JPH0550725B2 - - Google Patents
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- JPH0550725B2 JPH0550725B2 JP60051796A JP5179685A JPH0550725B2 JP H0550725 B2 JPH0550725 B2 JP H0550725B2 JP 60051796 A JP60051796 A JP 60051796A JP 5179685 A JP5179685 A JP 5179685A JP H0550725 B2 JPH0550725 B2 JP H0550725B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- endoscope
- function
- mode
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は内視鏡装置に係り、特に、先端に固
体撮像素子を内蔵し撮像信号を表示または記録す
る内視鏡装置に関する。
体撮像素子を内蔵し撮像信号を表示または記録す
る内視鏡装置に関する。
このような内視鏡装置において撮像信号をモニ
タで表示したり記録手段に記録したりする際に、
表示画像と動画と静止画に切替える信号や記録の
タイミングを決定するレリーズ信号が必要であつ
た。従来、これらの信号は実開昭58−182704号公
報に記載のように、内視鏡の操作部に設けられた
スイツチにより発生されていた。ところが、撮像
信号の処理の形態が多様になるにつれて操作部に
設けるスイツチの数も増加し操作部が大型化する
欠点があつた。また、必要とされる画像の処理形
態がユーザによつて異なるが、その度に操作部の
制御スイツチの構成を変更しなくてはならず、内
視鏡装置が汎用性に欠けていた。
タで表示したり記録手段に記録したりする際に、
表示画像と動画と静止画に切替える信号や記録の
タイミングを決定するレリーズ信号が必要であつ
た。従来、これらの信号は実開昭58−182704号公
報に記載のように、内視鏡の操作部に設けられた
スイツチにより発生されていた。ところが、撮像
信号の処理の形態が多様になるにつれて操作部に
設けるスイツチの数も増加し操作部が大型化する
欠点があつた。また、必要とされる画像の処理形
態がユーザによつて異なるが、その度に操作部の
制御スイツチの構成を変更しなくてはならず、内
視鏡装置が汎用性に欠けていた。
この発明は上述した事情に対処すべくなされた
もので、内視鏡先端に固体撮像素子を設けこの固
体撮像素子からの撮像信号を表示したり記録する
内視鏡装置において、表示や記録の制御に必要な
スイツチ類の操作性を良くすること、および、汎
用性を向上させることを目的とする。
もので、内視鏡先端に固体撮像素子を設けこの固
体撮像素子からの撮像信号を表示したり記録する
内視鏡装置において、表示や記録の制御に必要な
スイツチ類の操作性を良くすること、および、汎
用性を向上させることを目的とする。
本発明によれば、内視鏡像を撮像信号として出
力する内視鏡本体と、内視鏡本体からの撮像信号
を電気処理するとともに、動画記録装置に内視鏡
画像の記録を行なわせる動画記録装置制御機能と
モニタに内視鏡画像の静止画を表示させる静止画
表示機能と静止画記録装置に内視鏡画像の静止画
の記録を行なわせる静止画記録装置制御機能の3
つの機能のうちの少なくとも2つの機能を有する
ビデオプロセツサとからなる内視鏡装置におい
て、内視鏡本体の操作部に設けられビデオプロセ
ツサと電気的に接続される操作スイツチと、ビデ
オプロセツサが有する少なくとも2つの機能と前
記操作スイツチとを選択的に対応させるスイツチ
機能切り換え手段とを具備したことを特徴とす
る。
力する内視鏡本体と、内視鏡本体からの撮像信号
を電気処理するとともに、動画記録装置に内視鏡
画像の記録を行なわせる動画記録装置制御機能と
モニタに内視鏡画像の静止画を表示させる静止画
表示機能と静止画記録装置に内視鏡画像の静止画
の記録を行なわせる静止画記録装置制御機能の3
つの機能のうちの少なくとも2つの機能を有する
ビデオプロセツサとからなる内視鏡装置におい
て、内視鏡本体の操作部に設けられビデオプロセ
ツサと電気的に接続される操作スイツチと、ビデ
オプロセツサが有する少なくとも2つの機能と前
記操作スイツチとを選択的に対応させるスイツチ
機能切り換え手段とを具備したことを特徴とす
る。
以下図面を参照してこの発明による内視鏡装置
の一実施例を説明する。第1図は第1実施例の構
成を示す概略図である。内視鏡本体10の先端に
CCD、MOS等の固体撮像素子12が内蔵され、
レンズ14を介して入射された被写体像が固体撮
像素子12で撮像される。図示してはいないが、
照明用の光源ユニツトが設けられ、これからの照
明光が内視鏡本体10内をライタガイドを介して
先端まで導かれる。照明光は固体撮像素子12の
1フレームの撮像周期に同期して順次R、G、B
の3色に着色され、固体撮像素子12は面順次方
式でカラー撮像を行なつているとする。しかしな
がら、固体撮像素子12はモノクロ撮像用のもの
でもよい。固体撮像素子12から出力された撮像
信号はCMRアンプ16で増幅された後、2相信
号線を介してビデオプロセツサ18内のビデオ回
路20に入力される。ビデオプロセツサ18には
モード設定スイツチ22も設けられ、モード設定
スイツチ22もビデオ回路20に接続される。モ
ード設定スイツチ22は後述する多機能スイツチ
の制御モードを切替え所望のモードに設定するも
のである。モニタ24、電子フアイル26、
VTR28、カラーイメージレコーダ30もビデ
オ回路20に接続される。モニタ24は撮像画像
信号を表示するもので、通常は動画表示を行なつ
ているが、フリーズ機能を有していて静止画表示
も可能となつている。電子フアイル26は光デイ
スク等の記録媒体に撮像画像を静止画像として記
録するものである。VTR28は撮像信号を記録
するものである。カラーイメージレコーダ30は
静止画像のR、G、Bの3色成分画像を順次表示
するモノクロモニタと、モニタ上に表示された
R、G、Bの3色成分画像をそれぞれR、G、B
のカラーフイルタを介しモノクロフイルムの1フ
レームに多重撮影するカメラからなる写真撮影装
置やビデオプリンタからなる。
の一実施例を説明する。第1図は第1実施例の構
成を示す概略図である。内視鏡本体10の先端に
CCD、MOS等の固体撮像素子12が内蔵され、
レンズ14を介して入射された被写体像が固体撮
像素子12で撮像される。図示してはいないが、
照明用の光源ユニツトが設けられ、これからの照
明光が内視鏡本体10内をライタガイドを介して
先端まで導かれる。照明光は固体撮像素子12の
1フレームの撮像周期に同期して順次R、G、B
の3色に着色され、固体撮像素子12は面順次方
式でカラー撮像を行なつているとする。しかしな
がら、固体撮像素子12はモノクロ撮像用のもの
でもよい。固体撮像素子12から出力された撮像
信号はCMRアンプ16で増幅された後、2相信
号線を介してビデオプロセツサ18内のビデオ回
路20に入力される。ビデオプロセツサ18には
モード設定スイツチ22も設けられ、モード設定
スイツチ22もビデオ回路20に接続される。モ
ード設定スイツチ22は後述する多機能スイツチ
の制御モードを切替え所望のモードに設定するも
のである。モニタ24、電子フアイル26、
VTR28、カラーイメージレコーダ30もビデ
オ回路20に接続される。モニタ24は撮像画像
信号を表示するもので、通常は動画表示を行なつ
ているが、フリーズ機能を有していて静止画表示
も可能となつている。電子フアイル26は光デイ
スク等の記録媒体に撮像画像を静止画像として記
録するものである。VTR28は撮像信号を記録
するものである。カラーイメージレコーダ30は
静止画像のR、G、Bの3色成分画像を順次表示
するモノクロモニタと、モニタ上に表示された
R、G、Bの3色成分画像をそれぞれR、G、B
のカラーフイルタを介しモノクロフイルムの1フ
レームに多重撮影するカメラからなる写真撮影装
置やビデオプリンタからなる。
一方、内視鏡本体10の操作部にスイツチボツ
クス32が設けられる。この実施例ではスイツチ
ボツクス32には2つの多機能スイツチ34,3
6が設けられる。多機能スイツチ34,36から
の信号がビデオ回路20に入力される。
クス32が設けられる。この実施例ではスイツチ
ボツクス32には2つの多機能スイツチ34,3
6が設けられる。多機能スイツチ34,36から
の信号がビデオ回路20に入力される。
第2図は第1実施例の回路図である。ビデオプ
ロセツサ18は静止画像の記録のためのレリーズ
スイツチ42、表示画面上の動画を静止させるフ
リーズスイツチ44、VTR28による記録を開
始/停止させるオン/オフスイツチ46を有す
る。ここで、静止画像は電子フアイル26、
VTR28、カラーイメージレコーダ30により
記録される。また、記録される静止画像はモニタ
24上に表示されている画像でもよいし、VTR
28に記録された動画画像の静止画像でもよい。
これらのスイツチ42,44,46は操作パネル
内のキーボード(図示せず)上に設けられ、スイ
ツチ42,44,46からのレリーズ信号、フリ
ーズ信号、オン/オフ信号がビデオ回路20に入
力される。ビデオ回路20はインターフエース回
路(I/F)48、CPU50からなり、入力さ
れたレリーズ信号、フリーズ信号、オン/オフ信
号に応じてモニタ24、電子フアイル26、
VTR28、カラーイメージレコーダ30を制御
する。
ロセツサ18は静止画像の記録のためのレリーズ
スイツチ42、表示画面上の動画を静止させるフ
リーズスイツチ44、VTR28による記録を開
始/停止させるオン/オフスイツチ46を有す
る。ここで、静止画像は電子フアイル26、
VTR28、カラーイメージレコーダ30により
記録される。また、記録される静止画像はモニタ
24上に表示されている画像でもよいし、VTR
28に記録された動画画像の静止画像でもよい。
これらのスイツチ42,44,46は操作パネル
内のキーボード(図示せず)上に設けられ、スイ
ツチ42,44,46からのレリーズ信号、フリ
ーズ信号、オン/オフ信号がビデオ回路20に入
力される。ビデオ回路20はインターフエース回
路(I/F)48、CPU50からなり、入力さ
れたレリーズ信号、フリーズ信号、オン/オフ信
号に応じてモニタ24、電子フアイル26、
VTR28、カラーイメージレコーダ30を制御
する。
一方、スイツチボツクス32内の多機能スイツ
チ34,36からの信号が1入力/3出力のセレ
クタ52,54にそれぞれ供給される。これらの
セレクタ52,54がモード設定スイツチ22を
構成する。セレクタ52,54はマニユアルでそ
れそれ独立して切替えられる。セレクタ52,5
4の第1、第2、第3出力端はレリーズスイツチ
42、フリーズスイツチ44、オン/オフスイツ
チ46にそれぞれ接続されるとともに、ビデオ回
路20内のI/F48に接続される。すなわち、
セレクタ52,54の入力端を第1、第2、第3
出力端のいずれかに選択的に接続することによ
り、スイツチボツクス32内の多機能スイツチ3
4,36それぞれをレリーズスイツチ42、フリ
ーズスイツチ44、オン/オフスイツチ46のい
ずれかとして動作させることができる。すなわ
ち、多機能スイツチ34,36の機能はモード設
定スイツチ22(セレクタ52,54)により自
由に変更できる。そのため、内視鏡本体の操作部
に設ける多機能スイツチの数は機能の数よりも少
なくてよい。
チ34,36からの信号が1入力/3出力のセレ
クタ52,54にそれぞれ供給される。これらの
セレクタ52,54がモード設定スイツチ22を
構成する。セレクタ52,54はマニユアルでそ
れそれ独立して切替えられる。セレクタ52,5
4の第1、第2、第3出力端はレリーズスイツチ
42、フリーズスイツチ44、オン/オフスイツ
チ46にそれぞれ接続されるとともに、ビデオ回
路20内のI/F48に接続される。すなわち、
セレクタ52,54の入力端を第1、第2、第3
出力端のいずれかに選択的に接続することによ
り、スイツチボツクス32内の多機能スイツチ3
4,36それぞれをレリーズスイツチ42、フリ
ーズスイツチ44、オン/オフスイツチ46のい
ずれかとして動作させることができる。すなわ
ち、多機能スイツチ34,36の機能はモード設
定スイツチ22(セレクタ52,54)により自
由に変更できる。そのため、内視鏡本体の操作部
に設ける多機能スイツチの数は機能の数よりも少
なくてよい。
このように第1実施例によれば、内視鏡本体の
操作部に画像の表示制御のためのスイツチや記録
制御のためのスイツチを設けることにより、内視
鏡観察を行なつたまま、写真撮影、表示画像のフ
リーズやVTRへの記録の制御が実行される。さ
らに、これらの制御スイツチはモード設定スイツ
チによつて動作モードが切替えられる多機能スイ
ツチで構成されているので、制御対象の数が増加
しても操作部に設ける制御スイツチを増加するこ
となく、操作部が大型化し操作性が低下すること
がない。また、ビデオプロセツサ18内に設けら
れ、これらの多機能スイツチに接続されるスイツ
チの機能を変更することにより多機能スイツチの
機能も容易に変更でき、幅広いユーザに対して使
い易い内視鏡が提供される。
操作部に画像の表示制御のためのスイツチや記録
制御のためのスイツチを設けることにより、内視
鏡観察を行なつたまま、写真撮影、表示画像のフ
リーズやVTRへの記録の制御が実行される。さ
らに、これらの制御スイツチはモード設定スイツ
チによつて動作モードが切替えられる多機能スイ
ツチで構成されているので、制御対象の数が増加
しても操作部に設ける制御スイツチを増加するこ
となく、操作部が大型化し操作性が低下すること
がない。また、ビデオプロセツサ18内に設けら
れ、これらの多機能スイツチに接続されるスイツ
チの機能を変更することにより多機能スイツチの
機能も容易に変更でき、幅広いユーザに対して使
い易い内視鏡が提供される。
第1実施例ではスイツチボツクス32内に2つ
の多機能スイツチ34,36を設けたが、上述の
説明から明らかなように、この多機能スイツチの
数は1つでもよい。多機能スイツチが1つの場
合、第3図a,bに示すように、多機能スイツチ
のノブ60を押圧するスイツチレバー62を多機
能スイツチのノブ60を中心に回転可能とすれば
内視鏡本体のアングルに関わらず常に容易にノブ
60を押圧でき操作性が良い。
の多機能スイツチ34,36を設けたが、上述の
説明から明らかなように、この多機能スイツチの
数は1つでもよい。多機能スイツチが1つの場
合、第3図a,bに示すように、多機能スイツチ
のノブ60を押圧するスイツチレバー62を多機
能スイツチのノブ60を中心に回転可能とすれば
内視鏡本体のアングルに関わらず常に容易にノブ
60を押圧でき操作性が良い。
また、第4図に示すように、スイツチボツクス
32内に3つの多機能スイツチ70,72,74
を設けてもよい。この場合、モード設定スイツチ
22による3つの多機能スイツチのモードの設定
の組合わせは(i)全てをレリーズスイツチ、フリー
ズスイツチ、オン/オフスイツチのいずれかに設
定する、(ii)各々をレリーズスイツチ、フリーズス
イツチ、オン/オフスイツチのいずれかに設定す
る、(iii)3つのスイツチのうち1つを、他の2つの
スイツチモード切替え(レリーズ/フリーズ/オ
ンオフ)のスイツチに設定する場合の3通りが考
えられる。
32内に3つの多機能スイツチ70,72,74
を設けてもよい。この場合、モード設定スイツチ
22による3つの多機能スイツチのモードの設定
の組合わせは(i)全てをレリーズスイツチ、フリー
ズスイツチ、オン/オフスイツチのいずれかに設
定する、(ii)各々をレリーズスイツチ、フリーズス
イツチ、オン/オフスイツチのいずれかに設定す
る、(iii)3つのスイツチのうち1つを、他の2つの
スイツチモード切替え(レリーズ/フリーズ/オ
ンオフ)のスイツチに設定する場合の3通りが考
えられる。
第5図は第2実施例の回路図である。第1実施
例ではモード設定スイツチ22は2つのセレクタ
52,54により具体的に構成されていたが、第
2実施例ではモードの切替えはCPU50により
行なわれる。モード設定スイツチ22(ここでは
単一のスイツチからなる)が押されると、CPU
50はROM80内のプログラムに従い、スイツ
チボツクス32内の多機能スイツチのモードを設
定す。ここで、モードは第1実施例と同様にレリ
ーズ(モード0)、フリーズ(モード1)、VTR
のオン/オフ(モード3)の3つがある。多機能
スイツチのモードは、モード設定スイツチ22が
押されている間、レリーズ、フリーズ、VTRの
オン/オフ制御モードの3つに周期的に変化し、
モードの変化の様子は操作パネル上に表示され
る。このため、変化中のモードが所望のモードの
時にモード設定スイツチを離せば、多機能スイツ
チのモードがその時のモードに設定される。これ
により、スイツチボツクス32内の多機能スイツ
チからの信号に基づいてI/F48を介して
CPU50にレリーズ、フリーズ、オン/オフ信
号のいずれかが入力され、この信号によりCPU
50はビデオプロセス回路84、モニタ24、電
子フアイル26等を制御する。これらの所定の制
御プログラムはROM80、RAM82内に収納
されている。ビデオプロセス回路84からのビデ
オ信号は直接、モニタ24または電子フアイル2
6等に出力され、電子フアイル26の画像データ
もモニタ24上に写し出すことができる。
例ではモード設定スイツチ22は2つのセレクタ
52,54により具体的に構成されていたが、第
2実施例ではモードの切替えはCPU50により
行なわれる。モード設定スイツチ22(ここでは
単一のスイツチからなる)が押されると、CPU
50はROM80内のプログラムに従い、スイツ
チボツクス32内の多機能スイツチのモードを設
定す。ここで、モードは第1実施例と同様にレリ
ーズ(モード0)、フリーズ(モード1)、VTR
のオン/オフ(モード3)の3つがある。多機能
スイツチのモードは、モード設定スイツチ22が
押されている間、レリーズ、フリーズ、VTRの
オン/オフ制御モードの3つに周期的に変化し、
モードの変化の様子は操作パネル上に表示され
る。このため、変化中のモードが所望のモードの
時にモード設定スイツチを離せば、多機能スイツ
チのモードがその時のモードに設定される。これ
により、スイツチボツクス32内の多機能スイツ
チからの信号に基づいてI/F48を介して
CPU50にレリーズ、フリーズ、オン/オフ信
号のいずれかが入力され、この信号によりCPU
50はビデオプロセス回路84、モニタ24、電
子フアイル26等を制御する。これらの所定の制
御プログラムはROM80、RAM82内に収納
されている。ビデオプロセス回路84からのビデ
オ信号は直接、モニタ24または電子フアイル2
6等に出力され、電子フアイル26の画像データ
もモニタ24上に写し出すことができる。
第6図は第3実施例の回路図である。上述の実
施例ではモード設定スイツチ22はビデオプロセ
ツサ18に設けられていたが、第3実施例では内
視鏡本体の操作部のスイツチボツクス32内に多
機能スイツチ90とともにモード設定スイツチ8
8が設けられている。この場合の信号処理の動作
フローチヤートを第7図に示す。ステツプS1に
示すように、先ずモード設定スイツチ88により
モードか切換えられる。このモード切換え第2実
施例の場合と同様にモード設定スイツチ88が押
されている時間の長さにより所定のモードに設定
される。この時のモード設定はモードフラグに上
述の0、1、2のいずれかが設定されることであ
る。ステツプS2で多機能スイツチ90がオンさ
れる。ステツプS3でモードフラグが0かどうか
判定される。0であればステツプS4に示すよう
に多機能スイツチはレリーズスイツチとして動作
される。0でない場合はステツプS5でモードフ
ラグが1かどうか判定される。1であればステツ
プS6に示すように多機能スイツチはフリーズス
イツチとして動作される。1でない場合はステツ
プS7に示すように多機能スイツチはオン/オフ
スイツチとして動作される。
施例ではモード設定スイツチ22はビデオプロセ
ツサ18に設けられていたが、第3実施例では内
視鏡本体の操作部のスイツチボツクス32内に多
機能スイツチ90とともにモード設定スイツチ8
8が設けられている。この場合の信号処理の動作
フローチヤートを第7図に示す。ステツプS1に
示すように、先ずモード設定スイツチ88により
モードか切換えられる。このモード切換え第2実
施例の場合と同様にモード設定スイツチ88が押
されている時間の長さにより所定のモードに設定
される。この時のモード設定はモードフラグに上
述の0、1、2のいずれかが設定されることであ
る。ステツプS2で多機能スイツチ90がオンさ
れる。ステツプS3でモードフラグが0かどうか
判定される。0であればステツプS4に示すよう
に多機能スイツチはレリーズスイツチとして動作
される。0でない場合はステツプS5でモードフ
ラグが1かどうか判定される。1であればステツ
プS6に示すように多機能スイツチはフリーズス
イツチとして動作される。1でない場合はステツ
プS7に示すように多機能スイツチはオン/オフ
スイツチとして動作される。
このように第3実施例によつても、表示や記録
の制御に必要なスイツチ類の操作性が良く、かつ
汎用性の高い内視鏡装置が提供される。
の制御に必要なスイツチ類の操作性が良く、かつ
汎用性の高い内視鏡装置が提供される。
この発明は上述した実施例と限定されずに種々
変更可能である。例えば画像信号の処理の形態は
上述したものに限定されないし、多機能スイツチ
の数も任意に変更可能である。
変更可能である。例えば画像信号の処理の形態は
上述したものに限定されないし、多機能スイツチ
の数も任意に変更可能である。
以上説明したようにこの発明によれば、内視鏡
本体の操作部に画像の表示制御、記録制御のため
の多機能スイツチを設けることにより、内視鏡観
察を行なつたまま、写真撮影、表示画像のフリー
ズやVTRへの記録の制御が実行できるとともに、
処理形態が変化、増加しても多機能スイツチの数
を増加することなく、操作部が大型化し操作性が
低下することがない内視鏡装置が提供される。さ
らに、多機能スイツチの機能の変更も容易である
ので、汎用性の高い内視鏡装置が実現される。
本体の操作部に画像の表示制御、記録制御のため
の多機能スイツチを設けることにより、内視鏡観
察を行なつたまま、写真撮影、表示画像のフリー
ズやVTRへの記録の制御が実行できるとともに、
処理形態が変化、増加しても多機能スイツチの数
を増加することなく、操作部が大型化し操作性が
低下することがない内視鏡装置が提供される。さ
らに、多機能スイツチの機能の変更も容易である
ので、汎用性の高い内視鏡装置が実現される。
第1図はこの発明による内視鏡装置の第1実施
例の構成を示す概略図、第2図は第1実施例の回
路図、第3図a,bはこの発明の変形例である多
機能スイツチが1つの場合のスイツチボツクスを
示す図、第4図は第1実施例の変形例である多機
能スイツチが3つの場合のスイツチボツクスを示
す図、第5図はこの発明の第2実施例の回路図、
第6図はこの発明の第3実施例の回路図、第7図
は第3実施例の動作を示すフローチヤートであ
る。 10……内視鏡本体、12……固体撮像素子、
20……ビデオ回路、22……モード設定スイツ
チ、32……スイツチボツクス、34,36……
多機能スイツチ、52,54……セレクタ。
例の構成を示す概略図、第2図は第1実施例の回
路図、第3図a,bはこの発明の変形例である多
機能スイツチが1つの場合のスイツチボツクスを
示す図、第4図は第1実施例の変形例である多機
能スイツチが3つの場合のスイツチボツクスを示
す図、第5図はこの発明の第2実施例の回路図、
第6図はこの発明の第3実施例の回路図、第7図
は第3実施例の動作を示すフローチヤートであ
る。 10……内視鏡本体、12……固体撮像素子、
20……ビデオ回路、22……モード設定スイツ
チ、32……スイツチボツクス、34,36……
多機能スイツチ、52,54……セレクタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内視鏡像を撮像信号として出力する内視鏡本
体と、 内視鏡本体からの撮像信号を電気処理するとと
もに、動画記録装置に内視鏡画像の記録を行なわ
せる動画記録装置制御機能とモニタに内視鏡画像
の静止画を表示させる静止画表示機能と静止画記
録装置に内視鏡画像の静止面の記録を行なわせる
静止画記録装置制御機能の3つの機能のうちの少
なくとも2つの機能を有するビデオプロセツサと
からなる内視鏡装置において、 前記内視鏡本体の操作部に設けられ前記ビデオ
プロセツサと電気的に接続される操作スイツチ
と、 前記ビデオプロセツサが有する少なくとも2つ
の機能と前記操作スイツチとを選択的に対応させ
るスイツチ機能切り換え手段とを具備したことを
特徴とする内視鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60051796A JPS61210315A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60051796A JPS61210315A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 内視鏡装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61210315A JPS61210315A (ja) | 1986-09-18 |
| JPH0550725B2 true JPH0550725B2 (ja) | 1993-07-29 |
Family
ID=12896893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60051796A Granted JPS61210315A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | 内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61210315A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0698117B2 (ja) * | 1987-01-30 | 1994-12-07 | 株式会社東芝 | 電子内視鏡装置 |
| JPH0641521Y2 (ja) * | 1988-11-01 | 1994-11-02 | 富士写真光機株式会社 | 内視鏡の補助操作具 |
| JP2845284B2 (ja) * | 1990-03-30 | 1999-01-13 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡システム |
| JPH06178756A (ja) * | 1992-12-14 | 1994-06-28 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 電子内視鏡の操作制御装置 |
| JP4555093B2 (ja) * | 2005-01-05 | 2010-09-29 | Hoya株式会社 | 電子内視鏡システム |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5936128U (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-07 | パイオニア株式会社 | 多機能スイツチ |
| JPS59174630U (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-21 | 東芝エンジニアリング株式会社 | 多機能スイツチパネル装置 |
| JPS59182303U (ja) * | 1983-05-18 | 1984-12-05 | 旭光学工業株式会社 | 内視鏡の送気送水装置 |
| JPS605323A (ja) * | 1983-06-16 | 1985-01-11 | Fujitsu Ten Ltd | オ−デイオ機器の多機能スイツチ |
-
1985
- 1985-03-15 JP JP60051796A patent/JPS61210315A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61210315A (ja) | 1986-09-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |