JPH0550516A - 引抜成形における樹脂含浸方法 - Google Patents
引抜成形における樹脂含浸方法Info
- Publication number
- JPH0550516A JPH0550516A JP3212228A JP21222891A JPH0550516A JP H0550516 A JPH0550516 A JP H0550516A JP 3212228 A JP3212228 A JP 3212228A JP 21222891 A JP21222891 A JP 21222891A JP H0550516 A JPH0550516 A JP H0550516A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- impregnation tank
- tank
- impregnation
- reinforcing fibers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229920005989 resin Polymers 0.000 title claims abstract description 72
- 239000011347 resin Substances 0.000 title claims abstract description 72
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 10
- 238000005470 impregnation Methods 0.000 claims abstract description 57
- 239000012783 reinforcing fiber Substances 0.000 claims abstract description 26
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 15
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 claims description 7
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims description 4
- 238000013329 compounding Methods 0.000 claims description 2
- 238000001879 gelation Methods 0.000 abstract description 5
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000001723 curing Methods 0.000 description 8
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 6
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 3
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 239000000499 gel Substances 0.000 description 2
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 2
- 229920006337 unsaturated polyester resin Polymers 0.000 description 2
- WFUGQJXVXHBTEM-UHFFFAOYSA-N 2-hydroperoxy-2-(2-hydroperoxybutan-2-ylperoxy)butane Chemical compound CCC(C)(OO)OOC(C)(CC)OO WFUGQJXVXHBTEM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920000049 Carbon (fiber) Polymers 0.000 description 1
- 229920006231 aramid fiber Polymers 0.000 description 1
- 239000004917 carbon fiber Substances 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 238000013007 heat curing Methods 0.000 description 1
- 239000003999 initiator Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N methane Chemical compound C VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- GEMHFKXPOCTAIP-UHFFFAOYSA-N n,n-dimethyl-n'-phenylcarbamimidoyl chloride Chemical compound CN(C)C(Cl)=NC1=CC=CC=C1 GEMHFKXPOCTAIP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000005011 phenolic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 229920002803 thermoplastic polyurethane Polymers 0.000 description 1
- 229920001567 vinyl ester resin Polymers 0.000 description 1
- -1 yarn Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 引抜成形における樹脂含浸槽内での配合樹脂
の滞留、ゲル化、硬化をなくし、補強繊維の樹脂含浸性
を向上させる。 【構成】 含浸槽1に樹脂注入機2を接続し、樹脂注入
機2により含浸用の配合樹脂を必要量だけ含浸槽1内に
連続的に圧入する。含浸槽1は広口状入口側からすぼま
った出口側に向かって断面形状が漸次変化した形状とす
る。多数本の補強繊維3を含浸槽1内を通過中に集束す
る一方、含浸槽1内に圧入した配合樹脂を含浸する。
の滞留、ゲル化、硬化をなくし、補強繊維の樹脂含浸性
を向上させる。 【構成】 含浸槽1に樹脂注入機2を接続し、樹脂注入
機2により含浸用の配合樹脂を必要量だけ含浸槽1内に
連続的に圧入する。含浸槽1は広口状入口側からすぼま
った出口側に向かって断面形状が漸次変化した形状とす
る。多数本の補強繊維3を含浸槽1内を通過中に集束す
る一方、含浸槽1内に圧入した配合樹脂を含浸する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は繊維強化樹脂棒状物を成
形する引抜成形における樹脂含浸方法、とくに中低温で
硬化成形する引抜成形に好適な樹脂含浸方法に関するも
のである。
形する引抜成形における樹脂含浸方法、とくに中低温で
硬化成形する引抜成形に好適な樹脂含浸方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、一般に繊維強化樹脂棒状物を成形
する引抜成形において、ガラス繊維等の補強繊維に熱硬
化性樹脂を連続的に含浸させるには、含浸槽内に満たし
た熱硬化性配合樹脂に補強繊維を順次浸漬し、樹脂含浸
した補強繊維から余分な樹脂を含浸槽内へ排除してい
た。
する引抜成形において、ガラス繊維等の補強繊維に熱硬
化性樹脂を連続的に含浸させるには、含浸槽内に満たし
た熱硬化性配合樹脂に補強繊維を順次浸漬し、樹脂含浸
した補強繊維から余分な樹脂を含浸槽内へ排除してい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、中低温
で硬化成形する引抜成形においては、低温で硬化速度を
速めるために熱硬化性樹脂に硬化促進剤が配合されるこ
とから、含浸槽内の流動性の悪い隅部、角部において配
合樹脂が滞留し、時間の経過と共にゲル化を生じ、補強
繊維の樹脂含浸性が低下し、ついには槽内の樹脂の発熱
硬化まで進み樹脂含浸できなくなる問題点があった。
で硬化成形する引抜成形においては、低温で硬化速度を
速めるために熱硬化性樹脂に硬化促進剤が配合されるこ
とから、含浸槽内の流動性の悪い隅部、角部において配
合樹脂が滞留し、時間の経過と共にゲル化を生じ、補強
繊維の樹脂含浸性が低下し、ついには槽内の樹脂の発熱
硬化まで進み樹脂含浸できなくなる問題点があった。
【0004】又、補強繊維を含浸槽内に浸漬して必要以
上の大量の樹脂を含浸後、余分の樹脂を含浸槽内に戻す
ことから、含浸槽内に樹脂を連続供給した場合上記流動
性を失った余分な樹脂が槽内に次第に滞留し、時間の経
過と共にゲル化を生じ、補強繊維の樹脂含浸性の低下、
さらには槽内の滞留樹脂の硬化により樹脂含浸できなく
なる問題点があった。
上の大量の樹脂を含浸後、余分の樹脂を含浸槽内に戻す
ことから、含浸槽内に樹脂を連続供給した場合上記流動
性を失った余分な樹脂が槽内に次第に滞留し、時間の経
過と共にゲル化を生じ、補強繊維の樹脂含浸性の低下、
さらには槽内の滞留樹脂の硬化により樹脂含浸できなく
なる問題点があった。
【0005】本発明はかかる従来の問題点を解消した引
抜成形における樹脂含浸方法を提供することを目的とし
ている。
抜成形における樹脂含浸方法を提供することを目的とし
ている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は含浸槽の形状を含浸樹脂の流動性と補強繊
維の集束を考慮した形状とし、含浸槽内に含浸樹脂を必
要量だけ連続的に圧入するようにしたものである。すな
わち本発明引抜成形における樹脂含浸方法は、補強繊維
が連続的に通過する含浸槽に樹脂注入機が接続され、含
浸槽は広口状の入口側からすぼまった出口側に向かって
断面形状が漸次変化されており、多数本の補強繊維を含
浸槽内に分散して導入し含浸槽内で集束する一方、樹脂
注入機により熱硬化性樹脂と所定量の硬化剤、促進剤等
を配合すると共に配合樹脂を含浸槽内に必要量だけ連続
的に圧入し、含浸槽内の補強繊維に含浸させるようにし
たものである。
め、本発明は含浸槽の形状を含浸樹脂の流動性と補強繊
維の集束を考慮した形状とし、含浸槽内に含浸樹脂を必
要量だけ連続的に圧入するようにしたものである。すな
わち本発明引抜成形における樹脂含浸方法は、補強繊維
が連続的に通過する含浸槽に樹脂注入機が接続され、含
浸槽は広口状の入口側からすぼまった出口側に向かって
断面形状が漸次変化されており、多数本の補強繊維を含
浸槽内に分散して導入し含浸槽内で集束する一方、樹脂
注入機により熱硬化性樹脂と所定量の硬化剤、促進剤等
を配合すると共に配合樹脂を含浸槽内に必要量だけ連続
的に圧入し、含浸槽内の補強繊維に含浸させるようにし
たものである。
【0007】
【作用】本発明によれば、含浸槽内において補強繊維に
常に必要量だけ樹脂が含浸されると共に、含浸槽内での
樹脂の滞留、ゲル化、硬化が防止される。
常に必要量だけ樹脂が含浸されると共に、含浸槽内での
樹脂の滞留、ゲル化、硬化が防止される。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明について説
明する。図面において、1は含浸槽であって、多数本の
補強繊維3を集束させて通過させると共に槽内で樹脂含
浸させるものである。含浸槽1は、広口状の入口側から
すぼまった出口側に向かって断面形状が漸次変化され、
出口側が所定形状となされている。円形、方形等適宜形
状の入口側には繊維挿通孔を有するパッキン11が設け
られ、円形、方形等適宜形状の出口側には絞り金型4が
接続されている。
明する。図面において、1は含浸槽であって、多数本の
補強繊維3を集束させて通過させると共に槽内で樹脂含
浸させるものである。含浸槽1は、広口状の入口側から
すぼまった出口側に向かって断面形状が漸次変化され、
出口側が所定形状となされている。円形、方形等適宜形
状の入口側には繊維挿通孔を有するパッキン11が設け
られ、円形、方形等適宜形状の出口側には絞り金型4が
接続されている。
【0009】含浸槽1は、図1、図2の如く、多数本の
補強繊維3が分散して入口側のパッキン11を介して含
浸槽1内に導かれ、含浸槽1内を通過するうちに次第に
集束されて出口側の絞り金型4に導かれるようになされ
ている。なお、含浸槽1は槽内に圧入される配合樹脂の
ゲル化を遅らせるために水冷式タンクとなされている。
補強繊維3が分散して入口側のパッキン11を介して含
浸槽1内に導かれ、含浸槽1内を通過するうちに次第に
集束されて出口側の絞り金型4に導かれるようになされ
ている。なお、含浸槽1は槽内に圧入される配合樹脂の
ゲル化を遅らせるために水冷式タンクとなされている。
【0010】2は樹脂注入機であって、含浸槽1に接続
され、含浸槽1内に含浸用の配合樹脂を必要量だけ連続
的に圧入するものである。樹脂注入機2は、図1の如
く、混合ヘッド21から延出した混合スクリュー内蔵の
注入パイプ22が含浸槽1の上面ほぼ中央部に接続され
槽内に連通されている。混合ヘッド21には、熱硬化性
樹脂と所定量の硬化剤、促進剤、光重合開始剤、充填剤
等が供給され、混合ヘッド21に連結された図外のポン
プにより上記材料が注入パイプ22内に圧送され、注入
パイプ22内の混合スクリューにより混合されながら含
浸槽1内に圧入されるようになされている。
され、含浸槽1内に含浸用の配合樹脂を必要量だけ連続
的に圧入するものである。樹脂注入機2は、図1の如
く、混合ヘッド21から延出した混合スクリュー内蔵の
注入パイプ22が含浸槽1の上面ほぼ中央部に接続され
槽内に連通されている。混合ヘッド21には、熱硬化性
樹脂と所定量の硬化剤、促進剤、光重合開始剤、充填剤
等が供給され、混合ヘッド21に連結された図外のポン
プにより上記材料が注入パイプ22内に圧送され、注入
パイプ22内の混合スクリューにより混合されながら含
浸槽1内に圧入されるようになされている。
【0011】樹脂注入機2は、上記ポンプの圧力を調整
することによって含浸用の配合樹脂を必要量だけ含浸槽
1内に連続的に圧入しうるようになされている。上記必
要量とは、補強繊維3に含浸されてそのまま含浸槽1外
の成形用金型に持ち出される所定量をいう。
することによって含浸用の配合樹脂を必要量だけ含浸槽
1内に連続的に圧入しうるようになされている。上記必
要量とは、補強繊維3に含浸されてそのまま含浸槽1外
の成形用金型に持ち出される所定量をいう。
【0012】上記熱硬化性樹脂としては、不飽和ポリエ
ステル樹脂、ビニル・エステル樹脂、エポキシ樹脂、フ
ェノール樹脂、ウレタン樹脂等が使用される。又、補強
繊維3としては、ロービング、ヤーン等のガラス繊維、
炭素繊維、アラミド繊維、あるいはこれらの適宜混合繊
維等が使用されればよい。
ステル樹脂、ビニル・エステル樹脂、エポキシ樹脂、フ
ェノール樹脂、ウレタン樹脂等が使用される。又、補強
繊維3としては、ロービング、ヤーン等のガラス繊維、
炭素繊維、アラミド繊維、あるいはこれらの適宜混合繊
維等が使用されればよい。
【0013】次に、本発明樹脂含浸方法により補強繊維
3に樹脂含浸させるには、多数本の補強繊維3を分散し
て含浸槽1内に導入して含浸槽1内を通過中に集束させ
る一方、樹脂注入機2により配合樹脂を必要量だけ含浸
槽1内に圧入し、補強繊維3に樹脂含浸させる。樹脂含
浸された補強繊維3はほとんど余分に樹脂が含浸されず
絞り金型4を通過して引抜金型により成形される。
3に樹脂含浸させるには、多数本の補強繊維3を分散し
て含浸槽1内に導入して含浸槽1内を通過中に集束させ
る一方、樹脂注入機2により配合樹脂を必要量だけ含浸
槽1内に圧入し、補強繊維3に樹脂含浸させる。樹脂含
浸された補強繊維3はほとんど余分に樹脂が含浸されず
絞り金型4を通過して引抜金型により成形される。
【0014】例えば、ガラスロービング(セントラル硝
子製#900)を28本ほぼ均一に分散させて含浸槽1
内に導入し、含浸槽1内を通過中にガラスロービングを
集束する一方、樹脂注入機2により、不飽和ポリエステ
ル樹脂100重量部、硬化剤(メチルエチルケトンパー
オキサイド)2重量部、促進剤(6%ナフテン酸コバル
ト)0.15重量部を主として配合した樹脂を含浸槽1
内に26.13g/分の割合で連続的に圧入し、ガラス
ロービングに含浸させた。このとき成形速度は3m/分
で、速やかに連続的に樹脂含浸でき、引抜成形して直径
5.5mmの棒状物を得た。
子製#900)を28本ほぼ均一に分散させて含浸槽1
内に導入し、含浸槽1内を通過中にガラスロービングを
集束する一方、樹脂注入機2により、不飽和ポリエステ
ル樹脂100重量部、硬化剤(メチルエチルケトンパー
オキサイド)2重量部、促進剤(6%ナフテン酸コバル
ト)0.15重量部を主として配合した樹脂を含浸槽1
内に26.13g/分の割合で連続的に圧入し、ガラス
ロービングに含浸させた。このとき成形速度は3m/分
で、速やかに連続的に樹脂含浸でき、引抜成形して直径
5.5mmの棒状物を得た。
【0015】
【発明の効果】以上詳述した如く、本発明引抜成形にお
ける樹脂含浸方法は、含浸槽に樹脂注入機が接続され、
入口側から出口側に向かって断面形状が漸次変化された
含浸槽内に導入した多数本の補強繊維を槽内で集束する
一方、樹脂注入機により配合樹脂を含浸槽内に必要量だ
け連続的に圧入するので、含浸槽内に圧入した配合樹脂
が補強繊維に含浸されて順次槽外に持ち出され、槽内で
余分な配合樹脂が滞留してゲル化、硬化するようなこと
がない。従って、従来の如く滞留樹脂のゲル化、硬化に
よる樹脂含浸性の低下がなく、速やかに引抜成形でき
る。
ける樹脂含浸方法は、含浸槽に樹脂注入機が接続され、
入口側から出口側に向かって断面形状が漸次変化された
含浸槽内に導入した多数本の補強繊維を槽内で集束する
一方、樹脂注入機により配合樹脂を含浸槽内に必要量だ
け連続的に圧入するので、含浸槽内に圧入した配合樹脂
が補強繊維に含浸されて順次槽外に持ち出され、槽内で
余分な配合樹脂が滞留してゲル化、硬化するようなこと
がない。従って、従来の如く滞留樹脂のゲル化、硬化に
よる樹脂含浸性の低下がなく、速やかに引抜成形でき
る。
【図1】本発明樹脂含浸方法における含浸装置の例を示
す一部切欠模型的正面図である。
す一部切欠模型的正面図である。
【図2】図1の含浸装置の含浸槽を示す一部切欠模型的
平面図である。
平面図である。
1 含浸槽 11 パッキン 2 樹脂注入機 21 混合ヘッド 22 注入パイプ 3 補強繊維 4 絞り金型
Claims (1)
- 【請求項1】 補強繊維が連続的に通過する含浸槽に樹
脂注入機が接続され、含浸槽は広口状の入口側からすぼ
まった出口側に向かって断面形状が漸次変化されてお
り、多数本の補強繊維を含浸槽内に分散して導入し含浸
槽内で集束する一方、樹脂注入機により熱硬化性樹脂と
所定量の硬化剤、促進剤等を配合すると共に配合樹脂を
含浸槽内に必要量だけ連続的に圧入し、含浸槽内の補強
繊維に含浸させるようにした引抜成形における樹脂含浸
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3212228A JPH0550516A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 引抜成形における樹脂含浸方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3212228A JPH0550516A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 引抜成形における樹脂含浸方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0550516A true JPH0550516A (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=16619083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3212228A Pending JPH0550516A (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | 引抜成形における樹脂含浸方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0550516A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5888039U (ja) * | 1981-12-11 | 1983-06-15 | 日産自動車株式会社 | 減速機 |
| JP2002172706A (ja) * | 2000-09-26 | 2002-06-18 | Sekisui Chem Co Ltd | 長繊維強化樹脂成形体の製造方法及び製造装置 |
| JP2008194988A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Murata Mach Ltd | 樹脂含浸装置 |
| GB2536787A (en) * | 2015-02-13 | 2016-09-28 | Hexcel Composites Gmbh & Co Kg | Pultrusion apparatus |
| KR101982275B1 (ko) * | 2018-04-16 | 2019-05-24 | 전형길 | 탄소섬유 인발성형기용 클로즈 타입의 함침장치 |
| CN118326591A (zh) * | 2024-04-23 | 2024-07-12 | 南通大学 | 一种防切割纱线及其制备方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5782016A (en) * | 1980-11-10 | 1982-05-22 | Dainippon Ink & Chem Inc | Method for continuously manufactruing compound structural material |
-
1991
- 1991-08-23 JP JP3212228A patent/JPH0550516A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5782016A (en) * | 1980-11-10 | 1982-05-22 | Dainippon Ink & Chem Inc | Method for continuously manufactruing compound structural material |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5888039U (ja) * | 1981-12-11 | 1983-06-15 | 日産自動車株式会社 | 減速機 |
| JP2002172706A (ja) * | 2000-09-26 | 2002-06-18 | Sekisui Chem Co Ltd | 長繊維強化樹脂成形体の製造方法及び製造装置 |
| JP2008194988A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Murata Mach Ltd | 樹脂含浸装置 |
| GB2536787A (en) * | 2015-02-13 | 2016-09-28 | Hexcel Composites Gmbh & Co Kg | Pultrusion apparatus |
| GB2544215A (en) * | 2015-02-13 | 2017-05-10 | Hexcel Composites Gmbh & Co Kg | Pultrusion apparatus |
| JP2018506459A (ja) * | 2015-02-13 | 2018-03-08 | ヘクセル コンポジッツ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツンク ウント コンパニー コマンディットゲゼルシャフト | 引抜成形装置 |
| GB2536787B (en) * | 2015-02-13 | 2019-09-04 | Hexcel Composites Gmbh & Co Kg | Pultrusion apparatus |
| KR101982275B1 (ko) * | 2018-04-16 | 2019-05-24 | 전형길 | 탄소섬유 인발성형기용 클로즈 타입의 함침장치 |
| CN118326591A (zh) * | 2024-04-23 | 2024-07-12 | 南通大学 | 一种防切割纱线及其制备方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102162009B1 (ko) | 친환경 인발제품 성형시스템 | |
| CN1064307C (zh) | 采用多重树脂的树脂注塑挤压预成形方法 | |
| KR101271454B1 (ko) | 공기혼합분사를 이용한 유리섬유 강화수지 저장탱크의 제조방법 및 그 제조방법에 의해 제조된 유리섬유 강화수지 저장탱크 | |
| EP0292572A1 (en) | Process for manufacturing fiber-reinforced resin wire | |
| CN110757845B (zh) | 一种制备连续纤维增强复合材料的设备及方法 | |
| ATE256164T1 (de) | Verfahren zum transfer-spritzgiessen von stabilen epoxidharzzusammensetzungen | |
| DE3545089A1 (de) | Einadriges kabel aus einer verstaerkten optischen faser und verfahren zu seiner herstellung | |
| JPH07117141A (ja) | 繊維強化熱硬化性樹脂成形体の製造方法 | |
| KR920021282A (ko) | 수지로 섬유를 함침하는 장치 및 방법 | |
| CN108115950A (zh) | 一种全自动智能配胶在线混合环氧绝缘芯棒注射拉挤工艺 | |
| CA1215509A (en) | Method and apparatus for casting around metal bodies | |
| JPH05318608A (ja) | 引抜成形方法及び引抜成形金型 | |
| CN110539507A (zh) | 一种快速拉挤成型工艺 | |
| KR20240007791A (ko) | 친환경 열경화성 수지를 사용한 비개방형 함침방식 인발 성형시스템 및 이를 이용한 인발 제품 | |
| JPH04369529A (ja) | 長尺frp成形品の製造方法 | |
| JPH02301412A (ja) | 繊維強化樹脂成形品の成形方法 | |
| KR102492082B1 (ko) | 복합소재의 인발성형용 수지함침금형 및 이를 이용한 복합소재의 인발성형방법 | |
| JPS6359861B2 (ja) | ||
| JPH0679796A (ja) | Frp部材の引抜成形方法及びその装置 | |
| JP7058015B2 (ja) | 速いサイクルタイムでの連続チャネル樹脂トランスファー成形法 | |
| JPS61175026A (ja) | 繊維補強熱硬化性樹脂成形物の成形法及び成形装置 | |
| JPH04369528A (ja) | 長尺frp連続成形品の成形金型 | |
| JP2566864B2 (ja) | 繊維強化フェノール樹脂長尺体の連続成形方法 | |
| JPH06190930A (ja) | 繊維強化フェノール樹脂成形品の引抜成形方法 | |
| JPH05116170A (ja) | Srim用成形型 |