JPH05504736A - コーティングゴム胴を備える退却可能なコーター組立体 - Google Patents
コーティングゴム胴を備える退却可能なコーター組立体Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
コーティングゴム胴を備える退却可能なコーター組立体全型の背景
本発明は、印刷されたシートのコーティング方法に関するものである。特に、本
発明は、オフセット印刷装置て印刷されたシートにコーティングする方法及び装
置に関するものである。
多(の適用分野において、印刷されたシートにスポット又は全体的なコーティン
グを施すことが望ましい。例えば、紫外線硬化又は水溶性ポリマー仕上げ剤をオ
フセット平版印刷により印刷された加工物に付与することが出来る。シート上の
コーティングは、インキの表面が未だ粘着性である間に、急速に乾燥させる。
このコーティングは、シートの間に粉末乾燥剤を噴霧して乾燥の遅い酸化乾燥イ
ンキをオフセットさせる必要がない。又、これらコーティングは、加工物の摩擦
抵抗性を向上させかつその全体的な外観及び感触を向上させる光沢のある仕上げ
にも有用である。最後に、印刷された包装に接着剤コーティングを施すことが出
来る。例えば、熱硬化性接着剤を塗布し、製品を展示するための包装の透明のプ
ラスチックバブルのようなものを取り付けることを可能にすることが出来る。あ
る情報によれば、紫外線硬化性及び水溶性オーバープリントコーティングは、印
刷業界で最も急速に成長している分野であると言われている。
加工物へのコーティングの施工は、幾多の条件により困難となる。例えば、コー
テイング材は均一であって、かつその厚さを制御しなければならない。更に、水
溶性コーティングは、そのビヒクルが蒸発してその厚さが増す前に、迅速に塗布
しなければならない。最後に、コーターは、加工物に印刷する印刷機と共に「イ
ンライン」に作動し、コーティングの急速乾燥の性質を活用すると共に、全体と
して、印刷したコーテッド加工物の作製を簡略化し得るものであることが望まし
い。
パトラ−(Butler)の米国特許第4.270.483号は、従来のオフセ
ット平版印刷機に取り付けられるインラインコーティング装置を開示している。
該装置は、リザーバ18から標準型の印刷機ゴムロール108にコーテイング材
を供給する一組のローラ(即ち、拾いあげローラ14及び塗布ローラ16)を備
えている。定量供給ロッド40が、搬送された量のコーテイング材を塗布σ−ラ
16に定量供給する。
N、 Hのナラシュアのツートン・バープツト・カンパニー(Nortnn B
urdett C01)により販売されているインラインコーターは、直流モー
タにより直接駆動される単一のローラを備えている。該ローラは、コーテイング
材を標準型の印刷機ゴム胴に搬送するグラビヤ胴である。コーターは、枢動アー
ムに取り付けられ、該装置はコーターを使用しないときは枢動させて印刷装置か
ら離すことが出来る。
コネチカット州フェアフィールドのIVTカラードライインコーポレーテッド(
IVT Co1ordry Inc−)から販売されている別のインラインコー
ターは、塗布ローラに供給コーテイング材を供給する拾い上げローラを使用して
、コーテイング材をリザーバパンから標準型の印刷装置ゴム胴に塗布する。塗布
ローラは、コーテイング材を印刷装置のゴム胴に塗布する。
カンプ(にumpf)の米国特許第3.768.438号は、ファウンテンロー
ラがコーティングリザーバ内に浸漬し、液体コーテイング材を供給ローラに搬送
するコーター圧胴示している。一方、該供給ローラは、コーティングローラにコ
ーテイング材を搬送し、該コーティングローラがコーティングローラと形成ロー
ラとの間に供給されるシートのコーティングを行う。 、。
ディリコ(Dirico)の米国特許第4.685.414号は、操作者の必要
に応じて、使用し又は使用しないためにコーティング手段が退却可能であり、既
存の印刷装置と組み合わせて使用される方法及び装置を開示している。この装置
において、コーティング手段は、印刷機の最終装置のゴムロールを利用し、この
最終装置は、コーティングに使用する場合、カラー付与手段として利用すること
が出来ない。
例えば、4色カラーの印刷機において、米国特許第4.685.414号のコー
ティング装置を利用する場合、インラインの単一のバス工程中、3色印刷しか行
うことが出来ない。
バード(Bird)の米国特許第4.796.556号は、板胴及びゴム胴を揃
えるオフセット平版印刷装置及び液体コーテイング材をあるパターンにて又は加
工物の全体にコーティングするインラインコーターを開示している。該装置は、
平版印刷装置の板胴と関係する第1の作動位置(第1図の装置72の実線を参照
)と、平版印刷装置のゴム胴と作用可能に関係する第2の位置(第1図の装置7
2の破線を参、!!!りとの間でコーターを動かすキャリッジを備えている。第
1の位置において、コーターは、スポットコーティングを行い、第2の位置でコ
ーターはシートの全体に対するコーティングを行う。
サターホワイト(Sattervhite)の米国特許第4.308.796号
はオフセット平版印刷機をフレキソ印刷に適応させる装置を開示しており、該フ
レキソ印刷工程は、コーティング又は印刷の何れかのために行われる。コーティ
ングは、感光性板をオフセット印刷機の平版印刷ゴムロールに取り付けることに
より行う。搬送ロールがコーテイング材を該板に供給する。インキの転移は同様
の方法で行われるが、フレキソ印刷板は凸型像領域を備えている。
マコーシュ(Makosch)の米国特許第4.397.237号は枢動型の第
2のインキ転移装置(第2図のrBJ )を開示している。
プレウス(Preus)等の米国特許第3.391.791号は動いて印刷機供
給領域内の各種の胴と係合するシートコーターを開示している。
ノーデル(にruxlel)等の米国特許第3.916.824号はファウンテ
ンロール、定量供給ロール、及びリボン状材料の帯部分をコーティングする塗布
ロールを備えるコーティング組立体を開示している。該コーターは、補助フレー
ムの上で水平方向に変位可能である。
ジエーン(Jahn)の米国特許第4.615.293号及び第4.706.6
01号は印刷機の下流に配置された別個の二重コーティング装置を開示している
。該装置は、逃がし板を使用して、加工物の選択された部分にコーティングし、
又は全体的なコーティングを許容する。
スウィッタール(Switall)の米国特許第4.617.865号は印刷装
置のゴム胴に接触する位置に出入りし得るよう枢動可能なコーターを開示してお
り、該コーターは、ディ・リコの装置と同一の制限の範囲内で退却可能である、
即ち、コーティングと印刷とを同時に行うことは出来ない。
ジウルセック(Jirousek)の米国特許第2.320.523号は自己調
節型ダンプニングロールを開示している。
エドワーズ(Edvards)の米国特許第4.222.325号は退却可能な
ダンプニング及びインキ転移装置を開示している。
エグナチェック(Egnaczak )の米国特許第3.800.743号は電
子写真用のコーターを開示している。
プライ) (Deljgt)の米国特許第3.397.675号は枢動可能に取
り付けた支持フレームに取り付けられたその塗布ロール及び搬送ロールを備える
コーティング又は印刷ステーションを開示している。
ハイデルバーブ(Heidelberg) G T O及びMOのような市販の
印刷機の一部は、例えばナンバー印刷、追加的なカラー印刷、刷目打ち、中央ス
リット等用の追加的なゴム胴を備えている。この追加的なゴム胴は、印刷機の固
定型の部品であり、ナンバー印刷又はインプリントの関係する装置と共に退却し
ない。
3明の概要
本発明は、全体としてシートを供給される平版印刷機の圧胴と共にオンラインで
作動するコーティング装置を特徴とする。該装置は、一体で独立的で協働して作
動するコーティング組立体を備えており、該組立体の構成要素は、液体コーテイ
ング材供給手段、特殊のコーティングゴム胴(既に印刷機の一部であるゴム胴に
加えて)と、コーティングゴム胴及び液体コーテイング材供給手段に作用可能に
接続されたコーテイング材を定量供給しかつ搬送し、供給手段からコーティング
ゴム胴に付与されるコーテイング材の量を制御する手段とを備えている。構造体
部材が、コーテイング材を定量供給しかつ搬送する手段と、コーティングゴム胴
とを一体にしてコーティング組立体にし、その結果、該組立体が圧胴に対して動
くとき、コーティング組立体の構成要素は相互に静止したままである。該装置は
、又印刷装置の圧胴と関係するコーティングゴム胴を能動的に駆動する手段と、
コーティングゴム胴が印刷装置の圧胴と作用可能に係合する作動位置と、コーテ
ィングゴム胴と駆動機構が圧胴から僅かに分離され(即ち、接触を阻止するのに
十分に分離された)非インプリント(又は非インプレッション)位置との間でコ
ーティング組立体の動きを案内する。作動位置において、コーティングゴム胴は
圧胴に関して正確に調節することが出来る。更に、コーティング組立体は、作動
させ、その結果、コーティングゴム胴が圧胴から僅かに分離されるようにするこ
とが出来る。かかる調整及び作動は、コーテイング材の定量供給及び搬送手段に
対するコーティングゴム胴の位置を変化させることなく行われる。
該装置の一実施例は、特に、ハイトロヘルグスピードマスターラインの印刷機の
ような型式の印刷機に適用可能であるようにしである。ここで、最終印刷装置の
ゴム胴と供給側のシート搬送胴との間にはアクセスが画成され、印刷装置の圧胴
にコーティングするためのゴム胴が追加される。この実施例において、コーティ
ング組立体に係合する印刷機の圧胴は又、印刷機の印刷ゴム胴にも作用可能に関
係する。作動時、圧胴の上のシートは、該シートの上の第1の位置で印刷ゴムに
接触し、シートの上の第2の位置でコーティング組立体のゴムに接触し、単一の
圧胴で印刷及びコーティングを同時に行うことを許容する。
これと選択的に、印刷機の圧胴にコーティング組立体を受け入れることの出来な
いその他の実施例の印刷機の場合、印刷搬送胴は、コーティング組立体のコーテ
ィングゴム胴を受け入れることの出来る圧胴と交換すること(後から取り付ける
こと)が可能である。例えば、印刷機がアクセス可能な搬送胴を備える場合、圧
胴は、通常、搬送胴の占める位置に後から取り付けることが出来る。この実施例
の1つの変形例は、タワーコーターから上流に搬送胴に代えて、後から取り付け
られた圧胴にコーティング組立体を使用することを特徴とする。この実施例にお
いて、シート加工物は、タワーコーターでコーティングする前に、プレコーティ
ングする。
本発明の更に好適な実施例は、固定されたコーティングタワーにコーティング組
立体を後から取り付けることを特徴とする。固定されたコーターは、固定された
コーティングゴム胴に作用可能に接続された圧胴を備えている。コーティング組
立体は、既存のコーティング圧胴に後から取り付け、その結果、コーティング組
立体のゴム胴及び固定されたコーティングゴム胴の双方が固定されたコーティン
グ圧胴の上で同時に機能するようにする。このようにして、2つのコーティング
層が同一の加工物に同時に付与される。
コーティング組立体のコーティングゴム胴は、コーテイング面を提供し得るよう
にしてあり、該コーテイング面は標準型の印刷圧胴と略同−の基本径であること
が望ましい。「コーティング表面を提供し得るようにしたJという表現は、コー
ティングゴム胴は標準型の弾性的なゴムを受け入れることが出来るか、又は比較
的固い又は弾性的な逃がし板又はそれの同等品を受け入れることが出来ることを
意味する。これと選択的に、胴は恒久的な逃がし板を備えた表面を有するように
してもよい。スポットコーティングの場合、コーティングゴム胴は、光ポリマー
の逃がし板を担持する。又、この胴は、逃がし板の正確な位置決めを可能にする
周縁方向でかつ横方向(側部)のレジスタ手段を備えることが望ましい。又、該
逃がし板を上流の印刷板の位置に対して予め位置決めするためのビンレジスタを
提供すことも出来る。ピンレジスタは、周縁方向及び側部のレジスタ手段に代え
て、又は該レジスタ手段と共に設けることが出来る。光ポリマー板は胴に設けら
れた同一のゴムリール又はクランプ内に取り付けるか、又はゴムの締め付は手段
と独立的に胴に取り付けることも出来る。
コーティングゴム胴は、平滑で均一な定量の液状コーテイング材を印刷装置の圧
胴の上に保持されたシート加工物の一部分に連続的に供給する一方、これと同時
に、コーティングの直前に、印刷装置のゴム胴によりシート加工物の異なる部分
に印刷を行う。
本発明の好適な実施例は次のことを特徴とする。取り付は板が印刷装置の胴から
遠方の位lで組立体、特にコーティングゴム胴が印刷装置の圧胴から完全に離脱
する完全に退却した位置までコーティング組立体を案内して動かす。コーテイン
グ材搬送手段は、コーティングゴム胴に作用可能に接触する搬送(供給)胴(例
えば、彫刻又は平滑胴)と、搬送胴の上に保持された量のコーテイング材を定量
供給する定量供給手段(細長いブレード又は定量供給ロール)とを備えている。
該コーティング組立体は、印刷機の供給部分の印刷フレームに取り付けた傾斜し
た支持体に取り付けられる。コーテイング材は再循環手段により循環される。コ
ーテイング材は、搬送手段と定量供給手段との間に供給され、搬送及び定量供給
手段の長さに沿って長手方向に流動し、その端部で滝のように落下し、定量供給
手段の下方に配置された滴下器の上に落ちる。該滴下器の出口は、再循環手段と
作用可能に関係し、コーティング材給手段は、再循環手段と連通して再循環され
たコーテイング材を搬送及び定量供給手段に供給する9、ゴム胴及び印刷装置の
圧胴の上に取り付けられたコーティングゴムは、略同−の有効径を有している。
該装置は、搬送胴とコーティングゴム胴との間のニップの圧力又は幅を制御する
手段を備えている。該装置は、又ゴム胴に対する搬送胴の作動、調整及び速度を
制御する手段を備えている。歯車は、組立体が第1の(作動)位置にあるとき、
コーティングゴム胴を圧印用に確実にかつ駆動可能に結合し得るようにしである
。
該装置は、又2つの胴が駆動可能に係合したままのとき、印刷装置の圧胴に対し
てコーティングゴム胴を調整する手段を備えている。コーティングゴム胴と液体
コーテイング材定量供給及び搬送手段との間の関係を変えることなく、調節可能
なストッパがコーティングゴム胴と圧印用との間のニップを118する。コーテ
ィングゴム胴は、隣接する印刷圧胴に対して横方向及び/又は周縁方向のレジス
タの調整を可能にする手段を備える軽量のもの(アルミニウム製)とすることが
出来る。このように、本発明は、シートが供給される印刷機、望ましくは多色印
刷機の直接コーティング装置を提供し、これにより印刷装着の印刷機能を維持す
るものである。本発明の退却可能なコーティング組立体を既存の印刷装置(望ま
しくは最終印刷装置)に後から取り付ける場合、印刷装置内の既存の圧胴は、共
通の圧胴として機能し、その結果、インキは最初に圧胴に供給されるシートに転
移され、コーティングは最後のインキ転移部分のンートに直接付与される。同一
の圧胴の上でシートにインキ及びコーテイング材をこのように二重に順次、付与
した後、コーテイング材は空気、赤外線の熱、紫外線の放射又はコーテイング材
を迅速に乾燥し得るようにしたその他の手段で適当に乾燥させることが出来る。
この装置は、印刷機内の最後の圧胴により(す持されたシートに対し印刷工程を
実質的に中断させ又は変更せずに定量のコーテイング材を特殊のゴムロールを介
して供給することが出来る。該装置は、印刷機が必要とするスポットコーティン
グ又は全体的コーティングを許容する。該装置は、大型で複雑な定量供給装置を
使用せずに作動し、該装置は、既存の印刷工程を変化させ又は中断させることな
く、操作者の希望によりコーターを直線状に動かすことが出来る点で多機能であ
る。
圧胴に対するコーティングゴム胴及び全体の組立体を調整し、印刷すべき各種の
シートの厚さに対応し得るようにする。更に、該組立体は、圧胴と駆動可能に係
合する間に作動させ、第1の位置で作動するとき、胴を非不作動位置にすること
が出来る。
装置の全体は、線形アクチュエータ、ウィンチ、液圧シリンダ等(図示せず)の
ような簡単な退却装置により傾斜面を(調整及び作動用の同一の運動面)に沿っ
て上方に更に退却させ、(1)ゴム、パツキンの交換、洗浄、メンテナンス等の
ためにコーティングゴム胴、(2)標準型の印刷ゴム胴(圧胴)、(4)コーテ
ィング装置の下方にあり、従来の赤外線又は紫外線乾燥装置を収容するシート供
給領域に対するアクセスを許容することが出来る。この第2の退却可能な位置に
て、操作者は、所望であれば、該装置を標準型の印刷装置を作動させる着座手段
として利用することも出来る。
歯車カバーがゴム胴歯車の周囲に設けられており、該カバーは、コーティング装
置に取り付けられる印刷装置の歯車カバーに弾性的にかつ密封可能に係合し得る
ようにしである。コーティング装置を退却させたとき、カバーが供給されて印刷
機の歯車カバーの開口部分を密封する。故に、装置の作動及び退却位置の双方に
て、印刷機歯車カバー内の油浴の完全性が維持される。
コーティングゴム胴に対する搬送ロールの作動、及び適正なコーティングを行う
ための圧胴に対するコーティングゴム胴(故に、全体の組立体)の作動の特別な
順序についっては、以下に詳細に説明する。この装置は、新たな印刷機内に組み
込み又は既存の装置内に後から取り付けることが出来るようにしである。
本発明のその他の特徴及び利点は好適な実施例の以下の説明から明らかになる第
1図は、作用可能に関係する印刷機の概略図を含むコーティング装置の側面図で
ある。この図において、コーティング組立体の胴はそのコーティング作動位置を
実線で示し、その退却位置は仮想線で示しである。コーティング装置は断面図で
示しである。
第1図Aは、第1図のコーティング装置のストッパの側面図、第2図はこれらロ
ーラを印刷装置に確実に駆動可能に結合する制御装置の詳細を示す一組のコーテ
イング材塗布ローラの概略図的な側面図、第3図は、印刷機に対するコーティン
グ組立体の調整、作動及び退却、コーティングゴム胴に対する搬送写ロール及び
搬送ロールに対する定量供給手段の作動及び調整を行うコーティング装置の制御
装置の概略図を示す第2図と同様の図、第4図は、第1図の線4−4に沿った断
面図、第5図及び第6図は、コーティング組立体を搬送胴に代えて後から取り付
けた圧胴に係合する本発明の選択可能な2つの実施例の線図的な図、第7図及び
第8図は、本発明のプランキットコーターを最終印刷装置の搬送胴にて圧胴の何
れかのコーティングタワーに使用され、又はコーティングタワーの圧胴の上に直
接使用する本発明の2つの付加的な実施例の線図的な図である。
&咀q投束の実施例
本発明は同様の部品は同様の参照符号で示した添付図面に関して、以下に説明す
る。
第1図及び第4図を参照すると、本発明のコーティング装置組立体は、回転可能
に軸支された搬送ローラ10を備えており、該搬送ローラには、コーテイング材
12が供給され、更に、搬送ロールに対して適当に調整可能に取り付けられ、所
定の量の液体コーテイング材を搬送ローラ10の表面に沿って略均−に供給する
定量供給組立体14を備えている。この定量供給組立体14は、インキ定量供給
又はインキ搬送ロール10の軸線に対して絡平行な回転可能に取り付けられたジ
ャーナル20を備えている。該ジャーナル20に沿った略中夫には、ハウジング
12が取り付けられており、ブレードクランプ24が該ハウジングから伸長して
いる。ドクターブレード26がブレードクランプ24内に配置され、インキ搬送
ロール10に対して角度を成して配置される。該ドクターブレード26は厚さ約
0.254龍(10/1000インチ)が適当である青ばね鋼から成り、更に約
12.7g+■(0,5インチ)クランプ24の外方に伸長することが望ましい
。該ブレード26の角度位置は、搬送ローラの表面に対する接線に対し約40°
とすることが出来る。ドクターブレード26は、線形インチ当たり約0.5乃至
1ポンドの圧力で搬送a−ラ10に付勢させることが有用であることがわかった
。搬送ロール(定量供給装置を備える)が共通のフレーム16の各端部に取り付
けられ、該フレーム16はコーター組立体のハウジング46内に回転可能に支持
される。フレーム16は図示しない胴57により枢動可能に回転され又はその他
の方法で動かされて搬送ロール10(例えば、アルミニウム製)のコーティング
ゴム胴40に調整可能に係合し、適正なコーテイング材の塗布を行う。フレーム
16が動いても、σ−ラ10とブレード26との間に圧力が作用しない。同様に
、/Xウジング46が動いても、搬送ロール10及びコーティングゴム胴40の
圧力設定値又は相対的な位置に影響はない。ローラ10と胴40との間の軽い「
キス」圧力を付与するため、調整可能なストッパ16が設けられる。
1つの出口を有する滴下器28が設けられており、該皿は、搬送ローラ10及び
定量供給組立体14の下方に配置される。ドクターブレード26によりインチ搬
送ローラ10に付与される圧力は、中心軸20にクランプ止めされた対応する調
整ゴム29まで伸長する2つの調整ねじ27により調整することが出来る。これ
ら調整ねじは、中心軸20の軸線に対して偏心状態にゴムに取り付け、その結果
、これら調整ねじを回すと、中心軸20が枢動し、これによりローラ10に加わ
るドクターブレード26の圧力が変更されるようにすることが望ましい。コーテ
ィング12及びローラ10の上には、カバーを設けることか出来る。
コーティングゴム胴40は、搬送ローラ10と作用可能な取り上げ接触状態に設
けられる。該ゴムローラは、それ自体のジャーナルがニードル軸受は内に回転可
能に適当に取り付けられる一方、搬送ローラ及び定量供給組立体の共通のフレー
ム16を支持する同一のハウジング46に支持可能に取り付けられる。このハウ
ジング46は、レール48の上に摺動可能に取り付けられ、該レール48は本発
明の好適な実施例にて、傾斜しており、コーティング組立体を容易に動かしてラ
インに出入りさせると共に、印刷機の圧胴に対してコーティングゴム胴(及び全
体の装fiりの調整及び作動を行うガイド手段を提供する。。
具体的に、ハウジング46は、軸受ブロック50の上に取り付けられ、一方該軸
受ブロック50は、2つの平行なレール48の上に摺動可能に取り付けられる。
該レール48は、印刷装置に直接接続され得るようにしたレール支持体52に取
り付けられる。
各々、調整可能なりレビス62を備える液圧シリンダ58がハウジング46の両
側部に取り付けられており、特殊なゴム胴40の上のコーティングゴムと圧胴6
6の上のシートの間に適正な作動及び「キス」圧力接触状態を提供する。ラッチ
60を設けて、印刷装置に対し、即ち、圧胴66を備えるコーティングゴム胴4
0に対するコーティング組立体全体の確実な位置決め及びロックを確保する。
2つの調整ねじ30.32はハウジング46に取り付けられた支持体36により
支持される。ねじ30は印刷機のフレームに取り付けられたストッパブロック3
8に圧接する。ねじ32はナツト34によりロックされる。ねじ30を回転させ
ることにより、シート材の適正な圧力を調整し、厚さを変えることが出来る一方
、止めねじ32は、コーティングゴム胴及び圧胴の上に取り付けられた歯車がコ
ーティング作動モード中、所定の点を越えてかみ合わないようにする安全手段と
して機能する。ナツト34を締め付けたならば、該ナツトは特定の止めねじ32
に対して固定される(まるで溶接又はビン止めされたかのように)第1図の隙間
「SCJは、一般に0.00ha乃至0.762+no+(0,000乃至0.
030インチ)の範囲であるシートの厚さいかんによる。第1図に示すように、
クレビス62を調整し、ピストンとシリンダ壁との間でシリンダ58内には、隙
間か存在するようにする。該ピストンは、コーティング組立体を作動させたとき
該組立体に対する「オフ」ストッパとして機能する。故に、「オフ」作動位置に
あるとき、ゴム胴とシートとは分離状態となる。理論的なo、 oooのソート
厚さの場合、Scは、約1.524+++o (0゜060インチ)とすべきで
ある。
液圧又は電動式とすることの出来る歯車モータ80が適当に設けられており、搬
送ロール10を駆動する。適当なモータ手段が設けられてあり、コーティング組
立体を退却させ、レール48に沿って上下に圧縮ローラ66に対し作動及び非作
動関係にする。
コーティング組立体は従来の系統の印刷ローラと協働可能な関係に示しである。
ゴム胴40の上のコーティングゴムは、圧胴66の上のシートと軽い「キス」接
触状態にあり、圧胴の上のシートは、又ゴム胴70の上の印刷ゴムと接触し、こ
れにより圧胴66は第1に印刷し、次に、コーティングを行う二重の圧胴として
機能する。シート加工物は符号72で示しである。
コーターは、最初にレール48に沿って印刷装置に向けて下降させ、クレビス6
2を解放可能なラッチピン60を通じて印刷機に取り付けられた突起61に係合
させることで印刷装置に作動状態にロックされる。作動時、流体リザーバ(図示
せず)の圧力により流体がドクターブレード組立体の入口に圧送されると、ハウ
ジング90の上に取り付けられた歯車モータ80がローラlOを回転させる。
この位置から、コーテイング材はローラ10の表面全体に拡散され、ドクターブ
レード10により分配される。コーテイング材の連続的な流れがローラ10の表
面の上に維持され、余分なコーテイング材は再循環用の出口を備える滴下器28
を通じて回収される。このようにして、ローラ10とブレード26との間にコー
ティングの溢れニップを提供しかつローラの長さに沿って均一なコーテイング材
が提供される。インキ搬送ローラlOにより保持されるコーテイング材の量は、
上述のように、ドクターブレード26(又は定量供給ローラ)と搬送ローラ10
との間の圧力を調整することにより調整することが出来る。液圧シリンダ58は
シリンダ58内の圧力を調整することで調整することが出来る力により装置の全
体を印刷機に引っ張る働きをする。ねじ30は、ゴム胴40の上のコーティング
ゴムと圧胴66の上に保持されたシートとの間の「オン」圧力を調整する。シリ
ンダ58は、調整シリンダに取り付けられた歯車がかみ合った状態のとき、コー
ティングゴム胴を圧胴から分離させる働きを更に行う。第1図の分離程度、即ち
「Sc」は、約1.524關乃至0.762mm (約0.060乃至0.03
0インチ)であり、コーティングの塗布を停止させるコーター組立体の作動「オ
フ」状態を提供する。ゴム胴40が方向Rに回転すると、コーテイング材は丁度
印刷し終えたシートに塗布される。搬送ローラ10は、方向R′で示すように回
転する。
均一な量の液体コーテイング材はゴム胴40と搬送σ−ラ10との間のニップに
てゴム胴40に連続的に搬送される。一方、ローラ10は、加工物がゴムローラ
40と圧縮ローラ66との間のニップを通って進むとき、該コーテイング材を加
工物に供給する。ローラ10の速度を変化させることにより、シートに付与され
るコーテイング材の量が変化する。
コーターを使用しない場合、ラッチピン60を解放し、モータ駆動の駆動機構が
コーティング装置をレール48に沿って後方に動かし、印刷ローラから離す。
より具体的には、アクリル系の水溶性コーテイング材を使用する場合、適当な搬
送ローラは、約140線/インチを有し、セル1インチ2が15立方ピリオンミ
クロンのセルを有する四角形のセル胴である。適当な彫刻ローラは、テキサス州
ダラスのバラルコローラカンパニー(Pararco Rol ler Co、
)から販売されている(σ−ルセルの正確な名称は、好適なロール表面構造体
用の140Roto−flo/138である)。約45%の固形分を含むアクリ
ル系水溶性コーテイング材を塗布して、ゴム胴ロール40の表面速度に対し1対
1の表面速度で1000フイート2当たり0゜4−0.6ポンドの好適な乾燥コ
ート量を実現し得るよう塗布することが出来る。
次に、第2図を参照すると、搬送ローラ10と、その供給源13から供給されて
、滴下器28を含むドクターブレード組立体14によりローラに定量供給される
コーテイング材12とを備えるコーティング装置組立体の一部が示しである。
該搬送ローラ10は、直接駆動の歯車モータ80により適当に駆動され、該モー
タの速度は、コーティングゴム胴40の速度を検出するセンサ84に応答するコ
ントローラ82により制御される。コントローラ82を調節して、ローラ10と
胴40との間の所定の表面速度比が1対1以下となるようにし、ローラ10の表
面速度の方が遅いようにする。圧胴66は、シートグリッパ95を備えている。
ゴム胴40の上のコーティングゴム及び関係する駆動歯車40′は、圧胴66及
び加圧歯車66′と同一の有効径を備えることが望ましい。歯車40′は圧胴6
6の加圧歯車66′ により直接駆動され、該歯車66との間に能動的な同期状
態の駆動関係を確保する。第2図では、明確にするため、加工物シートは図示し
ていない。割り出し標識が隣接する歯車に表示されており、隣接する胴の適正な
レジスタを確保する。歯車のピッチ線の分離rP、L、S、 Jは、圧胴の上に
表示したシートの厚さrSht、 Thk、 J S 、に略等しい。D4oは
ゴム胴40の上のゴムの外径に対応する破線であり、歯車40′及びI)a6の
ピッチ線は圧胴66の外径に等しい破線であり、歯車66’ R,Oのピンチ線
はR66に等しく、従って、D44とD66は等しい。
次に、第2図と同様の第3図を参照すると、搬送ローラ10、コーティングゴム
胴40及び二重の共通の圧胴66という同一の3つのローラが示しである。搬送
ローラlO及びコーティングゴムロール40は、傾斜レール48の上の軸受ブロ
ック50を介して共に組立体46内に取り付けた状態で示しである。この図では
、搬送ローラ10とゴム胴40の上のコーティングゴムとの間のニップ90の圧
力を調整するストッパ18を備える第1のシリンダ57が示しである。ゴム胴4
0のコーティングゴムと二重の圧胴66との間のニップ94内の間隔を制御し、
特定の厚さのシートを受け入れ得るようにする第2のシリンダ58及びねじ30
が設けられている。最後のカラー印刷ゴム胴ロール70は、明確にするため図示
していない。フレーム16は第3図で点Pに枢動する。
第4図は第1図の線4−4に沿った断面図であり、ある関係、即ち、ロールの相
互の長さを示し、カバーA′がコーティングゴム胴の駆動歯車の周囲に設けられ
、それぞれコーティングゴム胴B’ 、C’ に対する′横方向及び周方向のレ
ジスタ手段及びその他の構成要素が第1図に示しである。
第4図に最も良(示すように、ハウジング46は、コーティングゴム胴40に対
する軸受領域内で加圧フレームの内側にオフセットされており、従って、この領
域内の加圧フレームから分離されている。ハウジングのその他の部分は、フレー
ムの傾斜面に沿って位lすることが出来、即ち、フレームの真上に位置すること
が出来る。ハウジング46がこのようにオフセットされた状態にあるため、ハウ
ジングに隣接する加圧フレームの一部を変更する(切欠く)ことが不要となる。
適正なコーティング工程を行うためにロールの配列を順序化する場合、次のよう
な手順を取る。
「オン」1.最後の印刷装置のゴム胴の作動時、搬送ロールがコーティングゴム
胴を作動させる。
2.印刷機が完全に1回転したとき、コーティングゴム胴が圧胴の上のシートを
作動させる。
「オフ」1.その前の加圧装置のゴム胴の作動時、搬送ロールがコーティングゴ
ム胴から分離する。
2、最後の印刷装置のゴム胴の作動時、コーティングゴム胴が圧胴の上のシート
から分離する。
選択的な別の実施例が第5図に示してあり、該実施例は、上述のように加圧装置
のゴム胴と作用可能に関係する本発明によるコーティング組立体を受け入れるこ
との出来ない印刷装置に特に適用可能である。第5図において、圧胴は、最終印
刷装置の下流に取り付けられており、通常、最終装置から印刷機の排出機構まで
の経路に沿って加工物を搬送するシート搬送胴の代わりに使用される。
具体的には、印刷装置100,101は、全体としてミーヘルス−パー(Mie
hle 5uper) 60’印刷機に対応する。該印刷機内に一部の胴を配置
しても、第1図の実施例に記載したようにコーティング組立体を取り付けること
は出来ない。
従来の印刷装置101は、シート搬送胴102と、圧胴103と、版胴104.
105とを備えている。通常、位置106.107にある胴は又、装置101か
ら供給領域110まで加工物を搬送するシート加工物搬送胴でもある。
本発明によれば、通常、位置106にあるシート搬送胴に代えて、上述のように
、コーティングゴム胴140を有する退却可能なコーティング組立体と協働する
圧胴が使用される。第5図のコーティング組立体のその他の構成要素(例えば、
搬送胴112及び定量組立体114)は上述と同一であり、更に説明する必要は
ない。
第5図の装置の作用は上述の装置と同様であり、コーティングしたシートは、印
刷機の紙排出部に搬送される。
第6図には、位置201にある倍寸法シート搬送胴に代えて、倍寸法の圧胴が使
用される小型(25インチ)のミーデルバーブ(Meidleberg) MO
印刷機の同様な構造が示しである。本発明による退却可能なコーティング組立体
202は、圧胴201と作用可能に関係し得るように位置決めされる。コーティ
ング組立体202は、ゴム胴240及びコーティング定員供給胴210を備えて
いる。
第7図には、最終の印刷装置から下流でミーデルバーブコーティングタワー30
1を備える印刷機にコーターを使用する構造の特徴が示しである。該コータータ
ワーは、塗布シリンダ303とコーティング圧印胴309との間に挟まれた加工
物にコーテイング材を付与し、コーテイング材の塗布を行う塗布シリンダ3゜3
を有する標準型のコーティング装置302を備えている。本発明による退却可能
なコーティング組立体304は、位置303にある搬送シリンダに代えて圧胴を
使用し、標準装置302の上流でコーティング組立体304を追加することで追
加される。コーティング組立体304は、退却可能なゴム胴340と、コーテイ
ング材搬送胴310とを備え、これらの各々は、第1図乃至第4図に示したコー
ティングゴム胴と実質的に同様である。加工物は、搬送胴308を介してコータ
ー301に搬送される。このようにして、標準装置302の紫外線感光コーティ
ングの塗布位置の上流で水溶性プレコートを装置304のシート加工物に塗布す
ることが可能となり、ステーション307で紫外線コーティングが硬化する前に
、該プレコーティングは乾燥する。コーテイング後、該シートは、標準的な方法
で印刷機の排出部310に送られる。かかる二重のコーティングシステムは、イ
ンキ及び紫外線コーティングが適合せず、これらを分離するため中間のプレコー
ティング層を必要とする場合、特に有用である。
第8図には、第7図に示したコーティングタワーの選択可能な別のレトロフィツ
ト方法が示しである。具体的には、位@403にある胴は、標準型の搬送胴であ
る。標準的なコーティング装置402の一部であるコーティング圧胴404は、
本発明によりコーティング組立体405から第2のコーティング層を塗布する働
きをし、該装置は、圧胴404と協働可能に作用し得るようにレトロフィツトさ
れる。コーティング組立体405は、上述のように、ゴム胴440、コーティン
グ又は搬送胴410とを備えている。コーティングタワー及び排出部の他の部分
は全体として第7図に示した通りであり、こごこれ以上説明する必要はない。第
8図の実施例は、単一の圧胴にて二重層のコーティング剤を付与するのに有用で
あり、第1の層は、標準型のコーティング装置402により付与し、第2の層は
上述のように付与される。
その他の実施例
その他の実施例は次の請求の範囲jこ含まれる。例えば、その他のドクターブレ
ード機構を使用し、逆角度のブレードを利用し、又は二重ブレードを備えかつ2
つのブレード間にコーテイング材の入口を有するシステムのような搬送ローラ1
0からコーテイング材を供給することが出来る。又、ドクターブレード機構に代
えて、ロール又はローラ手段を使用することも出来る。その他の型式の彫刻又は
平滑な面の胴を使用することも可能である。コーターと共にその他の型式の印刷
機を使用することも出来るが、オフセット平版シート供給印刷機が好適である。
浄書(内容に変更なし)
FIG 1A
FIG 1
浄書(内容に変更なし)
FIG 3
浄書(内容に変更なし)
FIG 4
ば)
特表千5−504736 (9)
手続補正書(方式)
%式%
l、事件の表示
PCT/US 90103338
平成2年特許願第509110号
2、発明の名称
コーティングゴム胴を備える退却可能なコーター組立体
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
住所
名 称 ダルグレン・インターナショナル・インコーボレーテノド
4、代理人
住 所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手町ピル 206区
6、補正の対象
(1)出願人の代表音名を記載した国内書面(2)委任状及び翻訳文
国際調査報告
Claims (25)
- 1.液体コーティング材をシート加工物に付与するコーティング装置であって、 シートが供給される平版印刷機の圧胴と直線状に機能し得るようにしたコーティ ング装置にして、 a)次のものを備える独立的に協働可能なコーティング組立体と、i)液体コー ティング材供給手段; ii)コーティング面を提供し得るようにしたコーティングゴム胴;iii)前 記コーティングゴム胴の前記コーティング面及び前記液体コーティング材供給手 段に作用可能に接続された液体コーティング材を定量供給しかつ搬送すると共に 、前記コーティングゴム胴の前記コーティング面の上に制御された量のコーティ ング剤を塗布する手段; iv)前記コーティング材の定量供給及び搬送手段及び前記コーティングゴム胴 を一体にし、前記コーティング組立体にする構造体部材;v)前記印刷装置の圧 胴と関係する状態で前記コーティングゴム胴を能動的に駆動する手段; b)前記コーティングゴム胴の前記コーティング面が前記印刷装置の圧胴の上の シートと作用可能に係合する作動位置と、前記コーティングゴム胴の上の前記コ ーティング面が前記印刷装置の圧胴の上の前記シート加工物から僅かに分離され る非作動位置との間で前記コーティング組立体を動かす取り付け手段とを備え、 前記コーティング組立体が、前記コーティング組立体の動作中、非接触状態のコ ーティング材を定量供給しかつ搬送する前記手段を備え、これにより、前記作動 位置にあるとき、前記コーティング面が前記圧胴の上の前記シート加工物に平滑 で均一な定量の前記液体コーティング材を連続的に供給することを特徴とする装 置。
- 2.請求の範囲第1項に記載の装置にして、前記圧胴が、前記印刷機の印刷装置 内に位置決めされたゴム胴と作用可能に関係し、これにより、作動時、前記圧胴 の上のシートが第1のシートの位置で前記ゴム胴に接触する一方、第2のシート 位置で前記コーティングゴムに接触し、前記圧胴に対して印刷及びコーティング を同時に行うことを許容することを特徴とする装置。
- 3.請求の範囲第1項に記載の装置にして、前記コーティング材を定量供給しか つ搬送する手段が、前記コーティングゴム胴の上の前記コーティング面と作用可 能に接触する搬送胴と、前記搬送胴の上に保持された量のコーティング材を定量 供給する手段とを備えることを特徴とする装置。
- 4.請求の範囲第2項に記載の装置にして、前記定量供給手段が、前記搬送胴に 対して位置決めされた細長いブレード刃先を備えるドクター手段であることを特 徴とする装置。
- 5.請求の範囲第1項に記載の装置にして、前記コーティング組立体が、傾斜し た支持体の上に取り付けられることを特徴とする装置。
- 6.請求の範囲第1項に記載の装置にして、前記定量供給及び搬送手段の下方に 配置された滴下皿が出口を備え、更に、前記出口と作用可能に関係する再循環手 段を備え、前記液体コーティング材供給手段が、前記再循環手段と連通し、再循 環させた液体コーティング材を前記定量供給及び搬送手段に供給することを特徴 とする装置。
- 7.請求の範囲第2項に記載の装置にして、前記コーティングゴム胴の上の前記 コーティング面及び前記ゴム胴が略同一の有効径を有することを特徴とする装置 。
- 8.請求の範囲第3項に記載の装置にして、前記搬送用と前記コーティングゴム 胴のコーティング面との間のニップを制御する手段を備えることを特徴とする装 置
- 9.請求の範囲第1項に記載の装置にして、前記コーティング組立体が、前記第 1の作動位置にあるとき、前記コーティングゴム胴を前記圧胴に能動的に結合さ せ得るようにした歯車を備えることを特徴とする装置。
- 10.請求の範囲第1項に記載の装置にして、コーティングゴム胴が、圧胴と駆 動可能に係合したとき、コーティングゴム胴を圧胴に対して調整する手段を更に 備えることを特徴とする装置。
- 11.請求の範囲第10項に記載の装置にして、液体コーティング材定量供給及 び搬送手段に対するコーティングゴム胴の関係を変化させることなく、前記コー ティングゴム胴のコーティング面と前記圧胴の上の加工物シートとの間のニップ を制御する調節可能なストッパを備えることを特徴とする装置。
- 12.請求の範囲第1項に記載の装置にして、コーティングゴム胴が軽量な胴で あることを特徴とする装置。
- 13.請求の範囲第1項に記載の装置にして、前記ゴム胴が隣接する圧胴に対し 周縁方向に整合させる手段を更に備えることを特徴とする装置。
- 14.請求の範囲第13項に記載の装置にして、コーティングゴム胴が、隣接す る圧胴に対する横方向の整列状態の調整を許容する手段を更に備えることを特徴 とする装置。
- 15.請求の範囲第14項に記載の装置にして、前記コーティングゴム胴が感光 性板を受け入れ得るようにされ、前記コーティング剤の定量供給及び搬送手段が 搬送胴を備え、前記搬送胴の表面が搬送面であり、前記搬送面及び前記光ポリマ −板の表面が略同一の表面速度で相互にニップに接触し、前記シート加工物に正 確なスポットコーティングを行うことを特徴とする装置。
- 16.請求の範囲第1項に記載の装置にして、前記取り付け板が、前記コーティ ング組立体を案内し、完全に退却した位置に動かし、該位置で、前記コーティン グ組立体及びコーティングゴム胴が、印刷装置の胴から遠方の位置で前記印刷装 置の圧胴から完全に離脱されることを特徴とする装置。
- 17.請求の範囲第1項に記載の装置にして、前記コーティングゴム胴が、前記 シート加工物にコーティングするブランキットを受け入れることを特徴とする装 置。
- 18.請求の範囲第1項に記載の装置にして、前記コーティングゴム胴が、その 表面にコーティング板を提供し得るようにしたことを特徴とする装置。
- 19.請求の範囲第1項に記載の装置にして、前記圧胴が、通常、シート搬送胴 が占める前記印刷機の位置にレトロフィットされることを特徴とする装置。
- 20.請求の範囲第19項に記載の装置こして、前記圧胴が、前記シートを固定 されたコーターに搬送する位置に配置されたシート搬送シリンダに代えてレトロ フィットされることを特徴とする装置。
- 21.請求の範囲第1項に記載の装置にして、前記印刷機が固定されたコーター に接続され、前記圧胴が前記コーターの一部を形成する圧胴であることを特徴と する装置。
- 22.請求の範囲第1項又は第16項に記載の方法にして、コーティング装置と 作用可能に関係する状態でシートが供給される平版印刷機を通じて前記加工物を 搬送することにより、加工物に印刷しかつコーティングすることを特徴とする方 法。
- 23.請求の範囲第22項に記載の方法にして、前記圧胴が前記シート上の第1 の位置にて印刷ゴム胴と、及び前記シート上の第2の位置にて前記コーティング 胴と共に作用可能に関係し、前記圧胴で前記シートの印刷及びコーティングを同 時に行うことを特徴とする方法。
- 24.請求の範囲第22項に記載の方法にして、前記印刷機か紫外線硬化性のコ ーティングを行うコーターを備え、前記コーターが前記紫外線硬化性コーティン グを付与する前、前記コーティング組立体に水溶性のプレコーティングを施すこ とを特徴とする方法。
- 25.請求の範囲第22項に記載の方法にして、前記印刷機がコーターのゴム胴 及び前記コーティング組立体のゴム胴に作用可能に接続された固定したコーター 圧胴を有する固定型コーターを備え、これにより、前記固定型コーターの圧胴に て前記シート加工物に2つのコーティング層をコーティングする段階を備えるこ とを特徴とする方法。
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