JPH05507282A - 抗コクシジアおよび成長促進多環式エーテル抗生物質 - Google Patents
抗コクシジアおよび成長促進多環式エーテル抗生物質Info
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- JPH05507282A JPH05507282A JP91514693A JP51469391A JPH05507282A JP H05507282 A JPH05507282 A JP H05507282A JP 91514693 A JP91514693 A JP 91514693A JP 51469391 A JP51469391 A JP 51469391A JP H05507282 A JPH05507282 A JP H05507282A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
抗コクシジアおよび成長促進多環式ニーデル抗生物質憩咀Ω互党
本発明は、式
を有し、記載のように相対的立体化学を有する新規の酸性多環式エーテル抗生物
質;薬学的に許容しうるその陽イオン塩:家禽、ウシまたはブタ用の該抗生物質
を含む栄養飼料組成物:家禽における抗コクシジア藁として、ブタの赤痢の治療
若しくは予防において、またはウシ若しくはブタの成長促進剤としてのその使用
。
その[連用の発酵法;および該発酵法において該抗生物質を生産する微生物であ
るストレプトミセス(Streptomyces)種に関する。
化合物(1)は、酸性多環式エーテル群の抗生物質の新規のメンバーである。
この系列としては、モネンシン(morxensin)(メルックインデックス
(The Merck Index)、第11版、メルック・アンド・カンパニ
ー・インコーホレーテッド(Merck and Co、、Inc、)、o−ウ
ェー、N、J、、1989.モノグラフ番号6157)、ニゲリシン(nige
rfcin)(上記引用文中、モノグラフ番号6457>、ナラジン(nara
s t n)(上記引用文中、モノグラフ番号6339)および構造が化合物(
1)と特に近いラサロシド<Iasalocfd)Bを含むラサロシドA〜E(
ウェスドリー(Westley)ら、J、Antibiotics、27養17
44頁、1974)のような周知の薬剤がある。
スl−レプトミセス種ATCC5ヲ027の培養は、水性培地中の好気性条件下
で発酵した場合、前記に定義の式(r)を有する化合物である新規の酸性多環式
エーテル抗生物質を生産する。
本発明は、薬学的に許容しうる陽イオン塩を含む式(I)を有する前記の化合物
、並びに同化しうる炭素源および窒素源を含む水性栄養培地において回収しつる
量の式(1)を有する前記の化合物が生成されるまで、好ましくは深部好気性条
件下での前記のストレプトミセス種ATCC5う027の発酵を含むその製造方
法に関する。抗コクシジア薬として、ブタの赤痢の予防若しくは治療において、
および/または成長促進剤としての使用に対して、化合物fI)は発#物から分
離し且つ実質的に純粋の状態で単離することができる。しかしながら、それは、
或いは、菌糸体と混合した沈M状FEi(発酵培地の濾過によりて回収される)
かまたは発酵培地全部をctig若しくは凍結乾燥することによって得られた固
体での粗製状態で用いられる。
前記の薬学的に許容しつる陽イオン塩としては、制限されないが、ナトリウム、
カリウム、カルシウム、アンモニア、N、N’−ジベンジルエチレンジアミン、
N−メチルグルカミン(メグルミン)およびジェタノールアミンの塩がある。好
ましい陽イオン塩はカリウムおよびナトリウムの塩である。
本発明は、更に、栄養飼料組成物に間し、一つは式(I)を有する化合物をウシ
またはブタの飼料利用を促進および/または改良するのに有効な量で含むウシま
たはブタ用;そしてもう一つは式(I)を有する化合物を家禽におけるコクシジ
ア感染を制御するのに有効な量で含む家禽用である。
更に、本発明は、ブタまたはウシに対して式CI>を有する化合物の成長促進性
または洞科利用効率促進性量を、特に栄養飼料組成物の形で投与することを含む
ブタまたはウシにおける成長を促進するおよび/または飼料利用効率を増大させ
る方法:ブタに対して式(r)を有する化合物をブタの赤痢を予防しまたは治療
する場合の有効量で投与することを含むブタの赤痢を予防または治療する方法:
並びに家禽に対して抗コクシジア有効量の式(I)を有する化合物を、特に栄養
飼料組成物の形で投与することを含む家禽におけるコクシジア感染を制御する方
法に関する。
最後に、本発明は、ストレプトミセス種ATCC55027の生物学的に純粋な
培l!を物であって、同化しうる炭素源および窒′!#源を含む水性培地中での
発酵によって回収しうる量の式(1)を斉する化合物を生産することができる、
凍結乾燥状態の培gl物を含む上記の培養物に間する。
ユ盟@拌但皇戊四
式(1)を有する不多環式エーテル抗生物質を生産することかできる培養物をス
トレプトミセス種と称し、そしてブダペスト染約に基づきアメリカン・タイプ・
カルチャー・コレクション(The American TypeCultur
e Co11ection、)−口γクビル、メリーランド州において寄託番号
ATCC55027の基準培貢薗株として寄託しな、アメリカン・タイプ・カル
チャー・コレクション、ロヅクヒル、メリーランド州でのこの培養物の寄託の永
続性およびそれに対する一般による容易な入手可能性は特許の有効期間中を通し
て与えられる。
この新規の培養物は、日本の茨城県筑波町において採取された土壌試料に由来し
たものであり;そしてファイザー・インコーボレッテッド(PfizerInc
、)の培養採取物中においてN768−28およびF、D、28706として同
定された。その説明および分類は、L、H,ワン(Huan、g)博士によって
提供された。この培!!!物は、放#S薗目(Acttnomycetales
)の典型的な細長い菌糸、胞子鎖か生産される気中菌糸体、および非断片の基質
菌糸体を生じることか分かった。全細胞分析の結果により更に、それがストレプ
トミセス属に属することが示された。
A、TCC172培地上での微生物の斜面培養物をATCC172ブイヨン中に
接種し且つ振どう機上において28℃で4日間増殖させた0次に、それを20分
間遠心分離し、滅菌蒸留水で3回洗浄し、そして放線菌目のメンバーの同定用に
一般的に用いられる培地上で平板培養した。
培養物を28℃でインキュベートし、そして結果を種々の時間で読み取るが、最
も一般的には14日である8色は一般的な専門用語で記載されたが、正確な色は
The Co1or Harmmonv Manual、第14版による色標と
の比較によって決定された。全細胞アミノ酸および糖分析の方法は、それぞれバ
ッカー(BacKer)ら、A つ1〜1i(robiol、、12巻7421
〜423頁(1964)および、レチェヴアリア(Lechev、−Llier
)。
J、Lab、C1fn、Med、、71巻、934〜944頁(1968)に記
載されたものである。
培gl物は下記のように同定された。
#母抽出糊−麦芽抽出物案天(ISP:l:2培地、ディフコ(Dirco))
−増殖良好、クリーム色(2ca):青起、しわ状:気中菌糸体かまばら、白色
;裏面帯fA黄色(2ga、2ic);可、容性色素なし。
オートミール寒天(ISPギ3培地、ディフコ)−増殖中程度、白色〜クリーム
色(11/2ca);僅かに隆起、平滑、白色の気中菌糸体有り;裏面%F淡黄
色<2ca、2ea);可、容性色素クリーム色(2ca)、無 塩“−デンプ
ン実 (ISP、f4堵地、ティフコ)−増殖不十分〜中程度:白色〜クリーム
色(2ca);(iかに隆起、平滑、密集または単離されたように見えるコロニ
ー、白色気中菌糸体有り;裏面帯淡黄色(2ea、2ca);可溶性色素なし。
グリセロール−アスパラギン寒 (I SP’:5培地、ディフコ)−増殖不十
分〜中程度;白色〜クリーム色(2ca);僅かに隆起、平滑、密集またはJI
L離されたように見えるコロニー:気中菌糸体白色;裏面無色〜クリーム色(1
1/2ca);可溶性色素なし。
ッザベクースクロー又寒天(ワクスマン(Waksman)、’放線菌(THe
Actfnomycetes)g、2巻、培地31.328頁、1961)−
増殖中程炭:白色:僅かに隆起、平滑:気中菌糸体白色:裏面無色、可溶性色素
なし。
グルコース−アスパラギン寒天(同書中、培地#2)−増殖中程度〜良好:白色
の縁付きのクリーム色:薄い〜1かに隆起、平滑〜1かにしわ状;気中菌糸体白
色;裏面りリーム色〜帯淡黄色(2ca、2ea);可/1v性色素なし。
ゴートン(Gordon>およびスミス(smith)の千ロジン寒天(ゴート
ンおよびスミス、J、Bacterjol、、69: 147−150.195
5)−増殖中程度:白色〜クリーム色(2ca);薄い〜僅かに隆起、平滑、白
色気中菌糸体有り:裏面クリーム色〜帯淡黄色(2ca、2ea);可溶性色素
なし。
’) 7j’ htl、=’i’yl−8(ワクスマン、Bacterio!、
Rev、、21゜1〜29.1957)−増殖中程度:白色;薄い〜僅かに隆起
、平滑、白色気中菌糸体有り;裏面無色〜クリーム色(2ca);可溶性色素な
し。
Aヱエと夷因(ゴートンおよびスミス、同書中ウー増殖中程度;クリーム色(2
cal ;僅かに隆起、平滑であるが線の先端近くがしわ状、気中菌糸体なし:
裏面IF淡黄色(2ea);可溶性色素帯黄色<2 f a) 。
べ木ヅト(Bennett’ s>婁 (ワクスマン、上記引用文中、培地#3
0.331り一増殖良好:白色〜クリーム色(2ca):中程度の隆起、しわ状
:気中菌糸体白色;裏面帯淡黄色(2ea、2ga);可溶性色素11淡黄色良
好:暗クリーム色(2gc);隆起、しわ状;気中菌糸体なし:裏面は表面と同
一:可溶性色素帯黄色(2!c)−
玉!夷因(同書中、#14,330頁)−増殖中程度;クリーム色(2ca。
2ea);薄い〜僅かに隆起、平滑、気中菌糸体なし〜まばらに白色;裏面無色
〜クリーム色(2ca):可溶性色素なし。
ギラj≦」4困(ゴートンおよびミーム(Mihm>、J、Bactriol、
。
73.1.5〜27.1957)−増殖中程度〜良好:白色;中程度の隆起、平
滑、白色気中菌糸体有り:裏面クリーム色(2ca);可溶性色素なし。
デンプン寒天(同書中)−増殖中程度〜良好:白色;中程度の隆起、平滑、白色
気中菌糸体有り、&I面クり−ム色〜%F淡黄色(2ca、2ea);可溶性色
素なし。
ポテトキャロット寒天(ジャガイモ30g、ニンジン25gおよび寒天2゜gだ
けを用いること以外は、レチェヴアリア、Lab、CI in、Med、、71
.934〜944.1968)−増殖なし。
水道水寒天(2%)〜増殖中程度:白色;中程度の隆起、平滑:気中菌糸体白色
:裏面無色:可溶性色素なし。
形襲主昨i冨−形態学的住質は、オートミール寒天上のインキュベーションの1
6日後に観察された。白色連続の胞子塊:セクション・レクティフレキシビルズ
(Section Rectiflexibles)の胞子頒、直線、曲線また
は不規則な波状:胞子鎖当910個〜う0個または50個以上の胞子;単軸型の
分枝状胞子柄:樺状胞子、時々卵形〜長円形、1〜2XQ、6〜1.0μmまた
はそれより長い;平滑、走査型電子票員鏡によって示される。
上止ヱ些ユ!−メラニン非産生:硫化水素非生産:セラチン液化:デンプン加水
分解;硝酸塩を亜硝酸塩に非還元、ジエンセン(Jensen’ s)セルロー
スブイヨンまたはレヴイン(1,evin)およびシェーライン(Schoel
ein′s)セルロースブイヨン上で増殖なしおよび分解なし:乳のべ1トン化
および凝固:カゼイン消化陽性;チロシン消化陰性:リンゴ酸カルシウム消化陰
性、炭水化物利用性ニゲルコース、スクロース、フルクトース、マンニトール、
ラフィノース、スクロースおよびキシロース利用:アラビノース、イノシトール
およびラムノース非利用。
遁喧閃係−
λ±’C2旦ニ ュヱl 土二二
増殖良好 増殖良好 増殖なし 増殖なし凱胞皇左折−全細胞加水分解物はLL
ジアミノピメリン酸を含み且つ特徴的な糖を含まなかった。
本培養物は、塊の白色胞子、陰性のメラニン反応、直線〜波上の胞子鎖および平
滑胞子を特徴とする。全細胞加水分解物は、LL−ジアミノピメリン酸の存在お
よび特徴的な糖の不存在を示す、グルコース、フルクトース、マンニトール、ラ
フィノース、スクロースおよびキシロースか利用された。したがって、培養物は
ストレアトミセス属に属する。
既知の種のストレブトミでス属と比較した場合、本培養物は、培養、形態学的お
よび生fヒ学的性質か、S アルボスポレウス(albosporeus)(ク
ラインスキー(Krainsky)ワクスフ7およびヘンリシ(Henrjci
)亜種ラヒロミセ子イクス(labi Iomyceticus)7rカミ(O
kami )、スズキ(Suzui<i)およびウメサヮ(Umezawa)(
、J、Antjbtotic 5erjes A 16;152〜+54.19
03)に似ている。しかしながら、それは、同−培地上の栄養成長増殖か淡褐色
〜淡桃色よりもむしろクリーム色てhることおよびフルクト−+り用が陽性であ
ることにおいて後者とは興なる。
vr記に示したデータを基準として、本培t’l’vN768 28をストレグ
トミセス属の新規の菌株であるとみなし且つストレプトミセス種と称する。それ
をアメリカン・タイプ・カルチャー・コレクションに寄託番号ATCC5502
7として寄託した。
本発明の抗生物質化合物(1)は、本ストレプトミセス種により、炭水化物源、
例えは、楯、デンプン、クリ七ロール:有機窒素物質、例えば、大豆ミール、カ
ザミノ酸、酵母抽出物:成長物質、例えば、I!物可溶性物、魚ミール、綿実ミ
ール:跣、コバルト、銅、亜鉛等のような微量元素を含む無機塩類:並びに緩衝
剤としての炭酸カルシウムまたはリン酸カルシウムからなる培地上において深部
条件下で撹拌および通気しながら約り0℃〜約35℃で増殖させることによって
容易に生産される。増殖が完了した後に、抗生物質は、全ブイヨンを有機溶媒、
例えば、n〜ブタノール、メチルイソブチルケトン若しくはクロロホルムを用い
て4.0〜8.0のPH範囲で抽出することによって:沈殿した抗生物質を含ん
でいる菌糸体を4去し、その濾液を捨てることによって二または全ブイヨンを単
純に1lilN12燥若しくは凍結乾燥することによって容易に回収される。或
いは一国糸体または全乾燥ブイヨンを前記の有1s浴媒の1種類で抽出する。精
製された抗生物質化合物が型置れるならば、それは、以下に例示したように、′
a1!、塩若しくは遊離酸の生成、クロマトグラフィー、沈殿および/または結
晶化の標準的な方法によって有機抽出物から単離される。
発酵を行う通常の方法において、最初に、ストレプトミセス種ATCC55O2
7を播種した斜面またはルーボトルから、適当な培地上で増殖する増殖性細胞を
掻き収ることによって接種材料を調製する。得られた増殖性細胞を順次に用いて
、適当な増殖培地か入っている振どうフラスコまたは接種材料タンクに接種する
。或いは、接種材料タンクに振どうフラスコから接種する。適当な増殖期(概し
て、振どうフラスコ中で120〜144時間および接種材料タンク中で168〜
196時間)の慢、適当な増殖培地が入っている発酵槽に、振どうフラスコまた
は接種材料タンクからの増殖性ブイヨンと無菌条件下て#種する。増殖が完了し
たら(概して、約120〜196時間)、抗生物質化合物は、所望に応して、前
記に概説した方法の一方若しくは他方によってまたは以下に例示される具体的な
方法によって粗製または純粋状態で回収さnる。
式(I)を有する化合物のインビトロでの抗細菌活性を、1種類またはそれ以上
の微生物に対するm(4/mlでの最小阻害濃度<MIC′Slか測定される標
準法によって試験する。このような方法の一つは、抗生物質感受性#、#の国際
共同研究(International Co11aboratfveStud
y on Antibfotic SensitivityTestingl
(エリクソン<Erfccson>およびシェリス<5herris>、Act
a、Phatholo Ica etMfcrobiolo ia 5cand
inav、補遺217.8節:64〜68[1971))によって推奨されたも
のであり且つ脳心臓浸出液(BHI)寒天および接種材料複製装置を用いる。−
晩中増殖させた試験管を、WA4的な接種材料として用いるために100倍に稀
釈する(約0.002m1中に20.000〜100.000個の細胞を寒天表
面上に置<;BHI寒天20rn17/′皿)、2@稀釈の試験化合物12個を
用い、試験薬剤の初期濃度は200mCg/’mIである。37℃で18時間後
にプレートを読み取った場合、単一コロニーは無視される。試験微生物の感受性
(MIC>は、裸眼によって判断される完全な阻害増殖を生じることかできる化
合物の最低濃度として認められる。他の多環式エーテル抗生物質と同機に、式(
I+を宥する化合物は、典型的に、ダラム陽性抗細菌活性、更にはトレポネーマ
・ヒオディセンテリエ(Treponema hyoaysenteriae>
(ブタの赤痢の原因物質)に対する活性を示す。
ニワトリにおけるコクシシア感染に対する式(I)を有する化合物およびその塩
の効力データは下記の方法によって得られる610日令の病原体不含白色レグホ
ンの雄のヒナ3〜5羽の群を、化合物(T)またはそのナトリウム塩および/ま
たはカリウム塩を均一に分散させて含むマツシュ飼料で飼育する。このiri!
料において24時間後に、各ヒナに、試験されるアイメリア!!(Eimeri
a)の特定の種の接合子嚢を経口的に播種する。eの群の3〜5羽の10日令の
ヒナを、化合物(1)またはその塩を含まない同様のマツシュ飼料で飼育する。
更に、それらを24時間後に感染させ、そして感染対照として用いる。更にもう
一つの群の3−5羽の10日令のヒナを、抗生物質不含の同一のマツシュ飼料で
飼育1.且つコクシジアに感染させない、これへは正常対照として役立つ、処置
の結果は、E、アセルヴリナ(ace rvu l i na)の場合5日後に
、そして池の試験全部に関しては6日後に評価される。
抗コクシジア活性を測定するのに用いた判定基準は、E、テネラ(tenell
、a)に関しては、J、E、 リンチ(Lynch)、「抗コクシジア活性の初
期評価の新規の方法(A New Method of thePrimary
Evaluation of AnticoccidjalAct 1vit
y))、Am、J、Vet、Res、、22.324〜326゜1961の後の
0〜4:および他の種に関しては、J、ジョンソン(Johnson、)および
W H,ライド(Re i d )、「抗コクシジア薬剤。
ニワトリのヒナにおけるハソテリーおよびフロアベン実験での病変評点技術(A
nticoccidial Drugs、Lesion ScortngTec
hnjques in Battery and Floor PenExpe
rtment、s in Chiks)」−Exp、Parasit、。
28.30〜36.1970によって考案された評点システムの変法に基づくO
〜3の@変評点から成る。活性は、各被処理群の病変評点を感染対照の病変評点
で除することによって測定される。この試験において、例えば、化合物(I)お
よびその陽イオン塩は、ニワトリのマツシュ飼料中に約30〜60pprnの1
度で配合された場合、家禽においてアイメリア・テ本う感染に対する活性を示す
。
更に、式(1)を有する本化合物は、概して、ハミル(Hami I ! )ら
、米国特許第4.582.822号明細書に定義されたように、ある種の他の既
知の抗コクシジア薬、例えば、ニカルバジン、4,4−ジニトロ力ルバニリドま
た;;ナフタレンアミンとの組合わせで有用である。
家禽におけるコクシジウム症の予防または制御に対して、本発明の化合物を家禽
に対して適当な担体中で軽口投与する。ll用的には、1剤を飲料水中または家
禽飼料中で単純に保持して、治療的投薬量の薬11を毎日の水tなは家禽飼料と
一緒に摂取するようにする。薬剤は飲料水中に、好ま!、<は 液体41ia物
の形で直接計量する:或いは飼料にそのまま直接加える、または更に一般的には
、治療薬の固体担体中プレミックス若しくは濃縮物の形で飼料に加えることがで
きる。冶f薬は、実質的に純粋な状:n(例えば、遊′M酸まなは薬学的に許容
しうるその塩)または分析された粗製状態、例えば、湿潤若しくは乾燥菌糸体ま
たは乾燥全ブイヨンであることができる。適当な担体は、所望に応じて液体また
は固体であり、例えば、水、各種ミール(例えば、大豆油ミール、亜麻仁油ミー
ル、トウモロコシ穂軸ミール)および家禽め飼料に一般的に用いられているよう
な鉱物配合物である。特に有効な担体は家禽飼料それ自体、すなわち、少量の家
禽飼料部分である。担体は、プレミックスが配合される最終飼料において活性材
料の均一の分布を容易にする。これは、低比率の本強力票剤のみが必要とされる
ので重要である。
化合物をプレミックス中に、そして引き続き飼料中に完全に配合することは重要
て゛ある。この点に関して、薬剤は適当な油性ビヒクル、例えば、大豆油、コー
ン油、綿実油等または揮発性有l!溶媒に分散または溶解した後、担体と配合す
ることかできる。活性材料の1絹物中での比率は、最終飼料中の薬剤の量を、適
当な比率のプレミックスと飼料とを配合することによって望ましいS度の治療薬
を得るように調整することができるので広範に変化しうる。
高力価の濃縮物を、飼料製造により、前記に記載したように大豆油ミールおよび
他のミールなどのタンパク質性担体と配合して、家禽にi[接与えるのに適当て
・、P\る(I!ll厚助刑を製造する。このような場合、家禽は通常のf4料
を消費することか可能である。或いは、このような1厚助剤を家禽fyi料に直
接加えて、本発明の化合物め治療的有効量を含む栄養的に平均のとれた最終飼料
を製造する。混合物を標準法によって、例えば、V形ブレンダー中で完全に配合
して均一性を確実にする。家禽での使用に対しては1本明細書中に記載した化合
物の使用4度を種々の状況下で変化させる。増殖期中、すなわち、ニワトリに関
しては最初の3〜12週間中の連続紙J!4度投藁は有効な予防処置て゛ある。
立証された感染の治療においては、感染を克服するのに更に高J度を必要とする
ことかある、化合物tI)力飼料中の使用′a度は、概して、約10〜1100
ppの範囲である。飲料水中で投与した場合 その濃度は、水の平均−日消費量
に対する飼料の平均−日消費量の重量比を要因とした投薬の同一の一日用量を提
供する量である。
ブタまたはウシにおける121:長の促進および/′または1riI料利用効率
の増大における式(I)を有する化合物およびその塩の活性は、被験動物の試験
群に飼料中で各種1度の化合物(r)または塩を直接与えることによって測定す
ることかできる。或いは、英国特許第1.197.826号明細書に、飼料中の
抗生物質の評価に関するインヒドロでの瘤胃法か詳述されている。
ブタの赤痢の予防若しくは治療においてまたはウシ若しくはブタでの成長を促進
するおよび/′または調料利用効率を増大させる場合の使用に対しては、式(I
)を有する化合物または塩を飼料添加剤として投与することか好ましい、家禽飼
料の製造に関して前記に詳述したのと完全に類似の方法にしたがってそれを用い
て製造さ#f、z′!A科は、治療薬か均一に分散しているl1iil料を製造
するのに重要である。
ウシまたはブタの飼料中の化合物(I)の使用濃度は、概して、約10〜110
0ppの範囲である0反局動物において、式(I)を有する化合物は、HI網胃
嚢中に保持される巨丸剤形で経口投与することもでき、治療薬を実質的に一定速
度で長期間、例えば、4〜8週間常に放出して、飼料中での前記の日用量と同等
の用量、すなわち、
平均日用量ミリグラム=10〜I00ppmx平均−日飼料消費量kgを与える
。
本発明を下記の実施例によって例証する。しかしながら、本発明がこれらの実施
例の具体的な説明に制限されないということを理解すべきである。
叉棟刑1
ストレプトミセス種ATCC5う027の発酵式(I)を亙する 生物 のナト
リウム塩と1−ての単離最初に、ストレプトミセス種を ATCC5ヲ027培
貢物を接種した斜面で増殖させた。斜面の一部分を用いて、攪拌された500m
17ラスコ(ミニジャー(minijar))中の下記の培地150m1に接種
した。
デキストリン 24
ポリペプトン 5
酵母抽出物 ラ
ビーフ抽出物 3
て、6リツトル滅菌発酵フラスコ中の下記の培地の1種類3リツトルに播種した
。
グルコース 10 グルコース 10
デキストリン ラ コーンスターチ 20トウモロコシ浸漬溶液 ラ NZアミ
ンA型 ら血液ミール 5 酵母抽出物 5
Ca CO33小麦胚芽 5
CoC126H200,001
グリ七ロール 1o デキストリン 2c大豆ミール 10 小麦グルテン 1
゜トウモロコシ浸漬溶液 1o トウモロコシ浸漬溶液 5N a 2 S O
40−5ポリペプトン lCoC126H200,001(NH4) 2So
4 1CaCO34CoCl26H200,001容量当り1容量の空気を通気
した。完了した発酵を珪藻上上の濾過によって清澄にし、そして抗生物質を下記
に詳述したように濾液がらJIL離した。
前の段落にしたかって製造されたブイヨン(80す・ソトル)をメチルイソブチ
ルゲトンを用いて中性のPHで柚比した。有機抽出物を真空下で濃縮して油性残
留物を得た。残留物を、32〜63ミクロンのカラム等級シリカゲルを用い、ヘ
キサン、酢酸エチルか80 : 20〜5o:う0の勾配を用いるクロマトグラ
フィーによって分離した。amiを、シリカゲルプレート上にクロロボルム:イ
ソプロパノール(95:5)で展開した後、エタノールニリン酸(2:1)中に
溶解した3、3%バニリンを噴震し、そして80″Cまで加熱した1層クロマト
グラフィー(tlc)によって試験した。共通成分を含む両分を合わせ且つ黄色
ブドウ球菌(Staphylococcus aureus)OIAIIOに対
する抗細菌活性について試験しな、活性画分を合わせ、そして更に、シリカ10
0gのカラムを用い、ヘキサン・酢酸エチル90:10〜100%酢酸エチルの
勾配をゲルティライジング<gelutilizing)するフラッシュクロマ
トグラフィーによって精製した。再度、溶離液をtlcによって試験した。バニ
リン指示薬とr@霧し往980’Cまで加熱した後、活性成分はRfo、32の
黄色スボントとして現れた。この成分を含む両分全部を合わせ、そしてフラッシ
ュクロマトグラフィー(シリカゲル100g:クロロホルム:酢酸エチル80:
20>を用いるりロマトグラフィーによって分離し、そして真空下て′溶媒を除
去した後に式(I>を育する化合物のナトリウム塩387mgを得た: mp
160〜162”C。
PT、HETCORおよび長範囲13c IH力・yブリング実験を含む)並び
に質量スペクトルデータに基づいて・帰属させた。相対的立体化学は、IのCs
塩のX′m分析によって決定された。しかしながら、X線データは、NMRテー
タに基づいて行われた芳香族環の4位(すなわち−メチルまたはエチル)および
4−エチル帰属の炭素鎖長さに関して決定的ではない6分光分析データおよび元
素分析はIのナトリウム塩に関するC36H5708Naと一致した。例えば、
陽性のFAIL−MSにおいて、特徴的な陽イオン化分子m/z641 (m+
Na)”および663 (M+2Na−H) を、ナトリウム塩としての化合物
(I)に関して検出した。
シフト(ppm)、括弧内は水素数コニ216.18(0)、176.16 (
0)、158.73(01,149,97(0)、129.87(1)、128
.26(0)、118.30(0)、115.39(1)、86.77(0>。
82.72 (1)、76.04 (1)、71.Of (0)、69.78
(1)。
69.30 (1)、55.83 (1)、48.46 (1,)、44.60
(2)、38.00 (2)、34.35 (1)、31□46(2)、31
.02(1)。
30.55(1)、29.68(2)、29.56(2>、23.18(2)。
1.8.98(2)、18.66(3)、15.46(2)、15.36(3)
。
14、Of <3)、13.27(3)、13.27(3)、12.41 (3
)。
12.41 (3)、9.21 (3)および6.41 (3)。
丁R(薄膜)am−1:1700(ケトン)および1585(カルボキシレート
)。
UV(メタノール):246nrnで変曲、305nm″C−i大。
実施例2
遮醒並芒工幻化皇−二L一
式(1)を有するMM酸の形の抗生物質を ナトリウム塩のクロロホルム溶液を
等量の塩酸と一緒に汁液漏斗中においてpH3で激しく振とうすることによって
製造した。相を分離し、そしてクロロホルム層を水で洗浄した後、真空下て′(
発させて遊離酸を得た。
IRIJtlg) am ’ : 1700 (ケトン)および1645(水素
結合したカルボキシル基)。
実施例3
イ合物(1)のセシウム塩
式(I)を有する化合物のセシウム塩を製造するために、遊離酸(98mg)を
クロロホルム7Orril中に溶解した。炭酸セシウム(水100m1中130
mg)を加え、得られた混合物を数分間撹拌した後、分液漏斗に入れ、そして
数分間激しく振とうした。有機相を分離し且つ真空下で蒸発させて白色固体を得
た。
セシウム塩そ塩化メチレン:へブタン(2:1.)から徐々に蒸発させることに
よって再結晶させ、そして得られた結晶からMs、G、シュルテ(Sch+1l
te>によってX線データを得た。
要約書
XdA結晶学によって立証された構造を育する酸性多環式エーテル抗生物質を、
新規の微生物であるアクチノマデユラ(Act、i nomadura)種AT
CCう5027の発酵によって生成する。この新規の抗生物質は、家禽における
抗コクシシア物質として、ブタの赤痢の予防および治療において、そしてウシお
よびブタの成長促進剤として有用である。
国際調査報告
鋤−一一一〜−1,11,,,,PCTAIS 91106085国際調査報告
)コニ;コー=、−92.宕;に;ニー’、I= ocaco s D P〒H
+md1′−一−−17帽乃1e1“°“1−7丁1wKW^啼−噺・#−1*
llIaw1wl−#Ql1m@紬wrhwrmar峠wl拳rswhimfi
−+’elV1m1mmam髄]adlPIwws−e−。
Claims (19)
- 1.式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、MeはCH3を表わし且つEtはCH2CH3を表わす)を有する化合 物または薬学的に許容しうるその陽イオン塩。
- 2.ナトリウム塩またはカリウム塩の形である請求項1に記載の化合物。
- 3.アクチノマデュラ(Actinomadura)種ATCC55027また はその突然変異体若しくは組換え体を、同化しうる炭素源および窒素源を含む水 性栄養培地中の深部好気性条件下において、回収可能な量の前記の化合物が生成 されるまで発酵させることを含む請求項1に記載の化合物を製造する方法。
- 4.前記の化合物を発酵培地から分離する工程を更に含む請求項3に記載の方法 。
- 5.前記の分離工程が、発酵培地を濾過し且つ前記の化合物および菌糸体の混合 物を回収することを含む請求項4に記載の方法。
- 6.前記の分離工程が、前記の発酵培地を噴霧乾燥または凍結乾燥し且つ前記の 化合物を粗製状態で回収することを含む請求項4に記載の方法。
- 7.アクチノマデュラ種ATCC55027を発酵させることを含む請求項3に 記載の方法。
- 8.ウシにおいて成長を促進しまたは飼料利用効率を改良するのに有効な量の請 求項1に記載の化合物を含むウシ用の栄養飼料組成物。
- 9.ブタにおいて赤痢を予防若しくは治療し、成長を促進しまたは飼料利用効率 を改良するのに有効な量の請求項1に記載の化合物を含むブタ用の栄養飼料組成 物。
- 10.家禽においてコクシジア感染を予防または制製するのに有効な量の請求項 1に記載の化合物を含む家禽用の栄養飼料組成物。
- 11.ウシにおいて成長を促進しまたは飼料利用効率を増大させるのに有効な量 の請求項1に記載の化合物をウシに対して投与することを含む、ウシにおいて成 長を促進しまたは飼料利用効率を増大させる方法。
- 12.請求項8に記載の栄養飼料組成物をウシに対して投与することを含む、ウ シにおいて成長を促進しまたは飼料利用効率を増大させる方法。
- 13.ブタにおいて赤痢を予防若しくは治療し、成長を促進しまたは飼料利用効 率を増大させるのに有効な量の請求項1に記載の化合物をブタに対して投与する ことを含む、ブタにおいて赤痢を予防若しくは治療し、成長を促進しまたは飼料 利用効率を改良する方法。
- 14.請求項9に記載の栄養飼料組成物をブタに対して投与することを含む、ブ タにおいて赤痢を予防若しくは治療し、成長を促進しまたは飼料利用効率を改良 する方法。
- 15.家禽においてコクシジア感染を予防または制御するのに有効な量の請求項 1に記載の化合物を家禽に対して投与することを含む、家禽においてコクシジア 感染を予防または制御する方法。
- 16.請求項10に記載の栄養飼料組成物を家禽に対して投与することを含む、 家禽においてコクシジア感染を予防または制御する方法。
- 17.ATCC55027の識別特性を有するアクチノマデュラ属の菌株または その突然変異体若しくは組換え体の生物学的に純秤な培養物であって、同化しう る炭素源および窒素源を含む水性栄養培地中での発酵によって回収しうる量の請 求項1に記載の化合物を産生することができる上記の培養物。
- 18.凍結乾燥状態の請求項17に記載の培養物。
- 19.アクチノマデュラ種ATCC55027である請求項17に記載の培養物 。
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