JPH05506437A - アゾ系誘導体ならびにこれらの誘導体を含む薬剤及び抗エイズ剤としての使用 - Google Patents

アゾ系誘導体ならびにこれらの誘導体を含む薬剤及び抗エイズ剤としての使用

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JPH05506437A
JPH05506437A JP91505707A JP50570791A JPH05506437A JP H05506437 A JPH05506437 A JP H05506437A JP 91505707 A JP91505707 A JP 91505707A JP 50570791 A JP50570791 A JP 50570791A JP H05506437 A JPH05506437 A JP H05506437A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 アゾ系誘導体ならびにこれらの誘導体を含む薬剤及び抗エイズ剤としての使用本 発明は、アゾ系誘導体ならびにこれらの誘導体を含む薬剤および消毒組成物に関 する。
レトロウィルスは本発明によれば、リボ核酸の鎖にある遺伝物質を逆転写酵素と 呼ばれる酵素を用いてデオキシリボ核酸の標的細胞内側へ転写するウィルスとし て定義される。
これらのウィルスは植物↓よび動物界における病気の原因である。前記ウィルス のリストはジエイ、エム、フラー(J、 L聞RAtlX)ら、Virolog ie 、 フラマリオン メゾシン サイエンス(Plammarion Me decine 5cience)、1985.パリにおいて見られるが、これに 限定されるわけではない。
標的細胞染色体において組込み段階が達成された場合、回復の見込み(最初の状 態へ戻る)は少ない。実際のところ、これらのウィルスは様々なタイプの細胞列 に感染しそして感染した細胞からウィルスの遺伝物質を取り去るこきのできる薬 は現時点では多分ないであろう。
その上、これらのウィルスは突然変異する性質を有し、新しい抗原体として生ぜ しめる動物プールによりスクリーニングする(たとえば宿主細胞の細胞フラグメ ントを使用する)が、これによりワクチン接種が複雑になる。
今日まで、患者の生存を伸ばす治療法がただ1つだけ知られているが、しかし回 復はできない。この治療は3′−アジド−3′−デスオキシチミジンの投与を含 む(ヨーロッパ特許第196185号参照)Dこの物質は逆転写酵素阻害により 働く。
他の物質は逆転写酵素にあけるこれらの作用を介してHIVウィルスの複製を阻 害するとして知られている。幾つかのジデスオキシヌクレオチド(ヨーロッパ特 許第307914号参照)が例示されている。
また、幾つかの物質が細胞へのウィルスの通過を妨げる効果を有していることも 見出されている。この効果を有する物質として、たとえばオリゴ糖もしくは多糖 (ヨーロッパ特許第240098号参照)またはキャスト/スペルミン(ビイ。
ディ、ウォーカー86口0w^LKER、インヒビジョン オブ ヒユーマン  イムノブフィシエンシイ ウィルス サンシチウム フォーメーション アンド  ウィルス レフリケーション バイ キャスト/スペルミンInhibiti on of human1++munodeficiency virus 5 uncytiuq foro+ation and virus replic at奄盾氏@by castonospera+ine、 Proc、 Natl、 Acad、  Sci、 USA、 84巻、p8120〜8124.1987年11月)が挙 げられている。
これらの治療によれば、患者に感染したウィルスがその後に発生および増殖をし ないであろうきいう希望があるかもしれない。しかしながら、プロウィルスは影 響されずそしてこれは予め攻撃された細胞内に残っているので患者は病気前のこ の状態には戻らない。したがって治療は一時的なものであり治癒するのではない 。
この種の治療は化合物に対するウィルスの抵抗力を発現させるという重大な危険 を有する。幾らか長期間経過後、特に約12〜18ケ月後にウィルスが3′−ア ジド−3′−デスオキシチミジンに対し耐性ができるということはすでに立証さ れているようである(シュラファー イー、(St:1IIILHAF[!R[ !、)ら、Acqu iredimunodefiuincy syndrom e −、In Vivo 3 (2) : 61−78 (1989) )。
最後に、レトロウィルスに対する薬品としてとりわけアゾ基を有する幾つかのベ ンジジン誘導体を使用することがすでに考えられている(フランス国特許第26 12515号参照)。しかしながら、この文献は、これらの化合物の活性に関す る簡単な確認だけである。
とはできない。
一方、性的伝達および感染した母親の母乳を介した子供への伝達もまた立証され ており、健康な粘膜を介した粒子の感染経路が可能であることが示される(ビイ 、レパージ(P、 LHPAGEりら、 Po5tnatal Transsi sson of HIV fros勤ther t。
Child、 The Lsncet、1987年8月15日、p400:ジイ 、ジェイ、ミラー(C0J、 MILLER)ら、 Gen1tal Muco sal Transmission of 51m1an Imunodef奄 モ奄■獅モ■ virua、 Jurnal of Virology、1989年10月、p 、4277〜4284)。
簡単な触媒方法、すなわち皮膚または粘膜を介したウィルス擾覆の存在がもっと ありそうである。何人かの調査者の意見によれば、接種されたウィルスは保菌者 の粘膜または皮膚の領域に残ったままで複製段階をやり遂げるようである。この 段階は数ケ月間続くであろう。第二段階ではウィルスおよび/またはその構成成 分が粘膜から広がるだけである(アール ジトーン(R,ZmollN)、 S yndromela*uno口’eficitaire Acqais、ドイシ 者、パリ、1986年、p183〜184)。
すなわち病気絶滅のために、粘膜および皮膚と接触することになる無生物表面お よび物品ならびに材料および製品を消毒しつる分子を調製することが必要である ことが明らかである。保菌者から健康人へのレトロウィルスの伝達をできる限り 妨げることが必須であることが明らかである。
少なくとも1個のS−オキソ酸基を育する天然または合成のオリゴ糖または多糖 を使用する。消毒のための組成物および方法はすでに公知である(ヨーロッパ特 許第285357号参照)。しかしながら、実施例から、これらの組成物がレト ロウィルスに対し活性であるとはいえ、処理されたウィルスの一部は常に生き残 り一定期間経過後にさらに一層危険な耐性ウィルス群を見るというひどい危険が あることが明らかである。
国際特許出願第90101935号において、皮膚、粘膜または体液と局所で接 触しつる製品であって、これらの製品がレトロウィルス群のウィルスに対し活性 な薬剤たとえばナトリウムスラミンならびに幾つかの複雑なアゾ誘導体たとえば ピリジウム、ネオトロピン、コンゴレッド、トリバンブルー、トリパンレッドお よびトリパンバイオレットを含むものである製品がすでに提案されている。
一般的化学消毒薬、たとえばエタノール、グルタルアノげヒト、次亜塩素酸ナト リウム、ホルマリン、β−プロピオラクトン、変性アルコール等の作用はレトロ ウィルスに対し試験されている(グイ。ビイ、スパイレ(V、 B、 5PIR E)ら、Inacfivation of Lymphadenopathy  associated virus by chasicaldisinfec tants 、 the Lancet、1984年10月20日、p、899 〜901;エル、レスニック (L、 RESNICに)ら、5tabilit y and 1nactivation of HTLV −m/LAV un des clinical and 1aboratory environ+ ments、 JAMA、 1986年4月P1日、 255巻、Nn14;エル、ニス、マーチン化、S、 MARTIN)ら、口1 slnfetion andinactivation of the hua +an T Iya+photropic Virus type III/I y*ph≠р■獅盾垂≠狽■凵| associated virus、The Journal of Inre ctious Deiseases、1 5 2巻、?h2D 1985年8月:ビイ、ジェイ、ヴイ、ハンソン(P、JJ、 HANSDN) ら、ChemicalinactivationofHIVonsurface s、Br、)ledJ、、1989.298二862〜4)。
これらの分析から病院で使用される消毒薬のほとんどはレトロウィルスHIVに 対し効果がないかまたはあっても非常にわずかであり、危険な可能性もあること がわかる。最も効果的なものでも長い接触時間、時には10分間以上が必要であ り、これはたとえば床、テーブル等をきれいにするために施こすには全く困難で ある。さらに、前記消毒薬の幾つかはタンパク質物質の存在下でその効果を失な うようでありまたはそれらの化学的攻撃性もしくはそれらの細胞毒性のために、 生体の皮膚または粘膜とこれらが接触しなければならない場合には使用できない 。
したがって、本発明は、その目的として、ウィルス、特にレトロウィルス群のも の、特にヒト免疫不全ウィルスHIVに対する活性薬剤を提供するものであり、 該薬剤は前記ウィルスにおいて著しく活性であり、好ましくは後者のウィルスを 完全に除去し、しかも非常に低濃度でその活性を維持することができるものであ る。有利には、前記薬剤は細胞培地、水性培地内でならびに有機特にタンパク質 性物質の存在下にその活性力を維持するであろう。その毒性は低いので好ましい 。
好ましい態様によれば、殺ウイルス作用はHIVウィルスに対し非常に迅速であ ろう。
本発明はまたその目的としてウィルス性疾患の治療または予防を可能にする薬剤 組成物を提供するものである。
本発明はまたその目的としてウィルスに対し無生物品を消毒するための組成物を 調製することである。
その用途にしたがって、薬剤組成物中の有効成分としてまたはクリーニング製品 、イυ譚心1戊物もしくは他のこの種の製品にあける消毒薬として、活性薬剤は 溶解性、毒性または安定性に関し様々な要求に適合しなければならないことが明 らかである。もし薬剤組成物の用途が経口、経腸、静脈内、局所または続く他の 投与径路で行なわれなければならない場合、またはもし消毒が無生物品たとえば 器具もしくは床またはこれと反対の有機排泄物もしくは摂取すべき液体に関する 場合にも同様であろう。
驚くべきことに、幾つかのアゾ化合物が捜しめた活性薬剤の役割を特に効果的に そして徹底的に果すことが見出された。
上記の問題を解決するために、本発明によれば、一般式:(式中、R,−R,は 同一または異なり、そして各々水素原子もしくは/10ゲン原子または置換もし くは非置換の炭素原子数1〜6の脂肪族もしくは芳香族炭化水素基であり;x、 gよびX、は同一または異なりそして各々酸素原子またはNRs基を表わし、そ の際R3は水素もしくはハロゲン原子、炭素原子数1〜6の脂肪族もしくは芳香 族炭化水素基またはニトロ基であり;R5は2つのNRS基が同時に存在する場 合には前記基の各々において同一または異なった意味を有し、そしてR,はR1 −R1が水素原子を表わす場合両方のNR5基にふいて同時に塩素原子以外の意 味を有する)で表わされるアゾ誘導体、ならびにこれらの塩、エステルおよび異 性体を治療活性物質として提供するものである。
本発明によれば、これらの誘導体において、R1−R5は独立して低級脂肪族炭 化水素基、特にメチル、エチル、プロピルまたはブチル基を表わすのが有利であ る。ベンジル基もまた提供されつる。式Iで表わされる化合物において、ノーロ ゲン原子は特に塩素、臭素、ヨウ素およびフッ素原子である。
本発明によるアゾ系誘導体として、特に1.1′−アゾビスジメチルホルムアジ ド、1. 1’−アゾビスホルムアミジン、1. 1’−アゾビスジメチルホル ムアミド、1. 1’−アゾビスニトロホルムアミジンが考えられる。
本発明は1.1’−i導体に限定されず、2.2′−低のものならびにすべての 異性鼾よびこれらの混合物も本発明に含まれるものと理解されるべきである。
1.1′−アゾビスホルムアミジンおよび1.1′−アゾビスホルムアミドの調 製はジェイ、シーレ(J、 THIELH)により前世紀の終りにすでに行なわ れていた(メルク インデックス、10版、919、ローウェイRahway、  1983 ; x)。
シイ、シュメルケス(F、 C,SCHMELKES)ら、N、11’−〇1c hloroqzo dicarbonamidine(azochlorami de)、an N−chloro derivative of the ox idant in an cxiр≠狽奄盾氏| reductron system、 Journal of Aserico n Chemical 5ociety、56. 1610K 1934)。1,1′ −アゾビスホルムアミドは飼料殻粒粉にあける助剤とし て知られている。1.1′−アゾビスジメチルホルムアミドもまたそのヒト血液 細胞グルタチオンにおける細胞内酸化作用のために長い間公知である(エヌ、ニ ス。
コソワー(N、 S、 に03OIIER)ら、口ia劃de、 a new  reagent for the 1ntracellul≠■ oxidation of glutathione to the disu lfida、BiochPIlical’and Biop■凾唐奄モ≠■ Research Coaaaunication、 37巻、嵐4.1969 ン。1. 1’−アゾビスニトロホルムアミジンもまた長い間公知である(ダブ リュ、ディ、クムラー(Il、口。
KUMLER)、The Dipole Mo5ents、 Ultravio let 5pectra and 5tructure o■@azo− bis−(chloro formasidine) and azo−bia −(nitrofor曽a■1dine)、 Journa戟@of AmericanChesical 5ociety、75. 3092. 1 953) o当該技術のこの段階の文献からは、製造するのに安価で長い間公知 のこれらの比較的簡単な物質から探しめている効果が得られることは全く予期さ れないことが非常に明らかである。
さらに予期せぬ効果がみられた。幾つかの誘導体がHIVウィルスにより感染さ れた細胞に対し選択的毒性を有し、一方ヒトの身体の5upt−1細胞およびリ ンパ球細胞は試験化合物により全く変えられないかまたはわずかに変わるだけで あることが明らかである。これらの観察により患者の健全な細胞を維持しながら 感染した細胞を選択的に破壊する化学療法の可能性を考えることができるように なる。すなわち治療される患者の前の状態への回復、すなわち後者の治癒が考え られる。
本発明によれば、活性物質として少なくとも1つの請求の範囲第1項に記載の一 般式で表わされるアゾ系誘導体、該誘導体の薬剤上許容されつる塩、エステルも しくは異性体と少なくとも1つの薬剤上許容される賦形剤、ならびに必要ならば 1つ以上の薬剤上一般的助剤とを含む薬剤組成物を提供するものである。この組 成物はいずれかの形態で、経口もしくは舌下、直腸もしくは膣、注射もしくは漕 法、局所、経皮もしくは経粘膜または治療もしくは獣医用医薬品にふける他の一 般的形態で投与されつる。賦形剤および可能性のある=般的試剤を選択される投 与経路にしたがって選択する。有利には、保存剤または溶解剤、PH中和剤、等 張剤、緩衝剤または他の薬剤を組成物へ添加してもよい。
選択される賦形剤またはビヒクルは固体または液体でもよい。組成物は任意に粉 末、軟膏、錠剤、カプセル剤、エアロゾール、注射用液剤等である。
また、活性物質をゆっくりした効果で放出する幾つかの配合剤を提供することも できる。
刺激しながら保菌者が保持するHIVウィルスの増殖を促進するといつ外器攻撃 に対し彼を防御するということはウィルス保菌者にとって有利であろう。
また本発明によれば、上述の式ををする同じアゾ誘導体は無生物品玉および/ま たは中にふいて、ウィルス、特にレトロウィルス群、さらに詳しくはHIVヒト 免疫不全ウィルスと戦う活性物質として提供される。
本発明によれば、これら活性アゾ系誘導体のうち少なくとも1つならびに適当な ビヒクルを含む無生物品を消毒するための組成物を提供するものである。ビヒク ルとして、水または活性物質を溶液にする他の適当ないずれかの溶媒が有利に用 いられる。他の一般的な消毒薬または助剤は必要ならば追加してもよい。
本発明によれば、活性アゾ系誘導体または上述の消毒薬組成物は、ウィルス、特 にレトロウィルス群、さらに詳しくはHIVヒト免疫不全ウィルスに対し無生物 品を消毒するために使用される。
消毒すべき無生物品として、本発明の使用はたとえば次のようなもので行なわれ るニ ープラスチック、ゴムまたlお鋸勿衛生材料:詰め綿、吸収用コツトンウール、 ガーゼ、包帯、トイレットペーパー、パツキン用フィルム、等。
−医療用、獣医療用方よび歯科用器具および設#I:シリンジ、カニユーレ、ゾ ンデ、クリップ、はさみ、胃洗浄キット、外科用テーブル、洗面器、等。
−医療用、獣医産月および歯科用衣類二手袋、衣服、タオル、等。
−美容器具:美容師、マニュキア師、足治療師、美顔篩用の衣料および装置、等 。
一栄養分野で取扱いが必要な物:@乳ビン、皿、ビンまたは缶、特に飲料用のも の、等。
一衛生用運搬員:救急車、回転テーブル、等。
−床または壁面二部屋またはブロック、特に病院のもの、等。
−衛生設備二手洗い用洗面器、尿器、皿、バスタブ、等。
−飲料:飲料に必要な水、牛乳、等。
−水泳プールの水。
排泄物、分析実験室の廃棄物および特にたとえば分析のためにヒトまたは動物の 気体から採取するサンプルの消毒が提供されつる。
本発明によれば、本発明の少なくとも1つの活性アゾ誘導体を配合するために幾 つかの香粧品組成物を含ませることも有利である。この場合明らかに、この分野 にあける様々な通常の担体$よび添加剤を使用することができる。
本発明による活性物質または活性組成物は場合によりウィルス保有者となるヒト または動物の身体の皮膚または粘膜と接触するようになる製品に右いてまたは製 品上に特に用いられる。幾つかの前記製品、たとえば医者または歯科医の手袋、 ペッサリー、避妊用シース等においてまたはその上で、活性薬剤または組成物は その消毒作用に加えて、保菌者から健康人へのレトロウィルスの伝達のための遮 断媒体を形成する。たとえば、本発明による活性薬剤を含むペトロラタムで避妊 用ゴム製シースを潤滑にすることができる。医者用手袋については、たとえば本 発明活性薬剤を含むアミラーゼアミロペクチン粉末をその間に配置した二枚のゴ ムフィルムを準備することが可能である。最後の場合、遮断物として使用する消 毒始末は結局皮膚と直接接触しない。
本発明による消毒薬組成物はまた場合により追加物として好ましくは広いスペク トルの殺菌作用を有する消毒薬を含んでもよい。このようにして得られた組成物 はしたが、てレトロウィルスHIV以外の病原性または他発的薬剤に対し適切な 防御を存する。
この最後の性質は、このようにして得られた重要な消毒作用のためだけでなくウ ィルス保有者自身に対してを効であるというために非常に重要である。事実、保 有者はリンパ球細胞の活性化をいずれにしてもできるだけ避けなければならない 。HIV保有者にとってこのような活性化は作用として保有者の細胞におけるウ ィルスの複製およびその増殖を有する。HIV保有者は、感染した細胞の活性化 とそれに続く彼の有機体の免疫反応の危険性をいずれにしても最大限避けなけれ ばならないので健康的な生活習慣を続けるのが有利である。
本発明による薬剤および組成物の使用により、ウィルス保有者は彼自身を消毒す ることができるばかりでなく、さらに他の発生源からの免疫反応に対する保護を 得るこ々ができる。
実施例を用いて、本発明をさらに詳しく説明するが本発明はこれに限定されるも のではない。
実施例1 錠剤 工、1′−アゾビスジメチルホルムアミド 200−300 mgg結晶セルロ ース(アビセルAvicel PH101) 601agポビドン(Povid one)BP 158gナトリウムデンプングリコレート 20■ステアリン酸 マグネシウム 5mg 乳糖、適量 500 mg g施例2 カプセル 1.1′−アゾビスホルムアミド 400−600 mg微微結晶セルクロース アビセル)カプセル1個につき 50−g実施例3 遅効性組成物(6〜8時間) 1.1′−アゾビスジメチルホルムアミド 400−600 sgヒドロキシプ ロピルメチルセルロース 111 mg乳糖 53 mg ポビドンBP 28 rag ステアリン酸マグネシウム 71I1g最初に、ヒドロキシプロピルメチルセル ロースを1,1′−アゾビスジメチルホルムアミドと混合し、次いで他の成分を 添加する。
実施例4 注射可能製剤 1.1′−アゾビスホルムアミド 10−30 mg塩酸 0.1M 水酸化ナトリウム 0.1M 酸または塩基のいずれかを用いてPHを4〜7に調節し、生成物を熱溶解し滅菌 微小孔で濾過する。次いで液体を褐色の滅菌アンプルへ注ん実施例5 注射可能製剤 1.1′〜アゾビスホルムアミジン 50−150 sgベンジルアルコール  lOwg グリコフロール(GIycofuro7) 75 mgg射用水 3■1 グリコフロールに活性物質を溶かし、次いで得られた溶液を濾過水およびベンジ ルアルコールと混合して生成物を作る。全部を滅菌した褐色アンプルへ注入する 。
実施例6 静脈内注射可能製剤 1.1′−アゾビスニトロホルムアミジン 50−150 mgピロゲンのない 滅菌水をこの成分へ加え、この水をリン酸塩緩衝液で987に緩衝化し2511 とする。
実施例7 坐薬 1.1′−アゾビスホルムアミジンの微粉砕粉末150〜250gへグリセリン 2gを加え坐薬を作る。
ベルギー国ブラバンのパスツール研究所の実験室により実験を行ない、本発明に よるアゾ誘導体の効果を試験した。
実施例8 試験の出発物質 純度98%の1,1′−アゾビスホルムアミジン。純度を炭素水素試験により試 べた。
連続してHIV−1ウイルスを産生ずる細胞培養液(Molt−3)の上清液。
使用するウィルス上清液は逆転写酵素活性I X I Q ’c1s/■盈を有 する。
10%ウシ胎児血清右よび1%グルタミンをさらに加えたRPMI培地中で培養 したT4フェノタイプ(Supt−1>の連続ヒ)T系の細胞。
1.1′−アゾビスホルムアミジンの有効性を2つの見地で検討した。
健全な細胞に対するその毒性 5upt−1系に対するHIV−1ウイルスの感染力におけるその作用(a)  健全な細胞に対する毒性試験 トリバンブルーを排除することにより細胞死亡数を測定した。11500.1/ 1500右よび1/3000の希釈に対し、1.1′−アゾビスホルムアミジン は5upt−1細胞の細胞生存力を低下させない。
(b) 感染力試験 高力価のHrv−iのウィルス製剤を、11500.1/1500および1/3 000の1.1′−アゾビスホルムアミジンの希釈下にそして異なったインキュ ベーション期間=1分、10分および30分間に培養する。培養のために、ウィ ル又濃厚液0.3mlおよび活性物質を二倍の濃度で一緒にする(−回はウィル ス容量に対しそして一回は生成物容量に対し)。37℃で30分間、5upt− 1細胞を予めポリブレンlOμg/aIで処理し、次いで処理したウィルスの製 剤を接種する。対照物として、非接種細胞ふよび非処理ウィルス製剤で接種した 細胞を準備する。 次いで、前記製剤の感染力を各々の細胞接種に対し測定し、 続いて実験した 5upt−1細胞の溶解した細胞溶解物においてウィルス産生 (発現したp24抗原の測定)を行なう。
1.1′−アゾビスホルムアミジンとインキュベーション後、HIV−1ウイル スの感染力の測定は、非感染対照物および非処理ウィルスにより感染された対照 物と比較することにより、以下の第1表かち明らかであろう。
実施例9 試験用出発物室は1,1′−アゾビスホルムアミジンの代わりに1.1′−アゾ ビスジメチルホルムアミドを用いることにより実施例8のものと異なる。
(a) 毒性試験 11500.1/1500および1/3000(7)希釈率において、1. 1 ’ −7ゾビスジメチルホルムアミドを5upt−1細胞の細胞生存能力を低下 させない。
(ハ)感染力試験 実施例8bと同じ方法で実施する。1.1′−アゾビスジメチルホルムアミドと インキュベーション後のHIV−1ウイルスの感染力の測定は次の第1表から明 らかである。
第1表 Supt−1細胞の接種後14日目におけるHIV−1の感染力の測定1150 0 1分 0.234±0.00810分 0.267±0.021 30分 0.245±0.020 1/1500 1分 0.469±0.01310分 0.439±o、 oo g 30分 0.406±0.032 1/3000 1分 0.809±0.04910分 0.505±0.023 11500 1分 0.275±0.04910分 0.206±0.006 30分 0.203±0.008 1/1500 1分 0.278±0.050 。
10分 0.217±0.028 30分 0.193±0.004 1/3000 1分 0.239±0.0161O分 0.283±0.042 30分 0.198±0.009 この表から、11500の希釈率で1,1′−アゾビスホルムアミジンが1分間 だけウィルスを処理した後に5upt−1細胞を保護することが明らかである。
1.1′−アゾビスジメチルホルムアミドは1/3000の希釈率でさえこの効 果を有する。
後者の物質に関しては試験を25日まで延長した。この活性物質の効果は、ウィ ルスを30分間処理した場合、すべての希釈率について維持される。
一方、低相差顕微鏡を用いれば、1. 1’−アゾビスジメチルホルムアミドお よびl、1′−アゾビスホルムアミジンで予め処理したウィルスを接種した細胞 については何らの細胞変性効果も観察されなかった。これど反対に、対照ウィル ス製剤で感染後14日目からシンシチウムが明らかである。
(e) 1. 1’−アゾビスジメチルホルムアミドを、ウィルスで感染した細 胞に対するその毒性についてさらに試験した。
この最後に、細胞生存数をトリバンブルー排除により試験し九この試験は、HI V−ウィルスを産生するHTLVI[[−Bで感染されたMo1t−3細胞で行 なわれた。
第2表 Mo1t−3細胞 生存細胞 死亡細胞 死亡細胞の(I(IV−1) の数  の数 割合(1)対照 5758 1.1′−アゾビスジメチル 11500 1 62 9 12、7 30 58 12 1?、 L L/1500 30 70 15 17.61/3000 30 58 12  17.11.1′・−アゾビスジメチルホルムアミドの存在下で二倍であり、一 方この分子は24時間後でさえヒ)Supt−1およびリンパ球細胞系に対し何 らの毒性も示さないということが非常に明らかである。
実施例10 実験材料は、1. 1’−アゾビスジメチルポルムアミドを希釈率1/100  (10−g/■■)にする点で実施例9のものと異なる。
(a) 正常細胞、すなわち非感染細胞(Supt−1系)に対する細胞毒性試 験細胞生存数をトリバンブルー排除により試験した。
第3表 5upt−1細胞 期間 生存細胞 死亡細胞 死亡細胞の(時間) の数 の 数 割合(7) 対照物 0 61 19 24 1.1′−アゾビスジ メチルホルムアミド 0 61 21 26で処理された細胞 1 63 20  24(希釈率1/100) 5 56 22 28これらの結果は採取した培 養物のmlにより与えられる。
この表から、1. 1’−アゾビスジメチルホルムアミドは比較的高濃度でさえ も健全な5apt−1細胞に対し毒性を有さないこさが明らかである。
(ハ)HIV−1ウイルスの感染力試験希釈率vioooの1.1′−アゾビス ジメチルホルムアミドで30分間ウィルス処理をすることにより実施例8(b) のように行なう。このウィルス製剤を5upt−1細胞接種後に、p24抗原を 測定し、これは14.18および21日後の光学密度により表わされる。
第4表 光学密度により表わされるp2424 抗原1418日 21E3 対照細胞 0.125 0.126 0.168HIV l、、ヨり感染サレタ 対照細胞 0.224 1078 0.765細胞+活i物質で処BltLりH IV−10,1440,1600,130この実験から、1. 1’−アゾビス ジメチルホルムアミドで処理したHrVは健全な5upt−1細胞に感染するこ とはできないことが明らかである。
(c)Supt−1細胞の染色体DNAへのウィルス性ゲノム取込み試験熱安定 性ポリメラーゼを介した遺伝子増幅を用いて、HIV−1プロウイルスの遺伝子 “GAG”、“LTR”および“ENV”の存在が明らかである。この方法はい わゆるp、 c。
R−(ポリメラーゼチェイン リアクション)と呼ばれている(チン−イー オ ウ (Chin−yir Ou)ら、 5ciences 239.295〜2 97.198B>。
前記方法は、実施例8に記載したように、l、1′−アゾビスジメチルホルムア ミド(希釈率1/100)でインキュベーションしたHIV−1ウイルスで接種 した5upt−細胞のゲノムにふいてHIV−1プロウイルスを検出するために 使用する。
エチジウムプロミドを用いたUV可視である増幅したオリゴヌクレオチドは、活 性物質で処理されなかったHIV−1ウイルスでの接種に相当する試験管におい てのみ現われる。
さらに、3個の捜査遺伝子に対し特異的Ps*標識化鋳型を用いてハイブリッド 形成後、HIV−1プロウイルスはv100希釈率の活性物質で処理したHIV −1ウイルス粒子の接種を受けた5upt−1細胞において全体に不存在である と結論づけることが可能である。
すなわち、この活性物質がHIV−1による感染から細胞を保護することが推論 される。
実施例11 試験材料は、使用される物質が35−レ〆lの濃度、すなわち35μg/−1、 すなわち非常に低濃度で投与される1、1′−アゾビスホルムアミド(0,5g /IRPMf懸濁液の上溝により得られる)であるきいう点で実施例8のものと は異なる。
(a) 健全な細胞に対する細胞毒性試験インキュベーション24時間後でさえ 5upt−1細胞に対し何らの毒性作用も示されなかった。
(ハ)感染力試験 ウィルスのインキュベーション時間を15分、30分、60分および120分間 にして実施例8Q))のように行なう。何らの細胞病原効果もみられなかった( シンシチウムの形成なし)。
第5表 光学密度により表わされる924抗原 14日 18日 21日 対照細胞 0.140 0.142 0.136感染した対照細胞 1014  1510 0.730細胞+15ef18処理さtLり1llV−10,134 0,1500,140細胞+3の耐用処理されたfllV−10,1520,1 700,146細胞+60分間処理さtLり)IIV−10,1420゜162  0.135細胞+120分処理すtLり1llV−10,1450,1680 ,154したがって、1. 1’−アゾビスホルムアミドがHIV−1の感染力 に対し細胞培養物を保護するということを結論することができる。
(e)Supt−1細胞の染色体DNAへのウィルスゲノム取込み試験実施例1 0(C沙ように集める。遺伝子“GAG”、“LTR” $よび“ENV″を、 活性物質で15分間インキュベーションしたウィルスを接種した細胞培養物貿中 で捜した。この捜索は陰性のようであり、したがって35μg/Ilの投与量の 1.1′−アゾビスホルムアミドがHIV−1による感染に対し細胞を保護する ことを結論することができる。
実施例12 ヒトに対しアゾビスホルムアミドの毒性がないことはすでにビイ、エル、オセ− (L L、0SER) ら、 5tudies of the 5afety  of AzodicarbonMide as a Fl盾浮■ −Maturing agent、Toxicology and appl  ied Pharmacology7. 4 4 5〜4 V 2 (1965)により記載されている。
健全な3人の協力者に、500mgずつ3回で活性物質1500g/日を30日 間施した。
実験的処理の30日間に何らの二次作用も報告されずそして血液パラメーターは 完全に正常のままであった。
他方、エイズの異なった段階にいる3人の患者もまた処置された。
最終段階の一番目の患者は少なくとも30T、!Jンバ球/園8、頻繁な下痢お よび完全な時空間見当議障害を示した。
″ARC’段階の二番目の患者はリッパ球T4個体数190/−” 、一定の減 少、ならびに時々の下痢は肛門ヘルペスを示し瓢箪三番目の患者は健全な血清反 応陰性であり、彼は350T、リンパ球/閤3であり病気の徴候はなかった。
最初の患者は治療初日で1850個の白血球を有し、その17%がリンパ球でそ のうち5%がT4レセプター(すなわち、24細胞)を示した。治療30日口の 白血球は2600個の量であり、その20%のりンバ球を含みそのうち9%がT 、レセプター(すなわち49細胞/■3)であり、100%の向上を示した。
他方、下痢は終り、患者は彼の近親者とはっきりした会話ができる能力を回復し 、ならびに限られた歩行の自由を回復した。
二番目の患者は30日日目28074 リンパ球/−5であり、下痢ならびに肛 門ヘルペスが完全に消失した。
三番目の患者は30日日目4407.リンパ球/■3であっ九これらの結果は限 定されたサンプリングとはいえ、著しくそして驚くべきことであり、そしてこの ことはどの点においても当業者により予期されるものではなかった。
実施例13 水100 ell’に対する消毒用起泡性錠剤1,1′−アゾビスジメチルホル ムアミド 33 mgglン酸 151g 5虻 17.5gg NaHCOs 37−5 mg アビセJしpHICz 27 mg ラクトースHFK 45 mg 錠剤1個につき 1758g 実施例14 水10003’に対する消毒用起泡性錠剤2.2−アゾビスメチルホルムアミジ ン 330 mgglン酸 150 mg 酒石酸 175 sg NaHCOs 375 mg アビセルpHICs 180 mg ラクトースEFK 522.2 mg ラウリル硫酸ナトリウム 64 1g アエロジル 200 3.8mg 錠剤1個につき 1800 mg 実施例15 歯みがき用ペースト 4%リシニレートを含む歯みがき用ペースト100gへ、1.1′−アゾビスフ ルオロホルムアミジン30mg(30日間)を加えた。
実施例16 0腔洗浄剤 過弗化ナトリウム 8g ボ、ツクX (Borax) 32 g塩化ナトリウム 20 g 重炭酸ナトリウム 40 g l、1′−アゾビスフルオロホルムアミジン 30 gミント油 3漉 機温水カップ中コーヒースプーン1杯 実施例17 クリーム剤 1.1′−アゾビスホルムアミド 1gトリニタノールアミン 1g グリセロール 2.5g 白色ワックス 2.5g ステアリン酸 6g アーモンド油 7.5g ラベンダー油 2滴 水性保存剤添加 50g FMS クリーム剤50gにつき 実施例18 タルク 1.1′−アゾビスホルムアミド 2gラベンダー油 5滴 タルク添加 100g タルク100gに対し 実施例19 液体石けん l−モノクロローアゾビスホルムアミジン 3gカリウム石けん 60 g ラベンダー油 10滴 防腐剤溶液添加 100 g 石けん100gに対し 実施例20 トイレットペーパー、衛生帯およびタンポン、詰め綿等最初にスプレーすべき粉 末を調製し、その組成物はたとえば以下のようである。
1.1′−アゾビスジメチルホルムアミド 20 mg次没原子酸ビスマス 5 0 g 過酸化亜鉛 100 g タルク 840g スプレーすべき粉末1kgに対し この粉末は処理する製品の繊維に付着するもので常法によりスプレーされる。
実施例21 保存用シースのための油剤 シリコーン油 100 g l、1′−アゾビスホルムアミド 1g保存用シースに外表面と同様内表面にも 製剤塗布する。
本発明は上記の実施態様に限定されるものではなく多くの変形もまた本発明の範 囲内であることは理解されるべきである。
薬剤組成物の他の多くの消毒薬は、実施例で示したものに加えて、たとえζfク リーニング製品、香粧品組成物、薬剤製品等のような関連分野におし)で一般的 に使用されつるような配合物を簡単に使用することにより提供される。
要 約 書 “アゾ系誘導体、前記誘導体を含む薬剤および消毒薬組成物、およびその使用” ウィルス、特にレトロウィルス群、さらに詳しくはHrVウィルスに対し無生物 品玉および/または中にて治療上活性な物質および活性物質としての、次式=( 式中、R1−R4はHもしくはHalまたはC1〜C6炭化水素基であり、Xl およびX2は0またはNR,であり、その際R7はH,Ha1%C1〜C,炭化 水素基またはニトロ基であり、R3はR1−R4がHである場合両方のNRs基 において同時にC1以外を意味する)で表わされるアゾ系誘導体。
国際調査報告 −、−−A−一−s、KT/EP91100445−m−−^ゆ−・―−■テ/ EP91100445国際調査報告

Claims (24)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.治療活性物質としての、一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R1〜R4は同一または異なり、そして各々水素原子もしくはハロゲン 原子または置換もしくは非置換の炭素原子数1〜6を含む脂肪族もしくは芳香族 炭化水素基であり;X1およびX2は同一または異なりそして各々酸素原子また はNR5基であり、その際R5は水素もしくはハロゲン原子、炭素原子数1〜6 を含む脂肪族もしくは芳香族炭化水素基またはニトロ基であり;R5は2つのN R5基が同時に存在する場合には前記基の各々において同一または異なった意味 を有し、そしてR5はR1〜R4が水素原子である場合両方のNR5基において 同時に塩素原子以外の意味を有する)で表わされるアゾ系誘導体ならびにこれら の塩、エステルおよび異性体。
  2. 2.アゾビスホルムアミジンまたはアゾビスホルムアミドの誘導体である請求の 範囲第1項に記載のアゾ系誘導体。
  3. 3.1,1′−アゾビスホルムアミド、1,1′−アゾビスホルムアミジン、1 ,1′−アゾビスジメチルホルムアミド、1,1′−アゾビスニトロホルムアミ ジン、2,2′−アゾビスメチルホルムアミジン、1,1′−アゾビスフルオロ ホルムアミジン、1−モノクロロ−アゾビスホルムアミジンからなる群から選択 される請求の範囲第1項に記載のアゾ系誘導体。
  4. 4.ウィルス性疾患の治療または予防に使用される請求の範囲第1項〜第3項の いずれか1に記載のアゾ系誘導体。
  5. 5.レトロウィルス群のウィルス、特にヒトHIV免疫不全ウィルスによる感染 の治療または予防に使用される請求の範囲第4項に記載のアゾ系誘導体。
  6. 6.活性物質として、請求の範囲第1項の一般式で表わされるアゾ誘導体1つ以 上または該誘導体の薬剤上許容されうる塩、エステルもしくは異性体、および薬 剤上相溶しうる賦形剤1つ以上ならびに場合により薬剤上許容されうる助剤1つ 以上とを含む薬剤組成物。
  7. 7.活性物質として、1,1′−アゾビスホルムアミド、1,1′−アゾビスホ ルムアミジン、1,1′−アゾビスジメチルホルムアミド、1,1′−アゾビス ニトロホルムアミジン、2,2′−アゾビスメチルホルムアミジン、1,1′− アゾビスフルオロホルムアミジン、1−モノクロロアゾビスホルムアミジンを含 む請求の範囲第6項に記載の組成物。
  8. 8.補助剤として、消毒薬を含む請求の範囲第6項または第7項のいずれか1に 記載の組成物。
  9. 9.経口または舌下で投与される請求の範囲第6項〜第8項のいずれか1に記載 の組成物。
  10. 10.直腸または経膣投与される請求の範囲第6項〜第8項のいずれか1に記載 の組成物。
  11. 11.注射または灌注で投与される請求の範囲第6項〜第8項のいずれか1に記 載の組成物。
  12. 12.局所、経皮または経粘膜投与される請求の範囲第6項〜第8項のいずれか 1に記載の組成物。
  13. 13.活性物質を約2mg〜300μg/ml、特に660μg〜330μg/ mlの量で含む請求の範囲第6項〜第12項のいずれか1項に記載の薬剤組成物 。
  14. 14.前述のような治療活性物質1つ以上と薬剤上許容しうる賦形剤との組み合 わせを含む請求の範囲第6項〜第13項のいずれか1に記載の薬剤組成物の調製 方法。
  15. 15.ウィルス、特にレトロウイルス群、さらに群しくはヒトHIV免疫不全ウ ィルスと無生物品上でおよび/または中で戦いうる物質としての、一般式:▲数 式、化学式、表等があります▼ (式中、R1〜R4は同一または異なり、そして各々水素原子もしくはハロゲン 原子、または置換もしくは非置換の炭素原子数1〜6を含む脂肪族もしくは芳香 族炭化水素基であり;X1およびX2は同一または異なりそして各々酸素原子ま たはNR5基であり、その際R5は水素原子もしくはハロゲン原子、炭素原子数 1〜6を含む脂肪族もしくは芳香族炭化水素基またはニトロ基であり;R5は、 2つのNR5基が同時に存在する場合、前記基の各々において同一または異なっ た意味を有し、そしてR5はR1〜R4が水素原子である場合両方のNR5基に おいて同時に塩素原子以外の意味を有する)で表わされるアゾ系誘導体ならびに その塩、エステルおよび異性体。
  16. 16.1,1′−アゾビスホルムアミド、1,1′−アゾビスホルムアミジン、 1,1′−アゾビスジメチルホルムアミド、1,1′−アゾビスニトロホルムア ミジン、2,2′−アゾビスメチルホルムアミジン、1,1′−アゾビスフルオ ロホルムアミジン、1−モノクロロアゾビスホルムアミジンからなる群において 選択される請求の範囲第15項に記載のアゾ系誘導体。
  17. 17.請求の範囲第15項または第16項のいずれか1項に記載の活性物質1つ 以上、ならびに適当なビヒクルおよび場合により他の一般的消毒薬または助剤を 含む無生物品を消毒するための組成物。
  18. 18.ウィルス、特にレトロウィルス、さらに詳しくはヒトHIV免疫不全ウィ ルスに対し無生物品を消毒するための請求の範囲第15項もしくは第16項のい ずれかに記載の活性物質または請求の範囲第17項に記載の組成物の各々の使用 。
  19. 19.消毒すべき無生物品がプラスチック、織物またはゴム製衛生材料、医療用 および獣医療用器具、装置および衣類、栄養分野で取扱いを必要とする物、美容 器具、衛生輸送物、床および壁面、衛生装置、水泳プール用の水、飲料および同 様の対照物である請求の範囲第15項に記載の使用。
  20. 20.消毒すべき無生物品が香粧品組成物である請求の範囲第18項記載の使用 。
  21. 21.消毒すべき無生物品が排泄物、分析実験室の廃棄物、ヒトまたは動物身体 から採取したサンプルおよび同様の品である請求の範囲第18項に記載の使用。
  22. 22.消毒すべき無生物品が、場合により保菌者であるヒトまたは動物の身体の 皮膚および粘膜と接触することになる製品であって、前記の消毒活性物質または 組成物がその中でまたはその上で同時に前記ウィルスの伝達に対し遮断媒体を形 成する製品である請求の範囲第18項に記載の使用。
  23. 23.皮膚または粘膜と接触することになる製品が、外科医または歯医用、手袋 、ペッサリー、保存用シースおよび同様の品である請求の範囲第22項に記載の 使用。
  24. 24.一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R1〜R4は同一または異なり、そして各々水素原子もしくはハロゲン 原子または置換もしくは非置換の炭素原子数1〜6を含む脂肪族もしくは芳香族 炭化水素基であり;X1およびX2は同一または異なりそして各々酸素原子また はNR5基であり、その際R5は水素もしくはハロゲン原子、炭素原子数1〜6 を含む脂肪族もしくは芳香族炭化水素基またはニトロ基であり;R5は、2つの NR5基が同時に存在する場合には前記基の各々において同一または異なった意 味を有し、そしてR5はR1〜R4が水素原子である場合両方のNR5基におい て同時に塩素原子以外の意味を有する)で表わされるアゾ系誘導体、ならびにこ れらの塩、エステルおよび異性体の、ウィルス性疾患の治療または予防において 、特にレトロウイルス群のウィルスによる感染に対し、特にヒトHIV免疫不全 ウィルスによる感染に対し使用される薬剤の製造のための使用。
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