JPH0550844A - 車両用空気調和装置 - Google Patents
車両用空気調和装置Info
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- JPH0550844A JPH0550844A JP23381391A JP23381391A JPH0550844A JP H0550844 A JPH0550844 A JP H0550844A JP 23381391 A JP23381391 A JP 23381391A JP 23381391 A JP23381391 A JP 23381391A JP H0550844 A JPH0550844 A JP H0550844A
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 abstract description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 2
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 夏季の自動車の発進時における空気調和装置
の負荷の増大に伴う走行用エンジンの加速性能の低下を
回避する。 【構成】 空気調和装置の高圧側冷媒回路中の高圧圧力
が所定圧以上に上昇したとき又はこの高圧圧力とエンジ
ン回転数が所定値以上になったとき或いはエンジン回転
数と外気温が所定値以上になったとき圧縮機28の容量を
所定の時間、所定の容量制御率に低減する。
の負荷の増大に伴う走行用エンジンの加速性能の低下を
回避する。 【構成】 空気調和装置の高圧側冷媒回路中の高圧圧力
が所定圧以上に上昇したとき又はこの高圧圧力とエンジ
ン回転数が所定値以上になったとき或いはエンジン回転
数と外気温が所定値以上になったとき圧縮機28の容量を
所定の時間、所定の容量制御率に低減する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車両用空気調和装置に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】図4に示すように、空気調和装置10のケ
ーシング12の上流側には内気吸込口13と外気吸込口14が
形成され、下流側にはフエイス吹出口20と、デフロスト
吹出口23と、フート吹出口24が形成されている。内気吸
込口13と外気吸込口14は内外気切換ダンパ15によって切
り換えられる。フエイス吹出口20、デフロスト吹出口23
及びフート吹出口24はそれぞれ吹出モード切換ダンパ2
5、26、27によって開閉される。ケーシング12内にはブ
ロア16、エバポレ−タ17、エアミックスダンパ18、ヒー
タ19が配設されている。エバポレ−タ17は冷媒配管を介
して圧縮機28、コンデンサ29、レシーバ30、膨張弁31等
と連結されることにより冷媒循環回路を構成している。
圧縮機28はプーリ33及びマグネットクラッチ34を介して
走行用エンジン35によって駆動され、外部信号の入力で
押し除け量を制御する容量制御装置を具備している。ヒ
ータ19には走行用エンジン35の冷却水が循環し、ヒータ
19を通過する風量はエアミックスダンパ18の開度によっ
て変更される。
ーシング12の上流側には内気吸込口13と外気吸込口14が
形成され、下流側にはフエイス吹出口20と、デフロスト
吹出口23と、フート吹出口24が形成されている。内気吸
込口13と外気吸込口14は内外気切換ダンパ15によって切
り換えられる。フエイス吹出口20、デフロスト吹出口23
及びフート吹出口24はそれぞれ吹出モード切換ダンパ2
5、26、27によって開閉される。ケーシング12内にはブ
ロア16、エバポレ−タ17、エアミックスダンパ18、ヒー
タ19が配設されている。エバポレ−タ17は冷媒配管を介
して圧縮機28、コンデンサ29、レシーバ30、膨張弁31等
と連結されることにより冷媒循環回路を構成している。
圧縮機28はプーリ33及びマグネットクラッチ34を介して
走行用エンジン35によって駆動され、外部信号の入力で
押し除け量を制御する容量制御装置を具備している。ヒ
ータ19には走行用エンジン35の冷却水が循環し、ヒータ
19を通過する風量はエアミックスダンパ18の開度によっ
て変更される。
【0003】ブロア16を駆動すると、内外気切換ダンパ
15を切り換えることによって選択された内気吸込口13又
は外気吸込口14から車室内空気又は外気がケーシング12
内に吸入され、ブロア16によって付勢された後、エバポ
レ−タ17を通過することによって冷却される。次いで、
この空気はエアミックスダンパ18によって分流され、そ
の一部はヒータ19を通過することによって加熱された
後、ヒータ19をバイパスした残部の空気と混合して所定
温度の調和空気となる。そして、この調和空気は吹出モ
ード切換ダンパ25、26、27を開閉することによって選択
されたフエイス吹出口20、デフロスト吹出口23、フート
吹出口24のいずれか1又は2から車室内に吹き出され
る。
15を切り換えることによって選択された内気吸込口13又
は外気吸込口14から車室内空気又は外気がケーシング12
内に吸入され、ブロア16によって付勢された後、エバポ
レ−タ17を通過することによって冷却される。次いで、
この空気はエアミックスダンパ18によって分流され、そ
の一部はヒータ19を通過することによって加熱された
後、ヒータ19をバイパスした残部の空気と混合して所定
温度の調和空気となる。そして、この調和空気は吹出モ
ード切換ダンパ25、26、27を開閉することによって選択
されたフエイス吹出口20、デフロスト吹出口23、フート
吹出口24のいずれか1又は2から車室内に吹き出され
る。
【0004】11はマイクロコンピュータからなる制御装
置で、I/0 ポート、マルチプレクサ、A/D 変換器、中央
処理装置CPU 、読出専用メモリROM 、ランダムアクセス
メモリRAM 等を持っている。エアミックスダンパ18の開
度を検出するポテンショメータ41、日射センサ42、外気
温センサ43、室温センサ44、エバポレータ17から吹き出
される冷風の温度センサ45等の検出値は制御装置11に入
力される。また、運転席の前方に設置された制御パネル
46には空気調和装置10の運転スイッチ、吹出モードの切
換スイッチ、内外気切換ダンパ15の切換スイッチ、冷房
運転を設定する冷房運転スイッチ、ブロア16の回転数を
切り換える風量切換スイッチ、空調制御を自動制御する
AUTOスイッチ、車室内の温度を任意に設定する温度設定
器等が設けられ、これらの出力もそれぞれ制御装置11に
入力される。そして、この制御装置11の出力は図示しな
いドライバーを介して圧縮機28、マグネットクラッチ3
4、ブロア16、ダンパ15、18、25、26、27のモータアク
チュエ−タ56、57、58等に送られてこれらの作動を制御
する。
置で、I/0 ポート、マルチプレクサ、A/D 変換器、中央
処理装置CPU 、読出専用メモリROM 、ランダムアクセス
メモリRAM 等を持っている。エアミックスダンパ18の開
度を検出するポテンショメータ41、日射センサ42、外気
温センサ43、室温センサ44、エバポレータ17から吹き出
される冷風の温度センサ45等の検出値は制御装置11に入
力される。また、運転席の前方に設置された制御パネル
46には空気調和装置10の運転スイッチ、吹出モードの切
換スイッチ、内外気切換ダンパ15の切換スイッチ、冷房
運転を設定する冷房運転スイッチ、ブロア16の回転数を
切り換える風量切換スイッチ、空調制御を自動制御する
AUTOスイッチ、車室内の温度を任意に設定する温度設定
器等が設けられ、これらの出力もそれぞれ制御装置11に
入力される。そして、この制御装置11の出力は図示しな
いドライバーを介して圧縮機28、マグネットクラッチ3
4、ブロア16、ダンパ15、18、25、26、27のモータアク
チュエ−タ56、57、58等に送られてこれらの作動を制御
する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】車両の市街地走行時、
発進、停止が繰り返され、車両の発進直後は走行用エン
ジン35の回転数が急激に上昇し、これに伴って、圧縮機
28の回転数が上昇する。すると、冷媒循環量が増大し、
高圧側冷媒回路中の高圧圧力が上昇するとともに低圧圧
力が低下して圧縮機28の圧縮比が増大する。この結果、
圧縮機28の効率が低下するのみならずその消費動力が増
大するので、車両の加速性能が阻害されるという問題が
あった。
発進、停止が繰り返され、車両の発進直後は走行用エン
ジン35の回転数が急激に上昇し、これに伴って、圧縮機
28の回転数が上昇する。すると、冷媒循環量が増大し、
高圧側冷媒回路中の高圧圧力が上昇するとともに低圧圧
力が低下して圧縮機28の圧縮比が増大する。この結果、
圧縮機28の効率が低下するのみならずその消費動力が増
大するので、車両の加速性能が阻害されるという問題が
あった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために発明されたものであって、第1の発明の要旨
とするところは、外部信号の入力で押し除け量を制御す
る容量制御装置付圧縮機を備えた車両用空気調和装置に
おいて、高圧側冷媒回路中の高圧圧力を検出する高圧圧
力センサを設けるとともにこのセンサにより検出された
高圧圧力が所定圧以上になったとき、上記圧縮機の容量
を所定の時間、所定の容量制御率とする制御手段を設け
たことを特徴とする車両用空気調和装置にある。
するために発明されたものであって、第1の発明の要旨
とするところは、外部信号の入力で押し除け量を制御す
る容量制御装置付圧縮機を備えた車両用空気調和装置に
おいて、高圧側冷媒回路中の高圧圧力を検出する高圧圧
力センサを設けるとともにこのセンサにより検出された
高圧圧力が所定圧以上になったとき、上記圧縮機の容量
を所定の時間、所定の容量制御率とする制御手段を設け
たことを特徴とする車両用空気調和装置にある。
【0007】上記圧縮機を駆動する走行用エンジンの回
転数検出センサを設け、このセンサにより検出されたエ
ンジン回転数が所定回転数以上で、かつ、上記高圧圧力
センサにより検出された高圧圧力が所定圧以上になった
とき、上記制御手段により上記圧縮機の容量を所定の時
間、所定の容量制御率とすることができる。
転数検出センサを設け、このセンサにより検出されたエ
ンジン回転数が所定回転数以上で、かつ、上記高圧圧力
センサにより検出された高圧圧力が所定圧以上になった
とき、上記制御手段により上記圧縮機の容量を所定の時
間、所定の容量制御率とすることができる。
【0008】第2の発明の要旨とするところは、外部信
号の入力で押し除け量を制御する容量制御装置付圧縮機
を備えた車両用空気調和装置において、上記圧縮機を駆
動する走行用エンジンの回転数検出センサ及び外気温セ
ンサを設け、上記外気温センサにより検出された外気温
が所定温度以上で、かつ、上記回転数検出センサにより
検出されたエンジン回転数が所定回転数以上になったと
き、上記圧縮機の容量を所定の時間、所定の容量制御率
とする制御手段を設けたことを特徴とする車両用空気調
和装置にある。
号の入力で押し除け量を制御する容量制御装置付圧縮機
を備えた車両用空気調和装置において、上記圧縮機を駆
動する走行用エンジンの回転数検出センサ及び外気温セ
ンサを設け、上記外気温センサにより検出された外気温
が所定温度以上で、かつ、上記回転数検出センサにより
検出されたエンジン回転数が所定回転数以上になったと
き、上記圧縮機の容量を所定の時間、所定の容量制御率
とする制御手段を設けたことを特徴とする車両用空気調
和装置にある。
【0009】
【作用】第1の発明においては、高圧側冷媒回路中の高
圧圧力が所定圧以上になったとき、又はこの高圧圧力が
所定圧以上で、かつ、エンジン回転数が所定回転数以上
になったとき、圧縮機の容量は所定の時間、所定の容量
制御率となる。第2の発明においては、外気温が所定温
度以上で、かつ、エンジン回転数が所定回転数以上にな
ったとき、圧縮機の容量は所定の時間、所定の容量制御
率となる。
圧圧力が所定圧以上になったとき、又はこの高圧圧力が
所定圧以上で、かつ、エンジン回転数が所定回転数以上
になったとき、圧縮機の容量は所定の時間、所定の容量
制御率となる。第2の発明においては、外気温が所定温
度以上で、かつ、エンジン回転数が所定回転数以上にな
ったとき、圧縮機の容量は所定の時間、所定の容量制御
率となる。
【0010】
【実施例】本発明の1実施例が図1に示されている。高
圧側冷媒回路中の高圧圧力、即ち、圧縮機28から膨張弁
31に至る冷媒回路内の冷媒圧力を検出する高圧圧力セン
サ47によって検出された高圧圧力は比較手段61に入力さ
れ、ここで設定手段62に予め設定されている設定圧力と
比較される。比較結果は容量決定手段63に入力され、こ
こで記憶手段64から入力された制御マップや制御ルール
に基づいて圧縮機28の容量が決定される。この決定結果
はタイマ65に入力されると同時に圧縮機28の容量制御装
置に入力され、この容量制御装置によって圧縮機28の押
し除け量を低減することによって圧縮機28の容量は低下
し決定された容量制御率となる。
圧側冷媒回路中の高圧圧力、即ち、圧縮機28から膨張弁
31に至る冷媒回路内の冷媒圧力を検出する高圧圧力セン
サ47によって検出された高圧圧力は比較手段61に入力さ
れ、ここで設定手段62に予め設定されている設定圧力と
比較される。比較結果は容量決定手段63に入力され、こ
こで記憶手段64から入力された制御マップや制御ルール
に基づいて圧縮機28の容量が決定される。この決定結果
はタイマ65に入力されると同時に圧縮機28の容量制御装
置に入力され、この容量制御装置によって圧縮機28の押
し除け量を低減することによって圧縮機28の容量は低下
し決定された容量制御率となる。
【0011】タイマ65は決定結果が入力されると、カウ
ントを開始しこれに予め設定されている時間が経過した
時点でこの旨を容量決定手段63に出力する。すると、容
量決定手段64は元の容量に戻す旨を決定し、以後、圧縮
機28は元の容量制御率で運転される。かくして、高圧圧
力が所定圧以上になったとき、圧縮機28の容量は所定の
時間、所定の容量制御率に低減するので、圧縮機28の消
費動力は所定の時間低下する。他の構成、作用は図4に
示す従来のものと同様である。
ントを開始しこれに予め設定されている時間が経過した
時点でこの旨を容量決定手段63に出力する。すると、容
量決定手段64は元の容量に戻す旨を決定し、以後、圧縮
機28は元の容量制御率で運転される。かくして、高圧圧
力が所定圧以上になったとき、圧縮機28の容量は所定の
時間、所定の容量制御率に低減するので、圧縮機28の消
費動力は所定の時間低下する。他の構成、作用は図4に
示す従来のものと同様である。
【0011】図2には本発明の第2の実施例が示されて
いる。圧縮機28を駆動する走行用エンジン35の回転数を
検出するエンジン回転数センサ48によって検出された回
転数は比較手段66に入力され、ここで設定手段67に予め
設定されている設定回転数と比較され、比較結果は容量
決定手段63に入力される。容量決定手段63は高圧圧力が
所定圧以上で、かつ、エンジン回転数が所定回転数以上
になったとき圧縮機28の容量を低減する旨を決定する。
他の構成は図1に示す第1の実施例と同様である。この
第2の実施例においては、高圧圧力が所定圧以上で、か
つ、エンジン回転数が所定回転数以上になったとき、圧
縮機28の容量を所定の時間、所定の容量制御率に低減す
るので、走行用エンジン35の加速時における負荷を低減
して加速性能の低下を効率的に回避できる。
いる。圧縮機28を駆動する走行用エンジン35の回転数を
検出するエンジン回転数センサ48によって検出された回
転数は比較手段66に入力され、ここで設定手段67に予め
設定されている設定回転数と比較され、比較結果は容量
決定手段63に入力される。容量決定手段63は高圧圧力が
所定圧以上で、かつ、エンジン回転数が所定回転数以上
になったとき圧縮機28の容量を低減する旨を決定する。
他の構成は図1に示す第1の実施例と同様である。この
第2の実施例においては、高圧圧力が所定圧以上で、か
つ、エンジン回転数が所定回転数以上になったとき、圧
縮機28の容量を所定の時間、所定の容量制御率に低減す
るので、走行用エンジン35の加速時における負荷を低減
して加速性能の低下を効率的に回避できる。
【0012】図3には本発明の第3の実施例が示されて
いる。外気温を検出する外気温センサ49によって検出さ
れた外気温は比較手段68に入力され、ここで設定手段69
に予め設定されている設定温度と比較され、比較結果は
容量決定手段63に入力される。容量決定手段63は外気温
が所定温度以上で、かつ、エンジン回転数が所定回転数
以上になったとき、圧縮機28の容量を低減する旨を決定
する。他の構成、作用は図2に示す第2の実施例と同様
である。この第3の実施例においては、外気温が所定温
度以上で、かつ、エンジン回転数が所定回転数以上にな
ったとき、圧縮機28の容量を所定の時間、所定の容量制
御率に低減するので、エンジン加速時における負荷を低
減し、その加速性能の低下を回避できる。
いる。外気温を検出する外気温センサ49によって検出さ
れた外気温は比較手段68に入力され、ここで設定手段69
に予め設定されている設定温度と比較され、比較結果は
容量決定手段63に入力される。容量決定手段63は外気温
が所定温度以上で、かつ、エンジン回転数が所定回転数
以上になったとき、圧縮機28の容量を低減する旨を決定
する。他の構成、作用は図2に示す第2の実施例と同様
である。この第3の実施例においては、外気温が所定温
度以上で、かつ、エンジン回転数が所定回転数以上にな
ったとき、圧縮機28の容量を所定の時間、所定の容量制
御率に低減するので、エンジン加速時における負荷を低
減し、その加速性能の低下を回避できる。
【0013】
【発明の効果】本発明においては、夏季における車両の
加速運転時等に圧縮機の容量を所定の時間、所定の容量
制御率に低減するので、走行用エンジンの加速性能の低
下を回避できる。
加速運転時等に圧縮機の容量を所定の時間、所定の容量
制御率に低減するので、走行用エンジンの加速性能の低
下を回避できる。
【図1】本発明の第1の実施例を示す制御ブロック図で
ある。
ある。
【図2】本発明の第2の実施例を示す制御ブロック図で
ある。
ある。
【図3】本発明の第3の実施例を示す制御ブロック図で
ある。
ある。
【図4】従来の車両用空気調和装置の系統図である。
28 容量制御装置付圧縮機 47 高圧圧力センサ 61 比較手段 62 設定手段 63 容量決定手段 64 記憶手段 65 タイマ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 寺内 健一 愛知県西春日井郡西枇杷島町字旭町三丁目 1番地 三菱重工業株式会社エアコン製作 所内
Claims (3)
- 【請求項1】 外部信号の入力で押し除け量を制御する
容量制御装置付圧縮機を備えた車両用空気調和装置にお
いて、高圧側冷媒回路中の高圧圧力を検出する高圧圧力
センサを設けるとともにこのセンサにより検出された高
圧圧力が所定圧以上になったとき、上記圧縮機の容量を
所定の時間、所定の容量制御率とする制御手段を設けた
ことを特徴とする車両用空気調和装置。 - 【請求項2】 上記圧縮機を駆動する走行用エンジンの
回転数検出センサを設け、このセンサにより検出された
エンジン回転数が所定回転数以上で、かつ、上記高圧圧
力センサにより検出された高圧圧力が所定圧以上になっ
たとき、上記制御手段により上記圧縮機の容量を所定の
時間、所定の容量制御率とすることを特徴とする請求項
1記載の車両用空気調和装置。 - 【請求項3】 外部信号の入力で押し除け量を制御する
容量制御装置付圧縮機を備えた車両用空気調和装置にお
いて、上記圧縮機を駆動する走行用エンジンの回転数検
出センサ及び外気温センサを設け、上記外気温センサに
より検出された外気温が所定温度以上で、かつ、上記回
転数検出センサにより検出されたエンジン回転数が所定
回転数以上になったとき、上記圧縮機の容量を所定の時
間、所定の容量制御率とする制御手段を設けたことを特
徴とする車両用空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23381391A JPH0550844A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | 車両用空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23381391A JPH0550844A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | 車両用空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0550844A true JPH0550844A (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=16960985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23381391A Pending JPH0550844A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | 車両用空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0550844A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008030740A (ja) * | 2006-07-06 | 2008-02-14 | Denso Corp | 車両用冷凍サイクル装置 |
| JP2010013017A (ja) * | 2008-07-04 | 2010-01-21 | Denso Corp | 車両用空調装置 |
| JP2010076745A (ja) * | 2008-09-25 | 2010-04-08 | Halla Climate Control Corp | 自動車用空調装置の圧縮機制御方法 |
| JP2013023115A (ja) * | 2011-07-23 | 2013-02-04 | Denso Corp | 冷凍サイクル装置 |
-
1991
- 1991-08-22 JP JP23381391A patent/JPH0550844A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008030740A (ja) * | 2006-07-06 | 2008-02-14 | Denso Corp | 車両用冷凍サイクル装置 |
| JP2010013017A (ja) * | 2008-07-04 | 2010-01-21 | Denso Corp | 車両用空調装置 |
| JP2010076745A (ja) * | 2008-09-25 | 2010-04-08 | Halla Climate Control Corp | 自動車用空調装置の圧縮機制御方法 |
| US8155833B2 (en) | 2008-09-25 | 2012-04-10 | Halla Climate Control Corp. | Method for controlling compressor of air conditioner for vehicle |
| JP2013023115A (ja) * | 2011-07-23 | 2013-02-04 | Denso Corp | 冷凍サイクル装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981201 |