JPH055060U - ほうき - Google Patents

ほうき

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JPH055060U
JPH055060U JP6160391U JP6160391U JPH055060U JP H055060 U JPH055060 U JP H055060U JP 6160391 U JP6160391 U JP 6160391U JP 6160391 U JP6160391 U JP 6160391U JP H055060 U JPH055060 U JP H055060U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 一束分の剛毛5全体を均一に整形して、片状
に配列し形成して、剛毛固着板4に挿し嵌め、固着させ
て、剛毛底部を密集状にし、清掃効果を向上させるとと
もに、容易に脱毛しない軽いほうきを提供する。 【構成】 握り柄の底端に剛毛固着板4を装着し、剛毛
固着板4の底面に、剛毛を植付け固定する。そして、握
り柄を中空状に形成し、剛毛固着板4の内部に容置室4
1を設ける。また、当接粘着片8によって、容置室41
を連通不可な上容置室Qおよび下容置室Rに仕切り、下
容置室Rの内面に接着剤Sを塗布する。さらに、剛毛5
の一束分をとかし均一に整形してなる梯形状の剛毛片体
Pを挟着具9で挟み持って、剛毛片体頂端部P1を下容
置室R内に挿し嵌め固着する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案はほうきに関し、特にたとえば、一束分の剛毛全体を片状にとかし、 均一に整形して、剛毛固着板に挿し嵌め、固着させてなるほうきに関する。
【0002】
【従来技術】
図8は従来のほうきの一例を示す斜視図であり、図9はその要部を示す図解図 である。こうした普通よく見受けられるほうき1は、握り柄11を含む。握り柄 11の下端には、剛毛固着板12が固着される。また、剛毛固着板12の底面に は、凹み室120が形成される。さらに、凹み室120には、植付体121が嵌 め入れられ、固定される。植付体121には、所定数の植毛孔122が設けられ 、植毛孔122には、ポリ塩化ビニル(PVC)またはポリプロピレン(PP) 材料で作られた剛毛13の束がそれぞれ植付けられる。
【0003】 剛毛13を植付体121に植付ける作業は、植毛機によって行われる。すなわ ち、同じ長さの剛毛13を框内に並置し、植毛機のつまみによって、ほぼ等量の 剛毛13を一束ずつ挟み持って、植付体121底面の植毛孔122内に直接圧入 する。それぞれの剛毛13の束を堅固に植毛孔122内に植付けるために、その 植付ける一束の剛毛13の数量を多めにとって、圧入し挿着する。
【0004】 図10は米国特許第1451350号の「ブラシの製造方法」(METHOD OF CONSTRUCTION BRUSHES)で開示されたブラシの構 造を示す図解図である。このブラシでは、強靱なロープdを使って剛毛bの束の 上端外周が、しっかりと締付けられる。
【0005】 図11は米国特許第1375813号の「ほうき」(BROOM)で開示され たほうきを示す図解図である。このほうき2は剛毛固着板23を含む。剛毛固着 板23には、ボルト21でキャップ板22が螺着され、剛毛固着板23下端の植 毛室231内に植付けられた剛毛24が圧着され固定される。そして、植毛室2 31内に膠質材を塗布乾燥して、剛毛24が貼付され結合される。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、このようにして造られた図8に示すほうき1は、もとより床面 を掃くことはできるが、実際に使用してみると、次のような欠点があった。
【0007】 まず、図8に示すほうき1では、剛毛13が束になって、分布が均一でないた め、掃きむらができるという欠点があった。ほうき1の剛毛固着板12と剛毛1 3との結合は、一束ずつ植付けて行われるので、各束の頂端131に比較的剛毛 13が密集する。そして、剛毛13が植毛孔122内壁に押圧されるので、各束 の剛毛13の底端が比較的空疎となる。また、互いに隣接する植毛孔122の間 に間隔があるため、剛毛13が植付けられた後、互いに隣接する剛毛13の束の 間に間隙が残る。したがって、ほうき1を使用する際に、剛毛13底部の間隙か ら比較的微細な砂塵が掃きこぼれて、むらとなり、清掃効果が充分でない。その ため、各家庭はほうきを備えていながら、微細な砂塵を完全に掃き清められない ために、電力を消費し騒音が大きい電気掃除機を使用することとなっていた。
【0008】 次に、図8に示すほうき1では、剛毛13密度が不均一で弾性に乏しく、清掃 に力を要するという欠点があった。上述したように、ほうき1は剛毛13を束に して、緊密に植毛孔122内に植付けられるので、剛毛13束の底端の密度は比 較的空疎である。しかし、剛毛13束の剛毛固着板12に近い上端では、密度が 大きいため、硬くて弾性に欠ける。したがって、剛毛13束全体から見れば、図 8に示すほうき1は弾性に乏しく、清掃するのに力を要する。
【0009】 最後に、図8に示すほうき1では、容易に脱毛するという欠点があった。ほう き1における剛毛植付方式は、上述したように、緊密に圧入し植付けたものであ り、剛毛13と植付体121との間に、仲介物質を用いて固定していない。その ため、使用するとき往々にして力を入れ過ぎたり、不注意から植毛が片寄って局 部的に不緊密であったりすると、掃きながら剛毛13が離脱する現象が生じ、何 度も掃き直さなければならない。
【0010】 図10に示すブラシの緊縛方式では、図8に示すほうき1と同様に、各束の剛 毛b底端は外向きに末広がり、剛毛bの束の底端b1を密集させようとする努力 が無為になってしまう。
【0011】 図11に示すほうき2では、キャップ板22の押圧と剛毛24中央部に吸水性 布25を配設した影響とから、全体の剛毛24の底部241は、なおもその上端 を押圧されているため、外向きに末広がる。そして、剛毛24の底部241の厚 さW1と剛毛24上端の厚さW2との比はほぼ2.36であり、すなわちW1/ W2=2.36に及ぶ。その結果、剛毛24の底部241は密集せず、微少な砂 塵をちりとりに掃き集めにくい。また、剛毛固着板23が実心で分厚いため、こ のほうき2は極めて重たい。
【0012】 それゆえに、この考案の主たる目的は、一束分の剛毛全体を均一に整形して、 片状に配列し形成して、剛毛固着板に挿し嵌め、固着させて、剛毛底部を密集状 にし、清掃効果を向上させるとともに、容易に脱毛しない軽いほうきを提供する ことである。
【0013】
【課題を解決するための手段】
この考案は、握り柄の底端に剛毛固着板を装着し、剛毛固着板の底面に、剛毛 を植付け固定してなるほうきであって、握り柄を中空状に形成し、剛毛固着板の 内部に容置室を設けるとともに、当接粘着片によって、容置室を連通不可な上容 置室および下容置室に仕切り、下容置室の内面に接着剤Sを塗布し、さらに剛毛 の一束分をとかし均一に整形してなる梯形状の剛毛片体を挟着具で挟み持って、 剛毛片体頂端部を下容置室内に挿し嵌め固着してなる、ほうきである。
【0014】 剛毛片体を剛毛固着板の底面に、接着し固定した後、剛毛片体底部の厚さと剛 毛片体頂端部の厚さとの比を1〜1.2にすれば好ましい。また、剛毛片体を剛 毛固着板の底面に、接着し固定した後、剛毛片体頂端部の厚さが、下容置室の広 さよりも小さくまたは同じに形成され、かつ下容置室の側壁が、剛毛片体頂端部 を押圧しないようにすればなお好ましい。剛毛片体を形成するそれぞれの剛毛の 筋の全体の断面形状が、S字型あるいはO字形を呈するようにし、剛毛をアクリ ル材料で形成し、当接粘着片を紙質材料で形成しても好ましい。また、剛毛片体 をその頂端および底端を切り揃え、かつ均一にとかし整形過程をへた剛毛を挟着 具で圧着し挟み持ち、さらに、剛毛片体の頂端部を下容置室内に挿し嵌め固着し ても好ましい。
【0015】
【作用】
この考案は、剛毛をとかし整形して形成された剛毛片体を、全体的に一度で剛 毛固着板に挿し嵌め、固着したものである。剛毛片体の頂端部は、従来のものの ように、各束に締付けられていない。さらに、剛毛固着板の側壁は、剛毛の片体 の頂端部を押圧していない。そのため、剛毛片体の底部の厚さと頂端部の厚さと の比は1〜1.2である。
【0016】 したがって、剛毛片体の底部は、外向きに末広がらない。そして、剛毛片体の 底部は、互いに相当密接した状態を保ち、細かい砂粒でも掃き清めることができ る。
【0017】 また、剛毛片体全体は極めて弾性に富み、清掃に余分な力を要せず、剛毛も容 易に離脱しない。さらに、剛毛固着板および握り柄の内部は、共に中空状である ため、ほうき全体の重量は軽い。
【0018】
【考案の効果】
この考案によれば、剛毛片体の底部は、従外向きに末広がらない。したがって 、剛毛片体の底部の剛毛は、互いに相当密接した状態を保つ。さらに、剛毛片体 全体は極めて弾性に富み、剛毛固着板および握り柄は、それぞれ中空状に形成さ れる。そのため、細かい砂粒でも掃き清めることができ、清掃に余分な力を要せ ず、剛毛も容易に離脱しない。また、ほうき全体のおもさは軽くなり、清掃効果 を向上させることができる。
【0019】 この考案の上述の目的,その他の目的,特徴および利点は、図面を参照して行 う以下の実施例の詳細な説明から一層明らかとなろう。
【0020】
【実施例】
図1はこの考案の一実施例を示す斜視図である。このほうきAは、中空状の握 り柄3を含む。握り柄3の底端には、剛毛固着板4が固着される。また、剛毛固 着板4の下方には、一束分の複数の剛毛5をとかし整形して、全体を片状になら し配列した剛毛片体Pが装着され固定される。さらに、握り柄3の上端周面に、 プラスチック製グリップ6が嵌め着けられる。そして、プラスチック製グリップ 6の頂端に、吊り紐7が結びつけられ、ほうきAを吊り下げるのに使われる。
【0021】 図2および図3に示すように、剛毛固着板4は、その内部に貼着される当接粘 着片8を備え、底面にやや細長いスロット状の容置室41を開設した長方形状の ハウジングである。そして、この剛毛固着板4を補強するために、容置室41の 天井内壁42には、下向きに伸出する若干の不等長のリブ43が設けられる。な お、リブ底端431は、同一の高さにするとともに、リブ底端431が、容置室 底端411から伸出しないように形成される。天井内壁42の上方に、上向きに 伸出する中空状の接合部44を設けて、握り柄3の底端を嵌め着け、互いに堅固 に接合した。そして、接合部44の中央に通孔441を穿って、容置室41と連 通するようにした。
【0022】 当接粘着片8は、紙質またはプラスチック質材料で作られる。また、当接粘着 片8の広さは、容置室41の広さに等しい。当接粘着片8が、リブ底端431に 貼着されると、当接粘着片8は、剛毛固着板4の容置室41内を、互いに連通し ない上容置室Qと下容置室Rとに仕切る。
【0023】 剛毛片体Pのそれぞれの剛毛5の筋は、ポリ塩化ビニル(PVC),ポリプロ ピレン(PP)またはポリエステル、あるいはアクリルなど繊維材料で作っても よい。たとえば剛毛5の筋をアクリル材料で作ると、真っ直ぐに伸び、弾性が良 く、容易に変形しないなどの特性がある。製造する際には、まず所定数量の剛毛 5の頭部および底部を切り揃えて、ほぼ均一配列の梯形状にとかし整形する。さ らに、整形後の全体の厚さを下容置室Rの広さよりやや小さくまたは同じ厚さに なるように調整する。
【0024】 そして、図3に示すように、このほうきAを組み立てるときには、まず剛毛固 着板4の下容置室R内に接着剤Sを注入する。このとき、当接粘着片8は、接着 剤Sが下容置室Rから上容置室Qに流入するのを防止して、接着剤Sの使用量を 節約する。その後、挟着具9で剛毛片体Pを一時挟み着け、かつ剛毛固着板4の 挟み着けられない部分を、当接粘着片8から剛毛固着板4の容置室底端411に 至る高さの剛毛片体頂端部P1だけにとどめさせる。そして、剛毛片体Pの5分 の4以上の面積が挟着具9に挟み持たれると、その全体の厚さは下容置室Rの広 さよりも小さくなる。したがって、挟着具9は、剛毛片体Pを接着剤Sの充満し た下容置室R内に、一度で植付けることができる。
【0025】 図4に示すように、剛毛片体Pを下容置室R内に植付けると、挟着具9をやや 後にずらして、剛毛片体Pに対する圧力を弱める。これによって、剛毛片体P全 体が一斉にやや緩む。さらに、剛毛片体頂端部P1の厚さを、下容置室Rの広さ と同じもしくはやや小さめにする。そして、接着剤Sが乾くのを待ってから、挟 着具9を取り外すとともに、握り柄3の底端を、剛毛固着板4の接合部44内に 挿し嵌め、ほうきの組立が完了する。
【0026】 この考案によれば、剛毛片体Pは全体を一度に植付けるものであり、頂端部P 1は従来のほうきのように一束ずつに締付けられていない。さらに、剛毛固着板 4の側壁は、剛毛片体Pの頂端部P1を押圧しない。そのため、剛毛片体底部P 2の厚さW3と剛毛片体頂端部P1の厚さW4の比は1〜1.2、すなわちW3 /W4=1〜1.2である。したがって、剛毛片体底部P2は、従来のほうきの ように外向きに末広がらない。剛毛片体底部P2の剛毛5は、互いに相当密接し た状態を保ち、細かい砂粒でも掃き清めることができる。そして、その清掃効果 は、大いに向上する。さらに、剛毛片体頂端部P1は圧着されないので、剛毛片 体Pは極めて弾性に富み、清掃に余分な力を要せず、剛毛5も容易に離脱しない 。また、剛毛固着板4および握り柄3は、それぞれ中空状であるため、ほうきA 全体は軽いものとなる。
【0027】 図5に示すように、剛毛固着板4の容置室41の天井内壁を、当接粘着片8の 位置までに下げてもよい。すなわち、剛毛固着板4全体の高さを縮小すれば、当 接粘着片8および補強のためのそれぞれのリブ43が必要でなくなる。しかし、 ほうきとペイント用ブラシとの長さは相当違っており、ほうきの場合、剛毛固着 板4の高さが低過ぎると、ほうき全体の外観が極めて不調和となる。もし、剛毛 固着板4の高さを図3のように保たせたいときには、当接粘着片8以上の空間を 実心にすればよい。このようにすれば、当接粘着片8やリブ43を必要としない が、剛毛固着板4が重くなり、ほうき全体が鈍重になって、手に馴染みにくい。 したがって、この考案における補強用のリブ43および当接粘着片8の設計は、 ほうき外形の調和を計る機能をも備えており、重さを軽くし、接着剤を節約でき るという長所を有する。
【0028】 図6および図7に示すように、それぞれの各剛毛5の横断面をS型または中空 状のO字型にしてもよい。このようにすると、ほうきA全体が軽くなるとともに 、剛毛5全体の弾性が向上し、さらに吸水性がよくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1に示す実施例の要部を示す分解斜視図であ
る。
【図3】図1に示す実施例の組立方法を示す図解図であ
る。
【図4】図1に示す実施例の組立方法を示す断面図であ
る。
【図5】この考案の他の実施例の組立方法を示す図解図
である。
【図6】剛毛の一例を示す図解図である。
【図7】剛毛の他の例を示す図解図である。
【図8】従来のほうきの一例を示す斜視図である。
【図9】図8に示すほうきの要部を示す図解図である。
【図10】従来のほうきの他の例の要部を示す斜視図で
ある。
【図11】従来のほうきのさらに他の例のを示す断面図
である。
【符号の説明】
3 握り柄 4 剛毛固着板 41 容置室 5 剛毛 8 当接粘着片 9 挟着具 P 剛毛片体 P1 剛毛片体頂端部 P2 剛毛片体底部 Q 上容置室 R 下容置室 S 接着剤 W3 剛毛片体底部の厚さ W4 剛毛片体頂端部の厚さ

Claims (6)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 握り柄の底端に剛毛固着板を装着し、前
    記剛毛固着板の底面に、剛毛を植付け固定してなるほう
    きであって、 前記握り柄を中空状に形成し、前記剛毛固着板の内部に
    容置室を設けるとともに、当接粘着片によって、前記容
    置室を連通不可な上容置室および下容置室に仕切り、前
    記下容置室の内面に接着剤を塗布し、さらに前記剛毛の
    一束分をとかし均一に整形してなる梯形状の剛毛片体を
    挟着具で挟み持って、剛毛片体頂端部を前記下容置室内
    に挿し嵌め固着してなる、ほうき。
  2. 【請求項2】 前記剛毛片体を前記剛毛固着板の底面
    に、接着し固定した後、剛毛片体底部の厚さと前記剛毛
    片体頂端部の厚さとの比を1〜1.2にしてなる、請求
    項1のほうき。
  3. 【請求項3】 前記剛毛片体を前記剛毛固着板の底面
    に、接着し固定した後、前記剛毛片体頂端部の厚さが、
    前記下容置室の広さよりも小さくまたは同じに形成さ
    れ、かつ前記下容置室の側壁が、前記剛毛片体頂端部を
    押圧しないようにしてなる、請求項1または2のほう
    き。
  4. 【請求項4】 前記剛毛片体を形成するそれぞれの剛毛
    の筋の全体の断面形状が、S字型あるいはO字形を呈す
    るようにしてなる、請求項1のほうき。
  5. 【請求項5】 前記剛毛をアクリル材料で形成し、前記
    当接粘着片を紙質材料で形成してなる、請求項1のほう
    き。
  6. 【請求項6】 前記剛毛片体をその頂端および底端を切
    り揃え、かつ均一にとかし整形過程をへた前記剛毛を前
    記挟着具で圧着し挟み持ち、さらに、前記剛毛片体頂端
    部を前記下容置室内に挿し嵌め固着してなる、請求項1
    のほうき。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06338U (ja) * 1992-06-03 1994-01-11 日本シール株式会社 ほうき

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4854457U (ja) * 1971-10-21 1973-07-13
JPH0217020A (ja) * 1988-07-06 1990-01-22 Duskin Co Ltd アクリル繊維から成るモップ

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JP2569601Y2 (ja) 1998-04-28

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