JPH0550483U - 発光ダイオード固定具 - Google Patents
発光ダイオード固定具Info
- Publication number
- JPH0550483U JPH0550483U JP100036U JP10003691U JPH0550483U JP H0550483 U JPH0550483 U JP H0550483U JP 100036 U JP100036 U JP 100036U JP 10003691 U JP10003691 U JP 10003691U JP H0550483 U JPH0550483 U JP H0550483U
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- JP
- Japan
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- light emitting
- emitting diode
- circuit board
- printed circuit
- fixture
- Prior art date
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- Granted
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 33
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 13
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 10
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- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 発光ダイオードをプリント基板に固定する固
定具で、はんだ槽に通した際に、発光ダイオードの外れ
や浮きを防止することができる固定具を提供することを
目的とする。 【構成】 固定具Aは、発光ダイオード10を保持しな
がら爪部をプリント基板5に係合させることにより発光
ダイオードを固定させるものであるが、この固定具Aの
爪部1をすべて同一方向に形成させる。以上のような固
定具Aを爪部が形成される方向がはんだ槽の流れの方向
となるようにはんだ槽に通す。
定具で、はんだ槽に通した際に、発光ダイオードの外れ
や浮きを防止することができる固定具を提供することを
目的とする。 【構成】 固定具Aは、発光ダイオード10を保持しな
がら爪部をプリント基板5に係合させることにより発光
ダイオードを固定させるものであるが、この固定具Aの
爪部1をすべて同一方向に形成させる。以上のような固
定具Aを爪部が形成される方向がはんだ槽の流れの方向
となるようにはんだ槽に通す。
Description
【0001】
本考案は、発光ダイオードのプリント基板への固定具に関するものである。
【0002】
各種の制御機器に用いられる表示装置は、実公平3−26543号に示される ように、発光ダイオードのリード線をプリント基板に接続し、ホルダーの爪部材 でホルダーとプリント基板を固定して全体として発光ダイオードをケース内に固 定して構成している。
【0003】 ここで、ホルダーとプリント基板を固定する一対の爪部材は、図4で示される 爪部20a,20bのような互いに向き合った方向、ないしは、互いに背を向け た方向に向けて構成されている。つまり、一対の爪部材の方向が互いに逆方向を 向いた構成となっている。
【0004】
しかし、従来の構成によると、発光ダイオードをプリント基板に配設した上で 従来からのホルダーをプリント基板に固定して、これを自動はんだ槽に通すと、 はんだの熱によりホルダーの爪部が柔らかくなり、はんだ槽のDIP・IN方向 とは逆の方向、つまり、はんだ槽においてはんだろう材が流れる方向にホルダー の爪部が曲がる。図4では矢印に示すようにDIP・IN方向が左から右で、は んだの流れが右から左の方向であるので、図中左側に位置する爪部20aが左方 向に曲がってしまう。すると、該爪部はプリント基板との当接部分を失い、ホル ダーがプリント基板から外れやすくなり、ないしは、ホルダーの浮きを生ずるこ とになる。
【0005】
本考案は、プリント基板に発光ダイオードを取り付け、発光ダイオードを保持 しながら爪部をプリント基板に係合させることにより発光ダイオードを固定する 固定具において、プリント基板に係合する爪部を同一方向に形成させたことを特 徴とするものである。
【0006】
本考案においては、爪部が同一方向に形成されているので、該爪部の向いた方 向とは逆の方向をDIP・IN方向にしてはんだ付を行うと、はんだの熱により 爪部が曲折しても、プリント基板の底部に当接するので、固定具とプリント基板 との係合は保たれる。
【0007】
本考案の実施例を図面を利用して説明する。
【0008】 本考案に基づく固定具Aは、左右の両端に爪支持部2及び該爪支持部2の先端 に設けられた爪部1を有し、台形状断面を有する複数のダイオード挿通孔4を有 している。また、固定具Aの左右両端から等間隔にプリント基板5との位置を決 めるための位置決めピン3が設けられている。上記爪部1は、図1に示すように 、左方向に向いて構成されている。
【0009】 発光ダイオード10が固定具Aとプリント基板5とにより固定されている状態 では、プリント基板5のリード線挿通孔6には、発光ダイオード10のリード線 11の下部が挿通され、位置決めピン3はプリント基板5の位置決めピン挿通孔 7に挿通されている。発光ダイオード10は、固定具Aのダイオード挿通孔4内 に設けられ、ダイオードの発光部12が外部に臨むように配設されている。爪部 1はプリント基板5の爪部挿通孔8に挿通され、各爪部がプリント基板5の底部 に当接することにより、固定具Aがプリント基板5に固定され、発光ダイオード 10を固定する構造となっている。
【0010】 プリント基板5への発光ダイオード10及び固定具Aの固定は、まず、プリン ト基板5に発光ダイオード10を自動機により実装した上で、爪部1を爪部挿通 孔8に挿通して固定具Aをプリント基板5に嵌合することにより行う。組立後は 、図3の斜視図に示す状態となる。
【0011】 上記のようにして、プリント基板に発光ダイオードと固定具を固定したものを はんだ槽に流し込んではんだ付けを行うわけであるが、本考案に基づく固定具を 使用すれば、図1でDIP・IN方向を左から右としてとしてはんだ槽に通すと 、爪部1がはんだの熱によってやわらかくなり、はんだの流れの方向つまり右か ら左に曲折しようとしても、常に爪部1がプリント基板5の底部に当接している ので、固定具Aのプリント基板5からの外れを生じることがない。
【0012】 また、図2に示すように、固定具Aのダイオード挿通孔4の傾斜部41が形成 する角度βは、発光ダイオード10がなす角度αよりも大きく構成されているの で、発光ダイオードが多少傾いて実装された場合でも、ダイオード挿通孔4の傾 斜部41に発光ダイオードの先端の発光部12が常にその下の基部13よりも先 に接触するため、前記傾斜部41により傾きが矯正されるので、組付性を向上さ せることができ、組付不良を防止することができる。
【0013】
本考案は、上記のように構成されるので、爪部が設けられている方向がはんだ 槽におけるDIP・IN方向と逆となるようにはんだ槽に通せば、上記爪部がは んだの熱によって曲折しようとしても爪部のプリント基板底部への当接が維持さ れるので、固定具がプリント基板に確実に保持され、発光ダイオードの外れや浮 きを防止することができる。
【図1】本考案に基づく固定具とその使用状態を示した
断面図である。
断面図である。
【図2】(イ)はダイオード挿通孔の傾斜部がなす角度
を示す断面図であり、(ロ)は発光ダイオードがなす角
度を示す正面図である。
を示す断面図であり、(ロ)は発光ダイオードがなす角
度を示す正面図である。
【図3】固定具の使用状態を示す斜視図である。
【図4】従来例を示す断面図である。
A 固定具 1 爪部 2 爪部 3 位置決めピン 4 ダイオード挿通孔 5 プリント基板 6 リード線挿通孔 7 位置決めピン挿通孔 8 爪部挿通孔 10 発光ダイオード 11 リード線 12 発光部 13 基部
Claims (1)
- 【請求項1】 プリント基板に発光ダイオードを取り付
け、発光ダイオードを保持しながら爪部をプリント基板
に係合させることにより発光ダイオードを固定する固定
具において、プリント基板に係合する爪部を同一方向に
形成させたことを特徴とする発光ダイオード固定具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991100036U JPH085586Y2 (ja) | 1991-12-05 | 1991-12-05 | 発光ダイオード固定具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991100036U JPH085586Y2 (ja) | 1991-12-05 | 1991-12-05 | 発光ダイオード固定具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0550483U true JPH0550483U (ja) | 1993-07-02 |
| JPH085586Y2 JPH085586Y2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=14263303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991100036U Expired - Lifetime JPH085586Y2 (ja) | 1991-12-05 | 1991-12-05 | 発光ダイオード固定具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085586Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014191335A (ja) * | 2013-03-28 | 2014-10-06 | Mitsubishi Electric Corp | 電子部品ユニットの製造方法、電子部品ユニット、及び電子部品ユニットを備えた加熱調理器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60144268U (ja) * | 1984-03-05 | 1985-09-25 | シャープ株式会社 | プリント基板への部品取付構造 |
| JPH0326543U (ja) * | 1989-07-26 | 1991-03-18 |
-
1991
- 1991-12-05 JP JP1991100036U patent/JPH085586Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60144268U (ja) * | 1984-03-05 | 1985-09-25 | シャープ株式会社 | プリント基板への部品取付構造 |
| JPH0326543U (ja) * | 1989-07-26 | 1991-03-18 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014191335A (ja) * | 2013-03-28 | 2014-10-06 | Mitsubishi Electric Corp | 電子部品ユニットの製造方法、電子部品ユニット、及び電子部品ユニットを備えた加熱調理器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH085586Y2 (ja) | 1996-02-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |