JPH02180850A - ピラニルエチル―ナフタレン誘導体 - Google Patents
ピラニルエチル―ナフタレン誘導体Info
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- JPH02180850A JPH02180850A JP1292518A JP29251889A JPH02180850A JP H02180850 A JPH02180850 A JP H02180850A JP 1292518 A JP1292518 A JP 1292518A JP 29251889 A JP29251889 A JP 29251889A JP H02180850 A JPH02180850 A JP H02180850A
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- C07C53/21—Acids containing three or more carbon atoms containing fluorine
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- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
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- A—HUMAN NECESSITIES
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- A61P3/06—Antihyperlipidemics
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D309/00—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom, not condensed with other rings
- C07D309/16—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom, not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、式
式中、R1は水素またはメチルであり;AはR2O(F
) !−C(CHi) *−まt;はR、O−C(CI
ls) C(R4)−であり、ここでR3は低級アルキ
ルであり;R1はフェニル、またはハロ、低級アルキル
および低級アルコキシから成る群より選択される1〜3
個の置換基により置換されたフェニルであり;そしてR
4は水素またはメチルである、 の化合物および式IIの化合物の製剤学的に許容されう
る塩、CI−C*アルキルエステル、アセチルアミノ−
C,−C,アルキルエステル、フェニル−C,−C4ア
ルキルエステル、ジメチルアミノ−C+ Caアルキ
ルエステルおよびα−モノグリセリドに関する。
) !−C(CHi) *−まt;はR、O−C(CI
ls) C(R4)−であり、ここでR3は低級アルキ
ルであり;R1はフェニル、またはハロ、低級アルキル
および低級アルコキシから成る群より選択される1〜3
個の置換基により置換されたフェニルであり;そしてR
4は水素またはメチルである、 の化合物および式IIの化合物の製剤学的に許容されう
る塩、CI−C*アルキルエステル、アセチルアミノ−
C,−C,アルキルエステル、フェニル−C,−C4ア
ルキルエステル、ジメチルアミノ−C+ Caアルキ
ルエステルおよびα−モノグリセリドに関する。
本発明は、要約すれば、次の通りである:式■および式
!1 式中、R1は水素またはメチルであり;AはR8−C(
F)t−C(CHs)!−またはR、o −C(CH3
) c (R4)−であり、ここでR1は低級アルキル
であり:R3はフェニル、またはハロ、低級アルキルお
よび低級アルコキシから成る群より選択される1〜3個
のli!換基により置換されt;フェニルであり;そし
てR1は水素またはメチルである、 の化合物および式IIの化合物の製剤学的に許容されう
る塩、C,−C,アルキルエステル、アセチルアミノ−
C,−C,アルキルエステル、フェニル−CI−04ア
ルキルエステル、ジメチルアミノ−C,−C4アルキル
エステルおよびα−モノグリセリドは、高増殖性の病気
の処置およびコレステロールの血液レベルを低下するた
めに有用である。
!1 式中、R1は水素またはメチルであり;AはR8−C(
F)t−C(CHs)!−またはR、o −C(CH3
) c (R4)−であり、ここでR1は低級アルキル
であり:R3はフェニル、またはハロ、低級アルキルお
よび低級アルコキシから成る群より選択される1〜3個
のli!換基により置換されt;フェニルであり;そし
てR1は水素またはメチルである、 の化合物および式IIの化合物の製剤学的に許容されう
る塩、C,−C,アルキルエステル、アセチルアミノ−
C,−C,アルキルエステル、フェニル−CI−04ア
ルキルエステル、ジメチルアミノ−C,−C4アルキル
エステルおよびα−モノグリセリドは、高増殖性の病気
の処置およびコレステロールの血液レベルを低下するた
めに有用である。
式!および式IIの化合物および式IIの上に示した塩
類、エステル類およびモノグリセリド類は、高増殖性皮
膚の病気、例えば、靴磨、基底細胞癌、偏平上皮癌、角
化症、および角質化の疾患の処置において有用である。
類、エステル類およびモノグリセリド類は、高増殖性皮
膚の病気、例えば、靴磨、基底細胞癌、偏平上皮癌、角
化症、および角質化の疾患の処置において有用である。
これらの化合物は、経口的まj;は局所的に乾霧の皮膚
に投与することができる。
に投与することができる。
式1および式IIの化合物および式IIの上に示した塩
類、エステル類およびモノグリセリド類は、皮膚高増殖
の拮抗剤、すなわち、ヒトケラチノサイトの高増殖を阻
害する因子として活性である。これらの化合物は、さら
に、ケラチノサイトの分化に村いて変更に対して拮抗す
る。したがって、これらの化合物は、高増殖性皮膚の病
気、例えば、朝鮮、基底細胞癌、角質化の疾患および角
化症の処置のための薬物として有用である。
類、エステル類およびモノグリセリド類は、皮膚高増殖
の拮抗剤、すなわち、ヒトケラチノサイトの高増殖を阻
害する因子として活性である。これらの化合物は、さら
に、ケラチノサイトの分化に村いて変更に対して拮抗す
る。したがって、これらの化合物は、高増殖性皮膚の病
気、例えば、朝鮮、基底細胞癌、角質化の疾患および角
化症の処置のための薬物として有用である。
ここで使用するとき、用語「靴磨J (p s 、 。
Iasis)は、皮膚の調節機構を変更する高増殖性皮
膚の、病気を呼ぶ。特に、表皮の増殖、皮膚の炎症の応
答、および調節分子、例えば、リンホカインおよび炎症
因子の発現における一次および二次の変更を包含する。
膚の、病気を呼ぶ。特に、表皮の増殖、皮膚の炎症の応
答、および調節分子、例えば、リンホカインおよび炎症
因子の発現における一次および二次の変更を包含する。
乾爵の皮膚は、形態学的に、表皮細胞のターンオーバー
の増加、表皮の厚さの増加、異常な角質化、真皮層中へ
の炎症細胞の浸潤および基底細胞のサイクルの増加を引
き起こす表皮中への多形核白血球の浸潤により特徴づけ
られる。さらに、高角化および錯角化の細胞が存在する
。
の増加、表皮の厚さの増加、異常な角質化、真皮層中へ
の炎症細胞の浸潤および基底細胞のサイクルの増加を引
き起こす表皮中への多形核白血球の浸潤により特徴づけ
られる。さらに、高角化および錯角化の細胞が存在する
。
用語「角化症J(keratosis)、「基底細胞癌
J(basal cell carcinoma
s)、「偏平上皮癌」(squamouscell
carcinomas)および「角質化の疾患J(di
sorders of kerat 1nizat
1on)は、皮膚細胞の増殖および分化の調節機構が
崩壊している、高増殖性皮膚の病気を呼ぶ。
J(basal cell carcinoma
s)、「偏平上皮癌」(squamouscell
carcinomas)および「角質化の疾患J(di
sorders of kerat 1nizat
1on)は、皮膚細胞の増殖および分化の調節機構が
崩壊している、高増殖性皮膚の病気を呼ぶ。
用語「1〜3個の置換基により置換されたフェニル」は
、lまたは2以上の水素が置換基により置換されたフェ
ニルを意味する。
、lまたは2以上の水素が置換基により置換されたフェ
ニルを意味する。
用語rC1−C1アルキル」は、1〜4個の炭素原子を
有するアルキルを呼ぶ。
有するアルキルを呼ぶ。
ここに表す式において、種々の置換は次ざの表記法の1
つにより核に結合しているとして示される:楔の実線(
嶌)は分子の平面より上に存在する置換基を示す(′p
−配向)およびダッシュ線(゛へ)または(−−−)は
分子の平面より下に存在する置換基を示す(a−配向)
。
つにより核に結合しているとして示される:楔の実線(
嶌)は分子の平面より上に存在する置換基を示す(′p
−配向)およびダッシュ線(゛へ)または(−−−)は
分子の平面より下に存在する置換基を示す(a−配向)
。
ここで使用するとき、用語「低級アルキル」は、単独で
あるいは組み合わせで、好ましくは1〜6個の炭素原子
を有する、直鎖状もしくは分枝鎖状の飽和炭化水素、例
えば、メチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチ
ル、t−ブチル、ペンチルおよびヘキシルを意味する。
あるいは組み合わせで、好ましくは1〜6個の炭素原子
を有する、直鎖状もしくは分枝鎖状の飽和炭化水素、例
えば、メチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチ
ル、t−ブチル、ペンチルおよびヘキシルを意味する。
用語r低級アルコキシ」は、1〜6個の炭素原子を存す
るアルコキシ、例えば、メトキシ、エトキシ、プロポキ
シなどを意味する。用語「ハロ」はブロモ、ヨード、ク
ロロまたはフルオロを意味する。
るアルコキシ、例えば、メトキシ、エトキシ、プロポキ
シなどを意味する。用語「ハロ」はブロモ、ヨード、ク
ロロまたはフルオロを意味する。
本発明は、また、式!および式IIの化合物および式I
Iの上に示した塩類、エステル類およびモノグリセリド
類を調製する方法、および有効量の式lおよび式I!の
化合物および式IIの上に示した塩類、エステル類およ
びモノグリセリド類を経口的および/または局所的に投
与することからなる高増殖性皮膚の病気、例えば、転回
を処置する方法に関する。
Iの上に示した塩類、エステル類およびモノグリセリド
類を調製する方法、および有効量の式lおよび式I!の
化合物および式IIの上に示した塩類、エステル類およ
びモノグリセリド類を経口的および/または局所的に投
与することからなる高増殖性皮膚の病気、例えば、転回
を処置する方法に関する。
式Iの化合物およびその式Itの対応するヒドロキシ酸
は、コレステロールを低下する薬剤として有用である。
は、コレステロールを低下する薬剤として有用である。
本発明1二よれば、式(1)の化合物は反応の概要に後
述するようにして調製することができる。
述するようにして調製することができる。
反応の概要I
に
式中、AおよびR2は上に定義した通りであり、Xはク
ロロまたはブロモであり、そしてRs、RiおよびR2
は、独立に、低級アルキルまたはフェニルであるが、た
だしR,、R1およびR2の2以下はフェニルである。
ロロまたはブロモであり、そしてRs、RiおよびR2
は、独立に、低級アルキルまたはフェニルであるが、た
だしR,、R1およびR2の2以下はフェニルである。
反応の概要1において、式IIIの化合物は既知である
か、あるいは既知の方法、例えば、米国特許第4,44
4,784号の方法によってamすることができる。
か、あるいは既知の方法、例えば、米国特許第4,44
4,784号の方法によってamすることができる。
式中、AがRI C(F) z−C(CHI) 1−
であり、XがクロロまI;はブロモであり、モしてR2
が低級アルキルである化合物は新規であり、そして後述
するようにして調製することができる。
であり、XがクロロまI;はブロモであり、モしてR2
が低級アルキルである化合物は新規であり、そして後述
するようにして調製することができる。
化合物IVを式IIIの化合物と塩基、例えば、トリエ
チルアミン、イミダゾール、またはより好ましくはピリ
ジン、4−N、N−ジメチルアミノピリジン、または4
−ピロリジンピリジンの存在下に、必要に応じて、有機
溶媒、例えば、テトラヒドロ7ラン、ジクロロメタンま
たはCH,CNの存在下に、はぼ室温〜はぼ溶媒の還v
1.a度、または好ましくは約50°0において反応さ
せ、通常のように仕上げると、式1′の化合物が得られ
る。
チルアミン、イミダゾール、またはより好ましくはピリ
ジン、4−N、N−ジメチルアミノピリジン、または4
−ピロリジンピリジンの存在下に、必要に応じて、有機
溶媒、例えば、テトラヒドロ7ラン、ジクロロメタンま
たはCH,CNの存在下に、はぼ室温〜はぼ溶媒の還v
1.a度、または好ましくは約50°0において反応さ
せ、通常のように仕上げると、式1′の化合物が得られ
る。
式■′の化合物をシリルエーテル切り放し剤、例えば、
希水性塩酸、またはより好ましくは酸、例えば、トリフ
ルオロ酢酸、酢酸無水物または鉱酸、例えば、塩酸で緩
衝化したフッ化テトラブチルアンモニウムと、溶媒、例
えば、メタノール、エタノールまj二はジオキサン、ま
tこはより好ましくはテトラヒドロフラン中で反応させ
る。普通のように仕上げると、例えば、有機溶媒、倒え
ば、乾燥ジエチルエーテルで抽出すると、式■の化合物
が得られる。
希水性塩酸、またはより好ましくは酸、例えば、トリフ
ルオロ酢酸、酢酸無水物または鉱酸、例えば、塩酸で緩
衝化したフッ化テトラブチルアンモニウムと、溶媒、例
えば、メタノール、エタノールまj二はジオキサン、ま
tこはより好ましくはテトラヒドロフラン中で反応させ
る。普通のように仕上げると、例えば、有機溶媒、倒え
ば、乾燥ジエチルエーテルで抽出すると、式■の化合物
が得られる。
式1の化合物は、塩基、例えば、NaOHで加水分解し
て、対応する塩、例えば、ナトリウム塩を生成すること
ができる。塩を注意して酸性化すると、式Itの対応す
るヒドロキシ酸が生成する。
て、対応する塩、例えば、ナトリウム塩を生成すること
ができる。塩を注意して酸性化すると、式Itの対応す
るヒドロキシ酸が生成する。
式I+の化合物は、逆に酸性のpHにおいて式1の化合
物に転化することができる。
物に転化することができる。
さらに、式■の化合物は酸性または塩基性の条件下に、
メタノール、プロパツールまたはブタノールで処理する
か、あるいはフェニル−、ジメチルアミノ−1またはア
セチルアミノ−アルカノールで処理して、式I!の対応
するヒドロキシ酸化合物のエステルを生成することがで
きる。
メタノール、プロパツールまたはブタノールで処理する
か、あるいはフェニル−、ジメチルアミノ−1またはア
セチルアミノ−アルカノールで処理して、式I!の対応
するヒドロキシ酸化合物のエステルを生成することがで
きる。
式lの好ましい化合物は、次のとお、りである:2−(
410ロフエノキシ)−2−メチルプロピオン酸[+5
−[1α、3α、7β、8β(2R*4R*)、8aβ
]]−1,2,3,8,8a−へキサヒドロ−3,7−
シメチルー8−[2−[テトラヒドロ−4−ヒドロキシ
−6−オキソ−2H−ビラン−2−イル]エチル]−1
−す7タレニルエステルおよび 3.3−ジフルオロ−2,2−ジメチルブタン酸、[l
S−[1a、3a、7β、8β(2R*4R*)8a/
’l ] −8−[2−[テトラヒドロ−4−ヒドロキ
シ−6−オキソ−2H−ビラン−2−イル]エチル]−
1,2,3,7,8,8a−へキサヒドロ−3,7−シ
メチルー1−す7タレニルエステル。
410ロフエノキシ)−2−メチルプロピオン酸[+5
−[1α、3α、7β、8β(2R*4R*)、8aβ
]]−1,2,3,8,8a−へキサヒドロ−3,7−
シメチルー8−[2−[テトラヒドロ−4−ヒドロキシ
−6−オキソ−2H−ビラン−2−イル]エチル]−1
−す7タレニルエステルおよび 3.3−ジフルオロ−2,2−ジメチルブタン酸、[l
S−[1a、3a、7β、8β(2R*4R*)8a/
’l ] −8−[2−[テトラヒドロ−4−ヒドロキ
シ−6−オキソ−2H−ビラン−2−イル]エチル]−
1,2,3,7,8,8a−へキサヒドロ−3,7−シ
メチルー1−す7タレニルエステル。
式中、AがR,O−C(CH,)C(1?、)−の式I
Vの化合物は、既知であるか、あるいは既知の方法によ
って、例えば、対応するカルボン酸を酸ハライド生成試
薬、例えば、塩化チオニル、臭化チオニルまたは塩化オ
キサリルと、普通の溶媒、例えば、ジクロロメタン中で
反応させることによって調製することができる。
Vの化合物は、既知であるか、あるいは既知の方法によ
って、例えば、対応するカルボン酸を酸ハライド生成試
薬、例えば、塩化チオニル、臭化チオニルまたは塩化オ
キサリルと、普通の溶媒、例えば、ジクロロメタン中で
反応させることによって調製することができる。
式中、AがRt −C(F ) ! −C(CHs )
!−である式IVの化合物は新規であり、そして本発
明の1つめの面であり、同様に式 %式% 式中、R2は低級アルキルである、 の化合物は本発明の1つの面である。
!−である式IVの化合物は新規であり、そして本発
明の1つめの面であり、同様に式 %式% 式中、R2は低級アルキルである、 の化合物は本発明の1つの面である。
式IV’の化合物は、反応の概要IIに示すようにして
調製することができる。
調製することができる。
■
IV’
式■の化合物は、既知であるか、あるいは既知の方法に
よって調製することができる。
よって調製することができる。
式■の化合物は、選択的フッ素化剤、例えば、四フッ化
イオウまたはジエチルアミノ三フッ化イ才つと反応させ
て式v1の化合物を得る。
イオウまたはジエチルアミノ三フッ化イ才つと反応させ
て式v1の化合物を得る。
式Vlの化合物をエステル切り放し剤、例えば、水性鉱
酸、例えば、塩酸または硫酸、または水性塩基、例えば
、水酸化リチウム、水酸“化カリウム、またはより好ま
しくは水性水酸化ナトリウムと、有FaWI媒、例えば
、テトラヒドロフラン、エタノールの存在下に、あるい
はより好ましくは有機溶媒の不存在下に、反応させて、
普通に仕上げると、式tv’の化合物が得られる。
酸、例えば、塩酸または硫酸、または水性塩基、例えば
、水酸化リチウム、水酸“化カリウム、またはより好ま
しくは水性水酸化ナトリウムと、有FaWI媒、例えば
、テトラヒドロフラン、エタノールの存在下に、あるい
はより好ましくは有機溶媒の不存在下に、反応させて、
普通に仕上げると、式tv’の化合物が得られる。
式■ビの化合物を前述の酸ハライド生成試薬で式■V″
の化合物に転化する。
の化合物に転化する。
式中、AがRt−C(F ) *−C(CHs) s−
である式IVの化合物の例は、次のとおりである:3.
3−ジフルオロ−2,2−ジメチルブタン酸、 3.3−ジフルオロ−2,2−ジメチルペンタン酸、お
よび 3.3−ジフルオロ−2,2−’;エステルキサンI!
lI。
である式IVの化合物の例は、次のとおりである:3.
3−ジフルオロ−2,2−ジメチルブタン酸、 3.3−ジフルオロ−2,2−ジメチルペンタン酸、お
よび 3.3−ジフルオロ−2,2−’;エステルキサンI!
lI。
前述の式!および式11の化合物および式II上に示し
た塩類、エステル類およびモノグリセリド類は、高増殖
性皮膚の病気、例えば、乾膚、基底細胞癌、角質化の疾
患および角化症の処置のために、このような処置を必要
とする温血動物に経口的に投与することができる。さら
に詳しくは、前述の式Iの化合物は、経口的に大人のヒ
トに、高増殖性皮膚の病気、例えば、乾府、基底細胞癌
、角質化の疾患および角化症の処置のために、約lO〜
約80mg/日の範囲で投与することができる。
た塩類、エステル類およびモノグリセリド類は、高増殖
性皮膚の病気、例えば、乾膚、基底細胞癌、角質化の疾
患および角化症の処置のために、このような処置を必要
とする温血動物に経口的に投与することができる。さら
に詳しくは、前述の式Iの化合物は、経口的に大人のヒ
トに、高増殖性皮膚の病気、例えば、乾府、基底細胞癌
、角質化の疾患および角化症の処置のために、約lO〜
約80mg/日の範囲で投与することができる。
式1および式11の化合物は、高増殖性皮膚の病気、例
えば、乾N1基底細胞癌、角質化の疾患および角化症の
処置のI;めに、局所的に投与することができる。さら
に詳しくは、前述の式Iの化合物は、このような病気の
処置のために、約l〜約200μg/gの局所的配合物
7日、好ましくは約1〜約50μg/gの局所的配合物
7日の投与ユで、W者に投与することができる。
えば、乾N1基底細胞癌、角質化の疾患および角化症の
処置のI;めに、局所的に投与することができる。さら
に詳しくは、前述の式Iの化合物は、このような病気の
処置のために、約l〜約200μg/gの局所的配合物
7日、好ましくは約1〜約50μg/gの局所的配合物
7日の投与ユで、W者に投与することができる。
高増殖性皮膚の病気の処置のだめの薬剤としての式■の
化合物の有用な活性は、ヒト新生児包皮から得たケラチ
ノサイトの細胞培養におけるケラチノサイトの増殖を阻
害するこれらの化合物の能力により実証することができ
る。
化合物の有用な活性は、ヒト新生児包皮から得たケラチ
ノサイトの細胞培養におけるケラチノサイトの増殖を阻
害するこれらの化合物の能力により実証することができ
る。
紅
ケラチノサイトの増殖への試験化合物の阻害化合物
化合物の ケラチノサイト 標準偏差投与量(
そル)の増殖の阻害(%) 2、A 10” 20.92
40.8110−’ 6.28
24.8310−’ 15.23
27.09to−’ 49.71
23.693、B 10−” 1
7.97 24.5710−1 14.
61 24.1210−’ 3i2
3 23.8110−・ 95.80
29.03表1において、Aは2−(4−クロロ
フェノキシ)−2−メチルプロピオン酸[13−[1a
。
化合物の ケラチノサイト 標準偏差投与量(
そル)の増殖の阻害(%) 2、A 10” 20.92
40.8110−’ 6.28
24.8310−’ 15.23
27.09to−’ 49.71
23.693、B 10−” 1
7.97 24.5710−1 14.
61 24.1210−’ 3i2
3 23.8110−・ 95.80
29.03表1において、Aは2−(4−クロロ
フェノキシ)−2−メチルプロピオン酸[13−[1a
。
3a、7β、8β (2R*4R*)8aβ]]−1,
2,3,8,8a−ヘキサヒドロ−3,7−シメチルー
8−[2−[テトラヒドロ−4−ヒドロキシ−6−オキ
ソ−2H−ビラン−2−イル]エチル]−1−ナフタレ
ニルエステルである。
2,3,8,8a−ヘキサヒドロ−3,7−シメチルー
8−[2−[テトラヒドロ−4−ヒドロキシ−6−オキ
ソ−2H−ビラン−2−イル]エチル]−1−ナフタレ
ニルエステルである。
表1において、Bは3.3−ジフルオロ−2゜2−ジメ
チルブタン酸[15−Ha、3a、7p、8β(2R*
4R*) 8αfiE ] −8−[2−[テトラヒド
ロ−4−ヒドロキシ−6−オキソ−2H−ビラン−2−
イル]エチル]−1,2゜3.7.8,8a−へギザヒ
ドロ−3,フーシメチルーl−ナフタレニルエステルで
アル。
チルブタン酸[15−Ha、3a、7p、8β(2R*
4R*) 8αfiE ] −8−[2−[テトラヒド
ロ−4−ヒドロキシ−6−オキソ−2H−ビラン−2−
イル]エチル]−1,2゜3.7.8,8a−へギザヒ
ドロ−3,フーシメチルーl−ナフタレニルエステルで
アル。
本発明において、式Iおよび式llの化合物および式I
I上に示した塩類、呈ステル類およびモノグリセリド類
は、高増殖性皮膚の病気の処置において有用であると同
じようによく、コレステロールの低下活性を示す。
I上に示した塩類、呈ステル類およびモノグリセリド類
は、高増殖性皮膚の病気の処置において有用であると同
じようによく、コレステロールの低下活性を示す。
式!または式!夏の化合物からなる経口的投与形態は、
製薬学的に許容されうる担体と一緒にカプセル剤、錠剤
などすることができる。
製薬学的に許容されうる担体と一緒にカプセル剤、錠剤
などすることができる。
局所的投与形態は、薬物を皮膚に適用するための、ゲル
、クリーム、ローシコン、軟膏、粉末、エアゾールおよ
び他のの普通の形態であり、そして式!または式I!の
化合物または後者の塩、エステルまたはモノグリセリド
を既知の製薬学的に許容されうる局所用担体と混合する
ことによって調製することができる。皮膚への適用に加
えて、本発明の局所的組成物は、まt;、粘膜の炎症の
処置に使用することができ、ここでこのような薬物は薬
物の局所的適用に許容されうるものである。
、クリーム、ローシコン、軟膏、粉末、エアゾールおよ
び他のの普通の形態であり、そして式!または式I!の
化合物または後者の塩、エステルまたはモノグリセリド
を既知の製薬学的に許容されうる局所用担体と混合する
ことによって調製することができる。皮膚への適用に加
えて、本発明の局所的組成物は、まt;、粘膜の炎症の
処置に使用することができ、ここでこのような薬物は薬
物の局所的適用に許容されうるものである。
例えば、局所的組成物は口または下の結腸の粘膜の内側
に適用することができる。
に適用することができる。
次の実施例によって、本発明をさらに説明する。
実施例1
一2H−ビラン−2−イル】エチル]−!−ナフタレニ
ルエステルの調製 1.40g (1,15ミリモル)の[IS−[1ac
4R本、QR本)、2a、6β、8β、8aβ11−4
− [[(1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリル]
オキシ] −6−[2−(1,2゜6.7.8,8a−
ヘキサヒドロ−8−ヒドロキシ−2,6−シメチルー1
−ナフチタレニル)エチル]テ1−ラヒドロ−2II−
ビラン−2−オン、18.6m12の乾燥ピリジン、1
.40g (1゜15ミリモル)の4−N、N−ジメチ
ルアミノピリジンおよび5.34g (22−9ミリモ
ル)の2− (4−クロロフェノキシ)−2−メチルプ
ロピオニルクロライドの混合物を50℃に6時間45分
間加熱し、次いで室摩において一夜撹拌しI;。
ルエステルの調製 1.40g (1,15ミリモル)の[IS−[1ac
4R本、QR本)、2a、6β、8β、8aβ11−4
− [[(1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリル]
オキシ] −6−[2−(1,2゜6.7.8,8a−
ヘキサヒドロ−8−ヒドロキシ−2,6−シメチルー1
−ナフチタレニル)エチル]テ1−ラヒドロ−2II−
ビラン−2−オン、18.6m12の乾燥ピリジン、1
.40g (1゜15ミリモル)の4−N、N−ジメチ
ルアミノピリジンおよび5.34g (22−9ミリモ
ル)の2− (4−クロロフェノキシ)−2−メチルプ
ロピオニルクロライドの混合物を50℃に6時間45分
間加熱し、次いで室摩において一夜撹拌しI;。
次いで氷片を添加し、30分後、この混合物をを氷水中
に注ぎ、ジエチルエーテルで4回抽出した。
に注ぎ、ジエチルエーテルで4回抽出した。
−緒にしたエーテル層を水で洗浄し、次いで091モル
の1(、So、で洗浄し、次いで普通の乾燥剤、好まし
くは無水硫酸ナトリウムで乾燥した。この混合物を鑓過
し、そして揮発性物質を減圧(すなわち、大気圧以下、
好ましくは約30mm)下に除去しt;、残留物をジエ
チルエーテル中に溶解し、飽和重炭酸ナトリウム溶液で
洗浄し、そして無水硫酸ナトリウムで乾燥した。この混
合物を濾過し、そして揮発性物質を減圧下に除去すると
、1.6gの2−(4−クロロフェノキシ)−2−メチ
ルプロピオン酸−[IS−Ela、3a、7β、8β(
21?ネ4R本)、8aβ] ] −8−[2−[テト
ラヒドロ−4−[[(1,1−ジメチルエチル)ジメチ
ルシリル1オキシ]−6−オキソ−2)f−ビラン−2
−イルjエチル]−1,2,3,8゜8a−へキサヒド
ロ−3,7−シメチルーI−ナフタレニルエステルが褐
色油として残り、これをそれ以上精製しないで直接使用
しt;。 上で得られた粗生成物を5.6mftのテト
ラヒドロフラン、0.291m1+の水、0.402m
αの酢酸および5−22m12のテトラヒドロフラン中
のテトラブチルアンモニウムフルオライドの1.0モル
の溶液とともに撹拌した。この混合物をジエチルエーテ
ル中に取り、プラインで洗浄し、無水硫酸ナトリウムで
乾燥し、濾過し、そして揮発性物質を減圧下に除去した
。残留物をシリカゲルで濾過して、揮発性物質を減圧下
に蒸発後、0.91gの2− (4−クロロフェノキシ
)−2−メチルプロピオン酸[IS−[1a、3a、7
β、8β(2R*4R*)8aβ11−1.2.3.8
,8a−へキサヒドロ−3,7−シメチルー8− [2
−[テトラヒドロ−4−ヒドロキシ−6−オキソ−20
−ビラン−2−イル]エチル]−1−す7タレニルエス
テルが得られ、これをヘキサン/l−クロロブタンが非
晶jlt固体、融点65°C[、] !1−+220.
1(CHC+s、c−0,52)−2H−ビラン−2−
イル】エチル]−1−す7タレニルエステルの調製 5m6の乾燥ジクロロメタン中の1.55g(9,86
ミリモル)の3.3−ジクロロ−2゜2−ジメチルブタ
ン酸に、3.45m12 (39゜5ミリモル)の塩
化オキサリルを添加した。この混合物を室温において2
0時間撹拌し、次いで溶媒および過剰の試薬を蒸留によ
り除去し、次いで四塩化炭素を添加し、そして溶媒を蒸
留した。冷却したこうして生成した3、3−ジフルオロ
−2゜2−ジメチルブタノイルクロライドを8rrlの
乾燥ピリジン中に溶解し、そして2.15g(4−93
ミリモル)の[IS−[1σ(2R*4R*)。
の1(、So、で洗浄し、次いで普通の乾燥剤、好まし
くは無水硫酸ナトリウムで乾燥した。この混合物を鑓過
し、そして揮発性物質を減圧(すなわち、大気圧以下、
好ましくは約30mm)下に除去しt;、残留物をジエ
チルエーテル中に溶解し、飽和重炭酸ナトリウム溶液で
洗浄し、そして無水硫酸ナトリウムで乾燥した。この混
合物を濾過し、そして揮発性物質を減圧下に除去すると
、1.6gの2−(4−クロロフェノキシ)−2−メチ
ルプロピオン酸−[IS−Ela、3a、7β、8β(
21?ネ4R本)、8aβ] ] −8−[2−[テト
ラヒドロ−4−[[(1,1−ジメチルエチル)ジメチ
ルシリル1オキシ]−6−オキソ−2)f−ビラン−2
−イルjエチル]−1,2,3,8゜8a−へキサヒド
ロ−3,7−シメチルーI−ナフタレニルエステルが褐
色油として残り、これをそれ以上精製しないで直接使用
しt;。 上で得られた粗生成物を5.6mftのテト
ラヒドロフラン、0.291m1+の水、0.402m
αの酢酸および5−22m12のテトラヒドロフラン中
のテトラブチルアンモニウムフルオライドの1.0モル
の溶液とともに撹拌した。この混合物をジエチルエーテ
ル中に取り、プラインで洗浄し、無水硫酸ナトリウムで
乾燥し、濾過し、そして揮発性物質を減圧下に除去した
。残留物をシリカゲルで濾過して、揮発性物質を減圧下
に蒸発後、0.91gの2− (4−クロロフェノキシ
)−2−メチルプロピオン酸[IS−[1a、3a、7
β、8β(2R*4R*)8aβ11−1.2.3.8
,8a−へキサヒドロ−3,7−シメチルー8− [2
−[テトラヒドロ−4−ヒドロキシ−6−オキソ−20
−ビラン−2−イル]エチル]−1−す7タレニルエス
テルが得られ、これをヘキサン/l−クロロブタンが非
晶jlt固体、融点65°C[、] !1−+220.
1(CHC+s、c−0,52)−2H−ビラン−2−
イル】エチル]−1−す7タレニルエステルの調製 5m6の乾燥ジクロロメタン中の1.55g(9,86
ミリモル)の3.3−ジクロロ−2゜2−ジメチルブタ
ン酸に、3.45m12 (39゜5ミリモル)の塩
化オキサリルを添加した。この混合物を室温において2
0時間撹拌し、次いで溶媒および過剰の試薬を蒸留によ
り除去し、次いで四塩化炭素を添加し、そして溶媒を蒸
留した。冷却したこうして生成した3、3−ジフルオロ
−2゜2−ジメチルブタノイルクロライドを8rrlの
乾燥ピリジン中に溶解し、そして2.15g(4−93
ミリモル)の[IS−[1σ(2R*4R*)。
2σ、6β、8β、8σβ]] −4−[[(1゜1−
ジメチルエチル)ジメチルシリル1オキシ1− [2−
(1,2,3,8,8a−へキサヒドロ−8−ヒドロキ
シ−2,6−シメチルー1−ナフタレニル)エチル]テ
トラヒドロー2H−ピラン−2−オン、0.35gの4
−ピロリジノピリジンおよびlomαの乾燥ピリジンの
混合物に添加した。この混合物を50℃に一夜加熱し、
次いで冷却し、そして氷片の添加により急冷した。この
混合物をジエチルエーテル中に取り、そして順次に水、
着抜mおよび飽和重炭酸ナトリウム溶液で洗浄する。こ
の混合物を無水i酸ナトリウムで乾燥し、濾過し、そし
て減圧下に*j121シた。残留物をシリカゲルのクロ
マトグラフィーに力Yけ、ヘキサン/ジクロロメタン/
酢酸エチル(25:25:50)で溶離して、0.31
4gの3.3−ジフルオロ−2,2−ジメチルブタン酸
、[IS−[1α、3α、7β、8β(2R*4R*)
8σβ1]−8−[2−[テトラヒドロ−4−[[(1
,1−ジメチルエチル]ジメチルシリル】オキシ]〜6
−オキソー2H−ピラン−2−イル]エチル]−1,2
,3,7,8,8a−ヘギサヒドロ−3゜7−シメチル
ー1−ナフタレニルエステルが得られ Iこ 。
ジメチルエチル)ジメチルシリル1オキシ1− [2−
(1,2,3,8,8a−へキサヒドロ−8−ヒドロキ
シ−2,6−シメチルー1−ナフタレニル)エチル]テ
トラヒドロー2H−ピラン−2−オン、0.35gの4
−ピロリジノピリジンおよびlomαの乾燥ピリジンの
混合物に添加した。この混合物を50℃に一夜加熱し、
次いで冷却し、そして氷片の添加により急冷した。この
混合物をジエチルエーテル中に取り、そして順次に水、
着抜mおよび飽和重炭酸ナトリウム溶液で洗浄する。こ
の混合物を無水i酸ナトリウムで乾燥し、濾過し、そし
て減圧下に*j121シた。残留物をシリカゲルのクロ
マトグラフィーに力Yけ、ヘキサン/ジクロロメタン/
酢酸エチル(25:25:50)で溶離して、0.31
4gの3.3−ジフルオロ−2,2−ジメチルブタン酸
、[IS−[1α、3α、7β、8β(2R*4R*)
8σβ1]−8−[2−[テトラヒドロ−4−[[(1
,1−ジメチルエチル]ジメチルシリル】オキシ]〜6
−オキソー2H−ピラン−2−イル]エチル]−1,2
,3,7,8,8a−ヘギサヒドロ−3゜7−シメチル
ー1−ナフタレニルエステルが得られ Iこ 。
実施例3
8σβ] ] −8−[2−[テトラヒドロ−4−ヒド
ロキシ−6−オキソ−2H−ビラン−2−イルチルの調
製 0.46g (0,81ミリモル)の3.3−ジフルオ
ロ−2,2−ジメチルブタンfi、[lS−[1g、3
g、7β、8β(2H本4R*)8αβ月−8−[2−
[テトラヒドロ−4−[[(1,1−ジメチルエチル]
ジメチルシリル】オキシ〕−6−オキソー2H−ビラン
−2−イル】エチル]−1,2,3,7,8,8a−ヘ
キサヒドロ−3゜7−ジメチル−l−ナフタレニルエス
テル、2mQのテトラヒドロフラン、0.463m11
の酢酸、0.103mQの水および1−85mQの1゜
0モルのテトラブチルアンモニウム7ルオライドの溶液
の混合物を室温において32時間撹拌した。
ロキシ−6−オキソ−2H−ビラン−2−イルチルの調
製 0.46g (0,81ミリモル)の3.3−ジフルオ
ロ−2,2−ジメチルブタンfi、[lS−[1g、3
g、7β、8β(2H本4R*)8αβ月−8−[2−
[テトラヒドロ−4−[[(1,1−ジメチルエチル]
ジメチルシリル】オキシ〕−6−オキソー2H−ビラン
−2−イル】エチル]−1,2,3,7,8,8a−ヘ
キサヒドロ−3゜7−ジメチル−l−ナフタレニルエス
テル、2mQのテトラヒドロフラン、0.463m11
の酢酸、0.103mQの水および1−85mQの1゜
0モルのテトラブチルアンモニウム7ルオライドの溶液
の混合物を室温において32時間撹拌した。
この混合物をジエチルエーテル中に取り、そしてエーテ
ル抽出液を順次に,水、次いでブラインで洗浄し、次い
で無水硫酸ナトリウムで乾燥した。この混合物を濾過し
、そして減圧下に濃縮した。残留物をシリカゲルのクロ
マトグラフィーにかけ、ヘキサン/酢酸エチル(1 :
l)で溶離すると、3、3−ジフルオロ−2.2−ジ
メチルブタン酸EIS−CLa.3a.7β,8β(2
R*4R*)8σβ11−8−[2−[テトラヒドロ−
4−ヒドロキシ−6−オキソ−2H−ピラン−2−イル
1エチル]−1.2.3.7,8、3 a− ヘキサヒ
ドロ−3. 7−’;メチルー1−す7タレニルエステ
ルが得られt二。
ル抽出液を順次に,水、次いでブラインで洗浄し、次い
で無水硫酸ナトリウムで乾燥した。この混合物を濾過し
、そして減圧下に濃縮した。残留物をシリカゲルのクロ
マトグラフィーにかけ、ヘキサン/酢酸エチル(1 :
l)で溶離すると、3、3−ジフルオロ−2.2−ジ
メチルブタン酸EIS−CLa.3a.7β,8β(2
R*4R*)8σβ11−8−[2−[テトラヒドロ−
4−ヒドロキシ−6−オキソ−2H−ピラン−2−イル
1エチル]−1.2.3.7,8、3 a− ヘキサヒ
ドロ−3. 7−’;メチルー1−す7タレニルエステ
ルが得られt二。
分析用試料をクロロブタンから結晶化した。融点154
−159°C。
−159°C。
実施例4
3 3−ジフルオロ−2.2−ジメチルブタン酸の14
製 12、25g (77、5ミリモル)の2.2−ジメチ
ル−3−オキソブタン酸エチルエステル、および25g
(155.1ミリモル)のジエチルアミノスルフトリ
フルオライドの混合物を55時間加熱し、次いで冷却し
た。ジクロロメタンを添加し、そしてこの混合物を氷上
に注いだ。ジクロロメタン層を順次に水、飽和重炭酸ナ
トリウム溶液およびブラインで洗浄し、次いで無水硫酸
ナトリウムで乾燥しt;。この混合物を濾過し、次いで
減圧下に濃縮すると、24.6gの混合物が得られ、こ
れを3,3−ジフルオロ−2.2−ジメチルブタン酸エ
チルエステルが得られた.この物質を304のmQの1
モルの水酸化ナトリウム溶液とともに3時間45分間還
流加熱し、次いで冷却した。
製 12、25g (77、5ミリモル)の2.2−ジメチ
ル−3−オキソブタン酸エチルエステル、および25g
(155.1ミリモル)のジエチルアミノスルフトリ
フルオライドの混合物を55時間加熱し、次いで冷却し
た。ジクロロメタンを添加し、そしてこの混合物を氷上
に注いだ。ジクロロメタン層を順次に水、飽和重炭酸ナ
トリウム溶液およびブラインで洗浄し、次いで無水硫酸
ナトリウムで乾燥しt;。この混合物を濾過し、次いで
減圧下に濃縮すると、24.6gの混合物が得られ、こ
れを3,3−ジフルオロ−2.2−ジメチルブタン酸エ
チルエステルが得られた.この物質を304のmQの1
モルの水酸化ナトリウム溶液とともに3時間45分間還
流加熱し、次いで冷却した。
この混合物をジクロロメタンで抽出した。ジクロロメタ
ンの抽出液を水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥し
、濾過し、モして減圧下に濃縮した。この残留物を81
mαの1モルの水酸化ナト。
ンの抽出液を水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥し
、濾過し、モして減圧下に濃縮した。この残留物を81
mαの1モルの水酸化ナト。
リウム溶液で3時間45分間とともに還流し、冷却し、
そしてジクロロメタンで抽出した。上からの一緒にした
水性層を希硫酸でpH約2にし、そしてジクロロメタン
で抽出した。この抽出液をブラインで洗浄し、無水硫酸
ナトリウムで乾燥し、そして減圧下に濃縮した.!I留
物をさらにバルブ対バルブのトランスファー(bulb
to bulb transfer)により3
5 − 4 0 mm H Hにおいて90〜120
°0の加熱浴を使用して精製すると、6.0gの固体の
3.3−ジフルオロ−2,2−ジメチルブタン酸がIQ
られた。この生成物をさらにジクロロメタン/ペンタン
からの再結晶化により精製すると、360gの3.3−
ジフルオロ−2.2−ジメチルブタン酸が得られI;、
有意なnmrデータ(CDCl2 200MHz)1
.73 (t、J=18Hz.3H)、1、38 (S
,31()。
そしてジクロロメタンで抽出した。上からの一緒にした
水性層を希硫酸でpH約2にし、そしてジクロロメタン
で抽出した。この抽出液をブラインで洗浄し、無水硫酸
ナトリウムで乾燥し、そして減圧下に濃縮した.!I留
物をさらにバルブ対バルブのトランスファー(bulb
to bulb transfer)により3
5 − 4 0 mm H Hにおいて90〜120
°0の加熱浴を使用して精製すると、6.0gの固体の
3.3−ジフルオロ−2,2−ジメチルブタン酸がIQ
られた。この生成物をさらにジクロロメタン/ペンタン
からの再結晶化により精製すると、360gの3.3−
ジフルオロ−2.2−ジメチルブタン酸が得られI;、
有意なnmrデータ(CDCl2 200MHz)1
.73 (t、J=18Hz.3H)、1、38 (S
,31()。
実施例5
式1の化合物またはその対応する式I!のヒドロキシ酸
の経口的投与の配合物 1、式!または弐1■の化合物 2 0mg2、ラ
クトース 1 5 0mg3、澱粉
1500 30mg4、タルク
20mg製造法 A% lを2の一部分と混合する。
の経口的投与の配合物 1、式!または弐1■の化合物 2 0mg2、ラ
クトース 1 5 0mg3、澱粉
1500 30mg4、タルク
20mg製造法 A% lを2の一部分と混合する。
B,3および4を添加し、そして混合する。
C,2の残部を添加し、よく混合し、そして適当なミル
に通過する。カプセルにこうして調製した組成物を充填
する。
に通過する。カプセルにこうして調製した組成物を充填
する。
衷1」L凱
■の化合物の局所的投与のため
式Iまたは式!
の好ましい配合物
11式!または式IIの化合物
2、ステアリルアルコール
3、七チルアルコール
4、鉱油
5、ポリソルベート 60
6、ソルビタンステアレート
7、プロピレングリコール
8、メチルパラベン
9、プロピルパラベン
10、水
とする量
10.0Pg
4、0 g
4、0 g
3、0 g
4、5 g
4、5 g
10.0g
0、 18g
0、 02g
100、 0g
調製法
A、2〜6を80℃に加熱し、これはすべての成分を溶
融する(油相)。
融する(油相)。
B、l油相中に溶解する。
C,7および10を90℃に加熱する(水性相)。
D、8および9を水性相中に溶解する。
E、水性相を油相に添加し、そして急速に撹拌して乳濁
液を形成する。
液を形成する。
F、50°Cにゆっくり冷却して、乳濁液を凝結させる
。
。
G1乳濁液が室温に冷却するまで、ゆっくり撹拌する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ I ▲数式、化学
式、表等があります▼II 式中、R_1は水素またはメチルであり;AはR_3−
C(F)_2−C(CH_3)_2−またはR_3O−
C(CH_3)C(R_4)−であり、ここでR_2は
低級アルキルであり;R_3はフェニル、またはハロ、
低級アルキルおよび低級アルコキシから成る群より選択
される1〜3個の置換基により置換されたフェニルであ
り;そしてR_4は水素またはメチルである、 の化合物および式IIの化合物の製剤学的に許容されうる
塩、C_1−C_4アルキルエステル、アセチルアミノ
−C_1−C_4アルキルエステル、フェニル−C_1
−C_4アルキルエステル、ジメチルアミノ−C_1−
C_4アルキルエステルおよびα−モノグリセリド。 2、3,3−ジフルオロ−2,2−ジメチルブタン酸[
1S−[1α,3α,7β,8β(2R^*4R^*)
8aβ]]−8−[2−[テトラヒドロ−4−ヒドロキ
シ−6−オキソ−2H−ピラン−2−イル]エチル]−
1,2,3,7,8,8a−ヘキサヒドロ−3,7−ジ
メチル−1−ナフタレニルエステル。 3、2−(4−クロロフェノキシ)−2−メチルプロピ
オン酸[1S−[1α,3α,7β,8β(2R^*4
R^*)8aβ]]−1,2,3,8,8a−ヘキサヒ
ドロ−3,7−ジメチル−8−[2−[テトラヒドロ−
4−ヒドロキシ−6−オキソ−2H−ピラン−2−イル
]エチル]−1−ナフタレニルエステル。 4、式 R_2−C(F)_3−C(CH_3)_2−C(O)
X式中、R_2は低級アルキルであり;そしてXはクロ
ロまたはブロモである、 の化合物。 5、式 R_2C(F)_3−C(CH_−)_2−C(O)O
H式中、R_2は低級アルキルである、 の化合物。 6、薬物として使用する請求項1〜3のいずれかに記載
の化合物。 7、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ I ′ 式中、AおよびR_1は請求項1記載の意味を有し、そ
してR_5、R_6およびR_7は独立に低級アルキル
またはフェニルであるが、ただしR_5、R_6および
R_7の2つ以下はフェニルである、 の化合物のシリル基を切り放し、そして必要に応じて、
得られる式 I の化合物の化合物を式IIの化合物または
式IIの化合物の製剤学的に許容されうる塩、C_1−C
_4アルキルエステル、アセチルアミノ−C_1−C_
4アルキルエステル、フェニル−C_1−C_4アルキ
ルエステル、ジメチルアミノ−C_1−C_4アルキル
エステルおよびα−モノグリセリドに転化することを特
徴とする請求項1記載の式 I および式IIの化合物およ
び式IIの化合物の製剤学的に許容されうる塩、C_1−
C_4アルキルエステル、アセチルアミノ−C_1−C
_4アルキルエステル、フェニル−C_1−C_4アル
キルエステル、ジメチルアミノ−C_1−C_4アルキ
ルエステルおよびα−モノグリセリドを調製する方法。 8、請求項1記載の式 I および式IIの化合物および式
IIの化合物の製剤学的に許容されうる塩、C_1−C_
4アルキルエステル、アセチルアミノ−C_1−C_4
アルキルエステル、フェニル−C_1−C_4アルキル
エステル、ジメチルアミノ−C_1−C_4アルキルエ
ステルおよびα−モノグリセリドおよび製剤学的に許容
されうる担体を含有する製剤学的組成物。 9、高増殖性皮膚の病気または高コレステロール血症の
処置のための製剤学的組成物の調製における式 I およ
び式IIの化合物および式IIの化合物の製剤学的に許容さ
れうる塩、C_1−C_4アルキルエステル、アセチル
アミノ−C_1−C_4アルキルエステル、フェニル−
C_1−C_4アルキルエステル、ジメチルアミノ−C
_1−C_4アルキルエステルおよびα−モノグリセリ
ドの使用。 10、請求項7記載の方法またはその明らかな化学的同
等法により調製された請求項1〜3のいずれかに記載の
化合物。
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