JPH02180850A - ピラニルエチル―ナフタレン誘導体 - Google Patents

ピラニルエチル―ナフタレン誘導体

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JPH02180850A
JPH02180850A JP1292518A JP29251889A JPH02180850A JP H02180850 A JPH02180850 A JP H02180850A JP 1292518 A JP1292518 A JP 1292518A JP 29251889 A JP29251889 A JP 29251889A JP H02180850 A JPH02180850 A JP H02180850A
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alkyl ester
phenyl
alkyl
compound
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JP1292518A
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English (en)
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Ann Goldstein
アン・ゴールドスタイン
John A Mclane
ジヨン・アーサー・マクレイン
Milan R Uskokovic
ミラン・ラドジエ・ウスココビツク
Peter Michael Wovkulich
ピーター・マイケル・ウオブクリツチ
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F Hoffmann La Roche AG
Original Assignee
F Hoffmann La Roche AG
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C53/00Saturated compounds having only one carboxyl group bound to an acyclic carbon atom or hydrogen
    • C07C53/15Saturated compounds having only one carboxyl group bound to an acyclic carbon atom or hydrogen containing halogen
    • C07C53/19Acids containing three or more carbon atoms
    • C07C53/21Acids containing three or more carbon atoms containing fluorine
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P17/00Drugs for dermatological disorders
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P3/00Drugs for disorders of the metabolism
    • A61P3/06Antihyperlipidemics
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D309/00Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom, not condensed with other rings
    • C07D309/16Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom, not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member
    • C07D309/28Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom, not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、式 式中、R1は水素またはメチルであり;AはR2O(F
) !−C(CHi) *−まt;はR、O−C(CI
ls) C(R4)−であり、ここでR3は低級アルキ
ルであり;R1はフェニル、またはハロ、低級アルキル
および低級アルコキシから成る群より選択される1〜3
個の置換基により置換されたフェニルであり;そしてR
4は水素またはメチルである、 の化合物および式IIの化合物の製剤学的に許容されう
る塩、CI−C*アルキルエステル、アセチルアミノ−
C,−C,アルキルエステル、フェニル−C,−C4ア
ルキルエステル、ジメチルアミノ−C+  Caアルキ
ルエステルおよびα−モノグリセリドに関する。
本発明は、要約すれば、次の通りである:式■および式
!1 式中、R1は水素またはメチルであり;AはR8−C(
F)t−C(CHs)!−またはR、o −C(CH3
) c (R4)−であり、ここでR1は低級アルキル
であり:R3はフェニル、またはハロ、低級アルキルお
よび低級アルコキシから成る群より選択される1〜3個
のli!換基により置換されt;フェニルであり;そし
てR1は水素またはメチルである、 の化合物および式IIの化合物の製剤学的に許容されう
る塩、C,−C,アルキルエステル、アセチルアミノ−
C,−C,アルキルエステル、フェニル−CI−04ア
ルキルエステル、ジメチルアミノ−C,−C4アルキル
エステルおよびα−モノグリセリドは、高増殖性の病気
の処置およびコレステロールの血液レベルを低下するた
めに有用である。
式!および式IIの化合物および式IIの上に示した塩
類、エステル類およびモノグリセリド類は、高増殖性皮
膚の病気、例えば、靴磨、基底細胞癌、偏平上皮癌、角
化症、および角質化の疾患の処置において有用である。
これらの化合物は、経口的まj;は局所的に乾霧の皮膚
に投与することができる。
式1および式IIの化合物および式IIの上に示した塩
類、エステル類およびモノグリセリド類は、皮膚高増殖
の拮抗剤、すなわち、ヒトケラチノサイトの高増殖を阻
害する因子として活性である。これらの化合物は、さら
に、ケラチノサイトの分化に村いて変更に対して拮抗す
る。したがって、これらの化合物は、高増殖性皮膚の病
気、例えば、朝鮮、基底細胞癌、角質化の疾患および角
化症の処置のための薬物として有用である。
ここで使用するとき、用語「靴磨J (p s 、 。
Iasis)は、皮膚の調節機構を変更する高増殖性皮
膚の、病気を呼ぶ。特に、表皮の増殖、皮膚の炎症の応
答、および調節分子、例えば、リンホカインおよび炎症
因子の発現における一次および二次の変更を包含する。
乾爵の皮膚は、形態学的に、表皮細胞のターンオーバー
の増加、表皮の厚さの増加、異常な角質化、真皮層中へ
の炎症細胞の浸潤および基底細胞のサイクルの増加を引
き起こす表皮中への多形核白血球の浸潤により特徴づけ
られる。さらに、高角化および錯角化の細胞が存在する
用語「角化症J(keratosis)、「基底細胞癌
J(basal  cell  carcinoma 
s)、「偏平上皮癌」(squamouscell  
carcinomas)および「角質化の疾患J(di
sorders  of  kerat 1nizat
 1on)は、皮膚細胞の増殖および分化の調節機構が
崩壊している、高増殖性皮膚の病気を呼ぶ。
用語「1〜3個の置換基により置換されたフェニル」は
、lまたは2以上の水素が置換基により置換されたフェ
ニルを意味する。
用語rC1−C1アルキル」は、1〜4個の炭素原子を
有するアルキルを呼ぶ。
ここに表す式において、種々の置換は次ざの表記法の1
つにより核に結合しているとして示される:楔の実線(
嶌)は分子の平面より上に存在する置換基を示す(′p
−配向)およびダッシュ線(゛へ)または(−−−)は
分子の平面より下に存在する置換基を示す(a−配向)
ここで使用するとき、用語「低級アルキル」は、単独で
あるいは組み合わせで、好ましくは1〜6個の炭素原子
を有する、直鎖状もしくは分枝鎖状の飽和炭化水素、例
えば、メチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチ
ル、t−ブチル、ペンチルおよびヘキシルを意味する。
用語r低級アルコキシ」は、1〜6個の炭素原子を存す
るアルコキシ、例えば、メトキシ、エトキシ、プロポキ
シなどを意味する。用語「ハロ」はブロモ、ヨード、ク
ロロまたはフルオロを意味する。
本発明は、また、式!および式IIの化合物および式I
Iの上に示した塩類、エステル類およびモノグリセリド
類を調製する方法、および有効量の式lおよび式I!の
化合物および式IIの上に示した塩類、エステル類およ
びモノグリセリド類を経口的および/または局所的に投
与することからなる高増殖性皮膚の病気、例えば、転回
を処置する方法に関する。
式Iの化合物およびその式Itの対応するヒドロキシ酸
は、コレステロールを低下する薬剤として有用である。
本発明1二よれば、式(1)の化合物は反応の概要に後
述するようにして調製することができる。
反応の概要I に 式中、AおよびR2は上に定義した通りであり、Xはク
ロロまたはブロモであり、そしてRs、RiおよびR2
は、独立に、低級アルキルまたはフェニルであるが、た
だしR,、R1およびR2の2以下はフェニルである。
反応の概要1において、式IIIの化合物は既知である
か、あるいは既知の方法、例えば、米国特許第4,44
4,784号の方法によってamすることができる。
式中、AがRI  C(F) z−C(CHI) 1−
であり、XがクロロまI;はブロモであり、モしてR2
が低級アルキルである化合物は新規であり、そして後述
するようにして調製することができる。
化合物IVを式IIIの化合物と塩基、例えば、トリエ
チルアミン、イミダゾール、またはより好ましくはピリ
ジン、4−N、N−ジメチルアミノピリジン、または4
−ピロリジンピリジンの存在下に、必要に応じて、有機
溶媒、例えば、テトラヒドロ7ラン、ジクロロメタンま
たはCH,CNの存在下に、はぼ室温〜はぼ溶媒の還v
1.a度、または好ましくは約50°0において反応さ
せ、通常のように仕上げると、式1′の化合物が得られ
る。
式■′の化合物をシリルエーテル切り放し剤、例えば、
希水性塩酸、またはより好ましくは酸、例えば、トリフ
ルオロ酢酸、酢酸無水物または鉱酸、例えば、塩酸で緩
衝化したフッ化テトラブチルアンモニウムと、溶媒、例
えば、メタノール、エタノールまj二はジオキサン、ま
tこはより好ましくはテトラヒドロフラン中で反応させ
る。普通のように仕上げると、例えば、有機溶媒、倒え
ば、乾燥ジエチルエーテルで抽出すると、式■の化合物
が得られる。
式1の化合物は、塩基、例えば、NaOHで加水分解し
て、対応する塩、例えば、ナトリウム塩を生成すること
ができる。塩を注意して酸性化すると、式Itの対応す
るヒドロキシ酸が生成する。
式I+の化合物は、逆に酸性のpHにおいて式1の化合
物に転化することができる。
さらに、式■の化合物は酸性または塩基性の条件下に、
メタノール、プロパツールまたはブタノールで処理する
か、あるいはフェニル−、ジメチルアミノ−1またはア
セチルアミノ−アルカノールで処理して、式I!の対応
するヒドロキシ酸化合物のエステルを生成することがで
きる。
式lの好ましい化合物は、次のとお、りである:2−(
410ロフエノキシ)−2−メチルプロピオン酸[+5
−[1α、3α、7β、8β(2R*4R*)、8aβ
]]−1,2,3,8,8a−へキサヒドロ−3,7−
シメチルー8−[2−[テトラヒドロ−4−ヒドロキシ
−6−オキソ−2H−ビラン−2−イル]エチル]−1
−す7タレニルエステルおよび 3.3−ジフルオロ−2,2−ジメチルブタン酸、[l
S−[1a、3a、7β、8β(2R*4R*)8a/
’l ] −8−[2−[テトラヒドロ−4−ヒドロキ
シ−6−オキソ−2H−ビラン−2−イル]エチル]−
1,2,3,7,8,8a−へキサヒドロ−3,7−シ
メチルー1−す7タレニルエステル。
式中、AがR,O−C(CH,)C(1?、)−の式I
Vの化合物は、既知であるか、あるいは既知の方法によ
って、例えば、対応するカルボン酸を酸ハライド生成試
薬、例えば、塩化チオニル、臭化チオニルまたは塩化オ
キサリルと、普通の溶媒、例えば、ジクロロメタン中で
反応させることによって調製することができる。
式中、AがRt −C(F ) ! −C(CHs )
 !−である式IVの化合物は新規であり、そして本発
明の1つめの面であり、同様に式 %式% 式中、R2は低級アルキルである、 の化合物は本発明の1つの面である。
式IV’の化合物は、反応の概要IIに示すようにして
調製することができる。
■ IV’ 式■の化合物は、既知であるか、あるいは既知の方法に
よって調製することができる。
式■の化合物は、選択的フッ素化剤、例えば、四フッ化
イオウまたはジエチルアミノ三フッ化イ才つと反応させ
て式v1の化合物を得る。
式Vlの化合物をエステル切り放し剤、例えば、水性鉱
酸、例えば、塩酸または硫酸、または水性塩基、例えば
、水酸化リチウム、水酸“化カリウム、またはより好ま
しくは水性水酸化ナトリウムと、有FaWI媒、例えば
、テトラヒドロフラン、エタノールの存在下に、あるい
はより好ましくは有機溶媒の不存在下に、反応させて、
普通に仕上げると、式tv’の化合物が得られる。
式■ビの化合物を前述の酸ハライド生成試薬で式■V″
の化合物に転化する。
式中、AがRt−C(F ) *−C(CHs) s−
である式IVの化合物の例は、次のとおりである:3.
3−ジフルオロ−2,2−ジメチルブタン酸、 3.3−ジフルオロ−2,2−ジメチルペンタン酸、お
よび 3.3−ジフルオロ−2,2−’;エステルキサンI!
lI。
前述の式!および式11の化合物および式II上に示し
た塩類、エステル類およびモノグリセリド類は、高増殖
性皮膚の病気、例えば、乾膚、基底細胞癌、角質化の疾
患および角化症の処置のために、このような処置を必要
とする温血動物に経口的に投与することができる。さら
に詳しくは、前述の式Iの化合物は、経口的に大人のヒ
トに、高増殖性皮膚の病気、例えば、乾府、基底細胞癌
、角質化の疾患および角化症の処置のために、約lO〜
約80mg/日の範囲で投与することができる。
式1および式11の化合物は、高増殖性皮膚の病気、例
えば、乾N1基底細胞癌、角質化の疾患および角化症の
処置のI;めに、局所的に投与することができる。さら
に詳しくは、前述の式Iの化合物は、このような病気の
処置のために、約l〜約200μg/gの局所的配合物
7日、好ましくは約1〜約50μg/gの局所的配合物
7日の投与ユで、W者に投与することができる。
高増殖性皮膚の病気の処置のだめの薬剤としての式■の
化合物の有用な活性は、ヒト新生児包皮から得たケラチ
ノサイトの細胞培養におけるケラチノサイトの増殖を阻
害するこれらの化合物の能力により実証することができ
る。
紅 ケラチノサイトの増殖への試験化合物の阻害化合物  
  化合物の   ケラチノサイト 標準偏差投与量(
そル)の増殖の阻害(%) 2、A       10”     20.92  
  40.8110−’       6.28   
  24.8310−’      15.23   
 27.09to−’      49.71    
23.693、B       10−”     1
7.97    24.5710−1     14.
61     24.1210−’      3i2
3    23.8110−・     95.80 
   29.03表1において、Aは2−(4−クロロ
フェノキシ)−2−メチルプロピオン酸[13−[1a
3a、7β、8β (2R*4R*)8aβ]]−1,
2,3,8,8a−ヘキサヒドロ−3,7−シメチルー
8−[2−[テトラヒドロ−4−ヒドロキシ−6−オキ
ソ−2H−ビラン−2−イル]エチル]−1−ナフタレ
ニルエステルである。
表1において、Bは3.3−ジフルオロ−2゜2−ジメ
チルブタン酸[15−Ha、3a、7p、8β(2R*
4R*) 8αfiE ] −8−[2−[テトラヒド
ロ−4−ヒドロキシ−6−オキソ−2H−ビラン−2−
イル]エチル]−1,2゜3.7.8,8a−へギザヒ
ドロ−3,フーシメチルーl−ナフタレニルエステルで
アル。
本発明において、式Iおよび式llの化合物および式I
I上に示した塩類、呈ステル類およびモノグリセリド類
は、高増殖性皮膚の病気の処置において有用であると同
じようによく、コレステロールの低下活性を示す。
式!または式!夏の化合物からなる経口的投与形態は、
製薬学的に許容されうる担体と一緒にカプセル剤、錠剤
などすることができる。
局所的投与形態は、薬物を皮膚に適用するための、ゲル
、クリーム、ローシコン、軟膏、粉末、エアゾールおよ
び他のの普通の形態であり、そして式!または式I!の
化合物または後者の塩、エステルまたはモノグリセリド
を既知の製薬学的に許容されうる局所用担体と混合する
ことによって調製することができる。皮膚への適用に加
えて、本発明の局所的組成物は、まt;、粘膜の炎症の
処置に使用することができ、ここでこのような薬物は薬
物の局所的適用に許容されうるものである。
例えば、局所的組成物は口または下の結腸の粘膜の内側
に適用することができる。
次の実施例によって、本発明をさらに説明する。
実施例1 一2H−ビラン−2−イル】エチル]−!−ナフタレニ
ルエステルの調製 1.40g (1,15ミリモル)の[IS−[1ac
4R本、QR本)、2a、6β、8β、8aβ11−4
− [[(1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリル]
オキシ] −6−[2−(1,2゜6.7.8,8a−
ヘキサヒドロ−8−ヒドロキシ−2,6−シメチルー1
−ナフチタレニル)エチル]テ1−ラヒドロ−2II−
ビラン−2−オン、18.6m12の乾燥ピリジン、1
.40g (1゜15ミリモル)の4−N、N−ジメチ
ルアミノピリジンおよび5.34g (22−9ミリモ
ル)の2− (4−クロロフェノキシ)−2−メチルプ
ロピオニルクロライドの混合物を50℃に6時間45分
間加熱し、次いで室摩において一夜撹拌しI;。
次いで氷片を添加し、30分後、この混合物をを氷水中
に注ぎ、ジエチルエーテルで4回抽出した。
−緒にしたエーテル層を水で洗浄し、次いで091モル
の1(、So、で洗浄し、次いで普通の乾燥剤、好まし
くは無水硫酸ナトリウムで乾燥した。この混合物を鑓過
し、そして揮発性物質を減圧(すなわち、大気圧以下、
好ましくは約30mm)下に除去しt;、残留物をジエ
チルエーテル中に溶解し、飽和重炭酸ナトリウム溶液で
洗浄し、そして無水硫酸ナトリウムで乾燥した。この混
合物を濾過し、そして揮発性物質を減圧下に除去すると
、1.6gの2−(4−クロロフェノキシ)−2−メチ
ルプロピオン酸−[IS−Ela、3a、7β、8β(
21?ネ4R本)、8aβ] ] −8−[2−[テト
ラヒドロ−4−[[(1,1−ジメチルエチル)ジメチ
ルシリル1オキシ]−6−オキソ−2)f−ビラン−2
−イルjエチル]−1,2,3,8゜8a−へキサヒド
ロ−3,7−シメチルーI−ナフタレニルエステルが褐
色油として残り、これをそれ以上精製しないで直接使用
しt;。 上で得られた粗生成物を5.6mftのテト
ラヒドロフラン、0.291m1+の水、0.402m
αの酢酸および5−22m12のテトラヒドロフラン中
のテトラブチルアンモニウムフルオライドの1.0モル
の溶液とともに撹拌した。この混合物をジエチルエーテ
ル中に取り、プラインで洗浄し、無水硫酸ナトリウムで
乾燥し、濾過し、そして揮発性物質を減圧下に除去した
。残留物をシリカゲルで濾過して、揮発性物質を減圧下
に蒸発後、0.91gの2− (4−クロロフェノキシ
)−2−メチルプロピオン酸[IS−[1a、3a、7
β、8β(2R*4R*)8aβ11−1.2.3.8
,8a−へキサヒドロ−3,7−シメチルー8− [2
−[テトラヒドロ−4−ヒドロキシ−6−オキソ−20
−ビラン−2−イル]エチル]−1−す7タレニルエス
テルが得られ、これをヘキサン/l−クロロブタンが非
晶jlt固体、融点65°C[、] !1−+220.
1(CHC+s、c−0,52)−2H−ビラン−2−
イル】エチル]−1−す7タレニルエステルの調製 5m6の乾燥ジクロロメタン中の1.55g(9,86
ミリモル)の3.3−ジクロロ−2゜2−ジメチルブタ
ン酸に、3.45m12  (39゜5ミリモル)の塩
化オキサリルを添加した。この混合物を室温において2
0時間撹拌し、次いで溶媒および過剰の試薬を蒸留によ
り除去し、次いで四塩化炭素を添加し、そして溶媒を蒸
留した。冷却したこうして生成した3、3−ジフルオロ
−2゜2−ジメチルブタノイルクロライドを8rrlの
乾燥ピリジン中に溶解し、そして2.15g(4−93
ミリモル)の[IS−[1σ(2R*4R*)。
2σ、6β、8β、8σβ]] −4−[[(1゜1−
ジメチルエチル)ジメチルシリル1オキシ1− [2−
(1,2,3,8,8a−へキサヒドロ−8−ヒドロキ
シ−2,6−シメチルー1−ナフタレニル)エチル]テ
トラヒドロー2H−ピラン−2−オン、0.35gの4
−ピロリジノピリジンおよびlomαの乾燥ピリジンの
混合物に添加した。この混合物を50℃に一夜加熱し、
次いで冷却し、そして氷片の添加により急冷した。この
混合物をジエチルエーテル中に取り、そして順次に水、
着抜mおよび飽和重炭酸ナトリウム溶液で洗浄する。こ
の混合物を無水i酸ナトリウムで乾燥し、濾過し、そし
て減圧下に*j121シた。残留物をシリカゲルのクロ
マトグラフィーに力Yけ、ヘキサン/ジクロロメタン/
酢酸エチル(25:25:50)で溶離して、0.31
4gの3.3−ジフルオロ−2,2−ジメチルブタン酸
、[IS−[1α、3α、7β、8β(2R*4R*)
8σβ1]−8−[2−[テトラヒドロ−4−[[(1
,1−ジメチルエチル]ジメチルシリル】オキシ]〜6
−オキソー2H−ピラン−2−イル]エチル]−1,2
,3,7,8,8a−ヘギサヒドロ−3゜7−シメチル
ー1−ナフタレニルエステルが得られ Iこ 。
実施例3 8σβ] ] −8−[2−[テトラヒドロ−4−ヒド
ロキシ−6−オキソ−2H−ビラン−2−イルチルの調
製 0.46g (0,81ミリモル)の3.3−ジフルオ
ロ−2,2−ジメチルブタンfi、[lS−[1g、3
g、7β、8β(2H本4R*)8αβ月−8−[2−
[テトラヒドロ−4−[[(1,1−ジメチルエチル]
ジメチルシリル】オキシ〕−6−オキソー2H−ビラン
−2−イル】エチル]−1,2,3,7,8,8a−ヘ
キサヒドロ−3゜7−ジメチル−l−ナフタレニルエス
テル、2mQのテトラヒドロフラン、0.463m11
の酢酸、0.103mQの水および1−85mQの1゜
0モルのテトラブチルアンモニウム7ルオライドの溶液
の混合物を室温において32時間撹拌した。
この混合物をジエチルエーテル中に取り、そしてエーテ
ル抽出液を順次に,水、次いでブラインで洗浄し、次い
で無水硫酸ナトリウムで乾燥した。この混合物を濾過し
、そして減圧下に濃縮した。残留物をシリカゲルのクロ
マトグラフィーにかけ、ヘキサン/酢酸エチル(1 :
 l)で溶離すると、3、3−ジフルオロ−2.2−ジ
メチルブタン酸EIS−CLa.3a.7β,8β(2
R*4R*)8σβ11−8−[2−[テトラヒドロ−
4−ヒドロキシ−6−オキソ−2H−ピラン−2−イル
1エチル]−1.2.3.7,8、3 a− ヘキサヒ
ドロ−3. 7−’;メチルー1−す7タレニルエステ
ルが得られt二。
分析用試料をクロロブタンから結晶化した。融点154
−159°C。
実施例4 3 3−ジフルオロ−2.2−ジメチルブタン酸の14
製 12、25g (77、5ミリモル)の2.2−ジメチ
ル−3−オキソブタン酸エチルエステル、および25g
 (155.1ミリモル)のジエチルアミノスルフトリ
フルオライドの混合物を55時間加熱し、次いで冷却し
た。ジクロロメタンを添加し、そしてこの混合物を氷上
に注いだ。ジクロロメタン層を順次に水、飽和重炭酸ナ
トリウム溶液およびブラインで洗浄し、次いで無水硫酸
ナトリウムで乾燥しt;。この混合物を濾過し、次いで
減圧下に濃縮すると、24.6gの混合物が得られ、こ
れを3,3−ジフルオロ−2.2−ジメチルブタン酸エ
チルエステルが得られた.この物質を304のmQの1
モルの水酸化ナトリウム溶液とともに3時間45分間還
流加熱し、次いで冷却した。
この混合物をジクロロメタンで抽出した。ジクロロメタ
ンの抽出液を水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥し
、濾過し、モして減圧下に濃縮した。この残留物を81
mαの1モルの水酸化ナト。
リウム溶液で3時間45分間とともに還流し、冷却し、
そしてジクロロメタンで抽出した。上からの一緒にした
水性層を希硫酸でpH約2にし、そしてジクロロメタン
で抽出した。この抽出液をブラインで洗浄し、無水硫酸
ナトリウムで乾燥し、そして減圧下に濃縮した.!I留
物をさらにバルブ対バルブのトランスファー(bulb
  to  bulb  transfer)により3
 5 − 4 0 mm H Hにおいて90〜120
°0の加熱浴を使用して精製すると、6.0gの固体の
3.3−ジフルオロ−2,2−ジメチルブタン酸がIQ
られた。この生成物をさらにジクロロメタン/ペンタン
からの再結晶化により精製すると、360gの3.3−
ジフルオロ−2.2−ジメチルブタン酸が得られI;、
有意なnmrデータ(CDCl2  200MHz)1
.73 (t、J=18Hz.3H)、1、38 (S
,31()。
実施例5 式1の化合物またはその対応する式I!のヒドロキシ酸
の経口的投与の配合物 1、式!または弐1■の化合物   2 0mg2、ラ
クトース         1 5 0mg3、澱粉 
1500         30mg4、タルク   
         20mg製造法 A% lを2の一部分と混合する。
B,3および4を添加し、そして混合する。
C,2の残部を添加し、よく混合し、そして適当なミル
に通過する。カプセルにこうして調製した組成物を充填
する。
衷1」L凱 ■の化合物の局所的投与のため 式Iまたは式! の好ましい配合物 11式!または式IIの化合物 2、ステアリルアルコール 3、七チルアルコール 4、鉱油 5、ポリソルベート 60 6、ソルビタンステアレート 7、プロピレングリコール 8、メチルパラベン 9、プロピルパラベン 10、水 とする量 10.0Pg 4、0  g 4、0  g 3、0  g 4、5  g 4、5  g 10.0g 0、 18g 0、 02g 100、 0g 調製法 A、2〜6を80℃に加熱し、これはすべての成分を溶
融する(油相)。
B、l油相中に溶解する。
C,7および10を90℃に加熱する(水性相)。
D、8および9を水性相中に溶解する。
E、水性相を油相に添加し、そして急速に撹拌して乳濁
液を形成する。
F、50°Cにゆっくり冷却して、乳濁液を凝結させる
G1乳濁液が室温に冷却するまで、ゆっくり撹拌する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ I  ▲数式、化学
    式、表等があります▼II 式中、R_1は水素またはメチルであり;AはR_3−
    C(F)_2−C(CH_3)_2−またはR_3O−
    C(CH_3)C(R_4)−であり、ここでR_2は
    低級アルキルであり;R_3はフェニル、またはハロ、
    低級アルキルおよび低級アルコキシから成る群より選択
    される1〜3個の置換基により置換されたフェニルであ
    り;そしてR_4は水素またはメチルである、 の化合物および式IIの化合物の製剤学的に許容されうる
    塩、C_1−C_4アルキルエステル、アセチルアミノ
    −C_1−C_4アルキルエステル、フェニル−C_1
    −C_4アルキルエステル、ジメチルアミノ−C_1−
    C_4アルキルエステルおよびα−モノグリセリド。 2、3,3−ジフルオロ−2,2−ジメチルブタン酸[
    1S−[1α,3α,7β,8β(2R^*4R^*)
    8aβ]]−8−[2−[テトラヒドロ−4−ヒドロキ
    シ−6−オキソ−2H−ピラン−2−イル]エチル]−
    1,2,3,7,8,8a−ヘキサヒドロ−3,7−ジ
    メチル−1−ナフタレニルエステル。 3、2−(4−クロロフェノキシ)−2−メチルプロピ
    オン酸[1S−[1α,3α,7β,8β(2R^*4
    R^*)8aβ]]−1,2,3,8,8a−ヘキサヒ
    ドロ−3,7−ジメチル−8−[2−[テトラヒドロ−
    4−ヒドロキシ−6−オキソ−2H−ピラン−2−イル
    ]エチル]−1−ナフタレニルエステル。 4、式 R_2−C(F)_3−C(CH_3)_2−C(O)
    X式中、R_2は低級アルキルであり;そしてXはクロ
    ロまたはブロモである、 の化合物。 5、式 R_2C(F)_3−C(CH_−)_2−C(O)O
    H式中、R_2は低級アルキルである、 の化合物。 6、薬物として使用する請求項1〜3のいずれかに記載
    の化合物。 7、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ I ′ 式中、AおよびR_1は請求項1記載の意味を有し、そ
    してR_5、R_6およびR_7は独立に低級アルキル
    またはフェニルであるが、ただしR_5、R_6および
    R_7の2つ以下はフェニルである、 の化合物のシリル基を切り放し、そして必要に応じて、
    得られる式 I の化合物の化合物を式IIの化合物または
    式IIの化合物の製剤学的に許容されうる塩、C_1−C
    _4アルキルエステル、アセチルアミノ−C_1−C_
    4アルキルエステル、フェニル−C_1−C_4アルキ
    ルエステル、ジメチルアミノ−C_1−C_4アルキル
    エステルおよびα−モノグリセリドに転化することを特
    徴とする請求項1記載の式 I および式IIの化合物およ
    び式IIの化合物の製剤学的に許容されうる塩、C_1−
    C_4アルキルエステル、アセチルアミノ−C_1−C
    _4アルキルエステル、フェニル−C_1−C_4アル
    キルエステル、ジメチルアミノ−C_1−C_4アルキ
    ルエステルおよびα−モノグリセリドを調製する方法。 8、請求項1記載の式 I および式IIの化合物および式
    IIの化合物の製剤学的に許容されうる塩、C_1−C_
    4アルキルエステル、アセチルアミノ−C_1−C_4
    アルキルエステル、フェニル−C_1−C_4アルキル
    エステル、ジメチルアミノ−C_1−C_4アルキルエ
    ステルおよびα−モノグリセリドおよび製剤学的に許容
    されうる担体を含有する製剤学的組成物。 9、高増殖性皮膚の病気または高コレステロール血症の
    処置のための製剤学的組成物の調製における式 I およ
    び式IIの化合物および式IIの化合物の製剤学的に許容さ
    れうる塩、C_1−C_4アルキルエステル、アセチル
    アミノ−C_1−C_4アルキルエステル、フェニル−
    C_1−C_4アルキルエステル、ジメチルアミノ−C
    _1−C_4アルキルエステルおよびα−モノグリセリ
    ドの使用。 10、請求項7記載の方法またはその明らかな化学的同
    等法により調製された請求項1〜3のいずれかに記載の
    化合物。
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