JPH0550373A - 生産高表示器 - Google Patents

生産高表示器

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Publication number
JPH0550373A
JPH0550373A JP3235704A JP23570491A JPH0550373A JP H0550373 A JPH0550373 A JP H0550373A JP 3235704 A JP3235704 A JP 3235704A JP 23570491 A JP23570491 A JP 23570491A JP H0550373 A JPH0550373 A JP H0550373A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
production
time
planned
production line
Prior art date
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Pending
Application number
JP3235704A
Other languages
English (en)
Inventor
Riichiro Midori
理一郎 緑
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP3235704A priority Critical patent/JPH0550373A/ja
Publication of JPH0550373A publication Critical patent/JPH0550373A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

Landscapes

  • Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 可視的に逐次生産ラインの進捗状況が把握で
きる生産高表示器を得る。 【構成】 生産ライン1における生産計画個数5aと生
産実積個数5bとを表示する生産高表示器4において、
計画個数1個当りを生産するに要する基準時間経過毎に
カウントアップする基準個数計数値と、生産ラインで製
品2が1個センサ位置3を通過する毎にカウントアップ
する実積個数計数値とを比較して、両者が等しければ適
度(0)、後者が大であれば進み(+)、前者が大であ
れば遅れ(−)との表示を行う進捗状況表示部5dを設
けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、生産ラインの適所に
配置されその生産ラインにおける生産計画個数や生産実
積個数を表示する生産高表示器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の生産高表示器の一例を示す
概略斜視図で、図において、1はコンべア等からなる生
産ライン、2はこの生産ライン1で運ばれ組立てられる
製品、3はこの製品2の通過を検出することにより、こ
の生産ライン1のこの位置における生産実積個数(以下
単に実積個数という)を計数するための光学センサ(以
下単にセンサという)、4は生産ライン1の適所に配置
された生産高表示器、5はそれの表示部で、生産計画個
数(以下単に計画個数という)表示部5a、実積個数表
示部5b及び生産残個数(以下単に残個数という)表示
部5cを備えている。6は表示部6の表示制御を行なう
制御器、7は計画個数を設定するテンキー、8は表示の
開始及び停止時に押されるスタート及びストップ釦、9
は各表示のクリアを行なうクリア釦である。
【0003】次に動作について説明する。生産開始前に
制御器6のテンキー7により計画個数が入力されて計画
個数表示部5aに表示され、スタート釦8が押される
と、生産ライン1上の製品2がセンサ3の位置を通過し
それからの検出信号が入力されるごとに、0からカウン
トアップして実積個数表示部5bに表示され、計画個数
からカウントダウンして残個数表示部5cに表示され
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の生産高表示器は
以上のように構成され、単に計画個数、実積個数及び残
個数が表示されるのみであるので、生産が計画通り進行
されているのがどうかの進捗状況が把握しにくいという
問題点があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、可視的に逐次生産ラインの進捗
状況が把握できる生産高表示器を得ることを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る生産高表
示器は、計画個数1個当りを生産するに要する基準時間
経過毎にカウントアップする基準個数計数手段、生産ラ
インで1個生産される毎にカウントアップする実積個数
計数手段、この実積個数計数手段の計数値と上記基準個
数計数手段の計数値とを比較する比較手段、及びこの比
較手段の比較結果に応じて上記生産ラインの進捗状況を
表示する進捗状況表示手段を備えたものである。
【0007】
【作用】この発明における生産高表示器は、計画個数1
個当りを生産するに要する基準時間経過毎にカウントア
ップする基準個数計数値と、生産ラインで1個生産され
る毎にカウントアップする実積個数計数値とが比較さ
れ、両者が等しければ適度、後者が大であれば進み、前
者が大であれば遅れとの表示が行われ、生産ラインの進
捗状況が可視的に表示される。
【0008】
【実施例】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1〜図3はこの発明の一実施例を示し、図1は
概略構成図、図2は概略斜視図、図3はその動作を示す
フローチャートである。図において、1は生産ライン、
2は製品、3はセンサ、4は生産高表示器、5は表示
部、5aは計画個数表示部、5bは実積個数表示部、5
cは残個数表示部、6は制御器、7はテンキー、8はス
タート/ストップ釦、9はクリア釦で、以上は図6に示
す従来例と同様のものである。
【0009】5dは進捗状況表示部で、+は進み、0は
適度、−は遅れを示している。、10〜20は制御器5
内のマイクロコンピュータ(図示されていない)で実行
される各手段で、10は生産高表示の開始時刻t1及び
終了時刻t2を設定する開始時刻・終了時刻設定手段、
10aはそれの開始時刻表示設定部、10bは終了時刻
表示設定部、10c,10dはそれぞれのセット釦、1
1はテンキ7によって入力される計画個数Nを入力する
計画個数入力手段、12は入力された計画個数Nを計画
個数表示部5aに表示させる計画個数表示手段、13
は、設定された計画個数N、開始時刻t1及び終了時刻
2から、製品2を1個生産するに要する基準時間Tを
算出する基準時間算出手段、14は時間τを計時するタ
イマ、15はタイマ14による計時τが基準時間Tに達
する毎にカウントアップし基準個数c1を計数する基準
個数計数手段である。
【0010】16は、センサ3により生産ライン1上の
製品2の通過が検出される毎にカウントアップし実積個
数c2を計数する実積個数計数手段、17はこの手段1
6により計数された実積個数c2を実積個数表示部5b
に表示させる実積個数表示手段、18は実積個数c2
カウントアップする毎に計画個数Nからカウントダウン
して残個数を算出する残個数算出手段、19はこの手段
18により算出された残個数を残個数表示部5cに表示
させる残個数表示手段、20は基準個数計数手段15に
より計数された基準個数c1と実積個数計数手段16に
より計数された実積個数c2とを比較する比較手段、2
1はこの手段19による比較結果により進み、適度及び
遅れ等の表示を進捗状況表示器5dに表示させる進捗状
況表示手段である。
【0011】次にこの実施例の動作を図3のフローチャ
ートによって説明する。生産開始前にステップ22で初
期設定が行なわれる。即ち、制御器6のテンキー7によ
り計画個数Nが入力され(計画個数入力手段11)、開
始時刻表示設定部10a、終了時刻表示設定部10b及
びセット釦10c,10dにより生産の開始時刻t1
終了時刻t2がセットされ、基準個数c1及び実積個数c
2が0にリセットされる(開始時刻・終了時刻設定手
段)。次に、ステップ23で計画個数Nが計画個数表示
部5aに表示され(計画個数表示手段12)、ステップ
24で次式により基準時間Tが算出される(基準時間算
出手段13)。 T=(t2−t1)/N
【0012】次に、スタート/ストップ釦8が押されス
タート釦がオンとなると、ステップ25からステップ2
6へと進みタイマ14の計時が開始され、スタート/ス
トップ釦8の押圧が外されるとスタート釦がオフとなり
ステップ27に進み、スタート/ストップ釦8をもう一
回押してストップ釦をオンとさせない限りステップ28
及びステップ29に進み、ステップ28でタイマ計時τ
が基準時間Tに達するのが待たれ、ステップ29でセン
サ3による製品2の検出が待たれる。タイマ計時τが基
準時間Tに達するとステップ30で基準個数c1がカウ
ントアップされ(基準個数計数手段15)、ステップ3
1でタイマ計時τがクリアされる。センサ3により製品
2のの通過が検出されるとステップ32、33と進み、
ステップ33で実積個数c2がカウントアップされ(実
積個数計数手段16)、ステップ34で実積個数c2
実積個数表示部5bに表示され(実積個数表示手段1
7)、ステップ35で計画個数Nから実積個数c2が差
引かれ(残個数算出手段18)、ステップ36で残個数
が残個数表示部5cに表示される(残個数表示手段)。
【0013】次にステップ37、38でその時の基準個
数c1と実積個数c2との比較が行なわれ(比較手段2
0)、実積個数c2の方が大であればステップ39で進
捗状況表示部5dの進み表示+が、両者が等しければス
テップ40で適度表示0が、基準個数c1の方が大であ
ればステップ41で遅れ表示−が行なわれる(進捗状況
表示手段21)。
【0014】休憩または事故でスタート/ストップ釦8
が押されストップ釦がオンとなると、生産ライン1が停
止するとともにステップ42がタイマ14もストップ
し、以後終了時刻t2に達する前で再度スタート/スト
ップ釦8が押されスタート釦がオンする迄は基準個数c
1及び実積個数c2の計数は中断される。しかし、その間
に間違ってセンサ3が異物を検出してもステップ32か
らステップ25に戻り、実積個数c2がカウントアップ
することはない。終了時刻t2になってスタート/スト
ップ釦8が押されストップ釦がオンとなると、ステップ
27からステップ42、43と進みこの表示動作は終了
する。
【0015】実施例2.以上の実施例では、進捗状況表
示部5dが針の振れで進み、遅れを示すものであった
が、図4に示すように人の表情で進み、遅れを示す進み
表示ランプ5e、適度表示ランプ5f、遅れ表示ランプ
5gを用い、その何れかを点灯するようにしてもよい。
また、表示ランプを1個としその表示が切換わるように
してもよい。
【0016】実施例3.また、進捗状況を進み、適度、
遅れの3段階で表示するものを示したが、適正と遅れの
2段階表示であってもよい。さらに、進み、遅れの個数
を表示するようにしてもよい。図5はこの場合の実施例
の進捗状況表示部を示し、5hは発光ダイオード(以下
LEDという)で左側の5個は点灯すると緑色に発光す
る進み表示用、右側の5個は赤色に発光する遅れ表示
用、真中の1個は黄色に発光する適度表示用で、発光す
るLED5hの数で進み又は遅れの個数が表示される。
図では遅れ表示用LEDが2個点灯(黒丸)し2個遅れ
ていることを示している。5個以上進み又は遅れている
場合は5個全部点灯するようにすればよい。
【0017】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、計画個
数1個当りを生産するに要する基準時間経過毎にカウン
トアップする基準個数計数と、生産ラインで1個生産さ
れる毎にカウントアップする実積個数とを比較し、この
比較結果に応じて生産ラインの進捗状況を表示するよう
にしたので、可視的に逐次精度の高い生産ラインの進捗
状況が正確に把握できる生産高表示器を得ることができ
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す概略構成図。
【図2】この発明の一実施例を示す概略斜視図。
【図3】その動作を示すフローチャート。
【図4】この発明の実施例2の進捗状況表示部を示す概
略正面図。
【図5】この発明の実施例3の進捗状況表示部を示す概
略正面図。
【図6】従来の生産表示器を示す概略斜視図。
【符号の説明】
1 生産ライン 2 製品 3 センサ 4 生産高表示器 5 表示部 5a 計画個数表示部 5b 実積個数表示部 5c 残個数表示部 5d 進捗状況表示部 5e 進捗状況表示部 5f 進捗状況表示部 5g 進捗状況表示部 5h 進捗状況表示部 6 制御器 10 開始時刻・終了時刻設定手段 11 計画個数入力手段 12 計画個数表示手段 13 基準時間算出手段 14 タイマ 15 基準個数計数手段 16 実積個数計数手段 17 実積個数表示手段 18 残個数算出手段 19 残個数表示手段 20 比較手段 21 進捗状況表示手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 生産ラインにおける生産計画個数と生産
    実積個数とを表示する生産高表示器において、上記計画
    個数1個当りを生産するに要する基準時間経過毎にカウ
    ントアップする基準個数計数手段、上記生産ラインで1
    個生産される毎にカウントアップする実積個数計数手
    段、この実積個数計数手段の計数値と上記基準個数計数
    手段の計数値とを比較する比較手段、及びこの比較手段
    の比較結果に応じて上記生産ラインの進捗状況を表示す
    る進捗状況表示手段を備えたことを特徴とする生産高表
    示器。
JP3235704A 1991-08-23 1991-08-23 生産高表示器 Pending JPH0550373A (ja)

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JP3235704A JPH0550373A (ja) 1991-08-23 1991-08-23 生産高表示器

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JP3235704A JPH0550373A (ja) 1991-08-23 1991-08-23 生産高表示器

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ID=16989996

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JP (1) JPH0550373A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007148942A (ja) * 2005-11-29 2007-06-14 Kondo Seisakusho:Kk 生産管理モニター
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KR102298770B1 (ko) * 2021-04-21 2021-09-03 곽란경 스마트공정관리시스템 및 스마트공정관리방법

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