JPH0649845B2 - 缶用オーバーコートクリア塗料組成物および該組成物を用いた塗膜形成方法 - Google Patents
缶用オーバーコートクリア塗料組成物および該組成物を用いた塗膜形成方法Info
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- JPH0649845B2 JPH0649845B2 JP1259428A JP25942889A JPH0649845B2 JP H0649845 B2 JPH0649845 B2 JP H0649845B2 JP 1259428 A JP1259428 A JP 1259428A JP 25942889 A JP25942889 A JP 25942889A JP H0649845 B2 JPH0649845 B2 JP H0649845B2
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Description
および該組成物を用いた塗膜形成方法に関する。
油缶等に用いられている金属加工物は錆の防止や美観の
目的から塗装が施されている。通常、これらの塗装に
は、金属板にまずアンダーコート(ホワイトコーティン
グ)等を施し、次いで、文字・図柄等の印刷をして、さ
らに透明のオーバーコートクリア塗料を塗布することが
行われている。
たが、今日では生産性向上のため印刷インキ塗布後に印
刷インキが未硬化のまま、つぎの工程のオーバーコート
クリア塗料を塗布し、その後焼付ける塗膜形成方法が多
く行われるようになってきている。ここに未硬化のイン
キ層の上にオーバーコートクリア塗料を塗布するとイン
キがオーバーコートクリア塗料と一緒に流れ、特に印刷
部分の縁ではインキが“ひげ”を生やしたように流れ
る、いわゆる“ブリード現象”や、印刷部の縁に段差が
できるいわゆる“エンボス現象”と称されるウェットイ
ンキ適性の問題が生ずる。
ート塗料を塗布、硬化後にそれぞれの用途に適した金属
加工物に加工されるために、缶用塗料は加工性に優れる
ことも重要な因子の一つである。
トインキ適性の比較的良好なアクリル系またはエポキシ
エステル系樹脂を主成分とするものが使用されていた
が、これらの樹脂は加工性が劣るために、塗膜に“ワレ
・ハガレ等”の問題が生じており、缶用オーバーコート
クリア塗料として使用しがたい。そのため、近年では加
工性に優れるポリエステル樹脂が使用されるようになっ
てきているが、ウェットインキ適性が不充分であり、缶
用オーバーコートクリア塗料として実用に供されている
ものは未だ知られていない。
優れたポリエステル樹脂を用いた缶用オーバーコート塗
料を提供することを目的とした。
果、特定の組成を有し、かつ特定の分子量以上のポリエ
ステル樹脂が前記課題を解決することを見出し本発明を
完成するに至った。
環族二塩基酸及びその無水物の少なくとも1種を0〜8
0モル%含有する多塩基酸成分、 一般式 (式中、R1、R2、R3は水素または炭素数1〜4の
アルキル基を示し、かつR1、R2、R3の炭素数の合
計は3以上である)で表されるジオール類及びシクロヘ
キサンジメタノールの少なくとも1種を0〜80モル%
含有するポリオール成分からなり、かつ一般式(I)の
脂環族二塩基酸及びその無水物の少なくとも1種と一般
式(II)のジオール類及びシクロヘキサンジメタノール
の少なくとも1種との合計重量が、得られるポリエステ
ル樹脂の樹脂固形分に対して20〜80重量%であり、
その数平均分子量が3000〜30000であるポリエ
ステル樹脂、 及び (ロ)アミノ樹脂を含有してなることを特徴とする缶用
オーバーコートクリア塗料組成物 並びに、 缶用金属板に直にまたは下塗層を介してインキを塗布し
た後に未硬化のまま、次いで上記塗料組成物を塗布し、
その後に加熱硬化させることを特徴とする塗膜形成方法
に係る。
塩基酸及びその無水物の少なくとも1種を使用する。具
体的には、ヘキサヒドロ無水フタル酸、メチルヘキサヒ
ドロ無水フタル酸、シクロヘキサン−1,4−ジカルボ
ン酸等があげられる。また、その使用量は多塩基酸成分
中0〜80モル%、好ましくは20〜60モル%であ
る。また、一般式(I)の脂環族二塩基酸はその他の多
塩基酸と併用して使用することができ、その他の多塩基
酸として、アジピン酸、アゼライン酸、セバシン酸、フ
マル酸、イタコン酸、グルタル酸、マレイン酸等の脂肪
族二塩基酸、テレフタル酸、イソフタル酸、オルソフタ
ル酸、2,6−ナフタレンジカルボン酸、トリメリット
酸、ピロメリット酸等の芳香族多塩基酸またはこれらの
酸無水物もしくはテレフタル酸ジメチル等の反応性誘導
体等の各種公知のものがあげられる。
及び一般式(II)で表されるジオール類の少なくとも1
種を使用する。シクロヘキサンジメタノールとしては、
1,4−シクロヘキサンジメタノール等が好ましい。一
般式(II)で表されるジオール類において、R1、
R2、R3は水素または炭素数1〜4のアルキル基であ
り、R1、R2、R3の炭素数の合計は3以上である。
すなわち、R1、R2、R3の炭素数の合計が3未満の
場合には充分なウェットインキ適性がえられない。一般
式(II)で表されるジオール類の具体例としては、2,
2−ジエチル−1,3−プロパンジオール、2−n−ブ
チル−2−エチル−1,3−プロパンジオール、2,
2,4−トリメチル−1,3−ペンタンジオール、2−
エチル−1,3−ヘキサンジオール等があげられる。そ
の使用量はポリオール成分中0〜80モル%、好ましく
は20〜70モル%である。また、一般式(II)のジオ
ール類もしくはシクロヘキサンジメタノールと併用しう
るその他のポリオール成分としては各種公知のものが使
用でき、具体的にはエチレングリコール、ネオペンチル
グリコール、プロピレングリコール、1,4−ブタンジ
オール、1,5−ペンタンジオール、1,6−ヘキサン
ジオール、ジエチレングリコール、ジプロピレングリコ
ール等があげられる。また、3価以上のポリオールを使
用することも任意であるが、ポリオール成分中30モル
%以下とするのが好ましい。30モル%を越えて使用す
ると加工性が低下する傾向がある。3価以上のポリオー
ルとしては、トリメチロールプロパン、トリメチロール
エタン、グリセリン、ペンタエリスリトール等があげら
れる。
たは特定のポリオール成分のいずれか一方のみで、また
は両者を併用することで本発明の目的を達成しうるが、
両者の合計重量は得られるポリエステル樹脂の樹脂固形
分に対して20〜80重量%、好ましくは30〜70重
量%である。合計重量が樹脂重量の20重量%未満では
ウェットインキ適性の向上の効果が少なく、80重量%
を越えても経済的に不利であり、かえって塗膜の硬度が
低下する傾向がある。
は3000〜30000の広い範囲のもの、すなわち比
較的低分子量のオイルフリーポリエステル樹脂から高分
子のポリエステル樹脂までが使用できるが、さらに加工
性等を考慮すれば5000〜30000の高分子ポリエ
ステル樹脂を使用するのが好ましい。3000未満の場
合には加工性が劣るために、缶用オーバーコートクリア
塗料としては使用しがたい。また、30000を越える
と塗料が高粘度になり、塗装作業性が悪くなる。
〜100KOHmg/gであるのがよい。水酸基価が200K
OHmg/gよりも高い場合には、アミノ樹脂との架橋が進
みすぎて、加工性が劣る傾向がある。また、酸価は0.
1〜50KOHmg/g、好ましくは0.1〜30KOHmg/g
である。数価が30KOHmg/gよりも高い場合には耐水
性が低下する。
ル化反応、すなわち重縮合反応によればよく、反応は常
圧、減圧のいずれでもよい。また、分子量の調節は、適
宜に減圧状態を調整して行えばよく、さらに、重縮合反
応後に無水フタル酸、無水トリメリット酸、無水ピロメ
リット酸、ヘキサヒドロ無水フタル酸、無水マレイン
酸、無水コハク酸の酸無水物による付加反応等の工程を
行ってもよい。
し、樹脂溶液とする。溶液としてはポリエステル樹脂を
希釈可能な溶剤であれば何ら制限なく使用できる。たと
えば、トルエン、キシレン、ソルベッソ#100、ソル
ベッソ#150等の芳香族炭化水素系;ヘキサン、ヘプ
タン、オクタン、デカン等の脂肪族炭化水素系;酢酸メ
チル、酢酸エチル、酢酸イソプロピル、酢酸ブチル、酢
酸アミル、ぎ酸エチル、プロピオン酸ブチル等のエステ
ル系;メタノール、エタノール、プロパノール、ブタノ
ール、2−エチルヘキサノール、エチレングリコール等
のアルコール系;アセトン、メチルエチルケトン、メチ
ルイソブチルケトン、シクロヘキサノン等のケトン系;
ジオキサン、ジエチルエーテル、テトラヒドロフラン等
のエーテル系;セロソルブアセテート、エチルセロソル
ブ、ブチルセロソルブ等のセロソルブ系の各種溶剤があ
げられる。樹脂溶液の樹脂固形分濃度は通常20〜70
重量%、好ましくは30〜60重量%である。70重量
%を越える場合には高粘度で取り扱いが困難となり、2
0重量%に満たない場合にはアミノ樹脂とブレンドした
ときに粘度が低くなりすぎる。
エステル樹脂溶液とアミノ樹脂を配合してなるものであ
る。アミノ樹脂としては、たとえば尿素、メラミン、ベ
ンゾグアナミン等とアルデヒド類との縮合反応物または
その一部もしくは全部がアルコキシ化した樹脂等があげ
られ、市販品としてはサイメル303、サイメル350
(三井サイアナミド(株)製)、デラミンT−100S
(富士化成(株)製)、ユーバン120(三位東圧化学
(株)製)等があげられる。
で95/5〜50/50、好ましくは90/10〜60
/40である。ポリエステル樹脂とアミノ樹脂の配合比
が前記範囲を外れる場合には加工性が低下したり、硬度
が低下したりする傾向があり好ましくない。
ができ、たとえば、硬化触媒、レベリング剤、紫外線吸
収剤、粘度調節剤等があげられる。塗料組成物は前記と
同様の溶剤で希釈すればよく濃度は通常20〜70重量
%、好ましくは30〜60重量%とすればよい。70重
量%を越える場合には高粘度で塗工が困難となり、20
重量%に満たない場合には塗工したときの膜厚が薄くな
りすぎる傾向がある。
組成物は、缶用の金属板にインキを塗布した後に加熱処
理することなく未硬化のまま、さらに塗布して、次いで
その後に加熱硬化することにより、加工性とウェットイ
ンキ適性の両者に優れた塗膜を形成することができる。
この際、塗装方法はロールコーター等の通常の方法によ
ればよく、またインキに用いられる樹脂としては油変性
アルキッド樹脂を使用するのがよく、乾性油変性アルキ
ッド樹脂、半乾性油変性アルキッド樹脂、不乾性油変性
アルキッド樹脂等のいずれでもよい。また、加熱硬化の
条件は、特に限定されないが、通常120〜200℃程
度で1〜30分程度が良い。
下塗層を介してインキを塗布するのがよく、たとえば、
公知の方法によりアンダーコート(ホワイトコーティン
グ)またはサイズコートされてあるものを使用するのが
好ましい。
ル樹脂の特徴である加工性はもちろんのこと、ウェット
インキ適性にも優れており、美装缶の塗装に好適に使用
でき、さらにはインキの硬化時間が省略でき、生産性を
大幅に向上しうる。
本発明を更に具体的に説明する。尚、各例中、部及び%
は原則として重量基準を示す。
けたフラスコにジメチルテレフタル酸123.6部、エ
チレングリコール77.0部、トリメチロールプロパン
12.3部、ジエチルプロパンジオール182.4部、
酢酸亜鉛0.2部を入れた。原料が溶融して攪拌ができ
るようになったら攪拌を開始して、170℃から220
℃まで3時間かけて徐々に昇温させ、220℃で2時間
保温を続けた。この時、生成するメタノールは系外へ留
出させた。170℃に冷却し、イソフタル酸70.5
部、アジピン酸77.5部、ヘキサヒドロ無水フタル酸
81.7部を加え、230℃まで3時間かけて昇温し、
更に3時間保持した。この時、生成する水は系外へ留出
させた。次に還流脱水装置を真空減圧装置に替え、更に
三酸化アンチモン0.1部を加えた後、260℃に昇温
し、5mmHgで4時間減圧縮合反応を行なった。150℃
に冷却し、ソルベッソ#100 250部、ブチルセロ
ソルブ250部を加え均一に溶解し、不揮発分50.0
%、樹脂酸価1.1KOHmg/g、樹脂の水酸基価19.
1KOHmg/g、粘度(ガードナー)Y−Z、数平均分子
量15000、本発明特定の二塩基酸成分と本発明特定
のポリオール成分とのポリエステル樹脂固形分中の合計
重量(以下、単に「特定二塩基酸成分とポリオール成分
の合計重量」という)52.8%のポリエステル樹脂溶
液aを得た。なお、系外に留出した反応副生成物の量は
総計125.0部であった。
して樹脂溶液b〜hを得た。これらの樹脂特性値を第1
表に示す。
ピン酸65.1部、ヘキサヒドロ無水フタル酸102.
8部、ネオペンチルグリコール67.3部、トリメチロ
ールプロパン58.1部、ジエチルプロパンジオール1
70.4部を仕込み、原料が溶融して攪拌ができるよう
になったら攪拌を開始して170℃から220℃まで3
時間かけて徐々に昇温させ220℃で3時間保温を続け
た。この時生成する水は系外へ留出させた。次にキシレ
ン30部を滴下し、キシレン還流法により酸価6になる
まで反応を続けた。150℃に冷却しソルベッソ#10
0 185部、ブチルセロソルブ185部を加え均一に
溶解し、不揮発分60.0%、樹脂酸価6.0KOHmg/
g、樹脂の水酸基価75KOHmg/g、粘度(ガードナ
ー)Z、数平均分子量3800、特定二塩基酸成分とオ
リオール成分の合計重量47.1%の樹脂溶液iを得
た。
であった。
行って樹脂溶液j〜mを得た。
ル樹脂溶液とアミノ樹脂とを70/30(固形分比)で
配合し、ブチロセロソルブとソルベッソ#100の混合
溶剤で希釈し、硬化触媒を均一に混合し、クリア塗料を
調製した。これらの配合例については第3表に示した。
ーティング剤を塗布し(乾燥膜厚10μm)、170
℃、10分乾燥させ、この上に乾性油アルキッド樹脂を
ビヒクルの主成分とするインキを印刷し(2μm)、イ
ンキが未硬化の状態(焼付けをしない)で上記のクリア
塗料を塗布した(8μm)。この後160℃で10分焼
付けを行った。得られた試験片について、ウェットイン
キ適性試験、加工性及び硬度を調べ、第3表に示した。
準により、目視で判定した。
程度を、下記基準により、目視で判定した。
てキズがつかない硬さを調べた。
Claims (4)
- 【請求項1】(イ)一般式 (式中、Rは水素またはメチル基を示す)で表される脂
環族二塩基酸及びその無水物の少なくとも1種を0〜8
0モル%含有する多塩基酸成分、 一般式 (式中、R1、R2、R3は水素または炭素数1〜4の
アルキル基を示し、かつR1、R2、R3の炭素数の合
計は3以上である)で表されるジオール類及びシクロヘ
キサンジメタノールの少なくとも1種を0〜80モル%
含有するポリオール成分からなり、かつ一般式(I)の
脂環族二塩基酸及びその無水物の少なくとも1種と一般
式(II)のジオール類及びシクロヘキサンジメタノール
の少なくとも1種との合計重量が、得られるポリエステ
ル樹脂の樹脂固形分に対して20〜80重量%であり、
その数平均分子量が3000〜30000であるポリエ
ステル樹脂、 及び (ロ)アミノ樹脂を含有してなることを特徴とする缶用
オーバーコートクリア塗料組成物。 - 【請求項2】(イ)成分/(ロ)成分の固形分重量比が
95/5〜50/50である請求項記載の缶用オーバ
ーコートクリア塗料組成物。 - 【請求項3】缶用金属板に直にまたは下塗層を介してイ
ンキを塗布した後に未硬化のまま、次いで請求項また
は記載の塗料組成物を塗布し、その後に加熱硬化させ
ることを特徴とする塗膜形成方法。 - 【請求項4】インキが油変性アルキッド樹脂から選ばれ
る少なくとも一種である請求項記載の塗膜形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259428A JPH0649845B2 (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 缶用オーバーコートクリア塗料組成物および該組成物を用いた塗膜形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259428A JPH0649845B2 (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 缶用オーバーコートクリア塗料組成物および該組成物を用いた塗膜形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03121172A JPH03121172A (ja) | 1991-05-23 |
| JPH0649845B2 true JPH0649845B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=17333960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1259428A Expired - Lifetime JPH0649845B2 (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 缶用オーバーコートクリア塗料組成物および該組成物を用いた塗膜形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649845B2 (ja) |
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-
1989
- 1989-10-03 JP JP1259428A patent/JPH0649845B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
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|---|---|
| JPH03121172A (ja) | 1991-05-23 |
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