JPS6149872A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPS6149872A JPS6149872A JP59172083A JP17208384A JPS6149872A JP S6149872 A JPS6149872 A JP S6149872A JP 59172083 A JP59172083 A JP 59172083A JP 17208384 A JP17208384 A JP 17208384A JP S6149872 A JPS6149872 A JP S6149872A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- output
- printing
- buffer
- character
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J7/00—Type-selecting or type-actuating mechanisms
- B41J7/34—Type-face selected by operation of rotary members
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は印字ホイールを有するプリンタを用いて印字す
る際に最適な印字装置に関する。
る際に最適な印字装置に関する。
(ロ)従来0暉術
この種印字装置としては、米国特許第4118129号
に開示されている。
に開示されている。
一般に、ワードプロセッサ等でCRT等で表示しながら
作成した文書をホイール交換可能な活字プリンタで印刷
する際、文書中の一部の文字列のみを異なる書体で印刷
したい場合が生じる。通常、各印字ホイールは特定の書
体を有する活字のみを有し、複数の書体を一つのホイー
ルに有することはない。従って、上述したような場合に
は、文書作成時に書体を変更したい文字列の部分にスペ
ースを埋めて空白としておき、一旦第1の印字ホイール
で文書全体を印刷I〜、次いで今度は逆に書体を変更し
たい文字列のみを文書中に作成し、プリンタのホイール
を第1の印字ホイールと異なる書体を有する第2の印字
ホイールに交換した後、すでに第1の印字ホイールで印
刷された用紙の空白部分に上記文字列を印刷する方法か
、あるいは文書の先頭から印刷を行ない、書体を変更し
たい文字列が印刷される直前でプリンタの動作を手動で
停止させ、プリンタの印字ホイールを交換しfc後に印
刷を再開させる方法が採用されている。
作成した文書をホイール交換可能な活字プリンタで印刷
する際、文書中の一部の文字列のみを異なる書体で印刷
したい場合が生じる。通常、各印字ホイールは特定の書
体を有する活字のみを有し、複数の書体を一つのホイー
ルに有することはない。従って、上述したような場合に
は、文書作成時に書体を変更したい文字列の部分にスペ
ースを埋めて空白としておき、一旦第1の印字ホイール
で文書全体を印刷I〜、次いで今度は逆に書体を変更し
たい文字列のみを文書中に作成し、プリンタのホイール
を第1の印字ホイールと異なる書体を有する第2の印字
ホイールに交換した後、すでに第1の印字ホイールで印
刷された用紙の空白部分に上記文字列を印刷する方法か
、あるいは文書の先頭から印刷を行ない、書体を変更し
たい文字列が印刷される直前でプリンタの動作を手動で
停止させ、プリンタの印字ホイールを交換しfc後に印
刷を再開させる方法が採用されている。
(ハ)発明の解かしようとする問題煮
熱るに、前者の方法では一文書を印刷させるために少な
くとも2種類の文書を作成しなければならないだけでな
く、2度目以降に印刷される文字列と既に印刷されてい
る文字列との位置関係を適正なものとならない(位置ず
れ)という問題がある。また後者の方法ではこの種プリ
ンタの印字速度が40字/冠と非常に速いため、任意の
箇所で印字動作を停止せしめることは非常に困難である
。
くとも2種類の文書を作成しなければならないだけでな
く、2度目以降に印刷される文字列と既に印刷されてい
る文字列との位置関係を適正なものとならない(位置ず
れ)という問題がある。また後者の方法ではこの種プリ
ンタの印字速度が40字/冠と非常に速いため、任意の
箇所で印字動作を停止せしめることは非常に困難である
。
に) 問題点を解決するための手段
本発明は斯る点多こ鑑みてなされたもので、印字動作中
に所望の印字位置で印字ホイールを簡単に交換可能な印
字装置を提供せんとするものであり、その構成的特徴は
、 一連の文章を選択的に異なった書体で印字するに際し、
その異なった書体毎に印字ホイールを交換する形式の印
字装置において、 文字コード列並びにその文字列の書体を変更すべき位置
を示す制御マークコードが導入されるコードバッファと
、該コードバッファの出力側に連なり上記制御マークコ
ードが検出する検出回路と、該検出回路で上記制御マー
クコードが検出された時に上記コードバッファの出力を
禁止する禁止手段と、該禁止手段での禁止動作を解除す
るリセット手段とからなることにある。 州
)作用 斯る構成では、上記コードバッファからの文字コードが
読出されている間は上記禁止手段は動作せずその文字コ
ードを印字手段に出力して印字動作を行なうと共に、上
記検出回路で制御マークコードが検出されると上記禁止
手段を動作させて上記コードバッファの出力を禁止し、
その状態で所望書体の印字ホイールに交換しfc後、上
記リセット手段にて禁止手段の禁止動作を解除して所望
書体の印字動作を開始する。
に所望の印字位置で印字ホイールを簡単に交換可能な印
字装置を提供せんとするものであり、その構成的特徴は
、 一連の文章を選択的に異なった書体で印字するに際し、
その異なった書体毎に印字ホイールを交換する形式の印
字装置において、 文字コード列並びにその文字列の書体を変更すべき位置
を示す制御マークコードが導入されるコードバッファと
、該コードバッファの出力側に連なり上記制御マークコ
ードが検出する検出回路と、該検出回路で上記制御マー
クコードが検出された時に上記コードバッファの出力を
禁止する禁止手段と、該禁止手段での禁止動作を解除す
るリセット手段とからなることにある。 州
)作用 斯る構成では、上記コードバッファからの文字コードが
読出されている間は上記禁止手段は動作せずその文字コ
ードを印字手段に出力して印字動作を行なうと共に、上
記検出回路で制御マークコードが検出されると上記禁止
手段を動作させて上記コードバッファの出力を禁止し、
その状態で所望書体の印字ホイールに交換しfc後、上
記リセット手段にて禁止手段の禁止動作を解除して所望
書体の印字動作を開始する。
(へ)実施例
第1図は本発明の実施例を示し、(1)は例えばマイク
ロコンピュータからなる制御部でおり、該制御部は印字
スタート信号P8が入力されるとリセット信号11.’
n2を出力し以下で説明するインクリメントカウンタ及
び判定器をリセットする。
ロコンピュータからなる制御部でおり、該制御部は印字
スタート信号P8が入力されるとリセット信号11.’
n2を出力し以下で説明するインクリメントカウンタ及
び判定器をリセットする。
(2)はクロック信号発生器、(3)は2人力型のアン
ドゲートであり、上記クロック信号発生器(2)から発
スるクロック信号(ELは上記アンドゲート(3)の一
方の入力端子に供給される。(4)はコードバッファで
あり、該コードバッファには印字すべき文字に対応した
文字コード及び制御マークコードからなるコード列がそ
の先頭番地より順次格納されている。(5)はインクリ
メントカウンタでアリ、該カウンタは一ト記フードバッ
ファ(4)をアドレスするための番地を計数する。また
斯るカウンタ(5)は上記リセット信号R1によりその
自答が“0”にリセットされる。
ドゲートであり、上記クロック信号発生器(2)から発
スるクロック信号(ELは上記アンドゲート(3)の一
方の入力端子に供給される。(4)はコードバッファで
あり、該コードバッファには印字すべき文字に対応した
文字コード及び制御マークコードからなるコード列がそ
の先頭番地より順次格納されている。(5)はインクリ
メントカウンタでアリ、該カウンタは一ト記フードバッ
ファ(4)をアドレスするための番地を計数する。また
斯るカウンタ(5)は上記リセット信号R1によりその
自答が“0”にリセットされる。
上記インクリメントカウンタ(5)は上記1アントゲ−
) (31を介してクロック信号OLが入力されると、
その内容を“1”だiカウントアツプし、また上記コー
ドバッファ(4)は上記アンドゲート(3)を介してク
ロック信号CLが入力されると、上記インクリメントカ
ウンタ(5)の内容に対応した番地よりコードを読出し
、出力線(6)に出力する。
) (31を介してクロック信号OLが入力されると、
その内容を“1”だiカウントアツプし、また上記コー
ドバッファ(4)は上記アンドゲート(3)を介してク
ロック信号CLが入力されると、上記インクリメントカ
ウンタ(5)の内容に対応した番地よりコードを読出し
、出力線(6)に出力する。
(7)は検出手段としての判定器、(8)はゲート回路
。
。
(9)は印刷再開キーであり、上記判定器(7)は上記
出力ffa (6)に出力されたコードが制御マークコ
ードであるか否かを判定し、制御マークコードのときに
は上記ゲート回路(8)に“0″を出力し斯るゲート回
路(8)を閉となす。また上記判定部、(7)は上記制
御部(1)から出力されるリセット信号R2もしくは印
刷再開キー(9)が押圧されたとき発生するリセット信
号R3によりリセットされその出力は“1”となる。上
記ゲート回路(8)は斯る判定器(7)の出力が“1゛
のとき開となる。更に上記判定器(7)の出力はアンド
ゲート(3)の他方の久方端子にも供給される。
出力ffa (6)に出力されたコードが制御マークコ
ードであるか否かを判定し、制御マークコードのときに
は上記ゲート回路(8)に“0″を出力し斯るゲート回
路(8)を閉となす。また上記判定部、(7)は上記制
御部(1)から出力されるリセット信号R2もしくは印
刷再開キー(9)が押圧されたとき発生するリセット信
号R3によりリセットされその出力は“1”となる。上
記ゲート回路(8)は斯る判定器(7)の出力が“1゛
のとき開となる。更に上記判定器(7)の出力はアンド
ゲート(3)の他方の久方端子にも供給される。
従って、本実施例装置では判定器(7)の出方が“D
11である間はアンドゲート(3)及びゲート回路(8
)は共に開となっている。従って斯る状態では常にクロ
ック信号OL、がインクリメントカウンタ(5)及びコ
ードバッファ(4)に入力されるので、インクリメント
カウンタ(5)の内容に対応したコードバッファ(4)
内の番地よシ順次コードが読み出され出方線(6)に出
力される。斯る出力されたコードが文字コードであると
きには上記ゲート回路(8)を介してプリンタ(図示せ
ず)に出方され、また斯る出力コードが制御マークコー
ドであるときには上記判定器(7)の出力が“0゛とな
るのでゲート回路(8)及びアンドゲート(3)は共に
閉となり、これに伴なってクロック信号OLのインクリ
メントカウンタ(5)及びコードバッファ(4)への入
力が禁止され、斯るインクリメントカウンタ(5)のカ
ウントアツプ及びコードバッファ(4)からのコードの
読出しが停止されると共にコードのプリンタ側への出方
も同時に停止される。その後、印刷再開キー(9)が押
圧されるとリセット信号R3が判定器(7)に入力され
、判定器(7)の出力が“1”となるので、再びアンド
ゲート(3)及びゲート回路(8)は開となシ上述した
動作が再開される。
11である間はアンドゲート(3)及びゲート回路(8
)は共に開となっている。従って斯る状態では常にクロ
ック信号OL、がインクリメントカウンタ(5)及びコ
ードバッファ(4)に入力されるので、インクリメント
カウンタ(5)の内容に対応したコードバッファ(4)
内の番地よシ順次コードが読み出され出方線(6)に出
力される。斯る出力されたコードが文字コードであると
きには上記ゲート回路(8)を介してプリンタ(図示せ
ず)に出方され、また斯る出力コードが制御マークコー
ドであるときには上記判定器(7)の出力が“0゛とな
るのでゲート回路(8)及びアンドゲート(3)は共に
閉となり、これに伴なってクロック信号OLのインクリ
メントカウンタ(5)及びコードバッファ(4)への入
力が禁止され、斯るインクリメントカウンタ(5)のカ
ウントアツプ及びコードバッファ(4)からのコードの
読出しが停止されると共にコードのプリンタ側への出方
も同時に停止される。その後、印刷再開キー(9)が押
圧されるとリセット信号R3が判定器(7)に入力され
、判定器(7)の出力が“1”となるので、再びアンド
ゲート(3)及びゲート回路(8)は開となシ上述した
動作が再開される。
次に具体的な一例を余し、本実施例装置の動作を説明す
る。
る。
まず、コードバッファ(4)には第2図に示す如く文字
コード及び制御マーク(※)コードが第1番地よ多連続
して格納しているものとする。
コード及び制御マーク(※)コードが第1番地よ多連続
して格納しているものとする。
斯る状態で、制御部(1)に印字スタート信号P8が入
力されると、斯る制御部(1)はリセット信号R1、R
2を出力し、インクリメントカウンタ(5)め内容を“
0”にリセットすると共に判定器(7)の出力が“1″
となるようにり七ッ卜する。
力されると、斯る制御部(1)はリセット信号R1、R
2を出力し、インクリメントカウンタ(5)め内容を“
0”にリセットすると共に判定器(7)の出力が“1″
となるようにり七ッ卜する。
上記判定器(7)の出力が1′となるとアンドゲート(
3)及びゲート回路(8)が開となり、クロック信号O
Lがインクリメントカウンタ(5)及びコードバッファ
(4)に入力される。
3)及びゲート回路(8)が開となり、クロック信号O
Lがインクリメントカウンタ(5)及びコードバッファ
(4)に入力される。
まず、第1光重のクロック信号OLがインクリメントカ
ウンタ(5)及びコードバッファ(4)に入力されると
、インクリメントカウンタ(5)の内容カウントアツプ
され“1”となると共にコードバッファ(4)は斯るカ
ウンタ(5)の内容に対応した番地の内容、即ち第1番
地に格納されている文字“A”のコードが読出され、ゲ
ート回路(8)を介してプリンタに送られ、斯るプリン
タにおいて文字“A”が印字される。
ウンタ(5)及びコードバッファ(4)に入力されると
、インクリメントカウンタ(5)の内容カウントアツプ
され“1”となると共にコードバッファ(4)は斯るカ
ウンタ(5)の内容に対応した番地の内容、即ち第1番
地に格納されている文字“A”のコードが読出され、ゲ
ート回路(8)を介してプリンタに送られ、斯るプリン
タにおいて文字“A”が印字される。
同様にして第2〜第5発目のクロック信号CLがインク
リメントカウンタ+5)及びコードバッファ(4)に入
力されると、インクリメントカウンタ(5)の内容が“
2″〜′5′′に順次カウントアツプされると共にこれ
に伴なってコードバッファ(4)の第2〜第5番地に格
納されている文字“Ill IIのコード、文字“C”
のコード、文字“D”のコード及び文字“E”のコード
が順次ゲート回路(8)を介してプリンタに出力され、
斯るプリンタにおいて文字“B′、文字“′C”、文字
“l) II及び文字“B′が印字される。第6図中、
[ABODEjの文字列Iは上記動作により得られた印
字状態を示す。
リメントカウンタ+5)及びコードバッファ(4)に入
力されると、インクリメントカウンタ(5)の内容が“
2″〜′5′′に順次カウントアツプされると共にこれ
に伴なってコードバッファ(4)の第2〜第5番地に格
納されている文字“Ill IIのコード、文字“C”
のコード、文字“D”のコード及び文字“E”のコード
が順次ゲート回路(8)を介してプリンタに出力され、
斯るプリンタにおいて文字“B′、文字“′C”、文字
“l) II及び文字“B′が印字される。第6図中、
[ABODEjの文字列Iは上記動作により得られた印
字状態を示す。
次いで、第6光重のクロック信号OLがインクリメント
カウンタ(5)及びコードバッファ(4)に入力される
と、インクリメントカウンタ(5)の内容が6°゛とな
るのでコードバッファ(4)の第6番地に格納された制
御マークコードが読出される。従って、判定器(7)の
出力は0″となシ、これに伴なってアンドゲート(3)
及びゲート回路(8)が閉となるためインクリメントカ
ウンタ(5)のカウントアツプ及びコードバッファ(4
)からの読出しが停止する。これにより当然プリンタの
印字動作も停止するので、このときプリンタの印字ホイ
ールを他の書体を有する第2の印字ホイールに取替える
。
カウンタ(5)及びコードバッファ(4)に入力される
と、インクリメントカウンタ(5)の内容が6°゛とな
るのでコードバッファ(4)の第6番地に格納された制
御マークコードが読出される。従って、判定器(7)の
出力は0″となシ、これに伴なってアンドゲート(3)
及びゲート回路(8)が閉となるためインクリメントカ
ウンタ(5)のカウントアツプ及びコードバッファ(4
)からの読出しが停止する。これにより当然プリンタの
印字動作も停止するので、このときプリンタの印字ホイ
ールを他の書体を有する第2の印字ホイールに取替える
。
上記取替えが終了した時点で、印刷再開キー(9)を押
圧すると、リセット信号R3が判定器(7)に入力され
るため、斯る判定器(7)の出力が再び“1“′となる
。これに伴なって、クロック信号OLがインクリメント
カウンタ+51及びコードバッファT4)に入力される
こととなる。
圧すると、リセット信号R3が判定器(7)に入力され
るため、斯る判定器(7)の出力が再び“1“′となる
。これに伴なって、クロック信号OLがインクリメント
カウンタ+51及びコードバッファT4)に入力される
こととなる。
最初より数えて第7廃目〜第11発目のクロック信−1
0Lがインクリメントカウンタ(5)及びコードバッフ
7(4)に入力されると、インクリメントカウンタ(5
)の内容は“′7”〜“11”に順次カウントアツプさ
れると共にこれに伴なってコードバッファ(4)の第7
番地〜第11番地に格納されている文字“A ++のコ
ード、文字“B′のコード、文字“0゛′のコード、文
字“]) TIのコード及び文字“E”のコードが順次
ゲート回路(8)を介してプリンタに出力され、斯るプ
リンタにおいて文字“A”、“33 ++、Q 11、
l) TI、“E 11が印字される。
0Lがインクリメントカウンタ(5)及びコードバッフ
7(4)に入力されると、インクリメントカウンタ(5
)の内容は“′7”〜“11”に順次カウントアツプさ
れると共にこれに伴なってコードバッファ(4)の第7
番地〜第11番地に格納されている文字“A ++のコ
ード、文字“B′のコード、文字“0゛′のコード、文
字“]) TIのコード及び文字“E”のコードが順次
ゲート回路(8)を介してプリンタに出力され、斯るプ
リンタにおいて文字“A”、“33 ++、Q 11、
l) TI、“E 11が印字される。
第3図中、「ABODEJの文字列Iは上記第7発目〜
第11発目のクロック信号OLの入力に対応してなされ
た印字状態を示し、斯る文字列1は印字ホイールが異な
るため文字列Iの書体とは異なる。
第11発目のクロック信号OLの入力に対応してなされ
た印字状態を示し、斯る文字列1は印字ホイールが異な
るため文字列Iの書体とは異なる。
次いで、第12元日のクロック信号OLがインクリメン
トカウンタ(5)及びコードバッフy (41に入力さ
れると、上記第6元日のクロック信号OLが入力された
場合と同様にインクリメントカウンタf5)のカウント
アツプ及びコードバッフy (4)からの読出しが停止
し、これによシプリンタの印字動作も停止する。このと
きプリンタに装着されている第2の印字ホイールをまた
別の書体を有する第6の印字ホイールに取替える。
トカウンタ(5)及びコードバッフy (41に入力さ
れると、上記第6元日のクロック信号OLが入力された
場合と同様にインクリメントカウンタf5)のカウント
アツプ及びコードバッフy (4)からの読出しが停止
し、これによシプリンタの印字動作も停止する。このと
きプリンタに装着されている第2の印字ホイールをまた
別の書体を有する第6の印字ホイールに取替える。
上記取替えが終了した時点で、再度印刷再開キー(9)
を押圧すると、リセット信号R3が判定器(7)に入力
されるため、斯る判定器(7)の出力が再度゛1“′と
なる。これに伴ない、クロック信号CLがインクリメン
トカウンタ(5)及びコードバッファ(4)に再び入力
されることとなる。
を押圧すると、リセット信号R3が判定器(7)に入力
されるため、斯る判定器(7)の出力が再度゛1“′と
なる。これに伴ない、クロック信号CLがインクリメン
トカウンタ(5)及びコードバッファ(4)に再び入力
されることとなる。
最初より数えて第13発目〜第17発目のクロック信−
10Lがインクリメントカウンタ(5)及びコ−F バ
ッファ(4)に入力されると、インクリメントカウンタ
(5)の内容は“13”〜“17”に順次カウントアツ
プされると共にこれに伴なってコードバッファ(4)の
@13番地〜第17番地に格納されている文字11Al
l、IIB”、M Cn、IID”、UE IIの各コ
ードが順次ゲート回路(8)を介してプリンタに出力さ
れ、斯るプリンタにおいて文字“A”、B”、′Cパ、
“l Dn 、 41 E”′が印字される。第3図中
、「ABODEJの文字列Eは上記第16発目〜第17
発目のクロック信号OLの入力に対応してなされた印字
状態を示し、斯る文字列■は第6の印字ホイールを用い
て印字されたものであるので文字列I、Iとその書体を
異とする。
10Lがインクリメントカウンタ(5)及びコ−F バ
ッファ(4)に入力されると、インクリメントカウンタ
(5)の内容は“13”〜“17”に順次カウントアツ
プされると共にこれに伴なってコードバッファ(4)の
@13番地〜第17番地に格納されている文字11Al
l、IIB”、M Cn、IID”、UE IIの各コ
ードが順次ゲート回路(8)を介してプリンタに出力さ
れ、斯るプリンタにおいて文字“A”、B”、′Cパ、
“l Dn 、 41 E”′が印字される。第3図中
、「ABODEJの文字列Eは上記第16発目〜第17
発目のクロック信号OLの入力に対応してなされた印字
状態を示し、斯る文字列■は第6の印字ホイールを用い
て印字されたものであるので文字列I、Iとその書体を
異とする。
このように本実施例装置では制御マークコードがあられ
れるたびにプリンタの印字動作が停止し、かつ印刷再開
キーを押圧することによシ印字動作を再開継続できるの
で、上記停止期間中にプリンタの印字ホイールを取替え
ることによp−文書中の書体を変更することができる。
れるたびにプリンタの印字動作が停止し、かつ印刷再開
キーを押圧することによシ印字動作を再開継続できるの
で、上記停止期間中にプリンタの印字ホイールを取替え
ることによp−文書中の書体を変更することができる。
また上記制御マークコードの文書中の任意位置に挿入で
きるので、書体の変更位置も任意にとれる。
きるので、書体の変更位置も任意にとれる。
また、本実施例装置において、上記判定器の出力に基づ
いて制御マークコードによりプリンタの印字が停止した
ことを表示する表示手段を設けても良い。
いて制御マークコードによりプリンタの印字が停止した
ことを表示する表示手段を設けても良い。
(ト)効果
本発明の印字装面では2種類以上の書体を有する文書を
印字する際に2種類以上の文書を作成する必要もなく、
かつ手動によシプリンタの動作を停止せしめる必要もな
いため、2種類以上の書体を有する文書を簡単にかつ美
しく印字することができる。
印字する際に2種類以上の文書を作成する必要もなく、
かつ手動によシプリンタの動作を停止せしめる必要もな
いため、2種類以上の書体を有する文書を簡単にかつ美
しく印字することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック回路図、第2
図はコードバッファの内容を示す模式図、第3図は印字
状態を示す模式図である。 (4)・・・・・・コードバッファ、(7)・・・・・
・判定器(検出手段) 、 (81・・・・・・ゲート
回路。
図はコードバッファの内容を示す模式図、第3図は印字
状態を示す模式図である。 (4)・・・・・・コードバッファ、(7)・・・・・
・判定器(検出手段) 、 (81・・・・・・ゲート
回路。
Claims (1)
- (1)一連の文章を選択的に異なった書体で印字するに
際し、その異なった書体毎に印字ホイールを交換する形
式の印字装置において、 文字コード列並びにその文字列の書体を変更すべき位置
を示す制御マークコードが導入されるコードバッファと
、該コードバッファの出力側に連なり上記制御マークコ
ードが検出する検出回路と、該検出回路で上記制御マー
クコードが検出された時に上記コードバッファの出力を
禁止する禁止手段と、該禁止手段での禁止動作を解除す
るリセット手段とからなり、 上記コードバッファからの文字コードが読出されている
間は上記禁止手段は動作せずその文字コードを印字手段
に出力して印字動作を行なうと共に、上記検出回路で制
御マークコードが検出されると上記禁止手段を動作させ
て上記コードバッファの出力を禁止し、その状態で所望
書体の印字ホイールに交換した後、上記リセット手段に
て禁止手段の禁止動作を解除して所望書体の印字動作を
開始する事を特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59172083A JPS6149872A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59172083A JPS6149872A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149872A true JPS6149872A (ja) | 1986-03-11 |
Family
ID=15935218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59172083A Pending JPS6149872A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6149872A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61226832A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-08 | Tokyo Juki Ind Co Ltd | プリンタのポ−ズモ−ド装置 |
| JPH05138979A (ja) * | 1992-04-08 | 1993-06-08 | Casio Comput Co Ltd | 文章処理装置 |
-
1984
- 1984-08-17 JP JP59172083A patent/JPS6149872A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61226832A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-08 | Tokyo Juki Ind Co Ltd | プリンタのポ−ズモ−ド装置 |
| JPH05138979A (ja) * | 1992-04-08 | 1993-06-08 | Casio Comput Co Ltd | 文章処理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4138719A (en) | Automatic writing systems and methods of word processing therefor | |
| US5215388A (en) | Control of spell checking device | |
| JPH0442997B2 (ja) | ||
| AU619778B2 (en) | Bounded word replace function for an electronic typewriter | |
| JPS60189062A (ja) | 文字処理装置 | |
| JPH0417059A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPS5994132A (ja) | 日本語ワ−ドプロセツサ | |
| JPS6198471A (ja) | 印字装置 | |
| JPS61157968A (ja) | 電子機器 | |
| JPH0529882Y2 (ja) | ||
| JPH01311360A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPS5633782A (en) | Electronic typewriter | |
| JPH0548476B2 (ja) | ||
| JPH0666066B2 (ja) | 振仮名付加機能付き文書処理装置 | |
| JPH04169256A (ja) | 点字文書作成装置 | |
| JP2554225B2 (ja) | 文章出力装置 | |
| JPH02297214A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPS60253572A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPS6273974A (ja) | 文字処理装置 | |
| JPH02255965A (ja) | ワードプロセッサ | |
| JPS6112308B2 (ja) | ||
| JPH03280155A (ja) | 文字処理装置 | |
| JPS6273975A (ja) | 文字処理装置 | |
| JPH01267723A (ja) | ワードプロセッサ | |
| JPH04127360A (ja) | 文書処理装置 |