JPH055073Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH055073Y2 JPH055073Y2 JP14931288U JP14931288U JPH055073Y2 JP H055073 Y2 JPH055073 Y2 JP H055073Y2 JP 14931288 U JP14931288 U JP 14931288U JP 14931288 U JP14931288 U JP 14931288U JP H055073 Y2 JPH055073 Y2 JP H055073Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- holder plate
- tray
- light
- light source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Passenger Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、自動車の室内等にコツプや缶ジユー
スなどを持ち込む場合に使用するコツプトレーに
関するものである。
スなどを持ち込む場合に使用するコツプトレーに
関するものである。
〈従来の技術〉
従来のこの種コツプトレーには、単にトレー
(皿)だけのものや、トレーにコツプや缶ジユー
ス(以下、単にコツプと称する)を保持するため
のホルダーを取付けたもの等がある。しかし、前
者のものは自動車の走行中にコツプが移動したり
転倒する惧れがあり、また後者のものは車内が暗
い場合には特に、ホルダーにコツプを当て中身を
こぼしてしまう等の不具合があつた。
(皿)だけのものや、トレーにコツプや缶ジユー
ス(以下、単にコツプと称する)を保持するため
のホルダーを取付けたもの等がある。しかし、前
者のものは自動車の走行中にコツプが移動したり
転倒する惧れがあり、また後者のものは車内が暗
い場合には特に、ホルダーにコツプを当て中身を
こぼしてしまう等の不具合があつた。
〈考案が解決しようとする課題〉
本考案はこの様な従来の不具合に鑑みてなされ
たものであり、自動車走行中でもコツプをしつか
りと保持できることは勿論、車内が暗い場合でも
コツプを所定の場所に容易に出し入れすることが
出来、しかも使用中の見映えが良く、不使用時に
おける携帯性、収納性に優れたコツプトレーを提
供せんとするものである。
たものであり、自動車走行中でもコツプをしつか
りと保持できることは勿論、車内が暗い場合でも
コツプを所定の場所に容易に出し入れすることが
出来、しかも使用中の見映えが良く、不使用時に
おける携帯性、収納性に優れたコツプトレーを提
供せんとするものである。
〈課題を解決するための手段〉
斯る目的を達成する本考案コツプトレーは、第
1考案にあつては、トレー本体に鉛直状に起立す
る蓋体を開閉自在に連結せしめ、該蓋体の内側に
水平状に保持される導光性樹脂材で成形したホル
ダー板を起伏自在に設置し、且つ前記トレー本体
に上記ホルダー板を光らせるための光源を設置し
た事を特徴としたものであり、また第2考案にあ
つては、トレー本体に鉛直状に起立する蓋体を開
閉自在に連結せしめ、該蓋体の内側に水平状に保
持される導光性樹脂材で成形したホルダー板を起
伏自在に設置すると共に、該蓋体に上記ホルダー
板を光らせるための光源を設置した事を特徴とし
たものである。
1考案にあつては、トレー本体に鉛直状に起立す
る蓋体を開閉自在に連結せしめ、該蓋体の内側に
水平状に保持される導光性樹脂材で成形したホル
ダー板を起伏自在に設置し、且つ前記トレー本体
に上記ホルダー板を光らせるための光源を設置し
た事を特徴としたものであり、また第2考案にあ
つては、トレー本体に鉛直状に起立する蓋体を開
閉自在に連結せしめ、該蓋体の内側に水平状に保
持される導光性樹脂材で成形したホルダー板を起
伏自在に設置すると共に、該蓋体に上記ホルダー
板を光らせるための光源を設置した事を特徴とし
たものである。
〈実施例〉
以下、本考案実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図乃至第3図は本考案第1項案に係る第1
実施例を示し、第4図及び第5図は同第1考案に
係る第2実施例を示し、また第6図及び第7図は
本考案第2考案に係る一実施例を示すものであ
り、各図面を通して共通の構成部材は同じ符号で
示してある。
実施例を示し、第4図及び第5図は同第1考案に
係る第2実施例を示し、また第6図及び第7図は
本考案第2考案に係る一実施例を示すものであ
り、各図面を通して共通の構成部材は同じ符号で
示してある。
本考案に係るコツプトレーは基本的に、コツプ
を載承するためのトレー本体1と、トレー本体1
を開閉するための蓋体2と、トレー本体1上に載
承したコツプを保持するためのホルダー板3と、
ホルダー板3を光らせるための光源4とで構成さ
れる。
を載承するためのトレー本体1と、トレー本体1
を開閉するための蓋体2と、トレー本体1上に載
承したコツプを保持するためのホルダー板3と、
ホルダー板3を光らせるための光源4とで構成さ
れる。
トレー本体1は四囲壁11を同一体に突出形成
し上部を開放した容器状に形成せしめ、その後側
立壁部分11aに蓋体2を起伏開閉自在に連結す
ると共に、光源4用の電池5を収納するための電
池収容部12を形成し、更に所要箇所(図示例の
場合、中央仕切部13)に、光源4を点灯又は消
灯させるための切替スイツチ6aと、蓋体2を閉
じた時に光源4を自動的に消灯させるための安全
スイツチ6bを設置する。又、トレー本体1の外
底面には、トレー本体1を使用時にダツシユボー
ド上やシート上などに定着させるための面フアス
ナー(商標名:マジツクテープ)7を取付ける。
尚、図中13は蓋体2側に突設したフツク21と
係合して、蓋体2を閉じた状態に保持するための
係止部である。
し上部を開放した容器状に形成せしめ、その後側
立壁部分11aに蓋体2を起伏開閉自在に連結す
ると共に、光源4用の電池5を収納するための電
池収容部12を形成し、更に所要箇所(図示例の
場合、中央仕切部13)に、光源4を点灯又は消
灯させるための切替スイツチ6aと、蓋体2を閉
じた時に光源4を自動的に消灯させるための安全
スイツチ6bを設置する。又、トレー本体1の外
底面には、トレー本体1を使用時にダツシユボー
ド上やシート上などに定着させるための面フアス
ナー(商標名:マジツクテープ)7を取付ける。
尚、図中13は蓋体2側に突設したフツク21と
係合して、蓋体2を閉じた状態に保持するための
係止部である。
蓋体2は低い四囲壁22を有する浅い皿状に形
成せしめ、トレー本体1に開閉自在に取付けると
共に、開いた時に鉛直状に起立保持し得るように
起伏自在に連結させる。その為の機構手段として
は蝶番金具を用いるなど種々考えられるが、図示
実施例のものは、蓋体2の後側立壁部分22aを
トレー本体1の後側立壁部分11aに枢軸8でも
つて回動自由に連結せしめて起伏開閉自在に取付
けると共に、蓋体2の後側立壁部分22aとトレ
ー本体1の後側立壁部分11aとに渡つて、蓋体
2を常時開く方向に付勢させる板バネ9を取付
け、且つトレー本体1の後側立壁部分11aに当
接段部11bを形成し、蓋体にを鉛直状に開いた
時に蓋体2の後側立壁部分22aの先端部22b
が上記トレー本体1の当接段部11bに当接して
鉛直状に起立保持し得るように構成したものであ
る。そして、この蓋体2の内側にはホルダー板3
を起伏自在に設置し、蓋体2を開いた時ホルダー
板3が水平状となるように保持する。
成せしめ、トレー本体1に開閉自在に取付けると
共に、開いた時に鉛直状に起立保持し得るように
起伏自在に連結させる。その為の機構手段として
は蝶番金具を用いるなど種々考えられるが、図示
実施例のものは、蓋体2の後側立壁部分22aを
トレー本体1の後側立壁部分11aに枢軸8でも
つて回動自由に連結せしめて起伏開閉自在に取付
けると共に、蓋体2の後側立壁部分22aとトレ
ー本体1の後側立壁部分11aとに渡つて、蓋体
2を常時開く方向に付勢させる板バネ9を取付
け、且つトレー本体1の後側立壁部分11aに当
接段部11bを形成し、蓋体にを鉛直状に開いた
時に蓋体2の後側立壁部分22aの先端部22b
が上記トレー本体1の当接段部11bに当接して
鉛直状に起立保持し得るように構成したものであ
る。そして、この蓋体2の内側にはホルダー板3
を起伏自在に設置し、蓋体2を開いた時ホルダー
板3が水平状となるように保持する。
ホルダー板3はアクリル樹脂やポリカーボネー
ト樹脂などの導光性に優れた無色透明または着色
透明の樹脂材を用いて、平板状に形成すると共に
コツプを挿入保持させるための挿入口31を開口
形成し、且つ必要に応じて所要箇所に点刻模様3
2を形成せしめてなり、蓋体2の内側に起伏自在
に設置する。即ちホルダー板3は蓋体2の内側
に、蓋体2を閉じる時は蓋体2の内面2aと平行
状に収容され蓋体2を開け鉛直状に起立させた時
は蓋体2と直行して水平状に保持し得るように起
伏自在に取付けるものである。その為の機構手段
としては蝶番金具を用いるなど種々考えられる
が、図示実施例のものは、ホルダー板3の中央部
を略コ字形に切り欠き、その切り欠き部33先端
に2本の係合突起34,34を互いに対向状に突
設し、他方蓋体2の内面2aには上下方向に係合
溝23,23を形成し、その係合溝23,23に
ホルダー板3の係合突起34,34を回動且つス
ライド自在に係合連結せしめてホルダー板3を蓋
体2に起伏且つ上下動自在に取付け、更に蓋体2
の内側にホルダー板3を水平状に保持するための
2本の支持アーム24,24を蓋体2の内面2a
と適宜間隔をあけて上向き平行状に突設せしめて
構成したものである。従つて、ホルダー板3は、
蓋体2の係合溝23,23に沿つて下方にスライ
ドさせて蓋体2内面2aと支持アーム24,24
との間に挟入させれば蓋体2の内面2aと平行状
に収容され、蓋体2を開け鉛直状に起立させた時
には、ホルダー板3の先端が自重でもつて支持ア
ーム24,24を支点として前方側へ傾倒し、蓋
体2の係合溝23,23に沿つて上方へスライド
して前方へ倒れ蓋体2の内面2aに突設した2本
の支持アーム24,24の先端部24a,24a
でもつて水平状に保持されることになる。尚、第
4図及び第5図に示した実施例では蓋体2に支持
アーム24を突設せず、ホルダー板3の後端部に
後述する受光部35を突設せしめて、ホルダー板
3を水平状に保持させている。そして、このホル
ダー板3は蓋体2に水平状に保持された状態にお
いて、トレー本体1または蓋体2に設置した光源
4からの光を受けて明るく光るようになる。
ト樹脂などの導光性に優れた無色透明または着色
透明の樹脂材を用いて、平板状に形成すると共に
コツプを挿入保持させるための挿入口31を開口
形成し、且つ必要に応じて所要箇所に点刻模様3
2を形成せしめてなり、蓋体2の内側に起伏自在
に設置する。即ちホルダー板3は蓋体2の内側
に、蓋体2を閉じる時は蓋体2の内面2aと平行
状に収容され蓋体2を開け鉛直状に起立させた時
は蓋体2と直行して水平状に保持し得るように起
伏自在に取付けるものである。その為の機構手段
としては蝶番金具を用いるなど種々考えられる
が、図示実施例のものは、ホルダー板3の中央部
を略コ字形に切り欠き、その切り欠き部33先端
に2本の係合突起34,34を互いに対向状に突
設し、他方蓋体2の内面2aには上下方向に係合
溝23,23を形成し、その係合溝23,23に
ホルダー板3の係合突起34,34を回動且つス
ライド自在に係合連結せしめてホルダー板3を蓋
体2に起伏且つ上下動自在に取付け、更に蓋体2
の内側にホルダー板3を水平状に保持するための
2本の支持アーム24,24を蓋体2の内面2a
と適宜間隔をあけて上向き平行状に突設せしめて
構成したものである。従つて、ホルダー板3は、
蓋体2の係合溝23,23に沿つて下方にスライ
ドさせて蓋体2内面2aと支持アーム24,24
との間に挟入させれば蓋体2の内面2aと平行状
に収容され、蓋体2を開け鉛直状に起立させた時
には、ホルダー板3の先端が自重でもつて支持ア
ーム24,24を支点として前方側へ傾倒し、蓋
体2の係合溝23,23に沿つて上方へスライド
して前方へ倒れ蓋体2の内面2aに突設した2本
の支持アーム24,24の先端部24a,24a
でもつて水平状に保持されることになる。尚、第
4図及び第5図に示した実施例では蓋体2に支持
アーム24を突設せず、ホルダー板3の後端部に
後述する受光部35を突設せしめて、ホルダー板
3を水平状に保持させている。そして、このホル
ダー板3は蓋体2に水平状に保持された状態にお
いて、トレー本体1または蓋体2に設置した光源
4からの光を受けて明るく光るようになる。
光源4は第1図乃至第5図に示す如くトレー本
体1に設置するか、或いは第6図及び第7図に示
す如く蓋体2に設置して、蓋体2に水平状に保持
されたホルダー板3に光Pを供給し、ホルダー板
3を光らせるようにするものである。即ち、第1
図乃至第3図に示した第1実施例では、アパーチ
ヤタイプのブラツクライト管4aと、ホルダー板
3と同様の材料で形成した導光性4bとで光源4
を構成せしめ、ブラツクライト管4aをトレー本
体1の前側立壁部分11cに設置すると共に導光
板4bをトレー本体1の内底面上に設置し、ブラ
ツクライト管4aからの光P1を一旦導光板4b
に供給し、導光板4bから照射される光Pをホル
ダー板3の下面部に供給してホルダー板3を光ら
せるようにしたものである。この第1実施例によ
れば、ブラツクライト管4aの存在を被い隠し外
観上の見映え向上させることが出来ると同時に、
ホルダー板と共に導光板4bも明るく光つてトレ
ー本体の内底面をも明るく光らせることが出来る
ようになる。又、第4図及び第5図に示した第2
実施例のものは、トレー本体1の前側立壁部分1
1cに光源(アパーチヤタイプのブラツクライト
管)4を設置すると共に、ホルダー板3の後側下
面に受光部35を同一体に形成せしめ、光源4か
らの光Pをホルダー板3の受光部35に供給して
ホルダー板3を光らせるようにしたものである。
更に、第6図及び第7図に示した実施例のもの
は、蓋体2の外側、詳しくは水平状に保持された
ホルダー板3の後端部と対応する蓋体2の外側位
置に光源4(アパーチヤタイプのブラツクライト
管)を設置すると共に、蓋体2に窓穴25を開口
形成せしめ、光源4からの光を直接ホルダー板3
の後端部から供給して、ホルダー板3を光らせる
ようにしたものである。尚、この実施例におい
て、光源4を蓋体2の内側に設置するようにして
も良いことは容易に理解されるだろう。
体1に設置するか、或いは第6図及び第7図に示
す如く蓋体2に設置して、蓋体2に水平状に保持
されたホルダー板3に光Pを供給し、ホルダー板
3を光らせるようにするものである。即ち、第1
図乃至第3図に示した第1実施例では、アパーチ
ヤタイプのブラツクライト管4aと、ホルダー板
3と同様の材料で形成した導光性4bとで光源4
を構成せしめ、ブラツクライト管4aをトレー本
体1の前側立壁部分11cに設置すると共に導光
板4bをトレー本体1の内底面上に設置し、ブラ
ツクライト管4aからの光P1を一旦導光板4b
に供給し、導光板4bから照射される光Pをホル
ダー板3の下面部に供給してホルダー板3を光ら
せるようにしたものである。この第1実施例によ
れば、ブラツクライト管4aの存在を被い隠し外
観上の見映え向上させることが出来ると同時に、
ホルダー板と共に導光板4bも明るく光つてトレ
ー本体の内底面をも明るく光らせることが出来る
ようになる。又、第4図及び第5図に示した第2
実施例のものは、トレー本体1の前側立壁部分1
1cに光源(アパーチヤタイプのブラツクライト
管)4を設置すると共に、ホルダー板3の後側下
面に受光部35を同一体に形成せしめ、光源4か
らの光Pをホルダー板3の受光部35に供給して
ホルダー板3を光らせるようにしたものである。
更に、第6図及び第7図に示した実施例のもの
は、蓋体2の外側、詳しくは水平状に保持された
ホルダー板3の後端部と対応する蓋体2の外側位
置に光源4(アパーチヤタイプのブラツクライト
管)を設置すると共に、蓋体2に窓穴25を開口
形成せしめ、光源4からの光を直接ホルダー板3
の後端部から供給して、ホルダー板3を光らせる
ようにしたものである。尚、この実施例におい
て、光源4を蓋体2の内側に設置するようにして
も良いことは容易に理解されるだろう。
而して、光源4を点灯させると、ホルダー板3
は光源4から供給される光Pを受けて全体的に明
るく光ると共に、点刻模様32を形成した部分や
コツプ挿入口31の口縁及び周端縁36が特に明
るく光るようになる。
は光源4から供給される光Pを受けて全体的に明
るく光ると共に、点刻模様32を形成した部分や
コツプ挿入口31の口縁及び周端縁36が特に明
るく光るようになる。
〈考案の効果〉
本考案コツプトレーは斯様に構成したので、蓋
体を開け鉛直状に起立させると共にホルダー板を
蓋体に対して直交させ水平状に保持させれば、コ
ツプをトレー本体とホルダー板とでもつて自動車
走行中でもしつかりと保持することが出来る。
体を開け鉛直状に起立させると共にホルダー板を
蓋体に対して直交させ水平状に保持させれば、コ
ツプをトレー本体とホルダー板とでもつて自動車
走行中でもしつかりと保持することが出来る。
しかも、光源を点灯させるとホルダー板が明る
く光り、車内が暗い場合であつてもコツプを所定
の場所(ホルダー板に開口形成したコツプ挿入口
内)へ容易に出し入れすることが出来ると共に、
ホルダー板(のコツプ挿入口口縁)が明るく光つ
ているのでコツプの出し入れの際に注意を促すこ
とも出来る。
く光り、車内が暗い場合であつてもコツプを所定
の場所(ホルダー板に開口形成したコツプ挿入口
内)へ容易に出し入れすることが出来ると共に、
ホルダー板(のコツプ挿入口口縁)が明るく光つ
ているのでコツプの出し入れの際に注意を促すこ
とも出来る。
更に、ホルダー板が明るく光るので、単なるコ
ツプトレーとしてだけでなく、幻想的な雰囲気を
かもし出し、使用中の見映えが良好なものとな
る。
ツプトレーとしてだけでなく、幻想的な雰囲気を
かもし出し、使用中の見映えが良好なものとな
る。
又、不使用時には蓋体を閉じてしまえばコンパ
クトになり、不使用時における携帯性及び収納性
に優れたものとなる。
クトになり、不使用時における携帯性及び収納性
に優れたものとなる。
よつて、所期の目的を達成し得る。
第1図乃至第5図は本考案第1考案に係る実施
例を示し、第1図は第1実施例を示す一部切欠斜
視図、第2図は縦断側面図、第3図は蓋体を閉じ
た状態の縦断側面図であり、第4図は第2実施例
を示す一部切欠斜視図、第5図は縦断側面図であ
る。第6図は本考案第2考案に係る実施の一例を
示す一部切欠斜視図、第7図は同縦断側面図であ
る。 図中、1……トレー本体、2……蓋体、3……
ホルダー板、4……光源。
例を示し、第1図は第1実施例を示す一部切欠斜
視図、第2図は縦断側面図、第3図は蓋体を閉じ
た状態の縦断側面図であり、第4図は第2実施例
を示す一部切欠斜視図、第5図は縦断側面図であ
る。第6図は本考案第2考案に係る実施の一例を
示す一部切欠斜視図、第7図は同縦断側面図であ
る。 図中、1……トレー本体、2……蓋体、3……
ホルダー板、4……光源。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) トレー本体に鉛直状に起立する蓋体を開閉自
在に連結せしめ、該蓋体の内側に水平状に保持
される導光性樹脂材で成形したホルダー板を起
伏自在に設置し、且つ前記トレー本体に上記ホ
ルダー板を光らせるための光源を設置した事を
特徴とするコツプトレー。 (2) トレー本体に鉛直状に起立する蓋体を開閉自
在に連結せしめ、該蓋体の内側に水平状に保持
される導光性樹脂材で成形したホルダー板を起
伏自在に設置すると共に、該蓋体に上記ホルダ
ー板を光らせるための光源を設置した事を特徴
とするコツプトレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14931288U JPH055073Y2 (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14931288U JPH055073Y2 (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0269537U JPH0269537U (ja) | 1990-05-25 |
| JPH055073Y2 true JPH055073Y2 (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=31421427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14931288U Expired - Lifetime JPH055073Y2 (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055073Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-15 JP JP14931288U patent/JPH055073Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0269537U (ja) | 1990-05-25 |
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