JPH055080A - ウレタン塗料組成物 - Google Patents
ウレタン塗料組成物Info
- Publication number
- JPH055080A JPH055080A JP6292291A JP6292291A JPH055080A JP H055080 A JPH055080 A JP H055080A JP 6292291 A JP6292291 A JP 6292291A JP 6292291 A JP6292291 A JP 6292291A JP H055080 A JPH055080 A JP H055080A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating
- coating film
- forming element
- cab
- added
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ポリウレタンを主成分とする樹脂状物質の塗
膜形成要素中に適切な添加物を適量添加することによ
り、表面張力を低くするとともに塗料粘度を速やかに高
めてはじき現象をなくし、塗膜表面の肌のなじみ性を向
上させて平滑性を確保する。 【構成】 中塗り塗料として用いられるウレタン塗料組
成物において、ポリウレタンを主成分とする樹脂状物質
の塗膜形成要素中にセルロース・アセテート・ブチレー
トを0.1〜1.5wt%添加する。
膜形成要素中に適切な添加物を適量添加することによ
り、表面張力を低くするとともに塗料粘度を速やかに高
めてはじき現象をなくし、塗膜表面の肌のなじみ性を向
上させて平滑性を確保する。 【構成】 中塗り塗料として用いられるウレタン塗料組
成物において、ポリウレタンを主成分とする樹脂状物質
の塗膜形成要素中にセルロース・アセテート・ブチレー
トを0.1〜1.5wt%添加する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ウレタン塗料組成物の
改良に関し、特に中塗り用のものに関するものである。
改良に関し、特に中塗り用のものに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、例えば自動車の外板塗装には、
下塗り、中塗りおよび上塗りが施されている。そのう
ち、中塗り用の塗料としては、ポリエステル−メラミン
系のものが従来よりよく用いられているが、中塗りの塗
膜性能としての耐ピッチング性を向上させるためにウレ
タン塗料を用いると効果があることが最近判ってきた。
下塗り、中塗りおよび上塗りが施されている。そのう
ち、中塗り用の塗料としては、ポリエステル−メラミン
系のものが従来よりよく用いられているが、中塗りの塗
膜性能としての耐ピッチング性を向上させるためにウレ
タン塗料を用いると効果があることが最近判ってきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、ウレタン塗
料には、硬化剤として極性の高いイソシアネートが使用
されているため、塗装直後の塗料の表面張力が高くな
り、従来のポリエステル−メラミン系の塗料よりもはじ
き易くなって塗膜表面の肌がなじまず平滑性が損われる
という問題がある。
料には、硬化剤として極性の高いイソシアネートが使用
されているため、塗装直後の塗料の表面張力が高くな
り、従来のポリエステル−メラミン系の塗料よりもはじ
き易くなって塗膜表面の肌がなじまず平滑性が損われる
という問題がある。
【0004】ところで、塗料の表面張力を低くする方法
として表面調整剤を添加することが従来より行われてお
り、例えばポリエステル−メラミン系の中塗り塗料には
アクリル系表面調整剤が、ポリエステル又はアクリル−
メラミン系の上塗り塗料にはシリコン系表面調整剤がそ
れぞれ用いられている。
として表面調整剤を添加することが従来より行われてお
り、例えばポリエステル−メラミン系の中塗り塗料には
アクリル系表面調整剤が、ポリエステル又はアクリル−
メラミン系の上塗り塗料にはシリコン系表面調整剤がそ
れぞれ用いられている。
【0005】そこで、中塗り用のウレタン塗料にアクリ
ル系表面調整剤やシリコン系表面調整剤を添加して表面
張力を低くすることが考えられるが、アクリル系表面調
整剤では表面張力がポリエステル−メラミン系塗料より
も高いウレタン塗料に用いてもあまり効果がなく、一
方、シリコン系表面調整剤では上塗り塗膜層との密着性
が悪くなるので採用することができない。なお、塗料の
粘度が高くなるとはじき現象が低下するということが経
験的に判っている。
ル系表面調整剤やシリコン系表面調整剤を添加して表面
張力を低くすることが考えられるが、アクリル系表面調
整剤では表面張力がポリエステル−メラミン系塗料より
も高いウレタン塗料に用いてもあまり効果がなく、一
方、シリコン系表面調整剤では上塗り塗膜層との密着性
が悪くなるので採用することができない。なお、塗料の
粘度が高くなるとはじき現象が低下するということが経
験的に判っている。
【0006】本発明はかかる点に鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところは、ポリウレタンを主成分
とする樹脂状物質の塗膜形成要素中に適切な添加物を適
量添加することにより、表面張力を低くするとともに塗
料粘度を速やかに高めてはじき現象をなくし、ウレタン
塗料からなる塗膜表面の肌のなじみ性を向上させて平滑
性を確保せんとすることにある。
あり、その目的とするところは、ポリウレタンを主成分
とする樹脂状物質の塗膜形成要素中に適切な添加物を適
量添加することにより、表面張力を低くするとともに塗
料粘度を速やかに高めてはじき現象をなくし、ウレタン
塗料からなる塗膜表面の肌のなじみ性を向上させて平滑
性を確保せんとすることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の解決手段は、中塗り塗料として用いられる
ウレタン塗料組成物において、ポリウレタンを主成分と
する樹脂状物質の塗膜形成要素中にセルロース・アセテ
ート・ブチレートを0.1〜1.5wt%添加したこと
である。
め、本発明の解決手段は、中塗り塗料として用いられる
ウレタン塗料組成物において、ポリウレタンを主成分と
する樹脂状物質の塗膜形成要素中にセルロース・アセテ
ート・ブチレートを0.1〜1.5wt%添加したこと
である。
【0008】
【作用】上記の構成により、本発明では、ポリウレタン
を主成分とする樹脂状物質の塗膜形成要素中にセルロー
ス・アセテート・ブチレートが0.1〜1.5wt%添
加されていることから、このセルロース・アセテート・
ブチレートの有する性質によって、塗膜形成要素(塗
料)の表面張力が低くなるとともに塗膜形成要素中の溶
剤が蒸散して粘度が速やかに高まってはじき現象がなく
なり、よってウレタン塗料からなる塗膜表面の肌のなじ
み性が向上して平滑性が確保される。
を主成分とする樹脂状物質の塗膜形成要素中にセルロー
ス・アセテート・ブチレートが0.1〜1.5wt%添
加されていることから、このセルロース・アセテート・
ブチレートの有する性質によって、塗膜形成要素(塗
料)の表面張力が低くなるとともに塗膜形成要素中の溶
剤が蒸散して粘度が速やかに高まってはじき現象がなく
なり、よってウレタン塗料からなる塗膜表面の肌のなじ
み性が向上して平滑性が確保される。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0010】本発明の実施例に係るウレタン塗料組成物
は、例えば自動車の外板塗装に施される下塗り、中塗り
および上塗りのうち、中塗り用の塗料として用いられる
ものであり、ポリウレタンを主成分とする樹脂状物質の
塗膜形成要素中にセルロース・アセテート・ブチレート
(以下、実施例の項においてCABと略称する)が0.
1〜1.5wt%添加されてなるものである。CABを
塗膜形成要素中に添加するのは、CABが塗膜形成要素
(塗料)の表面張力を低くするとともに塗膜形成要素中
の溶剤を蒸散させて粘度を速やかに高めてはじき現象を
なくすという性質を有するからであり、これによりウレ
タン塗料からなる塗膜表面の肌のなじみ性を向上させる
ことができて平滑性を確保することができるのである。
また、CABの添加量を0.1〜1.5wt%の範囲に
設定したのは、0.1wt%未満では上記効果を期待で
きなくなる一方、1.5wt%を超えると塗膜形成要素
の粘度が急激に高くなり過ぎるため、かえって塗膜表面
の肌のなじみ性が悪くなるからである。
は、例えば自動車の外板塗装に施される下塗り、中塗り
および上塗りのうち、中塗り用の塗料として用いられる
ものであり、ポリウレタンを主成分とする樹脂状物質の
塗膜形成要素中にセルロース・アセテート・ブチレート
(以下、実施例の項においてCABと略称する)が0.
1〜1.5wt%添加されてなるものである。CABを
塗膜形成要素中に添加するのは、CABが塗膜形成要素
(塗料)の表面張力を低くするとともに塗膜形成要素中
の溶剤を蒸散させて粘度を速やかに高めてはじき現象を
なくすという性質を有するからであり、これによりウレ
タン塗料からなる塗膜表面の肌のなじみ性を向上させる
ことができて平滑性を確保することができるのである。
また、CABの添加量を0.1〜1.5wt%の範囲に
設定したのは、0.1wt%未満では上記効果を期待で
きなくなる一方、1.5wt%を超えると塗膜形成要素
の粘度が急激に高くなり過ぎるため、かえって塗膜表面
の肌のなじみ性が悪くなるからである。
【0011】次に、このことを実証するために、CAB
の添加量を変えて得た実験データを表1および図1に示
す。なお、表1の添加剤のタイプ欄において「ブチル化
度」とは、CABの塗膜形成要素との相溶性を上げるた
めにブチル化した度合をいい、「粘度」とは、セルロー
スエステル(20%)、アセトン(72%)、エチルア
ルコール(8%)の溶液にCABを溶かし、BALL−
DROP法で測定した値(単位:poise)であり、
「Tg 」とはガラス転移温度(単位:℃)のことであ
る。また、結果欄の「相溶性」においてOKとは、塗膜
形成要素に対するCABの混合状態が良いことを、NG
とは、CABが凝集してゲル状になり、塗膜形成要素に
対するCABの混合状態が悪いことをそれぞれ意味す
る。さらに、結果欄の「肌」においてOKとは、スプレ
ー直後に粘度が速やかに高まってはじき現象がなくな
り、塗膜表面の肌のなじみ性が良いことを、悪とは、ス
プレー直後に粘度が急激に上がり過ぎるため、かえって
塗膜表面の肌のなじみ性が悪くなることをそれぞれ意味
する。また、結果欄の「判定」において○印は相溶性お
よび肌が共に良いことを、×印は相溶性および肌のうち
少なくとも一方が悪いことをそれぞれ意味する。なお、
表1の最下段には参考までに比較例としてアクリル系表
面調整剤の実験データを載せている。また、図1中、○
印で囲んだ数字は表1の No.欄の数字に対応するもので
ある。さらに、太い実線はCABの添加量が1.5wt
%における合否ラインの目安、一点鎖線はCABの添加
量が1.0wt%における合否ラインの目安、破線はC
ABの添加量が0.5wt%における合否ラインの目
安、二点鎖線はCABの添加量が0.1wt%における
合否ラインの目安であり、各々のラインから上側が塗膜
表面性状が良いことを表わす。
の添加量を変えて得た実験データを表1および図1に示
す。なお、表1の添加剤のタイプ欄において「ブチル化
度」とは、CABの塗膜形成要素との相溶性を上げるた
めにブチル化した度合をいい、「粘度」とは、セルロー
スエステル(20%)、アセトン(72%)、エチルア
ルコール(8%)の溶液にCABを溶かし、BALL−
DROP法で測定した値(単位:poise)であり、
「Tg 」とはガラス転移温度(単位:℃)のことであ
る。また、結果欄の「相溶性」においてOKとは、塗膜
形成要素に対するCABの混合状態が良いことを、NG
とは、CABが凝集してゲル状になり、塗膜形成要素に
対するCABの混合状態が悪いことをそれぞれ意味す
る。さらに、結果欄の「肌」においてOKとは、スプレ
ー直後に粘度が速やかに高まってはじき現象がなくな
り、塗膜表面の肌のなじみ性が良いことを、悪とは、ス
プレー直後に粘度が急激に上がり過ぎるため、かえって
塗膜表面の肌のなじみ性が悪くなることをそれぞれ意味
する。また、結果欄の「判定」において○印は相溶性お
よび肌が共に良いことを、×印は相溶性および肌のうち
少なくとも一方が悪いことをそれぞれ意味する。なお、
表1の最下段には参考までに比較例としてアクリル系表
面調整剤の実験データを載せている。また、図1中、○
印で囲んだ数字は表1の No.欄の数字に対応するもので
ある。さらに、太い実線はCABの添加量が1.5wt
%における合否ラインの目安、一点鎖線はCABの添加
量が1.0wt%における合否ラインの目安、破線はC
ABの添加量が0.5wt%における合否ラインの目
安、二点鎖線はCABの添加量が0.1wt%における
合否ラインの目安であり、各々のラインから上側が塗膜
表面性状が良いことを表わす。
【0012】そして、この実験データから明らかなよう
に、判定の結果、相溶性および肌が共に良いのは、CA
Bの添加量が0.1wt%では No.4,7〜9,12〜
15、CABの添加量が0.5wt%では No.8,9,
13〜15、CABの添加量が1.0wt%では No.1
4,15、CABの添加量が1.5wt%では No.1
4,15であった。因みに、CABの添加量が1.0w
t%の場合を例に挙げると、図1において粘度0.7p
oise以下(細い実線より左側)でかつブチル化度が
一点鎖線よりも上側の領域、つまり斜線を付した領域に
あるCABを用いれば、塗膜表面性状の良いものが得ら
れる。なお、アクリル系表面調整剤では、CABを0.
1〜1.5wt%添加しても全ての場合においてはじき
現象が生じ、塗膜表面性状が悪かった。
に、判定の結果、相溶性および肌が共に良いのは、CA
Bの添加量が0.1wt%では No.4,7〜9,12〜
15、CABの添加量が0.5wt%では No.8,9,
13〜15、CABの添加量が1.0wt%では No.1
4,15、CABの添加量が1.5wt%では No.1
4,15であった。因みに、CABの添加量が1.0w
t%の場合を例に挙げると、図1において粘度0.7p
oise以下(細い実線より左側)でかつブチル化度が
一点鎖線よりも上側の領域、つまり斜線を付した領域に
あるCABを用いれば、塗膜表面性状の良いものが得ら
れる。なお、アクリル系表面調整剤では、CABを0.
1〜1.5wt%添加しても全ての場合においてはじき
現象が生じ、塗膜表面性状が悪かった。
【0013】
【表1】
【0014】このように、本実施例では、ポリウレタン
を主成分とする樹脂状物質の塗膜形成要素中にCABを
0.1〜1.5wt%添加していることから、このCA
Bの有する性質によって、塗膜形成要素(塗料)の表面
張力を低くすることができるとともに塗膜形成要素中の
溶剤を蒸散させて粘度を速やかに高め得てはじき現象を
なくすことができ、これによりウレタン塗料からなる塗
膜表面の肌のなじみ性を向上させて平滑性を確保するこ
とができる。
を主成分とする樹脂状物質の塗膜形成要素中にCABを
0.1〜1.5wt%添加していることから、このCA
Bの有する性質によって、塗膜形成要素(塗料)の表面
張力を低くすることができるとともに塗膜形成要素中の
溶剤を蒸散させて粘度を速やかに高め得てはじき現象を
なくすことができ、これによりウレタン塗料からなる塗
膜表面の肌のなじみ性を向上させて平滑性を確保するこ
とができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
中塗り塗料として用いられるウレタン塗料組成物を、ポ
リウレタンを主成分とする樹脂状物質の塗膜形成要素中
にセルロース・アセテート・ブチレートを0.1〜1.
5wt%添加して構成したので、塗膜形成要素(塗料)
の表面張力を低くすることができるとともにはじき現象
をなくすことができ、ウレタン塗料からなる塗膜表面の
肌のなじみ性を向上させて平滑性を確保することができ
る。
中塗り塗料として用いられるウレタン塗料組成物を、ポ
リウレタンを主成分とする樹脂状物質の塗膜形成要素中
にセルロース・アセテート・ブチレートを0.1〜1.
5wt%添加して構成したので、塗膜形成要素(塗料)
の表面張力を低くすることができるとともにはじき現象
をなくすことができ、ウレタン塗料からなる塗膜表面の
肌のなじみ性を向上させて平滑性を確保することができ
る。
【図1】セルロース・アセテート・ブチレートのブチル
化度および粘度と添加量との関係を示すデータである。
化度および粘度と添加量との関係を示すデータである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 中塗り塗料として用いられるウレタン塗
料組成物であって、ポリウレタンを主成分とする樹脂状
物質の塗膜形成要素中にセルロース・アセテート・ブチ
レートが0.1〜1.5wt%添加されてなることを特
徴とするウレタン塗料組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6292291A JPH055080A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | ウレタン塗料組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6292291A JPH055080A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | ウレタン塗料組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH055080A true JPH055080A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=13214245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6292291A Pending JPH055080A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | ウレタン塗料組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055080A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003029319A1 (de) * | 2001-09-26 | 2003-04-10 | Basf Coatings Ag | Polyurethan, verfahren zu seiner herstellung und seine verwendung |
| JP2005075992A (ja) * | 2003-09-02 | 2005-03-24 | Toagosei Co Ltd | 塗料用組成物 |
| CN102660186A (zh) * | 2012-03-29 | 2012-09-12 | 广东美涂士建材股份有限公司 | 一种基于水性单组分聚氨酯木器漆的制备方法 |
-
1991
- 1991-03-27 JP JP6292291A patent/JPH055080A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003029319A1 (de) * | 2001-09-26 | 2003-04-10 | Basf Coatings Ag | Polyurethan, verfahren zu seiner herstellung und seine verwendung |
| US6930161B2 (en) | 2001-09-26 | 2005-08-16 | Basf Coatings Ag | Polyurethane, method for production and use thereof |
| JP2005075992A (ja) * | 2003-09-02 | 2005-03-24 | Toagosei Co Ltd | 塗料用組成物 |
| CN102660186A (zh) * | 2012-03-29 | 2012-09-12 | 广东美涂士建材股份有限公司 | 一种基于水性单组分聚氨酯木器漆的制备方法 |
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