JPH0550318B2 - - Google Patents

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JPH0550318B2
JPH0550318B2 JP60178035A JP17803585A JPH0550318B2 JP H0550318 B2 JPH0550318 B2 JP H0550318B2 JP 60178035 A JP60178035 A JP 60178035A JP 17803585 A JP17803585 A JP 17803585A JP H0550318 B2 JPH0550318 B2 JP H0550318B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dehydration
microcomputer
lid switch
lid
counter
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP60178035A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6238197A (ja
Inventor
Yoshio Yamagishi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP60178035A priority Critical patent/JPS6238197A/ja
Publication of JPS6238197A publication Critical patent/JPS6238197A/ja
Publication of JPH0550318B2 publication Critical patent/JPH0550318B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、脱水運転用の脱水用カウンタのカウ
ント動作を蓋スイツチの開閉に応じて制御するよ
うにした脱水運転装置に関する。
〔発明の技術的背景〕
脱水篭を駆動する駆動モータを制御するマイク
ロコンピユータを備えた脱水運転装置において
は、交流電源の両端子間にトライアツクを介して
前記駆動モータを接続して脱水運転回路を形成
し、マイクロコンピユータから前記トライアツク
のゲートにトリガ信号を与えて脱水運転を行なわ
せ、マイクロコンピユータの脱水用カウンタが設
定された時間のカウント動作を終了した時に前記
トリガ信号の出力を停止させて脱水運転を終了さ
せるようにしている。そして、脱水篭の上方部位
に設けられた蓋の開閉に連動して開閉する蓋スイ
ツチを設けて、蓋の開放時には脱水運転を中断さ
せるようにしているが、この場合、従来では、蓋
スイツチにより脱水運転回路を直接回路させるか
或いは蓋スイツチのスイツチング信号をマイクロ
コンピユータに与えてトライアツクに対するトリ
ガ信号の出力を停止させるようにしている。
〔背景技術の問題点〕
然しながら、蓋スイツチで直接脱水運転回路を
開路させる前者の場合には脱水運転が中断されて
もマイクロコンピユータの脱水用カウンタがカウ
ント動作を続行したままとなるので、脱水を再ス
タートした場合、残りの脱水運転時間が短くなる
不具合があつた。又、蓋スイツチのスイツチング
信号をマイクロコンピユータに与える後者の場合
には、脱水用カウンタのカウント動作は中断され
るが蓋スイツチのスイツチング信号は低圧小電流
であるので、蓋スイツチとして導電性の良い金接
点のものを用いなければならず高価になるばかり
でなく、ノイズの影響が著しくて誤信号を発生す
る不具合があり、しかも、マイクロコンピユータ
が故障した時には、蓋が開放されて該蓋の開放に
連動してブレーキ装置が駆動モータにブレーキ力
を作用させているにも拘らずトライアツクにトリ
ガ信号を与えたままとなることがあり、駆動モー
タがロツク状態になる不具合があつた。
〔発明の目的〕
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的は、蓋スイツチが開放された時にはマイク
ロコンピユータの脱水用カウンタのカウント動作
を中断させることができ、蓋スイツチとして安価
なものを用いるとができると共に、ノイズの影響
を受けることがなく、しかもマイクロコンピユー
タが故障した場合でも蓋スイツチの開放時には脱
水運転を停止させることができる脱水運転装置を
提供するにある。
〔発明の概要〕
本発明は、脱水運転回路に蓋スイツチを介在さ
せて脱水運転回路の通断電を直接制御し、脱水運
転回路が通電されているか否かを検出手段によつ
て検出して、この検出手段の検出に基づきマイク
ロコンピユータにより脱水用カウンタのカウント
動作の続行、中断を制御するように構成したこと
に特徴を有する。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を二槽式洗濯機の脱水機側に適用
した一実施例につき図面を参照しながら説明す
る。
先ず、第1図に従つて運転装置の電気的構成に
ついて述べる。
1は単相交流電源であり、その一方の端子は電
源スイツチ2を介して電源母線3に接続され、他
方の端子は電源母線4に接続されている。5は蓋
スイツチで、これは図示しないが脱水篭の上方部
位の蓋の開閉に連動して開閉するようになつてい
る。そして、この蓋スイツチ5において、一方の
端子は電源母線4に接続され他方の端子は接続線
6に接続されている。7は前記脱水篭を回転駆動
する駆動モータ、8はその脱水篭内に給水する給
水用電磁弁であり、これらはトライアツク9及び
10を夫々直列に介して電源スイツチ2と接続線
6との間に接続され、以て、脱水運転回路11が
構成されている。この結果、前記蓋スイツチ5は
脱水運転回路11に直列に介在されていることに
なる。12はマイクロコンピユータで、これは、
入力ポート1及び2と、出力ポートOa及びOb
と、正及び負の電源端子E+及びE−とを有して
いる。尚、マイクロコンピユータ12には直流電
源が供給されていることは勿論である。そして、
マイクロコンピユータ12の出力ポートOa及び
Obは夫々前記トライアツク9及び10のゲート
に接続されている。13は蓋スイツチ5の開閉を
検出するための検出手段としての検出回路であ
り、以下これについて述べる。14及び15はフ
オトカプラであり、そのフオトトランジスタ14
a及び15aにおいて、各コレクタは抵抗16及
び17を夫々介してマイクロコンピユータ12の
正の電源端子E+に接続され、各エミツタはマイ
クロコンピユータ12の負の電源端子E−に接続
されており、そして、各コレクタ、エミツタ間に
はコンデンサ18及び19が夫々接続されてい
る。又、フオトトランジスタ14a,15aの各
コレクタはマイクロコンピユータ12の入力ポー
トI1,I2に夫々接続されている。更に、フオトカ
プラ14の発光ダイオード14bは保護抵抗20
を介して前記駆動モータ7に並列に接続されてお
り、その発光ダイオード14bにはこれとは逆極
性のダイオード21が並列に接続されている。
又、フオトカプラ15の発光ダイオード15bは
保護抵抗22を介して前記給水用電磁弁8に並列
に接続されており、その発光ダイオード15bに
はこれとは逆に逆極性のダイオード23が並列に
接続されている。
次に本実施例の作用につき第2図のフローチヤ
ートをも参照して説明するに、第2図にはマイク
ロコンピユータ12の動作の内の脱水すすぎに関
する部分のみを抽出して示している。
先ず、電源スイツチ2をオンとし且つ脱水すす
ぎ時間をセツトすると、マイクロコンピユータ1
2は、「脱水すすぎか?」の判断行程イで
「YES」と判断して「トライアツクにトリガ入力
オン」の処理行程ロに移行し、出力ポートOa及
びObからトライアツク9及び10の夫々のゲー
トへトリガ信号を出力して次の「検出入力は“L
か”?」の判断行程ハに移行する。この場合、使
用者が脱水機の蓋を閉めていなければ蓋スイツチ
5は開放状態で駆動モータ7及び給水用電磁弁8
には通電されず、従つて、フオトカプラ14及び
15の発光ダイオード14b及び15bは消灯状
態のままであり、フオトトランジスタ14a及び
15aのコレクタの電位はハイレベレ(“H”レ
ベル)でこれが検出信号SM及びSWとして出力さ
れ、マイクロコンピユータ12の入力ポートI1及
びI2に夫々与えられる。これにより、マイクロコ
ンピユータ12は判断行程ハで「NO」と判断し
再び判断行程ハに戻ることになる。しかし、使用
者が脱水機の蓋を閉めて蓋スイツチ5が閉成状態
になつた時には、脱水運転回路11が閉路されて
駆動モータ7及び給水用電磁弁8の両端に交流電
源電圧が印加される。従つて、フオトカプラ14
及び15の発光ダイオード14b及び15bが点
灯状態に変化し、フオトトランジスタ14a及び
15aのコレクタ電位がローレベル(“L”レベ
ル)になつて検出信号SM及びSWの出力が停止さ
れる。これにより、マイクロコンピユータ12
は、判断行程ハで「YES」と判断し「タイマー
カウント開始」の処理行程ニに移行し、脱水すす
ぎの設定時間をカウントする脱水用カウンタにカ
ウント動作を開始させる。そして、前述したよう
に駆動モータ7及び給水用電磁弁8に交流電源電
圧が印加されると、駆動モータ7が駆動され脱水
篭を回転させると共に、給水用電磁弁8が開放し
て脱水篭内に給水するようになり、以て、脱水す
すぎの運転が開始される。以上は脱水はすすぎの
形態のうち駆動モータ7により脱水篭を連続回転
させ且つ給水用電磁弁8により脱水篭内に連続給
水させる場合であるが、他方、駆動モータ7によ
り脱水篭を間欠的に回転させ且つその脱水篭の惰
性回転中若しくは停止中に給水用電磁弁8により
給水する脱水すすぎの形態の場合には、マイクロ
コンピユータ12は判断行程ハでは次のように判
断する。即ち、駆動モータ7の回転中はトライア
ツク9に対するトリガ信号の出力を条件に検出信
号SMの有無(“H”、“L”)を判断し、給水用電
磁弁8の給水中はトライアツク10に対するトリ
ガ信号の出力を条件に検出信号SWの有無(“H”、
“L”)を判断するものである。その後、マイクロ
コンピユータ12は、次の「設定時間に達した
か?」の判断行程ホに移行し、ここで脱水用カウ
ンタのカウント値が設定時間に達していなかつた
時には「NO」と判断して前述した判断行程ハと
同様の判断行程ヘに移行する。そして、マイクロ
コンピユータ12は、判断行程ヘで「YES」(蓋
スイツチ5閉成)と判断した時には「カウント続
行」の処理行程トに移行し、ここで脱水用カウン
タがカウント動作中であれば再び判断行程ホに戻
るようになる。その後は、マイクロコンピユータ
12は、判断行程ホ,ヘ及び処理行程トを順次繰
返し、そのうちに脱水用カウンタが設定時間のカ
ウント動作を終了すると、判断行程ホで「YES」
と判断して次の「トライアツクのトリガ入力オ
フ」の処理行程チに移行し、トライアツク9及び
10のゲートに対するトリガ信号の出力を停止す
る。これにより、駆動モータ7及び給水用電磁弁
8は共に断電され、以て、脱水すすぎ運転が終了
する。
さて、上述したような脱水すすぎ運転中におい
て使用者が脱水機の蓋を開放した場合には、蓋ス
イツチ5がこれに連動して開放して脱水運転回路
11を開路するようになり、脱水すすぎ運転が中
断される。そして、マイクロコンピユータ12
は、上述した判断行程ヘにおいて「NO」(蓋ス
イツチ5開放)と判断して「タイマーカウント中
断」の処理行程リに移行し、脱水用カウンタのカ
ウント動作を中断させ、判断行程ホに戻るように
なる。その後は、マイクロコンピユータ12は、
判断行程ホ,ヘ及び処理行程リを繰返して行なう
ようになるが、その間に脱水機の蓋が使用者によ
つて閉められて蓋スイツチ5が閉成されると、脱
水運転回路11が閉路されて脱水すすぎ運転が再
開される。そして、マイクロコンピユータ12
は、判断行程ヘに移行した時に「YES」(蓋スイ
ツチ5閉成)と判断して処理行程トに移行し、こ
の時には脱水用カウンタがカウント動作を中断し
ていることによりその脱水用カウンタにカウント
動作を再開させる。その後の動作は前述と同様で
ある。
この様に本実施例によれば、次のような効果を
得ることができる。即ち、脱水すすぎの運転中に
使用者が蓋を開けると、蓋スイツチ5が開放して
脱水運転回路11を開路し脱水すすぎ運転を中断
させると共に、これを検出回路13を介してマイ
クロコンピユータ12が検出して脱水用カウンタ
のカウンタ動作を中断させるようにしたので、従
来とは異なり脱水すすぎ時間が不足するようなこ
とはない。又、蓋スイツチ5は脱水運転回路11
を直接開路するものでそのスイツチング信号をマ
イクロコンピユータ12に与えるものではないの
で、蓋スイツチ5として金接点を用いたような高
価なものとする必要はなく、又、蓋スイツチ5は
低圧小電流のスイツチング信号を発生するもので
はないので、ノイズの影響を受けることもない。
しかも、前述したように蓋スイツチ5は脱水運転
回路11を直接開路するので、マイクロコンピユ
ータ12が故障しても蓋スイツチ5が開放されれ
ば、駆動モータ7及び給水用電磁弁8は確実に断
電されるものであり、従つて、蓋スイツチ5が開
放されたにも拘らず駆動モータ7がブレーキ装置
によるブレーキ力を受けつつ通電されてロツク状
態となることを確実に防止することができる。
尚、上記実施例では検出回路13としてフオト
カプラ14及び15を用いたものについて述べた
が、これに限らず駆動モータ7及び給水用電磁弁
8に対する通電の有無を直流検出電圧として検出
し得るものであれば同様に実施できる。
その他、本発明は上記し且つ図面に示す実施例
にのみ限定されるものではなく、例えば、給水用
電磁弁8及びこれに関連する回路部分は必要に応
じて設ければよい等、要旨を逸脱しない範囲内で
適宜変形して実施し得ることは勿論である。
〔発明の効果〕 本発明は、以上述べた様に、脱水運転回路に蓋
スイツチを介在させ、脱水運転回路への通電の有
無に応じてマイクロコンピユータより脱水用カウ
ンタのカウンタ動作を続行、中断させるようにし
たので、蓋スイツチが開放された時にはマイクロ
コンピユータの脱水用カウンタのカウント動作を
中断させることができ、蓋スイツチとして安価な
ものを用いることができると共に、ノイズの影響
を受けることがなく、しかも、マイクロコンピユ
ータが故障した場合でも蓋スイツチの開放時には
脱水運転を停止させることができるという極めて
優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は電気
的構成図、第2図は作用説明用のフローチヤート
である 図面中、5は蓋スイツチ、7は駆動モータ、8
は給水用電磁弁、11は脱水運転回路、12はマ
イクロコンピユータ、13は検出回路を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 脱水用カウンタのカウント動作に応じて脱水
    運転回路を通断電制御するマイクロコンピユータ
    を備えた脱水運転装置において、 前記脱水運転回路に介在された蓋スイツチと、 前記脱水運転回路に通電されているか否かを検
    出する検出手段とを備え、 前記マイクロコンピユータは、前記検出手段に
    よる前記脱水運転回路の通電か否かの検出に応じ
    て前記脱水用カウンタのカウント動作の続行、中
    断を制御するように構成されていることを特徴と
    する脱水運転装置。
JP60178035A 1985-08-12 1985-08-12 脱水運転装置 Granted JPS6238197A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60178035A JPS6238197A (ja) 1985-08-12 1985-08-12 脱水運転装置

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JP60178035A JPS6238197A (ja) 1985-08-12 1985-08-12 脱水運転装置

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JPS6238197A JPS6238197A (ja) 1987-02-19
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JP60178035A Granted JPS6238197A (ja) 1985-08-12 1985-08-12 脱水運転装置

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JP2749304B2 (ja) * 1987-04-11 1998-05-13 株式会社日立製作所 全自動洗濯機

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JPS6238197A (ja) 1987-02-19

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