JPH05507237A - プラズマアークトーチにおける電極損耗を低減させるための方法及び装置 - Google Patents

プラズマアークトーチにおける電極損耗を低減させるための方法及び装置

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 プラズマアークトーチにお番る ′させるための ゛ び (発明の分野) 本発明は一般にプラズマアークによる切断及び溶接のための方法及び装置に関し 、詳しくは電極損耗を低減させるための方法及び装置に関する。
(従来技術の説明) プラズマアークトーチは、鋼厚板の切断、及び、暖房、換気、空調(HVAC) システムに一般に用いられる比較的薄い亜鉛メッキ金属板の切断等の広範な用途 を有する。プラズマアークトーチの基本的構成要素は、トーチ本体と、該本体内 に取付けられた電極(陰極)と、中央噴出オリフィスを備えたノズル(陽極)と 、イオン化可能ガスの流れと、電気配線と、冷却ガス及びアーク制御用流体のた めの通路及び管と、通常、電極とノズルの間にガスの流れ内にパイロットアーク を創始し、次いでプラズマアーク、即ちイオン化ガスの導電性流れを電極から工 作物へ放射する電源を含む。ガスは、例えば窒素のような非反応性ガスであって もよく、あるいは、酸素又は空気のような反応性ガスであってもよい。
この種のプラズマアークトーチとしては、いずれも本出願人の特許である米国特 許第3,641,304号、3.833,787号、4,203,022号、4 ,421.970号、4,791,268号、4,816゜637号及び4,8 61,962号に開示されているようにいろいろなタイプのものが知られている 。
プラズマアークトーチ及びその関連製品は、ハイバーサーム・インコーホレイテ ッド社からいろいろなモデルで販売されている6例えば、ハイバーサーム社のM AX100型トーチは、動作ガスとして空気を使用し、鋼厚板の切断用途にも、 HVACのための亜鉛メッキ金属板の切断用途にも適する中電力(出力100ア ンペア)トーチの代表的なものである。
どのプラズマアークトーチにおいても今日まで解決されていない共通の問題は、 特に動作ガス即ちプラズマガスとして酸素又は空気のような反応性ガスが使用さ れる場合、電極の摩耗が激しいことである。
この摩耗問題の一例として述べれば、上述したハイパーサーム社のMAX 10 0型トーチの場合、電極の摩耗はその下端に生じる凹面状のビットとして現れる 。より正確にいえば、電極に装着されたハフニウム製のエミッタ素子に凹面状の ビットが生じる。MAX100型トーチの電極の場合、酸素又は空気を用いて1 20回の切断サイクルを実施した後、平均して約0.025in (0,635 mm)の深さの摩耗がみられる。ハイバーサーム社が実施した摩耗試験によれば 、他の市販されているトーチは、一般にこれより悪い、MAX100型トーチの 場合、ハイバーサーム社では、摩耗が0.06in(1,524mm)の深さを 越えたならば、電極を交換することを推奨している。通常の用途では、反応性ガ スで作動するプラズマアークトーチの電極は、オン・オフサイクルの回数に強く 依存するが1通常、0.5〜2時間使用した後交換する必要がある。
摩耗に対する配慮は、摩耗が部品の頻繁な交換を余儀なくさせるからだけではな く、摩耗は特定のトーチに印加することができる最大電力を制限するということ からも重要である。
プラズマアーク切断においては又、トーチの切断品質は、少くとも一部分は電極 とノズルとの間の領域として画定されるプラズマアークチャンバー内におけるガ スの流れパターンに太き(左右されることに留意することが重要である。詳述す れば、ガスをプラズマアークチャンバー内へ接線方向に噴射することによって創 生される渦流ガスは、高品質の切断を達成する上で必須の要素であることが判明 した。渦流ガスの流れパターンも、プラズマアークがトーチから噴出して工作物 に衝接し工作物を切断するが、プラズマアークがトーチのノズル自体には接触し ないようにプラズマアークを安定化させる上で重要である。ノズルは、アークが 十分に制御されていない場合に損傷される主な部品である。
高電流トーチの設計において配慮すべきもう1つの事項は、プラズマアークの温 度が10.000″″Cを越える非常に高い温度になるということである。この 高温は、ガスの密度や粘度等の特性に変化をもたらす、高温に対する配慮は、ア ーク電流の通電開始時と遮断時において特に重要である。通電開始時には、アー クが急激にガスを加熱し、ノズルの噴出オリフィスから噴出するガスの密度を大 きく減少させる。その結果、ガスの流れがノズルオリフィス内で詰まる事態が生 じる。アーク電流を遮断したときは事態は逆であり、プラズマチャンバー内のガ スが冷却され質量流れが増大されるとガスはプラズマチャンバーから突然吹出す 傾向がある。
電極に挿入するための陰極エミッタインサートとしてハフニウム又はジルコニウ ムを使用するのが斯界において一般的である。ハフニウムは現在、反応性のプラ ズマガスを使用しての切断時の陰極エミッタ素子として選択するには最良のもの である。ハフニウム又はジルコニウムは、この用途に試された他のどの材料より も摩耗度が少ないが、他の材料より高価である。しかも、それらの電極、即ちエ ミッタインサートは頻繁に交換しなければならない0作動電流を低くすれば関連 する損耗も小さくなるが、幾つかの点で、低い作動電流に随伴する性能の低下は 過大なものとなる。又、電極の郷命を延長するためにガス流又は水流を電極に対 して良好な熱交換関係をなすようにして循環させることによって電極を冷却する 方法も従来から採用されている。しかしながら、水冷方式は費用がかかり構造が 複雑になるため、例えば定格電流100アンペア以下の低電流トーチには不適当 である。一方空冷方式も能率が悪く、比較的低電流型のものであっても、トーチ の最大作動電流を制限することになる。従って今日までのところ、電極摩耗問題 に対する唯一の実用的な解決法は、明らかに経済的に不利ではあるが、電極を繰 り返し交換することであった。
(解決しようとする課題) 従って本発明の主たる目的は、プラズマアークトーチの電極における損耗を著し く減少させそれにより、その寿命を延ばすことである。
本発明の他の主たる目的は、電極の損耗を減少させそれにより、反応性ガスと共 に作動される場合でさえも。
現在可能なよりも高い水準での作業を可能とすることである。
本発明の他の目的は、より高レベルの渦流を可能にすることによって、従来可能 であったよりも優れた切断品質を達成することである。
本発明の他の目的は、ハフニウム製のエミッタ素子をジルコニウムの如きより安 価な他の材料製のものと交換可能とする様式で電極の損耗を低減することである 。
本発明の他の目的は、標準的な電極及びノズル構造を使用し、切断中の金属工作 物からの溶融金属の跳ね返りによるノズルのえぐれ等の、トーチ部品に対する損 傷の危険をほとんど増大させることなく上記利点を提供することである。
本発明の更に他の目的は、比較的簡単な部品を使用し、安価な改変を加えること によって既存のプラズマアークトーチに上記利点を提供することである。
本発明の他の目的は、製造コスト及び運転コストを許容しつる程度に維持したま まで、上記利点を提供することである。
(発明の概要) 上記目的を達成するための本発明のプラズマアークトーチ、特に反応性ガスを使 用し、金属材料の切断用途に適用されるプラズマアークトーチは、トーチ本体と 、該本体内に取付けられた電極と、電極との間にプラズマアークチャンバーを画 定するように離隔して配置されたノズルと、トーチ本体内に装着された渦流リン グを有する。イオン化可能ガスは、管、通路及び、又はチャンバーから成るガス 導入系によりトーチ本体を通して渦流リングへ供給される。渦流リングは、ガス を渦流としてプラズマチャンバーへ供給し、ガスはプラズマチャンバー内でイオ ン化され、ノズルの中央噴出オリフィスから噴出される。このプラズマアークト ーチ(以下、単に「トーチ」とも称する)は又、プラズマチャンバー内のガス中 にパイロットアークを発生させ、それによってプラズマアークを創始するための 、電源に接続する標準的電気配線及び電気制御器を有する。プラズマアークは、 切断又はその他の作業のために工作物に向けて移行される。
本発明の主たる特徴は、ガスの質量流量及び或はその流れ模様を、トーチへの電 流を遮断する段階の直前及び直後に急速に変更するプロセスにある。質量流量は ガス流れを減少させることによって、プラズマチャンバーへのガス流れを止め或 は減少させることによって減少される。この質量流れ流量の減少は、それが電流 遮断に先立つ数百ミリセカンド以内に為され且つ好ましくは電流遮断後に継続さ れるよう調時される。アーク電流遮断のためのプロセスは、時間の急な階段関数 或は漸次の傾斜関数によって達成され得る。ガス流れの減少は、プラズマチャン バー内のガス流れ模様の更に急速な変化を容易化するための、プラズマチャンバ ーから大気中への換気と共に為される。
別様には、本発明には接線方向成分を持つ標準渦流でのガス流れ模様を、その入 口からプラズマチャンバーにかけての一般に半径方向に流れ、次いでプラズマチ ャンバーを貫いて一般に軸方向に流れるガス流れ模様に変換する段階が含まれる 。この、渦流から半径方向/軸方向流れへの変換は流量の全体的な減少と関連し 、また電流水準及び或はプラズマチャンバーから大気中への換気の減少と関連さ れ得る。より軸方向的な流れへの変更によって、渦流よりも一屡大きい全体質量 流れ流量が電流遮断の直前に於て許容され得ることが分かった。
換気が為されない場合、これは好ましいことであるが、ガス圧力が一般に指数関 数的に減少し、また質量流れ流量における前述の如き減少が、電流遮断の開始約 500ミリセカンド以内に好ましく生じることが分かった。好ましい電流遮断段 階での電流遮断は、質量流れ流量の減少後に制御下で直線的に減少する勾配でな される。この勾配はアークがな(なるまで、極めて低い電流値となるまで継続さ れる。こうした好ましいプラズマ遮断のプロセスが、電極損耗の所望の低減を提 供する一方で、プラズマアークを安定させ且つノズルに対する損傷を回避するた めに十分なガス流れを提供する。換気が為される場合、プラズマチャンバーを通 るガス流れ従ってプラズマチャンバー内のガス圧力は一段と急激に減少する。し かしながら正確な最適調時は、それがガス形式、電流水準、ノズルオリフィスの 寸法、旋回リングの入口流れの面積、ガス圧力、ガス流量、ガス流れ模様(例え ば旋回或は軸方向)そしてプラズマチャンバー及び電流遮断直前の流れ条件を制 御する弁間の物理的距離、を含む多くの変数の関数であることから、用途によっ て変化して来る。
装置としてみた場合、本発明には流れ変更手段として、プラズマチャンバーにガ スを供給するライン内に合って電源の標準制御体によって電流遮断直前に閉鎖さ れ得る弁が含まれる0本発明における流量減少はアーク電流の勾配的降下と協動 され得る。アーク電流を勾配的に降下させるのは、電流遮断直前のガスの低い質 量流れ中にノズルオリフィスが破損する恐れを減少させるためである。別懇様で は、プラズマチャンバーから大気中への換気ラインが弁によって制御(開放及び 閉鎖)される。
弁は電流の遮断直前の臨界時間、制御体によって開放される、別の態様では本装 置には2つの渦流リング或は同一の渦流リングに離間した2つの位置が設けられ 5一方が従来からの渦流を創出し、他方が、主として渦流の無い軸方向流れを創 出する。これら渦流リングは軸方向に積み重ねた配列で取付は得る。これら渦流 リングは、少なくともトーチ本体内部の独立した過給ラインによってガス供給源 に接続され、単数或は複数の弁が、制御体に応答して電流遮断直前にガス流れを 、渦流を創出する渦流リング或はリング部分から半径方向/軸方向流れを創出す る渦流リング或はリング部分に切り替える。この切り替えは換気及び或は流量減 少と協動され得、及び或は電流水準の減少と協動され得る。
(図面の簡単な説明) 図IAは本発明に従って作動されるべく構成された代表的プラズマアークトーチ の概略図である。
図IBは図IAを線IB−IBで切断した水平方向断面図である。
図ICは本発明に従うプラズマアーク切断しって無の簡単な概略図であり、ここ では図IA及びIBに示されるプラズマアークトーチが使用されている。
図IDはアーク電流の遮断と関連しての本発明のガス流れ変更の調時ダイヤグラ ムの6つのグラフである。
図2Aは、弁を使用してのガス送りと組み合わせての弁による換気が為される具 体例の、図IAに対応する別態様を示す図である。
図2Bは、弁を使用してのガス送りと組み合わせての弁による換気が為される具 体例の、図IBに対応する別態様を示す図である。
図20は、弁を使用してのガス送りと組み合わせての弁による換気が為される具 体例の、図ICに対応する別態様を示す図である。
図3Aは、組を為す軸方向及び半径方向の入口孔が、プラズマチャンバー内に渦 流ガス流れ模様か或は軸方向ガス流れ模様を確立するための渦流リング内に使用 されて成る具体例の、図2Aに対応する別態様を示す図である。
図3Bは、組を為す軸方向及び半径方向の入口孔が、プラズマチャンバー内に渦 流ガス流れ模様か或は軸方向ガス流れ模様を確立するための渦流リング内に使用 されて成る具体例の、図2Bに対応する別態様を示す図である。
図30は、組を為す軸方向及び半径方向の入口孔が、プラズマチャンバー内に渦 流ガス流れ模様か或は軸方向ガス流れ模様を確立するための渦流リング内に使用 されて成る具体例の、図2Bに対応する別態様を示す図である。
図3Dは、組を為す軸方向及び半径方向の入口孔が、プラズマチャンバー内に渦 流ガス流れ模様か或は軸方向ガス流れ模様を確立するための渦流リング内に使用 されて成る具体例の、図20に対応する別態様を示す図であ(実施例の説明) 図IA及びIBは、ハイバーサーム社から販売されているいろいろなプラズマア ークトーチのうちの任意の1つのような代表的な従来技術のプラズマアークトー チ(以下、単に「トーチ」とも称する)を示す、従って、以下の説明は、この型 式のプラズマアークトーチに共通な基本原理及び構成要素を例として説明するた めのものであり、特定のモデルのトーチの構造の詳細を説明するためのものでは ない。
トーチは一般に参照番号14で示される胴部を具備する。該胴部14は代表的に は円筒状であり、出口オリフィス16をその一端に具備する。下端12aを通し て、図示の如くプラズマアーク18、イオン化し得るガスのジェットが送達され 、切断されるべき工作物20に衝突される。ガスは窒素窒素又は貴ガス等の非反 応性ガスであってもよく、あるいは酸素又は空気等の反応性ガスであってもよい 0本発明の1つの重要な利点は、プラズマアークトーチをを反応性ガスと共に使 用可能であるにも関わらず、任意の切断用プラズマアークトーチを使用して得ら れる最良の結果と比較しての電極の損耗が、電流水準或はトーチ冷却配列構成の 効果に関わらず格段に改良されることである。
トーチ本体14は、一般に電極と称される陰極22を支持している。電極22は 通常、銅で形成されており、はぼ円筒形である。電極22のか端面にエミッタ素 子(「エミッタインサート」とも称する)24がプレス嵌めによって挿入されて いる。電極22とエミッタ素子24とは、トーチ本体内に同心的に配置され、出 口オリフィス16に心合している0反応性ガスを用いる場合は、エミッタインサ ート24は、通常、ハフニウム又はジルコニウムで形成されたものを使用する。
本体14には又、プラズマアークを移行するための出口オリフィス16を備えた ノズル26が装着されている。ノズル26は、電極22から離隔して配置されて いる。
1組の半径方向の偏心ガス分配穴即ちガス導入穴30を有する慣用構造の渦流リ ング28が、交換自在にトーチ本体内に取付けられている。渦流リング28は、 そのガス導入穴30からプラズマアークチャンバー32へとプラズマガス流を供 給するように配置されている。プラズマアークチャンバー32は、図に示される ように、電極22とノズル26と渦流リング28とによって画定される。ガス導 入穴30がオフセットされていることにより、この状態は図IBに最も良く示さ れるが、プラズマアークチャンバー32を通してのガス流れに接線方向の速度成 分が導入されそれにより、前記ガス流れは渦流な生ぜしめられる0本発明の利益 は、これらのガス導入穴30によって発生する渦流のレベルが従来プラクティス によるよりも太き(なりそれによって、切断品質が従来達成し得たよりも高めら れることにある0図IAでは、渦流リングは電極に密嵌合し、気密状態に取付け られたものとして示されているが、渦流リングは支持部材内に取付けられ、電極 に対して密封状態に取付けられないことが多い、一般に、トーチ本体、ガスや、 冷却流体を導入するための部材及び電気配線等の細部構造はいろいろな形態をと ることができ、実際に種々の形態をとっている。
負電力導線34は、電極22の上端を取り巻くようにして該電極に接続されてい る。トーチ本体14の上端を構成する電流リング38に保持キャップ36が螺着 されている。電流リング38と負電力導線34とは、絶縁体スリーブ40によっ て分離され、電気的に隔絶されている。保持キャップ36は、ノズルのフランジ 26aに係合する下方リップ36aを有しており、電流リング38に螺着させる と、ノズル26を渦流リング28に解放自在に圧着させる0図には示されていな いが、別法として保持キャップ36は、渦流リング28をノズル26と、トーチ 本体14内の別の内部支持構造体との間に締めつけ固定する構成とすることもで きる0図示の構成では保持キャップ36は又、渦流リング28及びプラズマアー クチャンバー32への近接ガス供給源(供給すべき部所に近接した位置に設けら れたガス供給源)として機能するガスプレナムチャンバー42の一部を画定する 。プラズマガスの流れ44は、電流リング38を貫通して伸延しているガス導入 管46を通してプレナムチャンバー42へ供給される。ガス導入管46には、オ ートマチック・スイッチ・カンパニー製のモデルNo、AF33183のような ソレノイド弁48が、好ましくはトーチ本体に近い部位に設置されている。ソレ ノイド弁46は、トーチへのガスの流量を調整するために、導線48a、48a を通して送られる制御信号により開閉される。
プラズマアークチャンバー32内のガスにより電極22とノズル26の間にパイ ロットアークを創生ずるパイロットアーク作動モードにおいては、ノズル26は 陽極として機能し、キャップ36及び電流リング38はパイロットアーク電流の 戻り回路を構成する。
作動において、プラズマガス44は、ソレノイド弁48及びガス導入管46を通 ってプレナムチャンバー42に流入し、そこから渦流リング28のガス導入穴3 0を経てプラズマアークチャンバー32に流入し、最終的に出口オリフィス16 から噴出する。
トーチが非移行パイロットアークモードで作動しているときは、電源50(図I C)は、パイロットアークを発生させそれを維持するための適当な電圧の電流を トーチに供給する。電源50は、任意の慣用の調整DC電源であってよく、電源 の作動、及び流れ制御弁等のトーチの他の部品の作動を制御する印刷回路板等を 備えている。
図ICに示されたプラズマアーク切断トーチシステム52の全体図を参照して説 明すると、非移行パイロットアークモードにおける電流経路は、電源の負端子5 0aから導II 54 、負電力導線34、電極22、パイロットアークプラズ マ56(図IA)、ノズル26、保持キャップ36、電流リング38、パイロッ トアーク電流戻り導線58及び閉成されたパイロットアークスイッチ60を通っ て電源の正端子50bに至る経路である。
パイロットアークの創生に先立ち、オペレーターはトーチ自体から離れた制御コ ンソール64の位置で所望のガス流れ或は圧力をセットする。この制御コンソー ルにはガス流れ調整器及びガス弁調節圧力ゲージが含まれる。制御コンソール位 置でオペレーターがセットした流れ及び圧力値は、パイロットアーク創生に先立 つプラズマアークチャンバ−32内部の実際のガス流れ及びガス圧力と既知の態 様に於て対応する。パイロットアークの創主によりガスが加熱されそれにより、 斯界に周知の態様に於てプラズマアークチャンバー内のガス温度が上昇され、ま たガス流れが減少される。パイロットアーク中のプラズマアークチャンバ−32 内部の代表的なガス圧力は20から40psi(約1.40から2.81kg/ cm”)である。パイロットアークは高周波スパークその他、その全てが斯界に 周知である接触式創生技法の如きによって創生される。創生中、プラズマガスは 入口管46、ソレノイド弁48、プレナムチャンバー42、ガス導入穴30、プ ラズマアークチャンバー32を通して流動し、出口オリフィス16から出る。先 に銘記したように、ガス導入穴30によって確立される渦流は、良好な品質の切 断を入手するため及びノズルの出ロオリフィス16内部のアークを安定させそれ によってアークがノズルに衝突し、そこに穴を開けないようにさせるために極め て重要である。
同じく先に言及したように、トーチは、工作物に接近されそれによってアークが 工作物に移行し、制御体によってパイロットアークスイッチ60が開かれると切 断作業を開始する。アークの移行後、制御体は通常の作動に於て電流レベルを切 断作業のための予め決定された値へと増大する。電流のこの増大はまたプラズマ ガス加熱を増長し、プラズマアークチャンバー内のガス圧力を増大させそして出 口オリフィスを出るガス流れ流量を減少させる。最大推奨電流レベルはトーチに よってまた用途によって大きく変化し、その範囲は低電流として特徴付けられる 約20から200アンペアD、C,及び高電流として特徴付けられる200アン ペアD、C,内にある。
鋼板切断に使用される水冷式切断トーチのための代表的な電流レベルは400ア ンペアである。
本発明者によって、作動中の電極材料の損失(損耗)の殆どは創生中或は実際の 切断作業中では無くむしろアーク電流の遮断時に生じるということが見出された 。こうした損耗のメカニズムは完全には理解されていないが、電極がその作動中 に少なくとも部分的に溶け、電極の単数或は複数の溶けた表面とプラズマアーク チャンバーを貫くプラズマガスの流れ及び圧力とが複雑に相互作用して電流遮断 時の損耗に関与していることは疑いな本発明の主たる特徴は、プラズマアークチ ャンバーへのプラズマガス流れを制御された電気的遮断と関連させて制御しそれ によって電極の損耗を実質的に低減することである。最も簡略化された形態に於 ては本発明には(1)全アーク電流の階段関数的遮断の直前或は(2)アーク電 流の漸次的遮断の開始と同時の、しかし全アーク電流遮断の直前に、プラズマア ークチャンバー32への全プラズマガス流れを遮断する段階が含まれる。これは 、アーク電流完全遮断プロセスの直前にソレノイド弁48を閉じることによって 為される。電流遮断のための好ましい方法は、減少する質量流量に追従させて制 御下の直線減少勾配にて電流を減少させることある。しかしながらこうした遮断 の調時は臨界的である。仮にガス流れの急速な減少が可能とされた場合、アーク を安定させるプラズマガスの渦流は著しく減少する。従って、アークはアークノ ズルに衝突してこれを短時間の内に損傷し或は破壇さえもしかねない、他方、電 流の遮断が時間的に接近していると、プラズマアークチャンバ−32内部のガス 流れ及び圧力の減少は、これらはソレノイド弁48の閉鎖と共に一般に指数関数 的態様に於て減少するのであるが、僅かとなり、あたかもソレノイド弁48を開 放したかの如きような損耗が生じてしまう、ガス流れの遮断は、アーク電流の遮 断を通して及びその後にも継続される。
本発明に従うガス及び電流遮断のプロセスが図IDの調時ダイヤグラムによって 例示される。左側の3つのグラフは時間の間数としての信号(電圧信号、電流信 号或はそれ以外の信号)を表す、左側の最上部のグラフは、ソレノイド弁48に 対する制御信号(ライン48a、48aを通して適用される)が時間1.(信号 は”1”の状態から”0“の状態へと変化する。この”O”の状態は、ソレノイ ド弁48の状態を所望通りに変化させるに十分なデジタル切り替え或はアナログ 変化の何れかを示す)に於て状態変化することを示している。制御信号のこの変 化によってソレノイド弁は時間t1に於て閉鎖する。左側の上から2番目のグラ フはアーク電流のための制御信号を示す。この制御信号は電源50の制御体によ って発生される0本発明に従えば、アーク電流制御のための信号はその状態を、 時間t1経過後の時間である時間t8に於て、やはり状態”l”から状態“0” として示されるように状態変化する。従ってガス流れは時間t、及び1.の差と 等しい時間間隔Δtに於てアーク電流に先立って遮断される。左側の最下部のグ ラフはアーク電流遮断プロセスのための交互の制御シーケンスを示している。本 発明に従えば、アーク電流制御信号は、弁制御信号と同じ時間であるところの時 間t1に於て、やはり状態“1”から状!!J″o”として示されるように状態 変化する。この変化によって制御体はアーク電流を、図IDの右側の最下部のグ ラフに示されるように傾斜状態での降下を開始させる。
図ID右側の各グラフには1)、プラズマアークチャンバー32を通してのガス 流量と、2)時間t2でのアーク電流の急激な階段的遮断段階としての遮断プロ セスと、3)時間t1での全電流が、アーク電流がゼロへと消滅する時間taで 維持可能な最小電流へと漸次的に降下される、代替可能なアーク電流遮断プロセ スとが示される。これらのグラフもやはり時間の関数として表されまた左側の対 応するグラフと同じ時間で表されている。
ソレノイド弁48を時間tlで閉じた後、ガス流れは一定状態で減少する。一般 に直線的な減少が示されるが、その関係は実際はより複雑であってその曲線は一 般に指数関数的である1重要な因子はガス流量が、a)、アーク電流が遮断され る時間1gでは、図IDの右側の上から2番目のグラフに示されるようにその値 が比較的小さく、或はb)、アーク電流が漸次勾配的に降下された後の時間t2 では、図IDの右側の最下部のグラフに追随して、その値が比較的小さくなるよ うに、実質的に時間間隔△tの間に降下することである9本発明の現在好ましい 具体例では、右側の最上部のグラフに示されるような、非−換気式の勾配的に降 下するガス流れが、右側の最下部のグラフに示されるような勾配的に降下するア −り電流と組み合わせて使用されろ、従ってこの具体例ではガス流量は時間間隔 Δtの間で変化する。この好ましい作動モードでは、より小さいアーク電流が、 ガスの密度をプラズマアークチャンバーを通してのガス流量を増大させる様式に 於て変化させるという事実があるにも関わらず、電極の損耗は最小である。尚、 その他因子は一定である。
時間間隔Δtの正確な値はトーチ及び特定の作動パラメーターによって異なるも のの、大抵の低電流プラズマアーク切断用途のためにはΔtは、電極の損耗を低 減させるためには500ミリセカンド或はそれ未満が適切であることが分かった 。MAX200型トーチではおよそ250から300ミリセカンドのΔtが、換 気が無く且つ引き続くアーク電流の勾配的な降下が有る状態では最適であること が分かった6MAX100型トーチを使用しての作業では、本発明を使用した1 20カツトサイクルの後のビット深さく損耗)は約0.005インチ(約0.1 27ミリメードル)である一方、本発明を使用しない通常作業でのビット深さは 約0.025インチ(約0.635ミリメートル)であった、こうした損耗の減 少は電極寿命に繋がる。その寿命は5倍であり、従来達成し得た内で最良のもの であった1本発明はまた、平均的に、トーチの、従来の定格を上回る電力での作 動を可能とする。
時間t、では、ガス送給が時間t、に於て遮断されはするものの、残留ガス流れ が存在することに留意されたい、これは、電流を遮断するまで及びその時点で、 アークを安定化するため及びノズルの損傷を防止するために十分なガス流れがプ ラズマアークチャンバー内部に存在することを保証する。電流の遮断後にもまた 短時間のサージが起きる。これは、アークの無い状態でのガスの急激な冷却とプ ラズマアークチャンバー内のガス圧力によって作動するトーチからのガスの急速 な吹き出し及びアーク消滅後におけるガス特性の急変とを反映したものであると 考えられる。この現象は、プラズマアークトーチへのプラズマガスの流れ44を 減少させることにより、時間間隔Δtの間にトーチへのガス流れを低減可能では 有るが、それよりもソレノイド弁48を完全に閉じる方が、それによってプラズ マアークチャンバーの上流側がアーク電流が遮断された場合の流れサージの強さ を減衰し且つ全プラズマガス流れ量を制限することから好ましいということを示 唆している。すでに述べたようにアーク電流を時間t2に於て急激に遮断するよ りはむしろ、時間tlで、例えば時間間隔Δtの間に勾配的に降下させることに よって減少させることは本発明の範囲内のものである。時間1+以前に、或は時 間tlの後に、即ちソレノイド弁を閉じる以前或はその後に全電流の低減を可能 とすることもまた本発明の範囲に含まれる。
図2Aから20には本発明の別懇様の具体例を組み込んでなる。プラズマアーク 切断用トーチ12゛が示され、図IAからICに於けるそれと同一の部品には同 一の参照番号がダッシニ付きで付記されている。トーチ12゛及びトーチシステ ム52°の構造及び動作モードは、通気管66及び、この通気管66を開閉する ために連結された関連するソレノイド弁68が追加されていることを除き、図I AからICに関して説明されたと同一である0通気管66は電流リング38°に 差し通されプレナムチャンバー42゛と流体連通される。制御体からの制御信号 がライン68a、68aを通して伝達され、弁68を作動する。この具体例では 、ソレノイド弁48は時間t1にて閉鎖されソレノイド弁68は開放されろ。通 気管66の端部66aが大気或はその他、真空チャンバー等の低圧領域に開放さ れていることから、ソレノイド弁68を開放するとプレナムチャンバー及びプラ ズマアークチャンバー内のガス流れ及び圧力は図IAからICの具体例における よりもずっと急速に減少する。
これにより、ガス流れが時間1+に於て遮断されると、アーク電流はより急速に 遮断可能とされる。しかしながら、この構成ではその調時が極めて重要であるこ とが見出された0通気によって交互する流路が確立されることからノズルを通し ての流れが減少し、それがプラズマガスを急激に不安定な状態とする。一般に、 通気が為される場合、通気無しの且つ非常に短時間の交互する流れが電流の遮断 に先行する。こうした通気が使用される場合、時間間隔Δtは、MAX 200 型トーチを空気作動させる場合には、250ミリセンカントから5ミリセ力ンド 未満に減少可能である。これにより、不安定となったアークによってノズルが損 傷を受ける恐れが減少され得る。ソレノイド弁48及び68は単一の通気型弁と して組み合わせ得る。
図38から3Dには、本発明に従うトーチ10”及びトーチシステム52“の別 憇様が示され、同じ部品には同じ参照番号が二重のダッシュを付けて付記されて いる。この具体例は電極の損耗が、プラズマアークチャンバーを通るガス流れの 流量のみならず流れパターンをアーク電流遮断の直前に変化させると、実質的に 低減され得ろと言う発見に基づくものである。詳説すれば、電極の損耗は、ガス の渦流がアーク電流遮断の直前に減少されれば殆ど無視出来るレベルにまで減少 される。中程度のガス圧力ではこの結果は高ガス流量(例えば120Scfh  (標準状態で約3.398m” )でさえも変わらない、ハイバーサーム社のM AX100型トーチを使用しての作業では、プラズマアークチャンバー内へのガ ス流れが半径方向(渦流の無い)でありしかもプラズマアークチャンバー内のガ ス圧力が30psi (約2.11kg/cm”)である場合の電極損耗は無視 し得るものでありな、完全な半径方向流及び中乃至低のガス圧力が最良の結果を もたらすが、本発明は完全にはやや至らない半径方向流及びより大きなガス圧力 の下でも電極の損傷を低減する。この具体例での主たる関心事項もやはり渦流が 無い場合でのプラズマアークの不安定化である。
本発明はこれを渦流リングを使用し、次いで全流量を実質的に妨害することな( アーク電流の遮断の直前に半径方向流に切り替えることで解決する。トーチ10 ”及びトーチシステム52”はこの作動モードを達成する。
トーチ10″は、その各々が別個のプレナムチャンバーを、そして結局は別個の 渦流リング28”或は同等の構造部分の独立した入口孔への過給を為す2つの別 個のガス送給ラインによって作動される点を除き、トーチ10及び10゛と一般 に同一の構造を有している0図示された好ましい形態に於ては、最初のガス流れ 44cは入り口管4B”、ソレノイド弁48”5環状のプレナムチャンバー42 ”、ガス導入穴30、プラズマアークチャンバー32″を送達され、出口ノズル オリフィス16”から出る。このガス流路が、良好な品質の切断を創出しまたア ークを安定させての切断のための渦流ガス流れを提供する。渦流は1図3Bに最 も良(示されるように半径方向にオフセットされたガス導入孔30”によって確 立される。プレナムチャンバー42”は、電流リングがその下方の、渦流リング 28“の凹型段部にガス密封シール状態で衝接する縁部位置に、下方に伸延する 環状の壁38a及びフランジ38bを具備していることを除き、先の具体例のそ れと同一の構成部品によって画定される。(このシールを、渦流リングを必要に 応じてトーチから取り外し可能とするO−リング、ラビリンスシール或は任意の 従来通りのガスシールと共に固着し得ることを理解されたい、)これらの環状の 壁38a及びフランジ38bは離間され且つ外側のプレナムチャンバー42”及 び内側のプレナムチャンバー42d”から相互に隔給されている。
ガス流れ44dは、入口管46d”、ソレノイド弁48d”、プレナムチャンバ ー42d”、ガス導入穴30d”、プラズマアークチャンバー42”を通して送 達され、出口ノズルオリフィス16”から出る。ガス流れ44dのためのこの第 2のガス流路では渦流リング内にガス導入穴30d”が、一般に半径方向に向け られた状態で使用される。これは図30に最も良(示される。プレナムチャンバ ーを通るガス流れは従って、プラズマアークチャンバー32”を通して出口オリ フィス16”に至る(下向きの)軸方向流であり、渦流は実質的に生じない。
本発明のこの方法具体例では、トーチへの電流を遮断する以前の予め決定された 、しかし極めて短時間の時間間隔Δtの間に制御体がガス流れ14cのためのソ レノイド弁48d”を閉じ、ガス流れ44dのためのソレノイド弁48d”を開 (0反応性ガスを使用するMAXI00型トーチのための時間間隔Δtば代表的 には500ミリセ力ンド未満である。流れパターンにおけるこうした変化は、流 れ或は電流パラメーターを変えない場合、電極の損耗を劇的に低減させることが 分かった。しかしながらこの具体例は、図IAからID及び図2Aから20に関 して先に説明した質量流減少のための具体例と組み合わせることが出来る0例え ば、電流レベルを時間t1の後に勾配的に降下させ得る。
図3Dには、この交互する流れパターンモードに於て本発明を実施するために好 適なシステム52”が示される。トーチから離間した、従ってトーチによって創 出される実質的な電磁干渉を受けない制御コンソール64”がガス流れ44cを 制御する。同様の制御コンソール64a”がガス流れ44d”を制御する、実際 上は制御コンソール64”及び制御コンソール64a”は1つのユニットとし得 る。
時間間隔Δtのためにさまざまな時間が提案されたが、最適な時間間隔は特定の トーチ、その用途、関連するパラメーターに依存する。一般的には時間間隔Δt はガスの形式、電流レベル、ノズルオリフィスの寸法、ガス流量、ガス流れパタ ーン、入口管及び通気管内部のソレノイド弁及びプラズマの関数である。MAX  100型トーチのための離間距離は好ましくは12インチ(約30.48セン チメートル)である、この距離によって、プラズマアークチャンバーの上流側及 び弁の渦流側の大きな流れ質量に基く流れパラメーターの遅延及び意図せざる変 動が回避される。然るべき時間間隔Δtのための値は経験的に容易に決定され得 る0本発明がアーク電流遮断直前にガス流れを交互させることに焦点が向けられ たが、この交互状態が電気的遮断を通してそしてその後の短時間にわたり継続さ れることを理解されたい。しかしながらガス流れは通常、入口管内部のソレノイ ド弁を閉じそれがプラズマアークチャンバーを通るガス流れを結局ゼロとするこ とによって、或は図3Aから3Dの具体例における、ガス導入穴30”に通じる ”半径方向”のガス流路内のソレノイド弁48d”を閉じることによって、アー ク電流遮断後の極めて短時間の内に完全に停止する。
プラズマアークトーチ、特には切断用トーチの、しかし一般にはプラズマトーチ の全ての形式、例えば溶接、噴霧その他用途のためのものにおける電極の損耗を 低減させるための方法及び装置が説明された1本発明は、その任意の具体例に於 て、全ての電極に於て現在生じている電極の損耗を低減し、その寿命を少なくと も2倍に、そして10倍或はそれ以上に伸ばすことが可能である。
本発明によれば所定のトーチをより大きな電力レベルでしかも反応性ガスと共に 作動させることが出来る。こうした利益は、切断の品質を低下させることなく、 また標準的な電極及びノズルを使用して実現可能である。実際、渦流流れが切断 中には電極を損耗しないことが分かり、また強い渦流が高品質の切断を生むこと が分かったことから、今やトーチ内での渦流の強さを増大させて切断品質を向上 させることが可能である。更には、既存のプラズマアークトーチ及び完全なトー チシステムを、本発明を使用するべく容易に改変可能である。以上本発明を具体 例を参照して説明したが、本発明の内で多くの変更を成し得ることを理解された い。例えば、トーチは水冷される図示されない冷却用通路を具備し得、或は金属 薄膜の溶接或は噴霧用途のために適合され得る。トーチはまた、トーチの構造を 変えて対応させることで種々の創生技法をも使用可能である。電極及びノズルは いろいろな形状及び構成を取り得る。渦流リング28”は、図示されたように単 一部品としてではなく、別個の2つの、軸方向に積み重ねた或は軸方向に離間し たリング形態のものとし得る。
要 約 書 プラズマアークトーチ12における電極の損耗を低減させるための方法及び装置 であって、電極22を取り巻くプラズマアークチャンバー内のガス流れを、アー ク18を維持する電流の遮断の直前及びその後に引き続き変更することを含む前 記方法及び装置が提供される。前記ガス流れの変更には、プラズマアークチャン バー32の上流側のガス流れを閉鎖し、プラズマアークチャンバーを通しての流 れを渦流流れから半径方向及び軸方向流れに切替え、前記ガス流れの閉鎖及びガ ス流れの切替えの何れかとの組み合わせに於てアーク電流レベルを減少させ、ま たプラズマアークチャンバー32を通気しその内部のガス流れ及びガス圧力を急 速に変化させることが含まれる。時間間隔は電極の損耗を低減させるに十分なも のであるが、アークが電流遮断時まで安定され続けるに十分短い。流れ停止モー ドに於て、ソレノイド弁48がプラズマガスのための入口管46に配設される0 通気のための通気管及び別のソレノイド弁68がプラズマアークトーチ12に追 加される。流れパターン切替えモードでは、制御弁を具備する別個の2つのガス 供給ラインがプラズマアークチャンバー32に2つの別々のガス入力を提供し、 その一方のガス入力が渦流流れを創生じ、他方のガス入力が半径方向の、次いで 軸方向の流れを創生ずる。
国際調査報告

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.トーチ本体部の一端部に、工作物に隣り合って設けられ電極との間部分にプ ラズマアークチャンバーを形成するべく前記電極に関して離間した関係で設けら れたノズルと、イオン化し得るガスをプラズマアークチャンバーに送るための手 段と、プラズマアークを形成するためにガスをイオン化するための電流を電極を 通して送るための手段とを含み、前記イオン化し得るガスをプラズマアークチャ ンバーに送るための手段が、プラズマアークの作動の少なくとも一部分のために 前記プラズマアークチャンバー内に渦流流れを創生するようになっているプラズ マアークトーチの電極の損耗を低減するための方法であって、 時間t2に於て前記電流を遮断する電流遮断段階と、プラズマアークチャンバー を通しての前記イオン化し狩るガスの流れを、前記時間t2の直前の時間t1に 於て変更するガス流れ変更段階にして、ガス流れの遮断に先立って前記プラズマ アークチャンバーを通して前記アークを制御するために十分なガス流れを維持し 、また前記電流の遮断後に於ても継続され、一般に前記電流の遮断と同時に、前 記プラズマアークチャンバーを通しての渦流流れを終了させるための前記ガス流 れ変更段階とを包含してなる前記プラズマアークトーチの電極の損耗を低減する ための方法。
  2. 2.ガス流れ変更段階は、(i)ガスの質量流量を減少させる段階、(ii)プ ラズマアークチャンバー内のガスの渦流を低減させる段階、(iii)電流を、 その遮断の直前に於て低減させることによって前記プラズマアークチャンバー内 のガス圧力を低下させる段階、そして(iv)前記段階(i)、(ii)、(i ii)の任意の組み合わせた段階からなる段階群の中から選択した1つの段階を 含んでいる請求の範囲1に記載のプラズマアークトーチの電極の損耗を低減する ための方法。
  3. 3.プラズマアークチャンバー内のガスの流れを急速に変更させるための、ガス 流れ変更段階と協動しての通気段階が含まれる請求の範囲2に記載のプラズマア ークトーチの電極の損耗を低減するための方法。
  4. 4.ガス流れの変更は、電極の損耗を低減させるための電流遮断以前の十分長い 時間に、しかしアークがノズルを損傷しないよう電流遮断以前の十分に短い時間 に於て為される請求の範囲1、2或は3の何れかに記載のプラズマアークトーチ の電極の損耗を低減するための方法。
  5. 5.ガス流れの変更によってプラズマアークチャンバー内のガス圧力を一般に指 数関数的に減少させ、またガス流れの変更を電流遮断の約500ミリセカンドの 範囲内に開始させる段階を含む請求の範囲4に記載のプラズマアークトーチの電 極の損耗を低減するための方法。
  6. 6.ガスの質量流量を減少させる段階には、トーチ本体部を通してプラズマアー クチャンバーへと流れるガスの流れを時間t1に於て止める段階が含まれる請求 の範囲2に記載のプラズマアークトーチの電極の損耗を低減するための方法。
  7. 7.トーチ本体部を通してプラズマアークチャンバーへと流れるガスの流れを時 間t1に於て止める位置をプラズマチャンバーに接近させる段階を含む請求の範 囲6に記載のプラズマアークトーチの電極の損耗を低減するための方法。
  8. 8.電流の減少は徐々に為され、時間t1でガス流れの変更段階と共に開始され 、時間t2で遮断と共に終了される請求の範囲2に記載のプラズマアークトーチ の電極の損耗を低減するための方法。
  9. 9.電流の減少は、プラズマアークチャンバーへのガスの流量の減少に追随して 勾配的に為される請求の範囲8に記載のプラズマアークトーチの電極の損耗を低 減するための方法。
  10. 10.電流の減少は、プラズマアークチャンバー内のガス流れの渦流に於ける減 少と共に勾配的に為される請求の範囲8に記載のプラズマアークトーチの電極の 損耗を低減するための方法。
  11. 11.時間t1でのガス流れの変更に先立って電流の減少が開始される請求の範 囲2に記載のプラズマアークトーチの電極の損耗を低減するための方法。
  12. 12.プラズマアークチャンバー内のガスの渦流を低減させる段階には、プラズ マアークチャンバー内部への半径方向にオフセットされた流れからプラズマアー クチャンバー内部への一般に半径方向の流れへの切り替え段階が含まれ、この切 替段階によって、プラズマアークチャンバーを通しての実質的に軸方向の流れが 創生される請求の範囲2に記載のプラズマアークトーチの電極の損耗を低減する ための方法。
  13. 13.ガス流れの変更は、一般に半径方向の流れへの切替と一般に同時的なガス の質量流量の減少と協動される請求の範囲12に記載のプラズマアークトーチの 電極の損耗を低減するための方法。
  14. 14.一般に半径方向の流れへの切り替え段階と関連してのプラズマアークチャ ンバーの換気段階が含まれる請求の範囲12或は13の何れかに記載のプラズマ アークトーチの電極の損耗を低減するための方法。
  15. 15.プラズマアークトーチが本体部と、工作物に隣り合うその一端部に於て前 記本体部に取付けられ出口ボートを具備するノズルと、該ノズルに関して離間関 係で本体部に取付けられた電極と、前記ノズル及び電極の間部分に画定され前記 出口ボートと流体連通するプラズマアークチャンバーと、イオン化し得るガスの 流れをプラズマアークチャンバーに送るための、同様に前記本体部に取付けられ た第1の渦流リンクと、電源と、該電源からの電流を電極に導通し、またプラズ マアークが移行アークモードにある場合にはプラズマアークを介して工作物に電 流を送るための手段とを含み、前記電源が、プラズマアークトーチに対する電流 の通電開始及び遮断のための手段を含んでいるプラズマアークトーチシステムで あって、 (i)プラズマアークチャンバを通してのガスの質量流量を減少させそれにより 、電流の遮断に先立っての前記プラズマアークチャンバーを通してのガス流れを 前記プラズマアークを制御するに十分な且つ前記プラズマアークチャンバーを通 しての渦流状態でのガス流れを前記電流の遮断と一般に同時に終了させるに十分 な量に維持する段階、(ii)プラズマアークチャンバーを通してのガスの流れ パターンを半径方向流れに変更する段階、(iii)前記(i)及び(ii)の 各段階の組み合わせ段階、から成る段階群から選択した1つのパラメーターを変 化させるためのパラメーターを変化手段と、該パラメーター変化手段を、電流の 遮断する直前に作動させそれによって電極の損耗を実質的に低減させるためのパ ラメーター変化手段作動手段と によって構成される前記プラズマアークトーチシステム。
  16. 16.パラメーター変化手段は、プラズマアークチャンバーへのガスの流れを制 御するための弁手段を含んでいる請求の範囲15に記載のプラズマアークトーチ システム。
  17. 17.弁手段は時間t1に於て、約300ミリセカンドの間、時間t2での電流 の遮断に先立ってプラズマアークチャンバーへのプラズマガスの流れを遮断する ために閉鎖される請求の範囲16に記載のプラズマアークトーチシステム。
  18. 18.パラメーター変化手段は、プラズマアークチャンバーにガスを導入するた めの一般に半径方向のガス導入穴を具備する第2の渦流リングにして、前記プラ ズマアークチャンバーへのガス流れを前記第1の渦流リングから該第2の渦流リ ングヘと切り替えるための弁手段と組み合わせた状態に於てトーチ本体部に取付 けられている前記第2の渦流リングを含んでいる請求の範囲15に記載のプラズ マアークトーチシステム。
  19. 19.プラズマアークチャンバーへのガス流れの前記第1の渦流リングから該第 2の渦流リングヘの切り替えは、電流遮断の約500ミリセカンドの内に生じる 請求の範囲18に記載のプラズマアークトーチシステム。
  20. 20.パラメーター変化手段は、プラズマアークチャンバーからの通気のための 通気手段と該通気手段を開閉するためにパラメーター変化手段作動手段の制御下 に作動時材の弁手段とを含んでいる請求の範囲15に記載のプラズマアークトー チシステム。
  21. 21.プラズマアークチャンバーへのガス流れの前記第1の渦流リングから該第 2の渦流リングヘの切り替えは、電流遮断の約5ミリセカンドの内に生じる請求 の範囲15に記載のプラズマアークトーチシステム。
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