JPH05507939A - 成長ホルモン放出因子の類似体 - Google Patents
成長ホルモン放出因子の類似体Info
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- JPH05507939A JPH05507939A JP92506862A JP50686292A JPH05507939A JP H05507939 A JPH05507939 A JP H05507939A JP 92506862 A JP92506862 A JP 92506862A JP 50686292 A JP50686292 A JP 50686292A JP H05507939 A JPH05507939 A JP H05507939A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ヒト成長ホルモン放出因子の類似体およびその断片に関する。本発明
の製剤学的組成物は、人間における成長ホルモンに関係する種々の問題を処理し
かつ動物における能力を増強するために使用することができる。
発明の背景
ヒト成長ホルモン放出因子(hGRFまたはGRF)は、グイレミン(Gu i
l I emin)ら、サイエンス(Sc 1ence) 、218.585
−587 (1982)およびリビエル(Rivie、r)ら、ネイチ+−(N
ature)、300.276−278 (1982)により、ヒト小島細胞か
ら分離されそして構造的に特性決定された。GRFの分離および特性決定は、数
十年の間探求されてきたが、非常に少ない量でそれが存在するために、従来不成
功に終わった。ヒト視床下部の成長ホルモン放出因子(hGRF)は、ボーレン
(Bohlen)ら、バイオケミカル・アンド・バイオフィジカル・リサーチ・
コミュニケーションCBrochem、Biophys、Res、Comm、)
、114゜930−936 (1983)により、小島細胞の腫瘍から分離さ
れたGRFと同一構造を有することが示された。
リビエル(Rivier)らは、それぞれ、GRF (1−44)(SEQ I
D NO:1)およびGRF(1−40)(SEQ ID NO:2)の構造を
記載し、そしてGRFが成長ホルモンの放出に対して特異的であることを示した
。GRFのこれらの2つの形態はアミノ(NI(t)末端において同一であるが
、カルボキシ(COOH)末端の停止点において異なる。GRF(1−44)(
SEQ ID NO:1)は、さらに、カルボキシ末端にアミド基を有すること
において区別される。
リビエル(Rivier)らは、GRFの生物学的活性がこの分子のNH!末端
部分に存在することを示し、そして完全な固有の活性および効能はGRF (1
〜29) NH2(S EQ I D NO: 3 MHz)を使用して生体内
で実証された。
ランス(Lance)ら[バイオケミカル・アンド・バイオフィジカル・リサー
チ・コミュニケーション(Biochem、Biophys。
Res、Comm、) 、11旦、265−272 (1984)]は、位置1
.2および3に選択されたアミノ酸の置換基をもつGRF (1−29)−NH
l(SEQ ID NO:3−NHりがブタおよびラットの両者において生体内
で成長ホルモン(GH)の増強された放出を引き起こすことを示した。
最近、フリートマン(Fr i edman)ら[「ペプチド:化学、構造およ
び生物学的(Peptides:Chemistry、5tructure a
nd Biology)J (Proceedingsof the 11th
American Peptide Symosium、リビエル(Rive
ir)およびマーシャル(Marshal+)(編)、EscomSLeide
n、220 (1990)]は、[Leu”丁] GRF(132) NHz(
SEQ ID NO:4−NH,)の中のAsn”残基のpH7,4におけるゆ
っ(すした脱アミド化は生物学的に不活性な[1soAsp’、Leu”] −
GRF (1−32)−NH,(SEQ ID NO:5−NH!、ここでXa
a’は1soAspである)の形成に導くことを報告した。
動物における成長は生物調節分子のカスケードにより調節されると仮定される。
視床下部は成長ホルモンの下垂体の放出を誘発するGRFを生産する。少量のG
RFは血液の中への成長ホルモンの実質的な下垂体の放出を引き起こすことが発
見された。こうして、GRFは、成長ホルモンが適用される感染において、大き
い治療学的実用性を有する。例えば、GRFは下垂体機能低下の小人症、成長ホ
ルモン生産異常のための糖尿病の処置、創傷治癒の増強、熱傷の処置、老化プロ
セスまたはオステオポローシスの遅延または骨の治癒において使用することがで
きる。
農学的使用の例は、食物のために飼育する鶏または動物、例えば、豚、畜牛など
の肉の生産を増大して、市場に出す時期を早めるか、あるいは飼料について同様
な時間でより大きい動物を生産するか、あるいは赤身対脂肪の比を改良すること
を包含する。GRFは、また、乳牛の乳の生産およびニワトリの卵の生産を刺激
することができる。さらに、GRFは、栽培漁業において、例えば、魚類および
他の海の冷血動物の養殖にまたはそれらの成長の促進に使用することができる。
GRFの首尾よい分離は、一部分、膵臓の腫瘍は先端巨大症的に真新的に生産さ
れた大量のGRFに関連するという発見のためであった。44.40および37
酢酸アンモニウムのアミノ末端から相同性のペプチドから成る、3つの形態のG
RFが分離された。
44アミノ酸アミド化された形態のGRFは親の分子である考えられる。広範な
種類の合成類似体が生産された。それらは、種々のアミノ酸置換基を組み込んだ
もとのポリペプチドの生物学的に活性な断片から成る。変化は特別に操作されて
、親の分子の生物学的性質よりすぐれた生物学的性質をもつ合成類似体をしばし
ば生産されてきている。一般に、直線のペプチドは非常に柔軟な分子であり、そ
してよく定められたコンフォメーシコンを欠如する。直線のペプチドの中の各ア
ミノ酸は取り囲む環境に暴露して、酵素および化学的分解に対してより大きい感
受性を生ずる。
したがって、例えば、効能、有効性および安定性の最大の生物学的活性ならびに
酵素、酵素以外のおよび化学的分解、脱アミド化および酸化に対する抵抗性を示
すGRFの類似体を開発することは望ましい。
発明の要約
本発明は、位置1におけるXaaがTy r、 d e s NH,Ty r、
HtsSdesNH,Hisまたは3−MeHisであり、位置2におけるX
aaがVal、Leu、Ile、Ala、D−Ala、N−メチル−D−Ala
、Gly%NleまたはNValであり、位置8におけるXaaがGin、Se
rまたはThrであり、位置15におけるXaaがAhaまたはLeuであり、
位置27におけるXaaがMet、NleまたはLeuであり、位置28におけ
るXaaがSerまたはAsnであり、位置29におけるXaaがアミノ酸配列
(SEQ ID N。
ニア)またはまたはその断片であり、ここで前記断片がカルボキシル末端から1
〜15アミノ酸残基の数だけ減少しており、ここでカルボキシル末端が遊離カル
ボン酸または対応するアミドであることができる、29〜44アミノ酸の配列(
SEQ ID NO:6)を有する化合物、およびその製剤学的に許容されつる
酸または塩基の付加塩に関する。
本発明による製剤学的組成物は、必要に応じて製剤学的にまたは獣医学的に許容
されつる液体または固体の担体の中に分散した、29〜44の長さのこのような
類似体を包含する。このような製剤学的組成物は、ヒトおよび獣の両者の臨床的
薬物において使用することができる。そのうえ、それらは温血動物および冷血動
物の成長を促進するために使用することができる。それらは、また、温血動物お
よび冷血動物における成長に関係する疾患を処置しそして成長能力を改良するた
めに使用することができる。
本発明のGRFペプチドは、前述の処置において使用するために下垂体からの成
長ホルモンの放出を刺激する方法において有用である。
発明の詳細な説明
ここで使用するとき、用語rGRFJはヒト成長ホルモン放出因子、44アミノ
酸の配列(SEQ ID NO:1)を有するポリペプチド[サイエンス(Sc
ience)、2旦1.585、(1982)]または完全なポリペプチドの少
なくとも最初の29アミノ酸を有しそして成長ホルモン放出活性を表す生物学的
に活性な断片を意味する。普通の表示に従い、N末端におけるアミノ酸は左に現
れ、そしてカルボキシル末端におけるカルボキシル基またはカルボキシル末端は
右に現れる。アミノ酸は、典型的にはGly、AlaSVa 1.Leu、I
Ie、Ser、ThrSLys、Arg、Asp、Asn、Glu、Gin、C
70、Me t、Phe、Tyr、Pro、TrpおよびHisことからなるタ
ンパク質において見いだされる、天然に存在するアミノ酸の1つを意味する。N
leはノルロイシンを意味する;Nvalはノルバリンを意味する。アミノ酸残
基が異性体の形態を有するとき、それは、特記しない限り表される、アミノ酸の
し一型である。rSEQ ID NO:#gのの添字「OH」およびrNH2J
(ここで#は配列の番号であり、そしてrSEQ ID NO:#Jは実施例
の終わりの表3の配列のリストにおいて与える前記配列の番号の特定のアミノ酸
配列を呼ぶ)は、C末端における、それぞれ、遊離カルボン酸および遊離アミド
を呼ぶ。
添字が使用されていない場合、この表現は両者の形態を包含することを意図する
。
用語rBoc−3EQ ID NO:#−PAM樹脂」は、5EQID NO:
#の保護された配列を呼び、ここでBocはN末端におけるアミノ基を保護し、
そしてPAM−樹脂はC末端を保護する。化合物は遊離カルボン酸の形態または
アミドの形態を包含することができる。
GRFの類似体はrGRFJの前に括弧内に前の置換されたアミノ酸を設定する
ことによって示される:例えば、r [His ’SA 1 a ”] −GR
FJは、GRFに相当する評価を有するポリペプチドを示し、ここでヒスチジン
残基は位置1においてチロシン残基と置換させた、そしてアラニン残基は位置1
においてグリシン残基と置換されている。rGRF」後の括弧内の数字は、アミ
ノ酸残基の位置の番号を与えることによって完全なポリペプチドの断片を示す:
例えば、GRF (1−29)は完全な配列の最初の29のアミノ酸を有する断
片を示す。
本発明は、位置1におけるXaaがHi s、3−MeHi s、Tyrまたは
d e s NHxであり、位置2におけるXaaがVa l5Leu。
I le、AlaSD−Ala、N−メチル−D−AlaSGly、Nleまた
はNValであり、位置8におけるXaaがGin、SerまたはThrであり
、位置15におけるXaaがAlaまたはLeuであり、位置27におけるXa
aがMet、NleまたはLeuであり、位置28におけるXa、aがSerま
たはAsnであり、位置29におけるXaaがアミノ酸配列(SEQ ID N
○=7)またはまたはその断片であり、ここで前記断片がカルボキシル末端から
1〜15アミノ酸残基だけ減少しており、ここでカルボキシル末端が遊離カルボ
ン酸または対応するアミドであることができる、29〜44アミノ酸の配列(S
Eolo NO:6)を有する化合物、およびその製剤学的に許容されうる酸ま
たは塩基の付加塩に関する。
本発明による製剤学的組成物は、製剤学的または獣医学的に許容されうる液体ま
たは固体の担体の中に分散した29〜44残基の長さのこのような類似体を包含
する。このような製剤学的組成物はヒトおよび獣医学の両者の臨床的薬物におい
て使用することができる。そのうえ、それらは前述したように温血動物および冷
血動物の成長の促進するために使用することができるる
本発明は、GRF分子の位置8におけるアスパラギンおよび位置15におけるグ
リシン残基は、位置1におけるチロシン残基および/または位置2におけるアラ
ニン残基と一緒に、異なる適当に選択されたアミノ酸で置換して、生物学的に不
活性なGRF類似体の形成に対する抵抗性を有しかつ下垂体からの成長ホルモン
の放出を刺激する増強された生物学的効能を有するGRF類似体生成することが
できるという発見に基づ(。位置8におけるアスパラギンを異なる適当に選択し
たアミノ酸と置換すると、ことに生理学的pH(約7.4)における、生物学的
に不活性なイソアスパラギン酸のゆっくりしたアスパラギンの脱アミド化を防止
することが発見された。さらに、位置27におけるメチオニン残基および/また
は位置28におけるセリン残基は、また、同一方法において置換して、また、増
強さねた生物学的効能を有するGRF類似体を生成することができる。また、位
置27におけるメチオニン残基を異なる適当に選択されたアミノ酸で置換すると
、メチオニンのメチオニンスルホキシドへの酸化が防止されることが発見された
。
種々のこの分野においてよ(知られている方法を使用して、GRFの特定の位置
における置換のために特定のアミノ酸を選択することができる。1つのこのよう
な方法は、らせん性およびヒトロバシーの分析により実証されるように、生ずる
ポリペプチドのアンフィリック特性およびらせん構造を増強するように置換アミ
ノ酸を選択することである。生ずるペプチドはより効率よくレセプターに結合す
ることができ、そしてタンパク質分解に対してより安定であることができ、これ
により生物学的効能を増強することができる。らせん性およびヒトロバシーの分
析はこの分野において知られている普通の方法により実施する。
本発明によれば、GRF分子の位置8および15における適当に選択したアミノ
酸残基は、位置1および/または2における適当に選択したアミノ酸残基と一緒
に、生物学的活性および酵素抵抗性を増強した。GRF分子の位置27および/
または28における適当に選択したアミノ酸残基の追加の置換は、8および15
の位置ならびに1および/または2位置の置換と同時に、多置換したGRF類似
体を生成し、下垂体による成長ホルモンの放出を行う生物学的効能を増加したペ
プチドを産生ずる。適当に選択した位置における置換のために選択したアミノ酸
は次のものを包含するが、これらに限定されない:desNH,チロシン、アラ
ニン、D−アラニン、ロイシン、イソロイシン、メチオニン、バリン、アスパラ
ギン、セリン、ノルロイシン、ヒスチジン、desNH1ヒスチジンおよび3−
メチルヒスチジン。
さらに、29アミノ酸のGRF分子のまたは約29アミノ酸より大きくかつ44
アミノ酸より小さい長さのGRF類似体の酸また(よアミド(ま前述の位置にお
ける置換に加えて、増強した生物学的活性および増加した抵抗性を有する。
SEQ ID NOニアの好ましい断片は、Arg、SEQ IDN0ニアの最
初のアミノ酸残基およびArg−Gln−Gln−Gly。
SEQ ID NOニアの最初の4アミノ酸残基を包含する。
本発明の代表的な化合物は、次のものを包含する: 、SEQ ID NO:8
NH2、ここでXaa’はd e s NHzTyrであり、モしてXaa2
はD−Alaである;SEQ ID NO:9 NHz、ここでXaa’はde
sNHJYrであり、モしてXaa”はD−Alaである:SEQ ID NO
:10 NHz、ここでXaa’はd e s NH,Tyrであり、モしてX
aa”はD−Alaである:SEQ、ID NO:1l−OH;
SEQ ID NO:12−OH;
SEQ ID NO:13−OH;
SEQ ID NO:14−OH;
SEQ ID NO:15−OH:
SEQ ID NO:16−OH。
SEQ ID NO:17−OH;ここでXaa”D−Ahaである:SEQ
ID NO:18−OH:
SEQ 10 NO:19−OH;
SEQ ID NO:2l−OH;
SEQ ID NO+22−OH;
SEQ ID NO:23−OH;
SEQ ID NO:24−OH;ここでXaa’はdesNHtTyrである
:および
SEQ ID NO+3l−OH;ここでXaa’はdesNH,Tyrであり
、モしてXaa”はD−Alaである。
記載した修飾はヒト成長ホルモン放出因子からなる配列についてであるが、同様
な修飾はブタ成長ホルモン放出因子、pGRF:ウシ成長ホルモン放出因子、b
GRF 、ヒツジ成長ホルモン放出因子、oGRF ;およびウマ成長ホルモン
放出因子、cGRFに対してなすことができる。
本発明のポリペプチドは多数の手順により調製することができ、これらの手順は
次のものを包含するが、これらに限定されな0:組み換えDNA法、固相ペプチ
ド合成技術、または溶液相ペプチド合成技術。
DNA組み換えの既知の技術はを使用するとき、GRFのための構造的暗号から
なるDNA配列は、プロモーター配列およびリポソーム結合部位をコードする配
列を包含する適当なコントロール要素のコントロール下に複製可能な発現ベヒク
ルの中に挿入することができる。次0で、発現ベヒクルを使用して、宿主微生物
、例えば、]くクチリアを形質転換し、このバクテリアを成長させる、そしてそ
れがGRFを発現する条件に暴露させる。当業者は認識するように、この述べた
技術にお(Aで、自然のアミノ酸のみを組み換え法により導入することができる
。天然に存在しないアミノ酸をGRFにおいて置換する場合、組み換えDNA技
術を利用して自然アミノ酸残基を含有するペプチドを調製することができ、次い
でこれを天然に存在しないアミノ酸を含有する断片とこの分野においてよく知ら
れている手順によりカップリングすることができる。
ペプチドは固相合成法、例えば、メリフィールド(MerrifteIdLジャ
ーナル・オン・アメリカン・ケミカル・ソサイアテイ−(J、Am、Chem、
Soc、) 、85.2145 (1963)に記載されている合成により調製
することができるが、他の同等の化学的合成法を使用することができる。固相合
成法は、ペプチドのC末端から、保護されたアミノ酸をベンジルエステル結合を
経てクロロメチル化樹脂またはヒドロキシメチル樹脂にカップリングするか、あ
るいはアミド結合を経てベンズヒドリルアミン(BHA)樹脂またはメチルベン
ズヒドリルアミン(MBHA)樹脂にカップリングすることによって開始するこ
とができる。樹脂は商業的に入手可能であり、そしてそれらの調製は当業者に知
られている。
新規な類似体の酸型は、固相ペプチド合成手順によりベンジルエステル樹脂また
はフェニルアセトアミドメチル樹脂を固体の支持体として使用して調製すること
ができる。ポリペプチドを調製用高性能液体クロマトグラフィー(HP L C
)により精製することができ、次いで分析用HPLC,等電点電気泳動または高
い電圧の薄層電気泳動により均質であることが示された。アミノ酸分析を実施し
て期待したアミノ酸組成を確証することができる。対応するアミドは、ベンズヒ
ドリルアミンまたはメチルベンズヒドリルアミン樹脂を固相ペプチド合成のため
の固体の支持体として使用することによって生成することができる。当業者は認
識するように、BHAまたはMBHA樹脂を使用するとき、無水HFで処理して
ポリペプチドを固体の支持体から除去して、末端アミド基を有するポリペプチド
を生成する。
C末端のアミノ酸、例えば、ArgはN1−アミノまたは側鎖のグアジニノ位置
において適当に選択された保護基により、Argの場合において、それぞれ、t
−ブチルオキシカルボニル(Boc)およびp−トルエンスルホニル(Tos)
により保護される。Boc−Arg (T。
5)−OHをまずベンズヒドリルアミン樹脂にジシクロへキシルカーポジイミド
(D CC)を使用して25℃において撹拌しながらカブプリングすることがで
きる。Boc保護されたアミノ酸を樹脂の支持体にカップリングした後、α−ア
ミノ保護基を塩化メチレン中のトリフルオロ酢酸(TFA)またはTFAI独に
より除去する。脱保護は約り℃〜室温において実施する。
α−アミノ保護基の除去後、残留するBoc保護したアミノ酸を段階的に所望の
順序であるいは代替物として付加する各アミノ酸に合成において別々にカップリ
ングし、いくつかのものは固相合成法に添加するまえに活性化することができる
。適当なカップリング剤の選択はこの分野において知られている。DCCはと(
に適当である。
各保護されたアミノ酸は所望のアミノ酸順序で固相反応器に過剰に導入し、そし
てカップリングはジメチルホルムアミド(DMF)または塩化メチレン(CHI
CIりの媒質またはそれらの混合物の中で実施することができる。不完全なカッ
プリングが起こる場合、カップリングの手順を反復した後、N“−アミノ保護基
を除去し、次いで次のアミノ酸のカップリングを行う。合成の各段階におけるカ
ップリング反応の成功はこの分野においてよ(知られている手順によりモニター
することができる。合成をモニターする好ましい方法はニンヒドリン反応である
。カップリング反応は自動的に、例えば、ベガ(vega)1000型、250
型または296型ペプチド合成装置またはアプライド・バイオシステムス(Ap
plied Biosystems)430A型または431Aペプチド合成装
置を使用して実施することができる。
樹脂からのペプチドの切断はペプチド化学においてよく知られている手順を使用
して実施することができる。スカベンジャー、例えば、p−クレゾールおよびジ
メチルサルファイドの存在下に0℃において1時間フッ化水素と反応を行い、次
いでp−クレゾールの存在下に0℃において2時間第2の反応を実施することが
できる。
本発明のポリペプチドの精製はペプチド化学においてよく知られている手順によ
り実施することができる。前に示したように、本発明のポリペプチドは調製用H
PLCにより精製することができる:しかしながら、他の既知のクロマトグラフ
ィーの手順、例えば、ゲル透過、イオン交換および分配クロマトグラフィーまた
は向流分布を、また、使用することができる。
本発明のポリペプチドは成長ホルモン放出活性を有する。製剤学的組成物は、製
剤学的または獣医学的に許容されつる液体または固体の担体の中に分散した、2
9〜44アミノ酸の長さの類似体を包含する。このような製剤学的組成物は、ヒ
トおよび獣の両者の臨床医学において治療または診断の目的で使用することがで
きる。例えば、それらは成長ホルモンの産生異常から生ずる成長に関係する疾患
、例えば、下垂体機能低下の小人症および糖尿病の処置において有用である。さ
らに、それらは、また、肉の生産のために飼育する動物の成長を刺激しまたは飼
料効率を増大するために、肉の品質を改良するために、乳の生産を増大するため
に、そして卵の生産を刺激するために使用することができる。さらに、それらは
それらは農業において、例えば、魚類および他の海の冷血動物の成長を上昇また
は加速するために使用することができる。
投与すべき本発明のポリペプチドの適当な量は、個々の被検体および処置する状
態に依存して多少変化するであろう。当業者は正常な成長に関連する成長ホルモ
ンの既知の循環するレベルおよびポリペプチドの成長ホルモン放出活性に基づい
て適当な投与量を決定することができる。
本発明の化合物は、GRF−(1−44)−NH!(SEQ IDNo: 1−
NH*)のそれより少なくとも2.5倍大きい、生体外の増加した効能を有する
。こうして、これらの類似体は、成長ホルモン放出因子を同一の目的で与えた場
合より、有意に低い投与量で投与することができる。この分野においてよく知ら
れているように、成長に関係する疾患の処置は、成長ホルモンの産生の不足の程
度に依存して個体毎に変化する投与量を必要とするであろう。一般に、被検体の
体重に基づいて約0.04μg/kg/日〜約30.0μg/kg/日(皮下)
の投与量の範囲を使用して、成長ホルモンの放出を刺激することができる。家畜
類の成長活性の刺激に使用する投与量は、成長ホルモンの欠損症、例えば、ヒト
における下垂体性小人症の場合において、正常の成長の回復に使用する投与量よ
り有意に高い(被検体の体重の1kg当たり)であろう。一般に、家畜類におい
て、約0.4μg/kg/日〜約3060μg/kg/日(皮下)の範囲の投与
量を使用して、下垂体からの成長ホルモンの放出を刺激することができる。
こうして、本発明によれば、成長ホルモンの産生を正常の成長に関連するレベル
に刺激するために十分な量の本発明の類似体を投与することからなる、成長ホル
モンの不十分な産主により特徴づけられる成長に関係する疾患を処理する方法が
提供される。
成長ホルモンの正常のレベルは、個体の間でかなり変化ことかありそして、任意
の所定の個体において、循環する成長ホルモンのlvは1日の過程の間でかなり
変化する。大人のヒトにおいて、成長ホルモンの正常の血清レベルは約0〜約1
0ナノグラム/mlで変化すると報告された。子供において、成長ホルモンの正
常の血清レベルは約0〜約10ナノグラム/mlで変化すると報告された。
下垂体機能低下性小人症を記載した類似体で処置するために、処置は成長ホルモ
ンの欠損症の診断後できるだけ早くに投与される。この処置は2〜3才程度に早
(に開始することができ、そして約18〜19才までそして、ある個体の場合に
おいて、約25才まで延長することができる。
また、成長ホルモンの産生を正常の成長に関連するレベルより大きいレベルに刺
激するために十分な量の本発明のGRF類似体を投与することによって、動物の
成長速度を増加する方法が提供される。
本発明のポリペプチドは、普通の製剤学的配合技術により調製することができる
、ヒトまたは獣医学の製剤学的組成物の形態で投与することができる。経口的、
静脈内、皮下、筋肉内、腹腔内または鼻内の投与に適当な組成物を使用すること
ができる。製剤学的使用に適当な投与の形態は約0.01〜約0.5mgの化合
物であり、これは無菌の水または生理的塩類溶液で再構成するために凍結乾燥す
ることができる。組成物は約8.0以下のpHに維持して、類似体の安定性を維
持することができる。処置している種からの血清アルブミン(例えば、ヒトにお
いてヒト血清アルブミン、雌牛の場合においてウシ血清アルブミンなど)は、ま
た、他の既知の製剤学的アジュバントと一緒に存在することができる。
本発明のポリペプチドは、他の性質の間で、酵素(ジペプチジルペプチダーゼ−
VI)の分解に対する増強された安定性および増強された生物学的活性を有する
GRFを記載する。
次の実施例によって、本発明をさらに説明する。これらの実施例は本発明を限定
しない。特記しない限り、すべての部および百分率は重量により、そしてすべて
の温度はセ氏である。
実施例において、特記しない限り、L−立体配置の光学的に活性な保護されたア
ミノ酸を使用する。保護されたアミノ酸はシリカゲルGのプレートの薄層クロマ
トグラフィーにより検査し、そして塩素−TDMで展開した。アミノ酸分析はウ
ォーターズ(Wa t e r s)アミノ酸分析装置で実施した。
実施例において次の略号を使用して、種々の保護基および試薬を示す。
Boc =t−ブチルオキシカルボニルTos、 =p−)−ルエンスルホニル
DCC=ジシクロへキシルカーポジイミドBHA =ベンズヒドリルアミン
DMF =ジメチルホルムアミド
CH,CI、 =塩化メチレン
Bzl =ベンジル
cHex =シクロヘキシル
2Cz =2−クロロベジルオキシ力ルボニルHOBt =ヒドロキシベンゾト
リアゾールTDM =4.4°−テトラメチルジアミノジフェニルメタン
Dcb =2.6−ジクロロベンジル
BOP =ベンゾトリアゾルー1−イルオキシトリ(ジメチルアミノ)ホスホニ
ウムへキサフルオロホスフェート
PAM =フェニルアセトアミドメチル本発明の類似体は、アミノ酸の順次のカ
ップリングにより、マニュアルのモードによるか、あるいはであることができる
自動化固相ペプチド合成装置(例えば、ベガ(Vega)1000型、250型
または296型ペプチド合成装置またはアプライド・バイオシステムス(App
lfed Biosystems)430A型または431Aペプチド合成装置
)N“−Boc−アミノ酸を合成において使用した。
3官能性アミノ酸を、N’−Boc−Arg (Tos)−OH,N’−Boc
−Hi s (Tos)−OH,N’−Boa−Lys (2Cz)−OH,N
’−Boc−3er (Bz I)−OHSN’−Boa−Thr(Bz 1)
−OHSN’−Boc−Asp (cHex)−OHおよびN1−Boc−Ty
r (Dcb)−OHとして保護した。特記しない限り、GRF化合物の遊離カ
ルボン酸の形態を下の実施例において形成した。
実施例は、特記しない限り、前述したように実施した。温度はセ氏である。
実施例1
SEQ ID NO:26−OHの調製Bo c−G I y−PAM−樹脂(
Bachem、0.フロミリモル/g)をベガ(Veg)296ペプチド合成装
置の反応器の中に供給し、そして固相ペプチド合成(SPPS)をDCC手順に
より合計9サイクルについて実施して、保護されたBoc−SEo 10 NO
:25−PAM−樹脂、[Boc−[Leu”、Asn”] −GRF (23
−32)−PAM−樹脂)を生成した。保護されたBoa−SEQ IDNo:
25−PAM−樹脂のLogのアリコートを5ppsの14の追加のサイクル
にかけて、13.8gの保護されたBoc−8EQ IDNo: 26−PAM
−樹脂、(Boc−[AIa”、Leu”、Asn”] −GRF (9−32
)−PAM−tM脂)を生成した。保護されたBoc−3EQ ID NO:2
6−PAM−樹脂のアリコートを無水HF(10%のプロパンチオールを含有す
る)で2時間O℃において処理した。HFを0℃において蒸発させ(高い真空;
CaOのトラップ)、そして粗製のペプチド樹脂混合物をEtOAcで粉砕し、
TFAで抽出し、そして濾過した。濾液を蒸発乾固し、残留物を無水エーテルで
粉砕し、そして乾燥すると、100mgの粗製化合物SEQ ID No:26
−OHが得られた。
粗製物質(100mg)を20m1の0. 1%のTFA/HmO中に溶解し、
濾過し、そしてブレブーバク(prep−pak)YMC−ベイシック(Bas
1c)HPLCカラム(4,8X30cm)上に負荷した。カラムを(A)H
2O(0,1%のTFA) (B)CHsCN(0,1%のTFA)で20%の
(B)から45%の(B)の直線の勾配で90分で50m1/分の流速において
溶離した。分画を集め(0゜5分/分画)そしてアリコートを分析用HPLC系
で分析した: (A)0.1モルのNaClO4(1)H2,5)−(B)CH
sCN: 40%の(B)〜55%の(B)、20分、1ml/分、0.2AU
FS、205nm、カラム:リチロソープ(Li chrosorb)RP−8
,5ミクロン。産生物は分画184−185に現れ、そして−緒にし、蒸発サセ
、ソシテ凍結乾燥すると、13mgのSEQ ID NO:26−OHが得られ
た。
産生物は分析用HPLCにより均質であることが示され、そして加水分解後期待
したアミノ酸組成を与えた[加水分解:1%のチオグリコール酸(TGA)を含
有する6NのHCI;150℃:1時間] :5er1.95 (2)、Tyr
l、05 (1)、[6N HCI (1%TGA) 、110℃;72時間)
] :Asp2.04 (2)、G1u4゜11 (4) 、Glyl、23(
1)、Ala2.02(2)、Valo。
97 (1) 、I 1e0.98 (1) 、Leu5.03 (5) 、L
ys2゜02 (2) 、Arg2.82 (3)。
構造の確証はFAB質量スペクトルにより提供された。計算値= (M+H)”
2800.3゜実測値:2800.4゜実施例2
SEQ ID NO:14−OHの調製保護されたBoC−5EQ ID NO
:26−PAM−樹脂(実施例1から)の1gの部分を、BOP手順を使用して
5ppsの追加のサイクルにかけて、1.5gの保護されたBoc−SEQ I
D No:14−PAM−樹脂が得られた。
保護されたBoc−3EQ ID NO:14−PAM−樹脂を無水HFde切
断して(実施例1におけるように)781gの粗製のペプチドが得られ、これを
20m1の0. 1%のTFA/HxO中に溶解し、濾過し、そしてプレブーバ
ク(P r e p−P a k) YMC−ペイシック(Basjc)カラム
(4,8X30cm)上に負荷した。カラムを(A)H,0(0,1%のTFA
)−(B)CHsCN (0,1%のTFA)で20%の(B)から45%の(
B)の直線の勾配で90分で50m1/分の流速において溶離した。分画を15
分毎に集めそして分析用HPLC系で分析し、そして半純粋の産生物を一緒にし
、蒸発させ、そして凍結乾燥した。
半純粋の物質を0.1%のTFA/HzO中に溶解し、そして2.2X25cm
のヌクレオシル(Nuc I eos i I)C−18カラム上に負荷した。
カラムを(A) HzO(0,1%のTFA)−(B)CH,CN(0,1%T
FA)で25%の(B)〜40%の(B) 、90分、15m17分の流速で溶
離した。分画を1分毎に集め、そしてアリコートを分析用HPLC系により分析
した。産生物は分画43〜53の中に現れ、これらを−緒にし、蒸発させ、そし
て凍結乾燥すると、75mgの純粋なSEQ ID NO:14−OHが得られ
た。
産生物は分析用HPLCにより均質であることが示され、そして加水分解後期待
したアミノ酸組成を与えた(6N HCl−1%TGA : 150℃:1時間
):ThrO,99(1) 、5et1.93 (2)、Tyrl、08 (1
)。(5N MCl−1% TGA;110℃ニア2時間):Asp3.07
(3) 、GIu5.04 (5) 、Glyl、11(1,0) 、Ala3
.10 (3) 、Va 11.92 (2)、11e1.87 (2) 、L
eu4.90 (5) 、Pheo、98 (1) 、Hisl、00 (1)
、Lys2.OO(2) 、Arg2.99、(3)。
構造の確証はFAB質量スペクトルにより提供された。計算値: (M+H)′
″3712.3゜実測値:3712.5゜実施例3
SEQ ID NO:12−OHの調製保護されたBoc−8EQ ID NO
:26−PAM−樹脂(実施例1から)の2.2gの部分を、実施例2における
ように、5ppsの6サイクルにかけ、2.1gの保護された[Boc−8EQ
ID NO:27−PAM−樹脂、(Boc−[Thr”、Ala”5Leu
”、Asn”] −GRF (3−32)−PAM−樹脂)が得られた。保護さ
れたBoa−3EQ ID NO:27−PAM−樹脂を5ppsの追加のサイ
クルにかけると、Boa−3EQ ID NO:12−PAM−樹脂が得られた
。アリコート(0,6g)を無水HFで切断すると、320mgの粗製のペプチ
ドが得られた。HPLC精製(実施例2におけるように)により、20mgの純
粋なSEQ ID NO:12−OHが得られた。
産生物は分析用HPLCにより均質であることが示され、そして加水分解後期待
したアミノ酸組成を与えた(6N HCl−1%TGA : 110℃:24時
間):Asp3.03 (3) 、Thrl、92 (2≧、5et1.91
(2) 、GIu4.30 (4) 、Glyl、01 (1) 、Ala3.
03 (3) 、Tyrl、00 (1) 、Hi so、98 (1) 、L
ysl、97 (2)Arg2.88 (3)。(6N HCl−1%TGA:
110℃ニア2時間):Vall、98 (2)、I 1 e 1.95 (2
)、Leu5.06 (5) 、Phel、00 (1)。
構造の確証はFAB質量スペクトルにより提供された。計算値: (M+H)’
3685.2゜実測値:3685.5゜実施例4
SEQ ID NO:16−OHの調製保護されたBoa−SEQ ID NO
:26−PAM−樹脂(実施例1から)の2.2gの部分を、実施例2における
ように、5ppsの6サイクルにかけ、2.1gの保護された[Boc−3EQ
ID NO: 28−PAM−樹脂、(Boa−[Ser”、Ala”、Le
u!7、Asn”] −GRF (3−32)−PAM−樹脂)が得られた。保
護されたBoc−5EQ ID NO+28−PAM−樹脂を5ppsの追加の
サイクルにかけ、生ずる保護されたペプチド樹脂(0,94g)をHFで切断す
ると、0.53gの粗製のペプチドが得られ、これを実施例2におけるように精
製した。産生物は分析用HPLCにより均質であることが示され、そして加水分
解後期待したアミノ酸組成を与えた(6N HCl−1%TGA;110℃:2
4時間):Asp2.08(2)、ThrO,,98(1) 、5et3.78
(4) 、Gl u4.39 (4)、Glyl、09 (1) 、Ala3
.13 (3) 、Val 1.80 (2)、! 1e1.81 (2) 、
Leu5.08 (5) 、Tvrl、02 (1)、Pheo、91 (1)
、Hf sO,99(1) 、Lys2.00 (2)、Arg2.94 (
3)。
構造の確証はFAB質量スペクトルにより提供された。計算値: (M+H)″
3671.2゜実測値:3671.7゜実施例5
SEQ ID NO:29−OHの調製Boc−Gl y−PAM−樹脂(10
g;0.フロミリモルgニア。
6ミリモル)を反応器の中に入れ、モして5ppsの23サイクルをマニュアル
のモードで実施すると、17.2gの保護されたBoa−3EQ ID NO:
29−PAM−樹脂、1Boc−[Al a”5Leu!7] −GRF (9
−32)−PAM−樹脂)が得られた。200mgのアリコートをHFで切断し
、ヌクレオシル(Nucleosil)C−18のHPLC,10ミクロンのカ
ラム(2,2X25cm)により精製すると、2.5mgo)SEQ ID N
O:29−OHが得られた。
産生物は分析用HPLCにより均質であることが示され、そして加水分解後期待
したアミノ酸組成を与えた(6N HCl−1%TGA ; 150℃:1時間
):5er3.00 (3) 、Tyrl、00 (1)。(6NHCI−1%
TGA;110℃;24時間)+Asp1.10 (1)、Gl u4.10
(1) 、Glyl、03 (1) 、Alal、87 (2)、I 1 e
o、93 (1) 、Leu4.81 (5) 、Lys2.03 (2)、A
rg3.05 (3)。(6N HCl−1%TGA; 110℃ニア2時間)
:Ala2.05 (2) 、Va 10.95 (1)。
構造の確証はFAB質量スペクトルにより提供された。計算値: (M+H)“
2773.3゜実測値:2773.3゜実施例6
SEQ ID NO:13−OHの調製保護されたBoa−3EQ ID NO
:29−PAM−樹脂(実施例5から)の1.5gの部分を5ppsみら8の追
加のサイクルにがけて、保護されたBoc’−5EQ ID NO:13−PA
M−樹脂が得られた。保護されたポリペプチド樹脂を無水HFで切断すると、0
.83gの粗製の物質が得られ、これをHPLCで精製した(実施例2における
ように)。収量:17mgo産生物は分析用HPLCにより本質的に均質である
ことが示され、そして加水分解後期待したアミノ酸組成を与えた(6N HCl
−1%TGA:110℃:24時間):Thrl。
04 (1) 、5er2.76 (3) 、TyrO,96(1)、(6N
HCl−1% TGA;110℃ニア2時間):Aspl、92 (2)、Gl
u4.89 (5) 、Glyl、OO(1) 、Ala2.88 (3)、V
a 11.82 (2)、I 1e1.82 (2)、Leu4.92 (5)
、Pheo、92 (1) 、Hi so、96 (1) 、Lysl、97
(2)、Arg2.73 (3)。
構造の確証はFAB質量スペクトルにより提供された。計算値: (M十H)’
3685.3゜実測値:3685.7゜実施例7
SEQ ID NO:23−OHの調製!護されたBoc−8EQ ID NO
:30のPAM−樹脂、(Boc−[GIn”5Ala”、Leu”l −GR
F (3−32)−PAM−樹脂) (実施例6からの中間体)を5ppsの2
つの追加のサイクルにかけ、そして生ずる保護されたポリペプチドBoa−3E
Q IDN0: 23−PAM−樹脂(0,46g)をHFで切断すると、28
4mgの粗製のBoc−3EQ ID NO:23−OHが得られ、これをHP
LCにより精製する(実施例2におけるように)と、28mgの産生物が得られ
、これは分析用HPLCにより本質的に均質であることが示され、そして加水分
解後期待したアミノ酸組成を与えた(6NHCI−1%TGA;150℃:1時
間):Thrl、OO(1) 、5er2.89 (3) 、Tyrl、10
(1)。 (6N HCl−1% TGA;110℃;72時間):Aspl、
96 (2) 、C,Iu5.19(5) 、GIyl、05 (1) 、Al
a3.91 (4) 、Va 11.02(1) 、I Iel、88 (2)
、Leu5.02 (5) 、Pheo、89(1) 、1(iso、90
(1) 、Lys2.07 (2) 、Arg3.10(3)。
構造の確証はFAB質量スペクトルにより提供された。計算値: (M+H)”
3657.2゜実測値: 3657.2゜実施例8
SEQ ID NO+17−OH,ここでXaa”はD−Alaである、の調製
保護されたBoc−3EQ ID NO:30−PAM−樹脂(実施例6からの
中間体)の0.5gの部分を5ppsの2つの追加のサイクルにかけると、0.
46gの保護されたSEQ ID NO:17−PAM−樹脂、ここでXaa”
はD−Alaである、が得られた。この保護されたポリペプチド樹脂(0,46
g)をHFで切断すると、270mgの粗製(7)SEQ ID NO:17−
OH,ここでXaa”はD−Alaである、が得られ、これをHPLCにより精
製する(実施fpI2におけるように)と、30mgの産生物が得られ、これは
分析用HPLCにより本質的に均質であることが示され、そして加水分解後期待
したアミノ酸組成を与えた(6N HCl−1%TGA:150℃:1時間):
Thro、97 (1) 、5er2.96 (3) 、Tyrl、07 (1
)。
(6N HCl−1% TGA;110℃ニア2時間):Asp2.00 (2
) 、GIu5.37 (5) 、Glyl、05 (1) 、Ala3.77
(4) 、ValO,95(1) 、I Iel、88 (2)、Leu5.
14 (5)、Pheo、85 (1) 、Ht sO,91(1) 、Lys
l、96 (2) 、Arg3.12 (3)。
構造の確証はFAB質量スペクトルにより提供された。計算値= (M+H)″
3657.2゜実測値:3657.5゜実施例9
SEQ ID NO:3l−OH,ここでXaa’はd e S NHzT 7
rであり、モしてXaa”はD−Alaである、の調製保護されたBoa−3
EQ ID NO:30−PAM−樹脂(実施例6からの中間体)の0.5gの
部分を5ppsの2つの追加のサイクルにかけると、0.44gの保護されたS
EQ ID NO:31−PAM−樹脂、ここでXaa’はdesNH,Tyr
であり、モしてXaa2はD−Alaである、が得られた。この保護されたポリ
ペプチド樹脂をHFで切断すると、250mgの粗製の産生物が得られ、これを
実施例1におけるように精製した。精製されたSEQ 10 NO:3l−OH
,ここでXaa’はdesNH,Tyrであり、モしてXaa’はD−Alaで
ある、は分析用HPLCにより本質的に均質であることが示され、そして加水分
解後期待したアミノ酸組成を与えた(6N MCl−1%TGA;150℃;1
時間):Thrl、04 (1)、5et2゜87 (3) 、Tyrl、10
(1)。(6N MCl−1% TGA。
110℃:24時間):Aspl、96、G1u5.19 (5) 、Ala3
.99 (4) 、Va 10.93 (1) 、Leu4.91 (5) 、
Lys2.01 (2) 、Arg3.10 (3)。(6N HCl−1%T
GA:110℃ニア2時間):Glyl、11 (1)、I I e 1−93
(2)、PheO,96(1)。
構造の確証はFAB質量スペクトルにより提供された。計算値= (M+H)”
3668.2゜実測鎖:3668.0゜実施例10
SEQ ID NO:24−OH,ここでXaa’はdesNHtTyrである
、の調製
保護されたBoc−8EQ ID NO+30−PAM−樹脂(実施例6からの
中間体)の15gの部分を5ppsの2つの追加のサイクルにかけると、0.4
3gの保護されたSEQ ID NO:21−PAM−樹脂、ここでXaa’は
desNHITyrである、が得られた。
この保護されたポリペプチド樹脂をHFで切断すると、224mgの粗製の産生
物が得られ、これをHPLCにより精製した。産生物、5EQID NO:24
−OH,ここでXaa’はdesNH,Tyrである(収量+ 25mg) 、
は分析用HPLCにより本質的に均質であることが示され、そして加水分解後期
待したアミノ酸組成を与えた(6N HCl−1%TGA;150℃:1時間)
:Thrl、OO(1) 、5et2.93 (3) 、Tyrl、07 (1
)。(6N HCl−1% TGA;110℃:24時間)+Asp2.00
(2) 、G1u5.18 (5)、GIyl、07 (1) 、AIa3.0
8 (3) 、Va 11.95 (2)、I ] e1.83 (2) 、L
eu5.01 (5) 、PheO,84(1)、Lys2.03 (2) 、
Arg3.00 (3)。
構造の確証はFAB質量スペクトルにより提供された。計算値= (M+H)“
3695.3゜実測値:3695.9゜実施例11
SEQ ID NO:19−OHの調製保護されたBoa−3EQ ID NO
二30−PAM−樹脂(実施例6からの中間体)の0.5gの部分を5ppsの
2つの追加のサイクルにかけた。ペプチド樹脂(0,48g>をHFで処理し、
そして粗製のペプチドをHPLCにより精製すると、33mgのSEQ ID
N0=19が得られた。
産生物は分析用HPLCにより本質的に均質であることが示され、そして加水分
解後期待したアミノ酸組成を与えた(6N HCl−1%TGA;150℃;1
時M):ThrO,99(1) 、5et2.96 (3)、Tyr2.04
(2)。(6N HCl−1% TGA;110℃;24時間):Asp2.0
7 (2) 、Glu5.10 (5) 、GIyl、11 (IL AIa3
.10 (3) 、Vall、77 (2)、l1e1.78 (2) 、Le
u5.03 (5) 、PheO,91(1) 、Lys2.09 (2) 、
Arg3.01 (3)。
構造の確証はFAB質量スペクトルにより提供された。計算値= (M+H)″
3710.3゜実測値+3710.6゜実施例12
SEQ ID NO:11−OHの調製保護されたBoc−5EQ ID NO
:29−PAM−樹脂(実施例5から)の2.0gの部分を5ppsの追加の6
サイクルにかけると、2gc7)保護されたBoc−3EQ ID NO:32
−PAM−樹脂、[Boc−[Thr’、AIa15、Leu”] −GRF
(3−32)−PAM−樹脂1が得られた。0.93gの部分を追加の2サイク
ルにかけ、そして保護されたポリペプチド樹脂をHFで切断し、そしてHPL。
Cにより精゛すると、29mgのSEQ ID NO:1l−OHが得られた。
産生物は分析用HPLCにより本質的に均質であることが示され、そして加水分
解後期待したアミノ酸組成を与えた(6N MCl−1%TGA:110℃:2
4時間):Asp2.05 (2) 、Thrl、85(2) 、5er2.8
0 (3) 、G1u4.4.0 (4) 、GIyl、09(1) 、AIa
3.01 (3) 、Leu5.05 (5) 、Tyro、98(1) 、H
i sO,95(1) 、Lysl、99 (2) 、Arg2.90(3)。
(6N HCI;110℃ニア2時M):Va 12.00 (2)、11e2
.00 (2) 、Phel、00 (1)。
構造の確証はFAB質量スペクトルにより提供された。計算値: (M+H)′
″3670.2゜実測値:3670.7゜実施例13
SEQ ID NO:15−OHの調製保護されたBoa−3EQ ID NO
:29−PAM−樹脂(実施例5から)の2.0gの部分を5ppsの追加の9
サイクルにかけると、2gの保護されたBoC−5EQ ID NO:15−P
AM−樹脂が得られた。1gの部分をHFで切断し、モしてHPLCにより精製
すると、10%mgのSEQ ID NO:1l−OHが得られた。
産生物は分析用HPLCにより本質的に均質であることが示され、そして加水分
解後期待したアミノ酸組成を与えた(6N HCl−1%TGA:110℃:2
4時間)+Asp3.09 (3) 、Thro、98 (1) 、5et2.
87 (3) 、G1u4.45 (4)、GIyl、09 (1)、AIa3
.07 (3) 、Leu5.04 (5) 、Tyrl、02 (1)、Hi
so、98 (1) 、Lys2.01 (2) 、Arg3.02 (3)。
(6N HCl−1% TGA;110℃ニア2時間):Vall、99 (2
) 、I Iel、94 (2) 、Phel、OO(1)。
構造の確証はFAB質量スペクトルにより提供された。計算値= (M+H)”
3644.2゜実測値:3644.5゜実施例14
SEQ ID NO:8 NH2、ここでXa a’はdesNH,Tyrであ
り、モしてXaa”はD−Alaである、の調製Boa−Arg (Tos)−
ベンズヒドリルアミン樹脂(Log、0゜45ミリモル/g)を、RD−20震
盪器ヘツドを装備したS−500型震盪器にクランプした250m1の反応器の
中に供給した。固相ペプチド合成は、通常、合計の20サイクルの間Dcc/H
OBtおよびBOP手順により実施して、20.5gのBoa−3EQ ID
No:33−BHA−樹脂(Boc−[AIa”] −GRF (9−29)−
BHA−樹脂)を得た。ペプチド−樹脂の1.5gの部分を取り出し、反応器の
中に供給し、モして固相合成を追加の8サイクルの間続けて、保護されたBoc
−3EQ ID NO:8−BHA−樹脂、ここでXaalはdesNH,Ty
rであり、そしてXaa”はD−Alaである(1.4g)を得た。保護された
ポリペプチド樹脂の一部分(800mg)を無水の液体HFでタム(T a m
)ら[テトラヘドロン・レターズ(Tetrahedron Lett、)、2
3.2939−2942 (1982)]の変更した方法:p−クレゾール(1
0%)ニジメチルサルファイド(65%):HF(25%)[合計の体積:10
m1lを使用して0℃において1時間処理し、そして蒸発させた。次いで、p−
クレゾール(10%):HF(90%)[合計の体積:10m1lと0℃におい
て2時間さらに反応させた。HFを0℃において蒸発させ(高い真空、CaOの
トラップ)そして粗製のペプチドおよび樹脂の混合物をEtOAc、エーテルで
粉砕し、モしてTFAで抽出し、濾過し、そして乾燥すると、400mgの粗製
のペプチドが得られた。
この粗製の物質を20m1の0. 1%のTFA/HtO中に溶解し、濾過しく
0.45μ、HA型ミリポア・フィルター)そしてブレブーバク(Prep−P
ak)YMC−ペイシック(basic)カラム(4゜8X30cm)上に負荷
した。このカラムを(A)H,O(0,1%の”rFA)−(B)CHsCN
(0,1%のTFA)で20%の(B)から50%の(B)への直線の勾配で9
0分で50m1/分の流速で溶離した。分画を集め(0,5分/分画)そしてア
リコートを分析用HPLC系により分析した: (A)0.1モルのNaCl0
4(+)H2,5)(B)CHsCN; 35%の(B)−55%の(B) 、
20mn、1ml/分。カラム:リクロソーブ(Lichrosorb)RP−
8(5μ)、産生物は分画78〜80の中に現れ、これらを−緒にし、蒸発させ
、そして凍結乾燥すると、10mgの純粋なSEQ ID N。
: 8−NH,、ここでXaa’はdesNH2Tyrであり、モしてXaa!
はD−Alaである、が得られた。分画73〜77および8184を、また、プ
ールし、蒸発させさせ、そして凍結乾燥すると、39mgの半純粋な産生物が得
られた。
精製した産生物は分析用HPLCにより本貫的に均質であることが示され、そし
て期待したアミノ酸組成を与えた(加水分解=6N塩酸、110℃、24時間)
:Aspl、90 (2) 、Thrl、73 (2) 、5er3.05 (
3) 、G1u2.20 (2) 、Ala4.06 (4) 、Valo、8
0 (1)、Metl、02 (1)、l1e1.77(2)、Leu4.25
(4) 、Tyro、94 (1) 、Pheo、83 (1) 、Lysl
、89 (2)、Arg3.21 (3)。
構造の確証はFAB質量スペクトルにより提供された。計算値: (M十H)“
3343.9゜実測値:3343.1゜実施例15
SEQ ID NO:9 NHz、ここでXaa’はdesNH,Tyrであり
、そしてXaa”はD−Alaである、の調製保護されたSEQ ID NO:
33−BHA−樹脂(実施例14からの中間体)の1.5gの部分を固相合成法
の8サイクルにかけると、1.4gの保護されたBoc−3EQ ID NO:
9−BHA−樹脂、ここでXaa’はdesNH,Tyrであり、モしてXaa
”はD−Alaである、が得られた。0.9gの部分を無水HF(実施例14に
おけるように)で切断すると、495mgの粗製のペプチドが得られ、これを精
製し、(実施例14におけるように)そして42mgの純粋な5EQID NO
:9 NHt、ここでXaa’はdesNH,Tyrであり、そしてXaa”は
D−Alaである、が得られた。
産生物は分析用HPLCにより均質であることが示され、そして期待したアミノ
酸組成を与えた(加水分解=6N塩酸、110℃、24時間):Thrl、01
(1) 、5et3.99 (4)、(6N HCI、110℃;24時間)
:Aspl、94 (1) 、Glu2.03 (2) 、Al a4.00
(4) 、Va 10.91 (1) 、Me to。96(1)、l1e1.
84 (2) 、Leu4.04 (4) 、Tyrl、OO(1> 、Phe
o、88 (1) 、Lys 1.93 (2) 、Arg2.93 (3)。
構造の確証はFAB質量スペクトルにより提供された。計算値: (M+H)”
3330.9゜実測値:3332.1゜実施例16
SEQ ID NO:1O−NHt、ここでXaa’はdesNH,Tyrであ
り、モしてXaa’はD−Alaである、の調製保護されたSEQ ID NO
:33−BHA−樹脂(実施例14からの中間体)の1.5gの部分を固相合成
法の8サイクルにかけると、1.05gの保護されたBoc−8EQ ID N
O:1O−BHA−樹脂、ここでXaa’はdesNH,Tyrであり、そして
Xaa”はD−A 1 aである、が得られた。0.69gの部分を無水HF(
実施例14におけるように)で切断すると、495mgの粗製のペプチドが得ら
れ、これを実施例14におけるように精製しそして31mgの純粋なSEQ I
D NO:1O−NH!、ここでXaa’はdesNH2Tyrであり、モして
Xaa”はD−Alaである、が得られた。
産生物は分析用HPLCにより均質であることが示され、そして期待したアミノ
酸組成を与えた(加水分解=6N塩酸、110℃、24時間)=(5N MCI
、110℃;24時間):Aspl、96 (2)、ThrO,95(1) 、
5er3.01 (3) 、G1u3.08 (3) 、Ala4.10 (4
)、Valo、85 (1)、Metl、OO(1)、IIel、80 (2)
、Leu4.12 (4) 、TyrO,97(1) 、Pheo、87 (
1) 、Lys 1.88 (2) 、Arg3.14 (3)。
構造の確証はFAB買量入量スペクトルり提供された。計算値: (M+H)′
″3371.O0実測値:3371.7゜実施例17
SEQ ID NO+37−OHの合成りoc−Gly−Pam−樹脂をアプラ
イド・バイオシステムス(Applied Biosystems)430A型
ペプチド合成装置の反応器の中に供給し、そして固相ペプチド合成の31サイク
ルにかけて、保護されたSEQ ID NO:37−Pam−樹脂が得ることが
できる。保護されたペプチド−Pam−樹脂は実施例1におけるようにHFで処
理して、粗製のSEQ ID NO:37−OHを生成することができる。次い
で、この粗製の産生物の一部分を実施例2におけるようにHPLCにより精製す
ることができる。いくつかの分画の中に現れる所望の産生物を一緒にし、蒸発さ
せ、そして凍結乾燥することができる。
産生物は分析用HPLCにより均質であることを示し、そしてアミノ酸分析およ
びFAB質量スペクトルにより確証することができる。
実施例18
SEQ ID NO:38−OH,ここでXaa!7はNleである、の合成
りoc−Gly−Pan−樹脂をアプライド・バイオシステムス(Applie
d Biosystems)430A型ペプチド合成装置の反応器の中に供給し
、そして固相ペプチド合成の31サイクルにかけて、保護されたSEQ ID
NO:38−Pam−樹脂1、ここでXaa鵞7はNleである、が得ることが
できる。保護されたペプチド−Pam−樹脂は実施例1におけるようにHFで処
理して、粗製のSEQ IDN0:38−OHを生成することができる。次いで
、この粗製の産生物の一部分を実施例2におけるようにHPLCにより精製する
ことができる。いくつかの分画の中に現れる所望の産生物を一緒にし、蒸発させ
、そして凍結乾燥することができる。産生物は分析用HPLCにより均質である
ことを示し、そしてアミノ酸分析およびFAB質量スペクトルにより確証するこ
とができる。
実施例19
新規なペプチドの生物学的活性を、先端巨大症に悩まされる個体のヒト膵臓腫瘍
[ソーク研究所(Salk In5titute)の標準hp grf NHt
(NL A 10)]から分離したGRF (1−44)−NHt(SEQ I
D NO:1−NHt)の自然配列のそれと比較した。生物学的活性のアッセイ
は、組織培養においてラット下垂体細胞の中の成長ホルモンの産生を刺激する能
力に基づき、次の方法で実施した。
30〜40の雄のスブレイグーダウリイ(Sprague−Dawley)ラッ
ト(175g)からの下垂体を、断頭後、無菌的に取り出した。前葉を集め、無
菌のHepes緩衝液(0,025モル)(pH7,35)の中で3回洗浄し、
そして37℃において20〜30m1のコラゲナーゼ(4mg/m+)およびデ
ィスパーゼ(Dispase)(プロテアーゼ・グランデII、2mg/ml)
を含有するHepes緩衝液(pH7,35)の中に分散させた。おだやかな8
0分の渦形成およびパスツールピペットによる粉砕後、分散した細胞を遠心(1
50xg、4分)により分離し、そしてネウラミニダーゼ(4mg/ml)およ
び200mg/m+のエチレンジアミン四酢酸(EDTA)二ナトリウム塩を含
有するHepes緩衝液pH7,35の中に10分間再懸濁させた。細胞をプレ
イティング培地で2回洗浄し、そしてマルチウェル−ブレート(1,5X10’
細胞/ m l )上で次の定められた培地を使用してプレイティングした:
F−12/DMEM/BGJ (6: 3 : 1)[ギブ:I (Gibco
): 430−1700/430−25911および8gのBSA/1.2.3
8gのHepes/1,50mgのゲンタマイシン/l[シエリング・カンパニ
ー(Schering Co、)。
各ウェルの中の培地を新規なペプチドまたは自然GRF (1−44)−NHt
(S EQ I D No : I NHz)で培地の1ml当たり3.1〜
200fmolの範囲の濃度で補充した。対照ウェルは補充物質を含有しなかっ
た。プレイティングは2%の胎児仔ウシ血清を添加したこの培地を使用して実施
して、細胞の急速な固定を保証した。第4に、細胞を胎児仔ウシ血清を含まない
定めた培地で2回洗浄した。最後に、900m1の定めた培地を各ウェルに、三
重反復実験において、各個体の処置を含有する同一の培地の100m1とともに
添加した。3時間のインキュベーション後、培地を集め、そして必要に応じて希
釈して、ラットの成長ホルモンについてラジオイムノアッセイ(RIA)を実施
した。
RIAはシンハ(Shnha)の抗ネズミGH免疫血清を使用して実施し、そし
てナショナル・ピツイタリー・エイジエンシイ(National Pitui
tary Agency)に従いプロティンAを使用して抗体抗原複合体を沈澱
させた。結果を表1に要約する。
SEQ ID NO:1−NHz 1.00SEQ ID NO:9 NHz
3.55SEQ ID NO:8−NHt 3.77SEQ ID NO:10
NHz 4.57SEQ ID NO:13−OH2,79SEQ ID N
O:14−OH3,11SEQ ID NO:23−OH2,96生体内のGR
F類似体の投与
生体内のGRF類似体の研究は、食物および水が自由に入手可能である、個々の
代謝ケージの中に収容した交雑種のブタ[はぼ70ボンド;ホフマンーラ・ロウ
チェ・イクスペリメンタル・リサーチ・ファッシリティ−(Hoffmann−
La Roche Experimental Re5earch Facil
ity)]において実施した。検査した各GRF類似体について、6頭のブタを
6×6のラテン正方形のデザインde配置し、こうして各ブタに6日の期間にわ
たって異なる投与量(0[生理的塩類溶液]、0.3.1.0.3.0.6,0
または10.0gg/kg体重)を与えた。引き続<GHの応答に前の日のGR
F類似体の投与の「キャリー−オーバー」効果は、検査したいずれの動物ついて
も観察されなかつた(約16時間の「洗浄」期間)。すべてのブタは、引き続(
(2〜3日)の血液のサンプリングのためにハロテン/ケタミンHC1/キシレ
ジンの麻酔下に大腿動脈を経てカニユーレ挿入した。予備処理(対照)の血液試
料を8=30〜9:30a、m。
から30毎に取つた。処置の投与量は10:00a、m、に開始して投与した。
投与後1時間に、動物を15mnの間隔でサンプリングした:投与後1時間に、
動物を30分の間隔でサンプリングした。すべての試料を遠心し、そして血清の
分画をGHについてアッセイするまで貯蔵(−20℃)した。
ブタ血清の中のGHのレベルは、相同性の二重抗体のRIAにより、ブタGH標
準(ロット#AFP−10859C) 、A、パーロウ(Parlow)博士[
研究および教育研究所(Research andEducation In5
titute)、カリフォルニア州トランス]から供給された、およびヒヒ抗p
GH血清[B−58;ホフマンーラーoウチェ(Hof fmann−La R
oche)]を使用して測定した。これらのアッセイにおいて使用したpGH抗
血清はブタFSH(小胞刺激ホルモン)、ブタACTH(副腎皮質刺激ホルモン
)、ブタ(プロラクチン)またはヒトGHと交差反応しなかった。最も低い検出
可能なGH濃度は1.56ng/ml (0,156ng/100m1の試料)
であり、50%の置換が12.13ng/m+において観測された。スパイク(
pGHを使用する)または非スパイク血清の系統的希釈はpGHの標準曲線と平
行性を示した。変動の相互アッセイおよび内部アッセイは、それぞれ、9.6お
よび6.2%であった。処理期間(0〜360分)の間の曲線(GHAUC)よ
り下のGH面積は台形の和により決定した。平均のGHAUGおよび平均のGH
のピークのデータを、変動のワン−ウェイ分析(反復した測定ANOVA)およ
びフィッシャーノ最下位の差(Fisher 1east 51gn1fica
nt difference)(LSDo、as)を使用して、独立に比較した
。
アッセイの結果法の通りであった:SEQ ID NO:13−OHおよびSE
Q ID NO:14−OH,本発明の新規な化合物のうちの2つ、およびSE
Q ID NO:35−OHは、GHAUCにより推定して、SEQ ID N
O:34−NHz、ここでXaa’はdesNHITyrであり、そしてXaa
”はD−Alaである(米国特許第4.649.131号に開示されている)と
効能が類似した(投与量の範囲:0.0.0.3.1.0.3. 0および6.
0mg/kg)、SEQ ID NO:34 NH2、ここでXaa’はdes
NH,Tyrであり、そしてXaa”はD−Alaである、は、GRF (1−
29)−NHI (SEQ ID No: 3 NHz)より10〜15倍効能
がある。
実施例21
水溶液中のGRFの半減期の安定性を37℃において逆相HPLCにより決定し
た。GRF類似体は前述したように調製した。GRF類似体を20m1のH2O
中に溶解し、次いで1.0mlの0.25モルのNa zHP O4/ H3P
O4および1.0ミリモルのNaN、を含有する緩衝液の中に取った。GRF
類似体の濃度は0.15mg/mlであった。
HPLC系はウォーターズ(Waters)C−18カラム(3,9X300m
m、IQμ)をもつラボラトリ−・データ・コントロール(Laborator
y Data Control)(LDC)HPLCであった。検出器はLDC
スペクトロモニターIIIであり、そして勾配の供給系はコンスタメトリック(
Constametric)I Iであった。移動相−(A)H,O中(Do、
025%のTFA、(B)アセトニトリル中の0.025%のTFA0勾配はs
EQ ID No:8−NH,、ここでXaa’はdesNH,Tyrであり、
モしてXaa”はD−AlaであるおよびSEQ ID NO:9 NHI、こ
こテXaa1はdesNH,Tyrであり、そしてXaa”はD−Alaである
について15分で0〜37%(7)(B);SEQ ID NO:35−NH3
、ここでXaa’はdesNH2Tyrであり、モしてXaa”はD−Alaで
ある、について15分で0〜35%(7)(B);ソしrsEQ ID NO+
10 NHI、ここでXaalddesNH,Tyrであり、モしてXaa”は
D−Alaである、について15分で0〜36%。すべての勾配について流速は
2m17分であった。結果を表2に記載する。
告1
37℃の水溶液中の半減期
化合物 半減期’t(171)、時間
1)SEQ ID No:lについての情報:(f)配列の特性:
(A)長さ:44アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー:線状
(目)分子の型:ペプチド
(xi)E’fiJ(DEtt:SEQ ID No: 1 :2)SEQ I
D NO:2についての情報:(i)配列の特性:
(A)長さ=40アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー:線状
(i i)分子の型:ペプチド
(xi)配列の記載:SEQ ID NO:2:Tyr AIJL Al!P
AIJL rle Phe Thr As!I Serτyr Arg Lys
Val Leu Gly f1n
Il@!u Ser Ala Arq Lys Leu I+eu Gin A
sp Ile Met Ser Axq Gin Gin fly
3)SEQ ID NO:3についての情報:(i)配列の特性:
(A)長さ=29アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー二線状
(i i)分子の型:ペプチド
(xi)配列の記載:SEQ ID NO:3:Tyr Ala Asp Al
a工1e Phaτhr Asn Ser Tyr :Axq XayS Va
工Lau Glyin
4)SEQ ID NO:4についての情報:(i)配列の特性:
(A)長さ:32アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー二線状
(i i)分子の型:ペプチド
(xi)配列の記載:SEQ ID NO:4:5)SEQ ID NO:5に
ついての情報:(i)配列の特性:
(A)長さ=32アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー二線状
(i t)分子の型:タンパク質
(x i) 配列cD記載: SEQ I D No : S :6)SEQ
ID NO:6についての情報:(i)配列の特性:
(A)長さ:29アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー二線状
(i i)分子の型:ペプチド
(xi)配列の記fi:SEQ ID NO:6:Xaa Xaa Asp A
la工1e Phe ’rhr Xaa Ser Tyr Arg Ta1B
Val シu Xaa G1n7)SEQ ID NOニア1.:つぃr17)
情報:(f)配列の特性:
(A)長さ:16アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー:線状
(i i)分子の型:ペプチド
(xi)配列(7)記載:SEQ ID NOニア:8)SEQ ID No二
8についての情報:(i)配列の特性:
(A)長さ=29アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー:線状
(i i)分子の型:ペプチド
(xi)配列の記載:SEQ ID NO:8:9)SEQ ID NO:9に
ついての情報:(i)配列の特性:
(A)長さ=29アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー:線状
(i i)分子の型:ペプチド
(xi)配列の記載:SEQ ID’NO:9:10)SEQ ID NO+1
0についての情報:(i)配列の特性:
(A)長さ:29アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー二線状
(i i)分子の型:ペプチド
(xi)配列の記載:SEQ ID NO:10:Xaa Xaa Asp A
la 工1e Phe ′rhr Gin Ser Tyr Arg Lys
Val Leu Ala G1■
11)SEQ ID NO:11についての情報:(i)配列の特性:
(A)長さ:32アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー二線状
(i i)分子の型:ペプチド
(xi)配列の記載:SEQ ID NO:11:Hls Val Asp 入
1a Ile Phe Thr Thr Ser Tyr Arg Lys V
al Leu ALa G1n12)SEQ ID NO:12についての情報
:(f)配列の特性:
(A)長さ:32アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー:線状
(i i)分子の型:ペプチド
(x i)配列の記載:SEQ ID NO:12:13)SEQ ID NO
:13についての情報=(i)配列の特性:
(A)長さ:32アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー二線状
(i i)分子の型:ペプチド
(xi)配列の記載:SEQ ID NO:13:14)SEQ ID NO:
14についての情報:(i)配列の特性:
(A)長さ=32アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー:線状
(i i)分子の型:ペプチド
(xi)配列の記載:SEQ ID NO:14:Hls Val Asp A
la工1e Pha Thr Gin Ser Tyr hxq LYS Va
l Leu Ala G1n15)SEQ [D NO:15についての情報:
(i)配列の特性:
(A)長さ:32アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー二線状
(i i)分子の型:ペプチド
(xi)配列の記載:SEQ ID NO:15:!i1s Val Asp
Ala工1e E’he Thr Ser Ser Tyr Arg Lys
Val Leu Ala G1■
Lau Ser Ala Arg Ia’ys Leu !au Gin As
p工le Leu sar kq Gin Gin Gly16)SEQ ID
NO:16についての情報:(i)配列の特性:
(A)長さ:32アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー:線状
(、ii)分子の型:ペプチド
(x i)配列の記載:SEQ ID NO:16:17)SEQ ID NO
:17についての情報:(i)配列の特性:
(A)長さ=32アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー:線状
(i i)分子の型:ペプチド
(xi)配列の記載:SEQ ID N0=17:Hls Xaa Asp A
la Ile Pheτhr Gin Ser Tyr Arg Lys Va
l Lau Ala G1n18)SEQ ID NO:18についての情報:
(i)配列の特性:
(A)長さ:32アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー二線状
(f i)分子の型:ペプチド
(xi)配列の記載:SEQ [)NO:18:Tyr Val Asp Al
a Ile Phe Thr Gin Ser Tyr Aj”g Lys V
al Xaau Ala GPn
19)SEQ ID NO:19についての情報:(i)配列の特性:
(A)長さ=32アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー:線状
(i i)分子の型:ペプチド
(xi)配列の記載:SEQ ID NO:19:20)SEQ ID NO:
20についての情報:(i)配列の特性:
(A)長さ:32アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー:線状
(i i)分子の型:ペプチド
(xi)配列の記載:SEQ ID NO:20:Leu Ser Ala A
rg LY!l L4!u Leu Gin xsp工le Leu Asn
Arg Gln Gin Gl■
21)SEQ ID NO:21についての情報:(+)配列の特性:
(A)長さ=32アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー:線状
(i i)分子の型:ペプチド
(xi)配列の記載:SEQ ID NO:Zl:22)SEQ ID NO:
22についての情報:(i)配列の特性:
(A)長さ=32アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー二線状
(i n分子の型:ペプチド
(xi)配列の記載:SEQ ID NO:22:23)SEQ ID NO:
23についての情報:(i)配列の特性:
(A)長さ:32アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー:線状
(i i)分子の型:ペプチド
(xi)配列の記載:SEQ ID NO:23:24)SEQ ID NO:
24についての情報=(i)配列の特性:
(A)長さ=32アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー:線状
(i i)分子の型:ペプチド
(x i)配列の記載:SEQ ID NO+24+Xa& Val Asp
Ala工1e Phe Thr Gin Sexτyr Arg Lys Va
l I、eu Ala GinI S 10 15
25)SEQ ID No=25についての情報:(i)配列の特性:
(A)長さ=10アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー:線状
(t i)分子の型:ペプチド
(xi)配列の記載:SEQ ID NO:25:26)SEQ ID NO:
26についての情報:(i)配列の特性:
(A)長さ=24アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー二線状
(i i)分子の型:ペプチド
(x i)配列の記載:SEQ ID NO:26:27)SEQ ID NO
:27についての情報=(i)配列の特性:
(A)長さ=30アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー:線状
(i i)分子の型:ペプチド
(xi)配列の記載:SEQ ID NO:27二28)SEQ ID NO:
28についての情報:(i)配列の特性:
(A)長さ=30アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー二線状
(i i)分子の型:ペプチド
(x i)配列の記載:SEQ ID NO:2829)SEQ ID NO:
29についての情報:(i)配列の特性:
(A)長さ=24アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー:線状
(i i)分子の型:ペプチド
(x i)配列の記載:SEQ ID NO:29:30)SEQ ID NO
:30についての情報:(i)配列の特性:
(A)長さ=30アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー:線状
(i i)分子の型:ペプチド
(xt)配列の記載:SEQ ID NO:30:31)SEQ ID NO+
31についての情報:(i)配列の特性:
(A)長さ:32アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー:線状
(ii)分子の型:ペプチド
(xi)配列の記載:SEQ ID NO:31:32)SEQ ID No:
についての情報=(i)配列の特性:
(A)長さ:32アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー二線状
(i i)分子の型:ペプチド
(x i)配列の記載:SEQ ID NO:32:33)SEQ ID NO
:33についての情報二(i)配列の特性:
(A)長さ=21アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー二線状
(i i)分子の型:ペプチド
(xi)配列の記載:SEo 10 NO:33:34)SEQ ID NO:
34についての情報:(i)配列の特性:
(A)長さ:29アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー二線状
(i i)分子の型:ペプチド
(xi)配列の記載:SEQ ID NO:34:35)SEQ ID NO:
35についての情報=(i)配列の特性:
(A)長さ:35アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー二線状
(i i)分子の型:ペプチド
(xi)配列の記載:SEQ ID NO:35:36)SEQ 10 NO:
36についての情報=(i)配列の特性:
(A)長さ:32アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー二線状
(i i)分子の型:ペプチド
(xi)配列の記載:SEQ ID NO:36:37)SEQ ID NO:
37についての情報:(i)配列の特性:
(A)長さ:32アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー:線状
(11)分子の型:ペプチド
(xi)配列の記載:SEQ tD NO:37:38)SEQ ID NO:
38についての情報=(i)配列の特性:
(A)長さ:32アミノ酸
(B)型二アミノ酸
(C)トポロジー:線状
(i i)分子の型:ペプチド
(x i)配列の記載:SEQ ID NO:38要 約 書
位置1におけるXaaがTyrSdesNH,Tyr、Hi 51desNH,
Hisまたは3−MeHfsであり、位置2におけるXaaがVal、Leu、
I le、Ala、D−Ala、N−メチル−D−Ala、Gly、Nleまた
はNValであり、位置8におけるXaaがGIn、SetまたはThrであり
、位置15におけるXaaがAlaまたはLeuであり、位置27におけるXa
aがMet、NleまたはLeuであり、位置28におけるXaaがSerまた
はAsnであり、位置29におけるXaaがアミノ酸配列(SEQ ID NO
ニア)またはまたはその断片であり、ここで前記断片がカルボキシル末端から1
〜15アミノ酸残基だけ数が減少しており、ここでカルボキシル末端が遊離カル
ボン酸または対応するアミドであることができる、29〜44アミノ酸の配列(
SEQ ID NO:6)を有する、新規な成長ホルモン放出因子の類似体、お
よびその製剤学的に許容されうる酸または塩基の付加塩が提供される。新規な成
長ホルモン放出因子の類似体は、成長ホルモンを放出する増強された効能および
酵素安定性、水溶液中の改良された半減期の安定性を有し、そして成長ホルモン
の欠損症の被検体に投与することができるか、あるいは家畜類および他の温血動
物および魚類および他の海の冷血動物における成長能力を改良するために使用す
ることができる。
国際調査報告
国際調査報告
EP 9200723
S^ 59227
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、位置1におけるXaaがTyr、desNH2Tyr、His、desNH 2Hisまたは3−MeHisであり、位置2におけるXaaがVal、Leu 、Ile、Ala、D−Ala、N−メチル−D−Ala、Gly、Nleまた はNValであり、位置8におけるXaaがGln、SerまたはThrであり 、位置15におけるXaaがAlaまたはLeuであり、位置27におけるXa aがMet、NleまたはLeuであり、位置28におけるXaaがSerまた はAsnであり、位置29におけるXaaがアミノ酸配列(SEQIDNO:7 )またはまたはその断片であり、ここで前記断片がカルボキシル末端から1〜1 5アミノ酸残基だけ数が減少しており、ここでカルボキシル末端が遊離カルボン 酸または対応するアミドであることができる、29〜44アミノ酸の配列(SE QIDNO:6)を有する化合物、およびその製剤学的に許容されうる酸または 塩基の付加塩。 2、位置15におけるXaaはAlaであり、位置27におけるXaaはMet であり、位置28におけるXaaはSerであり、そして位置29におけるXa aはArgである請求の範囲第1項記載の化合物。 3、位置1におけるXaaはdesNH2Tyrであり、そして位置2における XaaはD−Alaである請求の範囲第2項記載の化合物。 4、位置8におけるXaaはGln、SerおよびThrから成る群より選択さ れる請求の範囲第3項記載の化合物。 5、SEQIDNO:8−NH2、SEQIDNO:9−NH2およびSEQI DNO:10−NH2から成る群より選択される請求の範囲第4項記載の化合物 。 6、位置15におけるXaaはAlaであり、そして位置29におけるXaaは Arg−Gln−Glyである請求の範囲第1項記載の化合物。 7、位置2におけるXaaはValである請求の範囲第6項記載の化合物。 8、位置1におけるXaaはTyr、desNH2TyrおよびHisから成る 群より選択される請求の範囲第7項記載の化合物。 9、位置8におけるXaaがGln、SerおよびThrから成る群より選択さ れる請求の範囲第8項記載の化合物。 10、位置27におけるXaaはLeuである請求の範囲第9項記載の化合物。 11、位置1におけるXaaはTyrである請求の範囲第10項記載の化合物。 12、SEQIDNO:19−OH、SEQIDNO:21−OHおよびSEQ IDNO:36−OHから成る群より選択される請求の範囲第11項記載の化合 物。 13、位置1におけるXaaはHisである請求の範囲第10項記載の化合物。 14、SEQIDNO:11−OH、SEQIDNO:13−OHおよびSEQ IDNO:15−OHから成る群より選択される請求の範囲第13項記載の化合 物。 15、位置1におけるXaaはdesNH2Tyrである請求の範囲第10項記 載の化合物。 16、位置1におけるXaaはdesNH2Tyrである請求の範囲第15項記 載の化合物、SEQIDNO:24−OH。 17、位置1におけるXaaはdesNH2Tyrであり、そして位置2におけ るXaaはD−Alaである請求の範囲第10項記載のSEQIDNO:31− OH。 18、位置28におけるXaaはAsnである請求の範囲第11項記載の化合物 。 19、SEQIDNO:18−OH、SEQIDNO:20−OHおよびSEQ IDNO:22−OHから成る群より選択される請求の範囲第18項記載の化合 物。 20、位置28におけるXaaはAsnである請求の範囲第13項記載の化合物 。 21、SEQIDNO:12−OH、SEQIDNO:14およびSEQIDN O:16−OHから成る群より選択される請求の範囲第20項記載の化合物。 22、位置2におけるXaaはAlaまたはD−Alaから成る群より選択され る請求の範囲第6項記載の化合物。 23、位置2におけるXaaはD−Alaである、SEQIDNO:17−OH およびSEQIDNO:23−OHから成る群より選択される請求の範囲第22 項記載の化合物。 24、温血動物または冷血動物における、ホルモンに関係する疾患の処置のため 、あるいは成長能力を改良するための請求の範囲第1〜23項のいずれかに記載 の化合物。 25、固相ペプチド合成により合成された対応するアミノ酸配列の適当に側鎖保 護された樹脂結合ポリペプチドを切断剤と反応させそして、必要に応じて、製剤 学的に許容されうる塩に転化することを特徴とする請求の範囲第1〜23項のい ずれかに記載の化合物の製造方法。 26、有効量の請求の範囲第1〜23項のいずれかに記載の化合物および必要に 応じて無毒の製剤学的に許容されうる液体または固体の担体を含有する製剤学的 組成物。 27、ヒトにおける成長ホルモンの欠乏により特徴づけられる勾配の処置におけ るか、あるいは動物の成長能力を促進するための動物の処置における請求の範囲 第1〜23項のいずれかに記載の化合物の使用。 28、請求の範囲第25項記載の方法に従い製造された、請求の範囲第1〜23 項のいずれかに記載の化合物。 29、上に記載した本発明。 30、温血動物または冷血動物に有効量の請求の範囲第1〜23項のいずれかに 記載の化合物を投与することからなる、前記動物における成長ホルモンの欠乏に より特徴づけられる成長ホルモンに関係する疾患を処置するか、あるいは成長能 力を改良する方法。
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