JPH05507261A - 埋め立て式ゴミ処理とその開発方法 - Google Patents

埋め立て式ゴミ処理とその開発方法

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JPH05507261A JP91508132A JP50813291A JPH05507261A JP H05507261 A JPH05507261 A JP H05507261A JP 91508132 A JP91508132 A JP 91508132A JP 50813291 A JP50813291 A JP 50813291A JP H05507261 A JPH05507261 A JP H05507261A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 埋め立て式ゴミ処理とその開発方法 産業上の利用分野 本発明は一般に残留物質の貯蔵に関する。特に、本発明は埋め立て式ゴミ処理と その開発方法に関する。
技術の基礎 生物の残留物質を原形状態で埋め立て式ゴミ処理場に運搬しそこに貯蔵するのが 通例である。圧縮処置は残留廃棄物の体積を減らしあるいは技術的に汚物を処理 しやすくするのを助ける。生物からなる物質を貯蔵すると湿ったまま腐敗し、分 解ガス(メタン、硫化水素)を発生し、広い範囲の不快な物質が生ずる。費用の 掛かる埋立式ゴミ処理でも安全処置はそのような欠点に打ち勝つ必要がある。
例えば「テクエックス・サイエンス・メソッド81 (1)、31−34 (1 986年)」、ガルリド・リロイ著に、新しい有機物質はその場で堆肥を作るた めに圧縮することができる、と記載されている。この堆肥の作り方は、直接堆肥 として周知であり、臭気の問題と昆虫の増加を避けるように設計されている。物 質が分解するにつれて、圧縮工程が好気性条件を維持するように進行する。嫌気 性条件はほとんど認められない、河年も経過して堆肥らしき物が形成される。そ の過程に生物学的根拠があるとは思われない。その明らかにされた過程は従来の 屑の圧縮の過程と類似しており、相違点は生物の物質の体積を機械で減らすこと とその場で堆肥を作る方法とがたまたま組み合わされたという点にある。
発明の開示内容 従来通りに処理された埋立式ゴミ処理に伴う問題点を考尤る場合に、本発明の目 的は生物の有I11廃棄物を貯蔵するための代わりの方法を提供することである 。
この目標は、多槽多様の原形物を予め微生物によって安定化させ腐敗させた後に 圧縮して貯蔵する方法を利用することにより他の方法とは区別できる埋立式ゴミ 処理によって達成される。(請求項1)前記方法に関する限り、この百砿は多槽 多様の原形物を予め微生物によって安定化させ腐敗させた後に圧縮して貯蔵し安 定化した堆肥を得るという埋立式ゴミ処理を促進する方法により連成される。請 求項13)その微生物による安定化は腐敗過程の構成要素であり、貯蔵の前に成 し遂げられる。その堆肥のフロラに本来備わっている各種の微生物を出発物質に 添加する必要は通常有り得ないが、有用な場合も稀にはある。その次に行われる 圧縮は出来れば貯蔵の前に実行される。例えば、汚染されるとその物質は粘着特 性を示し安定化した堆肥物質と共に圧縮されたままになる。しかし、原則として 安定化した堆肥は層状に硬くローラーで固められる。
本発明で利用された科学の基礎は環境の目的を考えながら地球の生態系の物理的 、化学的、生物学的メカニズムを慎重に編み込んだものである。本発明で説明さ れた埋立式ゴミ処理はやがて生管系埋立式ゴミ処理あるいは不活性埋立式ゴミ処 理として知られるようにあるであろう。それは自然に生ずる循環から有機物質と 有毒物質を抽出し、体積を減少させる間に不活性化する。汚染されていない物質 を堆肥にする場合に、生態系埋立式ゴミ処理は微生物による安定化と腐敗により 得られた物質を望ましい製品とするのに役立つ。それはまた有毒物質の除去のた めの浄化層としても役立つが、ただし有毒物質は安定化した堆肥と適当な割合で 混合することを条件とする。堆肥を作ることは次の圧縮工程と共に従来の埋立式 ゴミ処理における機械的な圧縮では得られなかった体積の減少をもたらす。従来 の方式で処理される埋立式ゴミ処理では、海綿状のしばしばかさ張った物質の逆 圧力が高いのでか体積を減らす効率を低下させていた。
本発明は物理的、化学的、生物学的に不活性な方法で適切な埋立式ゴミ処理によ り安定化した堆肥を貯蔵することを目的としている。安定化した堆肥はこの場合 生物の有機廃棄物の生化学的変質により得られる。利用された生化学的方法は明 確な堆肥形成方法であり、これは生物の有機廃棄物を不変なあるいは安定な堆肥 に変質し、また逆に酸素のない状態では微生物による変質過程は起こらない。
安定化した堆肥を圧縮貯蔵することにより生物の有機廃棄物を環境の中で中性に 貯蔵できる。この点が従来の埋立式ゴミ処理とその#!および取り扱いが極めて 異なるものである。前述の方法で処理された廃棄物は環境面において健全な特性 が賦与される。このようにして、反応性の生物学的物質により形成された土壌、 水および空気の汚染に対する現在の精巧な安全方法は費用が掛かるので、実質的 に安価な本方法と置き換えることができる。
本発明は以下の利点を有する。すなわち、堆肥のpHが中性であることにより不 変の腐植土すなわち安定化した堆肥に不溶解性の結合をするあるいは吸着するこ とにより重金属イオンの固定が促進される。安定化した堆肥を圧縮貯蔵すること によりは重金属イオンは完全に固定され反応しなくなる。
安定化した堆肥を圧縮することにより窒素および燐酸塩も固定化され無反応とな る。有害な芳香族属化合物にも同じことが言える。
環境上中性な特性のために、生態系埋立式ゴミ処理は地下に密封する防壁を築く ことも密閉された土台を築くこともなく取り扱うことができる。
不活性な安定化した堆肥に還元された炭素が固定されることにより、一般に周知 の二酸化炭素の問題が解決されるという利点が更に付は加えられる。
最後に、埋立式ゴミ処理用の空き地は堆肥が安定化すると共に体積が減少するの で余裕ができる。
本発明は以下実施例により更に広範囲に説明する。説明図も参照する。
説明図面簡単な説明 説明図2は生態系埋立式ゴミ処理内での物質の変質を示す。
説明図3は汚泥廃棄物堆肥用の生態系埋立式ゴミ処理の開発を示す。
発明の適用方法 腐植物質は堆肥、特に自然の状態で’pre物を腐植させて得られる。このよう にして微生物による物質の変質が説明図1に示される明確な計画に従って起こる 。
物質の変質は技術的な処置およびその方法を管理することにより強化される。
初めに、利用され易い炭素と窒素が無機物と結合する。この反応は速いので、温 度が80℃まで上昇する。堆肥形成過程のこの段階は不快な物質を消毒し減少さ せるのに役立つ。
前記不快な物質の減少の後で、好ましくは各種混ざりあった細菌フロラが取って 代わり繁殖する。細菌フロラは説明図1に示されているように細菌と菌類からな る。堆肥形成過程はその後実質的に完全な腐植状態になる。この段階で、ほとん どの好気性菌類フロラはリグノセルロースをゆっくりと減少させる。
堆肥形成過程の特徴は、初期に酸素のある状管と酸素のない状態の両方の状憇で 物質に化学変化を起こさせることである。新しい物質が腐植することにより悪臭 ガスが発生ずるのはまさにこの理由によるものである。説明図1に示されるよう に、堆肥形成過程は厳しい好気性条件を必要とする物質の変質を引き起こす。
この段階において、その物質の微生物による変質は酸素が供給されないと止まっ てしまう。これは簡単に証明される。気密性のプラスチック袋に包装された安定 化した堆肥はしばらくは真空包装された落花生の袋の形をとる。微生物フロラに よって酸素が消耗されることによりプラスチックの袋の中が真空状態になる。安 定化した堆肥の条件がまだ達成されていない場合、つまり、嫌気性微生物70う がまだ繁殖している状況下では、確実にガス(二酸化炭素、メタン、不快な臭気 物質)が発生する。そしてその袋は膨張する。
体積が減少する条件下(50%近くが腐植により消失する)で堆肥を作っている 間に不変の腐植土が形成されるが、これは次ぎに述べる物質変質方法に基づく。
三次元結合した高分子は微生物により形成された自動酸化フェノールの助けを借 りて粉々になった屑が完全に無機物と結合するかまたは腐植物質に再重合化して 減少する。この生物学的に誘発され、化学的触媒作用を受ける過程はこのように 物質が変質する動力学の中に包含されていて、堆肥の有機物が好気性条件下では 微生物により段々減少しなくなるような堆肥が形成される。この段階が本発明の 根拠である安定化した堆肥の不活性化の前提となっている。生聾系埋立式ゴミ処 理の圧縮貯蔵によりゴミは不活性状管になる。圧縮貯蔵により空気を必要としな い状態が得られるのである。
安定化した堆肥を圧縮状管で貯蔵するとガス類が対流により交換されなくなる。
一旦好気性園類フロラの物質転換活動がおさまると、その系は急速に嫌気性条件 下に転換される。本来酸素依存の生きている生物体量は自己分解し、窒素と硫黄 含有の結合物が遊離される。自動分解して得られた生成物は発生した嫌気性70 うの栄養分として役立つが有用な有機結合する炭素がないのでほとんど関係ない 。
その結果、アンモニアが遊離され、pH7・0で主にアンモニア−Nとして不変 の腐植土に吸収される(説明図2(1−3)参照)。この条件下で硫化水素が生 成され、今度は重金属イオンと共に不溶解性の硫化物を形成する(説明図2(4 )参照)。その結果、圧縮されて好気性条件下に戻ることを防いでいるので、安 定化した堆肥は微生物が完全に静止した状智になる。
圧縮され安定化した堆肥は泥炭床に匹敵する。有機物質を自然に不活性化する能 力は別として、人類学上の保存の実例、すなわち、古代の住居後からの遺跡のよ うな腐植物質もある。不変のリグノセルロースでさえも粘土層にあるダム(空気 の欠如)、水中に保存された木(杭による構築物)および例えばブルーノ(ベル ギー)やペニス(イタリー)などの都市の土台に示されるように微生物による物 質の変質を免れることができる。保管された木材は濡らすことにより保存するこ とができる。
安定化した堆肥のpH値が中性であることは重金属イオンを不変の腐植土に不溶 解性結合または吸着して固定するためには好ましい。説明図2(4)参照。この ような理由により土壌を肥やすために使用される腐植土から重金属イオンが溶は 出すことは有り得ない。安定化した腐植物質すなわち安定化した堆肥を圧縮貯蔵 することで微生物による変化も起こらず水も貯蔵されないのでこの固定は完全な ものとなる。堆肥の表面の保水量はかなり高いので激しい雨が降っている間も更 に奥の層まで水分が浸透することを防げる。堆肥の表面の毛管作用は蒸発作用を 促進する。
安定化した堆肥を圧縮することにより窒素および燐酸塩も固定される。説明図2  (3) #照。有害な芳香族についても同じことが言えるが、(説明図2(5 )参照)有害な芳香族は堆肥を形成する間微生物により物質が変質する過程に吸 着により結合されたかあるいは既に吸収されている。
芳香族を減少させる酵素系は合成芳香族をも不変の腐植土に非可逆的に結合でき るほど特定なものではない。
生態系埋立式ゴミ処理(説明図3参照)は本来地下に障壁を築いて密閉する必要 がない。しかし、周辺に危険の可能性を及ぼさないために緩和区域を設置して更 に有毒物質が溶は出すのを防ぐ。従来の地下の障壁に使用された硬い方式に対し て上記緩和方式は変化に適応して反応することができる。その物理的化学的諸特 性により自動防漏式に作用することができる。
二酸化炭素の問題について、生態系埋立式ゴミ処理は周囲に関連した面を有する 。物質の変質循環で発生する実際のガス含有量から二酸化炭素を除去する物理的 または化学的方法がないことは周知のことである。不活性な永久腐植土中に還元 された炭素を固定して過剰な二酸化炭素を減少させるのに有意な効果がある。
説明図2(7)参照。
不活性な埋立式ゴミ処理は腐植土が永久に変化しない状態にある堆肥を貯蔵する という前提に立っている。埋立式ゴミ処理を不活性にするJ!程は高度の生態学 的価値ばかりでなく本来特に経済的である。体積を減らしたことにより埋め立て 地に余裕ができ更に埋め立て地を建設する費用を削減L7堝所の選定が容易にな る。
生管系埋立式ゴミ処理を(本発明に説明されているように)開発するために予め 必要な条件は物質の変質の嫌気性条件から好ましくは取り出された安定化した堆 肥、すなわち、永久不変の腐植土の形成である。この条件は適切な分析方法で測 定される。
機械の助けを借りて、安定化した堆肥を好ましくは埋立式ゴミ処理全体にわたっ て層状に圧縮すると高度の圧縮体が得られる請求項14)。本発明の別の実施例 として、安定化した堆肥をその場で予備圧縮および/または口・−ラーで固める (請求項15)。堆肥形成過程の技術的な面を考えてみると、安定化した堆肥の 予備圧縮は最終的な貯蔵の前に添加物(請求項6)を様々な条件下で効果的に混 合する場合に特に望ましい。
安定化し圧縮された堆肥は埋立式ゴミ処理を少なくとも2つの区域に分けて貯蔵 するのが好ましい。上記2つの区域を凝固剤、吸着剤および/または緩衝剤から 成る中間層を挾んで分離すると有利である。上記方法は更に環境を守るのに役立 ち、汚染された堆肥を貯蔵するのに有利である(請求項2おJび16)。
埋立式ゴミ処理の土台についても同じことが言える。その場合に上記方法は浸水 した土地からの漏出がないように防御策が講じである(請求項3と17)。
更に別の利点は生態系埋立式ゴミ処理の表面は凝固、吸着およびまたは緩衝の諸 特性を有する物質からなるということである。このような物質で表面を覆わない と生態系埋立式ゴミ処理は開放方式として植物が成長するような状態になる。
これは根が成長し、鼠などが活躍しあるいは大気の影響などにより埋立式ゴミ処 理の周辺区域で変化が生じることを意味する。前述のように表面を覆うことによ り前記の制御できない影響を防ぎあるいは少なくともこのような影響に対抗する ことができる請求項4および18)。
本発明の別の実施例により、安定化した堆肥を圧縮促進剤、特に凝縮剤、架橋剤 で処理する。これらの処理剤は特に圧縮が機械的に行われる場合に安定化した堆 肥の圧縮特性を特徴する請求項5および19)。構造賦与圧縮剤は凝固、吸着お よび/または緩衝の諸特性を有する物質を含有する。この方法はまた更に環境を 保護するのに役立つ(請求項6および20)。
本発明の好ましい別の実施例により、有機添加物および/または無機添加物は中 間層、埋立式ゴミ処理の土台、埋立式ゴし処理の表面および/または構造賦与凝 縮剤に含有される。特に適当な添加剤としては、木の細片、リグノセルロース、 鉱物の混合物、粘土またはその混合物が挙げられる(請求項7および21)。
処理された建築物の破片は適毒な鉱物の混合物として特に埋立式ゴミ処理の区域 を分ける中間層に適している。原則として、前記区域の間に箔を挿入することも 可能である。
本発明の好ましい別の実施例として、カルシウム含有鉱物添加剤は石灰の微粒子 (炭酸カルシウム)および/または石膏(硫酸カル/ラム)の微粒子のいずれか から成る。石灰含有鉱物組成物は例えば硫酸鉄などの別の添加物と混合するのが 好ましい。このような添加物は置換された有機および無機堆肥成分の固定を促進 するばかりでなく局部的硬化による凝固をも促進する(発明の範囲内で)。局部 的硬化は通常腐植物質が埋立式ゴミ処理の土台の土壌成分と共にコロイドを形成 することによりアルミニウム腐植土、鉄属植土、カル7ウム腐植土を形成する場 合に起こる(請求項9.10,23.24)。
主としてリグノセルロースを含有する廃棄物質は構造賦与凝縮物に遺している。
既に述べた添加物質、木材のチップ、有機廃棄物が挙げられる。アスベストのよ うな製品も無機添加物として有用である。安定化した堆肥はまた泥で固めて(泥 または沈泥で固めて)圧縮または凝縮される。このようにして、堆肥層の表面は  ゛定期的に泥で覆われ高度に凝縮される(請求項27)。リグノスルフォン酸 または腐植土を添加して圧縮を特徴する請求項28)。添加物と安定な堆肥を混 合すると有利であることが証明された。このようにして、添加物は腐植物により 強化される(請求項8と22)。
本発明の別の実施例として、分散化学反応方法で処理された物質または添加剤は 全体的にまたは部分的に成分間の中間層、埋立式ゴミ処理の土台、埋立式ゴミ処 理の表面被覆および/または構造賦与凝縮物質を形成する請求項11および25 )。分散化学反応方法はポル/フグにより開発され、欧州特許326,561− Aに記載されている。我々は特にこの開示内容を参照する。有害な有機および無 機物質(例えば鉱物油、芳香族、重金IE)は適当な担体例えば粘土および廃棄 試薬などと結合した疎水性の酸化カルシウムを利用して固定される。疎水性の条 件下に置くか親水性の条件下に置くかは毒物との化学反応次第である。
請求項2−1Oおよび16−24に示される別の安全な方法は分散化学反応方法 と組み合わせた場合に更に効果的に実施される。更に付は加えられた利点は、安 全層の大きさや質はその層に固有の特性、例えば、腐植酸とカルシウムが不溶解 性の結合をするなどだけに依存するのではないということである。安全層は埋立 式ゴミ処理の各区域に含まれる潜在的な毒性に基づいて様々に設定される。この 目的のために例えば硫酸鉄、硫化物などの使用される試薬の濃度を測定するため に化学量論計算が行われる。適切な反応や化学的合成による分子分散マトリ・ノ クスと化学的基本とを組み合わせることにより動力学的に機能する相乗作用系が 得られる。埋立式ゴミ処理の土台、表面の被覆または中間層に加えられた添加物 に含有される酸化カルシウムは分散化学反応方法で処理された後で炭酸カルシウ ムに変換する。これはそれぞれの層を益々硬化させる働きをする。高いpH値と 共にこれらの層は防御壁として更に別の機能を果たすことになる。
埋立式ゴミ処理の土台、中間層または表面の被覆中に試薬の分子を分散させる分 配の原理は安定化した堆肥にも当てはまる。更に、自動安定化系が確立され試薬 を選択し、系に起こる変化を補うことができる。このようにして、緩衝系がpH 値の低下するのを防ぐので沈澱毒素または固定毒素の溶解性を変えあるいはゆっ くりと変化する埋立式ゴミ処理に応じて微生物の活動を開始させるのに有利であ る。
以上の考察を考慮し、また本発明の好ましい実施例により、安定化した堆肥を広 い範囲の捕捉試薬または特定の標的試薬で処理し分散化学反応処理の後でさえも 溶解しない硫化物化合物または金属有機錯体を生成する。このようにして、有毒 物質を不活化し導入物質を中和し周辺の微生物が活性化しないように監視する( 請求項12および26)。
更に別の実施例により、安定化した堆肥を積み重ねたりあるいはカバーを掛けた りして自然に乾燥させあるいは強制換気により圧縮前に乾燥させる。これにより 埋立式ゴミ処理場所で圧縮工程が容易に行われる(請求項29)。
浄書(内容に変更なし) 推農上作る間の物質の変質の動力学 体 − 100% 1001 気体5JL境(条件)に依存する物質の変貰図 2二 兜蔦糸多里立式コ”ミ麓 S、ξ:あ・す6物貰の変膚要約 様々な物質を予め微生物により安定化させ腐食した後に圧縮して貯蔵し安定化し た堆肥を得る優れた埋立式ゴミ処理およびその開発方法。説明図3゜手続補正書 (方式) %式% 1、事件の表示 平成3年特許願 第508132号  2、発明の名称 埋め立て式ゴミ処理とその開発方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 民 名 グラブベ、クラウス 4、代理人 居 所 東京都千代田区永田町2丁目4番2号秀和溜池ビル8階 山川国際特許事務所内 電話03 (3580)0961 (代表)(1)図面の翻訳文 (2)委任状・同訳文 7、補正の内容 (1)図面の翻訳文の浄書(内容に変更なし)(2)別紙の通り 以上 国際調査報告 1両判師師1^帥−11−喘 PCT/EP91100756

Claims (29)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.様々な物質を予め微生物により安定化させ腐植した後に圧縮貯蔵し安定化し た堆肥を得ることを特徴とする埋立式ゴミ処理。
  2. 2.圧縮された安定化堆肥を有する少なくとも2つの区域から成り、凝固、吸着 および/または緩衝用の中間層を前記区域の間に設けることを特徴とする請求項 1の埋立式ゴミ処理。
  3. 3.埋立式ゴミ処理の土台が凝固性、吸着性および/または緩衝性を示す物質か らなることを特徴とする請求項1または2の埋立式ゴミ処理。
  4. 4.埋立式ゴミ処理の表面領域が凝固性、吸着性および/または緩衝性を示す物 質で覆われていることを特徴とする請求項1−3のいずれか1項の埋立式ゴミ処 理。
  5. 5.安定化した堆肥が圧縮促進剤および構造賦与凝縮剤で処理されていることを 特徴とする請求項1−4のいずれか1項の埋立式ゴミ処理。
  6. 6.構造賦与凝縮剤が凝固性、吸着性および/または緩衝性を示すことを特徴と する請求項5の埋立式ゴミ処理。
  7. 7.中間層、埋立式ゴミ処理の土台、埋立式ゴミ処理の表面被覆および/または 構造賦与凝縮剤が有機添加剤および無機添加剤、特に木の細片、リグノセルロー ス、鉱物混合物、粘土またはその混合物から成るまたは含有することを特徴とす る請求項2−6のいずれか1項の埋立式ゴミ処理。
  8. 8.安定化した堆肥が添加剤と混合されることを特徴とする請求項7の埋立式ゴ ミ処理。
  9. 9.添加剤がカルシウム含有鉱物混合物からなることを特徴とする請求項7また は8の埋立式ゴミ処理。
  10. 10.カルシウム含有鉱物混合物が硫化鉄のような別の添加物を含有することを 特徴とする請求項9の埋立式ゴミ処理。
  11. 11.中間層、埋立式ゴミ処理の土台、埋立式ゴミ処理の表面被覆、および/ま たは構造賦与凝縮剤が部分的にまたは全体的に分散化学反応処理された物質から なる材料または添加剤を含有することを特徴とする請求項2−10のいずれか1 項の埋立式ゴミ処理。
  12. 12.安定化した堆肥が分散化学反応方法で処理されたことを特徴とする請求項 1−11のいずれか1項の埋立式ゴミ処理。
  13. 13.様々な物質を予め微生物により安定化し腐食させた後に圧縮し安定化した 堆肥として貯蔵することを特徴とする埋立式ゴミ処理の開発方法。
  14. 14.安定化した堆肥を圧縮し複数の層状にして貯蔵されることを特徴とする請 求項13の方法。
  15. 15.安定化した堆肥が予備凝縮きれるあるいはその場で凝縮されることを特徴 とする請求項13または14の方法。
  16. 16.安定化した堆肥が圧縮され少なくとも2つの区域に貯蔵され前記2つの区 域は凝固性、吸着性および/または緩衝性を示す中間層により分離されることを 特徴とする請求項13−15のいずれか1項による方法。
  17. 17.凝固性、吸着性および/または緩衝性を示す物質からなる埋立式ゴミ処理 用土台を使用することを特徴とする請求項13−16のいずれか1項の方法。
  18. 18.凝固性、吸着性および/または緩衝性を示す物質からなる埋立式ゴミ処理 用表面被覆を使用することを特徴とする請求項13−17のいずれか1項の方法 。
  19. 19.安定化した堆肥を圧縮促進剤および構造賦与凝縮剤で処理することを特徴 とする請求項13−18のいずれか1項の方法。
  20. 20.凝縮剤が凝固性、吸着性および/または緩衝性を示す物質を含有すること を特徴とする請求項19の方法。
  21. 21.中間層、埋立式ゴミ処理の土台、埋立式ゴミ処理の表面被覆、および/ま たは構造賦与凝縮剤が有機添加剤および無機添加剤、特に木の細片、リグノセル ロース、鉱物混合物、またはその混合物から成りまたは混合されることを特徴と する請求項16−20のいずれか1項の方法。
  22. 22.安定化した堆肥が添加剤と混合されることを特徴とする請求項21の方法 。
  23. 23.カルシウム含有鉱物混合物からなる添和剤を使用することを特徴とする請 求項21または22の方法。
  24. 24.カルシウム含有鉱物混合物が硫化鉄のような別の添加物で処理されること を特徴とする請求項23の方法。
  25. 25.中間層、埋立式ゴミ処理の土台、埋立式ゴミ処理の表面被覆、および/ま たは構造賦与凝縮剤を形成するために分散化学反応処理された物質を使用するこ とを特徴とする請求項13−25のいずれか1項の方法。
  26. 26.安定化した堆肥自体が分散化学反応方法で処理されたことを特徴とする請 求項13−25のいずれか1項の方法。
  27. 27.安定化した堆肥の表面を泥で覆うことにより圧縮または凝縮することを特 徴とする請求項13−26のいずれか1項の方法。
  28. 28.安定化した堆肥の圧縮工程にリグノスルフォン酸または腐植土を添加する ことを特徴とする請求項13−17のいずれか1項の方法。
  29. 29.安定化した堆肥を圧縮する前に乾燥工程を経ることを特徴とする請求項1 3−28のいずれか1項の方法。
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