JPH05504663A - データ通信統合システム - Google Patents

データ通信統合システム

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JPH05504663A
JPH05504663A JP3501150A JP50115090A JPH05504663A JP H05504663 A JPH05504663 A JP H05504663A JP 3501150 A JP3501150 A JP 3501150A JP 50115090 A JP50115090 A JP 50115090A JP H05504663 A JPH05504663 A JP H05504663A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 データ通= ムシステム 技術圀野 本発明は、データ通信統合システム、特にディジタル転送を可能にする装置間す る。また、場合に応じて選択的に、ファクシミリ送受信に関連したディジタル転 送に関する。
光行技術の説」 ファクシミリ機は、複数の場所の間での迅速な文書転送を提供するが、これには 特に異なる場所において複数のワードプロセッサを使用する文書の合同作成に関 連して多くの欠点がある。この作業には、1つの文書の各々のヴアージョンがフ ァクシミリによるポ数又は複数の当事者へと印字・伝送され、次にさらに編集す べく異なるワードプロセッサにタイプし直す必要がある。このような手順は、時 間がかかりかつ厄介なものである。
その他の電子通信技術がファクシミリ機と平行して進歩してきた。これらの技術 はさまざまな場所の間でのデータ転送を提供することを目的とするものであった 。
この第1の例がコンピュータ間のモデム対モデムの通信であり、これによると各 々のコンピュータは、情報の交換、特にそれぞれのオペレーティングシステム、 モデム及び通信プロトコルの互換性を容易にするべく類似した通信ソフトウェア を保持していなくてはならない。さらに、高い技能をもつオペレータが関与する ことが必要である。モデム間転送は、データ又はフードプロセッシングファイル などのその他の情報のファイル転送を含むさまざまなコンピュータ間の会話形通 信を提供することができる。
近年、パーソナルコンピューターファクシミリ通信システムが開発されてきた。
これによりパーソナルコンピュータには、ファクシミリ機の機能と類似の機能を 保進するためのハードウェアとして1枚のカードが付加され得る。パーソナルコ ンピュータは、現在の多くのワードプロセッサ内で一般に用いられているような あらゆるテキストファイル又はビデオファイルを取ることができ、コードがデー タをファクシミリとしての伝送に適したフォーマットへと変換する。パーソナル コンピュータ及び受信用ファクシミリ機は、通信をヤットアップするために全て の呼出し樹立及びブリメツセージ手順を行なうが、受信用ファクシミリ機はそれ がもう1つのファクシミリ機との通信であると考える。このとき、受信された情 報は、通常どおりに処理される。
受信用機械がパーソナルコンピューターファクシミリである場合、入ファクシミ リ伝送はスクリーン上で見ることもできるし、或いはまたオプションとして図形 処理能力をもつプリンタを用いて印字することもできる。しかしながら、テキス トの形で原稿文書を複製するためには、相当の光学的又は疑似光学的文字認識手 順が必要とされ、これには強力な処理及び大量の記憶能力が必要である。従って 、パーソナルコンピューターファクシミリ とパーソナルコンピューターファク シミリの間の通信は実際的に有利なものでなく、むしろ、送信者がファックスを 送るのにファクシミリ機を購入する必要がないという点でパーソナルコンピュー ターファクシミリ とファクシミリ機の通信のみが実際的価値を有している。
いくつかのパーソナルコンピューターファクシミリ用のカード範囲において、類 似の製造及び設計のカード間でディジタル転送が可能である。このようなディジ タル転送手順には、パーソナルコンピュータの完全なファシリティが必要であり 、これらの手順は、受信機として作用する既存のファクシミリ機では不可能であ る。
いくつかのファクシミリ機は、パーソナルコンピュータに対する接続能力を有す るが、このような接続によって達成される機能は、局所化された画像の転送及び 文書印字オペレーションに限られる。
先行技術のいずれのシステムにおいても、従来のファクシミリ技術を適切に操作 された非ファクシミリ又はディジタル転送と組み合わせることは不可能である。
又肌の亘的及び記述 従って、本発明の目的は、先行技術における1つ又は複数の欠点を克服し、ディ ジタルデータ及びユーザーが選択した場合にはファクシミリデータをも適切に送 受信するための装置を提供することにある。
従って、本発明は、通信チャンネルへの接続のためのデータ送受信機及びファク シミリ送受信機を含み、これにより使用中1つの連続するセツションの中で、( a)ファクシミリ送受信機へ又はファクシミリ送受信機から文書を送受信するか 、 又は、 (b)データ送受信機へ又はデータ送受信機からディジタルデータを送受信する こと ができる通信統合システムにおいて、少なくとも、文書が送受信されるか又は2 進フアイルデータが送受信されるかの選択をユーザができるインタフェイス手段 もさらに含まれている通信統合システムを提供している。
本発明は、同様に、通信チャンネル上での文書の伝送のためのファクシミリ機に おいて、1つの連続したセツションの中でファクシミリ伝送又はディジタルデー タ伝送を提供すべく作動できるファクシミリ機であって、さらにデータ記憶手段 と、 前記データ記憶手段から文書が伝送されるか、ディジタルデータが伝送されるか 、又はその両者が可能になるように選択できるインターフェイス手段とを備えて いるファクシミリ機をも提供する。
本発明は、さらに通信チャンネルへの接続のための統合型ファクシミリ及びディ ジタルデータ送受信機において、 伝送されるべき文書を走査するか又は複製すべき文書を記録するための光学手段 と、 格納されているディジタルデータを読取るか、又はディジタルデータを書込むた めのメモリ手段と、 光学手段及びメモリ手段と通信状態にある制御装置と、ファクシミリ情報又はデ ィジタルデータの送受信のため、メモリ制御装置と通信状態にある送受信機手段 と、 1つの連続したセツションの中でファクシミリの送受信及び/又はディジタルデ ータの送受信又はその両方を選定するため制御装置と通信状態にあるユーザーイ ンターフェイスと を備えた統合型送受信機をも提供する。
本発明は、さらにファクシミリ機に接続されるべく適合され、かつ格納されてい るディジタルデータを読みとるか又は中にディジタルデータを書込むためのメモ リ手段と、 メモリ手段と通信状態にあり、ファクシミリ機内のモデムに接続すべく適合され た制御装置と を備えたディジタル送受信機において、ファクシミリ送受信と同じ連続したセツ ション内で共通の通信チャンネルへディジタルデータを送受信するべく作動可能 であるディジタルデータ送受信機をも提供する。
本発明は、さらに 公衆交換電話回線網に接続可能なモデムと、格納されたディジタルデータを読み とるか、又はディジタルデータを書き込むためのメモリ手段と、 メモリ手段及びモデムと通信状態にある制御装置とを備え、公衆交換電話回線網 へ接続するよう適合されているディジタルデータ送受信機において、 CCITT T、30勧告の下で行なわれるファクシミリ伝送の非標準フィール ド内に挿入された制御コードか、又は本書に記述されているCCITT T30 提案事項の修正済みDIS/DTC/DC3信号のいずれかによりディジタルデ ータを送受信するため作動できる、ディジタルデータ送受信機をも提供する。
本発明は、さらに送受信されたあらゆるファクシミリデータに対し透過性を有す るように公衆交換電話回線網の1回線とファクシミリ機の間に置かれるべく適合 されたディジタル送受信機において、格納されているディジタルデータを読みと るか、又はディジタルデータを書き込むためのメモリ手段と、 公衆交換電話回線網及びファクシミリ機の両方に接続するよう適合されたモデム 手段と、 ディジタルデータの送受信に対して制御力をもつプロセッサ手段と、ファクシミ リデータ伝送の場合にはプロセッサ手段の制御下で公衆交換電話回線網及びファ クシミリ機間の接続を提供するため、又はディジタルデータファイル送受信の場 合にはプロセッサ手段のみに対して公衆交換電話回線網を接続するためのスイッ チ手段と、 ディジタルデータの選択可能な送受信を提供するためのインターフェイス手段と を備えたディジタル送受信機をも提供する。
阻血Ω墾里な丞皿 本発明をより完全に理解できるようにするため、添付した図面を参照しながら実 施例について記述する。なお図面中、図1は本発明にて構成される通信統合シス テムを示し、図2はグループ3のファクシミリ機についてのファクシミリ伝送に おける4段階を示し、 図3はCCITT T、30勧告に対して提案された修正による送信用と受信用 のファクシミリ機の間のコード交換シーケンスを示し、図4は既存のCCITT  T、30勧告による送信用と受信用のファクシミリ機の間のコード交換シーケ ンスを示し:図5は本発明にて構成される他のの総合通信システムを示し、図6 は図5のシステムに接続できる回路の詳細を示し、図7はシステムのアーキテク チャレベルでの図1及図5のシステム内の要素の回路の詳細を示し、 図8は本発明にて構成される独立型システムを示す。
図2及び図4はCCITT、第VII巻の勧告T、30から抜粋されたものであ る。
図3は1989年8月(7)CCI TT研究グループVll!−寄稿論文43 の提案(COMVII+−43−E)からの抜粋テアル。
l の−711 図1は統合通信デバイスの機能的構成要素を示している。この状態で、このデバ イス10は、公衆交換電話回線網上の1本の電話回線12により、同じタイプで あるか否かに関わらず他のいかなるファクシミリ機に対しても接続するのに適し ている。
まず最初に、この例においてグループ3のタイプのものであるデバイス10の従 来のファクシミリ構成要素について記述するのが妥当である。
他のファクシミリ機に対して伝送されるべき文書は、まず光学式スキャナ14に より読み取られる。このスキャナ14は、読みとられている文書の各員について 走査された1行あたり1,728の画素(ピクセル)を生成するサンプリングデ バイス16の制御下にある(すなわち、各画素はそれぞれ黒又は白に対応する「 1」又は「O」の論理値のみを有することができる)。このページは、通常、送 り方向に(約)1インチあたりオプションで100行又は200行、又走査方向 には(約)1インチあたり200行の解像度で走査されサンプリングされる。
列の形をしているサンプリングされた情報は、伝送メモリ20に対し供給される 。伝送メモリ20内に記憶されたデータはいつでも伝送できる状態にある。デバ イス10は、CCITT勧告T、30に定められているような(図2に示す)段 階A及びBに従って、受信用機械でファクシミリ呼出しをセットアツプする。
このオペレーションは、オペレーションズマイクロプロセッサ26の制御下にあ り、これについては以下で詳しく説明する。これがひとたび起こり、接続がなさ れると、データは圧縮デバイス22へと供給される。
圧縮デバイス22は、文書のいずれか1ページを伝送するのにかかる時間を短縮 するため設計された圧縮技術である、1次元コードのための修正済みハフマン( Huffman)コード又は2次元コード用の修正済みREAD (相対要素ア ドレス)コードへとデータを変換する機能をもつ、2次元コード技術は、同様に いずれのページも約85%が白であると仮定して、走査された文書の白のセクシ ョンの飛び越しも提供する。
ファクシミリ機の中には、走査された文書のグレースケールコード化を提供する ものもあり、この場合、ビット数(例えば2)はその文書の1つの画素を表わし 得る。このとき各々の画素は、考えられる数の強度の1つとして表わされ得る。
圧縮デバイス22からの出力は、CCITTV、27−3又はv、29規準によ って受信用ファクシミリ機に対する公衆交換電話回線網に沿った伝送を行なう電 話回線12にすでに接続されているモデム24に対し供給される。
デバイス10のオペレータの相互作用は、オペレーションズマイクロプロセッサ 26と連絡しているユーザーインターフェイス25により提供される。このユー ザーインターフェイス25は、通常、受話器、ダイヤル用押しボタン、及び、ハ ーフトーン、リダイヤル、ポーリングなどといったファクシミリ機により支援さ れたその他全ての機能のための操作用ファシリティを含んでいる。オペレーショ ンズマイクロプロセッサ26は、ユーザーインターフェイス25を通してユーザ ーが出すあらゆる命令を受けとり、同様に、標準的には伝送中のページ数、受信 用ファクシミリの番号、その型式などを含む伝送状態についての表示をユーザイ ンタフェイス25に対し与えることもできる。オペレーションズマイクロプロセ ッサ26は、同様に、図1に示されているように、モデム24、伝送メモリ20 及び受信メモリ3oならびにフロッピーディスク制御装置4oに対してさまざま な制御機能を提供する。
ファクシミリを受けとった時点で、デバイス10の受信機能が実行される。受信 データはモデム24で電話回線12に到着し、ここで圧縮解除デバイス28へと 渡される。この圧縮解除デバイスは空白スペース全てに挿入を行ない、送信用フ ァクシミリ機のモデムとモデム24の間の通信を打ち立てるのに必要とされたあ らゆるタイミング又はフレーミング情報を除去することになる。次に、圧縮解除 されたデータは、受信用メモリ30に移行させられ、ここで処理されうるように なるまで記憶される。
受信された情報は、オペレーションズマイクロブロ七ツサ26の制御下で記録用 メモリー34へと経路指定され、このときこのマイクロプコセッサ26は記録用 デバイス36に対し行毎に情報を提供し、このデバイス36は記録媒体上に原稿 文書を複写する。
デバイス10へ又はデバイス1oからのあらゆるトランザクションにおいて、電 話呼出しのセットアツプが行なわれなくてはならない。このセットアツプは、グ ループ3のファクシミリ機についてはCCITT勧告T、30に従って開始する 。図2は1回のファクシミリ伝送における5段階A−Eを示している。段階Aは 、電話呼出しが行なわれる呼出し樹立段階である。次に段階Bでは、被呼局(m 別モードで作用する)は、グループ型式、速度、解像度、ハーフトーンなどの特 殊な能力に関するその能力を示す信号で応答する。同期化、等化及びその他の機 能に関するトレーニングシーケンスがある。
2台の機械がトレーニングを受け、有効接続状態になった時点で、コード化され 圧縮されたファクシミリ情報の伝送が、段階Cとして行なわれる。完全な文書が ひとたび伝送されると段階りが入力される。エラーがなく情報が受信された場合 、制御は段階Bに戻ることができ、そうでない場合、段階Eが入力されて、これ が送信用及び受信用の両方の機械をオンフッタにする。
上述のようなファクシミリ構成要素の機能及び送受信は、周知のもので充分理解 されている。
本発明の一実施態様によると、ファクシミリ機の既存のファシリティを利用して 1つのフロッピディスク上に記憶された情報を直接もう1つのフロッピーディス クに転送できることが有利であると考えられている。データの伝送は、段階Cで 非標準ファイル(NSF)機能を利用して既存のT、30勧告に基づいて行なわ れてもよいし、又はCCITTの研究グループVII[によりディジタル転送に ついて提案されているようなデジタルコマンド信号(DC5)、デジタル識別信 号(DIS)及びデジタル伝送コマンド(DTC)の修正により行なわれてもよ い。
しかしながら、パーソナルコンピューターファクシミリカードにより利用される オペレーションとは異なり、いかなるファイル名も規定されない。原始ディスク 上に常駐する全てのファイルは目標ディスクに伝送されコピーされることになる 。
ディジタルデータの送受信についての両方の提案に関して、前述のようなT。
30勧告に規定されている機能及び研究グループVlllによる最近の提案は、 本書に参考として内含される。
伝送のために機械10を、又受信のために類似の機械を用いる標準的なオペレー ションシーケンスの一例においては、オペレータは、ディスク伝送が続く予定で あることを示す文書を準備する。このとき伝送は、文書が伝送されている状態で 通常どおりに行なわれ、この文書の伝送が完了した時点でオペレータは、フロッ ピーディスク駆動機構38内に転送されるべきファイルを収納するフロッピーデ ィスクをすでに設置した状態で、ユーザーインターフェイス25上のディスク転 送押しボタンをスタートさせなくてはならない。ディジタルデータの形をしたフ ァイルはこのときフロッピーディスク制御装置40を介してデータ送受信メモリ 42へと移行させられる。送受信メモリ42から、ディジタルデータはモデム1 2に移行させられ、そこから受信用機械へと渡される。逆の順序が同様に受信に も適用される。
このオペレーションは、オペレーションズマイクロプロセッサ26の制御下で再 び行なわれる。ファクシミリ手順とデータ転送手順の間の精確なインタラクショ ンについて、以下に記述する。
提案されているディジタル転送(BFT)手順は、ファクシミリページに論理的 に等価である2進ページの形での、その属性を含む1つのファイルをコード化す る。これは、好ましくはエラー修正モード(ECM)を用いて伝送される。
受信用機械が送信用デバイス10と同じタイプのものであるとすると、これは情 報をモデム24内へ受信し、この時点でデータは逆の手順により、フロッピーデ ィスク駆動機構38内のフロッピーディスクへと移行させられる。
ディジタルデータの伝送が起こされた後、受信用機械のフロッピーディスク駆動 機構38内にフロッピーディスクが設置されていなかった場合、フロッピーディ スク制御装置40は、オペレーションズマイクロプロセッサ26、そして交替で ユーザーファシリティ24によって、ユーザーに対しそのようなことが要求され ている旨の信号を送る。これには、通常、可聴警報及び/又は視覚的警報が含ま れ、オペレータに対しディスクを挿入するための制限された幾分かの時間を与え るか、そうでなければ受信は終結されることになる。
同様に、受信用機械が、通常のファクシミリ機についてそうであるようにデータ 受信用のファシリティをもっていない場合、送信する機械は伝送が終結される前 にいくらかタイムアウト期間を有することになる。
上述のようなディジタル転送の結果、全てのファイルは自動的に転送されること になる。従って、このようにしてパーソナルコンピュータといった高価なハード ウェア及びオペレータ又は技術者又は互換性ある通信ソフトウェアの必要がなく データを容易に転送できる。
受信用機械が互換性のないものである場合、このことは段階Bでデジタル初期接 続手順により検出されることになり、オペレータに指示されることになる。この 場合、いかなるデータ伝送も起こらない。
ディジタルデータ転送がひとたび完了すると、オペレータはさらに、もう1つの フロッピーディスク上に収納されているその他のファクシミリ又はデータファイ ルを伝送する機会を有する。
従来のファクシミリ伝送に加えて、又はその代りのディジタルデータ転送を提供 するプロセスについて以下に、特に図3をまず参照しながら詳述する。
ディジタル転送を開始するためには、提案された修正済みのDIS/DTC/D C3信号を用いて、段階Bが入力又は再入力される。このディジタルデータは、 2進ページとしてコード化でき、これは次に、同じブリメツセージ及びポストメ ツセージ手順を用いてファクシミリページの等個物としてECMにより転送する ことができる。
具体的には、ディジタルデータ転送能力は、DIS/DTCフレーム内で適当な コードによって表示される。この適当なコードは、DCSフレーム内にセットさ れた時点で、その送信機が送信すべき1つのディジタルを有することを示す。
受信用機械が互換性をもたない場合、このことはデジタル初期接続手順により検 出され、オペレータに表示されることになる。このときいかなるデータ伝送も起 こらない。
ディジタルデータが正しく受信されると、通常のプロトコル手順に従ってメツセ ージ確認(MCF)が送られる。そうでない場合、CCITTの研究グループV lllにより提案されているように、ファイル診断メツセージ(FDM)信号が 送られる。受信用ディスクの状態に関する特定的なエラータイプを規定すること もできる。
この手順の後、制御は次に段階Bへ移ることができ、次のディジタルデータ転送 又はファクシミリについて続行する。この場合、プロセスは、原始ディスク内の 全てのファイルが伝送されてしまうまで続行することになる。
ファイル及びその属性の2進コード化された性質のため、ディジタルデータ転送 手順は、特定のいかなるディスクフォーマットにも限定されない、IBMのコン パチブルディスクフォーマットが通常具備されるものの、−変形態様によると、 ユーザの必要条件と相客れるいかなるディスク駆動機構及び制御装置でも具備す ることができる。
送信用機械から受信用機械まで全てのデータがひとたび転送されると、送受信メ モリ42は空となる。1つのケースにおいては、さらにいかなるデータ又はファ クシミリも送信される予定がないと仮定すると、段階りが行なわれる。他のケー スにおいては、段階Eが直ちに入力され、かくしてさらなるデータ又はファクシ ミリを伝送する機会を提供しない。
修正されたDIS/DTC/DC5の提案に基づくディジタルデータ転送は、段 階り又は段階Bのいずれかから同等に起こって段階Cを開始する。
上述のディジタル転送のための手順に対する一変形態様としては、ディスクデー タ転送を開始する目的で、非標準手順を示すのにNSFフレームを使用すること を採用することもできる。これは、現行のT、30勧告にしたがうものである。
図4は、非標準オペレーションシーケンスにおいて送信用機械(発呼ユニット) と受信用機械(被呼ユニット)の間で交換されるコードの→jを示している。
図示されているシーケンスは、段階Bの始まりと、発呼ユニットと被呼ユニット の間で転送されるそれぞれの信号を表わしている。
図示されているように非標準ファシリティを利用することができ、これが実行さ れる場合、NSS (非標準セットアツプ)への飛越しが行なわれ、その後、オ ペレーションズマイクロブロヤッサ26は、ディジタルデータ転送を開始するた め制御を果たす。
上述のようなNSF/NSSS順/N3述の修正されたDIS/DTC/DC5 と同じ効果をもつ。
上述の実施態様は、オペレータにとって使い易さを提供する、データ及び文書フ ァクシミリの総合伝送システムを提供するという利点をもつ。さらに、オペレー タは、特殊な技術的能力も専門知識も有する必要がなく、単にフロッピーディス ク駆動機構38内にフロッピーディスクを入れ、オプションとしてファクシミリ 文書伝送又は2進データフアイル伝送又は実にその両方の組合せに作用すべく適 正な押しボタンシーケンスをスタートさせることだけでよいのである。
もう1つの実施態様は、提案されたディスク転送プロトコルに関連する信号送り を利用する修正されたパーソナルコンピューターファクシミリカードに関係する 。この場合、パーソナルコンピュータは既存の独立型ファックス機と共に作動し ようとする。パーソナルコンピュータは単に、ディジタル移送信号送り力く検出 された場合にのみ介入し、この時点で、ユーザに対してディジタルデータの送信 又は受信のいずれかのためにディスクを挿入するようプロンプトする。この機能 は、オペレーショナルソフトウェアの修正により得ることができる。
2つのさらなる実施態様は、以下のようなものである。
(1)上述のとおりディジタルデータ転送のためのファックスプロトコルを用い て作動するものの、ディスク駆動機構、モデム及び制御装置のみを含み、スキャ ナ又はプリンタはなく、既存のファックス機に結びつし1て作動しなし1、ディ スク上のファイルを送受信できる独立型デバイス。この機械は、ファックス機、 転送能力及び提案された標準ディジタルデータ転送手順を使用するノく一ソナル コンピューターファクシミリカードと互換性ある形でのディスク転送の目的のた めをこのみ使用される。
(2)上述のとおりの自動ディスク転送機能という唯一の目的をもつが、既存の パーソナルコンピューターモデムファイル転送オペレーション及び類似の機械と 互換性ある形で代替的ファイル移送プロトコルを用いる付加的な能力を伴う独立 型デバイス。
これら2つの実施態様の両方にとってのベースとして、図5.6及び7を参照さ れたい。
図5は、図1のデバイス10に対する代替的な構成を示してしsる。類似の要素 には同じ参照番号が付いている。しかしながら、フロッピーディスク制御及び2 進フアイル送受信と関連する要素は遠く離れており、ライン44 (TXD)及 び46(RXD)上に具備されている。これらのライン44.46はオペレーシ ョンズマイクロプロセッサ26の制御下にあるスイッチ48.50により接続さ れている。
図6は、1つのサブシステム60へのRXD及びTXDラインのための接続を示 している。このサブシステムはファクシミリ機にとりつをすられた遠隔ユニット のようなものであってよく、その場合、オペレーションズマイクロブロヤッサと サブシステムプロセッサ62の間の制御ライン52が必要となる。また、このサ ブシステムは、モデム24のようにファックスモデムが具備されている場合には 、公衆交換電話回線網に接続しディジタルデータのみを送受信する、真の独立型 のものであってもよい。
図6において、ラインRXD及びTXDはサブシステムプロセッサ62に具備さ れている。サブシステムプロセッサ62は、フロッピーディスク駆動機構38内 に収納されているフロッピーディスクから又はこのフロッピーディスクへのディ ジタルデータの読みとり又は書き込みについて、ならびに状態表示装置46及び ユーザーキーバッド66により形成されているユーザーインターフェイスのオペ レータ関連機能について、制御力を有する。
プログラムメモリー68は、受信されたディジタルデータの処理中に必要とされ るソフトウェアを提供する。サブシステム60が図5のデバイスに接続されてい る場合、図5に示されているようなオペレーションズマイクロブロ七ツサ26は なおもファクシミリデータ又はディジタルデータのいずれかの送受信の全体的制 御力を保持するということに留意することが大切である。
データ送受信メモリ42、ディスク駆動機構制御装置40及びフロッピーディス ク駆動機構38の機能は、図1に関連して論述されているものと同等である。
サブシステム60内の全ての要素を接続する形で適当な制御ライン及びデータラ インも同様に示されている。
独立型オプションにおいては、当然のことながら、サブシステム60内に示され ている要素のみが具備され、ディジタルデータの送受信のみを可能にする。前述 のとおり、ファクシミリモデムはラインTXD及びRXDと共に内蔵されなくて はならず、さらに、サブシステムプロセッサ62は、従来のファクシミリデータ の受信を提供できないものの、図2に詳しく示されているような通常のファクシ ミリ段階を実行できる必要がある。通常のファクシミリデバイスがこのような独 立型デバイスにファクシミリデータを伝送しようと試みたとすると、このような 規則的転送に関して記述された事象シーケンスは起こり得す、サブシステムプロ セッサ62は、データ伝送が必要とされていることを示すためファクシミリ機に 信号を渡し、ファクシミリ機をオンフッタ状態におく可能性もある。
図7は、システムのアーキテクチャレベルでの図6に示されている要素のもう1 つの詳細図を示している。該当する場合、同様の番号が用いられている。
データ86、アドレッシング84及び制御82用の3本の母線が示されている。
公衆交換電話回線網への接続は、電話回線12を介して行なわれ、この回線12 は、回線インターフェイス80で終結する。この回線インターフェイス80は、 制御母線82へ及びファクシミリモデム24への接続を有する。
この図は、図1及び図5におけるように結びつけられたファクシミリ要素14. 16.2o、22.28.30.34及び36を示していないが、サブシステム プロセッサ62及びプログラムメモリ68と同様に、ユーザーキーバッド66と 表示装置68は示されている。ディスク駆動機構制御装置40及びフロッピーデ ィスク駆動機構38も同様に、データ送受信メモリ42と共に示されている。
サブシステムプロセッサ62は、アドレスラッチ9oによりバッファリングして いる状態で示されている。唯一のその他の付加的要素は、読み取り専用メモリ8 8であり、この中には、特にディジタルデータ転送に関連するその他のソフトウ ェアが常駐できる。
図示されている要素と結びつけたディジタル転送に関連するさまざまなシステム 母線の機能は、当業者にとって直ちに明確となるはずである。
もう1つの実施態様は、電話回線10と従来のファクシミリ機95の間に置かれ た1図8に示されているような独立型デバイス100に関する。単純なファクシ ミリ送受信の間、このデバイスは実際に透過性をもつ。
ファクシミリ呼出しが受信された時点で、この呼出しは、独立型デバイス100 及びファクシミリ機95の両方によって検知される。ファクシミリ機95に対す る回路はこの時点で、スイッチ102により破断され、同時にデバイス100は スイッチ104.106を介して信号を経路指定し、かくしてファクシミリ機9 5を呼出し樹立状態に維持する6次にデバイス100は、通常のファクシミリデ ータが続くのか又はディジタルデータ転送が意図されているのかを見極めるため 、送信用のファクシミリ又はその他のディジタル転送デバイスからの初期接続手 順信号を復号する。
通常のファクシミリデータが続く場合、スイッチ102がスタートされて、ファ クシミリ機95との直接的通信を再度打ち立てる。こうしてこのとき段階Cの高 速転送が行なわれうろことになる。一方、ディジタルデータ転送が意図されてい る場合には、サブシステムプロセッサ62はスイッチ102及び106によりフ ァクシミリ機を遮断し、次にディジタルデータを受けとり、それをフロッピーデ ィスク駆動機構38内に含まれているフロッピーディスクに書き込む。
デバイス100は、同様に上述のように、ディジタルデータの伝送ならびに受信 を提供することもできる。
さらに詳細な図8の要素を参照すると、電話回線12は、ファクシミリ機95へ の接続のために類似のコネクタ108が具備されている状態で、コネクタ1゜8 において終結する。
回線インターフェイスユニット110は、公衆交換電話回線網の物理的の層の実 施からの隔離機能を果たす。1つの回線インターフヱイスユニット110と結び つけられているのは、リング検出セクション112と回線ループ検出セクション 114である。
その他の構成要素に関しては、その他の実施態様に関連して、先に記述してきた 。ここでは、サブシステムプロセッサ62による処理のためデータを復調させ、 その後、ファクシミリ機75へ渡すのに変調するため、2つのモデム24が必要 であると言っておくだけで充分である。
この実施態様は、オペレータに対してディジタルデータ転送を実行できる適当な 手段を提供しながら、設置が容易であると同時に安価に製造でき、かつ通常のフ ァクシミリ伝送に対して透過性をもつという利点を有する。
SC) Jθ 70 ]1骨 ムfファノリラン1− ジ、p、;7y、i”:IFIG、 4゜ 補正音の写しく翻訳文)提出書(特許法第184条の8)!杓査 ファクシミリデータ又は2進フアイルデータの送受信のための通信統合システム が記述されている。
このシステムは、全てファクシミリデータの伝送のためのものであるスキャナ( 14)、サンプリングデバイス(16)、伝送メモリ (20)、圧縮デバイス (22)及び公衆交換電話回線網の電話回線(12)に接続されたモデム(24 )、及び全てファクシミリデータの受信のためのものである圧縮解除デバイス( 28)、受信メモリ (30)、記録用メモリ (34)及び記録用デバイス( 36)といった構成要素を有する従来のファクシミリ機を構成する。これらの構 成要素は、オペレーションズマイクロプロセッサ(26)及びユーザインターフ ェイス(25)の制御下にある。
2進フアイルデータ転送構成要素は、同時に、全てオペレーションズマイクロプ ロセッサ(26)の制御下にある、送受信メモリ (42)、フロッピーディス ク制御装置(40)及びフロッピーディスク駆動機構(38)である。
2進フアイル転送は、CCITT勧告T、30のもとで行われるファクシミリ伝 送の非標準フィールド(NSF)内に挿入された制御コードか、又は考慮されて いるとおりの同じT30勧告のDis/DTC/DC3信号に対する提案中の修 正によって達成される。
夕をファクシミリとしての伝送に適したフォーマットへと変換する。パーソナル 平成4年6月198 コンピュータ及び受信用ファクシミリ機は、通信をセットアツプするために全て の呼出し樹立及びブリメツセージ手順を行なう力瓢受信用ファクシミリ機はそれ がもう1つのファクシミリ機との通信であると考える。このとき、受信された情 報は、通常どおりに処理される。
従って、本発明は、通信チャンネルへの接続のためのデータ送受信機及びファク シミリ送受信機を含み、これにより使用中1つの連続するセツションの中で、( a)ファクシミリ送受信機へ又はファクシミリ送受信機から文書を送受信するか 、 又は、 (b)データ送受信機へ又はデータ送受信機からディジタルデータを送受信する こと ができる通信統合システムにおいて、少なくとも、文書が送受信されるか又は2 進フアイルデータが送受信されるかの選択をユーザができるインタフェイス手段 もさらに含まれている通信統合システムを提供している。
本発明は、同様に、通信チャンネル上での文書の伝送のためのファクシミリ機に おいて、1つの連続したセツションの中でファクシミリ伝送又はディジタルデー タ伝送を提供すべく作動できるファクシミリ機であって、さらにデータ記憶手段 と、 前記データ記憶手段から文書が伝送されるか、ディジタルデータが伝送されるか 、又はその両者が可能になるように選択できるインターフェイス手段とを備えて いるファクシミリ機をも提供する。
本発明は、さらに通信チャンネルへの接続のための統合型ファクシミリ及びディ ジタルデータ送受信機において、 伝送されるべき文書を走査するか又は複製すべき文書を記録するための光学手段 と、 格納されているディジタルデータを読取るか、又はディジタルデータを書込むた めのメモリ手段と、 光学手段及びメモリ手段と通信状態にある制御装置と、ファクシミリ情報又はデ ィジタルデータの送受信のため、メモリ制御装置と通信状態にある送受信機手段 と、 1つの連続したセツションの中でファクシミリの送受信及び/又はディジタルデ ータの送受信又はその両方を選定するため制御装置と通信状態にあるユーザーイ ンターフェイスと を備えた統合型送受信機をも提供する。
本発明は、さらにファクシミリ機に接続されるべく適合され、かつ格納されてい るディジタルデータを読みとるか又は中にディジタルデータを書込むためのメモ リ手段と、 メモリ手段と通信状態にあり、ファクシミリ機内のモデムに接続すべく適合され た制御装置と を備えたディジタル送受信機において、ファクシミリ送受信と同じ連続したセツ ション内で共通の通信チャンネルへディジタルデータを送受信するべく作動可能 であるディジタルデータ送受信機をも提供する。
本発明は、さらに 公衆交換電話回線網に接続可能なモデムと、格納されたディジタルデータを読み とるか、又はディジタルデータを書き込むためのメモリ手段と、 メモリ手段及びモデムと通信状態にある制御装置とを備え、公衆交換電話回線網 へ接続するよう適合されているディジタルデータ送受信機において、 CCITT T、30勧告の下で行なわれるファクシミリ伝送の非標準フィール ド内に挿入された制御コードか、又は本書に記述されているCCITT T30 提案事項の修正済みDIS/DTC/DC3信号のいずれかによりディジタルデ ータを送受信するため作動できる、ディジタルデータ送受信機をも提供する。
本発明は、さらに送受信されたあらゆるファクシミリデータに対し透過性を有す るように公衆交換電話回線網の1回線とファクシミリ機の間に置かれるべく適合 されたディジタル送受信機において、格納されているディジタルデータを読みと るか、又はディジタルデータを書き込むためのメモリ手段と、 公衆交換電話回線網及びファクシミリ機の両方に接続するよう適合されたモデム 手段と、 ディジタルデータの送受信に対して制御力をもつプロセッサ手段と。
ファクシミリデータ伝送の場合にはプロセッサ手段の制御下で公衆交換電話回線 網及びファクシミリ機間の接続を提供するため、又はディジタルデータファイル 送受信の場合にはプロセッサ手段のみに対して公衆交換電話回線網を接続するた めのスイッチ手段と、 ディジタルデータの選択可能な送受信を提供するためのインターフェイス手段と を備えたディジタル送受信機をも提供する。
区面Ω固里な説皿 本発明をより完全に理解できるようにするため、添付した図面を参照しながら実 施例について記述する。なお図面中、図1は本発明にて構成される通信統合シス テムを示し、図2はグループ3のファクシミリ機についてのファクシミリ伝送に おける4段階を示し、 図3はCCITT T、30勧告に対して提案された修正による送信用と受信用 のファクシミリ機の間のコード交換シーケンスを示し、図4は既存のCCITT  T、30勧告による送信用と受信用のファクシミリ機の間のコード交換シーケ ンスを示し;図5は本発明にて構成される他のの総合通信システムを示し、図6 は図5のシステムに接続できる回路の詳細を示し、図7はシステムのアーキテク チャレベルでの図1及図5のシステム内の要素の回路の詳細を示し、 図8は本発明にて構成される独立型システムを示す。
図2及び図4はCCITT、第VII巻の勧告T、30から抜粋されたものであ る。
図3は1989年8月のCCITT研究グループVll+=寄稿論文43の提案 (COMVII +−43−E)からの抜粋である。
t のニ な 図1は統合通信デバイスの機能的構成要素を示している。この状態で、このデ請 求の範囲 1、通信チャンネルへの接続のためのデータ送受信機及びファクシミリ送受信機 を備え、これにより使用中1つの連続するセツションの中で、(a)ファクシミ リ送受信機へ、又はファクシミリ送受信機から文書を送受信するか、又は (b)データ送受信機へ、又はデータ送受信機から2進フアイルデータを送受信 することのできる、通信統合システムにおいて、少なくとも文書が送受信される か、又は2進フアイルデータが送受信されるかの選択をユーザが選択できるイン ターフェイス手段もさらに含まれていることを特徴とする通信統合システム。
2、単数又は複数のデータファイルは、データ送受信機と共に収納されている大 容量データ記憶機構から供給されるか、又は同記憶機構に供給されるものである ことを特徴とする請求項1に記載したシステム。
3、通信チャンネル上での文書の伝送のためのファクシミリ機において、1つの 連続したセツションの中でファクシミリ伝送又は2進フアイルデータ伝送を提供 すべく作動できるファクシミリ機であって、さらに、データ記憶手段と。
このデータ記憶手段から2進フアイルデータが伝送されるか又は文書が伝送され るか又はその両方の選択を可能にするよう選定できるインターフェイス手段とを 備えていることを特徴とするファクシミリ機。
4、前記データ記憶手段はディスク上に記憶されたディジタルデータを読み取る ためのディスク制御装置を備えていることを特徴とする請求項3に記載した機械 。
5、受信したディジタルデータをディスクに書込むことができるように受信のた めにも作動できることを特徴とする請求項4に記載の機械。
6.伝送中の機械からファクシミリ伝送又はディジタルデータ伝送又はその両方 を受信するために具備された通信チャンネルによりこのファクシミリ機と通信状 態にある対応するファクシミリ機を備えたことを特徴とする請求項3に記載のフ ァクシミリ機。
7、対応するファクシミリ機と共に公衆交換電話回線網に接続され、ファクシミ リ又はデータファイル又はその両方の受信が1回の電話呼出し内で行なわれるこ とを特徴とする請求項6に記載のファクシミリ機。
8、通信チャンネルへの接続のための統合型ファクシミリ及びディジタルデータ 送受信機において、 伝送されるべき文書を走査するか又は複製すべき文書を記録するための光学手段 と、 格納されているディジタルデータを読取るか、又はディジタルデータを書込むた めのメモリ手段と、 前記光学手段及びメモリ手段と通信状態にある制御装置と、ファクシミリ情報又 はディジタルデータの送受信のため、前記メモリ制御装置と通信状態にある送受 信機手段と、 1つの連続したセツションの中でファクシミリの送受信及び/又は2進フアイル データの送受信又はその両方を選定するため制御装置と通信状態にあるユーザ9 、前記メモリ手段はフロッピーディスク駆動機構及びそのためのフロッピーディ スク制御装置を備え、データはフロッピーディスク駆動機構内でフロッピーディ スクへ書込まれるか、又はここから読みとられることを特徴とする請求項8に記 載の統合型送受信機。
10、前記送受信機手段がファクシミリモデムであることを特徴とする請求項9 に記載の統合型送受信機。
11、ディジタルデータの送受信は、CCITT T、30勧告のもとで行なわ れるファクシミリ伝送の非標準フィールド内に挿入された制御コードか、或いは 又はCCITT T30提案事項の修正済みDIS/DTC/DC3信号のいず れかによって行なわれ得ることを特徴とする請求項1.3及び8のいずれか1項 に記載のシステム、機械又は送受信機。
12、ファクシミリ機に接続されるべく適合され、かつ格納されているディジタ ルデータを読み取るか、又はディジタルデータを書込むためのメモリ手段と、 メモリ手段と通信状態にあり、ファクシミリ機内のモデムに接続すべく適合され た制御装置と、 を備えたディジタルファイル送受信機において、ファクシミリ送受信と同じ連続 したセツション内で共通の通信チャンネルへ2進フアイルデータを送受信するべ く作動可能であることを特徴とするディジタルデータ送受信機。
13.2進フアイルデータ送受信は、CCITT T、30勧告のもとで行なわ れるファクシミリ伝送の非標準フィールド内に挿入された制御コードか、又はC CITT T、30提案事項の修正済みDIS/DTC/DC5信号のいずれか により提供されることを特徴とする請求項12に記載の送受信機。
14、公衆交換電話回線網に接続可能なモデムと、格納されたディジタルデータ を読みとるか、又はディジタルデータを書き込むためのメモリ手段と。
前記メモリ手段及びモデムと通信状態にある制御装置とを備え、かつ公衆交換電 話回線網へ接続するよう適合されているディジタルデータ送受信機において、 CCITT T、30勧告のもとで行なわれるファクシミリ伝送の非標準フィー ルド内に挿入された制御コードか、又はCCITT T、30提案事項の修正済 みDIS/DTC/DC5信号のいずれかによりディジタルデータを送受信する ため作動できることを特徴とするディジタルデータ送受信機。
15、送受信されたあらゆるファクシミリデータに対し透過性をもつよう公衆交 換電話回線網の1回線とファクシミリ機の間に置かれるよう適合された2進ファ イル送受信機において、 格納されているディジタルデータを読みとるか、又はディジタルデータを書き込 むためのメモリ手段と、 公衆交換電話回線網及びファクシミリ機の両方に接続するよう適合されたモデム 手段と、 ディジタルデータの送受信に対して制御力をもつプロセッサ手段と、ファクシミ リデータ伝送の場合にはプロセッサ手段の制御下で公衆交換電話回線網及びファ クシミリ機間の接続を提供するため、又は2進データフアイル送受信の場合には プロセッサ手段のみに対して公衆交換電話回線網を接続するためのスイッチ手段 と、 ディジタルデータの選択可能な送受信を提供するためのインターフェイス手段と を備えたことを特徴とするディジタル式送受信機。
16、あらゆるファクシミリデータ送受信と共に1回の連続した電話呼出しの中 で2進フアイルデータを送受信するため作動可能であることを特徴とする請求項 15に記載の送受信機。
17、ディジタルデータ送受信は、CCITT T、30勧告のもとて行なわれ るファクシミリ伝送の非標準フィールド内に挿入された制御コードか、又はT。
30提案事項の修正済みDIS/DTC/DSC信号のいずれかにより行なわれ ることを特徴とする請求項16に記載の送受信機。
Irl ’Tl 〜 国際調査報告 In+erns+Ieffial a+yo、、Nac+se、PCゴ/g9Q /■臨1

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.通信チャンネルヘの接続のためのデータ送受信機及びファクシミリ送受信機 を備え、これにより使用中1つの連続するセッションの中で、(a)ファクシミ リ送受信機へ、又はファクシミリ送受信機から文書を送受信するか、又は (b)データ送受信機へ、又はデータ送受信機から2進ファイルデータを送受信 することのできる、通信統合システムにおいて、少なくとも文書が送受信される か、又は2進ファイルデータが送受信されるかの選択をユーザが選択できるイン ターフェイス手段もさらに含まれていることを特徴とする通信統合システム。
  2. 2.単数又は複数のデータファイルは、チータ送受信機と共に収納されている大 容量データ記憶機構から供給されるか、又は同記憶機構に供給されるものである ことを特徴とする請求項1に記載したシステム。
  3. 3.通信チャンネル上での文書の伝送のためのファクシミリ機において、1つの 連続したセッションの中でファクシミリ伝送又は2進ファイルデータ伝送を提供 すべく作動できるファクシミリ機であって、さらに、データ記憶手段と、 このデータ記憶手段から2進ファイルデータが伝送されるか又は文書が伝送され るか又はその両方の選択を可能にするよう選定できるインターフェイス手段とを 備えていることを特徴とするファクシミリ機。
  4. 4.前記データ記憶手段はディスク上に記憶されたディジタルデータを読み取る ためのディスク制御装置を備えていることを特徴とする請求項3に記載した機械 。
  5. 5.受信したディジタルデータをディスクに書込むことができるように受信のた めにも作動できることを特徴とする請求項4に記載の機械。
  6. 6.伝送中の機械からファクシミリ伝送又はディジタルデータ伝送又はその両方 を受信するために具備された通信チャンネルによりこのファクシミリ機と通信状 態にある対応するファクシミリ機を備えたことを特徴とする請求項3に記載のフ ァクシミリ機。
  7. 7.対応するファクシミリ機と共に公衆交換電話回線網に接続され、ファクシミ リ又はデータファイル又はその両方の受信が1回の電話呼出し内で行なわれるこ とを特徴とする請求項6に記載のファクシミリ機。
  8. 8.通信チャンネルヘの接続のための統合型ファクシミリ及びディジタルデータ 送受信機において、 伝送されるべき文書を走査するか又は複製すべき文書を記録するための光学手段 と、 格納されているディジタルデータを読取るか、又はディジタルデータを書込むた めのメモリ手段と、 前記光学手段及びメモリ手段と通信状態にある制御装置と、ファクシミリ情報又 はディジタルデータの送受信のため、前記メモリ制御装置と通信状態にある送受 信機手段と、 1つの連続したセッションの中でファクシミリの送受信及び/又は2進ファイル データの送受信又はその両方を選定するため制御装置と通信状態にあるユーザー インターフェイスと を備えたことを特徴とする統合型送受信機。
  9. 9.前記メモリ手段はフロッピーディスク駆動機構及びそのためのフロッピーデ ィスク制御装置を備え、データはフロッピーディスク駆動機構内でフロッピーデ ィスクヘ書込まれるか、又はここから読みとられることを特徴とする請求項8に 記載の統合型送受信機。
  10. 10.前記送受信機手段がファクシミリモデムであることを特徴とする請求項9 に記載の統合型送受信機。
  11. 11.ディジタルデータの送受信は、CCITT T.30勧告のもとで行なわ れるファクシミリ伝送の非標準フィールド内に挿入された制御コードか、或いは 又はCCITT T30提案事項の修正済みDIS/DTC/DCS信号のいず れかによって行なわれ得ることを特徴とする請求項1、3及び8のいずれか1項 に記載のシステム、機械又は送受信機。
  12. 12.ファクシミリ機に接続されるべく適合され、かつ格納されているディジタ ルデータを読み取るか、又はディジタルデータを書込むためのメモリ手段と、 メモリ手段と通信状態にあり、ファクシミリ機内のモデムに接続すべく適合され た制御装置と、 を備えたディジタルファイル送受信機において、ファクシミリ送受信と同じ連続 したセッション内で共通の通信チャンネルヘ2進ファイルデータを送受信するべ く作動可能であることを特徴とするディジタルデータ送受信機。
  13. 13.2進ファイルデータ送受信は、CCITT T.30勧告のもとで行なわ れるファクシミリ伝送の非標準フィールド内に挿入された制御コードか、又はC CITT T.30提案事項の修正済みDIS/DTC/DCS信号のいずれか により提供されることを特徴とする請求項12に記載の送受信機。
  14. 14.公衆交換電話回線網に接続可能なモデムと、格納されたディジタルデータ を読みとるか、又はディジタルデータを書き込むためのメモリ手段と、 前記メモリ手段及びモデムと通信状態にある制御装置とを備え、かつ公衆交換電 話回線網へ接続するよう適合されているディジタルデータ送受信機において、 CCITT T.30勧告のもとで行なわれるファクシミリ伝送の非標準フィー ルド内に挿入された制御コードか、又はCCITT T.30提案事項の修正済 みDIS/DTC/DCS信号のいずれかによりディジタルデータを送受信する ため作動できることを特徴とするディジタルデータ送受信機。
  15. 15.送受信されたあらゆるファクシミリデータに対し透過性をもつよう公衆交 換電話回線網の1回線とファクシミリ機の間に置かれるよう適合された2進ファ イル送受信機において、 格納されているディジタルデータを読みとるか、又はディジタルデータを書き込 むためのメモリ手段と、 公衆交換電話回線網及びファクシミリ機の両方に接続するよう適合されたモデム 手段と、 ディジタルデータの送受信に対して制御力をもつプロセッサ手段と、ファクシミ リデータ伝送の場合にはプロセッサ手段の制御下で公衆交換電話回線網及びファ クシミリ機間の接続を提供するため、又は2進データファイル送受信の場合には プロセッサ手段のみに対して公衆交換電話回線網を接続するためのスイッチ手段 と、 ディジタルデータの選択可能な送受信を提供するためのインターフェイス手段と を備えたことを特徴とするディジタル式送受信機。
  16. 16.あらゆるファクシミリデータ送受信と共に1回の連続した電話呼出しの中 で2進ファイルデータを送受信するため作動可能であることを特徴とする請求項 15に記載の送受信機。
  17. 17.ディジタルデータ送受信は、CCITT T.30勧告のもとで行なわれ るファクシミリ伝送の非標準フィールド内に挿入された制御コードか、又はT. 30提案事項の修正済みDIS/DTC/DSC信号のいずれかにより行なわれ ることを特徴とする請求項16に記載の送受信機。
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