JPH05508211A - 測定及び調整弁 - Google Patents

測定及び調整弁

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JPH05508211A
JPH05508211A JP91512660A JP51266091A JPH05508211A JP H05508211 A JPH05508211 A JP H05508211A JP 91512660 A JP91512660 A JP 91512660A JP 51266091 A JP51266091 A JP 51266091A JP H05508211 A JPH05508211 A JP H05508211A
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JP91512660A
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レメンス,ルドルフス・ペトルス・マリー
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キーストン・インターナシヨナル・ホールデイングズ・コーポレーシヨン
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K37/00Special means in or on valves or other cut-off apparatus for indicating or recording operation thereof, or for enabling an alarm to be given
    • F16K37/0008Mechanical means
    • F16K37/0016Mechanical means having a graduated scale

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
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  • Servomotors (AREA)
  • Magnetically Actuated Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 測定及び調整弁 本発明は、特に、圧力計のための2つの連結部を有する測定フランジを備えた、 大形建物の加熱システムでの使用を意図された測定及び調整弁に関し7、該測定 フランジは、操作手段の補助により、開及び閉位置に移動されるとともに、中間 位置に移動される実止め弁の上流に位置する。
この形式の公知の測定及び調整弁は、通常、その軸が流れ方向と約60°の角度 を為すプラグを設けられ、このため、例えば、100mmの通路に対して370 mmと、極めて長い。プラグは、スピンドルとノブを介して、開位置から閉位置 に、またその逆に回される。そのようなシステムの設定は、最小必要流量率がす べての管路において達せられる如く、いろいろな管路におけるすべての抵抗の平 衡化に係わる。
大形建物において、しばしば、主管路は幾つかの副管路を有する。この場合、調 整は、段階的に行われる、すなわち、最初に副管路、それから主管路、そして全 流量がポンプにより行われる。
ちょう形弁に基づいた測定及び調整ユニットは、プラグ弁の如く他の良好そうな 調整原理よりも、より簡単に採用される。ちょう形弁と測定フランジの組み合わ せは、劣った測定及び調整特性、すなわち、低測定精度、小調整範囲、及び部分 的開位置の場合に非対称な圧力蓄積を生ずるちょう形弁の性質による不正確な計 量をもたらすと考えられ、そして短い構成長の結果として、測定フランジに接近 して置かれるために、該測定フランジにおいて正確な測定を行うことができない 。
それにら拘わらず、公知の測定及び調整弁は、いずれにせよ、ちょう形弁が使用 されるならば、多かれ少なかれ容易に除去されない欠点を有する。主な欠点は、 公知の弁が、正しい調整設定を維持するために高度に正確な取り扱いを必要とし 、設定に関する情報のすべてが、チャートから読み取られなければならず、そし て調整が、事実、二人が関与する時効果的に行われることである。
驚くべきことに、上記の目的のために使用されたちょう形弁は、弁と測定フラン ジの間の距離が、最小0.6x公称通路であるならば、非常に良い結果を生じる ことが明らかになり、そして該弁において、制御箱が配置され、この制御箱は、 正確に再現可能な方法でちょう形弁の最大開放角度を制限するために、操作手段 のスリーブにおけるカムと接触する調節可能な止め具を具備し、該スリーブは弁 シヤフトにおいて設けられ、表示器を有する。
100mmの公称通路により、意図した距離は、このため、60mmに等しく、 約120mrnの外側長になる。これは、匹敵されるプラグ形式の測定及び調整 弁よりも約250mm小さい。
ちょう形弁の最大開放角度は、好ましくは、約756と20°の間の領域におい て調節可能であり、0″の位置は閉位置としてランクされ、この領域において発 明の測定及び調整弁は、公知のプラグ形式の測定及び調整弁と比較して、優れた 線形調整特性を示す。
ちょう形弁の場合に、その角度位置が外部から検出可能であることは、極めて一 般である。当然、発明の測定及び調整弁はまた、止め具のセット位置の外部可視 性を必要とする。止め具をセットするための一つの可能性は、止め具に水平ねじ ボアを設け、該ねじボアに位置するねじを制御箱のキャップの対何側壁において 支持し、最大開放角度がセットされている間、制御箱の底部における溝を通って 直線的に止め具を移動させるとう対策から成る。止め具の位置の外部検出は、弁 シヤフトに面する側において、止め具が、境界板シャフトの回りで旋回する制御 箱のキャップの下に取り付けられた境界板のピンのための凹部を設けられ、該シ ャフトがちょう形弁のシャフトと整列するという対策によって獲得される。
そのような設計により、操作手段のスリーブにおいて、制御箱のキャップの空間 内で移動するような高さに表示器を設けることは、実際的であり、この場合該空 間は、その底部側において止め具を案内する仕切りに設けられた目盛りの頂面に よって下方を制限され、そして該空間は、境界板の底面によって上方を制限され る。
表示器から反する側において、操作手段のスリーブは、制御箱キャップにおける 穴を通って配設され、該制御箱の底部にねじ込められた止めねじが延在している 円形セグメント形状溝を備えた円形セグメント形状板に併合する。
あいまいなチャートの使用を避けるために、弁と測定フランジに関する数値デー タが、制御箱のキャップにおいて与えられる。
発明は、図面を参照して以下にさらに明らかにされ、実施例により、発明による 装置の実施態様が示される。
第1図は、測定及び調整弁の斜視図である。
第3図は、測定フランジの位置における中実軸の下の断面を示す、第1図の背面 図を示す。
第4図は、第2図の線rV−rVによる制御箱の断面を拡大して示す。
第5図は、制御箱におけるチャートの例を示す。
第1図に示された装置は、主に、ちょう形ケース1と、ちょう形弁ケース1の上 流に位置する測定フランジケース2と、ちょう形弁ケース1の上に位置する制御 箱3と、ちょう形弁5が該弁の00位置と呼ばれる閉位置に置かれるように位置 付けられる操作手段4とから成る。
測定及び調整弁の公称通路は、円すい性であるが、もちろん、段のない寸法の直 径として規定される。発明に関係する距離は、第2図にAで表現された、0.6 X公称通路の最小距離である。
ちょう形弁ケース1と測定フランジケース2には、両方共、4つの耳6を設けて あり、その結果、それらは、ねじ7とナツト8の補助で互いに装着される。ちょ う形弁ケース1の耳6において、かなり大きな穴9があり、アンカーの如く(不 図示の)連結手段を通過させ、この補助により、ちょう形弁ケース1と測定フラ ンジケース2の組立体は、加熱システムのパイプフランジ10.11(第2図) の間にクランプされる。
第3図は、全部で8つのアンカーがあることを示す。ちょう形弁ケース1と測定 フランジケース2には、それぞれ、ゴム裏張り12と13を内部に設けである。
ちょう形弁ケース1の一頂部と底部に位置する一耳6の対の間に、スタブ14が 、通常の方法で設けてあり、ちょう形弁5のシャフトが回転する。図面において 、上側ちょう形弁15のみが、第2図と第4図において可視である。ちょう形弁 ケース1の上側スタブ14にはフランジ16(第2図と第3図)を設けてあり、 制御箱3がねじ連結17により取り付けである。
測定フランジケース2の裏張り13において、リング18が設けてあり、通常の 方法で高圧ニップル19と低圧ニップル20に取り付けてある。小ホースを用い て、これらのニップル19と20は、ちょう形弁ケース1のスタブ14のフラン ジ15の下に配置した折れ支持板23における圧力計連結部22に連結しである 。上記の場合の如く、圧力差計が存在しないならば、連結部22はプラグ24を 用いて密封される。
この発明に特別に重要な制御箱3は、直線溝53が止め具26を案内するために 設けられた底部25と、後壁29.2つの側壁30と31、及び前壁32を有し 、読み取りスリットを備えたキャップ28とから成る。側壁30と前壁32は、 操作手段4を75° (又は止め具が除去されるならば90°)の角度において 前後に移動させるために、スリットを束縛しない。後壁29から、仕切り33が 、制御箱3から内側方向に突出しており、該仕切りは、底部側において止め具2 6を案内し、上側に設けた06〜90°の丸い目盛り34を有する。
止め具26には、制御箱3の側壁30と31において回転可能に支持されるが、 軸方向に制限されるねじ36のための水平ねじポア35を設けである。外側から 接近できる端部において、ねじ36に、受は0穴37を設けてあり、その結果、 ねじ36は、制御箱3の底部25における溝53を通って止め具26を変位させ るために、(不図示の)受は口かぎで回すことができる。
溝53の長さは、ねじポア35がねじ36のねじ部分に対してくさびで固着され る前に、約20°の開放角度における止め具26が、さらに移動するのを防止す る如くである。このため、止め具26の補助によりちょう形弁5を完全に閉じる ことは、不可能である。約75°〜20゜の境界を有する調整範囲は、通常のプ ラグ形式の弁の場合よりも、大きく、特に直線的に優れている。
ちょう形弁シャフト15に面する側において、止め具26には、垂直軸41の回 りで旋回する制御箱3のキャップ28の下に配置した境界板40のピン39のた めの凹部38を設けである。該境界板40が第4図において断面の上にある事実 のために、それは、一点鎖線で描かれている。垂直又は境界板シャフト41は、 ちょう形弁シャフト15と整列している。このため、止め具26が直線的に移動 される時、境界板40は、連行され、そして70°の最大開放位置において境界 を有するかなり大きな角度領域を覆う。それから、ちょう形弁5は、後述する如 (、該領域に達することができず、そして境界板40の位置はまた、意図された 領域を明らかに示す。境界板が目立つ色、例えば、赤ならば、なお明らかになる 。 示された実施態様において、制御手段4は、自転車のハンドルのような取っ 手42から成り、該取っ手は、制御箱3の底部25における穴を通ってちょう形 弁シャフト15と連結したスリーブ43と連結しである。第4図は、この連結部 が、いわゆる二重Dプロフィルから成ることを示す。スリーブ43は、弁5が閉 じられる時、止め具26に当接するカム44(第4図)を具備する。第2図にお いて、目盛り34と境界板40の間の高さにおいて、表示器45が、スリーブ4 3から突出している。これはまた、第4図において、断面上にあるとして一点鎖 線で示される。カム44と表示器45の相互位置は、表示器が境界板40によっ て覆われた目盛り34の領域に入らないように選ばれることは、言うまでもない 。
制御箱3の底部25とキャップ28は、3つの受けロポルト46を用いて互いに 連結しである。
表示器45から反する側において、スリーブ43には円形セグメント形状板45 を設けてあり、キャップ28における穴49を通って挿入され、底部25にねじ 止めされた止めねじ50が移動することができる同様に円形のセグメント形状溝 を有する。円形セグメント形状溝48は、ちょう形弁5の閉又は0°位置ととも に、止め具26によって制限されないならば、全開又は90°位置を決定する。
ノブ51の補助により止めねじ50を締めることにより、操作手段4は、ある位 置において固定される。
第5図に描かれた如く、制御箱3のキャップ28において、チャート52が、1 00mmの通路を備えたダクトに対して設けである。rvalveJは、弁を表 し、そしてrorificeJは、測定フランジを表す。さらに、 α=開放角度 ζ=抵抗因子 φ=リットル/秒における液体の量 Δp=kPaにおける圧力差因子 このため、手元にグラフは必要ではない。第5図において、70″を越える領域 において、数字が読み取られず、少なくとも70°〜75゜を越える領域が境界 板40によって覆われることを示す。
発明の測定及び調整弁は次の如く動作される。
−加熱システムが、個別に測定及び調整されなければならない幾つかの管路から 成るならば、全必要加熱容量に関する管路毎の必要液体量は、一方においてダク ト、弁、曲管、リフト頭等における抵抗と熱損失に関して、他方においてセット されなければならない弁位置に関する管路毎の必要液体量とともに、設計フェー ズ中すでに決定されている。システムが完全に設置された時、調整手順は次の如 くである。
−測定及び調整弁は、受は0穴37を有するねじ36の補助により、止め具26 を所望の位置に回し、かつノブ51を用いて該止め具に対してちょう形弁5を固 定することにより一計算されたストランド毎に可変の一位置においてセットされ る。
−圧力差計が連結してあり、圧力差が読み取られ、制御箱3におけるチャート5 2の所望のQ値と比較される。調節が必要ならば、ノブ51が緩められ、そして ねじ36が、圧力計における圧力差が計算Qに対応するまで、所望の方向にゆっ くりと回される。
−この正確な調整手順が終結された時、弁は、ノブ51を用(Aで再び固定され る。
−最後に、残りの管路の他の測定及び調整弁が同様にセットされる。
図面に描かれたちの以外の実施態様も、プロセス工学におし1て使用される特定 実施態様において、フレイムの範囲内に包含される。
要 約 書 ちょう形弁と測定フランジを含む測定及び調整弁組立体である。測定フランジ( 2)は、ちょう形弁の上流に位置する。弁と測定フランジ(2)の間の距離(A )は、少なくとも0.6x公称通路直径である。
組立体は、操作手段(4)に連結したスリーブ(43)のカムに接触する調整可 能な止め具(26)を有する制御箱(3)を含み、これにより、ちょう形弁の最 大開放角度が再現可能な方法で制限され、スリーブ(43)は弁シヤフト(15 )に連結される。
補正書の写しく翻訳文)提出書 (特許法第184条の8)平成5年1月6日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.圧力計のための2つの連結部を有する測定フランジを設けた、特に、大形建 物の加熱システムでの使用を意図された測定及び調整弁組立体であり、該測定フ ランジは、公称通路を備えた止め弁の上流に位置し、この場合該弁は、操作手段 の補助により、開及び閉位置とともに、中間位置に移動される測定及び調整弁組 立体において、弁と測定フランジの間の距離(A)が、少なくとも0.6x公称 通路であり、そして弁は、弁シャフト(15)を有するちょう形弁であり、正確 に再現可能な方法においてちょう形弁(5)の最大開放角度を制限するために、 操作手段(4)のスリーブ(43)のカム(44)と接触する調節可能な止め具 (26)を設けた制御箱(3)を設けられ、この場合該スリーブは、弁シャフト (15)において設けられ、かつ表示器(45)を有することを特徴とする測定 及び調整弁組立体。 2.ちょう形弁(5)の最大開放角度が、約75°〜20°で調節可能であり、 0°の位置は閉位置としてランクすることを特徴とする請求の範囲1に記載の弁 組立体。 3.ちょう形弁(5)と制御箱(3)における止め具(26)の角度位置が、検 出可能であることを特徴とする請求の範囲1又は2に記載の弁組立体。 4.止め具(26)が、水平ねじボア(35)を設けられ、該ねじボアを通過す るねじ(36)が、制御箱(3)のキャップ(28)の対向側壁(30、31) において支持され、最大開放角度がセットされている間、止め具(26)を制御 箱(3)の底部(25)における溝(53)を通って直線的に移動させることを 特徴とする請求の範囲1、2又は3に記載の弁組立体。 5.ちょう形弁シャフト(15)に面する側において、止め具(26)が、境界 板シャフトの回りで旋回する制御箱(3)のキャップ(28)の下に取り付けた 境界板(40)のピン(39)のための凹部(38)を設けられ、該シャフトは ちょう形弁のシャフト(15)と整列することを特徴とする請求の範囲4に記載 の弁組立体。 6.表示器(45)が、制御箱(3)のキャップ(28)の空間内で移動するよ うな高さにおいて操作手段(4)のスリーブ(43)に設けられ、この場合該空 間が、その底部側において止め具(26)を案内する仕切り(33)に設けられ た目盛り(34)の頂面によって下方を制限され、そして該空間は、境界板(4 0)の底面によって上方を制限されることを特徴とする請求の範囲4に記載の弁 組立体。 7.表示器(45)から反する側において、操作手段(4)のスリーブ(43) が、制御箱キャップ(28)における穴(49)を通って配設され、該制御箱の 底部(25)にねじ込められた止めねじ(50)が延在している円形セグメント 形状溝(48)を備えた円形セグメント形状板(47)に併合することを特徴と する請求の範囲4に記載の弁組立体。 8.弁と測定フランジに関する数値データ(52)が、制御箱(28)において 与えられることを特徴とする請求の範囲4に記載の弁組立体。
JP91512660A 1990-07-09 1991-07-03 測定及び調整弁 Pending JPH05508211A (ja)

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