JPH05504794A - 植物象牙製品の多色染色法 - Google Patents

植物象牙製品の多色染色法

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 植物象牙製品の多色染色法 本発明は、植物象牙でなる製品の多色染色法、すなわち該材料でなるボタンを染 色する方法(本発明の1具体例であり、これに限定されない)に係る。
植物象牙は高級な衣服用のボタンの好適な製造材料である。事実、真珠貝よりも 経済的であるにも拘わらず、満足できる美的効果を与える。植物象牙は、ある種 のヤシ及びタコツキ科植物(主にアメリカ象牙ヤシの実及びdue nutを生 産する植物)の種子のアルブミンで構成される。好適に乾燥されかつ切片化され た植物象牙は、ついでボタンに加工され、植物性織物繊維の染色用のものと同様 の水性浴で染色される。このようにして、単色のボタンが容易に得られる。
これに対して、ボタンの多色染色を行うことはかなり困難である。
多色ボタンを製造する公知の方法は、未だ「白色」のボタンの表面の選択した区 域に1以上の染料を塗布し、その後、このようにして得たボタンを先に塗布され たものよりも明るい色の浴に浸漬して染色し、これにより、先の染料が最後に塗 布された染料を通して見ることができるようにするものである。
この方法には2つの重大な欠点がある。すなわち、第1の欠点は、選択した区域 に初めに与えられた色が、明るい色を重ねることによって変化することである。
第2の欠点は、初めの色が水性浴法とは必然的に異なる技術で付与されるため、 初めに付与される色の良好な固定が得られないことである。
このため、植物象牙でなる製品、特にボタンを多色染色する方法(上述の問題点 を解消できる)がめられている。
本発明の目的は、植物象牙製品を最終的にい(つかの色で簡単、効果的及び経済 的に染色できる植物象牙製品の染色法を提供することにある。
さらに詳述すれば、本発明は、植物象牙の製品、特にボタンを多色染色する方法 を提供するものであり、該方法は、水中における前記製品の第1処理を行う工程 ;前記製品の表面の予め選択した複数の区域に、水不溶性の保護用樹脂の溶液を 塗布する工程;前記区域を一時的に保護する膜が得られるまで前記溶液から溶媒 を蒸発させる工程;非保護区域の染色を行うため水中での第2処理を行う工程: 前記製品に塗布した染料を固定させる工程;及び前記保護膜を除去する工程を包 含してなり、基本の色以外の各所望の色に関して保護及び染色の工程を繰返し行 うことを特徴とする。
次に、本発明による方法のブロックダイアグラムを示す添付図面を参照して本発 明を詳述する。
図示するように、未だ「白色」の、すなわち未だその天然の色を有し、染色して いない植物象牙槽のボタンlを、初めに水中(各種要求に応じて、ボタンに基本 の色を付与するための活性な染色浴でなるか、又は基本の色として天然のアイポ リ−・ホワイトを保持したい場合には単なる水浴でなる)での処理(工程A)に 供する。いずれの場合にも、湿潤したボタンは水を含浸しており、膨潤している 。
つづく工程Bは、このようにして湿潤させた(場合によっては染色された)ボタ ンの予め定めた区域2゜3に、水不溶性の保護用樹脂の溶液を塗布するものであ る。該溶液の塗布は、ボタンの保護すべきでない区域4.5への塗布を防止する ためのステンシルを使用して、好ましくはスプレー式によって行われる。
ボタンが膨潤できるように前記第1処理を水中で行うことが必要である。実際、 湿潤したボタンは、染色処理終了時、乾燥時の元のサイズよりも約15%大きい 。
乾燥したボタンに膜が塗布される場合には、腹は亀裂を生じ、又は、いずれにし ても、その後ボタンを湿潤させ、膨潤させる際、所望の区域よりも狭い区域をカ バーすることになる。
工程Cにおいて、スプレーした溶液の溶媒を蒸発させ、表面区域2及び3を保護 する膜を得る。この膜は、つづ(工程りにおいてボタンに関して行われる浴6で の染色処理から当該区域2及び3を一時的に保護する保護されていない区域4. 5のみが浴6の色に染色される。
ついで、染料を固定させるに充分な時間ボタンを乾燥させる(工程E)。最後に 、保護膜を溶解させる溶媒の浴にボタンを投入して保護膜を除去する。この工程 (工程F)を促進させるためには、膜の溶解を容易にさせる機械的作用下にボタ ンをおく。
基本の色以外の所望の色ごとに、保護及び染色の工程を繰返し行う。この場合、 基本の色とは、天然のボタンの「アイポリ−・ホワイト」又は水中での第1処理 (工程A)において付与された色を意味する。たとえば、区域4又は5の部分を 一時的保護膜でカバーし、このようにして得られたボタンをさらに染色浴での処 理に供し、つづいて区域2,3から及び区域4又は5の部分から保護膜を除去す る。
かかる方法では、初めに付与された色をそれ以降に付与される色によってカバー されるように、その後の染色処理で付与されるものよりも明るい色から順次各染 色処理を実施することが必要である。
上述の如く、一時的保護膜は溶媒浴内で除去されるが、この工程を促進するため 、ボタンを膜の溶解及び脱離を容易にする機械的作用下におく。
清浄性及び迅速性に関するかぎり、乾燥研磨に通常使用される種類のタンブラ− 1すなわち木製ダイスを収容するタンブラ−(充分な量の溶媒が導入され、木製 ダイスが所望の機械的作用を提供する)内でボタンを処理する場合に、優れた結 果が得られるとの知見を得ている。
この工程で使用されるべき溶媒は、使用した樹脂のタイプに相関する。
ついで、最後の乾燥工程を実施する。
水に不溶性であり、染色後では除去される膜を得る必要があるため、一般に、有 機溶媒に溶解する可逆性樹脂が採用される。ここで使用する「可逆性樹脂」とは 、ボタンの表面上で重合され及び/又は膜が形成された後であっても、好適な溶 媒によって溶解される種類の樹脂である。この種の樹脂の好適なものは、天然樹 脂(すなわちセラック又はラック樹脂)、ニトロセルロース樹脂及びポリウレタ ン樹脂又はその混合物である。
水中で処理した後のボタン上に樹脂(又は樹脂混合物)の溶液を塗布するため( 工程B)、好ましくは、ボタン表面上に水分が存在する際にもボタンへの溶液の 付着を充分なものとするために、水と部分的に適合する有機溶媒を使用する。
好適な溶液は、アルコール溶液及び特にエタノール溶液、すなわち溶媒の少なく とも一部が1以上のアルコール、好ましくはエタノールである溶液である。
本発明に従って使用される特に好適な樹脂溶液は、ラック樹脂20−60重量% を含有するエタノール溶液である。
該溶液は、好ましくは40重量%ラックのエタノール溶液3部及びラック含有ニ トロセルロース樹脂(たとえばARRIGONI−5ADOLIN社製の製品「 ^mericana 5curaJ又はrAmericana chiaraJ ) 1部の混合物でなる。
本発明は、その特殊な使用に関するかぎり上述の溶液、及びこのようにして得ら れた加工製品及び半加工製品(たとえば基本の色を有し、上述の方法に従い、上 述の溶液から得られた可逆性膜によって保護された1以上の表面区域を有するボ タン)にも及ぶ。
いくつかの実施例によって本発明をさらに詳述するが、本発明はこれらに限定さ れない。
実施例1 研磨したタイプの複数個の植物象牙製ボタンを、初めに水性洛中における70℃ 、30分間の処理によってベージュ色に染色した。処理後、膨潤したボタンの選 択した区域に、40%セラックのエタノール溶液75%及び^mericana  chiara 25%でなる溶液を吹付けた。溶媒を蒸発させ、保護膜を形成 させた後、ボタンを褐色染料の水性浴において35℃で20分間染色させた。
ついで、ボタンを35℃において40分間乾燥させて、染料を完全に固定させた 。乾燥させたボタンを、必要な機械的作用を提供する複数個の木製ダイスと共に 、アルコールを収容するタンブラ−に導入し、約15分間処理して、保護膜を完 全に除去した。ついで、最終的に乾燥処理を行った。このようにして得られたボ タンは、にじみ又はよごれを生ずることなく、膜によって一時的に保護された区 域に相当するサイズのベージュ色の区域及び褐色に染色された区域を有していた 。
実施例2 実施例1と同様にして、ただし第1の浴を染料を含有しないものとし、20℃、 120分間で処理することにより操作を行った。このようにして得られたボタン は、植物象牙の色を有する区域及び第2の浴中での処理を介して与えられた褐色 に染色された区域を有していた。
要 約 植物象牙でなるボタン又は同様の製品を第1回目の染色に供し、ついで予め選択 した区域を一時的保護フィルムで保護し、第2回目の染色を行い、最後に保護フ ィルムを除去して多色染色製品を得る。
補正書の写しく翻訳文)提出書 (特許法第184条の8) 平成4年7月2日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 植物象牙製品、特にボタンを多色染色する方法において、水中における前記 製品の第1処理を行う工程前記製品の表面の予め選択した複数の区域に、水不溶 性の保護用樹脂の溶液を塗布する工程;前記区域を一時的に保護する膜が得られ るまで前記溶液から溶媒を蒸発させる工程;非保護区域の染色を行うため水中で の第2処理を行う工程;前記製品に塗布した染料を固定させる工程;及び前記保 護膜を除去する工程を包含してなり、基本の色以外の各所望の色に関して保護及 び染色の工程を繰返し行うことを特徴とする、植物象牙製品の多色染色法。 2 請求項1記載の方法において、各染色を、後の染色によって付与される色よ りも明るい色から順次行う、植物象牙製品の多色染色法。 3 請求項1又は2記載の方法において、前記保護膜を、溶媒を収容する研磨タ ンブラー内で除去する、植物象牙製品の多色染色法。 4 請求項1−3のいずれか1項記載の方法において、保護用樹脂の溶液が、ニ トロセルロース樹脂、天然樹脂、ポリウレタン樹脂又はその混合物の中から選は れる可逆性樹脂の溶液である、植物象牙製品の多色染色法。 5 請求項4記載の方法において、前記溶液がアルコール溶液である、植物象牙 製品の多色染色法。 6 請求項5記載の方法において、前記溶液がラック樹脂20−60重量%を含 有するエタノール溶液である、植物象牙製品の多色染色法。 7 請求項6記載の方法において、前記溶液が、40%ラック樹脂のエタノール 溶液3部及びニトロセルロースラック含有染料1部の混合物でなるものである、 植物象牙製品の多色染色法。 8 請求項1−7記載の方法によって得られた植物象牙製の多色ボタン。 9 請求項1−7記載の方法で植物象牙製品上に一時的な保護膜を形成させるた めの溶液において、ニトロセルロース樹脂、天然樹脂、ポリウレタン樹脂及びそ の混合物の中から選ばれる1以上の可逆性樹脂を含有してなることを特徴とする 、溶液。 10 請求項9記載のものにおいて、1以上のアルコール溶媒及びラック樹脂2 0−60重量%を含有してなる、溶媒。 11 植物象牙製の多色ボタンの製造における請求項9又は10記載の溶液の使 用。 12 請求項9又は10記載の溶液から得られた可逆性保護膜で部分的にカバー されていることを特徴とする、植物象牙製のボタン。
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