JPH05504652A - 改善された伝達電子3―5族半導体光電陰極 - Google Patents

改善された伝達電子3―5族半導体光電陰極

Info

Publication number
JPH05504652A
JPH05504652A JP3505967A JP50596791A JPH05504652A JP H05504652 A JPH05504652 A JP H05504652A JP 3505967 A JP3505967 A JP 3505967A JP 50596791 A JP50596791 A JP 50596791A JP H05504652 A JPH05504652 A JP H05504652A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
photocathode
layer
semiconductor
electron
iii
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3505967A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2668285B2 (ja
Inventor
コステロ、ケネス・アーサー
スパイサー、ウィリアム・イー
エアービー、バール・ダブリュー
Original Assignee
リットン・システムズ・インコーポレイテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=23962790&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH05504652(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by リットン・システムズ・インコーポレイテッド filed Critical リットン・システムズ・インコーポレイテッド
Publication of JPH05504652A publication Critical patent/JPH05504652A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2668285B2 publication Critical patent/JP2668285B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J1/00Details of electrodes, of magnetic control means, of screens, or of the mounting or spacing thereof, common to two or more basic types of discharge tubes or lamps
    • H01J1/02Main electrodes
    • H01J1/34Photo-emissive cathodes
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J2201/00Electrodes common to discharge tubes
    • H01J2201/34Photoemissive electrodes
    • H01J2201/342Cathodes
    • H01J2201/3421Composition of the emitting surface
    • H01J2201/3423Semiconductors, e.g. GaAs, NEA emitters

Landscapes

  • Common Detailed Techniques For Electron Tubes Or Discharge Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 改善された伝達;子■−V族半導体光電陰極。
ル肌@貨孟 北咀ハ分野 この発明は、一般的に■−V族半導体素子(一方の物質は、元素の周期表の■族 に属しもう一方の物質は、元素の周期表のV族に属するのでこう呼ばれる。
)に、属し、更に、伝達;子■−V族半導体光電陰極の構造に関するものである 。
忙三O技度 半導体光;陰極は、当てられるいろいろな光の下で使用されている。典型的なト ランスミッション光;陰極において、光電陰極の正面に入射したフォトン(可視 光及び赤外光)に応答して光;陰極の背面から電子を放出する。この生産の効率 は、量子効果の測定よりなる。簡単なダイオードにおいて、真空中に放出または 脱出した電子は、電界によって加速され蛍光体・ターゲット・スクリーンに引き 付けられ、ぶつかる、蛍光体は、光電陰極上に入射した光とは違った波長を持っ た入射した電子に応じて生じた光を放出する。
フォトンの吸収は、光電陰極のフォトン吸収層の価電子帯の中に電子を、伝導帯 の下限の谷(ガンマ谷)まで持ち上げる原因となる。あてられた最新の光を使用 したもっとも効率の良い光電陰極は、はとんど独占的に電子のガンマ谷の遷移に 顆っているいわゆる負の電子親和力(NEA)の光電陰極である。
NEA光電陰極は、優れた悪友を持っているけれども、それらの長い波長の応答 は、約L 2eVより小さいバンドギャップを持った(1000nmより長い波 長)半導体の電子の表面脱出の確率が非常に減少することによって約11000 nに制限される。真空−半導体の界面における仕事関数や表面障壁の効果は、真 空中に光学励起された電子の輸送がうまくいくことを制限する。長い波長の光を 陰極において表面障壁効果を処理するために、いろいろな外部にバイアスをかけ た光電14極が数年来、研究されてきた。外部にバイアスをかけた光Th陰極は 、主として、バルクのフォトン吸収活性化層におけるフェルミ準位に関して真空 エネルギー準位を低めることによって断たれた長い波長を伸ばすことが出来る。
多くのp−nv3会、MOS、場の放出、ヘテロ結き、バイアスがかけられた光 電陰極が、提案され、実験的に研究されてきた。しかし実際的な興味として氾・ 要とされる低い暗電流と結び付いた片埋的に効率的な光電子放出を示したものは 、米国特許第3,958,143号(’143)、ベルによって特許を受けた伝 達電子(TE>の発達以前には存在しなかった。NBA光電陰極の制限の議論と ともに、TE光電陰極の完全な記述は、ベル“ 143に載っている0本発明は 、TIE光電陰極の付票に属する。
1974年、ベルらは、最初に、TE光子放出の機構を使用したバイアスをかけ たp−InP光を陰極を示した( r I nPからの電子遷移光放出」、R1 し、ベル、L、W、ジエームズ及びR,L、ムーン、Appl、Phys、Le tL、4月25日(1974年))、光電子放出は、Inp、InGaAsPの 合金やGaAsのような■−■族の半導体において、電子は、適度な電場を加え られることによってはと好い効率性をもって上位の伝導帯の谷まであがると:う 事実に基づいている。上位の谷までうまく遷移し、又は熱いガンマ電子となる光 が発生させた;子は、そのとき、真空中の仕事関数及び表面エネルギー障壁を越 えて放出するのに窩い確率を有するのに十分活動的である。この初期の高い実行 性を有する実験結果により、1650nmから11000nの頭載におけるTE 光電陰極は、広く調査されている: “1−2μmm域における場をかけた半導 体の光;子放出”J、S、エツジヤ−1R,L、ベル、P、E、グレゴリ−1S 。
B、バイダー、T、J、マローニー、G、A、アンティバスI E E E T  r a rIs、Elec、Dev、ED−27,1244(1980)。
TE光電陰極において、電子は、更に、伝導帯のガンマ谷の下限のエネルギー準 位から、伝導帯における上位の衛星谷(L又はX)又はガンマ谷のより高いエネ ルギー準位に上げられ又は進む、そのTE光電陰極の電子が進むのは、10’V /cmかそれ以上の電場をかけることにより成し遂げられる(場の強さは、半導 体上のドーピングと電気のバイアスの関数となる)、TE光電陰極は、はとんど 独占的に、上位の衛星谷のMT5に依存しているので、TE光1c陰極は、電子 を脱出させるためのより高い閾値を充分に越えることができる。(この閾値は、 真空エネルギー準位と呼ばれている。)。
種々の使用しうる半導体の物質は、いろいろなバンドギャップ、すなわち価電子 帯と伝導帯のエネルギーの差含有している。−面から言えば、電子がより高いエ ネルギーに飛び上がれば上がる程、電子が真空中に脱出する確率が高くなるので 、より大きなバンドギャップを有する物質を選択するのが望ましいかもしれない 、しかしその一方大きなバンドギャップを有している半導体物質は、価電子帯か らより窩い伝導帯に飛び上がらせるの充分なエネルギーを持ったフォトンを必要 とする。入射するフォトンの波長は、典型的には、1000 n m以下である べきである。それゆえ、より良い電子放出は、制限されたフ第1−ンの波長に対 する感度をより高くすることで達成される。NBA光1:陰極においてしばしば なされる妥協は、真空エネルギー準位のわずかに上にある単一の輸送伝導帯(た とえばガンマ谷)を置くことで、より長い波長のフォトンくたとえば赤外線)に 対する感度を良くする。なぜなら、電子のエネルギー準位は、NEA光電陰極に おいて、真空エネルギー準位に近く、電子脱出の確率は、真空界面へのにおける FJ−事関数又は表面障壁の小さな改善によって大きく改善されるからである。
真空中にの表面から脱出するためには、電子は、真空エネルギー準位を通過でき るほど充分活動的でなければならない、NBA光電陰極において、バルク物質に おいて、伝導帯のガンマ谷での電子の効率的電子親和力は、半導体表面の仕事関 数やノ々ンドギャップによって決定される。バンドギャップ領域は、典型的には 100人の幅以上はないのでガンマ谷の電子は、はとんどもしくは全くエネルギ ーを失うことなしに熱い電子としてその領域を横切って進むことができる。この ようにバンドギャップが半導体表面の仕事関数より大きければ、電子は仕事関数 を越えて真空中に脱出するのに充分なエネルギーを有して表面に達する1i′l I率はより大きくなる。それ故、光;陰極の使用において、仕事関数を減少させ る低い仕事関数を持った金属や活性化層が好まれる(たとえば、ベルの米国特許 第3゜644.770号を参照)。
TE光電陰極において、電子はバイアスによって作られた空乏領域を通して輸送 されながら、輸送電子効果によって電子とより高いエネルギー準位に進める電界 を半導体中に発達させるために、バイアスがかけられる。を場によって電子に与 えられたエネルギーは、とりわけ、仕事関数より大きな、且つ電子が真空中に脱 出するのに充分なエネルギーを電子に持たせる働きをする。ベル”143に記述 されているとおり、簡単なショットキー障壁は、バイアス電圧をかけられるよう にするために銀を使用しており、半導体と活性化層の間に与えられる。金属と半 導体間のショットキー障壁の高さは、正孔電流が金属から半導体の中へ流れ込む のを妨げるのに充分な高さを必要とする。大きな正孔電流は、正孔電流に結合し た電子/正孔対が作られることにより雑音が発生することに加えて、厚い金属層 の中のIR降下のために半導体に充分なバイアスをかけることを妨げるだろう、 従来の技術においては、半導体に均質にバイアスをかけられるように、そして真 空中に脱出しない電子のために帰還路を与えるために電子を放出するすべての表 面上に、金属が均質に付けられていた。しかしながら、そのような金属層は、電 子が最初に金属の中を通過するに違いなく、妨げられた電子が帰還電流に加わる ために、ある程度の電子の脱出を妨げる。i!の表面にセシュウムと酸素の活性 化層を付けることによって、低い仕事関数を持つ表面が得られる特性及びその高 い伝導性のために、金属は、銀が選択される(そのような活性化層のもっとも低 い金属の仕事関数は、金を使用した場合、約1.OeVである。)、TE光電陰 極において、銀の使用は、ベルの提出した実施rFE、様で、ベル′ 143に おいて述べられている。
あるTE半導体光電陰極は、半導体光吸収層と別の電子放出層がらなり、二つの 層の間では、ヘテロ結合が形成されている。他のTE半導体光電陰極においては 、単一の層が、半導体光吸収層の電子放出層として使用されている0片方の場合 、良く知られているように、光電陰極の暗電流、即ち、光フォトンの欠乏で流れ 出た電流は、もしフォトン吸収層が、P型物質でtllB成されるなら最小とな るだろう。
もし脱出していない電子を一点に集まってしまったならば、余分な電子の付近表 面をバイアスをオフするのに充分な電荷が生じ、その後、脱出する電子は無くな るだろう、メタリゼイション層は、ガンマ谷から伝導帯で上の衛星谷に電子を効 率的に輸送するようにする光電陰極に均質にバイアスをかける方法を与えること に加えて、表面の電子に帰還路を与えるのに役立つ、しかしながら、もし素子を 年動状皿にした場合、十分伝導させるのに十分厚くし、かつまた、電子放出に大 きすぎる障害物にならないように十分薄くするようなメタリゼイション層でなけ ればならないという関係が生じてしまう、一般的には、銀は池の金属と比べて電 子を脱出させるためには“透明な”物質である。しかし半導体表面に堆積する場 合、銀は凝集し、より厚い層3つけることで克服しうるアイランランドを形成す る傾向にある。それ故、高い電子の透過性の媒体としての銀の利益は失われる。
銀の厚い層は、放出によって生産された電子の90%近くの量が、銀の原子構造 と衝突し脱出するためのエネルギーをあまりにも降下させるという結果になる。
再び、これら脱出しない電子は、光を陰極の表面から離れて集められ誘導される 。
従来の技術のTE光;陰極におけるもう一つの問題は、TE光電陰極の小領域に おいて生じたフォトンの大きな線束が、上げられた電子の大きな集団と形成する とき生じる。出来る限り厚いメタリゼイジョン層が一般的には望ましいが−非常 に厚いメタリゼイション層は、“ブルーミング、即ち入力したフオl−ンの大き な線束が小さな領域に閉じ込められてしまうが、より大きな領域が影響を受ける 、として良く知られた問題を次々に引き起こす原因となる比較的大きな抵抗を示 す、ブルーミングは、たいてい蛍光体のスクリーン上における白い班点により分 かるが、TE光電陰極のブルーミングは、ちょうど反対の効果をもたらす。
蛍光体のディスプレイスクリーン上の暗班点は、光電陰極が、光電陰極表面上の 電子の大きな集団によってバイアス−オフされるにつれて、成長する。放出され た電子の半分以上が、メタリゼイション層により帰還し広がることができるので 、大きなIR(E流×抵抗)降下が、班点と素子との接触パッドの間で、すなわ ち、バイアス電圧がかけられた光;陰極の表面の点で、形成される。従来の技術 の素子は、帰還路上に電子の凝集を示し、電子が蓄積され初期に含まれている以 上に大きな領域を含むことなる。最悪の場きには、このalSは、すべての光; 陰極の表面をわたって行われ、蓄積された電荷は完全に素子をバイアス−オフす る。この現象は、また“光学応答損失”として技術上良く知られている。
従来の技術のもう一つの実際上の欠点は、接触パッドと効率的な電子の透過に必 要とされる極度に1いショットキー障壁におけるチューブの組み立てにおいて信 頼性のある機械的接触を形成することが困難であることにある。接触パッド上の 電気的接触は、もし1い金属層が接触しているプローブによって貫通されている ならば、途切れるようになるだろう、金属層への貫通は、またシヨ・ソトキー障 壁を事実上変えるであろう容:8出来ない高い漏れ電流を結果的に生じさせる接 触領域における高い場の領域を生じさせることになるであろう。
後の熱を除去する漏れ電流は、生じたショットキー障壁に対して低いままである ので、アルミニュームが、半導体の表面に直接適用される比較的厚い接触パッド にとっては良き選択と言える熱が除去され温度が安定的であるという好ましい性 質をもっていることが、確められている1発明者らは、他の幾つかの金属を調査 し研究してきたが、良好なショットキー障壁を維持する一方、熱を除去し続ける 池の金属を発見しなかった。そのうえアルミニュームの熱を除去する能力が。
下記に述べるように半導体の表面上にリングラフィによってグリッド構造物を取 り付けることが出来るようにしたのである。熱を除去する過程の後に厚い接触パ ッドの蒸着を必要とする従来の技術は、完成されていた。このことは、光電陰極 の表面に正確に置かれた厚いUHV金属の堆積に更に乱薙さをもたらした。この アルミニュームの特異な性質は、熱の除去に関する熱サイクルの後さえIr1P 上にショットキー障壁を維持し且つ最終の化学的洗浄(光電陰極の熱洗浄の前に 必要とされる)に関する化学的過程を無事切り抜ける能力も含むものである。
アルミニュームは、優れた熱的安定性と言う特性を示すので、光;陰極の活性化 の前の半導体表面の最終的な化学的洗浄及び熱の除去前にグリッド構造物にリソ グラフィ技術を使用してパターン形成出来る。グリッド構造物は、同時に光学応 答損失を阻止し、量子効率を改善する。
本尺叫@気! 本発明の目的は、TEI[I−V半導像光1C陰極における量子効率を改善する ことである。
更に、他の目的は、光学応答の損失に関するブルーミングの領域を修正すること にある。この修正は、このような影響を受けた領域を必要最小限にし、光学応答 損失に屈服した光電陰極の領域の回復時間を改善するであろう。
更に、他の目的は、接触しているプローブによって貫通されない厚いショットキ ー障壁の金属層に相対的に厚い、熱的に安定な、そして信頷できる機械的接触を 形成することである。
更に、他の目的は、電流を帰還する高い表面の抵抗率のためにこれまで匣用でき なかった低い仕事関数のショットキー障壁の使用を可能にすることにある。
更に、他の目的は、半導体に均一なバイアスを与えるのに必要とされるメタリゼ イションの層の厚みを減じることによって、量子効率と光学応答を改善すること が出来る構造中に接触パッドとグリッドのメタリゼイション層が形成されること によって、接触パッドとグリッドのメタリゼイション層を熱の除去の前に付ける ことにある。
簡単に言えば、第1の好適実施例において、本発明は、口型の基板、口型の光吸 収層、電子放出層、その結果生じたベテロ結き、接触パッド、メタリゼイション 層、その結果生じたショットキー障壁、そして活性化層からなる。接触パッドは 、電子放出の表面の一方の面をアルミニュームで作られている。メタリゼイショ ン層は、グリッドの形状を形成し、アルミニュームで作られている。アルミニュ ームは、すべての放出領域に分布し、接触パッドの上に、追加の加えられたメタ リゼイション層及び活性fヒ層が置かれる。任官の追加的メタリゼイション層、 または使用されない時は活性化層は、半導体と共にショットキー障壁を形成する 。
本発明の第2の好適実施例は、光吸収と電子放出が単一の層で起こり、それ故挿 入されたヘテロ結合が存在しないと言う点を除いては最初の例と同じである。第 3実施例は、ショットキー障壁が別な方法で生じる押入された絶縁している層に よって、接触パッドとグリッドメタリゼイション層の下にショットキー障壁を有 する必要性を無くするものである。
本発明の利点は、グリッドが光S陰極表面上により効率的な帰還路を提供するこ とである。それによって、光学応答損失が生じる領域による影響を阻止すること にある。
もう一つの利点は、銀や他の金属で均一に被覆で表面を覆うことにより生じたよ り大きな割合の損失と比較して、グリッドが、グリッドラインにより光電陰極の 表面の小さな割合しかふさがないということである。光;陰極の量子効率の大き な改善は、より高い出力の閾値とより悪友の良い入力の閾値よって可能となる。
本発明のもう一つの利点は、非常に薄いショットキー障壁の層が光電陰極の表面 上において均一なバイアス与えるために四則されるので、以前には、メタリゼイ ション層の厚みと、メタリゼイション層間のIR降下を比較検討する必要性があ った点に選択肢を与えたことである。
本発明のもう一つの利点は、接触パッドにおけるアルミニュームが、断続する接 触の問題の原因を起こす“抵抗”を生じさせないことにある。熱除去の後、接触 パッドとグリッドにおけるショットキー障壁の高さは、十分受領しうる低い準位 で障壁を越えて正孔放出を保てる、約0,82eVに決められる。アルミニュー ムは、また化学的洗浄に良く残り、存在する物の上に堆積させるのが容易である 。
本発明のすべての目的及び利点は、種々の図面の図で説明されている提出された 実施那様の下記詳細な記述分読んだ後においては、通常の当業者にとって疑いも なく明白になるであろう。
置皿Ωl監欠誰盟 第1図は、TE[[−V半導体光T、陰極を含むチューブの略図である。
第2図は、本発明のTEI[[−V族半導体光;陰極の断面図である。
第3A図と3B図は、TEI[l−V族半導体光電陰極のエネルギーバンドの線 図の略図であり、第3A図は、光電陰極にかけられたバイアスが無い場合を示し 、第3B図は、かけられたバイアスが有る場合を示す。
第4A図と4B図は、(1)本発明を含むのTEI[l−V族半導体光;陰極の 部分の等角の投影図であり、(2)提出された実施態様におけるグリッドの環状 のスポークのデザインを評m線図である。
第5A図と5BI21は、電位と距離の関係を示すグラフであり、(1)第5A 図においては、従来の技術の光電陰極を示しく2)第5B図においては、本発明 を組み入れた充電陰極を示す。
好五大旌舅 第1図に引用するように、すべて真空18の中にある、光電陰極12、陽極14 、蛍光体のスクリーン16より構成される排出チューブ10からなる簡栄なダイ オード素子を示す、実際の内容としては、蛍光体のスクリーン16と陽極14は 、商業的に入手しつる蛍光体の上に堆積したアルミニューム層から作られるtA 覆ユニットを形成する。フォトン20は、電子22を作り出す、電子22は、真 空22に入り、光の放出を引き起こす蛍光体のスクリーン16に向かって陽極1 4によって引き付けられる。
第2図は、第1図に示された光電陰ff112の第1項の奸皿尖施例の詳細図で ある。光電#1Ii12は、基板32、フォトン吸収層34、ヘテロ結合36、 電子放出層38、ショットキー[壁39、第1の接触パッド40.メタリゼイシ ョンW41、グリッド42、活性化、1li144、そして接触パッド45から 構成される。
ヘテロ結合36は5、電子放出層38と)オトン吸収層34の間に作られる。フ ォトン46は、価電子帯の電子50から伝導帯の電子48を作り出す層34の中 に吸収される。接触パッド40(+)と接触パッド45(−)の間に示されてい るようにかけられている、光;陰極12上のバイアス電圧によって作られた電界 は、電子48を、真空18の中に脱出するより活動的な上の衛星谷の電子54に 持ち上げる。接触パッド40と45、メタリゼイション層41とグリッド42に かけられたバイアス電圧は、ショットキー障壁3つから少なくともへテロ結き3 6に広がる空乏地域を作り出す原因となる。
基板32は、重要なフォトンには、本質的には透明であり、わずか16ミルの厚 さである。■ΩPに基づ<TE光電陰極の場合、フォトン吸収[34は、lX1 0”crn−’からIXlocm−’にドープされた、p型物貿であり、200 ナノメーターから2.000ナノメーターの厚さである。)オトン吸収+113 4が薄ければ薄いほど、反応時間は速くなるが、それを厚くすることによって、 光学的吸収によって増加した量が、拡散損失によって相殺されないとするならば 、より良い1子効率がもたらされ、入って来たフォトンのより多くが吸収される 。
より高いドーピングの水準は、吸収層が完全に使われていない場合には、暗電流 を改善する。′C,子吸収層38は、I X 10”cm−’以下のドーピング で、200ナノメーターから1.000ナノメーターの範囲の厚さで、口型又は 口型とすることができる。
本発明の第2の好適実施例においては、フォトン吸収層34、ヘテロ結合36、 電子放出層38(第2図に総て記載)の機能を置き換えそれらを無くする単一の 半導体層があるだけである。第1と第2の好適実施例の原理上の差異は、素子の 製造が簡単なため第2の方が製造するのにより安くできることである。
本発明のもう一つの実施例において接触/<ラド40とグリッド42の間に絶縁 された層(示されていない)が堆積されていることである。絶縁された層は、接 触パッド40とグリッド42を直接半導体上に成長させたとき、ショットキーl I]I壁39を形成する第一の目的であった接触パッド40とグリッド42から 流れる正孔;流と妨げる。しかしながら、ショットキー障壁39は、電子放出層 38とともに活性化層44、メタリゼイション層41の間の接触のある部分に依 然として存在する。この第3の実施例は、必要とされる絶縁層を堆積することに よって突き当たる製造上費用が増加し複雑になること、そして絶縁層の堆積及び パターンを形成した後に電子放出層上で必要とされる奇麗な表面を得る困難さの ために、発明者によってもっとも望ましくないと見られている。たとえそうであ っても、それにもかかわらず最初の二つの実施例の利点は、ここに述べられたの と同様の機構によって得られている。
各々の実施例において、本発明のグリッドの構造は、光を陰極12の表面の数パ ーセントしか遮断しないし、それは、非常に薄いメタリゼイション層の使用が光 電陰極12の他の領域を越えてショットキー障壁39を形成できるようにする。
ショットキーFa Rmメタリゼイション層41は、グリッド42が放出されな い電子に大部分の帰還路を提供するために、非常に薄くすることができる。低い フ才)・746束入力を加える場合、セシューム/セシューム酸化物か、又は池 の低い仕事関数を有する活性化層44は、メタリゼイション層41なしで十分な 伝導性を有し、この目的に役立つ適当なショットキー障!i39を形成する。よ り高いフォトンの入力を加える場き、メタリゼイション層41は、活性化層の下 に加えることができる。しかしながら°、この場合でさえ、層41は、グリッド 42なしで従来の技術の素子で必要とされるよりもっと薄くできる。幾つかの金 属の一つ、バラジュームも含まれるが、非常に薄い層にメタリゼイションN41 として堆積でき、適当な伝導性を有し、層41が光電陰極に規則正しいバイアス を与えるようにさせる十分なショットキー障壁を形成する。
第1図の光電陰極12のエネルギーバンド概路線図は、第3A図と第3B図に示 されている。バイアスされていない状形における光;陰極12は、第3A図に示 されている。第3AI]によれば、p−Inp物質の基板32があり、その上に フォトン吸収層34が横たわり、次々に電子吸収層38、メタリゼイション層4 1が横たわり、前述したすべての上に活性化層44が横たわる0価電子帯110 は、114点においてメタリゼイション層41、グリッド42、活性化Ni44 に接触し曲線112を形成する1曲線112は、(1)金属の存在(たとえば、 41.42、及び44)、(2)?T:子放出層38内のドーピング、そして( 3)電界によって引き起こされる1曲線112は、活性化層を横切って続いて行 く。
フェルミ準位116は、基板32のバルク半導体物質より構成され、(11i電 子帯110より高い電子エネルギー状態である。フェルミ準位116の上に伝導 帯のより低い谷であるガンマ谷118がある。ガンマ谷118は、基板より小さ いバンドギャップを持っている)オトン吸収層34の領域においてくぼみ120 を、電子放出層38において背こぶ122を有する。背こぶ122は、フォトン 吸収層34のガンマ谷120にのみ励起する電子が真空界面表面130に移動す ることを妨げる。第3図において、バイアスされた状態で第2図の光電陰極12 を示したように、冑こぶ122は、バイアスの加速によって除去され、このよう に加速場が電子放出層38をとして形成される。加速場は、より高いエネルギー 電子54に;子48を持ち上げるの役割を果たす。
価電子帯110とガンマ谷118間のエレクトロンボルト(e V )でのエネ ルギーの差異を示す、基板32における第一のバンドギャップ124は、フォト ン吸収層34においてより小さな第2のバンドギャップ126に減少する。第3 のバンドギャップ128は、第2のバンドギャップ126より大きい、Lffi 谷132とX型谷134は、伝導帯上の衛星谷を現す。
真空エネルギー障壁136は、真空エネルギー障壁136の準位より小さなエネ ルギーを持つ伝導帯から電子の放出を妨げる真空界面表面130に存在する。
第2図において、フォトン46は基板32を通ってフォトン吸収Nl34の中に 通過し、価電子帯の電子50をガンマ谷の電子48になる原因となる原子(ここ では示されていないが)に吸収される。ガンマ谷の電子48は、電場(ユニでは 示されていないが)によってL型谷(第3A図及び第3B図における132)又 はX型谷(第3A図及び第3B図における134)にエネルギーを与えられた電 子54に持ち上げられる。$子54は、そのとき、真空準位(第3図における1 36)より高い位置にあり、真空界面(第3図における130)を通過して真空 18に脱出する。
第4A図において、光;陰極12は、光電陰極の小領域にフォトン140の強力 な入射をうける(以下の議論を明快にするためにだけに、グリッド42の形Gを むしろ隠してしまうので、第4A図と第4B図において光電陰隋12の表面に横 たわるメタリゼイションJIW41と活性化層44を示していない)、電子14 2の大部分は、放出され、この領域における電子放出層38の表面において電圧 降下の原因となる。第5A図と第5B図のグラフは、表面の電圧とグリッドライ ンからの距離を示したものであり、各々、銀のメタリゼイションのみの従来の技 術の光電陰極(ベル° 143のようなもの)及びアルミニュームグリッドを含 む本発明(第4A図で現されている)を示している。
第5A図(従来の技術)において、電圧の形150は光学応答損失点152によ って引き下げられる。電圧の形150の下っている部分によって現されているI R降下は、バイアス電圧154と交わった以降のすべての表面の点を、バイアス オフし、もはや真空中で電子放出を出来ないようにするようにしてしまう。
第5B図で示したように、本発明の場合に電圧の外形160の最小部分は光学応 答損失点164においてバイアス電圧162まで下がる。アルミニュームグリッ ドライン166(グリッド42のラインと同様に)は、接触パッド40よつもつ と近くにあり、従来の技術におけるメタリゼイジョン層より放出表面領域におい てはるかに伝導性がよい0周囲のグリッドラインを越えて広がる光学応答W失は 除去され、損失の大きさはグリッド間の距離168に制限される。
第4B図の図形の環状スポークグリッド42はその外形に関し第4八めグリッド 42と相異する。環状スポークグリッド42は、外側のリング146と多数のス ポーク148からなる0機能は同じであるが、第4B図において、スポーク14 8は交差しておらず、すべて外側のリング146とつながっており、次々に接触 パッドとつながっていく、第4B図に現された環状スポークグリッド42は、第 4A図に現された角型グリッドより、回転によって洗浄するための化学薬品をよ り迅速に乾燥できると発明者により考えられている。
本発明は、幾つかの実施例の各項において記述されているが、開示が制限として 解釈されないことは当然とするところである1種々のものは、疑いもなく上記開 示を読んだ後に当業者にとっては明白である。したがって、すべての変更や修正 を含むものとして解釈される添付の請求の範囲は真の発明の精神及び範囲内でに あるということを意図するものである。
FIo、1 FIG、5A 要約書 真空中に脱出する電子を妨げる多数の障害物を移動させることによって量子効率 を改善し及び過度に明るいフォトン放出源によって生じた暗班点ブルーミングを 副脚するアルミニューム接触バンド(40)とアルミニュームグリッド(42) の構造からなる改善された伝達電子■−V族半導体光電陰極(12)。
国際調査報告

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.伝達電子III−V族半導体光電陰極であって:フォトン束の入力に対応し て電子を放出するためのp型III−V族半導体層;p型III−V族半導体層 の露出した表面の上をおおって形成された網目グリッド;ならびに 半導体層とともにショットキー障壁及び半導体層の低い仕事関数を形成する活性 化層であって、半導体層の残った露出した表面の上に形成された活性化層;から 成るところの光電陰極。
  2. 2.伝達電子III−V族半導体光電陰極であって:フォトン束の入力に対応し て電子を放出するためのp型III−V族半導体物質からなるフォトン吸収層; 境界上にヘテロ結合を形成するようにフォトン吸収層の表面上に成長させたII I−V族半導体物質の電子放出層;電子放出層の露出した表面の最初の部分上に 、電子放出層の上をおおって形成される金属から成る接触パッド; 電子放出層の露出した表面をの上をおおって形成された網目グリッド;及び電子 放出層とともにショットキー障壁を形成し且つ電子放出層の仕事関数を低下させ ながら、電子放出層の残在し露出した表面上に形成された活性化層;から成ると ころの光電陰極。
  3. 3.請求の範囲第1項に記載された伝達電子III−V族半導体光電陰極であっ て:更に、III−V族半導体層と綱目グリッドの組み合わせによって形成され た表面と活性化層の間に挿入されたメタリゼイション層を含むところの光電陰極 。
  4. 4.請求の範囲第2項に記載された伝達電子III−V族半導体光電陰極であっ て:更に、III−V族半導体層と網目グリッドの組み合わせによって形成され た表面と活性化層の間に挿入されたメタリゼイション層を含むところの光電陰極 。
  5. 5.請求の範囲第2項に記載された伝達電子III−V族半導体光電陰極であっ て:フォトン吸収層はInGaAsPから成り;電子放出層はInPから成り; 及び 綱目グリッド及び接触パッドはアルミニュームから成る;ところの光電陰極。
  6. 6.請求の範囲第2項に記載された伝達電子III−V族半導体光電陰極であっ て:綱目グリッドはアルミニュームで作られ、その形は円形で、外側のリムから 中央に向かって集中するが、接触せず、スポークがもう一つのスポークと交差す る前に終わるスポークを有し、それによって光電陰極を回転させることによって 化学薬品を確実に除去するところの光電陰極。
  7. 7.請求の範囲第6項に記載された伝達電子III−V族半導体光電陰極であっ て:アルミニュームグリッドのラインの幅が通常3マイクロメーターであって、 グリッドライン間の開きが40マイクロメーターと350マイクロメーターの範 囲にあるところの光電陰極。
  8. 8.請求の範囲第6項に記載された伝達電子III−V族半導体光電陰極であっ て:アルミニューム網目グリッドは、その形が長方形又は正方形で、十字に交差 する水平及び垂直のグリッドラインを有するところの光電陰極。
  9. 9.請求の範囲第8項に記載された伝達電子III−V族半導体光電陰極であっ て:アルミニュームグリッドのラインの幅が通常3マイクロメーターであって、 グリッドラインの開きが40マイクロメーターほどの小ささと350マイクロメ ーターほどの大きさまであって; これにより、電子放出層のマスキングは極小化され、アルミニュームグリッドの 電子の集積は極大化される。; ところの光電陰極。
  10. 10.伝達電子III−V族半導体光電陰極であって:フォトン束入力に応答し て電子を放出するIII−V族半導体物質の層;前記半導体層の上に横たわるシ ョットキー障壁;III−V族半導体物質の層の周辺部分上に直接堆積させた比 較的厚いアルミニューム接触パッドで、ショットキー障壁層の部分を形成するア ルミニューム接触パッド;及び 電子を真空中から表面に脱出させるのに十分に活動的になるように、III−V 族半導体物質の層において伝導帯のガンマ谷から伝導帯のL型谷に電子のエネル ギーを持ち上げるための手段、; から成るところの光電陰極。
  11. 11.請求の範囲第1項に記載された伝達電子III−V族半導体光電陰極であ って: 網目グリッドは、ショットキー障壁形成を生じさせるp型III−V族半導体層 の露出した表面の上に形成されるところの光電陰極。
  12. 12.請求の範囲第2項に記載された伝達電子III−V族半導体光電陰極であ って: 接触パッドは、ショットキー障壁形成を生じさせる電子放出層上に直接形成され ; 網目グリッドは、ショットキー障壁の形成を生じさせる電子放出層の露出した表 面上に直接形成される; ところの光電陰極。
  13. 13.請求の範囲第5項に記載された伝達電子III−V族半導体光電陰極であ って: フォトン吸収層は、その厚みが200ナノメーターから2,000ナノメーター の範囲内で、p型物質のドーピングが1×1017cm−3から1×1018c m−3の範囲内にあり; 電子放出層は、その厚みが200ナノメーターから1,000ナノメーターの範 囲内で、p型又はn型物質のドーピングが1×1017cm−3以下である;と ころの光電陰極。
  14. 14.請求の範囲第13項に記載された伝達電子III−V族半導体光電陰極で あって: 更に、上にフォトン吸収層が成長しているInPの基板で、厚みが通常16ミル である前記基板を含むところの光電陰極。
  15. 15.請求の範囲第11項に記載された伝達電子III−V族半導体光電陰極で あって: 網目グリッドは、熱的に安定したショットキー障壁を生じさせるアルミニューム から作られるところの光電陰極。
  16. 16.請求の範囲第12項に記載された伝達電子III−V族半導体光電陰極で あって: 網目グリッドが、熱的に安定なショットキー障壁を生じさせるアルミニュームか ら成るところの光電陰極。
JP3505967A 1990-03-15 1991-02-13 改善された伝達電子▲iii▼―▲v▼族半導体光電陰極 Expired - Lifetime JP2668285B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/494,044 US5047821A (en) 1990-03-15 1990-03-15 Transferred electron III-V semiconductor photocathode
US494,044 1990-03-15

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05504652A true JPH05504652A (ja) 1993-07-15
JP2668285B2 JP2668285B2 (ja) 1997-10-27

Family

ID=23962790

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3505967A Expired - Lifetime JP2668285B2 (ja) 1990-03-15 1991-02-13 改善された伝達電子▲iii▼―▲v▼族半導体光電陰極

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5047821A (ja)
EP (1) EP0472703B1 (ja)
JP (1) JP2668285B2 (ja)
CA (1) CA2038262C (ja)
DE (1) DE69118052T2 (ja)
WO (1) WO1991014283A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013503455A (ja) * 2009-08-31 2013-01-31 インテヴァック インコーポレイテッド カットオフ波長を有する低エネルギー携帯性微弱光用カメラ

Families Citing this family (27)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU667834B2 (en) * 1991-09-30 1996-04-18 Luminis Pty Limited Gallium arsenide mesfet imager
US5500522A (en) * 1991-09-30 1996-03-19 Luminis Pty. Limited Gallium arsenide MESFET imager
US5336902A (en) * 1992-10-05 1994-08-09 Hamamatsu Photonics K.K. Semiconductor photo-electron-emitting device
US5404026A (en) * 1993-01-14 1995-04-04 Regents Of The University Of California Infrared-sensitive photocathode
US5471051A (en) * 1993-06-02 1995-11-28 Hamamatsu Photonics K.K. Photocathode capable of detecting position of incident light in one or two dimensions, phototube, and photodetecting apparatus containing same
US5576559A (en) * 1994-11-01 1996-11-19 Intevac, Inc. Heterojunction electron transfer device
EP0718865B1 (en) * 1994-12-21 2002-07-03 Hamamatsu Photonics K.K. Photomultiplier having a photocathode comprised of semiconductor material
US5680007A (en) * 1994-12-21 1997-10-21 Hamamatsu Photonics K.K. Photomultiplier having a photocathode comprised of a compound semiconductor material
JP3122327B2 (ja) * 1995-02-27 2001-01-09 浜松ホトニクス株式会社 光電子放出面の使用方法および電子管の使用方法
US5684360A (en) * 1995-07-10 1997-11-04 Intevac, Inc. Electron sources utilizing negative electron affinity photocathodes with ultra-small emission areas
US5912500A (en) * 1995-11-22 1999-06-15 Intevac, Inc. Integrated photocathode
JP3565529B2 (ja) * 1996-05-28 2004-09-15 浜松ホトニクス株式会社 半導体光電陰極およびこれを用いた半導体光電陰極装置
US5712490A (en) * 1996-11-21 1998-01-27 Itt Industries, Inc. Ramp cathode structures for vacuum emission
JPH1196896A (ja) * 1997-09-24 1999-04-09 Hamamatsu Photonics Kk 半導体光電面
US6376985B2 (en) * 1998-03-31 2002-04-23 Applied Materials, Inc. Gated photocathode for controlled single and multiple electron beam emission
US6331753B1 (en) * 1999-03-18 2001-12-18 Litton Systems, Inc. Image intensifier tube
US6366266B1 (en) 1999-09-02 2002-04-02 Micron Technology, Inc. Method and apparatus for programmable field emission display
JP2002184302A (ja) * 2000-12-18 2002-06-28 Hamamatsu Photonics Kk 半導体光電陰極
US6633125B2 (en) 2001-05-31 2003-10-14 Itt Manufacturing Enterprises, Inc. Short wavelength infrared cathode
JP4002167B2 (ja) * 2002-11-14 2007-10-31 浜松ホトニクス株式会社 光電陰極
JP4647955B2 (ja) * 2004-08-17 2011-03-09 浜松ホトニクス株式会社 光電陰極板及び電子管
US7531826B2 (en) * 2005-06-01 2009-05-12 Intevac, Inc. Photocathode structure and operation
JP4939033B2 (ja) * 2005-10-31 2012-05-23 浜松ホトニクス株式会社 光電陰極
JP4995660B2 (ja) * 2007-07-30 2012-08-08 浜松ホトニクス株式会社 光電陰極
US9734977B2 (en) 2015-07-16 2017-08-15 Intevac, Inc. Image intensifier with indexed compliant anode assembly
DE102017215715B4 (de) 2017-09-06 2019-09-12 Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. Optischer bildaufnehmer zur aufnahme zweidimensionaler bilder im nahen infrarotbereich
CN110970511B (zh) * 2019-12-29 2024-05-31 中国科学院西安光学精密机械研究所 纳米间隔层的全固态光子增强热电子发射光电转化器件

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02234323A (ja) * 1989-03-07 1990-09-17 Hamamatsu Photonics Kk 光電子放射体

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3958143A (en) * 1973-01-15 1976-05-18 Varian Associates Long-wavelength photoemission cathode
US4614961A (en) * 1984-10-09 1986-09-30 Honeywell Inc. Tunable cut-off UV detector based on the aluminum gallium nitride material system
JPS61121369A (ja) * 1984-11-19 1986-06-09 Fujitsu Ltd 半導体装置
FR2591032B1 (fr) * 1985-11-29 1988-01-08 Thomson Csf Photocathode a faible courant d'obscurite

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02234323A (ja) * 1989-03-07 1990-09-17 Hamamatsu Photonics Kk 光電子放射体

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013503455A (ja) * 2009-08-31 2013-01-31 インテヴァック インコーポレイテッド カットオフ波長を有する低エネルギー携帯性微弱光用カメラ

Also Published As

Publication number Publication date
EP0472703A4 (en) 1992-05-13
EP0472703A1 (en) 1992-03-04
CA2038262C (en) 1998-12-29
US5047821A (en) 1991-09-10
WO1991014283A1 (en) 1991-09-19
CA2038262A1 (en) 1991-09-16
DE69118052D1 (de) 1996-04-25
DE69118052T2 (de) 1996-09-19
JP2668285B2 (ja) 1997-10-27
EP0472703B1 (en) 1996-03-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH05504652A (ja) 改善された伝達電子3―5族半導体光電陰極
US4352117A (en) Electron source
US4212019A (en) Avalanche photodiode
TW200421603A (en) Infrared photodetector
JP2003174196A (ja) 発光ダイオードの構造及び製造方法
JP3413241B2 (ja) 電子管
US4218692A (en) Light-emitting and light-receiving diode particularly for optical telecommunications
US3983574A (en) Semiconductor devices having surface state control
JP2015088602A (ja) 半導体光デバイス
US7365356B2 (en) Photocathode
US5780913A (en) Photoelectric tube using electron beam irradiation diode as anode
JP5044394B2 (ja) 半導体層内に導電率が低減されている領域を形成する方法およびオプトエレクトロニクス半導体素子
JPH0550869B2 (ja)
US4229237A (en) Method of fabrication of semiconductor components having optoelectronic conversion properties
JP3405773B2 (ja) 微小電界放出陰極装置およびその製造方法
JP2798696B2 (ja) 光電子放射体
US3818262A (en) Targets for television pickup tubes
JPH02234323A (ja) 光電子放射体
JPH05282991A (ja) 光電子放射面
WO2000051189A1 (en) Field-assisted photo emission diode
JP3078903B2 (ja) 電子増倍半導体デバイスおよびこれを用いた複合デバイス
US20080023779A1 (en) Photoelectric conversion element
JPS59104178A (ja) 半導体受光素子
JPH01162335A (ja) 電子銃およびそれを使用した電子転写マスク
Kalganov et al. Tunnel emission of electrons in photo-field detectors and in an Auger transistor in very strong electric fields

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080704

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080704

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090704

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100704

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100704

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110704

Year of fee payment: 14

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110704

Year of fee payment: 14