JPH05507398A - 非同期転送モード型ディジタル電気通信ネットワークの端末装置用同期装置 - Google Patents

非同期転送モード型ディジタル電気通信ネットワークの端末装置用同期装置

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JPH05507398A JP93506659A JP50665993A JPH05507398A JP H05507398 A JPH05507398 A JP H05507398A JP 93506659 A JP93506659 A JP 93506659A JP 50665993 A JP50665993 A JP 50665993A JP H05507398 A JPH05507398 A JP H05507398A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1同 転送モード型ディジタル−気通信ネットワークの股聚l■!月11 本発明は電気通信の分野に関する。
本発明は特に非同期転送モード型ディジタル電気通信ネットワークの端末装置用 同期装置に関する。
このようなネットワークはよく知られており、ここでは繰り返し説明はしない。
このようなネットワーク内で送られるデータが、それぞれこのネッ)−ワークに よって伝送すべき有効データのために確保された部分と、このネットワークを通 じてこのセルをルーティングするのに必要なパラメータを含んでいるヘッダとを 含んでいる一定長さのセル又はパケットで構造化され、且つ非常に高いビットレ ート及び経時的に不規則なビットレートを含む種々のビットレートを電気通信ネ ットワークを通じて伝送するのに非常に適した回路交換とパケット交換との混成 技術である仮想回線技術に従ってこれらのセルがこのネットワークを通じてルー ティングされることだけを述べておく。
更には、これらのネットワークによって導入される転送時間遅延は、同一の呼出 しでは、このネットワークのノードでの瞬間電荷に応じて経時的に変動する。
このネットワークによって接続された端末内である程度同期させる必要がある電 話のような用途では、このネットワークから受信されたデータを各端末で正確に 復元するために、これらの端末分同期させる必要がある。
従って、このネットワークによって導入された転送ジッタを羊にP波することに よって平均送信クロックを受信時に検索して端末を同期させることが知られてい る。
例えば、受信データによるバッファ充填の期待レベル、即ちこの信号の現周波数 状懸に相当する期待レベルと、このバッファの充填の実際のレベルとの間で観察 された差に応じて、ローカルタロツクによって提供される信号の周波数を絶えず 調節しながらこの転送ジッタをP波することができる。
しかしながら、このような方法は、このようなP波りロックの入手に関して比較 的厳しい制約の存在下では完全に効果があるとは言えないという欠点を有する。
何故ならば、必然的に本方法の実施を更に複雑にする改良が加えられていないた めに、本方法は、適用によっては完全に避けねばならない“断続的な”反応を必 ず包含しているからである。
このような適用例は例えば、一方が広帯域l5DNネツトワークのような非同期 転送モード型ネットワークに接続され、他方が狭帯域l5DNネツトワークのよ うな同期転送モード型ディジタル電気通信ネットワークに接続されている2つの 端末間で呼出しを確立すべき場合からなる。これら2つのネットワークは互いへ のアクセス点を備えている。
従って、このような適用例は、定義上異なる原理に基づき、且つ特にネットワー クに接続されている端末との異なるインタフェースを含むこれら2つのネットワ ーク間の互換性の問題を提起する。
インタフェースという用語は、考察する端末を考察するネットワークに接続する 媒体上で交換される信号の種類、並びに関係するネットワークを介しての呼出し の確立、維持及び解除方法に関する全ての概念を包含し、これらのインタフェー スは各型のネットワークについて基準化の対象となる。
加入者と同期転送モード型fSDNネットワークとの間にインタフェース、即ち インタフェースSoを限定する規格は、全ての呼出し確立段階が、この呼出しに 間する信号化の段階の前に、特定信号がこの基準クロックを復元し得る端末にネ ットワークを介して特定信号を送ることによって、考察する端末をこのネットワ ークの基準クロックと同期させる段階を含むように規定している。このインタフ ェースに送られる信号化・データ信号は実際、信号化信号(signaux d e signalisation)又はデータ信号に固定的に割当てられた場所 を含んでいるフレームに構造化される。
非同期転送モード型ネットワークを介して端末をこのネットワークに接続する場 合、このインタフェースSoを限定する規格は絶えず守られねばならない、この 端末はアダプタに結合され、同期位相外の端末に提供される基準クロック信号は このアダプタ内部のローカルタロツクによって提供される。
このローカルクロックによって提供されるクロック信号によって、信号化信号の 交換が、従って最終的には呼出しの確立が可能となり得る。信号化信号は実際、 データ信号とは異なり特発的に生成され、これらの信号の同期復元の問題は提起 されない。
しかしながら、この呼出しに関する有効データの交換が開始されるとすぐに、こ のローカル(locai)同期を遠隔(distant )同期に移行すること が必要である。遠隔同期は、前述した原理に従って、これらのデータの受信クロ ックに影響を及ぼすジッタをP波して、受信データからの送信クロックを復元す ることによって得られる。
実際ローカルタロツク周波数と遠隔クロック周波数とが異なるので、ローカル同 期を保持すると、受信データの復元において極めて高いビットレートを避けるた めに、これらの復元前のデータの記憶容量が大きすぎるバッファを設けねばなら ない。
更には、ここで考察する型の適用例では、インタフェースSoを限定する規格は 、このようなりロック信号で許容され得る最大ジッタに関して比較的厳しい、何 故ならば、超えてはならない限界は、このジッタの最も高いスペクトル成分で約 300nsec (この場合50Hz以上)であり、非同期転送モード型ネット ワークで得られる転送ジッタは約100鉢Seeを超え得る。
その結果、同期状態(regime de 5ynebronisation) のこのような移行は一方ではスムースに実行されねばならず、他方では実施する P波の品質に関する非常に高い要求に応えねばならない。
ここで考察する型の適用例では、インタフェースSoを限定する規格によって規 定されているように、それぞれ2っの端末に割当てられた異なる2つの通信チャ ネルB1、B2を有する共有アダプタによってネットワークに接続された、同一 加入者宅の2つの端末の場合に、ある同期モードから池の同期モードへの円滑な 変更の要求が見出される。これらの端末の一方に関係し且つこれらのチャネルの 一方を使用する呼出しが解除され、他方の端末に関係し且つ他方のチャネルを使 用する呼出しが継続され、前者の呼出しくこれは経時的に確立すべき最初の呼出 しであると仮定する)で遠隔同期が得られた場合がそうであるにのような2つの 呼出しが同時に進行中の場合も当てはまり、遠隔同期を得ることのできる装置は 、呼出しの確立時に第2の呼出しに関するデータの復元を妨害せずに、経時的に 確立すべき第1の呼出しで得られた遠隔同期を経時的に確立すべき第2の呼出し の確立時に使用できねばならない6 本発明は特に、このような適用例で、前述した条件を、特にこれらの遷移段階中 にデータの復元でエラーを引き起こす極めて高いとットレート又は極めて低いビ ットレートの可能性ご制限して、ある同期を他の同期に円滑に遷移させる条件を 満たすようにこのような遠隔同期を得ることのできる装置を製造することを目的 とする。
本発明は更に、非同期転送モード型ネットワークとこのネットワークに接続され た端末との間のインタフェースで既に必要とされているアダプタの複雑さをそれ ほど増さずに、特に“セル分解”機能、即ち非同期転送モード型ネットワークを 通じての有効データの伝送に使用される(非同期)セル構造から、インタフェー スSOへの有効データの伝送に使用される(同期)フレーム構造に移行する機能 のような他の機能を果たすためにアダプタに既に備わっている部品を使用して、 前記条件に適合し得る装置を提供することを目的とする。
本発明によって解決される技術的な問題を特に前記号定例に関して説明したが、 本発明はこの特定例に限定されず、同様の問題が生じる任意の用途で使用するこ とができる。
更にほこの特定例では、本発明を非同期転送モード型ネットワークにこのように 接続された端末及びこのネットワークから同期転送モード型ネットワークへのア クセスポイントで使用することができる。このために、本発明の装置が適用され る装置の型を示すために、非同期転送モード型ネットワークの端末装置という用 語を使用する。
本発明は非同期転送モード型電気通信ネットワークの端末装置用同期装置に関す る。該同期装置は、このようなネットワークによって導入され且つこのネットワ ークを通じて送られるデータを前記装置が受信するクロック周波数に影響を及ぼ す転送ジッタをP波し、前記装置内部のローカルクロックによって提供されるロ ーカルタロツク信号の周波数を、r技手段から出た信号の周波数によって制御す る手段を備えており、データが前記装置によって受信されるクロック周波数で前 記データが書込まれるバッファと、前記P波制御手段から出る信号のクロック周 波数で、またこれらのデータの復元の時間遅延の許容され得る範囲内にあって前 記P波制御手段の反応時間中に、読取り後のデータの復元において極めて低いビ ットレートに関連する危険性を最小限にするように書込みに対して決定された時 間遅延でもって、前記バッファを読取る手段とを含んでいることを特徴とする。
本発明の他の特徴によれば、前記バッファは更に、前記反応時間中に受信データ の復元における極めて高いビットレートに関連する危険性を最小限にするように 寸法決定されている。
添付図面を参照して、本発明の特定例としての以下の実施例の説明を読めば、本 発明の他の目的及び特徴が明白となろう。
図1は本発明の装置のブロック図である。
図2は図1のブロック図に含まれるr波位相制御手段との一例を示すブロック図 である。
図3はバッファ及びその読取り制御装置並びに結合された並列−直列変換器及び その制御装置によって形成されるアセンブリのブロック図である。
図4は図2のブロック図に含まれる同期バッファ不在検出手段のブロック図であ る。
図5は図2のブロック図に含まれる同期バッファ生成手段のブロック図である。
図6は図2のブロック図に含まれる同期バッファオーバフロー検出手段のブロッ ク図である。
図7は図1のブロック図に含まれるバッファの出力に配置された並列−直列変換 器の制御手段のブロック図である。
非同期転送モード型ディジタル電気通信ネットワークの端末袋!内に含まれる図 1に示す装置は、この装置によって受信されたデータ即ちセルDのクロック復元 手段1を含んでいる。 これらの手段1によって提供されるクロック信号は11 0.250で表す、実際にここでは例えば、セルの平均到着クロック周波数は2 50Hzであると考える。更には、本明細書で説明する種々のクロック信号は、 この信号の周波数値に相当する接尾語で識別する。ここで考察する種々の値は勿 論、単なる例にすぎない。
ここで考察する実施例の場合、バイトで構造化され且つ各々が32という一定数 のデータバイトを有するこれらのセルは、連続するデータバイトでこれらのセル を書込むように、信号80.250のクロック周波数から得られたクロック周波 数で、バイトで構造化された2つのバッファMTBI、 MTB2のいずれかに 書込まれる。この書込みクロック周波数は書込み制御手段2によって提供される 。この書込み制御手段自体は本発明の対象ではないのでこれ以上詳しくは説明し ない、ここで考察する実施例の場合、バッファMTBI、 MTB2は、前述し たようなインタフェースSoのチャネルB1.82のいずれかに関するデータバ イトを記憶することができる。
書込み制御手段2から出るバッファMTBI、 NTB2の書込み制御信号はそ れぞれ5rB1.、5IB2で示す。セルの書込み終了信号はそれぞれIIcV BI、 HCV82テ示t。
これらのバッファ内に書込むべきデータバイトは、セルをヘッダE及びデータバ イトBに分割する手段3から提供される。ヘッダEのデータはこのヘッダ内に含 まれる信号データの処理手段4にルーティングされる。この手段4はチャネルB l、 B2の占有指示信号Cを書込み制御手段2に提供する。
各データバイトは対応するバッファの入力に適用される。
図1に示す装置は更に、バッファMTBI、 MTB2及びこれらのバッファに 結合された2つの並列−直列変換器PSBI 。
PSB2の読取り制御回路を含んでいる。並列−直列変換器は、このようにバッ ファに読込まれたバイトを直列形態のピットストリームDRECI、 DREC Zに変換することができ、これらのピットストリームは次に、インタフェースS OのチャネルBl、 82の構成データを含む単一のピットストリームDREC を形成するためにマルチブレフサ6内で多重化される。
図1では、この読取り制御回路は、バッファMTBIに関する回路5と、バッフ ァHTB2に関する回路5′とに分かれる。
バッファNTBI、 MTB2の書込み制御信号はそれぞれ5OBI 。
5QB2で示し、変換器PSBI、 PSB2の並列ローディングilJ擲信号 はそれぞれC)IPBI、 CIIPB2で示し、これらの変換器の直列読取り クロック信号はそれぞれ)ILl、 HL2で示す。
図1に示す装置は更に、信号110.250に影響を及ぼす転送ジッタを一波し 、ローカルタロツク信号の位相をこの一波後に得られた信号の位相によって制御 する手段7を含んでいる。これらのローカルクロック信号はそれぞれ信号110 .250の平均周波数250Hzの倍数の平均周波数を有し、且つ後で説明する ようにそれぞれマルチプレクサ6(図1では明確には図示せず)及び読取り制四 回路の種々の要素にインタフェースSOの種々のクロック周波数特性を提供する 。
図2に示す実施例によれば、この手段7はディジタルフェーズロックドループ1 0と周波数分割器11とを含んでいる。
フェーズロックドループは公知の如く、信号H0,250、即ちこのループの入 力信号の位相を2 −そのカウント範囲が係数Kによって決定され、且つ信号[10,250の平均 周波数の倍数の周波数でクロ・yり信号)115360を生成する発振器14に よってそのカウントクロックが提供されるカウンタ13で行われた位相比較の結 果に基ついてカウンティング又はダウンカウンティングを制御し、−カウンタ1 3がいずれかの方向でオーバフローした場合に、回路15を介して9発振器14 から出るクロック信号にパルスを付加するか又は除去し、 一回路15によって提供された信号の周波数を、周波数分割器16を介して平均 (即ちこの回路15によって行われるパルスの付加及び除去を考慮して) 25 0FIzの周波数を得るように決定された整数によって分割する という処理によって得られるこのループの出力信号の位相と比較する位相検出器 12を含んでいる。
発振器14は、その周波数が更に考察するインタフェースSoの構造の周波数特 性の倍数であるクロック信号を提供する。この周波数は、15360kHzに等 しくなるように選択される。
88、 !(32,11256は、分割器11によって提供されるクロック信号 であり且つそれぞれ、この構造のフレーム周波数、バイト周波数及びビット周波 数、即ちそれぞれ8kHz、32kHz及び256kHzを平均周波数とする。
前述した実施例の範囲内では、フェーズロックドループが更にローカル同期を実 現し得るクロック信号を提供するために有利に使用されることが注目すべきであ る。このループはこの場合入力信号の提供を受けないが、入力信号の最新の位相 状態に基づき且つこのローカル同期を実現するために使用される出力信号を提供 し続ける。
図3のブロック図はバッファの読取り制1llJ口路の一つと、例えばバッファ MTBI及びその並列−直列出力変換器PSBIに関する回路5をより詳細に示 している。
この回路は、初期化時に、即ちチャネル81の開放時又はこの同期バッファによ ってi成されたリザーブを使い果たした時にバッファMTBI内部に同期バッフ ァを生成する手段20を含んでいる。
この手段20は本質的に、この同期バッファの必要容量に相当する時間中、バッ ファの読取りクロックを一時的にブロッキングすることによってm能する。それ によって、このバッファによるデータの復元時に、この時間に相当する遅延が導 入される。
この同期バッファを適切に寸法決定するならば、この遅延によって、P波制御手 段7の反応時間中にバッファの出力の極めて低いビットレートに関連する危険性 が回避され得る。しかしながら、この同期バッファの寸法は、このようにしても たらされるデータ復元の遅延に対して許容できる範囲内にあるように制限されて いる。前述した実施例の場合、この同期バッファはセル又は半セルを含むように 寸法決定されるのが有利である。
バッファは更に、P波制御手段7の反応時間中にこのバッファの出力の極めて高 いビットレートに関連する危険性を回避するように寸法決定されるのが有利であ る。
同期バッファ生成手段20は、バッファNTBI内部に同期バッファが不在であ ることを検出する回路21によって制御される。
バッファの入力のとットレートが極めて扁い場合、この同期バッファについて最 初に決定された寸法に戻すために、反対にこのバッファの読取りを加速する必要 がある。そのために、回路5は更に、オーバフローの検出及びバッファの読取り の一時的な加速を機能とする同期バッファオーバフロー検出手段22を備えてい る。
バッファ8丁B1の読取りタロツク5OBIが、この回路5上でこれらの同一手 段22によって発生される。これらの手段は更にこのために、同期バッファを生 成するようにこの読取りクロックの一時的なブロッキングを含む信号5SOBI を受信する。この図面によれば、この信号5SOBI自体は並列−直列変換器P SBIの制御手段23によって生成される。
図3では、バッファ内に読込まれたバイトの構成ビットをBIQO〜BIQ7で 示す、この図3では更に、それぞれ、PIFO型メモリからなるバッファMTB  1が入力バイトを受け入れる状態にあるか又は出力バイトを提供する状態にあ るかを示す2つの信号をDIRBI、 DORB1テ示t。
同期バッファ不在検出手段を図4に示す、この手段は、バッファMTHの空状態 検出回路30を含んでいる。この回路30は、この回路の入力りで受信された信 号DORBIを、この回路の入力Hで受信された並列−直列レジスタPSBIの ローディングクロック信号CHPBIによってサンプリングすることによって機 能する0回路30の出力信号の状態に応じて、即ちバッファが空であるか又は満 杯であるかによって、この状態の分析回路31の出力信号の一方が有効になる。
回路31は回路31の入力りで受信された回路30の出力信号を、この回路の入 力Hで受信されたクロック信号H256でサンプリングすることによって機能す る。
バッファが空のときに有効な回路31のこれらの出力信号の一方DCHPIは、 並列−直列レジスタPSBIの出力ビットの代わりに例えば可聴周波サイレンス (silenceaucliof rl!quence )のような置換シーケ ンス(5equence derempla、cement )の送信を開始さ せる。図1のブロック図は更に、信号DRECI及びこのような置換シーケンス S^を受信し且つ後で説明する制御信号CHPIに応じて信号DRECI及び信 号S^のいずれか一方を選択する切換え装置10を含んでいる。バッファMTB 2についても、信号[IREC2,S八を受信し且つ信号CHP2によって制御 される切換え装置11が備わっている。
バッファが空のときに有効な回路31の他方の出力信号RTIMIは、同期バッ ファ生成手段を再度初期化するために使用される。
これから、図5を参照して同期バッファ生成手段について説明する。
同期バッファ生成手段は、”n” (“n”はバイト数で表される同期バッファ の寸法を示す)で分割するカウンタ32を含んでいる。このカウンタは並列−直 列レジスタPSBIのローディングクロック信号CHPBIによって増分され、 前述した信号RTIに1によってリセットされ且つこのカウンタの状態“n”の 通過を指示する信号PCI(PIを提供する。この信号は、並列−直列レジスタ PSBIの出力ビットの代わりに例えば可聴周波サイレンスのような置換シーケ ンスの送信終了を指示する。
図6に示す同期バッファオーバフロー検出手段は、バッファMTBIの満杯状態 検出回路33を含んでいる。この回路33は、この回路の入力りで受信された信 号DIRBIを、この回路の入力11で受信された前記信号[ICVBlによっ てサンプリングすることによってRlmする。
回路33の出力信号の状態に応じて、即ちバッファが満杯であるかどうかによっ て、この状態の分析回路34の出力信号の一方が有効となる。この回路34は回 路34の入力りで受信された回路33の出力信号を、この回路の入力Hで受信さ れたクロック信号H256によってサンプリングすることによって機能する。
バッファが満杯のときに有効な回路34の出力信号の一方IIACCBIは、通 常1個のバイトの読取りのために確保された時間でこのバッファから“n”個の バイトを読取るためにこのバッファの読取り速度を加速する。
この信号HACCBIは、バッファ読取りクロック信号5OBIを形成するため に、“OR“論理ゲート35内で前述した信号5SOBIと結合される。
バッファが満杯のときに有効な回路34の他方の出力信号HECMIは、読取り 速度が加速されたにもかかわらすバ・ツファの満杯状態が場合によって維持され ていることを検出するように信号DIRBIをサンプリングするために使用され る。
この状態は、このバッファを形成するバッファFIFOの制御論理をリセットし て改善せねばならない機能不良に相当する。
このリセットは、信号HECIIIによる信号DIRBIのサンプリング回路3 7によって提供された結果の分析回路36によって提供される信号MRBIRに よって実行される。信号DIRBIはこの回路37の入力りで受信され、信号H EC旧はこの回路37の入力Hで受信される。
回路36は更に、この回路の入力りで受信された回路37の出力信号を、この回 路の入力Hで受信されたクロック信号[1256によってサンプリングすること によって機能する。
図7に示す制御手段は、ヂ波制御手段7によって提供されたクロック信号!18 . [132,B256及びクロック信号H8から得られたクロック信号HBT 4から、並列−直列レジスタPSBIのローディング制御信号CI(FBI及び このレジスタに含まれるビットの送信クロック信号HLIを生成するクロック4 0を含んでいる。
信号HBT4は、先行する場所に相当する時刻に並列−直列レジスタをローディ ングすることによって、チャネルB1に割当てられた次の場所でのその後の送信 を可能とするように、インタフェースSo上でのチャネルB1に割当てられた場 所の前の場所に相当する。
前述したように、区7に示す制御手段は更に、信号5SOBIの生成手段41. 42を含んでいる1図6によれば、この信号5SOBIはバッファMTBIの読 取りクロツタ信号5OBIを形成するために信号HACCBIと結合される。
参照番号41は、クロック40を介してクロック信号H32から提供される第1 の信号MSOBIを受信する論理ゲートを示す。
この論理ゲート41は更に、バッファMTBI内に記憶されるデータCRPIの 代わりに置換シーケンスの送信を強制する信号を受信する。
図1のマルチプレクサ10の制御に使用されるこの信号CHPIは、前述した信 号PCI(PL、 [lCl’lP1からこの信号を形成する回路42を介して 提供される。これらの信号はそれぞれ、このような置換シーケンスの送信開始及 び送信終了を規定する。
F[G、2 要約 ネットワークによって導入され且つこのネットワークを通じて送られるデータを 前記装置が受信するクロック周波数に影響を及ぼす転送ジッタをP波し、前記装 置内部のローカルクロックによって提供されるローカルクロック信号の周波数を 、P波手段から出た信号の周波数によって制御する手段(7)を備えているこの 非同期転送モード型電気通信ネットワークの端末装置用同期装置は、前記装置に よる受信クロック周波数で前記データが書込まれるバッファ(MTBl。MTB 2 )と、前記P波制御手段から出る信号のクロック周波数で、またこれらのデ ータの復元の時間遅延の許容され得る範囲内にあって、前記r波制御手段の反応 時間中に、読取り後のデータの復元において極めて低いビットレートに関連する 危険性を最小限にするように書込みに対して決定された時間遅延でもって、この バッファを読取る手段(5,5−と3含んでいる。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.非同期転送モード型電気通信ネットワークの端末装置用同期装置であって、 この種のネットワークによって導入され、このネットワークを通じて送られるデ ータを前記装置が受信するクロック周波数に影響を及ぼす転送ジッタをロ波し、 前記装置内部のローカルクロックによって提供されるローカルクロック信号の周 波数を、ロ波手段から出た信号の周波数によって制御する手段(7)を備えてお り、チータが前記装置によって受信されるクロック周波数で前記データが書込ま れるバッファ(MTB1、MTB2)と、前記周波数制御手段から出る信号のク ロック周波数で、またこれらのデータの復元の時間遅延の許容され得る範囲内に あって前記ロ波制御手段の反応時間中に、読取り後のチータの復元において極め て低いビットレートに関連する危険性を最小限にするように書込みに対して決定 された時間遅延でもって、前記バッファを読取る手段(5,5′)とを含んでい ることを特徴とする装置。
  2. 2.前記バッファが更に、前記反応時間中に受信データの復元における極めて高 いビットレートに関連する危険性を最小限にするように寸法決定されていること を特徴とする請求項1に記載の装置。
  3. 3.前記ロ波渡制手段が、フェーズロックドループ(10)と、このループ内部 の信号から、このループの出力信号の周波数の倍数周波数のローカルクロック信 号を提供する周波数分割器(11)とを備えていることを特徴とする請求項1又 は2に記載の装置。
  4. 4.前記読取り手段が、初期化時に、前記時間遅延に相当する時間中前記バッフ ァの読取りクロック信号を使用不能にする手段(41)を備えていることを特徴 とする請求項1から3のいずれか一項に記載の装置。
  5. 5.前記使用不能手段が更に、前記バッファがオーバフローした場合いつでも前 記時間遅延を導入するように制御されることを特徴とする請求項4に記載の装置 。
  6. 6.前記バッファが、前記ネットワークから受信されたセルを前記端末装置によ って許容され得るエンティティに変換するために使用されるセル分解バッファか らなることを特徴とする請求項1から5のいずれか一項に記載の装置。
  7. 7.同期媒体上で送信又は受信する端末装置の場合、該端末装置に関係する呼出 しの確立中の信号化段階中にローカルクロックから出るローカル同期信号を前記 端末装置に提供するための手段を更に含んでいることを特徴とする請求項1から 6のいずれか一項に記載の装置。
  8. 8.前記ローカルクロック信号が、受信データがなければ起動しない前記フェー ズロックドループの出力信号からなることを特徴とする請求項3から7のいずれ か一項に記載の装置。
  9. 9.前記バッファの読取りクロック信号の使用不能中に前記バッファ内に含まれ ているデータの代わりに置換データを送信する手段(10,11)を含んでいる ことを特徴とする請求項4から6のいずれか一項に記載の装置。
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