JPH05506400A - 水素化分解用触媒および水素化分解方法 - Google Patents

水素化分解用触媒および水素化分解方法

Info

Publication number
JPH05506400A
JPH05506400A JP91510234A JP51023491A JPH05506400A JP H05506400 A JPH05506400 A JP H05506400A JP 91510234 A JP91510234 A JP 91510234A JP 51023491 A JP51023491 A JP 51023491A JP H05506400 A JPH05506400 A JP H05506400A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
zeolite
catalyst
weight
hydrocracking
less
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP91510234A
Other languages
English (en)
Inventor
ウォード ジョン ダブリュー
Original Assignee
ユニオン オイル カンパニー オブ カリフォルニア
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ユニオン オイル カンパニー オブ カリフォルニア filed Critical ユニオン オイル カンパニー オブ カリフォルニア
Publication of JPH05506400A publication Critical patent/JPH05506400A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C10PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10GCRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
    • C10G47/00Cracking of hydrocarbon oils, in the presence of hydrogen or hydrogen- generating compounds, to obtain lower boiling fractions
    • C10G47/02Cracking of hydrocarbon oils, in the presence of hydrogen or hydrogen- generating compounds, to obtain lower boiling fractions characterised by the catalyst used
    • C10G47/10Cracking of hydrocarbon oils, in the presence of hydrogen or hydrogen- generating compounds, to obtain lower boiling fractions characterised by the catalyst used with catalysts deposited on a carrier
    • C10G47/12Inorganic carriers
    • C10G47/16Crystalline alumino-silicate carriers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J29/00Catalysts comprising molecular sieves
    • B01J29/04Catalysts comprising molecular sieves having base-exchange properties, e.g. crystalline zeolites
    • B01J29/06Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof
    • B01J29/80Mixtures of different zeolites
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J2229/00Aspects of molecular sieve catalysts not covered by B01J29/00
    • B01J2229/30After treatment, characterised by the means used
    • B01J2229/42Addition of matrix or binder particles
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J29/00Catalysts comprising molecular sieves
    • B01J29/04Catalysts comprising molecular sieves having base-exchange properties, e.g. crystalline zeolites
    • B01J29/06Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof
    • B01J29/08Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof of the faujasite type, e.g. type X or Y
    • B01J29/084Y-type faujasite
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J29/00Catalysts comprising molecular sieves
    • B01J29/04Catalysts comprising molecular sieves having base-exchange properties, e.g. crystalline zeolites
    • B01J29/06Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof
    • B01J29/70Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof of types characterised by their specific structure not provided for in groups B01J29/08 - B01J29/65
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J29/00Catalysts comprising molecular sieves
    • B01J29/04Catalysts comprising molecular sieves having base-exchange properties, e.g. crystalline zeolites
    • B01J29/06Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof
    • B01J29/70Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof of types characterised by their specific structure not provided for in groups B01J29/08 - B01J29/65
    • B01J29/7007Zeolite Beta

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Catalysts (AREA)
  • Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 水素化分解用触媒および水素化分解方法背景技術 本発明は酸触媒化学的転化方法、例えば炭化水素転化方法およびかかる方法に用 いる触媒並びに触媒担体に間するものである。特に本発明は2種のゼオライトを 組合せて含有する触媒担体、かかる担体を有する触媒、およびかかる触媒の炭化 水素転化法、特に水素化分解への使用に関するものである。
しばしば石油リファイナーは高沸点炭化水素を一層低い分子量および沸点の炭化 水素生成物に接触水素化分解することにより、所望の生成物、例えばガソリンお よびタービン燃料を生成する。一般に水素化分解は、適当な反応容器中で、ガス 油または他の炭化水素供給原料を、高温および高圧並びに水素の存在を含む適当 な条件下適当な水素化分解用触媒と接触させることにより達成され、この結果特 定範囲の温度で沸騰する所望生成物、例えば185°〜420’Fの範囲で沸騰 する重質ガソリンを著しく含有する炭化水素生成物が得られる。
しばしば、水素化分解は、通常「一体操作」と称せられる方法により、水素化処 理と同時に行われる。この方法においては、炭化水素供給原料、通常例えば若干 のガソリンの場合は例えば420’Fのような所望の終点以上で沸騰する成分を 著しく含有するガス油を接触水素化処理開城に導入し、この場合、適当な触媒、 例えば第■族金属成分および第VrB族金属成分を多孔質の、無機、耐火性酸化 物担体、最もしばしばアルミナから成る担体に担持して成るゼオライトおよび分 子篩を含まない、粒状触媒の存在下で且つ高温(例えば400°〜1000°F )および高圧(例えば100〜5000psig)を含む適当な条件下で反応体 として水素が用いられ、供給原料に含まれる有機窒素成分と有機硫黄成分がそれ ぞれアンモニアと硫化水素に転化される0次いで、水素化処理領域から取出され た全流出液が高い温度、圧力および水素分圧の適当な条件下に維持され、適当な 水素化分解用触媒を含む水素化分解領域で処理されて、高沸点供給原料成分の所 望終点以下で沸騰する生成物成分への実賞的転化が得られる。
通常、一体操作における水素化処理および水素化分解領域は別個の反応容器に維 持されるが、所要に応じて、水素化処理触媒粒子の上方床と水素化分解触媒粒子 の下方床を有する1個の順流反応容器を使用するのが有利である場合がある。一 体操作の例はここに参考のため記載する米国特許第3.132,087号、第3 .159.564号、第3.655,551号および第4.040.944号明 細書に見出すことができる。
若干の一体操作精製法、特に重質ガス油からガソリンを製造するために設計され た方法では、一体操作により得られる比較的高い割合の生成物の炭化水素は所望 終点より高い沸点を有する0例えば、全体的に570°Fより高い温度で沸騰す るガス油から04〜420°Fで沸騰するガソリン生成物を製造するに当っては 、一体操作により得られる生成物の30〜60容量%のように多くが420”F 以上で沸騰する場合がしばしばある。これ等の高沸点成分を420°F以下で沸 騰する炭化水素成分に転化するため、石油リファイナーは通常、最初水洗により アンモニアを除去した後、420@F”の高沸点成分を一体操作で得られた他の 生成物から分離し、水素−含有再循環ガスを高圧分離により、またH、S含有C 1〜C1低BTUガスを低圧分離により分離する。次いで、この420”F”沸 騰器底留分を、一工程操作で水素分解反応器へ再循環するかまたは第2水素化分 解領域に導入することにより更なる水素化分解処理し、ここで更に多くの所望の C4〜420’F生成物への転化を行わせる。
前記第2工程においては、しばしば二つの水素化分解反応領域は同じ組成の水素 化分解触媒を有する。このような使用に適する一つの触媒は、ここに参考のため 示す、米国特許第3,897゜327号および第3,929,672号の実施例 16に触媒Aとして記載され、この触媒はパラジウムで置換した水蒸気安定化Y ゼオライト水素化分解成分を含む。然し二つの水素化分解反応領域で使用される 触媒は同じ組成と同じ触媒特性を有し得るが、第2水素化分解反応領域で必要と される水素化分解条件は第1反応領域で必要とされる条件はど苛酷ではない、こ の理由はアンモニアが第2水素化分解反応領域には存在しないが(水洗により) 有意な分量のアンモニアが第1水素化分解反応領域に存在することである。操作 条件の違いを説明するため、アンモニアが第1反応領域の触媒におけるゼオライ トの酸性で中和されるかまたは干渉され、このためリファイナーに操作に比較的 苛酷な条件、例えば高温を使用することを強要すると考えられる。他方第2水素 化分解反応領域のアンモニア欠乏雰囲気では所望生成物への高転化が比較的温和 な条件下、しばしば第1水素化分解反応領域で必要とされた操作温度より約10 0°〜210°F低い条件下で得られる。
2工程水素化分解操作の更なる記載は代表的2工程水素化分解法のフローシート を提供する米国特許第4,429,053号および第4,857.169号に見 出される。
1工程水素化分解法または上記2工程水素化分解法の第1工程、第2工程または 両工程において効果的に使用することができる数種の工業用水素化分解触媒が存 在するが、水素化分解を介してガソリン、または中間留出生成物、例えばタービ ンおよびディーゼル燃料を製造するために優れた活性、選択性および安定性のす べてを備えた新しい触媒が常に要求されている。
発明の開示 本発明は有機化合物を含有する供給原料の酸触媒化学転化に使用するための、特 に炭化水素の酸触媒転化、なかでも水素化分解に使用するための組成物を提供す る。触媒および/または触媒担体とすることができるこの組成物は単位気泡寸法 (unitcell 5ize)が約24.45オングストローム(人)以下ま たは25°Cおよび0.10のp / p o値で10.00重量%未満の水収 看容量を有するYゼオライトおよびベータ ゼオライトを含み、両ゼオライトは 通常、多孔質の、無機耐火性酸化物例えばアルミナと更に混合しているのが好ま しい。水素化分解の目的には、触媒は水素化成分、例えば1種または2種以上の 第VIB族若しくは第■族金属成分を必要°とし、一般に水素化成分は2種のゼ オライトと1種または2種以上の多孔質の、無機耐火性酸化物より成る担体物質 上に分散する。ここで’P/P@ Jと称するはYゼオライトがさらされる水素 分圧を25℃における水蒸気分圧で割ったことを示す。
予備試験により本発明における触媒担体は、金属水素化成分と一緒に使用して水 素化分解を介してガソリンを製造する場合、ガソリン水素化分解法に使用するた め現在市場で入手し得る水素化分解用触媒と比較して、第1工程(Nlhの存在 下)および第2工程(NHffが殆んど存在しない条件下)の水素化分解での軽 質ガソリンおよびタービン燃料に対する高い活性および選択性を有することがわ かる。また試験は本発明における組成物が、水素化分解を介して中間留分を製造 するのに使用する場合、中間留分の収率を最大にするように設計された工業的水 素化分解用触媒と比較して、第1工程(NH,の存在下)水素化分解における活 性および選択性が大であることを示す。
発明の詳細な記載 本発明は新規な触媒および/または触媒担体並びにかかる触媒を使用して所望の 反応を促進する新規な酸触媒化学的転化方法に関するものである0本発明は特に ベータ ゼオライトおよびYゼオライト例えばUHP−Yゼオライトを含む担体 に水素化成分を担持して成る水素化分解用触媒およびかかる触媒を使用する水素 化分解法に関するものである。
ベータ ゼオライトは結晶質ゼオライトでありその組成およびX線粉末回折分析 はここに参考のため記載する米国特許第Re。
28、341号に開示されている。このゼオライトは7.0Å以上の細孔寸法( pore 5ize)と2以下、好ましくは0.6〜1.0の拘束指数を有する 大細孔ゼオライトである。ゼオライトの拘束指数はゼオライトが種々の分子の内 部構造へ接近させる範囲の便利な尺度である。内部構造への極めて制限された接 近および内部構造からの出口を与えるゼオライトは拘束指数の値は大であり、こ の種のゼオライトは通常小寸法の細孔を有する。他方内部ゼオライト構造への比 較的自由な接近を与えるゼオライトは拘束指数の値が小さい、拘束指数を測定す る方法は米国特許第4.0167.218号に十分に記載されている。
−aに、ベータ ゼオライトはシリカ対アルミナのモル比(Sr(h : Al □O,ンが少くとも10乃至約100 、好ましくは約40以下、最も好ましく は20〜30であるアルミノシリケート ゼオライトとしてつくられる。尚更に 大きいシリカ対アルミナのモル比、例えば500 : 1或いはこれより大とし てもつくられるが、かかる材料はゼオライトの特性を少ししか有せぬか全く有せ ぬ場合があるが、本発明において「ベータ ゼオライト」と称するばかかる材料 を含むものとする。好ましいベータ ゼオライトは約0.1−0.7μmの結晶 寸法、約500〜SOO、好ましくは650〜750、最も好ましくは700〜 750 m”/ Hの表面積および約15〜25g/100 gのシクロヘキサ ン吸着容量を有する。
最初に調製したように、通常ベータ ゼオライトはアルカリ金属型であり、有機 型取り (te+wplating)剤を含む、この形態で、このゼオライトは 酸触媒転化反応、例えば分解反応を促進する触媒活性が有っても少ししかない、 従って、このゼオライトは、一般にアンモニウム陽イオンと塩基交換してアルカ リ金属分を著しく減じ、次いでか焼して有機型取り剤を分解しゼオライトを水素 型に転換することにより更に活性な型に転換される。或いはまた、ゼオライトを 最初か焼して型取り剤を駆逐し、次いでアンモニウム イオン交換し更にか焼し てゼオライトを水素型に転化する。最初ナトリウム型でつくったベータ ゼオラ イトでは、活性型に転化した際好ましいナトリウム分はNazOとして計箕して 無水重量で1.0%以下、好ましくは無水重量%で約0.5%以下である。
更にベータ ゼオライトの性質を議論する文献には米国特許第3.923,64 1号、第4,676.887号、第4,812,223号、第4,486゜29 6号、第4,601,993号および第4.612.108号がある。
また本発明で使用する触媒には、(1)約24.45人未満の単位気泡寸法かま たは(2) 25℃および0.10のplpo値における10.00重量%未満 、好ましくは5.00重量%の水蒸気に対する収着容量を有するYゼオライトが 含まれる。Yゼオライトは前記の要求のいずれをも満足するのが好ましい、ここ に「Yゼオライト」と称するは米国特許第3.130.007号に記載されてい る必須のX線粉末回折パターンを有するすべての結晶質ゼオライトかまたは米国 特許第3,130.007号のものと同様のxI!粉末回折パターンを存するが 、当業者が理解するように、一般にゼオライトを触媒として活性があり安定な形 態に転化するのに必要である陽イオン交換、か焼等により若干移動したd−間隔 をもつ変性Yゼオライトを含むものとする。本発明は上記の2つの性質のいずれ かまたは両方を有し、米国特許第3,130,007号に開示されているYゼオ ライトと比較して変性されたYゼオライトを必要とする。
本発明に係る触媒に使用するYゼオライトは7.0人より大きい有効細孔寸法を 有する大きい細孔ゼオライトである。Yゼオライトの若干の細孔は比較的に大き いので;ゼオライトは内部構造に比較的自由に接近する分子を提供する。従って 本発明に係る組成物にを用なYゼオライトは一般に低拘束指数、代表的には1. Q以下、好ましくは0.75以下、通常的0.5以下の拘束指数を有する。
本発明で使用するのに適するYゼオライトの中には、ここに参考に記載する、米 国特許第4.916,096号に開示されているものがある。然し、このゼオラ イトは好ましくない。好ましいYゼオライトはUHP−Yゼオライト、超疎水性 Yゼオライトであり、その組成および性質は、ここに参考に記載する、米国特許 第4,401,556号に開示されている。またここに参考のため記載する、米 国特許第4,795,549号および英国特許第2014970B号を参照のこ と。UHP−Yゼオライトは、本質的に、4工程法により製造され、この方法で はアルカリ金属(通常ナトリウム)型で代表的には約24.65人の単位気泡寸 法を有するYゼオライトをアンモニウム イオンで陽イオン交換し、水蒸気の存 在下で(好ましくは少くとも0.2psia 、更に好ましくは少くとも1.0 psia水1気、尚更に好ましくは少(とも1Qpsiaの水蒸気の存在下で、 最も好ましくは殆んどかまたは全体が水蒸気からなる雰囲気で)か焼して24. 40〜24.64人、好ましくは24.42〜24.62の範囲の単位気泡寸法 を得、次いでもう1度アンモニウム交換し、次いで再び十分な水蒸気の存在下で (はぼ水蒸気から成る雰囲気、最も好ましくは水蒸気から成る雰囲気で)か焼し て24.40以下、最も好ましくは24.35Å以下の単位気泡寸法を得る。従 ってCHP−Yゼオライトは米国特許第3.929,762号に記載されている Yゼオライトとは最終水蒸気か焼玉程が付加されることにより異なり、該特許の ゼオライトはY−82若しくはLZY−82およびY−84若しくはLZY−8 4の名称で知られている。Y〜82およびY−84ゼオライトは上記の最初の3 工程により製造されるが、随意に乾燥雰囲気下での更なるか焼玉i、例えば水お よび水蒸気を含まない空気中、900°Fまたはこれより高い温度におけるか焼 を加えることができる。
rUHP−YJゼオライトは、ここで4.5より大なるSiO□/AhOsモル 比、ゼオライトYの本質的X線粉末回折パターン、NaYに対し0.070以下 のイオン交換容量、24.45人未満の寸法a、の単位気泡寸法、少くとも30 0 m’/ gの表面積(B−E−T)、25°Cおよび0.10のp/po値 で10.00重量%未満の水蒸気収着容量、および0.40重量%以下の残留ブ タノール試験値を有するゼオライト アルミノシリケートと定義される。好まし いUHP−Yゼオライトは次の性質の一つ以上を有する=4,5〜35(7)S iOZ/Al10! モル比、少くとも350 raz/ g (7)表面積、 25°Cおよび0.10のp / p o値で5,00重量%未満の水蒸気収着 容量。
4.5〜9のSiO□:AbOiモル比および/または25℃および0.10の p / p o値で4.00重量%未満の水蒸気収着容量を有するUHP−Yゼ オライトが特に好ましい、鉱酸で処理してアルミニウムを除去しこれにより全体 のシリカ対アルミナのモル比を増した(JHP−Yゼオライトも使用することが できる。
本発明で使用するのに更に好ましいUHP−Yゼオライトは約24.40人未満 、更に好ましくは24.35Å以下の単位気泡寸法または大きさを有する。LZ −10ゼオライトは最も好ましいUHP−Yゼオライトであり、LZ−10ゼオ ライトはUOPから入手される。通常LZ−10ゼオライトは24.20人また はこれより大、好ましくは24.20〜24.40 、最も好ましくは約24. 25〜24.35人の単位気孔寸法または大きさを存し、4.6 ll11の水 蒸気分圧および25°Cでゼオライトの8.0重量%未満の水収着量を有する。
米国特許第4,419,271号明細書を参照すること。
現在、本発明における触媒および/または触媒担体は、非晶質の、無機耐火性酸 化物成分の他に、上記ゼオライト、即ち24.40人未満の単位気泡寸法または 25°Cおよび0.10のp/p。
値で10.00重量%未満の水収看容量のYゼオライトおよびベータ ゼオライ トだけを含むのが好ましい、触媒および/または触媒担体はあらゆる他のゼオラ イト(ゼオライト分子篩)または非ゼオライト分子篩を含まないのが好ましく、 かかる分子篩には酸素原子の12員環により定義されない中間のまたは小さい寸 法、即ち7.0Å以下の細孔を有するこれらの分子篩および大きい細孔寸法を有 する分子篩、例えば稀土類置換Yゼオライト、超安定Yゼオライト、ZSM−4 ゼオライト、ZSM−18ゼオライトおよびZSM−20ゼオライトが含まれる 。然し本発明における好ましくない他の例には、また他のゼオライト若しくは非 ゼオライト分子篩が存在する場合がある。ここで「分子篩」と称するは物質それ ぞれの寸法に基づき原子または分子を分離することができる任意の物質を意味す るものとする0分子篩はゼオライト、微孔質炭素、気孔質膜、アルミナ等を含む 、ここで「細孔寸法」と称するは当該特定の分子篩により収着され得る最大分子 の直径を意味するものとする。かかる直径および細孔寸法の評価は、参考のため 記載する、シロン・ウイリイ・アンド・ソングにより1974年出版された「工 】−孟/−トニ%Lz土」2立二二之ニプス」の第8章でディー・ダブリュー・ ブレツクにより十分説明されている。ここで「非ゼオライト」と称するは、その 骨格が酸素原子による四面体配位においてほぼ珪素およびアルミニウム原子のみ から形成されていない分子篩を称するものとする。「ゼオライト」分子篩は非ゼ オライト分子篩とその骨格が、例えばjSM−5ゼオライト、Yゼオライトおよ びXゼオライトに存在する分子篩の如く、酸素原子による四面体配位においてほ ぼ珪素およびアルミニウム原子から形成されている点で区別される。
本発明における触媒および/または触媒担体に使用する2種のゼオライトのいず れか一方または両方の安定性および/または酸性はゼオライトをアンモニウム  イオンで交換し、これによりアルカリ金属含量を一酸化物として計算して約0. 8重量%未満、好ましくは0.5重量%未満、最も好ましくは0.3重量%未満 まで低減することにより増すことができる。イオン交換を実施する方法は業界で よく知られている0通常触媒および/または触媒の両ゼオライト成分は稀土類成 分を殆んど含まないことが望ましい。
本発明における触媒および/または触媒担体に必要とされる2種のゼオライトは 両ゼオライトを含む粒子にする。好ましい方法においては、これはゼオライトを 、か焼すると、多孔質の、無機耐火性酸化物を生成する、アルミナヒドロゲルの ような、物質と、またはそれ自体多孔質無機耐火性酸化物、例えば、アルミナ、 シリカ−アルミナ、シリカ−マグネシア、およびカオリンの如き粘土である物質 、並びにかかる物質の混合物と混合することにより達成される。2種のゼオライ トを物理的に合体して個々の粒子にするための最も便利な方法は、多孔質の、無 機耐火性酸化物(例えばアルミナ)を2種のゼオライトと混練し、次いで混練し た物質を所望の断面寸法および形状、例えば円形、三つ葉形、クローバ形、四つ 葉のクローバ−形等の小開口を有する型から押出し、押出されたものを適当な長 さ、例えば1ノ8〜374インチに折るかまたは切断し、押出物を乾燥し、次い で例えば900”Fまたはこれより高い温度でか焼して触媒としてまたは高温化 学転化反応に使用する触媒成分として使用するのに適する物質をつくる。現在円 筒形につくった触媒が好ましいが、上述の如く、他の断面形状、例えば米国特許 第4.028゜227号明細書の図8および図10にそれぞれ示されているよう な三つ葉または四つ葉形のような多葉のクローバ−形が可能である。
以上の記載において、多孔質の、無機耐火性酸化物(例えばCa taρa1″ アルミナ)を結合層として使用して担体にゼオライトを一緒に保持し、従って、 所要に応じて、例えば成る形の触媒活性を有するかまたは有しない無機耐火性酸 化物稀釈剤を含む他の物質もまた混練した混合物に組み込むことができることが 理解されることは勿論である。かかる稀釈剤の一例は、ここに参考のため記載す る、米国特許第4,097,365号および第4.419゜271号に詳細に記 載されているアルミナマトリックス中の微細なシリカ−アルミナ異質分散体であ る。これ等の分散体は水素化分解を介して中間留分生成物を選択的に得るため触 媒を使用するのが望ましい場合に本発明に係る触媒に使用するのが好ましい。更 に或いはまた、水素化成分前駆物質を、詳細に後述する如く、混合物中に混練す ることができる。
確かに最も好ましい方法であるが本発明に係る触媒および/または触媒担体を押 出体の形態で製造することは当業者にとって動かし得ぬことであるが一つの選択 によることが更に理解される。また触媒および/またはその担体は、所要に応じ て、他のゼオライトを多孔質の、無機耐火性酸化物成分と混合する任意既知方法 により、タブレット、グラニユール、球体およびペレットとして製造することが できる。
本発明に係る触媒は炭化水素および他の有機化合物を酸触媒反応、例えばアルキ ル化、トランスアルキル化、脱アルキル化、異性化、脱水素環化、脱水素、水素 化、分解、水素化分解、脱ろう、水素化膜ろう、オリゴマー化、芳香族化、アル コール転化反応および合成ガスを炭化水素の混合物に転化する反応等により更に 貴重な反応生成物に転換するのに用いることができる。
触媒または担体が2種のゼオライトおよび多孔質の、無機、耐火性酸化物成分を 含有するが水素化成分を含有しない場合は、水素が添加反応体でない、多数の酸 触媒炭化水素転化反応、例えば異性化、アルキル化、トランスアルキル化、分解 、脱ろう、オリゴマー化等の任意の反応に有用である。然し現在意図されるよう な本発明の主たる利益は水素が添加反応体である方法である水素化分解のような 水素化処理にあるので、この目的の触媒は更に1種または2種以上の水素化成分 を必要とし、この場合あらゆる水素化金属成分を除外する触媒の部分は水素化成 分を分散する担体と考えられる。
ゼオライト−耐火性酸化物粒子は触媒それ自体としてまたは水素化金属用担体( 若しくは担体成分)として使用される場合でも、存在する2Nのゼオライトおよ び耐火性酸化物成分は通常粒子を使用する特定の方法により決まる0例えば、水 素化分解法においてゼオライト−耐火性酸化物粒子は上記ゼオライトのそれぞれ を少くとも5重量%、更に好ましくは少くとも10重量%、尚更に好ましくは少 くとも20重量%および非晶質の、多孔質の、無機耐火性酸化物の1種または2 種以上を少くとも5重量%、更に好ましくは少くとも10重量%、尚更に好まし くは少くとも15重量%含むのが好ましい。ゼオライト−耐火性酸化物粒子は代 表的には少くとも35重量%、好ましくは少くとも50重量%、更に好ましくは 約60〜80重量%の2種のゼオライトを含み、残部の少くとも50重量%、好 ましくは少くとも75重量%、更に好ましくは少くとも90重量%、最も好まし くは100重量%は1種または2種以上の多孔質の、無機耐火性酸化物である。
他方、ゼオライト−耐火性酸化物粒子を水素化分解法において中間留分を選択的 に製造する場合核粒子は代表的にはゼオライトのそれぞれを30重量%未満、好 ましくは20重量%未満、更に好ましくは2,5〜10重量%含み、残部の少く とも50重量%、好ましくは100重量%は無機耐火性酸化物結合剤および稀釈 剤の混合物である0代表的には、2種のゼオライトの混合量は粒子の約5〜50 重量%、好ましくは約7〜40重量%、更に好ましくは約8〜20重量%である 。好適例においては、粒子中の2種のゼオライトの重量比は1:1であるが、ベ ータ ゼオライト対上記Yゼオライトの他の重量比を用いることもでき、例えば 1.5:1〜1:1.5.2:1〜1:2.2.5 : 1〜I:2.5.3: 1〜1:3等の範囲で用いることもできる。
水素化処理、例えば水素化分解に使用するため、触媒は元素の周期律表の第VI B族および/または第■族から成る群から選ばれた金属を含む1種または2種以 上の水素化成分を含み、かかる成分は代表的には逆層金属またはそれぞれの酸化 物および硫化物の形態で、後者の2つが最も好ましい、ここで「元素の周期律表 」とはハンドブ・・り オン ミスト■−アンド71’;ム9,1工、第65版 、1984年オハイオ州、クリーブランドの、ケミカル・ラバー・コンパニーに より出版された文献の前表紙の内側に見出されるものを意味するものとする。第 ■族金属の白金族(または貴金属)を使用することができるが現在は年金N(非 貴金属)、例えば特にニッケルおよびコバルトが好ましく、なかでもニッケルが 最も好ましい、第VIB族金属の内モリブデンおよびタングステンが好ましく、 触媒をガソリンの水素化分解に使用しなければならない場合にはモリブデンが最 も好ましく、触媒を中間留分の水素化分解に使用しなければならない場合にはタ ングステンが最も好ましい、最も好ましい触媒は非貴金属の第■族金属成分と第 VIB族金属成分を含み、最も好ましくはニッケルとモリブデンまたはニッケル とタングステンを組合せて含む。
本発明に係る水素化分解触媒は、金属として計算して少くとも0.2重量%の水 素化成分を含む、貴金属を使用する場合には、一般に水素化成分は比較的低い割 合で、例えば0.2〜2重量%で存在する。卑金属の場合には、一般に割合は一 層高い、一般に第■B族金属成分はそれぞれの三酸化物として計夏して約5〜3 5重量%、好ましくは8〜30重量%の割合で使用する。非貴金属成分は代表的 には、それぞれの−酸化物として計夏して、約2〜15重量%の割合、好ましく は3〜10重量%の割合で使用する。水素化金属成分に対する上記の割合は、仕 上った触媒に対してであるが、ゼオライトおよび非晶質無機耐火性酸化物に対す る」二記の割合は水素化金属成分の不存在下の、即ち担体だけの値である。本発 明における目的のため、「担体Jと称するは触媒中の水素化金属成分を除くすべ ての物質を意味するものとする。
水素化成分は水素化成分をゼオライトと耐火性酸化物から成る担体と混合するた め業界で知られている多くの方法の任意の方法で触媒に混入することができる。
かかる方法の一つの方法は先ずゼオライトおよび耐火性酸化物をか焼した形態で 含む、担体を例えば押出物として゛つくり、次いでこの担体に所望金属を溶解し た形態で含有する溶液を含浸させることである。高温度、例えば800”F以上 でか焼すると金属を酸化物の形態で含む所望の触媒が生成する。同様に、他の例 においては、所望金属を含有する化合物を前記のゼオライト−耐火性酸化物混合 物中で混練することによりかかる金属を導入し、次いで成形しく例えば型による 押出)、乾燥し、例えば900”F以上の温度でか焼して酸化物型の触媒を生成 する。一つの好適な触媒では、混線をモリブデンの給源として七モリブデン酸ア ンモニウムとニッケルの給源として硝酸ニッケルを用いて行ない、一般に両化合 物を水溶液の形態で混練する混合物中に導入する。同様に他の金属を溶解した水 溶液の形態で導入し;同様に、非金属元素、例えば燐を燐酸のような可溶性成分 を水溶液に混入することにより導入することができる。
上記含浸および混練操作において最終触媒はゼオライトおよび耐火性酸化物上に 分布する水素化金属を本質的に含有し、金属を陽イオンとして溶解した形態で導 入する場合には、いずれかの操作において、若干の金属が2種のゼオライトの陽 イオン位置に交換される。然し、現在好ましくない本発明の例では、水素化金属 を耐火性酸化物を除外しいずれか一方または両方のゼオライト上に、またはぜオ ライドを除外して耐火性酸化物上に、或いは一方のゼオライトと耐火性酸化物上 に他方のゼオライトを除外して、本質的に選択して配置することができる。=− 例として、水素化金属を陽イオン交換によりゼオライトに導入するかまたは金属 が陰イオン形態で存在する場合には含浸によりゼオライト上に導入することがで き;次いで多孔質の、無機耐火性酸化物と混練し、次いで成形し、乾燥し、か焼 し、最終的に水素化金属をゼオライト上だけに有する触媒を得る。直接対照的に 、水素化金属前駆体を多孔質の耐火性酸化物のみと混練し、次いで、ゼオライト を混練混合物に添加し;次いで成形、乾燥およびか焼玉程により、はぼ独占的に 多孔質の、無機耐火性酸化物上に水素化金属を有する触媒を得る。或いはまた、 陽イオン交換および/または一方のゼオライトを所望の金属を含浸させ、同様に 別個に金属を多孔質の耐火性酸化物と混練し、次いで前述の如く全体の混合物を 混練し、成形し、乾燥し、か焼するがこの場合は水素化金属を第2ゼオライトを 除外し、第1ゼオライト上および多孔質の、無機耐火性酸化物上に有する触媒を 得る。更に、前記操作は金属を耐火性酸化物中に混練しないように改変して水素 化成分が殆んど独占的に2種のゼオライトの一方または他方に存在する触媒を得 ることができる。
前記操作または同等の操作によって水素化金属が酸化物の形態で存在する触媒が 粒状形態で製造され、かかる粒子の主要部分、通常少くとも90重量%、好まし くは殆んどすべてが、個々に両ゼオライトおよび1種または2種以上の耐火性酸 化物を水素化成分に対する担体中に含有する。仕上った水素化分解触媒は、触媒 をガソリンを選択的に製造するため使用する場合には、代表的には(1)約5〜 75重量%、好ましくは約15〜50重量%のベータ ゼオライト、(2)約5 〜75重量%、好ましくは約15〜50重量%の、約24.45Å以下の単位気 泡寸法および/または25℃および0.10のp/po値で10.00重量%未 満の水収着容量、(3)約5〜25重蓋%、好ましくは約10〜211%の多孔 質の無機耐火性酸化物結合剤、(4)約8〜30重量%、好ましくは約10〜2 5重量%の第VIB族金属水素化成分および(5)約0.2〜15重量%、好ま しくは約0.5〜10重量%の第■族水素化金属成分を含む。水素化分解触媒は 、選択的に中間留分を製造するのに使用する場合には、通常同量の前記のような 結合剤と第■族および第■族金属水素化成分を含むが、一般に無機耐火性酸化物 稀釈剤、例えば、アルミナまたはシリカ−アルミナのアルミナマトリックスへの 分散体を両ゼオライトの代りに含有する。従って、触媒は、代表的には、40〜 80重量%、好ましくは約40〜70重量%の無機の、耐火性酸化物稀釈剤以外 に、前記特性を有するベータ ゼオライトとYゼオライトをそれぞれ約1〜25 重量%、好ましくは2.5〜15重量%を含有する。
上述の如く酸化物形態で調製した触媒は一般に水素化分解の目的のため硫化物形 態に転化する。このことは高温度、例えば300 ”〜700°Fで使用する前 に触媒を、例えば、10容量%の1(、Sと90容量%のH2から成る混合物で 、予備硫化することにより達成される。或いはまた触媒は他の場所で種々の硫化 方法により、予備硫化することができ、例えばrsulficet” ニオフサ イト プレスルフアイディング オン ハイドロ プロセシング キャタリスツ  フロム ユーリカト(Eurecat) Jジェイ・エッチ・ウィルソン及び ジー ベレビによる、キャタリスッ87、スタディーズ イン サーフェス サ イエンス アンドキャタリスッ#38第393頁参照、更に好ましくは、硫化は そのまま、即ち、酸化物形態の触媒を使用して硫黄化合物を含む炭化水素供給原 料を、高い温度および圧力並びに水素の存在を含む、水素化分解の条件下で水素 化分解することにより達成される。
本発明における水素化分解触媒は広範囲の供給原料を一層低い平均沸点および/ または分子量の炭化水素生成物に転化するのに有用である0本発明の方法により 水素化分解を行うことができる供給原料にはすべての鉱物油および合成油(例え ば頁岩油、タールサンド製品等)およびその留分が含まれる。供給原料には例え ば直留ガス油、減圧軽油、コーカー軽油、接触分解留分が含まれる。然し、代表 的水素化分解供給原料には著しい割合の成分、通常、少くとも50重量%、しば しば少くとも75重量%の、生成物の所望終点以上で沸騰する成分を含み、ガソ リンの場合は終点は一層に約380 ’〜420°Fで中間留分の場合は、代表 的には650 ’〜700’Fの範囲である。また通常、供給原料は550”F 以上で沸騰するガス油成分を含み、著しく有効な結果は600a〜1100 ” Fで沸騰する成分を少くとも3o容量%含む供給材料を用いた場合達成される。
水素化分解において最も良い結果を得るためには、本発明に係る触媒を水素化分 解用反応容器において触媒粒子の固定床として使用しこの容器に水素および供給 原料を導入し順流方向に通す6反応容器における操作条件は供給原料を所望生成 物に転化するように選定し、一つの好通例では、生成物は例えば50゜〜420 ”Fの範囲で沸騰するガソリン成分を著しい割合で含む炭化水素生成物である。
然し、他の生成物、例えば300°〜700”Fの範囲で沸騰する中間留分が望 ましい場合があり、条件は望ましい生成物(または生成物の分布)に従って調節 しなければならない、所定の場合に必要とされる正確な条件は供給原料の性質、 使用する特定の触媒の組成および所望生成物に左右される。一般に、水素化分解 のための操作条件は次に示す通常の範囲および好ましい範囲になる: 1−」−一層 上記第1表は1工程法または2工程法の各工程(後者は米国特許第4.429. 053号明細書に更に十分記載されている)に対する適当な水素化分解条件およ び好ましい水素化分解条件を示す。
然し2工程法の2つの工程における操作条件は必ずしも同一ではない、事実、前 述の如く2工程法の2つの水素化分解用反応容器における条件の主たる違いは第 1工程において、著しい分量のアンモニアの存在、通常的2000pp+wvよ り大またはこれ以上で、第2工程においてはアンモニアがほとんど存在せず、即 ち200ppmv 、好ましくは約20pp*vより少なく、第2工程における 条件は比較的苛酷でなくてよい。然し尚任意の特定な場合において他の違いがあ り得る。
代表的ガス油供給原料は約15容量%以下、通常10容量%未満の50’〜42 0′Fの範囲で沸騰する成分を含む。かかる供給原料からの望ましい生成物がガ ソリンである場合には、水素化分解操作条件は(1)少なくとも35容量%の収 率、好ましくは少なくとも45容量%の収率、更に好ましくは少なくとも5o容 量%の収率、最も好ましくは少な(とも65容量%の収率で得られる185°〜 420°Fガソリン生成物または(2)少なくとも4o容量%の収率、好ましく は少なくとも5o容量%の収率、更に好ましくは少なくとも6o容量%の収率、 最も好ましくは7o容量%の収率で得られる50”〜420°Fの生成物のガソ リンのいずれか一方または両方を製造するように選定する。他方中間留分が所望 生成物である場合には、水素化分解の操作条件は少なくとも5o容量%の収率、 好ましくは少なくとも65容量%の収率、最も好ましくは少なくとも8o容量% の収率で3001〜700″Fの中間留分生成物が生成するように選定する。
現在入手し得るデータに基づき、本発明における触媒は1工程法または2工程法 のいずれかの工程に使用した場合24.55人の単位気泡寸法を有する単一水蒸 気安定化Yゼオライトを含む市販のガソリン水素化分解用触媒と比較して優れた 結果を提供する、特に、本発明に係る触媒は2工程法の両工程において著しく高 い活性を提供し、両工程において50”〜185°Fの範囲で沸騰するガソリン の収率が著しく増し、特に第2工程において50°〜420°Fで沸騰するガソ リンの収率が一層大である。
入手し得るデータは本発明における触媒がミドバレル(tmidbarrel) 水素化分解層に現在市販されている市販の触媒より1工程水素化分解において中 間留分の製造に対し活性および選択性が大である。これらの成績等は次の実施例 で立証される。これ等の実施例は例示のために示すもので本発明を制限せんとす るものではない。
ス1j0= 放娠土 PQコーポレーシゴンから得られた約26の全シリカ対アルミナのモル比を有す るベータ ゼオライト64重量%と解凝固したCatapal ”アルミナ16 重量%と最終触媒に5重量%のニッケル(NiOとして計算して)を供給するの に十分な硝酸ニッケルと最終触媒に15重量%のモリブデン(Marxとして計 算して)を供給するのに十分な七モリブデン酸アンモニウムの混合物を混練する ことにより触媒1を製造した。混練した混合物を次いで178〜I/2インチの 長さを存する1/16インチの直径の円筒状粒子に押出し、乾燥し、900 ’  Fでか焼した。得られた触媒は80重量%のベータ ゼオライトと20重量% のアルミナから成る担体に上記特定した割合でニッケルとモリブデンを含有した 。
放11 ベータ ゼオライト32重量%と、24.30人の単位気泡寸法と7.0Å以上 の有効細孔寸法と約5.2の全シリカ対アルミナのモル比を有するLZ−10ゼ オライト32重量%と、解凝固したCatapal”アルミナ16重量%と、最 終触媒に5重量%のニッケル(N ioとして計算して)を供給するのに十分な 硝酸ニッケルと最終触媒に15重量%のモリブデン(Mossとして計算して) を供給するのに十分な七モリブデン酸アンモニウムの混合物を混練することによ り触媒2を製造した。混練した混合物を次いで1/8〜1/2インチの長さを有 する1/IGインチの直径の円筒状粒子に押出し、乾燥し、900 @Fでか焼 した。得られた触媒は40重量%のベータゼオライトと、40重量%のLZ−1 0ゼオライトと、20重量%のアルミナから成る担体に上記特定した割合でニッ ケルとモリブデンを含有した。
放課ユ 触媒3を触媒2と同様にして製造したがLZ−10ゼオライトの代りに約24. 55人の単位気泡寸法、7.0Å以上の有効細孔寸法および5.7の全シリカ対 アルミナのモル比を有するLZY−82ゼオライトを用いた。得られた触媒は4 0重量%のベータ ゼオライト、40重量%のLZY−82ゼオライト、および 20重量%のアルミナから成る担体にニッケルおよびモリブデンを触媒2に対し て上記特定した割合で含有した。
放蔓土 触媒4はUOPから得た市販のガソリン水素化分解触媒の試料である。これを触 媒1と同様に製造したがベータ ゼオライトの代りに約24.55人の単位気泡 寸法のLZY−82ゼオライト64重量%を用いた。この触媒は80重量%のL ZY−82ゼオライトと20重量%のアルミナから成る担体にニッケルとモリブ デンを触媒1に対して上記特定した割合で含有した。
放仄旦 触媒5を触媒工と同様に製造したがベータ ゼオライトの代りに約24.30人 の単位気泡寸法を存するLZ−10ゼオライト64重量%を用いた。得られた触 媒は80重量%のベータ ゼオライトと20重量%のアルミナから成る担体にニ ッケルとモリブデンを触媒1に対して上記特定した割合で含有した。
放娠旦 触媒6を触媒2と同様に製造したが34重量%の代りに24重量%のベータ ゼ オライトおよび32重量%の代りに40重量%のLZ−10ゼオライトを用いた 。得られた触媒は30重量%のベータゼオライト、50重量%のLZ−10ゼオ ライトおよび20重量%のアルミナから成る担体にニッケルとモリブデンを触媒 2に対して上記特定した割合で含有した。
基1ユ 触媒7を触媒2と同様に製造したが、32重量%の代りに40重量%のベータ  ゼオライトと32重量%の代りに24重量%のLZ−10ゼオライトを使用した 。得られた触媒は50重量%のベータゼオライト、30重量%のLZ−10ゼオ ライトおよび20重量%のアルミナから成る担体にニッケルとモリブデンを触媒 2に対して上記特定した割合で含有した。
放孟l 触媒8を触媒2と同様に製造したが、最終触媒に10重量%のニッケル(NiO として計算して)を供給するのに十分な硝酸ニッケルを使用し最終触媒に10重 量%のモリブデン(MOO2として計算して)rout%のモリブデンを供給す るのに十分な七モリブデン酸アンモニウムを使用した。
上記8種の触媒を、10容量%のH,Sと残部がH2から成るガス流を触媒床に 最初的300’ Fの温度で通すことにより予備硫化し温度を緩徐に700°F まで上げこの温度で約1時間維持した。
8種の触媒を両方の模造第1および第2工程試験で水素化分解活性および選択性 (即ち生成物収率)を比較した。特に、8種の触媒を別々に38.7°のAPI 比重、改良^STM D1160蒸留により測定した際373°Fの初留点、8 07 ’ Fの最終沸点および568″″Fの50%沸点を有し約8容量%が4 00°F以下で沸騰する、水素化処理した、部分的に水素化分解した減圧ガス油 供給原料を水素化分解の試験をした。
各触媒を最初模造第2工程操作につきアンモニアの不存在下供給原料を1501 の触媒を内蔵する実験室寸法の反応容器に1450psigの全圧下で、60° Fで測定した際8000scf/bblの水素供給割合、1.7 h−’液空間 速崖で通すことにより試験した。更に0.5重量%に等しい硫化水素濃度を与え るのに十分なチオフェンを供給原料に添加しこれにより市販の第2工程水素化分 解反応器に存在するような硫化水素含有雰囲気をまねた。温度条件は、予め確立 した相関関係により、420°F以下で沸騰するガソリン型物質の約60容量% 収率に相当する49.5°API比重の生成物を100時間の経過に亘って維持 するのに必要なように調節した。100 #間の終りに、生成物を維持するのに 必要な温度を記録し、触媒4を基準として使用し、この触媒に対する各触媒の活 性および選択性を計算した。これ等の比較データ、および他の模造第2工程に対 する他のデータを第2表および第3表にまとめて示す。
第2工程を模造した後、第1工程を模造するため反応容器内の条件をアンモニア 冨豊条件下で、特に、チオフェンと一緒に、0.2重量%の窒素に等価のアンモ ニア濃度を供給するのに十分なter t−ブチルアミンを添加し、予め確立し た相関関係により、420°F以下で沸騰するガソリン型生成物の約40%収率 に相当する47.0°API比重の液体生成物の製造を維持するため温度を調節 することにより変えた。再び、更に100時間操作した後、基準としての触媒4 の成績に対して触媒を比較したデータを記録し、データを第2表および第3表に まとめて示す。
第2表は上記の模造第1工程および第2工程操作における触媒1〜5につき得た 結果を比較して示す。
里−I−未 一障 この欄は触媒1と5に対するデータの計算した平均である。
第2表に示すように、触媒2、ベータ ゼオライトおよび24.3OAの単位気 泡寸法を育するLZ−10ゼオライトを組合せて含有する本発明の触媒の触媒活 性は模造、第1および第2工程水素化分解において基準の市販触媒、即ち触媒4 の触媒活性より著しく大である。触媒2は第1工程において触媒4より11゜F 活性が大であり、第2工程において20°F活性が大である。
また触媒2は軽質ガソリン、50〜185°F沸点留分に対して市販触媒より第 1工程(+4.4容量%)および第2工程(+8.3容量%)模造水素化分解で 著しく有利であり一方第2工程における重賞ガソリン、185〜420” F沸 騰留分、の収率はほぼ等しい、また、本発明に係る触媒は市販触媒に比して、タ ービン燃料、300〜550°F沸騰留分の生成量が僅かに大、即ち第1工程お よび第2工程においてそれぞれ+1.4容量%および+2.0容量%である。
また、本発明に係る触媒はLZ−10ゼオライトを含有し他のゼオライトを含ま ない触媒5に対して活性および軽質ガソリンの生成に有利である。触媒2は第1 工程において活性が32°F(−11−(+21) )大であり軽質ガソリンが 3.2容量%(4,4−1,2)多く生成し第2工程において活性が64°F  (−20−(+44 ))大でありガソリンが6.3容量%(8,3−2,0) 多く生成する。
本発明に係る触媒を、ベータ ゼオライトを含有するが他のゼオライトを含まな い、触媒1と比較すると触媒1は第1および第2工程の活性が優れ両工程におい て軽質ガソリンを一層多く生成する。然し、本発明に係る触媒は、両工程におい て重質ガソリン、185〜420@F沸騰留分を一層多く生成し、第1工程にお いてタービン燃料の収率が著しく大、即ち5.6容量%(1,4−(4,2)  )で第2工程で5.3容量%(2−(3,3) )である。
触媒2のデータを触媒2に類似するが、LZ−10ゼオライトの代りに、24. 55人の単位気泡寸法を育する水蒸気安定化ゼオライトであるLZY−82ゼオ ライトを含有する触媒3のデータと比較すると模造第1工程の水素化分解におけ る性能がほぼ同じであることが明らかである。軽質および重質ガソリンに対する 活性および選択性において差が少ししかなく、軽質および重質ガソリン、50〜 420°F沸騰留分の全収率は触媒2では+2.9容量%であり触媒3では+2 .7容量%である。触媒2はタービン燃料をつくる観点から0.8容量%(1, 4−0,6)収率が大であることにより若干良好であると考えられる。触媒2の 他の利点は模造第2工程水素化分解において01〜C,ガスが少なく (−5, 5対−0,1scf/bbl)、タービン燃料が多く (+2.0対1.1容量 %)生成するようである。
上記指摘から、触媒1は64重量%のベータ ゼオライトを含み他のゼオライト は含まないが、触媒5は64重量%のLZ−10ゼオライトを含み他のゼオライ トを含まない。第2表の最後の欄は触媒1と5の活性および選択性の計算した平 均である。これ等の平均は当業者が32重量%のベータ ゼオライトと32重量 %のしz−10ゼオライトの混合物を含む触媒の場合に得られると期待する0本 発明に係る触媒である、触媒2はベータ ゼオライトとLZ−10ゼオライトを 丁度かかる割合で含むので、触媒2に対する活性および選択性は第2表の最後の 欄における期待値に直接比較することができる実際の測定値を示す、比較すると 実際の測定した活性は2種のゼオライトの結果が付加される場合には予期せぬこ とには期待される活性より優れる。実際の第1工程の活性は予期したより6°F  (−11−(5,0) )大であり第2工程の活性は予期したより21 ’  F C−20−(1,0) )大である。
同じような結果が両工程における全ガソリンとタービン燃料の収率に見られ;こ れらの液体の実際の収率は予期されたより大である。上記のデータは、ベータ  ゼオライトとLZ−10ゼオライトによる活性および選択性が付加されず、2つ の同じマトリックス中に存在する場合には、触媒を各ゼオライト単独に帰せられ る活性および選択性から予期し得るより活性および選択性を大にする相乗作用が 生ずる。
要約すると、第2表のデータについて、ベータ ゼオライトと24.30人の単 位気泡寸法を有するLZ−10ゼオライトの等量混合物を含む触媒2は軽質ガソ リンを製造するための選択性並びに第1工程と第2工程両方の水素化分解におけ る活性が唯一のゼオライトとしてLZY−82ゼオライトを含む現在市販されて し)る触媒(触媒4)より優れていることが見出された。更に、触媒2について 測定した活性および選択性は、唯一のゼオライトとしてLZ−10ゼオライトを 含む触媒および唯一のゼオライトとしてベータ ゼオライトを含む触媒について 測定した活性および選択性から予期される活性および選択性と比較した場合に相 乗作用および予期し得ぬ結果を示す。
次の第3表は上述の模造第1および第2工程水素化分解操作において触媒2およ び6〜8につき得た結果を比較する。
1」L1 触媒6と7はLZ−10ゼオライトとベータ ゼオライトを異なる分量で含有す ることで触媒2と異なる。触媒6は40重量%のLZ−10ゼオライトと24重 量%のベータ ゼオライトを含むが触媒7は40重量%のベータ ゼオライト2 4重量%のLZ−10ゼオライトを含む、これ等3種の触媒の活性および選択性 を比較することにより、触媒中のベータ ゼオライトの濃度が増すにつれて、両 工程における活性が増す。例えば第2工程において活性は触媒6の一17°Fか ら触媒2の一20@F触媒7の一28°Fに増加する。同様の傾向が両工程にお ける軽質ガソリン収率(50〜185°F沸騰留分)に対して観察される0例え ば第2工程において、軽質ガソリンの収率は触媒6に対する+7.2容量%から 触媒2の+8.3容量%触媒7の+8.7容量%まで上昇する。
重賞ガソリン(185〜420°F沸謄留分)およびタービン燃料(300〜5 50°F沸謄留分)の収率は両工程においてベータ ゼオライトの含有量が増す とともに低下する0例えば第2工程の重質ガソリンは触媒6の+1.1容量%か ら触媒2の−0,1容量%触媒7の−2,6容量%に低下する。同様に、第2工 程におけるタービン燃料の収率は触媒6の+2.1容量%から触媒2の+2.0 容量%触媒7の−0,7容量%に低下する。
触媒8は触媒2と同様であるが、5重量%の代りに10重量%のニッケル(Ni Oとして計算して)および15重量%の代りに10重量%のモリブデン(MoO iとして計算して)を含有する0両触媒に対する活性データを比較すると触媒の ニッケル濃度を増すと両模造第1および第2工程操作において活性が有意に向上 することが分かる。触媒8は第1工程の水素化分解において7゜F (−18− (−11) )活性が大で第2工程の水素化分解において22゜F (−42〜 (−20) )活性が大である。然しニッケルの濃度を増すと第1工程および第 2工程の両操作においてタービン燃料(300〜500°F沸!IW分)および 全ガソリン(50〜420°F沸騰留分)の収率が低下する。
1蓬■呈 本発明に係る触媒の触媒9を、触媒2をつくるのに使用したと同じLZ40ゼオ ライト5重量%と同じベータ ゼオライト5重量%を約55重量%のアルミナと 約45重量%のシリカを含む、シリカ−アルミナ粒子のガンマアルミナマトリッ クス分散体70重量%と20重量%の解凝固しCatapol”アルミナ結合剤 を混合することにより製造した。この混合物を混練し次いで】716インチ円筒 状型を介して押出して円筒状押出物を形成しこれを178〜172インチの長さ に切断した。押出物を230°Fで乾燥し次いで900°Fでか焼した。乾燥し か焼した押出物に次いで細孔飽和法により硝酸ニッケルおよびメタタングステン 酸アンモニウムを十分な分量で含有する水溶液を含浸させて含浸した押出物を2 30°Fで乾燥し900” Fでか焼した後、得られた触媒粒子は5重量%のL Z−10ゼオライト、5重量%のベータ ゼオライト、70重量%の分散体およ び20重量%のアルミナ結合剤から成る担体に、N+0として計算して、約5重 量%のニッケルと、−〇、として計算して、約22重量%のタングステンを含有 した。
放1土立 [10Pから得た市販の中間留分水素化分解用触媒の試料を触媒10とした。こ の触媒を触媒9と同様に製造したが、ベータ ゼオライトおよびLZ−10ゼオ ライトそれぞれの5重量%の代りに10重量%のし一10ゼオライトを使用した 。触媒は、10重量%のtz−ioゼオライト、シリカ−アルミナ粒子のガンマ アルミナマトリックスへの70重量%分数体および20重量%アルミナ結合剤か ら成る担体に、NiOとして計算して、約5重量%のニッケルと、HO3として 計算して、約22重量%のタングステンを含有した。
触媒9と10を実施例1に記載したように予備硫化し次いで23.0°のAPI 比重、改良ASTM 01160!Wにより測定した際の、初留点494” F 、最終沸点1048°F、50%沸点844°Fおよび約20容量%沸騰786 °F以下の軽質アラビア減圧ガス油を使用して中間留分水素化分解における活性 および選択性の試験をした0元素として計算して、0.085重量%の窒素、お よび元素として計算して、2.1重量%の硫黄を含むガス油を95m1の6〜8 メツシユの石英と混合した約140*1の触媒を内蔵する恒温反応器に単流基準 で通した。反応器を1.0 h−’の液空間速度(LH5V) 。
2.000 psigの全圧およびio、ooo標準立方フィート/バレルの単 流水素流速で操作した。反応器の温度を周期的に調節して39.0″の全液体生 成物API比重を維持し、これは予め確立した相関関係により、700″F以下 で沸騰する物質の収率約60容量%に相当する。これ等の試験の結果を次の第4 表に示す。
−L1 第4表のデータから分るように、本発明に係る触媒、即ち触媒9は、市販触媒、 即ち触媒10より、16°F (738°F対754゜F)活性が大である。活 性温度のこの差は活性の約50%改善を示しこれは本発明に係る触媒が市販触媒 と同じ操作条件下ではあるが50%大なる供給速度で所定の供給原料を水素化分 解するのに使用することができることを意味する。或いはまた、本発明に係る触 媒を使用して同じ供給速度ではあるが最初16°F低い温度で市販触媒と同様の 転化を行うことができた。この温度差は市販の触媒に比べて本発明に係る触媒を 使用する場合燃料の著しい節約を表わす0本発明に係る触媒は、市販触媒より活 性が大である以外に、300〜550″Fのタービン燃料範囲で沸騰する成分に 対する選択性が大(82,9対79.5容量%)であり、300〜700°Fの ディーゼル燃料範囲で沸騰する成分に対する選択性が大(88,6対85.6容 量%)である。
本発明を比較例および好適例につき記載したが、多くの代案、改良および変更が 以上の記載に照して当業者に明らかである。
従って本発明においてはこれらのおよびすべてのかかる代案、変更および改良を 本発明の範囲内に入るように包含させんとするものである。
要 約 書 (1)ベータ ゼオライトおよび(2)約24.45Å以下の単位気泡寸法また は25℃および0.10のP/Paで10.00重量%未満の水収着容量を有す るYゼオライトを含む組成物0本発明の組成物に使用するYゼオライトの代表的 なものはLZ−10ゼオライトのようなUHP−Yゼオライトである。この組成 物は種々の形態の供給原料を水素化分解してガソリン若しくは中間留分生成物を 製造するための触媒として1種または2種以上の水素化成分と組合せて使用する のに特に適する。
補正書の写しく翻訳文)提出書(特許法第184条の8)平成4年11月19日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.有機化合物を含有する供給原料の反応生成物への酸触媒化学的転化方法にお いて、上記供給原料をベータゼオライトと約24.45Å以下の単位細孔寸法を 有するYゼオライトと25℃および0.10のP/Po値で10.00重量%よ り少い水収着容量を有するYゼオライトから成る群から選ばれたYゼオライトを 含む触媒と接触させることを特徴とする酸触媒化学的転化方法。 2.上記酸触媒化学的転化方法が、アルキル化、トランスアルキル化、脱アルキ ル化、異性化、脱水素環化、脱水素、水素化、分解、水素化分解、脱ろう、水素 化脱ろう、オリゴマー化および芳香族化から成る群から選定することを特徴とす る請求の範囲1記載の方法。 3.上記酸触媒化学的転化方法が炭化水素転化方法であることを特徴とする請求 の範囲1記載の方法。 4.上記Yゼオライトが約24.45Å以下の単位気泡寸法を有することを特徴 とする請求項3記載の方法。 5. 上記Yゼオライトが25℃および0.10のP/Po値で10.00重量 %未満の水収着容量を有することを特徴とする請求項3記載の方法。 6.上記Yゼオライトが約24.45Å以下の単位気泡寸法および25℃および 0.10のP/Po値で10.00重量%未満の水収着容量を有することを特徴 とする請求項3記載の方法。 7.炭化水素供給原料を酸触媒炭化水転化反応条件下でベータゼオライトおよび UHP−Yゼオライトを含む触媒と接触させることを特徴とする炭化水素転化方 法。 8.炭化水素供給原料を酸触媒炭化水素転化反応条件下で約24.25〜24. 35Åの単位気泡寸法を有し且つ4.6mmの水蒸気分圧および25℃における ゼオライトの8.0重量%未溝の水収着容量を有するYゼオライトおよびベータ ゼオライトを含む触媒と接触させることを特徴とする炭化水素転化方法。 9.酸触媒炭化水素転化反応を(1)ナトリウムYゼオライトを部分的にアンモ ニウム交換し、(2)得られたゼオライトを水蒸気の存在下でか焼し、(3)ゼ オライトを第2回目のアンモニア交換し、(4)工程(3)からのゼオライトを 水蒸気の存在下でか焼する4工程から成る方法により製造したYゼオライトおよ びゼオライトベータを含む触媒により接触的に促進することを特徴とする炭化水 素転化方法。 10.工程(1)でナトリウムYゼオライトのナトリウム分を、Na2Oとして 計写して、約0.6〜5重量%に減じ、工程(2)で水蒸気雰囲気を使用しゼオ ライトの単位気泡寸法を約24.45〜24.64Åの値に減じ、工程(3)で アンモニウム交換によりナトリウム分を、Na2Oとして計写して、約0.6重 量%以下に減じ、工程(4)でか焼を水蒸気の存在下で行いか焼後ゼオライトの 単位気泡寸法が約24.45Å未満であることを特徴とする請求の範囲9記載の 方法。 11.工程(4)におけるゼオライトが約24.40Å以下の最終単位気泡寸法 を有することを特徴とする請求の範囲10記載の方法。 12.工程(4)におけるゼオライトが約24.35Å以下の最終単位気泡寸法 を有することを特徴とする請求の範囲10記載の方法。 13.工程(4)におけるゼオライトが約24.20〜約24.35Åの最終単 位気泡寸法を有することを特徴とする請求の範囲10記載の方法。 14.上記酸触媒炭化水素転化反応が水素化分解であり、上記触媒が上記Yゼオ ライトと上記ベータゼオライトとを含む担体に水素化成分を担持して成ることを 特徴とする請求の範囲3記載の方法。 15.上記酸触媒炭化水素転化反応が水素化分解であり上記触媒が上記UHP− Yゼオライトと上記ベータゼオライトとを含む担体に水素化成分を担持すること を特徴とする請求の範囲7記載の方法。 16.上記酸触媒炭化水素転化反応が水素化分解であり、上記触媒が上記Yゼオ ライトと上記ベータゼオライトとを含む担体上に水素化成分を担持することを特 徴とする請求の範囲8記載の方法。 17.上記酸触媒炭化水素転化反応が水素化分解であり上記触媒が上記Yゼオラ イトと上記ベータゼオライトとを含む担体に水素化成分を担持することを特徴と する請求の範囲13記載の方法。 18.炭化水素供給原料を高い温度および圧力の条件下で水素を存在させて触媒 と接触させ一層低い平均沸点を有する生成物と得、上記触媒が1種または2種以 上の水素化成分を無機耐火性酸化物、炭化水素を分解するのに接触的に活性な形 態でベータゼオライトと炭化水素を分解するのに接触的に活性で24.45Å未 満の単位気泡寸法を有する上記Yゼオライトを含む担体に担持することを特徴と する水素化分解方法。 19.炭化水素供給原料を触媒と高い温度および圧力の条件下で水素を存在させ て接触させ一層低い平均沸点を有する生成物を生成し、上記触媒が1種または2 種以上の水素化成分を無機耐火性酸化物、炭化水素を分解するのに接触的に活性 な形態のベータゼオライトおよび炭化水素を分解するのに接触的に活性であり2 5℃および0.10のP/Po値で10.00重量%未満の水収着容量を有する 上記Yゼオライトから成る担体に担持することを特徴とする水素化分解方法。 20.上記ゼオライトが24.45Å未満の単位気泡寸法を有することを特徴と する請求の範囲19記載の水素化分解方法。 21.上記ゼオライトが24.35Å未満の単位気泡寸法を有することを特徴と する請求の範囲19記載の水素化分解方法。 22.上記ゼオライトが24.25〜24.35Åの単位気泡寸法を有すること を特徴とする請求の範囲19記載の水素化分解方法。 23.ガス油供給原料を触媒と高い濃度および圧力の条件下で水素を存在させて 接触させ一層低い平均沸点を有する生成物を製造し、上記触媒か1種または2種 以上の水素化成分を無機耐火性酸化物、炭化水素を分解するのに接触的に活性な 形態でベータゼオライト、およびUHP−Yゼオライトから成る担体に担持する ことを特徴とする水素化分解方法。 24.上記水素化成分が第VIB族および第VIII族金属並びにその化合物か らなる群から選ばれた成分から成ることを特徴とする請求の範囲23記載の水素 化分解方法。 25.上記水素化成分が貴金属から成ることを特徴とする請求の範囲24記載の 水素化分解方法。 26.上記触媒が第VIB族および第VIII族卑金属水素化成分を含むことを 特徴とする請求の範囲24記載の水素化分解方法。 27上記触媒がモリブデン、タングステンおよびその酸化物並びに硫化物からな る群から選ばれた第VIB族水素化成分とニッケル、ゴバルトおよびその酸化物 並びに硫化物からなる群から選ばれた第VIII族非貴金属水素化成分を含むこ とを特徴とする請求の範囲26記載の水素化分解方法。 28.2種のゼオライトが触媒中にベータゼオライト対UHPY−ゼオライトが 2:1〜1;2の重量比で存在することを特徴とする請求の範囲27記載の水素 化分解方法。 29.上記UHP−Yゼオライトが24.25〜24.35Åの単位気泡寸法を 有することを特徴とする請求の範囲28記載の水素化分解方法。 30.生成物が50°〜420°Fの範囲で沸騰する少なくとも50容量%のガ ソリン生成物から成り、供給原料が約15容量%以下のかかるガソリン生成物を 含むことを特徴とする請求の範囲29記載の水素化分解方法。 31.上記触媒が1種または2種以上のニッケル水素化成分および1種または2 種以上のモリブデン水素化成分を含むことを特徴とする請求の範囲30記載の水 素化分解方法。 32.上記担体が少なくとも20重量%の各ゼオライトを含むことを特徴とする 請求の範囲31記載の水素化分解方法。 33.生成物が300〜700°Fの範囲で沸騰する少なくとも50容量%の中 間留分生成物を含むことを特徴とする請求の範囲29記載の水素化分解方法。 34.上記触媒が1種または2種以上のニッケル水素化成分および1種または2 種以上のタングステン水素化成分を含むことを特徴とする請求の範囲33記載の 水素化分解方法。 35.上記担体が無機の耐火性酸化物結合剤および無機の、耐火性酸化物希釈剤 を含むことを特徴とする請求の範囲34記載の水素化分解方法。 36.上記無機の耐火性酸化物稀釈剤がアルミナマトリックスにシリカ−アルミ ナ粒子が分散したものであることを特徴とする請求の範囲35記載の水素化分解 方法。 37.上記担体が2.5〜10重量%の各ゼオライトを含むことを特徴とする請 求の範囲36記載の水素化分解方法。 38.上記ベータゼオライトが水素型であり、20〜30のシリカ対アルミナの モル比と、約0.1〜0.7μmの結晶寸法と、700〜750m2/gの表面 積と、Na2Oとして計算して、1.0重量%未満の無水ナトリウム含量を有す ることを特徴とする請求の範囲29記載の水素化分解方法。 39.上記触媒が貴金属を本質的に含まないことを特徴とする請求の範囲23記 載の水素化分解方法。 40.上記担体がゼオライトとしてベータゼオライトとUHP−Yゼオライトを 含み、残部が殆どガンマアルミナ型のアルミナから成り、上記アルミナが担体の 少なくとも10重量%含まれることを特徴とする請求の範囲38記載の水素化分 解方法。 41.約200ppmv以下のアンモニアを含む雰囲気中で実施することを特徴 とする請求の範囲23記載の水素化分解方法。 42.約20ppmv以下のアンモニアを含む雰囲気中で実施することを特徴と する請求の範囲23記載の水素化分解方法。 43.上記触媒が希土類金属を含まないことを特徴とする請求の範囲23記載の 水素化分解方法。 44.上記触媒が超安定性Yゼオライト、希土類交換したYゼオライト、ZSM −4ゼオライト、ZSM−18ゼオライトおよびZSM−20ゼオライトを含ま ないことを特徴とする請求の範囲23記載の水素化分解方法。 45.上記触媒が7.0Å以下の細孔寸法を有する分子節を含まないことを特徴 とする請求の範囲23記載の水素化分解方法。 46.上記UHP−YゼオライトがLZ−10ゼオライトであることを特徴とす る請求の範囲23記載の水素化分解方法。 47.ガス油供給原料を触媒と高い温度および圧力の条件下で水素を存在させて 接触させ一層低い平均沸点を有する生成物を製造し、上記触媒が1種または2種 以上の水素化成分を無機耐火性酸化物結合剤、炭化水素を分解するのに接触的に 活性な形態のベータゼオライト、約24.25〜25.35Åの単位気泡寸法並 びに4.6mmの水蒸気分圧および25℃でゼオライトの8.0重量%未満の水 収着容量を有するLZ−10ゼオライトから成る担体に担持して成ることを特徴 とする水素化分解方法。 48.2種のゼオライトがベータゼオライト対LZ−10ゼオライト2:1〜1 :2の重量比で上記触媒に存在し、水素化成分が、MoO3として計算して、約 8〜30重量1%の割合で触媒中に存在するモリブデン成分と、NiOとして計 算して約3〜10重量%の割合で存在するニッケル成分を含み、上記ベータゼオ ライトは水素型であり、20〜30のシリカ対アルミナのモル比、約0.1〜0 .7μmの結晶寸法、700〜750m2/gの表面積およびNa2Oとして計 算して、無水重量で1.0%のナトリウム含量とを有し、上記担体が少なくとも 50重量%のベータゼオライトとLZ−10ゼオライトを混合して有し、上記担 体がLZ−10ゼオライトとベータゼオライトをそれぞれ少なくとも20重量% 有し、生成物が50〜420°Fの範囲で沸騰するガソリンを少なくとも70容 量%を含むことを特徴とする請求項47記載の水素化分解方法。 49.2種のゼオライトがベータゼオライト対LZ−10ゼオライト2:1〜1 :2の重量比で上記触媒中に存在し、水素化成分が、WO3として計算して、約 10〜30重量%の割合で触媒中に存在するタングステン成分と、NiOとして 計算して、約3〜10重量%の割合で存在するニッケル成分を含み、上記ベータ ゼオライトは水素型であり、20〜30のシリカ対アルミナのモル比、約0.1 〜0.7μmの結晶寸法、700〜750m2/gの表面積およびHa2Oとし て計算して、無水重量で1.0%未満のナトリウム含量とを有し、上記担体がベ ータゼオライトとしてLZ−10ゼオライトそれぞれを約2.5〜10重量%含 み、上記担体が更に無機耐火性酸化物希釈剤を含み、生成物が300°〜700 °Fの範囲で沸騰する中間留分を少なくとも65容量%含むことを特徴とする水 素化分解方法。 50.ベータゼオライトと約24.45Å以下の単位気泡寸法を有するYゼオラ イトと、25℃および0.10のP/Po値で10.00重量%未満の水収着容 量を有するYゼオライトから成る群から選ばれたYゼオライトとを含むことを特 徴とする組成物。
JP91510234A 1990-05-22 1991-05-17 水素化分解用触媒および水素化分解方法 Pending JPH05506400A (ja)

Applications Claiming Priority (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US52712590A 1990-05-22 1990-05-22
US527,125 1990-05-22
US07/663,242 US5350501A (en) 1990-05-22 1991-02-28 Hydrocracking catalyst and process
US663,242 1991-02-28
PCT/US1991/003480 WO1991017829A1 (en) 1990-05-22 1991-05-17 Hydrocracking catalyst and process

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05506400A true JPH05506400A (ja) 1993-09-22

Family

ID=27062327

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP91510234A Pending JPH05506400A (ja) 1990-05-22 1991-05-17 水素化分解用触媒および水素化分解方法

Country Status (6)

Country Link
US (3) US5350501A (ja)
EP (1) EP0530299B1 (ja)
JP (1) JPH05506400A (ja)
AT (1) ATE131416T1 (ja)
DE (1) DE69115480T2 (ja)
WO (1) WO1991017829A1 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006507923A (ja) * 2002-11-27 2006-03-09 シエル・インターナシヨネイル・リサーチ・マーチヤツピイ・ベー・ウイ 水素化分解用触媒
JP2007506809A (ja) * 2003-06-26 2007-03-22 ハルドール・トプサー・アクチエゼルスカベット 炭化水素転化法および触媒
JP2009515009A (ja) * 2005-11-04 2009-04-09 ユーオーピー エルエルシー ベータ及びyゼオライトを含有する水素化分解触媒及びナフサを製造するためのその使用
JP2009515029A (ja) * 2005-11-04 2009-04-09 ユーオーピー エルエルシー ベータゼオライトとyゼオライトとを含む水素化分解触媒、およびジェット燃料または留出物を作るためのその使用方法
JP2009545441A (ja) * 2006-07-31 2009-12-24 シェブロン ユー.エス.エー. インコーポレイテッド 水素化処理触媒と使用方法

Families Citing this family (62)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5374349A (en) * 1991-09-11 1994-12-20 Union Oil Company Of California Hydrocracking process employing catalyst containing zeolite beta and a pillared clay
US5601798A (en) * 1993-09-07 1997-02-11 Pq Corporation Process for preparing zeolite Y with increased mesopore volume
JP3862095B2 (ja) * 1994-11-23 2006-12-27 エクソンモービル・ケミカル・パテンツ・インク ゼオライト結合ゼオライト触媒を用いる炭化水素転化プロセス
US5853566A (en) * 1995-11-28 1998-12-29 Shell Oil Company Zeolite-beta containing catalyst compositions and their use in hydrocarbon conversion processes for producing low boiling point materials
FR2743733B1 (fr) * 1996-01-22 1998-02-27 Inst Francais Du Petrole Catalyseur comprenant une zeolithe de type faujasite et une zeolithe de type ton et procede d'hydroconversion de charges petrolieres hydrocarbonees
US5763721A (en) 1996-12-12 1998-06-09 Phillips Petroleum Company Hydrodealkylation of C9+ aromatic compounds
US6133186A (en) * 1997-03-06 2000-10-17 Shell Oil Company Process for the preparation of a catalyst composition
US6093672A (en) 1997-03-20 2000-07-25 Shell Oil Company Noble metal hydrocracking catalysts
US20050196832A1 (en) * 1997-09-18 2005-09-08 Genentech, Inc. Secreted and transmembrane polypeptides and nucleic acids encoding the same
DE19751875C2 (de) * 1997-11-22 2001-07-05 Karlsruhe Forschzent Herzkatheter mit Messung der Anpreßkraft
ATE279982T1 (de) 1998-08-03 2004-11-15 Shell Int Research Verfahren zur herstellung einer katalysatorzusammensetzung
US6699811B1 (en) 1999-05-05 2004-03-02 Exxon Mobil Chemical Patents Inc. Tailored zeolite bound zeolite catalyst and its use for hydrocarbon conversion
CN1108356C (zh) 2000-10-26 2003-05-14 中国石油化工股份有限公司 一种高活性高中油性加氢裂化催化剂及其制备方法
GB0028395D0 (en) * 2000-11-22 2001-01-03 Ici Plc Getters
US6515033B2 (en) 2001-05-11 2003-02-04 Chevron U.S.A. Inc. Methods for optimizing fischer-tropsch synthesis hydrocarbons in the distillate fuel range
US6515034B2 (en) 2001-05-11 2003-02-04 Chevron U.S.A. Inc. Co-hydroprocessing of Fischer-Tropsch products and crude oil fractions
US6515032B2 (en) 2001-05-11 2003-02-04 Chevron U.S.A. Inc. Co-hydroprocessing of fischer-tropsch products and natural gas well condensate
DE60309707T2 (de) * 2002-06-28 2007-09-20 Haldor Topsoe A/S Verwendung eines zeolith beta enthaltender katalysators in kohlenwasserstoffumwandlungsverfahren
US20040108250A1 (en) * 2002-10-08 2004-06-10 Murphy William J. Integrated process for catalytic dewaxing
US7077947B2 (en) * 2002-10-08 2006-07-18 Exxonmobil Research And Engineering Company Process for preparing basestocks having high VI using oxygenated dewaxing catalyst
US7087152B2 (en) * 2002-10-08 2006-08-08 Exxonmobil Research And Engineering Company Wax isomerate yield enhancement by oxygenate pretreatment of feed
US7282137B2 (en) * 2002-10-08 2007-10-16 Exxonmobil Research And Engineering Company Process for preparing basestocks having high VI
US7220350B2 (en) * 2002-10-08 2007-05-22 Exxonmobil Research And Engineering Company Wax isomerate yield enhancement by oxygenate pretreatment of catalyst
US7169291B1 (en) * 2003-12-31 2007-01-30 Uop Llc Selective hydrocracking process using beta zeolite
JP2007526119A (ja) * 2004-03-03 2007-09-13 シエル・インターナシヨネイル・リサーチ・マーチヤツピイ・ベー・ウイ 触媒担体と触媒組成物、それらの調製方法およびそれらの使用方法
US20050232839A1 (en) * 2004-04-15 2005-10-20 George Yaluris Compositions and processes for reducing NOx emissions during fluid catalytic cracking
US7304011B2 (en) * 2004-04-15 2007-12-04 W.R. Grace & Co. -Conn. Compositions and processes for reducing NOx emissions during fluid catalytic cracking
NL1026207C2 (nl) * 2004-05-17 2005-11-21 Stichting Energie Werkwijze voor de decompositie van N2O, katalysator daarvoor en bereiding van deze katalysator.
CN1331989C (zh) * 2004-07-06 2007-08-15 中国石油化工股份有限公司 一种加氢改质异构降凝生产柴油的方法
US7323100B2 (en) 2004-07-16 2008-01-29 Conocophillips Company Combination of amorphous materials for hydrocracking catalysts
US20080011647A1 (en) * 2006-07-17 2008-01-17 Li Wang Hydrocracking Catalyst Containing Beta and Y Zeolites, and Process for its use to make Distillate
US20080011648A1 (en) * 2006-07-17 2008-01-17 Li Wang Hydrocracking Catalyst Containing Beta and Y Zeolites, and Process for its use to make Distillate
US20080011649A1 (en) * 2006-07-17 2008-01-17 Li Wang Hydrocracking Catalyst Containing Beta and Y Zeolites, and Process for its use to make Distillate
WO2008085517A1 (en) * 2007-01-12 2008-07-17 Uop Llc Selective hydrocracking process using beta zeolite
US7700511B2 (en) * 2007-01-12 2010-04-20 Uop Llc Aromatic transalkylation using a modified LZ-210 zeolite
US7517825B2 (en) * 2007-01-12 2009-04-14 Uop Llc Aromatic transalkylation using a LZ-210 zeolite
CN101343559B (zh) * 2007-07-09 2011-12-21 中国石油化工股份有限公司 加氢裂化催化剂及其制备方法
CN101343560B (zh) * 2007-07-09 2011-12-21 中国石油化工股份有限公司 一种高活性加氢裂化催化剂的制备方法
CN101343561B (zh) * 2007-07-09 2012-07-18 中国石油化工股份有限公司 一种加氢裂化催化剂及其制备方法
CN100584458C (zh) * 2007-07-26 2010-01-27 厦门大学 含杂多酸的加氢裂化催化剂及其制备方法
CN101632938B (zh) * 2008-07-24 2011-12-07 中国石油天然气股份有限公司 一种中间馏分油型加氢裂化催化剂
US8637419B2 (en) * 2009-12-06 2014-01-28 Chevron U.S.A. Inc. Method for making a hydroprocessing catalyst
CN102309999B (zh) * 2010-07-07 2013-05-01 中国石油化工股份有限公司 一种加氢催化剂载体及其制备方法
CN102553638B (zh) * 2010-12-17 2013-10-16 中国石油天然气股份有限公司 一种双微孔-介孔复合分子筛加氢裂化催化剂
CN102604669B (zh) * 2011-01-25 2014-04-02 中国石油天然气股份有限公司 一种重质烃油加氢裂化制备化工原料的方法
US8518242B2 (en) 2011-05-26 2013-08-27 Uop Llc Fibrous substrate-based hydroprocessing catalysts and associated methods
CN102335621A (zh) * 2011-07-15 2012-02-01 厦门大学 一种含杂多酸的芳烃加氢催化剂及其制备方法
US9227181B2 (en) 2011-09-13 2016-01-05 Basf Corporation Catalyst to increase propylene yields from a fluid catalytic cracking unit
CN103254929B (zh) * 2012-02-16 2015-02-25 中国石油天然气股份有限公司 一种加氢裂化生产中间馏分油的方法
CN102909082B (zh) * 2012-09-20 2015-02-11 中国海洋石油总公司 一种中油型加氢裂化催化剂载体的制备方法
US9687823B2 (en) 2012-12-14 2017-06-27 Chevron U.S.A. Inc. Hydroprocessing co-catalyst compositions and methods of introduction thereof into hydroprocessing units
US9321037B2 (en) 2012-12-14 2016-04-26 Chevron U.S.A., Inc. Hydroprocessing co-catalyst compositions and methods of introduction thereof into hydroprocessing units
US10010808B2 (en) * 2013-03-15 2018-07-03 Uop Llc Process and apparatus for recovering and blending hydroprocessed hydrocarbons and composition
KR101840773B1 (ko) 2013-11-26 2018-03-21 차이나 페트로리움 앤드 케미컬 코포레이션 β 분자체, 이의 제조 방법 및 이를 포함하는 수소화 촉매
JP6478206B2 (ja) * 2013-12-11 2019-03-06 出光興産株式会社 水素化分解処理用触媒および炭化水素の製造方法
CN105749972B (zh) * 2014-12-17 2018-11-02 中国科学院大连化学物理研究所 一种石油树脂加氢催化剂及其制备方法和应用
US10183286B2 (en) 2015-08-11 2019-01-22 Chevron U.S.A. Inc. Noble metal zeolite catalyst for second-stage hydrocracking to make middle distillate
US10040058B2 (en) 2015-08-11 2018-08-07 Chevron U.S.A. Inc. Middle distillate hydrocracking catalyst containing zeolite USY, and zeolite beta with low acidity and large domain size
US10046317B2 (en) 2015-08-11 2018-08-14 Chevron U.S.A. Inc. Middle distillate hydrocracking catalyst containing zeolite beta with low OD acidity and large domain size
US10494574B2 (en) 2017-02-23 2019-12-03 Saudi Arabian Oil Company Systems and methods for cracking hydrocarbon streams such as crude oils utilizing catalysts which include zeolite mixtures
US10526546B2 (en) 2017-02-23 2020-01-07 Saudi Arabian Oil Company Systems and methods for cracking hydrocarbon streams utilizing cracking catalysts
CN111632620B (zh) * 2020-06-16 2023-08-25 中化泉州石化有限公司 一种中油型加氢裂化催化剂

Family Cites Families (54)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3130007A (en) * 1961-05-12 1964-04-21 Union Carbide Corp Crystalline zeolite y
US3132087A (en) * 1961-08-30 1964-05-05 Union Oil Co Manufacture of gasoline and jet fuel by hydrocracking
US3159564A (en) * 1961-10-20 1964-12-01 Union Oil Co Integral hydrofining-hydro-cracking process
USRE28341E (en) * 1964-05-01 1975-02-18 Marshall dann
US4040944A (en) * 1968-04-11 1977-08-09 Union Oil Company Of California Manufacture of catalytic cracking charge stocks by hydrocracking
US3655551A (en) * 1970-06-01 1972-04-11 Union Oil Co Hydrocracking-hydrogenation process
US3897327A (en) * 1971-10-20 1975-07-29 Union Oil Co Hydrocracking process with stabilized y-zeolite catalysts
US3929672A (en) * 1971-10-20 1975-12-30 Union Oil Co Ammonia-stable Y zeolite compositions
US3923641A (en) * 1974-02-20 1975-12-02 Mobil Oil Corp Hydrocracking naphthas using zeolite beta
US4028227A (en) * 1974-09-24 1977-06-07 American Cyanamid Company Hydrotreating of petroleum residuum using shaped catalyst particles of small diameter pores
CA1131195A (en) * 1978-02-23 1982-09-07 David E. Earls Ultrahydrophobic zeolite y
US4312744A (en) * 1979-08-29 1982-01-26 Uop Inc. FCC Process using low coke-make FCC catalyst
US4419271A (en) * 1979-10-15 1983-12-06 Union Oil Company Of California Hydrocarbon conversion catalyst
US4401556A (en) * 1979-11-13 1983-08-30 Union Carbide Corporation Midbarrel hydrocracking
US4357265A (en) * 1980-10-28 1982-11-02 W. R. Grace & Co. Catalytic cracking catalyst
US4457833A (en) * 1981-08-27 1984-07-03 Ashland Oil, Inc. Process and catalyst for the conversion of carbo-metallic containing oils
US4429053A (en) * 1981-12-04 1984-01-31 Union Oil Company Of California Rare earth-containing Y zeolite compositions
US4477336A (en) * 1982-03-02 1984-10-16 Harshaw/Filtrol Partnership Acid dealuminated Y-zeolite and cracking process employing the same
US4429055A (en) * 1982-07-06 1984-01-31 E. I. Du Pont De Nemours & Company Oxidation catalyst
EP0140608B1 (en) * 1983-10-13 1987-04-08 Mobil Oil Corporation Catalyst and process for hydrocracking and dewaxing hydrocarbon oils
US4486296A (en) * 1983-10-13 1984-12-04 Mobil Oil Corporation Process for hydrocracking and dewaxing hydrocarbon oils
US4757041A (en) * 1983-10-13 1988-07-12 Mobil Oil Corporation Catalysts for cracking and dewaxing hydrocarbon oils
US4534853A (en) * 1983-10-19 1985-08-13 Union Carbide Corporation Method for cracking residual oils
US4601993A (en) * 1984-05-25 1986-07-22 Mobil Oil Corporation Catalyst composition dewaxing of lubricating oils
US4756822A (en) * 1984-10-25 1988-07-12 Mobil Oil Corporation Hydroprocessing catalyst and process
US4568655A (en) * 1984-10-29 1986-02-04 Mobil Oil Corporation Catalyst composition comprising Zeolite Beta
US4913799A (en) * 1984-12-18 1990-04-03 Uop Hydrocracking catalysts and processes employing non-zeolitic molecular sieves
AU582404B2 (en) * 1984-12-27 1989-03-23 Mobil Oil Corporation Catalytic cracking with a mixture of faujasite-type zeolites and zeolite beta
US4911823A (en) * 1984-12-27 1990-03-27 Mobil Oil Corporation Catalytic cracking of paraffinic feedstocks with zeolite beta
US4588496A (en) * 1985-01-03 1986-05-13 Union Oil Company Of California Process for the catalytic cracking of metals-containing feedstocks
US4676887A (en) * 1985-06-03 1987-06-30 Mobil Oil Corporation Production of high octane gasoline
US4867861A (en) * 1985-06-18 1989-09-19 Union Oil Company Of California Process and catalyst for the dewaxing of shale oil
US5100535A (en) * 1987-12-03 1992-03-31 Mobil Oil Corporation Method for controlling hydrocracking operations
US4612108A (en) * 1985-08-05 1986-09-16 Mobil Oil Corporation Hydrocracking process using zeolite beta
US4740292A (en) * 1985-09-12 1988-04-26 Mobil Oil Corporation Catalytic cracking with a mixture of faujasite-type zeolite and zeolite beta
JPH07108980B2 (ja) * 1985-10-18 1995-11-22 アクゾ・ナ−ムロ−ゼ・フエンノ−トシヤツプ 炭化水素原料のクラツキング方法
US4898846A (en) * 1986-03-21 1990-02-06 W. R. Grace & Co.-Conn. Cracking catalysts with octane enhancement
GB8613131D0 (en) * 1986-05-30 1986-07-02 Shell Int Research Hydrocarbon conversion
GB8613132D0 (en) * 1986-05-30 1986-07-02 Shell Int Research Hydrocarbon conversion catalysts
US4795549A (en) * 1986-06-16 1989-01-03 Union Carbide Corporation UHP-Y-containing reforming catalysts and processes
US4985384A (en) * 1986-08-25 1991-01-15 W. R. Grace & Co-Conn. Cracking catalysts having aromatic selectivity
US4861741A (en) * 1986-09-03 1989-08-29 Mobil Oil Corporation Mixed catalyst system and catalytic conversion process employing same
US4983274A (en) * 1986-12-04 1991-01-08 Mobil Oil Corp. Shape selective crystalline silicate zeolite containing intermetallic component and use as catalyst in hydrocarbon conversions
US4894142A (en) * 1987-03-24 1990-01-16 Uop Hydrocracking process employing low acidity Y zeolite
US4812223A (en) * 1987-05-01 1989-03-14 Mobil Oil Corporation Hydrocracking naphthas using mildly steamed, noble metal-containing zeolite beta
US4816538A (en) * 1987-07-16 1989-03-28 Union Oil Company Of California Nickel-containing hydrocracking catalyst
FR2619390A1 (fr) * 1987-08-14 1989-02-17 Shell Int Research Procede d'hydrogenation d'huiles hydrocarbonees
US5047139A (en) * 1987-12-08 1991-09-10 Uop Catalyst for mid-barrel hydrocracking and process using same
US4837396A (en) * 1987-12-11 1989-06-06 Mobil Oil Corporation Zeolite beta containing hydrocarbon conversion catalyst of stability
US4891458A (en) * 1987-12-17 1990-01-02 Innes Robert A Liquid phase alkylation or transalkylation process using zeolite beta
US5208197A (en) * 1988-03-30 1993-05-04 Uop Octane gasoline catalyst
US5279726A (en) * 1990-05-22 1994-01-18 Union Oil Company Of California Catalyst containing zeolite beta and processes for its use
US5275720A (en) * 1990-11-30 1994-01-04 Union Oil Company Of California Gasoline hydrocracking catalyst and process
US5236877A (en) * 1990-12-04 1993-08-17 W. R. Grace & Co.-Conn. Dual zeolite fluid cracking catalyst composition for improved gasoline octane

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006507923A (ja) * 2002-11-27 2006-03-09 シエル・インターナシヨネイル・リサーチ・マーチヤツピイ・ベー・ウイ 水素化分解用触媒
JP4813797B2 (ja) * 2002-11-27 2011-11-09 シエル・インターナシヨネイル・リサーチ・マーチヤツピイ・ベー・ウイ 水素化分解用触媒
JP2007506809A (ja) * 2003-06-26 2007-03-22 ハルドール・トプサー・アクチエゼルスカベット 炭化水素転化法および触媒
JP2009515009A (ja) * 2005-11-04 2009-04-09 ユーオーピー エルエルシー ベータ及びyゼオライトを含有する水素化分解触媒及びナフサを製造するためのその使用
JP2009515029A (ja) * 2005-11-04 2009-04-09 ユーオーピー エルエルシー ベータゼオライトとyゼオライトとを含む水素化分解触媒、およびジェット燃料または留出物を作るためのその使用方法
JP2009545441A (ja) * 2006-07-31 2009-12-24 シェブロン ユー.エス.エー. インコーポレイテッド 水素化処理触媒と使用方法

Also Published As

Publication number Publication date
WO1991017829A1 (en) 1991-11-28
DE69115480D1 (de) 1996-01-25
EP0530299A1 (en) 1993-03-10
US5536687A (en) 1996-07-16
ATE131416T1 (de) 1995-12-15
EP0530299B1 (en) 1995-12-13
US5350501A (en) 1994-09-27
DE69115480T2 (de) 1996-05-02
US5447623A (en) 1995-09-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH05506400A (ja) 水素化分解用触媒および水素化分解方法
EP0559646B1 (en) Gasoline hydrocracking catalyst and process
US5279726A (en) Catalyst containing zeolite beta and processes for its use
US4857170A (en) Hydrocarbon conversion catalysts
EP1651738B1 (en) Hydrocarbon conversion process and catalyst
EP0540123B1 (en) Hydrocarbon conversion catalysts
US4777157A (en) Hydrocracking catalyst
US4695368A (en) Process for producing high octane gasoline
EP1517749B1 (en) Use of a catalyst comprising zeolite beta in hydrocarbon conversion process
WO1994028090A1 (en) Hydrocracking with a catalyst containing a noble metal and zeolite beta
US4756822A (en) Hydroprocessing catalyst and process
US4672049A (en) Hydroprocessing catalyst
JP3994237B2 (ja) 脱アルミニウム化された少なくとも2つのゼオライトyを含む触媒を用いる石油留分の温和な水素化クラッキング方法
US4812224A (en) Hydrocracking process
US4871445A (en) Hydrocarbon conversion
US4198286A (en) Hydrocracking catalyst selective to middle distillate
EP0181096B1 (en) Hydrocracking catalyst compostion and hydrocracking process using same
US3660310A (en) Hydrocarbon conversion catalyst
US3385782A (en) Production of light hydrocarbon gases by hydrocracking high boiling hydrocarbons
JPH06210178A (ja) 炭化水素変換触媒