JPH0550317U - 自動連続測定装置 - Google Patents
自動連続測定装置Info
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- JPH0550317U JPH0550317U JP10721591U JP10721591U JPH0550317U JP H0550317 U JPH0550317 U JP H0550317U JP 10721591 U JP10721591 U JP 10721591U JP 10721591 U JP10721591 U JP 10721591U JP H0550317 U JPH0550317 U JP H0550317U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動連続測定を行なう測定部を有する測定計
と記録計とからなり、測定結果を測定計から記録計に送
信して記録紙に連続的に記録する装置において、電力供
給が停止し、その後電力供給が復活したときに、自動連
続測定中に停電、事故等によって電力供給が停止したの
か、メンテナンス等の目的で電源を切ることよって電力
供給が停止したのかを判定し、電力供給復活時における
記録紙の早送りを前者の場合のみ行ない、記録紙に表示
された時刻と実際の測定時刻とを合致させる。 【構成】 測定部の動作状態検出部と、この動作状態の
記憶部とを設ける。また、上記検出部で検出した動作状
態及び/又は上記記憶部に記憶した動作状態に基き、停
電、事故等によって電力供給が停止したのか、電源を切
ることよって電力供給が停止したのかを判定する。そし
て、前者の場合のみ電力供給復活時に記録計の記録紙を
早送りする。
と記録計とからなり、測定結果を測定計から記録計に送
信して記録紙に連続的に記録する装置において、電力供
給が停止し、その後電力供給が復活したときに、自動連
続測定中に停電、事故等によって電力供給が停止したの
か、メンテナンス等の目的で電源を切ることよって電力
供給が停止したのかを判定し、電力供給復活時における
記録紙の早送りを前者の場合のみ行ない、記録紙に表示
された時刻と実際の測定時刻とを合致させる。 【構成】 測定部の動作状態検出部と、この動作状態の
記憶部とを設ける。また、上記検出部で検出した動作状
態及び/又は上記記憶部に記憶した動作状態に基き、停
電、事故等によって電力供給が停止したのか、電源を切
ることよって電力供給が停止したのかを判定する。そし
て、前者の場合のみ電力供給復活時に記録計の記録紙を
早送りする。
Description
【0001】
本考案は、連続的に測定を行なう測定計と、この測定計で得られた測定結果を 記録紙に連続的に記録する記録計とからなる自動連続測定装置に関し、更に詳述 すると、自動連続測定を行なっている最中に停電や事故によって装置への電力供 給が停止した場合に、電力供給回復時に記録紙を電力供給停止によって遅れた分 だけ早送りし、記録紙に表示された時刻と実際の測定時刻とを合致させる機能を 有する自動連続測定装置に関する。
【0002】
自動連続測定装置として、連続的に測定を行なう測定計と、この測定計によっ て得られた測定結果を記録紙に連続的に記録する記録計とからなるものが知られ ている。
【0003】 この自動連続測定装置に用いる記録紙には予め時刻が印刷により表示されてお り、記録紙に表示された時刻と実際の測定時刻とが合うように記録紙を記録計に セットすることにより、記録紙に記録された測定結果が何時のものであるかがわ かるようになっている。 したがって、自動連続測定を行なっている最中に停電や事故によって装置への 電力供給が中断し、その間記録紙の紙送りが中断した場合、電力供給が復活して 自動連続測定が再開されたときに、記録紙に表示された時刻と実際の測定時刻と が合わなくなり、測定結果の正確な分析ができなくなる。
【0004】 このため、従来より、停電等で装置への電力供給が中断したときに記録紙を進 め、実際の測定時刻と記録紙の表示時刻とのずれをなくすため、例えば下記a, bのような紙送り手段が採用されている。 a.記録計にバックアップ用電池を内蔵しておき、停電時にはこのバックアップ 用電池によって記録紙を送る方法 b.記録計に電池でバックアップされた時計を内蔵し、この時計により電力供給 停止時から電力供給復活時までの時間を計測すると共に、電力供給復活時に電力 供給が中断していた時間に相当する長さの記録紙を早送りする方法
【0005】
しかし、前述した(a)の紙送り手段は、電力供給中断時にバックアップ用電 池によって記録紙を送るようにしているため、大型の電池が必要になり、コスト が高くなる。また、大型の電池を用いても紙送りをできる時間には限度があり、 電力供給の中断が長時間続いた場合には紙送りができなくなる。
【0006】 また、(b)の紙送り手段は、記録計に内蔵した時計で電力供給が中断してい た時間を計測し、その時間分の記録紙を電力供給復活時に自動的に早送りするよ うに構成してあるため、自動連続測定中に停電等によって電力供給が中断した場 合でも、メンテナンス等のために電源を切った場合でも、まったく同じ扱いにな ってしまい、後者のように記録紙の早送りが不必要な場合でも早送りを行なって しまうという問題がある。すなわち、自動連続測定装置においては、消耗品の補 充、交換等のため定期的に電源を切ってメンテナンスを行なうが、このようなと きにはメンテナンス終了後に記録紙を時刻に合わせてセットするため、電源を入 れたときに早送りの必要はない。しかし、このような場合でも、(b)の紙送り 手段では記録紙が早送りされてしまうので、オペレータが記録紙を改めて現時刻 に合わせるという余分な作業を行なわなければならない。
【0007】 本考案は、装置への電力供給が停止し、その後電力供給が復活したときに、自 動連続測定中に停電、事故等によって非人為的に電力供給が停止したのか、メン テナンス等の目的で電源を切ることよって人為的に電力供給が停止したのかを判 定し、電力供給復活時における記録紙の早送りを前者の場合には行ない、後者の 場合には行なわないようにした自動連続測定装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段及び作用】 本考案は、上記目的を達成するため、図1に示すように、連続的に測定を行な う測定部を有する測定計と、記録紙の紙送り機構を有する記録計とからなり、前 記測定部で得られた測定結果を測定計から記録計に送信し、この測定結果を記録 紙に連続的に記録する自動連続測定装置において、前記測定部の動作状態を検出 する動作状態検出部と、前記動作状態検出部で検出した測定部の動作状態を記憶 する動作状態記憶部と、動作状態検出部で検出した測定部の動作状態及び/又は 動作状態記憶部に記憶した測定部の動作状態に基づいて前記記録計に紙送り信号 を送信する紙送り信号発生部と、記録計への電力供給が中断したときにこの電力 供給中断時間を計測する時間計測部と、前記紙送り信号を受信したときに前記紙 送り機構が前記電力供給中断時間に相当する長さの記録紙を早送りするよう制御 する紙送り機構制御部とを設けたことを特徴とする自動連続測定装置を提供する 。
【0009】 本考案装置において、前記測定計及び記録計の構成に限定はない。例えば、測 定計には、特定成分の濃度(例えば大気中のSO2濃度やダスト濃度)、pH、 導電率等の任意の測定を行なう測定部を設けることができ、測定対象、測定項目 は制限されない。 また、前記動作状態検出部、動作状態記憶部、紙送り信号発生部、時間計測部 、紙送り機構制御部の構成に限定はない。これらは一つのデバイスで構成しても よく、複数個のデバイスで構成してもよい。 さらに、動作状態検出部で検出する測定部の測定動作状態としては、例えば測 定計のスイッチ状態、測定計の測定モード状態、電源スイッチのスイッチ状態等 が挙げられ、紙送り信号発生部から紙送り機構制御部に送信する紙送り信号とし ては、例えば通信コマンド、オンオフ信号(接点)等が挙げられるが、これらに 限定されるものではない。
【0010】 本考案装置においては、動作状態検出部によって電力供給停止時の測定部の測 定動作状態を検出し、この測定動作状態を動作状態記憶部で記憶すると共に、動 作状態検出部によって電力供給復活時の測定部の測定動作状態を検出する。また 、電力供給復活時に、前記紙送り信号発生部において、動作状態記憶部に記憶し た電力供給停止時における測定部の測定動作状態及び/又は動作状態検出部で検 出した電力供給復活時における測定部の測定動作状態に基づき、自動連続測定中 に停電等によって非人為的に電力供給が停止したのか、メンテナンス等のために 人為的に電源を切ったのかを判定する。 そして、前者の場合、すなわち記録紙の早送りが必要な場合には紙送り信号発 生部から前記紙送り機構制御部に紙送り信号を送信し、記録計の記録紙を必要量 早送りする。一方、後者の場合、すなわち記録紙の早送りが不要な場合には、紙 送り信号発生部から紙送り機構制御部への紙送り信号の送信は行なわない。 なお、上記判定の手法は、検出する測定動作状態に応じて任意の手法とするこ とができ、特に限定されない。
【0011】
以下、実施例により本考案を具体的に示すが、本考案は下記実施例に限定され るものではない。実施例1 図2は本考案の一実施例に係る自動連続測定装置を示すもので、測定動作状態 として測定計のスイッチ状態を検出する例である。 図中1は測定計、2は記録計を示す。測定計1には、前述した測定部、動作状 態検出部、動作状態記憶部、紙送り信号発生部が設けられ、記録計2には前述し た時間計測部、紙送り機構制御部が設けられている。
【0012】 測定計1において、3は電源をオンオフするための電源スイッチ、4は測定モ ードを自動(A)又は手動(M)に切替えるための測定モード切替スイッチ、5 は測定値が無効であることを知らせる調整モード(T)に設定するための調整用 スイッチである。これらのスイッチ3,4,5は、いずれも切替えた位置で停止 するトグルスイッチによって形成され、機械的にスイッチ状態を記憶できるよう になっている。 また、記録計2の時間計測部は、時計と、電源が切れたときに上記時計をバッ クアップするバックアップ用電池と、時計によって計測した時刻の記憶機能及び 時刻に基づく演算機能を有する記憶演算デバイスによって構成されている。なお 、図中6は記録紙である。
【0013】 本装置によって自動連続測定を行なう場合、電源スイッチ3をオン側、測定モ ード切替スイッチ4を自動(A)側、調整用スイッチ5を非調整モード側にそれ ぞれセットする。そして、測定部によって自動連続測定を行ない、得られた測定 結果7を記録計2に送信する。記録計2では、測定結果7を受信し、記録紙6に 連続的に記録する。なお、測定結果は同時に中央コンピュータにも送信される。 また、測定計1の調整を行なう場合、電源スイッチ3をオン側、測定モード切 替スイッチ4を手動側(M)、調整用スイッチ5を調整側(T)にそれぞれセッ トしてから行なう。 さらに、メンテナンスを行なう場合、電源スイッチ3をオフ側にセットし、電 源を切ってから行なう。
【0014】 本装置においては、測定計1、記録計2への電力供給が停止した場合、測定計 1のスイッチ3,4,5の状態を動作状態検出部で検出し、動作状態記憶部で記 憶する。また、記録計2の時間計測部ではその時の時刻を記憶する。 次に、電力供給が復活したときに、測定計1のスイッチ3,4,5の状態を動 作状態検出部で検出すると共に、紙送り信号発生部において電力供給復活時のス イッチ状態と記憶部に記憶しておいた電力供給停止時のスイッチ状態とを比較す る。そして、電力供給停止時のスイッチ状態が自動連続測定のためのスイッチ状 態であり、電力供給復活時のスイッチ状態も自動連続測定のためのスイッチ状態 であれば、自動連続測定中に停電等によって非人為的に電力供給が停止したと判 定し、紙送り信号発生部から記録計2の紙送り機構制御部に紙送り信号8を送信 する。また、電力供給停止時のスイッチ状態と電力供給復活時のスイッチ状態が 上記組み合わせ以外の場合は、メンテナンス等のために人為的に電源が切られた ものと判定し、紙送り信号の送信は行なわない。
【0015】 記録計2が紙送り信号8を受信すると、時間計測部において、電力供給復活時 刻と記憶しておいた電力供給停止時刻とから電力供給が中断していた時間を計算 し、紙送り機構にその時間に相当する長さの記録紙を早送りさせ、実際の測定時 刻と記録紙に表示された時刻とを合致させる。この場合、電力供給の中断時間が 一日以上である場合は、日数分を超えた端数時間分の記録紙を早送りすることに より、記録紙に表示された時,分を実際の測定時刻と合わせるようにしてもよい 。
【0016】実施例2 図3は本考案の他の実施例に係る自動連続測定装置を示すもので、測定動作状 態として測定計の測定モード状態を検出する例である。 本装置においては、測定計1に実施例1の装置のトグルスイッチに代えて、押 してから指を離すともとの状態に戻るタイプの7個のキースイッチ9a〜9gが 設けられ、これにより電源オンオフの切替え、測定モードの切替え、調整モード の設定等を行なうようになっている。 なお、本装置のその他の構成については、図2の実施例と同様であるから、同 一の構成部分には同一参照符号を付してその説明を省略する。
【0017】 本装置においては、キースイッチ9a〜9gを用いているため、電力供給復活 時の測定動作モードをスイッチの状態から判断できないので、電力供給停止時の 測定動作モードを動作状態検出部で検出し、動作状態記憶部で記憶する。また、 記録計2の時間計測部ではその時の時刻を記憶する。 次に、電力供給が復活したときに、紙送り信号発生部において動作状態記憶部 に記憶しておいた電力供給停止時の測定動作モードを調べ、電力供給停止時の測 定モードが自動連続測定モードであれば、自動連続測定中に停電等によって非人 為的に電力供給が停止したと判定し、紙送り信号発生部から記録計2の紙送り機 構制御部に紙送り信号8を送信する。また、電力供給停止時の測定モードが自動 連続測定モードでなければ、メンテナンス等のために人為的に電源が切られたも のと判定し、紙送り信号の送信は行なわない。 記録計2が紙送り信号8を受信すると、実施例1と同様に記録紙を早送りが行 なわれる。
【0018】実施例3 図4は本考案のさらに他の実施例に係る自動連続測定装置を示す。本装置は、 測定動作状態として測定計の電源スイッチ状態を検出する例である。 本装置においては、10は前記動作状態検出部、動作状態記憶部、紙送り信号 発生部が設けられた測定計制御用コンピュータ、11は測定計の電源部、12は 電源電圧監視部を示す。電源部11はコンピュータ10及び電源電圧監視部12 に連絡し、電源電圧監視部12はコンピュータ10に連絡している。 また、図中13は電源部11の電源スイッチ、14は電源スイッチ13に接続 する電源コード、15は上記電源スイッチ13と連動する接点を示す。上記接点 15はコンピュータ10に連絡し、コンピュータ10に接点状態の入力を行なう ようになっている。
【0019】 本装置においては、電源電圧監視部12で電源部11の電源電圧を監視し、電 源部11の電源電圧が降下してきた時に電源電圧降下信号16を割り込み入力に よってコンピュータ10に送信する。 電源電圧降下信号16をコンピュータ10が受信すると、電源スイッチ13と 連動して電源スイッチ13と同じ状態になっている接点15の状態を動作状態検 出部で検出し、動作状態記憶部で記憶する。また、記録計2の時間計測部ではそ の時の時刻を記憶する。 次に、電力供給が復活したときに、紙送り信号発生部において動作状態記憶部 に記憶しておいた電力供給停止時における接点15の状態を調べ、電力供給停止 時における接点15の状態が電源オン状態であれば、自動連続測定中に停電等に よって非人為的に電力供給が停止したと判定し、紙送り信号発生部から記録計2 の紙送り機構制御部に紙送り信号8を送信する。また、電力供給停止時における 接点15の状態が電源オフ状態であれば、メンテナンス等のために人為的に電源 が切られたものと判定し、紙送り信号の送信は行なわない。 記録計2が紙送り信号8を受信すると、実施例1と同様に記録紙を早送りが行 なわれる。
【0020】 以上のように、実施例1〜3の自動連続測定装置は、測定計1、記録計2への 電力供給が停止すると、自動連続測定中に停電等によって非人為的に電力供給が 停止した場合でも、メンテナンス等のために人為的に電源が切られた場合でも、 記録計における紙送り動作が停止するものであるが、自動連続測定中に非人為的 に電力供給が停止した場合には電力供給復活時に記録紙を早送りし、実際の測定 時刻と記録紙に表示された時刻とを合致させることができ、一方メンテナンス等 のために人為的に電源が切られた場合には電力供給復活時に記録紙を早送りする ことがない。
【0021】
本考案の自動連続測定装置は、装置への電力供給の停止及び復活があった場合 、自動連続測定中に停電、事故等で非人為的に装置への電力供給が停止したとき のみ、電力供給復活時に記録紙の早送りを行ない、それ以外の場合、例えば測定 用の溶液の交換、記録計の記録紙の交換、修理等のためにわざと電源を切った場 合には電力供給復活時に記録紙の早送りを行なうことがなく、オペレータに余分 な作業を行なわせることがない。
【図1】本考案自動連続測定装置を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】実施例1の自動連続測定装置を示す概略図であ
る。
る。
【図3】実施例2の自動連続測定装置を示す概略図であ
る。
る。
【図4】実施例3の自動連続測定装置を示す概略図であ
る。
る。
1 測定計 2 測定計 7 紙送り信号
Claims (1)
- 【請求項1】 連続的に測定を行なう測定部を有する測
定計と、記録紙の紙送り機構を有する記録計とからな
り、前記測定部で得られた測定結果を測定計から記録計
に送信し、この測定結果を記録紙に連続的に記録する自
動連続測定装置において、前記測定部の動作状態を検出
する動作状態検出部と、前記動作状態検出部で検出した
測定部の動作状態を記憶する動作状態記憶部と、動作状
態検出部で検出した測定部の動作状態及び/又は動作状
態記憶部に記憶した測定部の動作状態に基づいて前記記
録計に紙送り信号を送信する紙送り信号発生部と、記録
計への電力供給が中断したときにこの電力供給中断時間
を計測する時間計測部と、前記紙送り信号を受信したと
きに前記紙送り機構が前記電力供給中断時間に相当する
長さの記録紙を早送りするよう制御する紙送り機構制御
部とを設けたことを特徴とする自動連続測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991107215U JP2581783Y2 (ja) | 1991-12-02 | 1991-12-02 | 自動連続測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991107215U JP2581783Y2 (ja) | 1991-12-02 | 1991-12-02 | 自動連続測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0550317U true JPH0550317U (ja) | 1993-07-02 |
| JP2581783Y2 JP2581783Y2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=14453411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991107215U Expired - Fee Related JP2581783Y2 (ja) | 1991-12-02 | 1991-12-02 | 自動連続測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2581783Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63293416A (ja) * | 1987-05-27 | 1988-11-30 | Saginomiya Seisakusho Inc | デ−タ集録方法 |
| JPH0189324U (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-13 |
-
1991
- 1991-12-02 JP JP1991107215U patent/JP2581783Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63293416A (ja) * | 1987-05-27 | 1988-11-30 | Saginomiya Seisakusho Inc | デ−タ集録方法 |
| JPH0189324U (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2581783Y2 (ja) | 1998-09-24 |
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Legal Events
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