JPH05503192A - 無線受信器の周波数制御システム - Google Patents
無線受信器の周波数制御システムInfo
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- JPH05503192A JPH05503192A JP2511094A JP51109490A JPH05503192A JP H05503192 A JPH05503192 A JP H05503192A JP 2511094 A JP2511094 A JP 2511094A JP 51109490 A JP51109490 A JP 51109490A JP H05503192 A JPH05503192 A JP H05503192A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本願は、継続中の出願07/213.719の−S継続出願であり、その継続中
の出願の開示内容は本文に含めである。
発明の分野
本発明は受信器に係るものであり、そして更に具体的にいえば、雑音やパワーの
抑制かノンセサイサーの動作を望ましくないものとするノンセサイズト受信器に
係るものである。
発明の背景と要約
無線呼び出しシステムは情報時代の社会の構造基盤の部分に益々なりつつある。
今は医師や緊急救助要員の呼び出しだけに無線呼び出しシステムを使用する時代
ではない。それらは事実上すへてのコミュニケーションに使用される。無線呼び
出しシステムの最も普通の使用は(公共の呼び出してはなく)オフィスでの呼び
出しと仕事先から家に帰る途中の配偶者へ食品リストを伝えることである。
無線呼び出しシステムは本質的にローカルなものであるか、新しいシステムは地
球上の何処でも寺から屯へ事実上瞬間的に連絡できる。本文にもその開示内容を
含めているガスキル等へ付与された米国特許4.713.808はそのような地
球規模での呼び出し技術の一例である。
個人の呼び出し受信器Iコ吏用される受信技術を便利さと技術的な洗練という両
方の点て改善しなければ、無線呼び出しシステムか何処にてもあるというように
はならない。呼び出し受信器はベルトに止めなけれはならない箱のようなデバイ
スであった。最近はポケット呼び出し装置か開発された。しかしこの2つのとち
らし未だ使用者か余計なものを身につけなけれはならないということにかわりは
ない。
より見込みのあるのはGa5k i l l特許に開示された解決方法である。
この特許ではペーノヤか通常の電子腕時計中に組み込まれている。従来のべ一ノ
ング受信機よりも便利であるか、この特許されたGa5kill システムは種
々の技術的課題に直面している。
この様な課題の一つは、受信機の異なるセクションを他のものから遮蔽する事に
ある。空間的制約のために、腕時計サイズの筐体に於けるシールディングは本質
的に得難いものである。一つの回路からの雑音か他のものから絶縁することが出
来と、この雑音は除去される必要かある。
ノールディングの問題の一例は周波数制御回路にある。Ga5ki Iシステム
は副搬送波上にページングデータを汀する信号用門放送スペクトルを走査する周
波数敏感受信機に基づいている。周波数敏感性は、N分周合成器の様な、マイク
ロプロセッサ制御の発振器によって影響される。この様なデジタル合成器は電気
的に極めて雑音的であり、通常は適当なシールディングによって他の回路から分
離されている。腕時計の筐体においては、しかしながら、この様なシールディン
グは、コスト、サイズ及び重量に大きな不利な条件を与えること無しに達成する
ことはできない。周波数敏感性もこの合成器無しには達成されない。
本発明に従って、この雑音の問題は、各聴取間隔の初めのみて、デジタル合成器
を作動することにより解消される。受信器か安定した後に、合成器は停止され、
周波数制御はこの後は、所望の周波数に受信機を維持する自動周波数制御(AF
C)によって行われる。合成器雑音を除去する事に加えて、このAFC動作は受
信機による電力消費もカットする。
本発明の以上及び付加的な特徴及び利点は、添付図面を参照して進行する以下の
詳細な記述からより容易に明らかになるであろう。
図面のII?I単な説明
図1は、本発明によるFM受信器つき腕時計のブロック図である。
図2は、図1の受信器に用いられる局部発信インターフェース回路の部分図であ
る。
詳細な説明
図1を参照すると、本発明の好ましい実施例はRF段12、IF段14及びベー
スバント段16を存している。RF段12は腕時計22のバンド2oに組み込む
ことか可能なアンテナ18を存しており、腕時計には受信器1oが組み込まれて
いる。(これに適した腕時計のケースはガスキル他の特許に記数されている。)
アンテナ18はRF信号をアンテナ同調段24に与える。
アンテナ同調段24は制限されたインピーダンス整合機能を果たすノ\ラクタ制
御ノツチフィルターである。ガスキル他において議論されているように、同調電
圧は制御システム27を基礎にしたマイクロプロセッサから同調電圧端子26に
供給される。この電圧はノツチフィルターのゼロ点を受信器か同調する周波数の
イメージに置く同調器24の電圧可変キャパシターを同調する。(イメージの排
除か問題でないなら、本発明のこの素子は他の実施例においては容易に省略する
ことかできる。)
アンテナ同調2;24はまた限られたインピーダンス変換機能を果たす。受信器
10に用いられるでいるアンテナ18は典型的には非常に小さなループであり、
結果として非常に小さなインピーダンスを有している。このインピーダンスは次
のRF増幅器段28の人力インピーダンスにぴったり整合するまで変えられるな
ら、受信器の性能及びノイズフィギュアは最適化される。
RFアンブステーノ28は、2M放送バンド(88〜108メガヘルツ)におけ
る最大ゲインに合わせられた低ノイズ広域バンドアンプである。RFアンプの最
大ゲインは、約]OdBである。その実際のゲインは、後述のAGC制副回路3
0によって制御される。RFアンプステージ28の中のあるいは前のプリセレク
ター回路の邪魔になるものは殆と何もないので、以下の受信器ステージ32は増
幅された入力信号の広いバンドを備えている。
受信器ステージ24を通過するイメージ信号の効果を最小にするために、ミキサ
ーステージ32は、イメージキャンセルトポロジーの形状を成している。2つの
それぞれのミキサー34.36は、局部発振器42からのライン38.40上の
直角位相の局部発振信号によって駆動される。ハイサイトインジエクソヨンか通
常使われるので、局部発振器は98.7から118.7メガヘルツ領域に同調さ
れており、10.7メガヘルツの中間周波数を発生する。(幾つかの外国では、
隣接する周波数領域か異なるサービスに割当られており、このかわりに、ローサ
イドインジェクションか必要となるだろう。)局部発振器42は以下で詳細に論
じる。
局部発振器38から駆動されるミキサー34は90度だけ遅れ、ミキサー36の
出ノJと結合される。このミキサー36は、その遅延した局部発振器ライン40
にから駆動される。これらの信号の結合は任意のイメージ応答をキャンセルする
一方、所望の信号応答を強化する。ミキサー32は、約7dBの所望の信号の周
波数に変換ゲインを持つ。ミキサーステージ32の出力は、2つのIFアンプ4
6.48及び2つのセラミックバントパスフィルタ50.52からなるTFチェ
ーン14に与えられる。フィルタ50.52は、好ましくは、非同−のデザイン
でIFパスバント内のスプリアスフィルタ応答の並列的に配置されることを避け
るようになっている。フィルタは、チップ構造で、ムラタか製造する5FEC]
0.7とすることかてきる。IFアンプ46.48かそれぞれ約20dB Kゲ
インを持ち、フィルタ50.52はそれぞれ約6dBの損失かある。IFアンプ
46.48は後述のようにゲインコントロールされ、信号−ノイズ割合を最適化
する。
IF段(chain) l 4の出力は、同期検出器(すなわちコヒーレント検
出器)に与えられる。この検出器はミキサ54て構成され、第2の局部発振器5
8からの10.7MHzか入力されている。この同期検出によって、リミッタや
分別器か使用された場合に可能であると忠われるレベルより相当に低しルヘルの
信号を検出てきる。従って、IFステージのゲインは、通常の場合よりも低くて
き、これによって、漂遊フィードバックによって生じる発振の危険性を少なくで
きる。また、同期検出は、交流検出(alternative detctio
n)技術よりも数の少ない且つ簡単なオフチップ(off−tip)素子で済み
、調整も簡単である。
同期検出器54に10.7MHzの信号を提供する局部発振器58は、フィード
バック回路56によって、IF(中間周波数)の周波数にロックされる。この1
0.7MHz信号によって、ミキサ54は、ライン62に、10.7MHzのI
F倍信号変調する信号の周波数に比例する信号を出力する。(フィードバック回
路56は、発振器58をIF倍信号位相から90度ずらした状態にロックせしめ
る。)このベースバンド周波数で変調した信号はローパスフィルタ64に送られ
、高ゲインベースバンド増幅器66に送られる。ベースバンド増幅器66は、右
と左のFMステレオチャンネルに対する弁別のため、約5KHzのブレーク点を
存する。このブレーク点は、副搬送波(サブキャリヤ)チャンネルに流れるメイ
ン音響(オーディオ)チャンネルによって生しる歪みを最少にする。高い端部側
(High end)のロールオフブレーク点は約150KHzである。ベース
バント増幅器66の出力は、前記したGAskirl等への米国特許第に開示さ
れたような従来のデコーダ回路に与えられる。
第2の同期検出器がIF段14によって駆動され、該検出器は、RF及びIFゲ
インステージに与えるためのAGC信号を提供する。この第2同期検出器はミキ
サ68を含み、このミキサは、IO,7MHz局部発振器58により90度位相
ソフト装置60を通して駆動される。従って、ミキサ68の出力は、IF倍信号
振幅に関係しており、前のステーノのゲインの制御に使用され得る。
殆とのFM受信器に見られるリミッタステージは、現在のシステムては欠点とさ
れていた。リミッタ動作は、デコーダされる副搬送波の変調指数か低いので、受
信器のS/N比(すなわち信号対干渉比)を良くするものではない。従って、自
動ゲイン制御技術か用いられていた。
本発明のより好ましい実施例で用いられるAGC回路30は、本明細書に組み入
れられている5uterによる係属中の出願、第07/196.946号「集積
回路におけるAGC遅延」に開示されている。AGCループフィルター70は、
約1キロヘルツでブレーク点を存するようなノングルRCステージである。AC
3点の他の全てのバイパス動作は、非常に高位のブレーク点を用いてなさるため
、1つの極か明確に決定づけられる。
周波数制御装置
Ga5killシステムては、個々のベージング受信器に対し、33ミリ秒とい
った短間隔で周期的にエネルギーか与えられ、そうしてベーノング信号か予期さ
れるような周波数に変化する。ベーノング信号か発見されない場合、受信器は他
の放送帯域を走査する。
ンステl、に要求される周波数の軽快さを生しさせるため、ローカル発振器・4
2には分数N音声合成装置か含まれる。図1@参照すれは明かなように、この発
振器は、第1と第2のプログラム可能な分割回路8I、82、デノタル混合器8
3、ループフィルタ84、電圧制1aII発振器85、及び4分割回路86を含
み、これらは全てサーホルーブ装置に接続されている。
この型の分数N音声合成装置はよく知られている。簡単に再調査を行なうため、
第1分割回路81は、制御マイクロプロセッサ27により制御入力88に与えら
れたデータに依存して、31.32のいずれかによってその人力87に与えられ
た信号を分割する。第2分割回路82は、マイクロブ0セツサ27によって制御
入力90に再び与えられた複数データであるNにより、第1分割回路からの信号
出力を同様に分割する。2倍に分割された信号は、混合器83に向けてライン9
1上に与えられる。この混合器83は、これを50KH2の基準クロック信号と
混合する。この混合器は、ライン91上の信号と基準クロック信号との間の位相
差を示す差期間(difference term)を作り出す。(もし位相差
か360°より大きい場合には、この差期間は差周波数となる。)この差期間は
、ループフィルタ84によって他の混合器の結果から分離され、そうして電圧制
御発振器85に与えられる。これらのサーホルーブ要素は、それらを操作する際
には一体として作用するため、この発振器による周波数出力は5ONKHzに保
持される。
第2図はループフィルター84と電圧制御発振器85との間の接続を示している
。ループフィルター84からの出力電圧はキャパシタ93を通って出力される。
インダクタンス98とバラクタ92A、92Bを含むバラクタ回路92は発振器
85の周波数決定要素である。キャパシタ93に作用する電圧は減結合抵抗99
を介してバラクタ92A、92Bに作用する。バラクタ回路92はこのキャパシ
タ93の電圧に応答して発振器85の周波数を制御する。
シンセサイザ中のディジタルディバイダおよびミキサからのノイズを消去するた
め、制御マイクロプロセッサは蓄積キャパシタ93の電荷か安定した後、これら
の要素を除勢する。図示した実施例においては、これは約4ミリ秒起こる。残り
の33ミリ秒のりスニング期間においては、電圧制御発振器85はキャパシタ9
3により受信者の所望の周波数を維持する。
ゼ・熱的に、このリスニング期間の第二の部分の間において蓄積キャパシタ93
は放電を開始し、その結果受信者か周波数をドリフトさせてしまうことかある。
このような周波数の1−リフトを補うため、端子95にはへFC信号か送られる
。
このAFC信号は第一同期検波器54(この検波器54はIF倍信号周波数に関
する出力信号を発する)の出力から取り出され、増幅器72により増幅され、ス
イッチ74を通って進み、第二バラクタ端子に達する。キャパシタ93は放電を
行い、また、ローカル発振器42はドリフトを行いやすいので、対応する補償信
号かドリフトしているIF倍信号よりAFCライン71において発生し、これに
より受信者は元の周波数を再び得る。
なお、AFC制御信号は蓄積キャパシタ93の放電により発生したドリフトを探
知するのみならず、供給電圧、大気温度等の変化に起因する周波数誤差を修正す
ることも行う。
スイッチ74は、制御用マイクロプロセッサ27により、作動され、AFC信号
が、バラクタ−に送られるとともに、マイクロプロセッサ27は、シンセサイザ
ーを停止させる。シンセサイザー力駆動している間は、スイッチは、第二の位置
にあって、基準電圧をバラクタ−に供給する。この基準電圧は、受信信号か、I
F通過帯域に、適当に、センタリングされた時に、へFCライン上に生成された
信号に対応するように、選択される。
図示の実施例においては、バラクタ−92を横切って供給される同調電圧は、−
2,25ボルトから2.25ボルトの4.5ボルトの範囲にわたっており、公称
2.25ボルトレシーバ−供給電圧から、倍電圧回路によって生成される。公称
AFC電圧は、この供給電圧より、約200ミリボルト、低く、ブラ人マイナス
、200ミリボルト、変化し得る。
上述の構成によれば、シンセサイザーからノイズを無くすことかできるだけでな
く、パンテリーパワーを低減することかできる。受信回路要素の電力消費は、シ
ンセサイザーか停止され、AFCループの周波数制御かなされている時には、約
20乃至25%低減される。
好ましい実施例につき説明を加えた本発明の原理によれば、本発明は、この原理
を逸脱することなく、その構成および詳細につき、修正可能であることは明らか
というへきである。たとえば、本発明は、間欠的に作動されるレノ−バーを引用
して、説明されているか、同一の原理は、連続的に作動されるレシーバ−に対し
ても、同様に適用され得る。このようなシステムにおいては、シンセサイザーは
、短い間隔て、周期的に作動され、AFCループの周波数制御は、間隔に入り込
むようになされる。
本発明の原理か適用可能な実施例の広い多様性を糾酌するならば、図示の実施例
は、単なる例示と見るへきてあり、本発明の範囲を限定するものと見るへきては
ない。したかって、本発明として、以下の請求の範囲およびその均等物の範囲お
よび精神の範囲内に包含されるあらゆる変形を請求する。
手続補正書(方式)
Claims (4)
- 1.受信器を作動させる方法において、ある聴取間隔の間、前記受信器を周期的 に付勢し、第1の周波数制御信号をデジタル的に発生させ、前記第1の周波数制 御信号に応答して前記聴取間隔の第1の部分中前記受信器の周波数を制御し、 前記受信器によって発生される出力信号を処理して、第2の周波数制御信号を発 生させ、 前記聴取間隔の前記第1の部分に続く第2の部分中前記第2の周波数制御信号に よって前記受信器の周波数を制御し、前記聴取間隔の前記第2の部分中前記第1 の周波数制御信号のデジタル的発生を中断させる、 ことを特徴とする方法。
- 2.受信器を作動させる方法において、第1の時間期間の間、第1の周波数制御 電圧をデジタル的に発生させ、前記第1の周波数制御電圧をキャパシタに記憶さ せ、前記キャパシタ端の電圧を電圧応答性同調素子へ印加させ、前記第1の周波 数制御電圧の発生を、前記第1の時間期間の終わりで中断させて、前記キャパシ タによって前記電圧応答性同調素子へ印加される電圧が前記第1の時間期間に続 く第2の時間期間中に減少させられるようにし、前記受信器によって発生される 出力信号を処理して、第2の周波数制御電圧を発生させ、 前記第2の時間期間中前記第2の周波数制御信号を前記電圧応答性同調素子へ印 加して、前記キャパシタによってそこに印加される減少する電圧を補償させ、 これらを繰り返す、 ことを特徴とする方法。
- 3.RF信号を受信する入力手段と、 局部発振器信号を発生する局部発振器であって、その一つの制御入力に加えられ た信号に応答する周波数を有する局部発振器と、第1周波数制御信号をディジタ ル的に発生するディジタル制御信号と、RF信号と局部発振器信号とを混合して 出力信号を発生する混合手段と、前記出力信号を処理して第2周波数制御信号を 発生する手段と、ある聴取間隔の間、前記受信器を周期的に付勢する手段と、前 記聴取間隔の第1の部分中に第1の周波数制御信号を前記制御入力に加え、前記 聴取間隔の第2の部分中に第2の周波数制御信号を前記制御入力に加え、及び、 前記聴取間隔の前記第2の部分中に前記第1の周波数制御信号のデジタル的発生 を中断させる制御手段と、 から成ることを特徴とする受信器。
- 4.ディジタル制御手段が1/Nシンセサイザであることを特徴とする請求項3 記載の受信器。
Applications Claiming Priority (2)
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| US388,228 | 1989-08-01 | ||
| US07/388,228 US5029237A (en) | 1988-06-30 | 1989-08-01 | Radio receiver frequency control system |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (6)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPH05503192A (ja) |
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| WO (1) | WO1991002413A1 (ja) |
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