JPH05508552A - ヒトGM―CSFレセプターのβ―鎖およびその使用 - Google Patents

ヒトGM―CSFレセプターのβ―鎖およびその使用

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JPH05508552A
JPH05508552A JP91514063A JP51406391A JPH05508552A JP H05508552 A JPH05508552 A JP H05508552A JP 91514063 A JP91514063 A JP 91514063A JP 51406391 A JP51406391 A JP 51406391A JP H05508552 A JPH05508552 A JP H05508552A
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林田 一洋
キタムラ トシオ
ミヤジマ アツシ
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    • C07K14/705Receptors; Cell surface antigens; Cell surface determinants
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ヒトGM−C3Fレセプターのβ−鎖およびその使用発明の分野 本発明は一般にヒト顆粒球−マクロファージ−コロニー刺激因子(GM−C8F )レセプター、より詳細にはヒトGM−C3Fレセプター構成部分の合成、なら びにこのレセプター構成部分をヒトGM−C3Fのアゴニストおよびアンタゴニ ストのスクリーニングに使用することに関するものである。
背景 循環する血球は新たに形成される血球により絶えず置換されている。置換する血 球は造血と呼ばれる過程で形成される。これは下記の主要な2系統内の少なくと も8種類の成熟血球タイプの産生を伴うものである=(1)骨髄系統、これには 赤血球、マクロファージ(単球)、好酸性顆粒球、巨核球(血小板)、好酸性顆 粒球、好酸性顆粒球(マスト細#l)が含まれる:および(2)リンパ系統、こ れにはTリンパ球および8923球が含まれる[バーゲスおよびニコラ(Bur gess、N1cola)、Growth Factors and Stem cells(アカデミツク・プレス、ニューヨーク、1983)]。血球形成の 制御は大部分がコロニー刺激因子(CS F)と呼ばれる一部の相互作用性糖蛋 白質により仲介される。これらの蛋白質はそれらの存在を検出するために用いら れるインビボおよびインビトロアッセイ法のため、このように命名されている。
半固形培地における造血細胞のクローン培養技術は、インビトロアッセイ法の開 発に際して特に重要であった。このような培養においては、個々のプロジエニタ −(progeni tor)細胞(すなわち発生上は特定の系統に約束されて いるが、なお増殖しうる細胞)が、それに匹敵するインビボでの過程と本貫的に 等しいと考えられる様式で増殖して、成熟した子孫のコロニーを形成しうる。造 血におけるC3Fの役割は多くの総説の主題であり、血液の疾患または欠乏を処 置しなければならない臨床研究者にとって大きな関心事である:たとえばメトカ ーフ(Metcalf)、 The Hemopoietic Co1ony  Stimulating Factors(エルゼビル、ニューヨーク、198 4);クラークおよびカーメン(C1ark、Kamen)、5cience、 Vol。
236、p、1229−4237 (1987);ザクス(Sachs)、Sc  1ence、Mo1.238. p、1374−1379 (1987);デ クスター(Dexter) ら!1.Co1ony Stimulating  FactorS(デツカ−、:−ユ E−り、1990);ならびにモースタイ ン(Morstyn) ら、Cancer Investigation、■o 1.7.p、443−456 (1989)。
C8Fは骨髄性白血病の発生および進行に関与すると考えられる:たとえばメト カーフ(Metcalf)、Hamatol、Bluttransfus、。
Vo 1. 31. p、16−25 (1987) 、 骨髄性白IVMi; tQ粒球−マクo7y−ジ前駆細胞のクローン新生物であり、これらは主要な2 群:慢性骨髄性白血病(CML)および急性骨髄性白血病(AML)に属する。
CMLは、骨髄内で成熟のあらゆる段階の顕粒球−単球集団が増大し、膵臓およ び血液中の造血細胞集団の著しい拡大を伴うことを特色とする。化学療法は白血 病細胞集団の過度のサイズを縮小するのには成功したが、通常の方式は末端の急 性トランスフt−メーク3ン(未成熟または異常な形態になる細胞集団が漸増す る)の予防または罹患患者の延命には成功していない(メトカーフ(Metca lf)、前掲、1984)。AMLは、しばしば顆粒球−単球細胞の成熟の兆候 をほとんど、または全く伴わない未成熟の顆粒球−単球芽細胞の蓄積を特色とす る。この疾患は主として骨髄において起こり、膵臓の肥大は通常は中程度にすぎ ない。全血液有核細胞は増加する場合、または増加しない場合があるが、高い割 合の未成熟芽細胞があり、成熟細胞が相対的に少ない。通常は貧血、血小板減少 症を伴い、相対的に骨髄および抹消血中に成熟したIli粒球および単球が存在 しなくなる。通常は制御し得ない出血または抗し難い感染症のため死亡する(メ トカーフ(Me t c a I f)。
前掲、1984)。
両形態の白血病とも、コロニー刺激因子、特にGM−C8Fの異常な産生、また はその関与により駆動されると考えられる。特に若干のAML患者からの白血病 細胞はGM−C5Fを構成的に発現するのでインビトロで自律増殖しうろこと、 およびこの自律増殖はGM−C5F中和性抗血清の添加により阻止しうろことが 示された[ヤング(Young)ら、BIood、Vol、68.p、1178 −1181 (1986)]。骨髄性白血病、特にAMLは、GM−C3Fが細 胞増殖を刺激する能力をブロックすることにより処置しうると考えられる。
最近、ヒトGM−C5Fの低親和性レセプター(ここではα−鎖と呼ぶ)がクロ ーン化され、解明された[ギアリング(Gearing)ら、EMBOJ、。
Mo1.8.p、3667−3676 (1989)]、高親和性のヒトGM− CSFレセプターが得られれば、候補となるGM−C5Fアゴニストおよびアン タゴニストをスクリーニングするための有用な道具となるであろう。
発明の概要 本発明は、高い親和性においてヒトGM−C3Fと結合するヒトGM−C3Fレ セプター構成部分(ここではヒトGM−C3Fレセプターのβ−鎖と呼ぶ)およ びその組成物に関するものである。本発明は、β−鎖レセプターの対立遺伝子的 および遺伝子工学的に形成された変異体を包含し、かつβ−鎖レセプターならび にその対立遺伝子的および遺伝子工学的に形成された変異体をコードする核酸を 包含する。好ましくは本発明のレセプター構成部分は、配列番号(SEQ ID N0.)2に示されるアミノ酸配列により定められるオーブンリーディングフレ ームのポリペプチド群から選ばれる。
極めて好ましくは、本発明のレセプター構成部分は配列番号(SEQ IDN0 .)2に示され、ただしシグナル配列を欠如するアミノ酸配列により定められる 。
配列番号(SEQ ID No、)2に示される式(リーダー配列を含むもの、 または含まないもの)にはレセプターのβ−鎖の細胞内ドメインが含まれるが、 その細胞外およびトランスメンブランドメインを保持し、かつそれがα−鎖と作 動的に結合する能力を保持するトランケートした配列(リーダー配列を含むもの 、または含まないもの)が本発明の概念に包含されることは明らかである。
本発明は一部は、高いU相性においてヒトGM−C5Fに結合する蛋白質を発現 しうるcDNAを見出してクローニングしたことに基づく。pKH97と表示さ れるこのような1クローンがアメリカン・タイプ・カルチャー・コレクション( ATCC)(マリーランド州ロックビル)に1990年7月17日に受託番号4 0847で寄託された。本発明は核酸、すなわち(i)pKH97のcDNA挿 入配列に作用的に相同であるもの(effectively homologo usLおよび(i i)低親和性α−鎖レセプター蛋白質と結合した高親和性G M−C5Fレセプターを形成する蛋白質、たとえばpKH125(同様にATC Cに1990年7月17日に受託番号40848で寄託された)によりコードさ れる蛋白質をコードするものを包含する。ここで用いる、GM−C3Fレセプタ ー結合に関する高親和性とは、GM−C3Fがレセプターの結合したα−鎖およ びβ−鎖に少なくともいずれかの単独構成部分への結合に関するものより低いオ ーダの結合定数で結合することを意味する。より好ましくは高親和性とは、GM −CSFがレセプターの結合したα−鎖およびβ−鎖に1nM以下、極めて好ま しくは200pM以下の結合定数、N4、で結合することを意味する。
図面の簡単な説明 図IAは、pKH97およびpKH125で一時的に(transiently )同時トランス74クトされた(co−transfected)COS 7細 胞への+zs ■−標識ヒヒトM−C8Fの結合を示す。
図IBは、pKH97およびpKH125で安定に同時トランスフェクトされた N[H3T3細胞ヘノ”S I l!!l トGM−CS F(7)結合ヲ示ス 。
図2Aは、NIH3T3安定トランスフェクト体に対する+tJ−標識ヒトGM −C3Fの結合速度を示す。
図2Bは、NIH3T3安定トランスフェクト体に対するl!J−標識ヒトGM −C3Fの解離速度を示す。
図3はベクターpME18の制限地図である。
発明の詳細な説明 発明のcDNAクローンから誘導されたハイブリダイゼーションプローブにより 検出可能であることを意味する。レセプターβ−鎖をコードする核酸を検出する のに必要な相同性の厳密な数値的尺度は、下記を含めた数種の因子に依存する。
(1)ターゲット核酸と結合した非β−鎖コード配列に対するプローブの相同性 、(2)ハイブリダイゼーシラン条件のストリンジエンシー、(3)−水路また は二本鎖のいずれのプローブを用いるか、(4)RNAまたはDNAのいずれの プローブを用いるか、(5)プローブへの非特異的結合を減少させるために採用 する手段、(6)プローブを&lするのに用いる方法の性質、(7)プローブ中 のグアニジンおよびシトシン塩基の割合、(8)プローブとターゲットの間の誤 対含の分布、(9)プローブのサイズなど。好ましくは、作用的に相同な核酸配 列は本発明のcDNAに少なくとも70%相同である。より好ましくは、作用的 に相同な核酸配列は本発明のcDNAに少なくとも90%相同である。より詳細 には作用的に相同な核酸配列は、わずかな、たとえば百以下の擬陽性シグナルに おいて、標準ハイブリダイゼーションプローブールを用いて配列番号(SEQ  IDN0.)1の核酸配列に基づくプローブによりそのcDNAを単離すること ができるものである。このようなハイブリダイゼーシヨンの条件を選択する際の 指針を与える多数の文献がある:たとえば数例を挙げるとヘイメス(Hames )ら、Nucleic Ac1d hybridization:A Prac tical Approach (IRLブレス、ワシントンD、C,,198 5);グレイ (Gray) ら、Proc、Nat 1.Acad、Sei、 、Mo1.80、p、5842−5846 (1983);カファトス(Kaf atos)ら。
えば配列番号(SEQ ID No、)1の核酸をヘントンおよびディビス(B enton、Davis)、5cience、You、196.p、180 ( 1977)lこよるg己載(こ従ってコロニーハイブリダイゼーシランにおける プローブとして用いることができる。用いるプローブにつき低いストリンジエン シー条件を採用することが好ましい。(解離温度はプローブの長さに依存する。
)たとえば約20−40塩基のプローブについて一般的なプレハイブリダイゼー ンラン、ハイブリダイゼーシヨンおよび洗浄のプロトコールは以下のとおりであ る: (1)プレハイブリダイゼーシラン:変性したターゲットDNAを含むニ トロセルロースフィルターを55℃で3−4時間、5Xデノハルツ液、5XSS PE (20XSSPEは、800m1の820中、174gのNaC1,27 ,6gのNaHzPOs”HzOおよび7,4gのEDTAからなる;ION  NaOHでpH7゜4に調整)、0.1%SDS、および100μg/mlの変 性サケ精子DNA中においてインキュベートする、(2) ハイブリダイゼーシ ラン:フィルターをプレハイブリダイゼーシシン溶液+プローブ中において55 ℃で2時間インキュベートする、(3)洗浄:300−500ml容量の6XS SCおよび0.1%SDS中において室温で15分間の洗浄3回、次いで300 −500mlのlX5SCおよび0.1%SDS中において55℃で1−1.5 分間の最終洗浄。他の均等な方法、たとえば有機溶剤、たとえばホルムアルデヒ ドを用いるものが当技術分野で周知である。
ここで用いる相同性という語は、2種類のヌクレオチド(またはアミノ酸)配列 間の類似性の尺度である。相同性は2種類の配列(恐ら(等しくない長さの)を 並べたのちの対合塩基(またはアミノ酸)の割合または%として表わされる。
並べるという語は、サンコツおよびクルスカル(Sanko f f、Krus kal)によりTime Warps、String Edits、and M akromolecules:The Theory and Practic eof 5equence Comparison(アデイソンーウエスレイ、 マサチュセブツ州しディング、1983)の第1章に定義された意味で用いられ る。
おおまかには、最大のオーバーラツプが得られるようにいずれかの配列に最小数 の″ブランク″または′ゼロ゛塩基を挿入して、2つの配列間の対合塩基(また はアミノ酸)の数が最大となるように2つの塩基を並べる。2配列が与えられた 場合、それらの相同性を計算するためのアルゴリズムが得られる。たとえばニー ドルハムおよびブンシュ(Needleham、Wunsch)、J、Mol。
Biol、、Vol、48.l)、443−453 (1970) サンコツお よびクルスカル(Sankoff、Kruskal)(ii’ii掲)、p、2 3−29゜またこのような比較を行うための商業サービスおよびソフトウェアパ ンケージを人手しうる たとえばインテリシエネテイブクス社(カリフォルニア 州マウンテン・ビュー)およびライスコンシン大学ンエネティックス・コンピュ ーター・グループ(ウィスコンシン州マシソン)。 配列番号(SEQ ID  No、)3の核酸配列に基づいたプローブを市販のDNA合成装置、たとえばア プライド・バイオシステムズ、モデル381Aにより、標準法、たとえばゲイト (Gait)。
01℃gonucleotide 5ynthesis:A Practica I Approach、(IRLブレス、ワシントンD、C,,1984)を採 用して合成することができる。プローブは少なくとも18−30塩基の長さであ るこたが好ましい。より好ましくは、プローブは少な(とも100−200塩基 の長さである本発明のプローブは当技術分野において標準的な種々の方法で、た とえば放射性標![ベレント(Berent)ら、Biotechniques 。
p、208−220 (1985年5/6月):メインコス(Meinkoth )ら、Anal、Biochem、、vol、138. p、267−284  (1984)、ジスタフ(Szostak)ら、 Me t h、En z y mo 1. 、Vo l。
68、p、419−429 (1979);など]、または非放射性tMm [ チ、Z(Chu) ら、DNA、Vol、4.p、327−331 (1985 );ジャブロンスキーDablonski)ら、Nucleic Ac1ds  Re5earah、Vol、14.p、6115−6128 (1986):な ど]を用いて標識することができる。
ハイブリダイゼーションプローブを用いてたとえばRNAブロッティングにより 、ライブラリー作成前にβ−鎖mRNAの候補源をスクリーニングすることもで きる:マニアチス(Maniatis)ら、Mo1ecular Clonin g:A Laboratory Manual、p、202−203 (:J− ルド・スプリング・ハーバ−・ラボラトリ−、ニューヨーク、1982);また はヘイメスおよびヒギンス編、Nucleic Ac1ds Hybridiz at ion、り、139−143 ([RLプレス、ワシントンD、C,,1 985)。
目的とするポリペプチドをコードするmRNAの供給源には、それらの表面に多 数の、たとえば3000−5000以上のGM−C3Fレセプターを発現するか 、または発現すべく誘導しうる細胞集団または細胞系が含まれる。
好ましくはGM−C3Fのα−鎖およびβ−鎖を哺乳動物発現系内へ同時トラン スフェクトする(すなわち宿主−発現ベクターの組み合わせ)。特異的な哺乳動 物発現系の選択および/または修飾を行うための指針を提供する多数の総説があ る たとえば(数例を挙げると)クーヘルラ、<チ(Kucherlapati )ら、Cr1tical Reviews in Biochemistry、 Vol、16.l5sue 4.p、349−379 (1984);ノくネル ジ(Bane r j i) ら、Genetic Engineering、 Mo1. 5. p。
LL−31(1983) は嘩乳動物細胞をトランスフェクトおよび形質転換す るための方法を概説し:レツニコフおよびゴールド編、Maximizing  Gene Expression(zくターワース、ボストン、19860ま大 腸菌(li:、coli)、酵母および哺乳動物細胞における遺伝子発現の選ば れたトピックスにつき概説し:チリ(Thilly)、Mammalian C e1l Technology (バターワース、ボストン、1986)は哺乳 動物発現系を概説する。同様に本発明に用いるのに適した発現ベクターを形成お よび/または修飾するための特異的cDNAおよび発現制御配列を結合および/ または操作するための方法および条件を記載した多数の総説がある:数例のみを 挙げると、たとえばマニアチス(Maniatis)ら、Mo1ecular  Cloning’:A Laboratory Manual (コールド・ス プリング++/%−/(−・ラボラトリ−、ニューヨーク、1982);グo− /(−(Glover)。
DNA Cloning:A Practical Approach、Vol 。
■およびII(IRLプレス、オックスフォード、1985)、およびd /< ル(Perbal)、A Practical Guide to Mo1ec ular Cloning (シラン・ワイリイ・アンド・サンズ、ニューヨー ク、1984)。
数種類のDNA腫瘍ウィルスが哺乳動物発現宿主のためのベクターとして用いら れている。特に重要なものは、細菌の復製′M御配列に結合したSV40の複製 、転写および/または翻訳制御配列からなる多数のベクターである。たとえばオ カヤマおよびバーブ(Okayama、Berg)により開発されたpcDベク ター:Mo1.Ce11.Biol、、Vol、2. p、161−170 ( 1982)およびMo1.Ce11.Biol、、 vol、3.1)−280 −289(1983)に記載、これら双方をここに参考として引用する。SV4 0ベクターヘイ7−(Harner)、Genetic Engineerin g、Vol。
2、p、83−100 (1980)および米国特許第4.599.308号明 細書に記載、これら双方をここに参考として引用する:ならびにさらにアデノウ ィルス調節要素を含むベクター:カウフマンおよびシャープ(Kaufman、 5harp)、Mo1.Ce11.Biol、、 vol 2. p、1304 −1319 (1982)およびクラークら、米国特許第4,675.285号 明細書に記載、これら双方をここに参考として引用する。グルラマン(Gluz man)。
Ce11.Vol、23.p、175−182 (1981)に記載され、AT CC(受託番号CRL 1651)から人手されるC087サル細胞が通常は上 記ベクターに好ましい宿主である。鴫乳動物レセプター発現に適したSV40を 基礎とするベクターはアルフォおよびシード(Aruf fo、5eed) [ Pr。
c、Nat 1.Acad、Sci、、Mo1.84.I)、3365−336 9および8573−8577 (1987)]により開発された。
IT、M合アγセイ 結合アッセイは、未知の特異性またはアフィニティーをもつリガンドを既知の量 まt、−ハmrlノeJ1ヒトGM−CS F ト、pKH97およびpKH1 25tたはそれらの均等物によりトランスフェクトまたは形質転換した細胞試料 のレセプター結合部位に対して競合させることにより行われる。好ましくはGM −C5Fを標準プロトコールによる放射性ヨウ素化、たとえば1. 3. 4.  6−テトラクロロ−3α、6α−ジフエニルグリコウリルとの反応により!3 1する:フレーカー(Fraker) ら、Biochem、Biophys、 Res、Comrnun、。
Vo 1.80.p、849−857 (1978)に記載(またバース−ケミ カル社からアイオドゲンとして人手されるン。一般に結合アッセイはローラエン タール(Lowe n t ha l) ら、J、Immunol、Vat、1 40. p、456−464 (1988)の記載に従って実施され、これをこ こに参考として引用する。要約すると、アリコートの細胞をIHI m識ヒトG M−C3Fの存在下にミクロ遠心管中において最終容量200μmの培地中、4 ℃でインキュベートする。細胞に結合した116 [−標識ヒトGM−C3Fを 結合していないIIS[−標識ヒトGM−C8Fから油濃度勾配による遠心分離 により分離した(10. 000XG%2分間)。非特異的結合は100倍過剰 の部分精製した非標識ヒトGM−CSFの存在下で測定される。
以下の実施例は本発明を説明するためのものであって、本発明を何らかの形で限 定するためのものではない。
およびpKH125の単離 TF−1細胞(キタムラ(K i t amu r a)ら、J、Ce I 1 . Phys iol、、Mo1.140.I)、323−334 (1989 ))からグアニジウムインチオシアネート法(シルギン(Chirgwin)ら 、Biochemis工ry、Mo1.18.p、5294−5299 (19 78))により単離されたポリ(A)”RNAを、オリゴ−(dT)プライマー により二本鎖cDNAに変換した。このcDNAの両端にBs tXIリンカ− をリゲートさせたのち、CDNAをXbaIで消化しく3′側領域に偶然にXb al特有部位が含まれる)、BstXI/Xbal−消化したpME18、すな わちSV40を基礎とする哺乳動物発現ベクター(図3参照)内へ再クローン化 した。pKH97は最初に単離されたトランケートしたcDNAから作成された プローブを用いて単離された。
トランケートしたcDNAは、32p−標識マウスインターロイキン−3レセプ ターcDNAフラグメント(イト−(Itoh) ら、5cience、Vol 、247、p、324−334 (1990)によりl2戯)をI\イブリダイ ゼーションブローブとして用いて低いストリンジエンシー条件下でQl離された (42℃で6XSSPEを用いて20%ホルムアミドの存在下にハイブリダイゼ ーション、および50℃で2XSSPEを用いて洗浄)。pKH97をCO87 細胞内へ標準プロトコールにより、たとえばヨコタ(Yokota)ら、Pro c、Natl、Acad、Sci、、Mo1.84.p、7388−7392  (1987)による記載に従ってトランスフェクトした(5μgのプラスミドD NAを準コンフルエントCO57細胞内へDEAE−デキストラン法によりトラ ンスフェクトした:トランスフェクションの72時間後に細胞を後記のヨウ素化 サイトカイン類を用いる結合アッセイ用に採取した)。下記の濃度においては下 記のヒトサイトカイン類のいずれによっても特異的結合は示されなかった:IL −2(inM)、IL−3(20nM)、IL−4(1nM) 、IL−5(5 nM) 、GM−C3F (20nM)およびEPO(10nM)。
ヒトGM−C3Fレセプターのα−鎖をコードするcDNAが同じライブラリー から、このcDNAの5′−非翻訳領域および3′−非翻訳領域に対応する特異 的オリゴヌクレオチドプライマーを用いるポリメラーゼ連鎖反応により単離され た:ギアリング(Ge a r i ng)ら、EMBOJ、、Vol、8.p 、3667−3676 (1989)により記載。単離されたcDNAをpME 18内へ挿入することによりpKH125を得た。
合計5μgの等量のpKH97およびpKH125プラスミドDNAを準コンフ ルエントCO57細胞内へDEAE−デキストラン法によりトランスフェクトし た。トランスフェクションの72時間後に細胞を採取し、GM−C3F結合アッ セイ法により分析した。10%ウシ胎仔血清、2mM EDTA、0.02%ナ トリウムアシドおよび20mM Hepes (pH7,4)を含有する0゜1 mlのRPMr 1640中の2xlO’ COS 7細胞ヲ二重試験法テ4℃ において3時間、種々の濃度のl!J−WA:(lヒト0M−C5Fと共に、過 剰量の非標識ヒトGM−C3Fを用いて、または用いずに、インキュベートした 。細胞を油層による遠心分離により遊111tlJガントから分離することによ って細胞結合放射能を測定した:シュロイアズ(Schreurs)ら、Gro wth Factors、Mo1.2゜p、221−233 (1990)によ りJ己戯。GM−C3Fは標準プロトコールによりヨウ素化された[チバ(Ch iba) ら、Leukemia、Mo1.4.p、22−36 (1990) ]、要約すると、大腸菌により産生されたGM−C8F 5μgを30−50μ lの50mM硼酸ナトリウム緩衝液(pH8,0)中で1mC1の乾燥ポルトン −ハンター(Bolton−Hun t e r)試薬と共に4℃で12−16 時間インキュベートした。グリシンを2.5mg/rnlになるまで添加して反 応を停止させ、ヨウ素化GM−C5Fをポルトン−ハンター試薬からPD−10 カラムにより分離した。このヨウ素化ヒトGM−C3Fは比放射能(4−8)x lO’cpm/μgを有し、0゜1%ゼラチン、0. 1%ウシ血清アルブミン および0.02%ナトリウムアジドを含有する)(epes緩衝ハンクス液中で 約2カ月間安定であった。
1m1Aはレセプター結合データを示す。白丸はpKH125およびpME18 (pKH97と同じベクターであるが、上記cDNA挿入配列を含まない)でト ランスフェクトしたCO37細胞(対照)に対応する。黒丸はpKHL25およ びpKH97でトランスフェクトしたCO87細胞に対応する。結合データのス カッチャード(Scatchard)プロットを示す。挿入されたグラフは平衡 結合プロフィルを示す。これらのデータがら分かるように、高いアフィニティー 結合部位(K、−120pM)および低いアフィニティー結合部位(K、−6゜ 6nM)が共に示される(K、値はりガント(LIGAND)プログラムにより 計算された:デ・リーン(De Lean)ら、Mo1.Pharmacol、 。
Mo1.21. p、5−16 (1982))。
ネオマイシン耐性遺伝子、neo、を含むDNAフラグメントをpKH97内へ 挿入して、pKH97neoを形成した。NIH3T3細胞は1)KH97ne OおよびE)KH125により、チェンおよびオヵヤT (Chen、Okay ama) Mo l、 (l C2−↓−1,1」」l、、Vo 1. 7.  p、2745−2752 (1987)に記載のリン酸カルシウム法によって安 定にトランスフェクトされIユこの文献を参考きして引用する。安定なトランス フェクト体はi、mg/mlのG418により選択された。、EEIIiBはト ランスフェクトしたN[H3T3細胞の結合データを示す。白丸はpKH97n eoおよびpME18でトランスフェクトした対照NHH3T3細胞に対応する 。黒丸はpKH97neoおよびp、KHI25でトランスフェクトシたN[H 3T3細胞に対応する。後者は170pMのに4を有する高いアフィニディー結 合を示した。トランスフェクトしたNIH3T31+1胞において、漂識GM− C5F’の結合速度および解!IIt速グをも調べた6図2人および2Bはこれ らのデータを示す。白丸はα−鎖のみを発現するNIH3T3細胞に対応する。
黒丸はGM−C8Fレセプターのα−鎖およびβ−鎖双方を発現するN r H 3T 3細胞に対応する。後者の方がはるかに緩慢な解離速度を示(7た(T1 .’2=2分一対−Twz= 360分)。
前記に従ってpKH97およびpKH125で同時トランスフェクトしたC0S  7細胞のアリコートをミクロタイタープレートのウェルに、l!S 1−標識 ヒトGM−C8Fを1100p、500pMおよび1nMの濃度で含有する培地 200μl中において分配する。細胞を含まない微生物上澄液試料100μlを 、トランスフェクトしたCO87細胞に種々の濃度の126 [−標11G M −CS Fそれぞれにおいて添加する。3時間インキュベートしたのち、CO8 7細胞を採取し、結合放射能につきアッセイする。結合放射能のカウントが低い C087細胞は、ヒトGM−C3Fのアンタゴニストまたはアゴニスト候補に相 当する。
ベクターpME18の′スタッフ7−(stuffer)’領域については、シ ード(S e e d) ら、Proc、Nat 1.Acad、Sci、、M o1.84 (1987)、p、3365−3369により記載されている。
1990年6月17日に本出願人らは、pKH97およびpKH125をアメリ カン・タイプ・カルチャー・コレクション(マリーランド州口γクビル)(AT CC)にそれぞれ受託番号40847および40848で寄託した。これらの寄 託はブグベスI−条約−臼こ国際的な便宜上、かつ特許を目的とする培養物寄託 (Cu l 口xre Deposit for Patent Purpo  S es)!こ対するATCI定下にイ」与される条件の下で米国内での便宜上 行われた。後者は寄託物を35 USC122および37 CFR1,14に従 って米国特許および商標局長官が入手しうろこと、fJらびに米国特許の交付に 際L2て国民が入手(、うろことを保証し、寄託物か維持されることを要求する ものである。寄託されたプラスミドを人手しうることは、いずれかの政府の権威 の下でその特許法に従)で付与された権利に違反して本発明を実施するライセン スと解すべきではない。
以上の本発明の形態に一ついての記載は具体的説明および記述のために提示され たものである。それらは徹底的に追及すること、または本発明を記述された実際 の形態に限定することを意図したものではなく、明らかに上記の教示を考慮して 多様な修正および変更が可能である。これらの形態は本発明の原理を最も良く説 明し、これにより当業者が本発明を意図する個々の用途に適した種々の形態で、 および種々に変更して最も良く利用しうるために選択および記述された。本発明 の範囲はここに記載する請求の範囲により定められるものとする。
配烈嚢 配列番号(SEQ ID No)+1 配列の型:DNA配列 配列の長さ:3475塩基 鎖の数ニー木調 トポロジー二直鎖状 配列の種類・DNA分子 起源・ 生物名・ヒト 配列の特徴: ヒトGM−C3FレセプターをコードするDNA配列配列: 配列番号(SEQ ID No):2 配列の型 アミノ酸 配列の長さ二897アミノ酸 鎖の数ニー末鎖 トポロジー・直鎖状 配列の種類:蛋白t/ポリペプチド 起源: 生物名:ヒト 配列の特徴。
ヒトGM−CSFレセプター 配列番号(SEQ ID No):lによりコードされるシグナル配列ニー17  to −1 トランスメンブランドメイン:422 to 448細胞外ドメイン内のN−結 合グリコシル化可能部位: 41−43.174−176 : 329−331 配列: MeセVal Leu Ala Gin Gly Lau Lau Sex M et Ala Leu Lau Ala LauCys Trp Glu Ar g S@r Lau Ala Gly Ala Glu Glu Thr Il e Pro Leul 5 10 Leu 工is Arg Arg Val 人sn Glu Asp Lau  Leu Glu Pro Val Ser CysAsp Leu Ser A sp Asp Met Pro Trp Ser Ala Cys Pro H is pro ArgCys Val Pro Arg Arg Cys Va lAla Pro Cys Gin Ser Pha Val Va1Th!− Asp Val Alp Tyr Pha 5er Pha Gin !’ro  Asp krq Pro Leu GlyPro Ser Lyg 5ar  !!is Lau Phe Gin λsn Gly Sir 入ユa Glu  Lau TrpPro Pro Gly Ser Met !;ax Ala  Pha Thr Bar Gly Smg Pro Pro Ir1sGin  Gly Proτrp Gly Sar JLrg Pha Py:o Gl u Lau Glu Gly Val l’ha495 500 5O5 L”ro Val Gly Pha Gly AJp Sar に工u Val sir Pr5 !auτhr Ala Glu人sp Pro ムy3 Bu s Val Cyll JiJp Pro Pro 58! Gly Pro  Asp 丁hr 〒hrPro Alm Ala Ser ksp Lau P ro 丁hr Glu Glu アto Pro Sar 1lro G1nP ro GIY Pro Pro Ala Ala Sar His Thr ’ !?m Glu Lys GinにLa 5er555 560 5(a5 5er Pha JLsp Ph會λsn Gly Pro Tyr Leu  Gly 1?to Pro 箆1s Saw 入z9Sar Lau f’ro  Asp X1* Lau Gly din Pro Gin Pro Pro  Gls Glu GlyGly Sat Gin Lys Sar Pro  1hxo Pro Gly Sex Lau Glu Tyr Lau Cys Lau i’roλla Gly Gly Gin Val Gin Leu  Val Pro Letiに−Glsに1g15 g20 625 Mat Gly pro azy aニーにLa Val Glu ValGl u Arg Arg Pro 5er G1nPro Gly Glu Arg  Pro Jua Asp Val Ser Pro Thr Ser Pro  Gin Pr。
Glu Gly Lau Lehu Val Lau Gin Gin Val  Gly Aspτyr Cys the LeuPro Gly L@u G ly Pro Gly Pro Lau Ser Lau Arg S@r L ys Pro 5erB10 1115 820 Ser Pro Gly Pro Gly Pro Glu Ile Lys  ksn Leu Asp Gin^IJI Ph@Gin Val Lys L ys I’ro Pro Gly Gin 入1a Val Pro Gin  Val Pro Va154Q 845 850 11a Gin I、au Phe Lys 入1a L@u Lys Gin  Gin Asp ?yr Leu Ser LauPro Pro Trp  Glu Val Asn Lys Pro Gly Glu Val Cys勅 令 pM 鮭! pM B FIGURE 2 分 η閘 要約書 ヒト顆粒球−マクロファージ−コロニー刺激因子(GM−C3F)レセプターの β−鎖をコードする核酸、およびβ−鎖自体が提供される。β−鎖をα−鎖と共 に細胞性宿主中において発現させて、ヒトGM−C3Fのアゴニストおよびアン タゴニストのスクリーニングに有用な組成物を調製することができる。
補正書の翻訳文提出書 (特許法第184条の8)

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.ヒト顆拉球−マクロファージーコロニー刺激因子レセプターのβ−鎖であっ て、実質的にヒト非レセプター蛋白質を含まないもの。
  2. 2.β−鎖が配列番号(SEQ ID NO.)2に示したアミノ酸配列により 定められるポリペプチドである、請求の範囲第1項に記載の蛋白質。
  3. 3.β−鎖が配列番号(SEQ ID NO.)2中のアミノ酸残基1−880 につき示したアミノ酸配列により定められるポリペプチドである、請求の範囲第 1項に記載の蛋白質。
  4. 4.配列番号(SEQ ID NO.)2に示したアミノ酸配列により定められ るポリペプチドをコードしうる核酸。
  5. 5.ポリペプチドが配列番号(SEQ ID NO.)2中のアミノ酸残基1− 880につき示したアミノ酸配列により定められる、請求の範囲第4項に記載の 核酸。
  6. 6.配列番号(SEQ ID NO.)1のヌクレオチド配列に対して作用的に 相同であり、ヒト顆粒球−マクロファージーコロニー刺激因子に対する高アフィ ニティーレセプターを形成しうるポリペプチドをコードし、該ポリペプチドがヒ ト顆粒球−マクロファージーコロニー刺激因子のα−鎖と作動的に結合して高ア フィニティーレセプターを形成するものである核酸。
  7. 7.高アフィニティーレセプターがヒト顆粒球−マクロファージーコロニー刺激 因子との結合定数(Kd)1nM以下を有する、請求の範囲第6項に記載の核酸 。
  8. 8.ポリペプチドが、該核酸、およびα−鎖に対する遺伝子を保有するベクター で同時トランスフェクトした哺乳動物性発現宿主中においてα−鎖と作動的に結 合する、請求の範囲第7項に記載の核酸。
  9. 9.ヒト顆粒球−マクロファージーコロニー刺激因子のアンタゴニストまたはア ゴニストを検出するための、下記の工程を含む方法:ヒト顆位球−マクロファー ジーコロニー刺激因子レセプターのα−鎖およびβ−鎖に対する遺伝子をα−鎖 およびβ−鎖が細胞性宿主の膜中において作動的に結合した状態で発現する細胞 性宿主を供給し;該細胞性宿主を、既知濃度のヒト顆粒球−マクロファージーコ ロニ−刺激因子、およびヒト顆粒球−マクロファージーコロニー刺激因子のアン タゴニストまたはアゴニストを含有すると推測される試料に暴露し、その際ヒト 顆位球−マクロファージーコロニー刺激因子は標識されており;細胞性宿主を試 料および標識されたヒト顆粒球−マクロファージーコロニー刺激因子から分離し ;そして 細胞性宿主に結合した標識ヒト顆粒球−マクロファージーコロニー刺激因子の量 を測定する。
  10. 10.細胞性宿主が、α−鎖に対する遺伝子を保有する第1ベクターおよびβ− 鎖こ対する遺伝子を保有する第2ベクターで安定に形質転換された哺乳動物細胞 である、請求の範囲第9項に記載の方法。
  11. 11.第1ベクターがpKH125であり、第2ベクターがpKH97である、 請求の範囲第10項に記載の方法。
  12. 12.ヒト顆粒球−マクロファージーコロニ−刺激因子レセプターのα−鎖およ びβ−鎖からなり、これらのα−鎖およびβ−鎖が非ヒト細胞性宿主中において 作動的に結合している組成物。
  13. 13.α−鎖がpKH125のcDNA挿入配列によりコードされ、β−鎖がp KH97のcDNA挿入配列によりコードされる、請求の範囲第12項に記載の 組成物。
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