JPH0550719A - エラーの対処法を表示可能なプリンタ - Google Patents
エラーの対処法を表示可能なプリンタInfo
- Publication number
- JPH0550719A JPH0550719A JP20946791A JP20946791A JPH0550719A JP H0550719 A JPH0550719 A JP H0550719A JP 20946791 A JP20946791 A JP 20946791A JP 20946791 A JP20946791 A JP 20946791A JP H0550719 A JPH0550719 A JP H0550719A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 23
- 230000010485 coping Effects 0.000 claims description 13
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エラー名と共にその対処法を液晶ディスプレ
イに表示させることによりユーザが迅速にエラーに対処
できるようにする。 【構成】 メモリ(3)はエラー名とエラー対処法を対
としているエラー情報を、発生しうるすべてのエラーに
ついて保持している。エラーが発生すると、エラー処理
部(4)は該当するエラー情報の先頭アドレスを取り出
し表示制御部(2)にわたす。表示制御部は、まずエラ
ー情報からエラー名を取り出し、操作パネル(1)の表
示部(12)が持っている液晶ディスプレイに表示す
る。そこで、ユーザが操作パネルの操作スイッチ(1
1)を押下すると、エラー処理部はエラーの対処法を液
晶ディスプレイに表示しなさいという命令を表示制御部
に出す。すると、既にエラー情報を受けとっている表示
制御部は、エラー情報から対処法を取り出し、液晶ディ
スプレイに表示する。
イに表示させることによりユーザが迅速にエラーに対処
できるようにする。 【構成】 メモリ(3)はエラー名とエラー対処法を対
としているエラー情報を、発生しうるすべてのエラーに
ついて保持している。エラーが発生すると、エラー処理
部(4)は該当するエラー情報の先頭アドレスを取り出
し表示制御部(2)にわたす。表示制御部は、まずエラ
ー情報からエラー名を取り出し、操作パネル(1)の表
示部(12)が持っている液晶ディスプレイに表示す
る。そこで、ユーザが操作パネルの操作スイッチ(1
1)を押下すると、エラー処理部はエラーの対処法を液
晶ディスプレイに表示しなさいという命令を表示制御部
に出す。すると、既にエラー情報を受けとっている表示
制御部は、エラー情報から対処法を取り出し、液晶ディ
スプレイに表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプリンタに関し、特にプ
リンタ内部で発生するエラー処理の改良に関する。
リンタ内部で発生するエラー処理の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のプリンタは、内的要因あ
るいは外的要因により異常が発生した場合に、エラーの
種類を調べて該当するエラー名をメモリから読みだして
液晶ディスプレイに表示するのみである。
るいは外的要因により異常が発生した場合に、エラーの
種類を調べて該当するエラー名をメモリから読みだして
液晶ディスプレイに表示するのみである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のプリン
タは、異常が発生した場合に、エラー名だけ液晶ディス
プレイに表示するのみであるため、対処法がわからない
エラーが発生した場合、ユーザはその都度マニュアルを
参照しなければならない。このため、ユーザはエラー発
生後すぐにこのエラーに対処することができなかった。
タは、異常が発生した場合に、エラー名だけ液晶ディス
プレイに表示するのみであるため、対処法がわからない
エラーが発生した場合、ユーザはその都度マニュアルを
参照しなければならない。このため、ユーザはエラー発
生後すぐにこのエラーに対処することができなかった。
【0004】それ故、本発明の課題は、エラーが発生す
るとそのエラー名だけでなくその対処法をも表示可能な
プリンタを提供することにある。
るとそのエラー名だけでなくその対処法をも表示可能な
プリンタを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によるプリンタ
は、エラー名とそのエラーの対処法とが対になっている
エラー情報を、発生しうるエラーすべてについて記憶し
ているメモリと、エラーが発生するとその種別を判別す
ると共に、判別したエラーのアドレスを送出するエラー
処理部と、該エラー処理部からのアドレスをもとに前記
メモリから対応するエラー情報を取出して前記メッセー
ジ表示部にエラー名を表示せしめると共に、前記エラー
名の表示後、ユーザにより操作パネルのスイッチ操作が
なされると前記メモリから前記エラー名に対応するエラ
ーの対処法を表わす情報を取出して前記メッセージ表示
部に前記エラーの対処法を表示せしめる表示制御部とを
含み、前記エラー処理部は、前記エラーの対処法を表示
してから一定時間経過後、前記エラーの対処法が実行さ
れたかどうかをも判別することを特徴とする。
は、エラー名とそのエラーの対処法とが対になっている
エラー情報を、発生しうるエラーすべてについて記憶し
ているメモリと、エラーが発生するとその種別を判別す
ると共に、判別したエラーのアドレスを送出するエラー
処理部と、該エラー処理部からのアドレスをもとに前記
メモリから対応するエラー情報を取出して前記メッセー
ジ表示部にエラー名を表示せしめると共に、前記エラー
名の表示後、ユーザにより操作パネルのスイッチ操作が
なされると前記メモリから前記エラー名に対応するエラ
ーの対処法を表わす情報を取出して前記メッセージ表示
部に前記エラーの対処法を表示せしめる表示制御部とを
含み、前記エラー処理部は、前記エラーの対処法を表示
してから一定時間経過後、前記エラーの対処法が実行さ
れたかどうかをも判別することを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の要部の構成を示すブロック
図である。操作パネル1はユーザとプリンタとの間のイ
ンターフェースで操作スイッチ11のON/OFFによ
ってユーザはプリンタに対して操作を行うことができ
る。また、操作パネル1には、表示部12があり、表示
制御部2から送られてきたデータを表示部12の液晶デ
ィスプレイに表示することもできる。
図である。操作パネル1はユーザとプリンタとの間のイ
ンターフェースで操作スイッチ11のON/OFFによ
ってユーザはプリンタに対して操作を行うことができ
る。また、操作パネル1には、表示部12があり、表示
制御部2から送られてきたデータを表示部12の液晶デ
ィスプレイに表示することもできる。
【0008】表示制御部2はエラー処理部4から送られ
てきたデータをもとに表示用データを生成し、それを操
作パネル1の表示部12にわたす。
てきたデータをもとに表示用データを生成し、それを操
作パネル1の表示部12にわたす。
【0009】メモリ3はエラー名とそのエラーの対処法
が対になっているエラー情報を、発生しうるエラーすべ
てについて格納しているメモリである。
が対になっているエラー情報を、発生しうるエラーすべ
てについて格納しているメモリである。
【0010】エラー処理部4はプリンタに設置された各
種のセンサに接続されており、エラーが発生した場合
に、そのエラーの種類を判別し、判別したエラーに応じ
てメモリ3から該当するエラー情報の格納されている先
頭アドレスを取り出し、表示制御部2にわたす。表示制
御部2は送られてきたアドレスをもとにメモリ3からエ
ラー情報を読み出し、エラー名を表わす情報を表示部1
2に送る。エラー名表示後、操作パネル1の操作スイッ
チ11が押下されたことを検出すると、エラー処理部4
は表示制御部2にエラー対処法を表示するように指令を
出す。その他に、エラー処理部4は、エラーの対処法を
表示した後、一定時間経過後に、他にエラーが発生して
いないかどうかというエラー検出処理も行う。これは、
表示したエラー対処法にもとづく対処がなされたかどう
かを検出する動作も兼ねている。
種のセンサに接続されており、エラーが発生した場合
に、そのエラーの種類を判別し、判別したエラーに応じ
てメモリ3から該当するエラー情報の格納されている先
頭アドレスを取り出し、表示制御部2にわたす。表示制
御部2は送られてきたアドレスをもとにメモリ3からエ
ラー情報を読み出し、エラー名を表わす情報を表示部1
2に送る。エラー名表示後、操作パネル1の操作スイッ
チ11が押下されたことを検出すると、エラー処理部4
は表示制御部2にエラー対処法を表示するように指令を
出す。その他に、エラー処理部4は、エラーの対処法を
表示した後、一定時間経過後に、他にエラーが発生して
いないかどうかというエラー検出処理も行う。これは、
表示したエラー対処法にもとづく対処がなされたかどう
かを検出する動作も兼ねている。
【0011】図2は処理の一例を示したフローチャート
図である。ここでは用紙づまりエラーを例にあげて説明
する。このエラーは用紙がプリンタに吸収され、一つ目
のセンサを通過し、ある一定時間内に二つ目のセンサを
通過しなかった場合に用紙づまりと判断されるものであ
る。このエラーの対処法としては用紙がプリンタ内部に
つまっているのでプリンタのカバーをオープンして用紙
を取り除き、カバーをクローズして操作パネルのスイッ
チを押下するという方法がある。
図である。ここでは用紙づまりエラーを例にあげて説明
する。このエラーは用紙がプリンタに吸収され、一つ目
のセンサを通過し、ある一定時間内に二つ目のセンサを
通過しなかった場合に用紙づまりと判断されるものであ
る。このエラーの対処法としては用紙がプリンタ内部に
つまっているのでプリンタのカバーをオープンして用紙
を取り除き、カバーをクローズして操作パネルのスイッ
チを押下するという方法がある。
【0012】まず、印刷中に用紙づまりエラーが発生す
る(ステップS1)。
る(ステップS1)。
【0013】すると、エラー処理部4は何種類もあるエ
ラーの中からそのエラーが用紙づまりであることを認識
し、メモリ3の中から該当するエラーのエラー情報が格
納されている部分に先頭アドレスを取り出し、表示制御
部2にそのアドレスをわたす。そのアドレスを元に表示
制御部2はエラー名を操作パネル1の表示部12におけ
る液晶ディスプレイに表示する(ステップS2)。
ラーの中からそのエラーが用紙づまりであることを認識
し、メモリ3の中から該当するエラーのエラー情報が格
納されている部分に先頭アドレスを取り出し、表示制御
部2にそのアドレスをわたす。そのアドレスを元に表示
制御部2はエラー名を操作パネル1の表示部12におけ
る液晶ディスプレイに表示する(ステップS2)。
【0014】続いてユーザは操作パネル1の操作スイッ
チ11を押下する(ステップS3)。
チ11を押下する(ステップS3)。
【0015】エラー処理部4は操作スイッチ11の押下
を検出すると表示制御部2にエラーの対処法を表示する
ように指令を出す。すると、表示制御部2はエラー情報
の中から対処法の部分を取り出し表示するが、表示する
文字数に比べて、液晶ディスプレイが表示できる文字数
はきわめて少ないので一度に表すことはできない。そこ
で一定時間ごと(人間が読める程度のスピード)に一文
字ずつ左にシフトするようにして表示する(ステップS
4)。この表示は、一回だけでなく何回か繰り返される
のが好ましい。
を検出すると表示制御部2にエラーの対処法を表示する
ように指令を出す。すると、表示制御部2はエラー情報
の中から対処法の部分を取り出し表示するが、表示する
文字数に比べて、液晶ディスプレイが表示できる文字数
はきわめて少ないので一度に表すことはできない。そこ
で一定時間ごと(人間が読める程度のスピード)に一文
字ずつ左にシフトするようにして表示する(ステップS
4)。この表示は、一回だけでなく何回か繰り返される
のが好ましい。
【0016】エラーの対処法表示が終了すると、エラー
処理部4は一定時間後にプリンタに対して、上述した紙
づまりのための一連の操作がなされたかどうかの判定を
行う(ステップS5)。その結果、エラーに対する操作
が行われていない場合はステップS2に戻り、操作が行
われた場合は他にエラーがないかエラー処理部4が判定
する(ステップS6)。エラーがある場合はステップS
2に戻り、そのエラー名を表示する。他にエラーがない
場合は、通常の処理を再開し、用紙がつまった時点のペ
ージから印刷し始める。
処理部4は一定時間後にプリンタに対して、上述した紙
づまりのための一連の操作がなされたかどうかの判定を
行う(ステップS5)。その結果、エラーに対する操作
が行われていない場合はステップS2に戻り、操作が行
われた場合は他にエラーがないかエラー処理部4が判定
する(ステップS6)。エラーがある場合はステップS
2に戻り、そのエラー名を表示する。他にエラーがない
場合は、通常の処理を再開し、用紙がつまった時点のペ
ージから印刷し始める。
【0017】ステップS6は同時に複数のエラーが発生
した時のための処理であり、ステップS2では優先順位
の高いエラーから先に表示される。
した時のための処理であり、ステップS2では優先順位
の高いエラーから先に表示される。
【0018】図3はエラー名と対処法をメモリ内に格納
する時のフォーマットの例である。エラー名とエラー対
処法を対として一つのエラーのエラー情報とし、エラー
名は固定長とする。エラー対処法は可変長とし、最後に
終了を示すマークをつけておく。これにより表示制御部
2は、エラー対処法の文章の最終文字を判断することが
できる。
する時のフォーマットの例である。エラー名とエラー対
処法を対として一つのエラーのエラー情報とし、エラー
名は固定長とする。エラー対処法は可変長とし、最後に
終了を示すマークをつけておく。これにより表示制御部
2は、エラー対処法の文章の最終文字を判断することが
できる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、従来行わ
れていなかったエラーの対処法を液晶ディスプレイに表
示することによってエラーの対処が迅速に、しかもマニ
ュアルなしで行えるという効果がある。
れていなかったエラーの対処法を液晶ディスプレイに表
示することによってエラーの対処が迅速に、しかもマニ
ュアルなしで行えるという効果がある。
【図1】本発明の要部の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明による処理の一例を示したフローチャー
トである。
トである。
【図3】本発明によるエラー名を対処法をメモリ内に格
納する時のフォーマットの例である。
納する時のフォーマットの例である。
1 操作パネル 2 表示制御部 3 メモリ 4 エラー処理部
Claims (2)
- 【請求項1】 メッセージ表示部を装備しているプリン
タにおいて、エラー名とそのエラーの対処法とが対にな
っているエラー情報を、発生しうるエラーすべてについ
て記憶しているメモリと、エラーが発生するとその種別
を判別すると共に、判別したエラーのアドレスを送出す
るエラー処理部と、該エラー処理部からのアドレスをも
とに前記メモリから対応するエラー情報を取出して前記
メッセージ表示部にエラー名を表示せしめると共に、前
記エラー名の表示後、ユーザにより操作パネルのスイッ
チ操作がなされると前記メモリから前記エラー名に対応
するエラーの対処法を表わす情報を取出して前記メッセ
ージ表示部に前記エラーの対処法を表示せしめる表示制
御部とを含み、前記エラー処理部は、前記エラーの対処
法を表示してから一定時間経過後、前記エラーの対処法
が実行されたかどうかをも判別することを特徴とするエ
ラーの対処法を表示可能なプリンタ。 - 【請求項2】 請求項1記載のプリンタにおいて、前記
エラー処理部は、前記エラーの対処法が実行されたこと
を判別すると他にエラーが無いかどうかを判別し、エラ
ーがあるとそのエラーのアドレスを送出することを特徴
とするエラーの対処法を表示可能なプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20946791A JPH0550719A (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | エラーの対処法を表示可能なプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20946791A JPH0550719A (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | エラーの対処法を表示可能なプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0550719A true JPH0550719A (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=16573351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20946791A Withdrawn JPH0550719A (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | エラーの対処法を表示可能なプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0550719A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6950613B2 (en) | 1999-01-08 | 2005-09-27 | Ricoh Company, Ltd. | Office information system having a device which provides an operational message of the system when a specific event occurs |
| US7106466B2 (en) | 1999-12-28 | 2006-09-12 | Ricoh Company, Ltd. | Method and apparatus for effectively controlling use of specific communications service |
-
1991
- 1991-08-21 JP JP20946791A patent/JPH0550719A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6950613B2 (en) | 1999-01-08 | 2005-09-27 | Ricoh Company, Ltd. | Office information system having a device which provides an operational message of the system when a specific event occurs |
| US7146111B2 (en) | 1999-01-08 | 2006-12-05 | Ricoh Company, Ltd. | Office information system having a device which provides an operational message of the system when a specific event occurs |
| US7106466B2 (en) | 1999-12-28 | 2006-09-12 | Ricoh Company, Ltd. | Method and apparatus for effectively controlling use of specific communications service |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981112 |