JPH0550799B2 - - Google Patents

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JPH0550799B2
JPH0550799B2 JP9244187A JP9244187A JPH0550799B2 JP H0550799 B2 JPH0550799 B2 JP H0550799B2 JP 9244187 A JP9244187 A JP 9244187A JP 9244187 A JP9244187 A JP 9244187A JP H0550799 B2 JPH0550799 B2 JP H0550799B2
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JP
Japan
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sensor
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alarm
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JP9244187A
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Motoharu Terada
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は蓄積復旧機能付き自火報システムに関
するものである。
[背景技術] 第3図は自火報システムの基本的な構成を示し
ており、受信機1(又は中継器)には各2線の回
線l1……を介してアドレス付きアナログ感知器2
や、アドレス付きのオンオフ型の感知器3、或い
はアドレス無しのオンオフ型の感知器4(以下一
般感知器と称する)を並列接続してある。
受信機1(又は中継器)による各感知器2,
3,4の監視は、第4図に示すようにアドレス付
きの感知器2,3を監視する多重伝送監視帯Aと
アドレス無しの感知器4を監視する一般監視帯B
とを交互に設定し、更に各回線l1……における多
重伝送監視帯Aの設定を回線順に順次行い、多重
伝送監視帯Aでは当該回線に接続されている感知
器2,3を伝送信号により順次アクセスして伝送
信号の後部に設けてある返信期間にアクセスした
感知器2,3より監視情報を返信させ、この返信
された監視情報に基づいて感知器2,3の動作を
監視し、一般監視帯Bでは回線電流(電圧)の監
視を行つて一般感知器4の動作を監視するように
なつており、又上記のように多重伝送監視帯Aを
各回線l1……順に順次設定してアドレス付き感知
器2,3をサイクリツクに一括監視するようにな
つている。
第5図aは伝送信号のフオーマツトを示してお
り、1パケツトは伝送信号の先頭を示すスタート
パルスSP、動作モードを指定するモードコード
MC、アクセスするアドレス付き感知器2,3の
アドレスコードAC、上記モードコードMCに対
応する制御コードCC(例えば動作確認灯の点灯制
御)、チエツクサムCS、上記返信期間を設定する
返信待機パルスRSから構成され、自己のアドレ
スと受信したアドレスコードとが一致すると当該
感知器2,3側からは返信待機パルスRSの伝送
期間中に回線をインピーダンスを介して短絡して
電流モードの返信信号RPが第5図bに示すよう
に返信される。
上記システムの動作を更に説明すると、まず多
重伝送監視帯Aでは伝送信号のアドレスコード
ACが一致したアドレス付き感知器2又は3が返
信待機期間で返信信号RPを返信するわけである
が、アナログ感知器2からの返信信号RPの内容
はアクセスされた時の煙濃度や、熱等の検知レベ
ルに対応するアナログデータであり、このアナロ
グデータを受信した受信機1ではその値が動作レ
ベルを越えている否かの判定を行い、動作レベル
を越えている場合、確認灯点灯用制御コードCC
を伝送して当該感知器2に設けてある動作確認灯
を点灯させ、また受信機1側では当該アドレスに
対応した発報表示を行う。
またオンオフ型の感知器3からの返信信号RP
はその接点状態(又はスイツチ素子の動作状態)
を返信し、受信機1では接点状態がオン、つまり
発報状態であれば確認灯点灯用制御コードCCを
伝送して当該感知器3に設けてある動作確認灯を
点灯させ、また受信機1側では当該アドレスに対
応した発報表示を行う。
一方一般監視帯Bではオンオフ型の感知器4が
感知動作すると2線の回線をインピーダンスを介
して短絡するので、受信機1はこの短絡動作によ
る回線電流(電圧)値の大きさにより感知器4が
動作したか否かを判定し、感知器4が動作した場
合当該回線に対応する発報表示を行う。
そして受信機1では上記各発報データを復旧ま
で保持するのである。
ところで外乱等の影響による一過性の感知器動
作により発報してしまうのを防ぐために、自火報
システムでは所謂蓄積復旧動作を行つて一過性な
のかどうかを確認する方法が採用されている。つ
まり動作感知器を復旧させて一定時間内に再動作
するかどうかを見て、再動作した場合に発報表示
を行うのである。
しかし上記のように一般の感知器4と、アドレ
ス付き感知器2,3とを混在させているシステム
では一般の感知器4の蓄積復旧を回線電圧の遮断
により行うのに対して、アドレス付きアナログ感
知器2ではデータ処理を行うのが受信機1である
ため蓄積復旧時にはデータ処理と、確認灯の消灯
の制御コードCCの伝送を行い、又アドレス付き
のオンオフ型感知器3の蓄積復旧時には受信機1
から当該感知器3への回線からの電源供給ライン
を開閉させる制御コードCCの伝送を行うわけで
あるが、蓄積復旧される際の回線遮断で一般の感
知器4及びアドレス付きオンオフ型感知器3が同
時に復旧されてしまうという問題があつた。
尚回線遮断による復旧時においてアドレス付き
アナログ感知器2は、内蔵せるコンデンサの電荷
の放電によりセンサヘツドに電源供給を供給を行
つて、センサヘツドの動作を継続するようになつ
ている。
〔発明の目的〕
本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもの
で、その目的とするところはアドレス付きのアナ
ログ感知器、アドレス付きのオンオフ型の感知
器、アドレス無しのオンオフ型の感知器を各々個
別に蓄積復旧をすることができる自火報システム
を提供するにある。
[発明の開示] 本発明は火災感知時にオン動作するセンサヘツ
ドを持ち、受信機や中継器等の信号処理機能を持
つ信号処理機器から2線の回線を通じて伝送され
る多重伝送信号によりアクセスされた時に上記セ
ンサヘツドの動作情報を返信信号として回線を通
じて返信するアドレス付きオンオフ型感知器と、
火災発生要素の検知レベルのアナログ出力を出力
するアナログセンサヘツドを持ち、上記信号処理
機器から2線の回線を通じて伝送される多重伝送
信号によりアクセスされた時に上記アナログ出力
の値を返信信号として回線を通じて返信するアド
レス付きオンオフ型感知器と、火災感知時に回線
をスイツチ要素により短絡するオンオフ型の一般
感知器とを同一回線に並列接続し、信号処理機器
では上記アナログ付き両感知器をアクセスする多
重伝送監視帯と、回線電流又は電圧を監視する一
般監視帯とを時系列的に設定して各感知器の状態
を監視し、上記アドレス付きのアナログ感知器の
検知レベルが所定値以上のとき当該感知器に設け
た動作確認灯を点灯させる制御コードを伝送信号
で当該感知器に伝送するとともに発報を行い、ア
ドレス付きのオンオフ型の感知器のオン動作情報
の受信時に当該感知器に設けた動作確認灯を点灯
させ且つ当該感知器の供給電源を遮断する制御コ
ードを伝送信号で当該感知器に伝送するとともに
発報を行い、回線電流又は電圧が所定値になると
一般感知器の感知動作と判定して発報を行う自火
報システムにおいて、上記アドレス付きのアナロ
グ感知器の検知レベルが所定値以上となつた最初
の動作のときには発報を規制して上記動作確認灯
の消灯復旧させる制御コードを送りこの伝送後の
一定期間中に再度上記検知レベルが所定値以上に
なれば発報を行い且つ当該感知器に動作確認灯を
点灯させる制御コードの再伝送を行い、上記アド
レス付きのオンオフ型の感知器のオン動作情報の
最初の受信時には発報を規制して当該感知器の供
給電源の復旧と当該感知器の動作確認灯の復旧消
灯とを行う制御コードを伝送信号で送りこの伝送
後の一定期間中に再度上記検知レベルが所定値以
上になれば発報を行い且つ当該感知器に動作確認
灯を点灯させる制御コードの再伝送を行い、一般
感知器の最初の感知動作の際には上記多重伝送監
視帯以外で回線の電源の開閉を行つて電源復旧後
の一定期間中に感知動作があれば発報を行う蓄積
復旧機能を信号処理機器に備えたことを特徴とす
る。
以下本発明を実施例により説明する。
実施例 第1図は本実施例の概略構成を示しており、受
信機1(又は中継器)から導出される2線の各回
線l1……の1線には信号処理部5により制御され
る蓄積復旧用回線遮断スイツチS1……を夫々挿入
してある。
アドレス付きアナログ感知器2は回線より得た
電力を電源部6aを通じてアナログセンサヘツド
7及び伝送信号処理部8aに供給するようになつ
ており、電源部6aの出力端には一般感知器4を
対象とした蓄積復旧の回線電源遮断時に少なくと
もアナログセンサヘツド7の電源電圧の低下を防
ぐコンデンサCaを接続してある。アナログセン
サヘツド7は例えば光電センサにより煙濃度を検
出してその煙濃度に応じたアナログ出力を発生す
る回路部を備えており、アナログ出力を伝送信号
処理部8aに送つて、伝送信号処理部8aにより
そのアナログ値をデジタル変換し且つそのデータ
を返信信号RPとして返信させるのである。
アドレス付きオンオフ型の感知器3は上記の感
知器2と同様に回線より得た電力を電源部6bを
通じてセンサヘツド9及び伝送信号処理部8bへ
電源として供給するようになつており、電源部6
bの出力端には回線遮断による感知器4の蓄積復
旧時に少なくともセンサヘツド9の電源電圧の低
下を防ぐコンデンサCbを接続し、また伝送信号
処理部8bの制御出力で開閉されるスイツチ10
をコンデンサCbとセンサヘツド9との間に直列
挿入してある。スイツチ10は当該感知器3の蓄
積復旧時に受信機1からの伝送信号の制御コード
CCにより伝送信号処理部8bを通じて開閉制御
される。センサヘツド9は例えば煙感知濃度が一
定レベルに達するとサイリスタ(図示せず)をオ
ン動作させる回路を備えており、その動作出力を
伝送信号処理部8bへ送り、その動作状態を返信
信号RPとして返信させるのである。感知器4は
一般感知器である。
第2図aはアナログ感知器2により詳細な回路
構成を示しており、電源部6aは図示するように
接続極性を無極性とするためのダイオードブリツ
ジ12と、回線電圧を所定電圧に変換する電源回
路11とから構成され、電源回路11は伝送信号
を復調してCPUからなる演算処理回路13が読
取れる信号に変換する機能と、演算処理回路13
から作成される返信データを所定の信号形式に変
調する機能とを持つ伝送信号インターフエイス部
14及び上記演算処理回路13に電源を供給す
る。一方ダイオードブリツジ12の出力端間には
放電阻止用のダイオードDを通じて通じてコンデ
ンサCaを接続し、このコンデンサCaの両端電圧
を感知器インターフエイス部15を通じてアナロ
グセンサヘツド7に電源として印加するようにな
つている。しかして上記演算処理回路13、両イ
ンターフエイス部14,15及び当該感知器固有
のアドレスを設定するアドレス設定部16は第1
図の伝送信号処理部8aを構成する。発行ダイオ
ードLEDは動作確認灯を構成するもので、確認
灯スイツチング部17を通じて演算処理回路13
の制御出力により制御される。
一方感知器3はアナログ感知器2と同様な構成
以外に演算処理回路13の制御出力によりコンデ
ンサCbからセンサベツド9へ電源を供給する供
給路に挿入されたスイツチ10を駆動する感知器
電源スイツチング部18を設けている。
次に本発明システムの動作を説明する。まず通
常時には従来と同様に多重伝送監視帯Aでアドレ
ス付き感知器2,3の監視を行い、一般監視帯B
で感知器4の監視を行う。
つまり受信機1側でアドレス付き感知器2、3
の信号処理と、一般型の感知器4との処理とは処
理方法が異なる上に同時処理は受信機1の処理能
力に負担をかけるため、夫々の監視帯A,Bを設
けて夫々で監視処理を行うようにしており、多重
伝送監視帯Aで一般型の感知器4が動作しても、
受信機1での信号処理は次の一般監視帯Bで火災
発報の信号処理を行う。
ここで仮に一般監視帯Bで感知器4の動作があ
ると、受信機1では蓄積復旧のために当該回線に
挿入してある例えば回線遮断スイツチS1を開閉し
蓄積復旧を行う。つまり開閉により、例えば感知
器4に回線短絡用にサイリスタを用いている場合
でも回線を通じて供給される保持電流が一旦遮断
されて復旧し、この復旧から一定時間内に再度動
作するか否かを受信機1側で監視して、再動作が
あると受信機1では初めて発報表示を行うのであ
る。
ここで上記回線遮断スイツチS1の開閉がある
と、アドレス付き感知器2,3への電源供給が一
時的に遮断されるが夫々のセンサヘツド7,9に
はコンデンサCa,Cbの充電電荷の放電により上
記の開閉期間中電源供給が行なわれセンサヘツド
7,9の動作は継続されて検知動作には何等影響
が無い。又多重伝送監視帯Aで蓄積復旧を行わな
いため伝送には無関係である。
ところで多重伝送監視帯Aにおいてオンオフ型
のアドレス付き感知器3が動作した場合には次の
ような蓄積復旧が行なわれる。つまり受信機1で
は当該感知器3のアクセス時に返信されてきた返
信信号RPが当該感知器3の動作を示すデータで
あれば、当該感知器3へ動作確認灯点灯用の制御
コードを持たせた伝送信号を伝送する。この伝送
信号を受信した当該感知器3では信号処理部8b
の演算処理回路13を通じて制御出力を感知器電
源スイツチング部18及び確認灯スイツチング部
17に送り、前者ではスイツチ10をオフさせ、
後者では発光ダイオードLEDを点灯させる。
スイツチ10がオフすると上記の感知器4と同
様なセンサヘツド9には電源が供給されず、セン
サヘツド9の動作が復旧される。受信機1ではセ
ンサヘツド9が復旧しても従前の動作データを記
憶保持しており、次いで当該感知器3に蓄積復旧
という意味で、確認灯消灯の制御コードを持つ伝
送信号を伝送する。当該感知器3では受信した制
御コードにより上記発光ダイオードLEDを消灯
させ且つスイツチ10をオンさせる制御出力を演
算処理回路13より両スイツチング部17,18
へ送る。スイツチ10がオンするとセンサヘツド
9が再動作可能状態となり、再動作すると当該感
知器3の感知器インターフエイス部15を通じて
動作データを演算処理回路13に与え、演算処理
回路13は当該感知器3が受信機1によりアクセ
スされた時に伝送信号インターフエイス部14を
通じて動作状態のデータを持つ返信信号RPを受
信機1へ返信させる。この再動作の返信があると
受信機1ではアドレス発報表示を行うのである。
尚アナログ感知器2の蓄積復旧はデータ処理を
受信機1側で行うため、ハード的な処理は確認灯
消灯の伝送制御だけで良い。
ところでアドレス付き感知器2,3が同一回線
で連続して複数個動作し、総ての感知器2,3の
発光ダイオードLEDが点灯されると、回線電流
が増加し、受信機1側でアドレス無しの一般の感
知器4の動作と区別が付かなく恐れがある。そこ
で、同一回線の発光ダイオードLEDの点灯数を
制限するために動作確認灯制御と、感知器3のス
イツチ10の制御とを制御コードCC中異なるビ
ツトで行うようにして確認灯制御が無くても感知
器3の蓄積復旧並びに動作入力が行えるようにし
ても良い。この場合演算処理回路13から両スイ
ツチング部17,18へ出力する制御出力は夫々
別々に与えることになる。
[発明の効果] 本発明は自火報システムにおいて、上記アドレ
ス付きのアナログ感知器の検知レベルが所定値以
上となつた最初の動作のときには発報を規制して
上記動作確認灯の消灯復旧させる制御コードを送
りこの伝送後の一定期間中に再度上記検知レベル
が所定値以上になれば発報を行い且つ当該感知器
に動作確認灯を点灯させる制御コードの再伝送を
行い、上記アドレス付きのオンオフ型の感知器の
オン動作情報の最初の受信時には発報を規制して
当該感知器の供給電源の復旧と当該感知器の動作
確認灯の復旧消灯とを行う制御コードを伝送信号
で送りこの伝送後の一定期間中に再度上記検知レ
ベルが所定値以上になれば発報を行い且つ当該感
知器に動作確認灯を点灯させる制御コードの再伝
送を行い、一般感知器の最初の感知動作の際には
上記多重伝送監視帯以外で回線の電源の開閉を行
つて電源復旧後の一定期間中に感知動作があれば
発報を行う蓄積復旧機能を信号処理機器に備えた
ので、アドレス付きアナログ感知器と、アドレス
付きのオンオフ型感知器と、一般感知器とを違い
に影響を与えることなく個別に蓄積復旧させるこ
とができ、その為これら感知器を混在させていて
も、信頼性の高い発報が行えるという効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の全体回路構成図、第
2図aは同上使用のアドレス付きアナログ感知器
の構成図、第2図bは同上のアドレス付きオンオ
フ型の感知器の構成図、第3図は自火報システム
の全体概略構成図、第4図は同上の監視帯のタイ
ミングチヤート、第5図は同上の伝送信号及び返
信信号のフオーマツト説明図である。 1……受信機、2……アドレス付きアナログ感
知器、3……アドレス付きオンオフ型感知器、4
……一般感知器、5……信号処理部、7……アナ
ログセンサヘツド、9……センサヘツド、10…
…スイツチ、S1……蓄積復旧用回線遮断スイツ
チ、l1……回線である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 火災感知時にオン動作するセンサヘツドを持
    ち、受信機や中継器等の信号処理機能を持つ信号
    処理機器から2線の回線を通じて伝送される多重
    伝送信号によりアクセスされた時に上記センサヘ
    ツドの動作情報を返信信号として回線を通じて返
    信するアドレス付きオンオフ型感知機と、火災発
    生要素の検知レベルのアナログ出力を出力するア
    ナログセンサヘツドを持ち、上記信号処理機器か
    ら2線の回線を通じて伝送される多重伝送信号に
    よりアクセスされた時に上記アナログ出力の値を
    返信信号として回線を通じて返信するアドレス付
    きアナログ感知器と、火災感知時に回線をスイツ
    チ要素により短絡するオンオフ型の一般感知器と
    を同一回線に並列接続し、信号処理機器では上記
    アドレス付き両感知器をアクセスする多重伝送監
    視帯と、回線電流又は電圧を監視する一般監視帯
    とを時系列的に設定して各感知器の状態を監視
    し、上記アドレス付きアナログ感知器の検知レベ
    ルが所定値以上のとき当該感知器に設けた動作確
    認灯を点灯させる制御コードを伝送信号で当該感
    知器に伝送するとともに発報を行い、アドレス付
    きオンオフ型の感知器のオン動作情報の受信時に
    当該感知器に設けた動作確認灯を点灯させ且つ当
    該感知器の供給電源を遮断する制御コードを伝送
    信号で当該感知器に伝送するとともに発報を行
    い、回線電流又は電圧が所定値になると一般感知
    器の感知動作と判定して発報を行う自火報システ
    ムにおいて、上記アドレス付きアナログ感知器の
    検知レベルが所定値以上となつた最初の動作のと
    きには発報を規制して上記動作確認灯の消灯復旧
    させる制御コードを送りこの伝送後の一定期間中
    に再度上記検知レベルが所定値以上になれば発報
    を行い且つ当該感知器に動作確認灯を点灯させる
    制御コードの再伝送を行い、上記アドレス付きオ
    ンオフ型の感知器のオン動作情報の最初の受信時
    には発報を規制して当該感知器の供給電源の復旧
    と当該感知器の動作確認灯の復旧消灯とを行う制
    御コードを伝送信号で送りこの伝送後の一定期間
    中に再度上記オン動作情報の受信があれば発報を
    行い且つ当該感知器に動作確認灯を点灯させる制
    御コードの再伝送を行い、一般感知器の最初の感
    知動作の際には上記多重伝送監視帯以外で回線の
    電源の開閉を行つて電源復旧後の一定期間中に感
    知動作があれば発報を行う蓄積復旧機能を信号処
    理機器に備えたことを特徴とする自火報システ
    ム。 2 上記アドレス付きオンオフ型の感知器の動作
    確認灯の点灯と供給電源の遮断の制御を同一の制
    御コードのビツトで行うことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の自火報システム。 3 上記アドレス付きオンオフ型の感知器の動作
    確認灯の点灯と供給電源の遮断を制御コードの各
    別のビツトで行うことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の自火報システム。
JP9244187A 1987-04-15 1987-04-15 自火報システム Granted JPS63257895A (ja)

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JPS63257895A JPS63257895A (ja) 1988-10-25
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