JPH05505352A - 光硬化バインダーを用いる繊維強化成形プラスチック製品及びそのプレフォームの製造法 - Google Patents

光硬化バインダーを用いる繊維強化成形プラスチック製品及びそのプレフォームの製造法

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JPH05505352A JP91503521A JP50352191A JPH05505352A JP H05505352 A JPH05505352 A JP H05505352A JP 91503521 A JP91503521 A JP 91503521A JP 50352191 A JP50352191 A JP 50352191A JP H05505352 A JPH05505352 A JP H05505352A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 光硬化バインダーを用いる繊維強化成形プラスチ・ツク製品及びそのプレフォー ムの製造法 関連出願への交叉引用、もしあれば 本出願は、1990年1月11日に出願された同時係属出願番号07/463. 388の一部継続である。
発明の背景 本発明は繊維強化成形製品を製造する技術に関する。特に、本発明は、紫外線重 合性光硬化性組成物がプレフォームバインダーとして用いられる製品を成形する のに用いるための繊維プレフォームを形成する改良方法に関する。
ガラス又は他の繊維を形成するプレフォームの使用は、強化繊維を錯体造形成形 に混和する証明された方法である。このようなプレフォームは長年の間、マツチ ドダイ圧縮成形に用いる成形製品を形成する技術に用いられた。グラスファイバ ーを強化材料として用L)る場合、グラスファイバーロービングを短かい長さに 細断するのが普通の方法であった。繊維は次いで成形すべき部分のそれに合致す る大きさ、形及び構成を有する特別に設計されたスクリーンの形にしばしばなる プレフォーム成形上に析出する。プレフォーム成形上のチョツプドグラスファイ バーの分布はスクリーンの後の真空使用により達成される。穴の配置及びスクリ ーンをそらせることもかかる分布を調節するのに用いられた。
これまでは、取り扱うことのできるプレフォームにファイバーを結合するのに用 いたバインダーは、熱硬化性型であった。典型的には、そのようなバインダー組 成物は水に分散又は溶解した不飽和ポリエステル樹脂を基本とする。通常かかる 樹脂は約5ないし9%固体濃度に希釈する。この組成物はファイバー上にスプレ ーし、バインダー組成物は、次いで上昇温度で硬化する。典型的には、強制空気 炉が硬化するのに必要で、そこで350°ないし1500°F(175℃ないし 260°C)の範囲の温度が用いられる。硬化サイクルの長さは典型的には20 秒と7分の間に及びプレフォームの厚さ及び炉内のプレフォームを通る空気流に 依存する。種々の指導書及び自動方法がこの目的に用いられた。硬化後、プレフ ォームをスクリーンから移動し、外界温度まで冷却し、次いでそれらが成形に用 いられるまで貯える。
これらのプレフォームを造る慣用方法には多(の不利がある。第一に方法が比較 的遅く、典型的にはプレフォームは炉中硬化するのに1ないし3分、そしてスク リーンから除くのに十分冷却するのにさらに30秒まで必要とする。第二に必要 とされる加熱は、しばしばオーバースプレィしたバインダーを、プレフォームス クリーン及び結合装置を清浄にするのが非常に困難である点まで焦がす。しかし ながらより重要なことには、方法が非常にエネルギー集約である。
スクリーンの後の十分な真空を生ずるのに大きなモーターを必要とし、スクリー ンを通る空気流は大量のエネルギーを必要とする。)くイングーを硬化するのに 必要とする高温度及び水を除去しバインダーを硬化するのに炉内に必要な高空気 流も、高エネルギー集約である。加えて、炉は水蒸気を含んだ空気を発散するた め、比較的大きな排出煙突を有しなければならない。エネルギーロスのいくらか を減するために熱交換機を導入することも可能である一方、これは普通になされ ないし、とにか(凝縮した水蒸気を処理する付加装置の必要を生じる。排出空気 中に存在する水蒸気に加えて、炉中のガラス及びバインダーから蒸発又は霧にす る揮発性の有機化合物もしばしば存在する。そのような放出についての合法的に 許される限界は、絶えず減少するので、高価なスクラビング装置の設備又は、別 に、新しいプレフォームバインダー及び/又はグラスファイバーサイジング技術 の開発が必要である。
本発明の目的は、硬化が外界温度で達成できるプレフォームを製造する新しい方 法を提供することによりこれらの問題に打ち勝つことである。特に本発明は、外 界温度近くでUV活性化重合性バインダーを硬化するのに紫外線の使用を含む。
即ち本発明は、これまで煙生成及び揮発性有機化合物放出と出くわした問題を除 き、装置を清浄にすることの困難を減じそして最も重要なことは方法のエネルギ ーを大きく減する。さらに本発明の利点はプレフォームの硬化に要する時間を大 きく減じることによりプレフォーム生成の速度を大きく増加することである。
本発明の重要な目的は、100%固体又は非常に高固体含量紫外線硬化性熱硬化 バインダーを用いるファイバープレフォームを製造する非常に速やかで低エネル ギー消費方法を提供することである。
さらに本発明の目的は繊維添加物を存在するプレフォームに速やかに結合又は付 着させる低エネルギー消費方法を提供することである。
本発明は繊維強化成形製品を製造する方法を提供することにより前述の目的及び 利点を達成でき、その方法は、最終成形製品のそれに対応する構成を有するプレ フォーム成形表面に対して強化繊維の層を初めに適用する段階を含みつる。次い で方法は、UV光及び重合光重合開始剤の下に、重合しうる光硬化性材料を含む 紫外線硬化性組成物で繊維をコーチングする段階を含む。繊維は繊維の間の隙間 を満たすことなく個々の繊維を覆うのに十分な程度に被覆する。
被覆された繊維は紫外線にさらして組成物を硬化する。得られるプレフォームは 、所望により後の使用のために取り扱い、そして貯蔵され、又は商業的に輸送さ れる硬さを有する。
別に、本発明の目的は、強化繊維を紫外線組成物で被覆し、被覆した繊維をプレ フォーム成形表面に対して置き、そして、それらを紫外線で硬化することにより 繊維強化成形製品を製造する方法を提供することである。
用いる場合、プレフォームは変形しつるプラスチック材料と共に型に置く。次い で繊維プレフォーム及びプラスチック材料は共に成形し、繊維強化剤として繊維 を含むプラスチック材料からなる製品を形成する。次いで繊維強化プラスチツク 製品を型から除き、慣用方法の通りにさらに加工する。
通常のUV硬化性樹脂及びモノマーのいずれも本発明を実施するに際し、光硬化 性材料として用いつる。適当な材料の例は不飽和ポリエステル、メタアクリル及 びアクリルウレタン、メタアクリル及びアクリルウレタン、ポリエステルアクリ レート、ポリエーテルアクリレート、UV照射をカチオン触媒を非ブロック化す るのに用いるアリル不飽和でカチオン重合性モノマー及びポリマーを含む組成物 である。
光硬化性組成物の成型上の繊維への適用は、噴霧、ロール塗り適用又はキスロー ル塗布適用又は他の普通の塗布移転方法により達成される。本発明の他の目的で は、多くの層のゲラスマットを個々に処理し続いて積み重ねて多層のプレフォー ムを形成しつる。幾つかの層を同時にコートし、次いでそれらを一緒に硬化する ことも可能である。光硬化性材料の量は、用いる光硬化性材料の型及び用いる繊 維の型で多少変る。
グラスファイバープレフォームの場合、UV硬化性バインダーは一般に全グラス ファイバーの重量の0.2と15%の間を含む。好ましいバインダー含量は3な いし5%重量範囲である。
グラスファイバーに加えて、種々の他の繊維、例えば炭素繊維、セラミック繊維 、金属繊維、及びプラスチック繊維、例えばポリエステル、ポリエチレン、アラ ミド及び他のナイロン繊維を用いつる。
UV硬化の速度及び、均一性は、所望により清浄にし、それらを通る紫外線の透 過を可能にする繊維の使用により有意に改良される。
要すれば、過酸化物及び/又は金属ドライヤーを光硬化性組成物に取り入れて、 十分なUV照射を受けていない全ての地域の硬化を改良しつる。慣用方法に従っ て、さらに光硬化バインダー組成物は充填剤、色素、染料及び添加剤を配合して レオロジー、繊維への付着、硬化速度及び他の製造パラメーターを改良できる。
プレフォームの形は、チョツプド又は連続繊維、織布又は不織布、一方向又は二 方向に縫ったマット又はサンドイッチ構造を伴うマットの予備構造マットへの望 ましい形のマンドレル又は成形の囲りにグラスファイバーを包装することにより 構成される。強化繊維は連続又はチョツプドしうる。別法として、連続又はチョ ツプドグラスファイバーはUV照射に好ましくは透明であるスクリーンの形成さ れた形に置きうる。好ましいスクリーン材料は、ガラス又は清浄なプラスチック であるが他の金属又は非金属材料を所望により置き換えつる。一般にスクリーン 又はマンドレルは、最終製品の形に合致するよう予め選択される。しかしながら ある場合には、最終製品の幾つかの成分又は部分を個々に予め形成し、後に部分 を最終複合製品に結合するのが望ましい。
光硬化性材料を含む組成物は好ましくは100%活性である。いずれにしても、 それは光開始剤を含む高固体含量組成物であるべきである。組成物は、200n c(ノナメートル)から500nmの範囲でUV照射にかけたとき反応を示し、 硬化すべきである。好ましい範囲は250nmから400止である。薄いフィル ムを硬化するのに普通に用いられるUV照射の起原が用いつる。好ましい起原は 200ワツト又はそれより大の強さを伴う。かかる照射源の例は、中及び高圧水 銀ランプ及び無電圧水銀ランプである。かかる単位の例はアシュディー・コーポ レーション(エバンスビル、インディアナ)及びフュージョン・システム・イン コーホレーテッド(ロックビル、メリーランド)により製造されたものである。
特に錯体造形に好都合なのは、広い領域にそれらのエネルギーを拡げる起原、例 えば多方面反射電極を伴うパルスランプ(ISTアメリカ、ナ・ソシュビル。
テネシーにより製造されたユニットに類似)である。特に大きなフレフオームに 小さい付属器官を付着することが望ましい場合エネルギーを集めるのが適当であ るのは、たわみ光学棒によりエネルギーを導く超厚である。バッフアロ、ニュー ヨークのナショナル・エンジニアード・ファイバー・オプティック・システム・ インコーホレーテッド及びマウンテン・ビニ−のウペックス・インコーポレーテ ソドは、光学棒UV分配系の供給者である。
本発明により製造されるプレフォームは種々の強化プラスチック製品を造るのに 用いることができる。用いられるプラスチックは熱可塑性又は熱硬化性のいずれ かでありうる。最終製品の例は、輸送、建築、家具、娯楽、海洋、農業及び電気 工業に用いられる品物である。最終製品は、プレフォームを熱硬化性又は熱可塑 性材料と共に、最終製品に一致する形を有する閉じた成形地帯内に置くことによ りなされる。成形地帯内の材料は次いで加熱し、加圧して成形した形を形成する 。プラスチック変形可能材料が熱可塑性であると、材料はその変形温度まで予加 熱でき、次いでプレフォームを含む金型キャビティに入れ、成形した形を形成し 、その後、冷却し固形化する。
熱硬化性プラスチック材料を用いた場合、プラスチ、ツク組成物を混合し、型内 に置き、加熱して型内で硬化させる。型は利用しうる慣用の手段、例えばマイク ロ波、熱油、蒸気、放射加熱機、音波加熱機等により加熱しうる。
熱硬化性材料はポリエステル、エポキシ、ポリウレタン、ポリイソシアヌレート 、ポリ尿素、及びフェノール樹脂成形樹脂を含むがこれらに限定されない。
熱硬化性混合物の例は、約55重量%スチレンを含みポリエステル樹脂、44重 量%炭酸カルシウム、及び0.5重量%の過酸化ベンゾイル混合物及び0.5% 内部型剥離組成物を含むものである。
かかる混合物は約300°F(150℃)まで加熱した金型キャビティ中に、約 200ないし2. OOOpsi(am2当り14ないし140 kg)の圧力 で成形でき、金型内で約1−2分で硬化する。
本発明はさらに以下の実施例により示される。実施例において特に記載しない限 り全ての部は重量で表わす。
実施例1 70部のウレタンジアクリレートオリゴマー(ケンポール(商標)19−483 0.フリーマン・ケミカル・コーポレーションの生成物)、25部トリメチロー ルプロパントリメタクリレート(ソートマー・カンパニイ 5R350)、2部 2−ヒドロキシ−2−メチル−1−フェニル−プロパン−1−オン(イー、メル ク、グロキュール1173)、3部N−メチルジェタノールアミン及び5部メチ ルエチルケトンを含む紫外線硬化性バインダーを、連続ストランドガラスに33 gガラス当り約3gバインダーの濃度で適用した。
4層の処理ガラスをアクリル型中にサンドイッチし、400ワツトのUV出力を 有するポータブルヘンル水銀紫外線電球から400ワツトUV照射を各々の側に 30秒間さらした。
得られるガラス複合材料は硬く、その形をよく維持した。臭気のない未硬化樹脂 が検出できた。
ガラス繊維の小片を同じ手段を用いて複合材料上に結合(ステッチド)した。
実施例2 1980年8月5日に発行され、本発明の譲渡人に譲渡された米国特許第4.2 16.306号の教えに従って製造した。その背骨上に共反応したベンゾフェノ ン光開始剤を含み、25℃で4900cpSの粘度を有する紫外線硬化性エポキ シアクリレート樹脂(ケンボール(商標)19−4837)をスプレィ又はポリ エステルフィルム上の薄いフィルムから移すことにより、連続ストランドウィー ルマツトガラスに適用した。
樹脂での処理前後ガラスを重量測定することにより、バインダーが処理ガラスの 全重量の4.5%を構成することを決定した。処理ガラスの平板をアシディーU V硬化単位中インチ水銀ランプ当り200ワツト、1つにより放出された紫外線 照射にさらした。ガラスマットは分当り100フイート(30,5m)の速度で UVランプ下を通過した(約0.4秒暴露)。UV単位から退出して、マットは 堅く、硬化されない樹脂の臭いが検出されなかった。
実施例3 実施例2の組成物で処理した一層のガラスを2インチ(5,1cm)の鉄シリン ダーの周りに包み、きれいな接着テープでしっかり締めた。−を1−2秒間イン チランプ当り200ワツト下に回転した。
テープとシリンダーを除き、ガラスマットは硬化し、シリンダー状の形を保った 。
実施例4 実施例2のUV硬化性バインダー系をガラス板上にフィルムに引き出し、フィル ム上にガラスファイバーを置き、ガラスを硬質ゴムプリンターローラーでロール することによりバインダーを分配した。
バインダー内容は全ガラスの重量の3%から5%に変化した。このように処理し たガラスの4層を24インチ(61cm)の長さ、3インチ(7,6cm)の巾 及び3インチ(7,6cm)の高さの自動車バインダービームの形に2液型清浄 アクリル型にサンドイッチした。
成形ガラスを、次いで、cm当り118ワツトの無電極ランプ()工−ションン ステムズ、インコーホレーテッド、「Hバルブ」)により放出した型紫外線を通 過させることにより1露した。15−30秒の1露後、ガラスは硬化し、非粘着 性で、アクリル型の除去後その成形の形を維持した。
実施例5 実施例4の手段を、紫外線の起源が西ドイツ ヘンレ博士により造られた長円形 反射器を備えた400ワツト水銀ランプであること以外、追試した。ガラスは硬 化し、非粘着性で型から除去後その形を維持した。
実施例6 実施例4の手段を、紫外線の起源が、100ミリワツト/cm2の出力を備えた 高圧水銀短アークランプであること以外、追試し光をフレキシブル光学導光器に より分配した。単位はナショナル・エンジニアード・ファイバー・オブティクス ・システムズ・インコーホレーテッドにより製造した。ガラスを硬化し、非粘着 性で15−30秒暴露後その形を維持した。
実施例7 実施例4.5及び6の適用及び硬化手段を、70部、エポキシアクリレートオリ ゴマー(ケンポール(商標)19−6600、フリーマン・ケミカル・コーポレ ーション)25部トリプロピレングリコールジアクリラート(CLインダストリ ーズ、ジョージタウン、イリノイ)、2部ペンシルンメチルケタール(イルガキ ュア651、チバガイギー コーポレーション)、3部N−メチルジェタノール アミン及び5部メチルエチルケトンよりなるバインダーで繰り返した。
バインダーは25℃で450cpsの粘度を有する澄明な無色液体である。
15−30秒暴露後、ガラス複合材料は硬化し、非粘着性で型の形を維持した。
実施例8 実施例4.5及び6の適用及び硬化手段をアクリル酸、1.4ブタンジオールの ジグリシジルエーテル及び3,3°、4,4°ベンゾフエノンテトラカルボキシ リツクジアンヒドリド(BTDA)を混合したものから生成した重合性樹脂で繰 り返した。そのような調製した樹脂はフリーマン・ケミカル・コーポレーション の生成物でケンポール(商標)19−4837と呼ばれる。
30−45秒後、ガラス複合材料は硬化し、非粘着性でアクリル成型から除去後 、その形を維持する。
実施例9 3”×5”三角形付属物を、実施例1のバインダー系の一団をひれ型付属物がバ ンパービームと接触する点に適用し、バンパーを100ミリワツト/ cm 2 高圧水銀シヨートアークランプ(エフオス単位)からの光学棒分配UV照射にさ らすことにより、実施例7のガラス複合材料上にステイフナした。5−10秒爆 露後、ひれはバンパービーム形ガラス複合材料に固(結合した。
実施例10 実施例7の組成物を、クロイックス・エア・プロダクツ・インコーホレーテッド により製造された低圧スプレーガンでスプレーすることにより3層の連続的スト ランドゲラスマットに適用した。バンパー容量は6重量%であった。処理ガラス をインチ当り200ワツト水銀灯(アシュディー・モデル25H/2AUV硬化 単位)の紫外線照射に8秒間さらした。次に硬化処理ガラスを45.7cmX  45゜7c+*X o、 32cmアルミニウム樹脂移動型内に置いた。ビスフ ェノールAのジグリンジルエーテル(エポン828)及びジアミノンクロヘキサ ンハードナー(シェル・ケミカル・カンパニイ)を基とする2液エポキシ成形樹 脂を低圧下RTM型に抽入した。
型温度を66℃で1時間維持後、硬まったパネルを型からはずし、2時間135 ℃で後硬化した。物理的性質を測定し、処理しないガラスの3層で調製した対照 パネルと比較した。結果は表1にまとめる。
実施例11 実施例10の手段をプレフォームバンパーの処理及び硬化について追試した。0 %、46%、6.8%、及び8.4%のバインダー含量のガラスの3層パネルを 調製した。ガラスの3層の各々を実施例10に記載したRTM型内に1いた。
次にシンクロペンタノエンを基としたポリエステル成形樹脂(フリーマン・ケミ カル・コーポレーションからのスティポール4〇−0824)を低圧下、54℃ に保った型に抽入した。60秒及び2時間135℃での後硬化後、硬化したパネ ルを型からはずした。処理及び未処理ガラス強化ポリエステル複合材料の物理的 性質は表Hに示す。
表ニ ガラス強化エポキシ成形コンパウンドの物理的性質ショアーD硬度 8686 衝撃 強さくメートル法に変換せよ) アイゾツト ノツチ付(llb/in) 10,33 8.97アイゾツド ノ ツチ付かず(llb/in) 9.52 13.53曲げ強さくPsi) 10 93.0 1465.8曲げ弾性率(P S I ) 52358.0 613 90.4引張強さくPS I) 735.9 645.0引張弾性率(P S  I ) 41157.2 43224.5%引張伸び 3.19 2.78 熱変形温度(℃) >140 >140表■ ガラス強化ポリエステル成形コンパウンドの物理的性質ンヨアーD硬度 86  86 86 85衝撃強さ く注は異充填についてメートル法に変換しなければならない)アイゾツトノツチ 付(lb/in) 11.98 14.4g 14.40 14.92アイゾツ トノツチ付かず 16.27 22.38 18.99 18.96(lb/i n) 曲げ強さくPS I) 1669.5 2395.5 1922.6 1761 .9曲げ弾性率(P S I ) 73611.487868.3 g2800 .173958.6引張強さくPS r) 331.7 920.2 1025 .0 958.7引張弾性率(P S I ) 61695.764g85.0 64895.257074.6引張伸び 2.45 2,45 2.87 2. 87熱変形温度(℃) >140 >t40 >140 >140要約書 本発明は繊維強化成形製品及び、かかる成形製品を製造するのに用いるプレフォ ームを製造する方法に係り、以下の段階を含む。一層の強化繊維、好ましくは、 グラスファイバーを最終成形製品の少くとも一部に対応する構成を有するプレフ ォーム型表面に適用すること、繊維を、UV光及び重合光開始剤の下に重合しつ る光硬化性材料を含む紫外線硬化性組成物で被覆すること、被覆した繊維をUV 光にさらして組成物を硬化すること、及び得られたプレフォームをプレフォーム 型表面からはずすこと。プレフォームは、それと変形しつるプラスチック材料を 型に1くことにより実質的に用いられ、そこで繊維により強化されたプラスチッ クを含む製品が形成する。
補正書の翻訳文提出書 (特許法第184条の8) 平成4年7月10日 ″11 同 1、特許出願の表示 PCT/US90107528 2、発明の名称 光硬化バインダーを用いる繊維強化成形プラスチック製品及びそのプレフォーム の製造法 3、特許出願人 名称 クック・コンボジッツ・アンド・ポリマーズ・カンパニー4代理人 住所 〒540 大阪府大阪市中央区域見2丁目1番61号ツイン21MIDタ ワー内 電話(06)949−1261の1露後、ガラスは硬化し、非粘着性で 、アクリル型の除去後その成形の形を維持した。
実施例5 実施例4の手段を、紫外線の起源が西ドイツ ヘンレ博士により造られた長円形 反射器を備えた400ワツト水銀ランプであること以外、追試した。ガラスは硬 化し、非粘着性で型から除去後その形を維持した。
実施例6 実施例4の手段を、紫外線の起源が、100ミリワツト/crn2の出力を備え た高圧水銀短アークランプであること以外、追試し光をフレキンプル光学導光器 により分配した。単位はナショナル・エンジニアード・ファイバー・オブテイク ス・システムズ・インコーホレーテッドにより製造した。ガラスを硬化し、非粘 着性で15−30秒暴露後その形を維持した。
実施例7 実施例4.5及び6の適用及び硬化手段を、70部、エポキシアクリレートオリ ゴマー(ケンポール(商標)19−660、フリーマン・ケミカル・コーポレー ション)25部トリプロピレングリコールノアクリラート(CLインダストリー ズ、ジョージタウン、イリノイ)、2部ベンジルジメチルケタール(イルガキュ ア651、チバガイギー コーポレーション)、3部N−メチルジェタノールア ミン及び5部メチルエチルケトンよりなるバインダーで繰り返した。バインダー は25℃で450cpsの粘度を有する澄明な無色液体である。
15−30秒暴露後、ガラス複合材料は硬化し、非粘着性で型の形を維持した。
実施例8 実施例4,5及び6の適用及び硬化手段をアクリル酸、1.4ブタンジオールの ジグリシジルエーテル及び3.3′、4.4゛ベンゾフエノンテトラカルボキン リツクジアンヒドリド(BTDA)を混合したものから生成した重合性樹脂で繰 り返した。そのような調製した樹脂はフリーマン・ケミカル・コーポレーション の生成物でケンポー請求の範囲 1.繊維強化成形製品の製造方法であって以下を含む。
a、最終成形製品の少くとも一部に対応する構成を有するプレフォーム成形表面 上に一層の強化繊維を適用すること、b、UV光及び重合光開始剤の下に重合し うる光硬化性材料を該繊維の間の隙間を充たすことなく該繊維を被覆するに十分 な程度に含む紫外線硬化性組成物で、該繊維の少(とも幾つかを被覆すること、 C0該被覆繊維を紫外線にさらして本質的に硬質のプレフォームを形成するため 実質的に全ての該組成物を硬化すること、d、得られるプレフォームを該プレフ ォーム成形表面から除去すること、 e 該プレフォーム及び変形しつるプラスチック材料を型に置(こと、 f、該プレフォーム及び該プラスチック材料とを成形して、強化材として含まれ た該繊維と該プラスチックを含む製品を形成すること、及び、 g、得られる繊維強化プラスチツク製品を該型から除去すること。
2、被覆しない強化繊維をまず型表面に適用し次いで該UV光源にさらす前に該 紫外線硬化性組成物で被覆する請求項1の方法。
3、該強化繊維を、該UV光源にさらす前に該プレフォーム型表面に適用される 前に該紫外線硬化組成物でプレコートする請求項1の方法。
4、該光硬化性組成物が、不飽和ポリエステル、メタアクリルウレタン、アクリ ルウレタン、アクリルエポキシ、ポリエーテルアクリレート樹脂、アクリルポリ エステル、UV照射によりブロック化できないブロック化カチオン触媒を含む、 アリル不飽和且つカチオン重合性組成物を含む組成物及び上記光硬化性組成物及 びポリエチレンで不飽和の有機モノマーの混合物からなる群がら選ばれる請求項 1の方法。
5、該プレフォーム型が、成形されるべき部分のそれに合致する形を有するUV 照射まで透明なスクリーン又は材料を含む請求項1の方法。
6、該プレフォーム型がその周りに該繊維が堆積されるマンドレルを含む請求項 1の方法。
7、該繊維が紫外線を透過する請求項1の方法。
8、該繊維がグラスファイバーであり、該光硬化性組成物が該繊維の約0.2な いし15重量%の量でその上に被覆される請求項1の方法。
9、該組成物が又、過酸化硬化性材料及び過酸化触媒を含む請求項1の方法。
10、繊維強化成形製品を製造するのに使用するための硬質、繊維強化剤プレフ ォームの製造方法であって、以下を含む。
a、最終成形製品の少(とも一部に対応する構成を有するプレフォーム成形表面 上に一層の強化繊維を適用すること、b、UV光及び重合光開始剤の下に重合し つる光硬化性材料を、該繊維の間の隙間を充たすことなく該繊維を被覆するに十 分な程度に含む紫外線硬化性組成物で、該繊維を被覆すること、C1該被覆繊維 を紫外線にさらして本質的に硬質のプレフォームを形成するため実質的に全ての 該組成物を硬化すること、及びd、得られるプレフォームを該プレフォーム成形 表面から除去すること、 11 被覆しない強化繊維をまず型表面に適用し次いで該UV光源にさらす前に 該紫外線硬化性組成物で被覆する請求項10の方法。
12、該強化繊維を、該UV光源にさらす前に該プレフォーム型表面に適用され る前に該紫外線硬化組成物でプレコートする請求項10の方法。
13 該光硬化性組成物が、不飽和ポリエステル、アクリルウレタン、アクリル エポキシ、ポリエーテルアクリレート、アクリルポリエステル樹脂、アリル不飽 和を含む組成物及び、UV照射によりブロック化できないブロック化カチオン触 媒を含む、カチオン重合性組成物及び上記光硬化性組成物及びポリエチレンで不 飽和の有機モノマーの混合物からなる群から選ばれる請求項10の方法。
14、該プレフォーム型が、成形されるべき部分のそれに合致する形を有するU V放射に透明のスクリーン又は透明型を含む請求項10の方法。
15、該プレフォーム型がその周りに該繊維が堆積されるマンドレルを含む請求 項10の方法。
16、該繊維が紫外線を透過する請求項10の方法。
17、該繊維がグラスファイバーであり、該光硬化性組成物が該繊維の約0.2 ないし15重量%の量でその上に被覆される請求項10の方法。
18、該組成物が又、過酸化硬化性材料及び過酸化触媒を含む請求項10の方法 。
19、繊維強化成形製品を製造するのに有用な硬質繊維強化プレフォームの製造 方法であって、方法は以下の段階を含む。
a9強化繊維のフレキシブルマットを成形製品の少くとも一部分に対応する構成 に形づくること、 b、紫外線及び重合開始剤の下に重合化しつる光硬化性材料を繊維の間の隙間を 充たすことなくマットの繊維を被覆するに十分な程度に含む紫外線硬化性組成物 でマットの繊維を被覆すること、及び、C1被覆された繊維を紫外線にさらして 組成物の実質的に全てを硬化し、本質的に硬質なプレフォームを形成させること 、20、強化繊維が紫外線を透過させる請求項19の方法。
21、マットの強化繊維がグラスファイバーであり、光硬化性組成物をグラスフ ァイバー上、グラスファイバーの約0.2ないし15重量%の量被覆する請求項 20の方法。
22、繊維強化材マットを製造する方法であって、方法は以下の段階を含む。
a1強化繊維を形造った構造に形成すること、b、紫外線及び重合開始剤の下に 重合化しつる光硬化性材料を強化繊維の間の隙間を充たすことなく強化繊維を被 覆するに十分な程度に含む紫外線硬化性組成物で強化繊維を被覆すること、C1 被覆された強化繊維を紫外線にさらして組成物の実質的に全てを硬化して繊維を 互いに結合してマットを形成させること、23、強化繊維が紫外線を透過させ、 光硬化性組成物が実質的に100%反応性である請求項22の方法。
24、強化繊維がグラスファイバーであり、光硬化性組成物がグラスファイバー 上にグラスファイバーの約2ないし15重量%の量被覆する請求項23の方法。
25、請求項19の方法により製造されたプレフォーム。
26、請求項20の方法により製造されたプレフォーム。
27、請求項21の方法により製造されたプレフォーム。
28、請求項22の方法により製造されたプレフォーム。
29、請求項23の方法により製造されたプレフォーム。
30、請求項24の方法により製造されたプレフォーム。
31、繊維強化材プレフォームを調製するのに有用な紫外線硬化性バインダー、 バインダーは a、光重合性オリゴマー 53反応性モノマー及び C1光開始剤 33、オリゴマーがエポキシジアクリレートである請求項32のバインダー。
34、オリゴマーがウレタンジアクリレートである請求項32のバインダー。
35、反応性モノマーがトリメチロールプロパントリメタアクリレートである請 求項31のバインダー。
36、反応性上ツマ−がトリプロピレングリコールジアクリレートである請求項 31のバインダー。
37、光開始剤が2−ヒドロキシ−2−メチル−1−フェニル・プロパン−1− オン及び水素ドナーの系である請求項31のバインダ38、光開始剤がベンジル ジメチルケタール及び水素ドナーの系である請求項31のバインダー。
39.水素ドナーがN−メチルジェタノールアミンである請求項37のバインダ ー。
40、水素ドナーがN−メチルジェタノールアミンである請求項38のバインダ ー。
41、さらに有機溶媒を含む請求項31のバインダー。
42、溶媒がメチルエチルケトンである請求項41のバインダー。
43、約70重量部のオリゴマー、約25重量部の反応性モノマー、及び約5重 量部の光開始剤を含む請求項31のバインダー。
44、強化繊維が大多数のマットを含み、光硬化性バインダーがマットに適用さ れ、硬化後、マットが互いに結合して、型表面として実質的に同一形を有する実 質的に硬質なプレフォームを形成する請求項1の方法。
45、強化繊維は大多数のマットであり、光硬化性バインダーがマットに適用さ れて、硬化後マットは互いに結合して型表面として実質的に同一形を有する実質 的に硬質なプレフォームを形成する請求項10の方法。
46、繊維強化成形製品を製造するのに用いるための硬質複合材料繊維強化材プ レフォームを製造する方法であって、方法は以下を含む。
a、複合材料プレフォーム型表面に i、型表面の少くとも一部分に一致する硬質プレフォーム、最終成形製品の少く とも一部分に対応する型表面、及び■9強化繊維、互いに及び型表面に接触する 少くとも一部における繊維及びプレフォーム を適用する。
b、繊維及び繊維と接触するプレフォームの少くとも一部とを、紫外線下型合し つる実質的に100%反応する、光硬化性材料を含む紫外線硬化性組成物及び重 合光開始剤で繊維又はプレフォームを形成する繊維の間の隙間を充すことな(繊 維及びプレフォームを被覆するに十分な程度に被覆すること C1被覆した繊維及びプレフォームを紫外線に約45秒以下さらして組成物の実 質的に全てを硬化させて、本質的に硬質な複合材料プレフォームを形成させるこ と、及び d、複合材料プレフォームを複合材料型表面からはずすこと、47、請求項1の 方法により造られた繊維強化成形製品。
48、繊維強化成形製品の製造方法であって以下を含む。
a、最終成形製品の少くとも一部に対応する構成を有するプレフォーム型表面上 に一層の強化繊維を適用することす、該繊維の少くとも幾つかを、実質的に10 0%反応性でUV光下重合しつる光硬化性材料を含む紫外線硬化性組成物及び重 合光開始剤で、該繊維の間の隙間を充たすことなく該繊維を被覆するのに十分な 程度に被覆すること C0該被覆した繊維を約45秒以下UV光にさらして実質的に該組成物の全てを 硬化して本質的に硬質プレフォームを形成させることd、プレフォームを該プレ フォーム型表面からはずすことe、該プレフォームと変形しうるプラスチック材 料を型内に置くこと f、該プレフォームと該プラスチック材料を成形して該プラスチックと強化材と してその内に含む該繊維とを含む製品を形成することg2 得られる繊維強化プ ラスチツク製品を抜型からはずすこと49、繊維強化成形製品を製造するのに用 いるための硬質、繊維強化材プレフォームの製造方法であって以下を含む。
a、最終成形製品の少くとも一部に対応する構成を有するプレフォーム型表面上 に一層の強化繊維を適用することす、該繊維の少くとも幾つかを、実質的に10 0%反応性でUV光下重合しつる光硬化性材料を含む紫外線硬化性組成物及び重 合光開始剤で、該繊維の間の隙間を充たすことなく該繊維を被覆するのに十分な 程度に被覆すること C0該被覆した繊維を約45秒以下UV光にさらして実質的に該組成物の全てを 硬化して本質的に硬質プレフォームを形成させること、及び d、プレフォームを該プレフォーム型表面からはずすこと50、繊維強化成形製 品を製造するのに有用な硬質、繊維強化プレフォームの製造方法であって、方法 は以下の段階を含む。
a1強化繊維のフレキンプルマットを成形製品の少くとも一部に対応する構成に 形造ること す、マットの繊維を、実質的に100%反応性で紫外繰下重合性である光硬化性 材料を含む紫外線硬化性組成物及び重合光開始剤で繊維の間の隙間を充すことな くマットの繊維を被覆するのに十分な程度まで被覆すること、及び C9被覆した繊維を紫外線に約45秒以下さらして実質的に組成物の全てを硬化 して本質的に硬質なプレフォームを形成すること51 繊維強化材マットを製造 する方法であって、方法は以下の段階を含む。
a1強化繊維を造形構造に形成することす1強化繊維を、実質的に100%反応 性であり、紫外繰下重合性である光硬化性材料を含む紫外線硬化性組成物及び重 合光開始剤で強化繊維の間の隙間を充すことなく強化繊維を被覆するに十分な程 度まで被覆すること、及び C1被覆した強化繊維を紫外線に45秒以下さらして実質的に全ての組成物を硬 化し、それにより繊維は互いに結合してマットを形成させること 国際調査報告 9,1.ユ、A工+cn1w IIIL P口/US 9010752B国際調 査報告 “−°°““°″−e+w +am+“−一′″−”°0°°“−一−1°°“ °”−−=芹yi7a−b−m −−−h −1−Lマm鍋例−wmareII t−畷−1mIsIheiwwva@aPs+emDlllce(ロPI+le w!−i慴−a@ p++m+ m1lee 181−+w wsy l+am t he 1%weewlltw1m m& ore −h吻P+ws Iw  k NQ@@II m +−−−m+c

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.繊維強化成形製品の製造方法であって以下を含む。 a.最終成形製品の少くとも一部に対応する構成を有するプレフオーム成形表面 上に一層の強化繊維を適用すること、b.UV光及び重合光開始剤の下に重合し うる光硬化性材料を該繊維の間の隙間を充たす二となく該繊維を被覆するに十分 な程度に含む紫外線硬化性組成物で、該繊維の少くとも幾つかを被覆すること、 c.該被覆繊維を紫外線にさらして該組成物を硬化すること、d.得られるプレ フォームを該プレフォーム成形表面から除去すること、 e.該プレフォーム及び変形しうるプラスチック材料を型に置くこと、 f.該プレフォーム及び該プラスチック材料とを成形して、強化材として含まれ た該繊維と該プラスチックを含む製品を形成すること、及び、 g.得られる繊維強化プラスチック製品を該型から除去すること。
  2. 2.被覆しない強化繊維をまず型表面に適用し次いで該UV光源にさらす前に該 紫外線硬化性組成物で被覆する請求項1の方法。
  3. 3.該強化繊維を、該UV光源にさらす前に該プレフォーム型表面に適用される 前に該紫外線硬化組成物でプレコートする請求項1の方法。
  4. 4.該光硬化性組成物が、不飽和ポリエステル、メタアクリルウレタン、アクリ ルウレタン、アクリルエポキシ、メタアクリルエポキシ、ポリエーテルアクリレ ート樹脂、ポリエーテルメタアクリレート樹脂、アクリルポリエステル、メタア クリルポリエステル、UV照射によりブロック化できないブロック化カチオン触 媒を含む、アリル不飽和且つカチオン重合性組成物を含む組成物又は上記光硬化 性組成物及びポリエチレンで不飽和の有機モノマーの混合物からなる群から選ば れる請求項1の方法。
  5. 5.該プレフォーム型が、成形されるべき部分のそれに合致する形を有するUV 照射まで透明なスクリーン又は材料を含む請求項1の方法。
  6. 6.該プレフォーム型がその周りに該繊維が堆積されるマンドレルを含む請求項 1の方法。
  7. 7.該繊維が光学的に清浄である請求項1の方法。
  8. 8.該繊維がグラスファイバーであり、該光硬化性組成物が該繊維の約0.2な いし15重量%の量でその上に被覆される請求項1の方法。
  9. 9.該組成物が又、過酸化硬化性材料及び過酸化触媒を含む請求項1の方法。
  10. 10.繊維強化成形製品を製造するのに使用するための繊維強化剤プレフォーム の製造方法であって、以下を含む。 a.最終成形製品の少くとも一部に対応する構成を有するプレフォーム成形表面 上に一層の強化繊維を適用すること、b.UV光及び重合光開始剤の下に重合し うる光硬化性材料を、該繊維の間の隙間を充たすことなく該繊維を被覆するに十 分な程度に含む紫外線硬化性組成物で、該繊維を被覆すること、c.該被覆繊維 を紫外線にさらして該組成物を硬化すること、d.得られるブレフォームを該プ レフォーム成形表面から除去すること、
  11. 11.被覆しない強化繊維をまず型表面に適用し次いで該UV光源にさらす前に 該紫外線硬化性組成物で被覆する請求項10の方法。
  12. 12.該強化繊維を、該UV光源にさらす前に該ブレフォーム型表面に適用され る前に該紫外線硬化組成物でプレコートする請求項10の方法。
  13. 13.該光硬化性組成物が、不飽和ポリエステル、メタアクリルウレタン、アク リルウレタン、アクリルエポキシ、メタアクリルエポキシ、ポリエーテルアクリ レート、ポリエーテルメタアクリレート、アクリルポリエステル樹脂、アリル不 飽和を含む組成物及び、UV照射によりブロック化できないブロック化カチオン 触媒を含む、カチオン重合性組成物又は上記光硬化性組成物及びポリエチレンで 不飽和の有機モノマーの混合物からなる群から選ばれる請求項10の方法。
  14. 14.該プレフォーム型が、成形されるべき部分のそれに合致する形を有するス クリーン又は透明型を含む請求項10の方法。
  15. 15.該プレフォーム型がその周りに該繊維が堆積されるマンドレルを含む請求 項10の方法。
  16. 16.該繊維が光学的に清浄である請求項10の方法。
  17. 17.該繊維がグラスファイバーであり、該光硬化性組成物が該繊維の約0.2 ないし15重量%の量でその上に被覆される請求項10の方法。
  18. 18.該組成物が又、過酸化硬化性材料及び過酸化触媒を含む請求項10の方法 。
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