設けられた給水切換ケ
ースで、これは、操作パネル5から前方に突出し
たレバー14(第2図及び第3図参照)の操作に
より、第1図に実線で示すように下端開口部が洗
濯槽側給水路11の上方に位置する場合と二点鎖
線で示すように下端開口部が脱水槽側給水路12
の上方に位置する場合とに選択的に切換えられる
ようになつている。15は給水ケース10の上面
を覆うカバーで、これには円筒状の給水口部16
が突設されている。この給水口部16の上端部は
上記給水用凹部9の底部を貫通して上方に突出し
ていて、その突出した外周面上端部の左右両側に
第3図にも示すように外側方へ突出した第1の突
部17,17が形成されている。18は上部側に
給水ホース19が嵌合接続され下部が給水口部1
6に嵌合される継手パイプで、軸方向中間部の外
周面に第1の突部17,17と対向するように鍔
状の第2の突部20が形成され、又、この第2の
突部20の上方側部分従つて給水ホース19の接
続側部分の外周面に給水ホース接続用のホース抜
止突部21が複数個段状に形成されている。而し
て、この継手パイプ18は、給水口部16に対す
る嵌合状態で第2の突部20の下面が給水口部1
6の上端面に当接して該給水口部16に嵌合支持
されている。22は連結リングで、これは、外周
面に把手部23を有し、内面側に上部の第1の挾
持用突部24とこれと対向した下部の第2の挾持
用突部25とから構成される挾持部26を有して
成る。そして、この挾持部26において、第2の
挾持用突部25には、第5図に示すように前記第
1の突部17,17と対応した切欠部27,27
が形成されている。又連結リング22の内面にお
ける第1及び第2の挾持用突部24及び25間に
は、上記切欠部27,27の夫々の一端側に位置
して第1のストツパ28,28が形成されている
と共に、切欠部27,27間の中間部位に第2ス
トツパ29,29が形成されている。而して、こ
の連結リング22は、第1図に示すように給水口
部16に対する継手パイプ18の嵌合状態で挾持
部26の第1及び第2の挾持用突部24及び25
が第1及び第2の突部17及び20の両者に跨る
ようにして動作可能に装着され、その装着状態か
らの回動により挾持部26の第1及び第2の挾持
用突部24及び25との間でそれら第1及び第2
の突部17及び20を挾持状態に係止し、以て継
手パイプ18を給水口部16に連結するようにな
つている。ここで、第4図に示すように、連結リ
ング22における第1の挾持用突部24の内径寸
法Aは、第2の挾持用突部25の内径寸法Bより
小に設定され(A<B)、又、継手パイプ18の
ホース抜止突部21の外径寸法Cは、上記第1の
挾持用突部24の内径寸法Aより即ち連結リング
22の最少内径寸法より若干大に設定されている
(C>A)。従つてこの場合、連結リング22は、
継手パイプ18にこれの給水ホース接続側(上方
側)からホース抜止突部21を乗越えるように圧
入気味に嵌合することによつて第3図に示すよう
に継手パイプ18に予め取付けられている。この
取付状態では、連結リング22は、これの第1の
挾持用突部24が第2の突部20とホース抜止突
部21との間に位置して抜止め状態とされてい
る。
上記構成において、継手パイプ18を給水口部
16に連結する場合は、まず連結リング22を継
手パイプ18に取付けた第3図の状態で、継手パ
イプ18の上部側に、一端側が図示しない水道の
蛇口に接続された給水ホース19を嵌合接続す
る。そして、連結リング22の第2の挾持用突部
25における切欠部27,27を給水口部16に
おける第1の突部17,17に夫々対応させるよ
うに、連結リング22の把手部23を第3図に実
線で示すように手前側に位置させた状態で、継手
パイプ18を給水口部16に嵌合させる。する
と、連結リング22における第2の挾持用突部2
5が第1の突部17,17の下方に位置すること
により、連結リング22がこれの挾持部26が第
1及び第2の突部17及び20の両者に跨るよう
に装着された形態となる。この状態から、把手部
23を第3図中矢印イ方向に回動操作して同図中
二点鎖線で示す位置まで連結リング22を回動さ
せると、第1図に示すように挾持部26が第1及
び第2の突部17及び20を挾持状態に係止し、
もつて連結リング22によつて継手パイプ18が
給水口部16に抜止め状態に連結される。この場
合、連結リング22は、これが二点鎖線で示す位
置まで回動されると、第2のストツパ29,29
が夫々第1の突部17,17に当接するので、そ
れ以上は回動できないようになつている。
16に連結する場合は、まず連結リング22を継
手パイプ18に取付けた第3図の状態で、継手パ
イプ18の上部側に、一端側が図示しない水道の
蛇口に接続された給水ホース19を嵌合接続す
る。そして、連結リング22の第2の挾持用突部
25における切欠部27,27を給水口部16に
おける第1の突部17,17に夫々対応させるよ
うに、連結リング22の把手部23を第3図に実
線で示すように手前側に位置させた状態で、継手
パイプ18を給水口部16に嵌合させる。する
と、連結リング22における第2の挾持用突部2
5が第1の突部17,17の下方に位置すること
により、連結リング22がこれの挾持部26が第
1及び第2の突部17及び20の両者に跨るよう
に装着された形態となる。この状態から、把手部
23を第3図中矢印イ方向に回動操作して同図中
二点鎖線で示す位置まで連結リング22を回動さ
せると、第1図に示すように挾持部26が第1及
び第2の突部17及び20を挾持状態に係止し、
もつて連結リング22によつて継手パイプ18が
給水口部16に抜止め状態に連結される。この場
合、連結リング22は、これが二点鎖線で示す位
置まで回動されると、第2のストツパ29,29
が夫々第1の突部17,17に当接するので、そ
れ以上は回動できないようになつている。
一方、この連結状態から継手パイプ18を取外
す場合は、連結リング22を矢印イとは反対方向
に回動させて把手部23を実線で示す位置にする
と、第2の挾持用突部25における切欠部27,
27が第1の突部29,29に夫々対応して挾持
部26による第1及び第2の突部17及び20に
対する挾持状態が解除され、この状態で継手パイ
プ18を連結リング22ごと持上げれば、継手パ
イプ18を給水口部16から取外すことができ
る。この場合、連結リング22は、これが実線で
示す位置まで回動されると、第1のストツパ2
8,28が第1の突部17,17に夫々当接する
ので、それ以上は回動することができないように
なつている。
す場合は、連結リング22を矢印イとは反対方向
に回動させて把手部23を実線で示す位置にする
と、第2の挾持用突部25における切欠部27,
27が第1の突部29,29に夫々対応して挾持
部26による第1及び第2の突部17及び20に
対する挾持状態が解除され、この状態で継手パイ
プ18を連結リング22ごと持上げれば、継手パ
イプ18を給水口部16から取外すことができ
る。この場合、連結リング22は、これが実線で
示す位置まで回動されると、第1のストツパ2
8,28が第1の突部17,17に夫々当接する
ので、それ以上は回動することができないように
なつている。
この様な本実施例によれば、挾持部26を有し
た連結リング22を、給水口部16に対する継手
パイプ18の嵌合状態で給水口部16に設けた第
1の突部17と継手パイプ18に設けた第2の突
部20との両者に跨るようにして回動可能に装着
し、その連結リング22の回動により挾持部26
にてそれら第1及び第2の突部17及び20を挾
持状態に係止させて継手パイプ18を給水口部1
6に連結するようにしたので、給水ホース19が
接続される継手パイプ18の給水口部16に対す
る着脱操作を、連結リング22を回動させるとい
う簡単な操作で行なうことができる。しかも、連
結リング22の回動によつて挾持部26にて第1
及び第2の突部17及び20を挾持するようにし
たものであることから、弾性爪の弾性変形を利用
したものとは違い、着脱操作を繰返し行なつても
挾持部26等が劣化変形等する虞はほとんどな
く、従つて継手パイプ18と給水口部16との連
結状態を常に確実ならしめ得る。
た連結リング22を、給水口部16に対する継手
パイプ18の嵌合状態で給水口部16に設けた第
1の突部17と継手パイプ18に設けた第2の突
部20との両者に跨るようにして回動可能に装着
し、その連結リング22の回動により挾持部26
にてそれら第1及び第2の突部17及び20を挾
持状態に係止させて継手パイプ18を給水口部1
6に連結するようにしたので、給水ホース19が
接続される継手パイプ18の給水口部16に対す
る着脱操作を、連結リング22を回動させるとい
う簡単な操作で行なうことができる。しかも、連
結リング22の回動によつて挾持部26にて第1
及び第2の突部17及び20を挾持するようにし
たものであることから、弾性爪の弾性変形を利用
したものとは違い、着脱操作を繰返し行なつても
挾持部26等が劣化変形等する虞はほとんどな
く、従つて継手パイプ18と給水口部16との連
結状態を常に確実ならしめ得る。
又、特に本実施例の場合、継手パイプ18に設
けたホース抜止突部21の外径寸法Cを、連結リ
ング22の内径寸法Aより若干大に設定したの
で、連結リング22を継手パイプ18に抜止状態
で取付けておくことができ、よつて連結リング2
2を紛失することがないと共に、連結リング22
を装着しないまま継手パイプ18に給水ホース1
9を接続してしまうという虞をなくすることがで
きる。
けたホース抜止突部21の外径寸法Cを、連結リ
ング22の内径寸法Aより若干大に設定したの
で、連結リング22を継手パイプ18に抜止状態
で取付けておくことができ、よつて連結リング2
2を紛失することがないと共に、連結リング22
を装着しないまま継手パイプ18に給水ホース1
9を接続してしまうという虞をなくすることがで
きる。
その他、本発明は上記し且つ図面に示した実施
例に限定されるものではなく、要旨を逸脱しない
範囲内で適宜変形して実施し得るものである。
例に限定されるものではなく、要旨を逸脱しない
範囲内で適宜変形して実施し得るものである。
[発明の効果]
以上の記述にて明らかなように本発明は、給水
ホースが接続される継手パイプの給水口部に対す
る連結を連結リングの回動によつて行なうように
したので、継手パイプの給水口部に対する着脱操
作を容易に行なうことができ、しかも継手パイプ
と給水口部との連結状態を常に確実ならしめ得、
加えて、継手パイプに設けたホース抜止突部の外
径を、連結リングの内径より若干大となるように
設定したので、連結リングを継手パイプに抜止状
態で取付けておくことができて、連結リングを紛
失しないようにできる等、優れた効果を奏するも
のである。
ホースが接続される継手パイプの給水口部に対す
る連結を連結リングの回動によつて行なうように
したので、継手パイプの給水口部に対する着脱操
作を容易に行なうことができ、しかも継手パイプ
と給水口部との連結状態を常に確実ならしめ得、
加えて、継手パイプに設けたホース抜止突部の外
径を、連結リングの内径より若干大となるように
設定したので、連結リングを継手パイプに抜止状
態で取付けておくことができて、連結リングを紛
失しないようにできる等、優れた効果を奏するも
のである。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は連結
状態の要部の縦断面図、第2図は二槽式洗濯機上
部の斜視図、第3図は要部の分解斜視図、第4図
は継手パイプと連結リングの正面図、第5図は第
4図中−線に沿う連結リングの横断面図であ
る。 図中、1は洗濯機本体、16は給水口部、17
は第1の突部、18は継手パイプ、19は給水ホ
ース、20は第2の突部、21はホース抜止突
部、22は連結リング、26は挾持部である。
状態の要部の縦断面図、第2図は二槽式洗濯機上
部の斜視図、第3図は要部の分解斜視図、第4図
は継手パイプと連結リングの正面図、第5図は第
4図中−線に沿う連結リングの横断面図であ
る。 図中、1は洗濯機本体、16は給水口部、17
は第1の突部、18は継手パイプ、19は給水ホ
ース、20は第2の突部、21はホース抜止突
部、22は連結リング、26は挾持部である。
Claims (1)
- 1 洗濯機本体に設けられた給水口部と、給水ホ
ースが接続され前記給水口部に嵌合される継手パ
イプと、前記給水口部の外周面に設けられた第1
の突部と、前記継手パイプの外周面に前記第1の
突部と対向するように設けられた第2の突部及び
この第2の突部より給水ホース接続側部分の外周
面に設けられた給水ホース接続用のホース抜止突
部と、前記給水口部に対する前記継手パイプの嵌
合状態で前記第1及び第2の突部の両者に跨がる
ようにして回動可能に装着されその装着位置から
の回動によりそれら第1及び第2の突部を挾持状
態に係止する挾持部を有する連結リングとを具備
し、かつ前記ホース抜止突部の外径を、前記連結
リングの内径より若干大に設定して成る洗濯機の
給水用継手装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14961385A JPS6211497A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 洗濯機の給水用継手装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14961385A JPS6211497A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 洗濯機の給水用継手装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6211497A JPS6211497A (ja) | 1987-01-20 |
| JPH0550312B2 true JPH0550312B2 (ja) | 1993-07-28 |
Family
ID=15479034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14961385A Granted JPS6211497A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 洗濯機の給水用継手装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6211497A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2519950Y2 (ja) * | 1993-03-31 | 1996-12-11 | 住金鋼材工業株式会社 | 支柱と装飾ビームとの連結部構造 |
| JP4740410B2 (ja) * | 2005-06-13 | 2011-08-03 | 株式会社スタッフ | 組立式ジャングルジム |
-
1985
- 1985-07-08 JP JP14961385A patent/JPS6211497A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6211497A (ja) | 1987-01-20 |
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