JPH05508384A - 新規なHMG―CoAレダクターゼ抑制物質 - Google Patents

新規なHMG―CoAレダクターゼ抑制物質

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JPH05508384A
JPH05508384A JP2504833A JP50483390A JPH05508384A JP H05508384 A JPH05508384 A JP H05508384A JP 2504833 A JP2504833 A JP 2504833A JP 50483390 A JP50483390 A JP 50483390A JP H05508384 A JPH05508384 A JP H05508384A
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スコッティス アントニー カーメン
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ローヌー プーラン ローラー インターナショナル(ホウルディングス)インコーポレイテッド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、化学物、製薬組成物及びヒトの血清コレステロールを減少するのに有 益な方法に関する。更に詳細には、本発明はトランス−6−[(2−アリール置 換スピロ環式−1,3−ジエン−1−イル)アルケニルまたはアルキル)3.4 ,5.6−テトラヒドロ−4−ヒドロキシ−2H−ピラン−2−オン、それから 誘導された相当する開環ヒドロキシ酸及びエステル並びにこれらの製薬上許され る塩(これらは酵素3−ヒドロキシ−3−メチルグルタリル−補酵素Aレダクタ ーゼ(以下、HMG−CoAレダクターゼと称する)の効能のある抑制物質であ る)、その製薬組成物、並びにアテローム性動脈硬化症、高脂血症及び高コレス テロール血症の治療のためにコレステロールの生合成を抑制する方法に関する。
2、関連する従来技術 HMG−CoAの抑制物質は血漿コレステロール量を低下するの、に有効である だけでなく、ヒトのコレステロールの生合成を抑制するのに有効である。そのよ うなものとして、HMG−CoAの抑制物質は冠状心疾患の予防及び治療に有益 である。従来技術、例えばベスリッジ(B ethridge)ら著、Br1t 、Med、J、、 4.500頁(1975年)及びブラウン(Brown)ら 著、5cientific American、58頁(1984年、11月) は、このような化合物の重要性を認めている。このような化合物に関する例示参 考文献は、以下のとおりである。
B、D、 ロス(Ro、tn)の米国特許第4 、681.893号は、コレス テロール低下薬剤として有益なトランス−6−C2−(3−または4−カルボキ サミド−置換ビロール−1−イル)アルキル〕−4−ヒドロキシ−ビラン−2− オンに関する。
ホフマン(Hoffman)らの米国特許第4.668.699号は、抗高コレ ステロール血症適用に関してコンパクチン及びメビノリンの半合成類似体並びに これらのジヒドロ類似体及びテトラヒドロ類似体を開示している。
スミス(Smith)らの米国特許第4.282.155号は、コレステロール の生合成の抑制のための6(R)−(2−(8’−エーテルイヒーヒトロキシ− 2’、6’−ジメチルポリヒドロナフチル−1′)エチル)−4(R)−ヒドロ キシ−3,4,5,’6−チトラヒドロー2H−ピラン−2−オンに関する。
ライラード(Willard)らの米国特許第4.567、289号は、HMG −CoAレダクターゼ抑制物質であるE−(3R,5S)−7−(4’−フルオ ロー3.3’ 、5−トリメチル−(1,l’−ビフェニル〕−2−イル)−3 ,5−ジヒドロキシ−6−ヘプテン酸のメチルエステル、エチルエステル、n− プロピルエステル、2−(アセチルアミノ)ニスチルLステル、または1−(2 ,3−ジヒドロキシ)プロピルエステル、二関する。
ボランテ(■o1.ante)らの米国特許第4.611.067号は、4−ヒ ドロキシ−3,4,5,6−テトラヒドロ−2H−ピランー2−オン部分を含む HMG−CoAレダクターゼ抑制物質の調製法を開本発明に従って、或種のトラ ンス−6−((2−アリール置換スピロ環式−1,3−ジエン−1−イル)アル ケニルまたはアルキル)−3,4,5,6−テトラヒドロ−4−ヒドロキシ−2 H−ピラン−2−オン、それから誘導される相当する開環ヒドロキシ酸及びエス テル並びにこれらの製薬上許される塩が提供され、これらはHMG−CoAレダ クターゼの効能のある抑制物質である。更に詳細には、本発明は式Iの化合物、 そのヒドロキシ酸及びエステル、並びにこれらの製薬上許される塩を提供する。
Yは−CHR−1−CHRCHR,−CHRCHRCHR−1または−RC=C R−(式中、RはHまたは低級アルキルである)であり;X、X+及びX、は独 立にH,F、C1、Br、 OH,CFs 、アルキル、またはアルコキシであ り、; R1はH、アルキル、置換アルキル、7個までの炭素原子を有するシクロアルキ ル、CFユまたはアリールであり;mは0、l、2または3であり; nは0または1である。) 発明の詳細な説明 本明細書に使用される下記の用語は、特にことわらない限り、下記の意味を有す るものと理解されるべきである。
“低級アルキル”は、1〜4個の炭素原子を含む飽和または不飽和の脂肪族炭化 水素(これは直鎖または分枝鎖のいずれであってもよい)を意味する。
“アルキル”は約1〜10個の炭素原子を含む飽和または不飽和の炭化水素(こ れは直鎖または分枝鎖のいずれであってもよい)を意味する。“置換アルキル” は“ハロゲン“、“ヒドロキシ”、“アルコキシ”または“アミノ”置換を意味 する。
“アルコキシ”はアルキルオキシ基(この場合、“アルキル”は前記のとおりで ある)を意味する。メトキシ、ニドキシ、n−プロポキシ、i−プロポキシ、5 eC−プロポキシ、及びn−ブトキシを含む低級アルコキシ基が好ましい。
“アリール”は、4〜10個の炭素原子を有する芳香族炭化水素基を意味する。
好ましいアリール基はフェニル、置換フェニル及びナフチルである。′置換”と いう用語は、′アルキル”、“アルコキシ”、“ハロゲン”または“ヒドロキシ アルキル”置換を意味する。
“ハロゲン“は塩素、フッ素、臭素及びヨウ素を意味する。
本発明の製薬上許される塩は、ナトリウム、カリウム、カルシウム、アルミニウ ム、リチウム、マグネシウム、亜鉛、リシン、アルギニン、プロカイン、エチレ ンジアミン及びピペラジンから生成された塩を含む。
本発明は、これらの化合物の光学異性体及び立体異性体並びに上記の構造式によ り特定されるこれらの混合物を含む。
本発明の化合物を製造するための一般操作は、以下のとおりである。
d) FCaH,MgBr e) PTSA f) MeJCHCHCHO/P OCIsg)−CHtCOUHCO2CH3h) Et3B/NaB)I。
i) NaOH/MeOHj) Et、N/CICOJt艮に式1 a) AlCl3/C,H3P b) 5OCL c) (EtO)2POCH z−d) FCsHaMgBre) HCI +、、、f) Me2NCHCH CHO/Pocls g) CI(、COC’HCOzCH。
h) Et、B/NaBH。
出発物質はアルドリッチ・ケミカルキ・カン、<ニイ(AldrichChem ical Co、 )から得たが、それらはまtこ当業界で知られてl、sる方 法により合成し得る。
以下の調製実施例は本発明を更に説明する。
実施例1 −4−ペンテン−1−オン 鉱油を含まない水素化ナトリウム3.6g(150ミリモル)、シクロペンチル フェニルケトン17.9mj(100ミリモル)、カリウムt−ブトキシド1. 12g(10ミリモル)、3−クロロ−2−メチルプロパン15.11i(15 0ミリモル)、及び1.2−ジメトキシエタン100−の混合物を室温で1週間 撹拌した。
混合物を徐々に水に注ぎ、エーテルで抽出した。有機層を食塩水で抽出し、エー テルを減圧で除去した。
工程lで得た生成物のエタノール40〇−中の冷却(−78°C)溶液にオゾン を吹き込んだ。約1時間後に、反応は青色を生じた。
過剰のオゾンを、窒素ガスを吹き込んで反応から追い出した。反応を0℃に温め 、オシニドを硫化メチル9.1.8mA’(125ミリモル)で分解した。
室温で一夜撹拌した後、エタノールを減圧で除去した。残渣をエーテルに再度溶 解し、H2O,10%NaH3Oz及び食塩水で抽出した。
工程2で得たジケトンをt−ブタノール100dに溶解し、カリウムt−ブトキ シド12.34.g (110ミリモル)で処理した。
室温で2時間撹拌した後、反応を12 NHCA I Om!!で中和した。
溶媒を減圧で除去し、残渣をエーテル及び水に再度溶解した。これらの層を分離 し、エテールを食塩水で抽出し、Mg5Oaで乾燥した。エーテルを減圧で除去 した後、残渣をエーテル/ヘキサン混合物で結晶化した。
融点75〜76℃を有する白色結晶を得た。
工程4:3−(4−フルオロフェニル)−1−フェニル−スピロ 4. ノナ− 13−ジエン 工程3で調製したケトン(6,36g、30ミリモル)の1. OMののTHF 溶液を4−フルオロフェニルマグネシウムプロミドの2MのTHF溶液20−に 滴下して添加した。室温で2時間撹拌した後、反応物を氷とINH(J’の混合 物に注いだ。エーテルで抽出し溶媒を蒸発して粗アルコールを得た。
そのアルコールを還流トルエン中で触媒量のp−トルエンスルホン酸−水和物( 0,57g、3ミリモル)で処理してアルコールを脱水した。
プロペンアルデヒド 3−ジメチルアミノアクロレイン(2,97g、30ミリモル)の2.0Mのア セトニトリル溶液をP 0C1s(3,03yt、32.5ミリモル)の氷冷ア セトニトリル溶液に滴下して添加した。この溶液に、0℃で15分間撹拌した後 に、工程4で調製したジエン(7,25g、25ミリモル)の1.0Mのアセト ニトリル溶液を滴下して添加した。反応混合物を室温に温め、25時間撹拌した 。
暗色の反応混合物を2NのNaOH100−に注ぎ、10分間撹拌した。得られ た混合物を酢酸エチルで抽出した。
有機層を食塩水で抽出し、溶媒を減圧で除去した。残渣をヘキサンに再度溶解し 、冷蔵庫(−20℃)に−要人れた。ヘキサンを濾過して、黄褐色に着色された 固体3.9g(11,34ミlIモル)を得た。
ル〕−5−ヒドロキシー3−オキソ−6−へブテノエート窒素雰囲気下で一60 ℃でTHF 58−中のジイソプロピルアミル(4,,03rIIl、28.8 ミリモル)の撹拌溶液に、n−ブチルリチウムの2.5Mのヘキサン溶液1.0 .56 Td!(26,4ミリモル)を添加した。15分後、温度が一40℃に 温まった時、メチルアセトアセテート1.30J (12ミリモル)を滴下して 添加した。その溶液を30分間撹拌し、その間温度を一10℃に温めた。
そのジアニオンの黄色溶液に、工程5で調製したアルデヒド3.44g(10ミ リモル)の0.25MのTHF溶液を添加した。その添加は30分かかった。そ の反応を一1O℃で更に30分間撹拌し、ついで酢酸エチルに注ぎ、H2O、飽 和NaHCOs及び食塩水で抽出した。
残渣を、溶離剤としてヘキサン/酢酸エチル(5/1)を、用いてシリカゲルで フラッシュクロマトグラフィーにより精製した。
工程6で調製した5−ヒドロキシ−3−ケトエステル(4,1g、8.91ミリ モル)を乾燥THF 22−に溶解し、トリエチルポラン(T1(F中重量、1 3.41nl、13.4ミリモル)で処理した。室温で5分間撹拌した後、反応 混合物を一78℃に冷却した。ホウ水素化ナトリウム(0,40g、10.7  ミリモル)を添加し、続いて30分間にわたってメタノール(8,91nIりを 滴下して添加した。反応を一78℃で30分間攪拌した。次に30分間で一60 ℃に温めた。−60°Cで、反応をH2O(50J)中の30%HzOz(20 −)の滴下による添加により停止した。
反応を室温に温め、30分間攪拌した。それを酢酸エチルに注ぎ、希薄なNH, C1’溶液で抽出した。有機層を飽和NaHCOs及び食塩水で抽出した。
5−ジヒドロキシ−6−ヘプテン INのNaOH水溶液(13,41nl、13.4ミリモル)を工程7で調製し た3、5−ジヒドロキシエステル(4,1g、8.9ミリモル)の0.2Mのエ タノール溶液に添加した。10分間攪拌した後、エタノールを減圧で蒸発させた 。残渣をH,0に再度溶解し、水層を1NHcJ7 (15J、15ミリモル) で酸性にした。
水層をエーテルで抽出した。エーテル層を食塩水で抽出し、NatSO4で乾燥 した。濾過後、エーテルを減圧で除去した。
工程9ニドランス−(E) −6−(2−(2−(4−フルオロフェニル)−4 −フェニル−スピロ(4,4)−ノナ−1,3−ジエン−1−イル〕エチニル] −3,4,5,6−チトラヒドロー4一ヒドロキシー2H−ピランー2−オンク ロロギ酸エチル(0,76m7.8ミリモル)の1.0MのHzCCj’z溶液 を、工程8で調製した3、5−ジヒドロキシカルボン酸3.6g(8ミリモル) の冷却(−10℃) 0.2M H2CCff溶液及びトリエチルアミン1.3 4i(9,6ミリモル)に滴下して添加した。
反応を一10℃で15分間攪拌し、ついでH2Oに注いだ。これらの層を分離し 、HzCCj?を層を飽和NaHCOsで抽出した。
IhCC12を減圧で除去し、残渣を、溶離剤として1/1の酢酸エチル/ヘキ サンを使用してシリカゲルでクロマトグラフィーにかけた。得られた化合物をH zCCIlt/ヘキサンで再結晶して、融点124〜125°C(分解)を有す る黄褐色に着色された固体を得た。
元素分析: 計算値 C78,12; H6,32実測値 C78,01;H6 ,33 実施例1に詳しく記載した一般方法を使用して、下記の化合物を調製し得る。
1、トランス−(E)−6−[2−[2−(4−フルオロ−3−メチルフェニル )−4−フェニル−スピロC4,4]−ノナ−1,3−ジエン−1−イル]エチ ニル)−3,4,5,6−テトラヒドロ−4−ヒドロキシ−2H−ピラン−2− オン;2、トランス−(E)−6−(2−(7,9−(4−フルオロフェニル) −スピロC4,5)デカ−6,8−ジエン−6−イル〕エチニル)−3,4,5 ,6−テトラヒドロ−4−ヒドロキシ−2H−ピラン−2−オン; 3、トランス−(E)−6−C2−(2−(4−フルオロフェニル)−4−(4 −ヒドロキシメチルフェニル)−スピロ[4,5)デカ−1,3−ジエンー1− イル〕エチニル)−3,4,5,6−テトラヒドロ−4−ヒドロキシ−2H−ピ ラン−2−オン;4、トランス−(E)、−6−C2−(6−(4−フルオロ− 3−メチルフェニル)−8−(シクロヘキシル)−スピロ(3,5:l ノナ− 5,7−レニン−5−イル〕エチニル)−3,4,5,6−テトラヒドロ−4− ヒドロキシ−2H−ビラン−2−オン:5、トランス−(E)−6−C2−C2 −(4−フルオロフェニル)−4−(6−ヘキサノール)スピロC4,4E−ノ ナ−1,3−ジエン−1−イル〕エチニル)−3,4,5,6−テトラヒドロ− 4−ヒドロキシ−2H−ビラン−2−オン;及び6、 トランス−(E)−6− C2−(5−(4−フルオロフェニル)−7−(2−ヒドロキシプロブ−2−イ ル)−スピロ(2,4)へブタ−4,6−レニン−4−イル〕エチニル〕−3, 4,5,6−テトラヒドロ−4−ヒドロキシ−2H−ビラン−2−オン。
ルオロフェニル ペンタン 固体の3,3−テトラメチレン無水グルタル酸(25,22g、150ミリモル )をフルオロベンゼン125−中のAlCl。
40g(300ミリモル)の攪拌混合物に少しずつ添加した。室温で2時間攪拌 した後、濃厚な反応混合物を氷水500dに少しずつ添加した。混合物をエーテ ルIAで抽出し、有機層を水で抽出した。MgSO4で乾燥した後、エーテルを 減圧で蒸発した。ゴム状残渣を精製しないで次の工程に直接使用した。
工程2:3.4−ジヒドロ−4,4−テトラメチレン−6−4−フルオロフェニ ル −2−ピーン−2−オン塩化チオニル(150mJ)を工程1で調製した生 成物に添加した。反応混合物を10分間加熱し還流させて溶液を得た。冷却後、 過剰の塩化チオニルを減圧で除去した。残渣をエーテルに再度溶解し、水、飽和 NaHCO,及び食塩水で抽出した。MgSO4で乾燥した後、エーテルを減圧 で除去し、残渣をヘキサン250−と共に攪拌して黄褐色に着色した融点55〜 57℃を有する固体を得た。
ジエチルメチルホスホネー)(4,63g、30.46ミリモル)の2.0Mの THF溶液をTHF 75−中のn−ブチルリチウム(2,5Mのヘキサン溶液 12.7911!、31.98ミリモル)冷却(−78℃)溶液に滴下して添加 した。−78℃で15分間攪拌した後、THF2Ornl中の工程2で調製した ラクトン(7,5g、30.46ミリモル)の溶液を滴下して添加した。反応を 室温に温め、16時間攪拌した。反応混合物を水300−に注ぎ、エーテルで抽 出した。
有機層を食塩水で抽出し、溶媒を減圧で除去した。化合物を、溶離剤としてヘキ サン/酢酸エチル(10/1)を用いてシリカゲルでクロマトグラフィーにより 精製して生成物1.8gを得た。
4−フルオロフェニルマグネシウムプロミド(50−150ミリモル)の氷で冷 却したIMのTHF溶液に、工程3で調製したケトン(8,0g、32.75ミ リモル)の0.3MのTHF溶液を添加した。その混合物を室温で15時間攪拌 し、ついで冷却lNHCl’25mJに注いだ。その混合物を室温で30分間攪 拌し、ついでエーテルで抽出した。エーテルを減圧で蒸発し、残渣を溶離剤とし てヘキサンを使用してシリカゲルでクロマトグラフィーにかけてジエン4.5g を得た。
工程5 :(E)−3−(7,9−ジ(4−フルオロフェニル)スピロ[4,5 Eデカ−6,8−ジエン−6−イル〕 2−ブロペンア水浴中で冷却したアセト ニトリル50m1中のオキシ塩化燐(1゜69 ml 、 18.15 ミリモ ル)の溶液に3−ジメチルアミノアクロレイン(1,68m1 、16.75ミ リモル)を3分間に渡って滴下した。
この混合物を5分間攪拌し、150 mlの温アセトニトリル中の7゜9−ジー (4−フルオロフェニル)スピロ(4,53デカ−6゜8−ジエン(4,5g、 13.96 ミリモル)を30分間に渡って滴下した。上記の混合物を室温で1 6時間攪拌し、その後油浴中で60℃で6時間加熱した。この混合物を冷却し、 400 mlの冷IN水酸化ナトリウム中に注いだ。上記混合物をエーテルで抽 出した。
このエーテルを水洗し、減圧下で蒸発させた。残留物を17.5mlの沸騰へキ サンで粉末にし、濾過した。この濾液を冷蔵庫で−晩冷却したところ、融点12 0−124°Cの生成物が析出した。
−5−ヒドロキシ−3−才キソー6−へブテノエート一78°Cの80m1の無 水THF中のジイソプロピルアミン(3゜1.3 ml、22.38 ミリモル )の攪拌溶液に、窒素下で、8.24 mlの2.5!i(のn−ブチルリチウ ムのヘキサン溶液を添加した。5分間攪拌した後、IOmtのTHF中のメチル アセトアセテート(1,07m1、9゜19ミリモル)の溶液を15分間に渡り 滴下した。ドライアイス−アセトン浴を除き、10分後、水浴を用いた。この混 合物を1. 5時間攪拌した。この混合物にTHF50yd中の(E)−3−( 7,9−ジー(4−フルオロフェニル)スピロ(4,5)デカ−6,8−ジエン −6−イル〕2−プロペンアルデヒド(2゜7g、7.17 ミリモル)の溶液 を40分間にわたって滴下して添加した。その混合物を水中で1時間攪拌し、T HFLO+++1中の氷酉乍酸(2,46d、42.97 Eリモル)の溶液を 5分間にわたって滴下して添加した。 その混合物を酢酸エチル250m1lこ 注ぎ、水、重炭酸ナトリウム及び食塩水で抽出した。有機層を硫酸マグネシウム で乾燥し、減圧で蒸発させて、96〜99℃の融点を育する生成物3.3gを得 た。
無水THF80ml中のメチル−(E) −7−(7,9−ジー(4−フルオロ フェニル)スピロ(4,53デカ−6,8−ジエン−6−イル〕−5−ヒドロキ シ−3−オキソ−6−へブテノエート(3,0g、6.09ミリモル)の溶液に 、トリエチルボラン(9,07−19,07ミリモル)のIMのTHF溶液を添 加した。その溶液を室温で5分間攪拌し、ついでドライアイス−アセトン洛中で 一78°Cに冷却した。この混合物にホウ水素化ナトリウム(0,27g、7. 0ミリモル)を添加し、続いて30分間にわたってTHF15−中のメタノール 6、09 mlの溶液を滴下して添加した。反応を1時間攪拌し、温度が徐々に 一50°Cまで上昇した。この混合物に、水(7ml)中の30%の過酸化水素 (14,17ml>の溶液を5分間で滴下して添加した。反応を室温で1時間攪 拌し、酢酸エチル200イに注いだ。その混合物を1NHcj7で抽出し、つい で食塩水で抽出した。有機層を減圧で蒸発させて物質2.8gを得た。残渣を酢 酸エチルに溶解し、その溶液をヘキサンで希釈して113〜115℃(分解)の 融点を有する固体生成物を沈殿させた。
本発明の化合物は、酵素HMG−CoAレダクターゼの抑制によりコレステロー ルの生合成を抑制するそられの能力によりコレステロール低下薬剤または血中脂 質低下薬剤(hypolipidemicagent)として有益である。この ような能力を有するので、これらの化合物は製薬上許される担体中に混入され、 このようなコレステロール生合成の抑制を必要とする患者に経口投与または非経 口投与される。このような製薬製剤は、本発明の少な(とも一種の化合物を含む 。
好適な担体は、希釈剤または充填剤、無菌の水性媒体及び種々の無毒性有機溶媒 を含む。組成物は、錠剤、カプセル、ロゼンジ、トローチ、硬質キャンディ、粉 末、水性懸濁液、または溶液、注射溶液、エリキシール剤、シロップ等の形態で 製剤化でき、また製薬上許される製剤を得るために甘味剤、矯味矯臭薬、着色剤 及び防腐剤を含む群から選ばれた一種以上の薬剤を含んでもよい。
特別な担体及び活性化合物対担体の比は、化合物の溶解性及び化学的性質、特別 な投与法並びに通常の製薬上の慣例により決められる。例えば、ラクトース、ク エン酸ナトリウム、炭酸カルシウム及びリン酸二カルシウムの如き賦形剤並びに 澱粉、アルギン酸及び或種の複雑なシリケートの如き種々の崩壊剤が、ステアリ ン酸マグネシウム、ラウリル硫酸ナトリウム及びタルクの如き滑剤と一緒に、錠 剤を製造するのに使用し得る。カプセル形態に関して、好ましい製薬上許される 担体の中にラクトース及び高分子量のポリエチレングリコールがある。
経口用の水性懸濁液が製剤化される場合、担体は乳化剤または懸濁剤であっても よい。エタノール、プロピレングリコール、及びグリセリン並びにそれらの組合 わせの如き希釈剤が使用し得るだけでなく、その他の物質も使用し得る。
非経口投与に関して、水性アルコール媒体中、またはゴマ油もしくは落花生油中 のこれらの化合物の溶液もしくは懸濁液または可溶性の製薬上許される軟膏の水 溶液が使用し得る。
本発明の方法を行なう投薬養生法は、改善が得られるまで最大の治療応答を確保 し、その後、軽減を与える最小有効量を確保する投薬養生法である。投薬量は、 年令、重度、体重及び患者のその他の状態に応じて変化し得るが、通常、経口投 与では体重1kg当り5mg〜500mgの範囲である。勿論、このような投薬 量は2〜4回の投薬に分けて与えられてもよい。その他の投与形態に関して、等 量の投薬量または調節された投薬量が、投与経路に応じて投与される。
本発明の化合物の有用性は、下記の試験方法により測定される。
その方法は下記の文献に基づく。タレインセフ(Kleinsek)ら著、“ラ ット肝臓からの3−ヒドロキシ−3−メチルグルタリル補酵素Aレダクターゼの 精製” 、Proc、 Natl、 Acad、 Sci、 USA、4巻、1 431〜1435頁、1977年4月(生化学);アルブルツ(Alberts )ら著、“メビノリン:ヒドロキシメチルグルタリル補酵素Aレダクターゼの高 度に効能のある競合抑制物質及びコレステロール代謝”、Proc、 Natl 、 Acad、 Sci、 USA、77巻、3951〜8961頁、1980 年7月、(生化学);エントウ(Endo)ら著、“マウス、ラット中のコレス テロール代謝に関するML−236Bの効果、正常動物中のコレステロール低下 活性の欠如“、Biochimica et Biophysica ACta 、 575巻(1979年)266〜276頁;及びバラスブラフ ン7 L  (balasubramanian)ら著、″ラットの非肝臓組織に於ける3− ヒドロキシ−3−メチルグルタリル補酵素Aレダクターゼ活性及びコレステロー ル合成の調節の実証” 、 Proc、 Natl、 Acad、 Sci、  USA、73巻、8号、2564〜2568頁、1976年8月(生化学)。
使用した第一の方法(HMGRスクリーンと称する)は、以下のとおりであった 。雄のラットを12時間交互の明暗サイクルに2〜3週間にわたって順化させた 。体重180〜230gの動物に、暗中期間で犠牲にする前の5日間にわたって 2%のコレスチラミンを含むラット用食物を随時与えた。肝臓ミクロソームを調 製し、HMGR酵素を高イオン強度の緩衝液中の凍結融解操作によりミクロソー ムから可溶化した。酵素製剤を300μβずつの試料中で一80℃で貯蔵した。
使用前に、酵素を反応混合物中で37℃で30分間活性化した。その反応混合物 は、240μlの容積中に、0.14Mのリン酸カリウム緩衝液(pH7,0) ;0.18MのKCI!; 3.5 mMのEDTA;10mMのジチオスレイ トール; 0. Img/mA’ BSA ; 30.000cpmの(14C ) HMG−CoA:20MMのHMG−CoA、及び20 oμgの可溶化酵 素(これは抑制物質を含むものと抑制物質を含まないものである)(10μlの DMSO中)を含んでいた。30℃で5分間保温した後、その反応を0.2mM のNADPHで開始させた。最終アッセイ容積は300μlであった。ついで、 反応をINのHCI!100μ!で停止した。生成物の完全なラクトン化を可能 にするため37℃で更に15分間保温した後、混合物をGDW3−で希釈した。
ついで、希釈混合物を、蒸留水で平衡にした100〜200メツシユのバイオ− レックス(Bio−Rex)イオン交換樹脂(バイオ−ラド(Bio−Rad) の塩化物の形態)を含む0.7 X 1.4 cmのカラムに注入した。この樹 脂で未反応(”C)HMG−CoAを吸着し、生成物(”C)ラクトンをシンチ レーションバイアル中に直接溶出させた(回収率80%)。アクアゾル(Aqu asol) I O−を添加した後、試料の放射能をシンチレーションカウンタ ーで測定した。
実施例1、工程9で得た化合物及びそのラクトン形態に関する結果を表Iに示す 。
使用する第二の方法(断食半ビボと称する)は、以下のとおりであった。170 〜210gのラットを、使用前に1週間にわたって低コレステロール食事で維持 した。薬剤(表Iに示される)を、断食させた(16時時間量)ラットに0.5 %のメトセル中で経口投与した。1時間後、ラットを断頭し、それらの肝臓を除 去し、冷却した酸素化フレブーリンゲル−重炭酸塩緩衝液(pH7,4)ツバを 使用して0.5 mmの薄片に裁断し、同緩衝液中に懸濁させた。
100111gの組織を含む懸濁液をアリコートを、(”C)酢酸ナトリウム( 2μCi、ImM)を含む培養管にピペットで入れた。これらの管を95%Ox  /s%Cotで通気し、栓をし、振とう水浴中で150振動/分で2時間にわ たって37℃で保温した。最終アッセイ容積はlOdであった。保温後、反応を エタノール中の15%KOH1,0艷の添加により停止し、内部標準の3H−コ レステロールを添加した。。管に再度栓をし、試料を周期的に混合しながら2時 間にわたって75℃でケン化した。続いて、パイオーラドの標準キットを使用す るタンパク質分析のため、アリコート取り出し、ケン化試料の残りを石油エーテ ル10−で30分間抽出した。下方の水相をドライアイス/アルコール混合物中 で凍結させ、エーテル層をラベルした管に注入した。ついでエーテルを蒸発、乾 燥し、プラスチックのシリカゲルプレートで薄層クロマトグラフィーにより分離 した。ヨウ素で視覚化した後、コレステロールスポットを切断し、液体シンチレ ーション流体でカウントした。実施例1、工程9の化合物のナトリウム塩に関す る結果を表1に示す。
表1 本ICgo(マイクロモル/Iりまたはコレステロール抑制率C%)MGR スクリーン 0.00090μM O,07MM零コレステロール合成の50% 抑制に必要とされる化合物のマイクロモル濃度=IC,。
宝際膿査報倫 PCT/us9M)101263 1. Cb*jsification of 5ubject Majter工 PC5(cont、) ■7C59154;■7C59/11t1.5.cl、 (aan!、) 562/451; 562/469; 5141530; 5 14/431; 514/432; 51S1538; 5141567; 5141568; ard 5141570U、S、C1,(cone、) 5 14/431; 5141532; 5111538; 5141567; 5 141568; ani@5141570 PCT/IJ390101263 Cor+を土nuaeionSheetAttachnent 5heet f or 5ection VI。
PCTIUS90101263 Continuation Shaat

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、 Yは−CHR−、−CHRCHR、−CHRCHRCHR−、または−RC=C R−(式中、RはHまたは低級アルキルである)であり;X、X1及びX2は独 立にH、F、Cl、Br、OH、CF3、アルキル、またはアルコキシであり、 ; R1はH、アルキル、置換アルキル、CF3、アリール、または置換アリールで あり; mは0、1、2または3であり; nは0または1である。) により表わされる化合物、そのヒドロキシ酸及びエステル、並びにこれらの製薬 上許される化合物。 2.Xがフルオロである請求の範囲第1項に記載の化合物。 3.Xがフルオロであり、R1が1〜6個の炭素原子のアルキルである請求の範 囲第1項に記載の化合物。 4.R1がアリールであり、Xがトリフルオロメチルである請求の範囲第1項に 記載の化合物。 5.Xがアルキルであり、R1がフェニルである請求の範囲第1項に記載の化合 物。 6.Xがアルキルであり、R1が置換フェニルである請求の範囲第1項に記載の 化合物。 7.XがHであり、R1がナフチルである請求の範囲第1項に記載の化合物。 8.Rが1〜4個の炭素原子を有する低級アルキルである請求の範囲第1項に記 載の化合物。 9.R1がフルオロフェニルである請求の範囲第1項に記載の化合物。 10.nが1である請求の範囲第1項に記載の化合物。 11.Yが−CH=CH−である請求の範囲第1項に記載の化合物。 12、Yが−CH2CH2−である請求の範囲第1項に記載の化合物。 13.トランス−(E)−6−[2−[2−(4−フルオロ−3−メチルフェニ ル)−4−フェニル−スピロ[4,4]−ノナ−1,3−ジエン−1−イル]エ テニル]−3,4,5,6−テトラヒドロ−4−ヒドロキシ−2H−ピラン−2 −オン。 14.トランス−(E)−6−[2−[7,9−ジ−(4−フルオロフェニル) −スビロ−[4,5]デカ−6,8−ジエン−6−イル]エテニル]−3,4, 5,6−テトラヒドロ−4−ヒドロキシ−2H−ビラン−2オン。 15.トランス−(E)−6−[2−[2−(4−フルオロフェニル)−4−( 4−ヒドロキシメチルフェニル)スピロ[4,5]デカ−1,3−ジエン−1− イル]エテニル]−3,4,5,6−テトラヒドロ−4−ヒドロキシ−2H−ピ ラン−2−オン16.トランス−(E)−6−[2−[6−(4−フルオロ−3 −メチルフェニル)−8−(4−ピリジル)−スピロ[3,5]ノナ−5,7− ジエン−5−イル]エテニル]−3,4,5,6−テトラヒドロ−4−ヒドロキ シ−2H−ピラン−2−オン。 17.トランス−(E)−6−[2−[2−(4−フルオロフェニル)−4−( 2−フリル)スピロ[4,4]−ノナ−1,3−ジエン−1−イル]エテニル] −3,4,5,6−チトラヒドロ−4−ヒドロキシ−2H−ピラン−2−オン。 18.トランス−(E)−6−[2−[5−(4−フルオロフェニル)−7−( 2−ヒドロキシプロプ−2−イル)−スピロ[2,4]ヘプタ−4,6−ジエン −4−イル]エテニル]−3,4,5,6−テトラヒドロ−4−ヒドロキシ−2 H−ピラン−2−オン。 19.トランス−(E)−6−[2−[2−(4−フルオロフェニル)−4−フ ェニル−スピロ[4,4]ノナ−1,3−ジエン−1−イル]エチニル]−3, 4,5,6−テトラヒドロ−4−ヒドロキシ−2H−ピラン−2−オン。 20.メチル−(E)−7−(7,9−ジ−(4−フルオロフェニル)スピロ[ 4,5]デカ−6,8−ジエン−6−イル]−3,5−ジヒドロキシ−6−ヘプ テノエート。 21.治療有効量の請求の範囲第1項記載の化合物及び製薬上許される担体を含 むことを特徴とするコレステロール低下、血中の脂質低下製薬組成物。 22.前記の化合物が トランス−(E)−6−[2−[2−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)− 4−フェニル−スピロ[4,4]−ノナ−1,3−ジエン−1−イル]エテニル ]−3,4,5,6−テトラヒドロ−4−ヒドロキシ−2H−ピラン−2−オン ;トランス−(E)−6−[2−[7,9−ジ−(4−フルオロフェニル)−ス ピロ[4,5]デカ−6,8−ジエン−6−イル]エテニル]−3,4,5,6 −テトラヒドロ−4−ヒドロキシ−2H−ピラン−2−オン; トランス−(E)−6−[2−[2−(4−フルオロフェニル)−4−(4−ヒ ドロキシメチルフェニル)スピロ[4,5]デカ−1,3−ジエン−1−イル] エテニル]−3,4,5,6−テトラヒドロ−4−ヒドロキシ−2H−ピラン− 2−オン;及びトランス−(E)−6−[2−[6−(4−フルオロ−3−メチ ルフェニル)−8−(4−ピリジル)−スピロ[3,5]ノナ−5,7−ジエン −5−イル]エテニル]−3,4,5,6−テトラヒドロ−4−ヒドロキシ−2 H−ピラン−2−オンからなる群から選ばれる請求の範囲第21項に記載のコレ ステロール低下、血中の脂質低下製薬組成物。 23.前記の化合物が トランス−(E)−6−[2−[2−(4−フルオロフェニル)−4−(2−フ リル)スピロ[4,4]−ノナ−1,3−ジエン−1−イル]エテニル]−3, 4,5,6−テトラヒドロ−4−ヒドロキシ−2H−ピラン−2−オン; トランス−(E)−6−[2−[5−(4−フルオロフェニル)−7−(2−ヒ ドロキシプロプ−2−イル)−スピロ[2.4]ヘプタ−4,6−ジエン−4− イル]エテニル]−3,4,5,6−テトラヒドロ−4−ヒドロキシ−2H−ピ ラン−2−オン;トランス−(E)−6−[2−[2−(4−フルオロフェニル )−4−フェニル−スピロ[4,4]ノナ−1,3−ジエン−1−イル]エテニ ル]−3,4,5,6−テトラヒドロ−4−ヒドロキシ−2H−ピラン−2−オ ン;及び メチル−(E)−7−(7,9−ジ−(4−フルオロフェニル)スピロ[4,5 ]デカ−6,8−ジエン−6−イル]−3,5−ジヒドロキシ−6−ヘプテノエ ートからなる群から選ばれる請求の範囲第21項に記載のコレステロール低下、 血中の脂質低下製薬組成物。 24.請求の範囲第21項に記載の製薬組成物を投与することを特徴とする、コ レステロール生合成を抑制するような治療を必要とする患者のコレステロール生 合成を抑制する方法。
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