JPH05503233A - 検眼および眼科学に使用される装置およびその使用方法ならびに印点装置 - Google Patents
検眼および眼科学に使用される装置およびその使用方法ならびに印点装置Info
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- JPH05503233A JPH05503233A JP3505542A JP50554291A JPH05503233A JP H05503233 A JPH05503233 A JP H05503233A JP 3505542 A JP3505542 A JP 3505542A JP 50554291 A JP50554291 A JP 50554291A JP H05503233 A JPH05503233 A JP H05503233A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
検眼および眼科学に使用される
測定および印点装置ならびにその方法
シ 出 への相互獣脂
本出願は、1990年1月19日に同じ名称で出願された現在係属中の出願番号
第077467、269号の出願の一部継続出願である。
本発明は、患者の瞳孔とこれに対応する多焦点眼鏡レンズ上の位置との関係を自
覚的に決定する装置および技術に関する。
λ児血改呈
多焦点レンズは、老眼の矯正に使用されることが多く、異なる矯正拡大能を持つ
2つ以上の領域を備えている。初期の多焦点レンズは、患者の左右の眼鏡フレー
ムのリム内で、2つの別個のレンズを上下に配して接合することによって作製し
ていた。「フランクリンニ焦点レンズ(Franklin Bifocals)
Jと呼ばれるこれらのレンズは、各フレームにおける結合されたレンズ部分間
の境界を明示する顕著な水平線を有していた。これらの鮮明な分割線は外見的に
好ましくな(、しかも、レンズ自体の機械的強度が小さかった。
より近代的な二焦点設計では、対応する眼鏡フレームのリムに嵌入された単レン
ズを用いることによって、冬眠に対して遠視用および近視用の両方の矯正が提供
される。単レンズは、典型的には患者の遠見視力を矯正するように設計されてお
り、その前面または裏面に、研削により開けられたくぼみ稟たはさら穴を備えて
いる。ざら穴には別個の小玉(segtaent button)が融着により
充填され、これにより近見視力矯正のための適切な拡大能が追加される。これに
代わるものとして、単レンズの片面を研削して遠見用処方とし、他の面を研削し
て追加の拡大能を得るようにしてもよい。これらの設計では、フランクリンニ焦
点レンズよりも機械的強度の大きいレンズが提供される。しかし、これらの設計
では、2つの処方面の間に見える外見上好ましくない境界線は消えていない。
さらに、患者がこれらの従来の二焦点レンズを使用すると、眼を垂直に動かすに
従って、その境界線に対応する帯域で視界が不鮮明になる。
累進多焦点レンズは、「境界線の見えない」二焦点または三焦点レンズとしても
知られており、このレンズでは、単レンズの特定の帯域全体に渡って矯正拡大能
を連続的に変化させることによって、他の多焦点設計に見られる不連続部分およ
び、不連続によって生じる垂直方向の視界の不鮮明さを解消する。このような累
進多焦点レンズでは、研削および研磨技術によって、隣接する各処方曲線が融合
されることにより、その多焦点の性質を効果的に外装する。しかし、隣接する曲
線の融合によって、他の視覚上のゆがみが生じ、患者によっては、望ましくない
乱視または垂直プリズム不均衡が発生することがある。累進多焦点レンズは、さ
らに、典型的には遠見用領域と近見用領域とを接続する狭い視覚上のコリダー(
optical corridors)を備えており、このために、多くのa鏡
使用者にとって、周辺部分の明澄度が小さくなり、得られる快適度が小さくなる
。
患者の眼に境界線の見えない二焦点レンズを適応させる際に考慮すべき重要なこ
とは、冬眠の視軸を、累進拡大能が起始する光学的限界部に適応させることであ
る。換言すれば、左右の眼が累進経路内で同時に垂直に動くとき、冬眠は、境界
線の見えない二焦点レンズにおける同じ累進拡大能部分に遭遇すべきである。こ
の成績は、眼鏡フレームの選択、および、フレームがレンズを患者の瞳孔に対し
て中央に配置できるような寸法を有しているかどうかということに、ある程度左
右される。適切な位置整合は、患者の瞳孔中心の決定に使用される技術にも左右
される。
既存の種々の装置は、患者の頭部がその主たる位置にある時に、所定の位置に対
する患者の瞳孔中心を他覚的に検眼上が決定するためのものである。このような
装置の1つである、1/arilux Corporationによって提供さ
れている「多目的測定器」は、尖った下端を有する、透明な、線付きのオーバー
レイであり、患者の眼鏡フレームに一時的に付着するように設計されている。検
眼上は、座っているかまたは立っている眼鏡をかけた患者と回き合って、測定器
の尖った先端を左右いずれかのフレームの最下点に置く。次に、検眼上は、自分
の視線を、測定器が取り付けられたフレームに対応する患者の眼と整列させて、
その瞳孔中心を測定器上に水性フェルトペンで記録する。そして、検眼上は、そ
の瞳孔中心からフレームの下端までの垂直距離を、測定器上のマークによって、
読むことができる。患者の他眼の瞳孔中心からフレーム下端までの垂直距離は、
同様にして決定され得る。
患者の瞳孔中心から特定の位置までの、典型的には、患者の鼻梁までの水平距離
を測定する際には、検眼上は、従来の定規に類似の計測器を、床に対してほぼ平
行にして、患者の鼻梁のやや上に配置する。次いで、検眼上は、一方の瞳孔中心
と交差する垂直方向の仮想線に沿って見て、この測定定規を用いて瞳孔中心から
鼻梁までの水平距離を決定する。同様にして、他方の眼の瞳孔中心と鼻梁との間
の水平距離が、その瞳孔と交差する仮想垂直線に沿って見ることによって決定さ
れ得る。
これらの測定技術では、多くの患者に対して境界線の見えない二焦点レンズを適
切に配置するために必要な精度が得られない。患者の瞳孔の少なくとも一部分が
線付きのオーバーレイによって遮られるために、適切に焦点を合わせる患者の能
力と、瞳孔中心の位置を見定める検眼上の能力の双方が低下する。多くの場合、
検眼上は自分の視線と患者の視線とを正確に整列させることができないために、
視差が、他の問題を生じさせる。視軸測定値が正確であると検眼上が証明できる
ような具体的な構成が存在しないために、瞳孔中心決定における誤差を、処方眼
鏡レンズの作製前に補正することはできない。
Gouldの米国特許第4.206.549号は、本明細書中ではこれによって
その特許全体を援用するものであり、この特許は、患者の瞳孔中心を決定するた
めの他の他覚的装置を開示している。Gouldの装置は、レンズに磁石で固定
され得る、小さい目標マーク付きの透明プレートを用いることによって、他の技
術の幾つかの欠点を克服するものである。最初に、眼鏡フレームを患者に適合さ
せる。そのフレームの多くには、検眼上のために、平坦な模擬レンズが嵌められ
ている。このような眼鏡がこれらの「実演用」レンズを備えていない場合には、
プラスチ・ツクまたは類似の材料でなるシートを切断することにより平坦な模擬
レンズを形成し、眼鏡フレーム内に固定し得る。次に、透明プレートを、左右い
ずれかのフレーム(後に必要に応じて他方のフレームにも)取り付ける。この取
り付けにはレンズの両面に各々配された複数組の磁石を使用する。検眼上は、患
者の瞳孔中心に対して目標マークを整列させる。これは、透明プレートをレンズ
上で慴動させて、目標マークが患者の視軸と整列したと思った時点で慴動を停止
することによって行う。Gouldには開示されていないが、おそら(フレーム
を患者の頭部から外して、目標マークの位置に対応するレンズの内面に印点する
。
レンズに印点すると、おそらくプレートを外して、模擬レンズの対接眼面上の、
この印点に一致する位置に、蛍光着色で小さな点を打つ。次に、検眼上は自分と
患者とを向かい合わせて、この発光点を見ることによって印点と瞳孔中心とが一
致しているかどうかを決定する。あるいは、模擬レンズの視軸に対しである角度
を有する位置から発光点に光を照射することも可能である。患者は、無限遠を凝
視しつつこの着色点を見て、印点が視軸と適切に整列しているかどうかを検眼上
に知らせることができる。
いずれの場合にも、最初に検眼上が瞳孔中心を決定するために、視差および他の
不整合の問題−一患者の視軸に沿って見る時、およびレンズ面上に目標マークの
位置を記録する時に生じる−−が、Gou Idの装置を使用する際に、残って
いる。
検眼上の視覚傾向になんらかの偏向がある場合にも、得られる測定値は影響を受
ける。これは、レンズに印点する検眼上の能力にこれと類似の傾向がある場合と
同様である。磁石で固定されたプレートをレンズ面上で慴動させることによって
摩擦が生じ、これによって、眼鏡フレームがその通常位置がられずかに移動する
可能性がある。このために、瞳孔中心とこれに対応するレンズとの関係決定にお
ける精度がさらに低下する。まつ毛の長い患者もしくは通常眼鏡を眼に近接して
かけている患者の場合には、レンズの内面上にある磁石が1、患者のまつ毛に接
触して、患者が測定中に焦点を合わせることを困難にする可能性もある。最後に
、蛍光点が整列しているかどうかを患者が知らせることで検眼上の作業を患者が
確認し得るが、不整合である場合に、これによって、次の測定時に適切に整列で
きる可能性が大きくなるような追加情報を検眼上が得られるとは限らない。
Gouldの特許はさらに、ピンホールを有する不透明なブレー村をレンズに磁
石で固定し得る自覚的実施態様を開示している。これによって、患者は、プレー
トを調整しつつ、光源または目標物がピンホールを通して見えるまで、適切に配
置された遠距離光源または目標物を照準し得る。次いで各ピンホールの位置を記
録する。これは、おそらくはレンズの内面に、患者の頭部からフレームを外した
後に検眼上が行う。この実施態様によればピンホールと瞳孔中心との整列時にお
ける視差の影響は最小になる。しかし、ピンホールの位置をレンズ上に記録する
時に生じる視差の問題は減少しない。同様に、Gou ldの装置の他覚的実施
態様を使用することによる他の障害も減少することはない。
さらに、自覚的実施態様の不透明プレートは、患者の周辺視界を遮るために、両
眼融像の発生が不可能となり、斜位が生じ得る。
發朋ヱど【旨
本発明は、累進多焦点レンズまたは他のレンズの適切な配置を自覚的に決定する
ための単純で使い易い装置およびこれに関連する方法を提供する。この装置は、
王として、患者が保持するように設計されており、小型の光源と1個またはそれ
以上の患者作動型印点用ロッドとを備えている。患者は、予め適合するようにさ
れたフレームをかけて、遠距離目標物(これ自体が極めて視力の弱い患者のため
に照明され得る)を凝視しつつ、光源をいずれか一方のフレーム内の実演用レン
ズの外面に接するかあるいは極めて近接するように配置して、自分の視線と整列
するように光を配置させる。患者は、−星光と整列すると、印点月ロッドを作動
させる。印点用ロッドは、光源の中心から等距離にある2つの(またはそれ以上
の)点においてレンズの外面に接触する。模擬レンズ上のこれらの2点を結ぶよ
うに引いた実線または仮想線を二等分することによって、検眼上またはレンズ作
製者(または患者さえも)が、累進多焦点レンズまたは他のレンズの拡大能移行
部が起始すべき位置を正確に決定し得る。
本発明では1、患者が装置の位置整合とレンズへの印点との双方を行えるために
、他覚的装置に生じる問題が回避される。
さらに、光源および印点用口、ドが患者の視界を遮ることが殆ど無いように設計
されているために、患者の周辺視界は損なわれず、両眼融像が可能となる。レン
ズ内面上に磁石または他の異物が存在しないために、患者はこのような異物がま
つ毛に接触するかどうかに関係なく眼鏡を通常の位置にかけることができる。同
様に、視野内で磁石または他の固定手段を使用しないために、本発明の種々の実
施態様による装置の移動は、眼鏡フレーム自体を動かすことなく患者によって行
われ得る。
本発明によれば、検眼上は、患者の視軸を測定し、印点する退屈な作業が省かれ
るので累進多焦点レンズの使用に対する検眼上の対応は好ましいものとなる。B
orish、旧tzeman、およびno、lo、 pp、 933−43 (
1980年10月)に記載されているように、累進多焦点レンズを受け入れよう
とする潜在的な患者や意志は、その使用を勧める検眼上の熱意に影響される。さ
らに、患者がレンズの位置の検査および決定に参加するために、累進多焦点レン
ズに適応しようとする患者の動機が大きくなる。患者と検眼上の双方の熱意が重
なるならば、累進多焦点レンズはより広く一般的に受け入れられることになるで
あろう。
したがって、本発明の目的は、眼鏡フレーム内における累進多焦点レンズまたは
他のレンズの適切な配置を自覚的に決定する手段を提供することである。
本発明の目的は、さらに、目標物を患者の視軸に自覚的に整列させて、これに従
ってレンズに印点する手段を提供することである。
本発明の他の目的は、患者の周辺視界を遮ることによって生じる斜位を生成する
ことなく、累進多焦点レンズまたは他のレンズの適切な配置を自覚的に決定する
手段を提供することである。
本発明のさらに他の目的は、眼鏡フレーム内のレンズに対して患者の瞳孔中心を
正確に決定するための、単純で使い易い手段を提供することである。
本発明のさらに池の目的は、瞳孔中心に対するレンズの配置決定に患者を参加さ
せ、検眼上に必要とされる労力を低減することによって、累進多焦点レンズに対
する患者の受け入れ姿勢を高めるための手段を提供することである。
本発明の他の目的、特徴および利点は、以下の記載および本出願の図面を参照す
ることによって明らかになるであろう。
図面の簡単な説明
図1は、患者によって一方の眼鏡レンズの外面に隣接スるように配置された本発
明の装置の一実施態様の斜視図である。
図2は、図1の装置の側面図である。
図3は、本発明の装置の第1の他の実施態様の斜視図である。
図4は、本発明の装置の第2の他の実施態様の斜視図である。
図5は、本発明の装置の第3の他の実施態様の斜視図である。
図6は、ハンドルが取り付けられた本発明の装置の第4の他の実施態様の斜視図
である。
図7は、本発明の装置の第5の他の実施態様の斜視図である。
図8は、図7の装置の電気機械系を示す模式図である。
′ の−なIFi
図1および図2において、本発明の装置10の一実施態様が詳細に示されている
。装置10は、累進多焦点レンズまたは他の矯正レンズの適切な配置を自覚的に
決定することができるように設計されている。図1および図2に示されているよ
うに、装置10は、患者14によって、眼鏡26内に備えられたレンズ22の外
面18に接するようにあるいは極めて近接するように配置され得る。新しい眼鏡
26は、平坦な模擬レンズを備えていることが多く、この模擬レンズがレンズ2
2となり得る。ただし、装置10は、処方レンズまたは他のレンズが嵌め込まれ
ている場合には患者の所有している眼鏡26と共に用いられ得る。あるいは、G
ou Idの米国特許策4、206.549号に開示されているように、レンズ
22は、プラスチ、クンートから切断または打ち抜きによって作製され、眼鏡2
6に嵌入されるかまたは固定され得る。
装置10は、光源30、印点用0/ド34、並びに印点用口、ド34に連結され
た2個の印点用エレメント38および42を備えている。印点用エレメント38
および42は、各々の頂端部46および50が光源30から等距離になるように
配されている。光!30から等距離にある、レンズ22上の2点に、患者が印点
できるということが、本発明の重要な特徴である。これらの2点間に引かれた実
線または仮想線を2等分することによって、累進多焦点レンズまたは他の矯正レ
ンズを正確に配置し得るかあるいは適合させ得る基準が得られるからである。
サラに装置10の一部として、フレーム54、コンパートメント58、親指当て
部62、ステム66、支脚70、指当て部74および78、バー82、並びに作
動アーム86が備えられている。図1および図2に示されているように、フレー
ム54は、実質的にrUJ字形に成形され得るかあるいは組み立てられ得る。し
かも、プラスチックまたは金属などの、いずれかの適切な材料で作製され得る。
フレーム54は、さらに、そのU字形の二股(prongs)の開の距離がレン
ズ22の平均幅とほぼ同じかまたはこれよりも僅かに小さくなるように設計され
得る。、愚者14の視界をあまり妨げないようにするためである。コンパートメ
ント58は、フレーム54の下端を構成しており、光源30のための電池または
他の電源を収納するために使用され得る。さらに:ンバートメント58は凹部ま
たは池の親指当て部62をその下面に備え得る。
患者が装置10を視界内に配置する際にこれを安定に保持できるようするためで
ある。
細イステム66が、コンパートメント58から上方に伸ヒており、かつ光源30
を収納している。光源30は、典型的には小型のファイバーオプティックチャネ
ルまたは発光ダイオード(LED)であり得る。これは去者14のための目標物
として使用される。したがって、2図に最もよく示されているように、ステム6
6はrUJ字形フレーム54の二股によって規定される面を越えて伸びており、
これによって、光源30がレンズ22の外面18に接するようにあるいは近接す
るように配置され得る。ステム66は、さらに、光源30とコンパートメント5
8内の電源との電気的接続(スイッチ68によって行われ得る)の部分を被覆す
る機能も有する。ステム66は、さらに、フレーム54と同様に、患者の視界を
殆ど遮ることがないように設計されている。
支脚70は、図1および図2に示されているように、装置10を使用する際にこ
れを安定保持するために利用され得る。
装置10の望ましくない移動を防止するように充分な摩擦係数を有するフェルト
またはテフロンなどの何れかの非研磨材料によって、支脚70の表面が形成され
得る。支脚70は、7L/−ム54およびコンパートメント58の何れかまたは
両方に取り付けられ、レンズ22の外面と実質的に接するように配される。バー
82に接続されている指当て部74および78もまた、患者14による装置10
の安定保持を補助するように設計されている。バー82は、rUJ字形フレーム
54の二股の両端付近に接続されており、装置10の上部を構成している。患者
14は、典型的には人差し指を指当て部74および78の何れか一方に置き、親
指当て部62に置いた親指による上向きの力に拮抗する力を加える。
印点用ロッド34並びにエレメント38および42の移動は、作動レバーまたは
アーム86を用いて行われる。図1および図2に対応する本発明の一実施態様で
は、バー82内に、作動アーム86に接続されたねじりばねが備えられている。
主として図2において、アーム86は、その非作動位置では、バー82の中心を
含む水平面よりやや上方に位置している。
この時、印点用エレメント38および42の頂端部46および5oがレンズ22
の外面18からやや離れた位置にある。
しかし、患者14がアーム86を、典型的には装置10を持つ手の中指で押すと
、ねじりばねが圧縮されて、印点用ロッド34が作動経路内で移動する。この印
点用ロッド34の移動によって、頂端部46および50(これらはインク付きの
フェルト、油性ペンシルまたは池の適切なデバイスであり得る)がレンズ22の
外面18に接触して印点する。アーム86にかかる力が解除されると、ねじりば
ねが弛緩し、これによって、頂端部46および50並びにアーム86が定位置に
戻る。
図2では、印点用ロッド34は、約90’の角度で作動アーム86に固定されて
いるが、これらの部品間の角度は何れの適切な角度であってもよい。しかし、印
点用ロッド34の必要移動距離が最小になる場合に、最適な結果が得られる傾同
がある。同様に、ねじりばね以外の構成要素を含む作動手段が印点用ロッド34
の往復移動に使用され得ることは、当業者に認められるであろう。たとえば、ア
ーム86は、バー82の回りを回転するようにのみ設計され得る。その場合には
、患者が印点用ロッド34をレンズ22の外面18に接触させるためにある程度
の力を必要とするように、アーム86とバー82との間に充分な摩擦が得られる
ようにされる。しかし、印点の精度は、おそらくは、患者14が提供しなければ
ならない力が小さい場合に同上する。
装置10の操作は、王として患者14の左眼90およびこれに対応する視軸また
は主たる視線94に関して、以下のように説明され得る。最初に、眼鏡26か患
者14に適合するようにされる。眼鏡26が予め適合するようにされているかど
うかにかかわらず、装置10は使用され得るが、レンズ22の両方または一方に
印点した後に眼鏡26の調整を行うと、幕速多焦点レンズまたは他の矯正レンズ
の位置決めを適切に行えない可能性が生じる。
眼鏡26がうまく適合するようにされると1.@者14は、左手の人差指を指当
て部74に、親指を親指当て部62に置いて装filoを把持し得る。次いで、
患者14は、好ましくは座った状態または立った状態で頭部をその主たる位置に
保持しつつ、(左右の眼90および98のそれぞれで)遠距離目標物RTを凝視
する。遠距離目標物RTは、地図、絵、または他の適切な対象であり、主たる視
線94上に配されている。患者14は、遠距離対象物を凝視しつつ、光源30が
レンズ22の外面18に極めて近接するように、かつ主たる視線94の中心にく
るように、装置10を配置する。光源30を中心に一致させると、患者14は、
アーム86を典型的には左手の中指で作動させることによって、外面18上の2
点においてレンズ22に印点用ロッド34を接触させる。そして、レンズ22は
、眼鏡26の対応する部分に嵌入される累進多焦点レンズまたは他の矯正レンズ
を作製するためのモデルとして使用され得る。
次いで、同様の手順が、患者14の右眼98について実施され得る。その際には
、典型的には、患者14は右手の人差指を指当て部78に置いて右手に装置10
を把持する。さらに、左眼90および右眼98の双方に対応する各レンズ22に
対して同時にまたは共動的に印点することができるように装置10を改変し得る
ことは、当業者に認められるであろう。
同様に、装置10は、必要に応じて眼鏡26の外側の部分に留め具により取り付
けられるかまたは他の方法で取り付けられるように改変され得る。印点用エレメ
ントおよび頂端部をさらに追加して、例えば、最終的な矯正レンズのための基準
点の三角測量を可能にするようしてもよい。あるいは、装置10は、1個の(非
常に細い)印点用頂端部を光!30の中心と整列させることによって、矯正レン
ズの基準点の正確な位置に対応する1個の点を印点することができるように、改
変され得る。同様に、光#30は、例えば、眼tJi26の鼻梁に留め具により
取り付けられ、患者14から離れる方間に延伸するように改変され得る。その場
合は、患者14は、光源30を遠距離にある鏡で見ることができる。しかし、何
れの場合にも、装置10は、レンズ22上の印点された位置と、患者14が光源
30を整列させる際のレンズ22上の点との間に既知のあるいは決定可能な関係
が得られるように、改変される。
装置lOが壬者14の視界を殆ど遮らないように設計されているために、患者1
4の周辺視界は損なわれることなく、両眼融合が可能となり、これによって、精
度を低下させる斜位の発生が防止される。装置10の安定保持、作動アーム86
の移動に要する力の低減、および印点用口、ド34の移動距離の制限によって、
得られる測定値の精度がさらに同上する。これは、使用中における装置10に対
する眼鏡26の移動が最小となることによるものである。平坦な模擬レンズまた
は最適ではない処方レンズをレンズ22として使用する際に患者14の見え方が
きわめて悪い場合には、患者14が凝視する遠距離対象物自体が、照明され得る
か、あるいは他の方法によりさらによく見えるようにされ得る。装置1oでは、
従来の他覚的位置決め装置に見られる誤差が最小となるために、矯正レンズの拡
大能移行部もしくは池の適切な構成部分が存在もしくは8始すべき正確な位置を
得ることが可能となる。これは、単に、レンズ22上の2つの印点を結ぶ仮想線
または実線を2等分することによって、あるいは単数または複数の印点と、患者
14が光源30と整列した時のレンズ22上の点との関係を決定することによっ
て行われる。
図3〜図8には、本発明の他の実施態様が詳細に示されている。装置310.4
10.510および610C7)各々ハ、光源と、これに関連する印点手段とを
備えており、装置t10と同様に機能する。図3の装置310は、例えば、光源
330、フレーム354、フンバートメシト358.s指(:l:たは(中)指
)当て部362、ステム366、電気スイッチ368、支脚370、(中)指(
または親指)当て部374、作動アーム386、およびねじりばねを備えている
。ねじりばねは、典型的には患者の人差指によってアーム386が作動された時
に、圧縮される。装置310は、さらに、2個の印点用エレメント338および
342、並びにこれらに対応する印点用頂端部346および350を備えている
。しかし、装置10の印点用エレメント38および42とは異なり、印亦用エレ
メント338および342は、一対の印点用ロッド334aおよび334bに接
続されている。印点用ロッド334aおよび334bの双方は、フレキシブルケ
ーブルまたは他の適切な伝達デバイスを介してアーム386によって作動される
。さらに、rUJ字形フレーム354の二股の両端近傍に各々位置する支脚37
0は、トラニオンを収納しており、このトラニオンの回りを印点用ロッド334
aおよび334bが各軌道388に沿って回転する。印点用ロッド334aおよ
び334bは、図3に示されているように、図1および図2のo7ド34よりも
、レンズ22の外面18に接触するために移動しなければならない距離が長い。
しかし、このことによって、これらの定位置が、患者14の主たる視線94から
、より遠くに位置することになる。
図4には、本発明の他の実施態様が詳細に示されている。
この実施態様では、作動機構は、アーム486、ねじりばね490、ラックギヤ
492、ピニオンギヤ494、フレキシブルケーブル496、およびトラニオン
498を備えている。
作動アーム486を押し下げると、ねじりばね490が圧縮され、う、クギャ4
92の歯が、対応するピニオンギヤ494の歯と歯合する。ピニオンギヤ494
に接続されたフレ牛/プルケーブル496が、その運動を伝達し、これによって
、印点用ロッド434aおよび434bがトラニオン498の回りを軌道488
に沿って回転する。装置410は、さらに光源430、頂端部446および45
0を各々有する印点用エレメント438および442、フレーム454、コンパ
ートメント458、親指(または(中)指)当て部462、ステム466、瞬間
スイッチ468((中)指(または親指)当て部としても機能する)、並びに支
脚470を備えている。
図5には、本発明の他の実施態様が示されている。この実施態様は、環状フレー
ム554、および人差指当て部を組み合わせた作動アーム586を備えている。
図5に示されている装置510の他の構成要素としては、光#530、印点用ロ
ッド534aおよび534 b、印点用エレメント538および542、印点用
頂端部546および550、コンパートメント558、親指当て部562、ステ
ム566、スイッチ568、支脚570、軌道588、並びにフレキシブルケー
ブル596がある。最後に、図6には装置610が詳細に示されている。装置6
10は、図3の装置310とほぼ同じものであるが、コンパートメント658が
拡張してハンドルを構成している。装置610を使用する際には、患者14はノ
ーンドル即ちコンパートメント658を手掌で握るだけでよい。
図7および図8には、本発明の一実施態様が示されている。
この実施態様では、装置710において、ブツシュ0.2ドア18を作動させる
ためにツレ/イド714が利用されている。
ブツシュロッド718は、作動アーム722および作動シャフト726を介して
マーカー734aおよび734bに接続されている。装置710は、さらに、光
源730(1個またはそれ以上のLEDを含み、適切な場合には、異なる色のセ
9ハンまたは類似のストリップなどのフィルターと共に使用され得る)、および
、光源730から出射される光をマーカー734aおよび734bの中間点(ま
たはこれらに対して適切な位置)まで送達するためのファイバーオプティックチ
ャネル732を備えている。さらに装置710を構成しているものとしては、支
脚770、ばね738、中間ソレノイド714およびブ、ジュロ、ドア18が示
されている。
装置710には、作動モジュール742が、ケーブル738を介して電気的に接
続されている。モジュール742は、光源730のための@#746、および、
ii源746とソレノイド714との電気的接続を得るための、通常は開放状態
の瞬間スイッチ768を備えている。さらに加減抵抗器750が、電#746と
光源730との間に電気的に接続され得る。これによって、必要に応じて光源7
30の強度が調整される。つまみノブ754が、光#730に電力を提供し、加
減抵抗器750の抵抗を変更するために使用され得る。
装置710は、4愚者14が片手でそのハンドル774を持ち得るように設計さ
れている。モジュール742は、患者14の他方の手で保持され得るか、あるい
は検眼上によって保持される。これによって、スイッチ768を押してレンズ2
2に印点する際に装置710が振動したり動いたりする可能性が低減される。主
たる視線94に対して中心に(または適切に)配されたチャネル732を介して
光が出射されている状態で、スイッチア68が押し下げられることによりソレノ
イド714が励起され得る。そして、ソレノイド714によって、ブツシュロッ
ド718が作動され、これによってアーム722がシャフト726を回転させて
、マーカー734aおよび734bをレンズ22の外面18に接触させる。ばね
738は、ソレノイド714のプランジャーの移動超過分を吸収し、かつレンズ
22上への印点終了直後にマーカー734aおよび734bを引き戻す。
以上の記載は、本発明の実施態様を例証、説明、および記述するためのものであ
る。これらの実施態様に対する種々の変更および改変は、上記のものも含めて、
当業者には明らかであろう。また、これらの変更および改変は、本発明の範囲お
よび精神から逸脱することなく行われ得る。最後に、図1〜図8に示されている
本発明の装置は、患者14によって保持されるように設計されており、上記の自
覚的技術を使用する際に矯正レンズの正確な配置を可能にするものであるが、患
者14の手または腕の機能が完全でない場合には、装置は検眼上によって保持さ
れるか、あるいは必要に応じて固定した物に取り付けられ得る。
要約書
累進多焦点レンズまたは他の矯正レンズの適切な配置を目覚的に決定するための
装置および方法が開示されている。この装置は、小型のファイバーオプティック
(66)または他の光源などの目標物(30)と、患者によって作動され得る1
個またはそれ以上の印点用ロッド(34)とを備えている。
患者は、予め適合するようにされたフレーム(26)をかけて、遠距離目標物(
RT)を凝視しつつ、一方のフレーム内の模擬レンズまたは他のレンズ(22)
の外面(18)に接するかあるいは極めて近接するように光源(30)を配置し
、自分の視線(94)の中心に光を配置させる。患者は、−星光を中心に配置さ
せると、印点用ロッドを作動させる。これによって、印点用ロッドがレンズの外
面に接触して印点する。
光源および単数もしくは複数の印点用ロッドが、患者の視界を殆ど遮らないよう
に設計されているために、患者の周辺視界が測定中に損なわれることはない。し
たがって、両眼融像の発生が可能となり、配置過程において斜位による誤差の発
生が回避される。
国際調査報告
Claims (21)
- 1.眼と該眼に関連する視軸とを有する患者によって、該視軸が通過し得るレン ズを備えた眼鏡に関連して使用され得る装置であって、 a.目標物と、 b.該レンズを介して該眼と対向しかつ該レンズに隣接するように配置され得る 手段であって、両眼融像の発生を妨げることなく該目標物を該視軸と整列させる 手段と、およびc.該整列手段に関連する、レンズに印点する手段とを備えてい る装置。
- 2.前記印点手段が、前記整列手段に接続されておりかつ前記レンズ上に少なく とも1個の点を印点する手段を備えており、該印点された点が、前記視軸が通過 する該レンズ上の点に対して決定可能な関係を有する、請求項1に記載の装置。
- 3.前記整列手段が、前記目標物に接続されたロッドを備えており、前記患者に よって保持され得る、請求項1に記載の装置。
- 4.前記印点手段が、前記レンズ上に2個の点を印点する手段をさらに備えてお り、該2個の点が、前記視軸が通過する該レンズ上の点から等距離に存在する、 請求項2に記載の装置。
- 5.前記目標物が、ファイバーオプティック光源を備えている、請求項3に記載 の装置。
- 6.前記目標物が発光ダイオードを備えている、請求項3に記載の装置。
- 7.前記整列手段が前記眼鏡に対して取り付け可能である、請求項3に記載の装 置。
- 8.眼と該眼に関連する視軸とを有する患者が、予め適合するようにされた眼鏡 フレーム内における第1の矯正レンズの傾斜部分の適切な配置を決定できるよう にする装置であって、該眼鏡フレームが、該視軸が通過し得る第2のレンズを備 えており、該装置が、 a.両眼融像の発生を妨害しないような態様で、該患者によって該視軸と整列さ れ、該第2のレンズを介して該眼に対向しかつ該第2のレンズに隣接するように 配置され得る、照明された目標物、および b.該目標物に関連する手段であって、該視軸が通過する該第2のレンズ上の点 に対して決定可能な関係を有する2点において該第2のレンズ上に患者が印点す ることを可能にする手段 を備えている装置。
- 9.印点を可能にする前記手段が、ばねを搭載した少なくとも1個の印点用ロッ ドを備えている、請求項8に記載の装置。
- 10.印点を可能にする前記手段が、 a.第1の位置に存在しており、患者に押し下げられることによって第2の位置 まで移動する作動アームと、b.該作動アームの押し下げによって圧縮され、押 し下げが解除された時に該作動アームをその第1の位置に戻すためのねじりばね と、 c.該作動アームに接続されており、ラック歯を有するラックギヤと、 d.該ラック歯と歯合している歯を有するピニオンギヤと、e.第1および第2 の印点用ロッドと、およびf.該作動アームの押し下げによって発生する運動を 該ピニオンギヤから該第1および第2の印点用ロッドに伝達する手段と を備えている、請求項8に記載の装置。
- 11.眼と該眼に関連する視軸とを有する患者が、眼鏡フレーム内における第1 の矯正レンズの適切な配置の決定を補助できるようにする方法であって、該眼鏡 フレームが、該視軸が通過し得る第2のレンズを備えており、該方法が、a.目 標物が両眼融像の発生を妨げないような態様で、患者による決定に従って該視軸 に対して該目標物を整列させる工程、および b.該目標物に関連する印点手段を用いて該第2のレンズ上の少なくとも1箇所 に印点する工程 を包含する方法。
- 12.前記整列工程が、前記目標物を前記第2のレンズを介して前記眼と対向さ せかつ該第2のレンズに隣接させるように配置する工程をさらに包含する、請求 項11に記載の方法。
- 13.前記患者が頭部をその主たる位置に維持しつつ、遠距離対象物に焦点を合 わせる工程をさらに包含する、請求項12に記載の方法。
- 14.前記患者の他方の眼に関連する第2のレンズおよび視軸のために前記工程 (a)および(b)を再度行う工程をさらに包含する、請求項13に記載の方法 。
- 15.視軸を有する患者に装着されたレンズに印点するための装置であって、 a.該装置を該レンズに隣接するように配置するためのフレームと、 b.該フレームに接続されており、該視軸に対して選択された関係を有するよう に配置され得る光源と、およびc.該フレームに接続されている、該レンズに印 点するための第1のマーカーと を備えている装置。
- 16.前記フレームに接続されており、前記光源に対して前記第1のマーカーと 等距離に位置する第2のマーカーをさらに備えている、請求項15に記載の装置 。
- 17.前記フレームが、前記装置の使用中に前記患者によって保持されるための 手段を備えている、請求項16に記載の装置。
- 18.前記第1のマーカーを作動させる電気機械的手段をさらに備えている、請 求項15に記載の装置。
- 19.前記作動手段が、 a.ソレノイド、 b.該ソレノイドおよび前記第1のマーカーに接続されているシャフト を備えている、請求項18に記載の装置。
- 20.前記ソレノイドがプランジャーを備えており、前記作動手段が、 a.電源と、 b.該電源を該ソレノイドに電気的に接続する手段と、および c.該ソレノイドおよびシャフトの間に配されたばねであって、該プランジャー の移動超過分を吸収し、かつ前記レンズヘの印点終了後に、該レンズから前記マ ーカーを引き戻すためのばねと をさらに備えている、請求項19に記載の装置。
- 21.前記第2のレンズに印点する前記工程が、前記印点手段に接続されたソレ ノイドを励起することを包含する、請求項11に記載の方法。
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