JPH05507128A - 短経糸製造装置 - Google Patents

短経糸製造装置

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JPH05507128A
JPH05507128A JP91508470A JP50847091A JPH05507128A JP H05507128 A JPH05507128 A JP H05507128A JP 91508470 A JP91508470 A JP 91508470A JP 50847091 A JP50847091 A JP 50847091A JP H05507128 A JPH05507128 A JP H05507128A
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JP91508470A
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カンペン、ペーター
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ヘルゲス、ホリングスヴォルス、ゲゼルシャフト、ミット、ベシュランクター、ハフトゥンク
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    • D02YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
    • D02HWARPING, BEAMING OR LEASING
    • D02H3/00Warping machines
    • D02H3/04Sample warpers

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  • Textile Engineering (AREA)
  • Warping, Beaming, Or Leasing (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 短経糸製造装置 技術分野 本発明は、請求の範囲第1項の前書き部分に記載されたような、特に衣服デザイ ン用の短経糸(ワーブ)製造装置、及び請求の範囲第8項の前書き部分に記載さ れたような短経糸製造方法に関する。
背景技術 DE−O98821534から周知の短経糸製造装置では、異なる色の糸が順次 並置の状態で巻き付けられ、こうして得られた織り糸(ヤーン)シートが全ての 巻付作業の終了時に横断方向に切断される。織り糸ガイドが巻付装置の外周輪郭 に沿って移動可能である一方、巻付装置の枠は固定されている。巻付装置上の巻 付面は装置の外周輪郭に沿って変位可能であると共に、織り糸ガイドの移動方向 を横切るように配置されている。織り糸ガイドは、巻付装置の外周輪郭に沿って 循環する回転ベルトに固定されている。織り糸ガイドは、経糸軸架から異なる糸 を受け取る糸移し変え装置において、例えば異なる色の個々の糸を引き取り、そ れらの糸を所定の衣服デザインに基づき1回あるいは数回巻付装置上に巻き付け ることができる。巻付方向に沿って糸移し変え装置の後方に配置された制御可能 なエゼクタ(排出装置)が、糸を織り糸ガイドから引っ張り巻付装置を中心に周 回させるのに使われる。
上記のような短経糸製造装置の利点として、複数のボビンから受け取られる異な る糸を個々にそれぞれ連続的に織り糸ガイドによって巻付手段の周囲に巻き付け られると共に、巻き付けられる糸が巻付手段に対して巻付方向を横切る方向に移 動されるため、各色毎に1個のボビンだけで短経糸を仕掛けることができる。こ の結果、作業時間と素材が著しく節約される。
また周知の短経系仕掛は装置においては、糸を変更する際、すなわち最後の周回 糸の排出と織り糸ガイドによる次の糸の拾い上げとの間、織り糸ガイドの空動作 が生じ、これは時間の不可避的な損失に加え、すでに巻き付けられている織り糸 シートは巻付方向を横切る方向に連続的に移動しているため、糸ギャップを引き 起こすという欠点を伴う。この結果、可能な最大経糸仕掛は幅が減少してしまう 。
本発明の目的は、特許請求の範囲第1及び7項にそれぞれ記載された特徴によっ て達成される。
発明の開示 本発明によれば、糸を取り替える際ある先の糸の最後の循環中に、糸移し変え装 置の領域にわたって移動可能な回し金が、織り糸ガイドによってまだ巻き付けら れていない別の次の糸を移し変え位置に移動させる。この回し金が、織り糸ガイ ドの空動作を生ぜずに糸の取り替えを可能とする。これにより、パターン状紅糸 の製造時間の大幅な縮小を達成できる。各回転毎に1回糸の取り替えを行えば、 −例として50%の時間が節約される。
空動作が取り除かれる結果、糸ギヤツブの発生を避けるため織り糸シートの横方 向移動の駆動制御が困難になるという問題が生じず、有効経糸幅が理論的な経糸 幅に対応する。また個々の糸の一様な巻き付けは巻棒からの解き(アンビーミン グ)作用を高めることから、特に長い経糸や糸密度が高い場合、経糸の取り外し が容易となる。
なぜなら、織り糸シートの未仕上げ端は巻き付けられたままの糸を介して引き出 さねばならないからである。一方間時に、経糸幅及び糸距離を修正するための手 段も一般に省くことができる。本発明による解決策のさらに別の利点として、古 い旧式の短経糸仕掛機を比較的低いコストで改造し適用可能である。さらに簡単 な構造であるため、高い動作信頼性が保証され、経糸の仕掛速度が一定に保たれ る。
好ましい実施例において、次の糸は先の糸の最後の循環中に、移し変え位置から 先の糸の排出位置より後方の待機位置へと移動され、先の糸の排出後その待機位 置で織り糸ガイドによって拾われる。
先の糸の最後の循環中で且つエゼクタの作動より前に糸移し変え装置から次の糸 を受け取る回し金を設け、該次の糸を織り糸ガイドによって拾われるようにエゼ クタより後方の待機位置に保持することにより、織り糸ガイドは先の糸の排出直 後に次の糸を受け取り可能となり、織り糸ガイドの空動作は実質上生しない。待 機位置を排出位置より後方に設けたことで、構造上の変更が最小限で済み、従っ て古い旧式機の改造適用が容易に可能となる。
もう一つの実施例では、別のエゼクタが巻付方向に沿って糸移し変え装置より前 方に配置され、この別のエゼクタの作動後、回し金が糸移し変え装置より前方の 位置で織り糸ガイドから先の糸を受け取り、その糸を糸移し変え装置へと戻す。
このようにすれば、織り糸ガイドは糸移し変え装置の領域内において周知の方法 で次の糸を受け取ることができ、この場合にも、織り糸ガイドの空動作は生じな い。
好ましくは、回し金が糸移し変え装置の領域内でエゼクタの後方まで移動可能な 旋回するレバーである。このような旋回レバーハ簡単な制御手段により、織り糸 ガイドの回転と同期して所望通り制御できる。
回し金は、巻付手段の向き変え装置の軸を中心に旋回可能である。
かかる構造は簡単で、旧式機への改造適用が容易である。
本発明の有利な発展形態では、巻付方向を横切る方向における巻付面の送り速度 が、巻付毎の1本の糸幅より小さく設定される。こうすれば、巻き付けられる糸 が部分的に重なり合うため、巻き付けられた経糸の巻棒からの解き作用を妨害す ることなく、製造可能な経糸幅が装置の所定幅に対して拡大される。
図面の簡単な説明 図1は短経糸仕掛は機の概略正面図、 図2は短経糸仕掛は機の巻付装置の側面薗、図3は図1の短経糸仕掛は機におけ る、糸移し変え装置の部分の拡大図、 図4a−4eは糸移し変え装置のそれぞれ異なる段階を示す概略図、 図5a−5fは別の実施例を示す概略図。
発明を実施するための最良の形態 以下、添付の図面を参照して本発明の実施例を詳しく説明する。
短経糸仕掛は機1は、枠部2及び3と下方の横方向連結バー5とを有する。これ らのフレーム部2及び3において、相互に離間した向き変え要素、好ましくは向 き変えローラ6.7が回転可能に支持され、巻き付けられた糸を搬送する搬送ベ ルト8が各向き変えローラの外周上を案内されて移動し、各搬送ベルトは向き変 えローラ6.7の回転軸と平行な縦方向に延びている。向き変えローラ6.7の 周囲に巻き付けられた糸は、巻付方向を横切る方向に搬送ベルト8上を搬送され る。巻付手段10は向き変えローラ6.7の他に連続状の循環ベルト11を備え 、この循環ベルトは、枠部2とは反対側を向いた各向き変えローラ6.7の前端 てそれぞれプーリ12によって向き変えされる。循環ベルト11は、向き変えロ ーラ6.7の周囲に巻き付けるべき糸を案内しその糸を向き変えローラ6.7− [に定置せしめる織り糸ガイド18を有する。参照番号16は巻き付けるべき糸 用のガイド部材として機能するカバーを示し、これか経糸軸架24から織り糸ガ イド18によって直接取り込まれる糸部分を案内する。
経糸軸架24には、例えば多色織り用の短経糸を製造するため、異なる色の糸2 8の巻かれたボビン25が配置されている。6糸28はそれぞれのボビン25か ら可動のアイ1・ノド26を通り、糸移し変え装置19へと延びている。
糸移し変え装置19は、図3中IIで示した移し変え位置へと上向きに旋回され ることで所定の糸を待機状態に保持する多数の旋回レバー20からなり、レバー の数はボビンの数と対応している。つまり旋回レバー20は、経糸シート内で同 門に処理すべき異なる色の糸と少なくとも同じ数だけ設けられるべきである。旋 回レノクー20は、経糸軸架24から送り出される6糸28と対応してtする。
旋回レバー20の自由端はそれぞれフック21を備え、これに糸が掛は止めされ る。各旋回レバー20は適切な制御手段、例えば回転磁石22によって個々に且 つ独立に制御し得る。
糸移し変え装[19の領域には、旋回可能な回し金23が蝶番式に設けられ、適 切な制御手段によって循環ベルト11及びエゼクタ32の作動と同期して作動可 能であり、回し金23の旋回軸は下方ブー1J12を支持している軸と同軸状に 延びているのが好まい)。
糸を取り替える場合、所望の糸に対応した旋回し/<−20が図3中に示した移 し変え位置IIに旋回され、このときその所望の糸28は経路30を辿ることと なる。なぜなら全ての糸28の一端は、向き変えローラフの最下搬送ベルト8に 位置し且つその搬送ベルト8と一緒に移動するクランプ地点27にクランプ止め されているからである。糸の経路30は回し金23の旋回路内に位置しているた め、回し金23が作動されると、回し金が移し変え位置IIに位置された糸を拾 い上げ、それを巻付方向に沿ってエゼクタ32より後方に位置した待機位置II + (図2)へ移動させる。
静止位置Iにある旋回レバー20に対応した、経糸軸架24から送り出された別 の糸は経路29に留まっているので、回し金23によって拾い上げられない。循 環ベルト11が向き変えローラ6.7の周囲を所定の回数(この回数は例えば制 御手段36によって設定される)循環した後、糸移し変え装置コ−9の後方に配 置されたエゼクタ32がアクチュエータ要素、例えば空圧シリンダや回転磁石に よって点線で示した位置へ旋回され、これによりエゼクタ32は織り糸ガイド】 8の経路内へと移動する。従って、循環する糸は織り糸ガイド18からエゼクタ 32に受け取られる。糸の張力と今巻かれたばかりの巻きを解こうとする作用と によって、外された糸は移し変え位置IIにある旋回レバー20の待機フック2 1へと降下して戻り、この結果それ以上の巻戻し作業は必要なくなる。最後の糸 の排出はその最後の循環中に行われ、この排出直後に次の糸が回し金23によっ て拾われるように待機位置II+に準備される。このように、織り糸ガイド18 は最後の糸の排出後直ちに次の糸を拾い上げることができるので、空動作をゼロ に減少可能である。織り糸ガイドの空循環が生ぜず、巻き付けられた個々の糸の 間における糸ギャップの形成が取り除かれるため、機械の本体幅に対応した最大 可能経糸幅をすべて使用できる。
織り糸ガイド18によって拾われた後の糸の経路は、2つの部分に分けられる。
すなわち経糸軸架24から織り糸ガイド18間に延びた部分と、織り糸ガイド1 8から下方の向き変えローラ7上の最後のクランプ止め位置まで延びた部分で、 このクランプ止め位置は該当来の最後の巻きの終わりに位置する。6糸が最初に 取り上げられるとき、そのクランプ止め位置がクランプ地点27である。経糸軸 架24から織り糸ガイド18へ延びた糸部分がガイドシート(カバー)16の周 囲を周回する一方、クランプ地点へと延びた部分が巻き付けられる。
図4a−4eは、織り糸ガイドの空循環を含まない糸移し変えの各段階を合計5 つに分けて示している。図4aでは、合計10本の糸a−kが糸移し変え装置] 9内に用意されており、これらそれぞれの糸が選択的且つ個別的に旋回可能な回 し金23によって、糸kについて示した移し変え位置IIから待機位置II+へ と移動可能である。図4aにおいては、糸aが織り糸ガイド18によって案内さ れ循環している一方、エゼクタ32と回し金23はそれぞれ静止位置にある。ま た糸kが旋回レバー20によって移し変え位置IIへと移動しており、糸aは最 後の循環の最中で、図4aに見られるように上方向き変えローラ6の領域に位置 している。もちろん、回し金と旋回レバーの移動の同期のさせ方に応して、循環 する糸は図4a−4eに示した以外の別の位置も取り得る。
糸aが糸移し変え装置19へ向かって移動し続けている間に、回し金23が図4 bに示すごとく待機位置I11へと旋回される。
図40に示した次の段階では、糸aを保持している織り糸ガイド18が糸移し変 え装置19へ達する前に、糸に用の旋回レノクー20が旋回され静止位置Iに戻 される。さらに、糸a用の旋回レノ(−20が移し変え位置IIに移動される。
同時にエゼクタ32が作動されることによって、糸aが織り糸ガイド18から取 り外され、糸a用の旋回レバー20のフック21に捕らえられる。ここで、掛か つている糸の無くなった織り糸ガイド18は、エゼクタ32のすぐ後方に位置し た待機位置IIで回し金32から糸kを拾い上げることができる(図4d)。こ のように糸は即座に取り替えられるので、織り糸ガイド18の空動作が避けられ る。
図4eは、エゼクタ32、回し金23及び糸a用の旋回レノクー20がそれぞれ 静止位置へ旋回し戻っている状態を示している。糸kが最後の旋回をしていると き、次の糸eが移し変え位置IIへすでに移動しており、前の各段階に対応した サイクルが繰り返される。
枠部2から巻付方向を横切る方向に突き出たリース(あや)ロ、、/ド14.1 5が横糸の挿入口を形成し、制御手段36によって駆動される。
次に本発明の別の実施例を、図5a−5fを参照して説明する。
図5a−5fは、別の実施例における織り糸ガイドの空動作を含まない糸移し変 えの各段階を説明するため合計6つに分けて示している。図4 a −4eの実 施例の加えて、別の第2のエゼクタ34が設けられ、第1のエゼクタ32に対し て下方の向き替えローラ7のプーリ12とほぼ直径方向反対側に配置されている 。図5aでは、糸Cが最後の循環をしており、第2のエゼクタ34によって決ま る糸移し変え装置19より前方の排出位置Ivの直前にある。この時点において 、次の糸fがすでに糸移し変え装置19内の移し変え位置IIに移動されている 。そして、第2のエゼクタ34がその作動位置にある。回し金23は、巻付方向 に沿って見て第2のエゼクタ34より前方の引渡し位置にある。
図5bに示した段階では、糸Cが織り糸ガイド18から第2のエゼクタ34に受 け取られ、糸Cは糸の張力と巻付方向と逆に移動して戻ろうとする作用とにより 回し金23によって捕らえられる。このとき織り糸ガイド18は糸のない状態で 、糸移し変え装置内を移動し、待っている糸fを拾い上げる。
図5Cでは、織り糸ガイド18がすでに糸fを拾い上げ、第1のエゼクタ32を 通り過ぎている。この時点で、第1のエゼクタ32が作動される一方、第2のエ ゼクタ34がその静止位置へと戻る。
図5dに示した段階では、糸f用の旋回レバーがその静止位置Iに戻っている一 方、前の糸C用の旋回レバーがその移し変え位置に旋回している。
次に、糸Cを保持した回し金23が作動状態にある第1のエゼクタ32を通り過 ぎるまで旋回され、これによって糸Cが巻付方向と逆方向に排出位置Vから降下 し、移し変え位置にある糸C用の旋回レバーによって受け取られる。
その後、回し金23が第2のエゼクタ34より前方まで旋回されて戻され、第1 のエゼクタ32がその静止位置へと旋回され、糸C用の旋回レバーがその静止位 置Iへと移動される(図5f)。さらに、糸fが最後の循環をしているとき、図 5fに示すように、第2のエゼクタ34が作動位置へと旋回され、糸り用の旋回 レバーが移し変え位置に移動される。ここで、図5fは図58に対応しているの て、以後のサイクルは上記の各段階に基づいて繰り返される。
FfG、1 要約書 特に衣服デザイン用の短経糸を製造する装置(1)で、巻付装置(10)の外周 に位置した糸移し変え装置(19)と、巻付装置(10)の周囲を循環し、多数 の異なる糸のうち1本を糸移し変え装置(1つ)から拾い上げ、その糸を前記巻 付装置(10)に巻き付ける織り糸ガイド(]8)と、巻付方向に沿って糸移し 変え装置(19)より後方に配置され、前記糸をその少なくとも1回の循環後、 織り糸ガイド(18)から受け取る制御可能なエゼクタ(32)とを備えたもの において、糸を取り替える際ある先の糸の最後の循環中に、糸移し変え装置(1 9)の領域にわたって移動可能な回し金(23)か、織り糸ガイドによってまだ 巻き付けられていな(1別の次の糸を移し変え位置に移動させる。
国際調査報告 国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.特に衣服デザイン用の短経糸を製造する機械で、巻付手段(10)の外周に 位置した糸移し変え装置(19)と、前記巻付手段(10)の周囲を循環し、多 数の異なる糸のうち1本を前記糸移し変え装置(19)から拾い上げ、その糸を 前記巻付手段(10)に巻き付ける織り糸ガイド(18)と、巻付方向に沿って 前記糸移し変え装置(19)より後方に配置され、前記糸をその少なくとも1回 の循環後、前記織り糸ガイド(18)から受け取る制御可能なエゼクタ(32) とを備えたものにおいて、糸を取り替える際ある先の糸の最後の循環中に、前記 糸移し変え装置(19)の領域にわたって移動可能な回し金(23)が、前記織 り糸ガイドによってまだ巻き付けられていない別の次の糸を移動させ、該次の糸 が前記織り糸ガイド(18)によって受け取られるように移し変え位置へ移動さ れることを特徴とする短経糸製造装置。 2.前記回し金(23)が前記エゼクタ(32)の作動より前に前記糸移し変え 装置(19)から次の糸を拾い上げ、該次の糸を前記織り糸ガイド(18)によ って受け取られるように前記エゼクタ(32)より後方の待機位置に保持するこ とを特徴とする請求の範囲第2項記載の短経糸製造装置。 3.別のエゼクタ(34)が巻付方向に沿って前記糸移し変え装置(19)より 前方に配置され、該別のエゼクタ(34)の作動後、前記回し金(23)が前記 糸移し変え装置(19)より前方の位置で前記織り糸ガイド(18)から先の糸 を受け取り、その糸を前記糸移し変え装置(19)へと戻すことを特徴とする請 求の範囲第1項記載の短経糸製造装置。 4.前記回し金(23)が前記糸移し変え装置(19)の領域内で移動可能な旋 回するレバーであることを特徴とする請求の範囲第1から3項のうちいずれか一 項記載の短経糸製造装置。 5.前記回し金(23)が前記巻付手段(10)の向き変え装置(12)の軸を 中心に旋回可能であることを特徴とする請求の範囲第1から4項のうちいずれか 一項記載の短経糸製造装置。 6.前記巻付手段(10)が巻付面を巻付方向を横切る方向に移動させることを 特徴とする請求の範囲第1から5項のうちいずれか一項記載の短経糸製造装置。 7.前記巻付面の横方向移動の送り速度が、1回転毎の1本の糸幅より小さいこ とを特徴とする請求の範囲第1から5項のうちいずれか一項記載の短経糸製造装 置。 8.特に衣服デザイン用の短経糸を製造する方法で、移し変え位置で織り糸ガイ ド(18)によって受け取られた異なる糸が順次巻き付けられ、これらの糸が巻 付手段(10)の外周輪郭に沿って個々に案内されると共に、巻付面が前記織り 糸ガイド(18)の移動方向を横切る方向に移動され、さらに前記織り糸ガイド (18)によって現在案内されている糸がその最後の循環中、前記織り糸ガイド (18)からエゼクタ(32)に引き渡されるものにおいて、当該時点で前記織 り糸ガイド(18)によってまだ巻き付けられていない別の糸(次の糸)が、今 巻き付けられている糸の最後の循環中、回し金(23)によって糸移し変え装置 (19)の領域内で移動されることを特徴とする短経糸製造方法。 9.前記次の糸が移し変え位置(II)から先の糸の排出位置(IV)より後方 の待機位置(III)へと移動され、そこで前記先の糸の排出直後に前記織り糸 ガイド(18)によって拾われることを特徴とする請求の範囲第7項記載の短経 糸の製造方法。 10.前記先の糸が前記糸移し変え装置(19)より前方の排出位置(IV)で 受け渡されて移し変え位置へ戻され、また前記次の糸が、前記先の糸の受渡し後 で且つ移し変え位置への復帰前に、待機位置で前記織り糸ガイド(18)によっ て拾われることを特徴とする請求の範囲第7項記載の短経糸製造方法。 11.前記巻付面の横方向移動の送り速度が、巻付毎の1本の糸幅より小さい値 に設定されることを特徴とする請求の範囲第7から9項のうちいずれか一項記載 の短経糸製造方法。
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